ステルヴィオ(競走馬)

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ステルヴィオ
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ステルヴィオ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年1月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-3-0-2]
総賞金27,773万円
収得賞金12,800万円
英字表記Stelvio
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ボルゲーゼヒシゲッコウ
前走 2018/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走 2019/02/24 中山記念 G2

ステルヴィオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 -- 11675.2----** 牡4 57.0 丸山元気木村哲也-- --------
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18118.751** 牡3 56.0 W.ビュイ木村哲也478(+10)1.33.3 -0.034.1④⑤ペルシアンナイト
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13455.332** 牡3 55.0 C.ルメー木村哲也468(+6)1.44.7 0.233.2⑥⑧⑧アエロリット
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871516.568** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也462(+2)2.24.0 0.433.9⑮⑯⑬⑫ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 168153.724** 牡3 57.0 C.ルメー木村哲也460(-6)2.01.4 0.634.8⑭⑭⑭⑬エポカドーロ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13682.311** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也466(+6)1.48.1 -0.034.1⑧⑧⑦⑥エポカドーロ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 165105.332** 牡2 55.0 C.デムー木村哲也460(+4)1.33.9 0.633.8⑫⑩ダノンプレミアム
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 188162.612** 牡2 55.0 C.ルメー木村哲也456(-2)1.33.3 0.333.5⑭⑯ダノンプレミアム
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11661.311** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也458(-4)1.51.3 -0.035.8⑥⑧⑦ミスマンマミーア
17/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 16363.721** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也462(--)1.34.8 -0.334.2④④サトノオンリーワン

ステルヴィオの関連ニュース

日曜日に行われる中山記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいる短距離色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙から生まれたものなのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。昨年1着の内容が示すように、舞台適性の高さは折り紙つき。最も得意とする上がりを要する競馬になれば、G1級相手でも見劣りしない。

マルターズアポジー
父は朝日杯FSを逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬が複数並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味である加速力が鈍ってきている点は不安材料。昨年のパフォーマンス(3着)を考えると完全無視は禁物だが、突き放すイメージまでは湧いてこない。あっても3着、というスタンスで構えるのが正解だろう。

ラッキーライラック
父はクラシック3冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質と言えよう。スピードの持続力と機動力に優れたタイプだけに、中山へのコース替わりがプラスに作用してもおかしくない。半面、北米血統が色濃く反映された母系ゆえに、粘り強さを要求されると案外の可能性もある。牡馬勢との斤量差をストレートに評価しての、連下扱いまでが妥当ではないか。

シベリアンスパーブ
父のシベリアンホークは中山記念と相性が良い、持続力タイプのノーザンダンサー系。母父のグレイソヴリン系も当レースにおける活躍血統のひとつ。加えて、母は中山芝1800mのフラワーカップを制しており、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めず、ハイパフォーマンスを期待するのは酷だろう。それなりの走りは見せるかもしれないが、複勝圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

ディアドラ
父は名種牡馬デインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。その父にスペシャルウィーク×マキャベリアンの肌馬を配することで、優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややスタミナ色が濃い父系の血脈が影響しているせいか、直線の長いコースで牡馬一線級を相手とする決め手比べでは、ひと押し足りない印象。そのあたりを踏まえると、今回の舞台はプラスに転じる可能性がある。洋芝適性も高く、警戒を怠れない1頭と言えよう。

トルークマクト
アドマイヤジャパン×ハイシャパラル(サドラーズウェルズ系)という組み合わせ。持久力に優れた配合ゆえに、少々の激流やタフな馬場でも耐えうる体力が最大の武器。半面、直線の決め手勝負になると後手を踏みやすい。また、近い親族にコレといった活躍馬が見当たらず、活力の面でも物足りない印象を受ける。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

ステルヴィオ
父は産駒初年度から年度代表馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の大半は父の距離適性を映し出したかのように、マイルレンジがベスト。本馬も母がスピード寄りのタイプなので、芝1800mはギリギリの印象を受ける。とはいえ、同じ舞台のスプリングSを制しているうえに、タフな馬場状態で行われたマイルCSも勝ち切っている。そのあたりを踏まえると、持続質勝負になりやすい中山記念のレース質は歓迎のクチ。ここでも差はないはずだ。

ハッピーグリン
父はサドラーズウェルズ系のローエングリン。その父に、スピード型サンデーサイレンス系のアグネスタキオン×持久力型ロベルト系のブライアンズタイムの配合馬を掛け合わせることで、均整のとれた好バランスを生み出している。近走の成績から強気に推しづらい面はあるが、父系の当レースならびに当該コースにおける成績は上々の部類。スピード型サンデーサイレンス系を母父に持つ馬の相性も悪くない。馬場ならびに展開次第では、圏内に食い込む余地はある。

エポカドーロ
中山芝の中距離以上を得意とするステイゴールドの直仔を父に持ち、母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型。父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。半面、サンデーサイレンス系×フォーティナイナー系配合馬の古馬混合戦における当該コース成績が奮わない点は気がかり。ここで上位争いに加わるには、血の良さを最大限に活かせる持久力を必要とする競馬、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須になる。

スワーヴリチャード
父は持続力に優れたハーツクライ。その父に、パワーとスピードを兼備したアンブライドルズソングの肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。ただし、中距離以上でスピードの持続力を活かしたいタイプであることは間違いなく、2400m→1800mの臨戦過程で速い時計を求められると最後のツメが甘くなる可能性もある。血筋の特長を活かすためには、適度に時計を要する馬場、あるいは展開が望ましい。

マイネルサージュ
ノーザンダンサー系×サンデーサイレンスの組み合わせは、中山記念における好走配合のひとつ。ただし、欧州色の濃いハービンジャーを父に持つため、一線級相手の決め手比べでは、どうしても最後のひと押しが利かない。加えて、近い親族に重賞級がおらず、中央場所のG2では活力の面でもパンチが足りない印象。抜きんでたファクターを欠く感は否めず、馬券圏内までには至らないのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】中山記念 JC以来の5歳馬に休み明けの不安なし!マイルCSウイナーも仕上がり良好!NEW!2019年2月23日() 14:00

日曜日に行われる中山記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインブライト
7日と14日に南Wにて長めから上々の時計をマーク。同じく南Wで行われた20日の併せ馬でも素軽い走りを見せた。鞍上の合図に対する反応が良く、集中力は抜群。僚馬と馬体を併せてからの伸縮性あるフォームは目を引くものがある。いいデキでレースに臨めそうだ。

マルターズアポジー
連闘。1週前に小倉のダートで実施した追い切りは緩めの内容に終始。テンションが上がらないように、細心の注意を払っていたようだが、肝心のレースでは出遅れてしまい競馬にならず……。この馬の場合、とにもかくにもリラックスして走れるかどうかが、好凡走のカギを握る。今回の強行軍がどちらに転ぶかはさておき、当日の気配はしっかりと確認しておいたほうがいいだろう。

ラッキーライラック
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、長めから上々のタイムを計測。栗東坂路で行われた今週の併せ馬では、4F50秒8の好タイムを記録した。少し力んではいるものの、四肢の動き自体は悪くない。3歳春のような柔らかさは見受けられないが、秋華賞時と比べると気配は確実にアップしている。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

シベリアンスパーブ
中1週と間隔が詰まることもあり、1週前は時計を出さず、21日に行われた追い切りも半マイルから上がり重点の内容。それなりのタイムを刻んでいるが、大きく変わった感じはない。この馬なりに順調なのかもしれないが、上積みまではどうか。様子見が賢明だろう。

ディアドラ
今週の本追い切りは栗東坂路で軽めの内容。とはいえ、中間の乗り込み量に不足はなく、1週前には栗東CWで長めから攻め、当日の一番時計をマークしている。ゆえに、本追い切りを調整色の濃い内容で留めたことは、順調であることの証左と判断したい。現状の力を発揮できる状態とみる。

トルークマクト
中2週と間隔は詰まるが、15日に南Wで時計を出しているように、障害戦を使ったあとの疲れは心配しなくてもよさそう。半面、20日に南Wで実施した併せ馬の動きはイマイチ。重い馬場が影響したとはいえ、僚馬に先着を許し、手応えも見劣る始末。相手強化、ましてや別定G2では苦しいのではないか。

ステルヴィオ
1週前追い切りは南Wで長めから3頭併せを行い、2頭に追走先着&好時計を記録。17日には坂路でラスト1F11秒7の好ラップをマークした。20日に南Wで実施した併せ馬でも力強いフットワークを披露。少し前肢の動きが硬く映るような気もするが、重心が低くバネの利いた走りをみるに、さしたる問題ではなさそう。仕上がり良好。

ハッピーグリン
20日に門別の屋内坂路にて行われた追い切りでは、3F36秒1、ラスト1F12秒5のラップを記録。いつもながらケイコはよく動く。半面、季節的なものもあり、今回は本馬場で負荷をかけた調教を施していない。ジャパンカップの健闘は、1週前に実施した実戦さながらのハードな攻めが功を奏した感。その点を鑑みると、期待よりも不安のほうが大きい。

エポカドーロ
前月20日に初時計記録後、栗東CWと栗東坂路を交えて順調にメニューを消化。1週前に栗東CWで行われた併せ馬では、俊敏な脚捌きを見せ、ラスト1F11秒半ばの好ラップをマーク。同じくCWで実施した20日の併せ馬でも上々の反応を示した。ひと追いごとの良化が顕著で、気合乗りも十分すぎるほど。力を出せるデキとみる。

スワーヴリチャード
2月5日に初時計を計測。それ以降は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な乗り込み。1週前に行われた併せ馬では、約1秒追走するビハインドを苦にせず、楽々と先着。20日の併せ馬でも、豪快なフットワークを見せつけた。折り合い重点の調整を施しているため、見映えはあまり良くないものの、我慢がしっかり利いている点は好感が持てる。少なくとも久々の不安はない。

マイネルサージュ
南Wで実施した1週前追い切りは、単走でマズマズの時計を記録。同じく南Wで行われた20日の併せ馬でも、及第点のタイムを余力残しでマークした。タフな馬場にもかかわらず、ストライドを大きく伸ばしている点が印象的。気配だけなら2走前の金杯時(0秒2差の6着)よりも上向いている。当日の馬場ならびに気配次第では、ヒモ穴として一考の余地があるかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中山記念 前走G1組が攻勢!リピーターに要注意!NEW!2019年2月23日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる中山記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1出走馬(海外を含む)が攻勢(2008年以降)

ラッキーライラック
ディアドラ
ステルヴィオ
ハッピーグリン
エポカドーロ
スワーヴリチャード

前走非G1組では中山巧者を要チェック(近年の傾向)

ウインブライト

※中山芝連対率50%超の馬を採用

リピーターの活躍が目立つ(2008年以降)

ウインブライト
マルターズアポジー

【人気】
2010年以外の勝ち馬はすべて3番人気以内(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~3番人気

ウインブライト
ディアドラ
スワーヴリチャード

【脚質】
2008年以降の勝ち馬すべてが4角6番手以内

ウインブライト
マルターズアポジー
ラッキーライラック
ステルヴィオ
エポカドーロ
スワーヴリチャード

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
13頭立て以上の場合は内め(1~4枠)を優先(2008年以降)

※11頭立てのため、過度に気にする必要なし

【血統】
2011年以降の3着以内馬のほとんどが、サンデーサイレンス内包馬

ウインブライト
ラッキーライラック
ディアドラ
トルークマクト
ステルヴィオ
ハッピーグリン
エポカドーロ
スワーヴリチャード
マイネルサージュ

ノーザンダンサーのクロス(5代内)を持つ馬の活躍が顕著(近年の傾向)

ウインブライト
マルターズアポジー
シベリアンスパーブ
ディアドラ
トルークマクト
ステルヴィオ
ハッピーグリン
エポカドーロ
マイネルサージュ


【4項目以上該当馬】
ウインブライト(6項目)
ディアドラ(4項目)
ステルヴィオ(4項目)
エポカドーロ(4項目)
スワーヴリチャード(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中山記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2019年2月23日() 11:50

 ステルヴィオの濃密な調教過程が際立っている。新コンビの丸山騎手が跨がった20日はWコース4F53秒9、ラスト1F12秒7。一杯に追われるOP馬に馬なりで併入と、反応の良さが目についた。先週13日にWコース6F80秒9をマークしたかと思えば、17日には坂路4F52秒5、ラスト1F11秒7! 休み明けから全開態勢だ。

 エポカドーロはCWコースで7日に6F81秒1、14日に81秒6と意欲的な内容。20日は余力を残したまま、ラスト1F12秒0で僚馬にクビ差先着した。ひと追いごとに動きはシャープさを増している。

 スワーヴリチャードは20日のCWコースで併せ馬。突き抜けそうになるところを鞍上が必死で抑え込み、併入でフィニッシュした。相変わらず首の高い走法だが、推進力は抜群だ。(夕刊フジ)

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【中山記念&阪急杯】東西調教ウオッチャー 2019年2月22日(金) 05:07

 千葉 中山記念は豪華メンバーがそろっただけあって、みんな動きが良かった。

 板津 前夜に日本酒をあおりまくり、片岡さんに出遅れを心配された千葉のかすんだ目には何が良く見えた?

 千葉 宴を早く切り上げて睡眠ばっちりでしたから、むしろ目はさえていましたよ。イチオシはステルヴィオ。2週連続で実戦を想定した3頭併せという調整過程がいいです。今週のWコースでは仕掛けられてから鋭く反応し、馬なりで1ハロン12秒6。併入した僚馬を手応えで圧倒していました。やはりこの馬の切れ味はすごい。

 板津 じゃあ千葉は本命か。マイルCSは直前で別の馬に替えて失敗していたからな。

 千葉 嫌なことを思い出させますね。今回はよほどのことがない限り◎を打ちます。

 板津 ウインブライトも勝った昨年よりさらにパワーアップしているぞ。Wコースの3頭併せの外から馬なりではじけた先週が“超抜”。味付け程度だった今週も反応が良かったから『S』評価だ。松岡騎手も「(週刊)ギャロップの立ち写真で比べても分かる。1年前とは明らかに体つきが違う」と本格化をアピールしていた。阪急杯は栗東の川端にお願いしよう。

 川端 水曜の栗東はもやで、追い切りを確認するのが大変でしたわ。そんな中でもレッツゴードンキの動きが抜群だったのは間違いありません。水分を含んだ重い馬場で、余計にパワフルさが際立ちましたわ。あとは同じく坂路のロジクライ。引っ張り切りで4ハロン51秒7-12秒5。すごみが増した感じです。

 板津 あとは印にどう反映させるか。千葉は深酒して、◎を打ち間違えないようにな。

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【中山記念】厩舎の話2019年2月22日(金) 05:06

 ◆ウインブライト・松岡騎手 「競馬で集中できるように、併せ馬でしっかり。申し分ない」

 ◆エポカドーロ・藤原英師 「昨秋は疲れもあった気がする。体に張りが出ているし、調教の動きが違う」

 ◆シベリアンスパーブ・堀井師 「距離は少し長いが、状態は良さそう」

 ◆ステルヴィオ・丸山騎手 「無駄な動きがなく操縦性が高いし、反応もすごくいい」

 ◆スワーヴリチャード・庄野師 「充電できた。いい形で今年のスタートを切りたい」

 ◆ディアドラ・橋田師 「十分にできている。いい形でドバイにつなげたい」

 ◆トルークマクト・尾関師 「相手は強いが、馬の雰囲気はいい」

 ◆ハッピーグリン・田中淳師 「少し重めの感じもするが、見せ場は作れると思う」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「いい感じ。ペースが流れてくれれば」

 ◆マルターズアポジー・堀井師 「56キロで出られるし昨年3着の舞台。本来の先行策で」

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ステルヴィオの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 天皇陛下御在位30年慶祝 中山記念 2019年02月24日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2014年以降)】
○2000m以下 [3-5-4-23](複勝率34.3%)
×2000m超 [2-0-1-20](複勝率13.0%)

 臨戦過程に注意したい一戦。2014年以降に限ると、前走が2000m超のレースだった馬は安定感を欠いています。なお、前走の距離が2000m超、かつ前走の着順が4着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と好走例なし。2000m超のレースを経由してきたにもかかわらず3着以内となったのは、その前走で連対を果たしていた馬だけです。

主な「○」該当馬→ステルヴィオディアドラマイネルサージュ
主な「×」該当馬→エポカドーロスワーヴリチャード、ハッピーグリン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2000m以下、かつG1のレース”において12着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→エポカドーロステルヴィオ

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2018年12月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】香港国際競走で実感した『”競馬予想”に国境はない!』という事実/朝日杯FSはヒモ荒れに注意!
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先週末の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気のダノンファンタジーが直線鋭く伸びて勝利、見事2歳女王の座に就いた。一方、ソウルスターリングの半妹という血統背景から姉妹制覇を期待されたシェーングランツは、当初の懸念通り後方でもがく形となり、直線伸びたものの4着止まり。多頭数競馬への対応力の差が明暗を分けた一戦だった。

さて、そんな国内競馬の一方、先週末は海の向こうの競馬も注目された。日本馬も多数出走した、香港国際競走である。結果からいえば、香港勢が4レースを制圧。日本馬は4レース中3レースで2着と健闘を見せたものの、悔しい遠征となった。

しかし、今や海外競馬といえば、我々ファンにとっては日本馬をただ応援するだけでなく、馬券という要素も絡み合ってくる。シビアなファンのみならず、多くのファンが馬券的な妙味も考え海外勢を狙うケースもある。私もそんな一人で、日本馬を応援しつつ、予想は予想として割り切って海外馬を狙うことも多い。

少々手前味噌にはなるが、昨年、そして今年の香港国際競走計8レースのうち、7レースで私の本命馬は好走した。

2017年
◎タリスマニック 3番人気2着
◎ディービーピン 7番人気2着
◎ビューティージェネレーション 6番人気1着
◎タイムワープ 3番人気1着

2018年
◎サルウィン 5番人気9着
◎ミスタースタニング 2番人気1着
◎ビューティージェネレーション 1番人気1着
◎タイムワープ 3番人気3着

ちなみに、ご覧いただいた通り本命馬の中に日本馬は一頭もいない。

国内でも当てろよ、という声が聞こえてくるようで、それについては何一つ言い返せない(正直国内G1もそろそろスカッと当てたい…)。ただ一つだけ言えることは、「競馬予想に国境はない」という事実である。

~前哨戦ハイペース失速馬が巻き返しただけの香港カップ

例えば非常にわかりやすかったのが、最後に行われた香港カップである。

前哨戦となるジョッキークラブカップにおいて、6着に敗れたグロリアスフォーエバー、9着に敗れたタイムワープが、本番では1着・3着と見事に巻き返すこととなったのだが、その大きな要因が展開だった。

ジョッキークラブカップでは、2頭がガリガリ競り合い、明らかなオーバーペース。直線は余力がなくなり失速した。しかし、本番では前哨戦の反省を生かし、両馬は競ることなくスンナリ隊列が決まった。結果、逃げたグロリアスフォーエバーが逃げ切り勝ち、2番手のタイムワープが3着に粘り、日本馬のディアドラがようやく最後に伸びてきたものの2着が精一杯だった。

「厳しい流れを先行して失速した馬を次走狙う」

競馬予想でいえば初級問題であるが、それが海外でもシンプルに通用する。まさしく”競馬”と同時に、”競馬予想”にも国境がないことを示した例だろう。

本日発売の新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』では、穴馬券を獲るための嗜みから、馬券の買い方・騎手に至るまで様々な角度から書いているが、基本的な考え方は、中央・地方・海外でも変わらない。これから年末にかけては交流重賞や地方競馬も盛んになるが、その際もいつもと変わらぬ戦い方・心持ちで挑みたいものである。


~断然人気グランアレグリアより、危ういのは続く人気馬たち

さて、今週末は先週に引き続き阪神芝1600mでの2歳G1・朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

先週の阪神JFを制したダノンファンタジーをデビュー戦で下しているグランアレグリアが、牝馬ながらも恐らく断然の支持を集めそうだ。

前走のサウジアラビアロイヤルCでは、既に牡馬相手に重賞を勝利しており、2年前に同様に牝馬の身で人気を集めたミスエルテよりも信頼度は高いだろう。

むしろ、怪しいのはグランアレグリア以外の人気馬かもしれない。ケイデンスコールファンタジストの2頭はともにロードカナロア産駒。同産駒はとにかくレースセンスが高く多頭数競馬への対応力が高いことは先週も述べたが、一方で大物感に欠ける、いわゆるトライアルホースも散見される。アーモンドアイステルヴィオの活躍の陰には隠れているが、G1戦線が近づくにつれてフェードアウトしていった産駒たちも少なくない。

それならば、むしろ前走グランアレグリアに突き放されたものの、キャリア1戦で距離延長にも対応したドゴール、あるいは、函館2歳Sの力強い末脚が印象的なアスターペガサスあたりに妙味を感じるが…。

今年は一見堅そうではあるが、2~4年前までは3年連続で2ケタ人気馬が馬券圏内を賑わしたレースでもある。穴馬から買うことだけが、穴馬券を獲る道ではない。仮に軸馬が堅くても、2列目に穴馬を組み入れて妙味のある馬券を狙って行きたい、それが今年の朝日杯である。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年12月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】出遅れが少ない種牡馬/”ゲート力”から考える阪神JFの穴馬
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ダートの頂上決戦、チャンピオンズカップは、断然人気のルヴァンスレーヴがまざまざとその力を見せつけた。前週のアーモンドアイに引き続き、ダート界にも新星誕生と言って良いだろう。

実は同馬に対しては、少々懸念していることがあった。それは、スタートである。

ジャパンダートダービーでは内枠を引き、出遅れてダッシュが付かず後方からの競馬になった。最終的には圧倒的能力によって事なきを得たが、今回は古馬と初対戦の舞台。多頭数のダート戦での出遅れは致命傷になりかねない。

だが、杞憂であった。夏を越した成長もあるのだろう。懸念されていたゲートを無難に出ると、Mデムーロに促されスッと先行し、最初のコーナーでは早くも好位の2番手を確保。この時点でほぼ勝負あり。直線はポッカリ空いたスペースに持ち出し、あとは突き放すだけだった。

2馬身差の完勝。アーモンドアイと同様、たった一度2着に敗れただけ…という、準パーフェクトな戦績を刻んだ王者の誕生である。

余談であるが、キャリアの浅い時期に一度だけ2着に敗れその後頂点まで上り詰めた馬といえば、あのレジェンドホースを思い出す。1997年、3歳にしてマイルCSとスプリンターズSを制し、その後ジャックルマロワ賞など海外のタイトルも手にしたタイキシャトルである。

路線こそ違えど、ルヴァンスレーヴには是非とも歴史的名馬の域を目指して、今後のキャリアを重ねて行ってほしいものである。


~ゲートセンスの高い種牡馬はロードカナロアと…

さて、ルヴァンスレーヴのゲートを懸念したと述べたが、スタートの巧拙は馬自身の個性もさることながら、実は才能でもある。その目安の一つが、血統である。

このことは来週金曜日に発売される新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』でも触れているので是非ご一読いただきたいが、例えば最近スタートが上手い種牡馬として真っ先に思い出されるのは、ロードカナロアである。

アーモンドアイステルヴィオといったトップクラスの馬はともかくとして、下級条件や新馬戦などを見ていても、同産駒はゲートでのミスが少ない。

このアドバンテージは、頭数が増える大一番になるととりわけ大きなものとなる。先週のチャンピオンズカップを例に見ても、毎回出遅れるサンライズノヴァは、勝つときは派手で強いが、負けるときは案外アッサリ流れに乗れず終わってしまう。

陣営もさすがに察して近走は東京コース以外使わなくなっているが、久々の非東京戦では、やはりモロさを露呈してしまった。こちらはフェブラリーSでの巻き返しに期待したいところだ。

ちなみに、ロードカナロアともう一頭、最近スタートが上手いなと感じる種牡馬は、ダンカークである。先週シークレットランがなかなか味のある競馬で葉牡丹賞を制したが、未勝利や新馬などでは持ち味のスタートの良さを生かしての好走が目につく。見つけたら是非チェックしてみてほしい。


~スタート力から考える穴馬は?

さて、今週からは2歳G1が続く。まずは阪神ジュベナイルフィリーズだ。

恐らく人気はシェーングランツダノンファンタジーの2頭が分け合う形となりそうだが、スタートの安定感という点ではダノンファンタジーが一枚上だろう。デビュー以来ゲートに問題はなく、自在に流れに乗れる強みがある。

対するシェーングランツは、ゲートこそ無難に出るもののそこからの加速がまだ付かない印象だ。末脚は非凡なので、前半の位置取りに頓着せず、思い切った後方待機になるかもしれない。買う側には道中多少冷や冷やさせられる、相応の覚悟が必要だろう。

現状、安心感ならダノンファンタジーという気もするが、そこら辺は週末の馬場を見て判断したいと考えている。

上記2頭の一角を崩すとすれば、福永騎手のビーチサンバではないか。センスの良い走りは多頭数でこそ生きそうだし、福永騎手は昔から牝馬のレースやマイル戦は得意中の得意。思えば初めてのG1制覇も牝馬のマイル戦・桜花賞だった。

もっと穴を狙うならば、ウインゼノビアが面白そうだ。こちらは小回り向きの先行タイプだが、とにかくスタートが上手く、デビュー戦を除く3戦ではいずれも明らかに他馬を上回るロケットスタートを決めている。

今回は18頭立ての多頭数となるだけに、ゲートから良い位置を取れるアドバンテージは大きい。立ち回り能力が生きるような競馬になれば、侮れない存在になりそうだ。ゲートが開いて半歩飛び出しているような、非凡なスタート能力にも是非注目してほしい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。
 

○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月23日(金) 13:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モレイラは過剰人気なのか? サトノダイヤモンドの可能性
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マイルCSは大混戦の追い比べ。最後は1→2→3番という内枠決着となったが、中身は見応えのあるレースだった。

最終的に本命にしたC・デムーロの◎ロジクライは、直線の決め手比べに対応できず、全く見せ場なく敗れてしまった。

勝ったのはやはり外国人騎手。ビュイック鞍上のステルヴィオだった。個人的には対抗評価に留めてしまったが、直線馬群を捌いて見事な伸びだった。

ビュイックというと久々の来日であまりなじみがないかもしれない。だが、2014年の阪神カップリアルインパクトで制した他、トーセンジョーダンで挑んだ2013年ジャパンカップでは大波乱の立役者となるなど、騎乗回数こそ少ないものの、大一番でピンポイントに結果を出している凄腕だ。

私も土曜の東京スポーツ杯2歳Sでは同騎手の◎アガラスを本命に推した。その根拠の半分は馬の能力だが、残る半分くらいは騎手であった。実際レースでも上手く馬群を捌いて伸びて来て、期待に応えてくれた。


〜ビュイックは現状、”上手くて儲かる”騎手

現在鋭意執筆中の新刊『万馬券の教科書』でも騎手について取り上げているが、儲かる騎手は案外上手い騎手ではなかったりする。

「上手い騎手と儲かる騎手は違う」

という意識は大事で、穴馬券を獲るためには、むしろ儲かる騎手の研究をじっくりしたいところだ。それは例えば無名の若手であったり、一般的には上手くないと思われている騎手にこそ金脈が眠っている。

ただ、中には”上手くて儲かる”という存在もおり、重賞でのビュイック騎手はそういう存在だろう。

足掛け4年の記録にはなるが、現在重賞で4連続穴好走中というのは驚異的ですらある。

2014年 阪神カップ リアルインパクト 8番人気1着
2014年 有馬記念 トゥザワールド 7番人気2着
2018年 東京スポーツ杯2歳S アガラス 7番人気2着
2018年 マイルCS ステルヴィオ 5番人気1着

さすがに先週の活躍で今後は人気を集めるかもしれないが、乗り馬の質的にも他の外国人ジョッキーほど高くはないので、まだまだ狙いどころがありそうだ。

ジャパンカップで騎乗するサトノクラウンも、伏兵で一考の余地ありだろうか。

〜モレイラで素直に評価を上げたいサトノダイヤモンド

さて、そのジャパンカップだが、モレイラ騎手と新コンビを組むサトノダイヤモンドの扱いも悩ましいところだ。

前走は一応形の上では復活勝利となったが、最適とも言える京都外回りで相手関係も比較的楽だった中での辛勝は、正直、大きな声で”復活!”と言えるほどの内容でもなかった。

だが、そこにモレイラが乗るとなれば話は変わって来る。

実は、今回の著書執筆にあたりモレイラの弱点についても色々調べてみた。もちろんいくつか見つかったわけだが、実際のところ弱点よりも、調べれば調べるほど凄さばかりが見つかってしまった。結果として、モレイラの弱点の原稿には苦戦したというのが正直なところだ。

「モレイラは過剰人気」

としばしば言われるのだが、それはただの思い込みである。データを見れば過剰人気を背負っているように見えてなお、それ以上の結果を出し続けているのだ。過剰かどうかは、結果によってのみ判断されるべきであるから、モレイラの過剰人気というのは、誤りである。

そう考えるとサトノダイヤモンドもモレイラが乗るならば怖い一頭という気がする。ましてモレイラ効果は芝の中長距離でこそ大きくなるだけに…。

アーモンドアイという断然の主役こそいるものの、ジェンティルドンナと同様のローテながらジェンティルは3番人気、アーモンドアイは恐らく断然の1番人気となる。

距離への一抹の不安もあるだけに、大波乱とは言わないが、中波乱くらいは期待できそうな一戦である。

…と毎週言っているような気がするが、個人的にもそろそろG1でデカいのを仕留めたいところ。穴馬券は追い掛ければ遠ざかるもので、勝手に向こうからやってくると思ってブレずに攻めるつもりだ。

ちなみに現時点では、穴でミッキースワローに少しだけ期待しているが、果たして—。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月21日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.59・ジャパンC2018 ――史上2頭目の3歳牝馬Vなるか!?負かすとすれば・・・
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前回の~マイルCS編~では、5番人気で勝利したステルヴィオへの「マイルの距離は問題なく、能力的にも十分通用するはず」(サラマッポプロ)、「ライバルとの力関係を考慮してのマイル路線参戦の印象でも、マイルG1戦線の特徴からはそういった馬のほうが成功しやすい」(岡村信将プロ)などのコメントを紹介。一方で、1番人気13着敗退のモズアスコットへの「瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解」(岡村信将プロ)、「ディープインパクト産駒以外の距離延長ローテは信頼できない」(伊吹雅也プロ)、2番人気12着アエロリットへの「ストライドの大きな走法で広いコース向き。不器用なタイプでもあり、京都コース替わりはマイナス」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の取捨ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/25(日)ジャパンカップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ岡村信将くりーく豚ミンCの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/19(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 サラマッポ 3冠すべてが圧巻の勝ちっぷりでした。古馬相手でも能力的に上の印象で、同じ舞台のオークスでは、速めの流れにもかかわらず、最後まで余裕がありました。距離やコース適性に関しても不安なし、と考えてよさそうです。人気になりそうですが、馬券的には中心視せざるをえないと現時点では考えています。
 豚ミンC 前走は強いの一言。あの立ち回りであっさり差し切るんだから、同世代の牝馬同士ではまず敵無しですよね。今回は牡馬の一級線が相手ですが、斤量差もありますし、私もまともならまず上位ではないかとみています。無理に馬券的に切るとしたら、ゴリゴリのハイペースなのに掛かって前を追っかけてしまうとか、何かアクシデント(大出遅れや終始前が詰まって何もできないなど)を期待するしかないと思っています。
 岡村信将 秋華賞勝ち馬が次走にジャパンカップを選んだ場合、1996年2着ファビラスラフイン、2009年3着レッドディザイア、2012年1着ジェンティルドンナに、2015年8着ミッキークイーンと、好走率はかなり高いんですよね。能力にそれぐらいの自信がある馬しか、次走にジャパンカップを選択しないということでしょう。しかし高確率で勝てるという意味ではなく、(本来勝負にならないはずの3歳牝馬が)割と勝負になるというぐらいの感覚。過信はしたくないところですが、アーモンドアイの場合は秋華賞前からジャパンカップ狙いだったようなので、その点、陣営からは規格外の自信が感じられるところでもあります。
 スガダイ 秋華賞は余裕残しの仕上げで大楽勝。秋緒戦としては完璧な内容だったな。オークスでのあの強さを考えると、53kgの斤量なら楽勝するんじゃないかな。レイデオロが出てくれば少しは面白みがあったんだろうけどねえ……。イギリスのエネイブルとかオーストラリアのウィンクスなんかを見ても、こういう特別な牝馬には逆らわないほうが良いって気がするしね。牡馬じゃ斤量の分どうしても敵わない感がある。今年のジャパンカップは素直にアーモンドアイの相手探しって割り切ったほうが良いと思うな。
 くりーく 休み明けの秋華賞時は、坂路での最終追い切りでかなり速い時計を出したり、輸送があっての+14kgだったりと、パドックで見ても分かるくらい余裕のある感じでしたよね。そんな中、レースでは直線一気の脚で差し切り勝ちと、皆さんも指摘の通り着差以上に能力の違いを感じる内容でした。前走の入線後には、軽い熱中症のような状態になって歩様が乱れたとの少し心配な情報もありましたが、1週前追い切りの動きを見ると歩様が乱れるでもなく、脚が上がっている感じもなく、馬なりで楽に先着できていました。2走ボケの多少の心配がない訳ではないとは思いますが、疲れよりも上積みのほうが期待できる出来だと思います。


スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走に関しては誰が見ても敗因は分かるので特に言うことはないですね(笑) あの不利が今後のレースに影響するようなことでは困ってしまう馬ですし、普通にレースができればアーモンドアイとの面白いレースが見られると思っています。ただ、M.デムーロ騎手は「大外枠(今回フルゲートではなさそうですが)は厳しいね」ってレース後によく言うので、枠だけは気にしたいところです。
 岡村信将 前走の天皇賞(秋)は出遅れてぶつけられて終了という形のスワーヴリチャードですが、2走前の安田記念も1600mなのに抑えきれないほどの行きっぷり。さらには今思えば、後方から向こう正面で先頭に立った3走前の大阪杯(15-15-1-1という通過順)にしても、結果的に勝ちはしたものの、すでに気性的な危険信号が出ていたのかも知れません。ラップギア的にも東京の瞬発力勝負に向くタイプとは思えませんので、ここは軽視の方向で考えています。(次走予定の?)有馬記念も別の理由で軽視が決定していますけど。
 くりーく 前走に関しては、当時のコラムで、『馬なりの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた』と指摘させていただいたように、出遅れよりも状態面に原因があったとみています・・・

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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ステルヴィオの口コミ


口コミ一覧

中山記念 穴馬も少し!

 負けん馬券師 2019年2月23日() 22:50

閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 1

さてさて今回の中山記念は素晴らしいメンバーが揃いましたね。各路線が違う馬が多数で、まさにドリーム戦ですね。明日が楽しみです。


では予想を!


本命5番ディアドラ!

府中牝馬ステークスはもう強いの一言ですね。
あの前が有利な展開を差し切る辺りが、一流馬!
しかもその時の2着馬は、リスグラシューで斤量も2キロ差あったのに、キレで勝つという圧巻の競馬!前走は海外遠征でこれはサングレーザーをマークしすぎたせいで、前が有利な展開になりましたが、それでもラスト100メートルの土壇場の追い込みで2着に!展開が多少不利でも、確実に末脚を発揮してくれるので、軸には最適かもということで、この馬から。


2番手は10番スワーヴリチャード!

去年は天皇賞ではマカヒキと接触して、不完全燃焼。ジャパンCは、時計自体は、優秀でしたがあの超高速馬場じゃ分が悪すぎる!
正直、ディアドラと、スワーヴリチャードがメンツ的には抜けていると思ってますが、ディアドラと斤量が4キロもあるのでちょっとキツイかなと感じもしましたので2番手評価に!
大阪杯のように、エポカロードを早めに捕まえに捲りに行った時は、かなり熱い。この馬の得意な持久力勝負にデムーロならしてくれるはず。


単穴7番ステルヴィオ!

鞍上でかなり人気を落としそうですが、それならそれで良い!前走は全てが上手くいった感じでしたが、マイルCSを3歳児に制すのは、簡単なことじゃない!毎日王冠も末脚を発揮しいい脚で、追い込んで来ましたし、スワーヴリチャードがダメならこの馬って感じです。



まぁ他にもウインブライト、エポカロードと有力馬がいますが、エポカロードは、ちょっと強いのか分からないので何とも言えません。
ウインブライトは他馬が叩きに対して、メイチでどこまでか?って感じですね。

そんな中、買ってもいい穴馬を紹介します。

穴馬2番マルターズアポジー!

前走はまさかの出遅れ!不完全燃焼すぎますね。
そんな中、今回は武士沢に戻りました。恐らく大逃げをするでしょうね。マルターズアポジーが逃げている中、番手で競馬をするのは、エポカロード!となれば、ノーマークに。この馬は最初に競り掛けられずにノーマークで逃げることが、出来ればかなり強い。ここが、マルターズアポジーの最後の買い時だと思ってます。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年2月23日() 22:37
2/24 単複王 No. 21 中山記念 No. 22 阪急杯 
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは明日2/24単複王です
No.134 阪神 9レース 伊丹S(1600万下) ◎ トワイライトタイム ◯ リテラルフォース
No.135 阪神 10レース すみれS(OP) ◎ ショウリュウイクゾ ◯ アドマイヤジャスタ
No.136 阪神 11レース 阪急杯(G3) ◎ ミスターメロディ ◯ レッツゴードンキ
No.137 中山 9レース 黄梅賞(500万下) ◎ カルリーノ ◯ ミトロジー
No.138 中山 10レース ブラッドストーンS(1600万下) ◎ スビールアスール ◯ ベルウッドケルン
No.139 中山 11レース 中山記念(G2) ◎ ディアドラ ◯ スワーヴリチャード
No.140 小倉 10レース 背振山特別(500万下) ◎ ジョーアラビカ ◯ スワーヴノートン
No.141 小倉 11レース 下関S(1600万下) ◎ レーヴムーン ◯ レッドラウダ
No.142 小倉 12レース 皿倉山特別(1000万下) ◎ テーオーフォルテ ◯ トーホウアルテミス
つづいて
No. 21 中山記念 ◎ スワーヴリチャード ○ ディアドラ △ ステルヴィオ ☆ ラッキーライラック ウインブライト
No. 22 阪急杯 ◎ ミスターメロディ ○ ダイアナヘイロー △ スターオブペルシャ ☆ レッツゴードンキ ロードクエスト
https://youtu.be/qQUlWrIJYPc
よろしくおねがいします

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 ゼファー 2019年2月23日() 22:21
第93回 中山記念GⅡ
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 2

<馬場状態>

馬場は、2016年第90回中山記念GⅡの時の様に良い
詳細は、サークル<馬場研究会 の通りです。

<馬券>

3連単のみで、人気馬を嫌って馬券を買っていたが、
1・2・3番人気馬の内 1頭は、3着以内に入る確率80%だとか。
なら、連敗中なので上位人気馬もしっかり拾ってみます。

ディアドラ:◎
第66回北海道新聞杯クイーンステークスGⅢで小回りでも強さ発揮
54kgでルメールJなら軸固定

スワーヴリチャード:△
武士沢友治Jが、マルターズアポジーに乗れば、
第34回マイルチャンピオンシップGⅠでもハナ切る積極策
前走の敗因からハナは譲らずHペースで行く
出遅れと小回りと58kgでは、届いて3着

ステルヴィオ:△
第35回マイルチャンピオンシップGⅠ 1着は
1番枠を活かしたW.ビュイックと以下の特殊馬場なら、
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=45503e9b42&owner_id=a8242235e0
丸山元気Jへの乗り替りも不安

エポカドーロ:〇
馬場が重いほど、他馬の切脚が殺がれて好走するが、
第85回東京優駿GⅠ2着は、速い馬場でも踏ん張れた
今回も馬場は速いが、武士沢友治JがHペースを創るなら、
小回りを活かして早目先頭で踏ん張る。

ウインブライト:△
第68回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢ1着時に中山記念で買おうと思っていたが、
更に馬場が速くなり、ペースが速くなると、
この馬のコーナーワークでのギア上げ得意が優位では無くなりそう。

ラッキーライラック:▲
第78回桜花賞GⅠでアーモンドアイの2着
先行出来て、53kgなら馬場が味方する

マイネルサージュ:△
第68回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢの捲りは魅力あり
3着ならもしかして。

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ステルヴィオの取材メモ VIP

2018年11月18日 マイルチャンピオンS G1 1着
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レース後
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