ステルヴィオ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ステルヴィオ
ステルヴィオ
ステルヴィオ
ステルヴィオ
ステルヴィオ
ステルヴィオ
ステルヴィオ
ステルヴィオ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2015年1月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[4-5-1-7]
総賞金34,654万円
収得賞金15,200万円
英字表記Stelvio
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ヒシゲッコウボルゲーゼ
前走 2020/12/26 阪神カップ G2
次走予定 2021/01/31 根岸ステークス G3

ステルヴィオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16475.9212** 牡5 57.0 池添謙一木村哲也494(0)1.20.8 1.134.6⑪⑬ダノンファンタジー
20/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 168165.032** 牡5 57.0 池添謙一木村哲也494(+4)1.21.4 0.234.3⑤⑤カツジ
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 138126.742** 牡5 57.0 川田将雅木村哲也490(+2)1.20.0 0.233.0ダノンスマッシュ
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181124.879** 牡5 57.0 丸山元気木村哲也488(-4)1.09.3 0.634.1⑧⑦モズスーパーフレア
20/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18476.845** 牡5 57.0 丸山元気木村哲也492(+6)1.20.5 0.234.2⑩⑩ベストアクター
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 164821.458** 牡4 58.0 D.レーン木村哲也486(+8)1.31.3 0.432.6⑮⑮インディチャンプ
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471212.2614** 牡4 57.0 丸山元気木村哲也478(-12)2.02.5 1.536.7④⑤⑥④アルアイン
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11674.623** 牡4 57.0 丸山元気木村哲也490(+12)1.45.5 0.033.5⑤⑤⑥⑥ウインブライト
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18118.751** 牡3 56.0 W.ビュイ木村哲也478(+10)1.33.3 -0.034.1④⑤ペルシアンナイト
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13455.332** 牡3 55.0 C.ルメー木村哲也468(+6)1.44.7 0.233.2⑥⑧⑧アエロリット
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871516.568** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也462(+2)2.24.0 0.433.9⑮⑯⑬⑫ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 168153.724** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也460(-6)2.01.4 0.634.8⑭⑭⑭⑬エポカドーロ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13682.311** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也466(+6)1.48.1 -0.034.1⑧⑧⑦⑥エポカドーロ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 165105.332** 牡2 55.0 C.デムー木村哲也460(+4)1.33.9 0.633.8⑫⑩ダノンプレミアム
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 188162.612** 牡2 55.0 C.ルメー木村哲也456(-2)1.33.3 0.333.5⑭⑯ダノンプレミアム
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11661.311** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也458(-4)1.51.3 -0.035.8⑥⑧⑦ミスマンマミーア
17/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 16363.721** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也462(--)1.34.8 -0.334.2④④サトノオンリーワン

ステルヴィオの関連ニュース

【根岸S】厩舎の話NEW!

2021年1月28日(木) 10:57

 アルクトス・栗田調教師「(田辺)ジョッキーは形にはなっていると。息づかいも良くなった」

 サクセスエナジー・酒井騎手「調教は動かないタイプ。5走前に勝ったときの内容は良かった」

 サブノジュニア・堀千調教師「順調。久々の左回りで立ち回りがカギ」

 ステルヴィオ・木村調教師「ダートはやってみないと分からない。体調を整えて送り出す」

 スマートセラヴィー・矢作調教師「前走は力負けだとは思っていない。ここでも差はないはず」

 スマートダンディー・石橋調教師「先週やったのでこれで十分。復調を感じるし、噛み合えば」

 タイムフライヤー・松田調教師「いい意味で攻撃的な姿。スピードに乗せていく競馬をしたい」

 ダイメイフジ・森田調教師「寒い時季はいい。中団でレースをしたい」

 テイエムサウスダン・飯田雄調教師「前走が強い内容。馬体が増えているように幅が出てきた」

 デザートストーム・伊藤助手「動きはいい。しっかりしてきたし、ためるレースができれば」

 ブルベアイリーデ・杉山晴調教師「前走より具合は良くなっている。得意の東京なので楽しみ」

 ヘリオス・寺島調教師「ここを目標にやってきた。いい状態で臨めるし、ワンターンも合う」

 メイショウテンスイ・南井調教師「前走は初めてハナに行って息の入らない展開。東京は合う」

 ヤマニンアンプリメ・長谷川調教師「時間をかけてじっくり調整。ワンターンのコースはいい」

 レッドルゼル・安田隆調教師「前走は次につながる内容。最後の200メートルが勝負になると思う」

 ワンダーリーデル・安田翔調教師「バランスのいい調教。東京に実績があるし、展開が向けば」

(夕刊フジ)

根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【根岸S】ステルヴィオ意欲の坂路一杯52秒7 NEW!2021年1月28日(木) 04:58

 2018年のマイルCS覇者で、今回が初ダートとなるステルヴィオは美浦坂路で一杯に追われ、4ハロン52秒7-12秒2をマーク。先行したエクセランフィーユ(3勝クラス)をとらえ、3馬身突き放した。

 木村調教師は「前走(阪神C12着)はレース前からテンションが高く、リズムに乗れなかった。中間にやったゲート練習では落ち着いていた。ダートはやってみないと分からないが、しっかりと体調を整えて送り出したい」と“二刀流”の活躍を期待している。

根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【根岸S】ステルヴィオ動き上々 2021年1月27日(水) 10:52

 初めてダートに挑む18年マイルCSステルヴィオは、美浦坂路を4F52秒7、ラスト1F12秒2で駆け上がった。先行するエクセランフィーユを追いかけ、馬なりのまま2馬身先着と、上々の動きだった。

 「目先を変えてダートを使います。適性に関してはなんともいえないけど、体調面は安定していますね」と、木村調教師は阪神C12着からの巻き返しを期待している。(夕刊フジ)

根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【根岸S&シルクロードS】実力馬が始動で激戦必至!東西のGI重要前哨戦の注目点はこちら!! 2021年1月26日(火) 18:53

★タート初挑戦のGI馬ステルヴィオが2018年マイルCS以来の勝利を狙う/根岸S



 2018年のマイルCS勝ち馬ステルヴィオ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎)が、根岸Sに登録している。同馬は18年のマイルCS以降は勝利から遠ざかっており、今回は初のダート戦出走となる。昨年の根岸Sでは、ダート初挑戦となったモズアスコットが勝利を挙げたが、ステルヴィオは初のダート戦で約2年2カ月ぶりの白星を挙げることができるか。



 Vなら、ロードカナロア産駒はJRAダート重賞初勝利となる。なお、同産駒はカペラS2着のレッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)も登録している。



蛯名正義騎手、引退前に重賞制覇なるか 松田国英師はタイムフライヤーを登録/根岸S



 2021年度の新規調教師免許試験に合格しており、2月末で騎手を引退する蛯名正義騎手は、根岸Sメイショウテンスイ(牡4歳、栗東・南井克巳厩舎)に騎乗予定。1987年デビューの同騎手は、1月26日現在、JRA通算2万1153戦2538勝という成績で、歴代6位のJRA重賞129勝を挙げている。蛯名騎手がJRA重賞を勝てば、2018年のステイヤーズSリッジマン)以来、JRAダート重賞を勝てば、2014年のユニコーンSレッドアルヴィス)以来となるが、引退を前に重賞制覇を遂げることができるか。



 また、2月末で定年を迎える松田国英調教師(栗東)は、根岸Sタイムフライヤー(牡6歳)を登録している。同調教師は現役トップのJRAダート重賞15勝を挙げており、根岸Sは2000年にブロードアピールで制している。タイムフライヤーには昨年に続く根岸S連覇がかかるC.ルメール騎手が騎乗予定だが、松田国英調教師は21年ぶりに根岸Sを制すことができるか注目したい。



★ギャラクシーSでは兄スマートダンディーが先着 母スマートオーシャン産駒の兄弟が登録/根岸S



 根岸Sに登録しているスマートダンディー(牡7歳、栗東・石橋守厩舎)、スマートセラヴィー(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、ともにスマートオーシャンを母にもつ2歳違いの兄弟。兄のスマートダンディーはエンパイアメーカー産駒、弟のスマートセラヴィーはヘニーヒューズ産駒で、2頭は前走のギャラクシーSで初めて対戦し、スマートダンディーが2着、スマートセラヴィーが3着という結果だった。



 根岸Sではスマートダンディー内田博幸騎手、スマートセラヴィー戸崎圭太騎手が騎乗する予定だが、2度目の対戦はどちらが先着するだろうか。なお、スマートセラヴィーが勝てば、同馬を管理する矢作芳人調教師は歴代最多タイの根岸S3勝目となる。



★JRA・GI馬3頭が出走すれば24年ぶり!今年は高松宮記念と同舞台で実施/シルクロード



 31日の中京では、シルクロードSが実施される。同レースは重賞に昇格した1996年から一貫して京都競馬場で実施されてきたが、同競馬場が整備工事による開催休止期間に入ったため、今年は高松宮記念と同じ中京競馬場の芝1200メートル戦で実施される。今年の登録馬は、2017年の高松宮記念勝ち馬で、5年連続のシルクロードS出走となるセイウンコウセイ(牡8歳、美浦・上原博之厩舎)、昨年の高松宮記念優勝馬のモズスーパーフレア(牝6歳、栗東.音無秀孝厩舎)、昨年のNHKマイルCを勝ったラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)など21頭だが、シルクロードSを制して“春のスプリント王”へ向け、名乗りをあげるのはどの馬だろうか。なお、シルクロードSにJRA・GI馬3頭が出走すれば、1997年以来、24年ぶり2回目となる。



 また、5日に開幕した1回中京の騎手成績を見ると、1位は11勝を挙げる福永祐一騎手となっている。同騎手は1月26日現在、1回中京で実施された重賞5レースすべてに騎乗して1勝、2着2回、3着1回と好成績を挙げている。福永騎手はシルクロードSではシヴァージ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)に騎乗予定で、Vなら、歴代単独トップのシルクロードS3勝目となる。



根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【根岸S】レース展望★【シルクロードS】レース展望

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】根岸ステークス2021 U指数が最も得意とするレースのひとつゆえに上位勢を素直に信頼! 2021年1月26日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は根岸ステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
---------------------

U指数的には非常に攻略しやすいレースである。過去5年間の成績を見ていくと、馬券に絡んだ15頭のうち14頭が一桁順位で、2019年以外の4回は1~2位のいずれか1頭もしくは両方が2着連対を果たしている。2019年にしても3~5位が上位3着を占める結果となっており、波乱が起こったわけではない。ただ1頭、二桁順位で馬券圏内に入った2017年1着のカフジテイク(12位)は1番人気だったので、ノーマークにはできない存在だった。ゆえに今年も、1~2位を馬券の中心に据えたうえで、それ以外の上位勢を絡め、下位については人気馬だけを押さえておく、というスタンスで臨むのがベストと判断する。
 
まずは、例年の傾向に則り、1位のタイムフライヤー(101.9)と2位のステルヴィオ(100.0)の2頭を軸馬候補に推奨する。後者は初ダートとなるが、芝実績は十分なので、昨年のモズアスコットのように、ハマれば楽勝まであってもおかしくない。
 
次いで、無類の東京巧者の4位アルクトス(99.3)を指名。そして最後に、常に高いパフォーマンスを発揮する3位のレッドルゼル(99.9)をピックアップする。

【U指数予想からの注目馬】
タイムフライヤー ステルヴィオ アルクトス レッドルゼル

[もっと見る]

【プレビュートーク】底見せず!村瀬ヘリオス下克上 2021年1月26日(火) 10:31

★根岸S

 南 先週はまずまずやったんちゃう。AJCCの3連単獲ったしな。

 村瀬 あんなにつくとは思いませんでしたけどね。ただ、東海Sの◎オーヴェルニュから2着がヌケたのは痛恨でした。

 南 ◎インティは…。ま、土曜の中山12Rで13万馬券当てたし、ええとこやろ。この調子でいこか。

 村瀬 はい。さ、今週から東京開催。オープニングはフェブラリーSの前哨戦です。

 南 ダート戦線はどうも難解やな。ここも大混戦。ひとまず◎レッドルゼルをあげとこか。

 村瀬 カペラSでは直線でとんでもない脚で追い込んできましたね。あと一歩でジャスティンをかわしていた惜しい2着。追走の楽さを思えば今は7Fのほうがいいのかな。

 南 安田隆師もそうゆうてたで。「1400メートルはレースがしやすい。ここでいい競馬ができれば、フェブラリーSに行きたい」やて。3走前のプロキオンSでは不発やったけど、東京では2回走って(1)(2)着。左回りのほうがええのかもしれへんな。

 村瀬 6Fを2戦使っての7Fですからね。それがどう出るか。しかし難しいメンバーですねえ。ボクは週末まで迷いそうですけど、◎ヘリオスに注目してます。

 南 半年ぶりで20キロ増やった室町S7着から前走の霜月Sで一変。好位からええ勝ち方やった。

 村瀬 1分22秒8も立派だし、本格的にダートに転向してから室町Sを除くと(3)(1)(2)(1)(1)(1)着なんですよね。まるで底を見せていない。

 南 1週前は未勝利相手とはいえCWコースで大差先着。寺島師は「集中して走っていた。今は1400~1600メートルくらいのほうがいい」と。手応えありってムードやったな。

 村瀬 斤量も増えるし、油断はできないけど人気的に面白い存在ですよね。

 南 実績ならタイムフライヤーやけど、7Fは初めて。絶好調のルメールJがどう乗るかやな。

 村瀬 ステルヴィオは初ダート。血統的にはやっぱり芝だと思うし、58キロでどういう走りを見せるかな。

 南 前走快勝のテイエムサウスダンもおるし、古豪サクセスエナジーも軽視は禁物。

 村瀬 実績最上位のアルクトスは59キロがどうか。うーん、ここはホントに難解ですねえ。(夕刊フジ)

根岸Sの特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステルヴィオの関連コラム

閲覧 409ビュー コメント 0 ナイス 0

香港カップ(シャティン芝2000m)
さて、香港国際競走のメーンレース、香港カップには連覇と同一年のクイーンエリザベス2世カップとの連覇を目指す我らが日本のウインブライト(牡6・畠山吉宏厩舎)以下、3頭が出走します。ウインブライト香港カップがラストラン。父ステイゴールドも2001年香港ヴァーズで普段のジリ脚がどこにいったのかと思わせる鬼の末脚を繰り出し、有終の美を飾りました。そのまま種牡馬入りして三冠馬オルフェーブルをはじめとする良駒を輩出。ウインブライトステイゴールド晩年の最高傑作と言っても過言ではありません。
またウインブライトは今世紀初頭、香港横綱と異名をとったエイシンプレストンを想起させます。エイシンプレストンは古馬になってから超高速馬場の日本では時計一つ足りず、善戦マンに留まっていましたが、シャティンの馬場と香港の風土が余程合っていたようです。春のクイーンエリザベス2世カップ(QE2)でも暮れの香港国際競走でも、香港に到着すると毛艶が見る見るうちによくなり、調教やパドックスクーリングでは香港馬や他の遠征馬を睥睨するような横綱の風格を漂わせていたものです。

そして、忘れられないのが2003年のQE2です。あの年は今と同じようにSARSという疫病の下、国際競走が行われ、日本から香港へは渡航が制限され、日本の記者、カメラマンメディアはたった7人。私もそのうちの一人でした。エイシンプレストンはSARS禍にもかかわらず香港遠征を敢行、レースでは香港競馬史上唯一の牝馬香港ダービーウィナー、エレガントファッションを1馬身3/4ちぎってQE2連覇を成し遂げたのです。ウィナーズサークルから観客もまばらなスタンドに向けて故平井豊光オーナーはインタビューにこう答えたのです。
「プレストンは香港に育ててもらった馬です。香港がSARSで苦しんでいるときに香港の皆さんに頑張ってもらいたい。だから遠征を決めました。香港の皆さん、SARSに負けずに頑張ってください」
平井オーナーのこのメッセージには香港競馬ファンも目頭を熱くしていました。
あれから17年、コロナ禍はSARSとは違って全世界に蔓延。日本も香港も感染爆発に近い拡大を見せている中、エイシンプレストンと同じように香港で国際G1ウィナーとなって大きく飛躍したウインブライトエイシンプレストンに重なって見えて仕方ないのです。

松岡正海騎手は8日朝、日本の調教師、騎手ではただ一人勇躍香港に向かいました。出発直前の松岡騎手に連絡したところ、既に香港入りしている畠山厩舎のスタッフから香港到着後は空輸の疲れがないどころか、状態が急速に上向いてきたという連絡が入っているとのこと。松岡騎手を背に調教に臨めば状態は更に少々することでしょう。松岡騎手とは直前に連絡を取り合う約束をしましたから、レース前日までには松岡騎手からのリポートをウマニティ会員の皆さんに直前情報としてお届けする予定です。

ウインブライトのことばかり書きすぎてしまいました。コロナ禍の下、今春のオーストラリア、クイーンエリザベスS(G1・ランズウィック芝2000m)に遠征し3着と健闘したダノンプレミアム(牡5・中内田充正厩舎)が今年2回目の海外遠征を敢行しました。厩舎担当者のご苦労は如何ばかりかと心配になってしまいますが、香港ではW.ビュイック騎手を鞍上に迎えました。
イギリスを中心に活躍する彼、実は北欧ノルウェイ出身で、お父様はリーディング8回という北欧の名騎手。お母さまは馬術の名手という馬の名門家庭に生まれています。日本には2012年、ワールドスーパージョッキーズシリーズで初騎乗。2013年には短期免許を取得して1月5日から3月4日まで騎乗。クイーンカップをウキヨノカゼで勝ち、日本での重賞初勝利を挙げています。その後、ゴドルフィンの主戦騎手となり、世界各地で大活躍を見せ、2018年には再び来日、短期免許来日初週にマイルチャンピオンシップステルヴィオで制し、日本のG1初制覇を果たしていますので日本の競馬ファンの皆さんも覚えていらっしゃるかと思います。
日本の騎手には失礼かもしれませんが、W.ビュイックの起用は明らかに鞍上強化。このプラスと今年2度目の海外遠征をどう天秤にかけるか、この馬の取捨のポイントです。

昨年のヴィクトリアマイル勝ち馬、ノームコア(牝5・萩原清厩舎)は香港マイルではなく香港カップを選択しました。いずれもこなせる距離ではありますが、今年の札幌記念を快勝した2000m洋芝とシャティンの芝は酷似していますので、これが選択のポイントになったものと思われます。こちらもダノンプレミアム同様、外人騎手を鞍上に迎えました。なんと香港の雷神、J.モレイラです。
彼の技量は皆さんご存じの通りですが、実は昨馬季までは絶不調のどん底にあったのです。モレイラは2018年、日本での長期免許を目指して来日しました。香港では毎朝の調教の後、彼と雑談していましたが、その香港を卒業してJRAの通年免許に挑戦する決意を聞かされた時には、思わず早まるなと忠告しました。誰に言われたのか知らないが、日本語の拙いジョアンが合格する可能性は皆無。暫く待った方がいい、と。しかし、ジョアンは私の言うことに全く聞く耳を持たず、試験に落とされて号泣したのです。

香港ジョッキークラブは一度後ろ足で砂をかけたジョアンには冷淡で、18/19馬季はジョッキークラブお抱えのクラブジョッキーではなく、J.サイズ厩舎専属騎手とライセンスもワンランク下のものしか与えられませんでした。不合格のショックから後頭部は円形脱毛症になり、彼の指定席だったリーディングもライバルのザック・パートンに2馬季続けて奪われてしまいます。
しかし、不合格ショックから立ち直った今馬季は開幕から飛ばしてリーディングトップを独走中。シャティンコースの隅から隅までご存じの雷神さまですから、W.ビュイック以上の鞍上強化。彼が日本で短期騎乗していた際にモレイラ5馬身と私はよく書きましたが、復調したモレイラなら5馬身どころではありません。
今年の香港カップ日本代表3頭はいずれも勝負になるだけの条件を揃えています。地元香港勢、コロナ禍の中遠征してきた欧州勢の分析は明日に譲ります。お楽しみに!

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年11月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ジャパンカップ展望/意外とスンナリ決まらない最近の3強対決
閲覧 1,896ビュー コメント 0 ナイス 2



先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年10月28日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月28日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(225)
閲覧 2,223ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、萩ステークス・毎日放送賞スワンステークスアルテミスステークス・福島民友カップ・カシオペアステークス・天皇賞(秋)の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月31日(土) 京都09R 萩ステークス
【前走の馬体重別成績(2016年以降)】
●440kg未満 [0-0-0-7](3着内率0.0%)
●440kg以上 [4-4-4-11](3着内率52.2%)
→馬格のない馬は過信禁物。また、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下だった馬も2016年以降[0-0-1-8](3着内率11.1%)と苦戦していました。


▼2020年10月31日(土) 京都11R 毎日放送賞 スワンステークス
【“前年以降、かつJRA、かつ東京・京都、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [4-5-3-21](3着内率36.4%)
●なし [1-0-2-44](3着内率6.4%)
→東京・京都のレースを主戦場としてきた実績馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“2019年以降、かつJRA、かつ東京・京都、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、アドマイヤマーズアルーシャサウンドキアラステルヴィオベステンダンクレインボーフラッグの6頭だけです。


▼2020年10月31日(土) 東京11R アルテミスステークス
【“JRA、かつ中山以外、かつ1600m以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [6-6-6-27](3着内率40.0%)
●なし [0-0-0-44](3着内率0.0%)
→1マイル以上のレースを勝ち上がってきた馬が中心。ただし、中山のレースしか勝っていない馬は上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2020年5月22日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/16~5/17) あおまるプロが◎高配当連発で回収率・収支ともにトップ!
閲覧 704ビュー コメント 0 ナイス 3


 
17(日)のG1ヴィクトリアマイル、16(土)G2京王杯SCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
16(土)東京5R3歳未勝利ミッキーパンチ、17(日)東京2R3歳未勝利クリノファイヤー東京3R3歳未勝利カッティングロック京都12R4歳以上2勝クラスフィールシュパース新潟7R4歳以上1勝クラスシルバークレインと、随所に高配当を演出!週末トータル回収率227%、収支33万650円プラスで、総合トップに立っています。3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(土)G2京王杯SCは、○ダノンスマッシュステルヴィオグルーヴィットで計7万5700円の払戻し。17(日)G1ヴィクトリアマイルは◎○馬連1点的中+単勝的中と、土日重賞ともズバリ的中!他にも、17(日)新潟10R胎内川特別などで活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
17(日)G1ヴィクトリアマイルを、◎△△できっちり的中した先週。京都11R栗東S東京9Rテレ玉杯東京3R3歳未勝利などの的中を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(147%)、山崎エリカプロ(147%)、いっくんプロ(128%)、イレコンデルパサープロ(126%)、エース1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(125%)、ゼット1号プロ(122%←5週連続週末プラス)、織本一極プロ(119%)、岡村信将プロ(117%)、シムーンプロ(108%)、馬侑迦プロ(107%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(105%←2週連続週末プラス)、霧プロ(104%)、KOMプロ(103%)、佐藤洋一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
閲覧 1,805ビュー コメント 0 ナイス 6

3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

[もっと見る]

2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
閲覧 3,055ビュー コメント 0 ナイス 14

秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステルヴィオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 99ビュー コメント 6 ナイス 42

「欅坂」が「櫻坂」に改名したとか・・・
今さらながら、昨日知った
そもそも大量の娘たちが居るなぁ~なので、〇〇坂とAKBの違いなどわかりません。
それどころか・・・
素足と裸足、省略と割愛、寝ると眠る、昨年と去年、天気と天候、伯父と叔父
糸コンとシラタキ、すだちとかぼす、カフェオレとカフェラテの違いだって、怪しい私です(笑)

【根岸S昨年のJRA HPの掲載馬の結果】
コパノキッキング2着、ミッキーワイルド11着、カフジテイク10着、ワンダーリーデル8着
モズアスコット1着、ワイドファラオ5着、ダノンフェイス4着
1・2着の掲載はありましたが、3着スマートアヴァロンの掲載はありませんでした。

1着 モズアスコット 58kg、2018年安田記念GⅠ 1着で2kg増
2着 コパノキッキング 58kg、2019年東京盃GⅡ 1着で2kg増
1着と2着は、同じ2kg増量ですが、内容が異なります。
でも競馬は、ハッキリさせないといけません。昨年のこの番組規定は・・・

2020年2月02日(日)第34回 根岸S 1回東京2日目 4歳上OP (国際)(指定)別定
4歳上56kg、牝馬2kg減
2019年1/26以降
①GⅠ1着3kg増、②GⅡまたは牝馬GⅠ1着2kg増 ③GⅢまたは牝馬GⅡ1着1kg増 
2019年1/26以前 ④GⅠ1着2kg増、⑤GⅡまたは牝馬GⅠ1着1kg増
なので、モズアスコットは④、コパノキッキング②だった。

2021年1月31日(日)第35回 根岸S 1回東京2日目 4歳上OP (国際)(指定)別定
4歳55kg、5歳以上56kg、牝馬2kg減
2020年2/1以降
①GⅠ1着3kg増、②GⅡまたは牝馬GⅠ1着2kg増 ③GⅢまたは牝馬GⅡ1着1kg増
2020年1/31以前 ④GⅠ1着2kg増、⑤GⅡまたは牝馬GⅠ1着1kg増

昨年と今年の大きな違いは、4歳馬の斤量が異なります。(1月と2月のアローワンスの違い)

【根岸ステークスJRAHP今週の注目レース掲載馬】
サクセスエナジー →③57kg1kg増
アルクトス →①59kg3kg増
タイムフライヤー →③57kg1kg増
ステルヴィオ →④58kg2kg増
レッドルゼル →増量なし56kg
サブノジュニア →①59kg3kg増
テイエムサウスダン →増量なし55kg(4歳馬)
ヘリオス →増量なし56kg、重賞初出走

レッドルゼル 全成績14戦6- 5- 1- 2
2回だけ馬券になっていません。
端午S 5枠7着 → 5枠3着モンペルデュ
プロキオンS 3枠8着 → 3枠1着サンライズノヴァ
レッドルゼルの入った枠は、パーフェクトということです。

加藤あいと阿藤快、長州力と超修理機、これなら違いがわかりそうです(笑)
最後に「週休2日制」と「完全週休2日制」この違いは、よく騙されないように

では

 イークラ 2021年1月28日(木) 02:47
【スガダイプロ】☆マイスターR 土曜⑨R銀蹄、日曜⑪R根岸
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 6

特別レース(東)

◆土曜日⑨レース
銀蹄ステークス
【有力馬】
◎カフェクラウン
○タガノビューティー
▲グレートウォリアー
△イモータルスモーク
△オーバーディリバー
△スーパーアキラ
△エアコンヴィーナ
◎○→◎○▲△
~~~~~~~~~~~
◆日曜日⑪レース
根岸ステークス
【有力馬】
◎レッドルゼル
◎タイムフライヤー
▲アルクトス
△ステルヴィオ
△テイエムサウスダン
△ヘリオス
△サクセスエナジー
◎◎→◎◎▲△
ーーーーーーーーーーー
☆マイスターRの条件
同条件を得意とする
◎プロ予想家
勝数→100レース以上
勝率→34%以上
(③回に🎯①回以上)
素人会員の強い✌️味方!

[もっと見る]

 あらこん 2021年1月26日(火) 18:36
*根岸S❶*
閲覧 72ビュー コメント 2 ナイス 28

*根岸S*
-JRA注目馬-
①サクセスエナジー
②アルクトス→田辺
③タイムフライヤー→ルメール
④ステルヴィオ
⑤レッドルゼル→川田
⑥サブノジュニア
⑦テイエムサウスダン
⑧ヘリオス
☆関東馬は苦戦→アルクトス.ステルヴィオ
☆前走から斤量2キロ以上増【0.0.0.11】→アルクトス.ヘリオス
まずはこの8頭から1頭消すことだけを考えます!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ステルヴィオの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ステルヴィオの写真

ステルヴィオの厩舎情報 VIP

2020年12月26日阪神カップ G212着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ステルヴィオの取材メモ VIP

2020年12月26日 阪神カップ G2 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。