ティーハーフ(競走馬)

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ティーハーフ
ティーハーフ
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2010年4月18日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績41戦[7-3-6-25]
総賞金21,240万円
収得賞金5,525万円
英字表記Teehaff
血統 ストーミングホーム
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Try to Catch Me
ビールジャント
血統 ][ 産駒 ]
Green Desert
Belle Genius
兄弟 サドンストームレディオブパーシャ
前走 2018/06/17 函館スプリントS G3
次走予定

ティーハーフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 163613.6713** 牡8 57.0 国分優作西浦勝一458(-6)1.08.3 0.733.7⑮⑬セイウンコウセイ
18/05/06 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1561133.2121** 牡8 58.0 国分優作西浦勝一464(+6)1.08.0 -0.032.7⑬⑪ライトフェアリー
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 161175.01513** 牡7 56.0 国分優作西浦勝一458(-12)1.09.4 0.633.7⑮⑮ネロ
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1835102.51418** 牡7 56.0 国分優作西浦勝一470(+4)1.23.6 1.235.5⑱⑱サングレーザー
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 1371121.1813** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一466(+4)1.08.1 0.632.8⑫⑨ソルヴェイグ
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 181216.394** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一462(0)1.08.3 0.333.8⑫⑪シャイニングレイ
17/05/28 京都 10 安土城S OP 芝1400 16366.733** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一462(+6)1.20.0 0.234.1⑬⑬シャイニングレイ
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1871412.975** 牡7 58.0 国分優作西浦勝一456(-4)1.07.6 0.332.8⑯⑯キングハート
17/04/09 阪神 10 大―ハンC OP 芝1400 127108.454** 牡7 58.0 国分優作西浦勝一460(-8)1.22.6 0.234.8⑨⑦エポワス
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1811178.5164** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一468(0)1.09.3 0.634.6⑪⑨セイウンコウセイ
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861212.8512** 牡6 56.0 石川裕紀西浦勝一468(-2)1.12.5 2.236.1⑮⑮ネロ
16/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881853.6128** 牡6 56.0 国分優作西浦勝一470(+12)1.21.3 0.633.7⑱⑱サトノアラジン
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1623105.6168** 牡6 57.0 池添謙一西浦勝一458(-6)1.07.8 0.233.3⑫⑪レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 135761.51011** 牡6 56.0 藤岡康太西浦勝一464(+6)1.08.1 0.533.3⑫⑬ビッグアーサー
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 166126.8412** 牡6 56.0 池添謙一西浦勝一458(-6)1.08.5 0.734.1⑬⑪ソルヴェイグ
16/05/29 京都 10 安土城S OP 芝1400 1881815.556** 牡6 57.0 幸英明西浦勝一464(+4)1.21.6 0.433.2⑱⑱ミッキーラブソング
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185995.4146** 牡6 57.0 池添謙一西浦勝一460(-6)1.07.3 0.633.3⑰⑫ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 183631.01013** 牡6 56.0 池添謙一西浦勝一466(+2)1.20.9 1.034.5⑰⑭ミッキーアイル
15/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1581517.2813** 牡5 56.0 国分優作西浦勝一464(+10)1.21.4 1.234.7⑧⑦アルビアーノ
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681615.0710** 牡5 57.0 国分優作西浦勝一454(+2)1.08.8 0.733.1⑭⑬ストレイトガール

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ティーハーフの関連ニュース

 ★函館スプリントS出走組は次の通り。2着ヒルノデイバロー(栗・昆、牡7)、3着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)、13着ティーハーフ(栗・西浦、牡7)はキーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)に参戦する。5着タマモブリリアン(栗・南井、牝5)は、バーデンバーデンC(7月15日、福島、OP、芝1200メートル)とキーンランドCの両にらみ。6着のラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は、アイビスSD(7月29日、新潟、GIII、芝1000メートル)。7着ユキノアイオロス(美・石毛、セン10)と僚馬で16着ライトフェアリー(牝6)はともにUHB賞(8月5日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCへ。9着ダイアナヘイロー(栗・大根田、牝5)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)に駒を進める。15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、このレースを最後に引退して乗馬になる予定。

 ★中山記念10着後、休養していたマイネルハニー(美・栗田博、牡5)は函館に入厩して巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)から函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★エプソムC12着のスマートオーディン(栗・池江、牡5)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★都大路S14着のプラチナムバレット(栗・河内、牡4)は、岩崎騎手で七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)に参戦する。

 ★パラダイスSに登録があるトーキングドラム(美・斎藤誠、牡8)は、回避してCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ向かう。

 ★天保山S1着のウインムート(栗・加用、牡5)は、和田騎手でプロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)を目指す。同9着のサトノファンタシー(栗・松田、牡5)もプロキオンS。

 ★米子S1着のベステンダンク(栗・安達、牡6)、3着マサハヤドリーム(栗・今野、牡6)は、福島テレビオープン(7月22日、福島、OP、芝1800メートル)を視野。

 ★東海S3着のモルトベーネ(栗・松永昌、牡6)はエルムS(8月12日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★ユニコーンS14着のバイラ(栗・川村、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。僚馬でアハルテケS4着のアスカノロマン(牡7)は、名鉄杯(7月15日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。

【函館スプリントステークス】有名人の予想に乗ろう!(爆笑・田中ほか多数)2018年6月17日() 09:34

日曜日に開催される函館スプリントステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫エポワス
○⑬キングハート
▲⑥ティーハーフ
△⑦ナックビーナス
△⑪ユキノアイオロス
△⑭アドマイヤゴッド
△⑯ノボバカラ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→⑥⑦⑪⑬⑭⑯

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダイアナヘイロー
タマモブリリアン
ティーハーフ
キングハート
アドマイヤゴッド
ワイド1頭軸流し
ナックビーナス→①②④⑥⑧⑩⑭⑯

【林修】
注目馬
ナックビーナス

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎②ダイアナヘイロー
○⑦ナックビーナス
▲⑥ティーハーフ
△⑧ワンスインナムーン
△⑮ライトフェアリー
△⑯ノボバカラ
馬単マルチ
②→⑥⑦
⑦→⑥
馬単1着軸流し
②→⑧⑮⑯
3連単フォーメーション
②⑥⑦→②⑥⑦⑧⑮⑯→②⑥⑦⑧⑮⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬キングハート
馬連
⑬→⑦

【キャプテン渡辺】
◎③ラインスピリット
馬連・ワイド
③→⑦

【安田和博(デンジャラス)】
◎①セイウンコウセイ
○⑦ナックビーナス
▲⑧ワンスインナムーン
△②ダイアナヘイロー
△③ラインスピリット
△⑩ノットフォーマル
△⑮ライトフェアリー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤タマモブリリアン
○⑧ワンスインナムーン
▲①セイウンコウセイ
△②ダイアナヘイロー
△⑥ティーハーフ
△⑦ナックビーナス
△⑬キングハート

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ダイアナヘイロー
○⑦ナックビーナス
▲⑮ライトフェアリー
△⑥ティーハーフ
△⑧ワンスインナムーン
△⑫エポワス
△⑬キングハート

【天童なこ】
◎⑫エポワス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館スプリントステークス】斬って捨てる!2018年6月17日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館スプリントステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走芝(良、やや重)のレースで2桁着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ジューヌエコール
ヒルノデイバロー
ユキノアイオロス
エポワス
キングハート
ノボバカラ

近2走とも非重賞戦に出走かつ、0秒4以上の着差で敗れていた馬の連対例はなし(2008年以降)

ユキノアイオロス

近3走とも1400m以下かつ、G3以下のレースで5着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タマモブリリアン
ユキノアイオロス

近3走内にG3以下のレースで2桁着順が2回以上あった馬の連対例はなし(2008年以降)

ジューヌエコール
ヒルノデイバロー
ノットフォーマル
ユキノアイオロス

前走G1掲示板内もしくはG2~G3複勝圏内あるいはOP特別1着馬を除き、4カ月以上の休養馬の連対例は皆無(2008年以降)

タマモブリリアン
ワンスインナムーン

【人気】
近2走ともG1以外のレースで2桁人気の低評価だった馬の連対はゼロ(2008年以降の函館開催)

ティーハーフ

【脚質】
前走1着馬を除き、前走全角1番手通過馬の連対例は皆無(2008年以降)

ワンスインナムーン

【枠順】
4枠の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

ナックビーナス
ワンスインナムーン

【血統】
父あるいは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ダイアナヘイロー

父あるいは母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬の連対例はなし(2008年以降)

セイウンコウセイ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ラインスピリット
アドマイヤゴッド
ライトフェアリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館SS】ナックビーナスが単勝5.0倍で1番人気 2018年6月16日() 18:06

 夏の北海道シリーズがスタートした。函館が16日から7月22日までの2開催12日、札幌が7月28日から9月2日までの2開催12日の日程。開幕週の日曜メインには函館スプリントS(17日、GIII、芝1200メートル)が行われる。9月9日の産経賞セントウルSまで6戦続くサマースプリントシリーズの第1戦で、過去10年でも優勝馬がのちにGI馬となっている出世レースとなっている。

 高松宮記念3着馬でオープン4勝を挙げているナックビーナスが単勝5.0倍で1番人気、重賞未勝利も昨秋のスプリンターズSで3着に入ったワンスインナムーンが単勝6.0倍で2番人気、2走前の阪急杯で重賞2勝目を挙げたダイアナヘイローが単勝6.7倍で3番人気、昨春の高松宮記念を制したセイウンコウセイが単勝6.8倍で4番人気、オーシャンS勝ち馬で昨年2着のキングハートが単勝9.4倍で5番人気となっている。

 函館スプリントステークスは17日、函館競馬場(11R)で、午後3時25分にスタートが切られる。

 前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1-1 セイウンコウセイ  6.8

1-2 ダイアナヘイロー  6.7

2-3 ラインスピリット 17.9

2-4 ジューヌエコール 12.7

3-5 タマモブリリアン 38.3

3-6 ティーハーフ   12.1

4-7 ナックビーナス   5.0

4-8 ワンスインナムーン 6.0

5-9 ヒルノデイバロー 29.6

5-10ノットフォーマル 66.8

6-11ユキノアイオロス157.4

6-12エポワス     17.6

7-13キングハート    9.4

7-14アドマイヤゴッド 21.6

8-15ライトフェアリー 13.4

8-16ノボバカラ   108.6



函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館スプリントステークス】取捨即断!血統アナリシス2018年6月16日() 17:00

日曜日に行われる函館スプリントステークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


セイウンコウセイ
父の産駒は北海道の芝コースで良績を残しており、潜在しているコース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっている。ゆえに、時計の速い馬場で目標にされると昨年のような案外のケースもある。血の良さを引き出すためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

ダイアナヘイロー
ヘイローの3×5を中心にターントゥに絡んだクロスを3本内包している珍しい馬。スピード競馬に良績が集中している要因のひとつだろう。その点を踏まえると、小回り平坦へのコース替わりはプラス材料。ノーザンダンサー系×ヘイルトゥリーズン系の配合に加え、ノーザンダンサーとヘイローのクロスを内包しているところは、昨年の勝ち馬と近似している。血統的な潜在適性だけなら、まったくヒケをとらない。

ラインスピリット
父スウェプトオーヴァーボードに加え、ノーザンダンサーの5×5のクロスを保有している点は2013年の勝ち馬パドトロワと同じ。ただし、本馬はサンデーサイレンスの血を持っていないため、瞬発力勝負になるとモロい一面がある。その代わり、母父トニービンや母母父のマルゼンスキーの影響が強く、少々厳しい流れでも耐えうる持続力を身に着けている。長所を活かせる持久力勝負になれば、面白い1頭だ。

ジューヌエコール
クロフネの産駒は函館スプリントステークスでの好走率が高く、昨年の当レースを制した同馬も例外ではない。半面、一族の活躍馬を検証すると、芝では前向きさを特長とする仕上がり早のタイプが大勢を占める。言い方を変えれば、加齢とともにパンチ力が弱くなるということだ。そのあたりを踏まえると、今回は芝重賞制覇のラストチャンスになるかもしれない。

タマモブリリアン
母父ストームキャット系、母母父プリンスリーギフト系はともに当レースと好相性。近年の活躍馬の多くが備えていたノーザンダンサーのクロスを内包している点も好感が持てる。半面、父のダンスインザダークは中・長距離型で、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など、なんらかの助けがないと、今回は厳しい戦いを強いられるのではないだろうか。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父や祖母など、母系に短距離G1勝ち馬がズラリと並ぶスプリント一族。本馬も2015年に当レースを制しているようにレース適性は極めて高い。ただし、父ストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向が高く、極端なスピード競馬になった場合の危うさはある。血の良さを最大限に活かすためには、適度に時計のかかる決着が望ましい。

ナックビーナス
ダイワメジャーは2016年の勝ち馬ソルヴェイグを輩出しているように、当舞台の適性は高い。一方、母父は主流からズレたヘイロー系で瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが本馬の勝ち味の遅さにつながっているのではないだろうか。勝ちきるためには、血脈の持ち味を活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ワンスインナムーン
父系は当レースと相性が良いミスプロ系。アドマイヤムーン産駒も函館芝1200mで良績を残している。さらに、父ミスプロ系に加え、ミスプロとノーザンダンサーのクロスを内包している点は、2015年の勝ち馬ティーハーフと近似する。本馬はティーハーフとは異なり、スピード色が濃いタイプなので、ある程度の時計勝負なら対応可能。少なくとも血統面における大きな減点材料は見当たらない。

ヒルノデイバロー
マンハッタンカフェは産駒として2014年の勝ち馬ガルボを輩出しているように、当レースとの相性は決して悪くない。ただし、本馬の場合はリボー系の血脈が濃すぎる(母父と父母父)せいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。持ち味を引き出すためには、一定以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

ノットフォーマル
キングマンボ系×マンハッタンカフェという、どちらかと言えば中距離指向の強い組み合わせ。にもかかわらず、本馬の良績がマイル以下に集中しているのは、米国色の強い母系の血筋とサンデーサイレンスの3×3という強いインブリードが反映されているからだろう。いずれにせよ、パワー重点の配合であることは間違いなく、瞬発力比べでは遅れをとりやすい。上位争いに加わるためには、持続質勝負の競馬がベターとなる。

ユキノアイオロス
当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのクロスを持っている点については好感が持てるが、サクラプレジデント産駒の当該コースにおける成績がイマイチ。母母父プリンスリーギフト系のスピード&安定感や、父母父のマルゼンスキーのスピード&パワーなど、長所をすべて活かせる持続質勝負になれば掲示板には、といったところか。

エポワス
母はじめ近親には中・長距離馬が多いが、本馬は父系と母系のスピード面を強く受け継ぎ、持続力に優れた短距離型に仕上がっている。当レースはスピードとパワーを兼ね備えたタイプが幅を利かせやすいゆえに、馬力型のノーザンダンサー3×5という強いクロスは有効。瞬発力勝負になると苦しいが、長所を活かせる持続力を要求される競馬であれば、上位進出のチャンスはある。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、スピードの持続力が持ち味。国内産の短距離血統が幅を利かせるケースが多い当レースの特徴を鑑みると、父および母父に国内短距離G1勝ち馬を持つ本馬も相応の適性を持ち合わせているとみていい。また、馬力型であるセクレタリアト(ナスルーラ系)のクロスを内包しているので、力を要する芝をこなせるだけのパワーも兼ね備えている。バランスのとれた血統構成と言えよう。

アドマイヤゴッド
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合は当該コースでマズマズの成績。当レースと相性の良いノーザンダンサーのクロスを内包している点も好感が持てる。ただし、父が中・長距離タイプのハーツクライであるぶん、高速決着になった時の不安は残る。上位に食い込むためには、時計のかかる馬場、あるいは上がりのかかる流れになってほしいところ。

ライトフェアリー
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合は当レースと好相性。ミスプロとノーザンダンサーのクロスを内包している点も当舞台とマッチする。父サムライハートは芝でこれといった活躍馬を輩出していない半面、洋芝や力を要する芝を苦にしない産駒が多く、本馬も相応の適性を備えているとみていい。極端なスピード決着でなければ、上位食い込みがあっても不思議はない。

ノボバカラ
母父のヴァイスリージェント系、母母父のダンチヒ系は当舞台および当レースと比較的相性が良いスピード&パワーを兼備したノーザンダンサー系。半面、父のアドマイヤオーラは芝の重賞勝ち馬を輩出しておらず、ここに入ると強調材料に欠ける面は否めない。父母の名牝ビワハイジ、勝負強い父母父ニジンスキーの血が騒げば、活路を見出せるかもしれないが……。



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【函館スプリントステークス】ズバリ調教診断!2018年6月16日() 16:00

日曜日に行われる函館スプリントステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


セイウンコウセイ
この中間からチークピーシズを着用。南Wで行われた1週前追い切りでは余力残しで好時計を記録。場所を函館Wに移した今週の追い切りでは、悪コンディションを問題にせず好ラップを刻んできた。若干掛かる面を見せていたが、何とか我慢して最後までしっかりと走り抜いたところは評価できる。好調とみていいだろう。

ダイアナヘイロー
函館芝で行われた今週の追い切りは若干行きっぷりが悪いようにも見えたが、それでもバランスのとれた好ラップを計時。5月30日には栗東坂路で好時計をマークしているように、状態は決して悪くない。あとは函館の環境に慣れるかどうかが好走のカギを握る。当日の気配をしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

ラインスピリット
コンスタントに使われていることに加え、長距離輸送を挟んだこともあってか、最終追い切りは函館Wで軽めの調整。とはいえ、2週前と1週前に栗東坂路で終いを伸ばす、前進気勢を促す、という2パターンの調教をキッチリ消化。走破時計も悪くなく、現状の力を出せるデキにあるとみたい。

ジューヌエコール
函館芝で行われた今週の追い切りは、馬なりで好時計をマーク&併走先着。動きについても、重心の低い推進力のあるフォームが目を引いた。気合乗りもほど良く、とくに悪い点が表面化しているわけではない。中間の気配だけを検証すると、もっと実戦で走れてもいいハズだが……。

タマモブリリアン
5月26日に栗東坂路でマズマズの時計をマークするなど、栗東トレセン時の調整は順調だったが、函館に入厩してからの動きがイマイチ。函館Wで行われた最終追い切りも掛かり通しのうえに、終いはバテるといった冴えない内容。一変を望むのは難しいかもしれない。

ティーハーフ
最終追い切りは函館Wで5Fからマズマズの時計を記録。重かつ馬場の荒れた時間帯に出したものだけに、額面以上の価値がある。動きについても、ストライドを伸ばした走りは迫力十分。攻め巧者だけに、追い切り内容をそのまま鵜呑みにはできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ナックビーナス
2週前に南Wで好時計を余力残しでマーク。同じく南Wで実施した1週前追い切りでは内めを回ったとはいえ、5F1番時計を叩き出した。函館に場所を移した最終追い切りはWコースで軽めの内容だったが、落ち着いた走りを見せ、醸し出す気配は上々。テンションさえ維持できれば、いい状態でレースを迎えられるのではないか。

ワンスインナムーン
最終追い切りは函館芝で併せ馬を実施。及第点の時計をマーク&併走先着を果たした。重心が低く、四肢と馬体が連動するスムーズな動きには目を見張るものがある。函館入厩後の追い切り本数は少ないが、山元CTで乗り込んできているようなので、大きな問題はなさそう。あとは、函館の環境に順応できるかどうかが焦点となる。

ヒルノデイバロー
この中間は函館W主体に調整。1週前にラスト1F11秒台、6月10日にはラスト1F12秒台前半の好反応を見せた。今週の追い切りはテンから飛ばしたため、ラストの時計は要したものの、キッチリと負荷をかけた点は好感が持てる。半面、約4カ月の休養明けの割に乗り込み量は少なめ。このひと追いでどこまで仕上がるか。

ノットフォーマル
南Wで行われた1週前追い切りでは長めから上々の時計を計測。6月10日にも坂路で時計を出しているように、少なくとも体調面の不安はない。半面、最終追い切りの動きは今ひとつ。悪い馬場状態を差し引いてもメリハリのない走りに見えた。今回は割引が必要かもしれない。

ユキノアイオロス
今週の追い切りは函館芝で実施。他馬の追い切りで混雑するなか、軽めに流しつつも終いの時計はしっかりと伸ばしてきた。ただし、いい頃と比べると頭の位置が高く、前脚の捌きも硬めに映る。活気にも乏しく、前回から大きな上積みは見受けられない。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

エポワス
この中間は美浦坂路で入念に乗り込まれたこともあってか、最終追い切りは函館芝で軽めの調整。気合乗り良く、集中した走りを見せた。ただし、この馬にしては時計を要している点が気がかり。最終追い切りは長めから追われて好時計を叩いてくるのが好走パターンだけに、物足りなさを感じてしまう。

キングハート
函館Wで行われた1週前追い切りは併走馬に先着した一方で、走破時計は凡庸。最終追い切りは同じく函館Wで流す程度の調整。1週前同様に併走先着を果たした。とはいえ、攻め巧者だけに格下相手の先着は当たり前。好調時の動きと比べるとスムーズさに欠ける。まだ良化途上、といったところか。

アドマイヤゴッド
今週の追い切りは函館芝で併せ馬を実施。併走遅れを喫してしまったため見栄えは良くないが、それなりの時計が出ているように、決して悲観するような内容ではない。頭の位置の高さは気になるものの、ここ数走と比べればマシなほう。叩きつつ気配は着実に上昇している。

ライトフェアリー
函館芝で行われた最終追い切りは上がり重点の調整。突出した時計&動きではないが、ブリンカーを外しているにもかかわらず、カリカリした面を見せなかった点については好感が持てる。若干、首の可動域が狭いようにも見えるが、これはいつものこと。いい状態をキープしているのではないか。

ノボバカラ
2週前、1週前と南Wでマズマズの時計をマーク。函館芝で実施した最終追い切りでも5Fから好時計を記録した。重心の低いフットワークで脚を伸ばすさまはなかなかのもの。近走の成績から強調はできないが、決して調子は悪くない。この馬なりに順調とみていいだろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年11月1日(水) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/28,29の結果(天皇賞(秋),スワンS)
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10月29日(日)に行われました東京11Rの「天皇賞(秋) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】キタサンブラック(3.1倍)
2着:総合ポイント【5位】△サトノクラウン(4.0倍)
3着:総合ポイント【16位】△レインボーライン(59.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント5位のサトノクラウンが2着、第4グループ・総合ポイント16位のレインボーラインが3着という結果でした。


期待した◎ステファノスは頑張ってくれましたが、想像を遥かに上回る不良馬場、、、力尽きてしまいましたね(._.)
そんな状況下で勝ったキタサンブラック、2着のサトノクラウン、2頭とも素晴らしい走りでした!


【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点 払い戻し0円


続いて、10月28日(土)に行われました京都11Rの「スワンステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】サングレーザー(5.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△ヒルノデイバロー(44.8倍)
3着:総合ポイント【2位】レッツゴードンキ(3.2倍)

第4グループ・総合ポイント15位のサングレーザーが1着、第2グループ・総合ポイント4位のヒルノデイバローが2着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが3着という結果でした。


こちらは◎ティーハーフはともかくとして、○セイウンコウセイは4角の手応えではもう少しやれるかと思ったんですが......。この馬の場合道悪が敗因とは考えづらいので、春と比べると状態が今ひとつだったでしょうか。
凄馬出馬表的には、4位△ヒルノデイバローからという予想の入りができていれば正解に近づけただけに、少しもったいなかったです(+_+)


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17

計13点 払い戻し0円

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2017年10月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第306回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ スワンS G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「スワンS G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キャンベルジュニアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキセイウンコウセイまで3頭。
第2グループ(黄)は、ヒルノデイバローから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンメジャートーセンデュークティーハーフまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ビップライブリーから同差内のフミノムーンラヴァーズポイントまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第2→第3グループ間の1.2ポイントというやや大きい開きがみられる他は、これといった差がほとんど生じていない状況となっています。古馬初対戦となるカラクレナイまで、2番手以下は15頭がほぼ横並びといった配置で、これに先週の不良馬場での競馬による馬場への影響と当日の降雨なども考慮すると、馬場への適性も非常に重要となりそうな大激戦の印象です。

今回の本命は3走前同条件でマークした指数を評価して◎ティーハーフとしました。当日の天気・馬場を見てみないと何とも言えませんが、先にも書いた通り先週の不良馬場での開催もあって内・先行圧倒的有利な馬場にはならないでしょうし、後方から行くこの馬にとって各馬が内外に広がってバラけることになるであろう馬場は好都合。土曜京都は再びの馬場悪化も想定されますが、この馬自身は苦にしないでしょうし、京都での安定した末脚に期待して本命視しました。
○はセイウンコウセイ。前走はストレスの掛かる競馬や、休み明けでのぶっつけ本番など、いくつか敗因が考えられる中で人気を裏切ってしまいましたが、元々新馬戦も含めて休み明け初戦は勝利の無い馬。この中間も型通りの上昇があって、◎同様に京都とも好相性ですし期待できる出来とみています。前走もそうですが時計が速すぎるのも不向きとみていますので、適度に時計が掛かってくれる荒れ馬場は良さそうです。当日、想定以上の降雨で、後ろが不利になるような馬場なら◎ティーハーフと入れ替えてこちらを本命にするのもありかと考えています。
以下、稍重以上の京都1400mで好成績のダイワメジャー産駒の2頭▲ビップライブリー、☆ダノンメジャーといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎○からの馬連を中心とした馬券で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17(13点)

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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2017年9月4日(月) 09:30 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月04日号】特選重賞データ分析編(63)~2017年セントウルステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 セントウルステークス 2017年09月10日(日) 阪神芝1200m内


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2013年以降)】
○5歳以下 [4-4-1-19](複勝率32.1%)
×6歳以上 [0-0-3-26](複勝率10.3%)

 若い馬を重視したい一戦。2013年以降の連対馬はいずれも馬齢が5歳以下でした。なお、馬齢が7歳以上だった馬は2013年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)ですし、創設以降の過去30年まで遡っても優勝例なし。馬齢が6歳だった馬の優勝例も、現在のところ2006年のシーイズトウショウが最後です。高齢馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アクティブミノルフィドゥーシアメラグラーナ
主な「×」該当馬→ダンスディレクターティーハーフラインミーティア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつ7~9月、かつJRAの重賞”において連対経験がある」馬は2013年以降[4-4-2-10](複勝率50.0%)
主な該当馬→フィドゥーシアラインミーティア

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2017年3月30日(木) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/25~3/26)kmプロ・☆まんでがんプロが100万超の高額払い戻しを記録!
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先週は、26(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は1番人気がレッドファルクスで3.6倍、2番人気がレッツゴードンキで5.1倍、以下メラグラーナ5.3倍、シュウジ6.2倍、セイウンコウセイ8.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは抜群のダッシュを決めたセイウンコウセイシュウジがハナを伺いますが、内から押して押してラインスピリットが先頭に立ちます。先頭はラインスピリットでリードは1馬身、2番手にシュウジ、続いてトウショウピストセイウンコウセイレッドファルクスソルヴェイグワンスインナムーンと先団を形成。中団からは、ナックビーナスクリスマスティーハーフスノードラゴントーキングドラム。2馬身ほど間が空いてメラグラーナレッツゴードンキバクシンテイオーフィエロヒルノデイバローと続いて最後方にレッドアリオンの態勢。前半の3F通過は33秒7(稍)の淀みない流れ、ラインスピリットシュウジが馬体を併せて直線コースに入ります。
 
ラインスピリットシュウジ、2頭の叩き合いに外から抜群の手応えでセイウンコウセイ、内からはレッドファルクスティーハーフが迫って激しい先頭争い、後方各馬はズラッと横に広がって追い出されます。残り200mを通過、ここで先頭は馬場の真ん中からセイウンコウセイ、2番手争いは内に固まってレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフの3頭!残り100mを通過、ここでセイウンコウセイが力強い末脚でもうひと伸び!内の各馬との差を広げると最後は流しての完勝!初G1制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にレッツゴードンキ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
勝負レースに指定した25(土)中山11R日経賞G2で『まだまだ完成は先だが、能力の高さは際立っている。前を行くゴールドアクターを目標に進められる今回は逆転のチャンスだ。』と本命に推した◎シャケトラ1着固定の3連単(◎△▲)を1000円的中させ、167万3100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率1045%、収支プラス151万3100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(土)中京12Rで単勝52.4倍の伏兵◎オヒアを本命に抜擢し、馬単11万5270円を900円的中!103万7430円の高額払い戻しとなりました!週末トータル回収率194%、収支プラス65万650円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに選んだ26(日)中山11RマーチステークスG3で◎インカンテーションディアデルレイアルタイルの印で単勝25.4倍、馬連107.6倍、3連複838.9倍を仕留め、10万2270円を払い戻しました!週末トータル286%、収支プラス12万2200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →甘粕代三プロ
26(日)ドバイ7Rドバイターフで『馬体も昨秋より大きく成長。心配された輸送も克服して当地到着後も順調の一言。このメンバーの中では戦績劣るが、力的には全く差はない。モレイラ騎乗で5馬身のアドバンテージ見込む。』と狙った◎ヴィヴロスからの馬連116.4倍を600円、3連単1627.1倍を200円的中させ、39万5260円を払い戻しました!

この他にもろいすプロ(149%)、シムーンプロ(123%)、スガダイプロ(117%)、河内一秀プロ(116%)、加藤拓プロ(102%)、ジョアプロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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ティーハーフの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.06.17[結果]

 DEEB 2018年6月17日() 19:31

閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 2

東京11R ユニコーンステークス GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎14 ルヴァンスレーヴ…1着
○ 5 グレートタイム…2着
▲ 9 コマビショウ…8着
△12 エングローサー …3着
× 8 ハーベストムーン…13着
×11 ☆ベストマイウェイ…16着
[結果:アタリ○ 馬連5-14 740円]

阪神 4R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 8 シゲルスズキ…1着
○ 4 ヤマニンシルフ…6着
▲ 6 ウルラーレ…4着
△ 7 トーアツキヒカリ…8着
×14 ☆メイショウグジョウ…2着
[結果:アタリ○ 複勝14 290円、馬連8-14 2,420円]

阪神 7R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 3 アユツリオヤジ…14着
○ 4 ホイールバーニング…4着
×16 ☆クリノサンレオ…2着
[結果:アタリ△ 複勝16 350円]

阪神 8R 3歳以上500万下牝[指定]
◎11 アドマイヤローザ…8着
○ 3 レッドランディーニ…3着
▲ 4 レイズアベール…1着
△ 6 ニホンピロヘイロー …4着
× 8 レディギャング…9着
[結果:ハズレ×]

阪神9R 箕面特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 9 スズカグラーテ…2着
○ 6 シアーライン…6着
▲ 3 オールドベイリー …1着
△16 ジオラマ…4着
× 1 メープル…10着
[結果:アタリ○ 馬連3-9 630円]

阪神10R 灘ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎13 オースミラナキラ…5着
○ 7 ハイランドピーク…1着
▲ 5 タガノディグオ…9着
△12 ネイビーブルー …11着
× 4 アンデスクイーン…3着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 米子ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 タイセイサミット…2着
○ 4 ラングレー …8着
× 5 ☆テイエムイナズマ…4着
[結果:ハズレ×]

函館11R 函館スプリントステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ラインスピリット…6着
○ 8 ワンスインナムーン…8着
▲ 2 ダイアナヘイロー …9着
△ 7 ナックビーナス…3着
×13 キングハート…11着
× 1 セイウンコウセイ…1着
× 6 ☆ティーハーフ…13着
☆11 ユキノアイオロス…7着
[結果:ハズレ×]

今日は、仁川に行ってきます。
いつものように、自信がない予想です。
とりあえずの応援馬は、ティーハーフです。

[今日の結果:8戦3勝4敗1分]
なんとか、久しぶりのプラスマイナスゼロで終えることができました。

 モズ@ 2018年6月17日() 16:51
函館スプリントS反省
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 5



ティーハーフは内枠を
もう少し活かしてくれるかなと思ったが、
一番やってほしくなかった大外ぶん回し。

2年前の函館SSでも
行き脚は全く付いてなかったし、
後方内目で流れに乗るような幻想は
さっさと捨てるべきだった。

本命にするには
リスクが大きい馬だったし、

それなら条件が向きそうな
ヒルノデイバローの評価を
もっと上げておくべきだった。

1-7-9で万馬券はかなり痛い。

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 藤沢雄二 2018年6月17日() 14:30
6月17日のWIN5予想
閲覧 65ビュー コメント 2 ナイス 11

眠い。
とにかく眠い。

目の覚めるような馬券が当たりませんかね?(切実)

というわけで今日のWIN5の買い目です。

【阪神10R 灘S】⑦ハイランドピーク ③ノーブルサターン ⑧イーストオブザサン
【東京10R 青梅特別】⑪ワイルドカード
【函館11R 函館スプリントS】④ジューヌエコール ②ダイアナヘイロー ⑥ティーハーフ
【阪神11R 米子S】②タイセイサミット ⑧ジョーストリクトリ
【東京11R ユニコーンS】⑭ルヴァンスレーヴ
3×1×3×2×1=18

灘Sは降級4歳馬が目立つが、レースの傾向的には5歳・6歳馬も頑張っていて悩ましい。
で、降級4歳馬の中から一番人気のある馬(ハイランドピーク)と一番人気のない馬(ノーブルサターン)を選んで、5歳馬から阪神2勝+1000万下2勝のイーストオブザサンを穴で拾ってみる。

青梅特別は何も考えずにミルコw
勝って同条件の和生の馬とか拾い出したらキリがなくなる。

函館スプリントSは今年は3歳馬不在。葵Sの重賞昇格の影響はこんなところに表れている。
それはさておき4歳馬もジューヌエコールしかいないのだから初手はこれだろう。
そして内にヤマを張ってダイアナヘイローとティーハーフを。

米子Sはチェッキーノの取捨が最大の勝負の岐路だろう。
さすがに杉原にお鉢が回るようだとまずは叩き台だろう。
なのでタイセイサミットで大丈夫だと思うが、ジョーストリクトリの一発はケアしておく。
あっ、アメリカズカップは外枠じゃないと二束三文だと思っている。

ユニコーンSはここもミルコを信頼してルヴァンスレーヴで。

とにかく今回はミルコと一蓮托生。
複数の選択肢があるところで高めをツモれるといいのだけど。

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2012年10月8日(月) 11:24:21
6/23 この相手なら勝って当然。次走真価問う。

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