ケイティクレバー(競走馬)

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ケイティクレバー
ケイティクレバー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年4月20日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績15戦[3-4-2-6]
総賞金7,995万円
収得賞金2,300万円
英字表記K T Clever
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
モルトフェリーチェ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
レンドフェリーチェ
兄弟 ポルーニンロイヤルテーラー
前走 2019/01/06 寿ステークス
次走予定

ケイティクレバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/06 京都 9 寿ステークス 1600万下 芝2000 8223.121** 牡4 56.0 秋山真一杉山晴紀456(+4)2.01.4 -0.136.2マイハートビート
18/12/23 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 14577.152** 牡3 56.0 秋山真一杉山晴紀452(+2)2.01.9 0.636.3クリノヤマトノオー
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 1561170.51115** 牡3 56.0 小林徹弥杉山晴紀450(-4)2.13.8 1.736.8ジェネラーレウーノ
18/08/18 新潟 11 日本海S 1600万下 芝2200 7666.032** 牡3 54.0 小林徹弥杉山晴紀454(+10)2.14.1 0.134.3ポポカテペトル
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 134519.276** 牡3 56.0 小林徹弥杉山晴紀444(+4)1.46.7 0.635.0⑨⑧⑦⑧メイショウテッコン
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 174711.359** 牡3 56.0 四位洋文安田翔伍440(-4)2.11.9 0.935.3ステイフーリッシュ
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 164854.31111** 牡3 57.0 浜中俊安田翔伍444(-2)2.02.0 1.236.1⑤⑤⑤⑤エポカドーロ
18/02/25 阪神 9 すみれS OP 芝2200 8553.422** 牡3 57.0 小林徹弥目野哲也446(+2)2.11.8 0.134.6キタノコマンドール
18/01/20 京都 10 若駒S OP 芝2000 9444.531** 牡3 56.0 小林徹弥目野哲也444(0)2.02.7 -0.534.8マイハートビート
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16815150.51311** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也444(+6)1.34.8 1.535.5ダノンプレミアム
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 91118.153** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也438(-4)2.02.0 0.435.0グレイル
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 135695.7122** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也442(0)2.01.9 0.135.3ジュンヴァルロ
17/10/28 京都 3 2歳未勝利 芝2000 92221.051** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也442(0)2.05.6 -0.735.8リシュブール
17/10/01 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 9113.424** 牡2 54.0 小林徹弥目野哲也442(+4)2.02.7 0.536.0シエラネバダ
17/09/10 阪神 5 2歳新馬 芝2000 81142.863** 牡2 54.0 小林徹弥目野哲也438(--)2.04.3 0.234.8シルヴァンシャー

ケイティクレバーの関連ニュース

阪神11R・サンタクロースステークス(5回阪神8日目 阪神競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上1600万下)は、1番手9番クリノヤマトノオー(単勝6.5倍/4番人気)、2番手7番ケイティクレバー(単勝8.7倍/5番人気)、3番手3番ミスディレクション(単勝5.1倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連7-9(30.2倍) 馬単9-7(53.3倍) 3連複3-7-9(56.6倍) 3連単9-7-3(332.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018122309050811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

【セントライト】レースを終えて…関係者談話2018年9月18日(火) 05:02

 ◆M・デムーロ騎手(ブレステイキング4着) 「いい競馬はできたと思うけど、最後で苦しくなった。久々のぶんかな。次は良くなるはず」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン5着) 「しまいは伸びてくれた。気持ちがリフレッシュされていた」

 ◆内田騎手(レイエスプランドル6着) 「体は太かったが、力はある。じっくり構えていく方が合う」

 ◆石橋騎手(コズミックフォース7着) 「力みなく、ロスなく落ち着いて走れていた」

 ◆吉田隼騎手(ショウナンラーゼン8着) 「もう少し前で競馬をしたかったが、折り合いはつくし、もっと距離があってもいい」

 ◆三浦騎手(トラストケンシン9着) 「理想のポジションで、反応も良かった。これから良くなる」

 ◆大野騎手(ゼーゲン10着) 「少しイレ込みは気になったが、しまいはジリジリ来ている」

 ◆田中勝騎手(メイショウロセツ11着) 「速い脚がないので、もう少し前に行きたかったが…」

 ◆幸騎手(タニノフランケル12着) 「4コーナーまではいい手応えだったが、最後は止まった」

 ◆戸崎騎手(ギベオン13着) 「4コーナーを回るあたりで手応えが怪しくなっていた」

 ◆津村騎手(ダブルフラット14着) 「まだ固まっていない感じ。パンとしてくれば楽しみな馬」

 ◆小林騎手(ケイティクレバー15着) 「もまれ弱い面があり展開も不向き」

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【有名人の予想に乗ろう!】セントライト記念 杉本清さんや東幹久さんなどの見解を掲載!迷ったときは彼らに乗るのも手!2018年9月17日(月) 09:45

※当欄ではセントライト記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑮レイエンダ

【東幹久】
◎⑩トラストケンシン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④ジェネラーレウーノ
○②グレイル
▲⑤コズミックフォース
△⑧メイショウロセツ
△⑪ケイティクレバー
△⑭オウケンムーン
△⑮レイエンダ

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ギベオン
○⑮レイエンダ
▲⑤コズミックフォース
△④ジェネラーレウーノ
△⑦ブレステイキング
△⑪ケイティクレバー
△⑬ダブルフラット

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④ジェネラーレウーノ
○⑤コズミックフォース
▲⑮レイエンダ
△①ギベオン
△②グレイル
△⑦ブレステイキング
△⑩トラストケンシン

【宮島咲良】
◎⑪ケイティクレバー

【天童なこ】
◎④ジェネラーレウーノ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】セントライト記念 キャリアの浅い馬は苦戦傾向!近年の傾向から浮かび上がってきたのは4頭!2018年9月17日(月) 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のセントライト記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で1600万下~オープン特別に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ケイティクレバー

前走日本ダービー組を除くと、同年7月以降未出走馬の好走例は皆無(2008年以降)

ギベオン
ブレステイキング

近2走内に日本ダービー出走経験がある馬を除き、近2走とも5着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

レイエスプランドル

前走で500万条件戦に出走していた馬は、そのレースで1番人気1着だった馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

ショウナンラーゼン
メイショウロセツ

キャリア4戦以下の連対例はゼロ(2008年以降)

ギベオン
ゼーゲン
レイエンダ

【人気】
5番人気以下、かつディープインパクト産駒の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつディープインパクト産駒

ゼーゲン

【脚質】
前走の4角通過順が4番手以内、かつ6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ジェネラーレウーノ

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

タニノフランケル
ケイティクレバー
レイエスプランドル

父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

ショウナンラーゼン
コズミックフォース
レイエンダ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイル
トラストケンシン
ダブルフラット
オウケンムーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】セントライト記念 いかにも中山向きのアノ馬!今回の舞台が適しているとは言えない実績馬! 2018年9月16日() 16:50

月曜日に行われるセントライト記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。





ギベオン
母父ゴーストザッパーは、BCクラシックをレコードタイムで制した米・年度代表馬。母は米ダートG1を2勝しており、パワーとスピードに優れた牝系の持ち主だ。ただし、ディープインパクト×米国型のスピードタイプの配合は、昨年1番人気に支持されながら2着に敗れたアルアインと同じ。ゆえに、今回の舞台が適しているとは言いがたく、ひと押しを欠く結果に終わる可能性も十分に考えられる。

グレイル
父はトニービンの影響が濃いハーツクライ。加えて、母父は欧州型ダンチヒ系のロックオブジブラルタル、母母父は欧州型ナスルーラ系のレインボウクエストというように、パワーと持続力が強調された血統構成。ゆえに、上がりの速い競馬では分が悪い。上位争いに加わるためには、持ち味の持久力を活かせる馬場、あるいは展開が不可欠となる。

ショウナンラーゼン
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、芝の主流血統同士の配合馬。だが、根幹距離とは異質の中山芝2200mでは当たり障りのないノーマルな成績に落ち着いている。強調できる点をあえて挙げるのであれば、中山非根幹重賞で幅を利かせるケースが多いノーザンダンサーのクロスと、大舞台に強いスペシャルのクロスを内包しているところ。双方の血脈が活性化するようなら面白いが……。

ジェネラーレウーノ
スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力に長けた配合。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、本馬が備えている持久力はかなりのもの。スピード面についても、サンデーサイレンスの血脈に加え、ダンチヒやヘイルトゥリーズンといったスピード型のクロスを備えているので、よほどの高速決着でもなければ問題はない。いかにも中山向きの血統構成だ。

コズミックフォース
キングカメハメハ×ネオユニヴァースという、日本ダービー優勝馬同士の組み合わせ。申し分のない配合ではあるが、日本ダービーの舞台とは異質の中山芝2200mで行われるセントライト記念では話が別。父キングカメハメハの産駒は、可もなく不可も無い成績に落ち着いている。ミスプロ系×サンデーサイレンス系の配合馬の当レースにおけるパフォーマンスも低く、前走の着順をそのまま評価しての連下扱いまでが妥当ではないか。

ゼーゲン
モンズーン×ダッシングブレイドの配合馬である、母のソベラニアは2009年の独オークスで2着に入るなど、G1戦線で活躍した実績馬。同配合からは、スタセリタ(ソウルスターリングの母)が出ているように、実績と日本の馬場に対する適応力については十分すぎるほど。ディープインパクトとドイツ牝系の相性も良く、少なくとも血統面で格負けするようなところはない。

ブレステイキング
ディープインパクトセントライト記念でマズマズの成績。中山芝2200mはスピードの持続力を要求される舞台ゆえに、持続力と機動力が持ち味の母父メディシアン(父マキャベリアン)、祖母の父デインヒルの血脈もマッチする。母シユーマは現役時代にG1 2勝、叔父は仏2歳チャンピオンと、母方の実績についても申し分がない。血統魅力度の高い1頭だ。

メイショウロセツ
父はスタミナとスピードの持続力が持ち味のノヴェリスト。母はサンデーサイレンス×シアトルスルーのパワー&スピード型。各要素の弱い部分が補完された好配合と言えよう。ただし、突出した特長に欠けるのも事実で、好メンバーが揃うクラシックのトライアルレースでは、パンチが足りない印象。上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しい。

タニノフランケル
父はG1 10勝の歴史的名馬フランケル、母は日本ダービージャパンカップなどG1 7勝のウオッカという超良血馬。父が重厚なタイプのぶん、瞬発力には欠けるが、追ってバテない持久力はかなりのもの。父サドラーズウェルズ系のセントライト記念における成績が芳しくない点は気がかりな半面、母父のロベルト系は好相性。最も得意とするパワー勝負になれば、浮上の目は十分にある。

トラストケンシン
中山芝2200mはキレよりも長くいい脚を求められる舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンの影響が強い、ハーツクライを父に持つ点はプラス材料。母父に菊花賞エルコンドルパサーを配し、スタミナ面の不足もない。ただし、スタミナとパワーに優れているぶん、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。上位進出には、上がりを要する展開あるいは馬場の出現が必須と言えよう。

ケイティクレバー
パワーと持続力が重要視されるセントライト記念。そのあたりを鑑みると、持続力に長けたハービンジャーを父に持つ点は悪くない。半面、父ノーザンダンサー系の当レースにおける成績が下降気味である点は気がかり。また、欧州系の血が濃く反映されているため、速い上がりを求められるとパンチに欠ける印象。血の良さを引き出すためには、上がりを要する競馬が望ましい。

レイエスプランドル
ハービンジャー×スペシャルウィークの配合馬で、直線急坂のタフなコースに耐えうるだけの持久力は備えている。一方で、父ノーザンダンサー系の当レースにおける成績が芳しく点は不安材料。また、スタミナ&パワーに長けているぶん、高速時計の決め手比べは分が悪い。今回の舞台で持ち味を活かすためには、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むしかない。

ダブルフラット
マンハッタンカフェ×キングカメハメハという、高い身体能力の持ち主同士の組み合わせ。スピードの持続力に優れ、パワーと機動力も兼ね備えた好配合ではあるのだが、マンハッタンカフェ産駒の当該コースにおけるパフォーマンスが低い点は気がかり。短距離指向の強いブロードアピールを祖母に持つことも、中山芝2200mの舞台にマッチしない。今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

オウケンムーン
父は持続力に長けたトニービンの血を引くオウケンブルースリ。その父にエリシオ×ストームバードという、持続力を強調した肌馬をつけているのだから、本馬が備えている持久力はなかなかのもの。サンデーサイレンス非内包のため、瞬発力比べではモロさがある半面、共同通信杯のようにハマッたときの爆発力は強烈。長所を活かせる流れになれば、チャンスはある。

レイエンダ
昨年の日本ダービーレイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる超良血馬。母父がロベルト系のため、やや重苦しい印象を受けるが、その不安要素をスピードに長けたミスプロ3×4のクロスで解消。スピードとパワーに優れた中距離仕様に仕上がっている。父ミスプロ系のセントライト記念における成績が下降気味である点は気になるが、母父ロベルト系の相性の良さで相殺可能。ハイパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。



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【ズバリ!調教診断】セントライト記念 前評判の低い重賞ホースが好勝負可能のデキ!中山巧者のアノ馬はケチのつけようがない好内容! 2018年9月16日() 16:25

月曜日に行われるセントライト記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





ギベオン
栗東坂路と栗東CWを併用して、帰厩後の乗り込み量は十分すぎるほど。CWで行われた1週前追い切りでは不良馬場をものともせず、余力残しで好ラップを記録。半面、同じくCWで実施した最終追い切りの気配はイマイチ。折り合い重視の内容だったが、テンションが高く、鞍上は抑えるのが精一杯に見えた。距離が一気に延びる今回は手を出しづらい。

グレイル
1週前に栗東CWで上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週でも豪快なフットワークを駆使して、及第点のラップを記録した。頭の高い走りは相変わらずだが、前捌きの力強さには目を見張るものがある。乗り込み量の不足もなく、いきなり能力全開のシーンがあるかもしれない。要警戒の1頭だ。

ショウナンラーゼン
この中間は栗東坂路で調整。順調に調教を重ねている点はいいのだが、速い時計を出していない点はマイナス材料。最終追い切りもラスト1Fこそ12秒4でまとめてきたが、全体時計は平凡そのもの。上積みに乏しく、今回は苦しい戦いになるのではないか。

ジェネラーレウーノ
南Wで行われた1週前追い切りでは、やや内めの進路とはいえ、6F80秒割れ、5F50秒ソコソコの好ラップを記録。ラスト1Fも12秒台半ばでまとめており、ケチのつけようがない好内容と言えよう。今週の追い切りでも弾むようなフットワークを見せるなど、とにかく状態の良さが目立つ。主導権を握れるようなら、ガラリ一変があっても驚けない。

コズミックフォース
1週前に南Wで長めからビッシリと追われ、及第点の時計を記録&追走先着。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも、バランスのとれた好ラップをマークした。少し行きたがる面を見せたものの、休み明けということを考慮すれば、十分許容範囲。動ける態勢は整っているとみていい。

ゼーゲン
1週前に南Wで及第点の時計を記録&併走先着。同じく南Wで実施した今週の追い切りでもマズマズの時計を刻んできた。ただし、追われてからの反応が鈍く、加速がつくまでに少々時間を要する印象。この馬なりに順調なのかもしれないが、相手が揃う今回は様子見が賢明かもしれない。

ブレステイキング
南Wにて実施した1週前追い切りは、タフなコンディションが影響して、終いのラップこそ要したものの、全体時計は上等の部類。同じく南Wで実施した最終追い切りでも、バランス絶妙の好ラップを記録した。首と四肢がキレイに連動した安定感のあるフォームは惹きつけられるものがある。アッと驚かせる走りを見せてもおかしくはない。

メイショウロセツ
1週前までの内容に目立つところは見受けられなかったが、栗東CWで行われた最終追い切りでは、馬場の外側を深く入って好時計をマーク。併走相手のサンライズソアが踏ん張り切れずに失速したのだから、額面以上の価値がある。輸送をクリアできれば、思わぬ伏兵と化す可能性も十分に考えられる。

タニノフランケル
最終追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。余力残しで2頭に先着を果たし、ラスト1Fは11秒台半ばの好ラップをマークした。少しハミうけが悪い点は気になるが、加速してからのリズミカルな脚運びはなかなかのもの。叩いた上積みを十分に感じられる内容だった。デキだけなら文句なし。

トラストケンシン
坂路で行われた最終追い切りでは、ラスト1F12秒5のラップを馬なりで記録。1週前にもラスト1F12秒3の好ラップを刻んでおり、タイムだけなら上々と言える。ただし、動きを確認すると、併走した僚馬に手応えで見劣る心許ない内容。ひと押し足りないところは実戦と同様。条件戦ならいざ知らず、さすがにG2では家賃が高い。

ケイティクレバー
栗東CWで行われた最終追い切りでは、鞍上に軽く促されると良い反応を示し、マズマズの伸び脚を披露した。ただし、攻め巧者の同馬にとってこのくらいは朝メシ前。好調時にように、前へ前へと進むような圧力は感じられなかった。相手が一気に強化する今回は、よほど恵まれないと厳しい。

レイエスプランドル
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、速い時計が出づらい馬場状態のなか、4F52秒7、ラスト1F12秒8という、及第点のラップを刻んできた。ただし、春先のいい頃と比べると頭の位置が安定せず、フットワークもバラつき気味。約2カ月半ぶりの実戦の割に乗り込み量も少なく、仕上がり途上の感は否めない。ここは静観が正解とみる。

ダブルフラット
今週の追い切りは栗東Pで実施。ラスト1Fは11秒台半ばをマークした半面、一杯に追われたにしては全体時計が凡庸。走りやすいコースだけに物足りない印象を受ける。よって、調教面からの強調材料は少ないと言わざるを得ない。

オウケンムーン
帰厩後は南Wと坂路を併用して入念な乗り込み。南Wで行われた1週前追い切りは長めから追われ、好時計を記録&追走先着。同じく南Wで実施した最終追い切りでも、スムーズな走りを披露した。動きを見るに、久々の不安は一切ない。好勝負可能のデキにある。

レイエンダ
南Wで実施した今週の追い切りでは、5Fから僚馬と競いつつ、しっかりと脚を伸ばしてきた。併入のかたちで派手さはないものの、脚いろと手応えは完全に上回っており、大きな問題ではない。素軽い身のこなしと柔らかい脚捌きで駆け抜けるさまは、ここにきて本格化ムードすら漂わせている。初の重賞挑戦で楽ではないが、4連勝を決める下地は十分にある。



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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
閲覧 867ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】~皐月賞(2018年)展望~
閲覧 2,097ビュー コメント 0 ナイス 7



 2歳時から世代のトップをひた走ってきたダノンプレミアムの回避により、一気に混沌としてきた今年の皐月賞
 当初は私も今回のコラムにおいてダノンプレミアムにかなりの文字数を割くつもりだったのですが、こうなってしまったからには仕方ありません。構成を最初から考え直すべく、出走各馬のレースに何度も目を通しました(半泣きで)。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 そうする中で見えてきたもの、逆に見えにくくなったもの、それぞれ多々ありますが、一つ言えるのは、”馬券的にかなり妙味のあるメンバー構成になった”ということ。人気薄でも考え方ひとつで狙えそうな馬が沢山いますし、予想することの楽しさがあちこちに埋まっているレースだと言えるでしょう。
 問題は、その中から的中という結果も一緒に掘り出せるかどうか。事前に少しでもその欠片に触れられることを祈って……皐月賞展望、まいります。



 ……と、息巻いたはいいものの、今年の皐月賞には嫌がらせかと思うほど不透明な点が沢山。ダノンプレミアムの回避は勿論のことですが、天気や馬場状態・傾向がどうなるかがまず読めませんし、アイトーンケイティクレバーといった逃げ馬が複数いる上に、エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノといった”その気になれば逃げることもできる”軽快な先行力を持った馬も多数。こうなるとペースも読めません。
 先週の桜花賞は上位人気馬がかなり抜けていた印象を受けましたが、皐月賞のメンバーはかなり下位の人気になりそうな馬まで圏内突入の可能性があるように映ります。それだけに、馬場や展開一つで台頭する馬もがらっと変わりそう。◎をどの馬にするかという所から、かなり難しい選択を迫られそうな気がします。

 そんな中で大きな手がかりとなりそうなのが・・・

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ケイティクレバーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎10 イェッツト…1着
○ 6 ジャディード…11着
▲16 シュバルツリッター …4着
△ 5 ☆ルックスマート…9着
× 4 ヒシヴィクトリー …2着
[結果:アタリ○ 馬連 4-10 900円]

中山 9R 迎春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 9 ★ダノンキングダム…6着
○ 4 クレッシェンドラヴ…3着
▲ 3 ロサグラウカ…2着
△12 ウラヌスチャーム…1着
×11 パイオニアバイオ…9着
[結果:アタリ△ ワイド 3-4 630円]

中山10R ジュニアカップ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 6 ★ディキシーナイト…3着
○ 5 プライドランド…6着
▲ 1 ヘイワノツカイ…4着
△10 ヴァッシュモン…1着
× 7 アイスブラスト…5着
[結果:アタリ△ 複勝 6 130円]

中山11R ポルックスステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 テーオーエナジー …1着
○11 ザイディックメア…5着
×12 ☆ブラックスピネル…12着
[結果:ハズレ×]

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 ウインイクシード…5着
○10 ゴールドギア…1着
× 4 ☆マイネルスフェーン…7着
× 3 ロードプレミアム…3着
[結果:アタリ○ ワイド 3-10 2,500円]

京都 4R 3歳500万下(混合)[指定]
◎13 タニノマイカ…14着
○11 キンゲン…除外
× 8 ☆ユーフォニー …9着
[結果:ハズレ×]

京都 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎14 ギルマ…2着
○ 1 モンドヌーヴォー …7着
▲ 9 ダディーズトリップ…4着
☆ 2 ヤマカツマッハ…14着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 寿ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 8 マイハートビート…2着
○ 2 ケイティクレバー …1着
▲ 7 ☆マイネルファンロン…4着
△ 4 ダノンアイリス…3着
× 5 ケンホファヴァルト…5着
[結果:アタリ△ 馬連 2-8 300円]

京都10R 万葉ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 ユーキャンスマイル…2着
○ 7 アドマイヤエイカン…7着
▲ 5 ☆コウキチョウサン…6着
△ 3 アルター …5着
× 4 グローブシアター …3着
[結果:ハズレ×]

京都11R 日刊スポーツ賞シンザン記念 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 2 ヴァルディゼール…1着
○ 3 ハッピーアワー …5着
▲10 ミッキーブリランテ…3着
△ 1 マイネルフラップ…2着
× 5 アントリューズ…8着
[結果:アタリ○ 馬連 1-2 11,220円、ワイド 1-2 2,930円、3連複 1-2-10 16,270円]

今日は寒いですね。
寒いですけど、これから京都に行ってきます。
淀です。
指定席で、ゆっくり競馬を楽しみます。

[今日の結果:10戦3勝4敗3分]
良かったです。一年ぶりの万馬券です。
この調子で、今年が過ごせたら。

 藤沢雄二 2019年1月6日() 14:24
1月6日のWIN5予想
閲覧 78ビュー コメント 2 ナイス 11

昨日のWIN5はリーチまでいったんですけどね。
京都金杯でパクスアメリカーナにやられました┐('~`;)┌
確かに強かったと言ってしまえばそれまでなんですけど、パクスアメリカーナの頭を嫌うだけには十分すぎる材料があっただけに、これはもう割り切るしかないですね。

さて切り替えて今日のWIN5の予想を。

【京都 9R 寿S】②ケイティクレバー
【中山10R ジュニアC】①ヘイワノツカイ ②カルリーノ ⑦アイスブラスト ⑨ウインレフィナード
【京都10R 万葉S】⑦アドマイヤエイカン ⑥ユーキャンスマイル
【中山11R ポルックスS】⑥テーオーエナジー
【京都11R シンザン記念】⑩ミッキーブリランテ ⑤アントリューズ ③ハッピーアワー ①マイネルフラップ ④ゴータイミング
1×4×2×1×5=40

寿Sは暮れの阪神開催を使ってきた馬優勢なので、昨年の若駒Sの勝ち馬のケイティクレバーを信頼。

先に進んで中山のポルックスSはさすがにテーオーエナジーで堅いだろう。いわゆる「勝って同条件」だし、岩田が重賞を差し置いて中山に来ているのだからここは順当戦。

一つ戻って万葉Sは、確かに菊花賞3着のユーキャンスマイルが有力なのは間違いないが、でもここは「格上挑戦」なのもまた事実。
そこでメンバー中、唯一の重賞ウイナーのアドマイヤエイカンは持っていた方がいいだろう。

問題は3歳のマイル戦2つ。
中山のジュニアCは、概ね暮れの開催を使ってきた馬が優勢なので、「12月に使っていた」4頭を全部塗ったw

そしてシンザン記念も一長一短ある組み合わせ。
一応の中心はミッキーブリランテにしてみたが、「あれ、戸崎じゃないの?」のアントリューズが川田で不気味。
武幸四郎厩舎と秋山のタッグが好成績のハッピーアワーも切りにくいし、千両賞で単勝万馬券をぶち抜いたマイネルフラップも2勝馬なのにバカにされているなら持っておきたい。そして前走だけでは見限れないゴータイミングまで持ってみる。

なんとかシンザン記念の5面待ちまではたどり着きたいところです。

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 DEEB 2019年1月6日() 09:12
恥ずかしい馬予想2019.01.06
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎10 イェッツト
○ 6 ジャディード
▲16 シュバルツリッター
△ 5 ☆ルックスマート
×14 ヒシヴィクトリー

中山 9R 迎春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 9 ★ダノンキングダム
○ 4 クレッシェンドラヴ
▲ 3 ロサグラウカ
△12 ウラヌスチャーム
×11 パイオニアバイオ

中山10R ジュニアカップ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 6 ★ディキシーナイト
○ 5 プライドランド
▲ 1 ヘイワノツカイ
△10 ヴァッシュモン
× 7 アイスブラスト

中山11R ポルックスステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 テーオーエナジー
○11 ザイディックメア
×12 ☆ブラックスピネル

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 ウインイクシード
○10 ゴールドギア
× 4 ☆マイネルスフェーン
× 3 ロードプレミアム

京都 4R 3歳500万下(混合)[指定]
◎13 タニノマイカ
○11 キンゲン
× 8 ☆ユーフォニー

京都 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎14 ギルマ
○ 1 モンドヌーヴォー
▲ 9 ダディーズトリップ
☆ 2 ヤマカツマッハ

京都 9R 寿ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 8 マイハートビート
○ 2 ケイティクレバー
▲ 7 ☆マイネルファンロン
△ 4 ダノンアイリス
× 5 ケンホファヴァルト

京都10R 万葉ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 ユーキャンスマイル
○ 7 アドマイヤエイカン
▲ 5 ☆コウキチョウサン
△ 3 アルター
× 4 グローブシアター

京都11R 日刊スポーツ賞シンザン記念 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 2 ヴァルディゼール
○ 3 ハッピーアワー
▲10 ミッキーブリランテ
△ 1 マイネルフラップ
× 5 アントリューズ

今日は寒いですね。
寒いですけど、これから京都に行ってきます。
淀です。
指定席で、ゆっくり競馬を楽しみます。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 15:54:27
ちゃんとした騎手を使わなければ満足に馬が走れなくなる。
なぜこんな助手を乗せたのか厩舎(杉山)は助手と騎手の区別は最低でもキチンと付けるべき。
しかも控えて競馬する腕など持ってない者が逃げもしないで何をしたかったのか全く意味不明。
己の乗ってる馬の脚質も見せられない者は騎乗すべきではないとはこの鞍上の事。

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2019年1月6日寿ステークス1着
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2019年1月6日 寿ステークス 1着
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