ステルヴィオ(競走馬)

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ステルヴィオ
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年1月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-3-1-3]
総賞金29,384万円
収得賞金12,800万円
英字表記Stelvio
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ボルゲーゼヒシゲッコウ
前走 2019/03/31 大阪杯 G1
次走予定 2019/06/02 安田記念 G1

ステルヴィオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471212.2614** 牡4 57.0 丸山元気木村哲也478(-12)2.02.5 1.536.7④⑤⑥④アルアイン
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11674.623** 牡4 57.0 丸山元気木村哲也490(+12)1.45.5 0.033.5⑤⑤⑥⑥ウインブライト
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18118.751** 牡3 56.0 W.ビュイ木村哲也478(+10)1.33.3 -0.034.1④⑤ペルシアンナイト
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13455.332** 牡3 55.0 C.ルメー木村哲也468(+6)1.44.7 0.233.2⑥⑧⑧アエロリット
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871516.568** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也462(+2)2.24.0 0.433.9⑮⑯⑬⑫ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 168153.724** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也460(-6)2.01.4 0.634.8⑭⑭⑭⑬エポカドーロ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13682.311** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也466(+6)1.48.1 -0.034.1⑧⑧⑦⑥エポカドーロ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 165105.332** 牡2 55.0 C.デムー木村哲也460(+4)1.33.9 0.633.8⑫⑩ダノンプレミアム
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 188162.612** 牡2 55.0 C.ルメー木村哲也456(-2)1.33.3 0.333.5⑭⑯ダノンプレミアム
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11661.311** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也458(-4)1.51.3 -0.035.8⑥⑧⑦ミスマンマミーア
17/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 16363.721** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也462(--)1.34.8 -0.334.2④④サトノオンリーワン

ステルヴィオの関連ニュース

 《美浦》ドバイターフV以来、今年の国内初戦となるアーモンドアイ(国枝、牝4)は、Wコース6ハロン82秒3-12秒8をマークし、馬なりで中アンティノウス(1600万下)と併入し、外ノチェブランカ(1600万下)に1馬身先着。手綱を取ったルメール騎手は「手応え良く自分から動いていった。フットワークも息遣いも問題ない。久々のマイルだが、桜花賞はめっちゃ強かったから」と自信たっぷりだ。

 昨年のマイルCS覇者で大阪杯14着のステルヴィオ(木村、牡4)は、Wコース6ハロン83秒3-12秒8をマークし、馬なりで僚馬と併入。「ゴール前のフットワークは大阪杯のときより良かった」と木村調教師。

 京王杯SC優勝のタワーオブロンドン(藤沢和、牡4)はWコース4ハロン55秒4-13秒3。「レース後も順調。函館SS(6月16日、函館、GIII、芝1200メートル)と両にらみだけど、24日ごろには結論を出したい」と藤沢和調教師。

 《栗東》前哨戦のマイラーズC4着から参戦のインディチャンプ(音無、牡4)は、福永騎手を背に坂路でブラックスピネル(OP)と併せ馬。ゴール前だけ追われ、あっさり6馬身突き放し、4ハロン51秒0-12秒2の好時計をマークした。「動きは申し分ない。前回は1週前調教で加減した分、体重(プラス10キロ)が増えたし、超スローで折り合いも欠いた。今回はしっかりやれたし、勝った東京新聞杯のような自分の競馬ができれば」と、音無調教師も前向きだった。

 マイラーズC2着のグァンチャーレ(北出、牡7)は珍しくCWのトラック調教で負荷をかけた。テンからスピード感十分にラストまでしっかり脚を伸ばし、6ハロン78秒8-11秒4の好時計。「しっかりやれて変わらずいい動き。4走前の同舞台・キャピタルSがいい勝ち方。当時の鞍上・松岡騎手も合うし、楽しみ」と北出調教師。

 ダービー卿CTで重賞初制覇したフィアーノロマーノ(高野、牡5)は2週続けて坂路で快走。久々にコンビを組む北村友騎手を背に、ゴール前だけ追われて4ハロン51秒5-11秒8だ。高野調教師は「息遣いや雰囲気からすれば今は好調。以前は気の弱い面もあったんですが、今は競馬でもしっかり走ってくれます」と期待を寄せる。

 ロジクライ(須貝、牡6)は京王杯SC3着から中1週ながら、初コンビを組む武豊騎手を背に坂路でシュウジ(OP)と併せ馬。ゴール前で仕掛けられただけで4ハロン50秒2-12秒3の一番時計タイで、2馬身先着した。須貝調教師は「ジョッキーは『ナマずるいところがある』と話していた。能力はあるので、そういった面を出さずに競馬をしてくれれば今回の条件も合っている」と変わり身を見込む。



★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】特別登録馬2019年5月19日() 17:30

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アエロリット、戸崎と安田記念へ 2019年5月16日(木) 05:03

 ヴィクトリアマイル5着のアエロリット(美・菊沢、牝5)は戸崎騎手との再コンビ、大阪杯14着のステルヴィオ(美・木村、牡4)はレーン騎手との新コンビで安田記念に向かうことが分かった。2頭が所属するサンデーサラブレッドクラブのホームページで15日に発表されたもので、ステルヴィオは16日に美浦に帰厩する。

★アエロリットの競走成績はこちら

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【プリンシパル】遅れてきた大物ゲッコウ、ダービー切符ゲットだ 2019年5月3日(金) 10:58

 遅れてきた大物ともいえる素質馬が、新馬戦VからダービーTRに挑む。ヒシゲッコウは昨年のマイルCSを制したステルヴィオの半弟。「先週、しっかりと負荷をかけて追ったので、今週は坂路でサラッとだったが、いい雰囲気だった。いい脚を長く使うので東京替わりもプラスだと思う」と、森助手も期待大。鞍上が先週の新潟大賞典メールドグラース)でJRA重賞初Vのレーン騎手というのもいい。(夕刊フジ)



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【マイラーズC】ダノンプレミアム久々マイルも通過点 2019年4月15日(月) 11:42

 春の京都の開幕を飾るのは「第50回マイラーズC」(21日)。昨年の安田記念モズアスコットも登場してくるが、注目度No.1はダノンプレミアムだ。

 レベルが高いといわれる現4歳世代の2歳王者は、昨年のダービー6着以来となった前走・金鯱賞があきれるほどの勝ちっぷり。初対戦の年長馬たちをあっさり一蹴してしまった。大阪杯に出ていても人気になっていたが、慌てず騒がず。じっくり間隔を空けてマイルをチョイスした。

 「前走後も特に疲れはなかった。1回使ってテンションが上がっているので、それをオフにするイメージで調整。ここまでは予定どおりにきている」と猿橋助手。1週前は芝コースで馬なり。6F87秒3、ラスト1F12秒1と軽快な脚さばきを見せた。

 マイルは朝日杯FS以来となるが、その朝日杯、サウジアラビアRCと2戦2勝で、どちらも2着ステルヴィオを寄せつけなかった。そのステルヴィオが昨秋のマイルCSを勝っており、「2000メートル以上よりも、マイルのほうが楽に競馬はできそうだ」(猿橋助手)という言葉も素直に信頼できる。

 マイルのスペシャリストたちを相手にレベルの高いバトルになりそうだが、まだ底を見せていない大器にとっては単なる通過点でしかないだろう。(夕刊フジ)



マイラーズCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【乗り替わり勝負度チェック!】皐月賞 あらゆる面から見てもこのコンビには逆らえない! 2019年4月12日(金) 15:50

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週はニュージランドTでメイショウショウブが3番人気2着、日曜日の阪神8Rでアーバンイェーガーが7番人気1着と、推奨した馬がいい感じで馬券に絡みました。2週連続大爆発とはいきませんでしたが、好調をキープしていますね。

新良(以下、新) そうですね。なかでもアーバンイェーガー内田博幸騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり)に関しては、いい仕事ができたかなと思っています。

編 人気薄のアタマは価値がありますから。今週も目の覚めるようなホームランをかっ飛ばしてください。

新 いや~、今週はちょっと一発狙いが難しいんですよ。私は穴党ですので、できれば人気薄から入りたいんですが、これは逆らえないな~というケースが多くて……。

編 推奨するのは人気サイドになってしまうと?

新 はい。たまにはそういうこともあると、大目にみてください(苦笑)。

編 いやいや、とんでもない。競馬は当てなければ意味がないですからね。無理に穴を狙うよりはいいです。で、具体的には?

新 M.デムーロ騎手からC.ルメール騎手に乗り替わる、皐月賞の⑫サートゥルナーリアです。

編 おお、この乗り替わりは話題になりました。

新 ミルコの本心はわかりませんが、心中複雑かもしれませんね。ただ、ノーザンファームの思惑もあるので、これは仕方がないことでしょう。

編 で、結果的にバトンタッチするのがルメールであればまったく問題ないと?

新 そういうことです。前走(中山芝2000m)のM.デムーロ騎手のコース勝率は、2015~2017年が15.8%、2018年以降が18.2%。対する今回(中山芝2000m)のC.ルメール騎手のコース勝率は、2015~2017年が34.4%、2018年以降が50.0%。M.デムーロ騎手も十分に乗れていますが、ルメール騎手はそれを大きく上回っているんです。

編 数字的にも、その差は歴然ですね。

新 C.ルメール騎手は皐月賞未勝利で、レイデオロステルヴィオと、ここ2年はチャンスのある馬に騎乗しながらも、後方待機から差しそこねるかたちで取りこぼしています。ルメールほどのジョッキーなら、もう同じ過ちは繰り返さないでしょう。

編 皐月賞向きの乗り方に軌道修正してくると。

新 はい。そつなく乗ってくると思います。馬の能力は確かですので、自ずと結果はついてくるはずです。この馬以外の乗り替わりは、みんな鞍上弱化と言ってもいいので、乗り替わりを狙うのならこの一択だと思います。

編 わかりました。ほかのレースはいかがでしょう?

新 またまた人気サイドになってしまいますが、アーリントンCの⑫ヴァンドギャルドを推奨します。

編 あれ? 今度はC.ルメール騎手からM.デムーロ騎手への乗り替わりですね。

新 おっしゃる通り、逆パターンです。ミルコは今週からエージェントが変更され、節目のタイミングを迎えます。質の高い馬が集められることは確実で、そのうちの1頭がこの馬とみていいでしょう。

編 プラス要素はどんなあたりになるでしょう?

新 ジョッキーの腕うんぬんより、距離短縮が強調材料です。ヴァンドギャルドはマイルの新馬を快勝したあと、千八以上のレースであと一歩の競馬が続いていますよね。もしかしたらマイラーかもしれません。というか、私はそうみています。ですので、多少人気を落としそうなここが買い時と判断した次第です。

編 エージェント変更。確かに本人は気合いが入っているでしょうね。

新 やってくれると思います。

編 両レースとも、人気サイドでも外せない雰囲気ですね。信頼しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜中山10R ④ミッキーポジション菊沢一樹横山典弘
日曜福島11R マウントゴールド浜中俊丸山元気


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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ステルヴィオの関連コラム

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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】中京は馬場一変!仮柵について考える/大阪杯展望
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先週の高松宮記念は、”2強対決は2頭で決まる可能性は低い”と書いたが、想定をはるかに超える大波乱となった。2頭では決まらないどころか2頭とも4着以下に敗れ、勝ったのは3番人気のミスターメロディ。そして、2着には12番人気セイウンコウセイ、3着ショウナンアンセムに至ってはなんと17番人気という超伏兵だった。3連複で87万、3連単は449万という記録的な荒れ方も納得の人気薄勢の激走だ。

なぜこれほどまでに荒れたのだろうか。ひとつは、スプリント路線に確たる主役がいないために、人気ほど力の差がなかったということだろう。だが、それだけではない。今回に関していえば、何より馬場状態と枠順が明暗を分けた印象だ。


~A→Bコース替わりで芝の伸びどころが一変

先週の中京芝コースは3週目の最終週だったが、前週までのAコース施行から、3メートル外側に仮柵を設置するBコース施行へと替わっていた。

いわゆる、東京→中山といった開催場替わりとは異なり、コース替わりはそこまで馬場傾向や適性に影響を与えないケースも多いが、一方で仮柵設置により大きく傾向が変わるケースもある。先週の中京芝はまさにこのパターンで、前週とは伸びどころが変わっていた。

では、具体的にどう変わっていたのだろうか?

顕著だったのが、逃げ馬の活躍である。

前の週、3/16~17の開催では、中京芝で8レース行われ、逃げ馬は(0-0-0-9)(※)とすべて4着以下に敗れていた。この中には5番人気以内の馬が5頭含まれており、明らかに「逃げ馬は不利」な馬場状態だった。

※3/17の中京9Rは2頭が並走して逃げたため、全8レースだが記録上逃げ馬が9頭となっている

ところが先週末、3/23~24の開催では、中京芝で12レース行われ、逃げ馬は(4-2-0-6)と、なんと半数の馬が連対を果たしている。この中には8番人気で逃げ切ったアドラータ、10番人気で2着に粘ったアグネスリバティなど伏兵馬も含まれており、明らかに「逃げ馬にとって有利」な馬場状態だった。

数字を改めて以下のように列挙すると、その違いを大いに感じることができるはずだ。

中京2週目の逃げ馬成績(0-0-0-9)
中京3週目の逃げ馬成績(4-2-0-6)

もちろんこれはすべて芝の状態に起因するとは限らず、個別レースにおけるペースや騎手の思惑、あるいは天気・風向きなど、細かに分析すれば複数の要素が絡み合っての結果だろう。だが仮にそうだとしても、明らかに傾向が変わったことは間違いなく、その最大要因は仮柵設置にあったことは疑いのない事実だ。

では、こういった傾向をどう予見し、対策を講じるか。もっともシンプルな方法は、土曜日の馬場傾向をじっくり見るということだろう。土日で傾向が変わることもあるが、少なくとも前の週から次の週における変化ほど大きくはない。まずは土曜日の芝レースを見て、土曜の午後、あるいは日曜日に生かす。コース替わりはあらかじめJRAのHPでも確認できるので、その準備だけでもしておきたい。

基本的に内が伸びる馬場は逃げ先行馬が有利になりやすいので、細かくチェックしなくても前の週の映像をアタマに入れておけばある程度は判断できるはずだ。人気薄で走った馬の脚質やコース取りなどの特徴をチェックすることも有意義だろう。基本的に人気薄の馬は、何かに恵まれて走っているためだ。

今週末は中山&阪神の2場開催となるが、ともにBコースに替わる。先週までの傾向がどれくらい変化するか、あるいはしないか。少なくとも日曜日に行われる大阪杯については、馬場傾向をチェックしてから最終結論を出したい。


~横綱不在も大関陣がズラリと揃った大阪杯展望

さて、その大阪杯であるが、今回は東西の横綱ともいうべき存在が不在である。

東の横綱=アーモンドアイ
西の横綱=ダノンプレミアム

(牝馬に横綱というのも少々失礼ではあるが…)アーモンドアイは、ドバイターフへ出走、一方ダノンプレミアムはマイラーズCを予定している。

したがって、今年の大阪杯は上記の2頭への挑戦権を賭けた”最強大関決定戦”といえるかもしれない。相撲界には貴景勝という若き大関が誕生したが、競馬界にも次代を担う横綱候補が現れてほしい。

そこでポイントになるのは、前哨戦のレースレベルではないだろうか。今年の特徴は、前哨戦が多岐に渡ることだろう。有馬記念や香港からの直行組、さらにワグネリアン神戸新聞杯以来など、年明け初戦の馬も数多く出走する。

一方で、年明けに使われている組は、京都記念中山記念金鯱賞を経由してくる馬が多い。今年に関して言えば、京都記念はレベルが低く、中山記念金鯱賞に好メンバーが揃っていた印象だ。

昨年の菊花賞におけるフィエールマンの例を出すまでもなく、近年は直行ローテがある種のトレンドとなっているが、今回筆者が注目しているのは、出走メンバーのレベルが高かったと思われる中山記念組である。

その思いを強くしたのは先週の日経賞だ。中山記念では見せ場なく8着に敗れていたハッピーグリンが、日経賞ではあわやの4着と好走。改めて中山記念組のレベルの高さを感じさせるレースでもあった。

今年の大阪杯に出走する同レース出走馬は、3着のステルヴィオ、そして5着のエポカドーロの2頭である。ともに中穴人気程度に留まるだろうが、馬券的には大いに注目したい。

なお、中山記念組は遠くドバイでもスワーヴリチャードディアドラが出走、また土曜の中山・ダービー卿チャレンジTにもマルターズアポジーが出走する。ハイレベルレース経由の馬として、こちらにも注目したい。

大阪杯の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ステルヴィオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 48ビュー コメント 2 ナイス 10

先週のPOG戦線は3頭が出走しましたが、またしても今一つな結果に終わりました。
常々「POGは育成のゲーム」と主張しているので、あくまでも楽しむことが先決で、なおかつ長い目で見る心の余裕が必要だと思っているのですが、ストレスばかりが溜まって心に余裕がなくなるのは良くないな~と感じる3歳戦になっております。

【出走結果】
・4月6日 中山11R ニュージーランドトロフィー
☆アガラス 4着 1.34.6・良(1着馬とのタイム差+0.4)
単勝オッズ 2.4倍(1番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》12.4-11.5-12.0-12.3-12.1-11.4-11.2-11.3

ニュージーランドトロフィーで1番人気の支持を集めたアガラスでしたが4着でした。

《クリストフ・ルメール騎手》
残念。超スローペースになってしまいました。
1600mはいいと思いますが、長くいい脚を使う馬ので、中山だと速い脚が使えなかったです。
それに、道中は手前を何度も替えていました。
府中の1600mがピッタリだと思います。

若干、言い訳めいた感じがしないでもないけど、それなりに敗因がしっかりしているなら古馬戦まで見据えたらこの結果も悲観することはないのでしょうね。
ただPOGという期限が区切られた中での話に限定すると失望しかないのよね。だって「6月の東京で新馬勝ちをしたサンデーレーシングの馬は期間内に重賞勝ちしている」という鉄板ネタが崩れてしまったのだから。さらに「当該馬はマイルのGⅠを勝っている」というネタもあって、こちらはステルヴィオがマイルチャンピオンシップで達成しているので古馬になってからでも望みはあるのだけど、いずれにしてもここまで100%だったものが崩れ去ろうとしているのだから心中穏やかではない。
次はNHKマイルCとアナウンスされているけど、桜花賞馬を筆頭にその桜花賞出走組がそれなりに流れてきそうだから、ルメールは「東京の1600mはピッタリ」と言っているけどそもそも出走できるのかね?
個人的にはNHKマイルCを除外になってプリンシパルSを勝ってくれればそれでいいのだけど、万が一、NHKマイルCに入るようならそのルメールの言葉をワンチャンスだけ信じてみようかとは思う。でもさ、ルメール。アンタ、NHKマイルCではアガラスに乗らないでしょw


・4月7日 福島1R
☆ブラックモリオン 3着 1.50.5・良(1着馬とのタイム差+0.5)
単勝オッズ 8.1倍(3番人気)
【採点:4.5】
《ラップタイム》7.1-11.1-12.3-12.9-13.2-13.0-13.3-13.2-13.9

日曜日の福島の未勝利戦に出走したブラックモリオンは3着でした。

《西村淳也騎手》
スタートが良くていい感じでしたが、内の馬が主張していたので2番手に控えました。
負けはしましたが、最後は盛り返そうとしていたようにブリンカーは効いていました。

3着と一応の結果は残したけど、正直言って凡戦だよね。
走破タイムが1.50.5で上がりが40.8だと地方競馬の交流競走に矛先を向けても勝てるかどうか怪しい感じがするくらいなので、正直、この結果をポジれと言われても微妙な感じにしかならない。
とりあえず優先出走権は確保できたのと、前で競馬ができたことが良かったことではあるけど、この先については何とも言えないですね。


・4月7日 阪神9R 忘れな草賞
△キラープレゼンス 3着 2.01.1・良(1着馬とのタイム差+0.5)
単勝オッズ 18.3倍(5番人気)
【採点:5.5】
《ラップタイム》12.7-11.2-12.4-12.2-12.5-12.5-12.1-11.5-11.5-12.0

忘れな草賞に出走したキラープレゼンスは3着でした。

《北村友一騎手》
気は入っていたし、状態は良く感じました。
ただ、コーナリングの感じからすると、ワンターンの競馬の方がベターかもしれませんね。

格上挑戦で3着というと聞こえはいいけど、でも正直な話、忘れな草賞(及びフローラS&スイートピーS)を迎えるまでに2勝目を挙げておかないとオークスで勝負にならないので、ここを勝ったところで…となってしまうのでそういう意味ではレース前からテンションの上がらなかった一戦での3着は次に向けての明るい材料にはなりそうです。
まあ1頭強いのがいたので仕方ない部分はあるけど、せめて2着争いはなんとかしてほしかったな。
ただ、次に予定している京都の自己条件はいいと思いますよ。天皇賞の資金稼ぎにいいと思います。


※第45節終了時
14-22-15-39/90
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:3-3-0-2
福永祐一:2-2-1-1
川田将雅:2-0-1-1
戸崎圭太:1-4-2-8
田辺裕信:1-2-0-0
内田博幸:1-1-1-3
ミルコ・デムーロ:1-0-1-0
北村友一:1-0-1-4
荻野極:1-0-0-3
菊沢一樹:1-0-0-0
北村宏司:0-2-3-2
オイシン・マーフィー:0-2-1-0
ジョアン・モレイラ:0-2-0-1
酒井学:0-1-1-1
岩田康誠:0-1-1-0
クリスチャン・デムーロ:0-1-0-1
ウィリアム・ビュイック:0-1-0-0
横山典弘:0-0-1-2
西村淳也:0-0-1-0
ブレントン・アヴドゥラ:0-0-0-1
和田竜二:0-0-0-1
丸山元気:0-0-0-1
津村明秀:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1
柴山雄一:0-0-0-1
浜中俊:0-0-0-1
フランク・ブロンデル:0-0-0-1
藤岡康太:0-0-0-1
石橋脩:0-0-0-1

《人気度数》
1番人気:8-6-3-5
2番人気:2-9-2-10
3番人気:1-4-5-5
4番人気:0-1-3-4
5番人気:1-0-2-7
6番人気:1-0-0-2
7番人気:0-1-0-2
8番人気:1-1-0-2
9番人気:0-0-0-2

いや、人気度数の成績を見ると本当にパッとしない(苦笑)
やはりルメールで重賞の1番人気という千載一遇のチャンスを逃したのが痛いです…。

 Haya 2019年4月5日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.4.5.)(ニュージーランドT、阪神牝... 
閲覧 313ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
新しい元号「令和」=万葉集からサイン馬券のヒント”万葉ステークス”
万葉ステークス=1着和田騎手(桜花賞シゲルピンクダイヤ)
万葉ステークス=2着武豊騎手(桜花賞シェーングランツ)

競馬は、いよいよ”桜花賞”ですね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末は、当てることができたのか?

土曜、G3ダービー卿CTでは、5頭を推奨。
(ジョーストリクトリ、ダイアトニック、ダイワキャグニー、ドーヴァー、フィアーノロマーノ)
馬番コンピの予想では、(5⇒12,2,13,4,11,10,6)狙いを参考にして、
4番ドーヴァー軸で勝負!
ワイド(4⇒1,2,7,8,10,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ダービー卿CT」の軸馬ドーヴァーは、直線で伸びず7着惨敗…(ノД`)・゜・。反省点として、荒れること前提での予想がすでに失敗…。あとは、軸馬の選択か?差し&追い込み馬からではなく、逃げ&先行馬から選択。ラップ傾向も、後傾タイプと前傾ラップの組合せなら、内枠の先行馬狙いで間違いない。


日曜、G1大阪杯では、5頭を推奨。
(エポカドーロ、サングレーザー、ステルヴィオ、ブラストワンピース、ワグネリアン)
馬番コンピの予想では、(7⇒6,11,12,9,2,8)狙いを参考にして、
7番ブラストワンピース軸で勝負!
馬連(7⇒3,4,6,8,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「大阪杯」の軸馬ブラストワンピースは、直線で伸びてはいるが届かず6着惨敗…。反省点として、前日同様に軸馬の選択か?川田騎手の今年は4コーナー先頭が15レースあって、【10-1-3-1】の好成績をあげていただけに、推定前半3F1位キセキに騎乗は、鬼に金棒だった。仮に軸馬に選択してたら優勝馬アルアインは相手馬に選択していたので当たっていただけに、残念。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ダービー卿CT=ジョーストリクトリ(16着)、ダイアトニック(4着)、ダイワキャグニー(9着)、ドーヴァー(7着)、フィアーノロマーノ(1着)
大阪杯=エポカドーロ(10着)、サングレーザー(12着)、ステルヴィオ(14着)、ブラストワンピース(6着)、ワグネリアン(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ニュージーランドトロフィー】(芝1600㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝14~1800㍍)
②前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
③前走馬体重460㌔以上かつ牡馬
今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アンクルテイオウ、エリーバラード、ダイシンインディー、ホープルサイン、ミッキーブラック
②該当外:カリボール、カルリーノ、ショーヒデキラ、ワイドファラオ
③該当外:アフランシール、ココフィーユ、コスモカレンドゥラ、メイショウショウブ、ヴィッテルスバッハ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣中山(芝)実績(連対率/複勝率)

アガラス 1⃣未出走  2⃣未出走
グラナタス 1⃣(0-0-1-1)0%/50% 2⃣(0-0-1-0)0%/100%

【ニュージーランドトロフィーの有力馬】
アガラス、グラナタス


【阪神牝馬S】(芝1600㍍戦)(牝馬/別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~5歳中心)
②前走着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:クロコスミア、ダイアナヘイロー、ミエノサクシード、レッツゴードンキ
②該当外:カンタービレ、サトノワルキューレ、ベルーガ、ミッキーチャーム、リバティハイツ、ワントゥワン

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

アマルフィコースト 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
サラキア 1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
メイショウオワラ 1⃣(5-0-0-5)50%/50%  2⃣(2-0-0-3)40%/40%
ラッキーライラック 1⃣(4-1-0-0)100%/100%  2⃣(2-1-0-0)100%/100%
レッドオルガ 1⃣(5-1-1-2)66%/77%  2⃣(0-0-1-0)0%/100%

【阪神牝馬Sの有力馬】
アマルフィコースト、サラキア、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ


【桜花賞】(芝1600㍍戦)(牝馬/馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②前走人気(2番人気以内)(優先出走馬は除く)
③前走コース(阪神・京都・東京)
④前走馬体重(440~499㌔)
⑤距離(芝1600)経験かつ重賞出走経験
⑥騎手継続(前走含む2戦以上騎乗)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:セントセシリア、ラヴズオンリーユー
②該当外:アズマヘリテージ、アフランシール、イベリス、ココフィーユ、シャドウディーヴァ、トロイメント、メイショウショウブ、ラブミーファイン、アクアミラビリス、フィリアプーラ、ホウオウカトリーヌ、メイショウケイメイ
③該当外:エールヴォア、ルガールカルム、レッドアステル
④該当外:クロノジェネシス、ノーブルスコア、プールヴィル
⑤該当外:アウィルアウェイ、ジュランビル
⑥該当外:ノーワン


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

グランアレグリア 1⃣(2-0-1-0)66%/100%  2⃣(0-0-1-0)0%/100%
シェーングランツ 1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
*阪神JF4着(着差0.3秒)/チューリップ5着(着差0.5秒)
シゲルピンクダイヤ 1⃣(1-1-1-0)66%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
ダノンファンタジー 1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣(3-0-0-0)100%/100%
ビーチサンバ 1⃣(1-2-1-0)75%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【桜花賞の有力馬】
グランアレグリア、シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、ダノンファンタジー、ビーチサンバ


【今週末の重賞レースの注目馬】
ニュージーランドトロフィー=アガラス、グラナタス
阪神牝馬ステークス=アマルフィコースト、サラキア、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ
桜花賞=グランアレグリア、シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、ダノンファンタジー、ビーチサンバ



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ニュージーランドT=中山(芝)1600㍍=C(71)内枠の先行馬有利!
阪神牝馬S=阪神(芝)1600㍍=B(75)外差しが決まる!
桜 花 賞=阪神(芝)1600㍍=B(75)外差しが決まる!

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ダービー卿CT)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数1~3、5~8位までの7頭へ流して7点。
(5⇒12,2,13,4,11,10,6)
結果 2⇒12⇒13
指数2位⇒1位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(大阪杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(7⇒6,11,12,9,2,8)
結果 3⇒6⇒2
指数9位⇒2位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ニュージーランドトロフィー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数6~10位までの5頭へ流して5点。


(阪神牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


(桜花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~8位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 フナムシ 2019年4月1日(月) 20:05
3/30.31検証
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 3

3/30は勝負レースなし
3/31 阪神11R 大阪杯
◎7 ブラストワンピース
距離が忙しい?
〇6 キセキ
自分のペースで逃げればアタマある
▲11 ペルシアンナイト
昨年2着。前走叩いての上積みもある。
△12 ステルヴィオ
少し距離長いかもしれないが、ノーマークならチャンスある
×3 アルアイン
安定感ある。前走叩いて上積みあり
×8 サングレーザー
距離適性ある。鞍上も一発あり

<結論>
ブラストワンピースが怪しいと思ったが、
◎〇‐▲△-◎〇▲△×の三連複フォーメーション12点で勝負!
<結果>
アルアイン-キセキ-ワグネリアンで不的中。
<反省と次走以降のメモ>
・ブラストワンピース・・外々を回らされたので今回度外視。次走人気落ちるようなら買い
・ワグネリアン・・安定感あるので次走から▲△候補
・エポカドーロ・・自分のペースで逃げれてこの結果では次走以降も厳しいか
・ステルヴィオ・・今回ダメだったが次走以降距離短縮ならオイシイかも

予想はウマフレ限定で前日あたりに出すので、興味があれば是非ウマフレになってください。

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