シャフリヤール(競走馬)

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シャフリヤール
シャフリヤール
シャフリヤール
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2018年4月13日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-1-0]
総賞金5,489万円
収得賞金2,300万円
英字表記Shahryar
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドバイマジェスティ
血統 ][ 産駒 ]
Essence of Dubai
Great Majesty
兄弟 アルアインダノンマジェスティ
前走 2021/03/27 毎日杯 G3
次走予定

シャフリヤールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/27 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 9662.921** 牡3 56.0 川田将雅藤原英昭448(0)1.43.9 -0.034.1④④グレートマジシャン
21/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 128114.923** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭448(-2)1.48.0 0.433.4⑦⑧⑧エフフォーリア
20/10/25 京都 5 2歳新馬 芝1800 187132.311** 牡2 55.0 福永祐一藤原英昭450(--)1.49.9 -0.034.6⑥④ヴィヴァン

シャフリヤールの関連ニュース

 毎日杯をレコード勝ちしたシャフリヤール(栗・藤原英、牡3)は、デビュー2戦で手綱を取った福永騎手と再びコンビを組み、日本ダービーに向かう。所有するサンデーサラブレッドクラブが5日に発表した。

【京都新聞杯】レース展望 2021年5月3日(月) 17:48

 中京の土曜メインは京都新聞杯(8日、GII、芝2200メートル)。京都競馬場が改築工事中のため代替開催になるが、日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)に向けての重要な一戦で、過去10年でも2013年の勝ち馬キズナ、19年2着ロジャーバローズがこのレースをステップにダービー馬となっている。

 ただ一頭の3勝馬がディープモンスター(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。すみれSを勝って挑んだ前走の皐月賞では、後方からレースを進め、外々を回りながら長くいい脚を使って7着。2着タイトルホルダーに0秒3差なら悲観する必要はなく、世代上位の地力は示したといえる。1月に同じ中京芝2200メートルで行われた梅花賞を勝っており、コース設定に不安はない。デビュー戦から3勝2着1回とこの馬を熟知している武豊騎手に手綱が戻るのも心強い。勝って日本ダービーに弾みをつけたい。

 毎日杯4着のルペルカーリア(栗東・友道康夫厩舎、牡)は、勝ち馬シャフリヤールの決め手に屈したが、直線半ばで先頭に立つなど見せ場は十分だった。母がオークスシーザリオで半兄に菊花賞ジャパンCを制したエピファネイア、朝日杯フューチュリティS優勝馬リオンディーズホープフルS皐月賞を勝ったサートゥルナーリアと血統面は申し分なし。4月28日の栗東CWコースでの1週前追い切りでは6ハロン80秒8-12秒8の好時計をマークし、仕上がりに抜かりはない。この馬も中京で勝ち鞍があり、前走同様きっちり折り合って運べれば差はない。

 僚馬レッドジェネシス(牡)は息の長い末脚が持ち味だ。前走のゆきやなぎ賞(芝2400メートル)では400メートルの距離延長をものともせずに4馬身差で圧勝。2着に退けたリーブルミノルが次戦のアザレア賞(1勝クラス、芝2400メートル)を勝っており、レベルが高かったといえる。引き続き広いコースなら勝ち負けが期待できる。

 大寒桜賞勝ちのマカオンドール(栗東・今野貞一厩舎、牡)は、昨年の京都2歳Sでは先週の青葉賞も制したワンダフルタウンと0秒2差の3着と力は示している。4月28日の1週前追い切りでは、栗東坂路で4ハロン50秒9-12秒2の自己ベストをマークし、態勢は整っている。

 ワイドエンペラー(栗東・藤岡健一厩舎、牡)は前走の大寒桜賞でスタート時につまずいて後手に回りながらも、直線は猛追して3着。スタート五分なら巻き返しがあってもいい。

 既走馬相手の前走を勝ったゲヴィナー(栗東・藤原英昭厩舎、牡)、勝負強い内容でひめさゆり賞を勝ったヴェローチェオロ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、同厩で相手なりに走りそうなフォルテデイマルミ(牡)などもマークしたい。



京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟大賞典】レース展望 2021年5月3日(月) 16:53

 新潟の日曜メインは新潟大賞典(9日、GIII、芝2000メートル)。1番人気は2006年オースミグラスワンを最後に勝利から遠ざかっており、過去10年で3連単配当10万円超が5回とハンデ重賞らしく波乱含みの一戦だ。

 ボッケリーニ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は2走前の中日新聞杯で重賞初制覇を飾ると、前走・小倉大賞典もハンデ2キロ増を苦にせずハナ差2着と好走。同厩でGI2勝を挙げたラブリーデイの全弟がいよいよ軌道に乗ってきた。4月29日は栗東CWコースで一杯に追われて6ハロン83秒6-12秒2をマークし、併せたアイスバブル(6歳OP)に半馬身先着。2カ月半ぶりでも態勢はきっちり整っている。これまで掲示板外に敗れたのはデビュー戦(6着)だけで、引き続きのハンデ57キロならまず崩れることは考えづらい。

 同馬主(金子真人ホールディングス)のポタジェ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)がライバルとして立ちふさがる。こちらも重賞4勝を挙げたルージュバックの半弟という良血。前走・金鯱賞で3着となりデビューからの連続連対が“8”で途切れたが、重賞初挑戦で0秒1差なら評価を下げる必要は全くない。馬場やコースを問わずに安定して走り、脚質にも自在性があるだけにここも上位争いは必至だろう。ハンデ56キロも許容範囲。先週の天皇賞・春を制した厩舎の勢いにも注目だ。

 ヒュミドール(美浦・小手川準厩舎、セン5歳)はステイヤーズSダイヤモンドSともに5着で、前走・日経賞は4着と長距離路線で堅実に上位をにぎわしてきた。ただ、昨秋のノベンバーS(東京芝1800メートル)では後方から圧巻の上がり3ハロン33秒4で差し切りを決めており、むしろ距離短縮で瞬発力が生きそうなイメージがある。4月28日は美浦Wコースで強めに追われて5ハロン65秒4-12秒6をマークし、僚馬に1馬身先着。ハンデ55キロは想定内。暖かい時期を迎えて体調自体も上向いてきただけに、重賞初勝利への期待が高まる。

 トーセンスーリヤ(美浦・小野次郎厩舎、牡6歳)は連覇を狙っての出陣。前走・福島民報杯は1番人気で8着に終わったが、あいにくの不良馬場がこたえただけに参考外だ。2走前の中山記念では先行策から5着と見せ場をつくっており、昨年から2キロ増のハンデ56キロでも良馬場なら巻き返しがありそうだ。

 サンレイポケット(栗東・高橋義忠厩舎、牡6歳)=55キロ=は堅実な末脚を武器に重賞で差のない競馬を続けている。今回の舞台では昨年の新潟記念でアタマ、クビ差の3着と健闘し、左回りにも【3・2・2・3】と良績が集中している。好調な鮫島克駿騎手との初コンビであとひと押しを利かせたい。

 ダノンマジェスティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)=55キロ=は脚部不安で2年以上の休養を余儀なくされたが、復帰後2、2、1着でオープン入り。潜在能力は極めて高く、全兄にGI2勝アルアイン、全弟に毎日杯勝ちのシャフリヤールと血統的な魅力も大きい。

 マイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡7歳)=57キロ=は1年ぶりのダービー卿チャレンジTで逃げて0秒4差4着と見せ場をつくった。近走は1400~1600メートルを使われてきたが、芝2000メートルでも函館記念Vなど【3・3・0・4】。ひと叩きされた今回はさらに粘りを増しそうだ。

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無傷4連勝エフフォーリア、横山武と頂点へ 2021年5月3日(月) 12:09

 中央競馬のクラシックレースは牡馬の皐月賞エフフォーリア、牝馬の桜花賞ソダシが制し、それぞれ土つかずで“第1冠”を手に入れた。昨年は牡馬コントレイル、牝馬デアリングタクトと無敗の3冠馬が誕生。今年の2頭も続くのか、それとも…。23日のオークス、30日の日本ダービーから目が離せない。

 新馬戦から無傷4連勝で皐月賞馬に輝いたエフフォーリアが、春2冠制覇へ視界良好だ。

 第1冠はスタートを決めて4番手につけると直線で内を突いて抜け出し、後続に3馬身の決定的な差をつけて圧勝。強さばかりが際立った。

 舞台は中山芝2000メートルから東京芝2400メートルに替わるが、共同通信杯を快勝しており、コース適性は高い。父エピファネイアはこの舞台でジャパンCを勝ち、ダービー2着と血統的にもこなす下地は十分だ。

 デビューからコンビを組む横山武騎手は「2400メートルは初めてになるので折り合いはカギですが、皐月賞はお客さんの前でもどっしりしていました。この雰囲気で臨めれば」とパートナーを信頼し、鹿戸調教師も「府中のほうが強いと思っています」と好感触だ。

 2着タイトルホルダー皐月賞&ダービー馬ドゥラメンテの産駒。距離には対応できそうだが、エフフォーリアに3馬身と水をあけられた。

 最強のライバルは牝馬かもしれない。桜花賞でクビ差2着のサトノレイナスが名手ルメールとダービーへ果敢に参戦。桜花賞は大外(18)番枠から外を回らされるロスの大きい競馬だったが、メンバー最速となる上がり3F32秒9でソダシに迫った。父ディープインパクト譲りの末脚は直線の長い東京で脅威となる。勝てば、牝馬のダービー制覇は07年ウオッカ以来14年ぶりの快挙だ。

 3着ステラヴェローチェ、4着アドマイヤハダル、5着ヨーホーレイクまでが優先出走権を獲得したが、毎日杯をレコード勝ちしたシャフリヤールも魅力十分。本番と同じ舞台で行われるTR青葉賞の勝ち馬にも警戒したい。(夕刊フジ)

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【サンスポ賞フローラS&マイラーズC&福島牝馬S】国内GIはひと休みも土日で3重賞!レースの注目点はこちら!! 2021年4月21日(水) 11:56

阪神JF3着のユーバーレーベンが出走予定で実力を示せるか/サンスポ賞フローラS



 フラワーC3着以来の出走となるユーバーレーベン(美浦・手塚貴久厩舎)が、サンスポ賞フローラSで重賞初制覇を目指す。同馬は昨年、札幌2歳S2着に入り、暮れの阪神JFでは3着と好走した。阪神JF1着のソダシ、同2着のサトノレイナスは、今年の桜花賞でも1、2着となったが、ユーバーレーベン阪神JFで3着に入った実力を示すことができるかどうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。なお、ユーバーレーベンを管理する手塚貴久調教師は、ウインマリリンで昨年のサンスポ賞フローラSを制しており、史上3人目の同レース連覇がかかる。



★約3年半ぶりの重賞V狙うエアスピネル 3連勝中のエアロロノアにも注目/マイラーズC



 マイラーズCに登録しているエアスピネル(牡8歳、栗東・笹田和秀厩舎)には、2017年の富士S以来の重賞制覇がかかる。同馬は2005年の秋華賞を制したエアメサイアを母にもち、3歳時に皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着とクラシックでも好走するなど芝のレースで活躍してきたが、昨年のプロキオンSからはダート戦に出走を続けており、前走のフェブラリーSでは2着に入っている。エアスピネルは芝1600メートル戦で重賞3勝を挙げているが、久々の芝レース出走となるマイラーズCで約3年半ぶりの重賞制覇を遂げることができるかどうか。



 また、1勝クラス→2勝クラス→武庫川Sと3連勝中のエアロロノア(牡4歳、栗東・笹田和秀厩舎)は、今回が重賞初挑戦となる。前走が条件戦だった馬がマイラーズCを勝てば、1990年のメジロワース以来31年ぶりとなるが、エアロロノアは連勝を伸ばすことができるかどうか。なお、同馬は父キングカメハメハ、母エアワンピース、祖母がエアメサイアという血統で、エアスピネルの甥にあたる。



デンコウアンジュに騎乗予定の柴田善臣騎手 JRA重賞最年長勝利記録の更新なるか/福島牝馬S



 JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手が、JRA重賞最年長勝利記録の更新を狙う。今年がデビュー37年目となる同騎手は4月19日現在、JRA通算2万1446戦2303勝、JRA重賞通算95勝という成績を残している。柴田善臣騎手は、24日に新潟で実施される福島牝馬Sデンコウアンジュ(8歳、栗東・荒川義之厩舎)に騎乗する予定。柴田善臣騎手とデンコウアンジュのコンビは2019年に福島牝馬Sを制しているが、同レースの隔年Vを決めることができるかどうか。なお、同騎手のレース当日の年齢は54歳8力月26日で、Vなら、岡部幸雄元騎手が持つJRA重賞最年長勝利記録(54歳0力月31日)を更新する。ちなみに、柴田善臣騎手は新潟競馬場で歴代最多の411勝、現役最多の重賞8勝を挙げている。



★4週連続JRA重賞制覇の川田将雅騎手 今週は福島牝馬SフローラSに参戦予定



 川田将雅騎手は、3月27日の毎日杯シャフリヤール)、28日の高松宮記念ダノンスマッシュ)→4月4日の大阪杯レイパパレ)→10日の阪神牝馬Sデゼル)→17日のアーリントンC(ホウオウアマゾン)と目下4週連続でJRA重賞を制している。連続週JRA重賞制覇の最長記録は武豊騎手が1998年に記録した「6週連続」だが、川田騎手は今週もJRA重賞で勝利を挙げ、この記録に迫ることができるかどうか。同騎手は24日の福島牝馬Sではドナアトラエンテ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)、25日のサンスポ賞フローラSではオヌール(栗東・友道康夫厩舎)に騎乗する予定。



 なお、川田騎手は早くも今年のJRA重賞で9勝を挙げているが、グレード制が導入された1984年以降、騎手のJRA重賞年間10勝最速到達は2005年の武豊騎手(4月24日に到達)で、川田騎手が福島牝馬Sを勝てばこの記録に並ぶ。ちなみに、2005年の武豊騎手は、最終的にJRA重賞23勝を挙げ、JRA重賞年間最多勝記録を樹立している。



★JRA重賞通算50勝まであと「1」の矢作芳人調教師 自身初の3週連続JRA重賞制覇なるか



 4月19日現在、JRAの調教師リーディングで首位に立っている矢作芳人調教師は、4月10日のニュージーランドTバスラットレオン)→17日のアーリントンC(ホウオウアマゾン)と2週連続でJRA重賞を制しており、今週は自身初の3週連続JRA重賞制覇がかかる。矢作調教師は4月19日現在、JRA重賞49勝を挙げており、史上26人目・現役8人目のJRA重賞通算50勝まであと1勝となっているが、今週も重賞を制すことができるかどうか。なお、同調教師の管理馬は、25日の東京で実施されるサンスポ賞フローラSアンフィニドール、阪神で実施されるマイラーズCパンサラッサ(牡4歳)が登録している。また、同日に香港のシャティン競馬場で実施されるクイーンエリザベスIICには、ラヴズオンリーユー(牝5歳)が出走する予定。



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★【サンスポ賞フローラS】レース展望★【マイラーズC】レース展望★【福島牝馬S】レース展望



★香港チャンピオンズデー2競走の大型馬柱を公開!(ベーシック会員のみ閲覧)

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【アーリントン】ホウオウアマゾン重賞初勝利 2021年4月18日() 04:43

 アーリントンCが17日、阪神競馬場で18頭によって争われ、1番人気のホウオウアマゾン=写真手前=が2番手から抜け出して重賞初制覇を飾った。2着リッケンバッカー、3着レイモンドバローズまでがNHKマイルC(5月9日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を手にした。

 ◇

 雨粒をものともせず、仁川の急坂を駆け上がる。ホウオウアマゾンが1番人気に応え、重賞初タイトルをつかんだ。

 「ゲートもスムーズに出られましたし、並びも良かったです。とても気持ちよさそうにしっかり走り切ることができたと思います」と川田騎手=円内。鞍上は3月最終週の毎日杯シャフリヤール)&高松宮記念ダノンスマッシュ)から、大阪杯レイパパレ)、サンスポ杯阪神牝馬Sデゼル)に続いて自身初の4週連続JRA重賞Vだ。

 スタートを決め、2番手の絶好位をキープ。折り合い良く進み、直線で満を持して追い出した。重馬場をものともせず加速し、後続に1馬身1/4差。「馬っぷりがだいぶ良くなっているのは、追い切りに乗せていただいたときから感じていました」と4カ月の休養での成長を、結果で示した。

 「正直、まだ(仕上がりは)100ではなかったから、この強さには驚いています」と舌を巻いたのはJRA通算700勝のメモリアルとなった矢作調教師だ。NHKマイルCの優先出走権を得て、さらに夢は広がる。

 「もう1段、絶対上積みがあると思うのでね。とにかく、状態を上げて本番に臨みたいなと思います」。GIでの乗り役は未定だが、自信と誇りを胸に、府中のマイル王を目指す。(長田良三)

ホウオウアマゾン 父キングカメハメハ、母ヒカルアマランサス、母の父アグネスタキオン。栗毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は小笹芳央氏。戦績6戦3勝。獲得賞金7773万円。重賞は初勝利。アーリントンCは矢作芳人調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+アマゾン」。

★17日阪神11R「アーリントンカップ」の着順&払戻金はこちら

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シャフリヤールの関連コラム

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桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年3月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(246)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、伏竜ステークス・名鉄杯・毎日杯日経賞・六甲ステークス・マーチステークス高松宮記念の7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年03月27日(土) 中山10R 伏竜ステークス
【前走の馬体重別成績(2017年以降)】
●480kg未満 [0-0-1-10](3着内率9.1%)
●480kg以上 [4-4-3-16](3着内率40.7%)
→今年は馬格が明暗を分けそう。2017年以降の伏竜ステークスで3着以内となった馬の大半は、前走の馬体重が480kg以上でした。


▼2021年03月27日(土) 中京11R 名鉄杯
【前走の4コーナー通過順別成績(2020年)】
●4番手以内 [0-1-1-1](3着内率66.7%)
●5~9番手 [1-0-0-3](3着内率25.0%)
●10番手以下 [0-0-0-7](3着内率0.0%)
→ほぼ同じ条件で施行された昨年の名鉄杯は、先行力の高い馬が上位を占める結果に。今年も同様の決着を警戒しておくべきでしょう。


▼2021年03月27日(土) 阪神11R 毎日杯
【血統別成績(2011年以降)】
●父がディープインパクト [4-6-6-15](3着内率51.6%)
●父がディープインパクト以外の種牡馬 [6-4-4-79](3着内率15.1%)
ディープインパクト直仔は堅実。特別登録を行った馬のうち、父がディープインパクトなのは、シャフリヤールプログノーシスグレートマジシャンの3頭だけです。


▼2021年03月27日(土) 中山11R 日経賞

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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シャフリヤールの口コミ


口コミ一覧

【GⅢ】新潟大賞典の予想

 ちびざる 2021年5月8日() 14:54

閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 9


<指数的には、上位の指数値が低く、波乱の目もアリ!?>


◎:①ボッケリーニ
〇:⑩ポタジェ
▲:②サンレイポケット
△:⑨サトノエルドール
△:⑪ダノンマジェスティ
△:⑬マイスタイル


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
①⑩→②⑨⑪⑬



◎は①ボッケリーニにしました。
 指数1位。
前走の小倉大賞典は、2着でした。
その前走は中団や山から直線で上がり三ハロン最速の脚で差してきましたが、2着でした。
重賞で安定してきたので、ここでも中心で仕方ないですね。
鞍上もローカルの吉田隼人騎手なら信頼度は高いと思います。
最内枠をどうこなすかですね。


 ○は⑩ポタジェにしました。
指数2位。
前走の金鯱賞は3着でした。
その前走は3番手からレースを進めるも3着でした。
前に行きましたが、切れ負けした感じもありますね。
血統的には、もう少しやれても良い感じはします。
新潟の平たんコースで見直したいと思います。
ただ、脚質的に仕掛けどころが難しい感じがするので、鞍上次第ってところでしょうか。


 ▲は②サンレイポケットにしました。
指数3位。某スポーツ紙調教評価3位
前走の金鯱賞は6着でした。
前走は後方からの競馬で伸びきれずの6着でした、
展開も向かなかった感じがします。
GⅢの左回りの平坦コースなら走ってもおかしくないと思います。
内目の枠がどうかですね。


△以下では、⑪ダノンマジェスティに注目ですね
前走は、但馬ステークス(3勝クラス)は1着でした。
近走の安定した走りは、やはり血統馬って印象ですね。
GⅢならこのメンバーでも走ってもおかしくないと思います。
アルアイン、シャフリヤールの下なので
左回りの平坦コースがどうかですね。

 山崎エリカ 2021年5月8日() 10:34
本日の見所(京都新聞杯) 
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 8

勢力図編
____

出走馬が経由しているレースで もっとも高指数決着だったのはシャフリヤールとグレートマジシャンがマッチレースを演じた、毎日杯の「指数-18」。毎日杯は超高速馬場だったにせよ、5F通過が57秒6と速い流れになった中、行きっぷり良く好位の中目の2番手でレースを運び、上位2頭と0.5秒差(4着)に善戦したのが、ルペルカーリアでした。デビュー3戦目、初めての重賞でこの走りは上々。ここでは能力値2位にランクインします。

また、今回で1番人気に支持されている、マカオンドールが経由したホープフルSも決着指数が高く「指数-15」。強豪相手のホープフルSでは通用しなかったものの、その後に成長し、前走で大寒桜賞勝ち。大寒桜賞も決着指数も高く、これがゆきやなぎ賞と同等の「指数-14」で、一気にここで能力値1位に浮上しました。

大寒桜賞当日は高松宮記念当日でタフな馬場。タマモネックタイが大逃げを打ったことでペースも速くなり、やや出負けして中団の外目でレースを運んだマカオンドールは、3~4コーナーで早めに動いて行ったにせよ、展開に恵まれました。

大寒桜賞で今回と同じ中京芝2200mを経験してはいますが、今回は開幕週で稍重からの馬場回復の上にブレークアップやサイモンメガライズあたりの逃げ。スローペースの上がりの競馬が濃厚だけに、前走で同距離コースを経験している優位性がさほどありません。また、同馬は京都2歳Sで3着の実績があるように、高速馬場でも悪くはないですが、時計の掛かる馬場のほうが良いでしょう。マカオンドールは前走と同じ走りは期待できないでしょう。

逆にゆきやなぎ賞は、稍重発表で時計は要していましたが、超スローペースの上がりの競馬でした。出負けして最後方から3コーナー手前から2列目まで進出して、4馬身差で楽勝したレッドジェネシスは強い内容だったと言えるでしょう。しかし、ゆきやなぎ賞で大幅に指数を上昇させたせいか、ダメージが強く出たようで、その後に休養。この中間の調教も軽く、重目残りも予想されるだけに、ここは狙い下げたいろころではあります。


★★★★★★★★★★
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@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

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 マリー(marie 2021年5月7日(金) 20:02
京都新聞杯
閲覧 134ビュー コメント 4 ナイス 22

プリンシパルSは面倒なので、予想はしませんが…。
ヴァイスメテオール、スペシャルドラマ、ディオスバリエンテに注目しています。


◎ ルペルカーリア
〇 マカオンドール
▲ レッドジェネシス
△ ブレークアップ
× ヴェローチェオロ


上位人気の混戦という感じがしますが、一番手は日本ダービーで一番怖いシャフリヤールとそこそこの競馬をやったルペルにしました。
それにキャロ馬だし、応援したい気持ちもある。

マカオンは比較的、安定しているんじゃないかなーと。

ジェネシスは前走だけなら良い内容でしたが、前々走ではレイン相手にアッサリ負けていることからも全幅の信頼は出来ないと、、。

ブレークは素質はありそうだが、、、?
×はヴェローとエスコバルで悩みましたが、枠順出てヴェローを上としました。
西村騎手がギベオンでやった競馬が印象的だったからです。(^-^;

エスコバルも面白いかもしれませんけどねー。
エフフォーリアのデビュー戦では結構、追い詰めましたからね。
ですが、今振り返るとあの時のエフは牛そのもの、、。絞れてませんでした、、。

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2021年3月27日毎日杯 G31着
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2021年3月27日 毎日杯 G3 1着
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