ティーハーフ(競走馬)

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ティーハーフ
ティーハーフ
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2010年4月18日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績43戦[7-3-6-27]
総賞金21,240万円
収得賞金5,525万円
英字表記Teehaff
血統 ストーミングホーム
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Try to Catch Me
ビールジャント
血統 ][ 産駒 ]
Green Desert
Belle Genius
兄弟 サドンストームレディオブパーシャ
前走 2018/09/30 スプリンターズS G1
次走予定

ティーハーフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16713303.81611** 牡8 57.0 国分優作西浦勝一454(-8)1.09.0 0.734.6⑮⑪ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 165967.81311** 牡8 56.0 国分優作西浦勝一462(+4)1.10.8 1.435.8⑬⑫ナックビーナス
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 163613.6713** 牡8 57.0 国分優作西浦勝一458(-6)1.08.3 0.733.7⑮⑬セイウンコウセイ
18/05/06 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1561133.2121** 牡8 58.0 国分優作西浦勝一464(+6)1.08.0 -0.032.7⑬⑪ライトフェアリー
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 161175.01513** 牡7 56.0 国分優作西浦勝一458(-12)1.09.4 0.633.7⑮⑮ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1835102.51418** 牡7 56.0 国分優作西浦勝一470(+4)1.23.6 1.235.5⑱⑱サングレーザー
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 1371121.1813** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一466(+4)1.08.1 0.632.8⑫⑨ソルヴェイグ
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 181216.394** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一462(0)1.08.3 0.333.8⑫⑪シャイニングレイ
17/05/28 京都 10 安土城S OP 芝1400 16366.733** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一462(+6)1.20.0 0.234.1⑬⑬シャイニングレイ
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1871412.975** 牡7 58.0 国分優作西浦勝一456(-4)1.07.6 0.332.8⑯⑯キングハート
17/04/09 阪神 10 大―ハンC OP 芝1400 127108.454** 牡7 58.0 国分優作西浦勝一460(-8)1.22.6 0.234.8⑨⑦エポワス
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1811178.5164** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一468(0)1.09.3 0.634.6⑪⑨セイウンコウセイ
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861212.8512** 牡6 56.0 石川裕紀西浦勝一468(-2)1.12.5 2.236.1⑮⑮ネロ
16/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881853.6128** 牡6 56.0 国分優作西浦勝一470(+12)1.21.3 0.633.7⑱⑱サトノアラジン
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1623105.6168** 牡6 57.0 池添謙一西浦勝一458(-6)1.07.8 0.233.3⑫⑪レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 135761.51011** 牡6 56.0 藤岡康太西浦勝一464(+6)1.08.1 0.533.3⑫⑬ビッグアーサー
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 166126.8412** 牡6 56.0 池添謙一西浦勝一458(-6)1.08.5 0.734.1⑬⑪ソルヴェイグ
16/05/29 京都 10 安土城S OP 芝1400 1881815.556** 牡6 57.0 幸英明西浦勝一464(+4)1.21.6 0.433.2⑱⑱ミッキーラブソング
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185995.4146** 牡6 57.0 池添謙一西浦勝一460(-6)1.07.3 0.633.3⑰⑫ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 183631.01013** 牡6 56.0 池添謙一西浦勝一466(+2)1.20.9 1.034.5⑰⑭ミッキーアイル

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ティーハーフの関連ニュース

 ★スプリンターズS11着のティーハーフ(栗・西浦、牡8)は、京阪杯(11月25日、京都、GIII、芝1200メートル)に向かう。ここには、僚馬で産経賞セントウルS9着のフミノムーン(牡6)も参戦するが、除外ならラピスラズリS(12月2日、中山、OP、芝1200メートル)に回る。

【スプリンター】レースを終えて…関係者談話2018年10月1日(月) 05:04

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス4着) 「夏場からずっと使ってきて上積みがない中でも、よく走っているし、力もつけている」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ5着) 「前回よりも状態はよかったが、馬場が緩いぶん、伸び切れなかった」

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン6着) 「3コーナーで(後続が)来るのが早かったけど、頑張っています」

 ◆田辺騎手(キャンベルジュニア8着) 「いい位置でファインニードルを見ながら進めた。瞬発力の差が出たね」

 ◆四位騎手(ヒルノデイバロー9着) 「馬場がだいぶ緩かったが、頑張っている」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ11着) 「今回からリングバミに替えたのはよかった。ここ2戦よりも内容はよかった」

 ◆池添騎手(セイウンコウセイ12着) 「うまく運べたが、勝負どころで置かれた。坂があまりよくないのかも…」

 ◆ルメール騎手(ムーンクエイク13着) 「(距離が)忙しくてポジションが取れず、4コーナーで故障した馬がいて外を回るロスもあった」

 ◆藤岡佑騎手(アレスバローズ14着) 「4コーナーで馬場に脚を取られた。いい馬場だったら結果も違ったと思う」

 ◆大野騎手(スノードラゴン15着) 「流れに乗って競馬できたが、勝負どころで苦しくなった」

★30日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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【U指数的分析の結論!】スプリンターズS U指数ふたケタ順位の人気薄が優秀な成績!指数上位ながら人気薄というタイプも侮りがたい存在!2018年9月30日() 09:43

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
とにかく荒れるレースで、U指数ふたケタ順位の人気薄が2012年以降、毎年必ず1頭は馬券に絡んでいる。該当馬の複勝回収率は91.5%と、ベタ買いではプラスにならないもののかなり優秀。

U指数ふたケタ順位

ラインスピリット
ヒルノデイバロー
アレスバローズ
ダイメイプリンセス
ラブカンプー
ティーハーフ

<ポイント②>
ただし、低指数の人気薄は来ても3着までで、2着連対の壁は厚い。U指数98.0以下は【0.0.4.22】。

U指数98.0以下

ラインスピリット
ヒルノデイバロー
アレスバローズ
ダイメイプリンセス
ラブカンプー
ティーハーフ

<ポイント③>
U指数102.0以上は鉄板級ではないものの【2.3.0.5】と、軸としてはまずまず信頼に足る成績を残している。

U指数102.0以上

ナックビーナス

<ポイント④>
1、2着をU指数上位馬が占めるケースが多く、指数上位ながら人気薄というタイプがよく穴をあける。指数1~8位の馬単ボックスを購入した際の回収率は118.2%。

指数1~8位の馬単ボックス買い目

③④⑦⑧⑩⑪⑫⑯



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】スプリンターズS 3歳ならびに7歳以上は期待薄!前走で後方待機策をとっていた馬の過信は禁物!2018年9月30日() 09:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スプリンターズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
3歳馬の連対例は皆無(2008年以降)

ラブカンプー

同年にG1~G2で勝利経験のない7歳以上かつJRA所属馬の好走例は見られない(2008年以降)

ラインスピリット
ヒルノデイバロー
スノードラゴン
ティーハーフ
レッドファルクス

前走が5~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はなし(2008年以降の中山開催)

ラインスピリット
レッツゴードンキ
ムーンクエイク
レッドファルクス

近2走ともG1以外のレースで掲示板を外した馬の好走例は皆無(2008年以降)

ティーハーフ

近3走内に2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

ラインスピリット
スノードラゴン
ラッキーバブルズ
レッドファルクス

近2走内に連対経験のない外国参戦馬の好走例はなし(2008年以降)

ラッキーバブルズ

【人気】
4番人気の好走例はなし(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気

アレスバローズ

前走でキーンランドCに出走、かつキーンランドCで5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヒルノデイバロー
キャンベルジュニア
ティーハーフ

前走G1組を除くと、前走が5番人気以下かつ4着以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ラインスピリット
ヒルノデイバロー
スノードラゴン
キャンベルジュニア
ティーハーフ

【脚質】
前走G1出走、かつ近2走内に1200m超の重賞勝ちの経験がある馬を除くと、前走(国内のレースに限る)の4角通過順が10番手以降だった馬の好走例はゼロ(2008年以降の中山開催)

ヒルノデイバロー
スノードラゴン
ティーハーフ
ムーンクエイク

【枠順】
1200m超のG1優勝経験がある馬を除くと、1枠から馬券に絡んだ馬は皆無(2008年以降)

ラインスピリット
ヒルノデイバロー

【血統】
ダイワメジャー産駒の連対例はゼロ(2012年以降)

ナックビーナス

G1 3着以内あるいは1200m超の重賞勝ちの経験がある馬を除くと、父サンデーサイレンス系の連対例はなし(2008年以降の中山開催)

ヒルノデイバロー
アレスバローズ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ワンスインナムーン
ダイメイプリンセス
ファインニードル
セイウンコウセイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】スプリンターズS 春の王者に舞台の不足なし!5歳世代の隠れた実力派も減点材料は見当たらず!2018年9月29日() 16:15

日曜日に行われるスプリンターズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードに加え、ノーザンダンサーの5×5のクロスを保有している点は2011年の2着馬パドトロワと同じ。ただし、本馬はサンデーサイレンスの血を持っていないため、キレを求められる競馬はイマイチ。母父のトニービンや母母父のマルゼンスキーから受け継いだ持久力が最大の武器ではあるが、それも加齢に伴い影を落としつつある。父の相性の良さを考慮しても、積極的には手を出しづらい。

ヒルノデイバロー
父は持久力型のマンハッタンカフェ。そのうえ、重厚なリボー系の血脈(母父と父母父)が濃すぎるせいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。血の良さを引き出すためには、一定以上の持久力を求められる競馬(前崩れなど)になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むしかない。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

ワンスインナムーン
父系は芝1200mの国内G1を席巻中のエンドスウィープ系。アドマイヤムーン産駒も中山芝1200mで良績を残している。もとより本馬自身、昨年の当レースで7番人気の低評価を覆して3着に食い込んでいるのだから、高い適性を持っていることは間違いない。オセアニアを中核に息の長い活躍馬を多数送り出している牝系についても好印象。少なくとも血統面における減点材料は見当たらない。

スノードラゴン
父はナスルーラ系のアドマイヤコジーン。加えて、カロやプリンスリーギフトといったナスルーラ系の2本のクロスを内包している、かなり偏った血統構成で、パワーと粘り強さが身上のタイプ。ゆえに、上がりの速い競馬では遅れをとりやすい。ましてや10歳馬となればなおさらだ。現状は体力を活かせる消耗戦がベター。それを今回の舞台で望めるかどうかについては疑問が残る。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンの組み合わせ。どちらかと言えば中距離指向が強い配合であることは間違いない。ただし、母の現役時の良績は短距離に集中。近親にはソルジャーズソングソルヴェイグなど短距離路線で活躍した馬が多く、1200mのG1で通用してもおかしくないだけの下地は整っている。血の良さを最大限に活かせる持続質の決め手勝負になれば、この相手でもヒケをとらない。

ダイメイプリンセス
キングヘイローは産駒として、2009年の当レースの覇者ローレルゲレイロを輩出。牝系も、さかのぼるとエルグランセニョールなどを送り出した名門と、血統背景だけなら文句なし。半面、中山の馬場改修以降(2015年以降)、欧州型ノーザンダンサー系を父に持つ馬の成績が芳しくない点は気がかり。そのあたりを踏まえると、今回に限れば時計の速い馬場&決め手比べは不向き。時計を要する馬場あるいは展開が必須となる。

キャンベルジュニア
父エンコスタデラゴは豪州のチャンピオンサイアー。母は豪州のG1を2勝、母父は豪州のトップサイアーと、母系の筋も通っている豪州の本格派血統だ。父は2010年のスプリンターズSを制したウルトラファンタジーを輩出しているように、レース適性については十分すぎるほど。血の特性上、キレを要求されるとパンチが足りない半面、タフな競馬になれば良さを引き出す可能性もある。軽視禁物の1頭と言えよう。

ファインニードル
アドマイヤムーンの産駒は当舞台と好相性。母父マークオブエスティーム(ネヴァーベンド系)が属する大系統ナスルーラ系の相性も悪くない。さらに、母母父のニジンスキー系は、毎年のように上位入線馬を送り出している当レースの好走血統。昨年は大敗を喫したものの、欧州型で固められた母系をみるに、パワーを要する直線急坂コースはベスト。舞台に不足はない。

ラブカンプー
ショウナンカンプ高松宮記念の勝ち馬、母父は1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴと、額面上の血筋については文句のつけようがない。ただし、父の父であるサクラバクシンオー産駒の当レースにおける成績が芳しくない点は不安材料。ショウナンカンプ産駒の当該コース成績も褒められたものではない。ゆえに、中山芝1200mかつG2→G1の臨戦過程で、前回以上のパフォーマンスを期待するのは酷ではないだろうか。

レッツゴードンキ
キングカメハメハロードカナロアという傑物を輩出しているだけに、スプリントG1の舞台が合わないはずがない。母のマルトクがダートのスピードタイプであることを鑑みると、力を要する直線急坂の芝1200mは悪くない条件と言えよう。いずれにしても、パワー重点の配合であることは間違いなく、瞬発力勝負になると後手を踏みやすい。勝ち負け争いに加わるには、適度に上がりを要する差し比べの展開が絶対条件となる。

セイウンコウセイ
父の産駒は当該コースで良績を残しており、潜在しているコース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、本馬はタメの利かないワンペース型。決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。血の良さを活かすためには、馬場の恩恵、あるいは馬群がバラける展開が不可欠となる。

ナックビーナス
ダイワメジャーは産駒として2016年の3着馬ソルヴェイグを輩出しているように、相性は決して悪くない。一方、母父は主流からズレたヘイロー系で、瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが勝ち味の遅さにつながっているのかもしれない。とはいえ、直線の短い中山コースであれば相殺可能。血の持ち味を最も活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込めば、好勝負可能だ。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父、祖母など、母系には短距離G1馬が多数並ぶスプリント一族。ただし、父ストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向が高く、短距離重賞で水準以上の時計を求められると今ひとつ。本馬の場合は加齢に伴うスピードの衰えもあるので、なおさら際立ってしまうのが悩みのタネ。得意のかたちになったとしても、G1では足りないだろう。

ラッキーバブルズ
父シーブリングは豪州の最優秀2歳牡馬に輝いたスピードタイプ。その父モアザンレディは、昨年の米最優秀短距離馬・ロイエイチなど、コンスタントにG1馬を送り出している。スピードに優れた活気十分の父系と言えよう。ヘイロー系×ミスプロ系×ニジンスキー系という、当レースの活躍系統が重なる配合をみるに、適性不向きと断じるのは早計。血の特長を存分に活かせる持久力勝負になれば、浮上あっても驚けない。

ムーンクエイク
父は当該コースと好相性のアドマイヤムーン。シャーペンアップ系種牡馬(本馬の場合はダイイシスとクリス)のクロス、かつノーザンダンサーのクロスを内包しているアドマイヤムーン産駒という点は、さきの高松宮記念を制し、今回のメンバーにも名を連ねるファインニードルを想起させる。状態ひとつで上位の一角に食い込んできても、何ら不思議のない血統構成だ。

レッドファルクス
父は芝1200mの国内G1を4連勝中のエンドスウィープ系。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である強烈な決め手を生み出している。一方で、米国寄りの血筋が集まっているせいか、さきの高松宮記念のような力を要する馬場では分が悪い。連覇を果たしているように適性の高い舞台ではあるが、年齢的な衰えもあるので過度の信頼は禁物。スピードを活かせる速い上がりの競馬、あるいは高速決着でなければ期待薄とみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】スプリンターズS 堅実駆けの中山巧者が大一番に向けて視界良し!前走快勝のアノ馬は最高潮のデキ!2018年9月29日() 13:51

日曜日に行われるスプリンターズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





ラインスピリット
今週の追い切りは栗東坂路にて単走で実施。時計を要する馬場状態が影響したとはいえ、登坂途中で踏み込みが浅くなるなど、とにかく非力感が目立つ。舌を終始出している点もマイナス材料。最終追い切りの内容だけを踏まえると、近走と比べて良い意味での変化は見受けられず、前回以上の結果を望むのは期待薄だろう。

ヒルノデイバロー
この中間は栗東坂路で調整。1週前は前を走っていた馬を避けるため進路を変更したぶん、スムーズさを欠いたが及第点以上の時計をマークした。だが、今週の追い切りの気配はイマイチ。ステッキに対する反応が鈍く、とにかく馬の進みが悪い。タフな馬場状態が堪えたとはいえ、物足りなさを感じる内容だった。今回は見送りが正解とみる。

ワンスインナムーン
前走後は放牧に出さず、在厩調整。坂路と南Wを併用して乗り込み量は十分すぎるほど。南Wで行われた1週前追い切りでは、及第点以上の時計をマークしたうえに、併走相手を一蹴する超抜のパフォーマンス。坂路で実施した最終追い切りでも素晴らしい伸び脚を披露した。脚元の力強さと回転力は目を見張るものがある。まさに最高潮のデキと言えよう。

スノードラゴン
この中間は坂路主体の調整。12日以降の追い切りでは好ラップを連発。今週の追い切りでもバランスのとれた好ラップを計測した。リズミカルな小気味良い走りをみるに大きな衰えは感じられない。半面、いい頃と比べると加速がつくまでに、かなり時間を要する印象。マジメに頑張る姿は共感すら覚えるが……。劣勢は否めない。

アレスバローズ
少し間隔は開いたが、2週前、1週前と栗東坂路で速い上がり時計をマーク。今週の追い切りでは終い重点の内容ながらもラスト1F12秒4の好ラップを記録した。本来、重いコンディションを不得手とする馬だけに、少し時計を要する1週前、さらに力の要る馬場状態だった今週と、続けて好ラップを計時したことは高く評価できる。状態だけなら文句なし。

ダイメイプリンセス
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。併走相手のラブカンプーを一蹴した。半面、この馬にしてはラスト1Fのラップを要している点は気がかり。好走時は馬場の良し悪しに関わらず、キッチリと加速ラップを刻んでくる馬だけに物足りない印象を受ける。相手が揃うG1とあればなおさらで、ここは様子見が賢明だろう。

キャンベルジュニア
帰厩後は南W主体に入念な乗り込み。1週前追い切りでは、重心の低いフォームから、大きくストライドを伸ばす、推進力にあふれた走りを披露。最終追い切りでは、タフな馬場状態をモノともせず、好ラップをマークした。かなり状態は上がってきている印象で、醸し出す雰囲気は明らかに前回以上。上位に食い込めるだけのデキにある。

ファインニードル
中2週と間隔は詰まるが、20日と23日には栗東坂路で時計を出しているように、体調面の不安はない。坂路で行われた最終追い切りでは、全体的に時計を要するコンディションのなか、4F52秒5、ラスト1Fは12秒7と、バランスのとれたラップを余力残しで記録。絶頂には届かずとも好ムードであることは間違いない。少し不得手とする硬い馬場の出現でもなければ、大崩れはないものとみる。

ラブカンプー
今週の追い切りは、アイビスSD北九州記念の最終追い切り時と同様に栗東坂路でダイメイプリンセスと併せ馬を実施。ここまではいいのだが、登坂途中から脚勢が衰え始め、ラストは大失速という散々な内容。いい時はもう少し踏ん張りが利く馬だけに、物足りない感は否めない。上昇した様子は窺えず、相手強化のG1では厳しい。

レッツゴードンキ
栗東CWで行われた1週前追い切りは長めからメイチで追われ、6F77秒台のハイラップを計測。さすがにラストは要したものの、しっかりと負荷をかけたという点では好感が持てる。栗東坂路で実施した最終追い切りも余力残しで及第点の時計をマーク。鞍上の合図に対する反応も良く、前回より上向いていることは明らか。巻き返しがあっても不思議のないデキにある。

セイウンコウセイ
南Wで行われた1週前追い切りではパワフルな動きを披露。同じく南Wで実施した今週の本追い切りでは、少し時計を要するコンディションをものともせず、上々のラップを計時した。若干、物見をするシーンも見られるが、この馬としてはマシなほう。ラストが甘くなりがちだった春先とは雰囲気が一変している。軽視禁物の1頭と言えよう。

ナックビーナス
南Wで行われた1週前追い切りではモタつくところを見せるなど、良化途上の感は拭えなかった。だが、同じく南Wで行われた最終追い切りで一変。1週前に手応えで劣った相手に悠々と追走併入を果たし、やや時計を要するコンディションにもかかわらず、4F51秒ソコソコ、3F36秒台の好ラップをマークした。とにかく、ノビノビとしたリズム感のある走りが印象的。大一番に向けて視界良し。

ティーハーフ
今週の本追い切りは栗東坂路で実施。メイチに追われたが、鞍上のアクションに対する反応が悪く、走りに余裕はまったくなし。いい頃のようなストライドを伸ばした迫力のあるフォームは見られなかった。走破タイムも凡庸で、一変を望むのは酷かもしれない。

ラッキーバブルズ
入国後は白井と中山ダでキャンター中心に丹念な調整。中間に行われたゲート試験も難なくクリアしており、少なくとも環境に対する適応力については問題なし。中山芝で行われた今週の追い切りでは、キャンターから終い重点の内容ながらも、マズマズのラップを計測した。タフなコンディションを問題にせず、力強く駆け上がるさまは、なかなかのもの。ソフトな馬場であれば、上位進出のチャンスは十分にある。

ムーンクエイク
美浦帰厩後は南Wで順調に調教を重ね、1週前追い切りは折り合い重視の内容で集中力のある走りを披露。今週の追い切りでも全体的に落ち着きのある走りを見せた。時計は地味だが、道中の折り合いや鞍上の手応え、直線の反応については、前回以上の雰囲気を感じさせる。上位争いに食い込んできてもおかしくない。

レッドファルクス
8月中旬に初時計を出して以来、間断なく乗り込まれて攻め量は十分。ただし、1週前追い切りでは併せた1000万下に手応えで見劣るなど、肝心の動きはイマイチ。最終追い切りでは1週前と同じ併走相手に先着を果たしたが、今度はタイムが詰まってこない。少し力を要する馬場状態だったとはいえ、好調時は楽々と4F52秒を切ってくる馬だけに、良化途上の感は否めない。今回は割引が必要だろう。



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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月1日(水) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/28,29の結果(天皇賞(秋),スワンS)
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10月29日(日)に行われました東京11Rの「天皇賞(秋) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】キタサンブラック(3.1倍)
2着:総合ポイント【5位】△サトノクラウン(4.0倍)
3着:総合ポイント【16位】△レインボーライン(59.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント5位のサトノクラウンが2着、第4グループ・総合ポイント16位のレインボーラインが3着という結果でした。


期待した◎ステファノスは頑張ってくれましたが、想像を遥かに上回る不良馬場、、、力尽きてしまいましたね(._.)
そんな状況下で勝ったキタサンブラック、2着のサトノクラウン、2頭とも素晴らしい走りでした!


【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点 払い戻し0円


続いて、10月28日(土)に行われました京都11Rの「スワンステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】サングレーザー(5.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△ヒルノデイバロー(44.8倍)
3着:総合ポイント【2位】レッツゴードンキ(3.2倍)

第4グループ・総合ポイント15位のサングレーザーが1着、第2グループ・総合ポイント4位のヒルノデイバローが2着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが3着という結果でした。


こちらは◎ティーハーフはともかくとして、○セイウンコウセイは4角の手応えではもう少しやれるかと思ったんですが......。この馬の場合道悪が敗因とは考えづらいので、春と比べると状態が今ひとつだったでしょうか。
凄馬出馬表的には、4位△ヒルノデイバローからという予想の入りができていれば正解に近づけただけに、少しもったいなかったです(+_+)


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17

計13点 払い戻し0円

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2017年10月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第306回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ スワンS G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「スワンS G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キャンベルジュニアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキセイウンコウセイまで3頭。
第2グループ(黄)は、ヒルノデイバローから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンメジャートーセンデュークティーハーフまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ビップライブリーから同差内のフミノムーンラヴァーズポイントまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第2→第3グループ間の1.2ポイントというやや大きい開きがみられる他は、これといった差がほとんど生じていない状況となっています。古馬初対戦となるカラクレナイまで、2番手以下は15頭がほぼ横並びといった配置で、これに先週の不良馬場での競馬による馬場への影響と当日の降雨なども考慮すると、馬場への適性も非常に重要となりそうな大激戦の印象です。

今回の本命は3走前同条件でマークした指数を評価して◎ティーハーフとしました。当日の天気・馬場を見てみないと何とも言えませんが、先にも書いた通り先週の不良馬場での開催もあって内・先行圧倒的有利な馬場にはならないでしょうし、後方から行くこの馬にとって各馬が内外に広がってバラけることになるであろう馬場は好都合。土曜京都は再びの馬場悪化も想定されますが、この馬自身は苦にしないでしょうし、京都での安定した末脚に期待して本命視しました。
○はセイウンコウセイ。前走はストレスの掛かる競馬や、休み明けでのぶっつけ本番など、いくつか敗因が考えられる中で人気を裏切ってしまいましたが、元々新馬戦も含めて休み明け初戦は勝利の無い馬。この中間も型通りの上昇があって、◎同様に京都とも好相性ですし期待できる出来とみています。前走もそうですが時計が速すぎるのも不向きとみていますので、適度に時計が掛かってくれる荒れ馬場は良さそうです。当日、想定以上の降雨で、後ろが不利になるような馬場なら◎ティーハーフと入れ替えてこちらを本命にするのもありかと考えています。
以下、稍重以上の京都1400mで好成績のダイワメジャー産駒の2頭▲ビップライブリー、☆ダノンメジャーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎○からの馬連を中心とした馬券で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17(13点)

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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ティーハーフの口コミ


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写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


阪神11R シリウスステークス GⅢ ダート2,000

 ◎ ⑭サンライズソア      3着(3番人気)
 ○ ③オメガパフューム     1着(2番人気)
 ▲ ⑧グレイトパール     11着(1番人気)
 △ ⑥クインズサターン     9着(6番人気)
2着・ウェスタールンドを外し当り無し

ビンゴ馬:ムーンクレスト     7着(14番人気)塗りつぶし無し



中山11R ロードカナロアメモリアル 1600万下 芝1,600

 ◎ ②プロディガルサン     1着(1番人気)
 ○ ③キロハナ         5着(3番人気)
 ▲ ⑩ドーヴァー        4着(4番人気)
 △ ⑥テンクウ         9着(3番人気)
単勝(230円)が当たり

ビンゴ馬:③キロハナ       5着(3番人気)5着②を塗りつぶし・・・ビンゴ達成!!




日曜メインレースの予想結果です


中山11R スプリンターズステークス GⅠ 芝1,200

 ◎ ⑫ナックビーナス     7着(2番人気)
 ○ ⑧ファインニードル    1着(1番人気)
 ▲ ③ワンスインナムーン   6着(3番人気)
 △ ⑩レッツゴードンキ    5着(4番人気)
2着・ラブカンプーを外し当り無し

ビンゴ馬:ティーハーフ    11着(16番人気)塗りつぶし無し




火曜メインレースの予想結果です



阪神11R ポートアイランドステークス オープン 芝1,600

 ◎ ②ブラックスピネル    4着(4番人気)
 ○ ⑦ミエノサクシード    1着(1番人気)
 ▲ ③リバティハイツ     3着(3番人気)
 △ ④ベステンダンク     2着(2番人気)
馬単(1、390円)、3連単(3、760円)が当たり

ビンゴ馬:⑦ミエノサクシード  1着(1番人気)塗りつぶし無し



★メインレースの予想は、4レースで単勝・馬連・3連単がそれぞれ1つ当たり



★競馬でビンゴは、1マス塗りつぶせて、4つ目ビンゴを達成出来た!!


★POG馬の出走結果

土曜日

中山競馬場5R新馬(芝1,600)にサトノルミナス・メス・国枝栄厩舎(美浦)・筆頭オーナー(ディープインパクト産駒)が出走→9着・・・残念


火曜日

阪神競馬場2R未勝利(芝1,800)にプランドラー・牡・池江泰寿厩舎(栗東)・筆頭オーナー(ディープインパクト産駒)が出走→2着・・・直線追いつけず



★POG馬の特別登録

10月6日(土)
東京競馬場11RサウジアラビアRC(芝1,600)にグランアレグリア・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)(ディープインパクト産駒)が特別登録

今シーズンのPOG馬で最初の重賞レースです、頑張って貰いたいです!!



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6acc345b2b&owner_id=2ec1608dab

 DEEB 2018年10月1日(月) 15:01
恥ずかしい馬予想2018.09.30[結果]
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 9R サフラン賞 2歳500万下(混合)牝(特指)
◎ 2 コントラチェック…2着
○10 スティルネス…8着
▲ 7 ジョディー …4着
△ 6 オーシャンスケイプ…5着
× 5 レッドアネモス…1着
[結果:アタリ△ 複勝2-5 390円]

中山10R 勝浦特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 5 ジョイフル…8着
○12 ラベンダーヴァレイ…7着
▲ 8 ラフィングマッチ…1着
△ 9 ワンダフルラッシュ…9着
× 2 スマートシャヒーン…3着
[結果:ハズレ×]

中山11R スプリンターズステークス GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 ★ファインニードル…1着
○12 ナックビーナス…7着
▲ 5 アレスバローズ…14着
△16 レッドファルクス…10着
×10 レッツゴードンキ…5着
× 6 ☆ダイメイプリンセス…4着
☆13 ティーハーフ…11着
[結果:アタリ△ 単勝8 280円、複勝8 150円]

中山12R 内房ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 6 サトノアッシュ…1着
○16 イーストオブザサン…11着
▲13 エネスク…3着
△12 サクラエンパイア…5着
×15 ブライトンロック…10着
[結果:ハズレ×]

今日は、台風で仕事です。
台風で大きな被害が起きないように祈りながら、競馬が当たるようにも祈ります。

[今日の結果:4戦0勝2敗2分]
大阪は台風の被害は少なかったけど、競馬の結果は…だめね。

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 ネアルコとハイペリオ 2018年9月30日() 14:14
恵みの雨来たー!
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 4

予定より早く降り始めた。このまま不良馬場まで落ちろー!ダイメイプリンセス→ラブカンプー→ティーハーフで550万馬券なれー!

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2012年10月8日(月) 11:24:21
6/23 この相手なら勝って当然。次走真価問う。

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2018年9月30日スプリンターズS G111着
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2018年9月30日 スプリンターズS G1 11着
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