ステルヴィオ(競走馬)

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ステルヴィオ
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年1月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-3-1-4]
総賞金29,384万円
収得賞金12,800万円
英字表記Stelvio
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ボルゲーゼヒシゲッコウ
前走 2019/06/02 安田記念 G1
次走予定

ステルヴィオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 164821.458** 牡4 58.0 D.レーン木村哲也486(+8)1.31.3 0.432.6⑮⑮インディチャンプ
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471212.2614** 牡4 57.0 丸山元気木村哲也478(-12)2.02.5 1.536.7④⑤⑥④アルアイン
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11674.623** 牡4 57.0 丸山元気木村哲也490(+12)1.45.5 0.033.5⑤⑤⑥⑥ウインブライト
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18118.751** 牡3 56.0 W.ビュイ木村哲也478(+10)1.33.3 -0.034.1④⑤ペルシアンナイト
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13455.332** 牡3 55.0 C.ルメー木村哲也468(+6)1.44.7 0.233.2⑥⑧⑧アエロリット
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871516.568** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也462(+2)2.24.0 0.433.9⑮⑯⑬⑫ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 168153.724** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也460(-6)2.01.4 0.634.8⑭⑭⑭⑬エポカドーロ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13682.311** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也466(+6)1.48.1 -0.034.1⑧⑧⑦⑥エポカドーロ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 165105.332** 牡2 55.0 C.デムー木村哲也460(+4)1.33.9 0.633.8⑫⑩ダノンプレミアム
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 188162.612** 牡2 55.0 C.ルメー木村哲也456(-2)1.33.3 0.333.5⑭⑯ダノンプレミアム
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11661.311** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也458(-4)1.51.3 -0.035.8⑥⑧⑦ミスマンマミーア
17/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 16363.721** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也462(--)1.34.8 -0.334.2④④サトノオンリーワン

ステルヴィオの関連ニュース

 上半期の中央競馬を締めくくるサマーグランプリ、宝塚記念(6月23日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の最終結果を6日、JRAが発表した。1位は7万8778票のアーモンドアイとなったが、回避する見込み。出走予定馬の最多得票はレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)で、7万2805票を獲得した。ファンの期待を背に受けて、3度目のGI制覇を狙う。

◆第60回宝塚記念ファン投票最終結果◆ 順位 出否 馬名 票数 性齢 厩舎 1位×アーモンドアイ    78778票 牝4歳 美浦・国枝 2位◯レイデオロ      72805票 牡5歳 美浦・藤沢和 3位◯キセキ        66032票 牡5歳 栗東・角居 4位◯アルアイン      56731票 牡5歳 栗東・池江 5位×フィエールマン    50938票 牡4歳 美浦・手塚 6位×ブラストワンピース  49345票 牡4歳 美浦・大竹 7位◯スワーヴリチャード  46880票 牡5歳 栗東・庄野 8位×オジュウチョウサン  45820票 牡8歳 美浦・和田郎 9位◯リスグラシュー    40506票 牝5歳 栗東・矢作 10位×ワグネリアン    38375票 牡4歳 栗東・友道 11位×サートゥルナーリア 33530票 牡3歳 栗東・角居 12位×シュヴァルグラン  31275票 牡7歳 栗東・友道 13位◯エタリオウ     26473票 牡4歳 栗東・友道 14位×エポカドーロ    25976票 牡4歳 栗東・藤原英 15位◯マカヒキ      22367票 牡6歳 栗東・友道 16位×ウインブライト   19170票 牡5歳 美浦・畠山 17位×ステルヴィオ    15816票 牡4歳 美浦・木村 18位○クリンチャー    15479票 牡5歳 栗東・宮本 19位×アドマイヤマーズ  14222票 牡3歳 栗東・友道 20位×ディアドラ     13982票 牝5歳 栗東・橋田※他に43位のノーブルマーズ(牡6歳、栗東・宮本)、64位のスティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無)に出走意志がある

【古馬次走報】ニシノデイジー、神戸新聞杯目指す 2019年6月6日(木) 05:00

 ★日本ダービー5着ニシノデイジー(美・高木、牡3)は、北海道・日高町の西山牧場で夏休み中。神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)を目指す。

 ★NHKマイルC3着カテドラル(栗・池添学、牡3)は中京記念(7月21日、中京、GIII、芝1600メートル)に参戦する。鳴尾記念9着プラチナムバレット(栗・河内、牡5)も同レースを視野に入れる。

 ★高松宮記念4着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、函館スプリントS(16日、函館、GIII、芝1200メートル)に使ったあと、秋はセントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)の青写真。なお函館競馬場で川田騎手が乗って追い切りを行う。函館SSには京王杯SC2着リナーテ(栗・須貝、牝5)も藤岡康騎手で参戦予定。

 ★安田記念8着ステルヴィオ(美・木村、牡4)は、来週に福島・ノーザンファーム天栄に移動。秋に備える。11着サクラアンプルール(美・金成、牡8)は、近日中に函館入りして、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)を目指す。

 ★スレイプニルS1着テルペリオン(栗・寺島、牡5)は、放牧を挟んでマーキュリーC(7月15日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)へ向かう。6着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)、12着リテラルフォース(栗・高柳大、牡5)は、名鉄杯(7月14日、中京、L、ダ1800メートル)が視野。

 ★鳴尾記念6着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)は、美浦で調整して函館記念(7月14日、函館、GIII、芝2000メートル)に向かう。8着タニノフランケル(栗・角居、牡4)は、七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★さきたま杯4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)、麦秋S1着ミッキーワイルド(栗・安田隆、牡4)は、プロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★栗東・友道厩舎所属で白百合S1着レッドアネモス(牝3)、5着サヴォワールエメ(牝3)は、ラジオNIKKEI賞(30日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。鞍上はレッドが北村友、サヴォワールが津村。

 ★マリーンCで競走除外になったオウケンビリーヴ(栗・安田隆、牝6)は、スパーキングレディーC(7月4日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)を予定。

 ★エプソムCに登録していたキョウヘイ(栗・宮本、牡5)は、自重して米子S(16日、阪神、L、芝1600メートル)へ。ここには谷川岳S6着アンコールプリュ(栗・友道、牝4)も参戦する。

 ★韓国馬事会杯勝ちのゴライアス(美・高木、牡4)は、アハルテケS(22日、東京、OP、ダ1600メートル)で戦列復帰。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2019年6月3日(月) 05:05

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ4着)「見せ場たっぷりの4着。一発を狙うなら、この形だと思っていた。力は出してくれた」

 ◆岩田康騎手(サングレーザー5着)「道中で少しハミをかんだぶん、最後で伸びを欠いた」

 ◆坂井騎手(モズアスコット6着)「勝ち馬と同じ位置からリズムよく運べた。直線は“おっ”というところもあり、よく頑張ってくれました」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック7着)「ためる競馬で最後はしっかりと伸びてくれた」

 ◆レーン騎手(ステルヴィオ8着)「理想よりも少し後ろの位置。直線に入って狭くなったが、しまいは素晴らしい脚だった」

 ◆武豊騎手(ロジクライ9着)「スタートして一歩目は真っすぐ出たが、物見して内によれて4頭と接触した。申し訳なかったです」

 ◆池江師(ペルシアンナイト10着)「ゲートを出て寄られて位置取りが後ろになって終わった。状態がよかっただけに残念」

 ◆金成師(サクラアンプルール11着)「初めての経験で頑張って走ってくれたが、マイルの一線級に入ると厳しいのかな」

 ◆石川騎手(ロードクエスト12着)「直線では“おっ”と思うほどの手応えだった。いい競馬ができたと思います」

 ◆池添騎手(スマートオーディン13着)「前回よりも馬群に取り付いて進めた。直線は一瞬、脚を使ったけど…」

 ◆北村友騎手(フィアーノロマーノ14着)「返し馬から馬場が合わない感じで、直線の坂をのぼると脚が上がった」

 ◆田辺騎手(エントシャイデン15着)「流れに乗れたが、周りのレベルが高かった」

★2日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】ステルヴィオ、スタート出遅れ8着 レーン「理想より少し後ろに」2019年6月2日() 19:06

 6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、逃げたアエロリット(3番人気)をゴール前クビ差捕らえて快勝、GI初出走で春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。

 昨年のマイルCS覇者でD・レーン騎手騎乗のステルヴィオは、スタートでやや出負けし後方からのレース。直線では外から脚を伸ばすも8着に敗れた。

 D・レーン騎手「ゲート内でガタガタして普通より遅いスタートとなり、理想より少し後ろの位置になりました。それでも道中の手応えは良く、直線で少しスペースがなくなったけど、あいてからすごい脚を使いました。ただ、やはり理想より流れがスムーズではありませんでした」

★【安田記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】安田記念 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年6月2日() 09:40


※当欄では安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中裕二(爆笑問題)】
◎②アエロリット
○⑮ダノンプレミアム
▲⑭アーモンドアイ
△⑧ステルヴィオ
△⑤インディチャンプ
△⑯ロジクライ
△⑨スマートオーディン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→⑤⑧⑨⑭⑮⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑭アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑭⑮→⑭⑮→⑤⑩

【霜降り明星・せいや】
◎②アエロリット
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑮ダノンプレミアム
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サングレーザー
ペルシアンナイト
アーモンドアイ
ダノンプレミアム

【DAIGO】
◎⑮ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑮→⑭→②⑧

【徳光和夫】
3連複ボックス
モズアスコット
エントシャイデン
ペルシアンナイト
アーモンドアイ
ダノンプレミアム
ロジクライ
ワイド1頭軸流し
アエロリット-①④⑥⑦⑪⑬⑭⑮

【杉本清】
◎⑭アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②アエロリット

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑭アーモンドアイ

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【竹内譲次(アルバルク東京・プロバスケットボール選手)】
◎⑦モズアスコット
ワイド・馬連
⑦-⑭アーモンドアイ
3連複2頭軸流し
⑦-⑭-②④⑧⑬⑮
3連単フォーメーション
⑦⑭→⑦⑭→②

【池田美優(みちょぱ)】
◎⑭アーモンドアイ
馬連
⑭-②アエロリット
3連複2頭軸流し
②-⑭-③④⑧

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧ステルヴィオ
馬連
⑧-⑭アーモンドアイ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭アーモンドアイ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑤インディチャンプ
△②アエロリット
△⑥グァンチャーレ
△⑩フィアーノロマーノ

【橋本マナミ】
◎⑮ダノンプレミアム

【安田美沙子】
◎⑭アーモンドアイ

【稲富菜穂】
◎⑤インディチャンプ

【やべきょうすけ】
◎⑭アーモンドアイ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑤インディチャンプ
△⑥グァンチャーレ
△⑧ステルヴィオ
△⑩フィアーノロマーノ
△⑯ロジクライ

【小木茂光】
注目馬
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑧⑩⑮→①②④⑤⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑧⑩⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤インディチャンプ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩フィアーノロマーノ
3連複
⑩-⑭-⑮

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤インディチャンプ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑭アーモンドアイ
△②アエロリット
△④サングレーザー
△⑧ステルヴィオ
△⑩フィアーノロマーノ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②アエロリット
○⑦モズアスコット
▲⑭アーモンドアイ
△④サングレーザー
△⑤インディチャンプ
△⑬ペルシアンナイト
△⑮ダノンプレミアム
3連複・3連単フォーメーション
②→⑦⑭⑮→④⑤⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑮ダノンプレミアム
○⑨スマートオーディン
▲⑩フィアーノロマーノ
☆⑭アーモンドアイ
△①ケイアイノーテック
△④サングレーザー
△⑦モズアスコット
△⑧ステルヴィオ
3連単フォーメーション
⑮→⑨⑩→①④⑦⑧⑨⑩⑭
⑮→①④⑦⑧⑭→⑨⑩
⑨⑩→⑮→①④⑦⑧⑨⑩⑭
①④⑦⑧⑭→⑮→⑨⑩

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑮ダノンプレミアム
○②アエロリット
▲⑭アーモンドアイ
△①ケイアイノーテック
△⑤インディチャンプ
△⑦モズアスコット
△⑧ステルヴィオ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑤→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮
⑦⑧⑩⑬⑭⑮→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮→⑤
⑭⑮→⑤→②④⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮
⑭⑮→②④⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑤

【こいで(シャンプーハット)】
◎④サングレーザー
3連単
⑮→⑭→④

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
①→②→④⑤⑦⑧⑮

【浅越ゴエ】
◎⑦モズアスコット
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→①④⑤⑧⑨⑩⑭⑮
⑦→⑤→①②④⑧⑨⑩⑭⑮

【船山陽司】
◎⑯ロジクライ

【上村彩子】
◎⑯ロジクライ

【内田敦子】
◎⑭アーモンドアイ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②アエロリット

【大島麻衣】
◎⑭アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ダノンプレミアム

【祥子】
◎⑮ダノンプレミアム

【高見侑里】
◎⑭アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑧ステルヴィオ

【守永真彩】
◎⑭アーモンドアイ
3連複2頭軸流し
⑭-⑮-②④⑦⑧⑬⑯

【目黒貴子】
◎⑭アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑤インディチャンプ



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【U指数的分析の結論!】安田記念 指数上位安定!U指数がハマるレース!2019年6月2日() 09:30


G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証


<ポイント①>
毎年のように荒れる、つかみどころのないレースという印象を受けるが、U指数上位馬はコンスタントに走っている。しかも、人気薄で穴をあけるケースが多い。まさに、U指数がハマるレース。指数1~6位の単勝回収率189.0%、複勝回収率169.0%。

指数1~6位

アエロリット
サングレーザー
インディチャンプ
モズアスコット
ペルシアンナイト
ダノンプレミアム

<ポイント②>
指数1~6位の上位占有率は高く、3着に穴馬が激走して高配当演出というパターンが頻出している。馬連、馬単よりも、3着荒れを狙ったワイド、3連複、3連単に妙味アリ。指数1~6位のボックス買いをした際の回収率は、ワイド198.1%、3連複238.8%、3連単257.6%。

指数1~6位のワイド、3連複、3連単ボックス買い目

②④⑤⑦⑬⑮

<ポイント③>
取捨のひとつの目安は指数99.0。これ未満の成績は【0.1.1.27】。2着と3着はともに2015年(2着がヴァンセンヌ、3着がクラレント)となっており、この年は17頭立てながら指数100超えが2頭のみという超低レベルの一戦だった。例年のレベルなら、99.0未満は積極的に消去すべき。

指数99.0未満

ケイアイノーテック
サクラアンプルール
ステルヴィオ
スマートオーディン
フィアーノロマーノ
エントシャイデン
ロードクエスト
アーモンドアイ
ロジクライ



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ステルヴィオの関連コラム

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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今も生きる格言”ダービーは運の良い馬が勝つ”/安田記念の展望
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無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月26日号】特選重賞データ分析編(152)~2019年安田記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 安田記念 2019年06月02日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2012年以降)】
×500kg未満 [1-0-2-48](複勝率5.9%)
○500kg以上 [6-7-5-42](複勝率30.0%)

 大型馬が強いレース。好走馬の大半は“JRAのレース”に500kg以上の馬体重で出走したことがある馬でした。馬格のない馬はたとえ実績上位であっても評価を下げたいところ。今年はこの条件をクリアしていない馬が特に多いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→アエロリットタワーオブロンドンフィアーノロマーノ
主な「×」該当馬→インディチャンプサングレーザーステルヴィオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ牝馬限定以外のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[6-7-6-49](複勝率27.9%)
主な該当馬→アエロリットステルヴィオ

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ステルヴィオの口コミ


口コミ一覧

安田記念 備忘録 2

 moon light 2019年6月4日(火) 21:43

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安田記念

インディチャンプ 発走して4、5番手φ(.. )直線は鋭く伸びて32.9で1.30.9φ(.. )快勝φ(.. )

アエロリット 昨年より1秒遅い逃げφ(.. )上がり33.9φ(.. )2着φ(.. )

グァンチャーレ 最初は逃げて、アエロリットが来て下げるφ(.. )33.9で4着φ(.. )

サングレーザー 中段前差しφ(.. )1.31.1、32.9φ(.. )

モズアスコット 6番でφ(.. )1.32.2、33.1φ(.. )

ケイアイノーテック 追い込みφ(.. )1.31.3、32.7φ(.. )

ステルヴィオ 追い込みφ(.. )1.31.3、32.6φ(.. )

ロジクライ 3番手φ(.. )1.31.4,33.8φ(.. )

ペルシアンナイト 追い込みφ(.. )1.31.8,32.7φ(.. )

サクラアンプルール 差しφ(.. )1.31.9,33.3φ(.. )

ロードクエスト 4番手φ(.. )1.31.9,34.1φ(.. ) 

スマートオーディン 追い込みφ(.. )1.32.0,33.4φ(.. )

フィアーノロマーノ 中段差しφ(.. )1.32.1,33.7φ(.. )

エントシャイデン 中段差しφ(.. )1.32.2,34.0φ(.. )

 競馬が大好き(複勝男 2019年6月4日(火) 06:20
安田記念後
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 9



安田記念



インディチャンプ
(きっちり自分の力は出せた、直線外に出す時だけ少し強引っぽくなったが、早く先頭に立つと東京新聞杯みたいにソラが出てしまうのが心配でゴール前逃げ馬をきっちりかわす競馬になったのかな、アエロリットがかなりしぶとかったのもあるが)

アエロリット
(前回よりペースは楽だったからかなり粘った。ただもう少し上積みあるなら粘れたのかなぁ、グァンチャーレは引き離しているしインディチャンプが上手い競馬をしたということかな)

アーモンドアイ
(スタートの不利が痛すぎて、それからは道中では前に行こうともダノンプレミアムがいたので動けず
直線はダノンは伸びなかったから進路はあるはずだったがは他の前の馬がいてなかなか外に出せず
出してからは加速して最後の脚は凄すぎたが届かなかった。直線内に行けはどうだったか、うち伸びだったので)


グァンチャーレ
(理想的な展開だった、これで負けたんだから仕方ない)

サングレーザー
(直線内をついて力は出せた。去年のマイラーズカップの頃の脚ではなかったのかなぁ)

モズアスコット
(いい競馬は出来たが、アーモンドアイに外からかわされているからなぁ、去年とは違うのかなぁ)

ケイアイノーテック
(内をついて伸びてはいる、後ろから届く馬場ではなかったから、それだけですが、内を通ってもここまでということ)

ステルヴィオ
(出遅れて流れも向かず、この競馬ではノーチャンスだっただけ、毎日王冠もアエロリットに負けているんでね)

ロジクライ
(今回の陰の主役になった、大外枠の経験がというところかなぁ)

ペルシアンナイト
(スタートがなぁ,上手くないにしてもあの不利がね、参考にならず)

サクラアンプルール
(いきなりのマイルG1は厳しすぎた、馬場も高速ですしね、GⅢなら見直せると思うよ)

ロードクエスト
(超高速馬場は馬に向いてないのかも更にデムーロ騎手の方が成績いいんでね、申し訳ないけど)

スマートオーディン
(ここまで時計が速い勝負は向いてないだけ、スローで瞬発力がいい馬でいいと思う、ただ速い時計の流れで折り合った場合が怖いかな)

フィアーノロマーノ
(全く馬場が向いてなかったみたい、欧州豪州の馬場で強い血統なので、致し方ないんだろうと、ただ外人騎手ならどうだったかと思ってしまうんですよね、申し訳ないけど)

エントシャイデン
(馬の能力がここまでではなかっただけ、まずはOP勝利しましょうということなんだろうと思います)

ダノンプレミアム
(スタートで少し失敗したかなと思ったけど、さらに外の馬にタックルされてブレーキしてかなり不利になった、中団外からの競馬をしたことがないから、4角で黄信号だったかな、自分の競馬が全くできないと馬のやる気の問題も発生したのか、タックルされて闘志が萎えたのもありそうです。ただパドックからイレ混んでたのもあるけど(マイラーズカップは大丈夫だった)あんな競馬ではまぁ力は出せませんね、更に入線後下馬しているんでねぇ)

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 ボズー 2019年6月3日(月) 14:20
時計で見る安田記念回顧
閲覧 222ビュー コメント 5 ナイス 16

ほぼ想定ラップ通りに進んだレース。

1頭ずつピックアップしながら進めて行きます。

1着インディチャンプ
35.3-22.7-32.9 1.30.9
インディチャンプに関しては馬場はこの馬っぽいな。
そう思い当日押さえ程度の評価にしたのですが
勝ち切るとは‥

体重が前走から増えて、今回も腹袋が丸みを帯び
個人的には太いんじゃないかな?と思ったのですが
時計面でも今までを超えるパフォーマンスでしたから
これは成長と見て間違いないですね。

道中緩まない展開でもしっかり差してきたのは好感で
こういうレースが出来る馬は多少距離伸びてもパフォーマンスが落ちません。

ただ、府中高速マイル、これに対する適正がこの馬は相当高く
マイルCSでも好走するかと言われると現状では微妙です。

それと、この開催全体で
府中高速マイルは福永Jの差し馬

これは今後も覚えておいた方が良いように思えます。


2着アエロリット※ペースメーカー
34.5-22.5-33.9 1.33.9

事前に想定したラップで上がりが0.1秒速いレース
戸崎Jは完璧に乗りましたし、平場から色んな逃げ試してましたので、今後もこの手のタイプの淡々とラップを刻む逃げ馬の戸崎Jは注目ですね。

前走あれだけ激しいレースをして、また素晴らしいパフォーマンスでしたので、また毎日王冠では当然狙いたい馬です。


アーモンドアイ
35.9-22.6-32.4 1.30.9
外枠でスタートで被せられましたから押しては行けず
ゆっくりと中段後方から進めて、4角より捲り開始

アーモンドアイに関しては正直10秒代を連発する上がりは
このレースまで見せてきませんでした。

壁を何個でも越えてきた馬なので当然驚きませんが
やはり加速に関してはジワジワと、そして長く使える馬で
勝ち筋はスタートから手を緩めずずっと押していく
それで他の馬を全部潰して凌ぎきる

これしかなかったように思えるだけにスタートの不利
外枠発走、合わせて痛かったですね。

ただ、本質的には向かない馬場、展開でしっかり来るあたり
普通のレースならこの馬が一番強いのはもう疑いようがありません。


グァンチャーレ
34.8-22.4-33.9 1.31.1
この馬が残ったことこそ、馬場、内枠を証明する一番の証明なのですが、それでも今までスローの展開でしか残ってこなかった馬で
中間のラップに関しては加速しつつこの時計で上がってます。

同じパフォーマンスが出来るような馬場なのであれば
マイルCSは当然また警戒しなければいけない1頭ですね。

よう頑張った!


サングレーザー
35.6-22.6-32.9 1.31.1
サングレーザーに関しては、意外とトップスピードがない印象でしたので、32秒代で走れたのは馬場の影響で間違いないです。

この馬に関しては、ノームコアに一番近い馬と言うイメージで内枠にいましたし押さえたのですが、勝ち切るにはやはりテンのスピード不足。そして、もう1F早く仕掛けたかったですね。

ただ岩田Jとの手はあってます。今後も見たいですね。
福永Jに先に行かせた辺りが、最近のG1で岩田Jが結果を残せてない理由のような気もしますが。

高速馬場に対する適正も見せた以上
天皇賞では伏兵以上の扱いをするべきでしょう。


モズアスコット
35.4-22.7-33.1 1.31.2
私の中では本命クラスの扱いをしていた馬で
直線は一旦届くのでは?と言う勢いでしたがそこまで
やはり使える脚の速さの問題ですね。

この馬のタイプを考えればテンももう少し早く
仕掛けももう少し早くでちょうど良かったかなとは思いますが、瑠星くんにまだそこまで求めるのは酷なのかもしれません。

しかし、やはりパフォーマンス自体は去年と変わらないところをアピールできましたので、今後も前が激しくやり合うようなマイルでは注目したい1頭です。忘れた頃に来そう笑


ステルヴィオ
最後の最後の部分では中々素晴らしい脚を見せていますが、今日はスタートと位置取りが全てですね。

スマートオーディン
もう一列前くらいで競馬をしたかったのだと思いますが
序盤促してかかり気味に脚を使ってしまいました。
また差しが決まるレースでは今後も警戒したいです。

ダノンプレミアム
スタートで不利を受けましたが、これは想定通りで
テンの緩いレースしか出てなかった。これに尽きます。

個人的にはダノンプレミアムは前いけない言うてたから予想としてはご満悦です。時計は嘘つかない。

故障?も踏まえた印象ですが、この馬はとにかく使える脚が短いので外を回すあそこで脚を使ったから止まったんだと思いますが。

まぁ何より、まずは無事に、また出てきてくれることをお祈りします。

今日はあれでしたが、テンが緩みやすく、坂で一息つける京都の秋は万全なら主役級の一頭です。



個人的回顧〜時系列順に〜

レース前‥前残りやのぉ。馬場もインディチャンプっぽいのぉ。
順番わからへんし、アエロリットとインディチャンプから三連複や!グァンチャーレも買ったれ!
アーモンドアイが来る時はアエロリット掲示板ぽいからこっちはこっちで押さえとこ!

スタート‥ほら!ダノンプレミアムいけへんやん!ほら!
戸崎押してけ!戸崎ィ!!武があんまこーへんな。
りゅーせいくん!もっと前!!
あースマートオーディンかかってるやーん。

4角‥あーダノンちゃんそんなんしたらもたへんてー!

直線‥りゅーせいくん!がんばれ!
お!でも前残りそう‥??
あ、アーモンドアイきた!すげー!すげー!
差せー!アーモンドアイ差せー!

おー!3着!すごい!!ナイスレース!!!

あ‥差されたんグァンチャーレやった‥orz
あ‥この組み合わせ絶妙に持ってへん‥orz

こんなレースでございますた。
エプソムカップは明日にでも公開できるかと。

本日も駄文にお付き合いありがとうございました。

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