ステルヴィオ(競走馬)

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ステルヴィオ
ステルヴィオ
ステルヴィオ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年1月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-2-0-0]
総賞金6,475万円
収得賞金3,250万円
英字表記Stelvio
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ボルゲーゼカルナローリ
前走 2017/12/17 朝日フューチュリティ G1
次走予定

ステルヴィオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 165105.332** 牡2 55.0 C.デムー木村哲也460(+4)1.33.9 0.633.8⑫⑩ダノンプレミアム
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 188162.612** 牡2 55.0 C.ルメー木村哲也456(-2)1.33.3 0.333.5⑭⑯ダノンプレミアム
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11661.311** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也458(-4)1.51.3 -0.035.8⑥⑧⑦ミスマンマミーア
17/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 16363.721** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也462(--)1.34.8 -0.334.2④④サトノオンリーワン

ステルヴィオの関連ニュース

 朝日杯FSが行われた17日、千葉はウインズ後楽園の予想イベントに参加していた。首都圏最大のウインズ入り口にはサンケイスポーツ1面が掲示され、千葉の◎はステルヴィオ。初めてのイベント出演ながら、トークショーでその根拠を取り巻くファンに伝え、▲◎で的中した。読者プレゼントに成功したこともあり、壇上では満面の笑み。しかし、休まる間はなく18日は東京・大手町の編集局で内勤業務に励んだ。4週連続でGIの◎が連対している当たり屋。イベントを終えても、社内外の注目度は高い。また違うプレッシャーとの戦いが始まっている…と思いきや、「むしろ自信を持っていけます」とサラリ。頼もしいかぎりだ。

 サンケイスポーツ予想を務める柴田は前週の馬単収支ランキングで日刊紙トップ。大一番を前に勢いづいてきた。16日はBSイレブンの競馬中継に出演。番組開始直後に推奨した新馬戦で万馬券を的中し、面目を施した。こちらも重責との戦いに臨むが、そこはキャリア15年のベテラン。いつも通り、淡々とした雰囲気のまま業務を終えて美浦トレセンへと向かっていった。



 中堅記者2人は静かだが、変わらずに闘志満々なのが69歳の水戸だ。18日はJRA本部に詰めた。2012年の約330億円を底に、売り上げは緩やかに右肩上がりの有馬記念。水戸の直撃についてJRA広報関係の幹部は「前年以上は見込んでいいが、いくらかとは…」と控えめに語ったが、それでも一部には「500億とまでいわないけど、それに近い数字を期待してはいけませんかね」の声もある。しかも、今回はキタサンブラックのラストラン。盛り上がりは必至だ。有終の美を劇的に飾ったオグリキャップ(1990年)以来の競馬ブームを期待する声も…と力説する水戸だったが、キタサンに◎を打つ意思がない穴党であるのは、誰もが知っている。

【朝日杯FS】プレミアムな2歳王者!無傷V3で戴冠 2017年12月18日(月) 05:07

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)圧巻の強さだ。1番人気のダノンプレミアムが、2着の3番人気ステルヴィオに3馬身半差をつけ、デビュー3連勝でGIタイトルを獲得。タイム1分33秒3(良)は中山開催も含めてのレースレコードだった。来年は3歳の頂点を決めるダービーを目指す。3着に2番人気のタワーオブロンドンが入り、上位人気馬の決着となった。

 その名の通りの格別なパフォーマンスだ。3番手で迎えた直線、目の前にヴィクトリーロードが開くと、1番人気ダノンプレミアムが進撃を開始。ついて来られる馬はどこにもいない。独走状態でゴールに飛び込み、サウジアラビアロイヤルカップに続くレースレコードで締めくくった。

 「4コーナーの手応えが本当に良く、その時点で(後続に)捕まることはないと思いました。自信を持って、馬の力を信じてゴーサインを。いい内容でしっかり強い競馬をしてくれました。この馬の賢さが、いろいろな良さを引き出してくれています」

 これが区切りのJRA・GI10勝目となった川田騎手が、3馬身半差で完勝したパートナーの強さを誇らしげに語る。グレード制導入の1984年以降では、93年ナリタブライアンに並ぶ最大着差でのVだ。

 賢さを武器に〔1〕枠(1)番から盤石のレース運び。スタートを決めて好位で我慢がきき、直線で仕掛けられると瞬時に抜け出した。好位からメンバー最速(3ハロン33秒6)の決定打を繰り出されては後続は手も足も出ない。

 中内田調教師にとっては開業4年目で初のGIタイトル。「素直にうれしいです」と喜びを表したトレーナーは、「事前にジョッキーと『王道の競馬を』と話しました。抜け出したときに、勝ったな、というイメージがあった」と期待通りの走りに満面の笑みだ。

 デビュー3戦3勝。無限の可能性を持って迎える来年に「目指すところはひとつかな」と指揮官は胸を張る。当然、視野に入るのは3歳最高峰のダービーだ。前哨戦を使って皐月賞へ行くのか、それともダービー1本にするのかも含め、最善のローテーションを組んでいく。

 「まだ成長の余地を残しています。もうひとつ大きな舞台で戦える馬に育てていきたい」

 前週の2歳女王ラッキーライラックと同じ4月3日生まれの無敗王者の行進は年が明けても止まらない。 (板津雄志)

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【朝日杯FS】ケイアイファーム中村氏「先々まで楽しみ」2017年12月18日(月) 05:06

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)圧巻の強さだ。1番人気のダノンプレミアムが、2着の3番人気ステルヴィオに3馬身半差をつけ、デビュー3連勝でGIタイトルを獲得。



 オーナーの(株)ダノックスにとっては、2014年の朝日杯FSダノンプラチナ)以来、3年ぶり4度目のJRA・GI勝利。野田順弘氏の代理として表彰台に上った上田誠さん=(株)ダノックス取締役統括マネジャー=は、「強かった。落ち着いてみていられたし、時計も速かったね」と笑顔。「来週の有馬記念は奥さん(野田みづきオーナー)のミッキークイーンにも頑張ってほしい」とエールを送った。

 一方、生産者の中村智幸氏=ケイアイファーム・ゼネラルマネジャー=は「父(ディープインパクト)のいいところを受け継いでいるし、幼い頃からきれいで品があってバランスがよかったのは母(インディアナギャル)の血かな。先々まで楽しみです」と、笑みを浮かべた。ダノンプレミアムの下には父オルフェーヴルの1歳牝馬と父ロードカナロアの当歳牡馬、さらに母はロードカナロアの子を受胎している。



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【朝日杯FS】ステルヴィオ2着、鞍上「距離が短い」 2017年12月18日(月) 05:05

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)サウジアラビアロイヤルCに続いてステルヴィオが2着。中団の後方から直線で馬群の間を縫って脚を伸ばしたが、勝ち馬に3馬身半差をつけられ、前走のリベンジはならなかった。

 「加速するのに時間がかかった。少し距離が短かったかな。これから距離を延ばしていけば、GIでもやれると思う」とC・デムーロ騎手は振り返った。



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【朝日杯FS】別格の強さでダノンプレミアムが戴冠 2017年12月17日() 15:51

 12月17日の阪神11Rで行われた第69回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、GI、芝・外1600メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=7000万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡、栗東・中内田充正厩舎)が3番手追走から、直線持ったままで先頭に立つと、あとは独走。ゴール前では手綱を抑えるほど余裕の手応えのまま2着に3馬身半差をつける圧勝劇で2歳マイル王者に君臨した。タイムは1分33秒3(良)。ウオッカのもつ基準タイムよりわずか0.2秒遅いだけの優秀な勝ち時計。

 2着には外めを追い込んだステルヴィオ(3番人気)でサウジアラビアロイヤルCと同じワンツー決着。さらにクビ差遅れた3着に好位から伸びてゴール前でわずかにかわされたタワーオブロンドン(2番人気)。



 朝日杯フューチュリティステークスを勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。重賞初制覇。サウジアラビアロイヤルカップは、中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 ダノンプレミアム)「無事にこの馬の強さを見せることができてよかったと思います。ゲートから気持ちが強かったのですが、なだめながら行きました。直線はいい跳びで、いい加速力で、期待通りの強さを発揮してくれたと思います。今回はメンバーも強かったと思いますが、きっちり結果を出してくれました。すばらしい馬だと思いますし、賢い馬だと思います」



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【朝日杯フューチュリティステークス】入線速報(阪神競馬場)2017年12月17日() 15:44

阪神11R・朝日杯フューチュリティステークス(5回阪神6日目 阪神競馬場 芝・右外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手1番ダノンプレミアム(単勝2.3倍/1番人気)、2番手10番ステルヴィオ(単勝5.3倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-10(5.5倍) 馬単1-10(8.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017121709050611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ステルヴィオの関連コラム

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先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3〜4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月20日(水) 00:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.40・有馬記念2017+α(ホープフルS)編〜
閲覧 3,668ビュー コメント 0 ナイス 14



前回の〜朝日杯FS編〜では、上位3頭への「スムーズならこの馬が勝つでしょう」(ダノンプレミアムkmプロ)、「(ここ2走)渋った馬場の影響が少なからずあった中でも1着、2着と崩れてないのは、高い能力ゆえ」(ステルヴィオサラマッポプロ)、「良い馬だが、この馬柱だと実力以上に人気を集めそうで......」(タワーオブロンドンスガダイプロ)といった声をご紹介した当コラム。貴重なプロの事前見解や、的中へのヒントが詰まった当コラムを、是非とも今週末の有馬記念に、そして次週のホープフルS予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/24(日)G1有馬記念。そしておまけとして28(木)ホープフルSも!
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!(ホープフルSについては、各予想家1頭ずつです。)
※見解は全て12/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント

キタサンブラックへの各予想家の見解・コメントにつきましては過去の当コラムと、本編後半にてお届けします。

ジャパンカップ編天皇賞秋編宝塚記念編16年有馬記念編 他多数『シューナカ☆』コラムで掲載しています。

サトノクラウン
 スガダイ この馬は典型的なムラ馬だからな。JCは大敗だったけど常に注意は必要な馬だと思うよ。ただ、今回は調教過程にも不満があるし、押さえの押さえくらいでいいんじゃないかな。もし道悪になれば評価は上げるけど、それでも中心視するほどではないと思うけどなー。
 くりーく 今年は年明けの京都記念から1着、6着、1着、2着、10着ときていますが、連対している3つのレースの1週前追い切りは、今回の1週前追い切りとほぼ同じ併せ馬で一杯というものでした。逆に圏外散った2つのレースの時には単走で追い切られていました。天皇賞(秋)、JCと使ってきているので疲れはあると思いますが、1週前にビシッと追ってきたことは悪くはないと思います。あとは、ムーア騎手が乗るので軽視する訳にはいかない馬ではあると思っています。ただ今回は、スガダイさんも指摘の通り、普段追い切られることのない南Pコースでの追い切りとなっています。これは「背腰に疲れが溜まりやすい馬のことを考えてのこと」と「南Wコースだと馬が慣れてしまっているため、刺激を与えるため」とのことですが、今回変えてきたことに関してはやはり疑問が残ります。
 サラマッポ 柔軟な走法で高低差のある中山コース適性は高いでしょう。中山は過去2戦しかレース経験がないので、人気に反映されないのは好都合と考えています。スタートの不安定さなどの乗り難しい面があるので、ムーア騎手への乗り替わりも歓迎です。道悪になれば、さらに期待できると思っています。
 河内一秀 指数的には、今年に入ってからはコンスタントにG1レベルをマークし続け、宝塚記念以外は馬体重を増やしながらの好走。そんな戦歴もあって本格化の期待を寄せた前走のJCだったんだけど、1.5秒差の10着と想定外の大敗だったね。ますます、扱いの難しい存在となってしまった印象だよ。ただ、道中の位置取りや行きっぷりなどを比較すると、やっぱり道悪や時計の掛かる馬場が理想ということなんじゃないかとみているよ。
 km この馬の特徴に関しては、間隔を詰めて使うと良くないというポイントがあります。なので、秋3戦目のここは割引が必要です。宝塚記念を勝っているという点も含めて、私もコース適性は問題ないとみていますが……。

シャケトラ
 くりーく 今回が秋3戦目になり、前走以上の状態を期待したいところですが、前走のJCもそれほど良い状態には見えず、回復に時間がかかっているように思います。仕上がり途上の状態で復帰した天皇賞(秋)が、道悪競馬だったため予想以上にダメージが残っているのでしょうか。これまでゆったりしたローテーションで結果を残してきている馬ですし、宝塚記念の時が抜群に良い状態で4着でした。ここで勝ち負けするにはその時以上の状態でないと厳しいと思います。
 河内一秀 3番人気に推されながら9着に大敗した天皇賞(春)をはじめとして、G1で4戦連続して人気を裏切る結果になっているね。唯一上位に食い込んだ宝塚記念も指数的には低レベルに終わっていて、日経賞を勝った頃の勢いはすっかり影を潜めている印象。ただ、その日経賞でマークした指数自体は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの数字だし、レース内容からも中山に向いている可能性はあるね。
 km この馬は中山が合うので、秋3戦の中では最も期待できます。ただ・・・

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2017年12月19日(火) 18:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/16,17の結果(朝日杯FS,ターコイズS)
閲覧 374ビュー コメント 0 ナイス 1

12月17日(日)に行われました阪神11Rの「朝日杯フューチュリティステークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ダノンプレミアム(2.3倍)
2着:総合ポイント【2位】△ステルヴィオ(5.3倍)
3着:総合ポイント【4位】△タワーオブロンドン(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のダノンプレミアムが1着、第2グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第2グループ・総合ポイント4位のタワーオブロンドンが3着という結果でした。


ケイアイノーテックはハナ差3着に届かず......。しかし、不思議なものでここまで流れが悪いと「絶対にあの写真判定、4着だな」と何か自信めいたものまで出てきてしまう始末。3着馬とは、内と外、コース取りの差でしたかね。残念です。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点 払い戻し0円


続いて、12月16日(土)に行われました中山11Rの「ターコイズS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】ミスパンテール(12.6倍)
2着:総合ポイント【2位】フロンテアクイーン(5.5倍)
3着:総合ポイント【5位】デンコウアンジュ(20.3倍)

第4グループ・総合ポイント15位のミスパンテールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のフロンテアクイーンが2着、第2グループ・総合ポイント5位のデンコウアンジュが3着という結果でした。


息の入らない展開で先行勢には厳しいレースとなってしまいました。前残り予想で思い切っての固め打ちでしたので完敗です。前が残るという騎手の心理もありましたかね......。競馬は難しいです、ホント(+_+)


【馬連、ワイドBOX】
3,2,9,11,13

計20点 払い戻し0円

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2017年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第322回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス G1
閲覧 744ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダノンプレミアムのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステルヴィオから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアサクサゲンキタワーオブロンドンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、カシアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダブルシャープまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に4.1ポイントと今回最大の開きが生じている状況。2歳G1ですので過信は禁物ですが、個人的に今回は一定の評価が必要な差と感じています。また、上位勢のほとんどに調教評価加点が入っている点も注目ポイントです。

ダノンプレミアムには一目を置きつつ、今回の本命は◎ケイアイノーテックとしました。そこは2歳戦ですし、◯はここ2戦稍重→稍重ときての今回良馬場、加えて少頭数→好枠といずれも好位からのスムーズな競馬ときての今回は微妙な最内枠......。阪神開催に移ってからのここ3年もなかなかに波乱含みのレースですし、人気の無いほうのディープを狙います。
朝日杯FS自体も14年、16年と優勝馬を出しているディープインパクト産駒(15年は出走自体なし)ですが、阪神JFでも好走馬を毎年のように輩出。先週も出走した4頭すべてが人気以上に走っていて、4番人気マウレアが3着好走。気になって調べてみると、やはり12月の阪神芝1600mでの2歳ディープ産駒の好成績(22-8-11-48)勝率24.7%複勝率46.1%が目立っています。牡馬に限って言えばさらに上昇し(12-4-5-12)複勝率60%超と、2歳冬での好調ぶりが際立つ状況となっていました。
ケイアイノーテックは、前走が約半年ぶりだったとはいえ+22kgはさすがに太かった印象。14年2着アルマワイオリも前走デイリー杯2歳S(4着)でほぼ同等のU指数をマークしたところから、本番で一気の上昇を見せて2着している例もありますので、今回穴を開ける可能性は十分と判断しました。本物の状態でない太目残り、休み明けの前走から、絞れて2戦目での上昇度があれば一発があっても。
評価を下げた○ダノンプレミアムですが、もちろんアタマ(というか、圧勝)まで警戒が必要と見ていますので、今回の私の馬券的には◎からの馬連と◎○からの3複で勝負としたいと思っています。
以下、相手は▲ダノンスマッシュダブルシャープといったところを上位評価しつつ、△ステルヴィオ、△アサクサゲンキ、△フロンティア、△タワーオブロンドン、△カシアス、△ファストアプローチまで手広く流します。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点

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2017年12月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/朝日杯フューチュリティステークス G1(サラマッポプロ)
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キャリアの浅い馬が多く、能力比較が難しい2歳重賞は、未知なる適性やポテンシャルの見極め、出走馬の力量比較が重要になります。今回は、まさにそれを得意とするウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんに登場してもらいました。獲物はもちろん朝日杯FS。馬体と走法からその馬の能力と適性をズバリ見抜く“神の相馬眼”を持つ男が下した結論にご注目ください。
 サラマッポさんが本命を打ったのは、「前走は好メンバー相手に余力を残しての好時計勝ちで、非凡な能力を感じたダノンプレミアムです。「スタートが速く、好位から運べる競馬センスの良さも心強いところ。前さばきに硬さがあるので、多少の荒れ馬場も大丈夫」と強調材料を並べてくれました。
 対抗はステルヴィオ、単穴はダノンスマッシュ。印はここまでにとどめ、馬券は絞りに絞り込んで馬連流し、の2点で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年12月13日(水) 11:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 〜朝日杯フューチュリティステークス〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、2歳スピード王決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークスは、近5年で3連単10万円オーバーを3回記録しています。中山から阪神に舞台が替わっても、荒れるレースと考えていいようです。

2016年朝日杯フューチュリティステークス
1着 サトノアレス
主なデータブレイク項目(0/6)

Frankelの初年度産駒ミスエルテに注目が集まった昨年でしたが、今年の藤沢和雄厩舎フィーバーを予期するかのようにサトノアレスが快勝しました。
では、来年のトレンドが潜む宝の海へ航海に出かけましょう!


・前走馬体重471kg以下【0.1.2.32】
・馬体重465kg以下【0.0.0.25】


アイアンクロー
アサクサゲンキ ←オススメ
イシマツ
カシアス ←オススメ
ケイティクレバー
ステルヴィオ ←オススメ
ダノンスマッシュ
ナムラアッパレ
ニシノベースマン
フロンティア ←オススメ

中山開催の朝日杯フューチュリティステークスと言えば巨漢マイラーの巣窟だったのですが、翌々週にホープフルSができたことで短距離馬の登録が目立ちます。
通常なら短距離馬の方がマイラーよりも筋肉質なわけですが、ここで指す短距離馬は、早熟で馬体が小さくまとまっている馬です。2歳G1ならまだまだ完成度で勝負ができます。
アサクサゲンキカシアスの2頭は夏の重賞制覇以後も順調に歩んできました。同じく、フロンティアも復帰戦こそ4着ですが、完調手前のもので巻き返しが期待できます。重馬場のコスモス賞を勝った後も東京で好走したステルヴィオは、勢いのあるロードカナロア産駒で、のびのび走れる阪神外回りコースは合うはずです。
他にも小粒でも中身の濃い早熟短距離馬が、完成前のマイラー軍団に挑みます。ビバ、早熟馬!

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ステルヴィオの口コミ


口コミ一覧
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競馬業界血統問題 「三大始祖」消滅の危機 http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=2436d8c089&owner_id=7df44bf50b


新種牡馬ドレフォン、2大血統全盛に風穴を開けられるか? ─競馬HEADLINENES / 2018年1月22日 21時52分 https://keiba-headline.com/can-drefong-change-the-current-status-19702/



日本競馬界の第一人者と言えば、個人の名前ではなくなってしまいますが社台・ノーザンファームの吉田一族が生産面でもビジネス面でも第一線に立ち切り開いてきたものがあります。競馬ビジネスはハイリスク・ハイリターンの側面が大きく、過去に種牡馬、繁殖牝馬とともに多大な投資をしてきましたが、サンデーサイレンスとの出会いがこれほどまでに枝葉を伸ばすことになるとは、まさか当時は想定をしていなかったのではないでしょうか。

今年種牡馬入りした中でもっとも注目を集めるであろう馬と言えばキタサンブラックで間違いのないところかと思いますが、こちらも父ブラックタイドこそ傍流と言えるかもしれませんが系統としてはサンデーサイレンスの直系。また、同じく今年種牡馬入りしたイスラボニータもフジキセキ産駒ということでこちらもサンデーサイレンスの系譜となっています。

血の飽和が囁かれるようになり、様々な血統を取り入れようと努力はされていますが、まだまだ主流は移りそうにありません。対抗となるべき非サンデーサイレンス系統であってもロードカナロアといった、こちらはこちらで広く枝を伸ばしているキングカメハメハ系が多く、第二・第三の矢に期待したいところ。長く低迷期の続いていたハービンジャーも昨年ようやく花開きましたが、アベレージで言えば不安要素の残る成績、今年が正念場と言えるでしょう。

サンデーサイレンスの血を残しつつ血の飽和にぶち当たらないために四苦八苦しているのが生産業界かと思いますが、さすがに抜かりないのが社台グループ。昨年の芝マイル、スプリント路線を見るとディープインパクト・キングカメハメハともに存在感が薄くなってきている感もあり、まずこのカテゴリーからテコ入れを考えているのでしょうか。

今年から社台ファームで繋養されるドレフォンを連れてきました。父はジオポンティ、母の父はゴーストザッパーということで、どちらも日本では非常に珍しい血統です。競走成績は9戦6勝で、BCスプリントを含むG1を3勝した2016年度のエクリプス賞チャンピオンスプリンター牡馬です。

種付け料は受胎確認後300万円と、同期のイスラボニータが150万円ということを考えるとかなり強気の料金設定という印象ですが、繁殖牝馬をほぼ選ばずに種付けできるというのはかなり大きなメリットと言えます。また、生産の傾向としてスタミナよりもスピードを要求する時代でもあるため、ニーズにはマッチしているかもしれません。

産駒は2021年デビューということで、このカテゴリーではイスラボニータやビッグアーサーと言ったライバルと争いとなることでしょう。初年度からステルヴィオなどを輩出してきたロードカナロアが着実にこの路線を席巻していくのか、今後モーリスなども短距離に産駒を送り込んでくることでしょうし、異色の種牡馬が思わぬ成績を残す可能性もあります。短・中距離路線含めて、先々楽しみな種牡馬ですね。

 ムーンホーセズネック 2018年1月8日(月) 17:53
月曜の結果&反省
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ウマコロ(^^)
満足の出来る水準(^^)

実馬券(^^)
シンザン記念(^^)
ファストアプローチから(^^)
結果的に?出遅れがすべてσ(^◇^;)
大型馬で飛びが綺麗なだけにσ(^◇^;)
出遅れて伸びきれず(゜ω゜)
カシアス、ツヅミモンは逃げ、番手で2、3着(^^)
スムーズならファストアプローチも結果は違ったかσ(^◇^;)
アーモンドアイは後方から外を差して快勝(^^)
上がりが他馬と0.8秒差違います(^^)
ジェンティルドンナ、ジュエラークラスまで一気に駆け上がりました(^^)
朝日杯FS7着のカシアスは57キロ(^^)
朝日杯FS6着のファストアプローチは出遅れて、馬格からこの馬場は不向き(^^)
カシアスを物差しに考えると(^^)ロックディスタウン並かそれ以上のパフォーマンス(^^)
3か月振り、ややマイナス体重(^^)
父ロードカロアよりは?母親のフサイチパンドラの方が強く出ているようです(^^)
ダートもこなしましたからね、フサイチパンドラは(^^)
オークスは2着の母親以上のパフォーマンスは同性同士ならば約束されたレベルの出世レースを快勝しました(^^)
ただし?ステルヴィオに近い能力はあるようですが?
それよりは下だと思いますが?
ダノンプレミアム、ワネグリアンのクラスよりは明らかに落ちると思います(^^)
アルテミスステークス、阪神JFを快勝したラッキーライラック(^^)リリーノーブル、マウレア(^^)
昨日のフェアリーステークスを快勝したプリモシーン(^^)
そしてロックディスタウン(^^)
オルフェーヴル産駒、ルーラーシップ産駒、ディープインパクト産駒、ロードカロア産駒と(^^)父が違い粒揃い(^^)
平年なら牝馬クラシックは当確レベルの内容に近いのですが?
倒した牡馬は?2戦級から3戦級の間の馬(^^)
出遅れ癖を含めるとなんとも言いようがありません(^^)
今年の牝馬クラシックは目が離せなさそうです(^^)
中山最終は三連単ボックス(^^)1、2、4着で外れ(^^)
阪神最終は2番〜5番人気か飛び(^^)1番人気1着固定、以下2番〜5番の三連単フォーメーション外れ(^^)
来週に切り替えます(^^)

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 あらあらん 2017年12月28日(木) 05:16
勝ち上がり見比べとホープフルSの狙い馬☆
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ルーカスの新馬戦勝ち9頭立てでは、
2着以降の馬(2、3、4、5、6、9着)が、
その後の未勝利戦で
6頭、勝ち上がってる。
サンリヴァルの新馬戦勝ち15頭立てでは
2着以降の馬(2、3、5、9、10着)が
その後の未勝利戦で
5頭、勝ち上がっている。

以下、簡略
ジャンダルムの新馬戦は3頭。
マイハートビートの未勝利戦は3頭。
ジュンヴァルロの新馬戦は2頭。
トラインの新馬戦は2頭。
ナスノシンフォニーの新馬戦は2頭。
タイムフライヤーの未勝利戦は2頭。
シャルルマーニュの未勝利戦は1頭。
ウォーターパルフェの未勝利戦は1頭。
ワークアンドラブの未勝利戦は1頭。
他は、0頭。


ちなみに
朝日杯1着のダノンプレミアムは3頭。
朝日杯2着のステルヴィオは3頭。


順調さを加味して
ホープフルSの狙いは、
5枠9番サンリヴァルをチョイス☆

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2017年12月17日朝日フューチュリティ G12着
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2017年12月17日 朝日フューチュリティ G1 2着
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