ブラストワンピース(競走馬)

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ブラストワンピース
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ブラストワンピース
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年4月2日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[5-0-0-3]
総賞金43,850万円
収得賞金19,850万円
英字表記Blast Onepiece
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ツルマルワンピース
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ツルマルグラマー
兄弟 ヴィクトリアピース
前走 2019/03/31 大阪杯 G1
次走予定 2019/05/26 目黒記念 G2

ブラストワンピースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14573.216** 牡4 57.0 池添謙一大竹正博530(-4)2.01.3 0.335.3⑪⑫⑧⑧アルアイン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16488.931** 牡3 55.0 池添謙一大竹正博534(+4)2.32.2 -0.035.7⑥⑥⑦④レイデオロ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18233.414** 牡3 57.0 池添謙一大竹正博530(0)3.06.5 0.434.1⑫⑪⑩⑨フィエールマン
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 13111.811** 牡3 54.0 池添謙一大竹正博530(-2)1.57.5 -0.333.5⑪⑪メートルダール
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18484.625** 牡3 57.0 池添謙一大竹正博532(+10)2.23.8 0.234.5⑧⑤⑤④ワグネリアン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10112.511** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(0)1.46.5 -0.333.9ギベオン
18/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 147123.321** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(+2)2.27.6 -0.734.0⑪⑪⑨⑧ドレーク
17/11/19 東京 5 2歳新馬 芝1800 145712.251** 牡2 55.0 池添謙一大竹正博520(--)1.51.4 -0.233.3ロードダヴィンチ

ブラストワンピースの関連ニュース

 ダービー後の最終レースは伝統のGII「第133回目黒記念」。1番人気6着に終わった大阪杯の雪辱を期し、GPホースのブラストワンピースが出陣する。陣営は仏GI凱旋門賞(10月6日)挑戦を視野に入れ、目黒記念をホップ、札幌記念(8月18日)をステップにする構えだ。

 16日にはWコースで6F79秒6、ラスト1F12秒7をマークし、古馬OPに半馬身先着。「少し息が重い感じだけど、このひと追いで良くなってくる。トップハンデを背負うし、高速馬場だと余計に厳しいかもしれないが、能力でカバーしてほしい」と、大竹調教師は期待を込める。

 大阪杯はスローペースで外々を回らされる展開が響いたが、広い東京なら持ち味をフルに発揮できる。重い斤量を経験させることは、59・5キロを課される凱旋門賞への試走という意味合いもあるだろう。有馬記念馬の威厳を示し、日本馬悲願の凱旋門賞につなげたい。(夕刊フジ)

★目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【目黒記念】特別登録馬2019年5月19日() 17:30

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【目黒記念】ブラストワンピース先着 2019年5月17日(金) 05:05

 《美浦》昨年の有馬記念優勝馬で、大阪杯6着から参戦するブラストワンピース(大竹、牡4)は、Wコースでカルヴァリオ(OP)と併せ馬。6ハロン79秒6-12秒7で一杯に追われ、1/2馬身先着した。「結構、時計が出た。前走は厳しい競馬になったが疲れはない。15日の計量で557キロあって、息も少し重い感じ。530キロ台後半で出られればと思っている。斤量(ハンデ)を背負って、速い馬場がどうか」と大竹調教師は語った。

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日本馬7頭、凱旋門賞登録 2019年5月17日(金) 05:02

 JRAは16日、凱旋門賞(10月6日、フランス・パリロンシャン、GI、芝2400メートル)に、日本から次の7頭が登録を行ったと発表した。キセキ(栗・角居、牡5)、サートゥルナーリア(同、牡3)、ロジャーバローズ(同、牡3)、ノーワン(栗・笹田、牝3)、フィエールマン(美・手塚、牡4)、ブラストワンピース(美・大竹、牡4)、リオンリオン(栗・松永幹、牡3)。

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ブラストワンピース、目黒記念は引き続き池添騎手 2019年5月9日(木) 20:23

 昨年の有馬記念でGI初制覇を飾り、今年初戦の大阪杯で6着に終わったブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡4歳)は、次走の目黒記念(26日、東京、GII、芝2500メートル)で、引き続き池添謙一騎手とコンビを組むことが決まった。9日、同馬が所属するシルクレーシングがホームページで発表した。当初、クリストフ・ルメール騎手への乗り替わりが発表されていたが、同騎手が騎乗停止となったため。



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ブラストワンピースは凱旋門賞を見据え目黒記念で始動 2019年5月3日(金) 19:52

 大阪杯6着後、休養に入っている昨年の有馬記念ブラストワンピース(美・大竹、牡4)が目黒記念(26日、東京、GII、芝2500メートル)に向かうことが3日、所属するシルクレーシングのホームページで発表された。一次登録を済ませた凱旋門賞(10月6日、仏・ロンシャン、GI、芝2400メートル)を見据え、洋芝の札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)が前哨戦に決定。当初の予定だった宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)では間隔が短くなるため、今回のローテーションになったと説明されている。

 また、デビュー以来、全てのレースで手綱を取ってきた池添騎手から、ルメール騎手に乗り替わることも発表された。

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ブラストワンピースの関連コラム

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先週の大阪杯は豪華メンバーが揃った一戦となったが、制したのは9番人気のアルアインだった。好スタートを決めると内枠を生かして道中はラチ沿いを追走、直線もインを突く競馬で、1番人気ブラストワンピースが外を回したのとは対象的なコース取りが光った。

2着には2番手追走のキセキ、3着には2番枠のワグネリアン、4着にも最内枠のマカヒキが突っ込み、上位4着までの馬番3→6→2→1と完全なる内枠決着。高松宮記念に続いて、枠順が明暗を分けた一戦だった。


~内枠不利、中・外枠有利が顕著な近年の桜花賞

さて、そうなると俄然気になるのが桜花賞の枠順だろう。というのも、桜花賞は多くのG1の中でも特に枠の影響を受けやすい一戦だからである。

とはいっても内枠有利ではなく、中~外枠有利の傾向が顕著だ。現在のコースで行われるようになった2007年以降、桜花賞の枠順別成績は以下の通りである。

1~2枠(0-1-2-43)
4~5枠(6-2-4-35)
7~8枠(5-6-4-37)

ご覧いただければお分かりの通り、明らかに内枠は不利、中~外枠の方がよく馬券に絡んでいる。

1~2枠で馬券に絡んだのは以下の3頭である。

2007年 カタマチボタン(7番人気3着)
2015年 コンテッサトゥーレ(8番人気3着)
2018年 ラッキーライラック(1番人気2着)

このうち2007年のカタマチボタンはまだ内も良かった改装初年度、2015年は逃げたレッツゴードンキが5F通過62秒5という超スローに落とした年、そして昨年のラッキーライラックは単勝1.8倍の断然人気馬だった。

したがって、1~2枠は超スローにでもならない限りなかなか出番がない、またあるとしても2~3着までというのが過去の傾向なのである。

だが、困ったことに今年は1~2枠に悩ましい有力どころが入った印象だ。最内枠には上位人気が予想されるシェーングランツ、そして2枠4番にも人気の一角を占めるだろうクロノジェネシスが入った。過去の傾向通りならばこれらの馬たちのアタマはナシとなるのだが…。


~順当に予想すればダノンファンタジービーチサンバは有力

というわけで、今年の桜花賞、過去の傾向通りならば7枠15番に入ったダノンファンタジー、7枠14番に入ったビーチサンバはかなり有力ということになる。ダノンファンタジーは2歳女王にして王道トライアルのチューリップ賞も完勝。川田騎手ならば確実に位置を取ってくれそうだし、ビーチサンバ桜花賞と相性抜群の福永騎手が騎乗、レースぶりにも安定感がある。

あとはよほど内が伸びるような馬場にならないか、あるいは極端なスローにならないか。その点については改めて週末の馬場、そして出走メンバーのコメントなどを見て判断したい。競馬予想は様々な要素を考え出走馬を比較することも大事だが、過去の傾向や枠順からシンプルに選んだ方がスンナリ当たることも多い。

私事になるが、2月まで好調だった馬券の調子が3月以降急降下している。運気を変えるためにも、今週に関しては素直に過去傾向にしたがう予定だ。

桜花賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年4月4日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/30~3/31)岡村信将プロが回収率186%の大活躍!豚ミンCプロは日曜阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)をズバリ!
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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
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先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年3月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月24日号】特選重賞データ分析編(143)~2019年大阪杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2019年03月31日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-18](複勝率47.1%)
×なし [0-1-1-41](複勝率4.7%)

 G2として施行されていた2016年以前を含め、実績馬が強いレース。好走馬の大半は前年のG1で善戦していました。ビッグレースにこれといった実績がない上がり馬はもちろん、しばらくビッグレースで好走していない馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーブラストワンピースペルシアンナイト
主な「×」該当馬→エアウィンザーステイフーリッシュマカヒキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつJRA、かつ2000m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[4-5-2-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→サングレーザーマカヒキ

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ブラストワンピースの口コミ


口コミ一覧

☆いざ凱旋門賞へ♪☆

 ユウキ先生 2019年5月17日(金) 18:14

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今年の凱旋門賞に登録した日本馬が昨日発表されました☆

キセキ・サートゥルナーリア・フィエールマン・ブラストワンピース・ロジャーバローズ・リオンリオン・ノーワン(^^♪

以上7頭!!

菊花賞馬2頭に皐月賞馬、グランプリホースと素晴らしい面々(*^-^*)

全て出走とはいきませんが、今年こそ日本の悲願達成を期待したいです☆

個人的にはダービーを勝って、サートゥルナーリアが挑戦するストーリーが見てみたいな~~

 ユウキ先生 2019年5月9日(木) 23:47
☆再びブラストワンピース騎乗へ!☆
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 14

ダービーデイに行われる目黒記念に出走を予定している昨年の有馬記念覇者・ブラストワンピース!

当初はこの目黒記念にはルメール騎手が騎乗予定でしたが、騎乗停止に伴い鞍上は白紙に……

今日のニュースで有馬記念と同じく再び池添騎手が手綱をとることになったそう!

新馬戦から全てに騎乗してきた池添騎手にとって乗り代わりは相当辛かったはず!

しかし再びチャンスはやってきた☆

頑張ってもらいたいです~(*^^*)

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 ユウキ先生 2019年5月5日() 21:55
☆ルメールさん~サートゥルナーリアOUT!!!ダービーはレー... 
閲覧 371ビュー コメント 0 ナイス 20

今日のNHKマイルCでグランアレグリアに騎乗したルメール騎手!

最後の直線で走行妨害、その上短期間で2回目の走行妨害となる加重制裁で開催6日間の騎乗停止となりました!!

ヴィクトリアマイルでのノームコア

オークスでのコントラチェック

そして皐月賞との2冠を狙っていた日本ダービーでのサートゥルナーリアさえもOUTに(´・ω・`)

そしてそしてさらに目黒記念で初コンビを予定していたブラストワンピースもOUTに(´・ω・`)

サートゥルナーリアの日本ダービー騎乗はレーン騎手で調整を進めているそうです♪

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2018年2月5日(月) 19:24:19
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2019年3月31日大阪杯 G16着
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2019年3月31日 大阪杯 G1 6着
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