ケイティクレバー(競走馬)

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ケイティクレバー
ケイティクレバー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年4月20日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[3-4-2-9]
総賞金7,995万円
収得賞金2,300万円
英字表記K T Clever
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
モルトフェリーチェ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
レンドフェリーチェ
兄弟 ポルーニンロイヤルテーラー
前走 2019/04/14 福島民報杯 (L)
次走 2019/05/26 目黒記念 G2

ケイティクレバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 -- 13813182.9----** 牡4 54.0 鮫島克駿杉山晴紀-- --------
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 152310.9613** 牡4 54.0 秋山真一杉山晴紀456(0)2.01.7 3.139.6レッドローゼス
19/03/03 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 155919.2712** 牡4 54.0 松若風馬杉山晴紀456(-4)1.47.3 1.236.1④④スピリッツミノル
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1461016.6811** 牡4 54.0 秋山真一杉山晴紀460(+4)1.47.4 0.734.4⑧⑩⑩⑨スティッフェリオ
19/01/06 京都 9 寿ステークス 1600万下 芝2000 8223.121** 牡4 56.0 秋山真一杉山晴紀456(+4)2.01.4 -0.136.2マイハートビート
18/12/23 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 14577.152** 牡3 56.0 秋山真一杉山晴紀452(+2)2.01.9 0.636.3クリノヤマトノオー
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 1561170.51115** 牡3 56.0 小林徹弥杉山晴紀450(-4)2.13.8 1.736.8ジェネラーレウーノ
18/08/18 新潟 11 日本海S 1600万下 芝2200 7666.032** 牡3 54.0 小林徹弥杉山晴紀454(+10)2.14.1 0.134.3ポポカテペトル
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 134519.276** 牡3 56.0 小林徹弥杉山晴紀444(+4)1.46.7 0.635.0⑨⑧⑦⑧メイショウテッコン
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 174711.359** 牡3 56.0 四位洋文安田翔伍440(-4)2.11.9 0.935.3ステイフーリッシュ
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 164854.31111** 牡3 57.0 浜中俊安田翔伍444(-2)2.02.0 1.236.1⑤⑤⑤⑤エポカドーロ
18/02/25 阪神 9 すみれS OP 芝2200 8553.422** 牡3 57.0 小林徹弥目野哲也446(+2)2.11.8 0.134.6キタノコマンドール
18/01/20 京都 10 若駒S OP 芝2000 9444.531** 牡3 56.0 小林徹弥目野哲也444(0)2.02.7 -0.534.8マイハートビート
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16815150.51311** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也444(+6)1.34.8 1.535.5ダノンプレミアム
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 91118.153** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也438(-4)2.02.0 0.435.0グレイル
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 135695.7122** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也442(0)2.01.9 0.135.3ジュンヴァルロ
17/10/28 京都 3 2歳未勝利 芝2000 92221.051** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也442(0)2.05.6 -0.735.8リシュブール
17/10/01 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 9113.424** 牡2 54.0 小林徹弥目野哲也442(+4)2.02.7 0.536.0シエラネバダ
17/09/10 阪神 5 2歳新馬 芝2000 81142.863** 牡2 54.0 小林徹弥目野哲也438(--)2.04.3 0.234.8シルヴァンシャー

ケイティクレバーの関連ニュース

【目黒記念】厩舎の話

2019年5月24日(金) 05:04

 ◆アイスバブル・池江師 「体はまだ幼いが、レースで安定感が出てきた。現状の力でどこまでやれるか」

 ◆アクションスター・藤田騎手 「半マイルからしっかり。動かした分は反応してくれたし、調教はよかった」

 ◆アドマイヤエイカン・須貝師 「間隔があいてもしっかり乗り込んでいる。動きもよかった」

 ◆ウインテンダネス・杉山師 「週を追うごとにスイッチが入って良化。東京も相性がいい」

 ◆ケイティクレバー・杉山師 「状態はいい。展開に注文はつくけど、距離が延びてハナに行ければ」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「よくなっている。東京なので頑張ってほしい」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「相変わらずいい。喉の疾患が出ないように馬具を替えたのもいい方に出ている」

 ◆チェスナットコート・坂井騎手 「反応を確かめる程度。息遣いがよかったし、近3走の中で一番よさそう」

 ◆パリンジェネシス・清水久師 「しまい重点。距離はいいし、東京も結果を出している」

 ◆ブラストワンピース・大竹師 「1週前の時計が速かったのでセーブしたが、動きはよかった。斤量には泣かないと思う」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「動きそのものはよかった。大型馬の休み明けで、割引は必要かな」

 ◆ルックトゥワイス・藤原英師 「状態はいい。距離は合うと思うし、叩き3走目で頑張ってほしい」

【目黒記念】追って一言2019年5月23日(木) 05:03

 ◆アイスバブル・池江師 「体はまだ幼いですが、レースにいって安定感が出てきた。現状の力でどこまでやれるか」

 ◆アドマイヤエイカン・須貝師 「レース間隔があいてもしっかり乗り込んできたし、けさの動きもよかった」

 ◆ウインテンダネス・杉山師 「週を追うごとにスイッチが入って良化。東京も相性がいい」

 ◆ケイティクレバー・杉山師 「状態はいい。展開に注文はつくけど、距離延長でハナに行きたい。自分の形なら」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「馬は良くなっている。東京なので頑張ってほしい」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「相変わらずいい感じ。喉の疾患が出ないように馬具を換えたのもいい方に出ている」

 ◆チェスナットコート・坂井騎手 「反応を確かめる程度。息遣いがよかったし、近3走の中で一番いいと思います」

 ◆パリンジェネシス・清水久師 「しまい重点で。ガラッとメンバーは変わるけど、距離はいいし、東京も結果を出している」

 ◆ポポカテペトル・友道師 「動きそのものはよかった。休み明けの大型馬でおっとりした性格。いくらか割引は必要」

 ◆ルックトゥワイス・藤原英師 「状態はいい。距離は合うと思うし、叩き3走目で頑張ってほしい」



目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【目黒記念】特別登録馬2019年5月19日() 17:30

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【リステッドレース・データ分析(特別編)】大阪城S 人気サイドの信頼度は平均以下!鞍上が継続騎乗となる馬に注目!2019年3月3日() 10:05

大阪城Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



【全般】
トップハンデ馬が健闘

カデナ
トリコロールブルー
アメリカズカップ
ナイトオブナイツ

前走で重賞に出走していた斤量54キロ馬の好走例が多い

ケイティクレバー
ショウナンバッハ
ランガディア

6歳以上馬の奮闘が目につく

サイモンラムセス
スピリッツミノル
ナイトオブナイツ
マイネルアウラート
ジョルジュサンク
ボールライトニング
ショウナンバッハ

鞍上が継続騎乗となる馬の好走率が高い

サイモンラムセス
トリコロールブルー
ナイトオブナイツ
ジョルジュサンク
ボールライトニング
アイトーン
クリノヤマトノオー

【人気】
人気サイドの信頼度は平均以下で中位人気の好走が目立つ

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
差し優勢

トリコロールブルー
ナイトオブナイツ
ランガディア
レッドローゼス
クリノヤマトノオー

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
中~外枠(4~8枠)の出現率が高め

ナイトオブナイツ
マイネルアウラート
ジョルジュサンク
ケイティクレバー
ボールライトニング
ショウナンバッハ
アイトーン
ランガディア
レッドローゼス
クリノヤマトノオー

【血統】
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬が毎年のように上位進出

カデナ
スピリッツミノル
トリコロールブルー
ジョルジュサンク
ボールライトニング
レッドローゼス


【4項目以上該当馬】
ナイトオブナイツ(5項目)
トリコロールブルー(4項目)
ジョルジュサンク(4項目)
ボールライトニング(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】小倉大賞典 前走OP特別組が不振!ロベルト系の相性悪し!2019年2月17日() 10:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、小倉大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

斤量52~53キロの牡馬(せん馬を含む)はすべて4着以下に敗れている(2009年以降)

サイモンラムセス
スズカディープ

前回から斤量が3キロ以上減っていた馬の好走例は皆無(2009年以降)

サイモンラムセス

前走で非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ナイトオブナイツ

前走で1800m以上のOP特別戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ブラックスピネル
ナイトオブナイツ

【人気】
前走の単勝人気が4番人気以下だった当日1番人気馬の連対例はみられない
※10時00分現在の1番人気、かつ前走4番人気以下だった馬

タニノフランケル

4番人気以下、かつ4歳馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の4番人気以下、かつ4歳馬

ケイティクレバー

10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬

サイモンラムセス
スズカディープ

【枠順】
6枠の連対例はなし(2009年以降)

スズカディープ
ケイティクレバー

馬番枠8番、9番の好走例はゼロ(2009年以降)

マイスタイル
スズカディープ

馬番枠11番、12番の連対例はみられない(2009年以降)

ナイトオブナイツ
スティッフェリオ

【血統】
父もしくは母父にロベルト系種牡馬を配している馬の連対例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス
エアアンセム
タニノフランケル
レトロロック
ブラックスピネル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マウントゴールド
マルターズアポジー
エテルナミノル
アメリカズカップ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】小倉大賞典 毎年のように人気薄が上位進出!高齢馬や重ハンデ馬の一撃を警戒!2019年2月17日() 10:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる小倉大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
2008年以降、トップハンデは3勝、2着2回とまずまずの成績

マルターズアポジー

最も信頼できるのは、4勝、2着6回の斤量57キロ以上(2008年以降)

エアアンセム
マルターズアポジー
ブラックスピネル
スティッフェリオ

高齢馬(7歳以上)の活躍が顕著(2008年以降)

サイモンラムセス
エアアンセム
レトロロック
マルターズアポジー
ブラックスピネル

【人気】
5~9番人気が、毎年のように連対(2008年以降)
※9時30分現在の5~9番人気

エアアンセム
マウントゴールド
ブラックスピネル
ケイティクレバー
ナイトオブナイツ

10番人気以下の大穴の激走がしばしばあり(2008年以降)
※9時30分現在の10番人気以下

サイモンラムセス
マルターズアポジー
スズカディープ
エテルナミノル
アメリカズカップ

【脚質】
先行勢が中心(1999年以降)

タニノフランケル
マルターズアポジー
ブラックスピネル
マイスタイル
ケイティクレバー
スティッフェリオ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2011年以降、毎年のように1~3枠が馬券絡み

サイモンラムセス
エアアンセム
タニノフランケル
マウントゴールド

【血統】
2013年から2016年の間は、父サンデーサイレンス系と父ミスプロ系が勝ち星を分け合う図式

サイモンラムセス
マウントゴールド
レトロロック
マイスタイル
スズカディープ
スティッフェリオ
エテルナミノル
アメリカズカップ

サンデーサイレンス系×ミスプロ系(逆も含む)配合馬が強い(近年の傾向)

マイスタイル
エテルナミノル
アメリカズカップ

父ストームバード系が好相性(近年の傾向)

マルターズアポジー


【4項目以上該当馬】
マルターズアポジー(6項目)
サイモンラムセス(4項目)
エアアンセム(4項目)
ブラックスピネル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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ケイティクレバーの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
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先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】~皐月賞(2018年)展望~
閲覧 2,160ビュー コメント 0 ナイス 7



 2歳時から世代のトップをひた走ってきたダノンプレミアムの回避により、一気に混沌としてきた今年の皐月賞
 当初は私も今回のコラムにおいてダノンプレミアムにかなりの文字数を割くつもりだったのですが、こうなってしまったからには仕方ありません。構成を最初から考え直すべく、出走各馬のレースに何度も目を通しました(半泣きで)。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 そうする中で見えてきたもの、逆に見えにくくなったもの、それぞれ多々ありますが、一つ言えるのは、”馬券的にかなり妙味のあるメンバー構成になった”ということ。人気薄でも考え方ひとつで狙えそうな馬が沢山いますし、予想することの楽しさがあちこちに埋まっているレースだと言えるでしょう。
 問題は、その中から的中という結果も一緒に掘り出せるかどうか。事前に少しでもその欠片に触れられることを祈って……皐月賞展望、まいります。



 ……と、息巻いたはいいものの、今年の皐月賞には嫌がらせかと思うほど不透明な点が沢山。ダノンプレミアムの回避は勿論のことですが、天気や馬場状態・傾向がどうなるかがまず読めませんし、アイトーンケイティクレバーといった逃げ馬が複数いる上に、エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノといった”その気になれば逃げることもできる”軽快な先行力を持った馬も多数。こうなるとペースも読めません。
 先週の桜花賞は上位人気馬がかなり抜けていた印象を受けましたが、皐月賞のメンバーはかなり下位の人気になりそうな馬まで圏内突入の可能性があるように映ります。それだけに、馬場や展開一つで台頭する馬もがらっと変わりそう。◎をどの馬にするかという所から、かなり難しい選択を迫られそうな気がします。

 そんな中で大きな手がかりとなりそうなのが・・・

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ケイティクレバーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 566ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
うっすらと肌の汗ばむ季節、初夏の足音が聞こえてくるような?5月に入ってからの週末は、”競馬日和”みたいな安定した天候が続き、競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」も良馬場が期待できそうですね?

今年も”梅雨”入りが遅れているような?そんな感覚ですが、気象庁の発表によると、この東海地方は6月8日頃(昨年は6月5日頃)に、”梅雨”入りみたいです。今年は平年並み。異常気象とか?よく言われますが、移りゆく季節だけは変わってほしくありませんね?


<”梅雨”とは?>
梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅(にゅうばい)といい、社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる。また、梅雨が終わることを梅雨明けや出梅(しゅつばい)といい、これをもって本格的な夏(盛夏)の到来とすることが多い。ほとんどの地域では、気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表を行っている。梅雨の期間はふつう1か月から1か月半程度であるが、年によって前後する場合があり、そのような年は猛暑・少雨であったり冷夏・多雨であったりと、夏の天候が良くなく気象災害が起きやすい。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3平安ステークスでは、4頭を推奨。
(アナザートゥルース、サンライズソア、チュウワウィザード、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、複(7番チュウワウィザード)狙いを参考にして、
7番チュウワウィザード軸で勝負!
ワイド(7⇒5,8,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「平安ステークス」の軸馬チュウワウィザードは、直線で叩き合いを制して優勝!ただ、相手馬が4,5着では馬券に絡まず…(ノД`)・゜・。
反省点として、軸馬の選択は間違いないと確信!後は、相手馬の選択か?レース終了後、自分が配信している水曜:血統編で2着入線モズアトラクションをピックアップしていただけに、残念。最終判断でチェックし直すこと!


日曜、G1優駿牝馬~オークスでは、4頭を推奨。
(ウィクトーリア、クロノジェネシス、コントラチェック、ラヴズオンリーユー)
馬番コンピの予想では、(2⇒13,3,5,8,7)狙いを参考にして、
2番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(2⇒4,5,11,12,13,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「優駿牝馬~オークス」の軸馬クロノジェネシスは、直線で伸びてはいるが届かず3着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選択は間違いないと確信!昨日同様に後は、相手馬の選択か?プロ予想家佐藤哲三氏が、調教診断で18頭中7頭に2着入線カレンブーケドールを選択していただけに、残念。最終判断でチェックし直すこと!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
平安S=アナザートゥルース(4着)、
サンライズソア(5着)、チュウワウィザード(1着)、ロンドンタウン(12着)

オークス=ウィクトーリア(4着)、
クロノジェネシス(3着)、コントラチェック(9着)、ラヴズオンリーユー(1着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【葵ステークス】(芝1200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走レース(重賞、オープン組のみ)
②脚 質(前走上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:抽選対象(アイラブテーラー、ケイアイサクソニー、ココフィーユ、シュウナイタイガー、セプタリアン、タマモメイトウ、マリアズハート)
②該当外:アウィルアウェイ、アスターペガサス、ジャカランダシティ、ドゴール、ニホンピロヘンソン、メイショウケイメイ
抽選対象(ウィンターリリー、エイティーンガール、ジャスティン、ファイトフォーラヴ、ホープフルサイン、ラミエル、ローゼンクリーガー)


【該当馬のみ検証】
1⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)

アズマヘリテージ 1⃣(0-0-0-4)0%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ディープダイバー 1⃣(1-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ディアンドル1⃣未出走  2⃣(4-1-0-0)100%/100%

【葵ステークスの有力馬】
アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル


【東京優駿~日本ダービー】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走レース名(皐月賞、京都新聞杯、青葉賞、NHKマイルCのみ)
②騎 手(前走から継続)
③脚 質(前走上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:エメラルファイト
(抽選対象=トーラスジェミニ、ヒルノダカール、マイネルサーパス、ヴィント)
②該当外:アドマイヤジャスタ、クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、タガノディアマンテ、ダノンチェイサー、メイショウテンゲン、ランフォザローゼス、リオンリオン(抽選対象=ヒーリングマインド)
③該当外:サトノルークス、シュヴァルツリーゼ、ダノンキングリー、ナイママ、ニシノデイジー


【該当馬のみ検証】
1⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)

レッドジェニアル 1⃣未出走  2⃣(2-0-2-1)40%/80%
ロジャーバローズ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-2-0-0)100%/100%
ヴェロックス 1⃣(0-0-0-1)G3東スポ4着  2⃣(2-1-0-0)100%/100%


【東京優駿~日本ダービーの有力馬】
レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス


【目黒記念】(芝2500㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン以下戦芝2400以上優勝馬のみ)
②前走レース(脚質上がり3位以内or前走4角4番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ケイティクレバー、マイネルヴンシュ
②該当外:アクションスター、ウインテンダネス、ソールインパクト、ダッシングブレイズ、チェスナットコート、ブラストワンピース


【該当馬のみ検証】
1⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)

アイスバブル 1⃣(2-1-0-1)75%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
アドマイヤエイカン 1⃣(0-0-0-1)0%  2⃣(1-3-1-3)50%/62%
ゴーフォザサミット 1⃣(2-0-0-2)50%/50%  2⃣(1-0-0-3)25%/25%
*2項目共に50%以下のため、消し
パリンジェネシス 1⃣(1-1-0-3)40%/40%  2⃣(3-0-0-1)75%/75%
ポポカテペトル 1⃣(2-0-0-3)29%/29%  2⃣(2-0-0-4)33%/33%
*2項目共に50%以下のため、消し
ムイトオブリガード 1⃣(3-1-1-2)57%/71%  2⃣(4-1-0-2)71%/71%

【目黒記念の有力馬】
アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード

【今週末の重賞レースの注目馬】
葵ステークス=アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル
日本ダービー=レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス
目黒記念=アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=京都(芝)1200㍍=C(71)内枠有利
日本ダービー=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利
目黒記念=東京(芝)2500㍍=D(57)枠の偏り薄い

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(平安ステークス)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1頭1点。
(7番チュウワウィザード)
結果 7⇒6⇒1
指数2位⇒13位⇒3位
結果は、的中!(複勝140円)

(優駿牝馬~オークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位馬までの5頭へ流して5点。
(2⇒13,3,5,8,7)
結果 13⇒10⇒2
指数2位⇒16位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(葵ステークス)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を各1点。


(日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位馬までの6頭へ流して6点。


(目黒記念)
【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 tntn 2019年5月23日(木) 00:20
目黒記念の過去5! 
閲覧 128ビュー コメント 51 ナイス 152

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ダービーデーのラストを飾る!
5月26日12R『目黒記念』東京芝2500(G2)

過去5年の結果とU指数を確認しました。(`・ω・)ゞ
歴戦を振り返るのにも。。。どーぞ。

---------------------------------------
 
2018 /  15―⑥―④ =25
2017 /  ②―⑥―17 =25 
2016 /  11―②―① =14
2015 /  ①―9―7 =17
2014 /  10―⑤―9 =24 
 
--------------------

過去5年、①~⑥の1,2頭は入る。
過去5年、9位以下の1,2頭は入る。ヾ(ーー )

※人気で指数下位、指数下位で人気。。。って。ヾ(ーー )


①~⑥x9位以下!

---------------------------------------

100.1①ブラストワンピース

98.8②ムイトオブリガード
98.8③ルックトゥワイス
97.0④ポポカテペトル
96.9⑤ダッシングブレイズ
96.8⑥アドマイヤエイカン
--------------------
96.7⑦ソールインパクト
96.4⑧ゴーフォザサミット
95.7⑨チェスナットコート
94.8⑩ウインテンダネス
93.4⑪パリンジェネシス
93.1⑫アクションスター
92.3⑬アイスバブル
92.0⑭マイネルヴンシュ
91.9⑮ケイティクレバー

----------------------------------------
【ぱっと見共通項】

〔関西馬、関東騎手+関西騎手、内枠〕

必ず8番人気以下が入るのが、過去5年傾向。

その中で相当の人気になるであろう、GP馬ブラストワンピース。
堅軸となるのか否か?

***********

東京優駿の過去5!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=54ee14c321&owner_id=4a85df85ef

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 tntn 2019年5月22日(水) 00:30
【目黒記念】の乗る乗らん! 
閲覧 177ビュー コメント 45 ナイス 173

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今年もダービーの後追おう目黒記念!(G2/芝2500)
波乱含みのハンデ戦。

意外と絡む1番人気でも勝利は無し。

目黒記念の乗る乗らん!
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※鞍上予定は、ギャロップ等より。 ☆=過去勝利数。
----------------------

【継続】
アクションスター。。。。。。大野拓弥
アドマイヤエイカン。。。。。岩田康誠
ウインテンダネス。。。。☆☆内田博幸
ゴーフォザサミット。。。。。石橋脩
ソールインパクト。。。。。☆福永祐一
チェスナットコート。。。。。坂井瑠星
パリンジェネシス。。。。。☆川田将雅
ブラストワンピース。。。。☆池添謙一
ポポカテペトル。。。。。。。Mデムーロ
マイネルヴンシュ。。。。。。柴田大知


【乗替】
アイスバブル。。。。。。。。Bアヴドゥラ
ケイティクレバー。。。。。。鮫島克駿
ダッシングブレイズ。。。。。-
ムイトオブリガード。。☆☆☆武豊
ルックトゥワイス。。。。。。Dレーン

---------------------

続・池添さん【ブラストワンピース】鞍上もとさや。GPホースで負けられない。

替・レーン【ルックトゥワイス】安定カーン+レーン。ヾ(ーー )

替・会長【ムイトオブリガード】大阪杯0.6差8着も東京相性ヨシッ!👉🍡(つっこみ待ち

続・岩田さん【アドマイヤエイカン】アドマイヤx岩田さんき期待!

続・内田さん【ウインテンダネス】昨年の優勝も4カ月休み明け?

続・ミルコ【ポポカテペトル】昨年の4着馬も9カ月休み明け?

続・アブさん【アイスバブル】とんとん拍子でOP入り♪

***********

【東京優駿】の乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=73af16e468&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 15:54:27
ちゃんとした騎手を使わなければ満足に馬が走れなくなる。
なぜこんな助手を乗せたのか厩舎(杉山)は助手と騎手の区別は最低でもキチンと付けるべき。
しかも控えて競馬する腕など持ってない者が逃げもしないで何をしたかったのか全く意味不明。
己の乗ってる馬の脚質も見せられない者は騎乗すべきではないとはこの鞍上の事。

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2019年4月14日福島民報杯 (L)13着
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2019年2月17日 小倉大賞典 G3 11着
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