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クイーンステークス G3   日程:2018年7月29日() 15:25 札幌/芝1800m

レース結果

クイーンステークス G3

2018年7月29日() 札幌/芝1800m/11頭

本賞金:3,600万 1,400万 900万 540万 360万


レコード:1分45秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 9

ディアドラ

牝4 55.0 C.ルメー  橋田満 490(--) 1.46.2 3.2 1
2 5 5

フロンテアクイーン

牝5 55.0 蛯名正義  国枝栄 460(-14) 1.46.7 6.9 4
3 2 2

ソウルスターリング

牝4 56.0 北村宏司  藤沢和雄 488(+4) 1.46.7 クビ 4.5 2
ラップタイム 12.1 - 10.8 - 11.5 - 12.1 - 12.6 - 12.5 - 11.8 - 11.3 - 11.5
前半 12.1 - 22.9 - 34.4 - 46.5 - 59.1
後半 59.7 - 47.1 - 34.6 - 22.8 - 11.5

■払戻金

単勝 9 320円 1番人気
複勝 9 130円 1番人気
5 170円 3番人気
2 170円 4番人気
枠連 5-7 820円 2番人気
馬連 5-9 1,000円 2番人気
ワイド 5-9 370円 1番人気
2-9 390円 3番人気
2-5 620円 6番人気
馬単 9-5 1,510円 1番人気
3連複 2-5-9 1,610円 1番人気
3連単 9-5-2 6,560円 2番人気

クイーンステークスのニュース&コラム

【クイーンS】ディアドラ、ドバイ帰りの「楽勝」
 第66回北海道新聞杯クイーンステークス(29日、札幌11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3600万円 =出走11頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のディアドラが、大外一気で豪快に突き抜けた。ドバイターフ3着以来の国内復帰戦を飾り、昨年の秋華賞以来の重賞3勝目を挙げた。タイム1分46秒2(良)。2着は4番人気のフロンテアクイーン、3着は2番人気のソウルスターリングが入った。 初の海外遠征後の休み明けも、先行有利の開幕週の馬場も関係なかった。鮮やかな緑色のターフを疾走したディアドラが、GIウイナーの貫禄勝ち。手綱を取ったルメール騎手は満面の笑みでパートナーをたたえた。 「強かったね。コンディションは100%じゃなかったと思うけど、きょうはこの馬の能力が上で、結構、楽勝だった」 最大風速11メートルの強風が吹いた北の大地で、名手の好騎乗が光った。道中は後方2番手。向かい風が強い向こう正面では、前に馬を置いて消耗を最小限にとどめた。追い風を受ける直線で満を持して大外に持ち出すと、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒7の末脚で突き抜けた。「いい反応で切れ味も生かせたね」。ゴール前は流しながら後続に3馬身差をつける完勝。ドバイターフ3着以来、約4カ月ぶりの始動戦で、昨年の秋華賞馬が力を示した。 頼れる鞍上はJRA免許取得後、夏場は腰を据える札幌で絶好調モードだ。この日の6Rで4年連続4度目の年間100勝を一番乗りで達成。場内インタビューでは「なまら(とても)うれしいです」と方言を使いこなし、ファンから喝采を浴びた。開幕週は7勝を挙げ、2年連続リーディングに向けてモレイラ騎手と並んで首位発進だ。 橋田調教師は「向かい風が強かったけど、落ち着いて乗っていたね。馬のこともよく知ってくれています」と主戦の手綱さばきを絶賛。今後は「きょうの内容がよかったので、様子を見ながら考えます。同じ馬場で走れるので」と、好メンバーがそろう札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)出走を視野に入れる。 秋には香港国際競走(12月9日、シャティン)に参戦するプランもある。世界舞台に向けて確かな一歩を刻んだ。 (川端亮平)★29日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちらディアドラ 父ハービンジャー、母ライツェント、母の父スペシャルウィーク。鹿毛の牝4歳。栗東・橋田満厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は森田藤治氏。戦績18戦6勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金2億7095万5500円(うち海外3095万6500円)。重賞は2017年GIII紫苑S、GI秋華賞に次いで3勝目。クイーンSは、橋田満調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「ケルト神話に登場する女性名」。
2018年7月30日(月) 05:07

 1,096

【クイーンS】トーセンビクトリー、決め手に差4着
 第66回北海道新聞杯クイーンステークス(29日、札幌11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3600万円 =出走11頭)2着フロンテアクイーンからクビ+クビの4着はトーセンビクトリー。岩田騎手の負傷乗り替わりで急きょ、手綱が回ってきた池添騎手は「返し馬で具合は良さそうと感じた。道中はロスなく運べて“あるかな”と思ったが、最後は決め手の差が出たね」とサバサバと振り返っていた。★29日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら
2018年7月30日(月) 05:06

 452

【クイーンS】レースを終えて…関係者談話
 ◆国分恭騎手(アンドリエッテ5着) 「手応えが良くなかったので、直線は外に出さずに内を狙ったが、前があかなかった」 ◆四位騎手(エテルナミノル6着) 「本当は馬の後ろにつけたかったけど大外枠は厳しい。ただ、2戦ともゲートを出たのは収穫」 ◆モレイラ騎手(アグレアーブル7着) 「もっと前のポジションが欲しかったが、ラチを気にしたので無理に行かなかった。自己条件なら違うはず」 ◆藤岡康騎手(ハッピーユニバンス8着) 「スタートしていいポジションが取れず、流れ込むような形になってしまった」 ◆吉田隼騎手(ツヅミモン9着) 「勝負どころで後ろから来られて、前の馬には厳しい展開だった。距離も少し長いかも」 ◆北村友騎手(リバティハイツ10着) 「休み明けでいつもより気が入っていたし、この距離やコーナー4つの競馬に戸惑っていた」 ◆竹之下騎手(ティーエスクライ11着) 「小細工なしにある程度のペースで。この相手でよく頑張ってくれた」★29日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら
2018年7月30日(月) 05:06

 796

【クイーンS】フロンテアクイーン、5戦連続2着
 第66回北海道新聞杯クイーンステークス(29日、札幌11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1800メートル、1着本賞金3600万円 =出走11頭)後方から2着まで追い上げたのはフロンテアクイーン。実に5戦連続の2着で、重賞の銀メダルも通算5度目となった。「4コーナーで外から(勝ち馬に)一気に出られて、かなりきつい競馬だった。心房細動の休み明けとかいろいろあったなかで、よく頑張っている」と蛯名騎手。国枝調教師は「勝ち馬が強過ぎるよ。今後は府中牝馬S(10月13日、東京、GII、芝1800メートル)とか、牝馬路線でまた挑戦します」と悲願達成への展望を語った。★29日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら
2018年7月30日(月) 05:06

 395

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【クイーンS】アンドリエッテ直線追われて併入
 マーメイドSに続く重賞連勝を狙うアンドリエッテは、札幌のダートコースでフェリシアルチア(500万下)を4馬身追走。6ハロン68秒6-12秒0で直線追われて併入した。 「前回のほうが状態はもっと良かったけど、感触は悪くありません。ただ広いコースで走っているタイプなので、開幕週で前が止まらないケースでどんなものか」と国分恭騎手は前残りを警戒している。★クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月26日(木) 12:02

 623

【クイーンS】厩舎の話
 アグレアーブル・磐井助手「動きはすごく良かった。あとはジョッキーがどう乗ってくれるか」 アンドリエッテ・国分恭騎手「前走のほうが良かったが、感触は悪くない。開幕週の芝がカギ」 エテルナミノル・四位騎手「前走を見ても力はある。スタンド前の発走なのでゲートがカギ」 ソウルスターリング・藤沢和調教師「先週もやっているので、これで十分。毛ヅヤも良く、今年のなかで一番いい状態」 ツヅミモン・影山助手「動きは良かった。前走で減っていた体は戻っているし、小回りも合う」 ディアドラ・橋田調教師「先週よりも動きがシャープになった。態勢は整ったので、あとはうまくさばけるかどうか」 ティーエスクライ・中島助手「これだけ動けば十分。前走のような形でどこまでやれるか」 トーセンビクトリー・辻野助手「いいペースだったのでラストは流した。中身はできている」 ハッピーユニバンス・大橋助手「動きは良かった。あとは展開がはまってくれることを期待」 フロンテアクイーン・椎本助手「理想的な追い切りができた。上手な競馬ができているので、何とかここでタイトルを」 リバティハイツ・北村友騎手「動ける態勢。距離が延びるのでゆったりした感じで臨めれば」(夕刊フジ)★クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月26日(木) 11:06

 997

モレイラ、26日美浦トレセン来場
 世界のトップ騎手、ジョアン・モレイラ(34)=フリー=が26日、短期免許の手続きのため、美浦トレセンへ来場する。今週から札幌を主戦場として騎乗し、重賞では日曜・クイーンSのアグレアーブルの他に、札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)のネオリアリズムとのコンビが決まっている。 『マジックマン』の異名をもち、ヴィブロス(ドバイターフ)、サトノクラウン(香港ヴァーズ)など日本馬の海外GI制覇にも貢献した名手は、今月15日に香港所属としての最後の騎乗を終えて現在はフリー。JRAの通年免許取得に意欲を示している。
2018年7月26日(木) 10:01

 492

【クイーンS】ディアドラ、海外帰り心配無用!
 クイーンSの追い切りが25日、札幌、函館の両競馬場で行われた。函館ではドバイターフ3着のディアドラが、Wコースで確かな伸びを披露。4カ月ぶりの復帰戦に向けて好仕上がりをアピールした。好時計をマークしたフロンテアクイーンがサンケイスポーツ調教評価で『S』となった。札幌では、オークス以来のVを目指すソウルスターリングが芝コースで軽めの調教で態勢を整えた。 世界で戦ってきた格を見せつける。気温21度と涼やかな函館で、ディアドラが潮風を切った。動きを見届けた橋田調教師は満足げにうなずいた。 「先週より動きがシャープになっているのでいいと思います。先週はまだ休み明けという感じだったから。始動戦としては態勢は整っています」 朝一番の追い切りラッシュを避け、角馬場でじっくり体をほぐしてからWコースに登場。向こう正面をサッと流しながらスピードに乗り、スムーズなコーナリングで直線に向く。鞍上から気合をつけられると、ギアを上げてもうひと伸び。5ハロン66秒7、3ハロン38秒3-12秒6でフィニッシュした。手綱を取った込山助手も「しっかり動けていた。先週、結構やってくれているから、そんな重さもない」と納得の仕上がりだ。 初めての海外遠征だった前走のドバイターフで3着と力を示した。春シーズンは休養に専念。国内復帰戦は調整が難しい面があるが、込山助手は「帰国したときにもグッタリした感じはなかった。体に問題はなくて順調にきている」と心配無用を強調する。また、1週前追い切りで感触を確かめたルメール騎手は「フレッシュなのは確かだね。まだ100%じゃないけど、いい馬だからいいレースができると思います」と力を込めた。 先行有利の開幕馬場への対応がポイントになるが、決め手勝負のスタイルは曲げない。橋田調教師は「開幕週は前残りがある。ただ、あまりせかせるとよくないし、無理に馬場に合わせることはない。うまくさばけるかどうか」とどっしり構える。「今後はここの結果次第だけど、香港の馬場は合うと思うのでそれも考えている」と、暮れの香港国際競走(12月9日、シャティン)参戦プランを明かす。 北の大地で秋華賞以来の重賞3勝目をつかみ取り、ディアドラが再び世界への足がかりを築く。(川端亮平)★クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月26日(木) 05:08

 854

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プロ予想家の的中情報


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7月29日 15:24更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 
130円 1,300円
Lv113 
1,610円 16,100円
Lv111 
6,560円 13,120円
Lv110 
1,000円 5,000円
Lv110 
320円 3,200円

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クイーンステークス過去10年の結果

2017年7月30日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 アエロリット 横山典弘 1:45.7 3.2倍 105.7
2着 トーセンビクトリー 福永祐一 2 1/2 14.7倍 103.1
3着 クインズミラーグロ 藤岡康太 1 1/4 18.7倍 101.8
2016年7月31日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 マコトブリジャール 四位洋文 1:47.7 20.2倍 100.1
2着 シャルール 横山典弘 アタマ 4.2倍 100.1
3着 ダンツキャンサー 勝浦正樹 2 1/2 46.9倍 97.5
2015年8月2日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

クイーンステークスのデータ分析とレース傾向

コース図札幌芝1800m

札幌開催の幕開けを飾る牝馬限定G3。前走クラス別では、G1出走馬が2008年以降6勝を含む11連対と好相性。なかでも、前走5着以内だった馬は【4.2.0.3】という優秀な成績を残しており、該当馬がいれば有力な軸馬候補となる。一方、同じ前走G1組でも斤量56キロ以上馬は3着以内ゼロの大不振。過去の実績から上位人気に推されることも多いが、深追いは避けたほうが賢明だ。年齢別では、5~6歳馬と3歳馬が中心。対照的に4歳馬は前走G1組を除くと連対ゼロ。前走G1以外のステップを踏んできた馬は相応の割り引きが必要となる。舞台となる札幌芝1800mは、小回りかつコーナーのRが緩いレイアウトで、好位~前めに位置する馬の好走率が高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

クイーンステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬アエロリット

1999年までは3歳牝馬限定の秋華賞エリザベス女王杯)のトライアル競走だったが、2000年からは舞台を中山から札幌に移して古馬にも門戸を開放。秋の中距離G1を目指す強豪牝馬が集うレースへと様変わりした。リピーターが強く、第51~52回(2003~2004年)をオースミハルカが、第60~61回(2012~2013年)をアイムユアーズが、それぞれ連覇している。3歳馬が古馬と互角の戦いを繰り広げており、第58~60回(2010~2012年)は、アプリコットフィズアヴェンチュラアイムユアーズと3歳馬が3連勝。第65回(2017年)は同年のNHKマイルカップの覇者アエロリットが貫禄勝ちを収めた。

歴史と概要をもっと見る >

クイーンステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年12月15日(
ターコイズステークス  G3
2018年12月16日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2018年12月15日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2018年12月16日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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