ブラストワンピース(競走馬)

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ブラストワンピース
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年4月2日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[7-0-0-7]
総賞金57,235万円
収得賞金26,450万円
英字表記Blast Onepiece
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ツルマルワンピース
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ツルマルグラマー
兄弟 ホウオウピースフルヴィクトリアピース
前走 2020/06/28 宝塚記念 G1
次走予定 2020/11/01 天皇賞(秋) G1

ブラストワンピースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 188189.9416** 牡5 58.0 川田将雅大竹正博542(0)2.18.0 4.540.3⑤⑥⑤⑩クロノジェネシス
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 12334.337** 牡5 57.0 川田将雅大竹正博542(-4)1.59.0 0.634.4⑨⑩⑧ラッキーライラック
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 128113.011** 牡5 57.0 川田将雅大竹正博546(--)2.15.0 -0.236.1④④⑤ステイフーリッシュ
19/10/06 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 12--------11** 牡4 59.5 川田将雅大竹正博--0000 ------ヴァルトガイスト
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14114.731** 牡4 57.0 川田将雅大竹正博536(-2)2.00.1 -0.034.9⑨⑨⑧⑥サングレーザー
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 13562.218** 牡4 59.0 池添謙一大竹正博538(+8)2.29.1 0.935.8⑥④④⑤ルックトゥワイス
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14573.216** 牡4 57.0 池添謙一大竹正博530(-4)2.01.3 0.335.3⑪⑫⑧⑧アルアイン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16488.931** 牡3 55.0 池添謙一大竹正博534(+4)2.32.2 -0.035.7⑥⑥⑦④レイデオロ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18233.414** 牡3 57.0 池添謙一大竹正博530(0)3.06.5 0.434.1⑫⑪⑩⑨フィエールマン
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 13111.811** 牡3 54.0 池添謙一大竹正博530(-2)1.57.5 -0.333.5⑪⑪メートルダール
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18484.625** 牡3 57.0 池添謙一大竹正博532(+10)2.23.8 0.234.5⑧⑤⑤④ワグネリアン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10112.511** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(0)1.46.5 -0.333.9ギベオン
18/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 147123.321** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(+2)2.27.6 -0.734.0⑪⑪⑨⑧ドレーク
17/11/19 東京 5 2歳新馬 芝1800 145712.251** 牡2 55.0 池添謙一大竹正博520(--)1.51.4 -0.233.3ロードダヴィンチ

ブラストワンピースの関連ニュース

 《美浦》宝塚記念16着ブラストワンピース(大竹、牡5)はWコースで一杯に追われ、6ハロン81秒7-12秒4で併入した。「緩めずしっかり伸ばした。馬場状態が悪いけど反応してくれたし、動きに関しては悪くなかった」と池添騎手。

 中山記念7着以来のウインブライト(畠山、牡6)はWコース6ハロン83秒4-12秒2で内から馬なりで併入。久々に手綱を取った松岡騎手は「息遣いは悪くないが、追い出して馬体が浮いてくるので現状は7分ぐらいの感じ。来週もしっかりやって(体調を)上げていく」と話した。

 《栗東》安田記念13着以来のダノンプレミアム(中内田、牡5)はCWコースで6ハロン82秒4-11秒5。馬なりで併入し、「いい動きでした。来週の追い切りで、いい仕上がりになると思います」と猿橋助手。

天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞(秋)】特別登録馬 2020年10月18日() 17:30

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【天皇賞・秋】ブラストワンピースがWコースで快走 2020年10月16日(金) 04:48

 《美浦》宝塚記念16着以来のブラストワンピース(大竹、牡5)は、Wコースで単走。6ハロン83秒7-12秒2を馬なりでマークした。「フレッシュな状態。いつもの1本目の時計より、いい感じの走りでしたね」と大竹調教師。

 中山記念7着後、左前脚に蟻洞(ぎどう)を発症して休養していたウインブライト(畠山、牡6)は、Wコース5ハロン68秒3-12秒5を馬なりでマークし、併入した。「一歩一歩進んでいる段階。鍛えながら筋肉を戻していきたい」と畠山調教師。

 《栗東》宝塚記念を圧勝したクロノジェネシス(斉藤崇、牝4)は、CWコースで6ハロン82秒8-12秒0。僚馬ヴィッセン(3勝クラス)と併入した。騎乗した団野騎手(レースは北村友騎手)は「時計も良かったですし、道中の折り合いもよかったです」と話した。

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【紫苑S】レース展望 2020年9月7日(月) 15:43

 秋競馬の開幕を飾るのは、重賞に昇格して5年目となる紫苑S(12日、中山競馬場、GIII、芝2000メートル)。1~3着馬に秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる。2016年2着のヴィブロスと17年勝ち馬のディアドラは本番で勝利を収めており、秋華賞に直結するケースが増えてきた。打倒デアリングタクトに名乗りをあげるのはどの馬か、今年も見逃せない一戦になる。

 オークス3着のウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)が最有力か。忘れな草賞を勝って臨んだオークスでは粘って3着を確保し、13番人気の低評価を覆した。直線でいったん先頭に立ち、デアリングタクトにかわされても渋太く食らいついていったレースぶりは評価できる。ここを勝って、デアリングタクトにリベンジしたい。

 スカイグルーヴ(美浦・木村哲也厩舎)はサンケイスポーツ賞フローラS5着以来の実戦となる。2戦目の京成杯で牡馬相手に2着に健闘。今回はその京成杯と同じ中山で牝馬相手なら好レースが期待される。

 マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)はチューリップ賞の勝ち馬で、実績はメンバー中で上位。前走のオークスは10着に敗れたが、少し距離が長かった印象で、2ハロンの距離短縮はプラスに出るだろう。

 サンスポ賞フローラS2着馬のホウオウピースフル(美浦・大竹博之厩舎)はオークス8着からの巻き返しを図る。今回から父オルフェーヴル、半兄ブラストワンピースをGI勝利に導いた池添騎手とコンビを組む点も興味深い。

 ローズSとの両にらみだが、出走すれば必ずマークしておきたいのがラヴユーライヴ(栗東・矢作芳人厩舎)だ。3番人気に推された前走の1勝クラスのレースでは、2着に3馬身差をつけて楽々と逃げ切り勝ち。2着馬は次走で勝ち上がっており、レースレベルも決して低くない。GI勝ち馬リアルスティールラヴズオンリーユーの全妹という良血馬で、手綱を取った坂井騎手が「修正するところはあるけど、素質はかなり高いです」と評価する逸材だ。牝馬3冠最後の一冠に向けて、権利を確保したい。

 他にはオークス5着のマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎)を筆頭に、6着のチェーンオブラブ(美浦・小笠倫弘厩舎)や、フラワーC2着のレッドルレーヴ(美浦・藤沢和雄厩舎)、折り合いが鍵になるがフラワーC3着とニュージーランドトロフィー2着の重賞実績があるシーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎)、牡馬相手のラジオNIKKEI賞で4着パラスアテナ(美浦・高柳瑞樹厩舎)など多彩なメンバーが虎視眈々と勝機をうかがっている。



紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟記念】集中力UP!ピースワンパラディ 2020年9月5日() 11:15

 盛夏を駆け抜けてきた夏馬か、それとも秋への飛躍を誓うフレッシュな馬か。サマーラストの新潟記念は毎年この選択に悩まされるが、今年はリフレッシュしたピースワンパラディが、充実の秋に向けて抜け出す。

 前走のエプソムCは不良馬場で先行馬が残る展開。スタートから行きっぷりが悪く、直線でジワジワ差を詰めたものの馬場も展開も厳しかった。「道悪というより、前半で位置が取れなかったのが痛かった。最後は差を詰めていたけど…」と大竹調教師は振り返る。もともと気性が難しいタイプ。集中力の持続がVへの課題にあげられる。

 その対策として1週前に札幌から池添騎手を美浦に呼び寄せ、追い切りで癖を確認させた。ジョッキーは「確かに抜け出してフワッとしました。でも道中のコンタクトは悪くなかったし、しまいに脚を使うイメージなので、新潟の外回りでそこを生かせれば」と、課題克服の手応えをつかんだ様子だ。大竹厩舎&池添騎手といえばブラストワンピースで2年前にV。勝ち方を知る2人の再タッグは心強い材料だ。

 今週のWコースは最後まで気を抜かせないようにゴールまで併せてフィニッシュ。「動きはいつもどおり良かった。ベストは1800メートルかもしれないが、マイルより2000メートルのほうがいい。噛み合わないところを、修正していければ」とトレーナー。左回り【4・2・2・1】の実績からも、期待は高まるばかりだ。

 幸い、新潟は雨の予報が出ていない。全9戦中5戦でメンバー最速の末脚を使ってきたパラディが、良馬場の新潟外回りで豪脚が炸裂させる。

 “究極の3連単”はパラディを1着に固定。2着にアイスバブルアールスター、3着はその2頭を含めた6頭で2、3着を折り返すフォーメーション18点勝負に出る。(夕刊フジ)



新潟記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【乗り替わり勝負度チェック!】新潟記念 2年前にこのレースを制した調教師&騎手のコンビが一発を決める! 2020年9月4日(金) 15:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 今週で今年の夏競馬はフィナーレを迎えます。先週は推奨馬4頭のうち2頭が勝利し、単勝回収率190%と上々の結果でしたので、この勢いをキープしたままラストをしっかり締めてください。

新良(以下、新) わかりました。いいかたちで秋につなげられるように、最大限善処します。

編 期待しております。まずはフルゲート18頭立てのハンデ戦という難解な条件が揃った新潟記念の見解からお聞かせください。

新 私が注目しているのは、津村明秀騎手から池添謙一騎手に乗り替わる、大竹正博厩舎の③ピースワンパラディです。

編 大竹厩舎の馬に池添騎手と言えば……。

新 そう、ブラストワンピースで2年前にこのレースを制したコンビということになります。

編 ですよね。いきなり、レース相性の良さを感じさせてくれます。

新 もちろん、強調材料はそれだけではありません。池添騎手は新潟芝2000mで2016~2018年が50.0%、2019年以降が50.0%と、少ない騎乗数ながらも文句ナシの勝率を残しています。2年前も直線で外に持ち出して差し切る、豪快な勝利でした。

編 肝心の馬のほうの評価はいかがですか?

新 前走のエプソムCは2番人気に支持されるも7着に敗れてしまいましたが、不良馬場の影響を受けた印象でした。にもかかわらず、上がりタイムが速かった点には好感が持てます。

編 末脚比べになりやすい新潟の外回りコースなら、その持ち味を活かしやすいと?

新 そういうことです。この馬はタメれば32秒台の末脚を繰り出せますし、メンバー的にスローな展開になりそうなのもプラスに働くと思います。

編 本領を発揮すれば、巻き返しの可能性は十分にあるということですね。

新 はい。まさに2年前のブラストワンピースのような競馬に期待したいですね。人気は落ちますし、オイシイ狙い目になってくれそうです。

編 わかりました。今週は土曜日と日曜日に札幌と小倉でそれぞれ2歳重賞が組まれています。小倉は台風の影響を受けて延期されることも想定されますので、札幌2歳Sの注目の乗り替わりを教えていただけますか?

新 14頭中6頭が乗り替わりになっていますが、そのなかでも最も目を引くのが②ジオルティでしょう。

編 加藤祥太騎手からルメール騎手への乗り替わり。おっしゃる通り、鞍上強化感がハンパないです。

新 この馬を管理する杉山晴紀調教師は、小倉記念を勝ったアールスター長岡禎仁騎手の起用ぶりからもわかるように、若手にもチャンスを与える人。それが、ナンバーワンジョッキーに託すというシビアな決断を下したわけですから、このレースにかける思いは相当なものと推察できます。

編 なるほど。加藤騎手のチャレンジよりも、結果のほうを優先したと。

新 そう考えていいでしょう。ルメール騎手も、その期待に応えてくれるはず。鞍上人気はしても、ほかに前評判の高い馬がたくさんいますので、魅力のあるオッズが示されると思います。積極的に狙っていきたいですね。

編 ルメール騎手絡みで高配当はなかなか獲れないですからね。今回はチャンスかもしれません。期待しましょう。


★その他の注目乗り替わり★
土曜新潟12R ⑤シベール三浦皇成横山典弘
日曜小倉11R ②フォドラ亀田温心北村友一



【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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ブラストワンピースの関連コラム

秋華賞・2020

2020年10月16日(金) 21:20

覆面ドクター・英

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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ


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2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
閲覧 2,744ビュー コメント 0 ナイス 10

昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

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2020年6月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴連発の酒井学・「お買い得」の菱田/宝塚記念展望
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函館スプリントSは人気のダイアトニックが堂々の抜け出しで勝利したが、2着に大外枠から逃げたダイメイフジが入り、3連複は万馬券の波乱。

菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキーだ。重賞での騎乗機会は多くないが、今年4度目の騎乗でファルコンSヴェスターヴァルト(8番人気3着)に次いで2度目の穴。オープン特別でもジョーカナチャンで複数回馬券に絡むなど、上級条件でも地味ながら活躍を見せている。

もともとあの安藤勝己元騎手をして、「乗れる若手」と言わしめた腕達者。以前ほど存在感はなくなっているが、その分、馬券的な妙味は増している。これから夏のローカルが本格化すれば、まだまだ穴をあけてくれそうだ。”お買い得”な今のうちに先物買いしておきたい。

ユニコーンSでも人気のカフェファラオが勝利したが、こちらもヒモ穴で波乱。その立役者がケンシンコウ酒井学騎手。同騎手は、鳴尾記念レッドジェニアルマーメイドSサマーセントに次いで、重賞で3週連続の馬券圏内となった。いずれのレースを見ても、位置取りやコース取りなど、騎手の判断が光っている。

もともとハンデ戦や中長距離戦で強みを発揮するベテラン騎手。こちらも夏のローカルシリーズで引き続き注目したいジョッキーだ。

夏競馬は小回りが中心の上に、力差の少ない混戦になりやすい。騎手の判断や腕一つでどうにかなるレースも多いので、通常の中央場所以上に騎手の特徴や買いどころについてはチェックしておきたい。

買いどころを探る上では、拙著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』が参考になるはずだ。


宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ上半期の総決算、宝塚記念が開催される。今年は海外遠征ができない分、頭数も揃い楽しみなメンバーが揃った。

その中でも注目はサートゥルナーリア金鯱賞以来の実戦となるが、ルメール騎手が乗れる上にパワーを問われる急坂コースもプラスで、死角は少ないのではないか。今回は信頼の軸で良いだろう。

問題は相手。大阪杯を制したラッキーライラックは、最内を完璧に立ち回ったメリットも大きかった。今回はその大阪杯で外枠からキッチリ2着に好走したクロノジェネシスが逆転する可能性が高いとみる。

またその大阪杯ではまったく力を出せずに終わったブラストワンピースが、開催後半の阪神2200mなら怖い存在。タフな馬場でスタミナを問われれば、よりこの馬向きのレースになりそうだ。

近走は不発続きながら昨年2着好走のキセキも、スタートさえ決めることができれば一連の内容からもまだ見限れない。タフな阪神コースは間違いなく合うし、今回は展開面の恩恵もありそうだ。

あとは週末の馬場に注目。今季の阪神芝は非常に内の状態が良く、今週はBコース替わり。通常の宝塚記念は外枠の方が良いレースなのだが、今年はどうなるか。週末は雨予報も出ているので、馬場のチェックはキッチリしておきたい。

宝塚記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年6月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年06月21日号】特選重賞データ分析編(207)~2020年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2020年06月28日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2012年以降)】
○510kg未満 [8-7-6-65](3着内率24.4%)
×510kg以上 [0-0-2-22](3着内率8.3%)

 大型馬は期待を裏切りがち。2017年のキタサンブラックは単勝オッズ1.4倍(1番人気)と圧倒的な支持を集めたものの、ゴール前の直線であっけなく失速し、9着に敗れてしまいました。今年も馬格があり過ぎる馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→グローリーヴェイズサートゥルナーリアスティッフェリオ
主な「×」該当馬→キセキブラストワンピースラッキーライラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-2-2-44](3着内率8.3%)
主な該当馬→キセキグローリーヴェイズ

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2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
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ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

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ブラストワンピースの口コミ


口コミ一覧

2強の世代!

 お美沙@爆益舎 2020年10月11日() 20:38

閲覧 269ビュー コメント 2 ナイス 23

神戸新聞杯のコントレイルも強かったですが、本日の毎日王冠のサリオスも完璧に強かったですね!

今後コントレイルは無敗の三冠を賭けて菊に向かい、サリオスは秋天に向かう模様ですので菊花賞での両馬の直接対決は無し。


三冠馬が誕生する年というのはその世代のレベルが低く、その中で突出した馬が三冠に輝くと言われていますが、今年の3歳は間違いなくコントレイル サリオスの2頭が突出した存在。

JRAの長い歴史の中で3強時代は何度かありました。
古くは アサカオー タケシバオー マーチス  そしてロングエース タイテエム ランドプリンス
割と最近ではナリタタイシン ウイニングチケット ビワハヤヒデ・・・

しかし2強の世代というのはあまり記憶にありません。


この両雄が今度はいつ直接対決するのか?
非常に興味がありますね。

私の勝手な理想としては・・
コントレイルが菊花賞を制し、ついでにジャパンカップも優勝し、未傷のまま有馬へ・・

サリオスは秋天で古馬陣を圧倒し、ついでにマイルチャンピオンシップでグランアレグリアもねじ伏せ・・
その勢いで有馬の舞台でコントレイルと3度目の対決!!


その秋天ですが、現在のところアーモンドアイ、クロノジェネシスの強力牝馬勢やフィエールマン ブラストワンピース ダノンキングリーらが参戦予定。
おそらく京都大賞典の1-2着 グローリーヴェイズ キセキも参戦か? 
大変豪華なメンバーになりそうです。

そして来週の秋華賞は無傷の牝馬三冠を賭けデアリングタクトが出走!!

今週から限定的ながら観客もスタンドに入れるようになりました。

楽しみ満載の2020年の秋競馬・・・これからが本番です!

相変らず馬券の方は当たりませんが、来週からも頑張って馬券予想したいと思ってます。

 ちびざる 2020年9月11日(金) 23:50
【GⅢ】紫苑ステークスの予想
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<指数的には、上位の指数が低く、波乱傾向か。>

◎:⑰ウインマイティー
〇:⑬ホウオウピースフル
▲:⑪スカイグルーヴ
△:②マジックキャッスル
△:③レッドルレーヴ
△:⑯シーズンズギフト



【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑰⑬⑪→②③⑯



 ◎は⑰ウインマイティーにしました。
 指数1位。
前走のオークスは、3着でした。
中団からの競馬で直線で前を射程内に入れる位置から脚を伸ばし3着でした。
実績でいえば、オークス3着が光りますね。オープン特別も勝っているので
このメンバーなら上位だと思います。
和田騎手が継続騎乗なのもプラスだと思います。
ここで好走して本番に向かいたいところですね。
距離も2400Mよりは2000Mのが合っていそうですね。


 ○は⑬ホウオウピースフルにしました。
指数2位。
前走のオークスは8着。
その前走は、好位追走も最後は失速して8着でした。
オークス時点では力負けって感じでした。
兄のブラストワンピースも3歳時の夏の新潟記念を勝って飛躍したように
この馬もここから飛躍のきっかけをつかみたいところ。
初の中山コースも兄のブラストワンピースの結果から適性はあると思います。
内枠から池添騎手がどう乗るのか注目したいですね。


 ▲は⑪スカイグルーヴにしました。
指数3位。
前走はフローラステークスで5着でした。
道中は中団からの競馬でした。
このレースは前2走とは違い、中団からの競馬で
伸びを欠きました。
まだわかりませが逃げてこその馬なのかもしれませんね。
開幕週で芝の状態は悪くはないと思います。
あとはスタートで出遅れないかですね。
戸崎騎手がどう乗るか注目したいですね、


△以下では、②マジックキャッスルに注目ですね
前走のオークスは5着でした。
その前走は、ほぼ最後方から脚を伸ばし5着でした。
今回は本番前の一叩きだと思いますが
某スポーツ紙調教評価1位と出走態勢は整っていると思います。
浜中騎手の手腕に期待したいですね。

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 グラニースミス 2020年9月4日(金) 09:05
夏のおわり~(農)新潟記念GⅢ~ 
閲覧 713ビュー コメント 11 ナイス 129

まだまだ厳しい残暑ですが、番組上は夏のおわりです。

3回新潟8日目11R
第56回 農林水産省賞典 新潟記念 GⅢ
毎年最終日2回新潟12日目の重賞ですが、日程が異なります。

注目馬は、
カデナ、ワーケア、ブラヴァス、ピースワンパラディ、
サトノガーネット、アイスバブル、アールスター、ジナンボーの8頭です。
https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2019/0901_1/horse.html

頭の隅っこにある記憶の残像には、
春の新潟大賞典で、注目馬7頭が、いずれもズッコケて1頭も馬券にならなかったことです。
レッドガラン、ギベオン、インビジブルレイズ、エアウィンザー、ダイワキャグニー、ブラヴァス、
ブラックスピネル でした。

ブラヴァスは、またまた注目されていますが、インビジブルレイズは外されています。

ちなみに昨年、新潟記念の注目馬は
レイエンダ、①ユーキャンスマイル、フランツ、ダイワキャグニー、②カデナ、クリンチャー、
カヴァル、アクート、 
注目されていなかったジナンボーが③でした。

2018年3歳で挑戦して1着だったブラストワンピース 54kg
今年の唯一の3歳馬 ワーケアは、53kgです。
ブラストワンピース 毎日杯GⅢ1着、ダービー3着同枠
に対して、ワーケアは、リステッドに変更されたアイビーS1着、名称変更の弥生賞2着歴です。
さてさて、どーなりますか?

相変わらず、盛り上がっていないサマー2000シリーズ
アールスターは4着以内でV
サトノガーネットとブラヴァスは1着が条件です
注目されているのは、サトノガーネットとブラヴァス

夏の終わり・・・最終日で考えると
目黒記念 (春季番組最終日)
アイスバブル 2着
メートルダール 1着同枠
ポポカテペトル 2着同枠

むらさき賞
ウインガナドル 1着

カデナは、小倉最終日の小倉大賞典1着歴。
ワーケアは、前年秋季と今年春季の最終日出走歴
(ホープフルS3着とダービー8着)

後は枠順を待ちたいと思います。

そういえば、今年も年末の中京最終レースは、尾張特別です。


では

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月26日(金) 21:15:05
前走は、騎乗×。3着はあった。
4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月25日(木) 02:28:55
前走ど返し。
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月24日(水) 23:39:48
道悪○

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2020年6月28日宝塚記念 G116着
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