タイトルホルダー(競走馬)

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タイトルホルダー
タイトルホルダー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年2月10日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主山田 弘
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績 6戦[2-2-0-2]
総賞金13,738万円
収得賞金5,900万円
英字表記Titleholder
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
メーヴェ
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Top Table
兄弟 メロディーレーン
前走 2021/05/30 東京優駿 G1
次走 2021/09/20 朝日セントライト記念 G2

タイトルホルダーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 -- 14573.8----** 牡3 56.0 横山武史栗田徹 -- --------
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1771430.486** 牡3 57.0 田辺裕信栗田徹 464
(+2)
2.23.1 0.634.3⑥④シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1671317.082** 牡3 57.0 田辺裕信栗田徹 462
(-4)
2.01.1 0.537.5エフフォーリア
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 104417.941** 牡3 56.0 横山武史栗田徹 466
(-4)
2.02.0 -0.234.5シュネルマイスター
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1561119.574** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹 470
(0)
2.03.3 0.537.0ダノンザキッド
20/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 102216.652** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹 470
(-2)
1.47.7 0.233.9ダノンザキッド
20/10/04 中山 5 2歳新馬 芝1800 14452.311** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹 472
(--)
1.51.4 -0.235.9ノーダブルディップ

タイトルホルダーの関連ニュース

 20日(月・祝)に中山競馬場で行われる菊花賞トライアル、セントライト記念の追い切りが16日、東西トレセンで行われた。美浦では、日本ダービー6着以来のタイトルホルダーが、Wコースで5ハロン68秒5、ラスト1ハロン10秒9の驚速タイムをマーク。調教採点は迷うことなく最高の『S』とした。

 2つ目のタイトル奪取へ、文句なしの動きを披露した。秋晴れの下、弥生賞ディープインパクト記念の勝ち馬で日本ダービー6着以来のタイトルホルダーが、美浦Wコースを迫力満点のフットワークで駆け抜けた。

 ゴール地点を通過したときだ。南スタンドの記者席から、どよめきが起こった。モニターに映し出された時計は5ハロン68秒5、ラスト1ハロンは何と10秒9。7月27日にWコースの自動計測が始まり、従来の調教タイムよりも1秒近く短縮されるケースが多くなったが、それでもラスト1ハロンで11秒を切ることはめったにない。2週続けてまたがった横山武騎手も「全体時計は出さずに、しまいはサラッとのつもりだった。ラストがこんなに出ているとは思わなかった」と驚いた。

 「能力がある馬で、高いレベルで安定している。春はムキになって真面目すぎる感じがあったが、落ち着きが出てリラックスして運べた」

 弥生賞以来のコンビとなる鞍上は、精神面の成長をはっきりと感じた口ぶり。「左に張る面が課題だが、先週よりマシになっているし、状態はいい」と手応え十分だ。

 スタンドで見届けた栗田調教師も「先週はしっかり負荷をかけたので、上積みや走りのバランスの安定を確認してもらった。ジョッキーも『先週よりかなり良かった』と言ってくれたしね」と笑みを浮かべた。

 レース当日20日の中山は、台風14号の影響で道悪になる可能性もある。これまで良以外では皐月賞の稍重しかないが「スピード感というより、Wコースの力強い動きを見ると道悪はうまいかも」とトレーナー。「中山や長い距離はこの馬にとって結果が出しやすい舞台。自分の持ち味を発揮する走りができれば」と期待をふくらませる。

 勝って菊の舞台へ-。最終試走で切れる脚を見せたタイトルホルダー。8月31日に急死した父ドゥラメンテの代表産駒としてこの秋、V発進を決めるお膳立ては整った。(三浦凪沙)



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【セントライト】タイトルホルダー驚愕の10秒9 2021年9月16日(木) 10:55

 驚愕のタイムが飛び出した。弥生賞ディープ記念に続く2つ目のG獲りを狙うタイトルホルダーは、美浦Wコースで単走。鞍上がGOサインを送るまでもなくグングン加速し、計時されたラスト1ハロンは10秒9! 秋初戦に向けこの上ない仕上がりをアピールした。

 「全体の時計は出さずに、しまいだけサラッと伸ばすつもりで。まさかこんな時計が出ているとは思わなかった」と横山武騎手もビックリ。「左に張る面は先週よりマシでしたし、状態はいいと思います。春に比べて落ち着きも出てきました。レースは前につける気でいます」と、先行策からの押し切りを狙う。(夕刊フジ)

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【セントライト記念&ローズS&阪神ジャンプS】3冠最終戦トライアルなどの注目点はこちら! 2021年9月14日(火) 17:59

皐月賞2着のタイトルホルダーが始動 札幌で連勝のソーヴァリアントも出走予定/セントライト記念



 皐月賞2着馬タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)が、セントライト記念に登録している。同馬は皐月賞トライアルの弥生賞ディープインパクト記念で重賞初制覇を遂げ、春のクラシックでは皐月賞2着、ダービー6着という成績を残した。タイトルホルダーは、弥生賞ディープインパクト記念以来となる横山武史騎手とのコンビでセントライト記念に出走予定だが、秋初戦を勝利で飾ることができるか。



 また、札幌で利尻特別(1勝クラス)→藻岩山特別(2勝クラス)を連勝したソーヴァリアント(牡、美浦・大竹正博厩舎)は、弥生賞ディープインパクト記念4着以来、2度目の重賞挑戦となる。同馬は利尻特別では2着馬に6馬身差、藻岩山特別では2着馬に3馬身1/2差をつける圧勝で連勝を飾ったが、3連勝で重賞を制して、秋のGI戦線へ名乗りをあげることができるか。同馬には戸崎圭太騎手が騎乗予定となっている。ちなみに、ソーヴァリアントを所有する(有)社台レースホースは、セントライト記念で5勝を挙げており、同レースの歴代最多勝馬主でもある。



紫苑Sオークス出走馬が1、2着 5頭のオークス出走馬が登録/ローズS



 11日に実施された秋華賞トライアルの紫苑Sは、オークス11着以来の出走となったファインルージュが1着、オークス9着以来の出走となったスルーセブンシーズが2着となった。19日に中京で実施される秋華賞トライアル・ローズSには、オークス4着のタガノパッション(栗東・鮫島一歩厩舎)、5着のアールドヴィーヴル(栗東・今野貞一厩舎)、6着のミヤビハイディ(美浦・高橋文雅厩舎)、14着のクールキャット(美浦・奥村武厩舎)、18着のエンスージアズム(栗東・安田翔伍厩舎)と5頭のオークス出走馬が登録しているが、今週もオークス出走馬は秋華賞トライアルで好走することができるか。なお、タガノパッションが勝てば、同馬に騎乗予定の岩田康誠騎手は史上10人目のJRA重賞通算100勝達成となる。



★20年目・黒岩悠騎手&18年目・上野翔騎手、悲願のJRA重賞初制覇なるか/阪神ジャンプ



 18日の阪神ジャンプSサトノファイター(牡5歳、栗東・高橋亮厩舎)に騎乗予定の黒岩悠騎手には、JRA重賞初制覇がかかる。2002年デビューの同騎手は、今年の障害競走で4勝を挙げており、5月22日には自身初の障害競走1日2勝を記録している。黒岩騎手は今回が通算52回目のJRA重賞挑戦となるが、デビュー20年目で悲願のJRA重賞初勝利を挙げることができるか。なお、サトノファイターは障害競走2戦2勝という成績で、黒岩騎手とのコンビで障害未勝利(新潟)→障害オープン(新潟)を連勝している。



 また、ハルクンノテソーロ(牡7歳、美浦・和田雄二厩舎)に騎乗予定の上野翔騎手にもJRA重賞初制覇がかかる。2004年デビューの同騎手は、黒岩騎手と同様に今年の障害競走で4勝を挙げており、2月13日に白身初の障害競走1日2勝を記録した。上野騎手は今回が通算22回目のJRA重賞挑戦となるが、デビュー18年目で初の重賞タイトルを手にすることができるか注目だ。



★JRA通算1万回騎乗が迫る松山弘平騎手&浜中俊騎手に注目



 9月13日現在、松山弘平騎手はJRA通算9985戦852勝、浜中俊騎手はJRA通算9982戦1079勝という成績を挙げており、JRA通算1万回騎乗が目前に迫っている。松山、浜中両騎手は最速で19日にJRA通算1万回騎乗に到達するが、松山騎手は同日がデビューから「12年6カ月19日」、年齢は「31歳6カ月19日』となり、三浦皇成騎手が持つ史上最速&最年少でのJRA通算1万回騎乗達成記録(13年5カ月22日、31歳8カ月4日)を更新する。また、浜中騎手は同日の年齢が「32歳8カ月26日」で、年少達成記録で現在3位の武豊騎手(32歳11カ月9日)を抜いての記録達成となる。なお、19日は両騎手ともに中京での騎乗を予定しており、ローズSでは、松山騎手がアールドヴィーヴル(栗東・今野貞一厩舎)、浜中騎手がレアシャンパーニュ(栗東・音無秀孝厩舎)に騎乗予定となっている(レアシャンパーニュは9月13日現在、抽選対象)。



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セントライト記念】レース展望【ローズS】レース展望

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【セントライト】タイトルホルダー秋初戦から全開モード 2021年9月14日(火) 05:00

 今週末の中央競馬は中山・中京で18~20日の3日間開催。最終日の20日(月・祝)には、中山で菊花賞トライアルのセントライト記念が行われる。注目したいのが、弥生賞ディープインパクト記念の勝ち馬で日本ダービー6着以来のタイトルホルダー。8月31日に急死した父ドゥラメンテがなし得なかった菊花賞制覇に向け、復帰戦から万全の態勢で臨む構えだ。

 偉大な父の名をさらに高めたい。8月31日に、わずか9歳でこの世を去った2冠馬ドゥラメンテ産駒のタイトルホルダーが、東の菊花賞トライアルで始動する。春は弥生賞ディープインパクト記念を制してクラシック候補に名乗りを上げ、皐月賞で2着。日本ダービーこそ6着に終わったが、中山コース適性の高さに疑いはない。

 「ダービーは馬混みで他馬と一緒に動く形になってしまって、スタミナを生かすことができませんでした。(一方)皐月賞は勝ち馬に内からこられて、普通ならズルズル下がっておかしくないところをバテずに伸びてくれましたから。そういう形にしたいですね」

 栗田調教師が春の激闘を振り返る。積極的に動きつつ、弥生賞、皐月賞のときのような持久力を発揮できれば、GIでも通用することは証明済みだ。秋は自身の持ち味を最大限に生かしたい。

 その点、今回の中山芝2200メートルはプラスだろう。セントライト記念の過去3年の勝ち馬ジェネラーレウーノリオンリオンバビットは全て4コーナーを3番手以内で通過していた。器用な脚があるタイトルホルダーにはフィットする。

 8日の1週前追い切りでは、美浦Wコースで馬なりながらラスト1ハロン11秒4(5ハロン67秒9)の鋭い反応を見せた。「もともと完成度が高い馬で、夏休みですごく背が伸びたとか、幅が出たとか、そういう変化はないですが、いい動きでしたね。息遣いもいいし、ジョッキー(横山武)も『反応が良かった』と言っていました」。3カ月半の充電期間をへて状態も良好だ。

 父ドゥラメンテは3歳時の2015年、皐月賞日本ダービーの2冠を制しながら、その後に両前脚に骨折が判明し、秋を棒に振った経緯がある。種牡馬入りしたのが17年で、現3歳世代はファーストクロップ。それだけに「種牡馬としてこれから、というときに死んでしまって残念です。限られた産駒たちで血をつないでいかなければならない、という責任を感じます」と栗田調教師はグッと気を引き締める。

 父が挑めなかったラスト1冠の舞台へ。産駒の出世頭が、まずは秋初戦のトライアルVを狙う。



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【セントライト】レース展望 2021年9月13日(月) 15:44

 中山では3日間開催最終日のメインにセントライト記念(20日、GII、芝2200メートル)が行われる。1~3着馬に菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)の優先出走権が与えられるトライアルだ。長い間、本番につながらない時代が続いたが、2015年の覇者キタサンブラックを筆頭に、近年は権利を手にした馬たちが本番でも活躍しており、結びつきが強くなっている。

 皐月賞2着のタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡)が秋のスタートを切る。前走の日本ダービーは6着に敗れたものの、先行してしぶとく粘った。中山は皐月賞の他、弥生賞ディープインパクト記念1着、新馬戦1着、GIホープフルSで4着と好相性の舞台。GIIなら力上位は明らかで、強力な先行力を誇る同馬にとって、開幕2週目で引き続き前が止まらないとみられる馬場もプラス材料になる。8月31日に急死した父ドゥラメンテに弔い星をささげたい。

 ホープフルS2着以来のオーソクレース(美浦・久保田貴士厩舎、牡)は、キャリア3戦とメンバー最少だが、世代トップクラスのポテンシャルを秘めている。骨折休養明けだが、ここまでじっくり乗り込まれて上々の動きを見せているだけに、復帰初戦から好走しても不思議はない。

 京都新聞杯2着以来のルペルカーリア(栗東・友道康夫厩舎、牡)は、父がGIを6勝したモーリス、母が2005年のオークス、アメリカンオークスを制したシーザリオエピファネイアなどの半弟という良血馬。キャリアは浅いが、非凡な才能を見せており、本番に向けて久々でも好結果が求められるだろう。デビューから手綱を取る福永騎手は紫苑Sを制すなど秋競馬も好調で、2週連続重賞制覇も期待できる。

 ソーヴァリアント(美浦・大竹正博厩舎、牡)は1勝クラス、2勝クラスを連勝中。どちらも年長馬に対して斤量面のアドバンテージがあったとはいえ、圧巻の走りを見せた。まだ十分伸びしろを感じさせるだけに楽しみはある。未勝利戦以来のコンビを組む戸崎騎手も、京成杯オータムHで7番人気のカテドラルを重賞初制覇に導くなど勢いは十分だ。

 日本ダービー8着以来のグラティアス(美浦・加藤征弘厩舎、牡)は、今回と同じ中山で行われた京成杯を完勝した実績を持つ。半姉のレシステンシア産経賞セントウルSで重賞4勝目を挙げ、血統の勢いも味方に重賞2勝目を手に入れたい。

 スプリングS覇者のヴィクティファルス(栗東・池添学厩舎、牡)も侮れない存在だ。皐月賞9着、日本ダービー14着と春2冠はともに大敗したが、GIIなら上位争いに加わってくる可能性は高い。

 他には青葉賞3着のレッドヴェロシティ(美浦・岩戸孝樹厩舎、牡)、京成杯ニュージーランドTで2着のタイムトゥヘヴン(美浦・戸田博文厩舎、牡)、ラジオNIKKEI賞2、3着のワールドリバイバル(栗東・牧田和弥厩舎、牡)とノースブリッジ(美浦・奥村武厩舎、牡)、スプリングS2着のアサマノイタズラ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)などにも注意を払いたい。

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【セントライト】タイトルホルダー父に弔い星届けラス冠へ 2021年9月13日(月) 11:34

 3日間開催の最終日、20日は中山で3着までに菊花賞の優先出走権が与えられるTR「第75回セントライト記念」が行われる。主役を張るのはタイトルホルダー。8月末に急死した父ドゥラメンテに弔い星を届け、ラスト1冠へ駒を進める。

 ◇

 得意の中山で2個目の重賞タイトルをもぎ取る。タイトルホルダーは今春、弥生賞ディープインパクト記念を鮮やかに逃げ切ると、続く皐月賞でも3コーナー過ぎから先頭に立って2着に踏ん張った。日本ダービーは6着に終わったが、「馬ごみでの競馬になり、持ち味のスタミナを生かせなかった」と、栗田調教師に悲観の色はない。

 8月6日に美浦TCへ戻ったあとは坂路を併用してみっちり乗り込まれ、Wコースで3本の追い切りを消化。9月8日の1週前追い切りは馬なりで5ハロン67秒9、ラスト1ハロン11秒4とシャープな伸び脚を披露した。「まだ子供っぽく、春から大きく変わった感じはないですね。でも、動きは良かったですし、しまいはいい反応でした」と横山武騎手。弥生賞V以来のコンビとなる鞍上は課題を指摘しつつ、状態の良さを確認している。

 「皐月賞では自分から動いてバテずに伸びた。中山の2200メートルにはいいイメージがある。ここから菊花賞へと見据えてきたし、期待しています」とトレーナーは意気込む。8月31日には父ドゥラメンテが9歳の若さでこの世を去った。産駒の出世頭には後継としての期待もかかる。父が骨折のために断念したラスト1冠へ、手向けの勝利を飾って堂々と駒を進めたい。(夕刊フジ)

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秋競馬開幕週の先週末は、土日ともにスピードを問われる一戦となった。

土曜の紫苑ステークスはマイル重賞勝ちの実績があるファインルージュが差し切って勝利、2着に内枠のスリーセブンシーズ、3着にも内枠のミスフィガロが入った。

日曜の京成杯AHは千二から距離を延ばして来たコントラチェックがスンナリ逃げ、勝ったのは2番枠のカテドラル、2着にコントラチェックが逃げ粘り、3着には最内枠のグレナディアガーズが入った。

そして、土日いずれの重賞でも好走を果たしたのが大野騎手だ。

~土日とも大野騎手の騎乗馬が重賞で好走した理由

先週の当コラムで、

「近年は内枠有利に戻りつつある中山芝」

と書いたが、両レースでその特徴を上手く生かしたのが大野騎手だ。紫苑ステークスでは内枠のスリーセブンシーズを上手く馬群でなだめ、直線もインに突っ込んだ。多少詰まるところもあったが、それ以上にロスなく立ち回ったメリットが大きかった。じっくりロスなく溜める大野騎手らしい騎乗が呼び込んだ2着だった。

日曜のコントラチェックは行く気に任せてスッとハナに立たせての逃げ粘り。最後は勝ち馬に惜しくも交わされたが、馬をリラックスして走らせる、やはり同騎手らしい逃げ粘りだった。

差しと逃げ、道中のスタイルは真逆だが、ともに共通しているのは馬を気分よく走らせて道中のスタミナロスを抑えていること。大野騎手は馬を気分よく走らせるのが上手いジョッキーだ。だから溜めるとキッチリ脚を伸ばすし、スピードのある馬で逃げればラストの粘りを生み出す。やや強引さには欠けるので基本的に位置取りは後ろになることが多いが、脚を溜めるのが上手いのでハマれば伸びて来る。イメージとしては昨年の秋華賞デアリングタクトに迫ったマジックキャッスルや、今年のクイーンSで最後に外から伸びてきたサトノセシルなどがわかりやすい。もちろんもっと古い例で良いなら、スノードラゴンサウンドトゥルーでのG1制覇を思い浮かべると良いだろう。

基本的なスタイルは一貫しているので、あとはハマる条件で狙えば良い。非常にわかりやすく、馬券的にも重宝するジョッキーだ。

セントライト記念の注目馬

さて、今週末は久々の3日間開催。(今週ではないが)月曜日には中山で菊花賞トライアル・セントライト記念が行われる。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

タイトルホルダー(横山武騎手)

春は皐月賞3着、ダービー6着とあとひと息及ばなかったが、先行して粘り込む安定のレースぶりでG1でも大崩れしなかった。今回は相性の良い中山が舞台。久々でも動けるタイプで、どちらかといえば本番よりもトライアル向きだろう。2週目でまだまだ前が有利の中山芝も合っており、中距離での横山武騎手の信頼度も高い。相手関係からも好勝負になるはずだ。

セントライト記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年9月16日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック セントライト記念2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月3日(木) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
閲覧 1,696ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月23日号】特選重賞データ分析編(255)~2021年日本ダービー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 東京優駿日本ダービー) 2021年05月30日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000m以上、かつG1・G2のレース”において“着順が3着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が4位以内”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-5-5-33](3着内率32.7%)
×なし [0-1-1-57](3着内率3.4%)

 末脚を活かすような競馬ができるタイプに注目したい一戦。また、2000m未満のレースやG3・オープン特別・条件クラスのレースでしか好走していない馬は苦戦していました。実績や距離適性を素直に評価しましょう。

主な「○」該当馬→エフフォーリアタイトルホルダー
主な「×」該当馬→サトノレイナスシャフリヤールバジオウワンダフルタウン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内」だった馬は2015年以降[6-6-5-43](3着内率28.3%)
主な該当馬→エフフォーリアサトノレイナスシャフリヤールバジオウ

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2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
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桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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タイトルホルダーの口コミ


口コミ一覧

セントライト記念

 ®️ 2021年9月18日() 13:25

閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 4

2016年
♥ディーマジェスティ
→日本ダービー3着
→セントライト記念1着
♥プロディガルサン
→日本ダービー10着
→セントライト記念3着

2017年
♥アルアイン
→日本ダービー5着
→セントライト記念2着

2018年
♥ジェネラーレウーノ
→日本ダービー16着
→セントライト記念1着
♥グレイル
→日本ダービー14着
→セントライト記念3着

2019年
♥リオンリオン
→日本ダービー15着
→セントライト記念1着
♥サトノルークス
→日本ダービー17着
→セントライト記念2着

2020年
♥サトノフラッグ
→日本ダービー11着
→セントライト記念2着
♥ガロアクリーク
→日本ダービー6着
→セントライト記念3着


【前走→日本ダービー出走馬のワイドボックス】

が、セントライト記念では、馬券になる。

日本ダービー3着×日本ダービー10着
日本ダービー16着×日本ダービー14着
日本ダービー15着×日本ダービー17着
日本ダービー11着×日本ダービー6着

日本ダービー惨敗馬同士の組み合わせでも、次から次に、ガンガン‼馬券になるんだから、これを買えばOK。

♥♥♥ヴィクティファルス
→日本ダービー14着
♥♥♥グラティアス
→日本ダービー8着
♥♥♥タイトルホルダー
→日本ダービー6着
♥♥♥タイムトゥヘヴン
→日本ダービー13着

この4頭のワイドボックスだけは、まずは買わねばなるまい。

が、傾向が世間的に完全・完璧にバレてるから、オッズはクソ低いんだわ(笑)

…なので、視点を変えよう(続く…)

 ビバ競馬 2021年9月17日(金) 17:29
楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』セントライト記念 
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 7

ワオーw(゜o゜)w

三連休3日間開催❗

走ったり、軽く外出したりしてのんびり過ごします

セントライト記念は夏の上がり馬ソーヴァリアント

相手は皐月賞2着馬タイトルホルダー

その他、出走予定馬付の詳しい予想は⤵️⤵️で確認して下さい

https://blue0220.xyz/

コロナは大分減ったけど、まだまだ感染する人がいるので油断大敵

安全安心の【おうち競馬】が一番かな

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 競馬が大好き(複勝男 2021年9月17日(金) 01:21
セントライト記念
閲覧 151ビュー コメント 0 ナイス 11

セントライト記念

9月20日 月曜日 中山競馬場 右回り Bコース
芝2200M(外) GⅡ 3歳 

過去10年

サンデーサイレンス系        7-5-9
ヘイルトゥリーズン系        2-2-0
ミスタープロスペクター系      1-1-1
ナスルーラ系            0-1-0
ファイントップ系          0-1-0

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

〇 ダービー組 最近はダービー凡走組
〇 1着は重賞勝ち馬
〇 芝2000M以上で連対以上
〇 1番人気は5年連続連対中

出走馬の個人的な評価

タイトルホルダー
(瞬発力おあるけどどちらかと言えば持久力勝負に向いている馬。中山実績もあるし距離も問題ないと思う。先行出来るのも今回かなり有利となりそう。)

ソーヴァリアント
(札幌コースで連勝中で先行して押し切る強い内容。今回距離延長で積極的な競馬を続けていて、折り合いが上手くいくかどうか?相手強化もしているのでそこが大事かなと)

グラティアス
(皐月賞もダービーもそれなりの着順だったので力はあるのかなと、今回実績のある中山コースと先行できればいい勝負は出来そう)

オーソクレール
(今年緒戦ということで状態が気になるところ、コースは問題ないし成長もしていると思う。これも先行が出来ればと折り合いになりそう)

ルペルカーリア
(前走逃げて重賞2着で折り合い面が心配な馬。距離は問題ないし鞍上も変わらないから信頼度は高いが、休み明けでもあるし関東輸送が初めてなのもあるので期待と不安がありますね。能力的には個人的には1番と思うが)

ヴィクティファルス
(クラシック2戦の結果が上手くいかず今回立て直してどうか?コースは問題ないし馬場が渋っても多少は問題ない。基本差し馬なので展開が大事になりそうと、あとは折り合いですね)

アサマノイタズラ
(ここ2戦結果出ず乗り替わりでどうなるか?この馬も折り合いが難しそうなので距離延長ということもあるので上手く道中進めるか重要となりそう。コース実績はある)

ワールドリバイバル
(逃げても大丈夫なので今回だと逃げれそうな感じですが先行でも問題ないので、相手強化になるので展開が重要になってきそう。芝外回りになって粘れるかどうかですね。)

タイムトゥヘヴン
(前走より距離短縮はプラスになると思うが、コース実績があるので侮れないと思うが少し力的には落ちるのかなとは思っている)

ノースブリッジ
(毎回逃げているので今回もと思うがいつもスローペースなのでそれでも前走勝ててないところで力的には少し下なのかなと、逃げなかった場合どうなるかは気になるが)

カレンルシェルブル
(前走小倉で1勝クラス勝利で着差が結構ついたので今回相手強化ですが期待は少しあるのかなと、ただ輸送と乗り替わりなので楽ではなさそう、ただ勢いと成績も安定してきているので穴では浮上するかなと)

レインフロムヘヴン
(重賞の経験値は高いがいかんせんここ2戦の位置取りが後ろ過ぎたので、今回休み明けで状態と位置取りが重要になってきそう)

レッドヴェロシティ
(前走の函館でまさかの敗戦だったので人気はなさそう。青葉賞3着になっているので力的には侮れないが位置取りもどうするかが微妙かな)

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タイトルホルダーの掲示板

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コメント一覧
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月14日(火) 10:30:24
人気に推されるのは確実。問題はどこまで展開に恵まれるか。
武史でも田辺でも好走しているので鞍上には心配はない。
他の鞍上たちの乗り方次第では優勝も不思議ではない。
4:
  おかき   フォロワー:0人 2021年4月20日(火) 08:47:30
菊候補
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月7日() 15:54:21
超の付く勝利にビックリ!
鞍上を上手に見せるためにこんな仕込みをするとは全くの予想外!
親の影響はJRAでは一生涯続くようである、、、!

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2021年5月30日東京優駿 G16着
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