サンライズノヴァ(競走馬)

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サンライズノヴァ
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サンライズノヴァ
サンライズノヴァ
サンライズノヴァ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年4月9日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主松岡 隆雄
生産者ヤナガワ牧場
生産地日高町
戦績25戦[8-5-1-11]
総賞金23,396万円
収得賞金8,850万円
英字表記Sunrise Nova
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ブライトサファイヤ
血統 ][ 産駒 ]
サンダーガルチ
リアルサファイヤ
兄弟 マイヨヴェールサイモンリッター
前走 2019/11/09 東京中日S杯武蔵野S G3
次走予定

サンライズノヴァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1661110.035** 牡5 59.0 森泰斗音無秀孝524(-10)1.35.2 0.636.5ワンダーリーデル
19/10/14 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------1** 牡5 57.0 吉原寛人音無秀孝534(--)1.34.2 -0.3----アルクトス
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 153511.364** 牡5 57.0 松若風馬音無秀孝534(-6)1.21.7 0.535.4⑬⑫アルクトス
19/05/29 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------4** 牡5 56.0 戸崎圭太音無秀孝540(--)1.26.4 1.1----ウインムート
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 145716.767** 牡5 57.0 戸崎圭太音無秀孝546(+6)1.36.9 1.335.7⑩⑩インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166122.518** 牡5 57.0 戸崎圭太音無秀孝540(+2)1.24.6 1.136.2⑫⑩コパノキッキング
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 154710.056** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝538(+4)1.51.2 1.135.8⑬⑬⑬⑬ルヴァンスレーヴ
18/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16242.911** 牡4 56.0 戸崎圭太音無秀孝534(0)1.34.7 -0.234.8⑭⑫クインズサターン
18/10/08 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16471.611** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝534(+4)1.23.4 -0.135.4⑮⑭ナムラミラクル
18/06/09 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 16482.111** 牡4 57.5 戸崎圭太音無秀孝530(-6)1.35.3 -0.135.6⑫⑫サンライズメジャー
18/05/26 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16231.812** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝536(+10)1.24.1 0.334.4⑮⑭ドリームキラリ
18/04/21 東京 11 オアシスS OP ダ1600 16231.812** 牡4 58.0 戸崎圭太音無秀孝526(-10)1.36.7 0.035.2⑬⑪ルグランフリソン
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 168167.134** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝536(+4)1.36.6 0.637.0⑨⑧ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 14583.012** 牡4 56.0 戸崎圭太音無秀孝532(0)1.21.5 0.034.6⑩⑩ノンコノユメ
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 16125.022** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝532(+12)1.52.7 0.737.2⑧⑥⑪④ディアデルレイ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16363.1112** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝520(-6)1.36.8 1.336.1⑨⑩インカンテーション
17/10/09 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 167133.321** 牡3 54.0 内田博幸音無秀孝526(-3)1.22.2 -0.234.7⑪⑪ラインシュナイダー
17/07/12 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------6** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝529(--)2.06.8 1.0----ヒガシウィルウィン
17/06/18 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 16484.921** 牡3 56.0 戸崎圭太音無秀孝526(+2)1.35.9 -0.735.4⑨⑩ハルクンノテソーロ
17/05/21 京都 10 鳳雛S OP ダ1800 10112.114** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝524(-8)1.52.0 0.138.5ローズプリンスダム

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サンライズノヴァの関連ニュース

 ★武蔵野S5着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)は、放牧を挟んでフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)に挑む。

 ★JBCクラシックを制したチュウワウィザード(栗・大久保、牡4)は、次走のチャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)で福永騎手とコンビを組む。同レースには、みやこS5着ワイドファラオ(栗・角居、牡3)も参戦する。

 ★エリザベス女王杯9着サトノガーネット(栗・矢作、牝4)は、中日新聞杯(12月7日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。12着ゴージャスランチ(美・鹿戸、牝4)は、年内にもう1戦する予定でターコイズS(12月14日、中山、GIII、芝1600メートル)などが選択肢に含まれる。15着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝3)は、自己条件の元町S(12月15日、阪神、3勝クラス、芝1600メートル)で仕切り直し。

 ★美浦・国枝厩舎は次の通り。プロディガルサン(牡6)とサトノキングダム(牡6)はキャピタルS(23日、東京、L、芝1600メートル)へ。プロディガルはM・デムーロ騎手、サトノは石橋騎手。ダノングレース(牝4)はターコイズSへ。

 ★栗東の角居厩舎で、修学院Sを完勝したエスポワール(牝3)と、小倉記念4着後から戦列を離れているタニノフランケル(牡4)は、中日新聞杯に向かう。

 ★JBCクラシック7着ロードゴラッソ(栗・藤岡、牡4)は、浦和記念(28日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)へ。

 ★福島記念2着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡4)は、チャレンジC(30日、阪神、GIII、芝2000メートル)を目指す。

【マイルCS】充実の秋インディチャンプ、マイル完全王者へ万全 2019年11月11日(月) 10:46

 今週もGIの舞台は京都。マイル王決定戦「第36回マイルCS」が17日に行われる。春秋制覇を狙うのは安田記念インディチャンプ。父ステイゴールドの成長力からすればいっそうの充実が見込め、完全王者へと突き進む。

 春2冠(3)(2)着から毎日王冠を制したダノンキングリー、秋の天皇賞でアーモンドアイの2着に入ったダノンプレミアムなど強敵の存在はあるが、インディチャンプは春のマイル王として迎え撃つ立場。毎日王冠をひと叩きされて、決戦のときに備えてきた。

 1800メートルの前走ではキングリーに差されてしまったが、ベスト距離に戻れば負けられない。

 「休み明けの前走は太かった(プラス6キロ)こともあるけど、いったん先頭に立ちながら何もできないまま3着に終わったのは距離が長かったんだろう。東京のマイルがいいが、京都のマイルでも力は出せる」と音無調教師。

 1週前は坂路で、サンライズノヴァ(9日の武蔵野Sで5着)と併せて4F50秒3の好時計をマーク。あっさり4馬身先着し、「動きはいいし、1回使ったことで体も締まってきている」(トレーナー)と思惑どおりの仕上がりを見せている。

 主戦の福永騎手が9日の東京競馬で騎乗停止になってしまったが、乗り替わりは苦にならないタイプ。3走前の京都・マイラーズCではプレミアムに負けているものの、GI馬としての自信と箔がついた今回は気後れなどまったくない。

 「強敵相手になるが、スムーズに流れに乗れれば」と、自然体で臨む秋の陣。真のマイル王襲名へ機は熟した。(夕刊フジ)



マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【武蔵野S】レースを終えて…関係者談話 2019年11月10日() 05:05

 ◆藤岡佑騎手(タイムフライヤー2着「前走(6着)は2000メートルで力んでいたので、きょうは前に馬を置いてリラックスして走らせた。勝ち馬の方が一枚上でした」=チャンピオンズC出走の可能性も

 ◆大野騎手(ダノンフェイス3着)「展開が向いたこともありますが、しまいはしっかりと反応できて、いい競馬でした」

 ◆北村宏騎手(ダンツゴウユウ4着)「内枠だったので内を狙った。前があくまで時間がかかったが、あいてからはよく伸びた」

 ◆森泰斗騎手(サンライズノヴァ5着)「最後は59キロがこたえて苦しくなった」

 ◆ルメール騎手(デュープロセス7着)「3コーナーで少しブレーキをかけ、直線でまたブレーキをかけていた」

 ◆川田騎手(エアアルマス11着)「砂をかぶってしまうと、こうなってしまいますね。内枠が当たった時点で厳しかったです」



★9日東京11R「武蔵野S」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】武蔵野S2019 前走ふたケタ着順馬の巻き返しは困難!前走の単勝人気もチェックポイントのひとつ! 2019年11月9日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、武蔵野Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
3歳馬を除くと、美浦所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

フェニックスマーク
スウィングビート

前走1着馬を除くと、ダート重賞(地方交流重賞を含む)で3着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

グルーヴィット
ダンツゴウユウ
ワンダーリーデル
タイムフライヤー
マジカルスペル
ミキノトランペット
スウィングビート
ダノンフェイス

前走2ケタ着順馬の連対例はゼロ(2008年以降)

グルーヴィット
ダンツゴウユウ
フェニックスマーク
ドリームキラリ
ミキノトランペット

前走で芝のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

グルーヴィット

【人気】
12番人気以下の連対例はみられない(2008年以降)
※10時30分現在の12番人気以下

ダンツゴウユウ
アードラー
フェニックスマーク
ミキノトランペット
ダノンフェイス

3番人気以下、かつ美浦所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の3番人気以下、かつ美浦所属馬

フェニックスマーク
スウィングビート

前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ダンツゴウユウ
アードラー
フェニックスマーク
ドリームキラリ
マジカルスペル
ミキノトランペット

【血統】
前走1着あるいはG1/Jpn1で3着以内の馬を除くと、父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2008年以降)

デュープロセス
タイムフライヤー

ネヴァーベンドあるいはボールドルーラーを経由しないナスルーラ系種牡馬を父または母父に持つ馬の連対例は皆無(2008年以降)

ダンツゴウユウ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エアアルマス
サンライズノヴァ
アディラート
カフジテイク



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】武蔵野S2019 差し馬の突っ込みに注意!父または母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬は人気薄でも侮れない! 2019年11月9日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、武蔵野Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【人気】
1番人気は比較的安定(1999年以降)
※9時30分現在の1番人気

エアアルマス

【脚質】
差し馬が突っ込んでくる展開になりやすい(近年の傾向)

デュープロセス
アードラー
エアアルマス
ワンダーリーデル
サンライズノヴァ
アディラート
カフジテイク

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

脚抜きの良い馬場になると前が簡単に止まらない(1999年以降)

グルーヴィット
ドリームキラリ
タイムフライヤー
マジカルスペル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
狙い目は2~4枠と6枠(1999年以降)

デュープロセス
アードラー
エアアルマス
フェニックスマーク
ワンダーリーデル
ドリームキラリ
サンライズノヴァ
ミキノトランペット

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い(2007年以降)

グルーヴィット
ダンツゴウユウ
エアアルマス
ドリームキラリ
マジカルスペル
サンライズノヴァ
スウィングビート
アディラート
ダノンフェイス
カフジテイク


【3項目以上該当馬】
●良馬場のケース
エアアルマス(4項目)
サンライズノヴァ(3項目)

●道悪のケース
エアアルマス(4項目)
ドリームキラリ(3項目)
サンライズノヴァ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【武蔵野S】厩舎の話 2019年11月8日(金) 05:04

 ◆アディラート・須貝師 「前走は最後まで走るのをやめなかった。差す競馬が板についてきたし、東京、マイルもいい」

 ◆エアアルマス池添学師 「変わりなくいい感じ。心配なのは、内でモマれるような形になったとき」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「けいこの感じは良かった。前走は直線が短かった。東京なら」

 ◆グルーヴィット・松永幹師 「状態は良くなっています。前回は夏の疲れがあったかも」

 ◆サンライズノヴァ・小林助手 「調教はしっかりとやれました。東京も合っています。59キロがどうかですね」

 ◆スウィングビート・加藤征師 「ひと追いごとに良化している。持ち時計がないぶんがどうかだけど、東京のワンターンは合う」

 ◆タイムフライヤー・松田師 「調整は順調で、状態はいいですよ。マイルのワンターンはいいと思います」

 ◆デュープロセス・安田隆師 「ずいぶんと良くなっている。強い相手にどこまでやれるかですが、コースは合う」

 ◆マジカルスペル・藤原英師 「動き、状態は良くなっている。このクラスでの力関係がどうか」

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サンライズノヴァの関連コラム

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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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サンライズノヴァの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.11.09[結果]

 DEEB 2019年11月9日() 19:26

閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 3

東京11R 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 ★タイムフライヤー …2着
○ 5 エアアルマス…11着
▲ 3 デュープロセス…7着
△11 サンライズノヴァ…5着
× 1 グルーヴィット…10着
[結果:アタリ○ 複勝 9 580円]

東京12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 クーリュ…8着
○12 ラブリーイレブン…6着
×10 ☆モルゲンロート…2着
[結果:アタリ△ 複勝 10 310円]

京都 8R 京都ジャンプステークス J・GⅢ 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 3 ディライトフル…1着
○ 4 テイエムコンドル…8着
▲13 ミヤジタイガ…4着
△ 5 ルペールノエル…2着
× 8 メイショウオトコギ…5着
[結果:アタリ○ 馬連 3-5 1,230円]

京都11R デイリー杯2歳ステークス GⅡ 2歳オープン(国際)(指定)
◎ 3 ペールエール…3着
○ 5 アジャストザルート…7着
▲ 6 インザムード…9着
△ 7 トリプルエース…4着
× 4 サクセッション…6着
[結果:ハズレ×]

福島 7R 3歳以上1勝クラス若手騎手
◎ 6 レッドルチア…1着
○ 3 スキップ…5着
×16 ☆ノーブルスコア…3着
[結果:アタリ△ 複勝 16 180円、ワイド 6-16 400円]

福島 9R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎11 パンサーバローズ…4着
○ 3 オースミムテキ…6着
× 7 ☆スズカアカデミー …9着
[結果:ハズレ×]

福島11R 奥羽ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 リワードアンヴァル…13着
○ 9 ビルジキール…5着
▲15 ナンヨーイザヨイ…4着
△10 ライジングドラゴン…6着
× 8 ロジペルレスト…8着
[結果:ハズレ×]

福島12R 相馬特別 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 6 ★エヴァイエ…2着
○14 マルカテノール…1着
▲ 7 カクテルドレス…13着
△ 8 ストラトスフィア…11着
× 3 ジュブリーユ…15着
[結果:アタリ○ 複勝 6 210円、馬連 6-14 2,400円]

今日は、休みです。
妻さんと甲子園に行ってきます。
母校がマスターズ甲子園に出場するので応援してきます。

[今日の結果:8戦3勝3敗2分]
結果は、プラスでした。
甲子園での母校は、負けました。
でも、楽しめました。

 ターフィーTD 2019年11月9日() 07:45
タフィスポ(11月9日号)
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 6

11月9日(土)東京・京都・福島
【★=今週一番】

東京11R武蔵野S(★)
◎9.タイムフライヤー  19.5
○3.デュープロセス  18
▲5.エアアルマス  18
・2.ダンツゴウユウ (17)
・7.ワンダーリーデル  17
・8.ドリームキラリ  16
・11.サンライズノヴァ  16

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―○=1点
馬単◎→○=1点
三連複◎―○―▲=1点
三連単◎→○→▲=1点

以上

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 DEEB 2019年11月9日() 06:50
恥ずかしい馬予想2019.11.09
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京11R 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 ★タイムフライヤー
○ 5 エアアルマス
▲ 3 デュープロセス
△11 サンライズノヴァ
× 1 グルーヴィット

東京12R 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 クーリュ
○12 ラブリーイレブン
×10 ☆モルゲンロート

京都 8R 京都ジャンプステークス J・GⅢ 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 3 ディライトフル
○ 4 テイエムコンドル
▲13 ミヤジタイガ
△ 5 ルペールノエル
× 8 メイショウオトコギ

京都11R デイリー杯2歳ステークス GⅡ 2歳オープン(国際)(指定)
◎ 3 ペールエール
○ 5 アジャストザルート
▲ 6 インザムード
△ 7 トリプルエース
× 4 サクセッション

福島 7R 3歳以上1勝クラス若手騎手
◎ 6 レッドルチア
○ 3 スキップ
×16 ☆ノーブルスコア

福島 9R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎11 パンサーバローズ
○ 3 オースミムテキ
× 7 ☆スズカアカデミー

福島11R 奥羽ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 リワードアンヴァル
○ 9 ビルジキール
▲15 ナンヨーイザヨイ
△10 ライジングドラゴン
× 8 ロジペルレスト

福島12R 相馬特別 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 6 ★エヴァイエ
○14 マルカテノール
▲ 7 カクテルドレス
△ 8 ストラトスフィア
× 3 ジュブリーユ

今日は、休みです。
妻さんと甲子園に行ってきます。
母校がマスターズ甲子園に出場するので応援してきます。

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2019年11月9日東京中日S杯武蔵野S G35着
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2019年11月9日 東京中日S杯武蔵野S G3 5着
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