エフフォーリア(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年3月10日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[6-1-0-2]
総賞金73,663万円
収得賞金34,800万円
英字表記Efforia
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ケイティーズハート
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
ケイティーズファースト
兄弟 ヴァンガーズハートリオハ
市場価格
前走 2022/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

エフフォーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18243.316** 牡4 58.0 横山武史鹿戸雄一B 520
(-2)
2.10.6 0.936.2⑨⑧⑧⑩タイトルホルダー
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16361.519** 牡4 57.0 横山武史鹿戸雄一 522
(+6)
1.59.1 0.735.5⑨⑧⑧⑩ポタジェ
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165102.111** 牡3 55.0 横山武史鹿戸雄一 516
(+2)
2.32.0 -0.135.9⑨⑨⑧⑤ディープボンド
21/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16353.431** 牡3 56.0 横山武史鹿戸雄一 514
(+4)
1.57.9 -0.133.2⑥⑥⑥コントレイル
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 17111.712** 牡3 57.0 横山武史鹿戸雄一 510
(+6)
2.22.5 0.033.4④⑨⑨シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16473.721** 牡3 57.0 横山武史鹿戸雄一 504
(-10)
2.00.6 -0.536.7④④④タイトルホルダー
21/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12676.841** 牡3 56.0 横山武史鹿戸雄一 514
(+4)
1.47.6 -0.433.4ヴィクティファルス
20/11/08 東京 9 百日草特別 1勝クラス 芝2000 8663.521** 牡2 55.0 横山武史鹿戸雄一 510
(-6)
2.02.3 -0.233.4④④④レインフロムヘヴン
20/08/23 札幌 5 2歳新馬 芝2000 7661.411** 牡2 54.0 横山武史鹿戸雄一 516
(--)
2.03.3 -0.135.7エスコバル

エフフォーリアの関連ニュース

宝塚記念の◎オーソリティは無念の競走除外。前が止まらない当日の阪神の馬場を見て、❶枠①番ならチャンスと期待していたのだが…。とはいえ予期せぬアクシデントだけに仕方なし。秋の復帰を楽しみに待ちたい。

タイトルホルダーの成長力には舌を巻くばかりだが、完全復活近しと思わせたのが3着のデアリングタクト。道中でほぼ同じ位置にいたエフフォーリアを振り切り、伸びない大外を回ってディープボンドを差し切ったのだから驚かされた。さすがは無敗3冠牝馬。秋が非常に楽しみだ。(夕刊フジ)

【宝塚記念】タイトルホルダーがレコードでGⅠ3勝目 凱旋門賞へ視界良好 2022年6月27日(月) 05:00

横山和騎乗で2番人気のタイトルホルダーが、2番手から抜け出しGⅠ3勝目を挙げた。天皇賞・春に続く連勝で、勝ち時計2分9秒7は堂々のレース&コースレコード。次走は凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン、仏GⅠ、芝2400メートル)に直行する予定だ。2着は5番人気のヒシイグアスで、1番人気のエフフォーリアは6着。平地GⅠの1番人気馬はJRA最長記録となる13連敗となった。

歴代最多となる19万1394票のファンの期待に、圧巻のパフォーマンスで応えた。2番手から抜け出したタイトルホルダーがレコードタイムで、ライバルたちを完封。天皇賞・春に続くGⅠ連勝で、現役最強を改めて証明した。

「すごい支持をしていただいていましたし、いい結果を出さないと、と思っていました。リズムよく走れば結果はついてくると思っていたので、僕がひるまないように馬を信じて走りました」

祖父・横山富雄騎手、父・典弘騎手に続く、レース史上初の親子3代制覇となった横山和騎手が胸を張った。好スタートから先頭に立ったが、パンサラッサがハナを主張。前半1000メートル57秒6のハイペースを2番手で追いかける形となったが、「ゲートを出てしっかり出して行って来るなら来い、というつもりでいきました」と強気に攻めた。徐々にギアを上げて直線は早めに先頭に立つと、最後まで力強く脚を伸ばして2馬身差で快勝。勝ち時計2分9秒7は、2011年の宝塚記念アーネストリーがマークした従来の記録を0秒4上回り、レース&コースレコードを更新した。栗田調教師は「驚いていると同時に、ほっとしています。彼(横山和騎手)の思い描くレースをしてほしかったし、絶大の信頼を置いてみていました」とたたえた。

天皇賞・春から中7週。短期放牧を挟んで、一段とたくましくなった。暑い時期を考慮して調整程度にとどめていたが、「馬が走りたい気持ちがあったし、精神的にもどっしりとしてきました。気性面と肉体面の成長がうかがえました」とトレーナーは目を細める。横山和騎手も「折り合いや、走っている格好とかに成長を感じますし、もっと成長してくれると思います」とさらなる飛躍に期待を込めた。

今後は登録している凱旋門賞に直行する予定。「(日本馬が)何頭も挑戦して勝てなかった。大きい舞台で、人も馬も成長していかないといけない」と指揮官が語れば、ジョッキーも「甘くはないですが、タイトルホルダーとなら乗り越えていけるかなと思います」と力を込めた。

同世代のエフフォーリアにも4度目の対戦で初めて先着したタイトルホルダー。国内を制圧し、いざ凱旋門賞へ。今秋はフランスで、世界最強馬の称号をつかみとる。

タイトルホルダー 父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父モティヴェイター。鹿毛の牡4歳。美浦・栗田徹厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタッドの生産馬。馬主は山田弘氏。戦績12戦6勝。獲得賞金7億9311万1000円。重賞は2021年GⅡ弥生賞ディープインパクト記念、GI菊花賞、22年GⅡ日経賞、GI天皇賞・春に次いで5勝目。宝塚記念栗田徹調教師、横山和生騎手ともに初勝利。馬名は「選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので」。

★宝塚記念アラカルト

◆入場売り上げ 宝塚記念の入場者数は4万3297人で前年比919・8%。売り上げは222億6132万2000円で、同99・5%の微減だった。

◆ファン投票1位での勝利 21年(クロノジェネシス)に続く、2年連続16回目。

天皇賞・春勝ち馬の同年の宝塚記念勝利 グレード制を導入した84年以降では、06年(ディープインパクト)以来、16年ぶり7回目。

横山和生騎手 2回目の挑戦で初勝利。前回は20年(トーセンスーリヤ)の7着。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制したのに続く今年2勝目で、通算2勝目。JRA重賞も同馬での天皇賞・春以来で今年5勝目、通算8勝目。

◆親子3代制覇 横山和生騎手の祖父の横山富雄・元騎手は71年(メジロムサシ)、父の横山典弘騎手は91年(メジロライアン)、14年(ゴールドシップ)で優勝しており、史上初の親子3代宝塚記念制覇となった。なお、横山家としては21年に富雄・元騎手、横山典弘騎手、横山武史騎手が親子3代天皇賞・秋制覇、今年の天皇賞・春では富雄・元騎手、横山典弘騎手、横山和生騎手が親子3代制覇を達成している。

栗田徹調教師 管理馬初出走で初勝利。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算3勝目。JRA重賞も同馬で制した天皇賞・春に続く今年3勝目、通算7勝目。

◆馬主・山田弘氏 所有馬が初出走で初勝利。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算4勝目。JRA重賞も同馬による天皇賞・春に続く今年3勝目、通算6勝目。

◆生産者・岡田スタツド 今年出走の2頭を含む生産馬延べ4頭目の出走で初勝利。これまでの最高は18年(スマートレイアー)の10着。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算5勝目。JRA重賞も天皇賞・春を同馬で優勝したのに続く今年3勝目、通算28勝目。

ドゥラメンテ産駒 今年出走の2頭が産駒初出走で初勝利。JRA・GⅠはオークススターズオンアース)に続く今年4勝目、通算5勝目。JRA重賞もオークススターズオンアース)に続く今年6勝目、通算8勝目。

宝塚記念きょうだい対決 同じ母をもつきょうだいが同じJRA・GⅠに出走するのは、天皇賞・春メロディーレーンタイトルホルダー)に続く、29回目。同時出走したきょうだい馬がJRA・GⅠを勝利するのも天皇賞・春以来で今年2回目、通算3回目。

◆牡馬の勝利 18年(ミッキーロケット)以来で4年ぶり57回目。

◆4歳馬の勝利 20年(クロノジェネシス)以来、2年ぶり35回目。

◆単勝2番人気馬の勝利 20年(クロノジェネシス)以来、2年ぶり18回目。

◆馬番⑥の勝利 07年(アドマイヤムーン)以来、15年ぶり5回目。

◆勝ちタイム2分9秒7 11年(アーネストリー)の2分10秒1を上回り、従来のレースレコードおよびコースレコードを更新した。

◆関東馬の勝利 17年(サトノクラウン)以来、5年ぶり17勝目。通算成績は関東馬17勝、関西馬46勝。

◆関東馬によるワンツーフィニッシュ 2着にヒシイグアスが入り、17年(1着サトノクラウン、2着ゴールドアクター)以来5年ぶり6回目。JRA・GⅠでは今年の皐月賞(1着ジオグリフ、2着イクイノックス)、安田記念(1着ソングライン、2着シュネルマイスター)に続き、今年3回目。

◆優先出走権 優勝馬には10月22日(土)にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で実施されるGⅠコックスプレート及び、11月5日(土)にアメリカのキーンランド競馬場で開催されるGⅠブリーダーズCターフへの優先出走権が付与される。

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【宝塚記念】エフフォーリア直線伸びず6着 JRA最長平地GⅠ1番人気13連敗 2022年6月27日(月) 04:58

昨年の年度代表馬で1番人気の支持を集めたエフフォーリアは6着。大阪杯9着に続き連敗を喫した。道中は中団をキープしたが手応えに余裕がなく、直線に向いてもジリジリとした脚いろで流れ込む形となり、いい頃のパフォーマンスは見られなかった。

横山武騎手は「ペースが速すぎてついて行くのに精いっぱいでしたし、向こう正面でムチを使うくらいでした。ここまで速いと脚をためるどうこうではない。これでは伸びないですよね」と肩を落とした。闘争心をかきたてるために初めてブリンカーを着けるなどして臨んだが、完全復活とはならなかった。これで、平地GⅠの1番人気馬は昨年のホープフルSから13連敗。2007年桜花賞菊花賞を抜き、JRA最長記録となった。

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【宝塚記念】エフフォーリア6着で1番人気馬また勝てず…横山武「ペースが速すぎてついていくのに精いっぱいでした」 2022年6月26日() 18:59

6月26日の阪神11Rで行われた第63回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、17頭立て=オーソリティが競走除外、1着賞金=2億円)は、横山和生騎手の2番人気タイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)が圧巻のレコードVでGI3勝目を挙げた。タイムは2分9秒7(良)。

復権かけた1番人気のエフフォーリアは、レース前から発汗が目立つ中、まずまずのスタートを切ると道中は中団を追走。パンサラッサが軽快に飛ばす中、なかなか流れに乗れず、脚もためれられず6着に終わった。昨年のホープフルSから続いていたJRA・GI1番人気馬の連敗は「13」となった。

横山武史騎手「ペースが速すぎてついていくのに精いっぱいでした。向こう正面からムチを使っていたぐらいです。こんなに速くなると、結局は脚をためるなど、どうこうではありません」

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【宝塚記念】国内制圧でいざ海外へ!タイトルホルダーがレコードVでGI連勝 2022年6月26日() 15:51

6月26日の阪神11Rで行われた第63回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、17頭立て=オーソリティが競走除外、1着賞金=2億円)は、横山和生騎手の2番人気タイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)が圧巻のレコードV。天皇賞・春に続くGI連勝で国内を制圧した。登録を済ませている秋の凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン、GI、芝2400メートル)へ夢が膨らむ勝利となった。タイムは2分9秒7(良)。

2馬身差の2着にはヒシイグアス(5番人気)、さらに2馬身遅れた3着にデアリングタクト(4番人気)が入った。なお、1番人気のエフフォーリアは6着に敗れた。

タイトルホルダーに騎乗した横山和生騎手は、同レース2度目の騎乗で初V。祖父の富雄元騎手は1971年メジロムサシ、父の典弘騎手は91年メジロライアン、2014年ゴールドシップで宝塚記念を制しており、親子3代での制覇となった。

◆横山和騎手(1着 タイトルホルダー)「すごい支持していただいていましたし、緊張はしていないんですけど、いい結果を出さないと、と思っていました。(今回含めて)4回乗せていただいて、タイトルホルダーの走りであったり、リズムよく走れたらという雰囲気はつかめていたので。ゲートを出てしっかり出して行って来るなら来い、というつもりでいきました。ペースは速かったですけど、この子とリズムよく走れればいい結果がついてくると思っていたので、僕がひるまないように馬を信じて走りました。リズムよく直線に向ければタイトルホルダーは頑張ってくれますし、直線もしっかり脚は残っていたので、いいんじゃないかと思いました。すごい成長してよくなってくる途中だと思うので、世界は甘くないと思いますけど、一緒に頑張って成長していかなければならないと思っています」

◆栗田調教師(同)「多くのファンの方に応援していただいて投票結果は1位だったんですけども、競馬にくるまではまずは無事に送り出してあげようという気持ちでした。結果をみるとレコードですので、驚いていると同時にほっとしています。前走は放牧に出して、時期も時期なので難しい調整になるかなと予想はしていました。帰ってきたときの姿が前走以上のものがありました。調整程度しかやっていませんが、馬が走りたい気持ちと、精神的にもどっしりとしてきて気性面と肉体面の成長がうかがえました。この馬を手の内に入れているジョッキーなので、僕がどうこうというとこではなく、彼が思い描くレースをしてほしいと思っていました。絶大の信頼を置いてみていました。オーナーからも凱旋門賞へ行こうということで、和生騎手で予定しています。何度も挑戦して勝てなかった舞台なので、大きな舞台に臨めるのはこの先馬も人も成長していかないといけないし、まずは状態をチェックして秋に向けていきたいと思います」

宝塚記念を勝ったタイトルホルダーは、父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父Motivatorという血統。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬で、馬主は山田弘氏。通算成績は12戦6勝。重賞は21年弥生賞ディープインパクト記念(GII)、菊花賞(GI)、今年の日経賞(GII)、天皇賞・春(GI)に次いで5勝目。宝塚記念栗田徹調教師、横山和生騎手ともに初勝利。

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【有名人の予想に乗ろう!】宝塚記念2022 大久保先生、ジャンポケ・斉藤さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年6月26日() 05:30

※当欄では宝塚記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥タイトルホルダー
○⑮ディープボンド
▲⑪パンサラッサ
△①オーソリティ
△⑫ウインマリリン
△⑱ポタジェ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①オーソリティ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑪パンサラッサ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑪-⑬⑮
3連単1着軸流し
⑪→⑬⑭⑮
3連複
⑬-⑭-⑮





【DAIGO】
◎⑪パンサラッサ
ワイド
⑪-④エフフォーリア

【粗品(霜降り明星)】
◎④エフフォーリア
馬連流し
④-⑥⑦⑩⑪⑬⑱

【林修】
注目馬
ディープボンド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①オーソリティ
ワイド流し
①-④⑥⑩⑪⑫

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ヒシイグアス
アリーヴォ
馬連・ワイド
⑩-⑬
単勝・複勝
⑩⑬

【長岡一也】
◎④エフフォーリア
○⑬アリーヴォ
▲⑮ディープボンド
△⑥タイトルホルダー
△⑦デアリングタクト
△⑩ヒシイグアス
△⑱ポタジェ

【杉本清】
◎⑮ディープボンド
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
☆⑥タイトルホルダー
△①オーソリティ
△⑱ポタジェ

【船山陽司】
◎⑮ディープボンド

【小木茂光】
◎①オーソリティ
3連単フォーメーション
①⑧⑩→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑮⑱→①⑧⑩

【神部美咲】
◎⑦デアリングタクト
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→④⑧⑩⑬⑮
単勝・複勝


【雪平莉左】
◎⑥タイトルホルダー
馬単流し
⑥→④⑦⑮
ワイド流し
⑥-①⑬⑱
複勝
ステイフーリッシュ





【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑬アリーヴォ
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑭キングオブコージ
△⑮ディープボンド
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→④⑥⑩⑬⑭⑮

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑮ディープボンド

【矢野貴之(大井競馬騎手)】
◎⑥タイトルホルダー

【棚橋弘至(新日本プロレス)】
◎④エフフォーリア

【オカダ・カズチカ(新日本プロレス)】
◎⑥タイトルホルダー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④エフフォーリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑥タイトルホルダー
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
☆⑪パンサラッサ
☆⑬アリーヴォ
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ
△①オーソリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑥タイトルホルダー

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑦デアリングタクト
○⑥タイトルホルダー
▲⑩ヒシイグアス
△⑮ディープボンド
△④エフフォーリア
△①オーソリティ
△⑬アリーヴォ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アリーヴォ
ディープボンド





【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑥タイトルホルダー

【東信二(JRA騎手)】
◎⑥タイトルホルダー

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑥タイトルホルダー

【橋本マナミ】
◎⑥タイトルホルダー
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
☆①オーソリティ
△⑪パンサラッサ
△⑬アリーヴォ
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑩ヒシイグアス

【横山ルリカ】
◎⑮ディープボンド

【黒澤ゆりか】
◎⑮ディープボンド
○⑥タイトルホルダー
▲④エフフォーリア
△⑪パンサラッサ
△⑫ウインマリリン

【旭堂南鷹】
◎⑮ディープボンド
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
△⑭キングオブコージ
△⑪パンサラッサ

【稲富菜穂】
◎⑥タイトルホルダー
○⑦デアリングタクト
▲④エフフォーリア
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ
△⑩ヒシイグアス
△⑪パンサラッサ

【やべきょうすけ】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑪パンサラッサ
△①オーソリティ
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑮ディープボンド

【津田麻莉奈】
◎⑮ディープボンド

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎④エフフォーリア

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑦デアリングタクト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑫ウインマリリン
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ





【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑮ディープボンド
△⑬アリーヴォ
△⑧ステイフーリッシュ
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△①オーソリティ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬アリーヴォ
○⑱ポタジェ
▲④エフフォーリア
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑪パンサラッサ
△⑮ディープボンド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④エフフォーリア
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑩→①⑥⑦⑨⑪⑫⑬⑮⑱
④→⑬→①⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑮⑱
3連単フォーメーション
④⑩⑬→①④⑥⑦⑩⑪⑬⑮⑱→④⑩⑬
④⑩⑬→④⑩⑬→①④⑥⑦⑩⑪⑬⑮⑱

【ギャロップ林】
◎⑬アリーヴォ
馬連流し
⑬-①⑥⑩⑮⑱
3連複1頭軸流し
⑬-①⑥⑩⑮⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑮ディープボンド
3連単フォーメーション
④→⑮→①⑥⑦⑬⑱
④→①⑥⑦⑬⑱→⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬アリーヴォ
3連単ボックス
④⑬⑮
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑮→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑱

【浅越ゴエ】
◎⑬アリーヴォ
ワイド流し
⑬-④⑤⑪
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→④⑤⑥⑩⑪

【月亭八光】
◎⑦デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑦→①④⑥⑩⑬⑮→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑮⑯⑱
①④⑥⑩⑬⑮→⑦→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑮⑯⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑪パンサラッサ
馬単
⑪→④エフフォーリア
④→⑪
3連単フォーメーション
④⑪→①⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑱→④⑪
①⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑱→④⑪→④⑪
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑪パンサラッサ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑬→①④⑥⑦⑩⑭⑮⑱
⑪→⑮→①④⑥⑦⑩⑬⑭⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑮ディープボンド
3連単フォーメーション
⑮→④⑥→⑫⑯
⑮→⑥→⑦

【岡野陽一】
◎⑬アリーヴォ
○①オーソリティ
▲⑩ヒシイグアス
△⑥タイトルホルダー
△⑫ウインマリリン
△⑭キングオブコージ
△⑮ディープボンド

【さくまみお】
◎⑱ポタジェ

【篠原梨菜】
◎⑪パンサラッサ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ヒシイグアス

【大島麻衣】
◎④エフフォーリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑬アリーヴォ
○⑮ディープボンド
▲⑦デアリングタクト
△①オーソリティ
△④エフフォーリア
△⑩ヒシイグアス

【高見奈央】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑥タイトルホルダー
△⑮ディープボンド
△⑪パンサラッサ

【皆藤愛子】
◎⑥タイトルホルダー

【高田秋】
◎⑮ディープボンド

【原奈津子】
◎⑬アリーヴォ
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト

【神谷由香】
◎⑥タイトルホルダー
○④エフフォーリア
▲⑪パンサラッサ
△⑮ディープボンド
☆⑬アリーヴォ

【ほのか】
◎④エフフォーリア
○⑮ディープボンド
▲⑩ヒシイグアス
☆①オーソリティ
△⑪パンサラッサ

【熊切あさ美】
3連単ボックス
エフフォーリア
タイトルホルダー
パンサラッサ
アリーヴォ
ポタジェ

【守永真彩】
◎④エフフォーリア
3連複フォーメーション
④-⑥⑮-①⑥⑦⑪⑬⑮⑱

【天童なこ】
◎⑨マイネルファンロン
○⑮ディープボンド
▲⑫ウインマリリン
☆①オーソリティ
△⑭キングオブコージ
△⑩ヒシイグアス
△⑪パンサラッサ
△⑬アリーヴォ
△⑥タイトルホルダー
△⑦デアリングタクト
△⑱ポタジェ
△④エフフォーリア



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年6月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年06月19日号】特選重賞データ分析編(311)~2022年宝塚記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2022年06月26日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-7-43](3着内率28.3%)
×4着以下 [5-5-3-69](3着内率15.9%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。前走の着順が4着以下、かつ前走の距離が1800~2500mだった馬は2012年以降[1-1-0-45](3着内率4.3%)と苦戦していました。1マイル戦や天皇賞(春)を経由してきた馬でない限り、大敗直後の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→ステイフーリッシュディープボンド
主な「×」該当馬→エフフォーリアキングオブコージデアリングタクトヒシイグアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-6-7-52](3着内率28.8%)
主な該当馬→キングオブコージディープボンド

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2022年5月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファン心理の逆を突かれたオークスの結末/日本ダービー展望
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オークススターズオンアースが中団から堂々の差し切り。桜花賞に続いての2冠制覇となった。

スターズオンアースは、デビュー2戦目で1番人気の支持に応え初勝利を挙げると、以後は赤松賞→フェアリーSクイーンCまで4戦連続で1番人気。しかし、勝ち切れずに迎えた桜花賞は7番人気、今回のオークスも3番人気だった。デアリングタクト以来2年ぶりの2冠を達成したスターズオンアースは、恐らく順調なら秋は秋華賞で3冠に挑むことになる。今度は堂々の1番人気で迎えるのか、それとも再び人気の面では他の馬に譲ることになるのか…。

人気という点では、2着に入ったスタニングローズについても少し触れておきたい。スタニングローズフラワーCを制し、オークスでレーン騎手が騎乗するとの一報を聞いたとき、

「これは危険な人気馬になるかもしれない」

というのが正直な感想だった。レーン騎手自身やや早仕掛けの傾向があり、距離延長に加えて少し掛かる面もあるスタニングローズとの相性は微妙に感じられたからだ。ところが、フタを開けてみればなんと10番人気。レーン騎手が来日後イマイチ乗り切れていないこともありファン心理として買い控えが起こったのかもしれない。後になって考えれば、前走重賞を勝ったノーザンファーム生産馬にレーン騎手が騎乗したにも関わらず10番人気などというシチュエーションはそうそう起こることではなかったかもしれない。

近走成績が良いにも関わらず買い控えられた2頭がワンツーを決めた一方、桜花賞で「いかにも」な負け方をしたサークルオブライフは、結果的に負けて強しとしてオークスでは桜花賞以上に支持を集めたが12着に惨敗。もちろんレース前のアレコレで気性面の課題を露呈したのもあるかもしれないが、それも含めて馬の能力。やや過大評価になってしまったのかもしれない。

個人的に期待した◎ベルクレスタも、直線は力負けという内容だった。終わってみればいろいろ頭を捻った層がまんまとその罠にハマり、シンプルに考えた層が的中できた、そんなオークスだった。競馬予想は期待値のゲームでもあるので、個人的にも今回は中途半端なところを狙ってしまったという反省の残る一戦だった。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】シェイリーン(日曜東京5レース・3歳1勝クラス/3着)

最内枠で包まれつつの追走で直線は一旦下がることになったが、そこからスペースができると再び加速して伸びて来た。気性的に包まれると良くないようで、ルメール騎手も「キックバックが苦手」とコメント。今回は最内枠が敗因とみていいだろう。それでも最後伸びて来て馬券圏内確保は性能の高さの証明で、引き続き東京ダートなら安定◎。中~外枠ならば信頼度はより高まる。

日本ダービー展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよ日本ダービー。昨年は久々に内枠有利ではなく、むしろ中~外枠の差し馬の決め手が生きた一戦。最内枠から2着に突っ込んだエフフォーリアは、素直に負けて強しといえる内容だった。

今年はどんな馬場状態になるかだが、ひとつ確実に言えることは皐月賞は「外有利」の馬場だったということ。その観点から行けば、皐月賞で内を通った馬の巻き返しに期待したくなる。ベタなところならダノンベルーガとなるが、ひと捻り加えてこの馬から。

キラーアビリティ横山武史騎手騎手)

狙いたいのはキラーアビリティホープフルSからのぶっつけローテで期待された皐月賞は、不利な内枠に加えてスタートで出遅れ、直線もインを突く形で悪いところがすべて出た一戦。大敗もノーカウントでOKだろう。横山武史騎手は春G1前半で期待に応えられないシーンも目立ったが、高松宮記念で人気を裏切ったレシステンシア桜花賞で人気を裏切ったナミュールともに次走で巻き返している。キラーアビリティも、人気が落ちそうな今回は巻き返しが怖い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】積み重ねた実績がアテにならない内回り戦/桜花賞展望
閲覧 1,689ビュー コメント 0 ナイス 2



大阪杯高松宮記念に続いての波乱の結末。勝ったのは金鯱賞4着から巻き返したポタジェ。2強と目されたエフフォーリアジャックドールはともに馬券にも絡めない惨敗だった。

勝ったポタジェは重賞に挑戦するようになってからなかなか勝ち切れないレースが続いていたが、持ち味の立ち回りの上手さとしぶとさを最大限に生かした。ディープ産駒ながらキレ味で勝負するタイプではなく、内回りで淀みなく流れたこともプラスに働いた。

2着レイパパレは昨年の覇者で適性の高さは証明済み、3着アリーヴォも小倉のタフな小回り戦を制して参戦してきた馬だった。

基本的に日本のビッグレースは東京や京都外回り、阪神外回りといった直線まで脚を溜めて瞬発力を競う舞台で行われる。だからこそ、そういった舞台で輝けない馬たちが、内回りの持久力戦で巻き返す。

…と終わってみれば何でも言えるだろうという話なのだが、競馬は基本的に同じことの繰り返し。あのアーモンドアイキタサンブラックコントレイルがキャリアの中で数少ない大凡走をしたのも小回りの持久力戦だった。次回同じことが起こった時にはキッチリとモノにできるようにしたい。

ニュージーランドTも外枠や差し勢の一発に注意

先週は土曜日に行われたダービー卿CTも大波乱。こちらも馬場が荒れて来た中山で差しが届くレースになったことが波乱の要因。中山芝1600mというと基本的には内枠先行が有利な立ち回り戦になりがちだが、連続開催に加えて逃げ先行馬が揃ったことで今回は差し馬が台頭。道中後方集団にいた11番人気のタイムトゥヘヴン、12番人気のフォルコメンが直線で伸びて来た。

今開催の中山芝重賞は、芝1800mの中山牝馬Sも大波乱。この時は大外枠のクリノプレミアムが外から差し切り勝ち。通常のイメージとは逆の馬が走るとき、配当も大きくなる。今週末もダービー卿CTと同じ中山芝1600mのニュージーランドTが控えている。Bコース2週目で馬場の損耗もより大きくなる可能性が高く、従来の内枠先行イメージとは異なる狙いをすることが穴馬券を手にする第一歩かもしれない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】キタノセレナード(日曜阪神1レース・3歳未勝利/2着)

ベタな狙いではあるが…馬場状態を考えると差しは楽ではなかったが、地力で外から伸びて来た。1800mなら常に安定した末脚出せるので引き続き有力。次走も連複軸は手堅い。馬場次第では2~3着付けで勝負しても面白いタイプ。

桜花賞展望

さて、今週末はいよいよクラシック第一弾・桜花賞。今年の牝馬は大混戦模様で直行組やトライアル組など様々な路線から有力馬が参戦するので、予想をする側は腕の見せ所となりそうだ。というわけで、今回も注目馬を一頭挙げてみたい。

ウォーターナビレラ武豊騎手)

注目はウォーターナビレラ。前走のチューリップ賞では5着に敗れているが、直線は行くところ行くところで前が塞がり追い出しに入れない不利が大きかった。もともと好スタートからサッと好位に取り付けるセンスが武器で、多頭数の大舞台でその立ち回りの上手さは大きなアドバンテージになる。スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待できる。

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○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2022年中京ダートの振り返り&馬塲傾向/大阪杯展望
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高松宮記念は7番人気のナランフレグが勝利。3着には17番人気のキルロードが入り、3連単は3年前の449万に続き、278万の大波乱となった。

ナランフレグの鞍上は丸田恭介騎手。丸田騎手は個人的にかなりお気に入りジョッキーの一人で、これまでも何度も馬券でお世話になっている。とにかく脚を溜めるのが上手く、今回のように自在に馬群を捌くことも可能。大舞台で有力馬に乗る機会は多くないが、馬の能力+αを引き出せる隠れた名手だ。ナランフレグのG1制覇は、丸田騎手を信じて乗せ続けた陣営の力も大きかったように思う。馬券は残念ながら外れてしまったが、ゴール後の涙にはこちらもウルっと来た。久々に感動のレースだった。

~覚えておきたい中京ダートの傾向

高松宮記念を終え、これで年明けから少しの休みを挟んで続いて来た中京開催はひとまず終了。改めて振り返りということで、今回は顕著な傾向が出ていたダートを少し振り返っておきたい。

よく見ている方ならご存じだと思うが、今年の中京ダートは総じて外有利傾向が続いていた。通常だとインを突いた組、逃げた組の活躍が目立つのだが、今年はむしろ逆。直線でのスピードが生きるシーンも多く、重賞・東海ステークスでもスワーヴアラミスの差しが届いた。

実際年明けから高松宮記念週終了までの中京ダートの枠別成績を見ると、勝率・連対率は8枠がトップ、複勝率も6枠に次いで8枠が2番目に良い。

とりわけコース取りの補正がしづらい短距離戦に限ると傾向は顕著で、中京ダート1200m~1400mに限定すると、1枠と8枠の差が非常に大きいことがわかる。

・2022年 中京ダート1200m&1400m枠別成績

1枠 勝率 6.7% 連対率 7.6% 複勝率 13.3%
8枠 勝率 10.2% 連対率 19.7% 複勝率 26.8%

ご覧の通り、連対率と複勝率はダブルスコア以上の差がついている。したがって今後馬柱を見る際には、ザックリ言うと中京ダートの内枠での戦績は見直し可能、逆に外枠での戦績は多少枠の恩恵があったとみることができる。過去の有利不利を記憶しておくだけでも予想をする上ではかなり優位に立てるので、ぜひ覚えておきたい。

では、先週の競馬から次走狙えそうな馬を今回も一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メモリーエフェクト(土曜阪神10レース・天神橋特別/1着)

好位から楽に抜け出し完勝。これで8戦連続馬券圏内が示す通り、とにかくレースセンスが高く逃げても控えても問題ないのは強み。渋った馬場も馬群も苦にせず、順調に使えればクラスの壁はない。次走も軸でOK。

大阪杯展望

さて、引き続きG1戦線が続く。今週末は大阪杯エフフォーリアvsジャックドールの対決に注目が集まるが、今回は2頭以外から、この馬。

ステラリア福永祐一騎手)

久々だった前走は外枠のロスも大きくほぼ何もできずに終了、ノーカウントでOK。もともと叩き良化型で、久々をひと叩きされた効果は大きそうだ。阪神芝二千は忘れな草賞を制した舞台で、昨年のエリザベス女王杯では不利がありながらも最後押し上げて2着と能力の高さを示した。エフフォーリアは格上としてそれ以外はそこまで強力なメンツではないので、一発があっても驚けない。

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○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年3月31日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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エフフォーリアの口コミ


口コミ一覧

反省・宝塚記念編

 伊予路インパクト 2022年6月27日(月) 21:58

閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 2

エフフォーリアは阪神との相性が悪いにもかかわらず、前の大阪杯と同様に本命にしてしまったことについて今でも反省。

 皇帝世代 2022年6月27日(月) 07:19
本日の地方競馬+♪
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 5

【現在の収支】

JRA ー129700
南関 ー83510

昨日の注目レースの結果

【パラダイスステークス】
3連複 3-10-11→4,530円
3連単 11-3-10→24,250円
【宝塚記念】
3連複 6-7-10→5,150円
3連単 6-10-7→25,220円

昨日はパラダイスSはあまり荒れなかった、宝塚記念は1番人気のエフフォーリアは消えたがその1番人気から買っていたので外してしまいました。

まだマシな地方で今日からコツコツ巻き返しです。

本日の注目レースは大井6、7、10レースです。

Ps:1987年の本日にペットショップボーイズのこの曲が英シングルチャートに5位でランクインし、初登場しました。

ペットショップボーイズと言えば真っ先にこの曲があがる程の大ヒット曲。
↓↓↓
https://youtu.be/Z2RvNjR6jRM

ボーカルのニール・テナントの特徴的な声と悲しげなサウンドがハマり、世界10ヵ国以上で1位に到達♪

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 ミヤドン 2022年6月26日() 23:24
宝塚結果 
閲覧 155ビュー コメント 0 ナイス 25

タイトルホルダーが好スタートを決め
パンサラッサが出遅れた分鼻を奪うのに
叩いたぶん失速、ヒシイグアスとデアリングダクト
ディープを流してただけに!悔やまれるレースだった!
まあ配当が少なかったからよしとするしかない🥲
エフフォーリアとタイトルホルダーは2、3着で
決め打ちしたためすべてズラでした🫠
競馬セブンからきた無料推薦馬今回は見事に的中!
信じて買うべきでした!

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エフフォーリアの掲示板

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年4月3日() 15:51:31
見事に波乱。やはり親お陰人間には自己の技術力に欠ける事を証明。これを機により本物の鞍上に乗り変えるべし。日本人、それも縁故人間にはヤラセ以外に何も出来ない未熟者たち!
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年2月14日() 16:01:12
親のお陰が勝つのを見せられも何の感情も湧かない。
恥ずかしくないのか?ヤラセ息子に勝たれて?
何が腕だよ。仕込みボケ息子の癖に!!!

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2022年6月26日宝塚記念 G16着
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厩舎の
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エフフォーリアの取材メモ VIP

2022年4月3日 大阪杯 G1 9着
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