今週の重賞レース

2024年5月25日() 葵S G3
2024年5月26日() 目黒記念 G2 日本ダービー G1

共同通信杯 G3

日程:2024年2月11日() 15:45 東京/芝1800m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 7 8

ジャスティンミラノ

牡3 57.0 戸崎圭太  友道康夫 502(+2) 1.48.0 6.6 4 32.6 ⑤②②
2 8 9

ジャンタルマンタル

牡3 57.0 川田将雅  高野友和 492(+2) 1.48.2 1 1/2 2.5 1 32.6 ③⑤④
3 7 7

パワーホール

牡3 57.0 田辺裕信  昆貢 470(-8) 1.48.4 151.2 9 33.5 ①①①
4 2 2

ディマイザキッド

牡3 57.0 R.キング  清水英克 446(0) 1.48.7 1 3/4 62.4 8 32.5 ⑦⑨⑨
5 6 6

エコロヴァルツ

牡3 57.0 武豊  牧浦充徳 496(+4) 1.48.7 アタマ 5.3 3 33.1 ②③④
6 1 1

ベラジオボンド

牡3 57.0 岩田望来  上村洋行 476(-6) 1.48.8 3/4 7.3 5 32.9 ③⑥⑦
7 4 4

ミスタージーティー

牡3 57.0 坂井瑠星  矢作芳人 476(+2) 1.48.9 1/2 4.8 2 33.0 ⑤⑥⑦
8 3 3

フォスターボンド

牡3 57.0 横山武史  中川公成 530(+16) 1.49.3 2 1/2 29.5 7 33.1 ⑩⑨⑨
9 8 10

エンヤラヴフェイス

牡3 57.0 R.キング  森田直行 488(0) 1.49.3 アタマ 178.6 10 33.9 ⑦③②
10 5 5

ショーマンフリート

牡3 57.0 C.ルメー  手塚貴久 496(-8) 1.49.6 1 3/4 8.5 6 33.8 ⑦⑥⑥
ラップタイム 12.8 - 12.2 - 12.3 - 12.7 - 12.7 - 12.2 - 11.4 - 10.9 - 10.8
前半 12.8 - 25.0 - 37.3 - 50.0 - 62.7
後半 58.0 - 45.3 - 33.1 - 21.7 - 10.8

■払戻金

単勝 8 660円 4番人気
複勝 8 210円 4番人気
9 140円 1番人気
7 1,620円 9番人気
枠連 7-8 920円 3番人気
馬連 8-9 1,050円 3番人気
ワイド 8-9 430円 3番人気
7-8 9,150円 38番人気
7-9 3,950円 27番人気
馬単 8-9 2,300円 8番人気
3連複 7-8-9 20,370円 46番人気
3連単 8-9-7 110,030円 262番人気

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馬場
予想

【共同通信杯2024特集】軽めの走りやすいコンディション!速い上がりに対応する力が必須!

【共同通信杯2024特集】軽めの走りやすいコンディション!速い上がりに対応する力が必須!

土曜日の東京芝のレース結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

東京競馬場はDコース開催の3週目。この中間は月曜日から火曜日にかけて、雪と雨で28.5ミリの降水が観測された。だが、その後は好天に恵まれたこともあって、雪と雨のダメージはほぼ解消。土曜日の芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。

ちなみに、土曜日早朝のJRA測定含水率は、ゴール前15.3%、4角18.0%。前週の日曜日よりも1~2%ほど高かった。その一方で、クッション値は9.4。前週の日曜日は9.3だったので、中間の悪天候の影響が軽微であることがうかがいしれる。

メインR・クイーンC(3歳牝馬限定G3・芝1600m)の決着時計は1分33秒1と、過去10年で2位タイにランクされる好水準。条件~OPクラスの芝1400~1600m戦における1着馬は、みな上がり3Fタイム33秒5以下でフィニッシュしている。測定値以上に軽めのコンディションとみて差しつかえない。

土曜日の芝競走6鞍における勝ち馬の最終4角通過順位は、3、1、5、7、10、11番手とバラエティ豊富。ただ、内寄りの伸びがガクンと落ち込んだわけではなく、極端な外差し傾向は発生していない。仮柵を頼る逃げ・先行型の分が悪くなりつつある、という程度の認識でいいだろう。

日曜日の天気は午後から下り坂(11日7時の時点)。ただ、予報通りであれば雨が降ったとしても、量はそれほどでもなさそう。馬場に深刻な影響を与えるほどではないものと思われる。まとまった雨さえ降らなければ、前日と大差ない馬場コンディション、状況になりそうだ。

となれば、優先すべきは最後までしっかり脚を使えそうなタイプだろう。そのなかでも、速い上がりが出やすいコンディションであることを考慮して、近2走内に上がり3Fタイム33秒台以下を記録、かつ上がり3Fタイム順位1位で1着となった経験がある馬を重視したい。

共同通信杯の出走メンバーで、要点(近2走内実績)を満たしているのは、①ベラジオボンド、③フォスターボンド、④ミスタージーティー。よって当欄では、この3頭を狙いどころとして推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
ベラジオボンド ③フォスターボンド ④ミスタージーティー
厩舎
の話

【共同通信杯2024特集】ジャンタルマンタル「完成度は高いけど、ここが天井とは思っていない」 エコロヴァルツ「ストライドが大きくてフットワークがいいので条件も良さそう」

【共同通信杯2024特集】ジャンタルマンタル「完成度は高いけど、ここが天井とは思っていない」 エコロヴァルツ「ストライドが大きくてフットワークがいいので条件も良さそう」

エコロヴァルツ・牧浦師「前走は先々につながるような内容だった。ストライドが大きくてフットワークがいいので条件も良さそう」

エンヤラヴフェイス・森田師「怖がりなのでもまれない展開がベスト。内枠だったら先行してもいい」

ジャスティンミラノ・大江助手「初戦はいい勝ち方でポテンシャルは高い。跳びが大きいのでゆったり走れるコースは合いそう」

ジャンタルマンタル・高野師「同世代に比べると完成度は高いけど、ここが天井とは思っていない。チャンピオンホースとして負けられないという気持ちです」

ショーマンフリート・手塚師「前走は体重が増えていたが、見た目は太くなく、今回も同じくらいになる。良馬場でどれくらいやれるか」

パワーホール・昆助手「状態は大きく変わらない。自分の形で運んでどこまでやれるか」

フォスターボンド・中川師「まだトモ(後肢)に緩さは残るが、徐々に体は成長している。追って味があるので東京1800メートルでも」

◆べラジオボンド・上村師「先々を考えてここを使う。心肺機能とポテンシャルが高い。メンバーがそろった中でどんなレースができるか」

ミスタージーティー・安藤助手「前走は直線で狭くなったが、いい伸びだった。在厩で変わりなくきているし、カイバもよく食べている」

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データ
予想

【共同通信杯2024特集】ベラジオボンドを筆頭に、以下ミスタージーティー+3頭が減点なしで続く

【前走着順】

前走の着順に関しては、G1が1桁、G1以外の重賞は4着以内、非重賞であれば3着以内(新馬・未勝利は1着)がひとつの目安。2014年以降(過去10年)、これ以外のステップで臨んだ馬は、2着連対圏に届いていない。

(減点対象馬)
⑤ショーマンフリート ⑦パワーホール ⑩エンヤラヴフェイス

【前走人気】

2014年以降の3着以内に入った全馬が、前走で単勝7番人気以内に支持されていた。レースの格に関係なく、前走の単勝人気が8番人気以下だった馬は、劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
⑩エンヤラヴフェイス

【前走馬体重】

2014年以降、前走の馬体重が450キロ未満だった馬が、当レースで複勝圏入りを果たしたケースは皆無。前走のレース内容を検証する際は、当時の馬体重も確認しておくべきだろう。

(減点対象馬)
②ディマイザキッド

【前走4角通過順位】

2014年以降の1~2着20頭のうち、19頭は前走4角3番手以降通過馬。例外の1頭は、前走で上がり3Fタイム最速をマークしていた。前走の最終4角通過順が2番手以内、かつ前走の上がり3Fタイム順位が2位以下だった馬は、過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
⑧ジャスティンミラノ

【中央主要4場実績】

2014年以降の1~3着馬30頭はいずれも、中央主要4場(東京・中山・京都・阪神)の芝で3着以内の好走経験があった。良績がローカルやダートに偏っている馬は、評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
⑦パワーホール

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①ベラジオボンド、③フォスターボンド、④ミスタージーティー、⑥エコロヴァルツ、⑨ジャンタルマンタルの5頭。

最初に推奨するのは、①ベラジオボンド。2014年以降、前走新馬組は【2.3.2.7】の好成績。そのなかでも、阪神の芝1800m以上からの臨戦馬は【1.2.0.0】と崩れていない。有力視したい1頭だ。

過去10年【5.7.7.22】と活躍顕著なノーザンファーム生産馬に該当する、④ミスタージーティーを次位評価。以下、③フォスターボンド、⑥エコロヴァルツ、⑨ジャンタルマンタルらが続く。

<注目馬>
ベラジオボンド ④ミスタージーティー ③フォスターボンド ⑥エコロヴァルツ ⑨ジャンタルマンタル

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U指数
予想

【共同通信杯2024特集】G1で上位争いを演じたU指数上位2頭がワンランク上の走りを披露!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2021年2着のヴィクティファルス(12位、7番人気)、3着のシャフリヤール(10位、2番人気)、2022年1着のダノンベルーガ(10位、3番人気)のように、U指数二桁順位の1戦1勝馬が馬券に絡むこともあるが、これはこのレースの長い歴史のなかではかなりのレアケース。例年、キャリアでも指数でもこれらを上回る馬たちが好走する傾向にあるので、今年も実績のあるU指数上位を中心に据えるスタンスで臨みたい。

最有力と目せるのは、朝日杯FSを勝って昨年の最優秀2歳牡馬の称号を手にしたU指数1位⑨ジャンタルマンタル(92.0)。3戦3勝の内容はいずれも危なげなく、追い出してからの反応も良かった。千八勝利経験がある点も心強く、ここも高い確率で勝ち負けの争いに加わってくるとみる。

朝日杯FSでコンマ1秒差の2着に追い込んだきた2位⑥エコロヴァルツ(90.7)もポテンシャルではひけを取らない。前走よりもスムーズな競馬ができれば、ジャンタルマンタルを逆転するシーンがあっても不思議ではないだろう。

以下指数通りに、前走の重賞で掲示板に載っている3位⑤ショーマンフリート(89.6)と、4位④ミスタージーティー(88.7)の2頭をピックアップする。

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血統
予想

【共同通信杯2024特集】冬の東京でトニービンやSadler's Wellsの重厚さが活きる

【共同通信杯2024特集】冬の東京でトニービンやSadler's Wellsの重厚さが活きる

2月という季節も相まって悪天候や道悪、良馬場でもタフなコンディションで行われることが珍しくないレース。そのため、総じて底力を問われやすい傾向にあり、トニービンやSadler's Wellsといった欧州の重厚な血脈を持つ馬が幅を利かせている。

近年の好走馬はハーツクライを介してトニービンの血を引くことが多く、勝ち馬では2017年スワーヴリチャード、2021着エフフォーリア、2022年ダノンベルーガが該当。また、2016年1着ディーマジェスティから2021年1着エフフォーリアまで、Sadler's Wells(または全弟Fairy King)の血を引く馬が6年連続で連対していたことも気にとめておきたい。


ミスタージーティーは、父ドゥラメンテ×母リッスン(母の父Sadler's Wells)。父は15年共同通信杯の2着馬で、種牡馬としても23年2着タッチウッドを出した。本馬はトニービンとSadler's Wellsを併せ持つ血統構成が興味深く、そのあたりの特徴はエンジンのかかりが遅いレースぶりにもよく表れている。一方で、“重厚な末脚”と呼ぶにふさわしい脚力はレースの血統傾向に合致するところであり、東京で真価を発揮して不思議ない魅力がある。

ディマイザキッドは、父ディーマジェスティ×母ミスミーチャン(母の父ファスリエフ)。今回のメンバーでは数少ないSadler's Wells内包馬で、16年共同通信杯の勝ち馬である父を介して同血脈を持つことも評価に値する。また、父同様に嶋田オーナーの所有馬であることも興味深いところ。ディープインパクトの孫世代は苦戦気味だが、父の血統構成を満遍なく抑えた配合が目を引く馬でもあり、父仔制覇のかかった一戦としても注目度は高い。

【血統予想からの注目馬】
ミスタージーティー ②ディマイザキッド

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過去10年の結果

【共同通信杯2024特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2023年2月12日() 東京/芝1800m
天候:晴 馬場:
共同通信杯2023
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 8 ファントムシーフ C.ルメール 1:47.0 4.1 3 34.0 96.2
2 5 タッチウッド T.バシュロ 1:47.2 1 1/4 9.2 5 34.3 94.8
3 1 ダノンザタイガー 川田将雅 1:47.2 クビ 3.6 1 33.6 94.8
4 6 タスティエーラ 福永祐一 1:47.2 ハナ 3.7 2 33.7 94.8
5 11 ウインオーディン 横山和生 1:47.5 1 1/2 69.2 10 33.6 92.8
2022年2月13日() 東京/芝1800m
天候:雨 馬場:稍重
共同通信杯2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 ダノンベルーガ 松山弘平 1:47.9 3.9 3 33.7 98.6
2 5 ジオグリフ C.ルメール 1:48.1 1 1/2 3.4 1 34.0 97.3
3 8 ビーアストニッシド 岩田康誠 1:48.3 1 1/2 29.8 8 34.7 96.0
4 9 ジュンブロッサム 武豊 1:48.5 3/4 20.2 6 34.5 94.6
5 2 アサヒ 田辺裕信 1:48.7 1 1/4 3.5 2 33.8 93.3
2021年2月14日() 東京/芝1800m
天候:晴 馬場:
共同通信杯2021
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 エフフォーリア 横山武史 1:47.6 6.8 4 33.4 96.2
2 9 ヴィクティファルス 松山弘平 1:48.0 2 1/2 41.9 7 33.6 93.6
3 11 シャフリヤール 福永祐一 1:48.0 アタマ 4.9 2 33.4 93.6
4 2 キングストンボーイ C.ルメール 1:48.0 クビ 10.4 6 33.3 93.6
5 3 ステラヴェローチェ 横山典弘 1:48.1 クビ 2.3 1 33.6 92.9

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歴史と
概要

【共同通信杯2024特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2014年の優勝馬イスラボニータ
2014年の優勝馬イスラボニータ

クラシックに直結する関東圏の主要ステップレースで、毎年ハイレベルな争いが繰り広げられている。第17回(1983年)の勝ち馬ミスターシービー、第28回(1994年)の覇者ナリタブライアンはクラシック三冠の偉業を達成。さらには、カブラヤオー、サクラショウリ、ダイナガリバーアイネスフウジンジャングルポケットらが、このレースを制したのちにダービー馬の栄冠を勝ち取った。近年は皐月賞との結びつきも強く、第46回(2012年)のゴールドシップ、第48回(2014年)のイスラボニータ、第50回(2016年)のディーマジェスティ、第55回(2021年)エフフォーリアらが、こことクラシック第一冠との連勝を果たしている。

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