サンライズノヴァ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
サンライズノヴァ
サンライズノヴァ
サンライズノヴァ
サンライズノヴァ
サンライズノヴァ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年4月9日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主松岡 隆雄
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績22戦[7-5-1-9]
総賞金22,476万円
収得賞金6,600万円
英字表記Sunrise Nova
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ブライトサファイヤ
血統 ][ 産駒 ]
サンダーガルチ
リアルサファイヤ
兄弟 マイヨヴェールサイモンリッター
前走 2019/05/29 さきたま杯 G2
次走予定

サンライズノヴァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/29 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------4** 牡5 56.0 戸崎圭太音無秀孝540(--)1.26.4 1.1----ウインムート
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 145716.767** 牡5 57.0 戸崎圭太音無秀孝546(+6)1.36.9 1.335.7⑩⑩インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166122.518** 牡5 57.0 戸崎圭太音無秀孝540(+2)1.24.6 1.136.2⑫⑩コパノキッキング
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 154710.056** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝538(+4)1.51.2 1.135.8⑬⑬⑬⑬ルヴァンスレーヴ
18/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16242.911** 牡4 56.0 戸崎圭太音無秀孝534(0)1.34.7 -0.234.8⑭⑫クインズサターン
18/10/08 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16471.611** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝534(+4)1.23.4 -0.135.4⑮⑭ナムラミラクル
18/06/09 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 16482.111** 牡4 57.5 戸崎圭太音無秀孝530(-6)1.35.3 -0.135.6⑫⑫サンライズメジャー
18/05/26 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16231.812** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝536(+10)1.24.1 0.334.4⑮⑭ドリームキラリ
18/04/21 東京 11 オアシスS OP ダ1600 16231.812** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝526(-10)1.36.7 0.035.2⑬⑪ルグランフリソン
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 168167.134** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝536(+4)1.36.6 0.637.0⑨⑧ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 14583.012** 牡4 56.0 戸崎圭太音無秀孝532(0)1.21.5 0.034.6⑩⑩ノンコノユメ
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 16125.022** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝532(+12)1.52.7 0.737.2⑧⑥⑪④ディアデルレイ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16363.1112** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝520(-6)1.36.8 1.336.1⑨⑩インカンテーション
17/10/09 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 167133.321** 牡3 54.0 内田博幸音無秀孝526(-3)1.22.2 -0.234.7⑪⑪ラインシュナイダー
17/07/12 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------6** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝529(--)2.06.8 1.0----ヒガシウィルウィン
17/06/18 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 16484.921** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝526(+2)1.35.9 -0.735.4⑨⑩ハルクンノテソーロ
17/05/21 京都 10 鳳雛S OP ダ1800 10112.114** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝524(-8)1.52.0 0.138.5ローズプリンスダム
17/04/02 中山 10 伏竜S OP ダ1800 10442.622** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝532(-4)1.53.3 0.737.5⑤⑤⑤④リゾネーター
17/03/18 阪神 11 若葉S OP 芝2000 112214.376** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝536(-4)2.01.1 0.836.2⑤④④④アダムバローズ
17/01/05 京都 3 3歳500万下 ダ1800 13693.511** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝540(-8)1.52.5 -0.137.1⑦⑦⑤タガノディグオ

⇒もっと見る


サンライズノヴァの関連ニュース

 世代最初のJRAダート重賞にして、過去4年の優勝馬のうち3頭がのちに古馬GIを制覇という登竜門。トップ通過を果たすのは、最適条件で能力全開が望める(3)ヴァイトブリックだ。

 京都の新馬戦で11馬身差、中山の1勝クラスも3馬身差とダート9Fで圧巻の連勝。続く東京のヒヤシンスSは2着に敗れたが、勝ち馬オーヴァルエースにマークされた展開のアヤによるもので、3着デルマルーヴル(全日本2歳優駿2着)、4着マスターフェンサー(ベルモントS5着)には2馬身半差以上をつけた。園田の前走・兵庫CSも5馬身差離されたものの、しっかり2着を確保。異なる条件下で勝ち負けに加わる安定感は、力の証明だ。

 今回は2走前と同じ東京マイル。近3走で騎乗した戸崎騎手は、「(1870メートルの)前走は少しテンションが高かった気もするし、距離もギリギリに感じた。今回は一番条件がいいと思う」とコース替わりを歓迎している。13年ベストウォーリア、17年サンライズノヴァで制した砂の名手の言葉だけに心強い。

 絶好の舞台に向けて、最終追いも3頭併せで負荷をかけて態勢万全。和田郎調教師も、「ここに全力投球です」と自信のデキで送り出す。

 予想される雨馬場も味方になる。叔父にランフォルセダイオライト記念など重賞4勝)などダートの猛者がいるほか、近親には不良馬場で日本ダービーを制したロジユニヴァース、重馬場で秋華賞を制したディアドラとパワーを備えた芝GI馬が連なる。脚抜きのいいダートでスピード勝負も望むところだ。

 シンボリクリスエス産駒としても過去5年の当レースで【1・0・2・1】。昨年のルヴァンスレーヴに続く産駒の連覇を飾って、ダート王への飛躍へとつなげる。

 “究極の3連単”はヴァイトを1着に固定。青竜S2着馬で、舞台2走目の上積みが見込めるデアフルーグを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

ユニコーンSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】ニシノデイジー、神戸新聞杯目指す 2019年6月6日(木) 05:00

 ★日本ダービー5着ニシノデイジー(美・高木、牡3)は、北海道・日高町の西山牧場で夏休み中。神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)を目指す。

 ★NHKマイルC3着カテドラル(栗・池添学、牡3)は中京記念(7月21日、中京、GIII、芝1600メートル)に参戦する。鳴尾記念9着プラチナムバレット(栗・河内、牡5)も同レースを視野に入れる。

 ★高松宮記念4着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、函館スプリントS(16日、函館、GIII、芝1200メートル)に使ったあと、秋はセントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)の青写真。なお函館競馬場で川田騎手が乗って追い切りを行う。函館SSには京王杯SC2着リナーテ(栗・須貝、牝5)も藤岡康騎手で参戦予定。

 ★安田記念8着ステルヴィオ(美・木村、牡4)は、来週に福島・ノーザンファーム天栄に移動。秋に備える。11着サクラアンプルール(美・金成、牡8)は、近日中に函館入りして、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)を目指す。

 ★スレイプニルS1着テルペリオン(栗・寺島、牡5)は、放牧を挟んでマーキュリーC(7月15日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)へ向かう。6着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)、12着リテラルフォース(栗・高柳大、牡5)は、名鉄杯(7月14日、中京、L、ダ1800メートル)が視野。

 ★鳴尾記念6着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)は、美浦で調整して函館記念(7月14日、函館、GIII、芝2000メートル)に向かう。8着タニノフランケル(栗・角居、牡4)は、七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★さきたま杯4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)、麦秋S1着ミッキーワイルド(栗・安田隆、牡4)は、プロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★栗東・友道厩舎所属で白百合S1着レッドアネモス(牝3)、5着サヴォワールエメ(牝3)は、ラジオNIKKEI賞(30日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。鞍上はレッドが北村友、サヴォワールが津村。

 ★マリーンCで競走除外になったオウケンビリーヴ(栗・安田隆、牝6)は、スパーキングレディーC(7月4日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)を予定。

 ★エプソムCに登録していたキョウヘイ(栗・宮本、牡5)は、自重して米子S(16日、阪神、L、芝1600メートル)へ。ここには谷川岳S6着アンコールプリュ(栗・友道、牝4)も参戦する。

 ★韓国馬事会杯勝ちのゴライアス(美・高木、牡4)は、アハルテケS(22日、東京、OP、ダ1600メートル)で戦列復帰。

[もっと見る]

【古馬次走報】ウインムート、プロキオンSへ 2019年6月1日() 05:01

 ★サンスポ賞さきたま杯を制したウインムート(栗・加用、牡6)は、プロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。同4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)も、プロキオンSを視野に入れる。

 ★ヴィクトリアマイル4着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)は、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)に向かう。30日にサンデーサラブレッドクラブがHPで発表した。

[もっと見る]

さきたま杯Vウインムート、プロキオンSへ 2019年5月31日(金) 11:44

 交流GIIさきたま杯を制したウインムート(栗・加用、牡6)は、プロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)に向かう。同4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)も、同レースを視野に入れる。



ウインムートの競走成績はこちら

[もっと見る]

【サンケイスポーツ賞さきたま杯】レース展望 2019年5月28日(火) 15:55

 29日(水)に、浦和競馬場で第23回サンケイスポーツ賞さきたま杯(交流GII、4歳以上オープン、別定、ダート・左1400メートル)が行われる。今秋に初開催されることが決定しているJBCスプリントJBCレディスクラシックと同条件で行われるということもあり、例年以上に豪華メンバーが集まった印象を受ける注目の一戦を展望してきたい。



★史上3頭目の連覇を狙うサクセスエナジー

 一番手に取り上げたいのは、昨年の覇者でスマートファルコン(09、10年)、ノーザンリバー(14、15年)以来となる史上3頭目となる連覇を狙うサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)。前走の黒船賞(交流GIII)で3つ目の交流重賞Vを果たしていることもあり、ここでは上位の存在と言える。

 今回は19日の東京競馬で騎乗停止処分を受けてしまった松山弘平騎手から池添謙一騎手に乗り替わるが、コンビを組むのは2度目だけにマイナス要素にはならない。メンバーのうち最重量となる58キロを背負った前走で結果を出しているだけに、57キロの斤量もむしろ有利と考えていい。

 条件クラス時代に1200mで2勝を挙げているもののオープン入り後は良績が1400m戦に集中しており、この距離のスペシャリスト的な存在となっているだけに、今年も力が入る。秋のJBCスプリントに向けても、見通しが明るくなるような結果が欲しいところだろう。



サンライズノヴァは小回りコースの克服がカギ

 2017年ユニコーンS(GIII)、2018年武蔵野S(GIII)とJRA重賞2勝の実績を誇るサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、後方待機からの鋭い追い込みが勝ちパターンだけに、小回りの浦和コースをどう克服するかが上位進出のカギとなりそう。

 地方遠征は6着に敗れた2017年のジャパンダートダービー(交流GI)以来2度目となるが、今となってはこの馬にとっては長かった2000mの距離だけに参考外と考えていい。得意の1400m戦なら、違った結果を出すことができる可能性が十分にあるとみていい。

 今週の浦和開催は月曜日を見る限り時計が速く、先行した馬の残り目もかなり目立った。スタートにも課題があるだけに決して楽な舞台とは言えないが、南関東を知り尽くしこのレースも過去に2度制している(11年ナイキマドリード、13年テスタマッタ戸崎圭太騎手の手腕に期待したいところだ。

★成績にムラあるもハマれば怖いウインムート

 2走前の兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)で、サクセスエナジーとの叩き合いを制して初の重賞タイトルを獲得しているウインムート(栗東・加用正厩舎、牡6歳)も、上位争いに食い込める力を持っている一頭。

 重賞連勝が期待された前走のかきつばた記念(交流GIII)では、2番手に取り付いて自分の形に持ち込めたかに見えたものの勝負どころであっけなく後退し、4着とはいえ勝ち馬からは2秒7という大きな差をつけられた。今回と同舞台で行われた昨秋のオーバルスプリント(交流GIII)も見せ場なく8着に敗れている。

 成績にムラがあり全幅の信頼を置くのは難しいものの、勝つ時は強く負ける時は大きく負ける、前走大敗から一気の巻き返しもあるというのがこれまでの成績だけに、扱いは難しいものの完全なノーマークにはしづらいところだ。



★実績最上位のモーニンの完全復活なるか

 2016年フェブラリーS、2018年コリアスプリントと国内外でGI制覇を果たした実績があるモーニン(栗東・石坂正、牡7歳)は、近走は勝利に恵まれていないものの相手なりに走っており、今回のメンバーなら上位争いに加わってきてもいいのではないか。

 南関東では過去7度の遠征で勝利こそないが、2年前のさきたま杯では勝ち馬ホワイトフーガの2着に善戦しているように、浦和コースが大きなマイナス要素になることはないと考える。実績があり常に重い斤量を背負っているだけに、58キロも気にする必要はないだろう。

 ウインムートとコンビを組む和田竜二騎手に替わって、今回は競馬史に残る勝利を果たしたコリアスプリント以来となる藤井勘一郎騎手とのコンビが復活した。今でこそJRA所属の藤井騎手だが、昨年までは短期免許を取得し南関東で長期騎乗していただけに、この乗り替わりが“吉”と出る可能性もあるかもしれない。

キタサンミカヅキが昨年ハナ差2着のリベンジ果たすか

 強力な4頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢も、有力馬が複数いる。中でも一番の支持を集めるのは、交流重賞3勝の実績があり、前走のかしわ記念(交流GI)でもマイルの距離を克服して5着に善戦しているキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡9歳)だろう。昨年のこのレースではサクセスエナジーにハナ差及ばず2着に敗れたが、リベンジを果たす絶好のチャンスだ。

 重賞初挑戦となった前走のかしわ記念で8着に大敗しているコウエイエンブレム(船橋・矢野義幸厩舎、牡6歳)も、南関東に移籍して2戦目で慣れが見込める上に距離短縮も大きなプラス要素となる。元々はJRAのオープン特別で常に上位争いしていた実力の持ち主だけに、巻き返してきても不思議ではないだろう。

 もう一頭挙げるなら、交流重賞戦線で常に上位争いに顔を出していたブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)だが、今回は1年を超える長期休養明けとなるだけに、状態面は気になるところ。休養前と同等の力を出し切れるのであれば「上位争い濃厚」と言い切れるだけの馬ではあるが、果たして。

[もっと見る]

【サンケイスポーツ賞さきたま杯】JRA出走予定馬発表 2019年5月12日() 17:19

 5月29日に浦和競馬場で行われるサンケイスポーツ賞さきたま杯のJRA出走予定馬および補欠馬が12日、次の通り発表された。

 「第23回サンケイスポーツ賞さきたま杯」(浦和競馬場、交流GII、4歳上オープン、別定、ダ・左1400メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭ウインムート(牡6歳、栗東・加用正厩舎、和田竜二騎手)サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、松山弘平騎手)サンライズノヴァ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎、戸崎圭太騎手)モーニン(牡7歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ゴールドクイーン2.アルクトス3.ヤマニンアンプリメ4.シャインヴィットゥ5.ニホンピロタイド

[もっと見る]

⇒もっと見る

サンライズノヴァの関連コラム

閲覧 1,366ビュー コメント 1 ナイス 17



先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
閲覧 1,832ビュー コメント 0 ナイス 12



3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

[もっと見る]

2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
閲覧 2,056ビュー コメント 0 ナイス 18



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
閲覧 1,930ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

[もっと見る]

2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
閲覧 856ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年1月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月20日号】特選重賞データ分析編(134)~2019年根岸ステークス~
閲覧 1,901ビュー コメント 0 ナイス 0



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」は、日曜公開の「特選重賞データ分析編」、水曜公開の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜公開の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」を合わせ、通算の公開回数が400回に到達致しました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。今後ともどうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2019年01月27日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-5-5-26](複勝率36.6%)
×なし [0-0-0-36](複勝率0.0%)

 コース適性が最大のポイント。2014年以降の3着以内馬15頭は、いずれも前年に東京の重賞やオープン特別で善戦したことのある馬でした。地方のダートグレード競走を含め、他場のレースを主戦場としてきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンサンライズノヴァユラノト
主な「×」該当馬→・・・

[もっと見る]

⇒もっと見る

サンライズノヴァの口コミ


口コミ一覧
閲覧 56ビュー コメント 2 ナイス 7

1着:⑨ウインムート
2着:③サクセスエナジー
3着:①キタサンミカヅキ



1着の⑨ウインムートは△
2着の③サクセスエナジーは◎
3着の①キタサンミカヅキは〇

でした。

私の注目馬の③サクセスエナジーは2着でした。

予想買い目は、

ワイド
⑨→③①


でしたので、予想は的中しました。(^^)v


私が注目馬の③サクセスエナジーは2着でした。
今日は、逃げることができませんでしたが
2、3番手をキープ。無理にハナを奪いに行くことはしませんでした。
鞍上が池添騎手だったので、それもそうかと感じました。
しっかり折り合っていました。直線手前で、仕掛け、勝ち馬との叩き合いでしたが
余力十分の勝ち馬に突き放されました。
1キロの斤量差も多少の影響があったかもしれませんね。
ただこの馬の競馬は出来たかと思います。


1着の⑨ウインムートについては、スタートを五分に出て、
外から早めにハナを奪うと楽に逃げることが出来ました。
後ろからつつかれることもなかったため、余力十分で直線に向くと
後続が迫ってきてから、さらに加速し、2馬身半差の完勝でした。
強い競馬でしたが、成績にムラがあるのが難点ですね。
次走もこういう競馬が出来れば・・・ってところですね・


3着の①キタサンミカヅキも力は示したと思います。
好位の内で我慢ができていました。
その分、直線で、サンライズノヴァの追撃を交わすことが出来ました。
まだまだ力の衰えはなさそうですね。
地方競馬の年度代表馬の意地は見せられたと思います。


的中された方、おめでとうございます。

 DBオーナー 2019年5月29日(水) 06:54
さいたま杯
閲覧 70ビュー コメント 2 ナイス 15

観戦予定です。
サンライズノヴァが一番人気なのかな?
小回り大丈夫かな?
心配です。

[もっと見る]

 競馬が大好き(複勝男 2019年5月28日(火) 03:51
さーきたーま
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 5

さきたま杯

小回り適正が重要
浦和は小回りの小回りというくらい難しい競馬場かなと

出走馬の個人的な評価

キタサンミカヅキ
(得意の条件になるので相手が強いけど前走ほどでもない、ほぼ地元ですから当然首位争いが出来る)

モーニン
(小回り適正で少しだけ不安、斤量も重いですが、一昨年も2着なので地力では上、先行した方が競馬はしやすそうですが距離短縮でどうかなぁ)

サクセスエナジー
(去年の覇者ですから今年も力的のも衰えてないから、有力馬の1頭、先行力もあるので崩れるときは出負けしたときかなぁ)

サンライズノヴァ
(中央の場所では信頼できるが、今回はこの馬にとって危険な小回り。スタートもいつも出遅れるのでこのコースでは致命的にならなければいいが、地力はかなり上位で地方の馬場が合っていれば突き抜けても)

アンサンブルライフ
(相手がかなり強いのでしんどいと思う。この6枠では立ち回りも苦しいかも、)

ウインムート
(力はあると思うので上手く逃げ先行出来たら強いと思う。逆に言えば弱点も多い馬なんですが)
ブルドッグボス
(全盛期に比べたら成績が落ちてるからしんどい気がします。穴馬的な位置にはいると思う)

先行激化しそうです

[もっと見る]

⇒もっと見る

サンライズノヴァの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

サンライズノヴァの写真

サンライズノヴァの厩舎情報 VIP

2019年2月17日フェブラリーS G17着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サンライズノヴァの取材メモ VIP

2019年2月17日 フェブラリーS G1 7着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。