ブラストワンピース(競走馬)

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ブラストワンピース
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ブラストワンピース
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年4月2日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[5-0-0-2]
総賞金43,850万円
収得賞金19,850万円
英字表記Blast Onepiece
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ツルマルワンピース
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ツルマルグラマー
兄弟 ヴィクトリアピース
前走 2018/12/23 有馬記念 G1
次走予定 2019/03/31 大阪杯 G1

ブラストワンピースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16488.931** 牡3 55.0 池添謙一大竹正博534(+4)2.32.2 -0.035.7⑥⑥⑦④レイデオロ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18233.414** 牡3 57.0 池添謙一大竹正博530(0)3.06.5 0.434.1⑫⑪⑩⑨フィエールマン
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 13111.811** 牡3 54.0 池添謙一大竹正博530(-2)1.57.5 -0.333.5⑪⑪メートルダール
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18484.625** 牡3 57.0 池添謙一大竹正博532(+10)2.23.8 0.234.5⑧⑤⑤④ワグネリアン
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10112.511** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(0)1.46.5 -0.333.9ギベオン
18/02/04 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 147123.321** 牡3 56.0 池添謙一大竹正博522(+2)2.27.6 -0.734.0⑪⑪⑨⑧ドレーク
17/11/19 東京 5 2歳新馬 芝1800 145712.251** 牡2 55.0 池添謙一大竹正博520(--)1.51.4 -0.233.3ロードダヴィンチ

ブラストワンピースの関連ニュース

 毎日杯が23日、阪神競馬場で13頭によって争われ、松山騎乗で3番人気のランスオブプラーナが逃げ切って重賞初勝利。次走は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)かNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)に挑む。クビ差2着が2番人気のウーリリ。3着は1番人気のヴァンドギャルドだった。

 寒風が吹き荒れる仁川で見せた鮮やかな逃走劇。ランスオブプラーナが、重賞初勝利で東上切符をつかみ取った。

 「好スタートからリズム良く、ハナに行く形の競馬ができました。最後までしっかり伸びて、強い競馬でしたね」

 自身、JRA重賞10勝目を飾った松山騎手が白い歯を見せた。最内枠から抜群のスタートでハナに立ち、道中もマイペース。直線で二枚腰を発揮して、ウーリリの猛追をクビ差しのいだ。本田調教師は「(1)枠を引いた時点でハナに行けると思った。後続にどこで絡まれるかと思っていたけど、直線まで大丈夫だったからね」と目を細めた。

 次走は皐月賞NHKマイルCを予定。「1600~2000メートルは問題ない。先行して安定しているし、モタれる面も解消してきた」と指揮官は期待を寄せる。昨年のブラストワンピース有馬記念)をはじめ、のちのGI馬11頭を輩出した出世レース。ランスオブプラーナの視界も大きく広がってきた。 (渡部陽之助)

 ◆福永騎手(ウーリリ2着) 「逃げ馬がしぶとかったですが、よく頑張った。体が増えてすごく良くなっています」

 ※賞金的に皐月賞は微妙なため、ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す方向。

 ◆ルメール騎手(ヴァンドギャルド3着) 「後ろからいい脚で伸びた。もう少しペースが流れていれば勝てたと思う」

 ◆北村友騎手(ケイデンスコール4着) 「リズムを整えながら運ぶイメージで乗りました。しまいはいい脚を使ってくれました」

 ◆吉田隼騎手(マイネルフラップ5着)「ゲートがうまく、ペースも遅くていい位置で運べたけど、ダラッと走った感じでした」

★16日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら

ランスオブプラーナ 父ケープブランコ、母マイプラーナ、母の父マンハッタンカフェ。黒鹿毛の牡3歳。栗東・本田優厩舎所属。北海道新ひだか町・フジワラフアームの生産馬。馬主は五影慶則氏。戦績6戦3勝。獲得賞金7008万円。重賞初勝利。毎日杯本田優調教師が初勝利、松山弘平騎手は2017年アルアインに次いで2勝目。馬名は「プラーナ(母名の一部)のやり」。

【毎日杯】ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリ 2019年3月22日(金) 11:54

 勝ち馬からブラストワンピース有馬記念)、アルアイン皐月賞)、キズナ(ダービー)などが出ている登竜門レース。ウーリリはダービー馬マカヒキの全弟と、先々の飛躍が期待できる血統馬だ。

 「デビュー戦は動きから自信がなかったが、いい根性と勝ちっぷりを見せた。思った以上に能力がある。本当に良くなるのは秋だろうが、(福永)ジョッキーも『良くなっている』と。今回も期待できる」と友道調教師。2戦目での重賞挑戦を自信の表れとみたい。(夕刊フジ)

毎日杯の出馬表はこちら

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【大阪杯】ブラストワンピース、豪快Wコース12秒3! 2019年3月22日(金) 05:04

 《美浦》有馬記念を制して昨年の最優秀3歳牡馬に輝いたブラストワンピース(大竹、牡4)が、復帰戦に向けて豪快な動きを披露した。池添騎手が騎乗してWコースで6ハロン81秒3-12秒3。直線で一杯に追われると、先行した外のペルソナデザイン(3歳500万下)との差を一気に詰めて併入した。

 「今まで乗った1週前追い切りで一番いい動きでした。息遣いもいいし、フットワークも柔らかい。しっかりやったので、これでピリッとしてくるだろうし、あとは当週に追い切って本番に向かえれば」と池添騎手の感触は上々。大竹調教師も「いい動き。先週も良かったけど、今週も良かったね」と、GI2勝目を意識できる調整過程に笑みを浮かべた。

 《栗東》京都記念2着ステイフーリッシュ(矢作、牡4)は坂路で、僚馬ケイツーテソーロ(3歳未勝利)と併せ馬。ラスト1ハロンだけ追われてクビ差遅れたものの、4ハロン52秒5-12秒4をマークした。「約1カ月、放牧に出してリフレッシュ。ここから(状態を)上げていけるし、ちょうどいいと思う。心も体も成長を見せています」と藤田助手。

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【毎日杯】レース展望 2019年3月18日(月) 17:45

 阪神では土曜メインに毎日杯(23日、GIII、芝1800)が行われる。ここを勝って出世した馬が多く、過去10年でも2010年ダノンシャンティ(NHKマイルC)、13年キズナ(ダービー)、17年アルアイン(皐月賞)、18年ブラストワンピース(有馬記念)がその後飛躍している。

 血統的にも注目度が高いのが、ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリ(栗東・友道康夫厩舎、牡)。昨秋のデビュー戦はスローペースのなか、好位からラストまでしっかりと伸び、ミッキーブリランテ(その後シンザン記念で3着)との競り合いをクビ差で制した。今回はそれ以来4カ月ぶりのレースになるが、1週前の時点で上々の仕上がりを見せている。今年はシンザン記念をヴァルディゼール、京成杯をラストドラフトとキャリア1戦の馬が優勝。ウーリリもキャリアの浅さがネックになることはないはずだ。

 ヴァンドギャルド(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は新馬戦勝ち後は東京スポーツ杯2歳S3着、ホープフルS6着、きさらぎ賞4着と今ひとつだが、東スポ杯4着のヴェロックスが若駒S、若葉Sとリステッドレースを連勝しているだけに巻き返しても不思議ではない。

 マイネルフラップ(栗東・梅田智之厩舎、牡)は千両賞を11番人気で制し、シンザン記念が10番人気で2着。もうさすがに穴馬扱いはできない。特にシンザン記念は直線で右に左にとふらついて勝ち馬とクビ差。真っすぐ走っていたら差し切っていた可能性もある。まだ粗削りなぶん、伸びしろも大きそうだ。

 新潟2歳S勝ちのケイデンスコール(栗東・安田隆行厩舎、牡)は朝日杯フューチュリティSで13着と大敗したが、出遅れが影響しただけに評価を下げる必要はない。

 1番人気だったシンザン記念で8着に終わったアントリューズ(美浦・栗田徹厩舎、牡)も当時は不利があったので参考外。安定感があるランスオブプラーナ(栗東・本田優厩舎、牡)、阪神芝1800メートルの新馬戦を快勝した実績があるルモンド(栗東・中内田充正厩舎、牡)も争覇圏内。愛知競馬から挑戦するアンタエウス(川西毅厩舎、牡)は初の芝だが、3連勝中(通算8戦6勝)と勢いがあるだけに、レースぶりが興味深い。



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【大阪杯】強い4歳世代のGIホースが激突2019年3月18日(月) 11:34

 中距離No.1決定戦「第63回大阪杯」の登録が17日に締め切られ、15頭がエントリー。最強4歳世代の代表格がそろい、有馬記念馬ブラストワンピース、ダービー馬ワグネリアン、マイルCS馬ステルヴィオのダービー以来の再戦は見逃せない。(夕刊フジ)

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【毎日杯】充実一途のマイネルフラップ2019年3月18日(月) 11:29

 23日の阪神は「第66回毎日杯」がメーン。昨年は1番人気ブラストワンピースが勝ちダービー5着、有馬記念制覇へつなげた。今年は混戦ムードが漂うが、充実一途のマイネルフラップが勢いでリードしているか。昨年暮れの千両賞を力強く差し切り、年明けのシンザン記念でもクビ差2着と好走。馬場不問の末脚は強烈で、1800メートルに延びても折り合いさえつけばチャンスは十分だ。

 ケイデンスコール新潟2歳Sを最速の上がりでV。朝日杯FS13着からの巻き返しは必至だ。(夕刊フジ)



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ブラストワンピースの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2019年03月31日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-18](複勝率47.1%)
×なし [0-1-1-41](複勝率4.7%)

 G2として施行されていた2016年以前を含め、実績馬が強いレース。好走馬の大半は前年のG1で善戦していました。ビッグレースにこれといった実績がない上がり馬はもちろん、しばらくビッグレースで好走していない馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーブラストワンピースペルシアンナイト
主な「×」該当馬→エアウィンザーステイフーリッシュマカヒキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつJRA、かつ2000m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[4-5-2-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→サングレーザーマカヒキ

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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年12月28日(金) 00:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ホープフルS~
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 先週の平成最後の有馬記念を制したのは、日本人騎手でした。この秋のG1・スプリンターズS以降(JBCを除く)は、外国人騎手ばかりが優勝しており、有馬記念は願わくは日本人騎手に勝利の美酒をと考えていました。それだけにブラストワンピース&池添騎手の勝利は、嬉しく感じました。

 馬券はキレイに外れてしまいましたが、二の脚が遅いキセキが、早め先頭を狙って、最近の有馬記念らしくないステイヤー適性が問われるスタミナ勝負に持ち込んだのだから仕方がありません。想定展開自体が真逆でした。ごめんなさい。前回のコラムで「キセキは、ダメージが出るから消し」と綴りましたが、キセキにとって理想的な展開に持ち込んだとはいえ、5着ならば悪くありません。川田騎手もよく考えて運んだと思います。

 私自身は、現状、世界トップクラスの騎手を相手に互角に戦えるのは川田騎手くらいだと思うのですが、みなさんはどうお考えでしょうか? 川田騎手は、かつては「直線勝負の追える騎手」でしたが、海外で騎乗しているうちに考えが変わったのか、4コーナーまでのレース運びが抜群に上手くなりました。

 他の日本人騎手も、どんどん海外へのチャレンジを増やしていって欲しいですね。お世辞にも上手いとは言えない藤岡佑騎手も、海外で騎乗するようになってから操作性はもちろん、立ち回りも上手くなり、今年は晴れてG1ジョッキーの仲間入りを果たしました。今月初めまで豪州で騎乗していた坂井瑠騎手も、インを突けるようになり、確実に上手くなっていますよね?

 まだ海外で騎乗したことがない他の騎手も、レースで勝てなくても入着賞金や騎乗手当やなどで稼げるJRAの居心地のいいシステムに甘えないで、積極的に海外で騎乗してもらいたいです。そして日本で世界トップクラスの騎手と互角かそれ以上にわたり合う日本人ジョッキーの姿を見たいというのが、今の私にとって一番の競馬への願いです。

 さて、来年は、どんな進化が待っているのか? その前に昨年より格上げされたもうひとつのG1ホープフルステークスについて綴ります。ホープフルSが12月28日に行われるのは、実家にも帰れなくなってしまうので勘弁してほしいですが、有馬記念→ホープフルSの施行順には大賛成です。

 有馬記念は、昨年のキタサンブラックや今年のサトノダイヤモンドのように、一時代を築いた馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、風情はないかもしれませんが、来年度のクラシックに思いを寄せながら年を越せるという意味では好きです。

 一昨年はダービー馬レイデオロが制したこのレース。今年、朝日杯フューチュリティSでは新星が誕生しましたが、ホープフルSでもアドマイヤマーズのライバルになり得るスターホースが現れるのでしょうか? 来年のクラシックを占う意味でも注目の一戦。それではホープフルS出走馬が経由したレベルの高いレースを見ていきましょう!


 ★レベル1位 2018年 ひいらぎ賞 (PP指数14pt)

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2018年12月27日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/22~12/23)日曜阪神9R◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中のマカロニスタンダーズプロが週間収支+42万超でトップ!
閲覧 367ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
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有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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2018年12月21日(金) 17:30
濃霧注意報DX~有馬記念2018展望+ホープフルS2018注目馬短評~
閲覧 1,882ビュー コメント 0 ナイス 5



 毎年有馬記念の頃になると頭をよぎるのが、「え、もう?」という自分の脳内セリフ。
 やたらと一年が長く感じた学生時代に比べると、社会人になってからの一年、家庭を持ってからの一年、子供を授かってからの一年……と、ライフイベントを経るごとにその早さがとんでもない勢いで増しているような気がします。
 今年も今年で、引っ越し等により日々を慌ただしく過ごすうちに年末を迎えてしまったという印象で、まだ頭が”有馬記念モード”になっていかないというのが正直なところ。自分の中で、どこかまだ生活環境に落ち着きを見つけられていないのかもしれません。
 それでも、有馬記念を外した状態で年末年始を迎える……というのは、後から必ず後悔の念が怒涛のように押し寄せるパターン。穏やかに、そして満足いく形で正月休みを過ごすためにも、ここは自分に鞭打って的中を目指したいところです。
 それでは、今年最後の濃霧注意報――有馬記念展望、まいります(後半では、来週28(金)のホープフルステークスについても注目馬短評を書かせて頂いています)。



 秋の古馬王道路線のうち、天皇賞(秋)レイデオロが盤石の競馬で完勝。
 続くジャパンカップアーモンドアイが驚異のレコードを樹立……と、それぞれに見応えあるレースが繰り広げられました。
 そして最終戦の有馬記念
 ジャパンカップを制したアーモンドアイの名前がないのは残念ではありますが、天皇賞馬レイデオロはきっちりとここに狙いを定めての出走。強気の競馬で秋の王道を盛り上げ続けているキセキや、3歳牡馬最強格とも言えるブラストワンピース、既に十分な実績を積み上げているシュヴァルグランサトノダイヤモンドといった面々に加え、障害王者のオジュウチョウサンまでもが参戦し、近年の中では最もバラエティ豊かなメンバー構成になっているように映ります。ジャパンカップを回避してここに備えたマカヒキミッキーロケット、海外帰りのクリンチャー、叩き2戦目のミッキースワロー、上がり馬のパフォーマプロミス辺りまで含めて考えると、いったいどこまで印を打てばいいんだ……と途方に暮れそうになります。

 そんな難解なメンバーの中に入っても、頭一つ抜けた人気を集めそうなのがレイデオロ
 なんとなく消化不良な感があった春シーズンが嘘のように、この秋はきっちりと勝ち切る本来の強さを見せています。天皇賞(秋)で楽に先着したキセキジャパンカップで素晴らしい走りを見せたことも、本馬の評価を上げる一因になっているでしょう。
 時折テンションが高かったり、レースに行って折り合いの難しさを出すことがあったりと、まだ気性面に不安定な部分を残すものの、関東圏のレースに限ればそうした面はあまり見せず、馬券圏内を外したのもぶっつけでG1に臨んだ3歳時の皐月賞のみ。基本的には非常に堅実で、勝ち癖もしっかりと身に付けている馬と言えるでしょう。
 天皇賞(秋)、そして日本ダービーと、大きなタイトルはいずれも東京コースにおけるものですが、母父のシンボリクリスエスをはじめ、母母レディブロンド、母ラドラーダはいずれも中山コースで高いパフォーマンスを発揮していた馬達。条件不問な父系と、こうした母系の組み合わせならば、今回の舞台もマイナスにはならないと考えます。
 状態面においても、大レコードが樹立されたジャパンカップスキップしたことで、変なダメージはなく順調な様子。ここまで余力を残していた馬の好走が目立つレースでもありますし、あまり嫌う材料が見当たりません。ただ、オッズ的に妙味がない存在であるというのは間違いないので、買い目構築にひと工夫必要かもしれませんね。

 この秋は勝ち切れないまでも、十二分に復活をアピールしているのがキセキ
 前走のジャパンカップは自らペースを作っての超ハイレベル決着でしたから、これはもう勝ち馬のアーモンドアイを褒めるしかありません。ここに来ての急上昇はルーラーシップ産駒らしさを感じますし、来年は更なる成長が見込めるのではないでしょうか。
 しかし、コラム的に注目しなくてはならないのが、”今回が果たしてどうなのか”という点。

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ブラストワンピースの口コミ


口コミ一覧

毎日杯の。。。

 tntn 2019年3月23日() 00:37

閲覧 70ビュー コメント 40 ナイス 132

**********************************
開催替わり初日の阪神。

毎日杯。G3/芝18

皐月賞への最終便。NHKマイルへのステップなどなど
このレースで優勝した馬の動向が気になる。
何と言っても
昨年の優勝馬は、ブラストワンピース!
そそられるレースです。
--------------------------------

@過去5年の共通項は。。。
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①関西馬
②関西J(田んぼJ)
③1番人気(2111)
④先行残る
⑤重賞掲示板か条件なら連対
⑥父サンデー
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@U指数 
-------------------------------- 
上位

91.4①ヴァンドギャルド
90.7②ランスオブプラーナ
87.2③キングオブコージ
86.6④ルモンド
86.5⑤マイネルフラップ
86.3⑥オールイズウェル

--------------------------------
重賞で掲示板「ヴァンドギャルド、ランスオブプラーナ、マイネルフラップ」の3頭

前走条件戦の連対馬オールイズウェル。

この開催優勢に進めるのは?気になる鞍上のキングオブコージとウーリリあたりで♪

***********
 
日経賞の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d8d062535c&owner_id=4a85df85ef

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 スペースマン 2019年3月22日(金) 23:26
日経賞、当然この馬やろ?
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 3

イチローの引退ショック?でなかなか集中できないけど、日本経済に影響出るかなぁ~‼

景気沸いてこないよな!

今年の10月から、消費税10%になるんだから、良いことないわな!

すべては、金や!ゴールドや!

さて、日経賞の◎本命は、エタリオウにきまっとるがな!

何で有馬記念に出なかったんや!

ブラストワンピースにダービーで先着しているのになぁー!

最強の1勝馬?だけど、ここは、勝ってもらいたい!

頼むは、エタリオウに勝たせてあげて!

武豊に百円やるから、そうっと降りてもらおう!

これでええがな!ワイロや!すべて金や!

俺は、変かな?

○対抗は、やっぱりサクラが気になんねん!

サクラに横山典弘、気になるやろ?

気にならへん?まぁ~ええけどさぁー!

▲単穴は、ゴーフォザサミットやな!

馬体は、良いし、エタリオウに先着したこともあるしな!

金は、天下のまわりもんや!

いつまでもあると思うな親と金!

大事せなアカンで!!

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 馬券のAエース 2019年3月21日(木) 00:58
毎日杯≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 13

【毎日杯】阪神1800m     
※過去10年の結果を対象(外回りになってから)

≪勝ち馬条件≫
・勝ち馬は前走重賞組の1ケタ着順馬のみ
(※昨年は前走重賞組不在)

≪好走条件≫
・1番人気【5-1-2-2】
・前走重賞・OP特別だった馬で当日1番人気【4-1-1-0】
・1800m以上での連対歴(3着以内30頭中24頭に該当)芝・ダ不問
・ディープ産駒(近8年で11頭)【3-4-4-12】
・ラジオNIKKEI杯組が好走だった【3-2-1-5】今はないので前走1800m以上重賞が中心【7-3-2-15】
・デビュー3戦目の馬に注目【2-3-3-6】
・音無厩舎【2-2-2-0】

≪凡走条件≫
・朝日杯出走馬【0-0-1-10】
・逃げ馬
・前走新馬・未勝利戦【0-0-0-19】
※500万下から出走の馬で馬券内に入ったのは前走1.2着馬か、3着以下なら①番人気の馬

【見解】
今年は音無厩舎からの参戦はナシかぁ(>_

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2018年2月5日(月) 19:24:19
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