ステルヴィオ(競走馬)

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ステルヴィオ
ステルヴィオ
ステルヴィオ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年1月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-2-0-2]
総賞金13,669万円
収得賞金5,950万円
英字表記Stelvio
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ボルゲーゼカルナローリ
前走 2018/05/27 東京優駿 G1
次走予定

ステルヴィオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871516.568** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也462(+2)2.24.0 0.433.9⑮⑯⑬⑫ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 168153.724** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也460(-6)2.01.4 0.634.8⑭⑭⑭⑬エポカドーロ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13682.311** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也466(+6)1.48.1 -0.034.1⑧⑧⑦⑥エポカドーロ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 165105.332** 牡2 55.0 C.デムー木村哲也460(+4)1.33.9 0.633.8⑫⑩ダノンプレミアム
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 188162.612** 牡2 55.0 C.ルメー木村哲也456(-2)1.33.3 0.333.5⑭⑯ダノンプレミアム
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11661.311** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也458(-4)1.51.3 -0.035.8⑥⑧⑦ミスマンマミーア
17/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 16363.721** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也462(--)1.34.8 -0.334.2④④サトノオンリーワン

ステルヴィオの関連ニュース

 ダービーが終わり、中央競馬は早くも来年のダービーへと動き出す。あすの東京、阪神で2歳戦がスタート。2016年生まれの若駒たちが、新馬戦に登場する。新種牡馬の産駒や、話題の良血馬が続々とデビュー。開幕週の注目馬5頭をピックアップした。

★イスラ、リヴェールV

 育成技術の発達や、広いコースで素質馬をデビューさせたい陣営の意向が働き、近年は開幕週の東京、阪神で初陣を迎える素質馬が多い。昨年の開幕週はケイアイノーテックの他にもステルヴィオ(フジテレビ賞スプリングS)が新馬V。2013年にもイスラボニータレッドリヴェールといった、のちのGI馬が開幕週にデビュー勝ちを果たしている。

★新種牡馬はジャスタに注目

 この世代の新種牡馬は、何と言ってもジャスタウェイ(ドバイデューティフリーなどGI3勝)が注目される。初年度産駒は138頭。日曜阪神5Rのズヴィズダー(栗・武英、牝)が父の産駒のJRA初出走となる。このほか、今週の新馬戦ではトーセンラー、ダンカーク、レッドスパーダグランプリボスダノンバラードといった新種牡馬の産駒が出走。父に初勝利を届けられるか注目だ。

藤沢和厩舎のディープ産駒グランアレグリアが初陣へ 2018年5月29日(火) 05:05

 中央競馬では“ダービーからダービーへ”というサイクルのもと、ダービー終了に伴って今週から2歳戦が始まる。

 近年は素質馬を早めにデビューさせる傾向が強く、昨年は阪神でケイアイノーテックNHKマイルC)、東京でステルヴィオ(フジテレビ賞スプリングS)といった、のちの活躍馬が勝ち名乗りを上げていた。今年も育成技術の向上に伴い、大手牧場を中心にしっかりと仕上げられた若駒がスタンバイしている。開幕2日目の6月3日には、いきなり東京で藤沢和厩舎のディープインパクト産駒グランアレグリア(牝)がデビューする予定だ。

 また、新種牡馬ではジャスタウェイ(ドバイデューティフリーなどGI3勝)が初年度産駒138頭を送り込み、注目の的。輸入種牡馬にもケープブランコ、ダンカークといった実績ある馬がいて、期待を集める。

★4歳馬の降級、今年がラスト

 今週末にはクラス再編成も実施される。1勝以上は3歳以上の混合戦に変更。これに伴い、4歳馬は収得賞金が半額となり、降級馬が出てくる。なお、現行の降級制度は今年が最後となる。

アルアインの競走成績はこちら

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話2018年5月28日(月) 05:04

 ◆ボウマン騎手(エタリオウ4着) 「脚をためれば、いい脚を使うと思っていたが、その通りはじけてくれた」

 ◆蛯名騎手(ゴーフォザサミット7着) 「1コーナーで不利を受けて思った位置に行けなかった」

 ◆ルメール騎手(ステルヴィオ8着) 「スローペースで位置取りも後ろで外枠。最後はいい反応しているんだけど…」

 ◆丸山騎手(アドマイヤアルバ9着) 「二の脚はつかなかったが、しまいはよく伸びている」

 ◆矢作師(ステイフーリッシュ10着) 「横山典騎手は前に行きたかったみたいだったが…。馬に進歩が見られるので秋が楽しみ」

 ◆内田騎手(タイムフライヤー11着) 「リズムよく運べたが、最後は伸びきれなかった。もう少し前に行きたかった」

 ◆浜中騎手(サンリヴァル13着) 「(スタンドの)お客さんを気にして行き脚がつかなかった」

 ◆岩田騎手(グレイル14着) 「ゲートは五分に出たので流れに乗りたかったが、まだ体がついていけていない。ひと夏越してよくなれば」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン15着) 「道中でタイトな並びになり、力をうまくためられなかった」

 ◆田辺騎手(ジェネラーレウーノ16着) 「遅い流れがよくないのか、無謀なペースでも行った方がいいのか…。もともとフラフラする面はあるけど、負けすぎ。正直わからない」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム17着) 「距離かな。4コーナー手前でいっぱいになった。適距離のマイルぐらいがいいね」

 ◆藤岡康騎手(テーオーエナジー18着) 「初芝なのでいいポジションを取りにいった。これがいい経験になれば」

★27日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【日本ダービー】ステルヴィオは8着まで ルメール「直線では反応してくれたが…」2018年5月27日() 21:17

 5月27日の東京10Rで行われた第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、5番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)がV。1番人気で7着に敗れた皐月賞のリベンジを果たし、2015年に生まれた6955頭の頂点に立った。



 昨年のレイデオロに続くダービー連覇を目指したC.ルメール騎乗のステルヴィオは、後方で脚を溜めて最後の直線にかけるも、前を捕らえるには至らず8着に敗れた。



 C.ルメール騎手「スタートが遅く、スローペース。そのうえ外からではきつかったかな。直線では反応してくれたけど、前も止まらなかった」

★【日本ダービー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日本ダービー】ダノンプレミアムが単勝2.2倍で1番人気/13:00時点 2018年5月27日() 13:11

 日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。全てのホースマンが夢見る舞台で、2015年生まれのサラブレッド6955頭の頂点が決する。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。



 午後1時時点でのオッズは、皐月賞回避の無念を晴らしたい無敗の2歳王者ダノンプレミアムが単勝2.2倍で1番人気、毎日杯を制し、3戦3勝のブラストワンピースが単勝5.0倍で2番人気、名付け親がビートたけしで注目を集める皐月賞5着馬キタノコマンドールが単勝7.8倍で3番人気、1番人気だった皐月賞で7着に敗れたワグネリアンと皐月賞馬エポカドーロが単勝10.7倍で並んでいる。注目の日本ダービーは27日、東京競馬場(10R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ダノンプレミアム   2.21- 2 タイムフライヤー  88.42- 3 テーオーエナジー 233.02- 4 アドマイヤアルバ 197.03- 5 キタノコマンドール  7.83- 6 ゴーフォザサミット 19.54- 7 コズミックフォース171.04- 8 ブラストワンピース  5.05- 9 オウケンムーン   94.25-10 ステイフーリッシュ 37.86-11 ジャンダルム    47.96-12 エポカドーロ    10.77-13 グレイル      30.17-14 エタリオウ     99.17-15 ステルヴィオ    15.68-16 ジェネラーレウーノ 21.78-17 ワグネリアン    10.78-18 サンリヴァル    85.0



★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【日本ダービー】有名人の予想に乗ろう!(マー君、ハンカチ王子ほか多数)2018年5月27日() 09:40

※当コラムでは日曜日に開催される日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑧ブラストワンピース
○⑤キタノコマンドール
▲⑫エポカドーロ
☆①ダノンプレミアム
△⑥ゴーフォザサミット
△⑯ジェネラーレウーノ
△⑰ワグネリアン
馬単1頭軸流しマルチ
⑧→①⑤⑫
馬単1着軸流し
⑧→⑥⑯⑰

【斎藤佑樹(ハンカチ王子・北海道日本ハムファイターズ)】
◎①ダノンプレミアム
○⑱サンリヴァル
▲⑫エポカドーロ
△⑮ステルヴィオ

【ビートたけし】
◎⑤キタノコマンドール
馬連
⑤→①④
枠連
③→①④

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑰ワグネリアン
○⑫エポカドーロ
▲⑤キタノコマンドール
☆⑧ブラストワンピース
△①ダノンプレミアム
△⑩ステイフーリッシュ
△⑪ジャンダルム
△⑯ジェネラーレウーノ
3連単フォーメーション
⑫⑰→⑫⑰→①⑤⑧⑩⑪⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ダノンプレミアム
キタノコマンドール
ブラストワンピース
グレイル
ステルヴィオ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑰ワグネリアン
○⑮ステルヴィオ
▲⑥ゴーフォザサミット
△⑤キタノコマンドール
△⑧ブラストワンピース
△⑨オウケンムーン
△⑬グレイル
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑰→⑤⑥⑧⑨⑬⑮

【DAIGO】
注目馬
ダノンプレミアム

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンプレミアム
タイムフライヤー
ゴーフォザサミット
コズミックフォース
ブラストワンピース
馬単マルチ
ダノンプレミアム→⑤キタノコマンドール
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【草野仁】
注目馬
ダノンプレミアム
ブラストワンピース
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑧→⑤⑥⑨⑩⑫⑮⑯
①→⑧→⑤⑥⑨⑫⑬⑮⑯

【蛭子能収】
◎⑧ブラストワンピース
単勝


【山本昌(元・中日ドラゴンズ)】
◎⑬グレイル
○⑧ブラストワンピース
▲①ダノンプレミアム
△⑯ジェネラーレウーノ
単勝・複勝

3連複フォーメーション
⑬→①⑧⑯→①②④⑤⑧⑩⑫⑮⑯⑰
3連単フォーメーション
⑬=①⑧⑯→①②④⑤⑧⑩⑫⑮⑯⑰

【大久保嘉人(川崎フロンターレ)】
注目馬
アドマイヤアルバ
ゴーフォザサミット
オウケンムーン
単勝
④⑥⑨
馬連ボックス
④⑥⑨

【武田修宏】
◎⑪ジャンダルム
○⑥ゴーフォザサミット
単勝
⑥⑪
馬連
⑪→⑥

【小川直也】
◎⑤キタノコマンドール
馬連1頭軸流し
⑤→⑫⑯⑱

【内藤哲也(新日本プロレス)】
◎①ダノンプレミアム
○⑩ステイフーリッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
ブラストワンピース

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎①ダノンプレミアム
○⑰ワグネリアン
▲⑯ジェネラーレウーノ
△⑤キタノコマンドール
△⑧ブラストワンピース
△⑱サンリヴァル
馬単マルチ
①→⑯⑰
⑯→⑰
馬単1着軸流し
①→⑤⑧⑱
3連単フォーメーション
①⑯⑰→①⑤⑧⑯⑰⑱→①⑤⑧⑯⑰⑱

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑧ブラストワンピース
3連単ボックス
①②⑧⑮⑰

【ドアラ(中日ドラゴンズ公式マスコット)】
◎①ダノンプレミアム
○⑰ワグネリアン
▲⑤キタノコマンドール
単勝

馬連
①→⑰
3連複
①→⑰→⑤

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
サンリヴァル
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧ブラストワンピース
単勝

馬連1頭軸流し
⑧→⑥⑩⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ダノンプレミアム
○⑫エポカドーロ
▲⑤キタノコマンドール
△②タイムフライヤー
△⑥ゴーフォザサミット
△⑧ブラストワンピース
△⑮ステルヴィオ
馬連1頭軸流し
①→②⑤⑧⑫
①→⑥⑮⑯⑰⑱

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎①ダノンプレミアム
○⑤キタノコマンドール
▲⑧ブラストワンピース
△⑥ゴーフォザサミット
△⑫エポカドーロ
△⑮ステルヴィオ
△⑰ワグネリアン
馬単1着軸流し
①→⑧⑰

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯ジェネラーレウーノ
○⑮ステルヴィオ
▲⑰ワグネリアン
△①ダノンプレミアム
△⑤キタノコマンドール
△⑬グレイル
3連単フォーメーション
⑮⑯⑰→①⑤⑮⑯⑰→①⑤⑫⑬⑮⑯⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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ステルヴィオの関連コラム

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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月27日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(日本ダービー G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『日本ダービー G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ワグネリアンで勝率17.2%と出ています。2位以下には少し開きがある、という状況のようですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎ワグネリアンで、さらに勝率を上げ19.6%のトップ。他では、こちらも穴馬としてグレイルが上位評価の一頭となっているようですね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




騎手ロボも◎ワグネリアン。勝率は今回の中では最も低い16.7%ではありますが、2番手以下に少し差をつけている状況は変わらず。2位に今回始めて、▲ダノンプレミアムを逆転して○ステルヴィオが浮上してきています。


【まとめ】
今回は、全ロボ◎ワグネリアンで一致見解に。個人的には、思っていた以上に2番手との差があるなという印象。やはり、何と言ってもこの枠が大きなポイントのこの馬ですが、鞍上がどう乗るかに注目して見守りたいと思います。あとは、グレイルステルヴィオにも期待といったところでしょうか。今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
閲覧 1,380ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
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先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ステルヴィオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のPOG戦線は1頭が出走。
東京の新馬戦に出走したアガラスが、キッチリと人気に応えて今シーズンの我が陣営の初勝利を飾りました。

【出走結果】
・6月10日 東京5R
☆アガラス 1着 1.51.2・良(2着馬とのタイム差-0.4)
単勝オッズ 1.8倍(1番人気)
【採点:7.5】
《ラップタイム》13.4-11.9-12.7-12.9-13.0-13.0-11.6-11.4-11.3

道中がスローだったので勝ち時計の見栄えはしませんが、上がり3ハロンを加速ラップでまとめたのは非常に価値が高いのではないでしょうか。

《クリストフ・ルメール騎手》
ずっとリラックスしていたし、直線ではノーステッキでスッと反応してくれた。
フットワークがとても綺麗で、スピードとスタミナがある。
距離は保つと思う。いい馬になりそう。

多少のリップサービスはあるにしても、ルメールのコメントを読むと思わず笑みが…w
とにかく「6月の東京でサンデーレーシングの馬が新馬勝ちをした」という結果が本当に大きいですね。
メジャーエンブレム、アエロリット、ステルヴィオという先輩を思えば長打コースを十分意識できるわけで、この先が非常に楽しみになりました。

※第2節終了時
1-0-1-1/3
《指名馬の騎手成績》
クリストフ・ルメール:1-0-0-0
横山典弘:0-0-1-0
福永祐一:0-0-0-1

 銀色のサムライ 2018年6月6日(水) 19:53
POG2018-2019ラインナップ
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 14

先週からスタートしたウマニティPOGの新シーズン。

昨季はGⅢのクラスに所属していましたけど、
ステルヴィオ等の活躍のおかげで、今季はGⅡに所属しています。

1週目(6/3)が終わった段階で総合ランキング1位、
という絶好のスタートを切った今季のウマニティPOGのラインナップをご紹介します。


★牡馬★

【アドマイヤジャスタ(父ジャスタウェイ、母アドマイヤテレサ)】

厩舎:須貝尚介(栗東)
馬主:近藤利一
牧場:ノーザンファーム

2014年に豪州のGⅠ・コーフィールドカップを制したアドマイヤラクティの半弟。

新種牡馬のジャスタウェイ産駒がいきなりクラシックを勝つ、というのは出来過ぎな感じがしますけど、
晩成血統の割には入厩時期が早く、2歳時からの活躍が見込めますし、
JRA-VANの追い切り動画でキビキビとした動きを見せていたので、
牡馬クラシックを制覇する可能性を秘めた存在なのでは?と考え、7億ポイントを費やしました。

6月17日(日)の新馬戦(阪神芝1600m)への出走を予定しています。


【ジャミールフエルテ(父オルフェ―ブル、母プリティカリーナ)】

厩舎:大久保龍志(栗東)
馬主:KTレーシング
牧場:ノーザンファーム

現2歳世代最初の新馬戦を快勝したオルフェーヴル産駒で、
昨季のウマニティPOGで落札したグラマラスライフの半弟でもあります。

スタートで出遅れながらしっかりと勝ち切ったのは好感が持てますし、
追い切りでもっと動けるようになれば、更なる上積みも期待できます。


【ショウリュウイクゾ(父オルフェ―ブル、母ショウリュウムーン)】

厩舎:佐々木晶三(栗東)
馬主:上田亙
牧場:ノーザンファーム

2010年にチューリップ賞を制したショウリュウムーンの初仔。

早期デビューが見込まれていただけでなく、
追い切り動画の動きがとても素軽く見えた点を高く評価し、落札する事にしました。

アドマイヤジャスタと同じ新馬戦でデビューする事になっています。


【ジャカランダシティ(父ヨハネスブルグ、母クラヴェジーナ)】

厩舎:牧浦充徳(栗東)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム

調教で速い時計を出しているわけではありませんけど、
JRA-VANの動画で短距離馬らしい軽快な動きを見せていました。

6月中のデビューを予定しているそうなので、
新馬戦を勝ち上がれば、函館2歳Sや小倉2歳S制覇も視野に入ってきます。


【ラスベガステソーロ(父Tiznow、母Garden District)】

厩舎:武井亮(美浦)
馬主:了徳寺健二ホールディングス
牧場:Lochlow Farm(米国)

武井厩舎×了徳寺健二オーナー×外国産、という魅力たっぷりな組み合わせ。

個人オーナーの馬なので、精度の高い情報をキャッチしづらい状況ですけど、
既に美浦トレセンに入厩していますから、近いうちにデビュー戦の情報が出てくるのでは?と思っています。

リエノテソーロみたいに芝で活躍してくれるのがベストですが、
ダート戦でも頑張れそうな血統背景ですので、将来的にはダート路線一本になりそうな気がします。


★牝馬★

【ダノンファンタジー(父ディープインパクト、母ライフフォーセール)】

厩舎:中内田充正(栗東)
馬主:ダノックス
牧場:ノーザンファーム

新馬戦は乗り込み量が豊富だったグランアレグリア相手に完敗してしまいましたが、
関東圏への長距離輸送を経た中でグランアレグリアに食い下がった点は高く評価できます。

未勝利はすぐに勝ち上がれるでしょうし、
マイル付近の牝馬限定重賞で上位争いできるだけの器だと考えています。


【ウインゼノビア(父スクリーンヒーロー、母ゴシップクイーン)】

厩舎:青木孝文(美浦)
馬主:ウイン
牧場:村本牧場

1週間前までは全くのノーマークだったのですが、
美浦Wコースでの最終追い切りの動きが抜群だったので、落札する事にしました。

勝ち馬に流れが向いたとはいえ、もっとキレる脚を使えたはず…というのが新馬戦の正直な感想ですけど、
勝ち上がるメドを立てたのは大きいので、次走こそは本領発揮してくれるのでは?と期待しています。


【アカネサス(父ロードカナロア、母クィーンズバーン)】

厩舎:浅見秀一(栗東)
馬主:林正道
牧場:ノーザンファーム

栗東坂路で4ハロン51秒台を連発していたロードカナロア産駒。

新馬戦は直線でスムーズさを欠く形になったので、
僅かな着差での勝利になりましたが、着差以上に強い内容だったのは間違いないですから、
今後への期待が持てる走りだった、と前向きに解釈しています。

次走予定は札幌2歳ステークス。


【グロリアーナ(父ハーツクライ、母ベネンシアドール)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:サンデーレーシング
牧場:ノーザンファーム

デニムアンドルビー、キタノコマンドールの半妹なのですが、
兄姉よりも入厩時期がかなり早くなっていますから、
晩成血統でもPOG期間中に活躍できる存在なのでは?と考えています。

デビュー予定は7月頭の福島戦。
評判馬が揃っている木村哲也厩舎のエース格として期待していますので、
新馬戦から将来性を感じさせる走りを見せてほしいです。


【ウィクトーリア(父ヴィクトワールピサ、母ブラックエンブレム)】

厩舎:小島茂之(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム

ウマニティPOG2014-2015で落札したブライトエンブレムの半妹。

ブライトエンブレム以上の結果を望むのはさすがに酷だと思いますけど、
シルクレーシングのページで公開されている追い切り動画を動きを見る限り、
直近の兄姉よりも完成度の高い走りを見せていたので、
久方ぶりにこの一族をウマニティPOGで落札する事にしました。

デビュー戦は7月中の函館を予定しています。



7月までのデビューが視野に入っている馬ばかりを落札しているように、
今季はスタートダッシュを狙ったラインナップになっています。

牡馬のエース格はアドマイヤジャスタ。
ジャスタウェイ産駒の象徴的な存在になってくれる事を期待していますし、
重賞勝ちはもちろん、来年の日本ダービーで優勝を狙える逸材だと思っています。

牝馬のエース格はダノンファンタジー、と考えていましたが、
新馬戦でグランアレグリアに実力差を見せつけられる形になってしまいました…(>

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 銀色のサムライ 2018年6月5日(火) 18:41
POG2017-2018 結果振り返り
閲覧 67ビュー コメント 2 ナイス 15

お久しぶりです。
銀色のサムライです。

POGのシーズンが切り替わる時期になりましたので、
この機会に昨季(2017-2018シーズン)の結果を振り返ります。


★牡馬★

【ステルヴィオ(父ロードカナロア、母ラルケット)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:サンデーレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦3勝(主な勝ち鞍:スプリングS)

POG期間中の獲得賞金が1億3710万円!
ウマニティPOG参戦5年目で最高の賞金をゲットした絶対的エース。

GⅠで銀メダル(朝日杯FS)を獲ったのもこの馬が初めてでしたし、
過去最高級の活躍をしてくれた、昨季最大の功労馬です。


【スヴァルナ(父ステイゴールド、母ブルーミングアレー)】

厩舎:池江泰寿(栗東)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:7戦1勝

ワグネリアンとヘンリーバローズが激しい叩き合いを演じた中京新馬戦の3着馬。

デビュー2戦目(9着)以外はすべて3着以内を確保していた安定株なんですけど、
直線で使える脚が短く、POG期間中に未勝利を勝ち上がるのがやっと、
というやや期待外れな結果に終わりました。

でも、晩成型だと思っているので、とんとん拍子でOPまで勝ち上がる可能性も十分!
新馬戦で顔を合わせたワグネリアンともう一度対戦できる日を心待ちにしています。


【アメイジングセンス(父ハーツクライ、母ヴォルドニュイ)】

厩舎:角田晃一(栗東)
馬主:ノースヒルズ
牧場:ノースヒルズ
戦績:7戦1勝

ケイアイノーテックが勝った世代最初の新馬戦でデビュー。

芝のスピード勝負では分が悪い状況が続いていたのですが、
ダート戦に舵を切ってから、安定感が増していって、今年の5月に初勝利を挙げました。

3歳限定でしたけど、昇級初戦だった500万下でもいきなり2着に入っていますし、
1800m以上のダート戦で今後も活躍してくれると思います。


【ヘッドストリーム(父ダイワメジャー、母アシュレイリバー)】

厩舎:武井亮(美浦)
馬主:犬塚悠治郎
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦1勝

華奢な馬体で道中の制御も効かない…という課題だらけの新馬戦(9着)の結果を受け、
「勝ち上がるのは難しいかも…」という感想を持ってしまったのですが、
キャリアを積み重ねるごとにレース内容が良化していき、6戦目で見事勝ち上がりでした。

セレクトセール時から目をつけていた馬だったので、
POG期間内に未勝利を勝つ事ができて、ホッとしています。


【ザスリーサーティ(父ステイゴールド、母ツーデイズノーチス)】

厩舎:斎藤誠(美浦)
馬主:いとはんホールディングス
牧場:岡田スタッド
戦績:2戦0勝

去年の秋ぐらいにはデビューできるかな?と考えていたんですけど、
デビュー戦を迎えたのは今年の4月、という想定外の事態になってしまいました。

2戦目でパフォーマンスを落としてしまった点が気になりますが、
ワンスインナムーンやディバインコードの半弟ですから、
きっかけさえ掴めれば、JRAでも戦える存在だと思っています。


★牝馬★

【プリモシーン(父ディープインパクト、母モシーン)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:5戦2勝(主な勝ち鞍:フェアリーS)

昨季POG最初の重賞勝ち馬。
フェアリーSで馬場の外から一気の差し切りを決めた時は本当に嬉しかったです。

フェアリーS後はイマイチな結果に終わっていますけど、
前走のNHKマイルカップは上手く乗れば3着もあった内容でしたし、
今後も牝馬限定のマイル路線で活躍してくれる事でしょう。


【サラキア(父ディープインパクト、母サロミナ)】

厩舎:池添学(栗東)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:4戦1勝

デビュー時期が年明けにズレ込んでしまったのは大きな誤算でしたけど、
チューリップ賞4着やフローラS4着など、
未完成な状態でも牝馬限定重賞でそれなりの結果を残してくれました。

レースを使っていく事でスタートの出遅れ癖もマシになっていますし、
伸びしろのある馬ですから、古馬になってからの覚醒も期待できる存在です。


【ホーリーレジェンド(父アイルハヴアナザー、母セイングレンド)】

厩舎:栗田博憲(美浦)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム
戦績:1戦1勝

レッドレグナントが3着に入った新馬戦を勝ち切った逸材ですが、
新馬戦後に屈腱炎のアクシデントに見舞われてしまい、
キャリア2戦目を迎えられないまま、POG期間が終わってしまいました。

脚元がまともな状態だったら、
牝馬クラシック路線に乗っていても不思議ない存在だっただけに、
屈腱炎発症のアクシデントは本当に残念です。


【グラマラスライフ(父ハーツクライ、母プリティカリーナ)】

厩舎:田村康仁(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:3戦0勝

シルクレーシング3頭の中で最上位の存在、と考えていた馬でしたが、
マウレアが勝った新馬戦で5着に敗れて以降、尻すぼみの状態になっています。

追ってからジリジリとした伸びないタイプなので、
早め先頭から押し切る、というようなレースができれば、
未勝利を勝ち上がるチャンスがあっても…と思っています。


【ロールモデル(父ディープインパクト、母インランジェリー)】

厩舎:国枝栄(美浦)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:未出走

昨季POG唯一の未出走馬。

体質と脚元が弱い馬で、デビュー時期がかなり遅くなっていますけど、
5月ぐらいから入厩して、坂路で時計も出していますので、
近いうちにデビュー戦を迎える事ができそうです。


2017-2018シーズンは総合ランキングで262位という順位を頂きました。

獲得賞金が過去最高(2億8279万円)でしたし、
重賞勝ち馬が複数(ステルヴィオ、プリモシーン)存在したのも昨季が初めて。

好結果を残した勢いそのままに、今季のウマニティPOGも突っ走っていきたいです。

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