グローブシアター(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2014年2月14日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-0-3-8]
総賞金10,174万円
収得賞金2,250万円
英字表記Globe Theatre
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアサートゥルナーリア
前走 2020/01/26 アメリカジョッキーC G2
次走予定

グローブシアターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 126854.1911** 牡6 56.0 石橋脩角居勝彦458(+14)2.18.6 3.639.8④⑤ブラストワンピース
19/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 10893.726** 牡5 55.0 浜中俊角居勝彦444(-8)3.32.5 1.034.9④④④④ユーキャンスマイル
19/01/06 京都 10 万葉S OP 芝3000 9446.333** 牡5 54.0 浜中俊中竹和也452(+4)3.10.3 0.034.8④④ヴォージュ
18/11/17 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 8222.211** 牡4 56.0 浜中俊中竹和也448(0)2.14.7 -0.034.2アクート
18/10/27 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 8772.824** 牡4 57.0 M.デムー中竹和也448(0)2.29.2 0.234.9④④アドマイヤエイカン
18/10/08 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 138135.434** 牡4 56.0 三浦皇成中竹和也448(+12)2.26.0 0.434.7ムイトオブリガード
18/06/09 阪神 10 三田特別 1000万下 芝2400 9665.041** 牡4 57.0 浜中俊角居勝彦436(-8)2.25.6 -0.333.9ブラックプラチナム
18/05/13 京都 9 白川特別 1000万下 芝2400 10784.531** 牡4 57.0 浜中俊角居勝彦444(+8)2.36.9 -0.537.0ヴィッセン
18/02/24 小倉 11 皿倉山特別 1000万下 芝2600 12443.523** 牡4 56.0 藤岡康太角居勝彦436(-12)2.38.9 0.634.9⑨⑧⑧⑧テーオーフォルテ
18/02/03 京都 9 稲荷特別 1000万下 芝2000 108103.424** 牡4 56.0 福永祐一角居勝彦448(+16)2.02.1 0.735.6⑧⑧⑦⑧ダノンディスタンス
17/10/29 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 12445.134** 牡3 55.0 福永祐一角居勝彦432(-10)2.11.2 1.138.5⑦⑥⑧カラビナ
17/08/27 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16472.411** 牡3 54.0 J.モレイ角居勝彦442(+16)2.02.5 -0.436.3⑧⑨⑦⑤ルナーランダー
17/04/01 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 13443.214** 牡3 56.0 内田博幸角居勝彦426(-2)2.15.7 0.136.2⑥⑥チャロネグロ
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12337.848** 牡3 56.0 川田将雅角居勝彦428(-4)2.03.6 0.435.0⑥⑥⑦⑤カデナ
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14465.323** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦432(-6)2.01.7 0.436.2⑨⑨⑨⑧レイデオロ
16/11/13 京都 5 2歳新馬 芝1800 17472.611** 牡2 55.0 福永祐一角居勝彦438(--)1.48.8 -0.234.4⑦⑥トルネードアレイ

グローブシアターの関連ニュース

 ★シルクロードSに登録しているヴェロックス(栗・中内田、牡4)は同レースを自重。始動戦は小倉大賞典(2月23日、小倉、GIII、芝1800メートル)、京都記念(同16日、京都、GII、芝2200メートル)、中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)の3択。ブラックムーン(栗・西浦、牡8)も自重して洛陽S(2月15日、京都、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★ジャパンC5着後は休養していたユーキャンスマイル(栗・友道、牡5)は、金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)で始動する。僚馬でアルゼンチン共和国杯6着ポポカテペトル(牡6)は、ダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)に向かう。ジャパンC12着ウインテンダネス(栗・杉山、牡7)も同レースへ。

 ★AJCC4着ミッキースワロー(美・菊沢、牡6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。6着ニシノデイジー(美・高木、牡4)は、引き続き田辺騎手で金鯱賞、7着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は、中山牝馬S(3月14日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。9着ルミナスウォリアー(美・和田郎、牡9)は30日、サラブレッドオークションに出され、地方競馬に移籍。11着グローブシアター(栗・角居、牡6)は大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★TCK女王盃勝ちのマドラスチェック(美・斎藤誠、牝4)は、エンプレス杯(3月5日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

 ★東海S9着コスモカナディアン(美・金成、牡7)は、アルデバランS(2月8日、京都、ダ1900メートル)が有力。

 ★石清水Sを勝ってオープン入りしたドナウデルタ(栗・石坂正、牝4)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)に駒を進める。

 ★門司Sを勝ってオープン入りしたクリノフウジン(栗・高橋忠、牡6)は、吾妻小富士S(4月12日、福島、OP、ダ1700メートル)へ。

 ★根岸Sで除外が濃厚のジャスパープリンス(栗・森、牡5)は、大和S(2月23日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★オジュウチョウサンの全弟で、26日中山の障害未勝利戦快勝のコウキチョウサン(美・和田郎、牡7)は、春麗ジャンプS(2月29日、中山、障害OP、ダ3200メートル)へ。

【斬って捨てる!】AJCC2020 9歳以上の出番なし!馬格のない馬は苦戦傾向! 2020年1月26日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、AJCCの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の出番なし(2009年以降)

マイネルフロスト
ルミナスウォリアー

牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

ウラヌスチャーム

前走G1戦で0秒5以内に好走していた馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

グローブシアター
サトノクロニクル

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラストドラフト
スティッフェリオ
クロスケ
グローブシアター

ラフィアン所有馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルフロスト

【人気】
4番人気以下、かつ前走で非重賞戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬

マイネルフロスト
クロスケ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マイネルフロスト
クロスケ
ルミナスウォリアー

前走国内G1戦で5番人気以内の高評価を受けながら、7着以下に敗れていた馬の巻き返しはみられない(2009年以降)

ニシノデイジー

【枠順】
前走1着馬を除くと、馬番枠1番の連対例は皆無(2000年以降の中山開催)

ウラヌスチャーム

中山芝の重賞勝利経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(2000年以降の中山開催)

サトノクロニクル

【血統】
当日の単勝人気が1~2番人気の高い支持を集めた馬を除くと、父ミスプロ系ならびに父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ父ミスプロ系または父ナスルーラ系

ウラヌスチャーム
グローブシアター


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースワロー
ステイフーリッシュ
ブラストワンピース



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【有名人の予想に乗ろう!】AJCC2020 八幡屋、こじはるなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2020年1月26日() 07:30


※当欄ではAJCCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【二代目 中村亀鶴(歌舞伎役者・八幡屋)】
注目馬
ミッキースワロー
スティッフェリオ

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【DAIGO】
◎⑪ブラストワンピース

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ウラヌスチャーム
○③ミッキースワロー
▲⑤スティッフェリオ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑨ニシノデイジー
△②ラストドラフト
△⑧グローブシアター
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②③⑤⑧⑨⑩

【杉本清】
◎③ミッキースワロー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨ニシノデイジー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②ラストドラフト
○⑪ブラストワンピース
▲③ミッキースワロー
△①ウラヌスチャーム
△⑤スティッフェリオ
△⑨ニシノデイジー

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑪ブラストワンピース
○③ミッキースワロー
▲⑨ニシノデイジー
△④マイネルフロスト
△⑤スティッフェリオ
△⑫サトノクロニクル

【橋本マナミ】
◎③ミッキースワロー

【横山ルリカ】
◎⑤スティッフェリオ

【小木茂光】
注目馬
スティッフェリオ
ステイフーリッシュ
ミッキースワロー
3連単フォーメーション
③⑤⑩→①②③⑤⑧⑨⑩⑪⑫→③⑤⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ミッキースワロー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑪→③⑨→②⑤
⑪→②⑤→③⑨
⑪→②③⑤→①②③⑤⑨⑩
⑪→①②③⑤⑨⑩→②③⑤
②③⑤→⑪→①②③⑤⑨⑩
②③⑤→①②③⑤⑨⑩→⑪

【ギャロップ林】
◎⑫サトノクロニクル
馬連1頭軸流し
⑫-②③⑨⑪

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②⑤⑧⑪⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ニシノデイジー
単勝


【浅越ゴエ】
◎⑤スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑧→①②③⑨⑩⑪⑫
⑤→⑩→①②③⑧⑨⑪⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②ラストドラフト
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→①③⑤⑧⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑤スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→①→②③⑨⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎⑨ニシノデイジー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ミッキースワロー

【皆藤愛子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【高田秋】
◎①ウラヌスチャーム

【目黒貴子】
◎③ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】AJCC2020 舞台巧者のトーセンホマレボシ産駒に期待!ステイゴールド産駒2騎にもチャンスあり! 2020年1月25日() 14:00

日曜日に行われるAJCCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないものの、母は息の長い活躍を見せ、5歳夏の重賞初挑戦(クイーンS)で3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワー、持久力を装備した中距離タイプと判断できる。脚質的にアテにならない部分はあるが、構成面から内回り・小回りコースの適性は高いはず。展開次第で圏内に届いてもおかしくはない。

ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーと、優れた速力を特長とするファミリーの出自。ノヴェリスト産駒は中距離でスピード不足のタイプが目につくだけに、本馬は母系の良さが出ている数少ないケースといえよう。父系のサンプルが少なく、舞台適性については未知数だが、京成杯1着の戦績から無理筋と判断するのは早計。前回よりレースの格が上がるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が搭載しているスピードの持続力はかなりのもの。長くいい脚を使えるタイプが幅を利かせやすい、中山芝2200mで【2.2.0.0】と好成績を残しているのもうなずける。これといった減点材料はなく、極端に後方へ置かれることがなければ、上位争い必至とみる。

マイネルフロスト
ブラックタイドの全弟であるディープインパクトの系統産駒は、AJCCで好パフォーマンス。ブラックタイドも産駒としてキタサンブラックを輩出しているように、中山芝の非根幹距離重賞との相性は上々だ。そのうえ、母父のグラスワンダー(ロベルト系)は無類の非根幹巧者であり、本馬が相応の舞台適性を秘めていることは間違いない。とはいえ、明け9歳を迎えた本馬に底上げを見込めるかは甚だ疑問。近走の成績からもピークアウトの感は否めず、厳しい戦いが予想される。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力が一段と強調されている。ゆえに速力勝負よりも持久力勝負で真価を発揮するタイプ。ロングスパート戦になりがちなAJCCの舞台は悪くないはずだ。晩成色が濃い父産駒の特徴を思えば、老け込むのはまだ早い。最も得意とする体力勝負になれば、産経賞オールカマーの再現も十分にあり得る。

クロスケ
父は皐月賞馬のキャプテントゥーレ、母父のブライアンズタイムは当レースの活躍系統のひとつであるロベルト系。加えて、ロイヤルスキーとヘイルトゥリーズンのインブリードで速力&機動力を補強しており、額面上の構成は中山芝2200mをこなせる下地が整っている。とはいえ、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝である程度の時計を求められると、追走に窮する可能性が高い。相手が一気に強化される別定G2では割り引きが必要だろう。

ルミナスウォリアー
父のメイショウサムソンは、AJCCと比較的相性が良いサドラーズウェルズ系。父産駒の当該コース成績も悪くない。もとより本馬自身、タフ馬場の函館記念を制しているのだから、冬場の力を要する中山コースに即した適性を備えているのは明白だ。とはいえ、ピークを過ぎた明け9歳馬。6戦連続5着以下敗退と精彩を欠く近走をみるに、大きな変わり身を臨むのは酷かしれない。ここは様子見が妥当とみる。

グローブシアター
兄にエピファネイアリオンディーズ、弟にはサートゥルナーリアを持つ良血馬。気性面のキツさが目についた兄を思うと、3400m→2200mの距離短縮自体は歓迎のクチだろう。その一方、中山芝2200mにおいてキングカメハメハ産駒の巻き返し(前走ダイヤモンドS6着)例が少ないのは気がかり。父キングカメハメハ系の当レースの好走例が人気サイドのみというのも心許ない。毛並みの良さを加味しても、印を打つのは躊躇してしまう。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいるのが大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝の中・長距離重賞勝ち馬を複数輩出しているように、構成上のコース適性については申し分がない。その点、京都芝3000m→中山芝2200mの舞台替わりは好材料。少頭数のG2なら足りる可能性はある。軽んじて扱えない存在だ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、タフなコースを耐えうる持久力を備えていると判断できる。叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオ、近い親族には2016年のBCターフスプリント勝ち馬が名を連ねる牝系のスピード面についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリだ。立ち回りひとつで、反撃の場面があっても不思議はない。

ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハという、高い身体能力を持つ馬同士の組み合わせ。持続力に長けた父に、短距離で活躍した母を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している。ただ、大トビの走りから器用さに欠ける面があり、直線の短いコースで速い時計を求められると間に合わない可能性も出てくる。勝ち切るには持久力を必要とする展開や馬場、あるいは自身から早めに動いて、体力勝負に持ち込むかたちが望ましい。

サトノクロニクル
父のハーツクライは持続力に優れた、中・長距離型のサンデーサイレンス系。母は仏G3勝ちのほか、仏マイルG1 2着の実績がある。母の父インティカブは父としてエリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーを輩出、BMSとしてもダノンプレミアム凱旋門賞馬ファウンドを送り出すなど、マルチに活躍している。各要素が整ったバランスタイプで、今回の舞台に適した構成といえよう。長休明けのぶんアタマまではどうかも、ヒモ候補として一考の余地はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】AJCC2020 3~6枠が好パフォーマンス!上位人気×中穴の組み合わせが効果的! 2020年1月25日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるAJCCのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
中5週以上、かつ前走でローカル重賞を使われていた馬の好走が目立つ(2010年以降)

ラストドラフト
ミッキースワロー
ルミナスウォリアー
サトノクロニクル

【人気】
1、2番人気が揃って3着以内を外したのは2010年のみ(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

ニシノデイジー
ブラストワンピース

2012年を除き、5番人気以下から最低1頭が馬券絡み(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5番人気以下

ウラヌスチャーム
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター
ステイフーリッシュ
サトノクロニクル

前走G1出走、かつ前走の単勝オッズが6番人気以下だった馬が活躍する傾向(2010年以降)

ウラヌスチャーム
スティッフェリオ

【脚質】
先行勢優勢(2008年以降)

ラストドラフト
スティッフェリオ
グローブシアター
ステイフーリッシュ
サトノクロニクル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1位馬が5勝(2008年以降)

ミッキースワロー
ニシノデイジー
ブラストワンピース

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
3~6枠が好成績(2008年以降)

ミッキースワロー
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2008年以降)

ウラヌスチャーム
ラストドラフト
ミッキースワロー
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター
ニシノデイジー
ステイフーリッシュ
ブラストワンピース
サトノクロニクル

非サンデーサイレンス系種牡馬を父に持ち、なおかつノーザンダンサーのクロス(5代内)を有している馬の好走例が多い(2008年以降)

ルミナスウォリアー
グローブシアター
ニシノデイジー
ブラストワンピース


【4項目以上該当馬】
スティッフェリオ(5項目)
ルミナスウォリアー(5項目)
グローブシアター(5項目)
ミッキースワロー(4項目)
ニシノデイジー(4項目)
ステイフーリッシュ(4項目)
サトノクロニクル(4項目)



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【ズバリ!調教診断】AJCC2020 戸田厩舎のノヴェリスト産駒が絶好のデキ!昨秋のオールカマーの覇者も好気配! 2020年1月25日() 05:30

日曜日に行われるAJCCの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウラヌスチャーム
22日に美浦Wで行われた併せ馬では、直線入り口でモタつくところを見せたものの、中盤から盛り返すと手応え優勢のままゴール。スピードに乗ったあとの走りは迫力があった。力を出せる状態にありそうだが、骨っぽい牡馬を相手に先んじるのは楽ではない。上位進出には道中の巧みな立ち回りが求められよう。

ラストドラフト
この中間は美浦Wで調整。22日の最終追い切りでは、単走ながらもリズミカルに首を使って小気味よいフットワークを披露した。ハツラツとした身のこなしは目を引くものがあり、前回よりもデキが上向いているのは明らか。首位争いを意識できる態勢とみる。

ミッキースワロー
昨年末から入念に乗り込み、22日に行われた美浦Wの追い切りでは、鞍上に促されるとグッとスピードに乗って、キレのある動きを披露した。ただ、序盤のバタバタとした走りをみるに、昨年の好調時と比べると物足りない面があるのも確か。過度の信頼を置くのは危険かもしれない。

マイネルフロスト
22日に美浦坂路でマイネルサーパスと併せ馬を実施。併入を果たした一方で、刻んだ時計は平凡そのもの。順調にレースを使える点は好感が持てるものの、約1年ぶりの実戦を叩いた効果は薄そう。前回よりも相手が一段と強化されるだけに、苦戦は免れそうにない。

スティッフェリオ
暮れの有馬記念を使ったあとは放牧に出すことなく栗東に在厩。いつも通りに坂路で調整を積み、22日の本追い切りでは前半から気持ちの入った走りで、昨秋の産経賞オールカマー(1着)時の最終追いと遜色ないパフォーマンスを示した。好気配。

クロスケ
1週前に美浦Wで負荷強めのメニューを消化。当週は同じくWコースで単走追いを施し、馬場の外めをリズム良く駆け抜けた。この馬なりの状態にはありそうだが、芝のレースに対応できるほどの軽さは感じられなかった。ダートでも勝ち切れない現状を鑑みると、芝の重賞では足りないだろう。

ルミナスウォリアー
22日に美浦Wで実施した3頭併せでは最内を進み、懸命に追われたものの外の2頭にに後れをとってしまった。年を重ねて、よりズブさが目につくようになっている。底上げは見込めそうになく、往時のパフォーマンスを望むのは厳しい。

グローブシアター
年末に帰栗後は、坂路とトラックを織り交ぜて念入りに調整。22日のCW追いでは、馬場の外めを最後までしっかりとした脚取りで走り切った。とはいえ、中間に刻んだ時計は総じて地味。次につながるレースができれば、というのが正直なところではないか。

ニシノデイジー
中間は熱心にケイコを積み、22日に美浦Wで実施した3頭併せでは、馬場の真ん中から追走し、直線に入ると楽に抜け出して僚馬を置き去りにした。前進気勢に満ちた走りからコンディションの良さが伝わってくる。自分の力を出し切れば、久々の重賞制覇も夢ではない。

ステイフーリッシュ
栗東坂路の1週前追いではビッシリ攻めたものの、重苦しい動きで新馬に併走遅れを喫してしまった。しかし、22日の坂路追いでは一転して4F52秒1のタイムを余力残しで記録。いい頃の素軽さが戻ってきている。このひと追いで気合が乗ってくれば、面白い存在になりそうだ。

ブラストワンピース
1月4日に美浦へ帰厩。1週前に美浦Wで6F79秒台の速い時計を出して強めの負荷をかけ、今週は5F68秒弱のタイムで息を整える程度の調整を施した。懸念された欧州遠征の疲れはうかがえず、迫力あふれるフォームは貫禄十分。動ける態勢とみていい。

サトノクロニクル
22日に栗東坂路で4F52秒4、終い2F24秒6-12秒1の好ラップをマーク。ブランクを感じさせない走りを披露した。その一方で、休養前はトラックでも速い攻めを施していたのに対し、今回は坂路のみの調整。実戦で息がもつかどうかの不安は募る。無事に完走することを主眼に置いたレースになるかもしれない。



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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年4月1日()の凄馬!>
超凄馬
中山10R 千葉日報杯
アドマイヤナイト(+3.9)

超凄馬
中山3R 3歳未勝利
コトブキホーク(+3.1)

超凄馬
中山9R 山吹賞
グローブシアター(+3.0)

超凄馬
中山7R 3歳500万以下
ヒップホップスワン(+2.6)

超凄馬
中山12R 4歳以上500万以下
レレマーマ(+2.2)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ニシノキャプテン(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年4月2日、集計数:28,194レース分)

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2017年3月5日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第251回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~報知杯弥生賞 G2
閲覧 1,032ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「報知杯弥生賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ダンビュライト1頭。
第2グループ(黄)は、ダイワキャグニーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコマノインパルスまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、グローブシアターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のディアシューターまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間をはじめとして第4G内まで各所に1.0ポイント以上の開きが見られる配置になっていて、12頭立ての割に“溝”が多く点在する状況となっています。ただ、3歳重賞ですのでいつものようにこれまでのキャリアの差と、今回の伸びしろには注意が必要でしょう。参考までに、例年U指数80台から10ポイント位跳ね上げて馬券に絡むというパターンが多く見受けられますので、そのあたりも考慮に入れたほうが良さそうです。

ここは戦歴、重賞実績、ここへの臨戦過程などから狙いたい馬が2頭いますのでその2頭を◎○に置いた馬券を組んでみたいと思います。
◎はコマノインパルス皐月賞直行というプランもあった中でここを使ってくるだけあって、ここ2週の追い切り内容を見ても状態はかなり良さそうです。これまでの戦績からそれだけで十分といった印象のこの馬に今回の本命◎を託します。
○はカデナ。こちらも2勝馬で重賞勝利実績も併せ持っていることを考えればここでは十分立派な戦績。しかもそこに含まれない2走前百日草特別も、アドマイヤミヤビを相手に、こちらは外を通って一度狭くなるシーンもありながら猛然と追い込んでの2着という中身のある敗戦でした。(当日のオッズ次第ですが、)こちらのほうが若干過剰人気感が漂うので2番手評価としましたが逆転があっても驚けません。
以下、▲グローブシアター、☆ダンビュライトと印を回し、今回の私の馬券は◎○からの3複と馬単で勝負としたいと思います。


【3複2頭軸流し】
◎○=▲☆+10,12
7,11=3,4,10,12(4点)

【馬単フォーメーション】
◎○→◎○▲☆
7,11→3,4,7,11(6点)

計10点

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2017年2月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月26日号】特選重賞データ分析編(36)~2017年弥生賞~
閲覧 2,179ビュー コメント 0 ナイス 5

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 弥生賞 2017年03月05日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRAの重賞かオープン特別”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [3-3-2-6](複勝率57.1%)
×なし [0-0-1-21](複勝率4.5%)

 2013年以前から実績馬が強かったレース。2014年以降は特にその傾向が強まっており、JRA、かつオープンクラスのレースを勝ち切った経験がない馬は優勝争いに食い込めていません。以前よりも2~3歳限定の重賞やオープン特別が増えている分、この流れが急に変化する可能性は低いはず。少なくとも、条件クラスのレースを勝ち上がったばかりの馬までマークする必要はないでしょう。

主な「○」該当馬→カデナコマノインパルスブレスジャーニー
主な「×」該当馬→グローブシアターダイワキャグニーダンビュライト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2016年9月6日(火) 11:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第6回各ワールド上位者まとめ&注目馬ランキング上位馬の近況
閲覧 2,907ビュー コメント 0 ナイス 9

 8月28日に新潟2歳ステークス(2歳GⅢ・新潟芝1600m外)、9月3日に札幌2歳ステークス(2歳GⅢ・札幌芝1800m)、9月4日に小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)と3開催日連続で2歳重賞が施行され、「ウマニティPOG 2016」の獲得賞金ランキングにも動きが出てきました。夏季競馬が終了したキリの良いタイミングですし、ここで各ワールドの戦況をまとめておきましょう。

 1頭あたりの仮想オーナー数が1枠しかないスペシャルワールドは、7月24日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)を勝ったレヴァンテライオンを指名しているmizumizuさんがトップ。2位はヴゼットジョリーを指名しているたけぼう54さん、3位はレーヌミノルを指名しているサウスさん、4位はトラストを指名しているddb1c93afaさんと、重賞ウイナーを落札した4人がそのまま上位グループを形成しています。もっとも、複数の指名馬が重賞を勝ったプレイヤーはまだいないということでもあり、混線模様と言って良さそう。次週以降も目まぐるしく順位が入れ替わりそうです。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11頭のGIワールドは、ソールさんが9660万円で1位、DSさんが9584万円で2位。それぞれ重賞ウイナーの4頭こそ指名していませんが、函館2歳ステークス2着のモンドキャンノをデビュー前に落札していました。スペシャルワールドと同じく、こちらも次週以降の結果次第で大きくランキングが動くかもしれません。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大16頭のGIIワールドでトップに立っているのは、俺の名を言ってみろぉさん。すべての指名馬をデビュー前に落札していますが、レーヌミノルをはじめ既に7頭が勝ち上がっています。これらの馬が順調に獲得ポイントを伸ばしてくるようだと、しばらくは首位争いをリードしていけそうですね。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大26頭のGIIIワールドは、キタノかちどきさん(1億1558万円)、サードインパクトさん(1億1430万円)と、1億円以上のポイントを獲得したプレイヤーが2名いらっしゃいました。キタノかちどきさんは8月6日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったリンクスゼロ、9月4日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)を制したリエノテソーロらをデビュー前に獲得。サードインパクトさんもヴゼットジョリーリエノテソーロに加えて7月23日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を勝ったディーパワンサらを揃えており、それぞれここまでの戦績はお見事というほかありません。これからデビューする予定の良血馬もラインナップにいますから、今後もお二方を中心とした争いになるでしょう。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大36頭のオープンワールドはシンガリルドルフさんがトップ。前出のリンクスゼロモンドキャンノ、そして九州産馬で既に本賞金が3520万円に達しているカシノマストらを指名されていました。

 もっとも、シーズン全体から見ると「ウマニティPOG 2016」はまだまだ序盤戦。入札や仮想オーナー募集枠の開放は今後も続いていきますから、これから参加するプレイヤーにも上位進出の目は残っています。
 実際、執筆時点(2016年09月05日17:00現在。以下同)の「注目POG馬ランキング」上位40頭を見ても、既にデビューを果たしているのは下記の8頭だけです(末尾は「注目POG馬ランキング」における順位)。

ヴァナヘイム(牡/父キングカメハメハ×母グルヴェイグ) ※3位
フローレスマジック(牝/父ディープインパクト×母マジックストーム) ※4位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※15位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※20位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※26位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
モンドキャンノ(牡/父キンシャサノキセキ×母レイズアンドコール) ※36位
インヴィクタ(牡/父ハービンジャー×母ラスティングソング) ※38位

 なお、上記の8頭を除いた32頭のうち下記の10頭は、JRA-VANを確認したところ執筆時点で在厩中となっていました。

サトノアーサー(牡/父ディープインパクト×母キングスローズ) ※6位
モクレレ(牡/父ディープインパクト×母アパパネ) ※9位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
ザウォルドルフ(牡/父ディープインパクト×母ウィーミスフランキー) ※19位
クリアザトラック(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※24位
アドミラブル(牡/父ディープインパクト×母スカーレット) ※30位
リナーテ(牝/父ステイゴールド×母マルペンサ) ※32位
ジュンテオドーラ(牝/父ディープインパクト×母アートプリンセス) ※33位
エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※39位

 今後の調整過程にもよりますが、近日中にデビューする可能性は比較的高いと見ていいんじゃないでしょうか。
 執筆時点で未出走、かつ入厩していない馬は下記の22頭ということになります。

トゥザクラウン(牡/父キングカメハメハ×母トゥザヴィクトリー) ※1位
アルアイン(牡/父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ) ※2位
コロナシオン(牝/父キングカメハメハ×母ブエナビスタ) ※5位
ラボーナ(牡/父ルーラーシップ×母ハッピーパス) ※7位
ダブルバインド(牡/父ディープインパクト×母ラッシュラッシーズ) ※8位
ヘリファルテ(牡/父ディープインパクト×母シユーマ) ※10位
グローブシアター(牡/父キングカメハメハ×母シーザリオ) ※11位
ベルダム(牝/父ディープインパクト×母ドナブリーニ) ※12位
サトノヴィクトリー(牡/父ディープインパクト×母ジョコンダ2) ※14位
ミリッサ(牝/父ダイワメジャー×母シンハリーズ) ※16位
●カデナダムール(牝/父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー) ※18位
●オーロラエンブレム(牝/父ディープインパクト×母ブラックエンブレム) ※21位
ヴィニー(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※22位
オルファン(牝/父ステイゴールド×母オリエンタルアート) ※23位
ハリーレガシー(牡/父ヴィクトワールピサ×母バルドウィナ) ※25位
ヒシマサル(牡/父ルーラーシップ×母シェリール) ※27位
アドマイヤエスパー(牡/父ディープインパクト×母アゼリ) ※28位
ダノンディスタンス(牡/父ルーラーシップ×母アゲヒバリ) ※29位
レッドオルガ(牝/父ディープインパクト×母エリモピクシー) ※31位
バリングラ(牡/父Fastnet Rock×母Sweet Dreams Baby) ※34位
ディヴァインハイツ(牝/父ハーツクライ×母ドバウィハイツ) ※37位
アスティル(牝/父ステイゴールド×母ヒストリックスター) ※40位

 どの馬も現2歳世代を代表する良血馬ですし、デビューが近付いたら多少なりとも話題を集めそう。指名を考えているのであれば、仮想オーナー募集枠の開放に合わせ、早めに入札しておきましょう。


※次回のコラムは10/4(火)頃の予定になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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グローブシアターの口コミ


口コミ一覧

AJCC

 天火明命 2020年1月26日() 11:16

閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 5

穴で6~8番人気。
ニシノデイジー、サトノクロニクル、ウラヌスチャーム、グローブシアター。
サトノクロニクルは昨年のシャケトラのようにならないか?

 tntn 2020年1月26日() 00:32
アメリカJCCの。。。 
閲覧 83ビュー コメント 6 ナイス 72

**************************
第61回アメリカJCC!(G2)

グランプリホースの初戦は?

※過去5年の共通項
--------------------------------

①関東馬
②関東騎手
③1~3番人気
④4歳の勢い!
⑤先行馬
⑥中枠(前年1着枠の2隣枠が翌年に馬券対象(18' 1着6枠⇒4・8枠)
⑦父サンデー系>母父サンデー系
⑧馬名に『イ(段)』

--------------------------------
@U指数

※基本的には、指数低くても気にしない!ヾ(ーー )
---------------------------------------

100.5①ブラストワンピース
99.9②ミッキースワロー
98.9③ステイフーリッシュ
98.4④ラストドラフト
97.8⑤サトノクロニクル
97.6⑥スティッフェリオ
96.6⑦ウラヌスチャーム

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4歳ラストドラフトとニジノデイジーを中心!

ミッキースワローとステイフーリッシュ
ブラストワンピース

休み明けX石橋脩のグローブシアター

ここらあたりで!

***********

東海ステークスの。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=e468ce5778&owner_id=4a85df85ef

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 回収率予報官b 2020年1月26日() 00:05
【回収率予報】[G2]東海テレビ杯東海S/[G2]アメリカジ...
閲覧 239ビュー コメント 0 ナイス 5

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースについては、「競馬日記」か「予想コロシアム」をご覧ください。

■京都11R ダート1800m 4歳上オープン 15:35 [G2]東海テレビ杯東海S
*1 80% ・ 14.9倍 モズアトラクション
*2 80% ・ 23.3倍 コマビショウ
*3 80% × 11.2倍 アングライフェン
*4 100% ▲ 6.9倍 スマハマ
*5 90% ・ 102.0倍 コスモカナディアン
*6 60% ・ 177.4倍 アイファーイチオー
*7 90% ○ 3.9倍 エアアルマス
*8 80% ・ 208.2倍 マイネルクラース
*9 60% ・ 201.2倍 メイショウウタゲ
10 80% ・ 213.3倍 ロードアルペジオ
11 90% ・ 49.9倍 ビルジキール
12 80% ・ 26.3倍 ヒストリーメイカー
13 60% ◎ 2.8倍 インティ
14 90% ・ 15.8倍 キングズガード
15 90% △ 7.2倍 ヴェンジェンス
16 70% ・ 164.9倍 ヒロブレイブ

■中山11R 芝2200m 4歳上オープン 15:45 [G2]アメリカジョッキーC
*1 90% ・ 14.3倍 ウラヌスチャーム
*2 80% × 6.1倍 ラストドラフト
*3 60% ○ 4.4倍 ミッキースワロー
*4 60% ・ 173.6倍 マイネルフロスト
*5 90% ・ 7.6倍 スティッフェリオ
*6 70% ・ 159.9倍 クロスケ
*7 70% ・ 174.0倍 ルミナスウォリアー
*8 60% ・ 19.4倍 グローブシアター
*9 80% △ 8.1倍 ニシノデイジー
10 100% ▲ 10.4倍 ステイフーリッシュ
11 90% ◎ 2.9倍 ブラストワンピース
12 60% ・ 23.5倍 サトノクロニクル

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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コメント一覧
2:
  蒼天雄飛   フォロワー:5人 2017年4月1日() 09:39:09
そろそろ本気モードに入って欲しいなぁ。
1:
  パトラッシュ   フォロワー:6人 2016年6月8日(水) 21:30:28
エピファネイア、リオンディーズと気性面での問題から春のクラッシックのタイトルが取れなかった血統ですが、エピファネイアの菊花賞以来の充実振りをみると、楽しみの多い投資だと思います。
リオンディーズが、すんなりダービーを勝っていれば、こんなもんでは済まなかったでしょうから、お買い得w
と言っておきます。

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2020年1月26日アメリカジョッキーC G211着
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2019年2月16日 ダイヤモンドS G3 6着
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