グローブシアター(競走馬)

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グローブシアター
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写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年2月14日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[5-0-3-7]
総賞金10,174万円
収得賞金2,250万円
英字表記Globe Theatre
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアサートゥルナーリア
前走 2019/02/16 ダイヤモンドS G3
次走予定

グローブシアターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 10893.726** 牡5 55.0 浜中俊角居勝彦444(-8)3.32.5 1.034.9④④④④ユーキャンスマイル
19/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 9446.333** 牡5 54.0 浜中俊中竹和也452(+4)3.10.3 0.034.8④④ヴォージュ
18/11/17 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 8222.211** 牡4 56.0 浜中俊中竹和也448(0)2.14.7 -0.034.2アクート
18/10/27 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 8772.824** 牡4 57.0 M.デムー中竹和也448(0)2.29.2 0.234.9④④アドマイヤエイカン
18/10/08 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 138135.434** 牡4 56.0 三浦皇成中竹和也448(+12)2.26.0 0.434.7ムイトオブリガード
18/06/09 阪神 10 三田特別 1000万下 芝2400 9665.041** 牡4 57.0 浜中俊角居勝彦436(-8)2.25.6 -0.333.9ブラックプラチナム
18/05/13 京都 9 白川特別 1000万下 芝2400 10784.531** 牡4 57.0 浜中俊角居勝彦444(+8)2.36.9 -0.537.0ヴィッセン
18/02/24 小倉 11 皿倉山特別 1000万下 芝2600 12443.523** 牡4 56.0 藤岡康太角居勝彦436(-12)2.38.9 0.634.9⑨⑧⑧⑧テーオーフォルテ
18/02/03 京都 9 稲荷特別 1000万下 芝2000 108103.424** 牡4 56.0 福永祐一角居勝彦448(+16)2.02.1 0.735.6⑧⑧⑦⑧ダノンディスタンス
17/10/29 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 12445.134** 牡3 55.0 福永祐一角居勝彦432(-10)2.11.2 1.138.5⑦⑥⑧カラビナ
17/08/27 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16472.411** 牡3 54.0 J.モレイ角居勝彦442(+16)2.02.5 -0.436.3⑧⑨⑦⑤ルナーランダー
17/04/01 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 13443.214** 牡3 56.0 内田博幸角居勝彦426(-2)2.15.7 0.136.2⑥⑥チャロネグロ
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12337.848** 牡3 56.0 川田将雅角居勝彦428(-4)2.03.6 0.435.0⑥⑥⑦⑤カデナ
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14465.323** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦432(-6)2.01.7 0.436.2⑨⑨⑨⑧レイデオロ
16/11/13 京都 5 2歳新馬 芝1800 17472.611** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦438(--)1.48.8 -0.234.4⑦⑥トルネードアレイ

グローブシアターの関連ニュース

平安Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


オメガパフューム
最終追いは、この馬としては珍しく栗東CWで併せ馬を実施。コーナーを内に潜り込み、直線では外から前を行く僚馬に追いついて、そこから再び仕掛けるという実戦さながらの内容。ゴールでは後れをとったものの、手応え的に余裕があったし、コースでは動かないタイプなので、過度に不安視する必要はない。2日に坂路で4F自己ベストを叩くなど、中間の質・量ともに不足はなく、一応の態勢は整っているのではないか。

サンマルデューク
1週前に南Wでマズマズの時計を記録&追走先着。同じく南Wで実施した最終追いでは、併走遅れを喫したものの、ラストの伸び脚は悪くなかった。ただ、鞍上の合図に対する反応が鈍く、加速がつくまでに時間を要している印象。高齢だけに仕方がないのかもしれないが……。その点を踏まえると、前回以上の結果を望むのは酷かもしれない。

グレンツェント
南Wで実施した1週前追いでは、6F80秒近辺のハードな攻めを展開し、併走相手の2頭に優勢。同じく南Wで行われた今週の併せ馬では、折り合いをキッチリ決め、余力残しで先着を果たした。前肢の出が硬いところは変わらないが、その一方でいい頃の前進気勢が戻りつつあるように映る。少なくとも近3走よりデキはいい。

トラキチシャチョウ
1週前に栗東坂路でビッシリと追われたが、時計は平凡そのもの。今週の坂路追いも上がり重点の割に、終いのラップが詰まってこない。頭の位置が安定せず、脚元はバタつき気味と、好調時のような素軽さは見受けられなかった。調教面からの強調材料は皆無に等しい。

アナザートゥルース
南Wで行われた1週前追いでは、しっかり攻めて及第点のタイムを記録。今週の南W追いでは終い重点ながら、力強い伸び脚を披露した。少し上体がブレ気味ではあるものの、首のアクションと前肢の連動性に富んだ走りは迫力十分。コンスタントに使われているが、疲れやデキ落ちは感じられない。好調キープとみていいだろう。

モズアトラクション
コース主体に急ピッチで乗り込まれているが、12日までの内容に目を引くものは見受けられない。今週の本追い切りは栗東CWでガッツリ攻めて、6F81秒近辺のラップを刻んだものの、好調時と比べるとラストの踏ん張りが利いていない印象。良くなるのはここを叩いてからではないか。

チュウワウィザード
栗東CWで実施した1週前追いでは、併走遅れを喫したものの、この馬としては上々のタイムをマーク。今週の坂路追いでは、ラスト2F24秒6-12秒2の好ラップを馬なりで記録した。少し迫力に欠けるような気もするが、低い重心から繰り出すフットワークは軽快そのもの。休み明けとしては合格点レベルのデキにある。

サンライズソア
3週連続栗東CWで速い時計を記録するなど、帰厩後の調整は順調に進められている様子。坂路で実施した最終追いでは、プラチナムバレットに追走先着を果たした。少し完歩が乱れるシーンがあったところは、久々を感じさせるものの、全体的にみると気配は決して悪くない。この馬なりに動ける仕上がりとみる。

ジョーダンキング
終い重点主体とはいえ、栗東CWと坂路で速い上がりタイムを連発。今週の坂路追いでもマズマズの時計を記録した。スパッと切れる感じこそないものの、持続的に長く脚を使っている印象。鞍上の仕掛けに対する反応も悪くなく、落ち着きがあるのも何より。完全無視は禁物の1頭だ。

ハイランドピーク
最終追いはパターンを替えて、ポリトラックで気分よく走らせることに主眼を置いた調教を実施。この馬らしい前進気勢に満ちた動きを披露した。ただし、ラストが甘い点は相変わらず。すんなり前めをとれるようなら問題ないかもしれないが、タイトな流れになった際に、最後まで踏ん張りが利くかどうかについては疑問が残る。

クイーンマンボ
帰厩後は重賞級を相手に質の高い併せ馬を毎週のように消化。栗東CWで実施した今週の本追い切りでは、集中力のある走りでグローブシアターに追走先着を果たした。道中の動きが若干重いように映るが、休み明けとすれば許容範囲の類。この馬なりにいい仕上がり具合ではないか。

マイネルオフィール
今週の本追い切りは栗東坂路で実施。終い重視の内容ながら、ラスト2Fを25秒4-12秒3でまとめてきた。それはいいとしても、2週前に時計を出せていない点は大きな不安材料。順調度を欠くうえに、前回よりもメンバーが強化するとあっては、厳しいと言わざるを得ない。

メイショウスミトモ
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。坂路駆けしない馬にしては、マズマズのタイムを記録した。とはいえ、ジョッキー騎乗にもかかわらず、馬なりの未勝利馬に劣勢だったのはいただけない。体もまっすぐ向いておらず、本調子には遠い印象を受ける。静観が賢明だろう。

マイネルユキツバキ
南Wで実施した最終追いは緩めの内容ながら、4F51秒台、ラスト1F12秒台の好ラップをマーク。大型馬特有の重苦しさはなく、折り合いもしっかり利いている。前肢の鋭い掻き込みをみるに、直線に坂のあるコースがベターかもしれないが、醸し出す雰囲気は上質そのもの。この状態を維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

サトノティターン
2週前と1週前に南Wで実施した3頭併せでは、後れをとることなく及第点の時計を記録。輸送を考慮して折り合いに重点を置いた今週の坂路追いでも、集中力のある走りを見せた。少し後肢が遅れがちの点は気になるものの、気配は決して悪くない。好調持続とみていいのではないか。

ロンドンタウン
栗東CWで実施した1週前追いでは、5F64秒台前半、4F50秒割れのよどみないラップを刻みながら、最後まで脚勢を落とすことなく、ラスト1Fを12秒台前半でフィニッシュ。今週の坂路追いは流す程度の余裕残し。それでも、ラスト1F12秒2と好ラップを記録した。いい意味で力みがなく、気分よく走れているように映る。好ムード。



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】京都新聞杯 スプリングS経由のディープインパクト産駒が一変ムード!最内枠のルーラーシップ産駒も上位を狙えるデキ!2019年5月4日() 10:00

京都新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


オールイズウェル
中2週が続くものの、栗東CWで順調にメニューを消化。29日に実施した本追い切りでは馬場の外めを回り、6F81秒台半ば、ラスト1F12秒近辺のタイムを余力残しで記録した。ラップの刻み方は、前回の最終追い切り時よりも良くなっている印象を受ける。上位を狙えるデキとみたい。

ヴァンケドミンゴ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、マズマズのラップをマーク。栗東CWで行われた最終追いでも、折り合い良く軽快な動きを見せた。追走遅れを喫したものの、鞍上が気合を入れたのはゴール前。ゆえに、遅れたことを過度に気にする必要はない。いい状態をキープしているのではないか。

ロジャーバローズ
4月24日、29日と栗東CWにてグローブシアターワイドファラオ相手にハイレベルの併せ馬を消化。両日ともにラスト1Fは11秒台半ばを記録しているように、時計の面でも申し分がない。栗東坂路で実施した最終追いではサッと流して、後傾ラップをマーク。1度叩いて状態は着実に上向いている。一変ムードが漂う1頭だ。

ブレイキングドーン
今週の本追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。手応えはやや劣勢だったものの、最後までしっかりと脚を伸ばして先着を果たした。この中間から着用しているチークピーシズの効果もあるのか、これまでと比べて四肢のバランスが良くなっている印象。テンションを維持できるようであれば、変わり身あってもおかしくない。

ナイママ
1週前に南Wで上々の時計をマーク。同じく南Wで実施した最終追いでは、悪コンディションを苦にすることなく、安定したフットワークで駆け抜けた。後肢の蹴り込みが強く、前回よりも体を大きく使えている点は好感が持てる。輸送をクリアできるようなら、怖い存在になりそうだ。

サトノソロモン
テンションが上がらないように考慮しているのか、この中間は上がり重点の調整に終始。とはいえ、栗東CWで実施した今週の併せ馬では、アイスバブルを圧倒。1週前のCW追いでも好タイムを記録しているように、それなりの上積みを感じさせる。及第点の仕上がりとみていいだろう。

タガノディアマンテ
4月26日、28日と栗東坂路で時計を出し、今週のCW追いでは序盤から積極的に攻める意欲的な調教を消化。ラストは少し疲れたものの、優に合格点のラップを叩いてきた。少し硬めの走りではあるが、G1後の中2週にもかかわらず、ここまで追えるのは体調に不安のない証左。前進を見込めるデキとみる。

ハバナウインド
この厩舎のパターン通り、4月28日に栗東坂路で本追い切りを実施。バランスのとれたラップを記録&併走先着を果たした。5月2日に行わた坂路追いでも、キッチリと脚を伸ばしており、順調にメニューを消化しているものと思われる。ただ、タイム的に物足りない印象。相手強化のG2で一変を望めるかどうかについては疑問が残る。

フランクリン
最終追いは栗東CWで3頭併せを実施。3頭の真ん中に位置し、持ったままで最先着を果たした。落ち着き十分で、折り合いがスムーズ。四肢の回転も鋭く、時計以上のスピードを感じさせる。強い攻めを行っていない点は気になるものの、醸し出す雰囲気は上等の部類。侮れない1頭だ。

ヤマカツシシマル
約6カ月の休養明け。3月下旬から栗東坂路で本数を積んでいるが、2週前は時計を出せておらず、順調さを欠いている印象。今週の本追い切りでは序盤から攻めて、4F52秒0を記録した一方で、ラスト1Fは13秒4と失速気味。強調材料に乏しいうえに、相手が一気に強くなるG2では厳しいだろう。

トーセンスカイ
この中間は栗東坂路とコースを併用して、併せ馬主体に熱心な調整。2週前、1週前と2週続けてCWで好時計を記録。芝コースで実施した最終追いでも、スピーディーな加速を見せた。適度な活気があり、身のこなしも柔らかい。状態面の不安はなく、あとは実戦で集中して走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

レッドジェニアル
前回は栗東CW主体の調整だったが、今回は打って変わって栗東坂路オンリーの仕上げにチェンジ。1週前追いでは、4F自己ベストをマークしたうえ、ラスト2Fも24秒4ー12秒3でまとめる好内容。最終追いは、終い重点の内容ながら、キッチリと脚を伸ばしていた。当日の落ち着き次第では、一考の余地があるかもしれない。

ヒーリングマインド
栗東CWで行われた1週前追いでは、及第点のラップを記録&追走先着。栗東坂路で実施した最終追いは、右にモタれるなど地味な内容だったが、坂路では動かない馬なので、過度に不安視する必要はない。適度な活気があり、中間の運動量は豊富。好調維持とみていいのではないか。

モズベッロ
この中間は栗東坂路で調整。4月24日と28日にダイメイプリンセス、5月1日にはダイメイフジと併せて互角以上の態勢。ひと追いごとにタイムも詰めており、着実に上向いている印象を受ける。左右前肢の可動がアンバランスに映る点は気になるも、全体的な雰囲気は悪くない。現状の力を出せる仕上がりとみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】エアウィンザー鳴尾記念へ 2019年4月11日(木) 05:00

 ★大阪杯5着エアウィンザー(栗・角居、牡5)は、鳴尾記念(6月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ向かう。僚馬でダイヤモンドS6着グローブシアター(牡5)はメトロポリタンS(5月4日、東京、L、芝2400メートル)へ。

 ★サンスポ杯阪神牝馬Sを勝ったミッキーチャーム(栗・中内田、牝4)、2着アマルフィコースト(栗・牧田、牝4)、6着カンタービレ(栗・角居、牝4)、14着ワントゥワン(栗・藤岡、牝6)は、いずれもヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)へ向かう。8着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)はノーザンしがらきでの短期放牧を挟んでヴィクトリアマイルへ。9着サトノワルキューレ(栗・角居、牝4)はヴィクトリアマイルか、新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

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【ダイヤモンド】ユーキャン、東京マラソン圧勝! 2019年2月17日() 05:04

 第69回ダイヤモンドステークス(16日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4100万円 =出走10頭)岩田康誠騎乗で1番人気のユーキャンスマイルが4コーナー最後方から鋭く伸びて差し切り、重賞初V。招待を受けたドバイゴールドCは辞退し、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)に直行する。タイム3分31秒5(良)。2馬身半差の2着には今月いっぱいで定年を迎える谷原義明調教師の管理馬サンデームーティエ(8番人気)が入った。

 やはり菊花賞3着の看板は、だてではない。4コーナーを最後方で回ったユーキャンスマイルが馬群を縫うように伸びて2馬身半差の完勝。充実の4歳馬が、長距離路線の新王者襲名へ名乗りを上げた。

 「どの進路でも突き抜けられる余裕があった。行き出してからがすごい反応で、楽勝でした」

 初コンビの岩田騎手がパートナーの能力を絶賛した。勝負どころで中団から少しずつポジションを下げ、不穏な空気が漂ったが、人馬は余裕綽々。最短距離を回って直線に向くと、次位を1秒2も上回るメンバー最速の上がり3ハロン33秒4で豪快にはじけた。ちなみにこの上がりは、2017年1着のアルバートと並ぶダイヤモンドS史上最速。それを馬群をさばきながらマークしたのだから恐れ入る。

 友道調教師も「3000メートル走っての瞬発力がすごい。まさにステイヤーという感じ。操縦性が良くスタミナもあるから長丁場が向いている」と能力を再認識。以前あった右トモ(後肢)の弱さも解消し、直線でモタれず真っすぐ走れたのも収穫だった。

 この後は選出されていたドバイゴールドCを回避し、天皇賞・春へ直行の予定。友道厩舎には菊花賞2着馬のエタリオウも控えており、強力な2枚看板で春の盾を取りに行くつもりだ。

 長丁場を走った馬とは思えないほど、極上の決め手を見せつけたユーキャンスマイル。2カ月半後の淀でも最高の笑みを見せられそうだ。 (板津雄志)



サンデームーティエ、50キロ生かし2着

 1000万下から2階級の格上挑戦だったサンデームーティエが、50キロの軽ハンデを味方に逃げ粘って2着。府中の長い直線を目いっぱい駆け抜け、今月末で定年となる谷原調教師に恩返しの力走を見せた。「ハナに行けばしぶとい馬なんだ。あそこまでいったら勝たせてあげたかったけれど、最後の重賞挑戦でこれだけやってくれれば言うことないよ」と谷原師は満足顔で愛馬をたたえた。



★レースを終えて…

 ◆蛯名騎手(カフェブリッツ3着) 「流れに乗れて、自分のタイミングで仕掛けることができた」

 ◆田辺騎手(ソールインパクト4着) 「先行するより中団からの形が合っている。衰えはない」

 ◆戸崎騎手(ララエクラテール5着) 「もう少し時計がかかる馬場の方がいいのかも」

 ◆浜中騎手(グローブシアター6着) 「距離が長かった。4コーナーで手応えがなくなった」

 ◆大野騎手(シホウ7着) 「早めに動いたが、最後はいっぱいになった」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー8着) 「折り合いは問題なかったが、坂を登っていっぱいになった」

 ◆松岡騎手(ピッツバーグ9着) 「少し距離が長かった。2400メートルくらいがいいと思う」

 ◆石橋騎手(ブライトバローズ10着) 「少し気持ちが切れている感じで、力むようなところもあった」

ユーキャンスマイル 父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、母の父ダンスインザダーク。鹿毛の牡4歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績10戦4勝。獲得賞金1億2027万2000円。重賞初勝利。ダイヤモンドS友道康夫調教師、岩田康誠騎手ともに初勝利。馬名は「笑ってごらん」。

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【ダイヤモンド】グローブシアターは6着 浜中「さすがに距離が長かった」2019年2月16日() 19:08

 2月16日の東京11Rで行われた第69回ダイヤモンドS(GIII、芝3400メートル、4歳以上オープン、ハンデ、10頭立て、1着賞金=4100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が後方を追走し最後の直線は内から馬群をねじ伏せるように抜け出して重賞初制覇を飾った。タイムは3分31秒5(良)。



 3歳春以来となる重賞挑戦ながら、前哨戦の万葉Sで3着に善戦したこともあり2番人気に支持されたグローブシアターは、道中は中団で待機して先団を射程圏に入れていたものの、勝負どころの2周目3、4コーナーで手応えが怪しくなり徐々に後退。最後の直線で盛り返す力は残っておらず6着に敗れた。



 浜中俊騎手「よく走ってくれていますよ。印象的にはさすがに距離が長かったですね。4コーナーで手応えがなくなってしまいました」

★【ダイヤモンドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】ダイヤモンドS 前走4角先頭馬が劣勢!高齢馬の巻き返しは見込み薄!2019年2月16日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ダイヤモンドSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ49キロ以下の好走例はみられない(2009年以降)

ピッツバーグ

7歳以上、かつ前走5着以下敗退馬の連対例は皆無(2009年以降)

ルミナスウォリアー
シホウ
ブライトバローズ
ララエクラテール
ソールインパクト

前走G3組の好走例はゼロ(2009年以降)

ルミナスウォリアー
ソールインパクト

【人気】
7番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の7番人気以下、かつ栗東所属馬

シホウ
ピッツバーグ

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ピッツバーグ

【枠順】
6枠の連対例はなし(2008年以降)

ララエクラテール

馬番枠2番、3番、8番の連対例は皆無(2009年以降)

カフェブリッツ
シホウ
サンデームーティエ

【血統】
マンハッタンカフェ産駒の好走例はゼロ(2009年以降)

カフェブリッツ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グローブシアター
ユーキャンスマイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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グローブシアターの関連コラム

閲覧 1,026ビュー コメント 0 ナイス 3

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年4月1日()の凄馬!>
超凄馬
中山10R 千葉日報杯
アドマイヤナイト(+3.9)

超凄馬
中山3R 3歳未勝利
コトブキホーク(+3.1)

超凄馬
中山9R 山吹賞
グローブシアター(+3.0)

超凄馬
中山7R 3歳500万以下
ヒップホップスワン(+2.6)

超凄馬
中山12R 4歳以上500万以下
レレマーマ(+2.2)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ニシノキャプテン(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年4月2日、集計数:28,194レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
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『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2017年3月5日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第251回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~報知杯弥生賞 G2
閲覧 986ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「報知杯弥生賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ダンビュライト1頭。
第2グループ(黄)は、ダイワキャグニーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコマノインパルスまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グローブシアターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディアシューターまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間をはじめとして第4G内まで各所に1.0ポイント以上の開きが見られる配置になっていて、12頭立ての割に“溝”が多く点在する状況となっています。ただ、3歳重賞ですのでいつものようにこれまでのキャリアの差と、今回の伸びしろには注意が必要でしょう。参考までに、例年U指数80台から10ポイント位跳ね上げて馬券に絡むというパターンが多く見受けられますので、そのあたりも考慮に入れたほうが良さそうです。

ここは戦歴、重賞実績、ここへの臨戦過程などから狙いたい馬が2頭いますのでその2頭を◎○に置いた馬券を組んでみたいと思います。
◎はコマノインパルス皐月賞直行というプランもあった中でここを使ってくるだけあって、ここ2週の追い切り内容を見ても状態はかなり良さそうです。これまでの戦績からそれだけで十分といった印象のこの馬に今回の本命◎を託します。
○はカデナ。こちらも2勝馬で重賞勝利実績も併せ持っていることを考えればここでは十分立派な戦績。しかもそこに含まれない2走前百日草特別も、アドマイヤミヤビを相手に、こちらは外を通って一度狭くなるシーンもありながら猛然と追い込んでの2着という中身のある敗戦でした。(当日のオッズ次第ですが、)こちらのほうが若干過剰人気感が漂うので2番手評価としましたが逆転があっても驚けません。
以下、▲グローブシアター、☆ダンビュライトと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複と馬単で勝負としたいと思います。


【3複2頭軸流し】
◎○=▲☆+10,12
7,11=3,4,10,12(4点)

【馬単フォーメーション】
◎○→◎○▲☆
7,11→3,4,7,11(6点)

計10点

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2017年2月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月26日号】特選重賞データ分析編(36)~2017年弥生賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 弥生賞 2017年03月05日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRAの重賞かオープン特別”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [3-3-2-6](複勝率57.1%)
×なし [0-0-1-21](複勝率4.5%)

 2013年以前から実績馬が強かったレース。2014年以降は特にその傾向が強まっており、JRA、かつオープンクラスのレースを勝ち切った経験がない馬は優勝争いに食い込めていません。以前よりも2~3歳限定の重賞やオープン特別が増えている分、この流れが急に変化する可能性は低いはず。少なくとも、条件クラスのレースを勝ち上がったばかりの馬までマークする必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→カデナコマノインパルスブレスジャーニー
主な「×」該当馬→グローブシアターダイワキャグニーダンビュライト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年9月6日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
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 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳GⅢ・新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳GⅢ・札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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グローブシアターの口コミ


口コミ一覧
閲覧 364ビュー コメント 0 ナイス 24

写真は、ダービーに出走する「サートゥルナーリア」です


出走馬・・・出走順

※アウィルアウェイ(メス)高野友和(美浦)
 父:ジャスタウェイ 母:ウィルパワー 母父:キングカメハメ
 兄弟
 インディチャンプ・2015年産(牡)・スティゴールド産駒、3勝


※アメリカンウェイク・メス・斉藤崇史厩舎(栗東)
 父:ハーツクライ 母:アナアメリカーナ 母父:American Post
 兄弟
 メイソンジュニア(牡)4歳、主な勝鞍:OP福島2歳S


※サートゥルナーリア(牡)角居勝彦厩舎(栗東)
 父:ロードカナロア 母:シーザリオ 母父:スペシャルウィーク
 兄弟
 エピファネイア・2010年産(牡)・シンボリクリスエス産駒、日本ダービーGⅠ、神戸新聞杯GⅡ、東スポ2歳SGⅢ、5勝
 リオンディーズ・2013年産(牡)・キングカメハメ産駒、朝日杯FSGⅠ、2勝
 グローブシアター・2014年産(牡)・キングカメハメ産駒、4勝


※アドマイヤジャスタ(牡)須貝尚介厩舎(美浦)
 父:ジャスタウェイ 母:アドマイヤテレサ 母父:エリシオ
 兄弟
 アドマイヤラクティ2008年産(オス)・ハーツクライ産駒、コーフィールGⅠ(豪)、ダイヤモンドSGⅢ、7勝
 サトノジュピター2009年産(メス)・アグネスタキオン産駒、4勝
 ブレッシングテレサ2013年産(メス)・マンハッタンカフェ産駒、2勝


土曜日

★京都競馬場11R葵ステークス 重賞(芝1,200)にアウィルアウェイ(メス)高野友和(美浦)が出走、鞍上は川田将雅騎手、出走頭数は16頭

前走成績
04/07阪神競馬場 芝1,600 桜花賞 GⅠ 11番人気 10着 着差に1,3差 上り3F33,8 石橋脩騎手

レース後コメント
石橋脩騎手「フワッと乗れました。ただ、道中でスムーズに運べないところがありましたので…」


日曜日

★京都競馬場4R未勝利(芝2,000)にアメリカンウェイク・メス・斉藤崇史厩舎(栗東)が出走、鞍上は川又健治騎手、出走頭数は17頭

前走成績
05/04新潟競馬場 芝1,800 未勝利 4番人気 7着 着差に1,1差 上り3F35,4 団野大成騎手


★東京競馬場11Rダービー GⅠ(芝2,400)にサートゥルナーリア(牡)角居勝彦厩舎(栗東)が出走、鞍上はD・レーン騎手、出走頭数は18頭

前走成績
04/14中山競馬場 芝2,000 皐月賞 GⅠ 1番人気 1着 着差に-0,0差 上り3F34,1(最速)C・ルメール騎手

レース短評
太め感なく仕上がる。パドックでは落ち着いていた。道中は好位勢の直後で折り合いもスムーズ。直線坂を上がってヴェロックスに並びかけると最後は競り合いを制してゴール。着差こそわずかだが、戦前の評判通りの走りは体現できたか。

レース後コメント
ルメール騎手「調教ですごくいい感じだったので、ずっと自信がありました。いいポジションを取れて、道中もいい感じ。直線で先頭に立ったときに物見して内にモタれ、最後も休み明けのぶん疲れていたけど、ゴールまで頑張ってくれました」



★東京競馬場11Rダービー GⅠ(芝2,400)にアドマイヤジャスタ(牡)須貝尚介厩舎(美浦)が出走、鞍上はM・デムーロ騎手、出走頭数は18頭

前走成績
04/14中山競馬場 芝2,000 皐月賞 GⅠ 11番人気 8着 着差に0,9差 上り3F34,5(3位) 岩田康誠騎手

レース後コメント
岩田康騎手「外枠だったし、ゲートの出も良くなかったのでじっと構えました」



今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 はたと止まる 2019年5月16日(木) 21:04
宝塚記念FAN投票した 
閲覧 265ビュー コメント 0 ナイス 11

 今日から宝塚記念のFAN投票受付である。さっそく、投票した。
 
 出てほしい10頭はマカヒキ、パフォーマプロミス、グローリヴェイズ、カフェブリッツ、グローブシアター、レイデオロ、ミッキースワロー、アーモンドアイ、キセキ、アルアイン。
 QUOカードでももらおうか。
 
 カフェブリッツ、グローブシアターは出てくれば、それこそ夢だが。アーモンドアイはまず出ないだろうなあ。

 その前に平安S、オークスを的中させなければ。

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 DEEB 2019年5月4日() 18:36
恥ずかしい馬予想2019.05.04[結果]
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 4 クリッパー …4着
○10 ☆オールザゴー …1着
▲ 6 スイーズドリームス…2着
△ 3 アプルーヴァル…3着
× 8 ツヅク…10着
[結果:アタリ○ 複勝 10 130円、馬連 6-10 820円]

東京10R メトロポリタンステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]…中止
◎10 パリンジェネシス
○ 8 ミライヘノツバサ
▲12 ノーブルマーズ
△ 1 アイスバブル
× 3 グローブシアター

東京11R プリンシパルステークス (L) 3歳オープン(国際)(指定)…中止
◎ 2 ザダル
○10 レターオンザサンド
▲ 5 ルヴォルグ
△ 6 シークレットラン
×13 ダンスディライト

京都 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 ネクストムーブ…3着
○ 1 ウインネプチューン…1着
×11 ☆メイショウカクウン…10着
[結果:アタリ△ ワイド 1-7 190円]

京都10R パールステークス 4歳以上1600万下(混合)牝[指定]
◎ 6 ゴージャスランチ…4着
○ 5 フィニフティ…9着
×12 ☆スカーレットカラー …1着
[結果:アタリ○ 複勝 12 640円]

京都11R 京都新聞杯 GⅡ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 7 タガノディアマンテ…5着
○ 3 ロジャーバローズ…2着
▲ 6 サトノソロモン…3着
△11 トーセンスカイ…11着
× 4 ブレイキングドーン…6着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 ダノンプレシャス…3着
○12 ヘヴントゥナイト…13着
× 3 ☆ドゥリトル…14着
[結果:ハズレ×]

新潟 4R 障害4歳以上オープン(混合)
◎ 9 シングンマイケル…3着
○12 トラキアンコード…4着
▲ 6 マイネルレオーネ…5着
△ 2 コウユーヌレエフ…1着
×13 ☆スマートカルロス…7着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 邁進特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎16 ポップシンガー …3着
○13 サラドリーム…2着
▲15 ナンクルナイサー …16着
△ 6 シゲルベンガルトラ…9着
× 9 アーヒラ…10着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 五泉特別 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎14 メイショウキョウジ…11着
○ 5 ショウナンタイザン…3着
▲ 7 ☆ドロウアカード…7着
△13 サンライズマジック…5着
× 3 アビーム…6着
[結果:ハズレ×]

大型連休は、終わりが近づいていますね。
中央で馬が走っていない、月曜から金曜日の休みは退屈でした。
さて、今日は京都に行こうかな。

[今日の結果:8戦2勝5敗1分]
東京の10R以降が中止になって、良かったのか、悪かったのか。
中止で、負けが少なくなったのは、確かかもね。

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コメント一覧
2:
  蒼天雄飛   フォロワー:5人 2017年4月1日() 09:39:09
そろそろ本気モードに入って欲しいなぁ。
1:
  パトラッシュ   フォロワー:5人 2016年6月8日(水) 21:30:28
エピファネイア、リオンディーズと気性面での問題から春のクラッシックのタイトルが取れなかった血統ですが、エピファネイアの菊花賞以来の充実振りをみると、楽しみの多い投資だと思います。
リオンディーズが、すんなりダービーを勝っていれば、こんなもんでは済まなかったでしょうから、お買い得w
と言っておきます。

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2019年2月16日 ダイヤモンドS G3 6着
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