ブラストワンピース(競走馬)

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ブラストワンピース
ブラストワンピース
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年4月2日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金7,568万円
収得賞金2,800万円
英字表記Blast Onepiece
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ツルマルワンピース
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ツルマルグラマー
兄弟 ヴィクトリアピース
前走 2018/05/27 東京優駿 G1
次走予定

ブラストワンピースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18484.625** 牡3 57.0 池添謙一大竹正博532(+10)2.23.8 0.234.5⑧⑤⑤④ワグネリアン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10112.511** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(0)1.46.5 -0.333.9ギベオン
18/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 147123.321** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(+2)2.27.6 -0.734.0⑪⑪⑨⑧ドレーク
17/11/19 東京 5 2歳新馬 芝1800 145712.251** 牡2 55.0 池添謙一大竹正博520(--)1.51.4 -0.233.3ロードダヴィンチ

ブラストワンピースの関連ニュース

 ★中京記念で重賞初勝利を挙げたグレーターロンドン(美・大竹、牡6)は京成杯AH(9月9日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。その後はマイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)が視野に。同厩でダービー5着のブラストワンピース(牡3)は、10日に帰厩。新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。小倉記念8着キョウヘイ(栗・宮本、牡4)も新潟記念

 ★ジャパンダートダービー2着オメガパフューム(栗・安田翔、牡3)は、シリウスS(9月29日、阪神、GIII、ダ2000メートル)を目標に調整を進める。鞍上はM・デムーロ騎手。

 ★青島特別をJRAレコード勝ちしたサラキア(栗・池添学、牝3)は、ローズS(9月16日、阪神、GII、芝1800メートル)に向かう。

 ★エプソムC2着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡5)は、戸崎騎手で富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)。僚馬で天保山S3着のスマートアヴァロン(牡6)は、エニフS(9月8日、阪神、OP、ダ1400メートル)。



グレーターロンドンの競走成績はこちら

【めざせクラシック】ヴィクトリアピース、申し分なし 2018年8月8日(水) 05:04

 デスク 栗東の長田からいい情報を頼む。

 長田 橋口厩舎の2頭を紹介します。まずはヴィクトリアピース。19日小倉の新馬戦(芝1800メートル)に向け、調整過程は申し分ありません。

 デスク 今年の毎日杯を勝ち、ダービーでも2番人気(5着)に推されたブラストワンピースの半妹か。

 長田 橋口調教師は「むきになって走るタイプじゃないですし、操作性も良さそうです」と話してくれました。もう1頭はリーガルメイン。「まだ体に緩さはありますが、いいフットワークをしています」ということです。

 デスク 美浦は先週勝ったあの馬を調べてくれたんだろうな。

 片岡 GI7勝馬ジェンティルドンナの全妹で、5日新潟の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったドナアトラエンテやな。佐藤助手は「春先に入厩したときと違い、馬がしっかりとして、いい意味で気持ちも入っていた。秋に向けていいスタートを切れたのが何より」と。新潟から直接、ノーザンファーム天栄へ放牧に出たけど、秋が楽しみや。

 デスク 北海道組はどうだ。

 山口 函館では19日札幌の新馬戦(芝1800メートル)に使うジェミーウェイが評判です。伊藤圭調教師に聞くと「いいものがある。切れるというより、ストライドが大きく、前々で持ち味が生きるタイプかな」という答えでした。

 内海 札幌からは、クローバー賞(19日、札幌、OP、芝1500メートル)に向かうウインゼノビアを。「何の不安もなく来ているし、ここは確実に勝っておきたい。まず大丈夫でしょう」と青木調教師は早くも必勝宣言。あと、ボスジラは芙蓉S(9月23日、中山、OP、芝2000メートル)に参戦します。「完成度とかはまだまだだけど、長い距離でどんなもんか」と国枝調教師はまんざらでもない様子でしたよ。

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【めざせクラシック】ヴィクトリアピース19日小倉で初陣2018年8月1日(水) 05:04

 デスク まずは栗東トレセンから。

 宇恵 28日札幌の新馬戦(芝1500メートル)で差し切り勝ちを収めたレーヴドカナロアは、1日に北海道のノーザンファームにリフレッシュ放牧へ。斉藤崇調教師は「強かったですね。まだ幼い面を残していますし、今後、さらに良くなりそうです」と笑顔でした。将来性のありそうな馬がそろった一戦でしたし、先々まで楽しみです。

 デスク 血統からも伸びしろは十分だな。

 宇恵 今年のダービー(5着)に駒を進めたブラストワンピースの半妹ヴィクトリアピースは、19日の小倉デビュー(芝1800メートル)に向けて調整中。「攻め馬も動いているし、見た目もいいですね。パワフルな体形をしていますよ」と橋口調教師は瞳を輝かせていました。

 デスク 札幌からは。

 内海 宇恵が栗東から札幌の新馬勝ちの馬の話を出すとはね。じゃ、札幌からは新潟で新馬勝ちした馬の話を。28日新潟の芝1400メートル戦を圧勝したグレイシアについて、栗田徹調教師から話を聞きました。「期待していたけどそれ以上だったね。暑いのでひとまず放牧に出して、次は自己条件から考えたい」とのこと。じっくりと調整していく方針のようです。

 柴田 内海が札幌から新潟の勝ち馬を出すなら、美浦からは、28日札幌の未勝利戦(芝1800メートル)を圧勝したコントラチェックをピックアップ。藤沢和調教師は「いったん放牧に出すけど、楽な勝ち方だったからね。札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)もあるかも」と目を細めていたよ。

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ブラストワンピース順調 新潟記念で古馬と対決 2018年7月31日(火) 05:03

 ダービー5着のブラストワンピース(美・大竹、牡3)は、坂路で週3回、1ハロン14秒の調整。近日中に帰厩する予定だ。「疲れが取れて背腰や脚元の状態も良く、順調にきています」と木實谷場長。新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)で古馬相手に経験を積み、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)へ向かう。



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ダービー2番人気5着ブラスト、新潟記念から菊花賞へ 2018年6月23日() 05:00

 今年のダービーで2番人気に支持され5着だったブラストワンピース(美・大竹、牡3)は、新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。同馬を所有するシルクホースクラブが22日にホームページで発表した。秋の最大目標は菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)で、その前哨戦として夏の新潟最終週に古馬との戦いに臨む。



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【めざせクラシック】ヴィクトリアピース、新潟デビュー目標2018年6月6日(水) 05:01

 デスク 先週から新馬戦が始まったが、東西で5頭が勝ち名乗り。全部ノーザンファームの育成馬なんだな。

 山口 日曜阪神の芝1400メートル戦を快勝したシングルアップは、放牧を挟んでフェニックス賞(8月11日、小倉、OP、芝1200メートル)から小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ向かうようです。寺島調教師は「レースっぷりが良かったし時計も速かった。現状はスピードを生かした方が良さそうですね」と短距離路線での活躍を期待していました。

 デスク 今後、デビューする期待馬はどうだ。

 山口 橋口厩舎のヴィクトリアピースはいかがでしょう?

 デスク ダービーで2番人気だったブラストワンピースの妹か。

 山口 今週、ゲート試験に受かれば1度放牧に出して新潟デビューを目指すことになりそうです。「いいフットワークをしています。牝馬にしては大きくて490キロぐらい。まだまだ未完成というか子供っぽさがあります」と橋口調教師。父がハービンジャーからヴィクトワールピサに替わりましたが、兄同様に高い素質がありそうです。

 デスク 美浦からも頼む。

 片岡 注目の白毛馬ハヤヤッコ。母の全姉がユキチャン(交流GII関東オークスなど重賞3勝)で、ほかにも近親にブチコ、シロニイがおる、コンスタントに走る白毛血統ですわ。

 デスク 厩舎の評判はどうなんだ。

 片岡 「体は440キロ~50キロぐらいで全体のバランスがいい馬。まだ課題はあるけど、カイ食いがだいぶ戻ってきたし、気負わずゆったりと走れれば力は出してくれそう」と佐藤助手。24日東京の芝1800メートルを予定しとるで。

 デスク もう1頭頼む。

 片岡 アマデウスは、17日東京の芝1400メートルを大野騎手で予定。ゲート試験に合格して、そのまま調整を進めてきてますわ。「気性が前向きで、初戦から力は出せそう」と池内助手。ええ母系やから、先々まで楽しみやね。

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ブラストワンピースの関連コラム

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前回の~日本ダービー編~では、6着敗退のダノンプレミアムへの“気性面”“調整面”への懸念点や、5着ブラストワンピースへの「“瞬発力のみが求められる特殊なレース”において他の有力馬に多少劣るのは、ラップ的に間違いない」(岡村信将プロ)、12着キタノコマンドールに対する「トモの筋肉が寂しく、馬体が未完成という印象が強い。嫌って妙味」(くりーくプロ)、「重賞を勝っていない馬に多くを期待するのは酷で、過信禁物」(伊吹雅也プロ)といった見解をご紹介した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/3(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/28(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走は鞍上の好判断も光りましたが完勝でした。大阪杯の予想コメントにも書いた通り、左回りの方がパフォーマンスが上なだけで、右回りが苦手ではないというのも確認できたレースでした。今回はマイルという距離が課題になるかと思いますが、行きっぷりもいいことから、この距離になったからといってパフォーマンスを下げるということは考えにくいかと思われます。東京スポーツ杯2歳Sの時に相当な器と評した馬だし、個人的にもここはしっかり勝ってほしいとは思っています。
 河内一秀 金鯱賞をハイレベル指数で快勝して挑んだ大阪杯では、向こう正面でハナを奪ってラチを頼らせる好騎乗で、実績が乏しい右回りを克服し完勝。指数自体も、金鯱賞を上回るものだったね。今回は初のマイル戦がポイントになるんだけど、直線の長い府中であれば克服は可能だし、能力的に最上位であることに疑いはないからね。
 くりーく この中間は間隔もあるのでCWを長めからの追い切りがすでに4本と入念な乗り込み。いつも通りの調教ができていると思います。加えて、1週前追い切りでは一杯に追われて先着と、状態面に関しては特に気になるところはありません。ただ、今回は初のマイル戦でスタートから流れが全然違うと思います。この馬自身、決してスタートが良い馬ではなく後方から行くことになりそうなので、中途半端に動いて息が入らず直線伸びきれず、なんてシーンもあるかもしれません。その点、ジックリ行って直線一気ぐらいのほうが良さが出るのではないかと個人的にはみていますよ。
 スガダイ 安田記念への出走は良い選択だったんじゃないかな。マイルは初めてだけど、対応出来るスピードは十分にあると思う。前走の大阪杯はM.デムーロが上手く乗ったけど、左回りのほうが良い馬なのは間違いないからな。ただ、問題はゲートだろうね。出る時は出るんだけど、出遅れる確率がかなり高い馬だからな。流れや決着タイム次第ではあるんだけど、マイルで出遅れるとやっぱりかなり厳しいよ。左回りで流れに乗った競馬が出来れば、圧勝まで有り得る馬だと思うけど、人気を考えると、この馬を本命にするのはリスキーかなって気がする。実際にどういうオッズになるかは分からないけど、前走がインパクトのある勝ち方だったから、過剰人気になりそうな感があるよね。
 伊吹雅也 馬格のある実績馬が強いレースであり、私も基本的には高く評価したいのですが、やはり今回が初めてのマイル戦である点は気になります。“JRA、かつ1600m以下のレース”において出走経験がなかった国内調教馬は、1990年まで遡っても[0-1-0-5](複勝率16.7%)。2013年にショウナンマイティ(単勝3番人気)が2着となったものの、2013年6着のダークシャドウ(単勝5番人気)、2014年11着のグランデッツァ(単勝4番人気)、2016年11着のリアルスティール(単勝2番人気)と、人気を裏切ってしまった例が少なくありません。オッズ次第では“相手本線”くらいの扱いにするつもりです。


ペルシアンナイト
 河内一秀 昨年のマイルCSを制しマイル路線の頂点に立ったんだけど、指数的には低レベルと言っていい一戦だった。ただ、一方で前走の大阪杯ではスワーヴリチャードに0.1秒差まで迫り、記録した指数自体もハイレベルなものだったね。ちょっと悩ましい部分はあるんだけど、直線の長い府中で末脚を活かせれば、上位進出の可能性は高まるんじゃないかな。
 伊吹雅也 馬格がない馬なので、私は過信禁物だと思いますよ。“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった国内調教馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-44](複勝率6.4%)と連対例なし。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。
 くりーく この中間はかなりしっかり乗り込まれていて、2週前にはキタノコマンドールを終い置き去りにしてしまう切れを見せていました。1週前追い切りでも楽に先着とこの春3戦目で状態は最も良さそうで、前走以上の走りを期待していいデキにあるのではないでしょうか。
 豚ミンC
 前走の大阪杯は出負け気味だったものの、その後うまく立ち回っての2着。あまり・・・

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月23日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.49・G1日本ダービー2018編~
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前回の~オークス編~では、優勝したアーモンドアイへの「(前走指数は)ブエナビスタと同等クラスで二冠を狙えるレベル」(河内一秀プロ)「今までの常識が通用しないスーパーホースの可能性も」(スガダイプロ)といった高評価の声をご紹介。また、3番人気で6着に敗れたサトノワルキューレへの「減り続ける馬体に加え、再度の関東への輸送となる今回、前走の状態を維持するのも厳しい状況ではないか。相手も前走とは比べものにならないくらい強くなり、厳しいレースになりそう」(くりーくプロ)との見解をご紹介。人気馬の取捨検討に、また指数評価面や状態面のチェックに必見の当コラムを、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/27(日)G1日本ダービー
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/21(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
ダノンプレミアム
 河内一秀 新馬戦は超ハイレベルな指数での圧勝。それを皮切りに、2戦目以降の重賞戦線でも危なげなく勝ち続け、指数的にも各レースの史上最高レベルの数字を記録し続けているよ。デビュー以来、余裕のあるローテーションで、しかも馬体重を増やしながら出走していることもあり、まだまだ上積みも期待できるね。
 岡村信将 “持続する末脚”で勝負する皐月賞とはまるで違い、ダービーは瞬発力の勝負になりやすいレースです。新潟2歳Sと並んで、重賞レベルでは“究極の瞬発力勝負”と言っても良いかも知れません。確かに、2歳の早い時期からハイレベルな瞬発力を見せているダノンプレミアムですが、ひとつ気がかりなのは、皐月賞を回避したことで懸念される現在の体調よりも、弥生賞スタート直後に見せた“行きたがるような素振り”。大歓声の日本ダービーでテンションが上がりすぎ、派手に引っ掛かって1コーナー手前で終了という可能性もゼロではないのかも?
 スガダイ ザ石で皐月賞を回避になった時には、ダービーも厳しいだろうと思ったけどねえ。追い切りの動きを見るとあんまり割り引く必要はないかもしれないね。状態は悪くないんじゃないかな。まあ、そのあたりのことは専門分野のくりーくプロに任せるとして、ただ問題はやっぱり距離だよ。弥生賞は力の違いで楽勝だったけど、かなり力んで走っていたし、いかにもマイラーって感じの勝ち方だった。この距離で折り合いがつくかどうかだね。能力自体はこの世代では一枚上だから、折り合いさえつけば、距離はこなせると思うし、今の府中は例年以上の高速馬場だから、あのスピードと前向きさは、今の馬場ならむしろプラスに出る可能性もあると思うけど。折り合いを欠いてどこにもいないって危険性も結構あると思うよ。
 伊吹雅也 レースの傾向を見る限りだと、特に不安要素は見当たりません。近年の日本ダービーは「中距離の重賞を勝っていない馬」「前走で大敗を喫した馬」「前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークできなかった馬」が不振。逆に言うと、これらの条件さえクリアしていれば高く評価する必要があります。皐月賞を回避した影響はもちろん気になりますが、この馬よりも割り引きが必要な馬はたくさんいる――という印象です。
 くりーく 能力があるのは周知の事実ですので、やはり状態面が一番気になるところだと思います。まず、この馬の調教パターンで重要なポイントは、1週前追い切りの内容です。新馬戦時を除く前3戦ともにこの馬は1週前追い切りを併せ馬で内に併せて終いビッシリと追われています。サウジアラビアRCの時こそモタモタしていましたが、朝日杯FS、弥生賞時は仕掛けられると抜群の反応で迫力満点の伸び脚を見せていました。これだけ動けば直前は軽めで十分なので、最終追い切りは単走で馬なりというのがここ2戦の調整内容です。特に、輸送があると弥生賞のようにテンションが上がってしまう可能性があるので、最終追い切りは単走で軽めにサーと流す程度にしたいというのが本音だと思います。で、今回はどうかというと、皐月賞を使えなかったぶん早い段階から乗り込まれていて良い時計も出ている(今の栗東は時計が出やすいのでどんな馬でも速い時計は出る馬場)のですが、肝心の1週前追い切りの動きを見ると3頭併せの外に併せて仕掛けられてからの反応がかなり悪く、ゴール板を過ぎて1コーナーまでビッシリ追われていました。これはいつもとは違う動きと内容なので、この時点で弥生賞時の状態にはないと私はみています。こうなってくると最終追い切りをどのような内容にしてくるかがポイントになってくると思いますが、いつも通り軽めにすれば調整不足の可能性があり、強めに追えばテンションが上がり過ぎるリスクが高まり……と、どちらにしてもこの馬には試練が待っているといったところでしょう。


ブラストワンピース
 伊吹雅也 ダノンプレミアムのところでお話した通り、前走の内容が良かった重賞ウイナーは堅実なので、この馬もそれなりに高く評価すべきでしょう。……ただし、弥生賞も皐月賞も使っていなかった馬は、2009年まで遡っても[0-1-4-58](複勝率7.9%)。2008年のディープスカイを最後に優勝例が途絶えています。“王道”を避けるのは時代遅れと言わざるを得ませんし、注目を集めるようならば疑ってかかりたいですね。
 くりーく この馬に関しては牧場で乗られて、トレセンでは2週前、1週前、最終追い切りと3本追い切られて出走するのがパターンで、美浦の南Wではかなり速い時計の出る馬という印象があります。この中間もいつも通りの調整内容で、いつも通り好時計が出ていて出来に関しては順調と言っていいと思います。ただ気になるのは、調教でもレースでも首を使わないというか、首が高いダート馬のような走りをする点で、今回一戦級の馬を相手にした時にどうなのかというところはあります。
 スガダイ 3戦3勝でいずれも大楽勝。強いねぇ。・・・

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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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ブラストワンピースの口コミ


口コミ一覧

18-19 POG 6週目

 ムーンシュタイナー 2018年7月6日(金) 20:27

閲覧 128ビュー コメント 0 ナイス 5

■出走予定なし

■入替

OUT 
セラピア(オルフェ―ヴル×ララア)
社台HR 藤岡厩舎

IN 
アルテヴェルト(ハーツクライ×アルテリテ)
サンデーR 庄野厩舎

セラピアは頓挫もあり、
7月初めに山元トレセンに入っていて、
まあ、11月ぐらいのデビューは可能かと。
それでもリターンしたのは昨年から
10月デビューまでの馬で構成する、というマイルールから。
昨年もこれでブラストワンピースを逃しましたが、
それでもこのルールは守ろうと思っています。
全姉も走っていますし、この馬が活躍しても
全くおかしくないですが、それでもリターンで。

アルテヴェルトはすでにデビューが決まっているように
募集時から緩さがないタイプで早めにデビューできそう
ということで目をつけていました。
北海道開催でルメール騎乗となりましたが、
初仔だし、血統的にスピードがあるのか不安があるので、
やや博打的な要素もあります。
早期デビューを優先したという感じですね。

他の馬のデビュー予想

母Lisa.T 9月前半?
母ジュモー 8月-9月前半?
母オールザウェイベイビー 8月?
母セルキス 9-10月?
母クライフォージョイ 10月?
母リップルスメイド 9月?
母ヒアトゥウイン 8-9月?
母ジャジャマーチャン ???
母アルテリテ 7月22日
母シャイニングエナジー 8月?
母ルシュクル 7月?
母メジロアリス 中京最終週
母ガラアフェアー 9-10月?
母アマファソン 8月予定
母サンデースマイルⅡ 9-10月?
母ハッピーパレード 9-10月?

母ジュモー(クラージュゲリエ)は
流石の馬体です。この馬は期待してしまいます。
一度も入厩していないのは
母クライフォージョイ(タッチングスピーチ)ですが
順調なので10月までにはデビューできるはず。
あとは母ヒアトゥウインがどこでデビューするか
楽しみ。

 4月の桜 2018年6月3日() 09:26
足してみようかな
閲覧 223ビュー コメント 2 ナイス 16

先週のダービーのゲスト4人

松坂桃李は名前の桃で8枠 誕生日が10月17日だから17番の単勝で当たったようです。
高畑充希ちゃんは、ブラストワンピースからいきながら、誕生月の12番の複勝も買って当たったようです。
柳楽優弥はダノンプレミアムとステルヴィオで外れ、土屋太鳳ちゃんは、オーディションで受かったラッキーナンバー11から、1枠1番ダノンプレミアムで外れたようです。

4人のうち2人が自分にまつわる数字で簡単に当てている!今日の安田記念は自分の予想になんか足してみようかな、自分にまつわる数字。ちなみに、4と16なんですが、ヴィクトリアマイルでそのまま来ちゃったからもう手遅れかな(笑)

では、皆様の今日1日が充実した時間でありますように☆

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 おがちゃん 2018年6月2日() 06:51
馬券に絡む寸評上位馬 (6月2日)
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 0

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

6月2日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

< 上位争い >

阪神1R  注⑯ウエスタンマリーヤ
阪神2R  ◎③マコトキッショウ
阪神4R  〇③メイショウツバキ
阪神8R  ▲⑤テイエムギフテッド
阪神11R 〇②トリオンフ

5月27日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

日本ダービー

東京10R ◎⑧ブラストワンピース 5着、2番人気

< 好勝負 >

東京1R  注⑥スパーダ 2着、3番人気
東京9R  ◎⑮エンジニア 10着、4番人気

京都3R  △⑦サウンドスター 6着、9番人気

< 上位争い >

東京1R  ◎①アロングショット 3着、1番人気
東京4R  ▲⑯ラヴベローナ 3着、3番人気

京都11R ▲⑥メイショウテッコン 1着、3番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2018年2月5日(月) 19:24:19
相当強い

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ブラストワンピース
ブラストワンピース

ブラストワンピースの厩舎情報 VIP

2018年5月27日東京優駿 G15着
厩舎の
自信
厩舎の
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2018年5月27日 東京優駿 G1 5着
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