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クイーンステークス G3   日程:2019年7月28日() 15:25 札幌/芝1800m

レース結果

クイーンステークス G3

2019年7月28日() 札幌/芝1800m/14頭

本賞金:3,600万 1,400万 900万 540万 360万


レコード:1分45秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 13

ミッキーチャーム

牝4 56.0 川田将雅  中内田充 456(+10) 1.47.0 2.3 1
2 4 6

スカーレットカラー

牝4 55.0 岩田康誠  高橋亮 464(-6) 1.47.0 クビ 8.8 5
3 8 14

カリビアンゴールド

牝5 55.0 柴山雄一  鮫島一歩 470(-6) 1.47.0 アタマ 48.6 9
ラップタイム 12.2 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 12.2 - 11.9 - 11.5 - 11.1 - 11.9
前半 12.2 - 24.1 - 36.2 - 48.4 - 60.6
後半 58.6 - 46.4 - 34.5 - 23.0 - 11.9

■払戻金

単勝 13 230円 1番人気
複勝 13 130円 1番人気
6 260円 5番人気
14 610円 9番人気
枠連 4-8 730円 3番人気
馬連 6-13 1,220円 4番人気
ワイド 6-13 530円 4番人気
13-14 1,360円 18番人気
6-14 4,320円 41番人気
馬単 13-6 1,780円 5番人気
3連複 6-13-14 12,310円 41番人気
3連単 13-6-14 39,580円 126番人気

クイーンステークスのニュース&コラム

【古馬次走報】ダイワキャグニー、新潟記念に向かう
 ★アイビスSD3着オールポッシブル(栗・高橋亮、牝5)、4着トウショウピスト(美・土田、牡7)、5着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝5)、11着アルマエルナト(美・伊藤大、セン8)、13着同着ミキノドラマー(美・南田、牡6)はルミエールAD(10月27日、新潟、L、芝直1000メートル)を目指す。9着レッドラウダ(栗・音無、牡6)は自己条件の稲妻S(24日、新潟、3勝クラス、芝直1000メートル)、13着同着ナインテイルズ(栗・長谷川、牡8)は北九州記念(18日、小倉、GIII、芝1200メートル)に参戦する予定。 ★メイS快勝後、放牧調整していたダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)は1日、美浦に帰厩。新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。 ★日本ダービー12着エメラルファイト(美・相沢、牡3)は9月帰厩予定。秋はマイル路線を歩み、富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)からマイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)を目指す。 ★クイーンSを見送った南関東2冠牝馬トーセンガーネット(美・小笠、牝3)は、紫苑S(9月7日、中山、GIII、芝2000メートル)で始動予定。 ★クイーンS5着のエイシンティンクル(栗・上村、牝6)は札幌記念(18日、札幌、GII、芝2000メートル)にエントリーする。 ★名鉄杯を快勝したスマハマ(栗・高橋亮、牡4)は、シリウスS(9月28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)を視野に入れる。
2019年8月1日(木) 05:00

 543

【クイーンS】スカーレットカラー、クビ差届かず2着
 中団やや後方のインを進んだスカーレットカラーが2着。メンバー最速となる上がり3ハロン33秒4で、勝ち馬にクビ差まで迫った。岩田康騎手は「1コーナーでゴチャついて位置取りが悪くなってしまい、その分の差ですね。もう1列前なら違ったと思います」と悔しさをにじませた。それでも、マーメイドS3着に続く重賞での好走に、「馬はすごく良くなっていたし、今後が楽しみです」と充実ぶりに手応えを感じていた。★28日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら
2019年7月29日(月) 05:05

 411

【クイーンS】レースを終えて…関係者談話
 ◆藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム4着)「プラスアルファを引き出せれば、際どいところまで迫れた」 ◆武豊騎手(エイシンティンクル5着)「向こう正面まで(ハミを)かんでいるので、折り合いがつけばもっと伸びる」 ◆ルメール騎手(サトノガーネット6着)「最後はすごく伸びたけど、少し距離が短いのかも」 ◆三浦騎手(フロンテアクイーン7着)「リズムを守って運べましたが、伸びきれませんでした」 ◆池添騎手(メイショウショウブ8着)「イレ込みがひどかったが、内容は悪くなかったと思います」 ◆藤岡康騎手(シャンティローザ9着)「ゲートで立ち遅れてしまいました」 ◆吉田隼騎手(フィニフティ10着)「ワンターンの方がいいかもしれません」 ◆荻野極騎手(リンディーホップ12着)「3、4コーナーで手応えが怪しくなってしまいました」 ◆菱田騎手(リリックドラマ13着)「徐々にクラス慣れすれば」 ◆国枝師(ダノングレース14着)「バテた馬が下がってきて進路をなくした」★28日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら
2019年7月29日(月) 05:05

 479

【クイーンS】ミッキーチャーム、格の違いで北の女王!
 開幕を迎えた札幌競馬では28日、牝馬限定のクイーンS(GIII、芝1800メートル)が14頭立てで行われ、1番人気のミッキーチャームが1分47秒0のタイムで優勝。4月のサンスポ杯阪神牝馬Sに続く2つ目の重賞タイトルを獲得した。2着は5番人気のスカーレットカラー、3着は9番人気のカリビアンゴールドが入った。 真夏の陽気のもと、才媛が“ホームコース”で貫禄の違いを見せつけた。札幌開幕を告げる夏の女王決定戦は、川田騎手に導かれたミッキーチャームが道中4番手から直線、力強く抜け出した。 「無事に競馬を終えられて、何よりでした」 強烈な日差しに照らされた優勝インタビューで、殊勲の鞍上が安堵(あんど)の表情を浮かべる。実績上位の1番人気。しかし今回は初めて背負う56キロに加え、レース前に気にしていた枠順は有利とは言えない外め(13)番。「1コーナーまでが短いコース。内の馬の出方を見ながら運ぶしかなかった。そんな中で、リズム良く取れたのがあのポジション。道中も我慢ができて終始いい手応えで運べたし、直線もいい雰囲気で加速できました」と“無事に”たどり着いた喜びの瞬間を振り返った。 これで洋芝の札幌&函館は4戦4勝。無類の北海道巧者ぶりに「新聞でよく言うところの水が合うってことなんでしょう。輸送がない分、本当にリラックスしていました」と中内田調教師も笑顔をみせる。理想の滞在調整で馬体もプラス10キロとしっかりパワーアップ。「レースでもいいところで我慢できたし、心身ともに成長しています」と、キャリア11戦で2つ目の重賞を手に入れた愛娘をたたえた。 夏はこの一戦で切り上げ、秋は輸送距離の短い京都のエリザベス女王杯(11月10日、GI、芝2200メートル)をターゲットに捉える。「その前にレースを使うかどうかは、様子を見ながら考えます」とトレーナー。あふれんばかりの才能を、秋の大舞台でも見せつける。 (内海裕介)ミッキーチャーム 父ディープインパクト、母リップルスメイド、母の父ダンシリ。鹿毛の牝4歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績11戦5勝。獲得賞金1億6548万8000円。重賞は今年のGIIサンスポ杯阪神牝馬Sに次いで2勝目。クイーンSは中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+魅力」。★28日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら
2019年7月29日(月) 05:05

 317

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【クイーンS】ダノングレース蛯名J合格点
 福島牝馬S3着以来のダノングレースが、重賞初Vを狙う。 蛯名騎手が騎乗して、札幌芝コースでロジスカーレットを3馬身追走。前半のゆったりしたペースにも折り合い、直線は馬なりでしっかり反応して1馬身先着した。 「追い切りはもういらないくらいだからね。これで十分だし、テンションもギリギリ我慢が利いている」と、手綱越しの感触にジョッキーは合格点を与えた。 今年に入って(1)(1)(3)着と充実し、前走は「外枠のうえに流れも超スローで、途中から動かざるをえなかった」と運がなかった。「今度は行く馬もいてペースは流れそうだし、内枠でも引いてスムーズな競馬ができれば」と、新馬勝ちの札幌でG奪取の青写真を描く。(夕刊フジ)★クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月25日(木) 10:30

 1,245

【クイーンS】メイショウショウブ動きスムーズ
 唯一の3歳馬メイショウショウブは、池添騎手を背に札幌ダートコースへ。火曜に函館から移動してきたばかりなので直線の感触を確かめる程度だったが、身のこなしはスムーズだった。 ●岡冨助手「1週前にしっかりやれているし、ジョッキーも『具合がいい』と言っているからね。開幕週の馬場で51キロを生かしたい」(夕刊フジ)★クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月25日(木) 10:29

 984

【クイーンS】厩舎の話
 ウインファビラス・松岡騎手「単走でサラッと。上積みはありそう」 ウラヌスチャーム・藤岡康騎手「しまいしっかり動かしてほしいとの指示。反応は良かった」 エイシンティンクル・中村厩務員「息を整える程度。初コースのほうがイレ込まないタイプ」 カリビアンゴールド・松浦助手「函館から来たばかりだし、これでいい。条件的にピッタリ」 カレンシリエージョ・石川騎手「初めて乗ったが、すごく乗りやすい」 サトノガーネット・矢作調教師「前走後はよく食べている。今後のためにも頑張ってほしい」 シャンティローザ・藤岡康騎手「気難しいと聞いていたが、けいこではそんな面はなかった」 スカーレットカラー・山下助手「落ち着いてきたし、洋芝も合いそう。中団で脚をためたい」 フロンテアクイーン・三浦騎手「スムーズな動きで、芝の感触も良かった。自分のペースなら」 ミッキーチャーム・片山助手「環境が合うようでリラックスしている。56キロも気にならない」 リリックドラマ・菱田騎手「反応を確かめる程度。動きは良かった」 リンディーポップ・池上助手「動きは良さそう。パンとしてきた」(夕刊フジ)★クイーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月25日(木) 10:29

 1,291

【クイーンS】ミッキーチャーム、絶好仕上がり!
 クイーンSの追い切りが24日、札幌、函館の両競馬場で行われた。札幌では、サンスポ杯阪神牝馬Sの勝ち馬ミッキーチャームが芝コースで軽快な動きを披露。パートナーを追いかけて余裕たっぷりに併入した。北海道シリーズでは3戦3勝と抜群の相性を誇り、重賞2勝目へ仕上がりも上々だ。調教評価『S』は中山牝馬S2着のウラヌスチャーム。ブランクを感じさせない動きを見せた。 ひんやりとした札幌の朝が、にわかに熱を帯びた。サンスポ杯阪神牝馬Sに続く2つ目の重賞取りを目指すミッキーチャームが、余力十分の併入スパーで絶好の仕上がりをアピールした。 絶好のコンディションの芝コース。開幕週の主役は2コーナーのポケット地点から、サンドル(3歳未勝利)を3馬身追いかけた。行きだしこそ多少テンションの高さをのぞかせたが、その後はスムーズ。直線も騎乗した中内田調教師の手綱はピクリとも動かなかったが、持ち前の脚力で馬なりのままラスト1ハロン11秒3(5ハロン64秒4)の伸び脚で、外から併入に持ち込んだ。 「けさも雰囲気がとても良かった。先週、自分が乗ったときは重さも感じたけど、今日乗ったトレーナーは“太めは全然感じなかった。これで十分、十分”と言っていたし、大丈夫だと思います」 北の地で普段の調教を担当する片山助手が、納得の仕上がりに穏やかな笑みを浮かべる。昨秋の秋華賞(2着)ではアーモンドアイを苦しめる見事なパフォーマンスを披露した一方、初の関東遠征だった3月の中山牝馬Sではしんがり14着に敗れるなど強さともろさが同居するが、滞在競馬の札幌&函館では3戦3勝とパーフェクト。 「輸送が駄目とは思わないけど、とにかくこっちの環境が合うみたい。元気がいい中にも、気持ちの面で力まずにしっかりリラックスできている余裕がある」と片山助手も生粋の“北海道大好きっ娘”ぶりをアピールし「(イライラする)トレセンの環境での調整でも重賞を勝てているくらいの馬。去年よりも明らかに力をつけているから、56キロも気になりません」と強気に構える。プライド高き女王候補が、理想のステージで格の違いを見せつける。 (内海裕介)
2019年7月25日(木) 05:07

 1,182

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プロ予想家の的中情報


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7月28日 15:24更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 
530円 26,500円
Lv112 
230円 23,000円
Lv109 
39,580円 158,320円
Lv109 
1,780円 12,460円
Lv108 

230円
130円
4,730円

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クイーンステークス過去10年の結果

2018年7月29日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2017年7月30日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 アエロリット 横山典弘 1:45.7 3.2倍 105.7
2着 トーセンビクトリー 福永祐一 2 1/2 14.7倍 103.0
3着 クインズミラーグロ 藤岡康太 1 1/4 18.7倍 101.7
2016年7月31日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 マコトブリジャール 四位洋文 1:47.7 20.2倍 100.1
2着 シャルール 横山典弘 アタマ 4.2倍 100.1
3着 ダンツキャンサー 勝浦正樹 2 1/2 46.9倍 97.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

クイーンステークスのデータ分析とレース傾向

コース図札幌芝1800m

札幌開催の幕開けを飾る牝馬限定G3。前走クラス別では、G1出走馬が2008年以降7勝を含む12連対と好相性。なかでも、前走5着以内だった馬は【5.2.0.3】という優秀な成績を残しており、該当馬がいれば有力な軸馬候補となる。一方、同じ前走G1組でも斤量56キロ以上で馬券に絡んだのは、2018年3着のソウルスターリング(56キロ)のみと不振傾向。過去の実績から上位人気に推されることも多いが、深追いは避けたほうが賢明だ。年齢別では、5~6歳馬と3歳馬が中心。対照的に4歳馬は前走G1組を除くと連対ゼロ。前走G1以外のステップを踏んできた馬は相応の割り引きが必要となる。舞台となる札幌芝1800mは、小回りかつコーナーのRが緩いレイアウトで、好位~前めに位置する馬の好走率が高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

クイーンステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬アエロリット

1999年までは3歳牝馬限定の秋華賞エリザベス女王杯)のトライアル競走だったが、2000年からは舞台を中山から札幌に移して古馬にも門戸を開放。秋の中距離G1を目指す強豪牝馬が集うレースへと様変わりした。リピーターが強く、第51~52回(2003~2004年)をオースミハルカが、第60~61回(2012~2013年)をアイムユアーズが、それぞれ連覇している。3歳馬が古馬と互角の戦いを繰り広げており、第58~60回(2010~2012年)は、アプリコットフィズアヴェンチュラアイムユアーズと3歳馬が3連勝。第65回(2017年)は同年のNHKマイルカップの覇者アエロリットが貫禄勝ちを収めた。

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クイーンステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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