ウキヨノカゼ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ウキヨノカゼ
ウキヨノカゼ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2010年3月30日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主國分 純
生産者ファニーフレンズファーム
生産地日高町
戦績21戦[5-1-1-14]
総賞金18,320万円
収得賞金6,200万円
英字表記Ukiyono Kaze
血統 オンファイア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アドマイヤダッシュ
血統 ][ 産駒 ]
フサイチコンコルド
シンコウエンジェル
兄弟 デンセツノマジョマナツノヨノユメ
前走 2017/11/12 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ウキヨノカゼの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18714264.21818** 牝7 56.0 横山典弘菊沢隆徳480(0)2.16.2 1.934.7⑱⑱⑱⑱モズカッチャン
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 165913.4514** 牝7 55.0 横山典弘菊沢隆徳480(-8)1.33.7 2.135.1⑬⑬⑫グランシルク
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1681629.01110** 牝7 55.0 吉田隼人菊沢隆徳488(-2)1.32.7 0.532.8⑭⑭マルターズアポジー
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1761237.889** 牝7 55.0 吉田隼人菊沢隆徳490(+8)1.34.5 0.633.4⑫⑮アドマイヤリード
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16366.731** 牝7 54.0 吉田隼人菊沢隆徳482(-6)1.46.8 -0.035.3⑫⑫⑪⑪フロンテアクイーン
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1651028.5106** 牝7 55.0 田辺裕信菊沢隆徳488(-14)1.49.6 0.233.5⑬⑮⑮⑮トーセンビクトリー
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 162412.569** 牝7 56.0 吉田豊菊沢隆徳502(+18)1.34.2 0.734.2⑮⑯⑮マイネルアウラート
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 161229.394** 牝6 56.0 横山典弘菊沢隆徳484(0)1.33.9 0.334.8⑨⑩⑨マジックタイム
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871492.5157** 牝6 55.0 四位洋文菊沢隆徳484(-6)1.32.3 0.833.4⑱⑱ストレイトガール
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181242.51213** 牝6 55.0 四位洋文菊沢隆徳490(0)1.07.7 1.033.1⑱⑱ビッグアーサー
16/02/20 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 18367.5415** 牝6 55.0 四位洋文菊沢隆徳490(+12)1.24.2 1.336.1⑯⑰クイーンズリング
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163619.693** 牝5 55.0 四位洋文菊沢隆徳478(-6)1.08.3 0.232.8⑬⑫ストレイトガール
15/08/30 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1671329.181** 牝5 54.0 四位洋文菊沢隆徳484(+2)1.08.6 -0.133.5⑯⑦トーホウアマポーラ
15/07/04 函館 11 TVh杯 1600万下 芝1200 123336.9101** 牝5 53.0 四位洋文菊沢隆徳482(-2)1.09.1 -0.034.3⑩⑩エポワス
15/03/14 阪神 10 うずしおS 1600万下 芝1400 1671326.0910** 牝5 55.0 竹之下智菊沢隆徳484(0)1.22.8 0.835.9⑩⑫コナブリュワーズ
15/02/21 東京 10 初音S 1600万下 芝1600 1651014.659** 牝5 55.0 横山典弘菊沢隆徳484(0)1.34.7 0.534.4ウエスタンメルシー
14/12/21 阪神 9 元町S 1600万下 芝1600 152332.81013** 牝4 55.0 田辺裕信菊沢隆徳484(-6)1.36.9 1.137.3ヴァンセンヌ
14/11/15 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 184818.1610** 牝4 55.0 田辺裕信菊沢隆徳490(+6)1.33.1 1.035.0⑩⑪スイートサルサ
13/02/09 東京 11 クイーンC G3 芝1600 158158.341** 牝3 54.0 W.ビュイ菊沢隆徳484(-8)1.34.6 -0.033.7④④スイートサルサ
13/01/12 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 1661121.552** 牝3 54.0 横山典弘菊沢隆徳492(+2)1.34.7 0.034.8クラウンロゼ

⇒もっと見る


ウキヨノカゼの関連ニュース

 競馬場でも“そだねー”が聞こえる! 競走馬のオーナーであり、カーリング女子日本代表、LS北見の活動も支援してきた医療法人理事長の國分純オーナー(58)が、所有する2歳牝馬に「ソダネー」と命名したことが1日、わかった。すでに馬名審査はパスしており、早ければ今夏にも“そだねー”ブームが競馬場に訪れそうだ。

 ブームに乗ったわけではない。むしろそのブームを巻き起こす礎を築いたスポンサーが、カー娘たちをさらに違う形で後押しする。競走馬“ソダネー”が誕生することになった。

 「1週間くらい前に申請して、もう(審査を)通りました」

 國分氏が明らかにしたのは、所有する2歳牝馬の命名だ。これまでに重賞3勝のウキヨノカゼやオープン2勝のドコフクカゼ、現役ではアイノカケハシ、カガヤクミナノユメなど、日本語ならではの響きを生かすユニークな名前をつけてきた同氏。ソダネーの母カアチャンコワイ(4戦1勝)も世間の恐妻家に話題を呼んだ(?)馬名だ。

 平昌五輪で銅メダルに輝いたカーリング女子日本代表、LS北見を支援する國分氏は、リードの吉田夕梨花(24)が勤務する医療法人の理事長でもある。現地で応援し、感動を共有。興奮がさめやらぬうちに、彼女たちが流行させた“そだねー”を馬名にすることを即決した。

 現在は北海道日高町のグリーンマイルトレーニングセンターでデビューに向けた調教を積んでいるソダネー。同馬を生産したスマイルファームの中村広樹さんは「いま生産地で人気があるシニスターミニスターの産駒で、その配合は(國分)オーナーのチョイスです。先見の明ですね。ダート巧者が多い父の特長を受け継いでいる感じです」と期待を寄せる。

 人気と実力を兼備したカー娘に負けない活躍が期待されるが、國分氏は「常に(愛馬の)目標にしていますが、とにかく1勝してほしい」と控えめ。それでも、馬名が呼ばれればカーリング人気が一過性のものに終わらない効果も期待できる。新たな北国の夢を背負う2歳牝馬。今度は、リンクではなく芝やダートの舞台に“そだねー”が響き渡る。

★吉田知インスタでウキヨV祝福していた

 國分氏が理事長を務める病院に勤務しているのは吉田夕梨花だが、その姉でサードの知那美(26)が昨年5月、写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿した画像も話題になっている。ウキヨノカゼが昨春、福島牝馬Sを制したときに贈られた肩掛け(レイ)を挟んで、スキップの藤沢五月(26)とのツーショット。「congratulations!!」と投稿し、LS北見を支援する國分氏を祝福した。



★ウキヨノカゼの競走成績はこちら

福島牝馬Sの覇者ウキヨノカゼが引退 2017年11月16日(木) 13:13

 2017年の福島牝馬S・GIIIを制したウキヨノカゼ(牝7歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が16日付で競走馬登録を抹消した。同馬は13年クイーンC・GIII、15年キーンランドC・GIII、そして今年の福島牝馬Sの重賞3勝を含め、JRA通算21戦5勝、JAR通算獲得賞金は1億8320万5000円(付加賞含む)。父オンファイア、母アドマイヤダッシュ、母の父フサイチコンコルドという血統で、先週のエリザベス女王杯(18着)がラストランになった。今後は北海道日高町のスマイルファームで繁殖馬になる予定。

ウキヨノカゼの競走成績はこちら

[もっと見る]

ウキヨノカゼ、登録抹消…繁殖入りへ 2017年11月16日(木) 05:01

 エリザベス女王杯で18着に敗れたウキヨノカゼ(美・菊沢、牝7、父オンファイア)が、登録を抹消されることになった。15日、菊沢師が明らかにした。今後は生まれ故郷の北海道・日高にあるスマイルファーム(旧ファニーフレンズファーム)で繁殖入りする。通算21戦5勝。主な勝ち鞍は、GIIIクイーンC(2013年)、GIIIキーンランドC(15年)、GIII福島牝馬S(17年)。





ウキヨノカゼの競走成績はこちら

[もっと見る]

【エリザベス杯】ウキヨノカゼ及第点 坂路で52秒32017年11月8日(水) 11:22

 ウキヨノカゼは美浦坂路でロードコメットを2馬身追走し、残り1Fで内に入り、そのまま歩調を合わせて馬なりで併入。4F52秒3なら十分に及第点だろう。

 ■菊沢調教師「以前より折り合いに不安がないので距離は延びても大丈夫。しまいが生きる展開になれば」(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【関屋記念&エルムS】東西調教ウオッチャー2017年8月11日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは、2つの重賞が対象レース。関屋記念は、美浦トレセンから東京サンスポの花田記者、栗東トレセンから大阪サンスポの斉藤記者、エルムSは函館から大阪サンスポの川端記者、札幌から東京サンスポの柴田記者が、それぞれ好調教馬をピックアップした。

 斉藤 新潟メインは関屋記念。『S』評価は美浦のウキヨノカゼメートルダール

 花田 はい、ウキヨノカゼは良かったですよ。坂路で4ハロン51秒1の一番時計。文句のつけようがありません。

 斉藤 他にも有力馬が多いですが。

 花田 気になるのはダノンプラチナ。脚元を考慮して坂路中心ですが、乗り込み量は十分。実戦で息がもつかの心配はありますが、GIホースで実力は上ですし、目が離せません。

 斉藤 関西からも同馬主のダノンリバティを推奨しますわ。もともと動くタイプやけど、坂路で4ハロン50秒8の好時計。使った上積みを感じさせるし、雰囲気はよかった。あとはウインガニオン。間隔が詰まっているので目立つ時計は出していませんけど、これも予定通り。馬体に張りがあり、連勝中の勢いは感じられますわ。エルムSはどうです?

 川端 函館ではロンドンタウンの動きが抜群や。体重の軽い騎手候補生が騎乗したとはいえ、テンから飛ばしてラストまで力強い動き。これは変わりそうやで。

 柴田 札幌からもしゃべらせてくれ。『S』評価のテイエムジンソクは、走り出してからのスピード感が抜群。他ではドリームキラリだな。併せたリーゼントロックを完全にあおる動き。三浦騎手の復帰即重賞Vがあるかもしれないぞ。

関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【関屋記念】ウキヨノカゼ、坂路一番時計! 2017年8月10日(木) 05:07

 重賞3勝の7歳牝馬ウキヨノカゼが、坂路で4ハロン51秒1の一番時計をマークした。菊沢騎手(レースは吉田隼騎手)が騎乗し、ディアマイダーリン(1600万下)を3馬身ほど追いかける形でスタート。ゴール前で仕掛けられると、内からグングン伸びて併入に持ち込んだ。

 ラスト1ハロンは12秒4の切れ味。動き、反応ともに3カ月の休み明けを感じさせないものだった。「これぐらいは動くよ。仕上がり的には十分だし、マイルが向かないということはない。夏場もいいよ」と菊沢調教師も状態の良さに胸を張った。

関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウキヨノカゼの関連コラム

閲覧 1,108ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン-▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション-△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年11月8日(水) 16:45 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2017
閲覧 4,980ビュー コメント 0 ナイス 16

私が競馬をはじめた頃は、秋華賞が無くて、エリザベス女王杯が牝馬三冠の最終戦という位置付けながら、桜花賞オークスほどは陣営はここを目標としていない感じで、ダート馬だろうが、短距離馬だろうが出られる賞金持っている馬達が勢いだったり惰性で出てくる「ごった煮」要素が強い感じでした。

最低人気(20番人気)のサンドピアリスの激走が有名ですが、私が馬券買いだした頃ではタケノベルベット(藤田騎手)が17番人気で3馬身半も突き抜けて、メジロカンムリ(2番人気)との馬連が700倍超えたり(当時は馬単や三連単が無かったので獲れたんだと思います。スプリンターだと思って消したニシノフラワーが能力でハナ差3着に来て冷や冷やしたのを今でも覚えています。サンエイサンキュー事件と呼ばれるもめ事があったりと競馬がなんせ盛り上がっていた時代でした)、とにかく荒れるレースとして楽しかったものです。

それでは恒例の登録馬の全頭診断を。

ヴィブロス:活躍馬を続々と輩出する母系で、大魔神ががっちり抑えている打ち出の小槌のような血統なのですが、この馬は小さいし、スケール的にそうでもないかと思いきや、昨秋は秋華賞を勝ち、今年3月にはモレイラ・マジックあったにしてもドバイターフを制し、この前哨戦の府中牝馬Sもプラス体重で逃げ馬に残られるもきっちり2着して、友道厩舎らしく本番は馬体絞ってきて好走させるのだろう。当然有力。

スマートレイアー:脚質も追い込みや逃げ、距離も短いところから、最近は長いところでも7歳秋でも第一線で活躍を続ける丈夫さで、京都大賞典も勝っちゃったが、期待されると案外なタイプか。

ミッキークイーン:昨年はこのレースで3着(一昨年は秋華賞を制した後にJCに向かい不出走)で、当然実力あるのだが、エンジンの掛かりが遅くもたついたりもあり。宝塚記念3着と牡馬相手にもやれる力がある反面、そう強くない相手にも負ける、あまり信頼できないタイプ。

ルージュバック:非根幹距離(400の倍数でない距離)に実績が集中しており、3歳時にもこのレースで4着に来ており、臨戦過程としてもオールカマーで勝利をもぎとって(斜行で騎手は騎乗停止)、指数的にも横ばいで力は落ちてきていない。ただG1で北村宏騎手はかなり微妙、と思ったら、なんとR・ムーア騎手のようで、激走ありそうだが人気過剰にもなりそうで難しい。

ディアドラ:かなり使い込んでいるが、デビュー時より38kg増やして、とうとう秋華賞勝ちまでみせた。晩成傾向はハービンジャーらしさなのだろうし、3歳牝馬今年は強くないと思っているが、この馬はやれるのでは。

リスグラシュー阪神JF桜花賞秋華賞とG1で2着3回と堅実駆け見せているが、データ的には当然有力視すべきなんだろうが、個人的には今年の3歳牝馬は弱いと思っているので、人気だろうしあまり買いたくない馬。

モズカッチャンオークス2着、秋華賞3着と結果を残しており、リスグラシュー同様、過去傾向からは重視すべきなんだろうが、これも同様に世代レベルに疑問で、人気だろうしあまり買いたくない馬。

クイーンズリング:昨秋は府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝してみせたが、以降さっぱりでピーク過ぎたか。

クロコスミア:逃げるとしぶといタイプで府中牝馬Sも勝ってしまった。同型プリメラアスールとのハナ争いがポイントか。距離不問で粘って3着あたりには来れるかも。

ジュールポレール:やっと準オープンを勝ったばかりだし、マイルCS勝ち馬のサダムパテックの下だけにマイラーと思われて人気にならなそうだが、阪神牝馬Sヴィクトリアマイルでともに3着に来ており、また小倉の2000m戦でも結果は出なかったものの走り自体は悪くなく距離もこなせそう。ヒモ穴にぴったりなタイプ。

マキシマムドパリ:1月に愛知杯、6月にマーメイドSと2つG3を制するも、あまりここでの大仕事は期待できないタイプか。

デンコウアンジュ:アルテミスSでメジャーエンブレムを差した2歳時の激走はフロックかと思っていたが、5月にヴィクトリアマイルで2着激走と、東京だと激走期待できるのかもしれないが、ここは無いのでは。

トーセンビクトリー:3月の中山牝馬Sを勝ち夏のクイーンSも2着と先行して安定した力を見せており、頭は無いがヒモには入れたい。

クインズミラーグロ:体重の増減激しく、オープンでは3着が多く、前哨戦の府中牝馬Sでの完敗みると期待薄か。

エテルナミノル:牝馬重賞では壁あるようで3度の5着が最高という程度だが、準オープンとはいえ牡馬もいる中、5馬身差の圧勝を見せており、エンパイアメーカーらしく気性が問題なのだろうが気分が乗れば大仕事あるか。

プリメラアスール:かなり少なくなったスペシャルウィークの活躍馬だが、牝馬重賞でも壁に当たっており好走は難しそう。

ウキヨノカゼ:見ていて楽しいすごい末脚を持っているが4月の福島牝馬S勝ちを最後にもうしぼんでしまったようで活躍は期待薄。

タッチングスピーチ:一昨年のこのレースで3着した実績あるのだがここ8戦掲示板外しており、旬は過ぎた感じで、良血だけにもう引退して繁殖入りが良いのでは。

ハッピーユニバンス:夏の札幌の準オープン勝ちでオープン入りし、前走の府中牝馬Sでも最後方からいい脚で追い込んできたが、ここではまだ荷が重い。

プロレタリアト:オープン実績無く、穴厩舎だが騎乗数かなり少ない杉原騎手含め期待薄。


<まとめ>
有力馬:ヴィブロススマートレイアールージュバックディアドラ
ヒモ穴候補:エテルナミノルトーセンビクトリージュールポレールクロコスミア

[もっと見る]

2017年8月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第287回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~関屋記念 G3
閲覧 812ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「関屋記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、メートルダールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルハニーレッドレイヴンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ブラックムーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードクエストダノンプラチナヤングマンパワーロサギガンティアウキヨノカゼまで6頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンリバティから同差内のマルターズアポジーショウナンバッハクラリティスカイトーセンデュークまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般にわたって大きな開きは見られず、斤量補正等で他馬との比較で少し力差がありそうなウインガニオン、古馬初対戦の3歳馬オールザゴーを除くと大混戦。その2頭も好調子や未知の部分を加味すれば、今回の上昇度次第では全馬にチャンスありと言ってもいいハンデ戦のような配置となっています。

個人的には、夏場の実績と、新潟マイル特有のラスト2F目が最速でラスト3F目よりも1Fが掛かるV字ラップ(昨年の<11.9-10.8-12.0>のようなラップ)への適性が重要だと考える関屋記念。今回の私の本命は◎ダノンリバティとしました。もちろん、先のいずれの要件も満たしていますし、前走は後方から大外を回す形となって当時の馬場状態からはちぐはぐと言っていい内容で5着。昨年同様のローテーションで昨年同様の5着からの巻き返しに期待します。
○はヤングマンパワー。前走安田記念組は当日1~2番人気に推された人気馬しか近年好走していませんのでその点は気掛かりですが、こちらも夏場と新潟マイルという意味では適性はメンバー中屈指とみて良さそう。状態は“今年一番”が伝わってくる一週前からのデキですし、この馬自身のこれまでの3着内はすべて人気以上に走ってのものという戦歴からも、過去の傾向度外視で狙ってみたいと思います。
以下、同型との兼ね合いが気掛かりも同じ左回りの東京1600~2000での戦績を評価したい▲マイネルハニー、今回マイル戻りで中間から陣営が強気な点も不気味な☆クラリティスカイといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
10=9,11,13=2,3,4,6,8,9,11,12,13,14,15(27点)


穴では△トーセンデューク。稍重だった土曜でもそこそこの時計が出ていた印象でしたので、明日馬場が乾いてさらに高速化が進めば1400m、1800mで持ち時計のあるこの馬にチャンスがあっても......

[もっと見る]

2017年5月19日(金) 14:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/13~5/14)☆まんでがんプロが回収率131%、収支プラス23万超をマーク!
閲覧 946ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、14(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは1番人気がミッキークイーンで1.9倍、2番人気がルージュバック7.6倍、以下レッツゴードンキ7.9倍、スマートレイアー8.9倍、クイーンズリング9.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からポンと好スタートを切ったソルヴェイグを先頭、2番手に出していったリーサルウェポン、さらにはアスカビレンレッツゴードンキスマートレイアーと続いて先団を形成。中団からはオートクレールジュールポレールミッキークイーンクイーンズリングクリノラホールデンコウアンジュが追走。後方からはアドマイヤリード
ウキヨノカゼルージュバックフロンテアクイーンアットザシーサイドと続いて最後方にヒルノマテーラの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のスローペース、ソルヴェイグが先頭で直線コースへ差しかかります。先頭はソルヴェイグでリードは半馬身、内からスマートレイアークイーンズリングもこの争いに加わって3頭が並走する形。内がぽっかり空く隊列で各馬横にずらっと広がりながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでソルヴェイグの脚色が一杯となって外に膨れると、そのスペースに切り込んだアドマイヤリードが一気に前との差を詰めて先頭争いに加わります。馬場の大外からはデンコウアンジュが目立つ伸び脚で猛追!1番人気のミッキークイーンは伸びきれません。残り100m、ここでスマートレイアーを交わして単独先頭に立ったのはアドマイヤリード!ゴール前で懸命に追いすがるデンコウアンジュ以下をねじ伏せて優勝しました!
 
勝ちタイムは1分33秒9(稍)。1馬身1/4差の2着にデンコウアンジュ、そこからクビ差の3着にジュールポレールが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロシムーンプロが的中しています。
 
----------------------------------
  
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ13(土)京都1Rで『◎ダノンメジャーは単騎逃げが見込め、相手関係も楽になり連の軸には最適。穴はクラリティシチー、状態面の上積みがある』と完璧な見解を披露し、馬連31倍を5000円的中!15万5000円を払い戻しました!この他にも新潟3Rで3連単43.2倍を500円的中させ、21万5100円の払い戻しや14(日)東京2Rで◎○▲のパーフェクト予想で22万6370円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率131%、収支プラス23万10円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(土)京都11Rで『単騎で行ければしぶとい。内枠からスンナリ運べれば。』と狙ったダノンメジャーの単勝を1点勝負で的中!翌日の14(日)京都11Rでは『 ダートではまだ底を見せてない。ここでも通用する。』とコメントした◎サイタスリーレッドの単勝7.6倍、馬連5.9倍を本線的中させました!週末トータル回収率171%、収支プラス4万2800円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
14(日)東京11Rヴィクトリアマイルで『昨日の雨ですっかり馬場コンディションが変わり、差し馬も届くようになったのが大きなポイント。アドマイヤリードは前走は大外枠からだったし、ルメール騎手も強くなってから初の騎乗で半身半疑だったハズ。今度は自信を持って乗れるハズ』と狙った◎アドマイヤリードの単勝を5500円仕留め、7万4250円を払い戻しました!この他にも13(土)新潟8Rの◎ツインプラネット、14(日)東京1Rの◎ジュブリーユなど好調予想を披露!週末トータル回収率124%、収支プラス3万9090円をマークしています。
 
この他にも山崎エリカプロいっくんプロ夢月プロdream1002プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年5月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
閲覧 3,761ビュー コメント 0 ナイス 9



ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

[もっと見る]

2017年5月10日(水) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】~2017ヴィクトリアマイル~
閲覧 3,041ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1-4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウキヨノカゼの口コミ


口コミ一覧
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 5

今日の予想コロシアムもマイナスで終了…(ToT)

すぐに調子を取り戻そうとしても空回りするだけですから、
まったり、かつ淡々と予想を入力していきたいと思います。

今日はPOG馬のステルヴィオがコスモス賞に出走し、1着となりました。

地方馬に迫られる形での1着ですから、大きな事は言えませんけど、
馬場が悪く、調子もさほど良くない中でしっかりと勝ち切った事は評価したいと思います。

ルメール騎手が「距離が伸びても良い」というようなコメントを出しているので、
今後は距離を延長させる事になりそう。
年末のホープフルSあたりが目標になるかもしれません。


【エルムステークス】

◎テイエムジンソク
○オヤコダカ
▲ピオネロ
△ロンドンタウン

過剰人気気味ではありますが、
近3走の勝ちっぷりの良さを評価して、テイエムジンソクを本命にします。

カギは道中の位置取りだと思います。
枠が内めですから、内ラチ沿いにこだわりすぎて、
馬群の中に閉じ込められる展開だけはなんとしても避けたいところ。

道中で外に出すタイミングさえ間違えなければ、
今回ぐらいのメンバーなら勝ち負けしても不思議ないと思います。

ピオネロやロンドンタウンを対抗格にすべきなんでしょうが、
門別で楽勝続きの地方馬・オヤコダカも面白い存在になる、と考え、対抗評価としています。


【関屋記念】

◎マルターズアポジー
○メートルダール
▲マイネルハニー
△ダノンリバティ、ヤングマンパワー、ウキヨノカゼ

マイル路線に舵を切ってきたマルターズアポジー。
「内枠さえ引ければ狙っても…」と週前から考えていて、
思惑通りの内枠を引きましたから、人気が落ちたここで狙い打ちしたいと思います。

最終追い切りの動きも良く、前走・七夕賞みたいな潰される形にならなければ、
一気の逃げ切りを決めてもおかしくない存在だと考えています。

デムーロ騎手が騎乗してくるメートルダールも不気味な存在ですし、
マルターズアポジーが残る予想をするのであれば、同型のマイネルハニーも押さえなきゃいけません。

中京記念を勝ったウインガニオンは外枠と今の新潟の馬場が合わないと考えて消しました。

穴なら最終追い切りの動きがやけに良かったウキヨノカゼを挙げておきます。

 浪花のクマ 2017年5月13日() 23:02
ヴィクトリアマイル 最終決断
閲覧 167ビュー コメント 2 ナイス 11



京王杯、馬連・万券的中!


このレース過去3回は8着、10着、4着の
スマートレイアー、7歳の今が旬だ・・
年齢的には、ラストチャンスだろうが
ミッキーよりも前で競馬が出来るのも良い・・

福島牝馬Sの勝ち馬、ウキヨノカゼ、デキは
昨年よりいい、東京マイルも実績あり・・

第12回 ヴィクトリアM(GⅠ)

◎ ② スマートレイアー
○ ⑫ ウキヨノカゼ
▲ ⑪ ミッキークイーン
△ ⑧ クイーンズリング
△ ④ ソルヴェイグ
☆ ⑮ フロンテアクイーン




馬連
◎⇒○▲△△☆
○⇒▲△△☆
3連複
◎○▲⇒◎○▲⇒◎○▲△△☆

[もっと見る]

 馬券のAエース 2017年5月11日(木) 08:16
【ヴィクトリアマイル】≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 423ビュー コメント 0 ナイス 8

【ヴィクトリアマイル】東京芝1600m

設立されて過去11年。
3着以内馬の半分が「桜花賞4着以内馬」、
2009年~2014年の6年連続勝馬の条件とキーワードは『桜花賞』
・・・だったのが、近2年は全くの不発( ̄□ ̄;)
この2年で過去9年の100%データがことごとく破られました°°・(>_<)・°°

【2006年~2014年までの絶対条件】
・連対馬18頭はすべて4・5歳馬
・4歳馬で桜花賞4着以内オークス3着以内なら100%馬券内
・前走阪神牝馬S1400m以外は1600m以上が条件
・レース間隔9週以上の馬の馬券内ナシ
2年前の2000万馬券以外の、条件外はリピーターのストレイトガールによるものなので
以前の条件が通用しないというのも、どうか?
明らかに変わったことと言えば、1分31秒台の高速馬場になったということ!だが・・・。

≪ステップレース≫
・ドバイ組・・・5頭出走して②①①④②、1番人気なら全て連対 ※今年は該当ナシ
・阪神牝馬S・・・【3-5-2-56】・・・昨年から1600mに変更でワンツー、
・牡馬混合GⅡ組・・・【3-1-2-11】
・中山牝馬S・・・【1-1-1-14】(注:11年中8年で出走馬〔2走前も含む〕が馬券内)
・福島牝馬S・・・【0-1-2-40】と苦戦
※2走前がGⅢの場合は、前走GⅡ・GⅠからが望ましい。
※2走前中山牝馬で前走福島牝馬の場合は福島牝馬で-0.2以内の馬
今年の≪穴条件≫に当て嵌まるのは
〇ヒルノマテーラ〇ウキヨノカゼ〇フロンテアクイーン

≪年齢≫
☆4歳馬(4歳は必ず毎年連対、桜花賞4着以内かつオークス3着以内なら100%)
☆5歳馬は桜花賞連対が条件!or近2走で1600m以上の重賞連対か連勝馬
・6歳以上は最高3着!桜花賞実績は関係なく近2走で1600m以上の重賞連対か連勝馬

【馬券に絡む条件】全33頭中
◎桜花賞3着以内の馬は迷わず買い〔15頭〕
◎アットザシーサイド 〇レッツゴードンキ
◎以外なら
☆近2走で重賞連対のある馬、または重賞でなくても連勝馬〔17頭〕
〇アドマイヤリード〇ウキヨノカゼ〇スマートレイアー〇フロンテアクイーン
〇ミッキークイーン
2007年~2014年までならこの2つで全頭が当て嵌まり、7頭で絞込みと言えたのだが
一方、2013年以降になると3番人気以下の4歳馬【0-0-0-21】というデータがある。
それを今年に当て嵌まると「4歳勢は1頭も来ない!!」になるのだε- (^、^;

≪凡走条件≫
・430kg以下の馬【0-0-0-15】
・GⅠ未勝利の①~③人気馬【1-0-1-9】例外はGⅠ2着2回のヴィルシーナのみ
・マイル以上重賞未勝利
・レース間隔9週以上の馬【0-1-0-9】(33頭中26頭が中3週~6週)
・福島牝馬S組以外の中2週以下のレース間隔【0-0-0-48】
・7歳以上【1-0-0-9】例外はストレイトガール、リピーターおよび当年GⅠ勝ちあり
・前走⑩人気以下で0.3秒以上負け【0-0-0-20】

この条件に当て嵌め、3番人気以下の4歳馬【0-0-0-21】まで入れると
残るのは
〇ミッキークイーン〇クイーンズリング〇レッツゴードンキ〇ルージュバック〇ウキヨノカゼ
の5頭となる。近年の傾向ならこの絞込み。

【見解】
どちらの傾向でも対応できるデータ馬は
〇ミッキークイーン〇レッツゴードンキ〇ウキヨノカゼ※クイーンズリングの4頭。
4歳が絡むか、今年は人気馬がいないので絡まないのか!?
どちらを想定するかで買う馬券も変わりますね(^o^;)
4歳アリなら、アットザシーサイド・フロンテアクイーンがデータでは強いだけに
配当も跳ね上がる可能性大です(*^▽^*)/

私的には高速馬場というのをヒントに近10年を
2007・2009・2012・2013・2014・2016( ラスト4Fが全て11秒台の年)
2008・2010・2011・2015 (ラスト4Fに12秒台の緩みのある年)
この2つに仕訳しました^^
そしてそれぞれに共通点があります♪

この内容は会員さんに前日の重賞タイム指数表で公開☆///ってことに(=^o^=)
まずは前日の京王杯SCの上がり最速馬のタイムと着順がヒントになるので
そこから相手も割り出したいと思います・
やはり2015年の結果は騎手が後方でけん制し合って生まれた「度外視」の
年と捉えたいです(笑)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

[もっと見る]

⇒もっと見る

ウキヨノカゼの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ウキヨノカゼの写真

ウキヨノカゼ
ウキヨノカゼ

ウキヨノカゼの厩舎情報 VIP

2017年11月12日エリザベス女王杯 G118着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ウキヨノカゼの取材メモ VIP

2017年9月10日 京成杯オータムハンデ G3 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。