コウエイタケル(競走馬)

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コウエイタケル
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年3月21日生
調教師山内研二(栗東)
馬主伊東 政清
生産者三石橋本牧場
生産地新ひだか町
戦績49戦[5-7-6-31]
総賞金16,946万円
収得賞金2,250万円
英字表記Koei Takeru
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ケイアイエリザベス
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
タムヒード
兄弟 セイカプリコーンゲンパチマサムネ
前走 2018/09/09 産経賞セントウルS G2
次走予定

コウエイタケルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 153469.7114** 牡7 56.0 小牧太山内研二502(0)1.09.2 0.435.0⑥⑥ファインニードル
18/08/26 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 153411.163** 牡7 56.0 鮫島克駿山内研二502(-2)1.20.3 0.634.0ワンスインナムーン
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1636107.91414** 牡7 54.0 鮫島克駿山内研二504(+4)1.34.3 2.036.5⑤⑦⑥グレーターロンドン
18/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 182493.71410** 牡7 54.0 松田大作山内研二500(+4)1.07.5 0.533.1⑮⑭アレスバローズ
18/06/17 阪神 11 米子S OP 芝1600 1271019.675** 牡7 56.0 小牧太山内研二496(0)1.32.9 1.035.0⑥⑤ベステンダンク
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 173626.479** 牡7 54.0 松山弘平山内研二496(+10)1.21.4 0.734.0ダイメイフジ
18/05/06 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 155921.696** 牡7 56.0 小牧太山内研二486(-8)1.08.5 0.533.7⑤④ティーハーフ
17/10/15 新潟 11 信越S OP 芝1400 142221.292** 牡6 54.0 鮫島克駿山内研二494(-4)1.20.8 0.334.3アポロノシンザン
17/10/08 京都 11 オパールS OP 芝1200 131110.657** 牡6 54.0 小牧太山内研二498(-4)1.07.8 0.333.0⑦⑦ソルヴェイグ
17/09/02 小倉 11 北九州短距離 1600万下 芝1200 187147.941** 牡6 56.0 小牧太山内研二502(+8)1.08.3 -0.034.2アドマイヤナイト
17/07/30 小倉 11 佐世保S 1600万下 芝1200 161114.953** 牡6 57.0 秋山真一山内研二494(+4)1.07.8 0.134.1ダイアナヘイロー
17/07/08 中京 11 豊明S 1600万下 芝1400 126733.292** 牡6 57.0 小牧太山内研二490(-2)1.19.9 0.034.5ツィンクルソード
17/06/17 阪神 10 水無月S 1600万下 芝1200 1371010.046** 牡6 55.0 小牧太山内研二492(0)1.07.6 0.534.0⑤⑤ファインニードル
17/05/27 京都 11 朱雀S 1600万下 芝1400 1681672.4142** 牡6 57.0 小牧太山内研二492(-2)1.21.6 0.133.9ロードセレリティ
17/04/22 京都 11 彦根S 1600万下 芝1200 1481419.5911** 牡6 57.0 小牧太山内研二494(+2)1.09.0 0.734.3⑦⑦オーヴィレール
17/03/26 阪神 10 淀屋橋S 1600万下 芝1200 16119.854** 牡6 55.0 小牧太山内研二492(0)1.09.1 0.534.4⑥⑤オールインワン
17/03/12 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 172344.9133** 牡6 57.0 小牧太山内研二492(0)1.19.8 0.234.7⑦⑤トーセンデューク
17/02/19 京都 11 斑鳩S 1600万下 芝1400 134458.71111** 牡6 57.0 義英真山内研二492(-2)1.23.3 0.534.4⑫⑨キングハート
17/01/29 中京 11 長篠S 1600万下 芝1200 105520.783** 牡6 57.0 藤岡康太山内研二494(-6)1.08.5 0.233.2⑦⑧フィドゥーシア
17/01/07 京都 10 羅生門S 1600万下 ダ1400 1681652.61215** 牡6 57.0 松若風馬山内研二500(+8)1.25.2 2.138.3キタサンサジン

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コウエイタケルの関連ニュース

 ◆小牧騎手(コウエイタケル4着) 「惜しかったね。良馬場なら勝っていたかもしれない」

 ◆森一騎手(ラインスピリット5着) 「雰囲気がすごく良かった。良馬場ならもっと楽しみ」

 ◆福永騎手(ネロ6着) 「行ってほしいという指示だったけど、行けなかった。もう少し内枠なら」

 ◆和田騎手(ブラヴィッシモ7着) 「しまいにかけて、内に潜り込んで脚をためた。いい伸びだった」

 ◆北村友騎手(アドマイヤゴッド8着) 「気合をつけてもあの位置。内からジリジリとは伸びている」

 ◆国分優騎手(フミノムーン9着) 「あえてきょうは出していった。いいバランスで走れていた」

 ◆松若騎手(アンヴァル10着) 「前半の位置取りのぶん、外を回らされてしまった」

 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー11着) 「流れに乗れたけど、手応えがなくなった。こういう馬場もあまり良くなさそう」

 ◆松山騎手(アサクサゲンキ12着) 「直線は思ったより伸びなかった」

 ◆杉原騎手(レジーナフォルテ13着) 「直線で手応えがなくなった。良馬場の方がいい」

 ◆菱田騎手(ウインソワレ14着) 「周りが速くて行けず、自分の競馬ができなかった」

 ◆荻野極騎手(マッチレスヒーロー15着) 「ついて行けなかったし、ダートの方が合う」

★9日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

【セントウルS】コウエイタケルは4着 小牧「良馬場なら勝っていたかも」 2018年9月9日() 20:24

 9月9日の阪神11Rで行われたサマースプリントシリーズ(全6戦)の最終戦、第32回産経賞セントウルステークス(3歳以上オープン、GII、芝・内1200メートル、別定、15頭立て、1着賞金=5900万円)は、今年の高松宮記念覇者で川田将雅騎手騎乗のファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が降雨による重馬場をものともせず、中団から差し切り勝ち。1番人気に応えてGI馬の貫禄を示すとともに、2004、05年のゴールデンキャストに次ぐ史上2頭目の連覇を果たした。

 11番人気のコウエイタケルは低評価を覆す走りをみせて4着に健闘した。

 小牧太騎手「惜しかったですね。良馬場なら勝っていたかもしれません」



★【産経賞セントウルS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【産経賞セントウルステークス】馬場の有利不利、教えます!2018年9月9日() 11:06

前年同時期の阪神開催ならびに土曜日の阪神芝のレース結果、近年の産経賞セントウルステークスの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


中間の降雨に加え、土曜日も雨に悩まされ、芝コースは終日重馬場発表で施行された。とはいえ、3回阪神開催終了後に実施した芝の大幅張り替え(2017年から張り替え面積が大きく増加)が功を奏し、芝の状態は上々。加えて、夏のメンテナンス期間中にシャタリング作業を行っておらず、路盤も十分に締まっている。つまり、雨さえなければ、かなり軽いコンディションということだ。

事実、土曜日は内を通った先行馬が手ごたえを無くしつつも止まらないケースが目についた。道悪馬場を考慮すると走破時計も速めで、滑る馬場を不得手とする馬を除けば、走りやすい馬場状態であることは疑いようがない。

土曜日の結果を振り返ると、枠順における内外の大きな偏りは見られない半面、馬番は内~中が安定している印象。とくに内回りでは、こうした傾向が顕著に表れており、芝1400mで行われた最終レースは4番→1番で決着している。

ただし、阪神芝コースは前日の傾向が、翌日に変わることも珍しくない馬場読み泣かせの難コース。前年同週は、土曜日が内有利にもかかわらず、日曜日の産経賞セントウルステークスは1~3枠が壊滅というように一変している。これは、内めに進路をとりたい馬が続出したことによるポジション争いの激化が大きな要因だ。

今年はソフトな馬場状態に加えて、天候もぐずつき加減。よって、外々を回る(回らされる)馬が不利になりそうな点は同じだが、道悪のぶん、各馬(陣営&騎手)の意識がより内に強まるであろうということは頭に入れておくべき。その場合、ゴチャつきやすい内めが不利になるケースも出てくる。従って、内を通る(通らされる)後方待機組や多頭数の1枠馬は少し割り引いたほうがいいかもしれない。枠順については、2~5枠あたりが狙い目ではないだろうか。

脚質については、土曜日の決着だけを見ると先行~好位差し優勢。半面、決め手上位の馬であれば、中団からの差しも馬券圏内に届いている。ゆえに、よほど後ろに置かれるような馬でもなければ、どの脚質でもチャンスがあるとみて差し支えない。

血統面に関しては、前年同時期の阪神開催における芝1200mの結果を検証すると、父あるいは母父にスピード型のミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢。ほかでは、スピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系種牡馬やスピード型ヘイロー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い。

また、近年の産経賞セントウルステークスの好走馬を見直すと、米国型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の活躍が顕著。また、自身がマイル以下の国内G1を制している種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の上位進出も多い。なかでも、ナスルーラ系種牡馬あるいはミスプロ系種牡馬と掛け合わせた馬の好走が目立ち、該当馬に対する警戒は怠れない。

前年同時期の阪神芝1200mおよび近年の当レースの傾向を合わせて考えると、スピードあるいはパワーに優れたノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬、ならびにスピード型のミスプロ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が有利とみるべき。ただし、前走の馬体重が460キロ未満の中~小型馬は苦戦傾向なので、その点については配慮が必要だ。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(枠順など)の要点をクリアしているのは、③アドマイヤゴッド、④コウエイタケル、⑤レジーナフォルテ、⑦ダイアナヘイロー、⑨ネロ。どの馬もオッズ的に配当妙味は十分。この5頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。



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【産経賞セントウルステークス】U指数的考察2018年9月9日() 09:40

産経賞セントウルステークスの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2013年以降で馬券圏内入りした15頭のうち11頭が指数5位以内。指数上位馬を中心に手堅く攻めるのが定石と言える。

1位→⑭ファインニードル
2位→⑨ネロ
3位→⑧ラインスピリット
4位→⑩フミノムーン
5位→③アドマイヤゴッド

<ポイント②>
毎年必ず指数3位以内の馬が2着連対を果たしている。指数4位以下の馬同士を組み合わせた、2連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数4位以下

マッチレスヒーロー
ラブカンプー
アドマイヤゴッド
コウエイタケル
レジーナフォルテ
アサクサゲンキ
ダイアナヘイロー
フミノムーン
アンヴァル
ブラヴィッシモ
グレイトチャーター
ウインソワレ

<ポイント③>
指数6位以下で馬券に絡んだ馬は3頭。いずれも近2走内に重賞2着以内の好走経験があった。重賞でひと押し足りない競馬が続いている低指数馬はもちろん、オープン特別や条件クラスのレースを主戦場としてきた低指数馬は評価を下げるべきだろう。

指数6位以下、かつ近2走内に重賞2着以内の経験がない馬

マッチレスヒーロー
コウエイタケル
レジーナフォルテ
アサクサゲンキ
ダイアナヘイロー
アンヴァル
ブラヴィッシモ
グレイトチャーター
ウインソワレ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【産経賞セントウルステークス】斬って捨てる!2018年9月9日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、産経賞セントウルステークスの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
重賞連対経験がない3歳馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アンヴァル

前走でアイビスサマーダッシュに出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

レジーナフォルテ
ラインスピリット

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

マッチレスヒーロー
アドマイヤゴッド
コウエイタケル
ブラヴィッシモ
ウインソワレ

前走(国内のレースに限る)の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ラブカンプー
アサクサゲンキ
ラインスピリット
フミノムーン
アンヴァル
ウインソワレ

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マッチレスヒーロー
コウエイタケル
フミノムーン
ブラヴィッシモ
ウインソワレ

近2走内に重賞連対経験があった馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ近2走内に重賞連対経験がない馬

マッチレスヒーロー
アドマイヤゴッド
コウエイタケル
フミノムーン
ブラヴィッシモ
ウインソワレ

【脚質】
前走(新潟芝1000mを除く)の4角通過順が5番手以降、かつ8着以下敗退馬の好走例はゼロ(4角で不利があった馬を除く/2008年以降)

アドマイヤゴッド
フミノムーン
アンヴァル
ブラヴィッシモ

【枠順】
前走で重賞3着以内に入っていた馬を除くと、1~2枠の連対例はゼロ(2008年以降)

マッチレスヒーロー
アドマイヤゴッド

【血統】
ヘイロー系×ヘイロー系の配合馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウインソワレ

ミスプロ系×ミスプロ系という配合馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フミノムーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダイアナヘイロー
ネロ
グレイトチャーター
ファインニードル



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【産経賞セントウルステークス】取捨即断!血統アナリシス2018年9月8日() 17:00

日曜日に行われる産経賞セントウルステークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


マッチレスヒーロー
当舞台の活躍血統のひとつであるスピード型サンデーサイレンス系×米国型ダンチヒ系の配合馬である点は好感が持てる。半面、チーフベアハート×ダンシングブレーヴの配合馬である母の影響が濃すぎるせいか、スピード決着になると分が悪い。血の良さを活かすためには、水準以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むことが必須となる。

ラブカンプー
父の父サクラバクシンオーは当レースにおける活躍血統のひとつ。父ショウナンカンプはスプリントG1馬にして、阪神芝1200mで行われていた旧阪急杯の勝ち馬と、父方の血筋に関しては文句のつけようがない。そのうえ、母父のマイネルラヴもスプリントG1馬。血統背景だけならメンバー屈指の存在と言えよう。

アドマイヤゴッド
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合馬は、当レースおよび当該コースでマズマズの成績。ただし、ハーツクライ産駒の当該コースにおける成績は今ひとつ。さらに、父が中・長距離指向の強いタイプであるぶん、高速決着になった時の不安は大きい。上位に食い込むためには、時計のかかる馬場、あるいは上がりのかかる流れになってほしいところ。

コウエイタケル
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合自体は悪くないのだが、当該コースにおけるステイゴールド産駒のパフォーマンスが芳しくない点は不安材料。また、近い親族にコレといった芝の活躍馬がおらず、スピードを求められる重賞では活力不足の印象。極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと上位進出は厳しい。

レジーナフォルテ
父は米チャンピオンスプリンターのアルデバラン2。その父にエクリプス賞最優秀2歳牡馬に輝いたボストンハーバーの肌馬を掛け合わせることで、日本の高速馬場に見事に対応。また、粘り強さとタフさを備えたダンシングブレーヴとダマスカスを内包しており、馬力を要求される競馬にも耐えうる仕様となっている。血統的な潜在適性だけなら、ここでも見劣りしない。

アサクサゲンキ
米国型かつスピード型ノーザンダンサー系種牡馬の産駒が幅を利かせるケースが多い当レースの特徴を鑑みると、BCターフスプリントの勝ち馬を輩出しているストーミーアトランティックを父に持つ点はプラス。また、馬力型であるシアトルスルー(父母父)とネヴァーベンド(3代母の父)を内包しているので、急坂コースに対する不安も少ない。舞台適性の高い血統構成だ。

ダイアナヘイロー
ヘイローやヘイルトゥリーズン、サーゲイロードといったターントゥに絡んだクロスを5代内に3本内包している珍しい馬。軽い馬場に良績が集中している要因のひとつだろう。その点を踏まえると、野芝100%&開幕週の舞台は悪くないはず。上位に食い込むチャンスは十分にある。

ラインスピリット
父スウェプトオーヴァーボードは、当レースと相性の良いフォーティナイナー系。ただし、母父のトニービンや母母父のマルゼンスキーの重厚な血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬では、ひと押し足りない。血の良さを活かすためには、上がりを要する持久力勝負になってほしいところ。

ネロ
父系は当レースと好相性のストームバード系。ヨハネスブルグ産駒自体も阪神芝1200mを得意としており、血統的な舞台適性については文句なし。ただし、本馬は父の頑強さが強く反映されたパワータイプのスプリンター。ゆえに、速い上がりの決め手勝負はイマイチ。上がりを要する消耗戦が望ましい。

フミノムーン
アドマイヤムーン産駒は、阪神芝1200mおよび当レースと好相性。パワーとスピードが重要視される当レースの特徴を鑑みると、米国型ミスプロ系同士の配合馬である母の血脈も悪くない。半面、近親に芝の活躍馬が見当たらず、重賞では活力の点で物足りない印象。父の相性の良さを考慮しても、積極的には手を出しづらい。

アンヴァル
父は現2~3歳世代のみで、JRAリーディング上位に食い込む活躍を見せているロードカナロア。現役時のパフォーマンスを振り返ればわかるように、短距離重賞の適性についてはケチのつけようがない。そのうえ、母と祖母は当レースと相性の良い、スピード&パワー型のスプリンター。バランスのとれた血統構成だ。

ブラヴィッシモ
父は欧州型ダンチヒ系のファストネットロック。そのうえ、母はサドラーズウェルズ×ダルシャーンという、ガチガチの欧州配合馬。かなりパワーに偏った血統構成で、軽い芝の決め手比べではワンパンチ足りない印象。血の良さを活かすには、時計あるいは上がりを要する競馬が好ましい。

グレイトチャーター
サクラバクシンオーは当レースの活躍血統のひとつ。母父のジャイアンツコーズウェイが属するストームバード系も毎年のように好走馬を送り出しているように、血統面における舞台適性については文句なし。持ち味である持続力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

ファインニードル
アドマイヤムーンの産駒は当舞台と好相性。母父マークオブエスティーム(ネヴァーベンド系)が属する大系統ナスルーラ系は、毎年のように上位進出馬を送り出している当レースの活躍血脈。もとより本馬自身、昨年の当レースを制しているのだから、高い適性を備えていることは明白。大きなマイナス材料は見当たらない。

ウインソワレ
父ロージズインメイは、産駒としてドリームバレンチノを輩出しているように、今回の舞台が不向きということはない。一方で、ダンスインザダークを母父に持つ馬の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。当舞台好相性の母母父ストームバード系、意外性のある父母父セントサイモン系の血脈が活性化するようなら面白いが……。



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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2014年4月1日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2014年04月01日号
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▼2014年04月05日(土) 阪神11R コーラルステークス
【前走が平地競走だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2008年以降)】
●5番手以内 [6-5-3-28](複勝率33.3%)
●6番手以下 [0-1-3-48](複勝率7.7%)
→前走で先行していた馬が優勢。差し馬は評価を下げるべきでしょう。

▼2014年04月06日(日) 阪神10R マーガレットステークス
【JRA、かつ芝の重賞、オープン特別、500万下における連対経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [5-5-4-31](複勝率31.1%)
●なし [0-0-1-30](複勝率3.2%)
→実績馬が強いレース。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ芝の重賞、オープン特別、500万下において連対経験があるのは、ウインスプラッシュキンシノキセキコウエイタケルサクラエールダンツキャンサーの5頭だけです。

▼2014年04月06日(日) 中山10R 伏竜ステークス
【枠番別成績(2005年以降)】
●1~4枠 [0-1-1-34](複勝率5.6%)
●5~8枠 [8-7-7-37](複勝率37.3%)
→圧倒的に外枠有利。内めの枠に入った馬は評価を下げるべきでしょう。

▼2014年04月06日(日) 阪神11R 産経大阪杯
【芝2000m未満のJRA重賞における連対経験の有無別成績(2006年以降)】
●あり [8-5-4-25](複勝率40.5%)
●なし [0-3-4-50](複勝率12.3%)
→今回よりもやや短い距離のレースに実績がある馬を重視したいところ。特別登録を行った馬のうち、芝2000m未満のJRA重賞において連対経験があるのは、キズナショウナンマイティダークシャドウフラガラッハメイショウマンボの5頭だけでした。

▼2014年04月06日(日) 中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー
【前走の着順別成績(2009年以降)】
●5着以内 [5-4-2-25](複勝率30.6%)
●6着以下 [0-1-3-41](複勝率8.9%)
→前走内容が重要なポイント。特別登録を行った馬のうち、前走で5着以内に好走しているのはインプロヴァイズエピセアロームカオスモスコディーノトリップマウントシャスタレッドアリオンの7頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、『グリーンチャンネル』などさまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、近年はWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。最新刊『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)が2014年04月10日に発売予定。

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2014年2月21日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2014年02月21日
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2014年2月22日()の凄馬!>
超凄馬
京都9R こぶし賞
コウエイタケル(+3.8)

超凄馬
東京6R 3歳500万以下
トレクァルティスタ(+3.3)

超凄馬
東京2R 3歳未勝利
リターントゥジェム(+3.0)

超凄馬
小倉10R あすなろ賞
シャンパーニュ(+2.2)

超凄馬
小倉6R 4歳以上500万以下
ラスカルトップ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
凄馬・・・勝率28%、複勝率58%を誇る軸馬候補!
超凄馬・・・凄馬を超えた凄馬、堅軸候補。勝率・複勝率が大幅UP
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率51%、複勝率81%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2013年7月10日(水) 10:00 サラマッポ
サラマッポの走法診断~第2回 昨年のロゴタイプパターン! クラシック戦線にのってくる逸材
閲覧 931ビュー コメント 0 ナイス 15

 第2回コラムを書くにあたって6/15~7/7に行われた新馬戦28レースを分析しました。その中からクラシックに向けて活躍できそうな勝ち馬10頭(活躍期待度3以上)を紹介します。
 
 短距離レースが中心であるこの時期にデビューした馬の中から、クラシックで活躍する馬を見抜くポイントは「適距離より短かったが、能力の違いで押し切った」という点に注意することです。昨年で言えば1200mでデビュー勝ちしたロゴタイプがこれですね。下記の中ではヤマニンアリエッタもそのパターンです。血統が地味なためか注目度がイマイチに感じますが、コメント通り距離延びてさらに良さが出そうです。使い減りさえなければ、クラシック戦線に加わってくる可能性は高いと思います。ちなみにデビュー戦の2着馬、5着馬がすでに勝ち上がっているのも心強いところ。実は私も入札のタイミングを窺ってます(笑)。7/15(月)に4クラスで「仮想オーナー枠増加」ということなので、是非参考にして頂けたらと思います。

-表の見方-
·距離は今後の可能性も踏まえた潜在的な距離適性を表しています。
·芝(良)、芝(道悪)、ダートの適性は◎○▲×の4段階表示。
·活躍期待度は5→4→3→2→1の5段階評価です。


勝ち馬 

レース/着順馬名距離芝良芝道悪ダート活躍
期待度
コメント
6/16(日)2歳新馬:
東京(芝1600m)
/1着
リターンラルク(牡)1400~
2000m
×4走法、馬体ともに軽く、これぞディープ産駒という印象。重馬場での勝利だが良馬場なら更にキレるアシを使えそう。首が短めなので距離延長には一抹の不安あり。
6/16(日)2歳新馬:
阪神(芝1400m)
/1着
ヤマニンアリエッタ(牝)1600~
2400m
4体を上手く使った伸びのある走法で距離延びてさらに良さが出そう。馬体重の割に腹回りがスッキリしていたのでコンスタントに出走できるかが活躍のカギになる。
6/23(日)2歳新馬:
函館(芝1200m)
/1着
ファイトバック(牡)1200~
1800m
3バランスの取れた走法から素質の高さがうかがえる。レースも上手く、次走は大幅に時計を詰めてくるはず。コンパクトで肉厚な馬体からも距離には限界がありそう。
6/23(日)2歳新馬:
東京(芝1600m)
/1着

マイネグラティア
(牝)
1400~
2000m
4ダート向きの血統に反して、馬体はスッキリしており、芝でこその馬。直線で寄れながらも上がり最速での差し切り勝ち。地味なプロフィールながら堅実な活躍が期待できる。
6/23(日)2歳新馬:
阪神(芝1800m)
/1着
ピオネロ(牡)1800~
2400m
4パワフルな走法、馬体でダートを含め、馬場不問。今回はスローの切れ味勝負だったが、胸前に深さがあるので心肺機能が高く、持久力もある。馬場、展開不問の万能型。
6/29(土)2歳新馬:
中京(芝1400m)
/1着
エルノルテ(牝)1400~
2000m
×4全兄アドマイヤオウジャ似でバランスの取れた走法と馬体。高速馬場で切れ味を生かす競馬がベスト。着差以上に余裕のある勝ちっぷりで評判に違わぬ能力の持ち主。
6/30(日)2歳新馬:
函館(芝1200m)
/1着
クリスマス(牝)1200~
1400m
×3ピッチ走法の短距離馬。スピードの違いで逃げ、余力を残してのレコード勝ち。能力相当だが馬体細化と番手からの競馬という不安材料も・・。次走が試金石の1戦になる。
6/30(日)2歳新馬:
福島(芝1800m)
/1着
パシフィックギャル(牝)1800~
2400m
4大型馬だが馬体や走法のバランス良く芝の中長距離向き。1600m以下では割り引いて考えたい。ゼンノロブロイ産駒で前さばきも硬いので、芝道悪は相当上手いはず。
6/30(日)2歳新馬:
中京(芝1400m)
/1着
コウエイタケル(牡)1200~
1600m
×3全兄セイカプリコーンと同じくピッチの利いた走法で短距離向き。全兄は前アシをかきこむ走法でダート適性があったが、同馬は前アシがよく伸びており、芝でこそのタイプ。
7/6(土)2歳新馬:
函館(芝1200m)
/1着
キタサンラブコール(牡)1200~
1800m
3全兄ローレルゲレイロと同じく頭の高い走法。つなぎが長く、キレるアシを使えないので今回のように前目で粘る競馬が合う。直線でも着差以上の余裕があり、次走が楽しみ。

サラマッポさんのPOGマイページはこちら

(更新は8/14(水)、9/11(水)の残り2回です。)

■執筆者プロフィール
サラマッポ
 競馬歴12年の25歳。中学2年の時、タイキシャトルグラスワンダーらの"栗毛の怪物"に魅せられ競馬にのめり込む。競馬ありきの人生を歩むことを決意、競馬漬けの高校~大学時代を過ごすことになる。競走馬の馬体と走法を分析する独特の予想スタイルを徹底的に追求し、予想コロシアムで3年連続プラス収支を達成。通算2000レース以上を予想して、的中率29%、回収率110%という安定した成績を収め、ウマニティ主催の2010年秋期公認プロ定期選考で合格。同年10月にウマニティ公認プロ予想家としてデビューを果たした。POGでも馬体、走法から適性、将来性を見抜く。
ホームページ開設しました。走法、馬体理論やオープン馬情報などを掲載してます。

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コウエイタケルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 103ビュー コメント 7 ナイス 52

こちらのメインは何とか的中でした。

ファインニードルとラブカンプーは週中で決めていましたが
馬連勝負でなく、3連単での予想で勝負してみました。

コウエイタケルが3着だともっと配当が良かったのに(笑)
と、欲張らないで良しとしましょう!

でも、3連系はやっぱり怖いですね。
◎〇でバッチリなのに、3連だともう1頭が来ないとハズレなんで。。。
また、
この程度の配当なら、馬連でもあんまり変わらないみたいなので
(点数が少なくて厚く買えるんでね!)
ちょっと3単を買うレースを考えないといけないと思いました。

 たくひら 2018年9月8日() 21:08
U指数データ予想[セントウルステークス]
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 5

近5年データ
①前走101以上・・・(4-5-2-13)勝率17% 連対率38% 複勝率46%
[該当馬]
2/ラブカンプー
4/コウエイタケル
14/ファインニードル
※ファインニードルは海外を抜いた成績です。
この3頭に注目ですね。

②近5走以内に指数104以上・・・(2-4-3-11)勝率10% 連対率30% 複勝率45%
[該当馬]
2/ラブカンプー
14/ファインニードル
この2頭は人気になるので注意ですね。

③近2走平均が100以上・・・(4-4-4-14)勝率15% 連対率31% 複勝率46%
[該当馬]
2/ラブカンプー
5/レジーナフォルテ
14/ファインニードル
多くの馬が走っているデータです。

《データ+データ》
①+②・・・(2-4-2-6)勝率14% 連対率43% 複勝率58%
①+③・・・(3-4-2-8)勝率18% 連対率41% 複勝率53%
②+③・・・(2-3-3-7)勝率13% 連対率33% 複勝率53%

☆推奨馬
2/ラブカンプー
14/ファインニードル

☆推奨穴馬
5/レジーナフォルテ

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 sunaga 2018年9月8日() 16:07
セントウルステークス
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 2

タイプ◎
グレイトチャーター(指数08)

適性コース
阪神1400m
新潟1400m
中京1200m

適性指数
1位(18)ファインニードル
2位(16)ダイアナヘイロー
3位(14)コウエイタケル
4位(13)アサクサゲンキ
4位(13)フミノムーン

買い目
なし

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コメント一覧
2:
  レッドペガサス   フォロワー:1人 2013年6月30日() 12:55:54
ヤッター!勝った!
それも3馬身差をつけて圧勝。
今後が非常に楽しみだ。
1:
  ポグニティ   フォロワー:0人 2013年6月18日(火) 12:42:53
6/22(土)阪神・新馬戦・芝1200mに出走予定です。

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2018年9月9日産経賞セントウルS G24着
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2018年9月9日 産経賞セントウルS G2 4着
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