カツジ(競走馬)

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カツジ
カツジ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2015年4月27日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績18戦[3-1-1-13]
総賞金16,445万円
収得賞金6,800万円
英字表記Katsuji
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メリッサ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
ストーミーラン
兄弟 ミッキーグローリーパープルレディー
前走 2020/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

カツジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 1759133.7917** 牡5 57.0 池添謙一池添兼雄500(0)1.34.3 2.335.6⑤④グランアレグリア
20/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1624143.7111** 牡5 56.0 岩田康誠池添兼雄500(+2)1.21.2 -0.234.3ステルヴィオ
20/10/10 京都 11 オパールS (L) 芝1200 182318.189** 牡5 56.0 松山弘平池添兼雄498(-2)1.09.8 1.235.5⑪⑪リバティハイツ
20/06/21 阪神 11 米子S (L) 芝1600 183512.6516** 牡5 57.0 松山弘平池添兼雄500(+6)1.34.5 1.835.3⑫⑫スマイルカナ
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 163514.8810** 牡5 56.0 丸山元気池添兼雄494(+4)1.59.8 1.235.2⑭⑭トーセンスーリヤ
20/04/04 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1681515.778** 牡5 56.0 松山弘平池添兼雄490(-2)1.33.3 0.534.4⑯⑯⑯クルーガー
20/03/15 中山 10 東風S (L) 芝1600 168168.356** 牡5 57.0 横山典弘池添兼雄492(+2)1.34.7 0.636.8⑧⑥ストーミーシー
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1661114.6911** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄490(0)1.32.6 0.933.9⑭⑮⑬フィアーノロマーノ
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 147112.416** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄490(-10)1.34.5 0.334.5⑬④④ジョーストリクトリ
19/02/09 京都 11 洛陽S OP 芝1600 127103.123** 牡4 57.0 松山弘平池添兼雄500(+6)1.35.4 0.234.1⑩⑧グァンチャーレ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17235.938** 牡4 56.0 松山弘平池添兼雄494(+6)1.35.3 0.434.7⑬⑫パクスアメリカーナ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18816231.1164** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄488(+6)1.33.5 0.233.4⑮⑮ステルヴィオ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1381242.0912** 牡3 55.0 松山弘平池添兼雄482(-2)1.46.8 2.335.5⑥⑤⑤アエロリット
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181115.688** 牡3 57.0 松山弘平池添兼雄484(+6)1.33.5 0.735.0⑨⑨ケイアイノーテック
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 15354.021** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄478(-12)1.34.2 -0.033.9⑬⑭⑩ケイアイノーテック
18/02/04 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 108105.035** 牡3 56.0 松山弘平池添兼雄490(+14)1.49.6 0.836.0サトノフェイバー
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9885.442** 牡2 55.0 松山弘平池添兼雄476(+4)1.36.5 0.235.0ジャンダルム
17/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1600 15462.111** 牡2 55.0 松山弘平池添兼雄472(--)1.38.8 -0.235.9⑤⑤コンパウンダー

カツジの関連ニュース

 ◆高橋亮調教師(スカーレットカラー4着)「最高に乗ってくれた。GI馬が多いなかで、よく頑張ってくれた。これが引退レース(米国で繁殖入り)だったのでよかったです」

 ◆戸崎騎手(ヴァンドギャルド6着)「課題のゲートも出て、外枠でもいい位置を走れた。直線も伸びているが、前の馬には届かなかった」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「しっかり反応して、いい走りをしてくれたが、前半が思ったより落ち着いた流れ。そのぶん、前々の馬の結果になった」

 ◆北村友騎手(レシステンシア8着)「いいスピードで4コーナーから直線に向いたが、そこからの反応がピリッとしなかった。成長もしていたが、思ったより粘れませんでした」

 ◆藤岡佑騎手(ベステンダンク9着)「枠を生かして上手に立ち回れた。馬はよく走っているが、途中から一気に流れが速くなって…」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ10着)「内で流れに乗りたかったんですが…。でも、牡馬相手に良く頑張っています」

 ◆酒井騎手(メイケイダイハード11着)「行きっぷりが良く、正々堂々の競馬。当日輸送も合うし、普通の重賞ならやれそうな雰囲気」

 ◆藤岡康騎手(アウィルアウェイ12着)「馬場を考えて、いつもより少し前めで運んだ。それでも上がりの速いレースになったので…」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック13着)「自分の競馬に徹して、ラストも伸びているが、上位が強かった」

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン14着)「具合は良かったし、いい形で直線に向いたが、そこからがつらくなった」

 ◆武豊騎手(ラウダシオン15着)「思い通りのレースはできたが、これだけ上がりが速いとつらいのかな」

 ◆幸騎手(ブラックムーン16着)「(後方から)自分の競馬をして、脚が止まっているわけではないんですが…」

 ◆池添騎手(カツジ17着)「好位で自分のやりたい競馬はできたが、4コーナー手前で苦しくなった」



★22日阪神11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】マイルCS2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年11月22日() 05:30


※当欄ではマイルCSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レシステンシア
ケイアイノーテック
グランアレグリア
インディチャンプ
サウンドキアラ
ワイド流し
③-②④⑥⑧⑭⑮⑯⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑨カツジ

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎②レシステンシア
○⑦アドマイヤマーズ
▲⑮ペルシアンナイト
△④グランアレグリア
△⑰サリオス

【DAIGO】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑦アドマイヤマーズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦アドマイヤマーズ
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ
△⑪スカーレットカラー
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑧⑪⑭⑰

【杉本清】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
☆⑦アドマイヤマーズ
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑪スカーレットカラー
△⑯ヴァンドギャルド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ラウダシオン
○⑮ペルシアンナイト
▲③ケイアイノーテック
△⑨カツジ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑪スカーレットカラー

【林修】
注目馬
サリオス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
△②レシステンシア
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑥ラウダシオン
☆⑧インディチャンプ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑯ヴァンドギャルド

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④グランアレグリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑰サリオス

【橋本マナミ】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド

【横山ルリカ】
◎④グランアレグリア

【神部美咲】
◎④グランアレグリア
3連単フォーメーション
②④⑰→②④⑰→②④⑥⑧⑭⑰

【旭堂南鷹】
◎③ケイアイノーテック
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑮ペルシアンナイト
△⑰サリオス

【松木安太郎】
◎④グランアレグリア
馬連ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
インディチャンプ
サウンドキアラ
サリオス

【嵐(横浜銀蝿)】
◎④グランアレグリア

【稲富菜穂】
◎⑧インディチャンプ
○⑭サウンドキアラ
▲④グランアレグリア
△②レシステンシア
△⑨カツジ
△⑩ブラックムーン

【やべきょうすけ】
◎⑰サリオス
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【小木茂光】
注目馬
レシステンシア
3連単フォーメーション
②④→②④⑥⑦⑧⑯⑰→②④⑯⑰

【キャプテン渡辺】
◎②レシステンシア
馬単・馬連・ワイド
②→⑰サリオス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰サリオス
○⑦アドマイヤマーズ
▲④グランアレグリア
☆⑥ラウダシオン
△⑯ヴァンドギャルド
△⑭サウンドキアラ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②レシステンシア
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑫アウィルアウェイ
△⑯ヴァンドギャルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦アドマイヤマーズ
3連単ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
アドマイヤマーズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→②③④⑧⑨⑪⑭⑮⑯⑰
⑦→⑧→②③④⑥⑨⑪⑭⑮⑯⑰

【ギャロップ林】
◎⑫アウィルアウェイ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→④→②⑥⑦⑧⑪⑭⑮⑯⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧インディチャンプ
3連単フォーメーション
④⑧→④⑧→⑥⑦⑭⑮⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
③→④→②⑥⑦⑧⑨⑭⑮⑯⑰
③→④→②⑦

【浅越ゴエ】
◎②レシステンシア
単勝

3連単フォーメーション
②④→②④→⑥⑰
④⑥⑰→④⑥⑰→②
②⑥⑰→②⑥⑰→⑥⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②レシステンシア
ワイド流し
②-⑥⑦⑧⑭⑯
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎②レシステンシア
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑧⑰

【岡野陽一】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【船山陽司】
◎⑭サウンドキアラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧インディチャンプ

【大島麻衣】
◎④グランアレグリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ラウダシオン
○②レシステンシア
▲④グランアレグリア
△⑰サリオス
△⑬タイセイビジョン
△⑨カツジ

【皆藤愛子】
◎④グランアレグリア

【高田秋】
◎②レシステンシア

【小宮有紗】
◎④グランアレグリア

【大原優乃】
◎④グランアレグリア

【えなこ】
◎⑰サリオス

【ほのか】
◎⑰サリオス
単勝・複勝

馬単1着軸流し
⑰→④⑥⑦⑬⑮⑯

【守永真彩】
◎④グランアレグリア
3連複フォーメーション
④-⑥⑦-②⑥⑦⑧⑭⑯⑰

【天童なこ】
◎⑧インディチャンプ
○⑰サリオス
▲④グランアレグリア
☆⑦アドマイヤマーズ
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月22日() 04:52

◆好枠から一発〔1〕ベステンダンク

 スワンS8着から巻き返しを狙う8歳馬は、朝一番の栗東坂路で4ハロン73秒2をマークし息を整えた。安達調教師は「追い切り後も変わらず、順調にきています。枠もいいところなので、力を出し切ってくれればいいと思います」と語った。



◆大一番へ順調「力は出せる」〔2〕レシステンシア

 2度目のマイルGI制覇に向け、栗東CWコースをサッと流して最終調整を終えた。金濱厩務員は「何事もなく、順調にきました。休み明け、初めての古馬相手にどうかも、力は出せると思う。まずは無事にと思うけど、結果がついてきてくれれば」と力を込めた。



◆活気ある動き〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC覇者は、栗東坂路で活気十分に4ハロン65秒9-14秒7をマーク。平田調教師は「とにかく元気が良くて、使って良くなっているよ。競馬でも自分で動いていけるようになった。強いのが2頭いるけど、どこまでやれるか」と一発を狙う。



◆阪神で激走だ〔5〕メイケイダイハード

 阪神芝で3勝を挙げるコース巧者は、栗東の角馬場で体をほぐしてからEコースへ。柴田助手は「変わらずにきていて好調をキープしている。重賞を勝った得意な条件でどこまでやれるか。上がりがかかってくれれば」と願った。



◆ゲートが鍵も偶数枠に安堵〔6〕ラウダシオン

 今年のNHKマイルC勝ち馬は栗東Eコースから坂路に向かい、4ハロン64秒1-15秒3と軽快に駆け上がった。斉藤崇調教師は「ここまで思い通り、順調にきています。きのうのゲート練習では何ともなかったけど、本番は心配が残るので、偶数枠で本当に良かったです」とうなずいた。



◆自信の仕上げ〔7〕アドマイヤマーズ

 マイルGI3勝馬は栗東角馬場を経てCWコースを活気十分に駆け抜けた。大江助手は「非常にリラックスした中で集中もできていて、動きに軽やかさがありますね。ひと叩きした方が走れていて、自信を持ってレースに臨めます」と新たなタイトルを狙う。



◆「具合はいい」連覇見据える〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は栗東坂路に入り、ほどよい気合乗りで4ハロン63秒3-15秒7を計時。音無調教師は「具合はいいと思う。去年のマイルCSに近いくらいじゃないかな。真ん中の偶数枠もいい。気になるのは休み明けという点だけかな」と連覇を見据えた。



◆「ゲート次第」〔9〕カツジ

 スワンS勝ち馬は、栗東坂路で4ハロン60秒2-13秒2としまいを伸ばし、フットワークは軽快。池添兼調教師は「いつも通りの調整。叩き3走目でいい状態をキープできている。いつもいい脚を使ってくれるから、ゲート次第だね」と語った。



◆休み明けOK〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは、栗東CWコースでキャンター調整。橋本助手は「この馬なりにいい状態。追い切り本数をこなしているので休み明けでも問題ないですよ。脚質的に展開次第ですね」と語った。



◆自分の競馬を〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から中2週の5歳牝馬は、栗東Eコースで脚慣らしをしてから坂路に入り4ハロン70秒9。喜多助手は「いつも通りですね。右回りの方がいいタイプで、この条件がベストです。時計が速いのは向かないけど、自分の競馬をするだけです」と結んだ。



◆鞍上に任せた〔12〕アウィルアウェイ

 スプリンターズSの3着馬は、栗東の角馬場で入念に乗り込んだ。高野調教師は「問題なくきています。馬体重は前回と同じくらいか、多少はプラスになるかもしれないです。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆舞台文句なし〔13〕タイセイビジョン

 今回と同舞台のアーリントンC勝ち馬は、栗東角馬場でじっくり体をほぐした。余田助手は「状態はいいと思います。舞台もいいですからね。相手は強いですけど、この馬の力を出し切ってほしいですね」と力を込めた。



◆名誉挽回期す〔14〕サウンドキアラ

 春のヴィクトリアマイル2着馬は、栗東坂路で落ち着き十分に4ハロン70秒8をマークした。安達調教師は「追い切った後も変わりないですね。前回も状態は良かったので。阪神でも勝っているし、前走を引きずっていなければいいなと思います」と語った。



◆外枠問題なし〔15〕ペルシアンナイト

 3年前の覇者は、朝一番の栗東坂路で4ハロン63秒1-14秒4を計時。兼武助手は「体調は良さそう。コースは違えど、3年前は大外枠で勝っているからね。良馬場のスピード決着も問題ない。泰然自若で臨みたい」とうなずいた。



◆「能力は高い」GIで好走を〔16〕ヴァンドギャルド

 富士Sの勝ち馬は、栗東Bコースでキャンターを消化し、最終調整を終えた。荻野助手は「追い切った後の反動もなく、いい状態で臨めそう。能力は高いから今ならGIでも楽しみ。スタートを決めていいレースをしてほしい」と力を込めた。



◆阪神実績あり右回りプラス〔17〕サリオス

 毎日王冠の勝ち馬は20日に阪神競馬場入り。21日は装鞍所からパドックをスクーリングした。阪神では昨年の朝日杯FSを勝っており、「2歳時に阪神への輸送をこなしている点は自信にはなります。右回りはスムーズに手前を替えるので、プラスに出ると思います」と堀調教師。

マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月21日() 04:55

◆最内枠に笑顔〔1〕ベステンダンク

 今春のマイラーズC2着馬は最内の〔1〕枠(1)番となった。2015年以降の阪神芝マイル戦で最多の31勝を挙げており、先行力があるという点からも好枠といえる。安達調教師は「ロスなく運べるのでいい枠ですね」とニンマリ。



◆希望通りの枠〔2〕レシステンシア

 昨年の2歳女王は〔1〕枠(2)番。5馬身差で圧勝した同舞台の阪神JF((4)番枠)より内の偶数枠から2度目のGI制覇を狙う。松下調教師は「真ん中より内が欲しかったので」と希望通りの枠に目を細めた。



◆僚馬好走の枠〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC勝ち馬は〔2〕枠(3)番。2014年に僚馬グランデッツァが9番人気で3着に食い込んだ枠だ。平田調教師は「枠はどこでも良かったよ。テンにそんな行くタイプでもないからな」と語った。



◆ルメール信頼〔4〕グランアレグリア

 マイルGI春秋連覇へ向け、内め偶数の〔2〕枠(4)番をゲットした。「今の阪神はフェアなコースだし、こうならないとダメというパターンもない馬だから、どこでも大丈夫。騎手も乗り慣れているからね」と藤沢和調教師は余裕の構え。20日は美浦坂路を2本(4ハロン60秒9、59秒5)駆け上がった。きょう21日、阪神競馬場へ移動する。



◆昨年のV枠に〔5〕メイケイダイハード

 同舞台で行われた今年の中京記念勝ち馬は、昨年のV枠である〔3〕枠(5)番をゲット。中竹調教師は「枠の希望は全然なかった。阪神は最初のコーナーまでの距離がゆったりある。前に壁を作りたいということもないからね」と語った。



◆ちょうどいい〔7〕アドマイヤマーズ

 メンバー最多のマイルGI3勝馬は〔4〕枠(7)番。2015年以降に阪神芝マイルでは3位タイの24勝を挙げる好枠だ。友道調教師は「真ん中でちょうどいい枠。(例年の)京都より阪神の方がコースもいいと思う」と笑顔。



◆連覇へ吉兆枠〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は〔4〕枠(8)番から連覇を狙う。2007年にダイワメジャーがこの枠から連覇を達成しており吉兆といえそうだ。福永騎手も「真ん中の偶数枠でいいところが当たった。ここなら組み立ても難しくないと思う」とうなずいた。



◆雰囲気はいい〔9〕カツジ

 前哨戦のスワンS勝ち馬は〔5〕枠(9)番となった。池添兼調教師は「真ん中よりも外めが良かった。反動もなく、(追い切り後も)雰囲気はいい」と不満なしの表情だった。



◆枠はどこでも〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは〔5〕枠(10)番を引き当てた。西浦調教師は「馬場が悪くないからどこでも良かった。前に行くタイプでもないからね」と語った。



◆時計かかれば〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から挑む5歳牝馬は〔6〕枠(11)番。2015年以降の阪神芝マイルでは20勝と、2桁馬番の中では抜けた好成績を残している。「じっくり行くので、枠はどこでもよかった。時計がかかってほしい」と高橋亮調教師。



◆この枠でやる〔12〕アウィルアウェイ

 差し脚が魅力のスプリンターズS3着馬は、〔6〕枠(12)番となった。追い込み馬だけに枠にこだわりはなかったようで、「与えられた枠でやるだけです」と高野調教師。



◆初の2桁馬番〔13〕タイセイビジョン

 富士S5着から前進を見込む3歳馬は、自身初の2桁馬番となる〔7〕枠(13)番になった。「枠はどこでもよかった。阪神のマイルではアーリントンCを勝っているし、相性がいい舞台。馬も闘志を内に秘めていい感じ」と余田助手。



◆偶数枠を歓迎〔14〕サウンドキアラ

 スワンS10着からの巻き返しへ〔7〕枠(14)番からスタートする。昨年はダノンプレミアムが2着になった枠で、安達調教師は「前走((1)枠)もそうでしたが、内枠は嫌だし、外の偶数枠はいいですね」と表情が緩んだ。



◆再びピンク帽〔15〕ペルシアンナイト

 過去3年全て馬券圏内の6歳馬は、〔8〕枠(15)番に決まった。3年前(〔8〕枠(18)番)に勝ったときと同じピンク帽だ。兼武助手は「内外を見やすい真ん中くらいが良かったですが、決まった枠でやるしかないので」と気を取り直していた。



◆「最高の枠や」〔16〕ヴァンドギャルド

 富士S勝ち馬は〔8〕枠(16)番に決まった。外枠となったが、ゲートに課題があるタイプだけに後入れの偶数枠も歓迎だろう。藤原英調教師は「コースを考えると最高の枠やな」と不敵に笑った。



◆大外気にせず〔17〕サリオス

 毎日王冠の覇者は大外の〔8〕枠(17)番に決まった。「当日の馬場状態などが大きなファクターになりますし、ゲートにウイークポイントがある馬でもないので、今の時点で言えることはありません」と堀調教師。20日に阪神競馬場入りしており、21日はスクーリングを行う予定。なお、この日、香港カップに続いて香港マイルの招待状も届いたことを、シルクホースクラブがホームページで発表した。出否は未定。



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【ズバリ!調教診断(最終版)】マイルチャンピオンシップ2020 A判定2頭からグランアレグリアをトップ評価 2020年11月20日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイルチャンピオンシップ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるマイルチャンピオンシップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。後肢が外を回る完歩が多く、前後のバランスが今ひとつ。時計ほどのスピードは感じられなかった。それなりのデキにはありそうだが、相手強化のG1で大望まではどうか。

レシステンシア【B】
栗東坂路単走。加速がつくと右に流れる傾向が強い馬。ゆえに進行方向をまっすぐ保っている点は好印象。しまいに手前を替えて減速したが、許容範囲の部類だろう。仕上がりは悪くなく、あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。それが焦点となる。

ケイアイノーテック【B】
栗東坂路単走。しまいを伸ばす程度の内容ながら、この馬らしい掻き込み鋭いフットワークを披露した。鞍上の仕掛けに対する返しが遅れ気味の点は気がかりも、きちんと加速ラップを刻んだところは評価できる。及第点の仕上がりだろう。

④グランアレグリア【A】
美浦芝併走。ほとんど馬任せで僚馬に追いつき、そこで折り合いをつけると、余力を残したまま相手に合わせる形でゴールした。適度な活気があり、鞍上の合図に対する反応も至ってスムーズ。弾力性に富んだフォームは見映えがする。好気配。

メイケイダイハード【C】
栗東坂路単走。手前と頭の位置が合わず、アンバランスな走りになる場面も。なんとか堪えて加速ラップを記録したことは評価できるが、実戦で制御できるかどうかについては疑問符が付く。

ラウダシオン【B】
栗東CW併走。徐々にピッチを上げ、しまいまでしっかりと脚を伸ばした。前肢の出が少し硬いものの、全体的に見ればキビキビと走れている印象。この馬なりに動ける態勢にある。

アドマイヤマーズ【B】
栗東CW単走。遊びが多く、尾に力が入っているところは割引材料も、首をしっかり使って最後まで脚をしぶとく伸ばしていた点は評価できる。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

インディチャンプ【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、右手前に替えるとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの回転鋭いフットワークは目を引くものがある。いいムードでレースに臨めそうだ。

カツジ【B】
栗東CW単走。馬場の外めを深く入り、ラストまで集中を切らすことなく駆け抜けた。以前と比べて、やや完歩が狭いようにも映るが、そのぶんギアチェンジが楽になっていると捉えることもできる。いい仕上がり具合ではないか。

ブラックムーン【D】
栗東CW併走。マズマズのラップを踏んだものの、首の動きが安定せず、走りの見映えはイマイチ。そのせいもあってか、弾けそうで弾けきれない印象。復調途上の感は否めず、今回も厳しい戦いになりそうだ。

スカーレットカラー【C】
栗東CW併走。僚馬を気にしたのか、いつもと比べて首のアクションが小さく、リズムに乗り切れない走り。それなりの時計を刻んだとはいえ、常に稽古で良く見せる馬とすれば、物足りなさを感じてしまう。一変を望むのは難しいかもしれない。

アウィルアウェイ【C】
栗東坂路単走。頭が高く首のアクションも硬め。追われてからの反応も薄く、動きに鋭さは感じられなかった。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、前回より2ハロンの距離延長、なおかつ相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが大きい。

タイセイビジョン【C】
栗東CW単走。鞍上の指示に対しては従順。その一方で、頭の位置が高く、ハミ受けが浅いところは相変わらず。脚元の動き自体は悪くないので、展開に恵まれれば、という条件付きの狙いとなろう。

サウンドキアラ【B】
栗東坂路単走。序盤こそ頭が高く四肢主体の走りだったが、中盤以降の伸び脚には光るものがあった。実戦を叩いて、調子が上向いているのは間違いない。あとは、他馬がいる場合に我慢やタメが利くか否か。そのあたりが好凡走のカギを握る。

ペルシアンナイト【C】
栗東CW併走。前膝を効果的に使った力強い走りは健在だが、追われてからスピードに乗るまでに時間を要する点は、これまでと同様。今回の舞台で上位争いに食い込むには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

ヴァンドギャルド【B】
栗東芝単走。ほぼ馬任せの格好で進め、直線半ばあたりまで右手前のままだったが、鞍上が促すと左手前に替わって再び加速。鋭い伸び脚を見せた。調教巧者なので過大評価はできないものの、漂う気配は上質の部類。要警戒の1頭といえよう。

サリオス【B】
美浦南W併走。行きっぷり良く追走先着を果たした。やや単調な走りではあるものの、脚さばきは力強く、前後のバランスもとれている。中間の調整過程に狂いが生じたため、過度の評価はしづらい反面、ひと追いごとに良くなっているのも確かだ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は④グランアレグリアとする。南W中心に調整を積み、1週前追いでは3頭併せの後ろにつけて折り合いに専念。直線~ゴール板、ゴール板を過ぎてからしばらくの間と、かなり長く一定のリズムを保っていた点は目を引いた。その効果もあってか、今週の併せ馬ではテンポ良くスムーズな走りを披露。無駄な動きや気負いは見られず、ここ目標に準備はきっちり整った感を受ける。

2番手は⑧インディチャンプ。1週前の坂路追いでは、後日に武蔵野Sを制したサンライズノヴァを余力残しで一蹴。今週の坂路追いでも上々の動きを見せた。CW追いを取り入れるなど、中間の調整パターンを変えたことが功を奏したのか、走りに力強さだけでなく柔軟性も伴ってきた印象。久々とすれば優に合格点のデキにある。

<注目馬>
グランアレグリア インディチャンプ

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【マイルCS】厩舎談話 2020年11月20日(金) 04:59

 ◆アウィルアウェイ・高野師「前進気勢もあってパワフル。あとは久々のマイルがどうか」

 ◆アドマイヤマーズ・友道師「パワータイプで阪神はいい。早めに動いて叩き合う形なら」

 ◆インディチャンプ・音無師「昨年勝ったときに近い状態。ぶっつけでも得意の距離なら」

 ◆ヴァンドギャルド・藤原英師「夏場の放牧で今回も体が楽になり精神面も安定している」

 ◆カツジ・池添騎手「稽古はいい感じの伸び。自分の競馬でどこまでやれるか」

 ◆グランアレグリア・藤沢和師「力みもなく古馬らしくなったね。阪神も好相性で楽しみ」

 ◆ケイアイノーテック・平田師「最近は集中力が出ています。差し脚を使える展開になれば」

 ◆サウンドキアラ・松山騎手「動きは良かったですね。フットワークが良く余力も十分」

 ◆サリオス・Mデムーロ騎手「追い切りはラストまでしっかり。強い馬で楽しみ」

 ◆スカーレットカラー高橋亮師「今回はレース当週を軽めに。時計がかかる流れになれば」

 ◆タイセイビジョン・余田助手「ラスト重視の調教。いい感じで馬体もできていると思う」

 ◆ブラックムーン・幸騎手「しまいの伸びは想定通り。強気になれないが、活気はある」

 ◆ベステンダンク・安達師「いつもと変わらず順調。8歳でも状態はキープできている」

 ◆ペルシアンナイト・池江師「状態は悪くないが、トップギアに入っての爆発力に欠ける」

 ◆メイケイダイハード・中竹師「放牧をはさんでフレッシュな状態。得意の阪神でどこまで」

 ◆ラウダシオン・斉藤崇師「攻めでも叩いた上積みを感じるし状態の良さに期待です」

 ◆レシステンシア・松下師「心身とも成長して申し分ない状態。久々でも好勝負を期待」

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カツジの関連コラム

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中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
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前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

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2020年11月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月15日号】特選重賞データ分析編(228)~2020年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2020年11月22日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ1800m以上のレース”において5着以内となった経験がなかった馬の、“同年6月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [2-1-1-9](3着内率30.8%)
×なし [0-0-0-52](3着内率0.0%)

 近走成績を素直に評価したい一戦。2015年以降の3着以内馬15頭は「“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ1800m以上のレース”において5着以内となった経験がある」「“同年6月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において2着以内となった経験がある」のいずれか、もしくは両方に該当している馬ばかりでした。大阪杯以降の中距離戦線や、安田記念以降の短距離戦線における実績を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→カツジグランアレグリア
主な「×」該当馬→インディチャンプケイアイノーテックレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が20戦以内」だった馬は2015年以降[5-5-5-40](3着内率27.3%)
主な該当馬→インディチャンプカツジグランアレグリアレシステンシア

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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月24日() 15:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ジャパンC~
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 先週のマイルCSは、能力上位馬が前哨戦で好走、激走している影響もあり、昨年ほどではないにせよ、凡戦でした。これはペースに違いこそあれ、同日の芝1600mの500万下と決着タイムが0.4秒しか差がなかったことや、意外と悪くない馬場の内を上手く立ち回ったカツジが4着入線していることからも察しがつくでしょう。改めて競走馬が前哨戦で走ってしまうことの怖さを思い知らされた一戦でした。

 さて、今週はジャパンC。出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう(対象レースは、過去1年以内)。3冠牝馬アーモンドアイが断然の1番人気に支持されていますが、果たしてその人気に相応しいのでしょうか!?


 ★レベル1位タイ 2017年 ジャパンC (PP指数27pt)

 キタサンブラックが好スタートを切ってハナを主張。さほどペースを緩めることなく、淡々とした逃げ。キタサンブラックは、前走の天皇賞(秋)で後方からのレースをしたこともあって、普段よりも折り合いがついていたので、馬の気持ちに任せてレースをさせてみたというのが鞍上の本音ではないでしょうか。しかし、結果的にはややペースが早過ぎました。もちろん、極枠馬場の天皇賞(秋)で好走した疲れもあっての結果3着。

 優勝したのは前年大外17番から一転して最内1番を引き当てたシュヴァルグランシュヴァルグランは2番枠のレイデオロよりも好発を切って、外から内に切り込んでくるギニョールとの間にレイデオロを挟み撃ちにする競馬。レイデオロは、後方から道中外を回らされることになりましたが、キタサンブラックがペースを上げてくれたことで展開には恵まれました。

 このレースでシュヴァルグランは、キタサンブラックと並ぶ最高指数をマーク。シュヴァルグランは、内々を上手く立ち回れたにせよ、ペースを考えれば上々。シュヴァルグランの強さが表面化したレースでした。今回のメンバーならば上位クラスの能力の持ち主でしょう。また、サトノクラウンは展開に恵まれながらも10着大敗。これはさすがに、極悪馬場の天皇賞(秋)で好走したダメージが強く出たとしか説明がつかないでしょう。

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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 現役最強馬アーモンドアイと3歳世代で無敗チャンピオンのコントレイル・デアリングタクトが直接対決したジャパンカップが終わり、中央競馬はグランプリレースの有馬記念が行われる最終週を迎えます。

 ジャパンカップの上位3頭が、引退または来期の活躍を期して休養に入ったため、出走しないのはいささか残念ではありますが、出走馬の登録は、ギリギリG1レースの名称に恥じない好メンバーが揃ったのではないかと思います。

 さて、それでは1年を振り返り、有馬記念の予想を組み立てるキーワードについて考えていきましょう。予想の土台となるデータの観点を何にするか、その選択によって買い目が変わりますから、1年の総決算レースを考えるためのキーワードは、1年の中央競馬の流れ(傾向)を分析・検討し、慎重に本命の軸馬を吟味したいものです。

 観点の善し悪しが回収率に大きく影響しますからね。

 では、次の数字は何を示しているでしょう?

① 上半期   4:1
② 下半期   4:0 ※12月13日現在
③ 年間通算  8:1

 前者が後者を圧倒していることが分かります。ここで、ヒントです。後者として例外的に「1」とカウントしたのは「フィエールマン」です。

 これだけで答えが閃いた人は、中央競馬に精通した方ではないでしょうか。それでは、先ほど示したデータの数値になる過程を順次示してみますので、データの数値について更に考えてみてください。

  高松宮記念   モズスーパーフレア  1:0 (8/18)
  大阪杯     ラッキーライラック  2:0 (2/12)
天皇賞(春)   フィエールマン    2:1 (1/14)
安田記念    グランアレグリア   3:1 (3/14)
宝塚記念    クロノジェネシス   4:1 (2/18)

ここまでが上半期(経過順に数値を積み上げています)

スプリンターズSグランアレグリア   1:0 (7/16)
天皇賞(秋)   アーモンドアイ    2:0 (3/12)
マイルCS   グランアレグリア   3:0 (5/17)
ジャパンカップ アーモンドアイ    4:0 (3/13)

ここまでが下半期

この数値を年間で通算すると      8:1

 もう、お気付きでしょうか?「例外的に・・・」と紹介したフィエールマンを除き、すべて牝馬です。

 レース名と関連付けると分かるように、今年のJRA芝平地の牡・牝馬混合G1の優勝が「8頭:1頭」の比率で、牝馬が牡馬を圧倒していることを示しているのです。

 世代限定の2歳G1や3歳G1、及び牝馬G1はカウントしていません。

 しかも、牝馬のワンツーフィニッシュが3レース(高松宮記念・大阪杯・安田記念)もあります。さすがに牝馬の上位独占はありませんが、複数の牝馬が馬券に絡んだG1レースは他に、スプリンターズS(1着、3着)と天皇賞(秋) (1着、3着)、ジャパンカップ(1着、3着)の3レースがあり、牝馬の活躍が際立つ1年でした。

ちなみに、数値の右側の( )の中の数字は、出走した牝馬の頭数と全出走数を表しています。
  例:優勝馬名 4:1 (2/18) ← 出走18頭中 牝馬2頭

 中央競馬における今年の「漢字一文字」は間違いなく「牝」と言っていいのではないかと思うほど、女性上位の1年ではなかったでしょうか。

 そこで、有馬記念予想のキーワードを『牝馬』にしようと考えています。

 牝馬を中心に予想を組み立てることが、予想する視点として妥当なのか、その傍証として、同条件(芝平地の牡・牝馬混合戦)のG2について検証してみます。

  日経新春杯   モズロッペ      0:1 (2/14)
  アメリカンJCC ブラストワンピース  0:2 (1/11)
  東海ステークス エアアルマス     0:3 (0/16)
  京都記念    クロノジェネシス   1:3 (3/ 9)
  中山記念    ダノンキングリー   1:4 (2/ 9)
  金鯱賞     サートゥルナーリア  1:5 (1/12)
  阪神大賞典   ユーキャンスマイル  1:6 (1/10)
  日経賞     ミッキースワロー   1:7 (2/14)
  マイラーズC   インディチャンプ   1:8 (0/10)
  京王杯SC    ダノンスマッシュ    1:9 (0/13)
  目黒記念    キングオブコージ   1:10 (1/18)

ここまでが上半期(経過順に数値を積み上げています)

  札幌記念    ノームコア      1:0 (3/12)
  セントウルS  ダノンスマッシュ   1:1 (4/17)
  オールカマー  センテリュオ     1:2 (1/ 9)
  毎日王冠    サリオス       1:3 (1/11)
  京都大賞典   グローリーヴェイス  1:4 (2/17)
  スワンS    カツジ        1:5 (3/16)
  アルゼンチン共和国杯 オーソリティ     1:6 (0/18)
  ステイヤーズS オセアグレート    1:7 (1/15)

  ここまでが下半期


この数値を年間で通算すると      2:17

 G2では、真逆の男性上位の結果が出ています。牝馬で1着と結果を出したのは、上半期では京都記念    のクロノジェネシスだけです。下期も札幌記念のノームコアだけ。

 G2での牝馬の勝利数は、わずか2勝で勝率11.7%。一見すると、牡馬が勝利数15で勝率88.3%と、圧勝した勢いでG1を勝ちまくると考えてもおかしくないデータです。

 しかし、G2の位置付けは皆さんご存じの通り、陣営の思惑や出走馬の格の違い・性質等々によって仕上がり具合が違ってくるので、結果を単純に能力そのものと受け取るわけにはいきません。少なくとも「メイチ」の状態で出走してくるか否かの2パターンには分けられるはずです。

 考えをまとめるため、この2パターンを書き出してみます。

1. G2に「メイチ」の状態で出走してくるパターン
① これからG1に出走するため賞金を加算したい馬(上がり馬)
② G1には能力「イマイチ」でもG2勝ちをめざす重賞(G3)勝ち馬
③ 3歳重賞勝ち馬で、古馬戦線で能力が通用するか力を測りたい3歳馬
④ 晩成血統で、3歳まで大切に使われ成長を促してきた期待馬

2. G2に「メイチ」以外の状態で出走してくるパターン
① 鉄砲が効かない、馬体調整で出走してくるG1馬
② 『①』に準ずる実力馬(G1上位の実績馬)
③ 仕上がりが8~9分でも勝つ見込みのある重賞実績馬
④ 目標が直近のG2やG1でない馬体調整で出走してくるG3またはG2の勝馬
⑤ G2でも能力「イマイチ」だが、G3勝ちをめざすG3出走常連のOP馬

 さて、G2勝ち馬の牡馬17頭と牝馬2頭は、どのパターンにあてはまるでしょう?皆さんも考えてみては如何でしょう。今年の傾向から有馬記念を的中させる予想の一考にしてみるのも「アリ」かも・・・

 ちなみに、アルゼンチン共和国杯勝ちのオーソリティやステイヤーズS勝ちのオセアグレートが「2.」のパターンの③に当てはまっていたと考えれば、穴候補や連下候補として印を打てることになります。

 しかし、この2頭が「1.」のパターンの①か②に当てはまっていたと考えれば、今回の有馬記念に限っては思い切って?(「当然でしょ、眼中にない馬」という声も聞こえてくるような気がしますが・・・)バッサリ切って予想を組み立てることになるでしょう。

 あっ、有馬記念の予想のキーワードが『牝馬』傍証として、G2の検証をしていたことを忘れたわけではありませんよ。

 わずか2頭のG2勝ち馬となったクロノジェネシスとノームコアは、「1.」のパターンの①と③に当てはまっていたと考えられます。

  クロノジェネシス 京都記念1着→大阪杯2着→宝塚記念1着
  ノームコア    札幌記念1着→エリ女16着→香港カップ1着

 G2の勝ち馬で有馬記念に出走するメンバーを比較しても

クロノジェネシス>オーソリティ・オセアグレート

 やはり、牝馬上位のイメージが強くなります。更にG2勝馬でなくてもオールカマー2着カレンブーケドールも休養明け1戦をたたいてジャパンカップ4着から虎視眈々と戴冠を狙っているのではないかと窺えるデータとして捉えることもできます。

 では、『牝馬』をキーワードとして有馬記念を予想すれば、どの路線を最有力と見るべきなのでしょうか。また、牝馬を凌ぐ牡馬はいるのでしょうか。

 まず、出走予定の『牝馬』路線の選択について検討してみます。

1.ジャパンカップ組
冒頭で記述したとおり、上位3頭は引退と休養に入りましたので、この路線から本命を選ぶなら、最上位の4着カレンブーケドールです。実績からしも能力は疑う余地がありません。
しかしながら、勝ち切れていないのも事実です。それでは、カレンブーケドールが勝つにはどんな条件が必要なのか、仮説を立ててみます。

(1)G1レース8勝だったアーモンドアイと3歳世代の無敗馬2頭が直接対決し、激戦だったジャパンカップでは、最初から勝ちきれないと割り切って戦い、『メイチ』の仕上げでないにもかかわらず4着と実力の一端を発揮したのであれば、有馬記念で久々の美酒を味わうことができるかもしれない。

(2)3頭の一角を崩そうと『メイチ』の仕上げで臨み、激戦の末、力及ばず4着になったのであれば、敗戦の弁として「見えない疲れが・・・」とコメントを聴くことになるかもしれない。

 この他に出走を予定している6着だったワールドプレミアムは、11カ月の長期休養明けでジャパンカップに参戦してきたので『メイチ』で臨んだとは思えない。もし、そうならば昨年の有馬記念3着同様のパフォーマンスを発揮できると期待できるが・・・カレンブーケドールに3馬身差(0.6秒)は逆転可能か?

 出走しなかった5着のグローリーヴェイスは、前走の京都大賞典をほぼ『メイチ』で勝ち上がり、ジャパンカップでも激走したため有馬記念を回避したと推測されます。
 つまり、ジャパンカップから参戦してくるメンバーは、余力を残して本気モードで勝ちに来るとみられる馬がほとんどです。ですから、有馬記念でも3着以内(馬券に絡む)に来た馬が10年間で12頭。その内訳は、1着3頭。2着4頭。3着6頭。

 さらに、ジャパンカップの着順(レース結果)から有馬記念で複勝圏に入った12頭の内訳を精査すると、ジャパンカップで掲示板に載った5着以内の馬が10頭。掲示板以下でジャパンカップの複勝圏に入ったのは2頭。
掲示板を外した馬が複勝圏にきた波乱の有馬記念は2011年のみ。その年のジャパンカップで8着だったエイシンフラッシュ(ダービー馬)が2着、11着だったトゥザグローリー(前年の有馬記念3着馬)が2年連続となる3着。

 ジャパンカップからの参戦組は、実績の裏付けがあるか、掲示板に載っていたことが条件になるので、
① カレンブーケドール(参戦する最上位 唯一の掲示板4着馬)
② ワールドプレミアム(掲示板を外してはいるが、昨年3着の菊花賞馬)
③ キセキ(復調気配がみられる菊花賞馬)

 ジャパンカップ組を選択するなら、この3頭に印をうつことになるでしょう。



2.天皇賞(秋)組
優勝したアーモンドアイはこのレースで芝のG1で8勝目の新記録を打ち立て、続くジャパンカップでも連勝し、引退しましたので、この路線から本命を選ぶなら、2着フィエールマンか3着クロノジェネシスです。
それでは、この2頭が勝つにはどんな条件が必要なのか、仮説を立ててみます。

(1)アーモンドアイがジャパンカップでも1着だったので、アーモンドアイを『ものさし』にしてジャパンカップ組と比較することになるので、天皇賞(秋)に出走したときのアーモンドアイの仕上がり具合がどの程度だったのか、が評価のポイントになります。天皇賞(秋)では『メイチ』でないことは明白にもかかわらず1着。余力を持って実力示しました。その仕上がり具合が9割近くだったとしたら、1/2馬身差(0.1秒)であれば、天皇賞組を本命としたい。

(2)アーモンドアイが8割程度の仕上がりで天皇賞に勝利したとすれば、引退レースとして100%力を出し切る状態で4着以下に退けたジャパンカップ組と天皇賞(秋)組は、おそらくほぼ互角の戦いになると考えています。

 アーモンドアイの仕上がり具合は、厩舎関係者や馬主、騎手のような実際の馬の状態や調教での手応えを知る立場の人たちでなければ知りようがないので、客観的な数値データで推測してみます。

①2019年 天皇賞(秋)
 アーモンドアイ1着 1 56.2 (33.8秒) 3馬身差(0.5秒) ダノンプレミアム
②2020年 天皇賞(秋)
 アーモンドアイ1着 1 57.8 (33.1秒)1/2馬身差(0.1秒) フィエールマン

 2019年は、天皇賞(秋)を勝利した後、有馬記念で9着に敗れていることから、『メイチ』の仕上げで天皇賞を激走し、その反動(疲労)で敗れたと仮定します。それを前提として比較してみると、今年は、全体時計で+1.6秒。上がり3ハロンで-0.7秒。2着馬との着差が21/2馬身(0.4秒)縮んでいることから、8割程度の仕上がりで天皇賞(秋)を勝利したのではないかと感覚的に思います。

 天皇賞(秋)を8割程度の仕上がりで勝ち、前走の疲労もなく万全の状態で臨み、ジャパンカップで無敗の三冠馬2頭に完勝できたと推測すれば、ジャパンカップ組と天皇賞(秋)組はイーブンの評価ということになりそうです。


3.エリザベス女王杯組
中央競馬の芝G1で今年ほど牝馬が活躍した年はなかったのではないかと思います。男勝りの強い牝馬が1頭または2・3頭いた年の記憶(ブエナビスタ・ジェンティルドンナ・ダイワスカーレットなど)はありますが、G1レース9勝のアーモンドアイを筆頭に、安田記念とスプリンターズSの覇者グランアレグリアやラッキーライラックなど複数の牝馬がG1のほとんどすべてのレースを優勝するなど、なみいる強豪牡馬たちを圧倒した年は希有ではないでしょうか。これから先も、これほど牝馬が強い1年になることは、もうないかもしれません。
それなら、牝馬限定の頂上決戦レースであるエリザベス女王杯の優勝馬ラッキーライラックも本命候補の資格はあるはずです。なにしろ、大阪杯でもクロノジェネシスをクビ差退けて勝っていますから。
 では、ラッキーライラックが勝つにはどんな条件が必要なのか、仮説を立ててみます。

ちょっと強引かもしれませんが、前の2組の路線から出走してくる馬たちと同様にアーモンドアイとの関係から考えてみたいと思います。

ラッキーライラックは、牝馬3歳クラシックの最終戦となる秋華賞以降、アーモンドアイと直接対決していませんが、エリザベス女王杯2連覇や大阪杯優勝という牝馬限定G1だけでなく古馬混合G1でも能力の高さを示す実績の持ち主です。香港ヴァーズG1でも2着しています。

では、どうしてアーモンドアイが引退するまでの2年2カ月間も別路線を選んできたのか・・・が、予想のキーワードになりそうです。

(1) ラッキーライラックの陣営がアーモンドアイに勝てる可能性あると思いながらも、古馬G1のタイトルを取るため、意図的にアーモンドアイとの対決を避けてレースを選択していた場合。

 前哨戦として中山記念G2の2着をたたき台として大阪杯G1を制するなど、その高い能力を発揮するには叩き良化型の臨戦過程が必要と考えられる。ここで3着に敗った相手がクロノジェネシスだけに、有馬記念でも優勝の期待が大いに持てると思います。

 エリザベス女王杯を2連覇した時も、前哨戦として札幌記念G2に出走し、仕上がり途上でもノームコアの3着に善戦し、更に調子を上げてきていると考えれば、アーモンドアイが引退した今年の有馬記念を本気モード全開で取りに来ていると考えても不思議ではありません。

(2) ラッキーライラックの陣営がアーモンドアイに勝てる可能性は難しいと判断して、古馬G1のタイトルを取るため、意図的にアーモンドアイとの対決を避けて、その能力に見合ったレースを選択していた場合。

 大阪杯G1は、ラッキーライラックに展開が向いて、たまたまクロノジェネシスに先着したのではなく、同馬主であるサンデーレーシングの思惑で、大阪杯G1と宝塚記念G1をラッキーライラックとクロノジェネシスとで分け合うように、それぞれの目標とするG1レースを別々に選択した結果である、とも考えられます。

 もちろん、それ相応の能力がなければできないことでありますが、エリザベス女王杯よりも宝塚記念の方が力上位とみられるので、有馬記念の本命候補としてはラッキーライラックの方を低く評価せざるを得ないと考えます。


 これまで中央競馬の1年の流れをもとに、有馬記念の予想のキーワードを『牝馬』として、ジャパンカップ組と天皇賞(秋)組、エリザベス女王杯組の3つの前走ごとに本命候補を探ってきましたが、これに対抗しうる牡馬はいないのでしょうか。


4.対抗しうる牡馬

 今年の中央競馬の平地芝混合G1で牡馬が優勝したのは、唯一『天皇杯(春)』のフィエールマンだけです。フィエールマンは、次走の天皇賞(秋)でもアーモンドアイの2着に来ていますから、牡馬ではこの馬が優勝候補に挙げられる筆頭ということになるでしょう。

 とはいえ、有馬記念に出馬する古馬でG1連対(2着)馬は、宝塚記念でクロノジェネシスの2着になったキセキだけ。3歳牡馬については、世代トップのコントレイルが休養のため回避したので、バビットとオーソリティは、バッサリ切ることにします。

 牡馬から選択するなら、フィエールマン。キセキはヒモ候補なら・・・といったところでしょうか。


 さて、本命候補とその理由(勝つための条件・仮説)を述べてきましたので、いよいよ候補馬中から本命の絞り込みに入りたいと思います。

キーワード『牝馬』
 ジャパンカップ組から  
カレンブーケドール(参戦する最上位 唯一の掲示板4着馬)
 天皇賞(秋)組から
クロノジェネシス (年間春秋GPを狙う参戦する最上位牝馬)
 エリザベス女王杯組から
ラッキーライラック(引退レースでG1 5勝目を狙う牝馬女王)

 対抗できる牡馬から
フィエールマン(今年の牡馬唯一のG1馬)

連下候補の牡馬
ワールドプレミアム(昨年の有馬記念3着の菊花賞馬)
キセキ(参戦する今年のG1連対馬で、菊花賞馬)

 改めて本命候補を並べてみると、4頭中3頭がノーザンファーム生産の同馬主サンデーレーシングというのが気になります。

 よく言われる、陣営(特に生産者・馬主)の思惑でレースを使い分けているのでは?・・・の意味で、これまでは3頭すべてが同じレースに揃って出走することがなかったのですが、陣営が最大のライバルとみていたアーモンドアイいない有馬記念には確実に勝つために、あわよくば上位独占を狙って・・・なのか揃って参戦してきます。

 これまでのG1またはG2の出走実績(令和2年限定)から今回の陣営の思惑を探って(推測して)みたいと思います。

①京都記念G2 クロノジェネシス1着(目標は宝塚記念?)
         想定した相手:カレンブーケドール2着

②中山記念G2 ラッキーライラック2着(目標は大阪杯?)
        クロノジェネシス3着(目標は宝塚記念?)
         想定した相手:有馬記念に出走ない

③大阪杯G1  ラッキーライラック1着(やはり大阪杯が目標)
        クロノジェネシス2着(目標は宝塚記念?)
         想定した相手:有馬記念に出走ない

④安田記念G1 グランアレグリア1着 ※
         想定した相手:アーモンドアイ2着
※陣営の思惑が働くのか、参考に掲載

⑤宝塚記念G1 クロノジェネシス1着(やはり宝塚記念が目標)
        ラッキーライラック6着(やはり大阪杯が目標)
         想定した相手:サートゥルナーリア4着

⑥スプリンターズSG1グランアレグリア1着 ※
         想定した相手:モズスーパーフレア10着
※陣営の思惑が働くのか、参考に掲載

⑦天皇賞(秋)G1 フィエールマン2着(目標は天皇賞?)
        クロノジェネシス3着(目標は有馬記念?)
         想定した相手:アーモンドアイ1着

⑧マイルCSG1グランアレグリア1着 ※
         想定した相手:サリオス5着
※陣営の思惑が働くのか、参考に掲載

⑨ジャパンカップ パフォーマプロミス11着 ※
         想定した相手:アーモンドアイ1着
※陣営の思惑が何かを探るため、参考に掲載

 お気付きでしょうか。G1には勝つ見込みのある実力馬を投入してきたサンデーレーシングが、なぜかジャパンカップだけは、お付き合い程度に1頭だけ出走させているという事実。
ど、ひいき目にみても掲示板に載ることが難しい8歳馬を本気で出走させるのでしょうか。確かに、天皇賞(春)ではフィエールマンに次ぐ3着と気を吐いた鳴尾記念G3の勝馬ではありますが・・・

考えれば考えるほど、アーモンドアイが引退レースとして選び、本気度120%で勝ちに来るジャパンカップを捨てても、アーモンドアイがいなくなった有馬記念では、サンデーレーシングの総力をあげて1年を締めくくろうとしていると推測されます。

クロノジェネシスとフィエールマンは、今年アーモンドアイと一度だけですが直接対戦(天皇賞)した実績があるので、この2頭から本命を選ぶのが一般的です。

 しかし、今年と昨年の天皇賞(秋)を比較したデータで示したように、アーモンドアイの仕上がりは明らかに昨年の方が上だったとみられます。

 そんなアーモンドアイに先着を許すようでは、ジャパンカップの最上位で参戦してくるカレンブーケドールとは力関係が同じとみられるので、自信を持って本命にすることには躊躇してしまいます。

もし、サンデーレーシングの出走馬にグランアレグリアがいたなら、直接対決したアーモンドアイに今年、先着した実績がありますから期待を持って本命にするかもしれませんが・・・出走しませんし、距離適性が?ですから、無駄な妄想ですね。
 
 ラッキーライラックは、どうなのでしょう。アーモンドアイと同世代なので、2歳牝馬チャンピオンのタイトルをひっさげて、3歳牝馬三冠すべてのレースでアーモンドアイと戦いました。
クラシックの最終戦となる秋華賞以降は2年2カ月間アーモンドの参戦した国内レースを避けてG1レースを選択し、牡・牝混合G1も含めて4つのタイトルを積み重ねています。

このレース経歴を、陣営のどんな思惑で使われてきたのかを推定するため、考えてみたいと思います。

少なくとも、早熟の馬ではないと判断した陣営が、成長を促しながら実績を積み重ねるために大事に使われてきたことは確かでしょう。

4歳となって牝馬G2(府中牝馬S3着)・G1(エリザベス女王杯1着)でも力が通用することが分かり、この年の最終レースに選んだのが香港ヴァーズG1。このレースで2着となり、5歳になってからの活躍が期待されていたのではないかと推測されます。

それでは、確実に成長してきたと思われるラッキーライラックをアーモンドアイと対決させる選択をしなかったのでしょうか。

陣営(サンデーレーシング)が目標を決めて出走馬を使い分け、確実に勝利を挙げることを優先して考えているからではないかと推測されます。

アーモンドアイが仕上がり途上の天皇賞(秋)では、勝つ可能性があると思われるフィエールマンとクロノジェネシスの2頭を出走させました。結果は、2・3着でしたが、そんな思惑もあっての出走だったのではないかと、今にして想像できます。

ラッキーライラックは5歳になって、この2頭よりも大切に使うことで成果を上げられる馬に成長してきたと評価されて出走レースを選択してきたと考えたいです。本当のエースを温存して、それに匹敵する実力馬を天皇賞(秋)でアーモンドアイにぶっつけてきたと仮定すれば、ラッキーライラックを本命に選んでも間違いないかもしれません。


ラッキーライラックの4歳時と5歳時の目標レース参戦の過程を比較してみます。

前哨戦(叩き台) → 目標とするレース
4歳時 府中牝馬SG23着→エリザベス女王杯1着

5歳時 中山記念G22着→大阪杯1着 (上半期)
    札幌記念G23着→エリザベス女王杯1着(下半期)

 ラッキーライラックは4歳になってから、目標をしっかり設定し、レース間隔を適切に選択して出走すれば確実に結果を出すだけの能力が備わり、5歳になって更に成長してきたのではないかと予想しています。

 その根拠として、前哨戦に選択したG2が牝馬限定から牡・牝馬混合戦に変わってきていることが挙げられます。また、2連覇したエリザベス女王杯の内容も今年の方が高いのではないかと思っています。

 2019年エリザベス女王杯 1着 2 14.8 (32.8) 2着クロコスミア

 2020年エリザベス女王杯 1着 2 10.3(33.9) 2着サラキア

 そして、今年の最終レースに選んだのが有馬記念。4歳の最終戦は前述したとおり、香港ヴァーズG1の2着なら、今年はそれに匹敵する成績・・・いや、それ以上の結果を出しても不思議ではありません。

 そこで、現時点での予想は

◎ラッキーライラック
○クロノジェネシス
▲フィエールマン
△カレンブーケドール
△ワールドプレミアム
×キセキ

 と印を打っておきたいと思います。キーワード『牝馬』にこだわって予想を組み立てていますから、今年の有馬記念では上位3頭の内、少なくとも1頭以上が馬券に絡むと固く信じています。

 今年の中央競馬の流れから、牝馬が活躍する有馬記念になると予想してきたわけですが、これまで上位3頭を牝馬が独占したG1がないとはいえ、もしかしたら1年の最後にそれが実現するかも・・・など有馬記念の予想を考えるのは楽しいですね。

 最後に、有馬記念を楽しむには『ケントク』馬券を考えるのも「有馬記念あるある」なので、一言。

 本命に選んだ『ラッキーライラック』は、四つ葉のクローバーと同じように、4枚の花弁が基本のライラックにも、希に見られる5枚の花弁があって、それを『ラッキーライラック』と呼ぶことにちなんで付けられたとのだと聞きました。

でも、ネットで5枚の花弁をもったライラックを調べてみると『ラッキー○○』ではなく『ハッピーライラック』と書いてありました。

現時点でG1が4勝(4枚の花弁)のままでは普通のライラックなので、引退レースで5枚目の花弁を手に入れて、文字通り「ラッキー(ハッピー)ライラック」なってくれれば、私の予想で買い目の結果もラッキーになるでしょう。

 1年の総括となる有馬記念なので、日記も最長になってしまいました。最後まで日記を読んでいただけたでしょうか。ハッピーな年末になるよう楽しんで有馬記念を迎えましょう。

 前の日記に、新しいパソコンを購入したことを書きましたが、実は続けてスマホも新しく5GのGalaxyを手に入れました。12月は、思いっきり散財してしまいました。

 スマホの流れは5Gへと向かっています。それと関連してラッキーライラックがG1レースで5勝目を挙げてくれないかなぁ!そうすれば・・・後は、言わぬが(5枚花弁の)花かも 

\(^O^)/ お後がよろしいようで・・・

 ジュン☆彡 2020年11月22日() 17:40
2020年マイルチャンピオンシップ予想~残念•••(>_<) 
閲覧 313ビュー コメント 2 ナイス 14

📷秘密結社風画像~😁

阪神11R
マイルチャンピオンシップ
15:40 芝1600m 17頭

1着 ④グランアレグリア 牝4 
C.ルメール 55.0
美 藤沢和雄 502(-2)
1.32.0
33.2
1.6倍(1番人気)

2着 ⑧インディチャンプ 牡5
福永祐一 57.0
栗 音無秀孝 472(-8)
1.32.1
3/4
33.2
8.8倍(3番人気)

3着 ⑦アドマイヤマーズ 牡4
川田将雅 57.0
栗 友道康夫 484(+2)
1.32.2
クビ
33.6
11.1倍(5番人気)

4着 ⑪スカーレットカラー 牝5
岩田康誠 55.0
栗 高橋亮 490(+2)
1.32.4

33.3
187.8倍(13番人気)

5着 ⑰サリオス 牡3
M.デムーロ 56.0
美 堀宣行 538(0)
1.32.4
クビ
33.1
4.1倍(2番人気)

6着 ⑯ヴァンドギャルド 牡4
戸崎圭太 57.0
栗 藤原英昭 474(+6)
1.32.5
1/2
33.3
68.6倍(8番人気)

7着 ⑮ペルシアンナイト 牡6
大野拓弥 57.0
栗 池江泰寿 500(+10)
1.32.6
3/4
33.2
165.8倍(11番人気)

8着 ②レシステンシア 牝3
北村友一 54.0
栗 松下武士 500(+24)
1.32.8

34.3
9.9倍(4番人気)

9着 ①ベステンダンク 牡8
藤岡佑介 57.0
栗 安達昭夫 520(-4)
1.32.8
クビ
34.0
526.4倍(16番人気)

10着 ⑭サウンドキアラ 牝5
松山弘平 55.0
栗 安達昭夫 456(-2)
1.32.9
1/2
33.7
55.0倍(7番人気)

11着 ⑤メイケイダイハード 牡5
酒井学 57.0
栗 中竹和也 550(+10)
1.33.0
3/4
33.9
466.9倍(15番人気)

12着 ⑫アウィルアウェイ 牝4
藤岡康太 55.0
栗 高野友和 488(+10)
1.33.2
3/4
33.9

13着 ③ケイアイノーテック 牡5
津村明秀 57.0
栗 平田修 480(+8)
1.33.2
ハナ
33.6
157.7倍(10番人気)

14着 ⑬タイセイビジョン 牡3
石橋脩 56.0
栗 西村真幸 468(0)
1.33.2
アタマ
34.2
182.4倍(12番人気)

15着 ⑥ラウダシオン 牡3 
武豊 56.0
栗 斉藤崇史 512(+2)
1.33.2
アタマ
34.6
32.6倍(6番人気)

16着 ⑩ブラックムーン 牡8 
幸英明 57.0
栗 西浦勝一 498(-12)
1.33.4
1 1/4
33.9
648.8倍(17番人気)

17着 ⑨カツジ 牡5
池添謙一 57.0
栗 池添兼雄 500(0)
1.34.3

35.6
133.7倍(9番人気)


【払戻金】
単勝④160円(1番人気)
複勝④110円(1番人気)
  ⑧190円(3番人気)
  ⑦200円(4番人気)
枠連②-④370円(2番人気)
馬連④-⑧620円(2番人気)
馬単④-⑧790円(2番人気)
ワイド④-⑧280円(2番人気)
   ④-⑦320円(3番人気)
   ⑦-⑧830円(9番人気)
3連複④-⑦-⑧1,610円(4番人気)
3連単④-⑧-⑦4,480円(10番人気)

💬⑰サリオスが5着だったので
 予想はハズレ~💸🎫💸🎫💸
 今年の3歳馬のレベルは
 低いってコトになれば
 ジャパンカップ👑も
 コントレイルや
 デアリングタクトは
 初黒星喫して
 アーモンドアイに
 有終の美を飾られる事に
 なっちゃう予感~😅💦
   

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 どらめ 2020年11月22日() 08:59
どらめG1日記(マイルCS)
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 3

先週のエリザベス、U指数全て来ず⤵︎データ1番のオンリーユー、血統の北村騎手とサラキアコンビのポテンシャルに打ちのめされ⤵︎やはり今年もルメールで!鉄板ルメールのみ!あとは惨敗に終わりました。っで今日はマイルCS。調教から、A判定は④グラン⑧チャンプ、B判定は②ステンシア③ケイアイ⑥ラウダ⑦マーズ⑨カツジ⑭キアラ⑯ギャルド、っで⑰サリオス。データは⑰のサリオスから⑦⑧④の順。血統は⑦⑥④。U指数は④⑧⑰⑥。あと今回は人気と枠にもこだわったところ、人気は1番人気が3〜4倍をウロウロした場合は危険!枠は外×内。脚については逃げ先行、差しとほぼ互角だそうで、これらを考察するに、④と⑰鉄板で、あと何を選ぶか?・・・5月、ヴィクトリアでルメール騎乗のアーモンドアイに迫った⑭キアラで如何?④⑭⑰の3連単。

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