サンライズノヴァ(競走馬)

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サンライズノヴァ
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サンライズノヴァ
サンライズノヴァ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年4月9日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主松岡 隆雄
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績23戦[7-5-1-10]
総賞金23,016万円
収得賞金6,600万円
英字表記Sunrise Nova
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ブライトサファイヤ
血統 ][ 産駒 ]
サンダーガルチ
リアルサファイヤ
兄弟 マイヨヴェールサイモンリッター
前走 2019/07/07 プロキオンステークス G3
次走予定

サンライズノヴァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 153511.364** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝534(-6)1.21.7 0.535.4⑬⑫アルクトス
19/05/29 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------4** 牡5 56.0 戸崎圭太音無秀孝540(--)1.26.4 1.1----ウインムート
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 145716.767** 牡5 57.0 戸崎圭太音無秀孝546(+6)1.36.9 1.335.7⑩⑩インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166122.518** 牡5 57.0 戸崎圭太音無秀孝540(+2)1.24.6 1.136.2⑫⑩コパノキッキング
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 154710.056** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝538(+4)1.51.2 1.135.8⑬⑬⑬⑬ルヴァンスレーヴ
18/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16242.911** 牡4 56.0 戸崎圭太音無秀孝534(0)1.34.7 -0.234.8⑭⑫クインズサターン
18/10/08 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16471.611** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝534(+4)1.23.4 -0.135.4⑮⑭ナムラミラクル
18/06/09 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 16482.111** 牡4 57.5 戸崎圭太音無秀孝530(-6)1.35.3 -0.135.6⑫⑫サンライズメジャー
18/05/26 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16231.812** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝536(+10)1.24.1 0.334.4⑮⑭ドリームキラリ
18/04/21 東京 11 オアシスS OP ダ1600 16231.812** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝526(-10)1.36.7 0.035.2⑬⑪ルグランフリソン
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 168167.134** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝536(+4)1.36.6 0.637.0⑨⑧ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 14583.012** 牡4 56.0 戸崎圭太音無秀孝532(0)1.21.5 0.034.6⑩⑩ノンコノユメ
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 16125.022** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝532(+12)1.52.7 0.737.2⑧⑥⑪④ディアデルレイ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16363.1112** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝520(-6)1.36.8 1.336.1⑨⑩インカンテーション
17/10/09 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 167133.321** 牡3 54.0 内田博幸音無秀孝526(-3)1.22.2 -0.234.7⑪⑪ラインシュナイダー
17/07/12 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------6** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝529(--)2.06.8 1.0----ヒガシウィルウィン
17/06/18 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 16484.921** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝526(+2)1.35.9 -0.735.4⑨⑩ハルクンノテソーロ
17/05/21 京都 10 鳳雛S OP ダ1800 10112.114** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝524(-8)1.52.0 0.138.5ローズプリンスダム
17/04/02 中山 10 伏竜S OP ダ1800 10442.622** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝532(-4)1.53.3 0.737.5⑤⑤⑤④リゾネーター
17/03/18 阪神 11 若葉S OP 芝2000 112214.376** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝536(-4)2.01.1 0.836.2⑤④④④アダムバローズ

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サンライズノヴァの関連ニュース

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス3着)「思ったより、位置取りが前めになりました。前に厳しい展開で、頑張っていますよ」

 ◆松若騎手(サンライズノヴァ4着)「レースは流れていたけど、逆にそのぶん、脚がたまらなかった」

 ◆酒井騎手(アディラート6着)「行きたい馬が多くスムーズな競馬をさせてもらえなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(キングズガード7着)「馬はよかったが、下が硬く、何度も手前を替えていた」

 ◆川田騎手(ウインムート8着)「(やり直しで)2回目のゲートで馬の気持ちがなくなりました」

 ◆松山騎手(サクセスエナジー9着)「ラストで不利を受けてしまいました」

 ◆太宰騎手(ワンダーサジェス10着)「ロスなく回れたが、相手が強かった」

★7日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

【プロキオンS】サンライズノヴァ上がり最速で4着 松若「相手がしぶとかった」2019年7月7日() 19:12

 7月7日の中京11Rで行われた第24回プロキオンS(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アルクトス(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)が好位追走から直線半ばで抜け出して重賞初制覇。タイムは1分21秒2(稍重)。



 重賞2勝のサンライズノヴァは、スタートやや遅れ後方からのレースとなるも、直線は上がり3ハロン最速の35.4秒の末脚で続々と他馬を追い抜き4着に入った。



 松若風馬騎手「脚がたまりませんでした。地力で4着にきたが、(先着した)相手がしぶとかったです」



★【プロキオンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】プロキオンS 杉本清さんほか多数!迷ったときは乗るのも手!2019年7月7日() 10:15

※当欄ではプロキオンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤サンライズノヴァ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲①サクセスエナジー
△⑫ミッキーワイルド
△⑭キングズガード
△④ヴェンジェンス
△③ドンフォルティス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①③④⑨⑫⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨マテラスカイ
○④ヴェンジェンス
▲①サクセスエナジー
△⑧ウインムート
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲⑫ミッキーワイルド
△④ヴェンジェンス
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑩アルクトス

【稲富菜穂】
◎④ヴェンジェンス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭キングズガード

【船山陽司】
◎⑭キングズガード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①サクセスエナジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①サクセスエナジー

【目黒貴子】
◎④ヴェンジェンス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】プロキオンS 高指数馬が堅実!指数上位と人気サイドを絡めて攻めるのがベター!2019年7月7日() 10:10

プロキオンSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の3着内食い込みはたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数98.5以上の馬が馬券に絡んでいる。

指数98.5以上

サクセスエナジー
サンライズノヴァ
キングズガード

<ポイント②>
2013年以降の2着以内馬はすべて5番人気以内。<ポイント①>の傾向を加味して、指数98.5以上かつ5番人気以内+5番人気以内(指数不問)の馬連フォーメーションを購入した際の回収率は189.1%。

指数98.5以上かつ5番人気以内+5番人気以内(指数不問)の馬連フォーメーションの買い目
※8時00分現在の1~5番人気で構成

①⑤-①④⑤⑨⑩⑫

<ポイント③>
1~3着馬の最低指数は93.8。これを下回る馬の好走は難しい。

指数93.8未満

ワンダーサジェス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】プロキオンS 前走7着以下敗退馬の巻き返しは困難!超大型馬も苦戦傾向!2019年7月7日() 09:45

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のプロキオンSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走7着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ダノングッド
ドンフォルティス
ワンダーサジェス
プロトコル

前走(国内のレースに限る)の馬体重が530キロ超だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

サンライズノヴァ
アルクトス

【人気】
前走(国内のレースに限る)の単勝人気が8番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダノングッド
ワンダーサジェス
アードラー
プロトコル

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が12番手以降だった馬の連対例は皆無(現条件に移行した2012年以降)

アードラー
プロトコル

【枠順】
4~8枠、かつ6番人気以下の連対例はゼロ(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ4~8枠

ワンダーサジェス
アディラート
ウインムート
オールドベイリー
アードラー
キングズガード
プロトコル

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2012年以降)

ドンフォルティス

6番人気以下、かつキングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例はなし(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつキングマンボを経由しない父ミスプロ系

ダノングッド


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サクセスエナジー
ヴェンジェンス
マテラスカイ
ミッキーワイルド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】プロキオンS 復調気配の8歳馬!さきたま杯を制したアノ馬は好調を維持!2019年7月6日() 16:30

日曜日に行われるプロキオンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サクセスエナジー
この中間は前走の大幅馬体減を考慮しつつ、慎重に調整を施している印象。栗東坂路で実施した今週の併せ馬では、尻ステッキを入れるも反応はイマイチ。最後は併入に持ち込んだものの、とにかくズブさが目立つ。タイム的には合格点だが、中間の調整過程と最終追いの動きをみるに、前回以上のパフォーマンスを望むのはどうか。あっても3着まで、というスタンスで構えるのが正解かもしれない。

ダノングッド
6月半ばから調教を再開し、栗東CW主体の調整。1週前追いは、上がり重点の内容でラスト1F11秒台前半の好ラップをマーク。今週の追い切りでもマズマズの上がりタイムを記録した。一方で、ひと息入った大型馬であることを考えると、負荷をかけた攻めが少ない印象。良くなるのは、ここを使ってからではないか。

ドンフォルティス
5月下旬から調教本数を重ね、相応のタイムを刻んでいるが、強い攻めが少なくピッチが上がってこない印象。今週の坂路追いについても、まとまったフォームで走れている一方、僚馬に対して自ら競る気配はなく、モチベーションが不足しているように映る。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

ヴェンジェンス
26日に栗東坂路で強めに追われ、ラスト2F24秒3-12秒2を記録。今週の坂路追いでは、ラスト2F24秒8-12秒3の好ラップをマークした。ジョッキー騎乗かつ上がり重点の内容とはいえ、馬場の荒れた時間帯に終始楽な手応えで刻んだものだけに、相応の価値はある。大きな上積みまではどうかも、いい雰囲気であることは間違いない。

サンライズノヴァ
1週前に栗東坂路で終い重点ながら、ラスト2F24秒7-12秒3をマーク。今週の坂路追いは序盤から攻め、4F50秒3を記録、ジョッキー騎乗のアードラーに先行先着を果たした。好調時は追走先着が多かったので過信は禁物だが、1度叩いて上向いているのは確か。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ワンダーサジェス
2週前に栗東CWでラスト1F11秒台を計時。1週前の坂路追いでは、ラスト2F25秒1-12秒5のタイムを余力残しでマークした。ただ、今週の坂路追いの気配は今ひとつ。ラスト1Fこそ12秒3を記録したものの、首が上手く使えておらず、そのぶんスピードの乗りが悪いように映る。良化途上の感は拭えず、今回は見送りが賢明ではないか。

アディラート
2週前と1週前に栗東坂路で及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いは終いをサラッと伸ばす内容だったが、ラスト2Fの区間ラップは13秒6-12秒3。確かな脚力を見せつけた。手前の切り替えもスムーズで、動きに淀みは感じられない。それゆえ、デキ落ちの心配はなさそう。力を出せる状態とみる。

ウインムート
2度の地方遠征後ということもあってか、この中間は栗東坂路で軽めの調整。とはいえ、1週前に4F51秒9、ラスト2F24秒3-12秒3をマーク。今週の追い切りでは、悠々と加速ラップを記録した。やや力強さに欠けるように映るが、昨年(3着)も似たような雰囲気だったことを考慮すると、さしたる問題ではなさそう。好調キープとみていいだろう。

マテラスカイ
2週前、1週前と栗東坂路で4F50秒台をマーク。今週の坂路追いでは、良好なコンディションの早い時間帯とはいえ、重発表のなか、4F51秒8、ラスト2F23秒7-11秒9の好タイムを記録した。少し硬めの走りではあるが、マイナス評価するほどのものではない。海外遠征明けとすれば上等の部類だろう。超抜とは言えないまでも、合格点のデキにある。

アルクトス
最終追いは南Pで併せ馬を実施。折り合い重視の内容だったが、掛かることなく追走先着を果たした。少し後肢が非力に映るが、四肢の可動域は広く、自身のパフォーマンスをキッチリと示している印象。鞍上の合図に対する反応も悪くなく、これといった減点材料は見当たらない。いい仕上がりで臨めそうだ。

オールドベイリー
最終追いは栗東Pコースで実施。5F64秒ソコソコ、4F49秒台のタイムを刻んだが、ラスト1Fは13秒近辺と失速気味。気性的に難があり、稽古がアテにならないタイプとはいえ、心許ない内容であることは確か。ましてや重賞の舞台。展開が向いたとしても、複勝圏内に届くイメージは湧いてこない。

ミッキーワイルド
栗東坂路で行われた1週前追いでは、追走遅れを喫したものの、4F51秒3を計時し、ラスト2Fを24秒7-12秒6でまとめる上々の内容。今週の坂路追いは反応を確かめる程度の調整ながら、ラスト2F24秒8-12秒1の好ラップをマークした。ブレの少ないフォームで登坂する姿はなかなかのもの。終いが甘くなりがちな馬だけに、2週続けて2F25秒を割ってきた点も好感が持てる。攻めの良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

アードラー
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。序盤からハイラップを刻み、4F50秒4、ラスト2F24秒4-12秒5の好時計を記録した。ただ、ジョッキー騎乗で先に仕掛けながら、後仕掛けのサンライズノヴァにアオられたところはいただけない。前半の活気ある動きと、4F自己ベストを叩いたことは評価できるが、相手強化の重賞で変わり身まではどうか。積極的には手が出ない。

キングズガード
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、6F81秒台と同馬にしては上等のタイムをマーク。同じくCWで実施した今週の3頭併せは、最後方から徐々にピッチを上げる内容だったが、バランスのとれた好ラップを記録。僚馬2頭に優勢のかたちでフィニッシュした。最近の同馬に見られなかった前進気勢が出ている印象。昨年の当レース(7着)に臨んだ際の中間内容と比較しても今回のほうが上。復調とみていいのではないか。

プロトコル
中1週ということもあり、最終追いは坂路で上がり重点の調整。2勝クラスを前に置き、軽く促されると気合乗り良く、併入(やや優勢)に持ち込んだ。ラスト2Fのタイムは25秒1-12秒4。悪くない内容ではあるが、調教巧者の同馬にとっては平常運転の部類。その点を勘案すると、一変を見込めるだけの根拠に乏しい。劣勢は否めないだろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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サンライズノヴァの関連コラム

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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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サンライズノヴァの口コミ


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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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去年の今頃、梅雨明けから一気に真夏日へ!夜は熱帯夜?
今年は、まだ梅雨前線が停滞?7月末頃まで梅雨明けがなさそうです。
相変わらず、懐の金欠病だけは解消されませんね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3七夕賞では、1頭を推奨。
(ブラックスピネル)
馬番コンピの予想では、(16番)狙いを参考にして、
15番クレシェンドラヴ軸で勝負!
ワイド(15⇒2,3,12,13,14,16)
結果は、的中!(ワイド1180円)

日曜「七夕賞」の軸馬クレシェンドラヴは、直線で大外から強襲も2着入線!何とかワイド馬券が的中!反省点として、3着入線馬ロードヴァンドールを完全にノーマーク?前走のみのチェックでは、難解。混戦模様なら、前々走までチェックが必要。


日曜、G3 プロキオンSでは、3頭を推奨。
(アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド)
馬番コンピの予想では、(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)狙いを参考にして、
10番アルクトス軸で勝負!
馬連(10⇒5,8,9,12,13,14)
結果は、的中!(馬連1930円)

日曜「プロキオンS」の軸馬アルクトスは、直線で弾けて優勝!2着入線馬ミッキーワイルドが入り、馬連馬券的中!ありがとうございます。反省点として、内枠不利と考えて先行馬を斬ると3着入線馬ヴェンジェンスが残り、後方から追い込んだ4着入線サンライズノヴァが3/4馬身届かず…残念。馬券は珍しく、馬連勝負だったので良かったが、ワイド馬券なら元返しだった。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
七夕賞=ブラックスピネル(14着)

プロキオンS=アルクトス(1着)、サクセスエナジー(9着)、ミッキーワイルド(2着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【函館記念】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、オープン組)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走4角9番手以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ゴールドギア
②該当外:アーバンキッド、アメリカズカップ、エアスピネル、カルヴァリオ、ブラックバゴ、ポポカテペトル、マイスタイル、マイネルサージュ、マイネルファンロン、メートルダール
③該当外:スズカデヴィアス、ドレッドノータス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝実績(函館・札幌)(連対率/複勝率)

ステイフーリッシュ 1⃣(1-1-3-1)33%/83%  2⃣未出走
ナイトオブナイツ 1⃣(0-0-1-4)0%/20%  2⃣(3-1-0-3)57%/57%
レッドローゼス 1⃣(3-3-3-2)55%/82%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%

【函館記念の有力馬】
ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

【今週末の重賞レースの注目馬】
函館記念=ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
函館記念=函館(芝)2000㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(七夕賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数2位の馬1点。
(16番クリノヤマトノオー)
結果 12⇒15⇒9
指数4位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位の2頭軸から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。
(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)
結果 10⇒12⇒4
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(函館記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭をボックス10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ミラクルジョージ 2019年7月8日(月) 14:52
◎ ナックゼウス激走!
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 6

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上)

2019年7月6日(土)
函館 9R ◎ トウショウデュエル 3着 (単勝オッズ 15.2倍)
福島 1R ◎ メジャーリーガー  3着 (単勝オッズ 37.7倍)
福島 9R ◎ レッドルチア    3着 (単勝オッズ 18.1倍)
中京 5R ◎ シゲルカセイ    2着 (単勝オッズ 37.5倍)
中京11R ◎ ジョイフル     3着 (単勝オッズ 11.6倍)

2019年7月7日(日)
函館 4R ◎ ナックゼウス    1着 (単勝オッズ 21.5倍)
函館 5R ◎ ブルーノジュネス  3着 (単勝オッズ 27.6倍)
福島12R ◎ リノワールド    3着 (単勝オッズ 29.6倍)
中京 1R ◎ スワーヴエドワード 1着 (単勝オッズ 13.0倍)


土日回収率:87.7%
 
 
ご参考<<重賞成績>>

 七夕賞
  ◎ マルターズアポジー    13着(単勝オッズ 39.7倍)
  ★ アウトライアーズ      5着(単勝オッズ 39.5倍)

 プロキオンステークス
  ◎ サンライズノヴァ      5着(単勝オッズ 11.3倍)
  ★ ウインムート        8着(単勝オッズ 13.1倍)
 

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 黒猫さん 2019年7月8日(月) 09:12
07/07レース回顧 初的中♪
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 6

プロキオンS
結果 ⑩→⑫→④
○④ 3着
○⑩ 1着
▲⑭ 7着
△⑫ 2着
回顧
投稿馬券初的中でした。三連単100円だけ…。
馬単が○→○▲しか買っておらず撃沈…。
人気消しのサンライズノヴァ、マテラスカイは4着5着という紙一重…笑
ギャンブルは結果論! 的中は的中!(危なかったぁ…笑)

七夕賞
結果 ⑫→⑮→⑨
◎③ 11着
○⑭ 14着
▲⑫ 1着
△⑮ 2着
回顧
どうせ当たるならこっちを当てたかった…笑
1着2着は買えているので3着⑨をどうすれば買えたのか。
春天5.7秒差12着に目をやるともう買えないですよね…。
あと距離が短いんじゃ?って考えたのですが
勝ちレースまで遡ると2000mだったんですね、
むしろ今までが長かったのかな。
あと③が来ない買わなくて済んだ理由も探しときたいです(´・ω・`)

買えた馬券は 馬連⑫-⑮ 。プロキオンじゃなくてこっちで保険買っておけば…。
でも▲-△なんてこっちでも手は伸ばせなかったかな。

今週も一週間頑張ろ〜♪

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2019年7月7日プロキオンステークス G34着
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2019年7月7日 プロキオンステークス G3 4着
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