カネヒキリ(競走馬)

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抹消  栗毛 2002年2月26日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績23戦[12-5-1-5]
総賞金47,629万円
収得賞金28,815万円
英字表記Kane Hekili
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ライフアウトゼア
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Silver Valley
兄弟 マヒオレナインティプルーフ
前走 2010/08/12 ブリーダーズGC G2
次走予定

カネヒキリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/08/12 門別 10 ブリーダーズ G2 ダ2000 13--------2** 牡8 58.0 横山典弘角居勝彦528(--)2.03.7 0.7----シルクメビウス
10/07/19 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 10--------1** 牡8 59.0 横山典弘角居勝彦535(--)2.04.8 -0.8----ブルーラッド
10/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------2** 牡8 57.0 横山典弘角居勝彦533(--)2.03.9 0.5----フリオーソ
09/05/05 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 13--------2** 牡7 57.0 内田博幸角居勝彦523(--)1.36.0 0.1----エスポワールシチー
09/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16122.713** 牡7 57.0 C.ルメー角居勝彦530(-3)1.34.6 0.035.3④④サクセスブロッケン
09/01/28 川崎 10 川崎記念 G1 ダ2100 13--------1** 牡7 57.0 C.ルメー角居勝彦533(--)2.13.3 -0.1----フリオーソ
08/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 10--------1** 牡6 57.0 C.ルメー角居勝彦528(--)2.04.5 -0.0----ヴァーミリアン
08/12/07 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 165109.841** 牡6 57.0 C.ルメー角居勝彦530(-4)1.49.2 -0.036.4⑤④メイショウトウコン
08/11/08 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16116.429** 牡6 58.0 武豊角居勝彦534(+10)1.36.6 0.636.7⑥⑧キクノサリーレ
06/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 武豊角居勝彦524(--)2.02.3 0.2----アジュディミツオー
06/03/25 アラ 7 ドバイWC G1 ダ2000 11--------4** 牡4 57.0 武豊角居勝彦--0000 ------ELECTROCUTIONIST
06/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167142.711** 牡4 57.0 武豊角居勝彦516(+2)1.34.9 -0.535.7⑩⑧シーキングザダイヤ
05/11/26 東京 11 JCダート G1 ダ2100 165102.111** 牡3 55.0 武豊角居勝彦514(+4)2.08.0 -0.036.2⑨⑧⑧⑥シーキングザダイヤ
05/10/29 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16481.312** 牡3 57.0 武豊角居勝彦510(+7)1.35.5 0.336.2⑬⑬サンライズバッカス
05/09/19 盛岡 10 ダービーGP G1 ダ2000 12--------1** 牡3 56.0 武豊角居勝彦503(--)2.03.8 -0.0----サンライズバッカス
05/07/13 大井 9 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 武豊角居勝彦505(--)2.04.9 -0.0----メイプルエイト
05/06/04 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 166111.111** 牡3 56.0 武豊角居勝彦502(+2)1.36.5 -0.337.3アグネスジェダイ
05/04/30 京都 10 端午S OP ダ1800 14691.211** 牡3 56.0 武豊角居勝彦500(0)1.50.8 -1.436.5⑥⑥エイシンニュートン
05/03/26 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 148138.337** 牡3 56.0 武豊角居勝彦500(-8)2.03.0 0.835.2ローゼンクロイツ
05/02/26 中山 7 3歳500万下 ダ1800 10781.311** 牡3 56.0 O.ペリエ角居勝彦508(0)1.53.3 -1.837.6シュウザンイーグル

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カネヒキリの関連ニュース

日曜日に行われるJBCクラシックの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


センチュリオン
京都ダ1900mはダート適性だけではなく、芝の潜在適性をも試される舞台。その点を鑑みると、キングカメハメハ×ホワイトマズル×サンデーサイレンスの配合はピッタリ。母系をひも解くと、レースを使いつつ良化するタイプが多く、厳しい条件下でもへこたれずに力を発揮するファミリーの出身。キングカメハメハ×ノーザンダンサー系配合馬の当該コースにおける相性も良く、これまで以上のパフォーマンスをみせても、何ら不思議はない。

タガノゴールド
当該コースと好相性のゴールドアリュール産駒でありながら、本馬の京都ダ1900mにおける成績は今ひとつ。また、ブライアンズタイム×トニービンという重厚な母方の血脈が強く反映されているため、スピードを求められる競馬では分が悪い。ゆえに、園田→京都へのコース替わりは大きな減点材料。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

シュテルングランツ
中央在籍時はダ1400~1600mが主戦場。南関移籍後は一転して長距離仕様に変貌した変わり種。父ステイゴールドのスタミナ面かつ奥手の部分が顕在化したことや、追ってバテないネイティヴダンサーの血脈(5×5×5の多重クロスを内包)の活性化など、変身の要因は絞り切れない。とはいえ、そのハマり具合をみるに、大井ダ2400m→京都ダ1900mのコース替わり+距離短縮がプラスに作用するとも思えない。ここは静観が賢明だろう。

サンライズソア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークという、やや重厚な組み合わせ。そのうえ、母母父は持久力に優れたホワイトマズル。ゆえに、本馬が備えている持続力はかなりのものだ。半面、速い上がりの決め手比べになると今ひとつ。一族の活躍馬をみても堅実な一方、勝ち味に遅いタイプが多い。上位進出には、一定以上の持久力を求められる競馬、あるいは早めに動いて我慢比べに持ち込むことが必須となる。

アスカノロマン
母はタバスコキャット(ストームバード系)×デピュティミニスター(ヴァイスリージェント系)という北米ダート指向の強い配合馬。その母に、アグネスデジタルを掛け合わせたコテコテの北米血統の持ち主なので、京都の軽いダートは合うハズ。ただし、最大の強みであるスピードと機動力の衰えが顕著な現状では……。劣勢は否めない。

マイネルバサラ
シニスターミニスター×サザンヘイロー×ウッドマンという、米国色の濃い配合。そのうえ、ミスプロのクロスを内包しているため、パワー重視のワンペース型に仕上がっている。よって、揉まれると案外のシーンも少なくない。その点を踏まえると、流れが速くなりやすい京都コースへの舞台替わりは不安材料。相手強化のJpn1となればなおさらで、積極的には手を出しづらい。

サウンドトゥルー
父のフレンチデピュティは、クロフネなど数々のG1馬を芝・ダ不問で輩出。もとより本馬自身、チャンピオンズCを制しているのだから、中央ダート適性に関しては申し分がない。ただし、母父にスピード型サンデーサイレンス系種牡馬を配する馬の当該コースにおけるパフォーマンスが芳しくないのは気になるところ。年齢を重ねたぶん、時計勝負になった際の対応にも疑問符がつくため、今回は様子見が正解だろう。

ケイティブレイブ
アドマイヤマックス×サクラローレルの組み合わせ。父は6歳時、母父は5歳(旧6歳)時にG1初制覇を果たした晩成型同士の交配ゆえに、現在の本馬は充実期を迎えているのかもしれない。その点を踏まえると、過去の中央重賞の成績は深く考えないほうがベター。重厚な母方の血脈をみるに、極端に速い時計の決着になった場合の危うさは確かにある。一方で、血の良さを最も活かせる体力勝負ならば、崩れるシーンは想定しづらい。

ノンコノユメ
テイエムジンソクと非常に近い母系の持ち主ではあるが、こちらはスピードあるいは切れ味に特化した軽い競馬を得意とするタイプが近親に多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっているのが特徴だ。ゆえに、底力を問われるタフな競馬ではパンチが足りない印象。勝ち負けに加わるには、スピードを活かせる速い上がりの競馬、あるいは高速決着が望ましい。

テイエムジンソク
さかのぼれば、ミッキーアイルアエロリットの名が一族に見られるものの、母のきょうだいや近い親族に目立った活躍馬はおらず、活力に欠ける面は否めない。このあたりが、本馬の勝ち味の遅さにつながっているのだろう。クロフネ産駒の京都ダ1900mの成績も良いとは言えず、変わり身を期待できるかどうかについては疑問が残る。上位争いに加わるためには、馬場や展開など何らかの助けがほしい。

カツゲキキトキト
サンデーサイレンス系×キングカメハメハという、国内主流血脈同士の組み合わせ。そのうえ、スピードとパワーに長けた、ミスプロの4×4、ボールドルーラーの5×5のクロスを内包することで、好バランスの総合力を実現している。半面、父のスパイキュールは現在の潮流から少し外れる印象。近親もインパクトを欠き、Jpn1では底力ならびに活力で見劣る感は否めない。上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

アポロケンタッキー
父はダートの8F以下が主戦場だったラングフール。母父のゴーンウエストはミスプロ系のスピード型。マイル以下がベストでもおかしくないような配合ではあるが、スタミナ型の3代母の影響が強く、中距離型に仕上がっている。ただし、ニアークティックの3×3という近親配合の父から受け継いだものなのか、気性面の危うさを抱えており、包まれると案外のケースが多い。ゆえに、スムーズに運ぶことが好走の絶対条件となる。

オールブラッシュ
父のウォーエンブレムは秋華賞ブラックエンブレムを輩出。母父のクラフティプロスペクターは、父としてアグネスデジタルを送り出している。意外性に富んだ血統背景の持ち主と言えよう。事実、本馬の成績を振り返ればわかるように、ハマッたときの爆発力はハンパではない。いつ走ってもおかしくない怖さがあるだけに、完全無視は禁物の1頭だ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。一方で、当該コースにおける父および父系の成績が芳しくない点は気がかり。近親をみても、相手強化の壁を突き破れないタイプが多い。そのあたりを鑑みると、軸に取るには考えもの。差し届かないケースを想定したうえでの、ヒモ評価が正解ではないか。

テーオーエナジー
伯父にフェブラリーS2着のビワシンセイキ、近親には多数のG1ホースが並ぶ、一本筋の通った牝系の持ち主。その牝系にカネヒキリを組み合わせているのだから、今後のダート戦線での活躍が期待される好素材であることは間違いない。カネヒキリ産駒は当該コースとの相性が良く、東京ダ1400m→京都ダ1900mの臨戦過程は好材料。前走大敗のダメージがなければ、上位進出の目は十分にある。

クリソライト
ゴールドアリュール産駒は当該コースを得意とするタイプが多く、平安S(京都ダ1900m)で2度の馬券絡みを果たしている本馬も例外ではない。加えて、きょうだいにマリアライトリアファル、近親にはアロンダイトを持つ良血馬。コレといった血統面のマイナス材料は見当たらない。長期休養明けなので強気には推せないものの、持ち味の持久力を活かせる競馬になれば、浮上する場面があっても驚けない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【エルムS】レース展望 2018年8月6日(月) 19:26

 3週目を迎える札幌開催では、日曜メインにダートのGIIIエルムS(1700メートル)が行われる。今年の札幌のダートコースは例年よりも時計が速く、良馬場でもスピードが要求される決着が続出。昨年は重馬場でコースレコードの1分40秒9がマークされたが、今年も速い流れへの対応力が鍵になりそうだ。

 カネヒキリ産駒のロンドンタウン(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)は昨年の覇者。テイエムジンソクをゴール前できっちりとらえたレースぶりは、高いコース適性を感じさせた。前走のアンタレスS6着まで5戦続けて馬券の圏外に沈んでいるが、昨年も平安S12着からの大変身だっただけに、ガラッとパフォーマンスを上げる可能性はある。1日には函館ウッドコースで5ハロン65秒0をマークするなど、ここを目標に調整は順調だ。

 同じカネヒキリ産駒のミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)は前走、盛岡の交流GIIIマーキュリーCを好位抜け出しの横綱相撲で勝ち、連覇を達成した。今年は4戦して2、2、4、1着と成績はすっかり安定。札幌ダートとの相性も【1・1・1・0】と良好だ。不良馬場で行われた3走前のアンタレスSでも0秒2差2着に入っており、時計勝負にも対応できる下地がある。

 ハイランドピーク(美浦・土田稔厩舎、牡4歳)は3走前のマーチSで出遅れて9着と崩れたが、前哨戦に位置づけられる函館のマリーンSではユラノトの0秒2差2着。スッと先行する自分の形が取れればオープンでも通用することを証明した。キャリア13戦とダートホースにしては浅く、伸びしろは十分。札幌は初めてだが、持ち味のスピードが生きる舞台設定ではある。デビュー8年目の横山和生騎手にとっては、重賞初Vがかかる一戦だ。

 地方競馬のリッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎、セン7歳)は一昨年のこのレースの覇者。地方移籍初戦となった今年2月の報知グランプリCから4連勝を飾り、前走の帝王賞でもトップクラスのメンバーに交じって4着と力をアピールしている。今回、初コンビとなるクリストフ・ルメール騎手が持ち味のしぶとさを最大限に引き出せば、凱旋(がいせん)Vの可能性も十分だろう。

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【フェブラリー】レースの注目点 2018年2月13日(火) 16:20

ゴールドドリームコパノリッキー以来史上2頭目の連覇なるか

 ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、昨年、フェブラリーSでGI初制覇を達成すると、UAEのGI・ドバイワールドCに挑戦(14着)し、アロゲートやガンランナーなど世界の強豪と戦った。帰国後は帝王賞(大井)7着、南部杯(盛岡)5着と上位に入ることはできなかったが、帰国3戦目のチャンピオンズCで2つ目のGIタイトルを手にし、JRA賞最優秀ダートホースに輝いた。

 これまでフェブラリーSを連覇した馬は、GI昇格以前を含めコパノリッキー(2014・15年)1頭だけだが、果たして、ゴールドドリームは年明け初戦をGI連覇で飾り、2018年のダート路線をリードすることができるかどうか。

 Vなら、JRAダートGI3勝は、トランセンド(4勝)、カネヒキリ(3勝)に続き3頭目となる。なお、ゴールドドリームは、フェブラリーSが実施される東京・ダート1600メートルコースで4戦3勝、2着1回と連対率100%の成績を残している。

★関西馬が18連勝中!ゴールドドリームは昨年と同じローテで挑む

 ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、昨年同様、チャンピオンズCから直行となる。同馬は、一昨年のチャンピオンズCで12着に敗れたが、直行したフェブラリーSで見事勝利を手にした。今年はチャンピオンズC1着からの参戦となるが、果たして、ゴールドドリームはJRAのダートGIを連勝することができるかどうか。

 Vなら、チャンピオンズC→フェブラリーSの連勝は、2006年カネヒキリ、2010年エスポワールシチー、2011年トランセンド以来4頭目となる。

 また、現在フェブラリーSでは、関西馬が2000年から18連勝しており、グレード制を導入した1984年以降、同一GI競走での東西別最多連勝記録を更新中。今年は関東馬5頭、関西馬18頭、地方馬1頭が登録しているが、どんな結果になるだろうか。

★古川騎手、20年ぶりGI制覇なるか!テイエムジンソクとは連対率100%

 チャンピオンズC2着のテイエムジンソク(牡6歳、栗東・木原一良厩舎)がGI初制覇を目指す。同馬は、2016年12月の堺S(1600万下)3着から11戦連続で馬券の対象となっており、重賞は昨年のみやこSと今年の東海Sを制している。

 チャンピオンズCでは、ゴールドドリームにクビ差及ばなかったが、果たして、テイエムジンソクは2度目のGI挑戦でビッグタイトルを手に入れることができるかどうか。Vなら、同馬を所有する竹園正繼氏は、2005年阪神JFテイエムプリキュア)以来、12年2力月ぶりのJRA・GI制覇となる。

 また、テイエムジンソクに騎乗予定の古川吉洋騎手には、1997年阪神3歳牝馬S(アインブライド)以来20年2力月19日ぶりのJRA・GI制覇がかかっている。同騎手は、2月13日現在、フェブラリーSが実施される東京・ダート1600メートルコースで21戦0勝と勝ち星がなく、テイエムジンソクも初の東京遠征となるが、連対率100%(7戦5勝、2着2回)を誇る同馬とのコンビで久々のGI勝利を味わうことができるだろうか。

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【マーキュリーC】ミツバが差し切って重賞初V 2017年7月17日(月) 16:39

 7月17日(祝・月)の盛岡競馬9Rで行われた第21回マーキュリーカップ(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左2000メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、松山弘平騎手騎乗のミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎)が人気に応えて重賞初制覇を飾るとともに、2010年のカネヒキリに続く父子制覇を果たした。タイムは2分2秒1(稍重)。

 レースはドリームキラリ(5番人気)がハナを奪い、クリノスターオー(3番人気)、ディアデルレイ(4番人気)、ピオネロ(2番人気)が続く展開。ミツバは5~6番手でレースを進めた。直線に向いてからも最内で粘っていたドリームキラリを、ピオネロがいったんかわしたが、大外から伸びてきたミツバがクビ差で差し切った。さらに1/2馬身差の3着にクリノスターオーが入り、4着のドリームキラリまでJRA勢が占めた。ディアデルレイは6着。

 ミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統。北海道日高町・タバタファームの生産馬で、(株)協栄の所有馬。通算成績は30戦9勝(うち地方2戦1勝)。マーキュリーCは加用正調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。

 ◆松山弘平騎手「スタートした後、自分からハミをとっていく方ではないので、無理にせかすことなくリズムを大事にしました。3~4コーナーで少しズブい面を見せましたが、しまいはいつも来てくれるので、馬の力を信じて追いました」

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【チャンピオン】ノンコ確信の静 古馬斬りV5だ 2015年12月3日(木) 11:35

 驚異の爆発力は本番まで温存だ。3歳ダート王ノンコノユメは、“静”の動きで歴戦のGI馬狩りに備えた。

 午前7時の開門から間もなく、僚馬2頭と美浦Wコースに入った。最後方追走がいつものパターンなら、けさは逆。久々で激走した武蔵野Sから中2週だけに、オーバーワークを避けるため自らペースを作っていった。

 直線で内から2頭が並びかけてくると、鞍上の軽いGOサインにきっちり反応。決して前に出ることを許さず、内ピグマリオン、中タケルアローと併入した。タイムは5F69秒6、ラスト1F13秒5と平凡だが、武蔵野S時とほぼ同じ。雨をたっぷりと吸った馬場を思えば、十分に合格点だ。

 「調教では良く見せないタイプで、いつもの動き。1度使われて見た目以上に気合が入ってきたし、筋肉にも張りが出てきた」と、加藤征調教師は納得の表情を見せた。

 春はケタ違いの末脚でユニコーンS→ジャパンダートダービーと重賞を連勝し世代の頂点を極めた。秋初戦の武蔵野Sも驚異的。初の古馬相手に加え、斤量は最も重い58キロだったが、上がり3F35秒2で差し切った。

 「素晴らしい馬でハートがとても強い。レースを使うごとに成長している。チャンピオンズCでもチャンスはある」と、ルメール騎手もその非凡な能力にゾッコンだ。

 勝つためには、ここでもしまいを生かす。中京ダート9Fは先行馬が有利といわれるが、それでもトレーナーは自信を崩さない。「いつもどおりの競馬になる。最後まで馬を信じていくつもり。これを勝ったら本当にすごい馬になる」。無限の可能性を秘めたノンコノユメが、01年クロフネ、05年カネヒキリ、06年アロンダイトに続く史上4頭目、9年ぶりの3歳馬Vへと突き進む。(夕刊フジ

チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

■チャンピオンズC3歳馬の好走  年 馬 名 人気 着順  01 クロフネ 1 〔1〕 02 アドマイヤドン 1 (3) 04 ジンクライシス 7 (3) 05 カネヒキリ 1 〔1〕 06 アロンダイト 7 〔1〕 09 シルクメビウス 5 (2)   ゴールデンチケット 12 (3) 12 ホッコータルマエ 9 (3) ※3着以内。13年までJCダートの名称で施行

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【2歳新馬】カネヒキリ産駒マサノジェットが圧勝! 2015年10月31日() 11:51

 31日の東京4R2歳新馬(ダート1400メートル)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気マサノジェット(牡、美浦・蛯名利弘厩舎)が後方追走から豪快に突き抜けて圧勝した。タイムは1分27秒1(良)。

 スタート後は横に6頭が広がっての先行争いとなったが、最終的にはジャストランが単騎の逃げ。メインアクトが外から2番手につけ、さらにヴェレーナマイティジャックなどが続いた。人気のアーチキングは先行集団を見る位置で抜群の手応え。直線に向くと先行馬は苦しくなり、アーチキングが満を持して仕掛けるが、その外から差し脚を伸ばしてきたマサノジェットがあっという間に前の各馬をかわし去り、そのままぶっちぎって圧勝。セリ価格324万円(税込み)のカネヒキリ産駒が、最後は流す余裕で6馬身差をつける強烈な新馬勝ちを飾った。2着はアーチキングで、さらに2馬身差の3着には9番人気の伏兵トータルビクトリーが入っている。

 マサノジェットは、父カネヒキリ、母ダンツライラック、母の父Baratheaという血統。

 田辺騎手は「返し馬からすごく雰囲気が良かったですね。4コーナーで寄られるところはありましたが、それでも十分に間に合うだろうという手応えでした。大事に育てていきたいですね」とスケールの大きな走りを見せたパートナーに、かなりの手応えを感じている様子だった。

★31日東京4R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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カネヒキリの関連コラム

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 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくることが多いレース。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースも目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを優勝したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年に単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持されたソリタリーキングや2016年のユーロビートのように、前走の帝王賞3~5着馬がこのレースで上位人気に支持されて、結果は4着という善戦止まりで終わってしまうこともしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて優勝したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2016年のストロングサウザー、2014年のナイスミーチュー、2013年のソリタリーキング。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング、3着の該当馬は、昨年のクリノスターオーです。

 前走で平安Sに出走していた馬は、2015年の2着馬ソリタリーキングや昨年のクリノスターオーのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、連対馬に関していうと、過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼ができるでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、昨年のミツバ、2009年のマコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2016年のクリソライト、2015年のソリタリーキング、2012年のグランドシチー。遡れば2007年のこのレースで9馬身差の圧勝を飾ったシャーベットトーンも、前走のブリリアントSを圧勝していた馬でした。

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼ができるでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2013年シビルウォー、2012年グランドシチー、2011年メイショウタメトモ、2008年サカラートは、3ヵ月以上の休養明けでこのレースを連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2016年のマイネルバイカ、2015年トウショウフリーク、2009年サカラートが活躍を見せました。過去にG1やG2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・着順に関係なく、前走で平安Sに出走していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があれば理想)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

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2018年6月26日(火) 15:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~帝王賞2018~
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 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞は時期的にドバイ帰りの馬でも出走可能。さらに2016年度から中央馬が7頭も出走できるため、最上級レベルのメンバーが集います。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレースでしょう。それだけに2011年度以降は地方馬の連対ゼロと、地方馬が苦戦しており、3着馬を見ても、2015年のハッピースプリント(大井)が最高着順です。

 帝王賞の歴史を振り返ると、2006年・アジュディミツオ―、2007年・ボンネビルレコード、2008年・フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、その後、地方馬がどんどん影を潜めてしまったのは、(1)地方の中距離番組が減ったこと、(2)中央のダートの番組が充実し、早い時期からダートを目指す馬が多くなったことが影響しているでしょう。このままだと中央馬が地方に移籍する形でしか、活躍が見込めないような気がしてなりません。

 さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は日本代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。昨年、ドバイワールドC・5着のアウォーディーが1番人気を裏切ったことから、ドバイワールドC上位馬には素直に飛びつけない方も多いかもしれません。しかし、世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。昨年のアウォーディーもなんだかんだで3着でした。

 それに帝王賞に出走しなかった、ドバイワールドC5着以内の2011年のトラセンドや2007年のヴァーミリアンも、その次走のJBCクラシックやマイルCSを優勝していますから、少なくとも他の路線馬よりは信頼できるでしょう。ドバイワールドC5着以内が前提条件になるので、出走してくることは稀ですが、素直に本命馬にしても良さそうです。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・2・2・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は、2016年のノンコノユメ、2014年のコパノリッキー。3着の該当馬は、2011年のバーディバーディ、2010年のテスタマッタ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、明らかに騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの勝ち馬カネヒキリも帝王賞では2着、2007年のフェブラリーSでワン、ツーを決めたサンライズバッカスブルーコンコルドも3着と2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。中距離実績のあるフェブラリーS上位馬でも、このレースでは勝てていないのです。競走馬の大きなピークは1年あれば6ヵ月、残りの6ヵ月は楽をさせてあげなければ馬が壊れますから、フェブラリーSの頃にピークを持ってくると、夏場のこの時期は楽をさせるタイミングになるのかもしれません。

 では、帝王賞の勝ち馬は、どのようなタイプかというと、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。その中でも前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を占めます。2010年に前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、同馬は休養明けでした。

 しかし、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は、2014年ワンダーアキュート、2011年スマートファルコン、2009年ヴァーミリアン。この3頭はそもそも中距離では常に3着以内を死守するタイプでしたが、このタイプも本命馬として一考する価値はあるでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2017年クリソライト(2着)、2015年クリソライト(2着)、2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。特に前走で、距離が短いかしわ記念で2着以下に敗れてのこのレースでの巻き返しが目立っています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の優勝馬。
  (理想は、前走かしわ記念などの距離の短いレースを使われて2着以下に敗れていること)

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2017年7月16日() 23:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)2017~
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 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年にこのレースで単勝オッズ1.0倍台の大本命に支持されたソリタリーキングや昨年のユーロビートのように、帝王賞の3~4着馬がこのレースで上位人気に支持されて、4着という中途半端な着順で終わることがしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて勝利したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2014年のナイスミーチュー、2016年のストロングサウザー。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング

 前走で平安Sに出走していた馬は2015年の2着馬ソリタリーキングのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、どの馬にも過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼が出来るでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、2007年のシャーベットトーン、2009年のマコトスパルビエロ、2着馬の該当馬は2012年のグランドシチー、2015年のソリタリーキング、2016年のクリソライト

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼が出来るでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2008年サカラート、2011年メイショウタメトモ、2012年グランドシチー、2013年シビルウォーは、3ヵ月以上の休養明けで連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2009年サカラートや、2015年トウショウフリーク、2016年のマイネルバイカが活躍を見せました。過去にG1や2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走で平安Sに出走していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

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2017年6月27日(火) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~帝王賞2017~
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 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞はドバイ帰りの馬でも調整する期間が十分あるために、中央のトップクラスが参戦してきます。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレース。そのため2011年以降は地方馬の連対ゼロと、中央勢の独壇場の傾向。3着馬を見ても地方馬の活躍は、2015年のハッピースプリントのみです。

 もともと良血馬や高額馬は中央でデビューすることが多く、さらに2歳時に馬産地・門別で結果を出した馬というのは、中央に移籍してくることが多いもの。当然、初期の段階から中央馬と地方馬に格差が生じています。しかし、地方では中距離の番組が少ないために、2歳時よりも3歳時と年齢を重ねるごとに中央と地方の格差が広がっていくのも確かです。

 ちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、これらはジャパンダートダービーで上位入線したことで、徹底して中距離路線を使われていた馬たち。地方馬はジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースで不振の現状では、地方馬が結果を出すのはなかなか難しいでしょう。

 さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は日本代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。帝王賞に出走しなかったドバイワールドC5着以内の2007年のヴァーミリアンや2011年のトラセンドも、その次走のJBCクラシックやマイルCS南部杯で1着としっかりと結果を残せています。休養明けで挑むことになりますが、基本的に信頼してもいいでしょう。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・3・3・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は2007年のブルーコンコルド、2014年のコパノリッキー、2016年のノンコノユメ。3着の該当馬は2007年のサンライズバッカス、2010年のテスタマッタ、2011年のバーディバーディ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、明らかに騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの勝ち馬カネヒキリも帝王賞では2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。これはマイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、勝ち馬は前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として十分に信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。

 ただし、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、G1であってG1にあらず。年によっては恐ろしくレベルが低い年もあります。川崎記念のレベルが見極められていないと、穴人気馬を買ってドボンという、最悪のパターンはまるのでご注意を!

 昨年の帝王賞では、川崎記念の勝ち馬ホッコータルマエが穴人気に支持されましたが、離された4着に終わりました。これはホッコータルマエがダートグレード路線の低迷期に王者として浮上し、新興勢力に食われてしまったことと、ホッコータルマエ自身が全盛期の勢いを失い、川崎記念のレベルそのものがそれほど高くなかったことが敗因。衰えながらもよく抵抗していたとは思いますが、2つの決定的な理由が噛み合って敗北をつきつけられました。

 前年のJBCクラシックや東京大賞典、同年のフェブラリーSと比べてのレベルを吟味することが、帝王賞での勝敗を分けそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。

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2016年12月2日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】~2016チャンピオンズカップ~
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ~

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2012年11月26日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」ジャパンカップダート2012前走分析
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過去5年のジャパンカップダートの優勝馬を分析してみると、過去1年以内のダート実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬が1600m以上のダート戦で過去1年以内に記録した最高指数の一覧である。

■2011年 トランセンド
58.4 フェブラリーステークス(1着)

■2010年 トランセンド
58.3 アルデバランステークス(1着)

■2009年 エスポワールシチー
58.3 かしわ記念(1着)

■2008年 カネヒキリ←長期休養明け
53.1 武蔵野ステークス(9着)

■2007年 ヴァーミリアン
59.6 川崎記念(1着)

2008年のカネヒキリを例外とすると、いずれも、過去1年以内に1600m以上のダートオープンで優勝し、58.3以上の指数を記録していることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬の中から条件を満たす馬をピックアップしてみよう。

60.2 エスポワールシチー(かしわ記念1着)
58.3 ワンダーアキュート(JBCクラシック1着)

条件を満たしている馬は以上の2頭である。

よって、今年のジャパンカップダートは、本来の力を取り戻しつつあるエスポワールシチーと、念願のGI初制覇を遂げたワンダーアキュートの一騎打ちになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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カネヒキリの口コミ


口コミ一覧
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札幌夏のダート重賞です。



では傾向を読み解いていきます。(稍重~重想定)



Mr.Prospecter系統、Deputy Minister系統、Bold Ruler系統など
サンデーサイレンス系統(/Deputy Minister内包)や対配合に上記系統を保有している馬が理想。
距離適性よりも血統が優勢


では上記傾向と合う該当馬を



まずは、カネヒキリ産駒3頭。カネヒキリはフジキセキ+Deputy Minister系統の配合なので、これだけでエルムステークスが少し重たい馬場の時の好走血統に当てはまります。

ミツバ 牡6 母父がコマンダーインチーフになるので少し重たい血統。当馬にとっては少し速い流れで推移し粘りあうこの重たさが生きる展開が理想。
アルタイル 牡6 母父がMr.Prospecter系統で理想的。4角までにうまく中団にとりつきたい。
ロンドンタウン 牡5 昨年の勝ち馬。母父がIn Reality+Storm Catになりますので、当然、連覇の狙いは十分。
そして、配合面であう該当馬は、

リッカルド セ7 2016年の勝ち馬になります。地方在籍ならの参戦になりましたが、父:クロフネ+母父Sadler's Wells配合なので狙いは立ちます。
ドリームキラリ 牡6 父はGiant's Causeway(Storm Cat系統)、母はMr.Prospecter系統。




とりあえず上記5頭を推奨馬とします。



本命はアルタイル 牡6 



対抗はロンドンタウンはもちろんですがリッカルドなどと絡めていきます。



さてさて、いかがでしょうか。

 銀色のサムライ 2016年5月27日(金) 21:45
不屈のダート王・カネヒキリ 逝く
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今日は日記をアップする予定はなかったのですが、
残念なニュースが入ってきましたので、急遽アップする事にしました。

2度の屈腱炎を克服した不屈のダート王・カネヒキリが今日亡くなりました。

デビューしてから無傷の6連勝で世代トップの座を勝ち取り、
3歳で迎えたジャパンカップダートでは、
シーキングザダイヤとスターキングマンとの壮絶な叩き合いを制して、古馬のG1を奪取。

4歳になってからはドバイワールドカップにも出走しましたが、
屈腱炎を2度発症し、2年以上の休養を余儀なくされます。

でも、ここで諦めなかったのがカネヒキリの凄いところ。
阪神1800mへの移行初年度だった2008年のジャパンカップダートで復活V。
東京と阪神のジャパンカップダートを両方勝つ唯一の馬になりました。

引退までにG1を7勝。
屈腱炎さえなければもっと勝っていたはずですが、
6歳で見せた華麗な復活劇は今でも忘れる事が出来ません。

まだまだ種牡馬として頑張ってほしかったところでの訃報ですから、本当に残念です。
カネヒキリの名を後世に残すためにも、産駒たちには更なる活躍を期待したいです。

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 やすの競馬総合病院 2016年5月27日(金) 21:20
欅S・白百合Sの予想の巻
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☆欅Sの予想☆
天気予報
天気は回復傾向やけど、馬場は金曜正午の重馬場からどこまで回復するのかな?
一応、やや重想定で。

過去4年の1・2着馬の傾向
前走:オアシスSから3頭、ポラリスSから2頭が連対。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団付近から競馬する差し馬の好走が多い。
血統:キングカメハメハ産駒、フレンチデピュティ産駒が2頭ずつ連対。
人気:連対馬8頭中6頭が1~3番人気。
枠順:連対馬8頭中7頭が5~8枠 5・8枠から3頭ずつ連対。 (7枠は連対なし)
斤量:連対馬8頭中4頭が56kg、3頭が57kg。
年齢:連対馬8頭中4頭が6歳。 5歳と4歳が2頭ずつ連対。 (7歳以上は連対なし)

予想
3・4コーナー5番手以内の馬が2勝、3・4コーナー13番手以下の馬が2着2回なんで、前めでも後方からでも連対してるけど・・・。
直線長いコースで持久力勝負になりやすいのもあってか、3・4コーナー5~98番手で競馬してた馬が2勝2着2回で連対頭数が1番多いから、道中ある程度温存してる馬が好走しやすいのかな~。

過去4年の勝ち馬で見ると、直線長いコースで持久力勝負になりやすいとはいえ、勝ち馬4頭全てが3・4コーナーで8番手以内なんで、どちらかいうと中団ぐらいまでで競馬できる馬の方がよさそう。

あとは、連対馬8頭すべてが前走で1400mか1600mのレースに出走してたんで、同じ1400mか1600mからの距離短縮の馬がよさそう。
直線長いコースで持久力勝負になりやすいだけあって、スプリンターっぽい馬だとスタミナ的に厳しいのかもしれませんね。

というわけで、1400m・1600mをこなせるスタミナがあって、中団ぐらいまでで競馬ができて、直線長いコースで持久力勝負になっても対応できそうな馬を狙っていこうかな。

前走でオアシスS、ポラリスSに出走、キングカメハメハ産駒、フレンチデピュティ産駒、1~3番人気、5・8枠、56kg、57kg、4・5・6歳は加点対象で。

☆結論☆
◎レッドファルクス
ダ1400mのOPでもそこそこやれてるし、好位~中団ぐらいで競馬ができて持久力勝負になっても対応できるんで、このメンバー相手なら十分チャンスありそう。
56kg、5歳と加点対象もありますね。

〇プロトコル
近走がいまいちなのがどうかな~ってとこあるけど、1400m・1600mぐらいが得意やし、中団ぐらいまでで競馬ができて持久力勝負になっても対応できるし、オアシスSで1番人気に支持されてた馬なんで、いつ復活してもおかしくないかな。
柴田大から内田に替わって騎手強化の今回が狙い目かも?
前走でオアシスSに出走、3番人気、56kg、5歳と加点対象もありますね。

▲エイシンバッケン
前走で今回と同じ東京ダ1400mで2着に0.7差つけて勝ってるのが1600万下とはいえ評価してあげたいし、4歳で伸びしろも期待できそうやし、中団付近からいい脚で伸びてきそうなんでこのレースに合ってそう。
5枠、56kg、4歳と加点対象もありますね。

☆欅S 買い目☆
この3頭なら1頭増やして4頭BOXにしてしまうと利益的に悪そうなんで、3頭BOXで。

馬連 3・4・10 BOX 各1000P 合計3000P


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☆白百合Sの予想☆
馬場状態
大きな傷みはなく、引き続き良好な状態です。

天気予報
天気は回復傾向やけど、馬場は金曜正午のやや重馬場からどこまで回復するのかな?
一応、良馬場想定で。

過去5年の1・2着馬の傾向
前走:NHKマイルC、青葉賞から2頭ずつ連対。
展開:瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団付近から競馬する差し馬の好走が多い。
血統:ディープインパクト産駒が4頭連対(3勝 2着1回)
人気:1~3番人気5頭、4~9番人気5頭で人気はあまり関係なさそう。
枠順:連対馬10頭中8頭が5~8枠。
斤量:連対馬10頭中6頭が56kg、3頭が54kg)

予想
直線長いコースで瞬発力勝負になりやすいから、瞬発力の質を重視して予想した方がいいのかな~。
良馬場の過去4年に限定すると、連対馬8頭中6頭が上がり33秒台なんで、中団付近から速い上がり3Fを出せる瞬発力勝負向きの馬を狙っていくと当たりやすそう。
良馬場の過去4年全てでディープインパクト産駒が1頭連対してるのも瞬発力が大事ってことなんでしょうね。

なので、直線長いコースで瞬発力勝負になっても対応できる馬を中心に狙っていきたいです。
印つける馬の人気にもよるけど、10頭立てなんで利益率考えると3頭BOXまでじゃないと辛いかな?

前走でNHKマイルC、青葉賞に出走、ディープインパクト産駒、5~8枠、56kg、54kgは加点対象で。

☆結論☆
◎ロイカバード
重賞だったここ2走より相手関係かなり楽やし、瞬発力勝負向きっぽくて、今まで着外なしで安定感も抜群やし、休み明け2走目、デムーロ騎乗で勝ちにきてる雰囲気満々なんで勝ち負け濃厚かな?
ディープインパクト産駒、7枠、56kgと加点対象もありますね。

〇ブラックスピネル
重賞では4着2回と着外やけど、OP特別以下では着外なしで安定感抜群やし、好位辺りから競馬ができて瞬発力勝負もOKなんで、このメンバーなら勝ち負け期待したいです。
8枠で加点対象もありますね。

☆白百合S 買い目☆
10頭立てで、この2頭に印つけちゃったら、もう利益的に3頭BOXですら無理かな~。

馬連 7-9 3000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
欅S プロトコル

本来の力さえ出してくれれば、馬券圏内は大丈夫だと思うんで期待したいです。

☆買い目☆
複勝 3 1000P


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☆POG大会の出走情報☆

日曜日
京都3R 未勝利戦(芝1800m)
やす指名馬サトノオニキス出走!!

東京10R 日本ダービー(芝2400m)
やす指名馬リオンディーズ出走!!
やす指名馬ヴァンキッシュラン出走!!
あいTNさん指名馬プロディガルサン出走!!

いよいよPOG2015-2016シーズンも今週でとうとう最終週ですね~。

ダービーに3頭もPOG大会の中から出走馬がいるんで、この3頭から勝ち馬が出て最終週をきれいに締めくくってくれたら最高です。


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☆みんなで達成 WIN5☆
5月29日(日曜日)
☆東京8R 青嵐賞☆
☆京都9R 東大路S☆
☆東京9R むらさき賞☆
☆京都10R 安土城S☆
☆東京10R 日本ダービー☆

土曜23:59までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
右側のメニュー欄上部のルール・受付窓口のリンクをご覧ください。


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☆お知らせ☆
・みんなで達成WIN5企画
・複勝ころがし企画

ともに参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

ルールなど詳細は、右側メニュー欄の上部のリンクからどうぞ。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複 勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
カネヒキリが種付け中の事故で亡くなったそうですが、種付け中の事故ってどういう事故なんでしょうね。

ダートで強い馬出してほしいな~と期待してたんで残念ですが、今いる子供達の中からカネヒキリの後継種牡馬になるような活躍する馬が出てきてほしいです。

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コメント一覧
1:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2009年1月29日(木) 23:49:17
フェブラリーSで女帝 D:スカーレットを倒せば

シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト

などでも成し得なかったGI8勝目がかかる大一番!

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2009年2月22日フェブラリーS G13着
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