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共同通信杯 G3   日程:2019年2月10日()  東京/芝1800m

共同通信杯のニュース&コラム

【セントライト】レース展望
 秋競馬2週目は15日(土)、16日(日)、17日(月=祝)の3日間開催で、中山では最終日にセントライト記念(GII、芝2200メートル)が行われる。1~3着馬に菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権が与えられるトライアルレース。本番につながらない時代が長く続いたが、2012年はスカイディグニティがここで2着に入り、菊花賞でも2着と好走。15年はキタサンブラックがここを勝って菊花賞を制した。昨年はクリンチャーが9着ながら本番で変わり身を見せて2着と、関連が深くなっている。 今年、最も注目されるのは、昨年のダービー馬レイデオロの全弟で3戦3勝のレイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)だ。これまでの3戦が評判に違わぬ強さ。新馬戦をほぼ馬なりで快勝した後、骨折で春のクラシックには間に合わなかったが、9カ月半ぶりに復帰した夏木立賞(500万下、東京芝2000メートル)を楽勝した。古馬初対戦となった松前特別(1000万下、函館芝2000メートル)も好位から危なげない内容で完勝。同条件の函館記念より0秒5も速い勝ちタイムは、価値が高い。 兄同様の強烈な瞬発力に加えて、クリストフ・ルメール騎手の意のままに動くレースセンスも兼備するスーパーエリート。今回は同世代のトップクラスとの対戦で相手は強化されるが、それが壁になるとも思えないパフォーマンスを披露してきた。1ハロンの距離延長、初の中山と課題もあるが、潜在能力の違いでそれをあっさりクリアしうる大器だ。今後の路線は白紙だが、内容次第ではどのGIに出走しても期待できるだろう。 ギベオン(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は新馬、フリージア賞(500万下)と連勝後、毎日杯、NHKマイルCでともに2着。父ディープインパクト譲りの瞬発力で、春の段階から世代の最前線で上位をにぎわしてきた。こちらもキャリア的に十分な伸びしろを残しており、秋の飛躍が楽しみな一頭。マイル戦からの転戦は異例で、コーナーを4回通過する2ターンのレースも今回が初めてだが、東京芝2000メートルのフリージア賞ではメンバー最速の上がり(3ハロン33秒7)で差し切っており、距離の融通性はすでに示している。約4カ月半ぶりだが、乗り込みは順調。初めてコンビを組む戸崎圭太騎手の騎乗も興味深い。 コズミックフォース(美浦・国枝栄厩舎、牡)はダービーでワグネリアンから3/4馬身差の3着。16番人気の低評価に猛反発し、2番手追走からしぶとく食い下がって3連単285万円馬券の大波乱を演出した。初の一戦級相手で軽視された面はあったが、もともと関西に遠征したすみれS(0秒8差5着)以外は崩れていなかった堅実派。中山も1月の京成杯で1/2馬身差の2着と好走している。新潟開催の14年を除く過去9回で、ダービーからの直行組が【5・3・2・13】と優勢でもあり、再度、その力をアピールする可能性は十分だ。 ジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)はその京成杯を先行策から押し切り、続く皐月賞でも3着と健闘した。ダービーでは道中で力んでしまい16着と大敗したように気性的なもろさも秘めているが、それだけに【2・0・1・0】と相性のいい中山に戻るのは大歓迎だろう。 ブレステイキング(美浦・堀宣行厩舎、牡)はプリンシパルSで前述コズミックフォースの頭差2着に敗れてダービー出走権獲得を逃したが、続く古馬相手の500万下(東京芝2000メートル)をあっさり突き抜けて2勝目をゲットした。父がディープインパクトで母シユーマも英国、カナダでGI・2勝という良血。スケールは見劣らず、前走に続いてミルコ・デムーロ騎手が手綱を取る点もかなりのアドバンテージとなる。 タニノフランケル(栗東・中竹和也厩舎、牡)は母がGI・7勝の名牝ウオッカで、父が14戦無敗、GI・10勝のフランケル。雄大な馬体を持て余して出世に時間がかかっているが、マイナス12キロで登場した前走の西部スポニチ賞(3歳上500万下、小倉芝1800メートル)は逃げて4馬身差の快勝劇を演じた。粗削りながら秘めたるポテンシャルは十分。得意の道悪になれば浮上の余地はありそうだ。 グレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)は春は共同通信杯7着以降リズムを崩してしまったが、新馬→京都2歳Sを連勝した大器。その共同通信杯の覇者で、同じくクラシックは不振に終わったオウケンムーン(美浦・国枝栄厩舎、牡)ともども、立て直された効果が期待できる。 出否ははっきりしないが、京都新聞杯2着でダービーでも3馬身差の9着に善戦したアドマイヤアルバ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、2戦2勝と底を見せていないゼーゲン(美浦・堀宣行厩舎、牡)も出走してくれば侮れない。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月10日(月) 18:26

 2,402

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

共同通信杯過去10年の結果

2018年2月11日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2017年2月12日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2016年2月14日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:稍重

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

共同通信杯のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1800m

3歳牡馬にとってはクラシックシーズン前唯一の東京コースでの重賞とあって、早くからこのレースを目標に調整されてきた馬の好走が目立つ。1回東京3週目に開催されるようになった2011年以降では、ここが3歳緒戦だった馬が6勝、2着5回、3着4回と好成績。このレースはもちろん、先々を意識している馬から入るのがベターだ。前走クラス別では重賞・オープン特別を使われた馬が優勢だが、2歳新馬戦勝ち以来だった2015年のリアルスティール、2歳未勝利戦1着後ホープフルSを取り消しての参戦となった2016年ディーマジェスティが1着と、1勝馬でも軽視できない。なお同コースのセントポーリア賞組は2015年にのちの2冠馬ドゥラメンテが2着に敗れているように中1週の間隔が影響するのか、過信は禁物である。舞台となる東京芝1800mは“展開いらず”で知られるフェアなコース設定。スタート直後の緩やかなカーブを除けば、525mの最後の直線を含め能力がそのまま反映されやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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共同通信杯の歴史と概要


2014年の優勝馬イスラボニータ

クラシックに直結する関東圏の主要ステップレースで、毎年ハイレベルな争いが繰り広げられている。第17回(1983年)の勝ち馬ミスターシービー、第28回(1994年)の覇者ナリタブライアンはその後3冠馬に。さらには、カブラヤオー、サクラショウリ、ダイナガリバーアイネスフウジンジャングルポケットらが、このレースを制したのちにダービー馬の栄冠を勝ち取った。近年は皐月賞との結びつきも強く、第46回(2012年)のゴールドシップ、第48回(2014年)のイスラボニータ、第50回(2016年)のディーマジェスティらが、こことクラシック第一冠との連勝を果たしている。

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共同通信杯昨年のBIGヒット予想家

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2018年02月11日(日) 15:45更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 86 

566,290円
77,670円
649,040円
Lv 102 

566,290円
1,360円
579,890円
Lv 99 
566,290円 566,290円
Lv 82 

8,350円
5,490円
274,400円
Lv 99 
13,620円 136,200円
Lv 91 
13,620円 136,200円
Lv 80 
13,620円 136,200円
Lv 93 
1,360円 136,000円
Lv 82 
5,080円 127,000円
Lv 113 

5,080円
1,360円
115,200円
Lv 82 

77,670円
13,620円
102,360円
Lv 106 
5,080円 101,600円
Lv 82 
5,080円 101,600円
Lv 100 

5,080円
1,360円
97,500円
Lv 85 

77,670円
8,350円
94,370円
Lv 95 
1,720円 86,000円
Lv 106 
8,350円 83,500円
Lv 94 

5,080円
1,360円
82,640円
Lv 105 
1,570円 78,500円
Lv 102 
77,670円 77,670円

共同通信杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年1月26日(
愛知杯  G3
2019年1月27日(
根岸ステークス  G3
シルクロードS  G3

競馬番組表

2019年1月26日(
1回東京1日目
1回中京3日目
2回京都1日目
2019年1月27日(
1回東京2日目
1回中京4日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
48,298万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 ミッキーロケット 牡6
42,248万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
13,255万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 グランアレグリア 牝3
5,845万円
7 クロノジェネシス 牝3
4,959万円
8 クラージュゲリエ 牡3
4,820万円
9 アドマイヤジャスタ 牡3
4,623万円
10 ヴァルディゼール 牡3
4,544万円
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