リョーノテソーロ(競走馬)

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リョーノテソーロ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月27日生
調教師武井亮(美浦)
馬主了徳寺健二ホールディングス 株式会社
生産者Highland Yard, LLC
生産地
戦績 7戦[3-1-0-3]
総賞金3,428万円
収得賞金1,900万円
英字表記Ryono Tesoro
血統 Justin Phillip
血統 ][ 産駒 ]
First Samurai
Ava Knowsthecode
Town Belle
血統 ][ 産駒 ]
Speightstown
Clearly a Queen
兄弟
前走 2018/06/17 ユニコーンステークス G3
次走予定

リョーノテソーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/17 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 1671319.967** 牡3 56.0 吉田隼人武井亮502(-6)1.36.0 1.035.9⑧⑪ルヴァンスレーヴ
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1836112.11511** 牡3 57.0 吉田隼人武井亮508(-6)1.33.7 0.935.1⑪⑪ケイアイノーテック
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 157127.348** 牡3 56.0 吉田隼人武井亮514(+4)1.34.8 0.634.9⑧⑪⑩カツジ
18/01/27 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 134415.251** 牡3 56.0 吉田隼人武井亮510(+6)1.22.3 -0.034.1⑥⑤アンブロジオ
17/12/03 中山 7 2歳500万下 ダ1200 11332.811** 牡2 55.0 V.シュミ武井亮504(-4)1.12.2 -0.138.2ヤマニンレジスタ
17/11/18 東京 1 2歳未勝利 ダ1400 16242.211** 牡2 55.0 三浦皇成武井亮508(0)1.25.5 -0.037.2⑤⑤レーヌダンス
17/11/04 東京 5 2歳新馬 ダ1300 1371115.652** 牡2 55.0 三浦皇成武井亮508(--)1.18.7 1.337.1ミスターメロディ

リョーノテソーロの関連ニュース

 6月17日の東京11Rで行われた第23回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)がゴール前で後続を突き放し力の違いを見せつけて快勝、JRA重賞初制覇となった。勝ちタイムの1分35秒0(重)はレースレコード。



 4戦ぶりにダート戦に戻った米国産馬リョーノテソーロは7着に敗れた。



 吉田隼人騎手「ダートの方が走りがいいですね。メンバーは強かったが、これだけやれたし、今後が楽しみ。もう少し体を使えるようになってくればもっと走れるようになる」



★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【ユニコーンステークス】U指数的考察2018年6月17日() 11:00

ユニコーンステークスの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位馬は比較的安定しており、指数1~3位馬が揃って2着連対を逃した年はない。

1位→⑦グリム
2位→⑨コマビショウ
3位→⑭ルヴァンスレーヴ

<ポイント②>
馬券絡みの勝負ラインは指数9位。これを下回っている馬の好走は2013年以降ゼロ。ゆえに、穴を狙うにしても低指数馬の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数10位以下

セイウンクールガイ
プロスパラスデイズ
トキノパイレーツ
ベストマイウェイ
リョーノテソーロ
ダンケシェーン
ミックベンハー

<ポイント③>
指数上位馬が幅を利かせやすい一方で、指数6~9位馬が毎年のように上位に食い込んでいる。好配当の使者になるケースもあるので、決して侮れない存在といえよう。

6位→⑤グレートタイム
7位→⑫エングローサー
8位→⑧ハーベストムーン
9位→⑩バイラ



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【ユニコーンステークス】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年6月17日() 10:43

日曜日に開催されるユニコーンステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ホウショウナウ
ハーベストムーン
コマビショウ
リョーノテソーロ
ルヴァンスレーヴ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦グリム
○⑬リョーノテソーロ
▲⑫エングローサー
△③プロスパラスデイズ
△④トキノパイレーツ
△⑤グレートタイム
△⑭ルヴァンスレーヴ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→③④⑤⑫⑬⑭

【DAIGO】
注目馬
ルヴァンスレーヴ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
グレートタイム

【稲富菜穂】
◎⑦グリム
○⑭ルヴァンスレーヴ
▲⑤グレートタイム
△②タイセイアベニール
△⑥ホウショウナウ
△⑧ハーベストムーン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤グレートタイム
○⑭ルヴァンスレーヴ
▲⑦グリム
△③プロスパラスデイズ
△⑧ハーベストムーン
△⑨コマビショウ
△⑩バイラ
馬連1頭軸流し
⑤→⑦⑧⑭
⑤→③④⑨⑩⑬

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤グレートタイム
○④トキノパイレーツ
▲⑨コマビショウ
△①セイウンクールガイ
△⑦グリム
△⑩バイラ
△⑭ルヴァンスレーヴ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦グリム
○⑤グレートタイム
▲⑭ルヴァンスレーヴ
△⑧ハーベストムーン
△⑨コマビショウ
△⑩バイラ
△⑪ベストマイウェイ

【涼宮菜月】
◎⑦グリム
○⑤グレートタイム
▲⑭ルヴァンスレーヴ
△②タイセイアベニール
△⑧ハーベストムーン
△⑨コマビショウ
△⑫エングローサー

【森咲智美】
◎⑭ルヴァンスレーヴ
○⑧ハーベストムーン
▲⑤グレートタイム

【天童なこ】
◎⑦グリム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ユニコーンステークス】斬って捨てる!2018年6月17日() 10:35

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のユニコーンステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア9戦以上の連対例は皆無(2008年以降)

セイウンクールガイ
タイセイアベニール
バイラ
エングローサー

前走でG1に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

リョーノテソーロ

前走500万クラス以下のレースで敗退、あるいは1着でも着差が0秒3以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

トキノパイレーツ
ホウショウナウ
ベストマイウェイ
エングローサー
ミックベンハー

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の10番人気以下

セイウンクールガイ
タイセイアベニール
トキノパイレーツ
ホウショウナウ
ベストマイウェイ
ダンケシェーン
ミックベンハー

前走500万下1着かつ、当日3番人気以下の連対馬はなし(2008年以降)
※10時00分現在の3番人気以下かつ、該当馬

プロスパラスデイズ
トキノパイレーツ
ホウショウナウ
ベストマイウェイ
エングローサー
ミックベンハー

前走で芝のレースに出走かつ、当日4番人気以下の連対馬は皆無(2008年以降)
※10時00分現在の4番人気以下かつ、該当馬

セイウンクールガイ
リョーノテソーロ

【脚質】
前走で4角8番手以降だった馬は、前走オープンクラス以上のレースで連対していた馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

セイウンクールガイ
エングローサー
リョーノテソーロ
ダンケシェーン

【枠順】
前走で3着以下敗退かつ、1~2枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)

セイウンクールガイ

【血統】
ヌレイエフ系またはヴァイスリージェント系を除き、ノーザンダンサー系種牡馬を父に持つ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

セイウンクールガイ
タイセイアベニール
プロスパラスデイズ
バイラ
エングローサー
リョーノテソーロ
ダンケシェーン
ミックベンハー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレートタイム
グリム
ハーベストムーン
コマビショウ
ルヴァンスレーヴ



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【ユニコーンS】ルヴァンスレーヴが単勝2.6倍で1番人気 2018年6月16日() 18:14

 4月21日から行われてきた東京開催は残り2週となったが、今週は最後の平地重賞となる3歳ダートGIIIユニコーンS(1600メートル)が17日に行われる。優勝馬の約半分が後にGIを制している出世レース。世代のダートの猛者が一挙に集結するレースだけあり、この一戦を勝った馬は将来の飛躍が約束されているといっても大げさではない。

 昨年の交流GI全日本2歳優駿を制したルヴァンスレーヴが単勝2.6倍で1番人気、ユニコーンSと同舞台の青竜Sの勝ち馬グリムが単勝4.0倍で2番人気、オープンの鳳雛S2着のグレートタイムが単勝7.0倍で3番人気、鳳雛Sを勝ったハーベストムーンが単勝7.3倍で4番人気、4戦ぶりにダート戦に戻る米国産馬リョーノテソーロが単勝11.0倍で5番人気となっている。



 ユニコーンステークスは17日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。

 前日最終オッズは以下のとおり。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1-1 セイウンクールガイ 72.3

1-2 タイセイアベニール 99.4

2-3 プロスパラスデイズ 47.4

2-4 トキノパイレーツ  60.9

3-5 グレートタイム    7.0

3-6 ホウショウナウ   42.8

4-7 グリム        4.0

4-8 ハーベストムーン   7.3

5-9 コマビショウ    16.7

5-10バイラ       30.1

6-11ベストマイウェイ  59.3

6-12エングローサー   32.5

7-13リョーノテソーロ  11.0

7-14ルヴァンスレーヴ   2.6

8-15ダンケシェーン   60.4

8-16ミックベンハー   43.7



ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンステークス】ズバリ調教診断!2018年6月16日() 16:30

日曜日に行われるユニコーンステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


セイウンクールガイ
最終追い切りは坂路で併せ馬を実施。リズム感のある走りを見せ、馬なりで併走先着を果たした。1週前にも坂路でマズマズの時計をマークしており、状態面の不安は少ない。ただし、前脚の柔らかさに欠け、いかにも短距離馬という印象。動きを検証する限り、距離延長に対する疑問は残る。

タイセイアベニール
この中間は栗東坂路でみっちり乗り込まれ、調教量は十分すぎるほど。坂路で行われた最終追い切りは上がり重点の調整だったが、ブレの少ないフォームで最後までしっかりと駆け抜けた点は好感が持てる。順調とみていいだろう。

プロスパラスデイズ
中2週かつ再度の東上ということあってか、この中間は栗東坂路で軽めの調整。とはいえ、最終追い切りでは軽々とラスト2F25秒1のタイムをマーク。まとまりのあるフォームで駆けるさまは、なかなかのもの。いい状態をキープしているのではないか。

トキノパイレーツ
2週前、1週前と2週続けて南Wで併せ馬を行い、好時計を記録。最終追い切りも鞍上の合図に反応良く応えて、キッチリと追走先着を果たした。若干、伸びやかさに欠けるところはあるが、許容範囲の部類。現状の力を出せるだけのデキにある。

グレートタイム
最終追い切りは栗東CWで長めから。僚馬を追いかけるかたちで負荷をかけ、軽く促されると徐々に差を詰め、最後は前を捕まえてゴールした。全体時計は遅いものの、ラスト1Fは11秒台半ばの好ラップを計測。馬体も良く、好仕上がりととらえてもいいのではないか。

ホウショウナウ
この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して、順調にメニューを消化。とはいえ、中間の時計に目立つものはなく、CWで行われた最終追い切りの内容も平凡。ケイコ駆けしないタイプではあるが、相手強化の重賞では一抹の不安を感じる。

グリム
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、タフな馬場状態にもかかわらず、余力残しでラスト1F12秒台前半の好ラップを計測。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、4Fタイム自己ベストを更新、ラスト1Fも12秒3のラップを叩いてきた。軸のブレない走りには目を見張るものがある。いい状態でレースに臨めるのではないか。

ハーベストムーン
最終追い切りは栗東坂路で上がり重点の調整。序盤は頭が高く、脚元もバタついていたが、仕掛けられてからの動きは上々で、キッチリと加速ラップを刻んできた。全体時計は遅いものの、6月10日に坂路で4F51秒6をマークしており、問題はなさそう。及第点の仕上がりとみていい。

コマビショウ
間隔が詰まることもあってか、この中間は栗東坂路で上がり重点の調整。最終追い切りの全体時計こそ平凡だが、終いの脚はしっかりと伸ばしているので、大きな問題ではない。とくに悪い点が表面化しているわけではなく、この馬なりに順調ととらえてもいいのではないか。

バイラ
1週前に栗東CWで6Fから追われ、全体80秒割れの好時計を記録。場所を栗東坂路に移して行われた最終追い切りでは、余力残しでキレイな加速ラップを踏んできた。若干、首の動きに硬さが見られる半面、四肢の動きについては文句なし。今回の条件がマッチするかどうかはさておき、好ムードであることは間違いない。

ベストマイウェイ
栗東坂路で行われた最終追い切りは、多少ズブい面を見せて併走馬を抜き去るまでに時間を要したものの、長くいい脚を使ってラスト1Fを12秒2でまとめてきた。少しワンペースな走りだが、力強さは十分。自身の力を出せる仕上がりとみてとれる。

エングローサー
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、タフな馬場状態を問題にせず、好時計を記録&併走馬を圧倒。栗東坂路で行われた最終追い切りでも、躍動感のある走りを披露した。頭の高さが少し気になるものの、気配は決して悪くない。

リョーノテソーロ
この中間は坂路と南Wの併用でビッシリと乗り込まれ、毎週のように好時計をマーク。南Wで行われた最終追い切りでは半マイルから追われ、ラスト1F12秒台前半の好ラップを叩いてきた。攻め巧者だけに、過剰な評価はできないが、好気配であることは疑いようがない。

ルヴァンスレーヴ
最終追い切りは南Wで6Fから併せ馬を実施。動きそのものは決して悪いわけではないのだが、鞍上の合図に対する反応が鈍く、とにかくズブい。走破時計は及第点なので、マイナス材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

ダンケシェーン
再度の東上となるが、2週前に栗東CWで6Fから好時計をマーク。栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、不良馬場をモノともせず、4F51秒6の好ラップを馬なりで記録した。同じく坂路で実施した最終追い切りは軽めに流して加速ラップを計時。とにかく元気の良さが目立つ1頭だ。

ミックベンハー
1週前追い切りは南Wで5Fから追われ、上々の時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも、マズマズの動きを見せた。半面、前脚の出が堅く、一本調子な面は否めない。良くも悪くも平行線、といったところか。



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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ユニコーンステークス 2018年06月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2011年以降)】
דJRA、かつ500万下のレース” [1-0-1-35](複勝率5.4%)
○“JRA、かつ500万下のレース”以外 [6-7-7-54](複勝率27.0%)

 500万下を勝ち上がったばかりの馬は過信禁物。それなりに人気を集めた馬も少なくありませんが、ほとんど上位争いに食い込めていません。なお、前走の条件が“JRA、かつ500万下のレース”、かつ前走の着順が1着だった馬のうち、前走の2位入線馬とのタイム差が0.5秒未満だった間は2011年以降[0-0-0-29](複勝率0.0%)とさらに苦戦していました。

主な「○」該当馬→ハヤブサマカオーリョーノテソーロルヴァンスレーヴ
主な「×」該当馬→ヒラボクラターシュホウショウナウレピアーウィット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつ1000万下から上のクラスのレース”ならびに“地方のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内」だった馬は2011年以降[5-4-4-13](複勝率50.0%)
主な該当馬→ハーベストムーンハヤブサマカオー

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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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リョーノテソーロの口コミ


口コミ一覧
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こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想 3連単 2018/最新予想は『ユニコーンステークス』

2018/06/17 15:57 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-847.html

元AKB48の『こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。

競馬ファンにはすっかりお馴染みのこじはる(小嶋陽菜)の3連単5頭ボックス予想。


今年は2年ぶりのプラス収支を目指しているこじはる(小嶋陽菜)。

2018年、ここまでの競馬予想成績はどうなっているのでしょうか。
・2018年成績:23戦6勝。
・収支:-14,650円。
・勝率:26.0%。
※『ユニコーンS』終了時点


【2018年的中レース】
・05/20 オークス(GI) 3連単 3,360円
・03/04 弥生賞(GII) 3連単 1,320円
・02/25 中山記念(GII) 3連単 41,500円
・02/18 フェブラリーS(GI) 3連単 41,560円
・01/21 AJCC(GII) 3連単 12,290円
・01/14 京成杯(GIII) 3連単 24,620円


『ユニコーンS』も的中ならずこれで4連敗。

このところ馬券は絶不調、またも今年7勝目はなりませんでした。

気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『宝塚記念』です。


◆こじはる(小嶋陽菜)、2018年競馬予想&結果!

≪ユニコーンS(GIII)≫ ハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ブッブー!!( ̄▽ ̄)乂 バツ!!
◇◎ 8.ハーベストムーン

◆3連単5頭ボックス
6.ホウショウナウ
8.ハーベストムーン
9.コマビショウ
13.リョーノテソーロ
14.ルヴァンスレーヴ

◆レース結果
1着 14.ルヴァンスレーヴ
2着 5.グレートタイム
3着 12.エングローサー

◆払戻金
3連単:14-5-12 22,430円 56番人気

 ちびざる 2018年6月17日() 13:40
【GⅢ】ユニコーンステークスの予想
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 1

◎:⑭ルヴァンスレーヴ
〇:⑦グリム
▲:⑤グレートタイム
△:⑧ハーベストムーン
△:⑬リョーノテソーロ
×:⑩バイラ



【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑭⑦→⑤⑧⑬⑩



◎は⑭⑭ルヴァンスレーヴにしました。
指数1位。
個人的には、3歳のダートならこの馬が一番強いと思っています。
前走の負けは不可解な負けでしたが、体重が増えたとはいえ、こんな負け方をする馬ではないので、
それを理由にはしたくはないですね。敢えていうなら右回りでしょうか。
走りがちぐはぐだったように見えました。
ただ今回は左まわりのマイル戦なら、違う走りを見せてくれるはず。
鞍上もミルコ・デムーロ騎手に戻るのも良いと思います。


○は⑦グリムにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価2位。
前走の青龍Sの勝ち方は良かったですね。
スマハマに競り勝ったことはさらに価値が高いと思います。
調教の評価も高いですし、状態は維持できていて力は発揮できると思います。


▲は⑤グレートタイムにしました。
 指数3位。某スポーツ紙調教評価3位。
抽選対象から抽選を突破しての参戦で運は持っています。
鞍上にルメール騎手が確保できたことも運があります。(笑)
前走から距離を縮めての臨戦過程は良いにしても
前々走のヒヤシンスステークスが4着という結果が気になりますね。
左回りがどうかというのとマイル戦のペースがどうかの2点は気になりますね。
能力はあると思うので、その辺に期待ですね。

△以下では、⑬リョーノテソーロに注目しています。
近走は芝のオープンや重賞(GⅠ)に出走していました。
重賞ではスピード不足という感じはありました。
そういう意味では、久々のダートでどんなレースを見せるか楽しみですね。
ただ、状態は良いと思います。
某スポーツ紙調教評価1位ですし、この馬の力を出せる状態だと思います。

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 ちんぺー 2018年6月17日() 10:12
6月17日(日) 東京11R ユニコーンS 予想 
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 8

レース判定を見ると、出走頭数が多い以外は荒れる要素がなく、堅め~中波乱程度と想定する。

期待したい穴馬は、馬連6位の13番リョーノテソーロ、馬連7位の12番エングローサー、馬連9位の03番プロスパラスデイズ。特にリョーノテソーロは馬連直下に断層があり、馬連順位に比べて単複で順位を上げている。

<買い目>ワイドフォーメーション
 馬1:03・12・13
 馬2:03・08・09・12・13

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