シャフリヤール(競走馬)

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シャフリヤール
シャフリヤール
シャフリヤール
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2018年4月13日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-1-0]
総賞金28,208万円
収得賞金12,300万円
英字表記Shahryar
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドバイマジェスティ
血統 ][ 産駒 ]
Essence of Dubai
Great Majesty
兄弟 アルアインダノンマジェスティ
前走 2021/05/30 東京優駿 G1
次走予定

シャフリヤールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1751011.741** 牡3 57.0 福永祐一藤原英昭 444
(-4)
2.22.5 -0.033.4⑦⑦⑪⑨エフフォーリア
21/03/27 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 9662.921** 牡3 56.0 川田将雅藤原英昭 448
(0)
1.43.9 -0.034.1④④グレートマジシャン
21/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 128114.923** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭 448
(-2)
1.48.0 0.433.4⑦⑧⑧エフフォーリア
20/10/25 京都 5 2歳新馬 芝1800 187132.311** 牡2 55.0 福永祐一藤原英昭 450
(--)
1.49.9 -0.034.6⑥④ヴィヴァン

シャフリヤールの関連ニュース

 日本ダービーシャフリヤール(栗東・藤原英昭厩舎、牡3歳)は今秋、神戸新聞杯(9月26日、中京、GII、芝2200メートル)から始動することが決まった。所有するサンデーサラブレッドクラブが16日にホームページで発表した。鞍上は引き続き福永騎手を予定している。同馬は現在、滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧に出されている。

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サブライムアンセムが8月1日に新潟でデビュー 福永「牝馬としてはレベルが高い」 2021年7月15日(木) 15:28

 サブライムアンセム(栗・藤原英、牝、父ロードカナロア、母パストフォリア)は、8月1日の新潟芝1600メートルでデビュー予定だ。叔父に2012年のGIII・東スポ杯2歳Sなど重賞2勝のコディーノ、叔母に16年のサンスポ賞フローラSを制したチェッキーノがいる。

 15日は栗東坂路で福永騎手を背に初めて併せ馬を行い、余力十分に4ハロン53秒4-12秒2でエイカイステラ(3際未勝利)にクビ差先着。年長相手にしっかり馬体を併せ、ゴール前で前に出る勝負根性をみせた。鞍上は「感触を確かめる感じでまずまずだったよ。牡馬かなと思ったくらいで、牝馬としてはレベルが高い。距離はマイルくらいかな」とジャッジした。

 今年の日本ダービーシャフリヤールで制した藤原英厩舎、福永騎手のタッグは、現2歳戦でも好発進を決め、6月27日阪神の芝1800メートルでレッドベルアームが初陣を飾っている。黄金コンビの世代2戦目に要注目だ。

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新馬戦完勝のアルナシームの戦列復帰は秋 2021年7月6日(火) 10:56

 4日函館の新馬戦(芝1800メートル)を完勝したアルナシーム(栗東・橋口厩舎、牡2歳)は、北海道苫小牧のノーザンファーム空港牧場でのリフレッシュ放牧で英気を養う。

 「いい勝ち方をしてくれました。この馬で来年のクラシックを狙いたいですね。秋まで待機しますが、このお休みで体がひと回りは大きくなってくれれば」と橋口調教師は瞳を輝かせる。

 父は世界の舞台でも活躍した名マイラーのモーリス。17年の皐月賞アルアイン、今年の日本ダービーシャフリヤールを近親に持つ血統背景から、先々までの活躍を期待したくなる。

 走りに軽さがあり、反応も機敏。武豊騎手も「素質がある」と評価する素材から目が離せない。

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【2歳新馬】函館5R アルナシーム豪快差し切り 2021年7月5日(月) 04:48

 今年の日本ダービーシャフリヤールのおいで2番人気のアルナシーム(栗・橋口、牡、父モーリス)がメンバー最速の上がり3ハロン35秒4の末脚で直線、馬群の外から豪快に差し切った。「稽古では気持ちが入ってましたが、きょうは思いのほか落ち着いて、うれしい誤算でした。そのぶん道中もリラックスして走れたし、3コーナーでゴーサインを出してからもすごくスムーズに上がっていけました。素質はありますよ」と武豊騎手の評価は高かった。

★4日函館5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】おじにシャフリヤールやアルアイン~アルナシーム 2021年7月3日() 14:00

 【函館5R】アルナシームは、おじに今年のダービーを制したシャフリヤール皐月賞大阪杯アルアインのGI兄弟がいる旬の血統だ。函館芝コースで2週続けて軽快に動き、最終追い切りは3頭併せで最先着。仕上がりは上々だ。「体は小さいが、バランスがいい。調教も動けているし、素質はかなり感じる」と、橋口調教師は能力を高く評価している。(夕刊フジ)

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【宝塚記念】クロノジェネシスV 吉田俊介代表「凱旋門賞行きたい」 2021年6月28日(月) 04:59

 日本ダービーシャフリヤール)に続く今年のGI4勝目となった(有)サンデーレーシング・吉田俊介代表(47)も笑顔満開だ。「直線では『強いな』と感心しながら見ていました」とたたえつつ、今後について「凱旋門賞に行きたい」ときっぱり。「馬場が悪くなる傾向が強いし、挑戦するなら悪い馬場にも対応できるこういう馬。楽しみになってきました」と続けた。今後は状態を見ながらスケジュールを組み、クラブのホームページで発表される。

 生産者のノーザンファームは7連覇で、自身が持つ同一JRA・GI連勝記録を更新。吉田勝己代表(72)は「馬が充実期なんじゃないかな」と目を細め、「秋はどこで走ることになっても、すごく楽しみです」と期待をふくらませた。

 母クロノロジストの子は、モーリス産駒の1歳妹がサンデーサラブレッドクラブで募集。当歳にレイデオロ産駒の牝馬がいる。今年はバゴを交配したが受胎しなかった。



★27日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

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シャフリヤールの関連コラム

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先週の当コラムで日本ダービーは内枠有利になりやすい…といういわゆる当たり前のことを書いたのだが、予想に反して馬場は外有利傾向。土日に東京競馬場で行われた芝11レースでは、逃げ馬(0-0-0-11)と壊滅。外からの差し馬の活躍が目立った。

日本ダービーもやはりその馬場の影響を受け、内枠から外に持ち出して来たエフフォーリアを、最後鋭く差したのはシャフリヤール。例年だともう少し内が良い…となる10番枠も、今年の馬場においてはむしろプラスだった。

3着ステラヴェローチェ、4着グレートマジシャンともに2ケタ馬番の差し馬で、例年とは全く異なる傾向。ダービー以外のレースもほぼ同様だったので、「ダービー週の東京芝は外有利」と覚えておけば今後の馬券に活用できそうだ。

~外が伸びたCコースの東京芝

さて、今週末は安田記念が開催されるが、引き続きCコース開催。先週の馬場傾向が継続するとみる。

競馬において重要なことは当然目の前のレースの予想…なのだが、だからこそ事前の準備がより大事になる。なんとなく週末を迎え、なんとなく新聞を眺めて買い出し、本来意図しないレースばかりに手を出してしまうなんてことは、競馬ファンあるあるだろう。

デスクワークであれば身の回りを整理して仕事をしやすい環境を作ることは必須だろうし、営業職であればやはり大事な顧客のところに出向く前には身なりを整えて頭を整理して行くことが必須だろう。競馬も同様で、週末の戦いに挑む前に、どういう狙いをするのか、どのレースを買うのか、といった準備が肝要となる。

今週に関していえば、先週の傾向を引き継ぐとみているので、”東京芝”を狙いとして臨みたい。

安田記念の注目馬

というわけで、今週も安田記念の注目馬を一頭を挙げておきたい。

シュネルマイスター

大本命のグランアレグリアに挑む馬…という意味でシュネルマイスターに注目したい。前走のNHKマイルカップはゴール前で何とか差し切ったというレースだったが、勢いでは完全に上回っておりまだまだ余力があったように思えた。デビュー以来マイルでは3戦3勝と負け知らず。古馬との初対戦がカギになるが、必ずしも3歳トップではなかったリアルインパクトでも通用したのがこのレースで、出走数こそ少ないが斤量恩恵のある3歳馬が有利になる可能性は十分にある。外枠もプラスになる。

安田記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年6月3日(木) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月23日号】特選重賞データ分析編(255)~2021年日本ダービー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 東京優駿日本ダービー) 2021年05月30日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000m以上、かつG1・G2のレース”において“着順が3着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が4位以内”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-5-5-33](3着内率32.7%)
×なし [0-1-1-57](3着内率3.4%)

 末脚を活かすような競馬ができるタイプに注目したい一戦。また、2000m未満のレースやG3・オープン特別・条件クラスのレースでしか好走していない馬は苦戦していました。実績や距離適性を素直に評価しましょう。

主な「○」該当馬→エフフォーリアタイトルホルダー
主な「×」該当馬→サトノレイナスシャフリヤールバジオウワンダフルタウン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内」だった馬は2015年以降[6-6-5-43](3着内率28.3%)
主な該当馬→エフフォーリアサトノレイナスシャフリヤールバジオウ

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2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
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桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(246)
閲覧 1,977ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、伏竜ステークス・名鉄杯・毎日杯日経賞・六甲ステークス・マーチステークス高松宮記念の7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年03月27日(土) 中山10R 伏竜ステークス
【前走の馬体重別成績(2017年以降)】
●480kg未満 [0-0-1-10](3着内率9.1%)
●480kg以上 [4-4-3-16](3着内率40.7%)
→今年は馬格が明暗を分けそう。2017年以降の伏竜ステークスで3着以内となった馬の大半は、前走の馬体重が480kg以上でした。


▼2021年03月27日(土) 中京11R 名鉄杯
【前走の4コーナー通過順別成績(2020年)】
●4番手以内 [0-1-1-1](3着内率66.7%)
●5~9番手 [1-0-0-3](3着内率25.0%)
●10番手以下 [0-0-0-7](3着内率0.0%)
→ほぼ同じ条件で施行された昨年の名鉄杯は、先行力の高い馬が上位を占める結果に。今年も同様の決着を警戒しておくべきでしょう。


▼2021年03月27日(土) 阪神11R 毎日杯
【血統別成績(2011年以降)】
●父がディープインパクト [4-6-6-15](3着内率51.6%)
●父がディープインパクト以外の種牡馬 [6-4-4-79](3着内率15.1%)
ディープインパクト直仔は堅実。特別登録を行った馬のうち、父がディープインパクトなのは、シャフリヤールプログノーシスグレートマジシャンの3頭だけです。


▼2021年03月27日(土) 中山11R 日経賞

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シャフリヤールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 6

オリンピック種目にKeirin(競輪)があるのに、競馬はそうでないこと
HorsRacing(競馬)があったらイイなと数年前に東京開催が決まった後、武豊騎手が動いたらしいが実現はなかった

現実的には色々問題もあるのでしょうが、もし実現したらと妄想を馳せてしまう

そして勝手な妄想を垂れ流しますが、競馬が五輪種目であったとしたら日本代表馬はどうなる?と距離別で考えてみました

1200m代表→ダノンスマッシュ(川田)
1600m代表→グランアレグリア(ルメール)
2000m代表→う〜ん
2400m代表→クロノジェネシス(北村←骨折してない想定)
3200m代表→ワールドプレミア(武豊)

2000m代表が難しい、コントレイル(福永)か、レイパパレ(川田)かラヴズオンリーユー(デムーロ)にデアリングタクト(松山)
思い切って三歳馬のエフフォーリア(横武)かシャフリヤール(福永)が良いかもしれない

つかC.ルメールとかM.デムーロが日本代表馬の騎手として乗れるのだろうか?

五輪開会式を前にそんなしょーもない妄想をしております
お付き合いくださいました方、ありがとうございました

 サウス 2021年7月23日(金) 18:14
キタ━(゚∀゚)━!デビュー第1号❗  出資馬 コリエンテス レース... 
閲覧 96ビュー コメント 14 ナイス 71

7月24日(土)新潟5R 2歳新馬 芝1600に⑭コリエンテス(川田騎手)が出走します。


エイトの印  ◎◯◎○○○◎(左から本紙)
単勝2.0倍  1番人気予想

東スポの印 ▲◎○◎△◎○◎(左から本紙)
単勝1番人気予想




※この世代の出資馬のデビュー第1号です。
といっても、コリエンテスの他には1頭だけです(笑)

堀厩舎だけにド派手な追い切りはありませんが、かなり綿密に調教を重ねてきています。
回避や除外で延びた分、もう使わないと仕方ないくらいには仕上がっているでしょう。

ここは負けてもらっては困ります。
よく『新馬は内容だ。勝たなくても。』
と言う人がいますが、それは重賞勝ちくらいまでの馬のこと(笑)
後々G1を勝つような馬はどんな条件だろうが能力で勝ちます。

ちなみにそれではここで今年のここまでのG1勝ち馬の新馬戦成績を見てみましょう。

カフェファラオ 新馬1着
ダノンスマッシュ 新馬2着 
レイパパレ 新馬1着
ソダシ 新馬1着
エフフォーリア 新馬1着
ワールドプレミア 新馬1着 
シュネルマイスター 新馬1着
グランアレグリア 新馬1着
ユーバーレーベン 新馬1着
シャフリヤール 新馬1着
ダノンキングリー 新馬1着
クロノジェネシス 新馬1着

ね❔(笑)そういうことなんですよ。


条件的には1600も全く気になりませんね。
能力があるなら負けない条件だと思います。
はい、勝つでしょう❗
頑張れ👊😆🎵コリエンテス❗


【関係者談話】

7月21日
堀宣行調教師
「21日に南Wコースで追い切りを行いました。終いはサッと脚を伸ばしていますが、依然として息遣いには良化の余地を残す状況とは言え、厩舎のGPSでラスト1ハロンは11.5秒を計時できているように、終いの反応は良好でしたね。中間にはテンションが高めの時期もありましたが、レース予定が延びたことが良い方に向き、徐々に落ち着きが増してきていますね。東京開催中は左回りでの追い切りだったので左トモに負担が掛かっていましたが、福島開催となって右回りで追い切るようになったことで、トモの左右差が目立たくなりました。牧場にいた当時より期待が高かった逸材で、我々も高いポテンシャルを見込んでいますが、入厩後も十分な調教量を積んでいることで、ここで出走させても将来に悪影響はないと考え、24日の新潟・芝1,600mに向かうことにしました。前2週に渡って騎乗の準備をしてくれていた戸崎圭太騎手には先約があることから、今回は川田将雅騎手で出馬投票させていただく予定です。出来れば初戦からチャンスを掴んで、この先に繋げたいところですが、その一方でたくさん課題を残す状況であり、完成されるのはこれからなのも事実です。この先も成長を待ちながら、長期的な視野のもと、素質を引き出していきたいと考えています」



一口馬主DB コリエンテス
コース分析&見どころガイド

長い直線で上がり勝負のマイル戦!高速の決め手が問われるコース
見どころ1
[スタート]
向こう正面中ほどからの発走。最初のコーナーまでの距離が約550mと十分な距離があるため、スタートにおける枠の有利不利はあまりない。また、200mほどでC級の坂をのぼり始めるため、ペースはあまり上がらないケースが多い。いずれにせよ最後は瞬発力勝負となりやすいため、前半はいかに脚を溜めるかが焦点だ。人気のコリエンテスも先行争いよりは、自身の折り合いに専念したいところだろう。新馬戦で好走するディープインパクト産駒は、うまく折り合って、先行~中団で脚を溜める形が多い。
見どころ2
[丘越え]
新潟外回りコースは、京都ほどの勾配ではないが、C級の丘が道中に設置されている点が特徴だ。この丘では角度が鋭いコーナーに差し掛かりながらの上り下りということで、このあたりで一息入る形になりやすい。コリエンテスとしてもここではまだ折り合いに専念して、脚を溜めるべきだろう。外外を回さらされると距離ロスの大きいコーナーのため、ある程度インにはつけたいか。
見どころ3
[ゴール前直線]
約660m、さらに残り400mからは完全平坦の、小細工が効かない長い長い直線だ。道中ペースが緩んで脚を溜めた分、クラスに関わらず速い決め手が必要な瞬発力勝負となる。コリエンテスにとっても、末脚のキレが試される攻防になるだろう。高い人気に応えられるか。



[新潟芝1600m(外) 新馬クラスの傾向分析]

新潟芝1600m(外)新馬クラスは、瞬発力と器用さが問われやすい条件だ。他場の芝1600mと比較すると、器用さ、瞬発力がより強く要求され、新馬クラスでは特に瞬発力の要求度合いが強まる傾向にある点が特徴。コリエンテスとしても、こういった能力が発揮できるかがポイントとなるだろう。

脚質別では、新潟芝1600m(外)コースは、他場の芝1600m戦と同様、前に行った馬がやや有利と言えるコースだが、新馬クラスでは、その中でも先行の割合がかなり高くなる傾向が出ており、比率的には前に付けた馬の勝率がかなり高い。コリエンテスとしても、ある程度前で競馬がベストか。

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 ふくちゃーん 2021年7月17日() 18:26
馬券は当たらないが・・・ 
閲覧 268ビュー コメント 9 ナイス 121

馬券は当たらないが・・・・

JRAの日本ダービーキャンペーンが当たったぁ~!!

しかも、仲間内・ウマニティPOG馬であった

シャフリヤールのQUOカード。うれぴ~ v(≧▽≦)v

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2021年5月30日東京優駿 G11着
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2021年5月30日 東京優駿 G1 1着
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