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共同通信杯 G3   日程:2019年2月10日() 15:45 東京/芝1800m

レース結果

共同通信杯 G3

2019年2月10日() 東京/芝1800m/7頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分44秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ダノンキングリー

牡3 56.0 戸崎圭太  萩原清 454(+4) 1.46.8 4.2 3
2 4 4

アドマイヤマーズ

牡3 57.0 M.デムー  友道康夫 478(+8) 1.47.0 1 1/4 1.7 1
3 6 6

クラージュゲリエ

牡3 57.0 武豊  池江泰寿 488(+12) 1.47.6 6.9 4
ラップタイム 13.1 - 11.7 - 12.3 - 12.4 - 12.0 - 12.0 - 11.2 - 11.0 - 11.1
前半 13.1 - 24.8 - 37.1 - 49.5 - 61.5
後半 57.3 - 45.3 - 33.3 - 22.1 - 11.1

■払戻金

単勝 1 420円 3番人気
複勝 1 160円 3番人気
4 110円 1番人気
馬連 1-4 330円 1番人気
ワイド 1-4 150円 2番人気
1-6 280円 5番人気
4-6 160円 3番人気
馬単 1-4 800円 5番人気
3連複 1-4-6 390円 2番人気
3連単 1-4-6 2,170円 9番人気

共同通信杯のニュース&コラム

共同通信杯でV3のダノンキングリーは皐月賞直行
 2月10日の共同通信杯・GIIIを無傷の3連勝で制したダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡3歳)は、皐月賞(4月14日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)へ直行することが決まった。鞍上は引き続き戸崎圭太騎手。★ダノンキングリーの競走成績はこちら
2019年2月14日(木) 19:41

 793

【共同通信杯】キングリー、無敗の2歳王者止めた!
 第53回共同通信杯(10日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走7頭)戸崎騎乗の3番人気ダノンキングリーが直線で内から鋭く伸びて、無敗の2歳王者アドマイヤマーズを撃破。クラシックの登竜門を、デビュー3連勝で制した。タイム1分46秒8(良)。この後は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)が視野に入る。アドマイヤマーズは1馬身1/4差の2着に敗れた。 寒波の余韻が残る府中で、無敗の2歳王者の牙城を打ち砕く見事な末脚を披露した。ディープインパクト産駒のダノンキングリーが、4番手のインから上がり3ハロン32秒9という究極の瞬発力を繰り出し、アドマイヤマーズに1馬身1/4差をつける完封ショー。デビューからの連勝を「3」に伸ばして、クラシックの有力候補に名乗りを上げた。 「一戦ごとに必ず何か成長が感じられる。2歳チャンピオンを見ながら進めて、それを負かしたのだから今後が楽しみ。1800メートルでこの脚が使えたのは収穫」 10年連続のJRA重賞勝利となった戸崎騎手が、爽やかな表情で相棒をたたえた。新馬戦のころは「体をあまり使えず硬さも感じた」というが、2戦目のひいらぎ賞では「バネがすごく、初戦とは全然違った」と急上昇を実感。そして今回は最終追い切りの段階で「少し体に幅が出て、しっかりした」印象を受けていた。右肩上がりの成長力で、2歳王者に初めて土をつけた。 それにしても“ダノン軍団”の勢いが半端ない。今年はすでに重賞を3勝。野田順弘オーナーも「馬主を15年くらいやっているけれど、素晴らしい年を迎えている。人生の運が回ってきた」と満面の笑みだ。 デビュー3連勝とあれば、当然1冠目の皐月賞が視野に入ってくる。萩原調教師も「強い競馬で、特にいいスピードを見せてくれた。大きいところを目指していくことになると思う」と大舞台を意識する。 過去7年の優勝馬のうち5頭が後にGI馬へと成り上がった名馬への登竜門を、レース史上2番目に速い1分46秒8で制したダノンキングリー。その名の通り、王位に君臨する日は近そうだ。 (板津雄志)★10日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら★続々と重賞勝ち 好調ダノン軍団 クラシック路線はキングリーに加え、きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサー、そして2歳女王ダノンファンタジー(チューリップ賞で始動)と牡牝ともに盤石の布陣。古馬短距離路線にも主役候補のダノンスマッシュがおり、一昨年の2歳王者ダノンプレミアムも金鯱賞で復帰と明るい話題ばかりだ。
2019年2月11日(月) 05:06

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【共同通信杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆武豊騎手(クラージュゲリエ3着) 「レース前は少しイレ込んでいたが、レースは折り合っていい感じで走ってくれた。最後も伸びているが、現時点では切れ味の差かな」 ◆ルメール騎手(フォッサマグナ4着) 「2番手でリラックスして走れていたが、最後の200メートルで疲れたみたいだったね。まだ2回目の競馬だし、きょうはメンバーも強いしね。これからよくなるよ」 ◆大野騎手(ゲバラ5着) 「直線の反応がよかったので一瞬“あるかも”と思った。体がしっかりしてくれば、もうひと伸びが利くと思う」 ◆三浦騎手(マードレヴォイス6着) 「リラックスして走れていたし、使いながら力をつけている」 ◆柴田大騎手(ナイママ7着) 「自分のリズムになったときに、好位を取りにいった。もう少し馬場が湿っていればよかったが、乾いて時計も速くなってきたので…」★10日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら
2019年2月11日(月) 05:05

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【共同通信杯】アドマイヤマーズ、逃げるも粘れず…2着
 第53回共同通信杯(10日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走7頭)昨年の最優秀2歳牡馬で、断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズは逃げ粘ったが2着。デビューからの連勝は4でストップした。ミルコ・デムーロ騎手は「初めての1800メートルで初めての東京。いろいろ(プランを)考えていたけどね。もう少しペースが速くなってくれれば勝てたかもしれないけど、仕方ない」と肩を落とした。友道調教師は「ハナに立って周りを気にしていたね。2、3番手なら違ったかもしれないけど、勝った馬が強かった。今後は予定どおり皐月賞に直行します」と話した。★10日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら
2019年2月11日(月) 05:05

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【京都記念&共同通信杯&クイーンC】キーマンズトーク・友道康夫調教師
 友道厩舎が今週の東西3重賞で“総取り”を狙う。10日の東京「第53回共同通信杯」は2歳王者アドマイヤマーズ、同日の京都「第112回京都記念」は’16ダービー馬マカヒキ、9日の東京「第54回クイーンC」は阪神JF3着のビーチサンバという豪華布陣だ。友道康夫調教師(55)から“トリプル”の確かな手応えが伝わってきた。 --強力な3頭出し。日曜の東京は真打ちアドマイヤマーズの登場だ 友道康夫調教師「朝日杯FSのあと短期の放牧に出て、先月の11日に帰ってきた。馬体はふっくらして大きくなったし、成長を感じるね」 --最終追いは坂路 「先週しっかり追ったので、今週は単走でサッと。ゆったりした感じだったから、(4F)56秒くらいかと思ったのにこの時計(54秒3)。調子がいい証拠だね」 --シーズン初戦にいい状態で臨めそう 「ムダ肉がつかないタイプで、うっすらとアバラが見えている。そんなに間隔も空いてない分、調整はしやすかった」 --過去の4戦はマイル。ここで1F延びる 「朝日杯FSを見据えていたので、マイルを使っていただけ。折り合いがつくから距離延長は心配していない。これまでどおりのレースで、次の皐月賞へつなげたい」 --マカヒキは有馬記念10着以来 「前々走の天皇賞・秋はけいこの動きは良かったんだが、当日の馬体が減っていたし、疲れがあったようだ。無理せずジャパンCを回避して有馬記念へ臨んだが、まだ復調気配を見せてきたくらいだったね」 --最終追いはPコースで馬なり 「在厩でじっくり調整してきた。先週のCWコースでの動きも良かったし、ようやく昨夏の札幌記念(2着)当時のデキに戻ってきた」 --完全復活は間近 「本来の能力を出せる状態だと思う。中山より京都のほうが合うし、勝って大阪杯へ臨みたい」 --ビーチサンバは阪神JFのゴール前、しぶとく詰め寄った 「直線でバランスを崩すようなところもあったけど、最後は詰めてきた。冬毛が伸び毛ヅヤはもうひとつだが、馬自体は良くなっている。トモの緩さが残るので、瞬発力勝負になると分が悪いが、東京マイルでは結果を残しているし、今度も楽しみにしている」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:58

 2,216

【共同通信杯】厩舎の話 
 クラージュゲリエ・池江調教師「あと10キロ増えてほしい。輸送がどうかは分からないが、テンションは上げたくない」 ゲバラ・大野騎手「状態は良さそう。乗り味、フットワークともいい。固まってきたら面白い」 ダノンキングリー・戸崎騎手「感触は前走時より良かった。距離延長もクリアしてくれそう」 ナイママ・河津裕調教師「トップスピードに乗るまで時間がかかる。調教で緩急をつけてきた」 フォッサマグナ・藤沢和調教師「以前より落ち着いて走れるようになってきた。距離も大丈夫」 マードレヴォイス・田村調教師「状態はいい。中山よりも東京が合う」(夕刊フジ)★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:48

 1,290

【共同通信杯】マーズ、初の府中も「ゆったり走って」54秒3
 共同通信杯の追い切りが6日、東西トレセンと川崎競馬場で行われた。栗東の坂路では、4戦4勝で昨年の最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤマーズが豪快なフットワークで駆け上がり、V5で無敗のままでの皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)参戦へ好ムードを漂わせた。 これが王者の風格なのか。昨年の最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズが、パワフルな脚取りで登坂。注目の始動戦へ、万全の態勢を示した。 「先週にジョッキーを乗せてしっかりやっているので、きょうはサッとやった。ゆったり走っていたし、具合はいいんじゃないかな」 見届けた友道調教師が力強くうなずいた。坂路を単走でスタート。序盤から活気十分で、大きなフットワークで急勾配をグイグイ駆け上がっていく。最後まで鞍上の手綱は動くことなく、余力たっぷりにラスト1ハロン13秒0(4ハロン54秒3)でフィニッシュ。1週前の1月30日には、M・デムーロ騎手がまたがってCWコースで6ハロン81秒9-11秒8の好時計をマークしており、これで十分。前走後に短期放牧でリフレッシュしたが、帰厩後は丹念に乗り込まれており、仕上がりは上々だ。 「そんなに間隔もあいていないし、調整は難しくなかった」とトレーナーが順調さを口にすれば、ミルコも「変わらず真面目に走っていたし、成長して大きくなっています。GIを勝ったいい馬だし、楽しみ」と、好感触をつかんでいる。 デビューからすべてマイル戦を使われて4戦4勝。抜群のレースセンスと勝負根性が最大の武器で、なかでも好位からライバルをねじ伏せた朝日杯FSの走りは圧巻だった。次走は2カ月後の皐月賞へ直行が決まっているが、その後のローテは流動的。ダービーなどを見据えて、初体験となる東京コースでの走りや、長距離輸送の経験、そして距離適性を測るために重要な一戦だ。 「(輸送と距離延長は)全然、大丈夫だと思う。新馬のときからどっしりしている馬だし、折り合いもつく。普通どおりに回ってくれば、結果はついてくると思う」 送り出すトレーナーの信頼は、揺るぎない。最優秀2歳牡馬の同レース参戦は、2006年のフサイチリシャール(2着)以来13年ぶり9頭目となるが、6勝2着2回と連対率は100%。スキのないアドマイヤマーズが、無敗で皐月賞に王手をかける。(斉藤弘樹)★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:06

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【共同通信杯】追って一言
 ◆ナイママ・河津裕師 「追い出しからトップスピードまで時間がかかるところがあるので、緩急をつけた調教を行ってきた」 ◆マードレヴォイス・田村師 「この馬なりに状態はいい。中山より東京の方が合う」★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:05

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2月10日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv120 
2,170円 10,850円
Lv113 

390円
330円
2,670円
Lv113 
110円 110円
Lv112 
390円 39,000円
Lv112 
150円 15,000円

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共同通信杯過去10年の結果

2018年2月11日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2017年2月12日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2016年2月14日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:稍重

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

共同通信杯のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1800m

3歳牡馬にとってはクラシックシーズン前唯一の東京コースでの重賞とあって、早くからこのレースを目標に調整されてきた馬の好走が目立つ。1回東京3週目に開催されるようになった2011年以降では、ここが3歳緒戦だった馬が6勝、2着5回、3着4回と好成績。このレースはもちろん、先々を意識している馬から入るのがベターだ。前走クラス別では重賞・オープン特別を使われた馬が優勢だが、2歳新馬戦勝ち以来だった2015年のリアルスティール、2歳未勝利戦1着後ホープフルSを取り消しての参戦となった2016年ディーマジェスティが1着と、1勝馬でも軽視できない。なお同コースのセントポーリア賞組は2015年にのちの2冠馬ドゥラメンテが2着に敗れているように中1週の間隔が影響するのか、過信は禁物である。舞台となる東京芝1800mは“展開いらず”で知られるフェアなコース設定。スタート直後の緩やかなカーブを除けば、525mの最後の直線を含め能力がそのまま反映されやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

共同通信杯の歴史と概要


2014年の優勝馬イスラボニータ

クラシックに直結する関東圏の主要ステップレースで、毎年ハイレベルな争いが繰り広げられている。第17回(1983年)の勝ち馬ミスターシービー、第28回(1994年)の覇者ナリタブライアンはその後3冠馬に。さらには、カブラヤオー、サクラショウリ、ダイナガリバーアイネスフウジンジャングルポケットらが、このレースを制したのちにダービー馬の栄冠を勝ち取った。近年は皐月賞との結びつきも強く、第46回(2012年)のゴールドシップ、第48回(2014年)のイスラボニータ、第50回(2016年)のディーマジェスティらが、こことクラシック第一冠との連勝を果たしている。

歴史と概要をもっと見る >

共同通信杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年10月19日(
富士ステークス  G3
2019年10月20日(
菊花賞  G1

競馬番組表

2019年10月19日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2019年10月20日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
2019年10月21日(月)
4回東京4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
88,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
24,993万円
4 ダノンキングリー 牡3
24,181万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 グランアレグリア 牝3
19,878万円
7 ヴェロックス 牡3
18,521万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 カレンブーケドール 牝3
13,594万円
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