カツジ(競走馬)

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カツジ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年4月27日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績11戦[2-1-1-7]
総賞金10,433万円
収得賞金3,850万円
英字表記Katsuji
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メリッサ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
ストーミーラン
兄弟 ミッキーグローリーネミッサ
前走 2019/03/30 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

カツジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1661114.6911** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄490(0)1.32.6 0.933.9⑭⑮⑬フィアーノロマーノ
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 147112.416** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄490(-10)1.34.5 0.334.5⑬④④ジョーストリクトリ
19/02/09 京都 11 洛陽S OP 芝1600 127103.123** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄500(+6)1.35.4 0.234.1⑩⑧グァンチャーレ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17235.938** 牡4 56.0 松山弘平池添兼雄494(+6)1.35.3 0.434.7⑬⑫パクスアメリカーナ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18816231.1164** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄488(+6)1.33.5 0.233.4⑮⑮ステルヴィオ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1381242.0912** 牡3 55.0 松山弘平池添兼雄482(-2)1.46.8 2.335.5⑥⑤⑤アエロリット
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181115.688** 牡3 57.0 松山弘平池添兼雄484(+6)1.33.5 0.735.0⑨⑨ケイアイノーテック
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 15354.021** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄478(-12)1.34.2 -0.033.9⑬⑭⑩ケイアイノーテック
18/02/04 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 108105.035** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄490(+14)1.49.6 0.836.0サトノフェイバー
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9885.442** 牡2 55.0 松山弘平池添兼雄476(+4)1.36.5 0.235.0ジャンダルム
17/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1600 15462.111** 牡2 55.0 松山弘平池添兼雄472(--)1.38.8 -0.235.9⑤⑤コンパウンダー

カツジの関連ニュース

 ★高松宮記念2着セイウンコウセイ(美・上原、牡6)は、CBC賞(6月30日、中京、GIII、芝1200メートル)が有力。

 ★大阪杯8着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は、目黒記念(5月26日、東京、GII、芝2500メートル)へ。

 ★ダービー卿CT6着ロードクエスト(美・小島、牡6)は、京王杯SC(5月11日、東京、GII、芝1400メートル)を視野に。9着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)は、メイS(5月18日、東京、OP、芝1800メートル)へ。11着カツジ(栗・池添兼、牡4)は、放牧をはさんで安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)を目標にする。

セイウンコウセイの競走成績はこちら

【ダービーCT】レースを終えて…関係者談話2019年3月31日() 05:01

 ◆北村友騎手(ダイアトニック4着) 「ピッチ走法で外を回したくないので、もう少し内の枠がよかった。しまいを生かす競馬で最後もいい脚。さらによくなりそう」

 ◆蛯名騎手(ギベオン5着) 「勝った馬の後ろでいい感じで運べた。最後で脚いろがいっしょになったのは斤量(57・5キロ)を背負っているぶんもあるかな。まだよくなる余地がある」

 ◆三浦騎手(ロードクエスト6着) 「テンから流れていい感じで4コーナーまで来られたが、最後は外を通ったぶん、伸び切れなかった」

 ◆田辺騎手(ドーヴァー7着) 「前半からペースが流れていたので、3~4コーナーぐらいから苦しくなっていた」

 ◆ミナリク騎手(ヒーズインラブ8着) 「馬場状態が合わず、ベストの走りができなかった」

 ◆石橋騎手(ダイワキャグニー9着) 「内に入れたかったが、なかなか入れず、そのうちに馬の気が抜けてポジションが下がった」

 ◆松山騎手(カツジ11着) 「流れが速くて追走に苦労して、脚がたまらなかった」

 ◆大野騎手(キャプテンペリー12着) 「外枠で外を回される苦しい展開でした」

 ◆和田騎手(エイシンティンクル13着) 「スムーズに先行できたが、4コーナーまで力んで走って息が入らなかった」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー14着) 「自分の形で競馬はできたが、きょうは2番手に早めに来られたので仕方がない」

 ◆戸崎騎手(ヤングマンパワー15着) 「最後は脚が残っていなかった」

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【斬って捨てる!】ダービー卿チャレンジトロフィー 年明け緒戦馬の過信禁物!ディープインパクト産駒は3着まで!2019年3月30日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のダービー卿チャレンジトロフィーの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
過去の当レースで2着以内の経験がある馬を除くと、年明け緒戦馬の連対例はゼロ(2008年以降)

フィアーノロマーノ
ハクサンルドルフ
プリモシーン

東風Sで5着以下に敗れた馬は、巻き返しがあっても3着まで(2008年以降)

カツジ

芝1600mで1着経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

ギベオン

前走重賞2着以内好走馬を除くと、前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイスタイル

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はなし(1999年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

ハクサンルドルフ
ヤングマンパワー

11番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時30分現在の11番人気以下

ジョーストリクトリ
ハクサンルドルフ
ヤングマンパワー
マイスタイル
エイシンティンクル
キャプテンペリー

【枠順】
G1勝利経験のある馬を除き、1枠の好走例は皆無(2008年以降)

ジョーストリクトリ
フィアーノロマーノ

馬番枠1番、11番の好走例はゼロ(2009年以降)

ジョーストリクトリ
カツジ

馬番枠6番、15番の連対例は皆無(2009年以降)

ヒーズインラブ
エイシンティンクル

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走初角または4角先頭馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マルターズアポジー

【血統】
ディープインパクト産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

ギベオン
カツジ
プリモシーン
エイシンティンクル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ドーヴァー
ダイワキャグニー
ロードクエスト
ダイアトニック



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ダービー卿チャレンジトロフィー 4~5歳馬優勢!7番人気以下かつ単勝オッズ30.0倍未満の穴に注意!2019年3月30日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ダービー卿チャレンジトロフィーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走東風S組と前走1600万下勝ち(中3週以内)が好成績(2008年以降)

ジョーストリクトリ
ダイワキャグニー
カツジ

年齢別では、4歳馬と5歳馬が優勢(2008年以降)

ジョーストリクトリ
フィアーノロマーノ
ギベオン
ダイワキャグニー
カツジ
プリモシーン
マイスタイル
ダイアトニック

【人気】
4~5番人気が優秀な成績(2008年以降)
※10時00分現在の4~5番人気

プリモシーン
ダイアトニック

穴馬候補は7番人気以下かつ、単勝オッズ30.0倍未満(2008年以降)
※10時00分現在の7番人気以下かつ、単勝オッズ30.0倍未満

ジョーストリクトリ
マルターズアポジー
ダイワキャグニー
ロードクエスト
カツジ
マイスタイル
エイシンティンクル

【脚質】
4角4番手以内の馬が好調(2008年以降の中山開催)

フィアーノロマーノ
マルターズアポジー
ギベオン
ヤングマンパワー
マイスタイル
エイシンティンクル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~5枠が優勢(2008年以降)

マルターズアポジー
ドーヴァー
ギベオン
ヒーズインラブ
ハクサンルドルフ
ダイワキャグニー
ヤングマンパワー
ロードクエスト

【血統】
父サンデーサイレンス系(ディープインパクトを除く)かつ、ノーザンダンサーのクロス(5代内)を持つ馬が活躍(近年の傾向)

ジョーストリクトリ
ロードクエスト
マイスタイル

父ミスプロ系かつ、ノーザンダンサーのクロス(5代内)を持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ドーヴァー
ハクサンルドルフ
ダイワキャグニー
ダイアトニック


【3項目以上該当馬】
ダイワキャグニー(5項目)
ジョーストリクトリ(4項目)
マイスタイル(4項目)
マルターズアポジー(3項目)
ギベオン(3項目)
ロードクエスト(3項目)
カツジ(3項目)
ダイアトニック(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ダービー卿チャレンジトロフィー 仕切り直しの4歳牝馬が好ムード!連勝中のロードカナロア産駒も侮れず!2019年3月30日() 10:00

ダービー卿チャレンジトロフィーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョーストリクトリ
1週前に栗東CWで好時計をマーク。同じくCWで実施した今週の追い切りはラスト重視の内容で、マズマズのラップを刻んだ。ただ、調教はいつも動く馬。内容を確認する限り、上積みを感じるまでには至らない。ましてや、中2週の再東上。大望まではどうか。

フィアーノロマーノ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、ジョッキー騎乗とはいえ、4F50秒9、ラスト1F11秒5の猛時計を記録。今週の坂路追い切りでも、ラスト2F24秒4-12秒0の好ラップを余力残しでマークした。完歩にバラつきが多い点は気になる半面、大型馬の休み明けとすれば、気配は上等の部類。動ける仕上がりとみる。

マルターズアポジー
22日に南Wで実施した追い切りでは、6F81秒ソコソコ、5F65秒近辺の好タイムを計測。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでも、抜群の行きっぷりを示し、僚馬2頭を置き去りにした。ただ、稽古で動くのはいつものこと。この馬の場合は、レースに落ち着いて臨めるかどうかが最大のポイント。当日の気配をしっかりと確認しておいたほうがいい。

ドーヴァー
20日の追い切りでは、時計の出やすい馬場状態とはいえ、4F自己ベストを余力残しでマーク。今週の本追い切りでも、キレイな加速ラップを記録した。半面、トレセンでの乗り込み量が少ない点は気がかり。あまり調教量を必要とするタイプではないにしても、重賞となれば最後のツメに影響を及ぼす可能性もある。連下候補までに留めておくのが正解ではないか。

ギベオン
この中間はコースと坂路を交えて、折り合い重視の内容に終始。中2週かつ中山への輸送を考えると、やむを得ないところか。芝コースで実施した今週の本追い切りでは、適度な活気を見せていたが、調整色が濃く判断するに悩ましい。良くも悪くも平行線、といったところか。

ヒーズインラブ
栗東CWで実施した今週の追い切りでは、長めから好時計を記録。もとよりコースでは動く馬ではあるが、外にいた他の併せ馬をアッサリと抜き去った。少し硬い走りではあるものの、加速がついてからの動きは休み明けを感じさせない。ただし、馬体は少々立派。輸送でどこまで絞れるかが、好凡走のカギを握りそうだ。

ハクサンルドルフ
最終追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。ビッシリと攻め、格下相手ながら、キッチリと先着を果たした。気性的に難のある馬だけに、これだけやれるのは体調のいい証左とみてとれる。時計は合格点レベルだし、乗り込み量の不足もない。いい仕上がり具合ではないか。

ダイワキャグニー
中2週と間隔は詰まるが、1週前に南Wで6F追いを実施。24日にも坂路で時計を出しているように、体調面の不安はなさそう。南Wで実施した最終追い切りでは、馬場の外側を回ってシャープな走りを披露。いつもと比べて行きたがる面がマシになっている点は評価できる。好調とみていいだろう。

ヤングマンパワー
南Wで実施した今週の併せ馬では、久々にこの馬らしい勝負根性を見せ、先行する僚馬に食らいついた。ここ数走と比較すると、いい意味で前進気勢が出てきた印象を受ける。とはいえ、頭の位置が高く、スムーズに前肢が伸びてこない点は相変わらず。持ち直しつつあるが、今回の舞台で変わり身を望めるかどうかについては疑問が残る。

ロードクエスト
この中間は南W主体の調整。今週の本追い切りでは、折り合い良く、上々の伸び脚を披露した。少し気を抜くようなシーンもあるが、ご愛敬の部類。弾力性に富んだフットワークで駆け抜けるさまをみるに、状態面の憂いはなさそう。上位争い可能の仕上がりとみる。

カツジ
栗東CWで実施した最終追い切りでは、終いまで緩めずにビッシリと攻め、キレのある伸び。推進力に満ちた走りで、ラストまで脚いろが衰えることはなかった。調教巧者なので、額面以上の評価はしづらいものの、デキは高いレベルで安定している印象。軽んじて扱えない1頭だ。

プリモシーン
帰厩後は南Wと坂路を交えて入念な乗り込み。南Wで実施した今週の3頭併せでは、鋭い反応を示し、この馬らしいキレのあるフットワークで駆け抜けた。気合乗りが良く、前回のようなトレセンにおける調教量の不足もない。いい雰囲気でレースに臨めそうだ。

マイスタイル
この中間は栗東CWと栗東坂路で併せ馬主体に意欲的な調整を施し、好ラップを連発。坂路で実施した今週の併せ馬では格下相手とはいえ、余裕十分の手応えで先着を果たした。大きな上積みこそ窺えないものの、ハイレベルで状態を維持している印象。上位争いに食い込めるだけのデキにある。

ダイアトニック
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは序盤から積極的に攻め、バランスのとれた好ラップを記録。同じく坂路で行われた今週の本追い切りは、輸送を考慮して上がり重点の内容ながらも、キレイな加速ラップを計時した。ブレの少ないフォームで駆け上がるさまは、なかなかのもの。この状態を維持できれば、面白い存在になりそうだ。

エイシンティンクル
この中間は栗東坂路オンリーの調整。転厩初戦とあって、掴みづらい面はあるが、馬なりで4F52秒台を3本記録しており、それなりの調子にありそう。ただ、今週の本追い切りの動きについては微妙な線。体の向きが正対しておらず、四肢の可動もスロー。いい時のような弾力性のあるフットワークは見受けられなかった。今回は割引が必要だろう。

キャプテンペリー
1週前に南Wで行われた併せ馬では、好時計をマーク&追走先着。同じく南Wで実施した今週の本追い切りでは、軽めの調整ながら、集中力を感じさせる走りを見せた。やや馬体が緩めにに映るものの、全体的な雰囲気は悪くない。及第点の仕上がりとみていいだろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】ダービー卿チャレンジトロフィー 難解極まりないハンデ重賞!ヒキが強いのはダレ!?2019年3月30日() 09:40

※当欄ではダービー卿チャレンジトロフィーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑬マイスタイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥ヒーズインラブ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪カツジ

【目黒貴子】
◎⑤ギベオン



ウマニティ重賞攻略チーム

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カツジの関連コラム

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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月24日() 15:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ジャパンC~
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 先週のマイルCSは、能力上位馬が前哨戦で好走、激走している影響もあり、昨年ほどではないにせよ、凡戦でした。これはペースに違いこそあれ、同日の芝1600mの500万下と決着タイムが0.4秒しか差がなかったことや、意外と悪くない馬場の内を上手く立ち回ったカツジが4着入線していることからも察しがつくでしょう。改めて競走馬が前哨戦で走ってしまうことの怖さを思い知らされた一戦でした。

 さて、今週はジャパンC。出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう(対象レースは、過去1年以内)。3冠牝馬アーモンドアイが断然の1番人気に支持されていますが、果たしてその人気に相応しいのでしょうか!?


 ★レベル1位タイ 2017年 ジャパンC (PP指数27pt)

 キタサンブラックが好スタートを切ってハナを主張。さほどペースを緩めることなく、淡々とした逃げ。キタサンブラックは、前走の天皇賞(秋)で後方からのレースをしたこともあって、普段よりも折り合いがついていたので、馬の気持ちに任せてレースをさせてみたというのが鞍上の本音ではないでしょうか。しかし、結果的にはややペースが早過ぎました。もちろん、極枠馬場の天皇賞(秋)で好走した疲れもあっての結果3着。

 優勝したのは前年大外17番から一転して最内1番を引き当てたシュヴァルグランシュヴァルグランは2番枠のレイデオロよりも好発を切って、外から内に切り込んでくるギニョールとの間にレイデオロを挟み撃ちにする競馬。レイデオロは、後方から道中外を回らされることになりましたが、キタサンブラックがペースを上げてくれたことで展開には恵まれました。

 このレースでシュヴァルグランは、キタサンブラックと並ぶ最高指数をマーク。シュヴァルグランは、内々を上手く立ち回れたにせよ、ペースを考えれば上々。シュヴァルグランの強さが表面化したレースでした。今回のメンバーならば上位クラスの能力の持ち主でしょう。また、サトノクラウンは展開に恵まれながらも10着大敗。これはさすがに、極悪馬場の天皇賞(秋)で好走したダメージが強く出たとしか説明がつかないでしょう。

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月30日号】特選重賞データ分析編(118)~2018年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2018年10月07日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ東京芝1600~2000m、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-5-22](複勝率40.5%)
×なし [0-0-0-26](複勝率0.0%)

 コース適性が高そうな馬を素直に重視したい一戦。2013年以降の3着以内馬は、前年か同年に東京芝1800m前後のレースで好走したことのある馬ばかりでした。東京のレースを避けてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ケイアイノーテックサトノアーサーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カツジキセキサウンズオブアース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[4-3-4-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→キセキサトノアーサー

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カツジの口コミ


口コミ一覧
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 4

━━━━ 3月30日(土) ━━━━


中山11R
ダービー卿CT(G3)

◎ 12番 プリモシーン
○ 14番 ダイアトニック
▲ 5番 ギベオン
△ 11番 カツジ
△ 4番 ドーヴァー
△ 6番 ヒーズインラブ
△ 8番 ダイワキャグニー

三連複軸1頭流し

軸:12
相手:4, 5, 6, 8, 11, 14


大外れ~


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阪神11R
コーラルS

◎ 3番 イシュトヴァーン
○ 12番 サトノファンタシー
▲ 15番 キングズガード
△ 9番 スマートダンディー
△ 6番 ダンツゴウユウ
△ 7番 タムロミラクル
△ 11番 ダノンフェイス

三連複軸1頭流し

軸:3
相手:6, 7, 9, 11, 12, 15


🎯当たり 三連複 三連単 ハズレ~


3連複
3-9-15 1,630円 1番人気

3連単
9-3-15 8,660円 9番人気

 しんすけ47 2019年3月30日() 08:06
ダービー卿チャレンジトロフィー
閲覧 227ビュー コメント 0 ナイス 15

中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー

◎⑬マイスタイル
△①ジョーストリクトリ
△④ドーヴァー
△⑧ダイワキャグニー
△⑪カツジ
△⑯キャプテンペリー

馬連⑬ー①・④・⑧・⑪・⑯への5点。

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 ちびざる 2019年3月30日() 00:59
【GⅢ】ダービー卿チャレンジトロフィーの予想
閲覧 240ビュー コメント 0 ナイス 4

<指数的には波乱傾向か・・・>
◎:④ドーヴァー
〇:⑤ギベオン
▲:⑪カツジ
△:②フィアーノロマーノ
×:⑫プリモシーン
×:⑭ダイアトニック


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
④⑤⑪→②⑫⑭
馬連BOX
④⑤⑪



 ◎は④ドーヴァーにしました。
指数5位。
1600万下、オープン特別と連勝中。
前走のニューイヤーステークスは、今回と同じコースと距離を勝っていて、
しかも、2着に3馬身差をつけての完勝でした。
今、勢いを感じますね。
田辺騎手の手綱さばきにも注目したいですね。


 ○は⑤ギベオンにしました。
指数4位。
前走の金鯱賞は。6着でした。相手も揃っていた上に、休み明けだったので、仕方ない部分が
あったと思います。今回は、距離を短縮しての久々のマイル戦。
マイル戦での実績は、NHKマイルカップでの2着だけですが、価値は高いですね。
適性は中距離よりはあるかもしれません。
小回りの中山コースをどうこなすか。蛯名騎手の騎乗にも注目したいですね。


 ▲は⑪カツジにしました。
指数6位。某スポーツ紙調教評価2位。
前走の東風ステークスは1番人気に推されましたが6着でした。
マイナス10キロが堪えたかもしれませんね。
今回も馬体重の変動には注視したいと思います。
あとは、道中の位置取りにも注目したいですね。


 △以下では、⑭ダイアトニックに注目です。
現在1000万下、1600万下と連勝中の上がり馬。
今回は、マイルの距離がどうかがカギですね。
連勝中は全て千四でのレースだったのが気になる点です。
千四だと好位がとれるが、マイルになると後方からの競馬になっているので
距離に不安があるのかもしれません。
この辺りが好走カギになりそうです。

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2019年3月30日ダービー卿チャレンジ G311着
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2019年3月30日 ダービー卿チャレンジ G3 11着
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