ブラストワンピース(競走馬)

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ブラストワンピース
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ブラストワンピース
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年4月2日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[7-0-0-5]
総賞金57,235万円
収得賞金26,450万円
英字表記Blast Onepiece
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ツルマルワンピース
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ツルマルグラマー
兄弟 ホウオウピースフルヴィクトリアピース
前走 2020/01/26 アメリカジョッキーC G2
次走予定 2020/04/05 大阪杯 G1

ブラストワンピースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 128113.011** 牡5 57.0 川田将雅大竹正博546(--)2.15.0 -0.236.1④④⑤ステイフーリッシュ
19/10/06 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 12--------11** 牡4 59.5 川田将雅大竹正博--0000 ------ヴァルトガイスト
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14114.731** 牡4 57.0 川田将雅大竹正博536(-2)2.00.1 -0.034.9⑨⑨⑧⑥サングレーザー
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 13562.218** 牡4 59.0 池添謙一大竹正博538(+8)2.29.1 0.935.8⑥④④⑤ルックトゥワイス
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14573.216** 牡4 57.0 池添謙一大竹正博530(-4)2.01.3 0.335.3⑪⑫⑧⑧アルアイン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16488.931** 牡3 55.0 池添謙一大竹正博534(+4)2.32.2 -0.035.7⑥⑥⑦④レイデオロ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18233.414** 牡3 57.0 池添謙一大竹正博530(0)3.06.5 0.434.1⑫⑪⑩⑨フィエールマン
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 13111.811** 牡3 54.0 池添謙一大竹正博530(-2)1.57.5 -0.333.5⑪⑪メートルダール
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18484.625** 牡3 57.0 池添謙一大竹正博532(+10)2.23.8 0.234.5⑧⑤⑤④ワグネリアン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10112.511** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(0)1.46.5 -0.333.9ギベオン
18/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 147123.321** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(+2)2.27.6 -0.734.0⑪⑪⑨⑧ドレーク
17/11/19 東京 5 2歳新馬 芝1800 145712.251** 牡2 55.0 池添謙一大竹正博520(--)1.51.4 -0.233.3ロードダヴィンチ

ブラストワンピースの関連ニュース

 AJCCを快勝したブラストワンピースは、美浦Wコースで先行するザダルの内に入れて4F52秒0、ラスト1F12秒8。馬なりのままだったが、スムーズな反応で併入した。「先週しっかりやったので、調整程度になるが、想像よりいい動きだったね」と大竹調教師。

 昨年は後方から外を追い上げて0秒3差の6着だったが、「リベンジという意識はない。昨年は体重の数字を気にしすぎたところがあったので、今回はそこは気にせず臨む。無観客が続くけど、皆さんを元気づける結果を出したい」と、一昨年の有馬記念以来のGI2勝目に意欲を見せた。(夕刊フジ)

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【われかく戦う】北村友、ジェネシス信頼「男馬相手でも楽しみ」 2020年4月1日(水) 05:11

 春の中距離王決定戦・大阪杯が5日、阪神競馬場で行われる。昨年、アルアインとのコンビでJRA・GI初制覇を果たした北村友一騎手(33)=栗東・フリー=は、昨年の秋華賞クロノジェネシス(栗東・斉藤崇、牝4)とのコンビで連覇に挑戦。牡馬のトップホースに立ち向かうパートナーについて、胸の内を語った。 (取材構成・宇恵英志)

 --昨年の秋華賞を含め、ここまで9戦5勝。すべてのレースで手綱を取っている

 「デビューした頃から、このレベルで戦う馬になると思っていました。もともと、背中(乗り味)のいい馬でしたが、今は体に芯が入りましたね。デビューからずっとコンビを組んできましたし、この馬のことは一番分かっています」

 --前走は3カ月の休み明けで京都記念を快勝

 「前回に関しては、言うことがありません。道中の折り合いがどうかなと思っていましたが、うまくクリアしてくれました。勝負どころから自分で動いて危なげなく押し切ってくれましたし、今後の見通しが明るくなりました」

 --この馬の長所は

 「長く脚を使えて、瞬発力もあるところですね。いつも真面目に走ってくれるのも長所といえます。(普通の馬とは)エンジンが違いますし、強い男馬が相手でも、楽しみの持てる牝馬です」

 --1週前追い切りはCWコースで6ハロン79秒8-11秒6の好タイム

 「動きに関しては、力強さとシャープさがありますね。昨年と比べてパワーがついたことで、道中の行きっぷりが良くなっています。前回より体つきが良くなっていますが、気持ち的には今がギリギリの状態。レースまでにこれ以上、テンションが上がらなければ(いいな)と思います」

 --勝てば2017年のGI昇格後、初の牝馬の優勝。ライバルは

 「(昨年の日本ダービー2着馬)ダノンキングリー、(一昨年の有馬記念馬)ブラストワンピースは強いと思います。力がありますし、タフな(強敵相手の)レースをしてきていますから。ここまでパワーのある男馬と走るのは初めてなので、タフな競馬になった場合がどうかですね」

 --前走は京都芝2200メートル。今回は阪神芝2000メートルに舞台が替わる

 「1ハロン短縮して2000メートル戦になるのは、(折り合い面から)競馬がしやすいです。良馬場でも、雨が降って馬場が悪くなっても走れる馬。他の馬が重馬場を嫌がるようなら強みになります。前回が出遅れたので、きちんとスタートを決めて流れに乗る競馬ができればと思います」

 --自身は昨年、アルアインでV。連覇がかかる

 「昨年とは、馬も状況も違いますし、連覇に関して特別な意識はありません。力を入れずに臨みますよ」



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北村 友一(きたむら・ゆういち) 1986(昭和61)年10月3日生まれ、33歳。滋賀県出身。2006年に栗東・田島良保厩舎からデビュー。08年D杯2歳S(シェーンヴァルト)で重賞初V。昨年は大阪杯アルアイン)でJRA・GI初制覇を飾ると、秋華賞クロノジェネシス)、阪神JFレシステンシア)も制した。31日現在、JRA通算8851戦739勝。重賞はGI3勝を含む21勝。

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【大阪杯】ワグネリアン・安田助手は好調アピール 2020年4月1日(水) 05:09

 <美浦トレセン>

 AJCCを快勝したブラストワンピースが、2018年有馬記念以来のGI2勝目に挑む。31日はダートコースと坂路を軽く流して翌日の追い切りに備えた。1週前追い切りでは「まだドタドタした走り」と話していた大竹調教師だが「週末に調教してから馬がよくなった。リズムよく走れているし、スムーズに体を使えるようになりました。ドタドタした走りも払拭されましたね」と、順調な仕上がりをアピールした。新型コロナの感染拡大防止のため、調教での騎手の東西移動を自粛。川田騎手が騎乗しての追い切りはできなくなったが、状態は問題ないようだ。

 <栗東トレセン>

 秋華賞クロノジェネシスが、GI2勝目を虎視眈々と狙っている。前走の京都記念は、2馬身半差で快勝。牡馬相手に好位から抜け出した。斉藤崇調教師は「前走は、ああいう馬場(重馬場)は合うと思っていました。今回の阪神芝2000メートルもいいと思います。体はボリュームがでて成長を感じます。使った上積みもありますね」と強気の構えをみせた。

 カデナは前走の小倉大賞典で、2017年の弥生賞以来となる白星を挙げた。江藤厩務員は「前走後もいい感じでこの馬の状態はキープできています。前走の内容もよかった。今回も一瞬の脚を生かす競馬がいいと思います」と意気込みをみせる。5度目のGI挑戦に向けて「相手は強いですが、いい競馬ができれば」と期待をかけた。

 2018年のダービー馬ワグネリアンジャパンC3着以来、4カ月半ぶり。近2走は連続で馬体重が減っているが、「減った分が戻っている感じはあります。見た目にも筋肉のメリハリがあります。470キロ台ぐらい。太くはなく馬がどっしりしていますね」と安田助手は好調をアピールしていた。

 16年のダービーを制した僚馬マカヒキジャパンC(4着)以来の実戦。安田助手は「勝ち星から遠ざかってはいますが、この馬なりには走れています。ベテランの味を出してくれたら」と健闘を祈った。



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【われかく戦う】ブラストに騎乗する川田激白「ふさわしい結果を得ないと」 2020年3月31日(火) 05:04

 今週末は、古馬の中距離ナンバーワンを決める大阪杯が阪神競馬場で行われる。一昨年の有馬記念の勝ち馬で、今年初戦のAJCCを快勝したブラストワンピース(美・大竹、牡5)に騎乗する川田将雅騎手(34)=栗・フリー=を直撃。前走を振り返るとともに、セールスポイント、大一番へ向けて手応えなどを聞いた。 (取材構成・鈴木康之)

 --前走のAJCCは先団から直線で抜け出して快勝

 「レース当日は、馬自身が『とにかく走りたくて仕方がない』という雰囲気。4コーナーで斜め前の馬が故障して接触するアクシデントにも気持ちを切らすことなく、グランプリホースらしい走りを見せてくれました」

 --昨年10月の凱旋門賞(11着)以来の競馬だった

 「精神的なダメージを心配していました。ああいう負け方をすると、特にトップクラスの馬ほど、メンタル面で大きなダメージを受けて、急に走らなくなってしまうケースも少なくないですから。そういう心配が杞憂(きゆう)に終わったのが、何よりですね」

 --改めて、凱旋門賞を振り返って

 「レース当日は現地の関係者が『これほど悪くなるのは珍しい』というほどの馬場状態。水分を含んだときの馬場の変化の仕方、軟らかくなるなり方が日本とは全く違います。国内の前走は稍重馬場でも、気にすることなく走れていました」

 --この馬の良さは?

 「調教の感触よりもレースの方がいい実戦タイプ。競馬に行ってしっかり走ってくれるのがいいですね。3走前からコンビを組ませてもらって、前走もいい内容ですし、札幌記念も含め国内においては素晴らしい走りをしてくれています」

 --新型コロナウイルスで無観客競馬が続いている。馬への影響は

 「本来、馬は草食動物なので肉食動物から逃げられるように、気配を敏感に感じ取る特性があると思います。繊細な生き物なので、特に人気を背負う馬ほど、パドックでは人の視線を感じているはず。今はそういう心理的な負担が軽減されているでしょうし、僕が乗った限りで感じるのは、無観客だから能力を出せなかった…という馬はいませんね。ブラストも周りに人が少ないからといって、走る気を起こさないとか、マイナスになることはないでしょう」

 --今回は阪神芝2000メートルが舞台

 「阪神コースに心配なところはないですし、2000メートルも一番合っている印象。いい競馬ができる条件でしょう」

 --2018年有馬記念以来のGI2勝目がかかる

 「グランプリホースが結果を出し続けることは、日本の競馬界にとって大事なこと。そういう存在の馬ですし、この馬にふさわしい結果を得ないといけないです」

 --自身は今年58勝で全国リーディング1位

 「毎週、有力馬に乗せていただいているからこそ、残せている数字。結果が求められる仕事ですし、僕を信頼して、必要として依頼していただいた方のために、いい結果で期待に応えたいと思っています」



★現在騎手3冠

 川田騎手は今年、58勝を挙げて全国リーディング1位。勝率・337、総賞金9億3391万7000円もトップの数字だ。また、GIに昇格した2017年以降の大阪杯では、17年ステファノス2着(7番人気)、18年アルアイン3着(2番人気)、19年キセキ2着(2番人気)と、3年連続で馬券に絡んでいる。



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ブラストワンピース、調子は上向き

 AJCCを快勝したブラストワンピースが、GI2勝目を目指す。1週前追い切りでは、Wコースで6ハロン81秒5-12秒3をマークし、ハルサカエ(3勝クラス)にクビ差先着した。「まだドタドタした感じは残っているが、3~4コーナーに関しては、いつももたつく馬が、むしろ抑えて回ってくる感じで良かった」と大竹調教師は話した。

川田 将雅(かわだ・ゆうが) 1985(昭和60)年10月15日生まれ、34歳。佐賀県出身。2004年3月に栗東・安田隆行厩舎からデビュー。13、14、19年にJRA賞最高勝率騎手、16年に特別模範騎手賞を受賞。同年にマカヒキ日本ダービーを制した。JRA通算1438勝、重賞はGI13勝を含む87勝(30日現在)。金曜付の競馬面でコラム『Youthful Days』を連載中。

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【大阪杯】レース展望 2020年3月30日(月) 17:47

 春のGIシリーズ第2弾は大阪杯(4月5日、芝2000メートル)。GIに昇格してまだ4年目だが、過去3年の勝ち馬を含む上位馬のほとんどが牡馬クラシックで連対していた実績馬だ。なお、登録14頭中、30日現在、ヴェロックスクレッシェンドラヴ2頭の陣営が回避を表明している。

 出走予定馬の中で前記の条件を満たすのは3頭のみ。まずはダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡4歳)だ。昨春は皐月賞3着、ダービー2着とクラシック路線を盛り上げた活躍馬。秋は毎日王冠を出遅れながら楽勝。続くマイルチャンピオンシップでは5着に終わったが、勝った前走の中山記念でも見せた末脚は改めてGI級と感じさせた。3月25日の1週前追い切りではWコースで長めからしっかり追われ、6ハロン82秒1-1ハロン12秒4で僚馬に半馬身の先着。このひと追いである程度仕上がった印象だ。初の京都遠征だったマイルCSで唯一馬券圏外に敗れただけに、阪神への長距離輸送がポイントとなるが、関西圏も2度目となれば克服できそうだ。

 ワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は一昨年のダービー馬。昨年のこのレースも長期休養明けで半信半疑の気配という中で3着に奮闘した。今回はジャパンC3着以来となるが、帰厩後は4週連続で長めからの意欲的なコース追いをされており、前年以上の仕上がりで出られるのは間違いなさそう。4戦して勝てずに終わった昨年の悔しさを2020年にぶつけたい。

 同厩の16年ダービー馬マカヒキ(牡7歳)はさすがに年齢からクラシックで活躍したころの迫力には及ばないが、前年4着馬で、前走のジャパンCでも4着と善戦。渋った馬場になれば上位食い込みの可能性が高くなりそうだ。

 ブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は凱旋門賞11着からの仕切り直しとなったアメリカジョッキークラブCを完勝。勝負どころで故障した馬のアオリを受けながらも、それに動じずにライバルをねじ伏せた。昨年のこのレースではポジションも悪く外を回って伸び切れずの6着に終わったが、この1年でずいぶん立ち回りがうまくなってきた。国内のレースで2戦2勝と川田将雅騎手との相性も良く、一昨年の有馬記念以来となるGI2勝目のチャンスだ。

 GIに昇格してからわずか1頭(18年スマートレイアー9着)しか参戦がなかった牝馬は今年、強力で勢いのあるGI馬が2頭エントリーしてきた。昨年の秋華賞クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎、牝4歳)は今年初戦の京都記念で牡馬勢を完封。得意の道悪だったとはいえ、3番手から上がり最速で突き抜ける圧勝ぶりだった。以前よりスタートが安定し、折り合い面にも進境が出たことで好位置での競馬も可能になった。1週前追い切りも抜群の動きで牡馬を撃破してのGI戴冠も十分にある。

 ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、牝5歳)も侮れない。昨秋のエリザベス女王杯制覇を境に、一時期の不振からすっかり抜け出した印象。強敵相手の香港ヴァーズ2着、中山記念2着と2歳から3歳春のような安定感が戻ってきた。休み明けを1回使われて馬体も引き締まって上々の雰囲気。鞍上のミルコ・デムーロ騎手もコンビも2度目ならさらにこの馬の持ち味を引き出せそうだ。

 他では前哨戦の金鯱賞2着馬で伸びしろが十分見込めそうなサトノソルタス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)あたりも上位進出のチャンスがある。



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【毎日杯】サトノインプレッサが武豊背にデビュー3連勝で重賞初V! 2020年3月28日() 15:44

 3月28日の阪神11Rで行われた第67回毎日杯(3歳オープン、GIII、別定、芝・外1800メートル、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気サトノインプレッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が後方追走でじっくりとレースを進めると直線、満を持して追い上げ、ダノンアレーアルジャンナの間をこじ開けて先頭でゴール。デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇。近年、ブラストワンピースアルアインキズナなどのGI馬を輩出している“出世レース”を制し、世代トップクラスの実力を証明した。タイムは1分47秒9(稍重)。



 3/4馬身差の2着にはアルジャンナ(1番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にダノンアレー(4番人気)が入った。



 毎日杯を勝ったサトノインプレッサは、父ディープインパクト、母サプレザ、母の父Sahmという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)サトミホースカンパニー。通算成績は3戦3勝。重賞は初制覇。毎日杯矢作芳人調教師は初勝利、騎乗した武豊騎手は00年シルヴァコクピット、13年キズナに次いで3勝目。



 ◆武豊騎手(1着 サトノインプレッサ)「責任を果たせてよかったです。ゲートの中で暴れて出遅れましたが、前走も後ろから競馬をしていましたし、前半は折り合い重視で運びました。手応えは抜群で、きょうの馬場を考えても外を回すよりもどこかで馬群を割ろうと思っていました。スペースを見つけるのに時間はかかりましたが、前があいてからは一瞬でしたね。さすがディープ(インパクト)産駒という感じで非常にいい走りをします。(良馬場で)むしろいいかもしれません。これでさらに大きい舞台にいけると思います。素質はかなり秘めていますね。どこまで強くなるか楽しみです」

 ◆矢作芳人調教師(同)「もっと(馬場が)乾いていれば、もっとよかったと思います。ゲートも難しいし、返し馬でもテンションが高かった。今後は馬の様子をみてからオーナーと相談して決めたいと思います」



★【毎日杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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高松宮記念は難しかったですね...。降着のクリノガウディーはG1になると張り切るんでしょうか。雨の後の内から乾くパターンともなると、栗東坂路48秒台という猛時計仕上げのモズスーパーフレアあたりも怖いなぁとは感じていましたが、コラムで要らないと記した手前もあって思い切れませんでした。まあ、常に逃げ馬というのは激走する可能性が高いわけで....。前にも書いたように、もし自分が騎手だったら、最短距離をある程度主導権を握って走れるので、逃げられる限り逃げの手を選ぶと思いますしね。

さて、大阪杯はフルゲートとならなそうですがG1馬が多数と上り馬が加わり楽しみな一戦です。阪神の内回り2000mというのはアンカツ騎手が得意としていたように、勝ちに行くと勝てないという難しいコースで、騎手の力量も結果にかなり関わってきそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンキングリー:8戦5勝で前走の中山記念も快勝してきた。勝つ時はかなり強く見える勝ち方をするので、人気になりやすいタイプ。距離はもっと短い方が良いと思われ、前走でのその見た目のアピール度十分な勝ちっぷりを披露してしまっているぶん妙味は無く、ヒモ扱いが良いのではと考えている。

2番人気想定 ブラストワンピース新潟記念は相手が弱かったので大外というか外ラチ沿いをズコーンと差してきたが、基本的には直線は長くないほうが良い様子。距離的にもこのくらいが絶好の舞台では。メンタル的に海外は向かないと最初から思っていたので、凱旋門賞の惨敗はノーカウント。前走のAJCCも快勝したし、主役を張れる存在だろう。

3番人気想定 ラッキーライラック:昨秋はスミヨン騎手に乗り替わって迎えたエリザベス女王杯で、チューリップ賞以来となる勝ち星をあげた。香港でも2着して、中山記念でも2着と早熟というわけでなく、能力を高く維持し、好調を保ち続けてきているここまで。やや渋り気味な馬場も味方しそうで、好走は十分可能。

4番人気想定 クロノジェネシス:前走は相手がそれほどでなかったとはいえ、2馬身半差の完勝でまだまだ強くなってきている感じはある。馬場が渋っても平気で、ここもやれるのでは。

5番人気想定 ワグネリアン:昨秋のJCで3着と、本来長いであろう距離を友道厩舎の育成力でこなして好走した。距離はここの方が断然良く、5歳春という充実期間で頭まであるとみている一頭。

6番人気想定 ヴェロックス:昨年はクラシックで2着、3着、3着と好走したが、世代の王道路線の馬が、前走で小倉のハンデ戦G3小倉大賞典を使ってきたあたりで私としては「???」。そしてそこで1番人気9着と敗れ、成長力、状態に問題がある現状ではないだろうか。→回避予定のよう

7番人気想定 ロードマイウェイ:5連勝で昨年11月末のチャレンジCを制したが、休み明けの金鯱賞は2番人気10着と惨敗した。ひと叩きしたからといってここで通用はしないだろう。

8番人気想定 マカヒキ:3年前も昨年もこのレースでは4着と、そこそこやれる下地あるのだが……。瞬発力を生かす東京でも差し切れない現状で、7歳という年齢だけに上積みも期待できず、要らないとみる。

9番人気想定 ステイフーリッシュ:瞬発力は無いが先行してしぶといタイプで、G1の厳しい流れはいいのかもしれない。前に行って、もたせるのが得意なオーストラリア仕込みの坂井騎手が、自厩舎の馬で張り切って頑張るシーンに期待も。

10番人気以下想定
カデナ:前走の小倉大賞典での勝利が約3年ぶりとなるが、完勝でここに来ての本格化もあり得る。穴で狙う価値はありそう。5戦3勝で弥生賞を制したように、当時は世代トップレベルと目されていた馬の復活で、色々とかみ合わずに低迷が続いたが、ここでもやれるだけの器だと思うのだが。

サトノソルタス:ゆっくり強くなってきて昨秋に準オープン勝ち、前走金鯱賞サートゥルナーリアの2着と頑張っている。ただ2馬身差をつけられたように、まだトップレベルとは差があるのでは。

レッドジェニアル:昨春の京都新聞杯勝ちの後は結果を出せていないように、ここで激走というタイプではないか。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという良血馬だが、まだ小倉大賞典で3着止まりというように力が足りないだろう。

クレッシェンドラヴ:もう6歳で、G3の福島ならやれるが、という馬でG1でどうこういう感じではないのでは。


<まとめ>
有力:ブラストワンピース

ヒモに:ダノンキングリーラッキーライラック

穴で:ステイフーリッシュカデナ


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2020年3月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月29日号】特選重賞データ分析編(196)~2020年大阪杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2020年04月05日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2017年以降)】
○500kg未満 [0-2-1-22](3着内率12.0%)
×500kg以上 [3-1-2-13](3着内率31.6%)

 G2として施行されていた2016年以前を含め、どちらかと言えば大型馬が強いレース。なお、前走の馬体重が500kg未満、かつ馬番が6~16番だった馬は2017年以降[0-0-0-16](3着内率0.0%)とさらに苦戦していました。もともとやや内枠有利なレースでもありますし、馬格がないうえに内寄りの枠を引けなかった馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ブラストワンピースマカヒキラッキーライラック
主な「×」該当馬→クロノジェネシスサトノソルタスダノンキングリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-3-13](3着内率40.9%)
主な該当馬→マカヒキラッキーライラック

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2020年1月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】タフな馬場が続いた1月開催&週末の重賞展望
閲覧 873ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は京都で東海S、中山でAJCCと東西で2つのG1が開催された。

東海Sはダート路線に切り替えて4戦3勝と勢いのあるエアアルマスが、好位から抜け出し完勝。昨年の覇者インティを完封しフェブラリーSへ向けて順調なスタート…と思われたがレース後に骨折が判明。残念ながら休養に入ってしまった。

一方インティは1番人気に支持されるも3着止まり。今回は逃げではなく控える手に出て、武豊騎手らしく次戦の本番へ向けて試すような競馬だっただけに結果は度外視だったのかもしれないが、それでも破竹の連勝を続けていた昨年と比べると勢いに陰りがみられる印象だ。ゴールドドリームクリソベリルらが予定通り海外遠征で不在となれば人気的には今年も主役となるだろうが、果たして巻き返しはなるのだろうか。個人的にはやや不安な気がしている。

中山のAJCCはブラストワンピース凱旋門賞以来の一戦を完勝。得意のパワーを問われる馬場状態が味方した面もあるだろうが、まずは順調な復帰戦となった。この後の路線は未定ながら、国内なら間違いなく宝塚記念が合うと思うので、是非今年こそ出て来てほしいものだ。


~3場ともに力の要る芝

もう一つ先週の競馬で印象的だったのは、各場の馬場状態だ。週半ばから悪天候に見舞われる地域が多かった上、中山&京都は1回開催の最終週となっただけに3場とも力を要する芝になった。

例えばわかりやすい傾向だと、中山芝ではディープインパクト産駒が土日で7頭出走し、馬券圏内はゼロ。7頭中6頭が4番人気以内だったことを考えれば、やはり同産駒にはキツイ馬場だったとみて間違いない。

小倉芝はまだ2週目だったが、こちらもやはり雨の影響でタフ化。日曜の小倉8Rでは、前週の内伸びだった開催初日の8Rで外枠から5着と健闘したジュブリーユが連闘策で臨み、今度は外が伸びる馬場の恩恵を受けて9番人気で勝利した。

中山は今週末から東京に替わるので、中山の馬場が合わなかった組の巻き返しに期待ができる。また、小倉に関しては今年はあと4週もあるので、こちらも各週末の馬場傾向を記憶しておくことで、今後まだまだ出し入れで馬券を獲れる場面が訪れそうだ。1月のタフな馬場が続いた傾向を、2月の開催に生かしていきたい。


~波乱含みのシルクロード

さて、今週末は東西でシルクロードSと根岸Sという、G1にもつながりそうな2つの重賞レースが開催される。

波乱の香りがするのはシルクロードS。今週からBコース替わりとなるだけに馬場状態にも注目だが、それ以上に展開面がカギになりそう。逃げの手を貫くモズスーパーフレアに加えて、斎藤騎手を配して参戦のラブカンプー、古豪セイウンコウセイなど、テンが速い馬たちが参戦してきた。出方次第では前がやり合い差しが届きそうだし、あるいはそれぞれが譲り合う形になれば、京都芝1200mらしい逃げ&イン有利の決着もあるかもしれない。いずれにしても馬場と展開を読んで、ある程度決め打ちする覚悟が必要だろう。

現時点での注目はカラクレナイ。一連の競馬で安定して走れているが、本来はもっと溜めた方が持ち味が生きる馬。前走は早めの競馬で結果を出したが、前がやり合うことで溜めが利けば、さらに鋭い脚を使えるはずだ。

根岸ステークスの方も混戦模様だが、こちらは安定感のあるミッキーワイルドに注目したい。ただ主戦の北村友騎手が騎乗停止で乗れないのは痛い。代役はデムーロ騎手となるが、現在のデムーロ騎手は喜んで飛びつけるようなパフォーマンスを見せていない。まさか2年くらい前まではこんなことを書く日が来るとは思っていなかったが、不安はジョッキーといえるかもしれない。

いずれにしても今週は東西重賞ともにフルゲート。馬券的にも楽しみな週末だ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年1月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月19日号】特選重賞データ分析編(186)~2020年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2020年01月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○6着以内 [5-5-3-30](3着内率30.2%)
×7着以下 [0-0-2-27](3着内率6.9%)

 前走好走馬を重視したい一戦。2015年以降の連対馬延べ10頭は、いずれも前走の着順が6着以内でした。たとえ実績上位でも、大敗直後の馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノクロニクルミッキースワローラストドラフト
主な「×」該当馬→ステイフーリッシュニシノデイジーブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“G1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内」だった馬は2015年以降[3-3-3-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→サトノクロニクルステイフーリッシュ

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2019年12月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】豪華メンバーの有馬記念、ポイントは馬場と展開
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朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

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ブラストワンピースの口コミ


口コミ一覧

大阪杯

 Crazy 2020年4月1日(水) 12:45

閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 4

こんな枠順になると理想的。

(例)

ブラストワンピース (大)竹
ステイフーリッシュ (坂)井

(大)+(坂)=大坂が完成。

同居枠なら軸馬確定。

捻りが有るなら、

ブラストワンピース (大)竹
レッドジェニアル (酒)井

(大)+(酒)=大酒が完成。

勿論、同居枠が条件。

更に捻りが有るなら(笑)、

大阪には堺市があるので、

ステイフーリシュ (坂井)
レッドジェニアル (酒井)

(坂井)+(酒井)=堺が完成する。

勿論、同居枠が条件。

挟み型も一考ですが、

とりあえず、こんな読みでしょうか。

 正義の魂 2020年3月31日(火) 16:30
今日の馬券収支は実質マイナス
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 1

今日の中山メインと中山最終とで、
単勝実馬券が連続して的中し、
中山6R等の大損を取り戻した。

しかし、実質的には、私は今日、
1,000円ほど負けたことになる。

なぜなら、私の競馬仲間との、
今日のレースで、石橋脩と石川裕紀人騎手と
どちらが多く勝つか、の賭けに
私は負けたからである。

中山最終で、馬連1-9が的中していれば、
その賭けのマイナス分も、取り戻して
いただけに、残念である。

しかし、今週末土曜(4月4日(土))の
アザレア賞の、フライライクバード、
及び日曜(4月5日)のブラストワンピースの
各単勝で、倍返しで取り戻させてもらおうか。

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 正義の魂 2020年3月29日() 18:36
今週の馬券収支はほんの少しマイナス
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 4

今週の馬券は、私のミスで、ほんの少しで
あったがマイナスなので、悔やまれる。

中京3R3歳未勝利戦で、私が自信を持って
大勝負した、ホイッスルヴォイスの複勝で
あったが、10着と敗れてしまった。

それでも、阪神メインのウーリリの単勝で、
猛追したのであったが、中京最終の
デルタバローズの複勝の購入額を、
私のミスで少なく買ってしまい、
逆転のプラスには、ならなかった。

返す返すも、中京メイン高松宮記念の、
ダノンスマッシュの単勝購入額を、
もっと少なく抑えておけば、と
悔やまれる今週末であった。

それにしても、高松宮記念では、私にいつも
実馬券をくれていた、アイラブテーラーが、
大差しんがり負けとは、どうしたものか、
大ごとになっていなければ良いが。

しかし来週の、土曜はアザレア賞の
フライライクバードと、日曜は大阪杯の
我が馬券守護神・ブラストワンピースとで、
今週のマイナス分を、倍返しさせてもらおうか。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2018年2月5日(月) 19:24:19
相当強い

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2020年1月26日アメリカジョッキーC G21着
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自信
厩舎の
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2020年1月26日 アメリカジョッキーC G2 1着
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