今週の重賞レース

2021年8月1日( クイーンステークス G3
共同通信杯 G3   日程:2021年2月14日() 15:45 東京/芝1800m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 6 7

エフフォーリア

牡3 56.0 横山武史  鹿戸雄一 514(+4) 1.47.6 6.8 4 33.4 ②④③
2 7 9

ヴィクティファルス

牡3 56.0 松山弘平  池添学 478(-6) 1.48.0 2 1/2 41.9 7 33.6 ⑦⑤⑤
3 8 11

シャフリヤール

牡3 56.0 福永祐一  藤原英昭 448(-2) 1.48.0 アタマ 4.9 2 33.4 ⑦⑧⑧
4 2 2

キングストンボーイ

牡3 56.0 C.ルメー  藤沢和雄 496(+8) 1.48.0 クビ 10.4 6 33.3 ⑪⑧⑩
5 3 3

ステラヴェローチェ

牡3 57.0 横山典弘  須貝尚介 500(-2) 1.48.1 クビ 2.3 1 33.6 ⑥⑤⑥
6 8 12

カイザーノヴァ

牡3 56.0 坂井瑠星  矢作芳人 462(+2) 1.48.3 1 1/2 42.7 8 33.4 ⑪⑫⑫
7 4 4

プラチナトレジャー

牡3 56.0 田辺裕信  国枝栄 470(-4) 1.48.3 ハナ 46.1 9 33.6 ⑨⑧⑩
8 5 5

ディープリッチ

牡3 56.0 北村宏司  小島茂之 498(-8) 1.48.4 1/2 327.7 12 34.2 ①③③
9 6 8

レフトゥバーズ

牝3 54.0 戸崎圭太  萩原清 422(+4) 1.48.5 クビ 5.6 3 33.9 ⑨⑧⑧
10 7 10

ハートオブアシティ

牡3 56.0 大野拓弥  森田直行 432(-4) 1.48.5 クビ 303.9 11 34.7 ④①①
11 1 1

ディオスバリエンテ

牡3 56.0 石橋脩  堀宣行 462(-4) 1.48.6 クビ 8.9 5 34.1 ④⑤⑥
12 5 6

タイソウ

牡3 56.0 丸山元気  西園正都 500(+2) 1.48.8 1 1/2 79.3 10 34.9 ②②②
ラップタイム 13.0 - 11.8 - 12.6 - 12.2 - 12.3 - 11.9 - 11.5 - 10.8 - 11.5
前半 13.0 - 24.8 - 37.4 - 49.6 - 61.9
後半 58.0 - 45.7 - 33.8 - 22.3 - 11.5

■払戻金

単勝 7 680円 4番人気
複勝 7 220円 3番人気
9 630円 7番人気
11 210円 2番人気
枠連 6-7 3,550円 12番人気
馬連 7-9 8,120円 19番人気
ワイド 7-9 2,200円 20番人気
7-11 610円 7番人気
9-11 1,930円 19番人気
馬単 7-9 11,530円 35番人気
3連複 7-9-11 10,520円 35番人気
3連単 7-9-11 67,820円 200番人気

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馬場
予想

【共同通信杯2021予想】枠順不問!確かな決め脚を求められるコンディション!

土曜日の東京芝のレース結果、近年の共同通信杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間の雨量はゼロ。土曜日の天候にも恵まれ、芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。メインレース・クイーンC(3歳牝馬限定G3)の勝ち時計は1分33秒3。マズマズ走りやすいコンディションだったと推察される。

だが、土曜日の結果を振り返ると、内・前有利というわけではない。むしろ、隊列の中~外めからスムーズに進出した馬、あるいは内から中~外めへスイッチした差し馬の活躍が目を引いた。事実、土曜日施行の芝競走6クラでは、上がり3ハロン最速馬(タイを含む)が【2.3.1.1】と、優秀な成績を収めている。速い上がりを要求される馬場であることに疑う余地はない。

そのあたりを踏まえると、枠順よりも鋭い決め脚を備えているかどうかのほうが重要に思える。となれば、頼りになるのは近走で上位の上がり3ハロンタイムを記録している馬だろう。なかでも、近2走ともに上がり3ハロン上位(3位以内)という(キャリア1戦馬は前走上がり3ハロン最速)、末脚のしっかりしたタイプが優位とみる。

血統面に関しては、過去5年の共同通信杯の結果を検証すると、ディープインパクトの血を引く馬が堅調。ほかでは、サドラーズウェルズ系種牡馬を3代内に持つ馬の好走が目につく。この2パターンが毎年のごとく上位を賑わせているので、該当する馬はしっかりマークしておきたい。

また、東京施行の3歳限定重賞ということもあって、左回りのレース経験を持つ馬が4勝を含む9連対と存在感を放っているのも当レースの大きな特徴。血統面と合わせて押さえておきたい傾向だ。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向の要点をともに満たしているのは、③ステラヴェローチェ、⑧レフトゥバーズ。よって当欄では、この2頭を注目株として推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
ステラヴェローチェ レフトゥバーズ
プロ
予想

ダービー馬候補出陣!?予想神「スガダイ」と馬体診断士「金子京介」の注目馬大公開!

プロ予想MAXが誇る予想神「スガダイ」と馬体診断のプロ「金子京介」が共同通信杯、京都記念の注目馬を大公開!トッププロ予想家のハイレベルG1トークをお届けいたします!

出演:スガダイ(予想神) 金子京介(馬体診断士) 岡田大(ウマニティ編集長)

スガダイなどプロ予想家の予想を見る

厩舎
の話

【共同通信杯2021予想】ステラヴェローチェ「描いていた通りのここまで」 エフフォーリア「放牧から帰ってくるたびに成長」

 ◆ヴィクティファルス池添学師「仕掛けどころひとつ。仕掛けてから一気に脚を使うイメージがあるので。左回りも問題ない」

 ◆エフフォーリア・鹿戸師「放牧から帰ってくるたびに成長している。体が締まってきて、力を出せる状態」

 ◆カイザーノヴァ・武村助手「相手は強いけど、展開が向けばしまいはいい脚を使う。背中がしっかりとした。馬は成長しています」

 ◆キングストンボーイ・津曲助手「前走は最後まで加速する好内容。馬もずいぶん大人になった」

 ◆シャフリヤール・藤原英師「ずっとCWで併せ馬をして、福永騎手に乗ってもらって順調。走ってみると時計が出るし、スピード感もある」

 ◆ステラヴェローチェ・須貝師「描いていた通りにここまできた。(道悪も高速馬場も経験済みで)馬場をこなすのは、能力の高さだろうね」

 ◆タイソウ・西園師「広いコースに替わって、改めてですね。この間はコーナー、コーナーで置かれていた。もう少しスムーズに追走できれば」

 ◆ディオスバリエンテ・堀師「追い切りは負荷もかかり過ぎずちょうどいい内容。落ち着いて臨めれば」

 ◆ディープリッチ・畠山助手「先週末に坂路で時計が出ているので追い切りは予定通り」

 ◆ハートオブアシティ・森田師「未勝利は後ろから徐々に上がっていった。ああいう競馬ができれば。距離を短くしたことで、折り合えれば」

 ◆プラチナトレジャー・国枝師「前走はスムーズな競馬ができなかった。東京の方が競馬はしやすいはず。ある程度ペースが流れてくれれば」

 ◆レフトゥバーズ・萩原師「予定通りの追い切りができた。馬体重を含めて、特に変化なくきている」



共同通信杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【共同通信杯2021予想】トップ評価はローテに注目のエフフォーリア

【性別】

2011年以降の性別成績は、牡【10.10.10.76】、牝【0.0.0.3】。サンプル数が少ないとはいえ、傾向的に牝馬は強調できない。

【キャリア】

2011年以降の3着以内30頭のキャリアを確認すると、1戦から8戦の範囲。ただしキャリア1戦の2着連対圏入りは、前走が芝1800m戦で1番人気1着だった馬に限られる。頭に入れておきたい傾向だ。

【前走着順】

前走の着順については、G1が1ケタ、G1以外の重賞は4着以内、非重賞の場合は3着以内(新馬・未勝利は1着)が目安。2011年以降の1~2着全馬がこの条件をクリアしている。

【前走人気】

2011年以降の3着以内に入った全馬が、前走で7番人気以内の支持を集めていた。レースの格に関係なく、前走の単勝人気順が8番手以降だった馬は複勝圏に達していない。

【オープンクラス実績】

2011年以降の2着以内20頭のうち14頭はオープンクラスで4着以内に入った経験があった。残りの6頭はいずれも共同通信杯がオープン初出走。オープンクラスの出走歴がありながら、同クラスでの最高着順が5着以下にとどまっている馬は評価を控えめにしたい。

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、エフフォーリアシャフリヤールステラヴェローチェディオスバリエンテヴィクティファルスの5頭。現時点のトップはエフフォーリアとする。2011年以降、前走1勝クラス(旧500万下)使用の2戦2勝馬は【1.0.1.0】の好パフォーマンス。前走で東京の条件クラス以上に出走していた馬が、近10回【2.3.2.5】と活躍していることも加点材料だ。

差のない2番手にステラヴェローチェ。過去10年、前走朝日杯FS組が未勝利である点はネックの一方、朝日杯FSで複勝圏内に入っていた馬は【0.2.0.0】と崩れていない。ぞんざいには扱えないだろう。以下は、シャフリヤールディオスバリエンテヴィクティファルスの3頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
エフフォーリア ステラヴェローチェ シャフリヤール ディオスバリエンテ ヴィクティファルス

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U指数
予想

【共同通信杯2021予想】人気の1戦1勝馬を過信せずU指数上位勢を中心に勝負!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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不動の中心はU指数1位のステラヴェローチェ(94.5)。重賞勝ち、G1連対の実績は他を圧倒しており、2位に5.4の指数差を付け“極凄馬”にランクされている。初の千八、他馬より1キロ以上重い57キロの斤量など、不安材料が皆無というわけではないが、それを考慮しても評価は割り引けない。逆らえない人気馬と考えるべきだろう。

一方で、今年は新馬戦を勝ち上がったばかりの2頭(シャフリヤール、ディオスバリエンテ)がステラヴェローチェに次ぐ人気を集めそうな気配となっている。しかし、1戦1勝馬はこのレースでは分が悪いうえ、2頭とも指数は下位に甘んじている点が気になるところ。ここは2頭揃っての馬券絡みはないとみて、指数で若干上回る10位ディオスバリエンテ(82.4)のみをフォローしておきたい。

妙味があると思われるのは、ステラヴェローチェ以外の2勝馬で、2位のカイザーノヴァ(89.1)、4位のエフフォーリア(87.5)あたりは人気の盲点になりそうな公算が大きい。人気の1戦1勝馬が崩れる展開になれば、好配当の使者になり得てくれるかもしれない。

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血統
予想

【共同通信杯2021予想】トニービンやSadler's Wellsといった重厚な欧州血統に注目

昨年はイギリス産馬のダーリントンホールが勝利し、その父New ApproachもJRA重賞初制覇を飾ったレース。同馬はSadler's Wells直系となるが、共同通信杯はトニービンやSadler's Wellsといった欧州血統を評価しやすい節があり、16年1着ディーマジェスティ、17年2着エトルディーニュ、18年1着オウケンムーン、19年2着アドマイヤマーズとSadler's WellsまたはFairy King(=Sadler's Wellsの全弟)の血を引く馬が5年連続で連対中でもある。

ステラヴェローチェは、父バゴ×母オーマイベイビー(母の父ディープインパクト)。07年朝日杯フューチュリティSを制したゴスホークケンの甥にあたる血統で、牝系はコイウタやビハインドザマスク、レッドアネモスが出たHasty Dollに遡る。本馬はHeight of FashionとBurghclere の相似配合が光る好配合で、”バゴの最高傑作”との呼び声が高い。欧州血統が幅を利かせるレース傾向も申し分なく、血統背景やレースぶりを踏まえれば1ハロンの距離延長も歓迎だろう。

ディオスバリエンテは、父ロードカナロア×母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。ディアデラマドレ、ドレッドノータスの半弟で、母ディアデラノビアは05年フローラSなど重賞3勝。きょうだいの多くがオープン馬という良血で、キングカメハメハ系との配合にも好相性を示す。やや晩成型の血筋ではあるものの、本馬が新馬で負かした相手の次走以降の活躍には目を見張るものがあり、ここも素質の違いで勝ってしまっても何ら不思議はない。

エフフォーリアは、父エピファネイア×母ケイティーズハート(母の父ハーツクライ)。ゴーステディやトールハンマーの甥、アドマイヤムーンやケイティープライド、プレイの従弟にあたる血統。本馬はレースセンスが良く、馬群を割って差し切った前走内容にはRoberto系らしい勝負強さも感じられる。まだまだ馬体に緩さを残すなかでの2連勝でもあり、今後の成長ぶりにも注目していきたい。なお、従兄アドマイヤムーンは06年共同通信杯-G3の勝ち馬。

(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【共同通信杯2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年2月16日() 東京/芝1800m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 ダーリントンホール C.ルメール 1:49.6 6.0 3 34.1 97.1
2 2 ビターエンダー F.ミナリク 1:49.6 ハナ 14.1 4 34.3 97.1
3 7 フィリオアレグロ M.デムーロ 1:50.3 4.6 2 34.6 92.4
4 8 マイラプソディ 武豊 1:50.3 アタマ 1.5 1 34.3 92.4
5 3 ココロノトウダイ 丸山元気 1:50.4 1/2 14.6 5 34.9 91.8
2019年2月10日() 東京/芝1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 ダノンキングリー 戸崎圭太 1:46.8 4.2 3 32.9 99.2
2 4 アドマイヤマーズ M.デムーロ 1:47.0 1 1/4 1.7 1 33.5 97.9
3 6 クラージュゲリエ 武豊 1:47.6 6.9 4 33.7 93.9
4 5 フォッサマグナ C.ルメール 1:47.7 3/4 4.1 2 34.0 93.3
5 7 ゲバラ 大野拓弥 1:47.8 1/2 30.8 5 33.5 92.6
2018年2月11日() 東京/芝1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 オウケンムーン 北村宏司 1:47.4 13.6 6 33.5 95.5
2 1 サトノソルタス R.ムーア 1:47.5 3/4 6.3 3 33.3 94.9
3 4 エイムアンドエンド F.ミナリク 1:47.7 1 1/4 132.9 10 34.7 93.5
4 10 ゴーフォザサミット 田辺裕信 1:47.7 ハナ 7.1 4 33.2 93.5
5 2 カフジバンガード 内田博幸 1:47.7 クビ 20.6 7 33.4 93.5

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歴史と
概要

【共同通信杯2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2014年の優勝馬イスラボニータ

クラシックに直結する関東圏の主要ステップレースで、毎年ハイレベルな争いが繰り広げられている。第17回(1983年)の勝ち馬ミスターシービー、第28回(1994年)の覇者ナリタブライアンはその後3冠馬に。さらには、カブラヤオー、サクラショウリ、ダイナガリバーアイネスフウジンジャングルポケットらが、このレースを制したのちにダービー馬の栄冠を勝ち取った。近年は皐月賞との結びつきも強く、第46回(2012年)のゴールドシップ、第48回(2014年)のイスラボニータ、第50回(2016年)のディーマジェスティらが、こことクラシック第一冠との連勝を果たしている。

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