ファンタジスト(競走馬)

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ファンタジスト
ファンタジスト
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年4月22日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主廣崎 利洋
生産者Shall Farm
生産地日高町
戦績 7戦[3-1-0-3]
総賞金11,011万円
収得賞金4,950万円
英字表記Fantasist
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ディープインアスク
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
マーズプリンセス
兄弟 コロラトゥーレプリティーレディー
前走 2019/05/05 NHKマイルカップ G1
次走予定

ファンタジストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871329.7613** 牡3 57.0 武豊梅田智之482(+2)1.33.3 0.934.6⑨⑪アドマイヤマーズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 182325.9513** 牡3 57.0 武豊梅田智之480(-4)1.59.7 1.635.8⑩⑦⑦⑧サートゥルナーリア
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16114.812** 牡3 56.0 武豊梅田智之484(+10)1.47.8 0.034.6⑩⑨⑪⑧エメラルファイト
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 158148.534** 牡2 55.0 武豊梅田智之474(0)1.34.5 0.633.9⑥⑥アドマイヤマーズ
18/11/03 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 8113.721** 牡2 55.0 武豊梅田智之474(+10)1.24.7 -0.033.2アウィルアウェイ
18/09/02 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14465.231** 牡2 54.0 武豊梅田智之464(+16)1.08.9 -0.335.4アズマヘリテージ
18/07/15 中京 6 2歳新馬 芝1200 12673.221** 牡2 54.0 武豊梅田智之448(--)1.09.6 -0.034.5ディアンドル

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 桜花賞アウィルアウェイはマイルが長かったこともあるが、序盤の不利も響いていた。「スタートして進路が狭くなって、一番不利を受けたんじゃないかな。前走は度外視していい」と高野調教師。

 7Fのフィリーズレビューでも行きたがっていただけに、6Fへの短縮はプラス。「スタートが悪くて距離を延ばしていたが、ここへきてスタートが決まってきたので、今は6Fのほうがレースはしやすいかな」。昨秋の京王杯2歳Sファンタジストのハナ差2着と地力は確かだ。(夕刊フジ)

葵ステークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【葵ステークス】レース展望 2019年5月20日(月) 18:26

 京都は最終週を迎え、土曜メインに3歳馬による葵S(25日、未格付け重賞、芝1200メートル)が組まれている。形の上では昨年新設された重賞となっているが、1980年代から行われてきたオープン特別が昇格したもの。2011年にはロードカナロアが勝っており、一流スプリンターへの登竜門的レースになる可能性があり、大いに注目したい。

 最有力視されるのはディアンドル(栗東・奥村豊厩舎、牝)だ。デビュー戦こそ、その後重賞を2勝するファンタジストのクビ差2着に敗れたが、2戦目の未勝利、オープン・カンナS、同クリスマスローズS、リステッド・マーガレットSと4連勝。父ルーラーシップ、母の父スペシャルウィークという血統面とは裏腹に、5戦全て芝1200メートルで高いスプリント能力を発揮している。レース間隔が3カ月ほどあいたが、調整は順調。自身だけでなく、奥村豊厩舎にとっても重賞初制覇のチャンスだ。

 オープン特別時代を含め、過去10年で橘S組が6勝、2着3回と活躍。今年の勝ち馬ディープダイバー(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は朝日杯フューチュリティSで5着と上位に入った実績もあり、好勝負が期待できる。今回のメンバーは鞍上が乗り替わるパターンが多いが、前走と同じ藤岡康太騎手とのコンビで臨めるのは強調材料だ。

 アウィルアウェイ(栗東・高野友和厩舎、牝)は京王杯2歳Sで前述のファンタジストのハナ差2着に入った実績馬。前走の桜花賞も、10着ながら不利があっただけに度外視できる。1200メートルは新馬戦を楽勝しているので問題ないとみてよく、上位争いは十分可能だ。

 函館2歳S優勝後、1400メートル、1600メートルで不振が続いているアスターペガサス(栗東・中竹和也厩舎、牡)も距離短縮で見直せる存在。変わり身を見せるとすれば今回だろう。

 リステッド・紅梅Sを勝っているメイショウケイメイ(栗東・南井克巳厩舎、牝)、サウジアラビアロイヤルC2着の実績があるドゴール(美浦・黒岩陽一厩舎、牡)あたりも好勝負を演じても不思議ではない。

 抽選対象の賞金900万円の馬(20日現在14分の7の確率)の中にも有力馬がおり、ファルコンS3着のローゼンクリーガー(栗東・高橋亮厩舎、牝)、なずな賞で後に毎日杯を勝つランスオブプラーナをハナ差退けて勝っているジャスティン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)、3戦2勝、2着1回と安定しているアイラブテーラー(栗東・河内洋厩舎、牝)なども出走枠に入れば侮れない。

★葵Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳次走報】デュープロセス、ユニコーンSへ 2019年5月16日(木) 05:01

 ★先週の青竜Sで4連勝を飾ったデュープロセス(栗・安田隆、牡)は、ユニコーンS(6月16日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ向かう。同レースには端午S勝ちのヴァニラアイス(栗・高柳大、牝)、NHKマイルC9着のワイドファラオ(栗・角居、牡)も参戦の予定。

 ★NHKマイルCで13着だったファンタジスト(栗・梅田、牡)は、北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)を目標にする。

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【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話 2019年5月6日(月) 05:07

 ◆北村友騎手(ヴァルディゼール6着)「勝負どころで反応は鈍ったけど、ラストでもうひと伸びした」

 ◆吉田隼騎手(ハッピーアワー7着)「頑張ってくれたけど、もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆福永騎手(トオヤリトセイト8着)「(直線の)坂上まで頑張ってくれたし、内容は良かった」

 ◆内田騎手(ワイドファラオ9着)「一瞬は抜け出しそうな手応えだったが、メンバーが強かった」

 ◆レーン騎手(グルーヴィット10着)「直線で前が壁になり、ベストパフォーマンスができなかった」

 ◆松岡騎手(マイネルフラップ11着)「コーナーで右に張り気味だった。まだ若さがある」

 ◆秋山騎手(プールヴィル12着)「思い通りの競馬はできたが、きょうは上位馬が強すぎた」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト13着)「勝ち馬の後ろで不利もなく回って来たが、伸びなかった」

 ◆藤岡佑騎手(クリノガウディー14着)「一瞬は抜け出す格好を見せたけど、最後で甘くなった」

 ◆戸崎騎手(ヴィッテルスバッハ15着)「元気いっぱいだったが、それがかえって悪い方に出たのかも。前走は道中でも遊びがあったからね」

 ◆浜中騎手(イベリス16着)「内が緩くて外差しが決まる馬場。そのあたりも影響した感じ」

 ◆岩田康騎手(ミッキーブラック17着)「直線勝負の競馬をしたけれど、反応してくれませんでした」

 ◆大野騎手(ロードグラディオ18着)「向こう正面でごちゃついて、スムーズさを欠いてしまいました」

★5日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

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【NHKマイル】ファンタジスト伸び欠き13着 武豊「皐月賞がピークだった…」2019年5月5日() 19:54

 5月5日の東京11Rで行われた第24回NHKマイルカップ(GI、3歳オープン、芝1600メートル、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が中団やや前から直線で外に持ち出し、14番人気の伏兵ケイデンスコールとの叩き合いを半馬身差抑えて優勝。昨年の2歳チャンプが3戦負け知らずだったマイル戦で再び頂点に立った。タイムは1分32秒4(良)。

 重賞2勝馬ファンタジストは、中団でレースを進めるも直線伸びを欠き13着。鞍上の武豊騎手は昭和、平成、令和と3世代にわたってのGI制覇はお預けとなった。

 武豊騎手「勝ち馬の後ろで何の不利もなく回って来られたけど、伸びなかったですね。皐月賞がピークの調整だったぶんかも…」



★【NHKマイルC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【かしわ記念】レース展望 2019年5月5日() 10:59

 6日(祝・月)に、船橋競馬場でゴールデンウィーク恒例の交流GI・第31回かしわ記念(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)が行われる。出走11頭のうちGIホースが5頭おり、例年以上に豪華なメンバー構成となった一戦を展望してきたい。



★目下7連勝中!快進撃が続くインティ

 デビュー2戦目の未勝利勝ちから前走のフェブラリーS(GI)制覇まで目下7連勝中と、その勢いは止まるところを知らないインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)が1番人気の支持を集めそう。初の地方遠征で馬場への適性や小回りコースへの対応がカギとなるが、圧倒的な先行力があるだけに克服できる可能性は高そうだ。

 過去にこのレースを3度(97年バトルライン、16、17年コパノリッキー)制している武豊騎手の手綱さばきにも期待したいところ。武豊騎手といえば、昭和、平成の時代にGI制覇を果たしており、熊沢重文騎手とともに3つの元号でGIタイトルを獲得するチャンスがある。

 ファンタジストとのコンビで挑む5日のNHKマイルC(GI)、そしてインティとともに挑むかしわ記念、令和の幕開けを飾るGI2連戦で競馬界の“レジェンド”がどんな結果を残してくれるか注目したい。



★史上3頭目の連覇を狙うゴールドドリーム

 エスポワールシチー(09、10年)、コパノリッキー(16、17年)に次いで史上3頭目となるかしわ記念連覇を狙う昨年の覇者・ゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡6歳)が、人気面でも実力面でも“打倒インティ”の一番手といえる存在になりそうだ。

 近走は3戦連続で2着惜敗と歯がゆい結果が続いているが、いずれも強豪を相手にしたGIの舞台で、悲観する内容ではなかった。前走のフェブラリーS(GI)も2着に終わっているが、マイペースで逃げるインティを中団からメンバー最速となる3ハロン34秒8の末脚でクビ差まで追い詰めている。

 小回りの船橋コースでインティのマイペースになってしまうと差し切るのは容易ではないが、舞台を経験しているアドバンテージがあり、GI4勝という輝かしい実績も持っているだけに、展開ひとつで逆転可能だろう。この春、大舞台で圧倒的な活躍が続くC.ルメール騎手の手腕にも注目したい。



★意外性が魅力のオールブラッシュ

 昨年のかしわ記念では勝ち馬のゴールドドリームと1馬身差の2着に善戦しており、一昨年の川崎記念(交流GI)を制した実績もあるオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)には、一発ハマった時の意外性がある。

 今年に入ってから川崎記念3着、続くダイオライト記念(交流GII)も3着と勝ち切れないレースが続いているものの、昨秋の浦和記念(交流GII)ではグリム、クリソライト、そしてここにも出走してきているアポロケンタッキーといったダート路線の猛者がいる中で4馬身差の圧勝劇を披露。川崎記念V時には、サウンドトゥルーケイティブレイブミツバといった交流重賞戦線の常連を3馬身差で一蹴する走りを見せている。

 今回も人気は3、4番人気といったところに落ち着きそうだが、スムーズな走りができればアッと驚くシーンを演出するかもしれない。久々のマイル戦がカギになりそうだが、近走は折り合いを欠きそうになる面を見せているだけに、距離短縮がプラスに出る可能性は高そうだ。

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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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2019年4月29日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月29日号】特選重賞データ分析編(148)~2019年NHKマイルカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2019年05月05日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“中山・阪神、かつ1600m以上、かつオープンクラスのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-46](複勝率25.8%)
×なし [0-1-1-44](複勝率4.3%)

 東京芝1600mのコースで施行されるレースながら、好走馬の大半は中山や阪神のレースに実績があった馬。原因はいろいろと考えられますが、ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬は信頼できる印象でした。今年も、東京や京都のレースを主戦場としてきた馬ではなく、中山や阪神のレースが合いそうな馬に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤマーズファンタジストミッキーブラック
主な「×」該当馬→ヴァルディゼールハッピーアワープールヴィル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“中央場所のレース”において“4コーナー通過順が2番手以内、かつ着順が1着”となった経験がある」馬は2013年以降[4-3-2-26](複勝率25.7%)
主な該当馬→アドマイヤマーズミッキーブラック

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】久々に逃げ馬の活躍が目立つ中山芝/皐月賞展望
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先週の桜花賞グランアレグリアが今年初戦をモノともせず完勝。中111日での勝利は桜花賞史上過去最長ブランク。改めてノーザンF天栄の調教技術、調整能力の高さを示す結果となった。ちなみに、過去2番目に長いブランクは昨年のアーモンドアイが記録した中89日であるから、”時代は変わった”と言って良いだろう。特定の牧場育成馬や外厩施設経由馬に限った話かもしれないが、もはや久々は単純な割引材料ではない。

ちなみに勝ったグランアレグリアは早々にNHKマイルC出走が発表された。オークスにこだわらないのもまた最近の特徴だろうか。ラインクラフト以来の”変則2冠”が期待される。今年の牝馬戦線は層が厚く、忘れな草賞を無敗で制しオークスに向かうことになりそうなラヴズオンリーユーなども含めて、今後が楽しみになった。


~昨年までよりも内有利、逃げ先行有利の中山芝

さて、皐月賞にはまたしてもノーザンF天栄を経由し今季初戦となるサートゥルナーリアが出走する。こちらもまた”予定通りのぶっつけ本番”となるだけに、当然それ自体を割引するわけにもいかないだろう。

もっともギャンブル的に言えば、”久々は割引材料”と思われて過小評価される中だからこそ買える材料になるわけで、昨年の菊花賞フィエールマンや先週の結果を受けて今さらそういったところで、旨味自体はなさそうだ。先週のグランアレグリアの勝利が、今週のサートゥルナーリアの人気に拍車を掛けることは間違いないだろう。

そんな中で、皐月賞へ向けてもう一つ別の視点をお届けしたい。それは今年の中山芝の馬場状態についてである。勘の良い方は既にお気づきかもしれないが、この春の中山開催は近年の中では久々に”内枠先行有利”が復活している。

かつての中山の代名詞でもあった内枠先行馬場だが、2011年の震災による当時の馬場管理費の削減(※諸説あり)、2014年の中山の路盤改修、さらには近年の柔らかい馬場づくりの方針などによりすっかり傾向が変わっていた。

例えばヴィクトリー皐月賞を制した2007年の中山芝は総じて内枠先行が有利で、当時の春の中山開催の芝のデータを見てもそれは明らかである。

◆2007年春の中山開催芝の枠別成績&逃げ馬成績

1枠(11.2.13.83) 3着内率 23.9% 複勝回収率 109%
逃げ馬(18.8.6.49)3着内率 39.5% 複勝回収率 119%

ご覧の通りこの年は明らかに逃げ&内枠が優勢だった。

ところが馬場改修があった後の2015年になると…

◆2015年春の中山開催芝の枠別成績&逃げ馬成績

1枠(9.7.9.85) 3着内率 22.7% 複勝回収率 51%
逃げ馬(9.7.7.61)3着内率 27.4% 複勝回収率 70%

ご覧の通り逃げ馬の成績は落ちて、内枠の有利も軽減された。

この傾向はこの後も一貫していたのだが、今年になるとやや変化が見られた。先週までのデータにはなるが…

◆2019年春の中山開催芝の1枠&逃げ馬成績

1枠 (9.4.7.71) 3着内率 22.0% 複勝回収率 69%
逃げ馬(17.10.1.43)3着内率 39.4% 複勝回収率 86%

ご覧の通り、特に逃げ馬の活躍が目立つようになっている。もちろんデータが全てではないことは大前提ではあるが、毎週見ている身としてもこの数字はある程度実感に沿ったものである。したがって、今週末もし天気が持つようならば、皐月賞に関しては例年より前を重視した方が正解かもしれない。

なお、余談であるが田辺騎手が不振気味なのもこの馬場が影響していると考えられるのだが、それはまた長くなりそうなので別の機会に取っておこう。


皐月賞の伏兵候補は?

以上を踏まえた上で今年の皐月賞を考えると、外枠の不利も少なく時には有利となる中山芝2000mとはいえ、例年よりは前に行ける馬や内の馬が気になるところだ。

人気のサートゥルナーリアロードカナロア産駒らしく器用さもあるので、現状の馬場は大歓迎とは言わないまでも全く問題はないだろう。また次ぐ人気と集めそうなヴェロックスは積極策を打つことが多い川田騎手だけに、これまた悪くない。ダノンキングリーはスタミナを問われると厳しい印象があるので、今季の馬場は大歓迎。ただし雨が降ると一気に評価を落としたくなる。

上位勢はそれなりに…という感じだが、牝馬よりは混戦模様なので穴っぽいところにも目を向けたい。その中で今季の馬場の趣旨に合っていると考えられるのは、ファンタジストクラージュゲリエあたりだろうか。

ファンタジストは距離に不安がある分、スタミナを問われない馬場は良いし、2枠3番と枠も良いところを引けた。クラージュゲリエはコース替わりは歓迎であるし、何より内伸び馬場には滅法強い横山典騎手を鞍上に迎える。天気が持つことが大前提にはなるが、伏兵は例年よりも前&内枠に寄せて考えている。皐月賞以外も含めて、今年の中山芝の馬場状態については改めて今後に向けても確認しておきたい。

皐月賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ファンタジストの口コミ


口コミ一覧

【G】葵ステークスの予想

 ちびざる 2019年5月24日(金) 23:54

閲覧 250ビュー コメント 0 ナイス 11

<指数的には、1頭抜けた存在。それでも下位にもチャンスあり?>

◎:⑥ディアンドル
〇:⑦アウィルアウェイ
▲:⑩エイティーンガール
△:⑨メイショウケイメイ
△:⑮マリアズハート
×:⑫ジャスティン
×:⑬アスターペガサス


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑥⑦→⑩⑨⑮⑫⑬



 ◎は⑥ディアンドルにしました。
指数1位。
ここまで、千二に特化してレースに出走してきました。
結果も新馬戦のみ2着であとは全て1着とほぼパーフェクト。
その新馬戦で負けた相手が、重賞2勝馬で朝日杯4着のファンタジストにクビ差ならこの馬も重賞クラスで
好走してもおかしくないと思います。
今回は、鞍上がルメール騎手から藤岡佑介騎手に乗り替わる点が不安材料か。
あとは、久々だけに馬体重だけには注意を払いたいですね。


 ○は⑦アウィルアウェイにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価2位。
 桜花賞は、10着と敗退してしまいました。
前々走のフィリーズレビューでも引っかかっていたように
この馬にとって距離短縮はプラスだと思います。
状態も調教評価2位ということもあり悪くはないと思います。
千二なら、多少引っかかっても距離は持つと思います。
鞍上も石橋騎手から川田騎手に替わるのもプラスだと思います。


 ▲は⑩エイティーンガールにしました。
指数4位。
前走のフィリーズレビューは9着と敗退。
一ハロン長かったということでしょうか。
勝ち鞍のある千二に戻って見直したいところ。
鞍上も池添騎手なら一発あってもおかしくない


 △以下では、アスターペガサスに注目です。
新馬戦、函館2歳ステークスと連勝した後は、パっとしませんが
もう一絞りできれば、走ってもおかしくないと思います。
重賞勝ち馬の底力に期待したいですね。
鞍上も福永騎手の手綱さばきにも注目したいですね。

 ユウキ先生 2019年5月24日(金) 23:07
☆葵Sパート2(乗り変わり×5)☆
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 6

明日の葵S!

人気しそうなのはやはり目下4連勝中のディアンドルでしょうね~(^.^)

唯一の敗戦だった新馬戦でもクビ差の2着!

勝った馬はファンタジスト!

重賞を2勝している馬です☆

今回のレースでは藤岡佑介騎手が騎乗~

この馬新馬戦から前走までの5戦全て違う騎手が乗ってるんですよね~

福永騎手→北村友騎手→モレイラ騎手→マーフィー騎手→ルメール騎手、そして今回は藤岡佑介騎手!

乗り変わり過ぎ~~~~~

まぁ乗り変わっても結果を出しているのでやはり強いんでしょうね☆☆

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 競馬が大好き(複勝男 2019年5月6日(月) 10:46
NHKマイルC後
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 6

NHKマイルC

個人的な馬の感想

アドマイヤマーズ
(枠は正直良いは思わなかったが直線は外から伸びて差し切った、前走の皐月賞の上位3頭が強かっただけか)

ケイデンスコール
(追い込みの競馬で伸びたおそるべし18番(令和)でしたね。馬は左回りが走りやすそうだ、それでもアドマイヤマーズにまた勝てず、個人的には見込みと見解が間違って軽視したことが反省だな)

カテドラル
(前走の追い込みが今回も生きたね。直線も詰まらず理想的に伸びた)

ダノンチェイサー
(直線向いて外に出したところまで理想的そこで内からタックル食らって、外からマーズに圧力かけられて、
ずっと窮屈で追いづらそうになって終了。力出せなかった。タフな競馬で次走もどうかな?)

グランアレグリア
(出負けして普通に先行直線空いているところ探して内に行こうとして外出して勝とうとしただけ、そこで接触伸びもいまいちになった。やはりディープインパクト産駒は間隔空いて出た方がいいね)

トオヤリトセイト
(早目先頭に立ってから伸びあぐね、力差も少しあったし、いつもと違う競馬で戸惑ったかなぁ)

ワイドファラオ
(やはり前走は少し展開利あったんでね、このメンバーで展開の利がないとこうなるかな)

ヴァルディゼール
(この馬なりに伸びていた。徐々に強くなっているね)


ハッピーアワー
(少し距離が長いのかな、この距離でも直線が短いコースでかもしれんが)

グルーヴィット
(伸びてはいるけど直線はまん前に馬がいたね、すべて力を出せたかというとわかりません)

プールヴィル
(展開が今回も恵まれてないけど、次はどうかなと思うけど反動も残るかな)

ファンタジスト
(ハイペース向きでないのかな・・・出来落ちだったみたいで調教も強くしすぎたかな)

クリノガウディー
(あそこまで前に行く主張しなくてもよかったのにと思うんですが、結果辛い展開になって)

ヴィッテルスバッハ
(期待したけど伸びてこず、時計勝負に対応できなかったかな)

ミッキーブラック
(最後尾から1発賭けたが出来が悪く感じなかったし、乗りこなすのが難しい馬かな)

こんなもんかな

グランアレグリアの勝ちパターンの競馬が全くできなかったわけで、積極的な競馬でないとダメな馬になってきたかな

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