タイトルホルダー(競走馬)

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タイトルホルダー
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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年2月10日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主山田 弘
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績 8戦[3-2-0-3]
総賞金28,745万円
収得賞金11,900万円
英字表記Titleholder
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
メーヴェ
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Top Table
兄弟 メロディーレーン
前走 2021/10/24 菊花賞 G1
次走予定

タイトルホルダーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 18238.041** 牡3 57.0 横山武史栗田徹 464
(-2)
3.04.6 -0.835.1オーソクレース
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 14572.9113** 牡3 56.0 横山武史栗田徹 466
(+2)
2.13.6 1.336.4④⑤アサマノイタズラ
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1771430.486** 牡3 57.0 田辺裕信栗田徹 464
(+2)
2.23.1 0.634.3⑥④シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1671317.082** 牡3 57.0 田辺裕信栗田徹 462
(-4)
2.01.1 0.537.5エフフォーリア
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 104417.941** 牡3 56.0 横山武史栗田徹 466
(-4)
2.02.0 -0.234.5シュネルマイスター
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1561119.574** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹 470
(0)
2.03.3 0.537.0ダノンザキッド
20/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 102216.652** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹 470
(-2)
1.47.7 0.233.9ダノンザキッド
20/10/04 中山 5 2歳新馬 芝1800 14452.311** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹 472
(--)
1.51.4 -0.235.9ノーダブルディップ

タイトルホルダーの関連ニュース

 JRAは25日、第66回有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)のファン投票第1回中間発表を行った。1位は天皇賞・秋を制したエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が9万9953票を獲得。2位は引退レースとなるGI4勝馬クロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)。3位は菊花賞を逃げ切ったタイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)が入った。投票期間は12月5日まで。

 ◆第66回有馬記念ファン投票第1回中間発表◆順位   馬名        票数    性齢   厩舎1位 エフフォーリア   9万9953票 牡3歳 美浦・鹿戸雄一2位 クロノジェネシス  9万3060票 牝5歳 栗東・斉藤崇史3位 タイトルホルダー  8万1168票 牡3歳 美浦・栗田徹4位 ワールドプレミア  6万1391票 牡5歳 栗東・友道康夫5位 ソダシ       5万9070票 牝3歳 栗東・須貝尚介6位 シャフリヤール   5万2973票 牡3歳 栗東・藤原英昭7位 アカイイト     4万4084票 牝4歳 栗東・中竹和也8位 レイパパレ     4万1873票 牝4歳 栗東・高野友和9位 アカイトリノムスメ 4万252票  牝3歳 美浦・国枝栄10位 キセキ      3万7033票 牡7歳 栗東・辻野泰之

【血統アナリシス】東京スポーツ杯2歳S2021 昨年はサンデーサイレンスとトニービンの血を併せ持つ馬で上位独占 2021年11月19日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は東京スポーツ杯2歳ステークス2021・血統予想をお届けします!


東京スポーツ杯2歳Sは出世レースとしても名高く、とくにディープインパクト産駒として勝利した11年ディープブリランテ、17年ワグネリアン、19年コントレイルの3頭は、いずれも翌年に東京優駿日本ダービー)をも制して世代の頂点に輝いている。なお、昨年においては2着で入線していたタイトルホルダー(父ドゥラメンテ)が皐月賞・2着、菊花賞・1着とクラシック戦線でも上位争いを繰り広げていた。

ほか、昨年はジャスタウェイ産駒のダノンザキッドが1番人気に応えて勝利をつかんでいたが、母系にAlzaoの血を引くという点においてはディープインパクトとも共通。また、2着タイトルホルダー、3着ジュンブルースカイ、いずれもサンデーサイレンスとトニービンの血を併せ持つ馬で上位を占めていたことにも留意したい。

イクイノックスは、父キタサンブラック×母シャトーブランシュ(母の父キングヘイロー)。昨今、キングヘイローは母の父としての勢いが目覚ましく、すでに今年は重賞7勝と一大ブームを巻き起こしている。また、本馬はサンデーサイレンス、Alzao、トニービンと強調しやすい血脈を保持しており、父系祖父ブラックタイドが好相性を示すディープインパクトの全兄であることも見逃せない。メンバーの揃った新馬を圧勝したポテンシャルは非凡。

レッドベルアームは、父ハーツクライ×母レッドファンタジア(母の父Unbridled’s Song)。父はサンデーサイレンス×トニービンという血統構成。母の父Unbridled’s Songは16年2着スワーヴリチャード、19年1着コントレイルと2頭が勝ち負けを演じており、前者は本馬と同じハーツクライ産駒でもある。新馬を見ても瞬発力よりは加速力に秀でたタイプと言えそうで、少頭数かつ広い東京コースであれば引き続き上位争い可能だろう。


【血統予想からの注目馬】
イクイノックス ⑤レッドベルアーム

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【U指数的分析の結論!】東京スポーツ杯2歳S2021 U指数上位馬に前走新馬戦1番人気1着馬を絡めて勝負! 2021年11月19日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は東京スポーツ杯2歳ステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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このレースは大きな2つのポイントを押さえつつ攻略すれば、的中に近づくことができる。ひとつはU指数上位馬を素直に信頼すること。過去5年間を振り返ると、3位以内の馬が毎年必ず馬券圏内に入っており、2頭以上該当した年が3回を数える。無理に捻らず、上から順に買っていくスタイルが推奨されるのだ。

もうひとつは、新馬戦を1番人気で勝利して2戦目にこのレースを選んだ低指数馬に注意すること。この手のタイプは相手が強くなることによって、自身のパフォーマンスを一気に上げるケースが多いので、決して見くびらないほうがいい。2018年3着のヴァンドギャルド(15位)、2019年1着のコントレイル(7位)、2着のアルジャンナ(8位)、2020年2着のタイトルホルダー(10位)などがこれに該当する。

以上を踏まえ、最初に注目できるのは1位の⑧グランシエロ(85.5)。今回と同じ舞台のリステッド競走で2着に入った実績があり、2位に2.2の指数差を付けて“凄馬”になっている点を評価できる。人気的にも面白い存在になりそうなので、しっかり押さえておきたい。ただ1頭オープン勝ち実績のある3位④トーセンヴァンノ(83.1)もマークが必要だろう。

以下、キャリア1戦ながら2位という高評価を得た①イクイノックス(83.3)と、前走新馬戦1番人気1着の10位⑤レッドベルアーム(77.5)に警戒したい。


【U指数予想からの注目馬】
グランシエロ ④トーセンヴァンノ ①イクイノックス ⑤レッドベルアーム

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【エリザベス杯】勢いか貫禄か、白熱する最強牝馬決定戦の注目点はこちら! 2021年11月9日(火) 17:13

★昨年は9年ぶりに1番人気馬が勝利 今年は2頭のGI馬を含む18頭が登録

 11月14日、阪神競馬場でエリザベス女王杯が実施される。同レースは3歳牝馬限定戦として1976年に創設されたが、96年からは古馬も出走可能となり、今年で46回目を迎える。今年のエリザベス女王杯には3歳から6歳まで4世代の牝馬18頭が登録しており、GI馬は秋華賞アカイトリノムスメ(3歳、美浦・国枝栄厩舎)、大阪杯を勝ったレイパパレ(4歳、栗東・高野友和厩舎)の2頭が出走する予定だが、果たして、勝利を挙げるのはどの世代だろうか。

 なお、エリザベス女王杯は、3歳限定戦で実施されていた時から1番人気馬が苦戦しているレースで、グレード制が導入された84年以降の1番人気馬の勝率は.216。これは、グレード制が導入された84年以降のJRA・GIでは高松宮記念(.192)に次ぐ低い勝率となっている。昨年のエリザベス女王杯では、1番人気のラッキーライラックがファンの支持に応え、9年ぶりに1番人気馬が勝利を挙げたが、今年はどのような結果になるだろうか。

★母のアパパネは2年連続の3着 GI連勝狙う秋華賞馬アカイトリノムスメ

 今年の3歳勢は秋華賞アカイトリノムスメ(美浦・国枝栄厩舎)、秋華賞6着のステラリア(栗東・斉藤崇史厩舎)の2頭が出走を予定している。エリザベス女王杯が3歳以上のレースとなった1996年以降3歳馬の優勝は8回で、3歳勢が勝てば、2017年モズカッチャン以来4年ぶり9回目となるが、古馬との初対決で勝利を挙げることができるかどうか。

 また、アカイトリノムスメは父が05年の三冠馬ディープインパクト、母が10年の牝馬三冠馬アパパネという血統で、秋華賞ではレース史上初の母子制覇を遂げた。アパパネエリザベス女王杯では10年、11年ともに3着に敗れているが、アカイトリノムスメは母が手にできなかったエリザベス女王杯のタイトルを手中に収めることができるかどうか。

★牝馬限定GI完全制覇なるか、国枝栄調教師 戸崎圭太騎手はJRA・GI通算10勝に挑戦

 アカイトリノムスメ(3歳)を管理する国枝栄調教師(美浦)は、2010年にアパパネ、18年にアーモンドアイで2度の牝馬3冠を制するなど、牝馬限定GIで10勝をマークしている。同調教師がエリザベス女王杯を勝てば、現在JRAで実施されている牝馬限定GIの完全制覇となるが、史上初の快挙を成し遂げることができるかどうか。なお、国枝調教師は今年のJRA重賞で5勝を挙げているが(11月9日現在)、このうちの4勝を牝馬限定戦で挙げている。

 また、アカイトリノムスメに騎乗予定の戸崎圭太騎手には、グレード制が導入された1984年以降で21人目のJRA・GI通算10勝がかかる。同騎手はJRA・GI9勝のうち4勝を牝馬限定戦で挙げているが、エリザベス女王杯はこれまでに3回騎乗して2015年の4着が最高成績。アカイトリノムスメと戸崎騎手のコンビは通算4戦3勝という成績だが、秋華賞に続いてGI連勝を遂げることができるかどうか。

★今年のJRA・GIで活躍目立つ関東馬 エリザベス女王杯には7頭が登録

 今年のJRA・GIは、フェブラリーSから天皇賞・秋まで16戦を終えたが、関東馬が9勝、関西馬が7勝と関東馬が勝利数でリードしている。年間のJRA・GI勝利数で関東馬が勝ち越したのは1998年が最後で、今年残るJRA・GI8レースで23年ぶりの勝ち越しを決めることができるかどうか。また、この秋のJRA・GIでの関東馬は、スプリンターズSこそ出走が無かったものの、秋華賞アカイトリノムスメ)→菊花賞タイトルホルダー)→天皇賞・秋エフフォーリア)と3連勝中で、エリザベス女王杯には、秋華賞アカイトリノムスメ(3歳、美浦、国枝栄厩舎)、ともに今年の古馬重賞2勝のウインマリリン(4歳、美浦・手塚貴久厩舎)、テルツェット(4歳、美浦・和田正一郎厩舎)など7頭の関東馬が登録しているが、連勝を伸ばすことができるかどうか。なお、関東馬がエリザベス女王杯を勝てば、2015年のマリアライト久保田貴士厩舎)以来6年ぶりとなる。

★C・ルメール騎手との新コンビで参戦予定 レイパパレは昨年6月以来の牝馬限定戦出走

 今年の大阪杯を勝ったレイパパレ(4歳、栗東・高野友和厩舎)は、GI2勝目を目指しエリザベス女王杯に出走を予定している。同馬はデビューから連勝を続け、無傷の6連勝で大阪杯を制したが、その後は宝塚記念3着、産経賞オールカマー4着と連敗を喫している。レイパパレは主に牡牝混合戦に出走しており、牝馬限定戦に出走するのは昨年6月の3歳以上1勝クラス1着以来2回目となるが、2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。レイパパレには、デビュー以来川田将雅騎手が騎乗してきたが、今回はC・ルメール騎手との初コンビで出走する予定で、ルメール騎手は自身のエリザベス女王杯2勝を、2008年リトルアマポーラ、20年ラッキーライラックといずれも初騎乗の馬で挙げているが、レイパパレとのコンビでも勝利を挙げることができるかどうか。ちなみに、ルメール騎手は今年実施されたJRA牝馬限定GI4レースすべてで連対している。

★JRA・GI実施機会3連勝なるか ウインマリリンに騎乗予定の横山武史騎手

 昨年(4着)に続く2年連続出走となるウインマリリン(4歳、美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗予定の横山武史騎手には、JRA・GI実施機会3連勝がかかる。同騎手は昨年94勝を挙げて自身初の関東リーディングを獲得したが、今年も11月9日現在で87勝をマークして関東所属騎手では最多の勝利数を記録している。横山武史騎手は今年の皐月賞でJRA・GI初勝利を挙げ、この秋は菊花賞天皇賞・秋を制し、前年以上に大きな飛躍を遂げているが、エリザベス女王杯でも勝利を挙げることができるかどうか。なお、同騎手の父・横山典弘騎手は1990年にエリザベス女王杯を制しており、横山武史騎手が勝てば親子制覇となる。また、31年ぶりのエリザベス女王杯制覇がかかる父・横山典弘騎手はクラヴェル(4歳、栗東・安田翔伍厩舎)に騎乗を予定している。

オールカマーでは1・2着独占 (株)ウイン所有のウインマリリン&ウインキートス

 産経賞オールカマーを制したウインマリリン(4歳、美浦・手塚貴久厩舎)、同レース2着のウインキートス(4歳、美浦・宗像義忠厩舎)は、どちらも(株)ウインの所有馬。同馬主の所有馬ではウインブライトが2019年に香港でクイーンエリザベスII世C、香港Cを制しているが、JRA・GIを勝てば、08年のNHKマイルC(ウインクリューガー)以来、18年ぶりとなる。ウインマリリン日経賞産経賞オールカマーウインキートス目黒記念と、どちらも今年の牡牝混合戦のGIIレースを勝っているが、GIの舞台でもそろって好走することができるかどうか。

 ウインキートスを管理する宗像調教師、同馬に騎乗予定の丹内祐次騎手にはJRA・GI初制覇がかかる。今年が開業29年目の宗像調教師は、JRA重賞21勝を挙げているが、JRA・GIでは15年天皇賞・春での2着が最高成績となっている。また、デビュー18年目の丹内騎手は、今年のJRA競走でキャリアハイの35勝を挙げている(11月9日現在)。丹内騎手はエリザベス女王杯初騎乗となるが、初のビッグタイトルを獲得することができるかどうか。

★今年の古馬牝馬重賞で4勝をマーク (有)社台レースホース所有馬が4頭登録

 今年のJRA古馬牝馬重賞は11月9日までに9レースが実施されたが、(有)社台レースホースの所有馬が4勝を挙げている。同馬主の所有馬は、エリザベス女王杯には中山牝馬Sを勝ったランブリングアレー(5歳、栗東・友道康夫厩舎)、阪神牝馬Sを勝ったデゼル(4歳、栗東・友道康夫厩舎)、マーメイドSを勝ったシャムロックヒル(4歳、栗東・佐々木晶三厩舎)と今年の古馬牝馬重賞勝ち馬に加え、3歳馬のステラリア(栗東・斉藤崇史厩舎)の4頭が登録している。(有)社台レースホースの所有馬では、2008年にリトルアマポーラエリザベス女王杯を制しているが、13年ぶり2回目の同レース制覇を遂げることができるかどうか。

★芝2000メートルを超える距離に初挑戦 クイーンS以来の出走となるテルツェット

 テルツェット(4歳、美浦・和田正一郎厩舎)は、これまで芝2000メートル以下のレースに出走を続けており、通算8戦6勝という成績を挙げている。同馬は今年、ダービー卿CT、クイーンSと重賞2勝を挙げており、今回はクイーンS以来約3カ月半ぶりの出走となるが、未知の距離となる芝2200メートル戦のエリザベス女王杯でどのような走りを見せるだろうか。同馬にはM・デムーロ騎手が騎乗を予定している。なお、テルツェットを所有する(有)シルクレーシングは、エリザベス女王杯を勝てばJRA牝馬限定GI完全制覇となる。

★過去10年で4勝を挙げる府中牝馬S組 阪神で2勝を挙げるアカイイトデゼルが出走予定

 過去10年のエリザベス女王杯1~3着馬の前走を見ると、府中牝馬S組が4勝、2着5回、3着4回という好成績をマークしている。今年出走を予定している府中牝馬S組は、府中牝馬S7着のアカイイト(4歳、栗東・中竹和也厩舎)、同16着のデゼル(4歳、栗東・友道康夫厩舎)の2頭で、アカイイトデゼルはどちらもエリザベス女王杯の舞台となる阪神で2勝を挙げているが、府中牝馬Sから巻き返して女王の座を射止めることができるかどうか。

 アカイイトはJRA・GI初制覇がかかるキズナの産駒で、同産駒はアカイイトの他にシャムロックヒル(4歳、栗東・佐々木晶三厩舎)、ステラリア(3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が登録している。キズナ産駒は今年のJRA・GIで2着が3回あるが、エリザベス女王杯で念願のJRA・GI初勝利を挙げることができるかどうか。なお、アカイイトには幸英明騎手、シャムロックヒルには団野大成騎手、ステラリアには松山弘平騎手が騎乗を予定している。

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【エリザベス女王杯】レース展望

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タイトルホルダーは横山和騎手で有馬記念へ 2021年11月4日(木) 09:29

 菊花賞を制したタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡3歳)は、横山和生騎手との新コンビで有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)に向かうことが決まった。「和生には思い切った競馬をしてほしいですね」と栗田調教師は話した。グランプリには半姉メロディーレーン(栗東・森田直行厩舎、牝5歳)も参戦予定で、きょうだい対決が実現する可能性がある。

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【エリザベス杯】アカイトリノムスメが古馬撃破狙う 2021年11月1日(月) 10:48

 「第46回エリザベス女王杯」(14日、阪神、GI、芝2200メートル)の登録が10月31日に締め切られ、18頭がエントリーした。

 牝馬3冠を筆頭にGI5勝をあげたアパパネの娘アカイトリノムスメ秋華賞でGI初制覇を飾り、同レース初の母子Vを成し遂げた。古馬と初めて対戦するが、現3歳世代は古馬混合重賞で大活躍。オークスで2着に好走しているだけに、2200メートルは問題ない。

 デビュー6連勝で大阪杯を制したレイパパレ宝塚記念で3着、産経賞オールカマーで4着と2200メートルが壁になっているのか。秋初戦を叩いた上積みは大きく、新パートナーのルメール騎手を背に巻き返しを図る。

 ウインマリリン産経賞オールカマーで牡馬を一蹴し、GII3勝目をマーク。コンビを組む横山武騎手は菊花賞タイトルホルダー)→天皇賞・秋エフフォーリア)とGI連勝中で絶好調モードなのが頼もしい。(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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タイトルホルダーの関連コラム

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菊花賞タイトルホルダー横山武史騎手が完勝。逃げて、溜めて、突き放すという、23年前の父横山典弘騎手=セイウンスカイを思い起こさせる完勝劇だった。

横山武史騎手については当コラムでも何度か取り上げ、ほめたたえて来たが、とりわけ芝中長距離における戦略力が素晴らしい。個人的に最近の騎乗で特に際立って良く思えたのはペルシアンナイトを2着に持って来た札幌記念。道中から繊細な出し入れをしており、そのひとつひとつの判断が直線の伸びに繋がっていた。

今回の勝利でJRA重賞は7勝となったが、すべてが芝のレースで、しかも1800m以上となった。

~穴馬が軸のときこそヒモ選びに力を注ぎたい

さて、先週の当コラムでは10月に入ってからやや不調であることから、

『平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい』

と書いたが、早速微々たる成果が出た。土曜重賞の富士Sだ。ここで狙ったのは◎タイトゥヘヴン。根拠は割愛するが、週半ばからじっくり準備してきたことが、結果にも表れたように思えて嬉しかった。

ただ、馬券的には爆発とはいかなかったのが、”微々たる成果”と書いたゆえんでもある。私は単複をほとんど買わず、常に爆発を狙って3連複を買うことが多いのだが、となると重要なのは、「ヒモ馬の選定」である。

当然のことながら3連系馬券は3頭の的中を目指すものであるから、軸馬が来るだけではなかなか爆発はしない。富士Sを例にするならば、私の対抗は○ダノンザキッドであったから、これが一緒に来なくては爆発とはいかなかった。勝ったソングラインや、あるいは9番人気2着のサトノウィザードあたりを相手上位で狙えていれば爆発できたのだろうが…。

もちろんそんなことができれば苦労しないのは当たり前だが、穴軸から攻めるときこそ、より一層ヒモ馬の選定には細心の注意を払う必要がある。穴が軸だと機械的に相手には人気馬を拾ってしまうこともあるし、逆に力んでさらに穴を狙ってしまうこともある。そのどちらが正解とは言えないのだが、もしひとつだけ大事なことがあるとすれば、穴軸に対応した馬をきちんと買うということである。

先週の◎タイムトゥヘヴンであれば、やはり騎手も含めて考えれば差し競馬で台頭する可能性は高かったから、他に穴が来るとすれば同様に差しタイプや外枠の馬、あるいはスタミナ系であることは容易に想像できた。そんなことわかっちゃいるよ、という面もあるが、穴軸馬券の場合はヒモ馬選定の重要性がいつも以上に増し、その一頭を選べるかどうかが年間収支にも大きく影響することになる。軸が穴だとついつい守りにも入ってしまいがちなのだが、だからこそ常に言い聞かせ、穴軸の場合はいつも以上にヒモ馬選びに心血を注ぐ必要があると強く感じた。

穴馬における相手選びは、いわば得点圏の打率を上げることと同様で、穴馬が走った場合はいわば”満塁のチャンス”のようなもの。そんなシーンで、走るヒモをきちんと選び、ランナーを返せるかどうかは、収支を爆発させる上で極めて重要だ。残りの秋のG1、あるいは重賞のどこかで、軸&ヒモの選定までビシッと決めて、大爆発を目指したい。

天皇賞(秋)の注目馬

さて、今週末はいよいよ3強対決が注目される・天皇賞(秋)。昨年の無敗の3冠馬・コントレイル。ダービーで2着に敗れ初めて土がついたものの、強力世代の最上位馬・エフフォーリア。スプリント~マイルG1を5勝し、改めて2000mに挑む牝馬・グランアレグリア

上記の3頭はいずれも有力だが、その中から特に注目すべき一頭を挙げておきたい。

エフフォーリア横山武史騎手)

日本ダービーは有利とされる最内枠だったが、今年に関していえばインの馬場状態が悪く決して有利とはいえない状況だった。結果的に見ても内枠の馬の中では唯一上位に食い込んでおり、まさに負けて強しと言える内容。掛かるくらいのスピードがあることを考えても2000mに短縮されるのもプラス。久々も予定通りで、最強牝馬&3冠馬相手でも好勝負可能とみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年10月29日(金) 10:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/23~10/24) 岡村信将プロが◎ヒット連発で週末トータル39万オーバーを達成
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24(日)に行われたG1菊花賞ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
23(土)新潟7R3歳以上1勝クラスを、「芝替わりでは買う価値を見出せなかったが、この距離延長は大いに食指が動く。資質はずっと買ってきた馬、大きく狙うならここか」とした◎サブロンカズマで的中(12万1000円払戻し)。さらにアクセル全開となった24(日)には、東京2R2歳未勝利エテルナメンテ的中(「強い勝ち馬(次走サウジアラビアRC2着)を除くと、末脚は際立っていた」)、東京3R2歳未勝利キャルレイ的中(「大きな変わり身がありそう」)、勝負予想東京6R2歳1勝クラスキミワクイーン的中(「1400mが良いのはオタルエバーでなくこちら。新潟2歳Sでも◎を打った馬に今度こその想い」)、勝負予想新潟10R柏崎特別シャンブル的中(「瞬発力勝負に持ち込めば勝機はある」)と絶好調。週末トータルでは回収率174%、収支39万5600円の大幅プラスをマークしています。また、同時に3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)に新潟9R3歳以上1勝クラス(2,265%回収)、阪神11R大阪スポーツ杯(2,247%回収)などのスマッシュヒットで活躍を披露すると、24(日)も東京2R2歳未勝利新潟10R柏崎特別などで好配当を演出。連日のプラス収支を達成し、土日2日間トータルでは、回収率143%、収支15万3610円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →真田理プロ
23(土)を回収率179%で折り返すと、翌24(日)は新潟6R3歳以上1勝クラスビオグラフィア阪神12R天王寺Sジュランビルを仕留めプラス。土日完勝となった先週は、トータル回収率204%をマーク、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →山口吉野プロ
24(日)のG1菊花では、◎タイトルホルダーディヴァインラヴの予想で的中(443%回収)。他にも、この日の勝負予想2鞍東京11RブラジルC▲○◎722%回収、阪神12R天王寺S的中などで勝負を決めた先週。週末トータル回収率は166%をマークしています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(193%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(170%←2週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(162%)、エース1号プロ(117%)、導師嵐山プロ(109%)、にしのけいごプロ(104%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年10月21日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月17日号】特選重賞データ分析編(276)~2021年菊花賞
閲覧 2,133ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2021年10月24日(日) 阪神芝3000m内


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が10番手以内”となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-7-6-47](3着内率29.9%)
×なし [1-1-2-73](3着内率5.2%)

 ここ半年あまりの戦績がポイント。皐月賞以降のG1やG2で上位に食い込んでいない馬は苦戦していました。大敗が続いている馬はもちろん、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→タイトルホルダーモンテディオレッドジェネシス
主な「×」該当馬→ヴァイスメテオールヴィクティファルスグラティアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[8-7-7-57](3着内率27.8%)
主な該当馬→ヴァイスメテオールモンテディオレッドジェネシス

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2021年10月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】安心してみていられる横山武史騎手/スプリンターズS展望
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オールカマーは期待した◎ウインキートスが、ほぼ想定していた通りの競馬で2着確保。唯一心配していたのが、隣の枠にいたセダブリランテスとの位置取り争いで、この馬に前に行かれると厄介だったのだが、そこを上手くパスして丹内騎手が良い位置を確保してくれた。

道中は前に同馬主のウインマリリン、1番人気のレイパパレがいたので、進路の確保は容易だった。セントライト記念のように逃げ先行勢に力のない馬がいると失速してくるため内が詰まりやすくなるが、今回はその心配がなかったので安心して内枠の先行馬を狙えた。隊列の考え方はいつでも大事だ。

それにしても改めて感じたのは横山武史騎手の安定感だ。

~若手ではすでに抜きんでた存在感

横山武史騎手といえば同じコースのセントライト記念では人気のタイトルホルダーに騎乗し、直線は進路がなくなっていた。人気馬での目立つ不利だったので一見すると騎乗ミスのように思えるかもしれないが、あれは勝負のアヤのようなもので、むしろ道中から直線までの運びは完璧。改めて同騎手の手腕と判断力を確認するレースとなった。

そして迎えた同コースのオールカマーでは、その判断力の的確さを見せてくれた。最内枠という幸運もあったが、それでもキッチリインの好位を確保して、いつでも動ける位置につけ、道中のスタミナロスをなくしている。2列目にいるからこそ、直線は多少詰まっても脚があるから捌いて来れる。まさに必然だった。

横山武史騎手はまだ若手という世代ではあるが、特に小回りでは本当に考えて乗っているのがわかる。結果だけ見れば人気馬を勝たせただけのレースでも、例えば7月31日(土)の2歳未勝利・コラリンの初勝利などは、騎手の手腕があってこその内容だった。先週の競馬でいえば、土曜2レースのジェットグリッター(4番人気2着)なども、難しい隊列の中で実に上手く促して2着に持って来ている。とりわけ騎手の腕が生きる中距離戦では頼りになる。札幌記念ペルシアンナイトなども、まさに騎手の腕といえる好走だった。これまで重賞6勝を挙げているが、すべて芝1800m以上というのは偶然ではない。活躍する前から光るものを見せていたジョッキーだが、若手の中では既に一歩抜きんでた存在になりつつある。

スプリンターズステークスの注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線がスタートする。開幕を飾るのはスプリンターズS。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ファストフォース鮫島克駿騎手)

前走の北九州記念は難しい馬場状態だったが、控える競馬で脚を伸ばして来た価値ある内容だった。もともと急坂を楽々と駆け上がるパワーが武器で、中山替わりは問題ない。相手はさらに強くなるが、今季の馬場の良い中山芝は向くだろう。JRAで勝ち上がれず地方から再び這い上がって来た反逆の新星が、G1のタイトルを射止める可能性もありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年9月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手次第で馬は変わる/神戸新聞杯展望
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月曜日のセントライト記念はアサマノイタズラが大外一気の差し切り勝ち。個人的にも唯一の勝負レースに指定し、◎アサマノイタズラで勝負して馬券を取ることができた。当初はタイトルホルダーが本命だったのだが、枠の並びを見て変更したことが功を奏した形だ。

……的な自慢話はどうでもいいと思うので、早速本編へ。馬は騎手次第で変わるということである。

~田辺騎手向きだったアサマノイタズラ

アサマノイタズラはデビュー以来嶋田騎手とコンビを組んで来た。嶋田騎手は直線競馬ではたびたび好判断で上位を賑わしているが、芝の中距離での経験は浅く、実際上手いとは言い難いジョッキーだ。アサマノイタズラとのコンビでも力を出せておらず、好走したスプリングSの2着ですら仕掛けが早い印象を持っていた。

それが今回は田辺騎手に乗り替わり。これは一変の予感がした。

実際、田辺騎手は脚を溜めるのが上手い。これまでもたびたび溜めての末脚一気を決めており、特に中山芝中長距離でワンテンポ仕掛けを待つのが得意パターン。シャケトラでの日経賞は鮮やかだったし、京成杯でもたびたび好走、脚質は違えどジェネラーレウーノでの皐月賞好走や、ウインカーネリアンでのあわやの皐月賞4着、中山芝2200mでいえばヴェルデグリーンでのオールカマーAJCC両レースの差し切りも印象深い。

いずれにしても、騎手次第で馬の走りはこれほどまでにガラリと変わるのである。○○騎手はヘタクソ、××騎手はリーディング上位、のような単純化された騎手評は実はあまり意味がなく、いかに馬との呼吸を合わせられるか、馬のタイプに合う騎手が乗るか、馬のポテンシャルを引き出せるスタイルで騎乗できるか…といったことが大事になる。

神戸新聞杯の注目馬

さて、今週末も菊花賞トライアル・神戸新聞杯が行われる。ダービー馬も始動する一戦だが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

レッドジェネシス藤岡康太騎手)

春は京都新聞杯を制して日本ダービーに挑むも、直線一瞬伸び欠けたものの見せ場を作れずに終わった。もっともダービーデーのインの芝はかなり不利で、直線の進路取りを考えればノーカウントとして良い一戦だろう。差しが届く中京芝2200m、しかも少頭数ならば見直し可能。ダービー上位組はもちろん強いが、一角に食い込む末脚に期待したい。

神戸新聞杯の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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タイトルホルダーの口コミ


口コミ一覧

有馬記念ファン投票中間発表

 マキト 2021年11月28日() 22:24

閲覧 76ビュー コメント 2 ナイス 14

第66回有馬記念ファン投票第1回中間発表◆順位   馬名        票数    性齢   厩舎1位 エフフォーリア   9万9953票 牡3歳 美浦・鹿戸雄一2位 クロノジェネシス  9万3060票 牝5歳 栗東・斉藤崇史3位 タイトルホルダー  8万1168票 牡3歳 美浦・栗田徹4位 ワールドプレミア  6万1391票 牡5歳 栗東・友道康夫5位 ソダシ       5万9070票 牝3歳 栗東・須貝尚介6位 シャフリヤール   5万2973票 牡3歳 栗東・藤原英昭7位 アカイイト     4万4084票 牝4歳 栗東・中竹和也8位 レイパパレ     4万1873票 牝4歳 栗東・高野友和9位 アカイトリノムスメ 4万252票  牝3歳 美浦・国枝栄10位 キセキ      3万7033票 牡7歳 栗東・辻野泰之

 ワールドプレミアとかクロノジェネシスとか引退じゃなかったっけ?🤔

 数馬三択 2021年11月28日() 13:39
ジャパンカップ
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 7



☆皐月賞

1着 エフフォーリア
2着 タイトルホルダー

※シャフリヤール 不出走


☆日本ダービー

1着 シャフリヤール
2着 エフフォーリア


☆菊花賞

1着 タイトルホルダー

※シャフリヤール 不出走
※エフフォーリア 不出走


☆天皇賞

1着 エフフォーリア


☆ジャパンカップ

シャフリヤール ◯着…?



コントレイル
グランアレグリア
ワールドプレミア
ラヴズオンリーユー
クロノジェネシス


名馬達が 引退する2021年。

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 豚ミンC 2021年11月25日(木) 11:15
残念ながら
閲覧 428ビュー コメント 3 ナイス 38

なんとか続けていた秋G1◎の連対でしたが前回のマイルCSで途切れてしまいました(T_T)

しかしながら3着はなんとか確保で格好だけは保ちました(^_^;)

ジャパンカップでもなんとか3着までは確保してほしいと思っていますが正直今のところ全くもって自信ないですね…。これが最後かな(^_^;)

【G1】
スプリンターズS
◎ピクシーナイト 3人気 1着

秋華賞
◎ファインルージュ 2人気 2着

菊花賞
◎タイトルホルダー 4人気 1着

天皇賞・秋
◎エフフォーリア 3人気 1着

エリザベス女王杯
◎ステラリア   7人気 2着

マイルCS
◎ダノンザキッド 5人気 3着

豚ミンC

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月24日() 15:47:42
親お陰の賜物。横山武史は親のお陰でG1勝たせて貰っている福永物真似人間。
6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月20日(月) 15:54:42
田辺にやられるとは親お陰は恥を知れ!
関東厩舎のバカ息子起用は正真正銘バカを証明したバカ者!
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月14日(火) 10:30:24
人気に推されるのは確実。問題はどこまで展開に恵まれるか。
武史でも田辺でも好走しているので鞍上には心配はない。
他の鞍上たちの乗り方次第では優勝も不思議ではない。

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2021年10月24日菊花賞 G11着
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2021年10月24日 菊花賞 G1 1着
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