ダンサール(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2015年2月27日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-1-2]
総賞金1,840万円
収得賞金900万円
英字表記Dancar
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
バラダセール
血統 ][ 産駒 ]
Not For Sale
La Balada
兄弟 バラダガールバラーディスト
前走 2019/02/11 テレビ山梨杯
次走予定

ダンサールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/11 東京 9 テレビ山梨杯 1000万下 芝1800 12556.949** 牝4 54.0 北村友一須貝尚介514(-4)1.47.9 0.733.6⑥⑪⑩アモーレミオ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881825.1713** 牝3 55.0 M.デムー須貝尚介518(-2)2.00.1 1.635.0⑬⑬⑬⑮アーモンドアイ
18/09/22 阪神 12 3歳以上500万下 芝2000 11793.121** 牝3 52.0 M.デムー須貝尚介520(-4)2.01.1 -0.934.6エクレアスパークル
18/09/01 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16483.323** 牝3 52.0 藤岡康太須貝尚介524(-2)2.03.5 0.436.4⑨⑨⑨⑦リュヌルージュ
18/08/12 札幌 9 3歳以上500万下 芝1800 13697.022** 牝3 52.0 藤岡康太須貝尚介526(+22)1.50.3 0.135.2シンギュラリティ
18/02/18 小倉 5 3歳新馬 芝2000 174711.641** 牝3 53☆ 木幡巧也須貝尚介504(--)2.02.7 -0.335.4コンテント

ダンサールの関連ニュース

 ◆池添騎手(サラキア4着) 「ゲートは今までで一番うまく出てくれました。道中もいい感じと思いましたが、ちょっと苦しくなって内にモタれた」

 ◆秋山騎手(ラテュロス5着) 「今までで一番の状態でした。よく頑張って走ってくれましたよ」

 ◆戸崎騎手(ランドネ6着) 「前の2頭が速く、その後ろからリズムよく運べました。力をつけていますよ」

 ◆北村宏騎手(プリモシーン7着) 「前回からパワーアップしていましたが、後ろ過ぎたのが…。最後まで伸び続けたのですが」

 ◆横山典騎手(ゴージャスランチ8着) 「(本格化に)時間がかかると思っている馬。そういうなかで、よく走っているよ」

 ◆浜中騎手(サトノガーネット10着) 「まだ良くなる余地のある馬。素質は感じました」

 ◆藤岡佑騎手(トーセンブレス11着) 「最後、突き抜けかけて伸びなかったのは距離ですかね」

 ◆柴田善騎手(パイオニアバイオ12着) 「全くハミを取らなかった。気が向かなかったのかな」

 ◆M・デムーロ騎手(ダンサール13着) 「全く走らなかったし、すぐ止まってしまった。枠順もきつかった」

 ◆幸騎手(オールフォーラヴ14着) 「折り合いはつきましたが、伸び切れなかったですね」

 ◆大野騎手(ハーレムライン15着) 「勝負どころで一杯に。これから力をつけてくれれば」

 ◆川須騎手(オスカールビー16着) 「GIの雰囲気にのまれず、よく頑張ってくれましたよ」

 ◆高倉騎手(サヤカチャン17着) 「枠順が厳しく、追走に一杯でした」



★14日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【秋華賞】M.デムーロ騎乗のダンサールは見せ場なく13着 M.デムーロ「全く走らなかったし、すぐに止まった」2018年10月14日() 19:08

 10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て=スカーレットカラーは左後肢跛行で出走取消、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が快勝。史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。



 M.デムーロ騎手とのコンビで挑んだダンサール(7番人気)は、先行した前走から一転して後方に待機すると、勝負どころの3、4コーナーでは最後方まで下がり、懸命に挽回を試みるも見せ場なく13着に敗れた。



 M.デムーロ騎手「ちょっとイレ込んでいました。全く走らなかったし、すぐに止まってしまいました。枠順もきつかったです」

★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞 マー君やこじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想!2018年10月14日() 09:30

※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑤サラキア
▲⑦ラッキーライラック
☆②カンタービレ
△④ランドネ
△⑥パイオニアバイオ
△⑬ミッキーチャーム
3連単フォーメーション
⑪→②⑤⑦→②④⑤⑥⑦⑬

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ラッキーライラック
アーモンドアイ
ミッキーチャーム
ゴージャスランチ
プリモシーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧トーセンブレス
○⑪アーモンドアイ
▲⑦ラッキーライラック
△⑬ミッキーチャーム
△⑱ダンサール
△⑫オスカールビー
△⑤サラキア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑦⑪⑫⑬⑱

【DAIGO】
◎⑪アーモンドアイ

【徳光和夫】
3連複ボックス
サラキア
オールフォーラヴ
アーモンドアイ
ミッキーチャーム
プリモシーン

【杉本清】
◎⑦ラッキーライラック

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬ミッキーチャーム

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪アーモンドアイ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑪アーモンドアイ
○②カンタービレ
▲⑯プリモシーン
△①ラテュロス
△④ランドネ
△⑦ラッキーライラック
3連単フォーメーション
②⑪⑯→①②④⑦⑪⑯→①②④⑦⑪⑯

【稲富菜穂】
◎⑪アーモンドアイ
○⑦ラッキーライラック
▲⑯プリモシーン
△⑤サラキア
△②カンタービレ
△⑩オールフォーラヴ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ラテュロス
馬連
①→⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑦ラッキーライラック
3連単
⑦→⑪→⑥
⑦→⑪→⑭
⑪→⑦→⑥
⑪→⑦→⑭

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑯プリモシーン
▲⑥パイオニアバイオ
△⑦ラッキーライラック
△⑫オスカールビー
△⑬ミッキーチャーム

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪アーモンドアイ
○②カンタービレ
▲⑦ラッキーライラック
△④ランドネ
△⑤サラキア
△⑬ミッキーチャーム
△⑯プリモシーン
3連単フォーメーション
⑪→②⑤⑦→②④⑤⑥⑦⑬⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑤サラキア
▲⑩オールフォーラヴ
△②カンタービレ
△⑦ラッキーライラック
△⑬ミッキーチャーム
△⑯プリモシーン
3連単フォーメーション
⑪→⑤→②⑥⑦⑩⑬⑯
⑪→②⑥⑦⑩⑬⑯→⑤

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ゴージャスランチ
○⑯プリモシーン
▲⑪アーモンドアイ
△⑤サラキア
△⑩オールフォーラヴ
△⑬ミッキーチャーム
△⑱ダンサール
3連単フォーメーション
⑪⑭⑯→⑪⑭⑯→⑤⑩⑪⑬⑭⑯⑱
⑪⑭⑯→⑤⑩⑪⑬⑭⑯⑱→⑪⑭⑯

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②カンタービレ
単勝

3連単フォーメーション
⑪→②→⑤⑭
⑪→⑤⑭→②
⑤⑦⑪⑬⑭⑱→②→④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑭⑯⑱
⑤⑦⑪⑬⑭⑱→④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑭⑯⑱→②

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑱ダンサール
3連単
⑪→⑦→⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑪→⑤⑦⑧⑬→⑤⑦⑧⑬
⑪→⑦→⑤⑧⑬

【今井りか】
◎⑪アーモンドアイ

【祥子】
◎⑪アーモンドアイ
○⑦ラッキーライラック
▲④ランドネ
△⑥パイオニアバイオ
△⑬ミッキーチャーム
馬単1着軸流し
⑪→④⑥⑦⑬
3連単フォーメーション
⑪→④⑥⑦⑬→④⑥⑦⑬
3連複ボックス
④⑥⑦⑪⑬

【高見侑里】
◎⑪アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑪アーモンドアイ

【目黒貴子】
◎⑪アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑤サラキア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】秋華賞 前走6着以下敗退馬の巻き返しは困難!前走ローズS組以外の穴は期待薄!2018年10月14日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、秋華賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
オークスから直行馬の複勝圏内は皆無(2007年以降)

ラッキーライラック
アーモンドアイ

前走でローズSに出走していた重賞勝ち経験のある馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

トーセンブレス
オールフォーラヴ

前走で1800m未満のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

プリモシーン

前走500万下条件組の連対例はなし(2008年以降)

サトノガーネット
オスカールビー
ダンサール

前走が6~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

オールフォーラヴ

【人気】
前走で非重賞戦に出走、かつ当日4番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ前走非重賞戦組

サトノガーネット
オスカールビー
ミッキーチャーム
サヤカチャン
ダンサール

前走ローズS組を除くと、6番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走ローズS組以外

ランドネ
パイオニアバイオ
サトノガーネット
オスカールビー
ハーレムライン
プリモシーン
サヤカチャン
ダンサール

前走でG3より下のクラスに出走し、そのレースで4番人気以下だった馬の連対例は見られない(2008年以降)

ランドネ
パイオニアバイオ
ハーレムライン
サヤカチャン

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降、かつ前走4着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

パイオニアバイオ

【枠順】
馬番枠でみると8番、11番、17番の好走例は皆無(2008年以降)

トーセンブレス
アーモンドアイ
サヤカチャン

【血統】
4番人気以下のディープインパクト産駒の好走例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつディープインパクト産駒

ラテュロス
サラキア
トーセンブレス
サトノガーネット
オールフォーラヴ
ミッキーチャーム
プリモシーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カンタービレ
ゴージャスランチ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】秋華賞 春の女王にマイナス要素は皆無! ディープインパクト×ドイツ牝系配合のアノ馬はいかにも秋華賞向き! 2018年10月13日() 16:15

日曜日に行われる秋華賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。





ラテュロス
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の組み合わせは、2014年の優勝馬ショウナンパンドラと同じ。ただし、本馬は母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、タメの利かないワンペース型に仕上がっている。よって、揉まれると案外のケースも少なくない。その点を踏まえると、阪神外回り→京都内回りのコース替わりは不安材料。相手強化のG1となればなおさらだ。今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と言えよう。直線急坂コースの重賞を2回制しているように、タフな競馬質でこそ力を発揮するタイプ。それだけに速い上がりの時計勝負になった場合の危うさはある。勝ち負けに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スカーレットカラー
スタミナとスピードの持続力に優れたヴィクトワールピサに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。視点を変えると、コレといった特長に欠けるため、根幹距離のG1では、パンチが足りない印象。爆発力のある母父の血脈が活性化するようであれば面白いが……。その気配が窺えない現状では期待薄とみる。

ランドネ
父はBCクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタから大金星を挙げたブレイム。ゆえに、勝負強さについては文句なし。4回京都開催において、ブレイムが属するロベルト系の奮闘が目立つ点も好感が持てる。半面、母父であるエーピーインディの当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。そもそも、額面上の血統構成はダートの中距離型。今回の舞台で持ち味を活かすためには、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むしかない。

サラキア
サンデーサイレンス系×ニジンスキー系の組み合わせは、2009年の勝ち馬レッドディザイアと同様。本馬の場合は、父がディープインパクトで速い上がりの瞬発力勝負にも対応可能なタイプに仕上がっている。重厚なドイツ血脈で固められている母系をみるに、牝馬同士のレースであればタフな競馬質になっても不安はない。いかにも秋華賞向きのバランスのとれた血統構成だ。

パイオニアバイオ
ルーラーシップ産駒は当該コースと好相性。母は2010年の2着馬アニメイトバイオで、本馬が高い舞台適性を秘めていることは疑いようがない。母の半弟レインボーラインが今春の天皇賞を制しているように、母系の活力も十分すぎるほど。父キングマンボ系の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位進出のチャンスはある。

ラッキーライラック
父はクラシック3冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても申し分がない。スピードの持続力と機動力に優れたタイプで、京都内回りは歓迎のクチだろう。半面、北米血統が色濃く反映された母系ゆえに、粘り強さを要求されると案外の可能性もある。コース替わりをストレートに評価しての、連下扱いまでが正解ではないか。

トーセンブレス
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系の組み合わせは秋華賞の活躍配合のひとつ。一方で、一族からG1級の大物が出現していない点は気がかり。このあたりが、本馬の勝ち味の遅い要因ではないだろうか。また、パワー型のノーザンダンサー系を丹念に重ねている母系をみるに、阪神→京都の舞台替わりが好材料とは言い難い。条件面の上積みに乏しく、今回は様子見が妥当だろう。

サトノガーネット
瞬発力型のディープインパクトを父に持つ一方、母父は持続力型のフェアリーキング系。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスとリファールのクロスを内包と、やや持続力&スタミナに偏りがちな血統構成。ゆえに、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が不可欠となる。

オールフォーラヴ
父のディープインパクトと母父のキングカメハメハは、ともに当舞台で多数の活躍馬を輩出しているだけに、本馬も相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。一方、母系については、アベレージヒッターの印象が強く、芝G1ではパンチ力に欠けると言わざるを得ない。相手強化で巻き返しが利きづらい父の特徴を鑑みると、G2大敗→G1の臨戦過程も不安材料。積極的には手を出しづらい。

アーモンドアイ
父は現役時に最優秀短距離馬に選出されたロードカナロア。近親の活躍馬を見ると、パワーとスピードの持続力に長けたマイラータイプが多い。そのあたりを鑑みると、芝2400mから芝2000mへの距離短縮は好材料。セックスアピールやスペシャルという名牝の血が強調された母系のポテンシャルについても文句なし。父キングマンボ系の当レースにおける相性も良く、血統面のマイナス要素は皆無に等しい。

オスカールビー
ハーツクライ×ネイティヴダンサー系(ミスプロ系を含む)の組み合わせは、2017年2着のリスグラシュー、2011年2着のキョウワジャンヌと同じ。その点だけを踏まえると、このメンバーでも見劣りはしない。半面、母系の血脈は現在の潮流から少し外れる印象。近親もインパクトを欠き、根幹G1では底力ならびに活力不足。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

ミッキーチャーム
過去6年で4頭の秋華賞勝ち馬を送り出している父のディープインパクトについては文句なし。母父のダンシリは種牡馬としてハービンジャー(昨年の1着馬ディアドラの父)を輩出。ダンシリの父デインヒルは、2002年の勝ち馬ファインモーションを送り出している。ゆえに、秋華賞における縁という点では見劣りしない。短距離指向の強い母ではあるが、京都内回り2000mなら対応可能とみる。軽視は禁物の1頭と言えよう。

ゴージャスランチ
マンハッタンカフェは産駒として、2009年の勝ち馬レッドディザイア、2015年の2着馬クイーンズリングを輩出。母系をみると、祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を持つなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。タフなレース質になりがちな、当レースの傾向を鑑みると、父系、母系ともに悪くない血統背景の持ち主だ。長所を最大限に活かせる持久力勝負になれば、浮上の目は十分にある。

ハーレムライン
マンハッタンカフェ×グルームダンサーという、スタミナとパワーが強調された配合。ゆえに、速い上がりや瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く。ただし、一族からマイルCSの勝ち馬トウカイポイントが出ているように、決してG1で足りない血統構成ではない。持ち味である持久力と、大舞台に強いリボーの血脈(父母父)がうまく噛み合うようなら、連下争いに加わってきても不思議はない。

プリモシーン
秋華賞で実績十分のディープインパクト産駒。母は豪G1を4勝した女傑で、近親にも香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並んでいる。スピード、パワー、底力の3要素が揃った名牝系だ。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合と、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の勝ち馬ジェンティルドンナを想起させる。持ち味を最大限に活かせる決め手比べになれば、ここでもヒケはとらない。

サヤカチャン
亜流ともいえる父ではあるが、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは秋華賞における好走配合と合致する。一方、牝系についてはかなり遡らないと、これといった活躍馬が出ておらず、活力不足の面は否めない。速い上がりや高速決着に対する適応力も見劣るため、根幹距離のG1で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

ダンサール
父は秋華賞でしばしば好走馬を送り出しているハーツクライ。母はアルゼンチンの2冠牝馬、一族からもアルゼンチンのG1ウイナーが多数出ている。スピード、パワー、スタミナの3要素が揃った名牝系と言えよう。南米色の濃い血筋ゆえに、直線平坦のスピード競馬は歓迎のクチ。加えて、リファールのクロスやグレイソヴリンの血が効いているので、タフな競馬質になっても問題はない。血統魅力度の大きい1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】秋華賞 ”兄弟タッグでG1制覇”の大願成就に向けて仕上がり万全のディープインパクト産駒!古馬混合重賞を制したアノ馬も好勝負可能のデキ! 2018年10月13日() 13:55

日曜日に行われる秋華賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





ラテュロス
最終追い切りは栗東坂路で終い重点の内容。その割にラストは余裕が感じられず、一杯一杯という印象を受ける。大柄な乗り手に加え、攻め駆けしないタイプだけに情状酌量の余地はあるが、それにしても……。日曜以前に行われた追い切りにも特筆できるようなところは見当たらず、上昇度に欠ける点は否めない。今回は見送りが正解とみる。

カンタービレ
1週前に栗東CWにて実施した3頭併せでは、ラスト1F11秒台の好ラップを叩いて僚馬を完封。同じくCWで行われた最終追い切りでも及第点の上がりタイムを記録した。半面、よほど折り合い面を意識しているのか、前半緩め→終い重点のスタイルは相変わらず。ビッシリ追っていないぶん、最後のツメが甘くなる可能性も十分に考えられる。今回はヒモ評価までに留めておくのが正解ではないか。

スカーレットカラー
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップをマーク。栗東Pに場所を移して行われた今週の追い切りでも、余力残しで及第点のタイムを記録した。ただし、テンションの高さは相変わらず。この馬なりに順調なのかもしれないが、相手がさらに強くなる今回は様子見が賢明かもしれない。

ランドネ
今週の追い切りは栗東坂路で実施。キッチリと追われて、4F51秒9、ラスト1F12秒0の好ラップを計測した。栗東CWの1週前追い切りでは、ラストの脚が上がり気味だった点を鑑みると、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。攻め巧者だけに、額面以上の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。上位食い込みがあっても、おかしくない状態にある。

サラキア
1週前に栗東CWで行われた併せ馬では、長めからキビキビとしたフットワークを披露。楽々と追走先着を果たした。同じくCWで実施した今週の追い切りでは、終い重点の内容でラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測。全休明けの走りやすいコンディションとはいえ、馬場の外側を深く入り、気負うところなく叩いたラップだけに好感度は高い。万全の仕上がり。

パイオニアバイオ
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。馬場のやや外めを通り、上々のタイムをマーク&僚馬を楽々と制した。追われてヘッドアップする点は相変わらずだが、四肢の回転力の速さとパワフルな動きには目を見張るものがある。輸送をクリアし、テンションを維持できれば、かなり面白い存在になるのではないか。

ラッキーライラック
1週前追い切りでは栗東CWで長めから上々のタイムを計測。同じくCWで実施した今週の追い切りでは、余力残しで好タイムを記録した。ただし、脚元の不安が残っているのか、トレセンの乗り込み量は少なめ。動き自体は悪くなく、一概に大きな減点材料とは決めつけられない半面、万全とも言い難い。調教タイムをストレートに評価しての、連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

トーセンブレス
今週の追い切りは南Wで実施。重心の低いフォームでスムーズな脚捌きを見せた。半面、中間の攻めがセーブ気味である点は気がかり。春先は、中間・終いを伸ばす→最終・ラスト3F13-13のスタイルがハマッていた印象が強く、その辺りを鑑みると、想像以上に折り合い面で苦労している可能性もある。積極的には手を出しづらい。

サトノガーネット
今週の追い切りは栗東坂路で浜中騎手を背に実施。登坂途中までは、安定した走りを見せていたものの、徐々にバランスが悪くなり、最後は失速気味。時計の出やすい馬場状態(水曜日)ならびにジョッキー騎乗だったことを勘案すると、ラスト2F25秒6-12秒7の走破ラップはいただけない。今回は割引が必要だろう。

オールフォーラヴ
前走は最終追い切り時におけるハミ受けの悪さが、そのまま出た格好の、掛かる→バテる→惨敗。1週前、今週の追い切りを確認する限り、前回のようなハミを嫌がるところは見られない。その点には好感が持てる半面、今度は気勢のノリが悪いうえに、手前も替わらない。四肢の可動域も狭い印象を受ける。まだ教育中、といったところか。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。

アーモンドアイ
1週前に南Wで6Fから追われ、好ラップを計測&ロジチャリスに追走先着。場所を坂路に移して行われた今週の追い切りでもパワフルな走りを披露した。僚馬とほぼ同入のかたちとなり、見た目の派手さはないが、急かすことなく4F50秒割れのタイムを叩いているのだから、まったく問題はない。上々の仕上がり。

オスカールビー
今週の追い切りは栗東坂路で実施。軽めの内容でバランスのとれたラップを記録した。ただし、肝心の動きは今ひとつ。首と四肢の連動性を欠くトボトボした走り。ラスト1F12秒4のラップを刻んだ割に、終いの脚は上がり気味で見映えが悪い。最終追い切りの内容を確認する限り、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ミッキーチャーム
1週前に栗東CWで長めから追われ、及第点以上のタイムを記録。同じくCWで行われた今週の追い切りでも軽快な動きを見せた。半面、少し背中の安定性に欠け、推進力が上に逃げ加減である点は気がかり。それ以外に悪い面は見当たらず、この馬なりに順調なのは間違いないが、前回からの上積みに関しては疑問符がつく。今回はマイナス評価と厳しくジャッジしたい。

ゴージャスランチ
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。折り合い重視の内容ながらも、素軽い動きを披露した。行きたがる面を見せるところは相変わらずだが、前回の最終追い切り時と比べて鞍上の手に余裕が窺えるのは何より。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、前走(ローズS0秒3差4着)並みのパフォーマンスなら十分に期待できる。

ハーレムライン
この中間は坂路で順調に調教を重ね、1週前追い切りではラスト1F12秒3の好ラップを計時。最終追い切りではサラッと流すかたちで、キレイな加速ラップを記録した。頭を振るなど、少し若さが目立つ走りではあるが、いつもと比べればマシなほう。フットワークも力強く、1回叩いた上積みは大きそう。紛れた場合の3着候補として一考の価値はある。

プリモシーン
帰厩後は南Wと坂路を交えて丹念な乗り込み。1週前に南Wで及第点のラップを計測。同じく南Wで実施した最終追い切りでも上々の伸び脚を披露した。体を大きく使った推進力あふれる走りは見応え十分。春先のようなトレセンにおける乗り込み量の不足もなく、ここ目標に態勢は整った印象。好勝負可能のデキとみる。

サヤカチャン
この中間は栗東Bコースで調整。1週前は強めに追われて、ラスト1F11秒台前半の好ラップを計測。今週の追い切りでは、6F81秒台、ラスト1F11秒台半ばの好タイムで走り抜けた。ただし、ケイコで良く見せるのはいつものこと。ここ数走の中間内容から大きく変化した点は見受けられず、変わり身を望めるかどうかについては疑問が残る。

ダンサール
中2週続きではあるが、栗東坂路で順調に調教を消化。4日に行われた追い切りでは、終い重点ながらも4F自己ベストをマーク。今週の追い切りは流す程度の調整だったが、鞍上の手綱は絞り気味で、追えばグイグイ伸びていきそうな印象を受けた。動きをみるに、疲れやデキ落ちはまったく感じない。上位争いに絡めるだけの状態にある。



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ダンサールの関連コラム

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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)


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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月12日(金) 11:30 TARO
【TAROの競馬研究室】秋華賞はヒモ荒れに期待!気になる穴馬候補は2頭
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人気ブログ『TAROの競馬』でおなじみのTARO氏による『TAROの競馬研究室』がスタート。本コラムでは、当週の重賞レースを「騎手」というファクターから紐解いていきます。


3日間開催に加えて凱旋門賞、南部杯と盛りだくさんだった先週、目立ったのはやはりモレイラ騎手だった。

3日で8勝の固め打ち。もはやこれくらいでは驚かなくなってしまったが、重賞の舞台でも大活躍。アエロリットで制した毎日王冠に加えて、アルバートで臨んだ京都大賞典でも3着に健闘、3番人気での3着と見た目は人気通りに走っただけだが、いわゆる”モレイラ人気”を背負ってのモノだけに価値がある。

アエロリットについては押さえ評価と軽視をしてしまったが、アルバートは、「根拠がほぼモレイラ」という、プロとして正しいのかどうかわからないような理由ではあったが、同騎手のおかげで馬券も本線で仕留めることができた。

〜モレイラの騎乗で馬が変わる〜

モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ。

前述のアルバートは、まだ500万条件の身だった4歳時に一度だけモレイラが騎乗している。結果は、それまでの差し届かずのレースぶりから一変、好位から抜け出すという競馬で完勝だった。その後は別の騎手が騎乗して4連勝を達成、ステイヤーズSを制して重賞ウィナーの仲間入りを果たしたが、そのキッカケこそが、モレイラの騎乗だったように思う。というのも、このような例が、ほかの馬でもしばしばみられるのだ。

前述の京都大賞典で2着したレッドジェノヴァも、2走前の1000万条件でモレイラが騎乗、これまでとは異なる先行策で見事勝利し、その後の連勝と重賞での好走に繋がっている。そういう意味でモレイラ騎手は、目の前の勝利を手に入れるだけでなく、その先にも良い影響を与える名手なのである。

秋華賞の穴馬〜

さて、今週末の秋華賞だが、そのモレイラ騎手はなんと騎乗停止を食らってしまった。少々厳しい制裁に思えたが、決まりは決まりだから仕方ない。騎乗予定だったサラキアは、結局池添騎手に戻ることとなった。

もっとも仮にモレイラが騎乗していたとしても、今年の秋華賞は恐らくアーモンドアイが断然人気、それも下手したら1倍台の前半に届きそうな勢いである。

2冠を楽勝した上に、ライバルが続々とリタイアしたのだから当然といえば当然なのだが、仮に同馬が圧勝しようとも、馬券には2つの席が残されている。アーモンドアイが18分の1の席を確保するとしても、残す17分の2を巡る争いが残ると考えれば、穴党にとっても俄然やる気が出てくるはずだ。

そこで、気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は柴田善騎手が騎乗するパイオニアバイオ。こちらは紫苑S5着からの参戦となるが、もともと初勝利に8戦を要した叩き良化型。柴田善騎手といえば基本的には外を回して伸びてくるタイプなので、外枠を引ければ面白そうだ。

もう1頭は、デムーロ騎乗のダンサール。まだ500万条件を勝ったばかりの身ではあるが、その前走が楽勝といえる内容。同馬の父であるハーツクライの産駒は格上挑戦でもいきなり通用するような大物食いの資質があり、過去にもあのオルフェーヴルを倒したギュスターヴクライハープスターを撃破したヌーヴォレコルトなど、ジャイアントキリングの例は数多くみられる。

アーモンドアイの1強状態ではあるが、その他は大混戦。穴党にとっても十分参加しがいのある一戦といえそうだ。もちろん、アーモンドアイ自身もぶっつけ本番、予定通りとはいえ競馬に絶対はない。アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月1日(木) 12:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018弥生賞&チューリップ賞
閲覧 1,856ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


チューリップ賞】

ウインラナキラ(D)
調教内容はDP、芝が中心と、栗東の馬で坂路、CWでやらないからには何か訳がありそう。この中間も特に乗り込み量が多い訳ではなく、これと言って強調する材料はない。

カレンシリエージョ(A)
前走が休み明けのレースで、乗り込んではいたもののCWでの併せ馬が中心で、レース感覚を戻すことと太めにならないようにすることが目的のような調教内容。この中間は坂路中心で乗り込み量も多く、時計も優秀だった。1週前には坂路で一杯に追われて好時計と、変わり身が十分ありそうな感じ。

クリノフラッシュ(D)
11月から月1走ペースで使われてきて、前走が未勝利勝ち。調教時計は良くなってきていたが、小柄な馬で使い詰めになるので今回はあまり強く追えないと思われる。そうなると上積みまではどうか。

サヤカチャン(E)
休みなく使われている馬で、前走時から調教がBコースに変更されている。1週前には長めから一杯に追われているが特に目立つ感じではない。

サラキア(C)
前走がデビュー勝ち。最終追い切りではCWを長めから併せて好時計で先着と好内容だった。この中間は2週前に坂路、1週前はCWで馬なりと軽めの調整内容。走りを見るとまだ非力な感じがあるため、素質はありそうだが本格化は筋肉がついて力強い走りができるようになってからか。

シグナライズ(B)
休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間は距離がマイルになることを意識してかCWでの追い切りが多い。時計も悪くなく引き続き調子は良さそう。

スカーレットカラー(C)
CWを中心に乗られている馬。前走時から同じCWでも長めから乗られるようになり、本番に向けて調子を上げていくような内容。今回から岩田騎手に乗り替わるようだが、調整過程は変わらずこの中間も2週前、1週前と長めから併せ馬で追わている。賞金的に本番にも出走できそうで、まだ時計は物足りないが、ここを叩いて桜花賞でピークに持っていくというシナリオか。

ダンサール(D)
2000mの新馬勝ちから中1週となり、今回出走してくるとしても上積みまで持っていくには厳しそう。

マウレア(B)
ここ2戦はレース結果とは関係なく、調教内容で良いとは思わなかったが、前走を使われての1週前追い切りは良い内容だった。上積みが期待出来そう。

ラッキーライラック(C)
2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、まだ力強さがなく仕上がり途上といった印象。

リリーノーブル(A)
間隔が詰まっていた前走時と比べても今回は余裕があり、乗り込み量も入念で、先週の坂路での動きも文句なし。

レッドランディーニ(E)
坂路を中心に乗られている馬で、前走時からは1週前にCWで長めから追われている。ただ特に大きく良くなったという感じはなく、上積みはどうか。


報知杯弥生賞

アサクサスポット(D)
前走は入念に乗り込まれてのデビュー勝ち。この中間は2週前、1週前追い切りともに特に良くなっている印象を受けずで、前走以上まではどうか。

アラウン(E)
連闘になるが、この厩舎にしたら時計も平凡で良くなる感じはない。

オブセッション(B)
休み明けだが、坂路、南Wと週2本は速い時計を出していて順調な乗り込み。1週前追い切りの動きを見ても、併せ馬で抜かれることはなさそうな手応えで好仕上り。

サンリヴァル(A)
休み明けも坂路で入念な乗り込み。1週前にはジョッキー騎乗で一杯に追われていて、動きも良く好状態で出走できそう。

ジャンダルム(C)
この中間もCWを長めから乗り込まれてきて、1週前追い切りでは3頭併せの中に併せてサトノダイヤモンドサトノノブレスに先着。ただ走りは硬く力強さもなく、まだ物足りない動きに見えた。

ダノンプレミアム(A)
休み明けでこの後に目標のレースが控えているため、一杯に追われることなく馬なりでの調整。1週前追い切りでは押さえきれないくらい良い手応えで、馬の走りは抜群に良く、状態も良さそう。

トラストケンシン(D)
前走が4戦目での未勝利勝ち。使い詰めできており、この中間は強く追われることなく状態を維持する感じの内容で、一気に相手が強くなる今回は厳しそう。

ニシノトランザム(F)
前走後時計を出しておらず、出走しても好走はない。

ヘヴィータンク(F)
未出走馬。乗り込まれてはいるが目立つ時計も出ていない。出走しても好走する要因が見つからない。

リビーリング(C)
今回が3戦目で、適度に間隔も空いていてローテーション的には良さそう。ただ調教の時計はまだ物足りず、1週前追い切りでもやや行きたがる感じもあり、状態的には平行線といったところか。

ワグネリアン(A)
ゆったりとした間隔で使われている馬で、今回も2月初めからここを目標に乗り込まれて2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われている。3ヵ月空いていることと、相手が一気に強くなることもあるだろうが、これだけしっかり乗り込まれていることはこの先の大目標に向けて戦い抜いていく(勝っていく)ためには重要で好感。休み明けから良い仕上がりで出走できそう。



今回はチューリップ賞&報知杯弥生賞編でした。
今年はG1レース以外にもコラムを書く予定でいましたが、いきなりこれだけのメンバーが2つのレースに出走してきてくれて、まるでG1レースの調教チェックをしているようでした。特に弥生賞は過去最高と言っても良いくらいの出走馬のレベルの高さなので、どの馬がどんなレースをするのか、非常に注目しています。今回の結果が皐月賞、ダービーに確実に繋がっていくと思うので、まずはどの馬も無事にここを使って本番に臨んでもらいたいものです。
最後に、改めて昨年の12月31日に笠松競馬場で開催した第2回ウマニティ杯くりーく賞では、プロ・アマ関係なくたくさんの皆さまに予想を通じてご参加頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(前回のコラムにレース後の記念写真を公開しました。写真に写っているサイン入り記念ゼッケンは、何かの企画の際にでもウマニティユーザーにプレゼントする予定です。お楽しみに!)

それでは、また次回阪神大賞典スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


チューリップ賞、報知杯弥生賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ダンサールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 5

━━━━ 2月11日(月) ━━━━


東京9R
テレビ山梨杯

◎ 8番 ゴージャスランチ
○ 6番 アヴィオール
▲ 12番 ノーブルカリナン
△ 9番 ヒストリア
△ 5番 ダンサール
△ 7番 アモーレミオ
△ 10番 レッドラフェスタ

三連複軸1頭流し

軸:8
相手:5, 6, 7, 9, 10, 12

ハズレ~ 
⑪アルミレーナ C.ルメール騎手がない。 
単勝人気1・2番人気のゾロ目が飛んだ。

---------------------------------------


東京10R
雲雀ステークス

◎ 4番 フレッチア
○ 3番 アンブロジオ
▲ 5番 ショウナンライズ
△ 10番 キャナルストリート
△ 6番 トーセンブレス
△ 7番 ボンセルヴィーソ
△ 11番 レインボーフラッグ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:3, 5, 6, 7, 10, 11

ハズレ~ ハズレ~
ものの見事に上位人気陣来ず、飛んで中段の決着。
❶がない。さすがに❶は三連単での人気が九番人気ですが、ただこれが✖✖のポイント上にあるので引っ掛かりました。やはり❶が絡んだ。 
---------------------------------------


東京11R
デイリー杯クイーンC(G3)

◎ 9番 クロノジェネシス
○ 6番 ビーチサンバ
▲ 2番 レッドベルディエス
△ 4番 ジョディー
△ 1番 マドラスチェック
△ 3番 ミリオンドリームズ
△ 8番 マジックリアリズム

三連複軸1頭流し

軸:9
相手:1, 2, 3, 4, 6, 8

🎯 当たり
3連複
4-6-9 1,820円 5番人気

3連単
9-6-4 4,850円 13番人気






❹は廿倍の上段で候補としてもありうる。まずこれに目がいき直観。⑧が居なかったら、❹からいってました。

⑧マジックリアリズム F.ミナリク騎手 が気になって勝負できず。チキショー

 しんすけ47 2019年2月11日(月) 08:33
テレビ山梨杯・雲雀ステークス・4歳上1000万下
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 14

東京9R テレビ山梨杯

◎⑫ノーブルカリナン
△⑤ダンサール
△⑥アヴィオール
△⑧ゴージャスランチ
△⑩レッドラフェスタ

馬連⑫ー⑤・⑥・⑧・⑩への4点。

体調が整わなかった時に使った重賞以外は崩れ無し。昇級でもここで止まる様な器じゃないしね。

東京10R 雲雀ステークス

◎⑫タイキサターン
△③アンブロジオ
△④フレッチア
△⑤ショウナンライズ
△⑧バリス

馬連⑫ー③・④・⑤・⑧への4点。

前走は休み明けで少し忙しい千二。一叩きしての千四への距離延長で変わり身期待。

東京12R 4歳上1000万下

◎④エピックアン
△⑥フィスキオ
△⑪トワイライトタイム
△⑬ゲンパチカイナル
△⑯ラムセスバローズ

馬連④ー⑥・⑪・⑬・⑯への4点。

前走は指示が行き届かなかったみたいよ。気を抜いた時だけプレッシャー掛ける様に
指示したつもりがずっとプッシュし続けて怒らせちゃったみたい。
今度は日本人騎手だしそんな気性なら距離短縮も良いだろうしね。

次は佐賀記念だけど堅そうだね・・・。

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 たぶお統括本部長 2019年2月10日() 17:57
コロガシ&推奨馬・月曜日(2/11)
閲覧 36ビュー コメント 1 ナイス 2

《コロガシ&推奨馬》

新たに推奨します
★東京9R・テレビ山梨杯(4歳以上1000万牝馬限定芝1800m12頭立て)
推奨馬◎⑫ノーブルカリナン
前走は5ヶ月半の休み明けで+26kgの馬体ながら京都芝1800mの500万平場戦を3馬身差で圧勝して昇級してきた。
これで芝1800mは[2.0.0.1]で、唯一の着外は重賞のGⅢフラワーカップの7着だけ。
東京は[0.0.0.1]だが、重賞のGⅡフローラSの11着だけで、左回り芝なら[0.1.1.1]と実績があるので問題ない。
昇級初戦だが叩き2戦目の上積みが見込め、ハイレベルの明け4歳馬だけに勝ち負け必至。
相手は○⑧ゴージャスランチ、▲⑥アヴィオール、△⑩レッドラフェスタ、△⑤ダンサールの4頭
馬単
⑫→⑧⑥各1500円
⑫→⑩⑤各700円
⑧⑥→⑫各500円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★東京11R・クイーンカップ(GⅢ)
馬単
⑨→⑥30%
⑨→①②③④各15%
⑥→⑨10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

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2019年2月11日テレビ山梨杯9着
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2019年2月11日 テレビ山梨杯 9着
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