マウレア(競走馬)

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マウレア
マウレア
マウレア
マウレア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月1日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主落合 幸弘
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金6,861万円
収得賞金1,950万円
英字表記Mau Lea
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
バイザキャット
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Buy the Firm
兄弟 アユサンミルクマン
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

マウレアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 182328.765** 牝3 55.0 武豊手塚貴久438(-2)2.24.8 1.034.0--アーモンドアイ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881713.545** 牝3 55.0 武豊手塚貴久440(+2)1.33.8 0.734.4⑫⑨アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10447.732** 牝3 54.0 武豊手塚貴久438(-8)1.33.7 0.333.3④④ラッキーライラック
18/02/12 東京 11 クイーンC G3 芝1600 165102.415** 牝3 54.0 戸崎圭太手塚貴久446(0)1.34.2 0.536.1テトラドラクマ
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18249.143** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久446(-4)1.34.5 0.233.9⑧⑧ラッキーライラック
17/11/19 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 9892.111** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久450(0)1.37.1 -0.033.5⑤④ミュージアムヒル
17/10/14 東京 5 2歳新馬 芝1600 15463.121** 牝2 54.0 戸崎圭太手塚貴久450(--)1.37.3 -0.234.1⑤④ロンギングファロー

マウレアの関連ニュース

 第79回オークス(20日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走17頭)桜花賞馬で1番人気のアーモンドアイが、好位から直線で抜け出し、2着に2馬身差をつけて完勝。2012年のジェンティルドンナ以来、史上14頭目の牝馬クラシック2冠を達成した。タイム2分23秒8(良)。この日が39歳の誕生日だったクリストフ・ルメール騎手は、昨年のソウルスターリングに続く連覇。国枝栄調教師(63)は10年のアパパネ以来の春の牝馬2冠を制した。

 さえぎるものは、やはりいなかった。史上14頭目の牝馬クラシック2冠を、アーモンドアイが有無をいわせぬ横綱相撲で達成。39歳のバースデーを、オークス連覇という最高の形で飾ったルメール騎手の笑みがはじける。

 「ごっつあんです! いっぱい勝つ自信はあったけど、完璧な誕生日になりました。桜花賞は楽に勝てたけど、今回は彼女も精いっぱい走りました。みなさん、きょうはチャンピオンホースの走りを見ましたね」

 単勝オッズ1・7倍。出遅れた桜花賞から一転して、好スタートを決めた。1コーナーを前めの7番手で通過。想定外の光景に国枝調教師は、内心ヒヤリと肝を冷やした。「ゲート裏でエキサイトしていたし、実際ちょっと引っ掛かり気味だった。ゆったり行っているならいいけど…」。

 しかし、それも無用の心配に終わる。向こう正面で折り合いがつくと、あとは最強人馬の独壇場。直線で力強く抜け出すと、2着リリーノーブルに2馬身差をつけ、歓喜のゴールに飛び込んだ。

 「ルメール! ハッピーバースデー!」

 引き揚げてきた殊勲の騎手を満面の笑みで祝福したトレーナーにとって、樫制覇は2010年のアパパネ以来。当時はサンテミリオンと同着だっただけに、ひとりで上る表彰台は感慨もひとしおだ。

 「引っ掛かってロスもしているぶん、最後までもつのかと思ったけど、やっぱり底力があるね。ジェンティルドンナ(12年に2分23秒6のレースレコードでV、GI7勝)と同じような時計で走れたのも、やっぱりすごい馬だということ。いい馬に巡り合えて幸せ。おかげさまで無事に2冠を取れた。(3冠宣言した)ルメールが言った通りに、来られているからね」

 秋に見据える秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)は、アパパネなど4頭しか成し遂げていない牝馬3冠がかかる。宣言通りにオークスを制した名手も、偉業への視界を鮮明に捉えている。

 「2400メートルも問題なかったですけど、2000メートルはちょうどいいかもしれない。3冠にトライしたいですし、海外にだって行けます。特別な牝馬ですから」

 新緑のターフに鮮やかに輝くニューヒロイン。夢は3冠、そして世界へと広がっていく。 (内海裕介)

 ◆オークスのプレゼンターを務めた女優の土屋太鳳 「馬券は(13)アーモンドアイの単勝を買いました。また、私が2月3日生まれの23歳なので(2)ラッキーライラックと(3)マウレアの複勝で勝負しました。結果は見事的中! 日本ダービーは4人で伺うのでとても楽しみです」

【オークス】レースを終えて…関係者談話NEW!2018年5月21日(月) 05:04

 ◆福永騎手(レッドサクヤ4着) 「デキはよかったし、ロスなく競馬ができた。最後もよく伸びている」

 ◆武豊騎手(マウレア5着) 「前にいるアーモンドアイに食らいつこうして、ラストも頑張ってくれた。やりたいレースはできた」

 ◆北村宏騎手(パイオニアバイオ7着) 「スタミナがあり、最後はよく伸びている。もう少し前の位置を取りたかった」

 ◆三浦騎手(ウスベニノキミ8着) 「道中はサトノ(ワルキューレ)をマークしてスムーズ。格好のつく競馬はしてくれました」

 ◆和田騎手(オールフォーラヴ9着) 「初めての輸送で少しイレ込んだが、最後も止まっていないし、距離も大丈夫」

 ◆戸崎騎手(ロサグラウカ10着) 「きょうは外枠でもあったので。まだこれから成長してくる馬」

 ◆内田騎手(ランドネ11着) 「いいリズムで運べたが、4コーナーで(後続に)早めに来られた」

 ◆岩田騎手(シスターフラッグ12着) 「出負けして中団から。それでも頑張って走っている」

 ◆田辺騎手(カンタービレ13着) 「大舞台でもテンションは上がりすぎず、リズムよく折り合えた」

 ◆松若騎手(トーホウアルテミス14着) 「ゲートを出て2歩目につまずいた」

 ◆大野騎手(ウインラナキラ15着) 「スムーズな競馬はできた」

 ◆松岡騎手(サヤカチャン16着) 「一発狙いなら(ハナを切る)この展開しかないと思っていた」

 ◆藤岡康騎手(オハナ17着) 「最後は反応がなかった」

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【オークス】武豊騎手騎乗のマウレアは5着 武豊「距離は少し長いかもしれない」2018年5月20日() 20:03

 5月20日の東京11Rで行われた第79回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=トーセンブレスは左前挫跖で出走取り消し、1着賞金=1億1000万円)は、桜花賞アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が差し切り勝ち。史上14頭目の春の牝馬2冠を達成した。



 桜花賞では5着に敗れていたマウレアは、勝ったアーモンドアイの直後を追走して逆転のチャンスをうかがうも、最後の直線で突き放され再び5着に敗れた。



 武豊騎手「前にいるアーモンドアイに食らいつこうとして、ラストも頑張ってくれた。距離は少し長いかもしれないが、やりたいレースはできた」

★【オークス】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【オークス】アーモンドアイが断然人気/13:00時点 2018年5月20日() 13:05

 東京の日曜メインレースは、3歳牝馬クラシック2冠目となるオークス(20日、芝2400メートル)。桜花賞上位馬に加え、別路線からも有力馬が参戦しており、熱いレースが展開されそうだ。



 レースレコードで1冠目の桜花賞を制したアーモンドアイが単勝1.7倍の抜けた1番人気で、同レース2着のラッキーライラックが単勝4.3倍の2番人気。サンケイスポーツ賞フローラSで最後方から圧巻の追い込みVを決めたサトノワルキューレが単勝5.6倍で3番人気となっている。



 4番人気は桜花賞3着のリリーノーブルとなっているが、大きく離れて単勝14.9倍。5番人気以下は、さらに離れて単勝23倍以上となっている。午後1時時点でのオッズは以下のとおり。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 リリーノーブル   14.9 1- 2 ラッキーライラック  4.3 2- 3 マウレア      24.8 2- 4 トーセンブレス    取消3- 5 カンタービレ    34.1 3- 6 オールフォーラヴ  23.3 4- 7 トーホウアルテミス178.6 4- 8 サトノワルキューレ  5.6 5- 9 シスターフラッグ 269.3 5-10 レッドサクヤ    81.1 6-11 パイオニアバイオ  55.4 6-12 サヤカチャン   168.3 7-13 アーモンドアイ    1.7 7-14 ランドネ      65.3 7-15 ウスベニノキミ  133.2 8-16 ウインラナキラ  428.7 8-17 ロサグラウカ    50.0 8-18 オハナ      215.0



オークスの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【オークス】馬場の有利不利、教えます!2018年5月20日() 11:46

2回東京1~4週および土曜日の東京芝のレース結果、近年のオークスの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


この中間は好天に恵まれ、土曜日の芝コースは終日良馬場発表での競馬になった。ちなみに、火曜日に芝刈りを実施。散水作業も月曜日から金曜日にかけて連日行われている。つまり、芝の生育状況、路盤の状態、ともに良く、絶好のコンディションであることは疑いようがない。

しかし、土曜日の結果をみると、枠順における内外の大きな有利不利はない一方で、先週のスピード決着および日曜日の道悪競馬に伴う馬場の酷使が影響しているのか、インベタで運んだ馬の苦戦が目についた。走破時計もコンディションを勘案すると、速すぎず、遅すぎずの水準で、先週とは似て非なる馬場と考えたほうがいいかもしれない。

とはいえ、道中外、直線も外、というタイプが不利な点は例年と同じ。よほどの力量差でもなければ、内~中をロスなく回ってきた馬が有利であることは間違いない。多頭数のレースであればなおさらだ。脚質については、先行~好位差しが若干有利だが、展開次第では中団からの差しも十分に間に合う印象。いずれにしても鋭い決め手を備えていることが肝要。速い上がりに対応できる瞬発力は欠かせない。したがって、内~中で立ち回る差しタイプが優位とみるべきだろう。

血統面については、土曜日の好走馬をみると、サンデーサイレンス系種牡馬もしくはミスプロ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が優勢。ただし、土曜日に行われた芝のレースはすべて1800m以下。2000m未満の時計の速い馬場では、ミスプロ系が幅を利かせるのが、東京芝コースの大きな特徴。つまり、例年どおりの傾向であると同時に、2000m以上のレースで土曜日の血統傾向をそのまま当てはめるのは得策ではない。

オークスが行われる芝2400mについては、2回東京の結果を検証する限り、サンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が優勢。ほかでは、ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い。ミスプロ系種牡馬も悪くはないのだが、芝2000m未満と比較すると好走率がガクンと落ちる。ゆえに、ミスプロ系を選ぶのであれば、スタミナ型のノーザンダンサー系種牡馬やナスルーラ系種牡馬などを補完している(組み合わせた)タイプを優先するべきだ。

近年のオークスの好走馬を振り返ると、父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が強く、毎年のように上位進出。また、2010年以降はノーザンダンサーのクロスを持つ馬が8連勝中と、他の追随を許さない状況をつくりあげている。とりわけ、サンデーサイレンス系種牡馬あるいはミスプロ系種牡馬との相性は抜群で、条件を満たす馬への警戒は怠れない。

2回東京、近年のオークスの傾向を合わせて考えると、父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬、あるいはノーザンダンサーのクロスを持つ馬が優勢とみるべき。そのなかでも、サンデーサイレンス系種牡馬もしくはミスプロ系種牡馬を父または母父に持つ馬が有利と言えるのではないだろうか。

オークスの出走馬で、血統面と先述した馬場傾向などの要点をクリアしたのは、①リリーノーブル、③マウレア、⑤カンタービレ、⑦トーホウアルテミス、⑩レッドサクヤ。いずれも4番人気以下の伏兵で、配当妙味は十分にある。ゆえに、この5頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】U指数的分析の結論!2018年5月20日() 10:09

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証




<ポイント①>
2012年以降で2着連対した12頭のうち9頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みはなく、人気サイドで決まりやすい。指数上位の人気馬が中心に手堅く攻めるのがベターと言える。

1位→⑬アーモンドアイ
2位→②ラッキーライラック
3位→①リリーノーブル
4位→⑥オールフォーラヴ
5位→③マウレア

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率256.7%、複勝回収率117.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

指数90.0以上かつ、桜花賞で5番人気以内だった馬

リリーノーブル
ラッキーライラック
マウレア
アーモンドアイ

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数90.0という壁を越えているかどうか。90.0未満の馬は【1.1.4.44】となっている。例外は14年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)と、17年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。

指数90.0未満

カンタービレ
トーホウアルテミス
シスターフラッグ
パイオニアバイオ
サヤカチャン
ランドネ
ウスベニノキミ
ウインラナキラ
ロサグラウカ
オハナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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マウレアの関連コラム

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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『オークス G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎アーモンドアイで、勝率21.1%はまずまず高い勝率といったところ。やはりと言うべきか、アーモンドアイ桜花賞上位勢の配置となっています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは◎マウレアが逆転してトップに。ただ、2番手アーモンドアイとの勝率差は僅か0.8%となっています。他、大穴オハナが浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは◎アーモンドアイが、再び2番手以下に少し差を付けてのトップ。そして、競走馬ロボ同様に、5番手以下にも少し段差が生じている構図となっているようです。


【まとめ】
今回は、断然人気のアーモンドアイが中心との算出になりました。確かに、これまでの戦歴からは頷ける結果ですね。あとは、脚質、展開、馬場だけといった感じですかね。いずれにしても、2冠達成!となれば正真正銘“歴史的牝馬の誕生”となるでしょうし、良いレースを見せて欲しいですね。あとは、妙味的にも血統ロボでトップ評価となったマウレアに注目といったところでしょうか。今からレースが楽しみです(^^♪


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2018年5月16日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.48・G1オークス2018編~
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前回の~ヴィクトリアマイル編~では、4着に敗れたアエロリットへの「良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない」(スガダイプロ)、「前走は休み明けで+18kg。最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば」(くりーくプロ)といったコメントや、7着敗退のソウルスターリングに対する「この中間は、単走での追い切りに変えてきてはいるが、そんなにガラッと変わるものでもないので効果のほどは?」(くりーくプロ)とのプロ予想家陣の週半ば考察をご紹介した当コラム。的中へのヒントや貴重な人気プロ見解を、今週末のオークス予想のお供にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/20(日)G1オークス
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/14(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

アーモンドアイ
 豚ミンC 相手はどうであれ、未勝利を勝った時の走りから強いのは分かっていた馬で、レースを見ている人なら、シンザン記念の時にはだいたい重い印を打っていたのではないでしょうか(自分は道悪で一発ありそうな馬に◎を打って失敗しましたが……。アーモンドアイは▲)。そして桜花賞。強いのは分かった上で見ていましたが、想像を超える強さでビックリしました。単純にレース内容だけを見るとオークスも普通に勝ちそうですが、やはり誰もが気になる父ロードカナロア。母はフサイチパンドラなので距離は延びてもなんとか大丈夫そうな気はしますが、正直やってみないとわかりません!あれだけマイルで強いと、距離が延びてアレっ?という可能性もあるし、人気して妙味もないことだし、思い切って消してみるのもありかと思っています。
 河内一秀 シンザン記念の時点で牡馬相手に水準以上の指数を記録していたから、それこそ強いのは分かっていたんだけど、3ヵ月ぶりの直行ということもあって対抗評価に留めた桜花賞。終わってみれば、ラッキーライラックを持ったままで並ぶ間もなく交わす圧勝だったね。指数内容を分析しても、ダイワスカーレットには及ばないけどブエナビスタと同等で二冠を狙えるレベルといったところだよ。
 くりーく 前走の桜花賞では追い切りが2週連続濃霧の中でのもので映像がなく、個人的にも濃霧の中で追い切って出走してきた馬は割引いていたので、それほど高い評価を与えませんでしたが、レースでは1頭能力が抜けていましたね。馬の能力を高く評価していなかったというよりは、調教条件の悪さで評価を下げていたというのが本音としてありますので、あの状況下(休み明け・長距離輸送・悪条件での調教)であの走りをされたら「めちゃくちゃ強い!!」と言うしかないでしょう。レース間隔がこれまででいちばん詰まっていますが、使い込まれている馬ではないので疲れが溜まることはないと思いますし、逆に馬を緩めていないので牧場でもトレセンでも仕上げやすいのではないかと思います。映像を確認出来た今回の1週前追い切りでは、ルメール騎手騎乗で併走相手を抜き去る時の反応がとても良く、その時点でほぼ仕上がっている感じでした。このあとアクシデントでもない限り、桜花賞以上の状態で出走できそうです。
 スガダイ いやー参ったよ。花賞の『シューナカ』で「モノが違う可能性がある」って言ったけどさ。想像以上の怪物だったな。笑ってしまうほど強かった。ただ、あれはいくら何でも強すぎる。さすがに、あの切れ味はマイラー特有のものだと思うなあ。折り合いのつくタイプだから、マイラーでも牝馬限定戦の2400mは克服できると思うけど、2400mの距離では超スローペースにでもならない限り、切れ味は削がれると思う。さすがに桜花賞ほど強い勝ち方は出来ないんじゃないかな。仮に誰かが消耗戦に持ち込むような乗り方をしたら、とりこぼす危険性もあるかもしれないよ。でもねえ、桜花賞の走りを見ると……今までの常識が通用しないスーパーホースって可能性も十分にあるよな。
 伊吹雅也 皆さんすごい評価ですね。傾向面では、近年のオークスは実績のある差し馬が優勢。“同年、かつ東京か京都か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のない馬は2014年以降[0-0-2-44](複勝率4.3%)、前走の4コーナー通過順が4番手以内だった馬は2014年以降[0-0-1-23](複勝率4.2%)です。今年はそもそもこの2条件をクリアしている馬がアーモンドアイサトノワルキューレマウレアの3頭しかいませんからね。何か反論データでも用意したいところだったんですが、レース傾向を見ても、無理に逆らう必要はなしといった感じですね。


ラッキーライラック
 伊吹雅也 こちらも実績上位ではあるものの、先にも挙げた前走で先行していた点が引っ掛かります。前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬となると、2004年まで遡っても[1-1-3-54](複勝率8.5%)。3着以内となったのは2012年3着のアイスフォーリスが最後、優勝を果たしたのは2010年1着(同着)のサンテミリオンだけです。将来的には中長距離をこなすかもしれませんが、少なくとも“オークス向き”というタイプではありません。
 くりーく この馬はアルテミスSの調教から前走まで、2週前が坂路→1週前がCWを長めから→1週前の日曜日が坂路を軽め→そして最終追い切りをCW、というパターンで調教されていました。それが、この中間は坂路に入れることがなくなり調教はすべてCWでの調整と、明らかに距離を意識した内容に変えてきました。調教パターンを変えてくるということは、こちらが思っている以上に距離に対する懸念があるのかもしれませんが、1週前追い切りの動きを見ると前走時よりも反応が良く見えて、状態に関しての不安は特にありません。上積みもありそうですし能力的にも前走の勝ち馬以外とは頭一つ以上は抜けていると思いますので、ここも大崩れはなさそうです。
 スガダイ 桜花賞でもよく走っているんだけどねえ。石橋騎手も上手く乗ってくれたと思うし。相手が悪かったとしか言いようがないな。ただ、・・・

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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
閲覧 2,044ビュー コメント 0 ナイス 16



先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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2018年5月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月13日号】特選重賞データ分析編(98)~2018年オークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 オークス 2018年05月20日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつ東京か京都か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-4-2-15](複勝率40.0%)
×なし [0-0-2-44](複勝率4.3%)

 近走成績を素直に評価したい一戦。2013年以前を含めても、3着以内馬の大半は年明け以降に東京か京都か阪神の重賞で連対を果たしていました。条件クラスやオープン特別のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、2歳時、ローカル場、中山の重賞でしか好走したことがない馬も信頼できません。

主な「○」該当馬→パイオニアバイオマウレア
主な「×」該当馬→オールフォーラヴカンタービレリリーノーブル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
閲覧 868ビュー コメント 0 ナイス 11



天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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マウレアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 57ビュー コメント 1 ナイス 1

☆オークスの結果☆
ブログ収支は、+41600Pでした。

実際の馬券も、馬連 1-13、ワイド 10-1・13を買ったら、馬連11.9倍が的中!!!
ぼくが馬券買った時は13倍台のオッズついてたんで、払戻の11.9倍を見て、買った時はもう少しオッズおいしかったのに~と思いましたが・・・。
そもそも実際馬券を買う時には、馬連 1-13にガッツリ投資するほどの勇気も自信もなかったので、オッズが安くなったことに関係なく実際の利益はショボい感じでした。
まあ、GI収支だけでも黒字転換できたのは良かったし、GI予想で本命・対抗で馬連が当たっただけでも十分うれしいです。

出走馬達へのコメント
1着アーモンドアイ
後方から競馬するのかと思ったら、道中はラッキーライラックの隣にいて驚いたし、そこからメンバー中最速の上がり3F33.2で勝つという規格外の強さに震えました。
これはどこまで強くなるか本当に楽しみなんで、とにかくケガしないように無事に過ごしてほしいです。

2着リリーノーブル
阪神JF2着、桜花賞3着、オークス2着とGIでなかなか勝てないですけど、正攻法の立ち回りをしながら常に安定して上位に入ってるのはすごいし、今回初めてラッキーライラックに先着できたのもよく頑張りました。

3着ラッキーライラック
桜花賞2着からオークスで着順下げたんで距離が長かったのかな~?
桜花賞、オークスと負けちゃいましたが、内容的にはこれで負けたら仕方ないといえる競馬してるんで、騎手はこのまま石橋乗せてあげてほしいです。

4着レッドサクヤ
さすがはオークス2着馬の全妹だけあって、桜花賞7着からオークス4着と着順上げてきましたが、この馬から1・2着馬へのワイド馬券を持ってたので、頑張れ~と直線は力が入りました。
後方で溜めて展開向いた時だけ好走するかなと思ってたんですが、アーモンドアイとラッキーライラックの少し後ろから競馬しての4着だったんで、過小評価してごめんなさいと謝罪したくなりました。

5着マウレア
距離延長と桜花賞出るまでに少し頑張ったので状態面がどうかな~と思ったんですが、桜花賞と同じ5着ということで2400mでも頑張りましたね~。

6着サトノワルキューレ
底見せてないフローラS1着馬が桜花賞上位組相手にどこまでやれるかなと思ったけど、結果的には桜花賞上位組の壁は厚かったですが今後の成長に期待したいです。

16着サヤカチャン
デビューした2017年の8月から休養なしの超過密ローテ組まれて酷使され続けてますが、それでもケガなく走ってる肉体と精神の丈夫さは驚異的です。
今日は大逃げでレースを盛り上げてましたね~。
これで春のクラシック戦線は終わったんで、休養させてもらえるといいけど、どうなるのかな?

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☆平安Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬単 5-6・10を買いましたがハズレ・・・。
テイエムジンソクとグレイトパールのどっちが勝つかを当てるだけの簡単なレースだと思ったら、まさかの2頭とも着外って・・・。
これは無理無理。あまりの難しさにTV見ながら固まってしばらく身動きが取れませんでした。(笑)

出走馬達へのコメント
1着サンライズソア
後方からの競馬になった前走とは正反対の逃げ切り勝ちでしたが、ゲートや道中の折り合いに難がある乗り難しい馬みたいで、マイペース逃げの展開になったのがよかったらしいですね~。
まだ4歳なんでこれから精神的に落ち着いてもっと強くなっていくのかな?
それともさらにワガママになって手がつけられない個性派の馬になっていくのかな?
今後に注目です。

5着グレイトパール
思ったほど伸びず、ダート無敗の7連勝はできませんでしたが、前走からさらに8kg増えて過去最高馬体重になってたのも原因あるのかな?

6着テイエムジンソク
休み明けで斤量58kgなのもあると思うけど、この馬は息の入らない流れで先行して持久力勝負に持ち込んだ時の粘りが持ち味だと思うんで、このメンバー相手なら逃げて持久力勝負に持ち込む強気の競馬してほしかったです。
サンライズソアにマイペース逃げさせて、自分は好位で抑えてるとか・・・。弱気に乗っての6着は馬券買った人はガッカリしたと思います。

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☆メイSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 10-1・2、ワイド 10-1・2を買いましたがハズレ・・・。
本命馬のダイワキャグニーは勝ってくれたんですけどね~。
相手に選んだ2頭が5着・7着でしたが、アストラエンブレムは一瞬だけ希望を見せてくれました。
先行馬に楽な流れになると思ったら、先行馬に辛い流れになってたんで、展開読みの時点で大外れでしたね。

出走馬達へのコメント
1着ダイワキャグニー
流れが速かったからか、いつもの好位からの競馬じゃなく、中団より後ろの競馬でしたが直線しっかり伸びて1着。
こういう競馬でも勝てるんやな~と驚きましたが、この馬は5勝全てが東京なんで本当に東京と相性いいんですね~。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆

投資1000Pが2200Pに増えました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
来週はいよいよ競馬の祭典、日本ダービーですね!!!

ダービー当てたのって、いつが最新かな?
もしかすると、ディープインパクトが勝った時の3連複当てたのが最新かも?と思うと、怖くてブログをさかのぼって確認する勇気がありません(笑)

そんな感じで、ダービーは相性よくないGIですが、当てれるように頑張りますよ~。

 グリーンセンスセラ 2018年5月20日() 18:28
DAIGO『馬好王国~UmazuKingdom~』こじはる(小嶋陽菜) 競馬... 
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 3

こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想 3連単 2018/最新予想は『オークス(優駿牝馬)』 2018/05/20 16:05

http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-847.html

元AKB48の『こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。

競馬ファンにはすっかりお馴染みのこじはる(小嶋陽菜)の3連単5頭ボックス予想。


今年は2年ぶりのプラス収支を目指しているこじはる(小嶋陽菜)。

2018年、ここまでの競馬予想成績はどうなっているのでしょうか。

・2018年成績:19戦6勝。
・収支:+10,650円。
・勝率:31.5%。
※『オークス』終了時点


【2018年的中レース】
・05/20 オークス(GI) 3連単 3,360円
・03/04 弥生賞(GII) 3連単 1,320円
・02/25 中山記念(GII) 3連単 41,500円
・02/18 フェブラリーS(GI) 3連単 41,560円
・01/21 AJCC(GII) 3連単 12,290円
・01/14 京成杯(GIII) 3連単 24,620円


『オークス』では久々の的中で連敗を9でストップ。

人気通りの決着でトリガミになったものの、ひとまず今年6勝目をあげました。

気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『日本ダービー(東京優駿)』です。


◆こじはる(小嶋陽菜)、2018年競馬予想&結果!

≪オークス(GI)≫ 当たり 3連単 13-1-2 3,360円 的中!!
◇◎ 2.ラッキーライラック

◆3連単5頭ボックス
1.リリーノーブル
2.ラッキーライラック
3.マウレア
11.パイオニアバイオ
13.アーモンドアイ

◆レース結果
1着 13.アーモンドアイ
2着 1.リリーノーブル
3着 2.ラッキーライラック

◆払戻金
3連単:13-1-2 3,360円 5番人気

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 モズ@名前変えました 2018年5月20日() 18:14
オークス回顧
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 6



12.6 - 11.1 - 12.0 - 11.9 - 12.0 -
12.2 - 12.4 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.1 - 11.6

使い詰めのサヤカチャンが一頭
可哀想なペースでの逃げとなったが、

番手のランドネが前を追わず
後続をスローに落とし込むのは予想通り。

後半も仕掛ける馬は無く、
アーモンドアイにとっては絶好の直線3F勝負。



1着アーモンドアイ

この展開になれば負ける要素は見当たらず。
仮に位置が後方だったとしても
ギリギリ差し切れていたと思う。

シンザン記念で溜めて
驚異的なキレを見せていた馬なので、
末脚勝負になれば距離云々は関係なしに強い。

秋は三冠を狙いに行くか分からないが、
秋華賞は流れが向かない可能性があり、
そこでこの馬の真価が問われそう。



2着リリーノーブル

3番手を取れた事自体が想定外だったし、
思った以上に脚も伸ばせていて予想としては完敗。

結果的にこのメンバーの中では地力も上だった。

勝ち切れなさは感じるが、
秋も引き続き有力候補の一頭になりそう。



3着ラッキーライラック

過去走を振り返って
終い勝負では若干劣る印象を持ったが、
その通りの結果だったのかなと思う。

この流れでリリーノーブルに負けてしまうと
末脚勝負では評価を下げる必要が出てきそう。

秋華賞なら逆転の余地は残されているが、
ちょっと能力の限界が見えた印象。



4着レッドサクヤ

前走からの見直しは利く馬だったが、

条件戦でキレ負けしているように
そこまで末脚が目立つタイプでは無かったので、

この馬が4着に来た事を考えると、
後続のレベルはあまり高くなかったようにも。



5着マウレア

この流れなら伸びると思ったが、完敗。

終いも持続で見劣っていて
単純に能力が足りなかった。



6着サトノワルキューレ

序盤で外に持ち出された時は
やられたと思ったが、
結局何もしないでただ乗ってるだけ。

動くチャンスもあったのに、
一体どういう気持ちで
アーモンドアイの後ろを追いかけていたのか。

何回か書いているけど、
自分がデムーロ騎手に期待すると
本当に何も起きない。





今回はリリーノーブルを信用しきれず完敗。

飛び出しがそこまで上手くないイメージで
横にラッキーライラックもいたので、

今回は位置を落とすと考えていたら
ラッキーライラックのほうが微妙なスタート。

川田騎手の好位取りもしっかり頭に入れておくべきだった。

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2018年5月20日優駿牝馬 G15着
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2018年4月8日 桜花賞 G1 5着
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