タイトルホルダー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
タイトルホルダー
タイトルホルダー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年2月10日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主山田 弘
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績 6戦[2-2-0-2]
総賞金13,738万円
収得賞金5,900万円
英字表記Titleholder
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
メーヴェ
血統 ][ 産駒 ]
Motivator
Top Table
兄弟 メロディーレーン
前走 2021/05/30 東京優駿 G1
次走予定

タイトルホルダーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1771430.486** 牡3 57.0 田辺裕信栗田徹464(+2)2.23.1 0.634.3⑥④シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1671317.082** 牡3 57.0 田辺裕信栗田徹462(-4)2.01.1 0.537.5エフフォーリア
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 104417.941** 牡3 56.0 横山武史栗田徹466(-4)2.02.0 -0.234.5シュネルマイスター
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1561119.574** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹470(0)2.03.3 0.537.0ダノンザキッド
20/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 102216.652** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹470(-2)1.47.7 0.233.9ダノンザキッド
20/10/04 中山 5 2歳新馬 芝1800 14452.311** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹472(--)1.51.4 -0.235.9ノーダブルディップ

タイトルホルダーの関連ニュース

 ★日本ダービー4着グレートマジシャン(美・宮田、牡3)は4日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出る。次走未定。5着サトノレイナス(美・国枝、牝3)は秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す。6着タイトルホルダー(美・栗田、牡3)は今週中に放牧へ。

 ★目黒記念9着トラストケンシン(美・高橋文、牡6)は流動的だが、七夕賞(7月11日、福島、GIII、芝2000メートル)などが視野に。

 ★北海道スプリントC2着リュウノユキナ(美・小野、牡6)はクラスターC(8月9日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★欅Sを勝ったタガノビューティー(栗・西園、牡4)は4日に放牧に出て夏休みへ。秋は武蔵野S(11月13日、東京、GIII、ダ1600メートル)からチャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)の予定だが、状態次第ではマイルCS南部杯(10月11日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)からのスタートも。

 ★葵S12着リンゴアメ (美・菊川、牝3)は函館スプリントS(13日、札幌、GIII、芝1200メートル)か、TVh賞(同26日、札幌、OP、芝1200メートル)へ。

 ★安土城Sを勝ったクリノガウディー(栗・藤沢則、牡5)は、産経賞セントウルS(9月12日、中京、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)のプラン。2着シヴァージ(栗・野中、牡6)はパラダイスS(27日、東京、L、芝1400メートル)を視野。3着メイショウチタン(栗・本田、牡4)はCBC賞(7月4日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★志摩Sを勝ったアクアミラビリス(栗・吉村、牝5)はパラダイスSを視野。

 ★葵S2着ヨカヨカ(栗・谷、牝3)、京王杯SC12着タイセイビジョン(栗・西村、牡4)はCBC賞へ。

 ★シドニーTを勝ったソフトフルート(栗・斉藤崇、牝4)はマーメイドS(20日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★平安S11着マスターフェンサー(栗・角田、牡5)は、予定していた帝王賞を見送って立て直される。

 ★NHKマイルC4着リッケンバッカー(栗・西村、牡3)はラジオNIKKEI賞(7月4日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。鞍上は幸騎手を予定。

 ★青竜S3着ブラックアーメット(栗・角田、牡3)はユニコーンS(20日、東京、GIII、ダ1600メートル)を予定。

 

【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2021年5月31日(月) 04:53

 ◆戸崎騎手(グレートマジシャン4着)「ゲート裏でテンションは高かったが、ゲートは普通に出てくれた。ペースが遅くて前の馬がフラフラする影響は少しあったが、力のあるところは証明できたと思う」

 ◆田辺騎手(タイトルホルダー6着)「スタートから出していったが、外(バスラットレオン)が速かったので馬の後ろに入れてあのポジション(好位)に。この馬なりに頑張っているが、後半のスピード勝負は向かないです」

 ◆川田騎手(ヨーホーレイク7着)「力みっぱなしの競馬になってしまい、僕自身がうまく乗ることができなかったです」

 ◆松山騎手(グラティアス8着)「スタミナを生かす競馬を考えていました。3コーナーから早めに来られてプレッシャーもあったが、最後までしっかりと走ってくれています」

 ◆大野騎手(バジオウ9着)「ペースが落ち着いて少しスムーズさを欠いたが、最後は脚を使っている」

 ◆和田竜騎手(ワンダフルタウン10着)「勝ち馬にいい位置を取られて、その後ろから。リズム重視で進んだが、時計が速すぎた」

 ◆友道師(レッドジェネシス11着)「しまいは来ていたし、頑張っていると思う」

 ◆浜中騎手(ラーゴム12着)「1コーナーから力みが強く、他馬とぶつかって馬が怒ってしまった」

 ◆石橋騎手(タイムトゥヘヴン13着)「上位とは瞬発力の差が出たけど、距離を我慢してくれたのはよかった」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス14着)「最後の坂でいっぱいになったが、これからの成長に期待」

 ◆藤岡佑騎手(バスラットレオン15着)「注文をつけてハナへ。4コーナーで仕掛けてからも反応していた」

 ◆武豊騎手(ディープモンスター16着)「早めに動いていったが、最後は抵抗できなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤハダル17着)「みんなが速くてあの位置(後方2番手)から。向こう正面から力を信じて上がっていったが、直線は頑張れなかった」

★30日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2021 徳光和夫さん、雨上がり・蛍原さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年5月30日() 05:30


※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎①エフフォーリア
3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑧⑩⑪⑫⑯
複勝
アドマイヤハダル

【蛍原徹(雨上がり決死隊)】
◎⑮アドマイヤハダル
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑮→①②⑧⑭⑯

【DAIGO】
◎①エフフォーリア
ワイド
①-⑩
①-⑧
①-⑬
ワイドボックス
⑧⑩⑬

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎①エフフォーリア
○⑬グレートマジシャン
▲⑦グラティアス
☆⑫ワンダフルタウン
△⑧ヨーホーレイク

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ヨーホーレイク
○⑦グラティアス
▲①エフフォーリア
△⑫ワンダフルタウン
△⑭タイトルホルダー
△⑮アドマイヤハダル
△⑤ディープモンスター
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→①⑤⑦⑫⑭⑮

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎①エフフォーリア
○⑬グレートマジシャン
▲⑤ディープモンスター
☆⑯サトノレイナス
△⑩シャフリヤール
△⑪ステラヴェローチェ

【所ジョージ】
◎⑬グレートマジシャン
○⑤ディープモンスター
▲③タイムトゥヘヴン
☆①エフフォーリア
△⑯サトノレイナス

【杉本清】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
▲⑬グレートマジシャン
☆⑩シャフリヤール
△④レッドジェネシス
△⑤ディープモンスター
△⑫ワンダフルタウン
△⑮アドマイヤハダル

【草野仁】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
△⑩シャフリヤール
△⑬グレートマジシャン
△⑫ワンダフルタウン
△⑭タイトルホルダー
△⑥バジオウ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①エフフォーリア

【レッド吉田(TIM)】
◎⑫ワンダフルタウン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑩シャフリヤール

【林修】
注目馬
エフフォーリア

【棚橋弘至(プロレスラー)】
◎①エフフォーリア
○⑭タイトルホルダー
注⑰バスラットレオン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
▲⑦グラティアス
△②ヴィクティファルス
△⑪ステラヴェローチェ
△⑭タイトルホルダー
△⑮アドマイヤハダル

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑯サトノレイナス

【柴田政人(元JRA調教師)】
注目馬
サトノレイナス
アドマイヤハダル

【中村均(元JRA調教師)】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
☆⑪ステラヴェローチェ
☆⑬グレートマジシャン
△⑩シャフリヤール
△⑤ディープモンスター
△⑫ワンダフルタウン

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎①エフフォーリア

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑩シャフリヤール
○①エフフォーリア
▲⑯サトノレイナス
△⑪ステラヴェローチェ
△⑧ヨーホーレイク
△⑬グレートマジシャン
△⑦グラティアス

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
エフフォーリア
サトノレイナス
グラティアス
ヨーホーレイク

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①エフフォーリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎①エフフォーリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎①エフフォーリア

【橋本マナミ】
◎①エフフォーリア
○⑫ワンダフルタウン
▲⑭タイトルホルダー
△⑯サトノレイナス
△⑤ディープモンスター
△⑧ヨーホーレイク
△⑩シャフリヤール
△⑬グレートマジシャン

【横山ルリカ】
◎⑯サトノレイナス

【黒澤ゆりか】
◎①エフフォーリア
○⑭タイトルホルダー
▲⑯サトノレイナス
△⑩シャフリヤール
△⑮アドマイヤハダル

【神部美咲】
◎①エフフォーリア
3連単1頭軸流しマルチ
①→⑧⑫⑭⑮⑯
ワイド
①-⑩
①-⑪

【旭堂南鷹】
◎⑫ワンダフルタウン
○①エフフォーリア
△⑦グラティアス
△②ヴィクティファルス
△⑤ディープモンスター

【稲富菜穂】
◎⑭タイトルホルダー
○①エフフォーリア
▲⑧ヨーホーレイク
△⑯サトノレイナス
△⑦グラティアス
△②ヴィクティファルス
△⑩シャフリヤール

【やべきょうすけ】
◎①エフフォーリア
○⑩シャフリヤール
▲⑬グレートマジシャン
△⑦グラティアス
△⑧ヨーホーレイク
△⑪ステラヴェローチェ
△⑫ワンダフルタウン

【小木茂光】
◎⑤ディープモンスター
3連単フォーメーション
①⑤⑬→①②⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑯→①⑤⑬

【ノブ(千鳥)】
◎①エフフォーリア

【津田麻莉奈】
◎①エフフォーリア

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ヴィクティファルス
枠連
①-④

【キャプテン渡辺】
◎⑪ステラヴェローチェ
馬連・ワイド流し
⑪-①⑩
3連単フォーメーション
①→⑩⑪→⑩⑪

【山内健司(かまいたち)】
◎⑩シャフリヤール

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑧ヨーホーレイク

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯サトノレイナス
○①エフフォーリア
▲⑩シャフリヤール
△④レッドジェネシス
△⑫ワンダフルタウン
△⑬グレートマジシャン
△⑮アドマイヤハダル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬グレートマジシャン
○①エフフォーリア
▲⑦グラティアス
☆⑫ワンダフルタウン
△②ヴィクティファルス
△⑧ヨーホーレイク
△⑩シャフリヤール

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①エフフォーリア
○⑬グレートマジシャン
▲⑩シャフリヤール
△⑦グラティアス
△⑪ステラヴェローチェ
△⑫ワンダフルタウン
△⑭タイトルホルダー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩シャフリヤール
単勝

3連単フォーメーション
①⑩→①⑩→②⑧⑪⑫⑬⑭⑯
①⑩→②⑧⑪⑫⑬⑭⑯→①⑩
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑬→①②⑤⑦⑧⑪⑫⑭⑮⑯
⑩→⑭→①②⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑮⑯

【ギャロップ林】
◎⑪ステラヴェローチェ
単勝

ワイド流し
⑪-⑧⑩⑫⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤ディープモンスター
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→①→②④⑦⑧⑩⑫⑬⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬グレートマジシャン
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑬→①→⑩⑫⑯
⑬→⑩→①②④⑤⑦⑧⑪⑫⑭⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎②ヴィクティファルス
複勝

馬連
②-①エフフォーリア
ワイド流し
②-①⑤⑧⑬
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→⑤⑧⑬

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑤ディープモンスター
馬単
⑤→①エフフォーリア
①→⑤
ワイド流し
⑤-⑬⑭
3連単フォーメーション
①⑤→②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰→①⑤
②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯→①⑤→①⑤
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑥バジオウ
3連単フォーメーション
①⑥⑯→①⑥⑯→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯
①⑥⑯→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯→①⑥⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑭タイトルホルダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→①→②⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎②ヴィクティファルス
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑩→①④⑨⑫⑭⑯⑰

【岡野陽一】
◎⑧ヨーホーレイク
○①エフフォーリア
▲⑦グラティアス
△②ヴィクティファルス
△④レッドジェネシス
△⑮アドマイヤハダル
△⑯サトノレイナス

【川合亮太(シティホテル3号室)】
注目馬
エフフォーリア
グレートマジシャン

【船山陽司】
◎⑫ワンダフルタウン

【上村彩子】
◎⑯サトノレイナス

【篠原梨菜】
◎①エフフォーリア

【鷲見玲奈】
◎①エフフォーリア
馬単流し
①→⑪⑭⑯
①→②⑧⑩⑮

【野村彩也子】
◎⑭タイトルホルダー

【高野貴裕】
◎⑭タイトルホルダー

【小笠原亘】
◎①エフフォーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮アドマイヤハダル

【大島麻衣】
◎①エフフォーリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑬グレートマジシャン
○①エフフォーリア
▲⑤ディープモンスター
△⑧ヨーホーレイク
△⑫ワンダフルタウン
△②ヴィクティファルス

【高見奈央】
◎⑯サトノレイナス
○①エフフォーリア
▲⑭タイトルホルダー
△⑫ワンダフルタウン
△④レッドジェネシス

【柴田阿弥】
◎⑯サトノレイナス

【高田秋】
◎①エフフォーリア

【原奈津子】
◎⑭タイトルホルダー
○①エフフォーリア
▲⑪ステラヴェローチェ

【神谷由香】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
▲⑭タイトルホルダー
△④レッドジェネシス
☆⑫ワンダフルタウン

【森咲智美】
◎⑬グレートマジシャン
○①エフフォーリア
▲⑩シャフリヤール
△⑧ヨーホーレイク
△⑭タイトルホルダー
☆⑯サトノレイナス

【ほのか】
◎①エフフォーリア
○⑤ディープモンスター
▲⑦グラティアス
☆⑫ワンダフルタウン
△④レッドジェネシス
△⑧ヨーホーレイク
△⑭タイトルホルダー
△⑮アドマイヤハダル

【守永真彩】
◎①エフフォーリア
3連複フォーメーション
①-⑬⑯-②⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑯

【天童なこ】
◎⑩シャフリヤール
○⑬グレートマジシャン
▲①エフフォーリア
☆⑯サトノレイナス
△⑦グラティアス
△⑤ディープモンスター
△⑧ヨーホーレイク
△⑭タイトルホルダー

【目黒貴子】
◎①エフフォーリア



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【日本ダービー】直前気配 2021年5月30日() 04:50

 <美浦トレセン>

 桜花賞2着サトノレイナスは坂路を4ハロン64秒2で駆け上がった。国枝調教師は「大丈夫。前回と比べてもはつらつさや張りはいいんじゃないかな。気持ちも穏やか。ゲートも含め、あとはルメさんにお任せ」と名手に悲願成就を託す。

 皐月賞2着タイトルホルダーは南の角馬場をじっくり時間をかけて周回。「左手前が好きで、走りに左右で差があるタイプ。右回りでも結果を出しているけど、左回りはいいよ」と栗田調教師は東京替わりを歓迎。

 グラティアスは坂路でキャンター(4ハロン64秒0)を消化するなど入念に運動をこなした。「中間は現状でやれる最大限のことをやれた。中身はすごくタフに仕上がっている」と加藤征調教師。

 グレートマジシャンは厩舎周りで運動。「予定通り。落ち着いていますよ。馬体重も480キロ前後で出せそう」と宮田調教師。

 バジオウは北の角馬場で運動。「状態はキープより一段階上げられた。不安なく行けます」と田中博調教師。

 タイムトゥヘヴンも運動のみ。「息遣いが良くなっている。折り合えば距離は大丈夫」と斎藤助手。

 <東京競馬場>

 関西馬のバスラットレオンは午後3時27分に到着。矢作調教師は「何事もなく順調にきている。中途半端な外(枠)よりかは大外(〔8〕枠(17)番)のほうがいい。やることは決まっているからね」と堂々の逃げ宣言だ。

 アドマイヤハダルは午後3時28分に到着。大久保調教師は「外に行く馬もいるのでポジション取りが大事になると思います」とポイントに挙げた。

 ワンダフルタウンは午後3時29分に到着。「追い切り後も硬さを見せず、いい意味で気が乗っている。あとはジョッキーに任せます。青写真を描いてるだろうからね」と高橋忠調教師。

 ディープモンスターは午後3時35分に到着。父ディープインパクトと同じ(5)番枠から頂点を狙う。「前走より東京2400メートルの方が競馬はしやすいと思う。あとはジョッキーに任せます」と兼武助手。

 皐月賞9着のヴィクティファルスは午後3時36分に現地へ到着。池添学調教師は「内枠(〔1〕枠(2)番)はいいと思うし、スタートも上手な馬なのでスッと好位につけられれば。距離は我慢できると思う」と力を込めた。

 ラーゴムは午後3時49分に到着。「順調にきているので調教でやってきた成果をレースで出せるかどうかですね。左回りに替わるのはいいと思います。いいところをみせてほしいですね」と斉藤崇調教師。

 ステラヴェローチェ午後3時50分に到着。皐月賞3着からの逆転を期す。「鞍上とも相談してメンコを着けて臨みます。厩舎としても先週のソダシのリベンジを果たしたいですね」と山田助手。

 京都新聞杯の勝ち馬レッドジェネシスは午後3時50分に到着した。友道調教師は「距離は延びれば延びるほどいい。近走は力を付けているからね」と期待を込めた。

 ヨーホーレイクは午後3時52分に決戦の地に着いた。「直線の長いコースはいいし、しまいは確実に伸びてくれるからね」と友道調教師。

 シャフリヤールは午後3時55分に到着。「前走後に成長できて、リラックスもできたのでうまく調整できた。操縦性が高いので、経験豊富な福永騎手がうまく乗ってくれるでしょう」と藤原英調教師。



日本ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日本ダービー】前走後の談話 2021年5月30日() 04:49

 〔1〕エフフォーリア「いつもの好位で迷いなく競馬をした。広いコースの方が合うと思う。ダービーでは折り合いが鍵になる」(皐月賞1着=横山武騎手)

 〔2〕ヴィクティファルス「3コーナーから手が動いてしまった」(皐月賞9着=池添騎手)

 〔3〕タイムトゥヘヴン「勝負どころで狭くなった」(NHKマイルC6着=Mデムーロ騎手)

 〔4〕レッドジェネシス「直線へ入ったときには届くなと思えるぐらい、雰囲気は良かったです」(京都新聞杯1着=川田騎手)

 〔5〕ディープモンスター「外を回ってしまい、前が残る展開できつかった」(皐月賞7着=戸崎騎手)

 〔6〕バジオウ「最後まで脚いろが衰えずにしっかりと走った」(プリンシパルS1着=戸崎騎手)

 〔7〕グラティアス「息が入らなかった。直線に向いてぶつかったことも影響した」(皐月賞6着=Mデムーロ騎手)

 〔8〕ヨーホーレイク「4コーナーも狭いところからいい勝負根性を見せてくれた」(皐月賞5着=岩田望騎手)

 〔9〕ラーゴム「ブレーキに対する操縦性が利きづらかった」(皐月賞13着=北村友騎手)

 〔10〕シャフリヤール「直線ではまだしっかり動き切れないですが、体はこれから成長していきますので」(毎日杯1着=川田騎手)

 〔11〕ステラヴェローチェ「ボコボコの馬場も合っていた。ダービーに向けてはもう一段階上げていかないといけない」(皐月賞3着=吉田隼騎手)

 〔12〕ワンダフルタウン「正直、状態的にはまだまだ。次はもっと良くなる」(青葉賞1着=和田竜騎手)

 〔13〕グレートマジシャン「直線ではよく伸びたけど、最後に少し苦しくなった」(毎日杯2着=ルメール騎手)

 〔14〕タイトルホルダー「理想のコース取りはできた。勝ち馬にはじりじり離された」(皐月賞2着=田辺騎手)

 〔15〕アドマイヤハダル「坂を上がって苦しくなった」(皐月賞4着=ルメール騎手)

 〔16〕サトノレイナス「強い競馬をしてくれているけど、やはりマイルは忙しい」(桜花賞2着=ルメール騎手)



日本ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日本ダービー】高見侑里&柴田阿弥“女神”予想バトル 2021年5月30日() 04:47

 3歳馬の頂上決戦は“競馬の女神”にお任せ! フリーアナウンサーとして活躍中の高見侑里(33)、柴田阿弥(28)が、日本ダービーの予想を披露。2人は過去に競馬番組のMCを3年間務めており、豊富な経験をもとに高見は(1)エフフォーリア、柴田は(16)サトノレイナスに◎の結論を導き出した。

 ◇

 高見 競馬のレギュラー番組を卒業してからも、今でも毎週レースを見ています。ダービーは今年も競馬場では観戦できませんが、テレビでしっかりと応援します!

 柴田 私もインターネットで予想のお仕事をしていることもあって、競馬はしっかりと見ていますよ! オークスソダシが負けてしまったのは残念でしたが、ダービーでまた新しいドラマが生まれるんじゃないかと、楽しみにしています。高見さんの本命は?

 高見 皐月賞馬の(1)エフフォーリアにします! レースを重ねるごとに2着馬との着差を広げているように、本当に強い馬だと思います。枠順も不安はないですから。それに皐月賞でGIを初めて勝った横山武史騎手のインタビューが、印象的でした。『次はもっと大きな舞台で、さらなるプレッシャーがかかると思います。僕自身も、もっともっと成長して大きい本番に挑めるように頑張ります』。そう言って気を引き締める姿を見て、純粋に応援したいな、と思いました。プレッシャーに打ち勝って、喜びを爆発させてほしいです。

 柴田 私はめちゃめちゃ揺れましたが、牝馬の(16)サトノレイナスにしました! 阪神JF桜花賞は2着でしたが、ともに勝ったソダシとはタイム差なしですから、持っている能力は高いと思います。2400メートルへの距離延長は、走ってみないと分からないというのが本音ですが、これまでの力強く追い込むレースぶりを見ても、直線が長い東京競馬場は合っていそうな感じがします。桜花賞に続いての外枠は気になりますが、牝馬が優勝すれば2007年のウオッカ以来の快挙ですから、その瞬間を、ぜひ見てみたいです!

 高見 私はシャフリヤールにも注目! コントレイル菊花賞で3冠を達成した日に新馬戦を勝った馬で、福永騎手はそのとき『来年はこの馬でダービーに出たい』と思ったそうです。それが実現したというドラマに引かれます。

 柴田 皐月賞で2着のタイトルホルダーは、父のドゥラメンテが2015年のダービー馬ですから血統面で楽しみ。弥生賞も勝っていて実績は十分あるのに、人気があまりなさそうなので、高配当も狙えそうです!

 高見 今年も将来性が豊かな馬がそろって、ワクワクします。阿弥ちゃん、いつか一緒にダービーを見に行こうね。

 柴田 ぜひ~。早くみんなが競馬場に行ける日が来てほしいですね。

■高見侑里(たかみ・ゆり) 1987(昭和62)年6月30日生まれ、33歳。神奈川県出身。立大在学中の2008年にミス立教大学に選ばれ、ミスオブミスキャンパスクィーンコンテスト2008でグランプリに輝いた。フジテレビ系「めざましどようび」などで人気に。17年から「BSイレブン競馬中継」の土曜メインMCを3年間務めた。161センチ。

■柴田阿弥(しばた・あや) 1993(平成5)年4月1日生まれ、28歳。愛知県出身。2010年9月、SKE48に研究生として加入。同12月、正規メンバーに昇格。16年8月末に卒業。17年からテレビ東京系「ウイニング競馬」のMCを3年間務めた。155センチ。



日本ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

タイトルホルダーの関連コラム

閲覧 819ビュー コメント 0 ナイス 4

 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
閲覧 1,578ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年5月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月23日号】特選重賞データ分析編(255)~2021年日本ダービー
閲覧 2,684ビュー コメント 0 ナイス 9



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 東京優駿日本ダービー) 2021年05月30日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000m以上、かつG1・G2のレース”において“着順が3着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が4位以内”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-5-5-33](3着内率32.7%)
×なし [0-1-1-57](3着内率3.4%)

 末脚を活かすような競馬ができるタイプに注目したい一戦。また、2000m未満のレースやG3・オープン特別・条件クラスのレースでしか好走していない馬は苦戦していました。実績や距離適性を素直に評価しましょう。

主な「○」該当馬→エフフォーリアタイトルホルダー
主な「×」該当馬→サトノレイナスシャフリヤールバジオウワンダフルタウン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内」だった馬は2015年以降[6-6-5-43](3着内率28.3%)
主な該当馬→エフフォーリアサトノレイナスシャフリヤールバジオウ

[もっと見る]

2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
閲覧 1,948ビュー コメント 0 ナイス 2



桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
閲覧 1,779ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年4月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月11日号】特選重賞データ分析編(249)~2021年皐月賞
閲覧 2,506ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2021年04月18日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2015年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒 [5-5-5-36](3着内率29.4%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.1秒以上 [1-1-1-49](3着内率5.8%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.1秒以上だった馬は安定感を欠いていました。前哨戦を勝ち切っているか、勝ちに等しい競馬だった馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤハダルタイトルホルダーラーゴム
主な「×」該当馬→ステラヴェローチェダノンザキッドレッドベルオーブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が12頭以上」だった馬は2015年以降[4-4-3-28](3着内率28.2%)
主な該当馬→ステラヴェローチェレッドベルオーブ

[もっと見る]

⇒もっと見る

タイトルホルダーの口コミ


口コミ一覧

重賞回顧 日本ダービー

 組合長 2021年6月3日(木) 21:35

閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 7

馬券は散々でしたが、いいレースを見せてもらいました。

もう少し流れる展開かと思いましたが、逃げ宣言のバスラットレオンが溜め逃げをしたことにより、我慢比べの展開になりました。所長◎のタイトルホルダーも、あのペースでは動くに動けず、持ち味が生きない展開になってしまいました。最年少ダービージョッキーを目指した横山武騎手のエフフォーリアは、最内で包まれるのを嫌がったのか、最初のコーナーでは3番手を進む展開。そこからじっくり我慢して、他の馬につられることなく、じっくり位置を下げて直線に賭けるレースぶりは拍手しかありませんでした。最高のレースをしたと思いますが、勝ったのは更に後ろにいてエフフォーリアの後をついていった福永騎手のシャフリヤール。前の馬をさばきながら、馬場の伸びるポジションをどの馬が取るか?2番人気のサトノレイナスは外からエフフォーリアを交わしにかかったため、エフフォーリアの周りがポケットのように開きました。そこで瞬時にエフフォーリアのうちに進路を取ったシャフリヤールがゴールでハナ差でいての優勝。4角同じ位置にいながら、外寄りを回した戸崎騎手のグレートマジシャンは4着。

早めの進出で勝ちに行ったサトノレイナスは止まってはいないものの後ろから来た馬の目標にされて5着が精いっぱい。後ろから自分の競馬をしたステラヴェローチェは何とか3着に上がったところがゴール。ここまで接戦のダービーは久しぶりで、最後の最後まで気が抜けませんでした。

春を終えたところで、牡馬も牝馬も混戦模様となりました。秋にうまく成長曲線を持ってこれるよう各馬夏の充電をうまくしてほしいものです。

 スモーマン 2021年5月30日() 16:56
ダービーの着順
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 6

シャフリヤール→毎日杯1着。乗り替わり
エフフォーリア→皐月賞1着。継続。
ステラヴェローチェ→皐月賞3着。継続
グレートマジシャン→毎日杯2着。乗り替わり
サトノレイナス→桜花賞2着。継続

タイトルホルダー皐月賞2着。継続
ヨーホーレイク皐月賞5着。乗り替わり
グラティアス皐月賞6着。乗り替わり
バジオウプリンシパル1着。乗り替わり
ディープモンスター皐月賞7着。乗り替わり

内とか外とか関係なく、ほぼ皐月賞の順位にどこで何が入るかということだった。

あと継続騎乗が7頭だったが、6着までに4頭。

[もっと見る]

 低リスク 2021年5月30日() 15:36
ダ―ビー最終決断
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 14

①エフフォーリアと⑯サトノレイナス
どちらかは2着以内にくる❗と予想し、
穴は④レッドジェネシス・⑭タイトルホルダーの馬連。

[もっと見る]

⇒もっと見る

タイトルホルダーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
4:
  おかき   フォロワー:0人 2021年4月20日(火) 08:47:30
菊候補
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月7日() 15:54:21
超の付く勝利にビックリ!
鞍上を上手に見せるためにこんな仕込みをするとは全くの予想外!
親の影響はJRAでは一生涯続くようである、、、!
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月23日(月) 00:26:13
水、穴

⇒もっと見る

タイトルホルダーの写真

タイトルホルダー
タイトルホルダー

タイトルホルダーの厩舎情報 VIP

2021年5月30日東京優駿 G16着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

タイトルホルダーの取材メモ VIP

2021年5月30日 東京優駿 G1 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。