ステルヴィオ(競走馬)

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ステルヴィオ
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ステルヴィオ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年1月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-3-0-2]
総賞金27,773万円
収得賞金12,800万円
英字表記Stelvio
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ボルゲーゼカルナローリ
前走 2018/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ステルヴィオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18118.751** 牡3 56.0 W.ビュイ木村哲也478(+10)1.33.3 -0.034.1④⑤ペルシアンナイト
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13455.332** 牡3 55.0 C.ルメー木村哲也468(+6)1.44.7 0.233.2⑥⑧⑧アエロリット
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871516.568** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也462(+2)2.24.0 0.433.9⑮⑯⑬⑫ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 168153.724** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也460(-6)2.01.4 0.634.8⑭⑭⑭⑬エポカドーロ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13682.311** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也466(+6)1.48.1 -0.034.1⑧⑧⑦⑥エポカドーロ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 165105.332** 牡2 55.0 C.デムー木村哲也460(+4)1.33.9 0.633.8⑫⑩ダノンプレミアム
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 188162.612** 牡2 55.0 C.ルメー木村哲也456(-2)1.33.3 0.333.5⑭⑯ダノンプレミアム
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11661.311** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也458(-4)1.51.3 -0.035.8⑥⑧⑦ミスマンマミーア
17/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 16363.721** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也462(--)1.34.8 -0.334.2④④サトノオンリーワン

ステルヴィオの関連ニュース

 2歳王者決定戦の朝日杯フューチュリティステークスで、勢いを感じさせるのがケイデンスコールだ。鞍上のクリスチャン・デムーロ騎手(26)は先週の阪神JFを制したばかり。また、父ロードカナロアは初年度産駒が大活躍している。中間は一頓挫あったが仕上がりに不安はなく、3連勝でのGI制覇が見えてきた。

 止まらない外国人騎手の波に乗れ-。目下9週連続で外国人騎手がGIを勝利。今週もグランアレグリア(ルメール)、アドマイヤマーズ(M・デムーロ)と有力馬2頭が目を引くが、忘れてならないのがケイデンスコールだ。

 上がり3ハロンはデビューから3戦連続でメンバー最速の切れ者に、先週の阪神JFダノンファンタジーで制したC・デムーロが騎乗。世代の頂点を狙っている。1週前追い切りで初コンタクト。栗東のCWコースでラスト1ハロン12秒0(6ハロン81秒6)の切れ味を味わい、「馬場が緩いのに動きはよかった。とてもスピーディーだったし、コンディションがいいから楽しみ」と、絶好の手応えを得ている。

 6月の新馬戦では、今回もライバルとなるアドマイヤマーズの2着。安田隆調教師は「まだまだの馬だと思っていたから、2着にきて能力が高いことが分かった」と振り返る。3ハロン33秒1の末脚で、戦前から評判の高かったマーズにハナ差。その後は危なげなく、未勝利と新潟2歳Sを連勝した。右前脚の挫跖で間隔をあけたが、「順調に仕上がっている」と、状態に不安はなさそうだ。

 父ロードカナロアは安田隆師が手がけた名スプリンター。種牡馬として初年度産駒から4冠牝馬アーモンドアイを出し、マイルCSステルヴィオが勝つなど、こちらも勢いが止まらない。「父よりも落ち着きがあって、折り合いに全く心配がない。強い相手にどこまでやれるかだけど、先週(阪神JF)も後ろの馬が来たからね。決め脚を見せてほしい」と、期待は高まるばかりだ。

 父譲りの切れとスピードを兼ね備えたケイデンスコール。先週同様、クリスチャンの手綱でその力を爆発させ、一気に2歳王者へと駆け上がる。

【チャンピオン】オメガいい時計!初2週連続坂路52秒台 2018年11月29日(木) 05:08

 ダート王を決めるチャンピオンズカップ(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)の追い切りが28日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。連覇を狙うゴールドドリームが出走回避と風雲急を告げるなか、JBCクラシック2着から臨むオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡3歳)は、坂路で力強い動きを披露。中間はデビュー以来で最も厳しいトレーニングを積んで、悲願のビッグタイトル奪取を狙っている。29日に枠順が確定、馬券は12月1日から発売される。

 遅れはしたが、態勢は万全だ。GI2着2回のオメガパフュームが、パワフルな脚どりで登坂。ダート王に向けて、上昇をアピールした。

 「競馬モードに入っていますし、刺激を与えず併せて気持ちを整える程度。思い描いた調整ができています」

 悲願のビッグタイトルへ、安田翔調教師がうなずいた。キングオブコージ(2歳未勝利)を半馬身追走してスタート。力強い脚取りで徐々にラップを上げ、残り1ハロンで内から僚馬に並びかける。最後は1馬身遅れたものの、手綱は抑えたまま。全体は4ハロン52秒8(ラスト1ハロン13秒3)と上々の時計でまとめた。

 1週前の22日には自己ベストまで0秒1差に迫る同52秒3で登坂。2週連続で52秒台をマークするのはデビュー以来初めてのことだ。中4週だった前走時(1週前が55秒2、当週が52秒7)よりも、中3週と間隔の短い今回の方が“濃密トレ”を行ってきた。

 「これまであまり体に変化がなかった馬ですが、前回よりも丸みがあるように見えます。1回使っての丸みは、すごくプラス材料だと思います」とトレーナー。強い調教を課しても、へこたれるどころか、むしろ成長を遂げている。

 「負荷がかからないと前走以上は求められないし、前走で目いっぱいの競馬をした効果が大きかった。調教では、馬がいつでも合図に加速する準備ができています」と、師は“戦闘態勢”に入ったことを明かした。

 昨年の覇者でGI4勝の古豪ゴールドドリームの回避で、Vのチャンスがアップ。ジャパンダートダービー(2着)で先着を許した同世代のGI3勝馬ルヴァンスレーヴが注目を集めるが、ダート1800メートルは3戦無敗で、素質は決して見劣らない。

 「(中京は初めてだが)今までも初めての舞台で、能力を出せているのは強み。手応えが直結するか分かりませんが、まずはこの馬の走りができる状態で送り出すだけです」と指揮官は締めくくった。

 一戦ごとの伸びしろが大きい3歳馬オメガパフューム。史上4頭目の3歳馬Vへ-。並みいる強豪を撃破し、砂の頂点へと上り詰める。 (斉藤弘樹)

★今年の3歳勢は高レベル

 今年の3歳世代はレベルが高く、JRAの古馬混合GIで連勝している。マイルCSをステルヴィオ(牡)、ジャパンCをアーモンドアイ(牝)がV。2着にはスプリンターズSでラブカンプー(牝)、JBCクラシックでオメガパフューム(牡)が入っている。交流GIでは南部杯をルヴァンスレーヴがV。3歳馬のレース史上初勝利を挙げた。

★今年開業の安田翔師、7人目初年度GI制覇だ

 オメガパフュームを管理する安田翔伍調教師(36)=栗東=は、今年3月に厩舎を開業したばかり。3月4日に初勝利を挙げた馬がオメガパフュームだった。開業初年度のGI勝利は、これまで森秀行(開業2カ月、1993年ジャパンCのレガシーワールド)、南井克巳(同9カ月、2000年ジャパンCダートのウイングアロー)、鹿戸雄一(同9カ月、08年ジャパンCのスクリーンヒーロー)ら6人が挙げている。

★鞍上はCデムーロ

 オメガパフュームとコンビを組むクリスチャン・デムーロ騎手(26)=イタリア出身=は、ミルコ・デムーロ騎手(39)の弟で、普段はフランスを拠点に騎乗している。今年は仏5位の100勝を挙げて、GIは仏2000ギニーを優勝。短期免許では何度も日本にきており、JRA通算137勝で重賞9勝。GIは2013年の桜花賞をアユサンで勝っている。

★【斉藤がミタ】さらに馬体膨らみ状態万全

 決して派手さはないが、中身の濃さがひしひしと伝わってくる調整過程だ。1週前に強め程度で4ハロン52秒3を計時し、今週は馬なりで同52秒8。もともと攻め駆けするタイプではないが、余力十分にマークしたものだけに価値は高い。いつでもはじけそうな手応えで、追い出していればさらに好時計が出ていただろう。

 前走で目いっぱいの競馬をしたダメージどころか、さらに馬体も膨らんで上昇を遂げている。状態面に関しては申し分なさそうだ。



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【ジャパンC】アーモンドは化物過ぎる!国枝師「ホッとした」 2018年11月26日(月) 05:05

 第38回ジャパンカップ(25日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金3億円=出走14頭)前年の覇者も古馬のタイトルホルダーもあっさり退けた。1番人気のアーモンドアイが、2012年のジェンティルドンナ以来となる史上2頭目の3歳牝馬のVを達成。2分20秒6(良)の世界レコードで、国内最強をアピールした。この後は、有馬記念は使わず来年のドバイ遠征に備える。

 アーモンドアイの圧倒的な内容、2分20秒6の驚異的なレコードタイムに、国枝調教師の表情は緩みっぱなしだった。

 「ロンジンの時計は優秀だから、こんなに速いタイムになったんだろ。俺の腕時計はもっと遅かったよ」

 相変わらずの国枝節で周囲を笑わせたが、「すごく期待していたし、たぶん大丈夫だろうと思っていたけど、その通りの結果になってホッとしたよ」。やはり重圧との戦いだったようだ。

 トレーナーが最も懸念していたのは折り合い。だがスタートしてすぐ不安は吹き飛んだ。「ゲートを出て、いい位置が取れた。コントロールも利いていたし、これならと安心した」。さらに、1000メートル通過59秒9とモニターに映し出されたのを見て、「いける!」と勝利を確信した。

 踏み込みが深く、後肢と前肢がぶつかるため、秋華賞では前肢の蹄鉄(ていてつ)はけがをしないようにクッションを付けたものを使用していたが、今回はさらに改良したものを使用。負けられない大一番に万全の態勢で挑んでいた。その結果、生み出された超高速タイム。もう国内に敵はいない。

 今後についてはオーナーサイドとの協議で決められるが、「きょうはグローバルなレースで勝てたし、外国に出て行けたら、と思います」と、視線は世界へ向いている。来春の目標はドバイ国際競走になるのだろうが、大目標はやはり日本馬の悲願、凱旋門賞制覇だ。

 「みなさんが考えているようなレースに行きたいですね」

 今年、トレーナーとして30年目を迎えた国枝調教師。節目の年に出現した超大物。来年はアーモンドアイとともに世界を駆け回り、新時代を切り開いていく。 (柴田章利)

★シルク・米本代表「夢を現実にしてくれる馬」

 生産者のノーザンファーム・吉田勝己代表(70)は、「化け物過ぎる。恐怖さえ感じるね」と、その強さに舌を巻いた。馬主の(有)シルクレーシング・米本昌史代表(43)も「来年の青写真を描く上で試金石の一戦だったが、これで(日本の)トップホースであることをはっきりと確認できた。夢を現実のものにしてくれる馬。今後は海外を意識せざるを得ない」と感激の表情で話した。今後について吉田代表はドバイターフ(3月30日、ドバイ・メイダン、GI、芝1800メートル)か、ドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)になると明かした。

 生産者のノーザンファームは2年連続のVで今年のGI12勝は、同牧場が昨年に記録した11勝を上回る年間記録。同牧場の進撃はとどまるところを知らない。

 アーモンドアイの活躍で、父のロードカナロア(社台スタリオンステーション)の評価は急上昇。種付け料は今年の800万円から来年は1500万円になることが先日発表された。

 母は昨年の2月28日にルーラーシップの子を出産した後に死んだが、その最後の1歳牡馬は堂々たる馬体で大きな評判を呼んでいる。

★入場&売り上げ

 25日の東京競馬場の入場人員は前年比91.2%の9万8988人で、ジャパンCの売り上げも同92.3%の204億7549万1300円と、ともにダウンした。出走馬が14頭と少なめだったことも影響したとみられる。JBC3レースを除く今年の平地GI19レース中、フェブラリーS大阪杯皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、エリザベス女王杯に次ぐ8レース目の売り上げダウンとなった。

★アラカルト

 ◆牝馬のV 9勝目だが、今年を含む過去10回では6勝と牡馬を上回っている。また、3歳馬は7勝目。他は4歳18勝、5歳10勝、6歳2勝、7歳1勝。

 ◆GI4連勝 桜花賞オークス秋華賞に次ぐ勝利で、GI以外のレースを挟まない4連勝は史上初。

 ◆クリストフ・ルメール騎手 JRA・GIはJpnIのJBCスプリントグレイスフルリープに次ぐ今年8勝目で、自身の年間最多勝記録を更新。通算では歴代8位タイの22勝目。

 ◆国枝栄調教師 3度目の挑戦で初勝利。JRA・GIは歴代6位の15勝目。

 ◆ロードカナロア産駒 現3歳が初年度産駒で、JRA・GIは前週のマイルCSステルヴィオに次ぐ5勝目。

 ◆日本馬 06年ディープインパクトから13連勝で、関東馬は08年スクリーンヒーロー以来の5勝目。他は関西馬19勝、米国、英国が各4勝、アイルランド、フランス、ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ、イタリアが各1勝。

 ◆1番人気&馬番(1) 1番人気は16年キタサンブラック以来の8勝目。馬番(1)は3連勝での5勝目。最多は(14)番の6勝。

 ◆単勝支持率 53.4%(140円)は06年ディープインパクト(1着、130円)の61.2%に次ぐ2位。

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ステルヴィオ、年内休養へ 2018年11月21日(水) 05:06

 マイルチャンピオンシップでGI初制覇を果たしたステルヴィオ(美・木村、牡3)は年内は休養し、来春に備えることが濃厚になった。

 同馬は20日、美浦に凱旋帰厩。木村調教師は「今週末まで厩舎に置いて、トラブルの有無を確認してから(福島・ノーザンファーム天栄へ)放牧する手はずです」と説明し、同馬を所有する(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表は「秋は2戦というプランでした。無理はしません。マイルから2000メートルの競馬になると思いますが、具体的にどのレースかはこれから検討していきたい」と来年の選択肢について言及した。

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【ジャパンC】サトノクラウンはビュイック騎手と新コンビ 2018年11月20日(火) 12:42

 ジャパンC(25日、東京、GI、芝2400メートル)に登録しているGI・2勝馬サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は、ウィリアム・ビュイック騎手(30)=英国拠点=との新コンビで参戦することが決まった。

 鞍上は18日のマイルCSステルヴィオ)でJRA・GI初制覇を飾ったばかりで、「いま乗れているジョッキーにクラウンの新たな面を引き出してもらえたら」と森一誠調教助手は期待感を語った。21日の追い切りにもまたがる予定。



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【東西現場記者走る】今回はモレイラ!ダイヤモンド復活の予感 2018年11月20日(火) 05:06

 今週は国内外の強豪が集うジャパンC。密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』は、東京サンスポの千葉智春記者(34)が担当する。JBCに次ぐ連載連勝を期して栗東トレセンに乗り込んだ初日は、サトノダイヤモンドをピックアップ。前走の京都大賞典で久々の勝利を飾り、GI2勝馬の完全復活なるか、陣営を直撃した。

 何度ため息をついただろう。日曜の東京から栗東への道中。4週連続GI的中を目指したマイルCSは◎アエロリットで撃沈し、過去のGIで本命にしていた▲ステルヴィオの優勝に歯がゆさが残る。こう考えていれば…という後悔の渦が、携帯でランダムに聴いていたある曲で止まった。バンプオブチキンの『ダイヤモンド』。冒頭の「何回転んだっていいさ」に始まり、弱い面も強い面も自分らしさといった歌詞に、前を向いた。

 連載は前回のJBCで的中。仕切り直す絶好の機会だ。今回のジャパンCは3冠牝馬アーモンドアイが強力な印象。ただ、古馬勢もここへの執念を燃やす陣営が多い。中でも、初日はサトノダイヤモンドに注目した。GI2勝と古馬では地力最上位。近2年続けて勝ち馬が出ている京都大賞典で約1年半ぶりVを飾り、復活の予感が漂う。

 「4コーナーもスーッと上がっていけて、以前の気持ちの強さが戻ってきました。ホント、ようやくという思いです」

 まさに待望のV。担当する中澤助手の口ぶりに実感がこもる。中間は2週前にCW6ハロン81秒3-11秒7、1週前に同81秒3-11秒6と鋭い伸び。「春は調教で動けなかったけど、今はピリッとした動き。春よりはるかにいい。前回と同じような雰囲気で臨めそう」。前向きさも増し、確かな上昇を感じる。

 前走は国内での最高馬体重512キロ。16日の計量で518キロと、5歳秋を迎え、成熟した感がある。「レースではもう少し減るでしょう」の見立てで、さらに研ぎ澄まされた馬体が望めそうだ。

 古馬で唯一の前哨戦勝ち馬。初コンビのモレイラ騎手も、エリザベス女王杯で国内GI初V、18日は香港でのGII勝ちと人馬の勢いは随一だ。東京ではダービーで落鉄しながらハナ差2着。「舞台は申し分ない。力を出してくれれば今回のメンバーでも」と期待を寄せる。やはり、完全復活もある気がしてきた。

 取材後、「そういえば昨日のサンスポで顔が載っていた方ですよね?」と逆取材。表情が緩んだ中澤助手に対して、予想が外れた自分は恐縮しきり…。おっと、いけない。前を向くと決めたんだから。「連載頑張ってください」というエールをもらい、火曜も栗東を奔走する。 (千葉智春)



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ダートの頂上決戦、チャンピオンズカップは、断然人気のルヴァンスレーヴがまざまざとその力を見せつけた。前週のアーモンドアイに引き続き、ダート界にも新星誕生と言って良いだろう。

実は同馬に対しては、少々懸念していることがあった。それは、スタートである。

ジャパンダートダービーでは内枠を引き、出遅れてダッシュが付かず後方からの競馬になった。最終的には圧倒的能力によって事なきを得たが、今回は古馬と初対戦の舞台。多頭数のダート戦での出遅れは致命傷になりかねない。

だが、杞憂であった。夏を越した成長もあるのだろう。懸念されていたゲートを無難に出ると、Mデムーロに促されスッと先行し、最初のコーナーでは早くも好位の2番手を確保。この時点でほぼ勝負あり。直線はポッカリ空いたスペースに持ち出し、あとは突き放すだけだった。

2馬身差の完勝。アーモンドアイと同様、たった一度2着に敗れただけ…という、準パーフェクトな戦績を刻んだ王者の誕生である。

余談であるが、キャリアの浅い時期に一度だけ2着に敗れその後頂点まで上り詰めた馬といえば、あのレジェンドホースを思い出す。1997年、3歳にしてマイルCSとスプリンターズSを制し、その後ジャックルマロワ賞など海外のタイトルも手にしたタイキシャトルである。

路線こそ違えど、ルヴァンスレーヴには是非とも歴史的名馬の域を目指して、今後のキャリアを重ねて行ってほしいものである。


~ゲートセンスの高い種牡馬はロードカナロアと…

さて、ルヴァンスレーヴのゲートを懸念したと述べたが、スタートの巧拙は馬自身の個性もさることながら、実は才能でもある。その目安の一つが、血統である。

このことは来週金曜日に発売される新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』でも触れているので是非ご一読いただきたいが、例えば最近スタートが上手い種牡馬として真っ先に思い出されるのは、ロードカナロアである。

アーモンドアイステルヴィオといったトップクラスの馬はともかくとして、下級条件や新馬戦などを見ていても、同産駒はゲートでのミスが少ない。

このアドバンテージは、頭数が増える大一番になるととりわけ大きなものとなる。先週のチャンピオンズカップを例に見ても、毎回出遅れるサンライズノヴァは、勝つときは派手で強いが、負けるときは案外アッサリ流れに乗れず終わってしまう。

陣営もさすがに察して近走は東京コース以外使わなくなっているが、久々の非東京戦では、やはりモロさを露呈してしまった。こちらはフェブラリーSでの巻き返しに期待したいところだ。

ちなみに、ロードカナロアともう一頭、最近スタートが上手いなと感じる種牡馬は、ダンカークである。先週シークレットランがなかなか味のある競馬で葉牡丹賞を制したが、未勝利や新馬などでは持ち味のスタートの良さを生かしての好走が目につく。見つけたら是非チェックしてみてほしい。


~スタート力から考える穴馬は?

さて、今週からは2歳G1が続く。まずは阪神ジュベナイルフィリーズだ。

恐らく人気はシェーングランツダノンファンタジーの2頭が分け合う形となりそうだが、スタートの安定感という点ではダノンファンタジーが一枚上だろう。デビュー以来ゲートに問題はなく、自在に流れに乗れる強みがある。

対するシェーングランツは、ゲートこそ無難に出るもののそこからの加速がまだ付かない印象だ。末脚は非凡なので、前半の位置取りに頓着せず、思い切った後方待機になるかもしれない。買う側には道中多少冷や冷やさせられる、相応の覚悟が必要だろう。

現状、安心感ならダノンファンタジーという気もするが、そこら辺は週末の馬場を見て判断したいと考えている。

上記2頭の一角を崩すとすれば、福永騎手のビーチサンバではないか。センスの良い走りは多頭数でこそ生きそうだし、福永騎手は昔から牝馬のレースやマイル戦は得意中の得意。思えば初めてのG1制覇も牝馬のマイル戦・桜花賞だった。

もっと穴を狙うならば、ウインゼノビアが面白そうだ。こちらは小回り向きの先行タイプだが、とにかくスタートが上手く、デビュー戦を除く3戦ではいずれも明らかに他馬を上回るロケットスタートを決めている。

今回は18頭立ての多頭数となるだけに、ゲートから良い位置を取れるアドバンテージは大きい。立ち回り能力が生きるような競馬になれば、侮れない存在になりそうだ。ゲートが開いて半歩飛び出しているような、非凡なスタート能力にも是非注目してほしい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。
 

○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年11月23日(金) 13:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モレイラは過剰人気なのか? サトノダイヤモンドの可能性
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マイルCSは大混戦の追い比べ。最後は1→2→3番という内枠決着となったが、中身は見応えのあるレースだった。

最終的に本命にしたC・デムーロの◎ロジクライは、直線の決め手比べに対応できず、全く見せ場なく敗れてしまった。

勝ったのはやはり外国人騎手。ビュイック鞍上のステルヴィオだった。個人的には対抗評価に留めてしまったが、直線馬群を捌いて見事な伸びだった。

ビュイックというと久々の来日であまりなじみがないかもしれない。だが、2014年の阪神カップリアルインパクトで制した他、トーセンジョーダンで挑んだ2013年ジャパンカップでは大波乱の立役者となるなど、騎乗回数こそ少ないものの、大一番でピンポイントに結果を出している凄腕だ。

私も土曜の東京スポーツ杯2歳Sでは同騎手の◎アガラスを本命に推した。その根拠の半分は馬の能力だが、残る半分くらいは騎手であった。実際レースでも上手く馬群を捌いて伸びて来て、期待に応えてくれた。


〜ビュイックは現状、”上手くて儲かる”騎手

現在鋭意執筆中の新刊『万馬券の教科書』でも騎手について取り上げているが、儲かる騎手は案外上手い騎手ではなかったりする。

「上手い騎手と儲かる騎手は違う」

という意識は大事で、穴馬券を獲るためには、むしろ儲かる騎手の研究をじっくりしたいところだ。それは例えば無名の若手であったり、一般的には上手くないと思われている騎手にこそ金脈が眠っている。

ただ、中には”上手くて儲かる”という存在もおり、重賞でのビュイック騎手はそういう存在だろう。

足掛け4年の記録にはなるが、現在重賞で4連続穴好走中というのは驚異的ですらある。

2014年 阪神カップ リアルインパクト 8番人気1着
2014年 有馬記念 トゥザワールド 7番人気2着
2018年 東京スポーツ杯2歳S アガラス 7番人気2着
2018年 マイルCS ステルヴィオ 5番人気1着

さすがに先週の活躍で今後は人気を集めるかもしれないが、乗り馬の質的にも他の外国人ジョッキーほど高くはないので、まだまだ狙いどころがありそうだ。

ジャパンカップで騎乗するサトノクラウンも、伏兵で一考の余地ありだろうか。

〜モレイラで素直に評価を上げたいサトノダイヤモンド

さて、そのジャパンカップだが、モレイラ騎手と新コンビを組むサトノダイヤモンドの扱いも悩ましいところだ。

前走は一応形の上では復活勝利となったが、最適とも言える京都外回りで相手関係も比較的楽だった中での辛勝は、正直、大きな声で”復活!”と言えるほどの内容でもなかった。

だが、そこにモレイラが乗るとなれば話は変わって来る。

実は、今回の著書執筆にあたりモレイラの弱点についても色々調べてみた。もちろんいくつか見つかったわけだが、実際のところ弱点よりも、調べれば調べるほど凄さばかりが見つかってしまった。結果として、モレイラの弱点の原稿には苦戦したというのが正直なところだ。

「モレイラは過剰人気」

としばしば言われるのだが、それはただの思い込みである。データを見れば過剰人気を背負っているように見えてなお、それ以上の結果を出し続けているのだ。過剰かどうかは、結果によってのみ判断されるべきであるから、モレイラの過剰人気というのは、誤りである。

そう考えるとサトノダイヤモンドもモレイラが乗るならば怖い一頭という気がする。ましてモレイラ効果は芝の中長距離でこそ大きくなるだけに…。

アーモンドアイという断然の主役こそいるものの、ジェンティルドンナと同様のローテながらジェンティルは3番人気、アーモンドアイは恐らく断然の1番人気となる。

距離への一抹の不安もあるだけに、大波乱とは言わないが、中波乱くらいは期待できそうな一戦である。

…と毎週言っているような気がするが、個人的にもそろそろG1でデカいのを仕留めたいところ。穴馬券は追い掛ければ遠ざかるもので、勝手に向こうからやってくると思ってブレずに攻めるつもりだ。

ちなみに現時点では、穴でミッキースワローに少しだけ期待しているが、果たして—。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月21日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.59・ジャパンC2018 ――史上2頭目の3歳牝馬Vなるか!?負かすとすれば・・・
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前回の~マイルCS編~では、5番人気で勝利したステルヴィオへの「マイルの距離は問題なく、能力的にも十分通用するはず」(サラマッポプロ)、「ライバルとの力関係を考慮してのマイル路線参戦の印象でも、マイルG1戦線の特徴からはそういった馬のほうが成功しやすい」(岡村信将プロ)などのコメントを紹介。一方で、1番人気13着敗退のモズアスコットへの「瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解」(岡村信将プロ)、「ディープインパクト産駒以外の距離延長ローテは信頼できない」(伊吹雅也プロ)、2番人気12着アエロリットへの「ストライドの大きな走法で広いコース向き。不器用なタイプでもあり、京都コース替わりはマイナス」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の取捨ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/25(日)ジャパンカップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ岡村信将くりーく豚ミンCの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/19(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 サラマッポ 3冠すべてが圧巻の勝ちっぷりでした。古馬相手でも能力的に上の印象で、同じ舞台のオークスでは、速めの流れにもかかわらず、最後まで余裕がありました。距離やコース適性に関しても不安なし、と考えてよさそうです。人気になりそうですが、馬券的には中心視せざるをえないと現時点では考えています。
 豚ミンC 前走は強いの一言。あの立ち回りであっさり差し切るんだから、同世代の牝馬同士ではまず敵無しですよね。今回は牡馬の一級線が相手ですが、斤量差もありますし、私もまともならまず上位ではないかとみています。無理に馬券的に切るとしたら、ゴリゴリのハイペースなのに掛かって前を追っかけてしまうとか、何かアクシデント(大出遅れや終始前が詰まって何もできないなど)を期待するしかないと思っています。
 岡村信将 秋華賞勝ち馬が次走にジャパンカップを選んだ場合、1996年2着ファビラスラフイン、2009年3着レッドディザイア、2012年1着ジェンティルドンナに、2015年8着ミッキークイーンと、好走率はかなり高いんですよね。能力にそれぐらいの自信がある馬しか、次走にジャパンカップを選択しないということでしょう。しかし高確率で勝てるという意味ではなく、(本来勝負にならないはずの3歳牝馬が)割と勝負になるというぐらいの感覚。過信はしたくないところですが、アーモンドアイの場合は秋華賞前からジャパンカップ狙いだったようなので、その点、陣営からは規格外の自信が感じられるところでもあります。
 スガダイ 秋華賞は余裕残しの仕上げで大楽勝。秋緒戦としては完璧な内容だったな。オークスでのあの強さを考えると、53kgの斤量なら楽勝するんじゃないかな。レイデオロが出てくれば少しは面白みがあったんだろうけどねえ……。イギリスのエネイブルとかオーストラリアのウィンクスなんかを見ても、こういう特別な牝馬には逆らわないほうが良いって気がするしね。牡馬じゃ斤量の分どうしても敵わない感がある。今年のジャパンカップは素直にアーモンドアイの相手探しって割り切ったほうが良いと思うな。
 くりーく 休み明けの秋華賞時は、坂路での最終追い切りでかなり速い時計を出したり、輸送があっての+14kgだったりと、パドックで見ても分かるくらい余裕のある感じでしたよね。そんな中、レースでは直線一気の脚で差し切り勝ちと、皆さんも指摘の通り着差以上に能力の違いを感じる内容でした。前走の入線後には、軽い熱中症のような状態になって歩様が乱れたとの少し心配な情報もありましたが、1週前追い切りの動きを見ると歩様が乱れるでもなく、脚が上がっている感じもなく、馬なりで楽に先着できていました。2走ボケの多少の心配がない訳ではないとは思いますが、疲れよりも上積みのほうが期待できる出来だと思います。


スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走に関しては誰が見ても敗因は分かるので特に言うことはないですね(笑) あの不利が今後のレースに影響するようなことでは困ってしまう馬ですし、普通にレースができればアーモンドアイとの面白いレースが見られると思っています。ただ、M.デムーロ騎手は「大外枠(今回フルゲートではなさそうですが)は厳しいね」ってレース後によく言うので、枠だけは気にしたいところです。
 岡村信将 前走の天皇賞(秋)は出遅れてぶつけられて終了という形のスワーヴリチャードですが、2走前の安田記念も1600mなのに抑えきれないほどの行きっぷり。さらには今思えば、後方から向こう正面で先頭に立った3走前の大阪杯(15-15-1-1という通過順)にしても、結果的に勝ちはしたものの、すでに気性的な危険信号が出ていたのかも知れません。ラップギア的にも東京の瞬発力勝負に向くタイプとは思えませんので、ここは軽視の方向で考えています。(次走予定の?)有馬記念も別の理由で軽視が決定していますけど。
 くりーく 前走に関しては、当時のコラムで、『馬なりの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた』と指摘させていただいたように、出遅れよりも状態面に原因があったとみています・・・

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ステルヴィオの口コミ


口コミ一覧
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 先週のチャンピオンズカップで、勝ったのは
またまた、3歳馬のルヴァンスレーヴでした。レース前から、ゴールドドリームの回避で
かなりの確率で勝つのでは、と思っていましたが、ここまでとは・・・・。
スタートに難がありましたが、ジャパンカップのアーモンドアイと同様、好スタートを切ると
これまでと違い、好位で競馬を進めていました。この時点で勝負アリって感じでしたね。
タイムも優秀で、1分50秒1は、チャンピオンズカップとなって中京で開催されるようになってから
一昨年の勝ち馬サウンドトゥルー、昨年の勝ち馬ゴールドドリームと同じタイムでした。
3歳にしてすでに、古馬トップレベルにあるということになります。
どこまで強くなるのかも見てみたいので、どうか無事で来年を迎えて欲しいですね。
個人的には、以前も書きましたが、シンボリクリスエス産駒ということもあり
欧州の芝で走るのを見てみたい気はしています。(凱旋門賞ではなく、マイルから二千あたりで。)

 さて、本題に入る前にもう一つ。
既にご存知だと思いますが、12月に入り、3歳馬の古馬との斤量差が
変わりました。11月までは、2キロ差だったのが、12月より、1キロ差になっています。
チャンピオンズカップでいうと、ルヴァンスレーヴは56kgでしたが、先月開催なら、55kgだったということです。今後の予想の一つのポイントになるかもしれません。
前置きはそのくらいにして本題に。
チャンピオンズカップでルヴァンスレーヴが勝ったことで俄然面白くなってきたのが
最優秀3歳牡馬の行方です。この話題は既にネットでも取り上げられていますが・・・。
最優秀3歳牡馬の候補は
・ダービー馬ワグネリアン
 (ダービー1着。神戸新聞杯1着)
・皐月賞馬エポカドーロ
 (皐月賞1着、ダービー2着)
・チャンピオンズカップ馬ルヴァンスレーヴ
 (ジャパンダートダービー1着、南部杯1着、チャンピオンズカップ1着、ユニコーンステークス1着)
・マイルチャンピオンシップ馬ステルヴィオ
 (マイルチャンピオンシップ1着、スプリングステークス1着)
このあたりが候補だと思います。
例年なら、クラシックの中でも格式が高いダービー馬ワグネリアンになるのでしょう。
秋の神戸新聞杯で、同世代の有力馬をまとめて負かしているので、ほぼ決まりだと思います。
ただ、今年はちょっとそうはいかない感じがします。
それが、砂の化け物ルヴァンスレーヴの存在です。
ワグネリアンは神戸新聞杯の後は、天皇賞秋を回避で、レースに出ていない状況に対して
ルヴァンスレーヴは南部杯で昨年のダートチャンピオンホースのゴールドドリーム以下を撃破し
続くチャンピオンズカップも並み居る強豪古馬を撃破しました。
秋以降のレースぶりと勢いは完全にルヴァンスレーヴに分があると私は見ています。
あとは記者の方の考え方だと思います。(格式をとるかインパクトをとるか)
こういう機会はなかなかないので、興味深く楽しみにしたですね。


最後に、阪神ジュベナイルフィリーズについて
これこそ分かりません。(^^;
ただPOG馬のシェーングランツが出走予定なので応援はしたいとは思っています。
POG馬に肩入れして予想するとろくなことがないので、そこはフラットにして予想したいと思っています。
(先週のチャレンジカップの(元POG馬)レイエンダで撃沈しました。(>_

 ユウキ先生 2018年12月3日(月) 22:46
☆強い3歳勢と外国人ジョッキー!!☆
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先週のチャンピオンズカップは!!

3歳馬・ルヴァンスレーヴとM・デムーロジョッキー☆

先々週のジャパンカップは!!

3歳馬・アーモンドアイとルメールジョッキー☆

3週前のマイルチャンピオンシップは!!

3歳馬・ステルヴィオとビュイックジョッキー☆

3歳勢×外国人ジョッキーの勢いは凄いですね~~~

でも頑張れ!!古馬と日本人ジョッキー(*^-^*)です☆

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 はななるくん 2018年12月3日(月) 20:18
今から有馬記念のために秋のG1を振り返る
閲覧 216ビュー コメント 2 ナイス 12

今年の総決算、有馬記念を語るうえで、競馬トレンドや世相を抜きには語れない。世相馬券は今年の漢字や大事件を総括しなければならないので後日記しますが、先ずは秋のG1の競馬トレンド。マイルチャンピオンシップ勝ち馬のステルヴィオやジャパンカップのアーモンドアイ、チャンピオンズカップのルヴァンスレーヴなどから3歳馬が大活躍しているのとりあえず3歳馬が欠かせないのは周知のところ。オグリキャップが勝った有馬記念では2着のメジロライアン3着ホワイトストーンなどG1を勝っていなくても当日人気して好走しているのでそこも要注意。あとはスプリンターズステークス、マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップ、チャンピオンズカップなどから内ラチぴったり走った馬が結果を出している。有馬記念当日に内ラチ沿いを走れる馬を今から考えることは難しいが、当日内枠を引いた馬が人気薄だったり3歳だったりしたら複勝やワイドを買ってみると楽しめるかもしれません。

内ラチを走った馬が高配当を演出しているので馬券が取りにくいのは当たり前ですよね。

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