ティーハーフ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡10 栗毛 2010年4月18日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績50戦[7-3-8-32]
総賞金23,963万円
収得賞金5,525万円
英字表記Teehaff
血統 ストーミングホーム
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Try to Catch Me
ビールジャント
血統 ][ 産駒 ]
Green Desert
Belle Genius
兄弟 サドンストームレディオブパーシャ
前走 2020/03/29 高松宮記念 G1
次走予定

ティーハーフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1824304.2178** 牡10 57.0 国分優作西浦勝一472(+8)1.09.1 0.433.8⑧⑨モズスーパーフレア
20/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 1624216.5129** 牡10 56.0 国分優作西浦勝一464(-6)1.08.7 1.334.2⑮⑭ダノンスマッシュ
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 182483.31413** 牡10 57.0 国分優作西浦勝一470(-2)1.09.9 0.934.6⑬⑫アウィルアウェイ
20/01/11 京都 11 淀短距離S (L) 芝1200 1581552.11014** 牡10 59.0 国分優作西浦勝一472(+4)1.11.0 1.435.2⑫⑫アイラブテーラー
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 183592.8115** 牡9 57.0 国分優作西浦勝一468(-6)1.07.6 0.333.7⑪⑧ミスターメロディ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1881871.6123** 牡9 57.0 国分恭介西浦勝一474(+2)1.08.5 0.233.7⑯⑮ダノンスマッシュ
19/01/14 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 126743.693** 牡9 59.0 池添謙一西浦勝一472(+18)1.09.2 0.134.0⑫⑪ナインテイルズ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16713303.81611** 牡8 57.0 国分優作西浦勝一454(-8)1.09.0 0.734.6⑮⑪ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 165967.81311** 牡8 56.0 国分優作西浦勝一462(+4)1.10.8 1.435.8⑬⑫ナックビーナス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 163613.6713** 牡8 57.0 国分優作西浦勝一458(-6)1.08.3 0.733.7⑮⑬セイウンコウセイ
18/05/06 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1561133.2121** 牡8 58.0 国分優作西浦勝一464(+6)1.08.0 -0.032.7⑬⑪ライトフェアリー
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 161175.01513** 牡7 56.0 国分優作西浦勝一458(-12)1.09.4 0.633.7⑮⑮ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1835102.51418** 牡7 56.0 国分優作西浦勝一470(+4)1.23.6 1.235.5⑱⑱サングレーザー
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 1371121.1813** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一466(+4)1.08.1 0.632.8⑫⑨ソルヴェイグ
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 181216.394** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一462(0)1.08.3 0.333.8⑫⑪シャイニングレイ
17/05/28 京都 10 安土城S OP 芝1400 16366.733** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一462(+6)1.20.0 0.234.1⑬⑬シャイニングレイ
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1871412.975** 牡7 58.0 国分優作西浦勝一456(-4)1.07.6 0.332.8⑯⑯キングハート
17/04/09 阪神 10 大―ハンC OP 芝1400 127108.454** 牡7 58.0 国分優作西浦勝一460(-8)1.22.6 0.234.8⑨⑦エポワス
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1811178.5164** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一468(0)1.09.3 0.634.6⑪⑨セイウンコウセイ
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861212.8512** 牡6 56.0 石川裕紀西浦勝一468(-2)1.12.5 2.236.1⑮⑮ネロ

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ティーハーフの関連ニュース

 ◆藤岡佑騎手(シヴァージ5着)「もう少し位置を取りたかったけど、出負けして腹をくくった。初めてのGIで、これから楽しみを持てる競馬だった」

 ◆岩田康騎手(グルーヴィット6着)「直線でラストを伸ばす競馬をしようと思っていて、いい脚を使ってくれた。次につながってくれれば」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ7着)「スタートが良くていい位置で運べていましたが、最後は伸びきれなかった。具合は良かったんですけどね」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ8着)「最後はよく脚を使っていて、“(上位進出も)あるかな”と思ったんですけどね」

 ◆丸山騎手(ステルヴィオ9着)「この枠((1)番)だったので、この競馬しかなかった。内も悪くないと思ったけど、緩い馬場が合わずにノメっていた」

 ◆川田騎手(ダノンスマッシュ10着)「結果を出せずに申し訳ないです」

 ◆松山騎手(アウィルアウェイ11着)「スタートはうまく出たんですが、いい位置で競馬ができなかった。もう少しうまく流れに乗せたかったです」

 ◆福永騎手(タワーオブロンドン12着)「4コーナーまではバッチリだったが、追い出すとトモが外に流れて、手応えほど伸びなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(モズアスコット13着)「スタートは出たけど、忙しくてこの馬場も合わなかった。直線でバランスを取るのに時間がかかった」

 ◆田辺騎手(ナックビーナス14着)「考えていたポジションだったけど、直線で反応がなかった。馬場が緩かったからなのか、らしくなかったです」

 ◆横山典騎手(ノームコア15着)「思ったよりついていけたから、もう少しできるかなと思ったけどね。(敗因は)1200メートルじゃないと思う。海外から帰ってきて、調整も大変だっただろう」

 ◆酒井騎手(ラブカンプー16着)「非力なのでこういう馬場はかわいそうだった」

 ◆秋山真騎手(ダイメイプリンセス17着)「4コーナーからノメっていた」

 ◆武豊騎手(アイラブテーラー18着)「走りが全然、本当じゃなかったね。左回りも良くないと思う」



★29日中京11R【高松宮記念】の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】高松宮記念2020 前走1秒以上敗退からの巻き返しは望み薄!前走の馬体重もチェックポイントのひとつ! 2020年3月29日() 07:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、高松宮記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はみられない(2009年以降)

ティーハーフ

過去の高松宮記念で優勝経験のある馬を除くと、前走で8着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(新中京開催の2012年以降)

ティーハーフ
ラブカンプー

過去の高松宮記念で優勝経験のある馬を除くと、前走で国内戦に出走し、なおかつ1秒0以上の着差で敗れていた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ティーハーフ
ラブカンプー
ダイメイプリンセス

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラブカンプー
アイラブテーラー

【人気】
過去の高松宮記念で優勝経験のある馬を除くと、ふたケタ人気の連対例はゼロ(2012年以降)
※7時00分現在の10番人気以下

アウィルアウェイ
ティーハーフ
ラブカンプー
グルーヴィット
クリノガウディー
ダイメイプリンセス
ナックビーナス
シヴァージ
ノームコア

5番人気以下かつ、7歳以上馬の最高成績は3着(2009年以降)
※7時00分現在の5番人気以下、かつ7歳以上馬

ティーハーフ
セイウンコウセイ
ダイメイプリンセス
ナックビーナス

6番人気以下の4歳馬は3着食い込みが精一杯(2009年以降)
※7時00分現在の6番人気以下、かつ4歳馬

アウィルアウェイ
グルーヴィット
アイラブテーラー
クリノガウディー

【脚質】
過去の高松宮記念で優勝経験のある馬を除くと、前走(国内のレースに限る)4角先頭馬の連対例はゼロ(2012年以降)

モズスーパーフレア

【枠順】
1枠の連対例は皆無(2009年以降)

ステルヴィオ
アウィルアウェイ

馬番枠14番、18番の好走例はゼロ(2009年以降)

モズアスコット
ノームコア

馬番枠1番、2番、7番、16番の連対例はなし(2009年以降)

ステルヴィオ
アウィルアウェイ
グルーヴィット
モズスーパーフレア

新中京開催の2012年以降、馬番枠13番の連対例はゼロ

ダイメイプリンセス

【血統】
芝1200mのG1優勝、あるいは中京芝重賞1着の経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2012年以降)

ダイメイプリンセス
モズアスコット
シヴァージ
ノームコア

芝の1400m以上で重賞勝利経験のある馬を除くと、父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2012年以降)

アウィルアウェイ
アイラブテーラー
ナックビーナス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダイアトニック
ダノンスマッシュ
グランアレグリア
タワーオブロンドン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【高松宮記念】最新ナマ情報 2020年3月29日() 05:06

◆心身とも上積み〔1〕ステルヴィオ

 午前10時44分に中京入りすると、落ち着いた様子で馬房へ収まった。土田助手は「(阪神の)前走は休み明けで、輸送で発汗していたけど、今回は落ち着いたもの。心身ともに上積みがある。スムーズに競馬をしてくれれば」と期待を寄せた。



◆馬群でも大丈夫〔2〕アウィルアウェイ

 シルクロードSの覇者は、桜花賞以来となる2度目のGI挑戦。坂路を4ハロン73秒8のゆったりしたキャンターで態勢を整えた。「去年の春から秋にかけて馬が成長してくれた。((2)番に)馬群でも競馬ができるタイプです」と高野調教師は期待する。



◆安田隆師「いい枠」〔3〕ダイアトニック

 ロードカナロア産駒で父子制覇を狙う阪急杯3着馬は、雨が降りしきる中、坂路を4ハロン70秒6でゆったりと上がった。安田隆調教師は「変わりなく順調です。枠もいいですね。前回、前に行ったのが今回につながってくれれば」と、期待を込めて送り出す。



◆体重増え調子◎〔4〕ティーハーフ

 2年連続4度目の参戦となるベテランは4ハロン74秒1で登坂。西浦調教師は「体重が増えているのは体調がいいからだろう。馬がこのレースに合わせて体をつくってきているみたいだね。少し時計がかかるくらいがいい」と笑顔で語った。



◆好位から進める〔5〕ラブカンプー

 昨年18着のリベンジを期す5歳牝馬は、坂路を4ハロン67秒1-15秒5で上がった。森田調教師は「ガタッと落ちていた筋肉がだいぶ戻ってきた。前走は外枠で外を回る形になった。好位で運んで少しでも粘りを見せてくれれば」と語った。

◆落ち着いて万全〔6〕ダノンスマッシュ

 夕刊フジ賞オーシャンSの勝ち馬は、角馬場で体をほぐしてからDPコースをキャンターで1周。岩本助手は「今朝は調整程度。落ち着いていていい感じですよ。これで結果が出なければ仕方がない、と思える状態です」と力を込めた。



◆雨は問題ない!〔7〕グルーヴィット

 昨年の中京記念の勝ち馬は、角馬場からCWコースをキャンターで軽快に駆け抜けた。井上助手は「追い切り後も特に変わりないですし、前走と同じくらいの状態です。稍重の中京で勝っているし、雨は大丈夫だと思います」と語った。



◆挑戦者の立場で〔8〕グランアレグリア

 昨年の最優秀3歳牝馬は午前10時34分に到着。凛とした表情で馬房から外を眺めた。渡部助手は「輸送は問題なかった。調教でのオン、オフがはっきりしてきて成長を感じる。1200メートルは初めてで、チャレンジャーの立場だけど、前走のパフォーマンスからも期待している」と意気込む。



◆現時点どこまで〔10〕アイラブテーラー

 【5・2・0・0】と完全連対の4歳牝馬は角馬場で調整。長谷川厩務員は「(初の)左回りが駄目ってことはないし、道悪も苦にしないと思います。まだ底は見せていないと思うので、現時点でどんなものか」とGI初挑戦を楽しみにする。

◆ちょうどいい枠〔11〕クリノガウディー

 5度目のGIに臨む4歳馬は、程よい気合乗りでDPコースを流した。丸田助手は「変わらずですね。1200メートルでペースが速くなって折り合いはつくと思う。雨で内が悪くなるでしょうし、(11)番枠もちょうどいいと思います」とうなずいた。



◆不安なく絶好調〔12〕セイウンコウセイ

 2017年の覇者は午前10時34分に中京に到着。矢野厩務員は「絶好調。ここまで何の問題もないし、不安もない。状態は今までで一番いい。道悪も歓迎だし、勝っている舞台。全て条件はそろったと思う」とトーンは上がりっぱなしだった。



◆道悪は半信半疑〔13〕ダイメイプリンセス

 重賞2勝を挙げる7歳牝馬は、4ハロン66秒6で淡々と駆け上がった。森田調教師は「体はちょうどいいくらい。前走は輸送後に現地でカイバを食べずに減っていたからね。道悪はうまいときと下手なときがあるからどうかな」と語った。



◆大記録へ好気配〔14〕モズアスコット

 GI連勝を狙うフェブラリーSの勝ち馬は、リズミカルに6ハロン68秒6-16秒7で登坂。玉井助手は「いい感じですよ。思ったより追い切りのダメージがなく、調子は上向いています。あとはゲートをうまく出てくれれば」と好気配を伝えた。

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【血統アナリシス】高松宮記念2020 前年1番人気4着敗退の雪辱を期すロードカナロア産駒に注目!昨秋のスワンSウイナーにもチャンスあり! 2020年3月28日() 16:30

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ステルヴィオ
父は名スプリンターロードカナロア。母ときょうだいを含む近親馬の多くがスピード指向の強いタイプ。加えて、太い首と分厚い胸板が目を引く馬体の造り。マイルCSを制しているが、個体的には芝1600mすら若干長い印象を受ける。その視点でみると、今回の距離短縮自体は悪くなさそう。どちらかといえば大箱向きの差し仕様なので、阪神内回り→直線の長い中京へのコース替わりも好都合。流れに乗りきるようなら、一撃あっても不思議はない。

アウィルアウェイ
昨年のマイル王者インディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。その点を踏まえると、直線に急坂がある中京芝1200m、なおかつ前傾ラップになりがちな高松宮記念の舞台自体は悪くないはず。持ち味の決め脚を問われる展開になれば、浮上の目もありそうだ。

ダイアトニック
父のロードカナロアは2013年の高松宮記念勝ち馬。父キングカメハメハ系でみても、当レースとの相性は悪くない。祖母はアレミロード×ストームバード配合の米国血統。加えて、ストームバード4×4のクロスを潜在させることで、よりスピード色が鮮明になっている印象だ。そのあたりを鑑みると、今回の舞台替わり&距離短縮はプラスに作用する可能性もある。阪急杯では好位から競馬を進め、タイム差なしの2着入線(3着降着)と脚質に幅が出てきた点も好感度が高い。前回の降着を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

ティーハーフ
香港スプリントなどを制したラッキーナインを半兄に持ち、母の父と祖母も短距離G1勝ち馬という、スピードに優れた一族。全兄のサドンストームが2015年の当レースで4着、本馬自身も2017年に4着、昨年は5着入線しているように、相応の舞台適性を備えている。一方で、加齢に伴う耐久力の衰えによるものなのか、2017年以降の3着以内が直線平坦の京都に集中している点は気がかり。それゆえ、今回の舞台替わりで急激にパフォーマンスを上げてくることは想像しづらい。得意のかたちになったとしても、掲示板争いまでが精一杯ではないか。

ラブカンプー
父系祖父のサクラバクシンオーの産駒は高松宮記念を2勝。父のショウナンカンプは2002年の勝ち馬で、母の父マイネルラヴスプリンターズSを制している。構成上の速力に関しては、ここでも屈指の存在と思われる。そもそも本馬自身、一昨年のスプリンターズSで2着好走しているのだから、優れたスプリント適性を有しているのは間違いない。とはいえ、昨年のシルクロードS以降は大敗続き。牝馬がこうなると立て直しが非常に難しい。馬場や展開に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。ここは静観が賢明だろう。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、叔父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系にロードカナロアを配しているのだから、スプリンターとしての資質は申し分がない。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを組み合わせた母の構成をみるに、馬力を要求される直線急坂コースも問題ない。昨年の春、秋とG1では一歩及ばなかったが、いつ手に届いてもおかしくないポテンシャルを秘めている。展開に左右されない自在性は大きな強み。好レースを期待したい。

グルーヴィット
自身ならびに母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。父のロードカナロアエアグルーヴ牝系と相性が良いキングカメハメハの系統で、なおかつ2013年の高松宮記念優勝馬。祖母の父フレンチデピュティが属するヴァイスリージェント系は、当レースにおける活躍系統のひとつ。相応の適性を備えているものと判断できる。本馬自身、中京記念勝ちにファルコンS2着と当地で良績を残している点も好感度が高い。近走の戦績から勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴としてなら一考の余地はある。

グランアレグリア
母はBCジュヴェナイルフィリーズターフを制し、5歳時にもマイルG1を2勝。早い時期から活躍し、年齢を重ねてもパフォーマンスが衰えない傾向にある。本馬も伸びシロを残しているとみて差し支えない。高松宮記念においてディープインパクト産駒の優勝例がない点は気になるものの、米国牝系自体の相性は上々。同父でマイルG1勝ち馬のミッキーアイルが2年続けて好走しており、深刻に捉える必要はないだろう。いずれにせよ、スムーズに追えるポジションを無理なく確保できるどうかが肝の馬。それは頭に入れておいたほうがいい。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母の父は凱旋門賞馬のダラカニ。一族には英・愛ダービー馬や英オークス馬、皐月賞馬のディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、相応の持久力を求められる直線急坂のコース形態は悪くないはず。京王杯SC勝ちの実績から、同じ左回りで直線が長い中京コースを苦にするとは思えない。父がミスプロ系で、母の父にダルシャーン経由のネヴァーベンド系を配している点は2018年の優勝馬ファインニードルと同じ。有力候補の1頭であることに疑う余地はない。

アイラブテーラー
父はトーセンラーで、母の父はダンスインザダーク。スプリント戦とは縁がなさそうな組み合わせだが、スピードタイプの母と祖母が強く反映されているせいか、本馬は短距離指向に出た様子。ただ、高松宮記念と相性が良いとはいえない、父サンデーサイレンス系。加えて、サンデーサイレンス3×3の濃いインブリード持ちと当レースの好走傾向とはズレがある印象。近い親族に重賞勝ち馬がおらず、活力面の後押しも期待できない。底を見せていない戦績は評価できるものの、今回の舞台で勝ち負けまではどうか。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。時計を要するコース向きのマイラーとみていいだろう。その一方で、パワーに寄っているぶん、速い上がりの競り合いになるとパンチ不足。加えて、近い親族に重賞級はおらず、ここに入ると活力の面でも見劣りする。上位争いに絡むには、消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況がほしいところだ。

セイウンコウセイ
2017年の高松宮記念を制し、昨年は12番人気の低評価を覆して2着と、レース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母の父と、ミスプロのクロスが強く反映されているせいか、淡泊な一本調子のタイプに仕上がっている。それゆえ、後半の決め脚勝負は不向きなうえに、目標にされると案外のケースが多い。好パフォーマンスを示すには、高速馬場や道悪といった後続勢がキレを削がれるコンディション、あるいは馬群がバラけるなど揉まれないかたちが不可欠となる。

ダイメイプリンセス
父のキングヘイローは現役時に高松宮記念を制し、産駒としても2009年の優勝馬ローレルゲレイロを輩出。牝系についても、さかのぼればエルグランセニョールなどを送り出した名門と、額面上の血統背景は申し分がない。反面、本馬の良績が夏場に集中しているのは気がかり。新中京開催以降、父ノーザンダンサー系かつ内国産馬の成績が芳しくない点も懸念材料だ。同様のローテで臨んだ昨年は16着大敗。複勝圏内突入のシーンは想像しにくい。

モズアスコット
欧州最強マイラーのフランケルを父に持ち、母の父はストームバード系という、ややパワーが強調された配合。サンデーサイレンスの血を内包していないため、スローの瞬発力勝負ではワンパンチ足りない反面、安田記念フェブラリーSの勝ちっぷりが示すように、型にハマったときの破壊力は周知のとおり。芝1200mは未知数だが、父の高い適応能力と北米由来の牝系を思えば、こなしてもおかしくない下地はある。人気が落ちるようなら、買い目に加えてみる手もアリだろう。

ナックビーナス
父のダイワメジャーは産駒として、2014年の勝ち馬コパノリチャードを輩出。本馬自身も2018年に3着好走しているように、舞台適性は高い。ただ、母の父が国内主流からズレたヘイロー系のモアザンレディで瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが本馬の勝ち味の遅さにつながっているのかもしれない。年齢的に能力面の底上げも期待しづらく、G3では通用しても年下の駿馬が揃うG1では分が悪そう。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

モズスーパーフレア
父はBCスプリントの勝ち馬で、母の父はダンチヒ系のスピードタイプ。そのうえ、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、馬力とスピードに特化した米国型快速仕様とみて間違いない。ゆえに、速力で押し切れるコースがベスト。その点を鑑みると、一定のキレを求められる中京芝1200mで本領を発揮できるかについては、いさかか疑問。スプリンターズS2着の実績を認めての△評価が妥当な線ではないか。

シヴァージ
父のファーストサムライはジャイアンツコーズウェイの直仔で当レースと相性が良いストームバード系。父ジャイアンツコーズウェイの直仔×母の父インディアンチャーリーの組み合わせは、BCスプリントなどG1を4つ制し、昨年の米牡馬チャンピオンスプリンターに輝いたミトレと共通する。速力および持続力に優れた配合といえよう。ただし、ダート色が濃い構成ゆえに、後半のスピード勝負になると苦しい面も出てくる。上位進出には、上がりを要する展開や馬場、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が必須となろう。

ノームコア
半妹のクロノジェネシスは、昨年の秋華賞で優勝。祖母の全姉フサイチエアデール、その仔のフサイチリシャールビーチサンバはマイルG1で好パフォーマンスを示している。優れたスピードを伝える牝系の出自であるとともに、一族の近況が活気づいている点は好印象だ。一方で、OPクラスかつ芝1400m以下におけるハービンジャー牝駒の成績が奮わないのは気がかり。ヴィクトリアマイルのレコード勝ちが示すように、速いペースのほうが向く馬だが、他力本願的な面があるゆえに過去の実績を鵜呑みにできないのも確か。首位争いに加わるには、終いの脚を存分に活かせる展開がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】高松宮記念2020 桜花賞馬が二度目のG1戴冠を意識できる態勢!秋・春スプリントG1連覇を狙うアノ馬も好感触! 2020年3月28日() 14:00

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ステルヴィオ
中京への輸送を控えて最終追い切りの併せ馬は、折り合い重視の軽い内容にとどめたが、最後にグイッと前へ出たあたりは闘志を感じさせた。実戦を一度使った効果は大きく、気配は上々。流れにうまく乗れるようであれば、上位進出も十分にあり得る。

アウィルアウェイ
今週の本追い切りは栗東坂路で4F52秒8を記録。馬場の違いはあれど、53秒を切ることができなかったシルクロードS優勝時に対し、タイムを縮めてきた点は評価できる。相手は強くなるが、デキだけなら決してヒケは取らない。

ダイアトニック
1週前に栗東坂路で4F49秒9の好タイムをマーク。当週は4F53秒4と楽な内容ながらも、終い2Fのラップは24秒8-12秒2。追えば弾けそうな印象を受けた。良いコンディションでレースを迎えることができそうだ。

ティーハーフ
休養明けから順調にレースを使えているのは明るい材料。その一方で、栗東坂路で行われた最終追いの動きは迫力が薄れており、さすがに10歳という年齢を感じずにはいられない。往時のパフォーマンスを望むのは酷ではないか。

ラブカンプー
栗東坂路で2週続けて4F52秒台を計時したように気配は決して悪くない。しかし、掲示板すら届かない結果が1年以上も続いている。スランプ脱出の糸口が見えない現況では大きな変わり身は望めそうにない。見送りが賢明だろう。

ダノンスマッシュ
これまでの栗東坂路主体から、今回はCWに調整パターンを変えてきた。1週前に長めから全身を大きく使った走りで鋭い伸びを披露。当週は半マイルから終い重点ながらもキレの良い動きを見せた。デキは高いレベルで安定しており、初のG1タイトル獲得も夢ではない。

グルーヴィット
今週の本追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。早々に僚馬を振り切って、パワフルに坂を駆け上がった。その前向きな走りから距離短縮は歓迎だろう。相手は一気に強くなるが、道中の立ち回りひとつでチャンスはある。

グランアレグリア
美浦帰厩後は坂路とトラックを織り交ぜてジックリと乗り込んできた。25日の坂路追いでは伸びやかな走りを披露。落ち着きのあるたたずまいからはメンタル面の充実ぶりをうかがい知ることができる。桜花賞以来のG1戴冠を意識できる状態とみたい。

タワーオブロンドン
美浦Wで行われた今週の本追い切りでは馬場の外めをシャープな脚取りで駆け抜けた。スプリンターズS優勝時と遜色ない動きを見せており、久々を一度叩いた効果が存分にうかがえる。万全に近い仕上がりとみていいだろう。

アイラブテーラー
1週前に栗東坂路で4F50秒9を出したが、当週は角馬場主体の非常に軽い調整。中間で仕上がっているとはいえ、大舞台に臨むにあたり、かなり心許ない調整過程であるのは確か。連対率100%と底を見せていない点は評価できるが、積極的には手が出ない。

クリノガウディー
25日に栗東坂路で4F50秒6をマーク。相変わらずケイコでは良く動くが、この馬にとっては平常運転の域。相手なりに走るタイプとはいえ、強豪揃いのG1で勝ち負けに持ち込むには、もう一段階上の進化がほしい。今回は厳しい戦いになるのではないか。

セイウンコウセイ
1週前に美浦Wで馬場の内めを通ったとはいえ、6F76秒台の好タイムを記録。当週はラチ側を深く入り、回転鋭いフットワークで駆け抜けた。年齢を感じさせない活発な動きを見せているが、G1ともなると元気の良さだけでは通用しない。好走には展開や馬場など何らかの助けがほしい。

ダイメイプリンセス
栗東坂路で行われた1週前追い切りの動きは物足りなかったが、当週の坂路追いではキビキビとした走りで追走先着を果たした。徐々に状態が上向いているのは確かだが、G1で上位を担えるだけの底上げがあるとは言い難い。ここは様子見が正解とみる。

モズアスコット
17日に検疫先の東京競馬場から栗東へ帰厩。25日の坂路追いでは軽やかな脚取りで4F50秒2を記録した。活気のある姿からは、豪州遠征を取りやめた悪影響は感じられない。自身の力を出せる態勢とみていいだろう。

ナックビーナス
25日に美浦Wで5F65秒近辺のタイムを計時。4年連続でオーシャンS2着からの高松宮記念参戦となるが、最終追いのスピード感のある走りをみるに、今年が最も順調に調整が進んでいる印象。侮れない存在だ。

モズスーパーフレア
25日に栗東坂路で今週の一番時計となる4F48秒9を余力残しでマーク。本番に向けて照準をピタリと合わせてきた。ただ、得意とする中山コースとそれ以外ではパフォーマンスにバラつきがある馬。気配の良さは認めても、全幅の信頼を置くのは危険かもしれない。

シヴァージ
1週前に栗東坂路で計時した4F50秒9は自己ベスト。当週の坂路追いでは馬場の真ん中を力強い脚取りで駆け上がってきた。芝に転じてからは一戦ごとにパフォーマンスを上げており、伸びシロはまだありそう。軽くは扱えない1頭だ。

ノームコア
帰厩後は美浦Wで調整。1週前にビッシリと追われ優に合格点のタイムをマーク。当週の併せ馬でも気合い十分の走りを披露した。前向きな動きをみるに今回の距離短縮はプラスに働く可能性もある。直線急襲の場面があっても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】高松宮記念2020 内めの枠が優勢!2012年以降の勝ち馬はすべて5番人気以内! 2020年3月28日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる高松宮記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
新中京で施行された2012年以降の連対馬は大波乱となった2019年を除くと、いずれも前走5着以内

ステルヴィオ
アウィルアウェイ
ダイアトニック
ダノンスマッシュ
グランアレグリア
タワーオブロンドン
アイラブテーラー
セイウンコウセイ
モズアスコット
ナックビーナス
モズスーパーフレア
シヴァージ
ノームコア

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対は、旧中京施行の2004年の1~2着馬を最後に出ていない

ステルヴィオ
アウィルアウェイ
ダイアトニック
ティーハーフ
ダノンスマッシュ
グルーヴィット
グランアレグリア
タワーオブロンドン
クリノガウディー
セイウンコウセイ
ダイメイプリンセス
モズアスコット
ナックビーナス
モズスーパーフレア
シヴァージ
ノームコア

※前走の馬体重が460キロ以上の馬をプラス評価

【人気】
2012年以降の勝ち馬はすべて5番人気以内、かつ当日単勝オッズ1ケタ台
※土曜日12時30分現在の5番人気以内、かつ条件を満たしている馬

ダイアトニック
ダノンスマッシュ
グランアレグリア
タワーオブロンドン
モズアスコット

2~3番人気がトータル【4.5.2.5】という高値安定の成績(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の2~3番人気

ダノンスマッシュ
タワーオブロンドン

【脚質】
2012年以降の勝ち馬8頭中7頭が4角6番手以内

ダノンスマッシュ
グルーヴィット
グランアレグリア
クリノガウディー
セイウンコウセイ
ナックビーナス
モズスーパーフレア

※近走の内容を参考に前めに位置しそうな馬を想定

【枠順】
2~3枠が5頭の勝ち馬を含め、連対馬を8頭輩出(2012年以降)

ダイアトニック
ティーハーフ
ラブカンプー
ダノンスマッシュ

単勝オッズ3番人気以内の馬が、1~3枠を引いた場合、【3.2.1.1】の好成績(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の3番人気以内、かつ1~3枠の馬

ダノンスマッシュ

【血統】
現役時に芝のマイル以下の国内G1を制している種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が活躍(2012年以降)

ステルヴィオ
アウィルアウェイ
ダイアトニック
ラブカンプー
ダノンスマッシュ
グルーヴィット
ダイメイプリンセス
ナックビーナス
ノームコア

父もしくは母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬が好相性(2012年以降)

ラブカンプー
グランアレグリア
タワーオブロンドン
セイウンコウセイ
シヴァージ

アドマイヤムーン×ナスルーラ系の配合馬が狙い目(2012年以降)

セイウンコウセイ


【5項目以上該当馬】
ダノンスマッシュ(8項目)
ダイアトニック(5項目)
グランアレグリア(5項目)
タワーオブロンドン(5項目)
セイウンコウセイ(5項目)



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ティーハーフの関連コラム

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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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2018年10月3日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/29~10/2)土曜中山5R3単6513.9倍的中の佐藤洋一郎プロがトータル回収率161%!岡村信将プロは4週連続週末プラス達成!
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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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ティーハーフの口コミ


口コミ一覧
閲覧 226ビュー コメント 8 ナイス 76

1着馬 モズスーパーフレア 無観客 → 大歓声がない → 音無(厩舎)
2着馬 グランアレグリア 馬名意味 大歓声

シャレのような結末に、もうグッタリしました。
トドメは、最後の直線で見せ場のあったゴドルフィン馬は、10歳馬ティーハーフ って(はぁ~)

ユウイチ騎手は、中京8Rで、ゴドルフィンのサドキンザンに騎乗して落馬していたので、
この日はツキがなかったなぁ~ということに。(どこかのサイトでは、かなり激しい)

毎日杯
日記で書いた1枠に アーヴィンド(ゴドルフィン)が入ったけど、さすがにここは・・・
本命 アルジャンナ が2着で\(^o^)/

日経賞
レッドレオン は、昼過ぎから徐々に単複オッズが、下落していったので
逆に単複が売れまくっていた、ミッキースワローに変更して、1着で\(^o^)/
天皇賞(春)の前哨戦の指定戦は、いずれも8枠が1着になった。

明日3/31に、続行競馬が開催されます。
出走表の内容変更をするので、2013年1月14日の中止(1/21に開催)以来となります。
こういった時は、荒れやすいので マーチSだけ参加しようとかなぁと
変更前後の差異を楽しもうかと思います。

最後に、JRAのHP3/28付けで発表があった。
~地方競馬との交流競走の一部取りやめについて~
4月7日(火曜)から30日(木曜)の期間
JRAで実施の特指としない (重賞競走を除く特指(28競走))
地方競馬で実施 ダート交流重賞競走を除く地方競馬指定交流競走(15競走)

4月中に特指のレースはないわけで・・・特指を勝ち上がった馬はどーなるのかなぁ?

あくまで私見ですが、4月いっぱい無観客競馬なんだろうと。
5月以降、状況次第では中止も有り得るのかなぁと感じます。

日ごとに蔓延する疫病、季節はずれの大雪、そして年度末 (はぁ~)


では

 DEEB 2020年3月30日(月) 07:48
恥ずかしい馬予想2020.03.29[結果]
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 3

中山10R 船橋ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎13 メイショウキョウジ…中止
○ 1 ホープフルサイン…中止
▲11 ☆ニシノキントウン…中止
△14 タケショウベスト…中止
×10 ワールドフォーラブ…中止
☆ 9 ニシオボヌール…中止

中山11R マーチステークス GⅢ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 コマビショウ…中止
○10 スワーヴアラミス…中止
▲14 メイショウワザシ…中止
△16 アシャカトブ…中止
× 7 ☆タイムフライヤー …中止

阪神 5R 3歳未勝利[指定]
◎ 5 ★マタギ…5着
○12 アドマイヤヴェラ…3着
▲ 4 ヒロシゲダイヤ…12着
△11 メイショウポルポ…4着
×13 ナムラダヴィンチ …6着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 武庫川ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
☆ 5 サンラモンバレー …8着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 六甲ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ★サトノフェイバー…13着
○ 4 スウィングビート…5着
▲11 アイスストーム…7着
△10 サトノアーサー…2着
×13 ☆タイムトリップ…11着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
☆ 4 ドゥリトル …14着
[結果:ハズレ×]

中京 5R 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 イチバンヤリ…11着
○12 ストームガスト…10着
×10 ☆ボナヴィーゴ…1着
[結果:アタリ△ 複勝 10 200円]

中京11R 高松宮記念 GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 6 ダノンスマッシュ…10着
○12 セイウンコウセイ…7着
▲ 2 アウィルアウェイ…11着
△ 8 グランアレグリア…2着
× 9 タワーオブロンドン…12着
×14 モズアスコット…13着
☆ 4 ティーハーフ…8着
☆10 アイラブテーラー…18着
☆13 ダイメイプリンセス…17着
[結果:ハズレ×]

今日は、仕事です。
中山は開催されるかな。

[今日の結果:6戦0勝5敗1分]
土曜日が良すぎましたね。
これが、本来の実力か。
それにしても、中途半端な中山開催でしたな。

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 ネアルコとハイペリオ 2020年3月29日() 16:24
ティーハーフwww
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 9

てかティーハーフ8着、どんだけ高松宮記念好きやねんこいつ、タワーオブロンドンやダノンスマッシュより先着しとるやんけ。怪我で完全に終わったと思ってたのに。来年買いだわティーハーフ、来年は11歳か、頑張れよティーハーフ

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2012年10月8日(月) 11:24:21
6/23 この相手なら勝って当然。次走真価問う。

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2020年3月29日高松宮記念 G18着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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2020年3月29日 高松宮記念 G1 8着
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レース後
コメント
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