ディアンドル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ディアンドル
ディアンドル
ディアンドル
ディアンドル
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2016年2月14日生
調教師奥村豊(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[6-2-1-11]
総賞金17,988万円
収得賞金7,800万円
英字表記Dirndl
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
グリューネワルト
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
シェーンクライト
兄弟 ミエノワールドコリーヌヴェルト
前走 2022/01/05 スポニチ賞京都金杯 G3
次走予定

ディアンドルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 163512.2616** 牝6 55.0 C.デムー奥村豊B 506
(+2)
1.34.6 1.736.2⑦⑦⑦ザダル
21/11/14 福島 11 福島記念 G3 芝2000 163527.51013** 牝5 55.0 菅原明良奥村豊 504
(+2)
2.01.0 1.838.5パンサラッサ
21/07/18 小倉 11 中京記念 G3 芝1800 127105.948** 牝5 55.0 団野大成奥村豊 502
(+6)
1.47.0 0.835.5アンドラステ
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18714176.9144** 牝5 55.0 団野大成奥村豊 496
(-6)
1.31.8 0.833.8⑤④グランアレグリア
21/04/24 新潟 11 福島牝馬S G3 芝1800 1661115.471** 牝5 55.0 団野大成奥村豊 502
(+4)
1.46.9 -0.034.2ドナアトラエンテ
21/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1681635.0123** 牝5 53.0 団野大成奥村豊 498
(-6)
1.45.7 0.235.9テリトーリアル
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1823118.21810** 牝5 54.0 池添謙一奥村豊 504
(+12)
2.00.0 1.337.7マジックキャッスル
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 153565.898** 牝4 54.0 藤岡佑介奥村豊 492
(-2)
1.59.4 0.636.1アドマイヤビルゴ
20/10/04 中京 11 ポートアイS (L) 芝1600 163561.71210** 牝4 57.0 鮫島克駿奥村豊 494
(+4)
1.33.7 0.735.8ドナウデルタ
20/05/31 京都 10 安土城S (L) 芝1400 1781548.11413** 牝4 55.0 岩田望来奥村豊 490
(-4)
1.22.3 1.034.8⑦⑦エントシャイデン
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1761176.21510** 牝4 56.0 藤岡佑介奥村豊 494
(-2)
1.24.0 0.835.1⑧⑪サウンドキアラ
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 187137.5414** 牝4 55.0 池添謙一奥村豊 496
(+8)
1.10.2 1.235.6④⑤アウィルアウェイ
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16598.9413** 牝3 53.0 藤岡佑介奥村豊 488
(+2)
1.08.6 1.535.1⑦⑩タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18355.532** 牝3 52.0 北村友一奥村豊 486
(-4)
1.08.4 0.235.2⑤④ダイメイプリンセス
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 16362.311** 牝3 55.0 藤岡佑介奥村豊 490
(0)
1.08.0 -0.033.7④④アスターペガサス
19/02/23 阪神 10 マーガレット OP 芝1200 6551.211** 牝3 55.0 C.ルメー奥村豊 490
(-2)
1.09.1 -0.334.2イッツクール
18/12/22 中山 9 クリスマスR OP 芝1200 148141.711** 牝2 55.0 O.マーフ奥村豊 492
(+4)
1.08.5 -0.334.9ルマーカーブル
18/09/29 中山 9 カンナS OP 芝1200 9442.921** 牝2 54.0 J.モレイ奥村豊 488
(+14)
1.09.5 -0.435.1ホウオウカトリーヌ
18/07/28 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 8221.211** 牝2 54.0 北村友一奥村豊 474
(-4)
1.08.7 -0.235.0ソンリッサ
18/07/15 中京 6 2歳新馬 芝1200 12222.212** 牝2 54.0 福永祐一奥村豊 478
(--)
1.09.6 0.033.9⑤④ファンタジスト

ディアンドルの関連ニュース

 ◆安田助手(ダイアトニック4着)「よく頑張ってくれました。次につながるレースができました」

 ◆江田照騎手(クリノプレミアム5着)「ハンデ(52キロ)を生かして、じりじりと伸びてくれた」

 ◆浜中騎手(ヴェロックス7着)「いいポジションを取りに行こうとしたが、内から来られてできなかった」

 ◆和田竜騎手(ステルヴィオ8着)「外枠で、踏んでいかないといけなかった。内枠だったら…」

 ◆坂井騎手(バスラットレオン9着)「いい頃の感じの走りにはまだだが、ここ何戦かに比べると良くなっていた」

 ◆武豊騎手(シュリ10着)「折り合いはついたが、ボコボコした馬場は苦手だね」

 ◆泉谷騎手(ルークズネスト11着)「ゲートをもぐったときの対応ができませんでした。それが全て。申し訳ありませんでした」

 ◆藤岡康騎手(ヴィジュネル12着)「一瞬、伸びかけたが、そこから脚を使えなかった」

 ◆原騎手(トーラスジェミニ13着)「コーナーで、もうひとギアが上がらなかった」

 ◆古川吉騎手(サトノフェイバー14着)「休み明けで体に余裕があった。次は良くなりそう」

 ◆酒井騎手(メイケイダイハード15着)「直線の接触が響きました」

 ◆C・デムーロ騎手(ディアンドル16着)「道中で気持ちが入ったが、仕掛けてから反応がなかった」

★5日中京11R「京都金杯」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】京都金杯2022 一年の計は金杯にあり!射止めるのは誰!? 2022年1月5日(水) 06:30


※当欄ではスポーツニッポン賞京都金杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【キャプテン渡辺】
◎②バスラットレオン
3連単フォーメーション
②→⑩→⑧⑫
②→⑧⑫→⑩

【ゴルゴ松本(TIM)】
ワイドボックス
ザダル
ルークズネスト
クリノプレミアム
カイザーミノル
ダイワキャグニー

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ルークズネスト
トーラスジェミニ

【天童なこ】
◎②バスラットレオン
○⑥シュリ
▲⑫エアロロノア
☆⑤ディアンドル
△①ヴィジュネル
△⑧ルークズネスト
△⑩カイザーミノル
△⑪ダイワキャグニー
△⑮ステルヴィオ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥シュリ
○⑩カイザーミノル
▲⑫エアロロノア
△⑭トーラスジェミニ
△⑪ダイワキャグニー
△⑮ステルヴィオ
△⑧ルークズネスト
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→⑧⑩⑪⑫⑭⑮

【横山ルリカ】
◎⑩カイザーミノル



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ROBOTIPの勝率予測】京都金杯2022 ハンデ戦を象徴し9頭が馬券対象馬に。騎手重視の劉備の出した結論は!? 2022年1月4日(火) 17:00

明けましておめでとうございます。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
2022年西の最初の重賞、スポーツニッポン賞京都金杯(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。本年も同メンバーの曹操、孫権ともどもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる中京1600mは、左回りでスタート後にカーブのある特殊なコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性20%、周回方向適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した京都金杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑩カイザーミノル   13.71%
2 ⑤ディアンドル    9.96%
3 ⑥シュリ       8.64%
4 ④ダイアトニック   7.00%
4 ⑬ヴェロックス    7.00%
6 ①ヴィジュネル    6.96%
7 ⑫エアロロノア    6.76%
8 ⑯メイケイダイハード 6.74%
9 ②バスラットレオン  6.37%
10 ⑦ザダル       5.50%
11 ⑮ステルヴィオ    5.23%
12 ⑪ダイワキャグニー  5.18%
13 ⑧ルークズネスト   4.25%
14 ③サトノフェイバー  3.20%
15 ⑨クリノプレミアム  2.41%
16 ⑭トーラスジェミニ  1.09%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の京都金杯では上位9頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑩>>⑤>⑥>④⑬①⑫⑯②

カイザーミノルが2位に3.75の差を付けトップと相成りましたが、ハンデ戦を象徴するかのように、馬券対象馬が連載が始まって以来初となる9頭と多頭数に。混戦ムードゆえどの馬にもチャンスはありそうですが、馬券は抜けたトップ評価の⑩カイザーミノルから流した以下の馬連、3連単の合計9,600円(64点)で勝負いたします。

【劉備の京都金杯勝負馬券】

馬連ながし
⑩-①②④⑤⑥⑫⑬⑯
8点×各500円=4,000円

3連単1着ながし
⑩→①②④⑤⑥⑫⑬⑯
56点×各100円=5,600円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
**************************************

[もっと見る]

【血統アナリシス】京都金杯2022 昨年はノーザンテーストまたはトニービンの血を引く馬で上位を独占 2022年1月4日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はスポーツニッポン賞京都金杯・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、昨年に引き続き京都金杯は中京芝1600mに舞台を移して施行される。

中京芝1600mでは7月下旬に中京記念が古馬混合重賞として施行されているが、直近2年はリステッド競走のポートアイランドSも当該コースで代替開催されていた。それらのレースで目に留まるのは、ノーザンテーストやトニービン、Nijinsky、Danzigといった、最後の直線、とくに急坂でもうひと踏ん張りできるパワーや底力のある血統。昨年の京都金杯においても掲示板にあがった5頭すべてがノーザンテーストまたはトニービンの血を引いており、12番人気1着と大駆けしたケイデンスコールは両方の血を併せ持っていた。

エアロロノアは、父キングカメハメハ×母エアワンピース(母の父ロックオブジブラルタル)。母系にノーザンテーストの血を引くキングカメハメハの直系という点では昨年の勝ち馬ケイデンスコールと共通。もとより急坂を苦にしないパワーが持ち味のファミリーとなるが、母の父がDanzig直系の名マイラーとあれば尚のことで、本馬も5勝のうち阪神で3勝、中京で1勝を挙げている。なお、叔父に17年京都金杯を制したエアスピネルがいることも強調しやすい。

ディアンドルは、父ルーラーシップ×母グリューネワルト(母の父スペシャルウィーク)。今年のメンバーのなかではノーザンテーストとトニービンの血を併せ持つ唯一の存在で、昨年の勝ち馬ケイデンスコールや19年中京記念を制したグルーヴィットと通ずる血脈も多い。本馬は年齢を重ねるにつれてマイル~中距離タイプへとシフトしているが、昨年はG1ヴィクトリアマイルでも14番人気4着と善戦。距離短縮かつ左回り替わりで見直したい。

ルークズネストは、父モーリス×母ヴィラ(母の父ディープインパクト)。昨年、モーリスは種牡馬として中京芝1600mでロードカナロアに次ぐ勝利数を記録しており、そのなかでも牡駒が活躍していたことを特徴として挙げられる。本馬自身も当該コースでは連を外しておらず、勝利例こそないもののシンザン記念やポートアイランドSといった上級戦で接戦を演じてきた。父は4歳時に本格化を果たしているため、前走の凡走だけでは見限れないだろう。


【血統予想からの注目馬】
エアロロノア ⑤ディアンドル ⑧ルークズネスト

[もっと見る]

【重賞データ分析】京都金杯2022 6項目で減点なしの4頭からエアロロノアをトップ評価 2022年1月4日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はスポーツニッポン賞京都金杯・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降(2020年以前は京都で施行)の3着以内馬延べ30頭の年齢をみると、4歳から8歳の間。ただし、7歳以上の好走は近3走内にOP特別1着または重賞3着以内の経験があった馬に限られる。そのあたりには注意が必要だろう。

(減点対象馬)
ダイアトニック ⑪ダイワキャグニー ⑮ステルヴィオ ⑯メイケイダイハード

【所属】
2012年以降、栗東所属馬の【9.9.8.110】に対し、美浦所属馬は【1.1.2.25】と劣勢。しかも後者の2着連対圏入りは、近2走とも3着以内の好調馬のみ。近2走内に4着以下敗退歴がある関東馬は、強調しづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
ザダル ⑨クリノプレミアム ⑪ダイワキャグニー ⑭トーラスジェミニ ⑮ステルヴィオ

【性別】
2012年以降の性別成績は、牡・せん馬【8.10.8.121】、牝馬【2.0.2.14】。連対率の面では大きな差がない。だが、後者の2勝は前走5着以内の栗東所属馬が挙げたもの。美浦所属の牝馬、ならびに前走6着以下敗退の牝馬は、評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
ディアンドル ⑨クリノプレミアム

【ハンデ】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の負担重量を検証すると、53~58キロの範囲で収まっている。なお、重賞で4着以内の善戦・好走歴があった馬を除くと、前走G3以下敗退、かつ前回から斤量軽減がない馬の2着連対圏入りはゼロ。該当馬の過信は禁物だ。

(減点対象馬)
シュリ ⑨クリノプレミアム

【前走使用距離】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の前走使用距離を確認すると、1400mから3000mまで幅広い。その一方、前走1600m未満組の2着連対圏入りは前走阪神カップ出走馬、またはG1連対経験があった馬のみ。前走1600m組の好走は前走が1着、もしくは勝ち馬からタイム差0秒8以内の馬に限定される。押さえておきたい傾向といえよう。

(減点対象馬)
ヴィジュネル ②バスラットレオン ④ダイアトニック ⑨クリノプレミアム ⑪ダイワキャグニー

【前走着順】
前走の着順に関しては重賞なら問わないが、OP特別は6着以内、条件クラスならば1着が目安。2012年以降、この条件をクリアしていなかった前走非重賞組は、2着連対圏に届いていない。

(減点対象馬)
サトノフェイバー ⑯メイケイダイハード


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、⑧ルークズネスト、⑩カイザーミノル、⑫エアロロノア、⑬ヴェロックスの4頭。トップには⑫エアロロノアを挙げたい。2012年以降、前走リゲルS5着以内から参戦の4~6歳馬は【4.0.1.7】と上々の成績。また、前走でリゲルSを使用、かつ当時の単勝人気が2番人気以内だった馬は【3.0.0.2】という、なかなかのパフォーマンスを示している。連勝で重賞初制覇を遂げる場面も十分にあり得るだろう。

中京芝での重賞勝ち鞍があり、なおかつ当該コースでは【0.3.0.0】と崩れていない⑧ルークズネストを2番手評価。ほか、G2・G3では堅実な走りを見せる⑩カイザーミノル、3歳時にクラシック三冠すべてで3着以内という実績を誇る⑬ヴェロックスらも軽くは扱えない。

<注目馬>
エアロロノア ⑧ルークズネスト ⑩カイザーミノル ⑬ヴェロックス

[もっと見る]

【スポ京都金杯】厩舎の話 2022年1月4日(火) 04:53

 ◆ヴィジュネル・渡辺師「1600メートルはどうかなと思いますが、使いつつ良くなっています」

 ◆ヴェロックス・福永助手「調教ではいい動きを見せています。前走はマイルでも最後いい脚を使えていました」

 ◆エアロロノア・笹田師「成長段階の前走であれだけのパフォーマンスができるのだから、まだまだ伸びしろがある」

 ◆カイザーミノル・北出師「体調は安定していて、体つきも変わらない。ブリンカー効果も出ている」

 ◆クリノプレミアム・伊藤伸師「前走は大外枠がこたえた。引き続き状態はいい。52キロのハンデも魅力ですね」

 ◆ザダル・大竹師「稽古は2週続けて逆手前で走っていたけど、動きは良かった。きれいな馬場は合う。左回りもいい」

 ◆シュリ・池江師「まだピリッとしてこないところはあるけど、左回りのマイルという条件はいい。久々がどうか」

 ◆ステルヴィオ・太田助手「前走も競馬の中身は悪くなかった。調教の動きは前走よりシャープさを感じる」

 ◆ダイアトニック・安田隆師「しまいだけスッと伸ばす感じでやりました。このひと追いでもうひと締まりできれば」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師「追い切りは軽めだったけど、好反応でした。暮れに追われていて仕上がりはいい」

 ◆ディアンドル奥村豊師「状態は安定しています。左回りのほうが粘り強く走れる」

 ◆トーラスジェミニ・原騎手「リフレッシュされていい雰囲気です。ワンターンのコースもいいはず」

 ◆バスラットレオン・矢作師「動きも体調も悪くない。行く形の方がいいかなと思います」

 ◆メイケイダイハード・中竹師「時計が示す通り具合はいい。ハンデ戦で斤量は楽になる」

★京都金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディアンドルの関連コラム

閲覧 768ビュー コメント 0 ナイス 1



あけましておめでとうございます。本年も騎手や馬場など、競馬予想とその周囲にまつわる事象を幅広く見つめ、わかりやすくお伝えしていければと考えております。よろしくお願いいたします。

年末最後の大一番・ホープフルSキラーアビリティが勝利。最後の3日間は油断騎乗もあった横山武史騎手だが、その後は有馬記念ホープフルSを連勝、ラストレースとなる立志Sも制し通算300勝のオマケもついた。

2着ジャスティンパレスはセンスの良さが際立っている。そして最終的に本命にした3着ラーグルフは丸田騎手が絶妙なコース取りで持ってきた印象。ただ全体のレベルはあまり高くなく、皐月賞にかろうじて繋がる可能性はあるが、サートゥルナーリアコントレイルタイトルホルダーのような大物はいなかったように思う。まだまだ他の路線から有力馬が出てきそうだ。

~2022年、さらなる飛躍に期待できる騎手

さて、今回は一年のスタートということで2022年、飛躍を期待できる騎手を簡単な特徴とともに挙げてみたい。

昨年ブレイクしたのはなんとしても横山武史騎手。本コラムでもブレイク前から再三にわたり取り上げて来たので全く驚きはないが、今年も引き続き注目。とりわけ芝中距離以上でのコース取りの上手さや戦略性の高さは一枚抜きんでた存在になりつつある。

他の騎手の中で今年注目したいのは…

鮫島克駿騎手

まずは鮫島駿騎手。昨年は69勝を挙げステップアップしたが、今年はさらなるキャリアハイの更新に期待できそうだ。もともと当たりの柔らかさとセンスは感じる騎手だったが、加えて最近は臨機応変な戦略、馬場読み力も上がっている。たびたび見せる新潟直線コースでの絶妙なコース取りも見所があった。エアスピネルではフェブラリーS2着と健闘したし、サンレイポケットとのコンビでは馬券圏内には及ばずも天皇賞(秋)ジャパンカップでともに4着と見せ場を作った。今年は年間100勝に近づき、G1での活躍も期待したい。特に開催後半の荒れ馬場では馬場読み力が生きる。

団野大成騎手

昨年はショウリュウイクゾディアンドルでの重賞制覇など上級条件での活躍も目立つようになってきた。勝ち星だけ見れば62勝から54勝と減らしているが、海外遠征で不在の期間があったことや減量特典がなくなったことなどを考えれば上々の成績で、ラブリイユアアイズとのコンビではG1でも穴をあけた。先行、差しともに自在な戦略を取れるのが強みで、今のところ人気もそこそこ程度。もともとセンスのある騎手で向上心も高いので、今年もまだまだ買い優勢だろう。思い切りが良いので、特に乗り替わりでの一発に注意したい。昨年の重賞2勝もともに初騎乗だった。

~京都金杯の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回は京都金杯からこの馬を。

バスラットレオン坂井瑠星騎手)

NHKマイルCでも3番人気の支持を集めた実力馬だが、そこで落馬して以降はリズムが崩れたのか凡走続き。ただ展開不向きやダートなど敗因はハッキリしており、流れさえ向けばいつでも巻き返せる実力馬。今回も先行勢が揃ったのは気掛かりだが、急坂向きのパワータイプで中京コースに替わるのはプラス。当舞台では昨年冬にシンザン記念3着の実績もあり、立ち回りひとつで好走可能とみる。明け4歳はレベルが高いと言われているが、実際は牝馬やダートはレベルが低く、もっともレベルが高いのは短距離路線。かつてはその路線の主役級だった本馬の秘める実力は侮れない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年7月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年07月11日号】特選重賞データ分析編(262)~2021年中京記念
閲覧 1,508ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2021年07月18日(日) 小倉芝1800m


<ピックアップデータ>

【性別成績(2016年以降)】
○牡・セン [5-5-4-54](3着内率20.6%)
×牝 [0-0-1-13](3着内率7.1%)

 牝馬は期待を裏切りがち。ヴィクトリアマイルとの間隔が約2か月あるうえ、実績馬にはクイーンステークスという選択肢もありますから、一線級の牡馬と互角に渡り合えるような馬はあまり出走してきません。“夏は牝馬”という古のセオリーが通用しないレースと見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ダノンチェイサードリームソルジャーメイケイダイハード
主な「×」該当馬→アンドラステディアンドルロータスランド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」の馬は2016年以降[4-5-5-35](3着内率28.6%)
主な該当馬→アンドラステダノンチェイサーディアンドルロータスランド

[もっと見る]

2019年9月27日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019スプリンターズS
閲覧 1,872ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年9月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先行イン有利が続く中山芝/スプリンターズS徹底展望
閲覧 2,022ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
閲覧 2,264ビュー コメント 0 ナイス 13

お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

[もっと見る]

2019年9月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月22日号】特選重賞データ分析編(169)~2019年スプリンターズステークス~
閲覧 2,391ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2019年09月29日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【“同年、かつ東京・京都・阪神、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-15](複勝率42.3%)
×なし [0-0-1-36](複勝率2.7%)

 中央場所の重賞・オープン特別を主戦場としてきた馬が中心。セントウルステークスを除くサマースプリントシリーズ対象レースや、高松宮記念における実績を過大評価しないよう心掛けるべきだと思います。また、今回と同じ中山の重賞・オープン特別で好走してきた馬もいまひとつ。オーシャンステークスなどを見てもわかる通り、東京・京都・阪神のレースと比べ低調なメンバー構成になりがちですから、こちらも過信禁物です。

主な「○」該当馬→イベリスダノンスマッシュディアンドル
主な「×」該当馬→セイウンコウセイミスターメロディモズスーパーフレア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2015年以降[4-2-4-29](複勝率25.6%)
主な該当馬→イベリスダノンスマッシュ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディアンドルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 15

【中山金杯】
◎ヒートオンビート
〇ロザムール
▲ウインイクシード
×アールスター
△コスモカレンドゥラ

収支-1400円

【京都金杯】
◎ルークズネスト
〇ディアンドル
▲ザダル
×バスラットレオン
△ヴェロックス

収支-1400円

【シンザン記念】
◎マテンロウオリオン
〇レッドベルアーム

収支+83000円

【フェアリーS】
◎ビジュノワール
〇スターズオンアース

収支+140000円

 Haya 2022年1月6日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.1.6.)(シンザン記念、フェアリーS)
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 7

いつもブログ、日記に訪問される方々、
明けましておめでとうございます。
遅~い年始のご挨拶で申し訳ありません。

☆ 今年もよろしくお願いします。  ☆

年末から襲い始めた年越し寒波。
今年も例年にない寒さ?

そして、一昨日5日(東西金杯の水曜日)は “小寒”(寒の入り)!
ますます寒くなり、我が懐も…。(@_@;)

<“小寒”(寒の入り)とは?>
寒さが最も厳しくなる時期の前半。この日から節分(立春の前日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言う。冬の寒さが一番厳しい時期となる。この日から寒中見舞いを出し始める。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月23日)6日間(中山金杯~東海S)9戦

東西金杯は、当てる事ができたのか!?

水曜、G3中山金杯では、4番ヒートオンビートに注目!
複勝④ ・ ワイド(4-8) 
結果は、W的中!(複勝140円/ワイド630円)

水曜「中山金杯」で注目したヒートオンビート(1人気)は、中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、何とか3着確保!? もう一頭注目したレッドガラン(4人気)は、好位の後ろでレースを進めて残り200mを切ったところで抜け出し、外から追い込んだスカーフェイス(7人気))に2.1/2馬身差をつけ優勝。馬券は狙い通り複勝・ワイド馬券をW的中!🎯 反省点として、馬券の買い方(資金配分)?? 荒れる傾向が強く、あえて馬連を回避して成功。ただ、ワイド馬券1点買いまでは、自信も無かったので、複勝を保険にしたつもり…。


水曜、G3京都金杯では、5番ディアンドルに注目!
単勝・複勝(5番ディアンドル) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

水曜「京都金杯」で注目したディアンドル(6人気)は、先団後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き後退…16着惨敗。レースは、出負けして後方からとなったザダル(7人気)が、直線で馬の間を割って各馬を差し切り、先に抜け出して粘ったダイワキャグニー(11人気)に1馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にカイザーミノル(2人気)が入り、大波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 馬よりC.デムーロ騎手の手腕に期待した結果なので、あっさりと諦めもつく。ちなみに優勝したザダルは、ハイブリッド新聞推定後半3Fトップ馬だった…残念。


【短 評】
年始、2戦1勝1敗…みたいな感じ。終わってみれば、東西金杯が大波乱?? 予想通りの結果だったが、このパターンの場合は複勝がベター?? 無理に万馬券を狙わなくても、馬券は当てて損さえしなければ儲かる。ただ、複勝で外しているようでは本末転倒でもある…残念。個人的には、まぁまぁのスタートができたのでは!? 今週末(シンザン記念、フェアリーS)も頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(中山金杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
7番トーセンスーリヤが該当=結果5着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都金杯)
注目(馬連)したのは、"日刊馬番コンピ指数値53"
5番ディアンドルが該当=結果16着ハズレ…(ノД`)・゜・。 

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シンザン記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(1-3-2-4/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率173%
近5年内 (1-3-1-0/5)
勝率20%/連対率80%/複勝率100%/的中率100%/回収率304%

5年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(フェアリーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"

*無条件
過去10年内(2-1-2-5/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率171%
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率162%

3年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

[もっと見る]

 プラス1 2022年1月5日(水) 14:07
金杯 馬券買ってきました(2022/1/5) 
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 6

馬券買ってきました

今日は流石に平日だけあって 人が少な目ですね


中央競馬のみ馬券買われている方は 今日が 今年初馬券ですが、調子は如何でしょうか


私は (馬券が当たっているかはともかく)まずまずというところでしょうか


今年の課題は 出来るだけコンパクトに馬券を買って 出費を抑えつつ 狙う場合は集中的に狙う という形にしようと思っていて とりあえず 今日はコンパクトに買えたと思うので この調子で続けようと思います

方針が間違ってなければ 今日 結果が出なくても 長い目でみれば 効果は出るはず ということで 今後に期待です


前置きはこれぐらいで 金杯ですが


日刊スポーツ賞中山金杯GⅢについては

5 アドマイヤアルバ
から 相手
16 ウインイクシード

などで買いました

まぁ 正直 このレース当たらないと思ってます

多分 まじめに買っても当てるのが難しいのではないかということで 予想プログラム推奨穴馬等をみて 配当がつきそうだから買ってみた、というだけです

でも 5 アドマイヤアルバ も一応 GⅡで 2、3着とったことはあるわけなんで 可能性は0ではないと思います(まぁ 今回来るかというと来ないんでしょうけど)



スポーツニッポン賞京都金杯GⅢのほうは 予想プログラムも よく分かりません ということだったので

5 ディアンドル
6 シュリ
11 ダイワキャグニー

の 5+6=11の 3連複馬券を100円だけ買いました



まぁ、今日が 今年の初競馬ですからね、いきなり全力でなくても また次の有馬記念まで 今年1年間 うまいことやりくりして 続けられればと思います

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディアンドルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
4:
  ヤブミキ   フォロワー:0人 2022年1月2日() 20:33:40
左回りの京都金杯で期待します。
3:
  Haya   フォロワー:17人 2019年2月9日() 07:56:23
次走予定?2/23(土)1回阪神1日目 マーガレットステークス(L)3歳オープン 1200 (芝) 別定 
ルメール騎手で参戦みたいですね!?
2:
  Haya   フォロワー:17人 2018年9月19日(水) 08:14:41
次走は、2018/9/29(土) カンナS みたいですね!?

デビュー戦で負けた相手がファンタジスト(小倉2歳S優勝馬)なので、期待大!
ただ、かなり馬体重が増えたみたい?(^^;

⇒もっと見る

ディアンドルの写真

ディアンドルの厩舎情報 VIP

2022年1月5日スポニチ賞京都金杯 G316着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ディアンドルの取材メモ VIP

2022年1月5日 スポニチ賞京都金杯 G3 16着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。