カツジ(競走馬)

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カツジ
カツジ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2015年4月27日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績21戦[3-1-1-16]
総賞金16,835万円
収得賞金6,800万円
英字表記Katsuji
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メリッサ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
ストーミーラン
兄弟 ミッキーグローリーパープルレディー
前走 2021/06/13 函館スプリントS G3
次走予定 2021/08/29 キーンランドC G3

カツジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/13 札幌 11 函館SS G3 芝1200 164826.695** 牡6 57.0 岩田康誠池添兼雄 490
(-16)
1.07.7 0.133.3⑯⑯ビアンフェ
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18611113.01415** 牡6 57.0 中井裕二池添兼雄 506
(+2)
1.10.2 1.035.5⑥⑦ダノンスマッシュ
21/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 172347.0815** 牡6 57.0 武豊池添兼雄 504
(+4)
1.20.3 1.134.3⑪⑭レシステンシア
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 1759133.7917** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄 500
(0)
1.34.3 2.335.6⑤④グランアレグリア
20/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1624143.7111** 牡5 56.0 岩田康誠池添兼雄 500
(+2)
1.21.2 -0.234.3ステルヴィオ
20/10/10 京都 11 オパールS (L) 芝1200 182318.189** 牡5 56.0 松山弘平池添兼雄 498
(-2)
1.09.8 1.235.5⑪⑪リバティハイツ
20/06/21 阪神 11 米子S (L) 芝1600 183512.6516** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄 500
(+6)
1.34.5 1.835.3⑫⑫スマイルカナ
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 163514.8810** 牡5 56.0 丸山元気池添兼雄 494
(+4)
1.59.8 1.235.2⑭⑭トーセンスーリヤ
20/04/04 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1681515.778** 牡5 56.0 松山弘平池添兼雄 490
(-2)
1.33.3 0.534.4⑯⑯⑯クルーガー
20/03/15 中山 10 東風S (L) 芝1600 168168.356** 牡5 57.0 横山典弘池添兼雄 492
(+2)
1.34.7 0.636.8⑧⑥ストーミーシー
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1661114.6911** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄 490
(0)
1.32.6 0.933.9⑭⑮⑬フィアーノロマーノ
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 147112.416** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄 490
(-10)
1.34.5 0.334.5⑬④④ジョーストリクトリ
19/02/09 京都 11 洛陽S OP 芝1600 127103.123** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄 500
(+6)
1.35.4 0.234.1⑩⑧グァンチャーレ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17235.938** 牡4 56.0 松山弘平池添兼雄 494
(+6)
1.35.3 0.434.7⑬⑫パクスアメリカーナ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18816231.1164** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄 488
(+6)
1.33.5 0.233.4⑮⑮ステルヴィオ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1381242.0912** 牡3 55.0 松山弘平池添兼雄 482
(-2)
1.46.8 2.335.5⑥⑤⑤アエロリット
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181115.688** 牡3 57.0 松山弘平池添兼雄 484
(+6)
1.33.5 0.735.0⑨⑨ケイアイノーテック
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 15354.021** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄 478
(-12)
1.34.2 -0.033.9⑬⑭⑩ケイアイノーテック
18/02/04 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 108105.035** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄 490
(+14)
1.49.6 0.836.0サトノフェイバー
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9885.442** 牡2 55.0 松山弘平池添兼雄 476
(+4)
1.36.5 0.235.0ジャンダルム

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カツジの関連ニュース

 ★宝塚記念5着キセキ(栗・辻野、牡7)は京都大賞典(10月10日、阪神、芝2400メートル)へ。「(12月の)香港遠征も選択肢にあります」と辻野調教師。僚馬で中京記念5着のロータスランド(牝4)は田辺騎手との新コンビで関屋記念(8月15日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★高松宮記念7着エイティーンガール(栗・飯田祐、牝5)は、横山和騎手でUHB賞(8月15日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドC(8月29日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。函館スプリントS5着カツジ(栗・池添兼、牡6)は横山武騎手でキーンランドCに参戦。

【古馬次走報】ビアンフェは産経賞セントウルSへ 2021年6月16日(水) 04:52

 ★函館スプリントS1着ビアンフェ(栗・中竹、セン4)は、産経賞セントウルS(9月12日、中京、GII、芝1200メートル)に向かう。4着ジョーアラビカ(栗・清水久、牡7)、11着アスタールビー(栗・南井、牝5)、12着タイセイアベニール(栗・西村、牡6)はTVh賞(26日、札幌、OP、芝1200メートルへ。5着カツジ(栗・池添兼、牡6)はキーンランドC(8月29日、札幌、GIII、芝1200メートル)などが選択肢。

 ★ジューンS1着シルヴァーソニック(栗・池江、牡5)は夏場を休養に充てて京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)を視野。

 ★三宮S1着サンライズホープ(栗・羽月、牡4)は、プロキオンS(7月11日、小倉、GIII、ダ1700メートル)に挑む。松風月Sを勝ってOP入りしたマリオ(栗・安達、牡6)、栗東S6着スマートダンディー(栗・石橋、牡7)も同レースに向かう。

 ★三宮S5着サトノギャロス(栗・西園、牡5)は武蔵野S(11月13日、東京、GIII、ダ1600メートル)からチャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。

 ★皐月賞12着ワールドリバイバル(栗・牧田、牡3)はラジオN賞(7月4日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★オークス5着アールドヴィーヴル(栗・今野、牝3)は、トライアルを使って秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★ブリリアントS12着レーヌブランシュ(栗・橋口、牝4)は、ブリーダーズゴールドC(8月12日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)に登録。除外ならエルムS(8月8日、函館、GIII、ダ1700メートル)に向かう。僚馬で天皇賞・春12着ゴースト(セン5)は札幌日経OP(8月7日、函館、L、芝2600メートル)へ。

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【函館SS】レースを終えて…関係者談話 2021年6月14日(月) 04:53

 ◆和田竜騎手(ミッキーブリランテ3着)「流れが速くてエンジンのかかりは遅かったが、慣れれば1200メートルでも大丈夫」

 ◆横山和騎手(ジョーアラビカ4着)「やったと思ったんですけどね。この内容なら次が楽しみです」

 ◆池添兼師(カツジ5着)「最後はいい脚で伸びていたし、洋芝も合う」

 ◆吉田隼騎手(ケープコッド6着)「気持ちが少し後ろ向きで、ゲート入りも嫌がっていた。イメージ通りのレースはできたが、反応するのに少し間があった」

 ◆黛騎手(マイネルアルケミー7着)「もう一列前で競馬がしたかった」

 ◆丸山騎手(コントラチェック8着)「返し馬の雰囲気は良かった。楽に折り合いもついたので、これなら少し距離があっても良さそう」

 ◆泉谷騎手(シゲルピンクルビー9着)「ゲートを出てから挟まれて、位置取りが後ろになってしまいました」

 ◆池添騎手(アスタールビー11着)「いい形で直線に向いたが、最後はいっぱいになった」

 ◆小崎騎手(タイセイアベニール12着)「4コーナーでの不利が痛かったです」

 ◆秋山稔騎手(リンゴアメ13着)「3~4コーナーの手応えは良かったが、最後は伸びを欠いてしまいました」

★13日札幌11R「函館スプリントS」の着順&払戻金はこちら

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【函館SS】カツジは上がり最速も5着まで 池添兼師「洋芝も合うね」 2021年6月13日() 19:10

 6月13日の札幌11Rで行われた第28回函館スプリントS(GIII、3歳以上オープン、芝・1200メートル、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、藤岡佑介騎手騎乗で5番人気のビアンフェ(セン4歳、栗東・中竹和也厩舎)が強気に先手を奪って押し切り。3度目のスプリント重賞制覇を果たした。タイムは1分7秒6(良)。



 重賞2勝とここでは実績上位も、近走が2ケタ着順続きで9番人気に甘んじたカツジ。ポツンと離れた最後方で脚をためる形になると、レース上がりを1秒5も上回る3ハロン33秒3の豪脚を繰り出したものの、大混戦を突き抜けることはできず5着止まりとなった。



 ◆池添兼雄調教師「最後はいい脚で伸びていたし、きょうの感じなら洋芝も合うね」

★【函館スプリントS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】函館スプリントステークス2021 内~中を通る馬が優勢!道中外、直線も外の待機勢にはつらいコンディション! 2021年6月13日() 09:20

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は函館スプリントステークス・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の札幌芝のレース結果、近年の函館スプリントステークスの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

前週の土曜日から今週の金曜日の間は雨がなく、そのぶん入念に散水作業を実施。加えて、土曜日は朝から雨がパラついたこともあり、芝コースは良馬場(JRA発表)ながら、含水多めのコンディションでスタートした。軟度のある馬場がこたえたのか、平場では外々を回る形の待機勢が届きそうで届かない場面が続出。先行・好位追走組に有利な状況と化した。

だが、降雨の時間は短く気温も上昇、馬場の乾きが進むにつれて、差し馬の好走が徐々に増加。函館スプリントステークスと同じ芝1200mで行われた大倉山特別(2勝クラス)は、3角5番手以降の馬が1~3着を独占している。ゆえに、流れや立ち回り次第で、どの脚質でも上位進出が可能な馬場とみるべきだ。

日曜日の降水確率は0%。土曜日後半の傾向を踏襲する可能性は高い。ただし、力を要する洋芝コースであることに変わりはなく、道中外から追走、直線も外、という馬は体力的に不利。頭数が揃ったレースで外枠(7~8枠)を優先するのは得策ではない。

よほどの力量差や適性差でもない限りは、道中で内~中を回り、なおかつスムーズに加速可能な位置を確保できそうな馬をチョイスすべきだろう。真ん中より内めの枠(1~4枠あたり)から、そういう競馬ができれば言うことはない。

血統面については、土曜日施行の芝1000・1200m戦3クラを振り返ると、サンデーサイレンスやロベルトが属するヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒が好調。連対馬6頭すべてが該当する。条件を満たす馬は相応の評価をする必要があるだろう。

また、前走で芝のG1・G2戦に出走、もしくは前走3着以内の好調馬が幅を利かせているのも、近年における函館スプリントステークスの特徴のひとつ。血統面とセットで押さえておきたい傾向だ。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(1~4枠)の要点をともに満たしているのは、③シゲルピンクルビー、⑦ミッキーブリランテ、⑧カツジ。従って当欄では、この3頭を狙いどころとして推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
シゲルピンクルビー ⑦ミッキーブリランテ ⑧カツジ

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【有名人の予想に乗ろう!】函館スプリントステークス2021 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年6月13日() 05:30


※当欄では函館スプリントステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎③シゲルピンクルビー
3連単1頭軸流しマルチ
③→⑧⑩⑬⑭⑮⑯
複勝
カツジ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧カツジ
複勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯カレンモエ
○⑭ビアンフェ
▲⑫ロードアクア
△⑤ケープコッド
△⑦ミッキーブリランテ
△⑬センショウユウト
△②マイネルアルケミー
3連単フォーメーション
⑯→②⑤⑦⑫⑬⑭→②⑤⑦⑫⑬⑭

【杉本清】
◎⑪コントラチェック
○⑯カレンモエ
▲⑭ビアンフェ
☆⑦ミッキーブリランテ
△②マイネルアルケミー
△③シゲルピンクルビー
△⑤ケープコッド
△⑨タイセイアベニール

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯カレンモエ
○⑤ケープコッド
▲⑭ビアンフェ
△⑨タイセイアベニール
△⑩ジョーアラビカ
△⑪コントラチェック

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ケープコッド
カレンモエ
ミッキーブリランテ

【稲富菜穂】
◎⑪コントラチェック
○⑯カレンモエ
▲⑧カツジ
△⑤ケープコッド
△⑭ビアンフェ
△④ジャスティン

【キャプテン渡辺】
◎⑭ビアンフェ
単勝

馬連・ワイド
⑭-⑨タイセイアベニール
3連複
⑤-⑨-⑭
3連単フォーメーション
⑭→⑤⑨→⑤⑨

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪コントラチェック

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑯カレンモエ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑤→①③④⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮
⑯→⑨→①③④⑤⑥⑦⑪⑫⑭⑮

【ギャロップ林】
◎⑩ジョーアラビカ
単勝・複勝


【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥リンゴアメ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑤→①②③④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③シゲルピンクルビー
単勝

3連単
③→⑧→⑨
3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑤⑦⑧⑨⑭⑯

【浅越ゴエ】
◎②マイネルアルケミー
ワイド流し
②-③⑦⑨⑯
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑦⑨⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①アスタールビー
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑯→②③⑤⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑭ビアンフェ
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑤→①②③④⑥⑦⑨⑪⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ケープコッド
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑯→①②③④⑥⑦⑧⑨⑪⑭
⑤→③→①②④⑥⑦⑧⑨⑪⑭⑯
⑤→①→②③④⑥⑧⑨⑪

【リリー(見取り図)】
◎⑪コントラチェック
3連複2頭軸流し
③-⑪-①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯

【船山陽司】
◎④ジャスティン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥リンゴアメ

【高田秋】
◎③シゲルピンクルビー

【原奈津子】
◎⑪コントラチェック
○⑭ビアンフェ
▲⑦ミッキーブリランテ

【守永真彩】
◎⑨タイセイアベニール
3連複1頭軸流し
⑨-①③⑤⑦⑪⑭⑯

【天童なこ】
◎⑭ビアンフェ
○⑯カレンモエ
▲③シゲルピンクルビー
☆⑤ケープコッド
△⑦ミッキーブリランテ
△⑧カツジ
△⑨タイセイアベニール
△⑪コントラチェック

【目黒貴子】
◎⑭ビアンフェ



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カツジの関連コラム

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中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
閲覧 2,597ビュー コメント 0 ナイス 11

前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

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2020年11月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月15日号】特選重賞データ分析編(228)~2020年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2020年11月22日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ1800m以上のレース”において5着以内となった経験がなかった馬の、“同年6月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [2-1-1-9](3着内率30.8%)
×なし [0-0-0-52](3着内率0.0%)

 近走成績を素直に評価したい一戦。2015年以降の3着以内馬15頭は「“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ1800m以上のレース”において5着以内となった経験がある」「“同年6月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において2着以内となった経験がある」のいずれか、もしくは両方に該当している馬ばかりでした。大阪杯以降の中距離戦線や、安田記念以降の短距離戦線における実績を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→カツジグランアレグリア
主な「×」該当馬→インディチャンプケイアイノーテックレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が20戦以内」だった馬は2015年以降[5-5-5-40](3着内率27.3%)
主な該当馬→インディチャンプカツジグランアレグリアレシステンシア

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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月24日() 15:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ジャパンC~
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 先週のマイルCSは、能力上位馬が前哨戦で好走、激走している影響もあり、昨年ほどではないにせよ、凡戦でした。これはペースに違いこそあれ、同日の芝1600mの500万下と決着タイムが0.4秒しか差がなかったことや、意外と悪くない馬場の内を上手く立ち回ったカツジが4着入線していることからも察しがつくでしょう。改めて競走馬が前哨戦で走ってしまうことの怖さを思い知らされた一戦でした。

 さて、今週はジャパンC。出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう(対象レースは、過去1年以内)。3冠牝馬アーモンドアイが断然の1番人気に支持されていますが、果たしてその人気に相応しいのでしょうか!?


 ★レベル1位タイ 2017年 ジャパンC (PP指数27pt)

 キタサンブラックが好スタートを切ってハナを主張。さほどペースを緩めることなく、淡々とした逃げ。キタサンブラックは、前走の天皇賞(秋)で後方からのレースをしたこともあって、普段よりも折り合いがついていたので、馬の気持ちに任せてレースをさせてみたというのが鞍上の本音ではないでしょうか。しかし、結果的にはややペースが早過ぎました。もちろん、極枠馬場の天皇賞(秋)で好走した疲れもあっての結果3着。

 優勝したのは前年大外17番から一転して最内1番を引き当てたシュヴァルグランシュヴァルグランは2番枠のレイデオロよりも好発を切って、外から内に切り込んでくるギニョールとの間にレイデオロを挟み撃ちにする競馬。レイデオロは、後方から道中外を回らされることになりましたが、キタサンブラックがペースを上げてくれたことで展開には恵まれました。

 このレースでシュヴァルグランは、キタサンブラックと並ぶ最高指数をマーク。シュヴァルグランは、内々を上手く立ち回れたにせよ、ペースを考えれば上々。シュヴァルグランの強さが表面化したレースでした。今回のメンバーならば上位クラスの能力の持ち主でしょう。また、サトノクラウンは展開に恵まれながらも10着大敗。これはさすがに、極悪馬場の天皇賞(秋)で好走したダメージが強く出たとしか説明がつかないでしょう。

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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カツジの口コミ


口コミ一覧
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エプソムC(G3)

◎ ⑱ アトミックフォース
○ ⑧ アルジャンナ
▲ ⑦ ファルコニア
△ ⑮ ザダル
× ② マイラプソディ
☆ ⑩ ワンダープチュック

◎昨年このレースで僅差の5着、前走も不利を
 受けながらの3着、枠を生かして走れば・・

馬単マルチ
⑱⇔⑧⑦⑮②⑩

函館スプリントS(G3)

◎ ① アスタールビー
〇 ⑯ カレンモエ
▲ ③ シゲルピンクルビー
△ ⑤ ケープコッド
× ⑩ ジョーアラビカ
☆ ⑧ カツジ

◎抽選を突破して1枠1番、アスタールビー、運を
 味方に先手を取って・・

馬単マルチ
①⇔⑯③⑤⑩⑧

 競馬が大好き(複勝男 2021年6月11日(金) 00:05
函館スプリントステークス
閲覧 227ビュー コメント 0 ナイス 11

函館スプリントステークス

今年は札幌で開催です

6月13日日曜日 札幌競馬場 右回り Aコース
芝1200M GⅢ 3歳以上 別定戦

このレースの傾向として
(競馬ブック参考)

〇 1400M以下で重賞3着以内
〇 前走の内容と成績は不問。
〇 3,4歳が優勢
〇 基本的には荒れるレース
〇 前走のレースに統一性はない

出走馬の個人的な評価

カレンモエ
(距離の安定感もあるしレースセンスも高いがここ2戦惜敗なので、間隔が空いても問題ないのでここも軸としては信頼できる)

コントラチェック
(前走は上手く先行出来て力は出せたが、安定感はない馬なので、力があるけど信頼度は低いと思う馬。スタートが上手く嵌まるか)

ビアンフェ
(前走は逃げて差されたが急坂でも合って脚が鈍ったかなと、今回は平坦コースなのでチャンスは上がるはず、状態の良し悪しと逃げれるメンバーかどうかが重要)

ミッキーブリランテ
(前走の京王杯スプリングCよりも相手弱化だと思うが今回距離短縮で直線が短くなるのがどうか?)

シゲルピンクルビー
(前走大敗ですが50Kgで強い相手にどこまで出来るか、初めてのスプリント戦で新味があればいいけど血統的にスプリンターの血統かなぁ?)

マイネルアルケミー
(上がり馬で連勝中で勢いはある。差し向きの展開になればチャンスは出てくるかな)

アスタールビー
(ここ最近は不振なので実績のあるコースに戻って今回が試金石ですね。ここ2戦着外でも1秒以内なので上手くいけば穴をあけるかも)

カツジ
(距離は問題ないと思うので良馬場でレースが出来るかどうか?岩田騎手との相性もいいので)

ケープコッド
(ここ2戦不完全燃焼なので、今回巻き返せるかというところですが重賞なので楽ではないかな。力はあるので上手く進めばチャンスはあるはず)

タイセイアベニール
(差し馬なので展開が嵌まって直線捌けれるか?距離の安定感はあるので)

ジャスティン
(ダート実績はあるが芝ではどうか?58Kgも劣勢になってますね。あとは海外からの初戦ということもあるので辛いかも)

ロードアクア
(今回相手強化なので辛いところ、直線平坦なので先行して粘りは増すかも)

ジョーアラビカ
(前走大敗からの立て直してどこまで出来るか?前走以外は安定しているので穴馬かなと)

センショウユウト
(上がり馬で追い込みの馬。人気はなさそうで気楽かなと思う。展開が嵌まれば)

リンゴアメ
(洋芝に戻れば不気味。前走の1200Mでもそんなに負けていないので)

アルピニズム
(前走が負けすぎなので今回相手も強いのでしんどいかなと)

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 グラニースミス 2021年6月9日(水) 10:03
お祭り定番のスイーツ ~函館スプリントステークス~ 
閲覧 423ビュー コメント 9 ナイス 90

スイーツに限定されると
鯛焼き チョコレートバナナ かき氷 揚げ餅 いちご大福 わらび餅 綿菓子
といろいろ
遠回りしたけれど、リンゴアメ 牝3 馬名意味

先週から未勝利戦以上は、
4歳以上→3歳以上に変更になった
軽い3歳馬に減量騎手が騎乗して勝つケースが多い印象

そして今週からサマーシリーズが開幕
トップバッターはサマースプリント 函館SS
昨年は1回函館4日目
今年は1回札幌2日目
競馬場も日程も変更です

そして西の重賞がない
2020年 東 エプソムC GⅢ 西 マーメイドS GⅢ
2021年 東 エプソムC GⅢ 東 函館SS GⅢ
どちらも GⅢ賞金別定戦

【昨年の函館SSの結果】
1着 ダイアトニック (注目馬)→ 2kg増、毎日放送賞スワンS1着
2着 ダイメイフジ (ノーマーク)
3着 ジョーマンデリン (ノーマーク)

今年の札幌SSいやいや函館SS
オーシャンSGⅢの1~3着馬の登録
コントラチェック、カレンモエ、ビアンフェ
高松宮に行かずに春全休でここに登場して注目馬
おまけは、アルビニズム 2人気で惨敗して登録してきた
オーシャンSの再現かなぁ

ノーマークの3歳牝馬 リンゴアメ
新馬デビューは6/13 函館SSと同日
2歳最初のスプリント重賞勝ち
3歳限定最後のスプリント重賞→2着同枠

なんだかビアンフェと似ている(元POG馬)
しかしいつのまにか騙馬になっていた

先週は、ゴドルフィン = ロイヤルブルー大旋風
ケープコッド(元POG馬)  ジャスティンはドバイ帰り初戦

そういえば昨年1着ダイアトニック毎日放送賞スワンS
カツジ ねぇ
でも MBS賞スワンSに突如名称変更

いろいろ悩むこと満載
やはり夏祭りのスイーツの同枠対角でしょうかぁ?

では

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2021年6月13日函館スプリントS G35着
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2021年6月13日 函館スプリントS G3 5着
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