ディアンドル(競走馬)

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ディアンドル
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ディアンドル
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2016年2月14日生
調教師奥村豊(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[6-2-1-7]
総賞金16,388万円
収得賞金7,800万円
英字表記Dirndl
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
グリューネワルト
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
シェーンクライト
兄弟 ミエノワールドコリーヌヴェルト
前走 2021/04/24 福島牝馬ステークス G3
次走予定 2021/05/16 ヴィクトリアマイル G1

ディアンドルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/24 新潟 11 福島牝馬S G3 芝1800 1661115.471** 牝5 55.0 団野大成奥村豊502(+4)1.46.9 -0.034.2ドナアトラエンテ
21/02/21 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1681635.0123** 牝5 53.0 団野大成奥村豊498(-6)1.45.7 0.235.9テリトーリアル
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1823118.21810** 牝5 54.0 池添謙一奥村豊504(+12)2.00.0 1.337.7マジックキャッスル
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 153565.898** 牝4 54.0 藤岡佑介奥村豊492(-2)1.59.4 0.636.1アドマイヤビルゴ
20/10/04 中京 11 ポートアイS (L) 芝1600 163561.71210** 牝4 57.0 鮫島克駿奥村豊494(+4)1.33.7 0.735.8ドナウデルタ
20/05/31 京都 10 安土城S (L) 芝1400 1781548.11413** 牝4 55.0 岩田望来奥村豊490(-4)1.22.3 1.034.8⑦⑦エントシャイデン
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1761176.21510** 牝4 56.0 藤岡佑介奥村豊494(-2)1.24.0 0.835.1⑧⑪サウンドキアラ
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 187137.5414** 牝4 55.0 池添謙一奥村豊496(+8)1.10.2 1.235.6④⑤アウィルアウェイ
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16598.9413** 牝3 53.0 藤岡佑介奥村豊488(+2)1.08.6 1.535.1⑦⑩タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18355.532** 牝3 52.0 北村友一奥村豊486(-4)1.08.4 0.235.2⑤④ダイメイプリンセス
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 16362.311** 牝3 55.0 藤岡佑介奥村豊490(0)1.08.0 -0.033.7④④アスターペガサス
19/02/23 阪神 10 マーガレット OP 芝1200 6551.211** 牝3 55.0 C.ルメー奥村豊490(-2)1.09.1 -0.334.2イッツクール
18/12/22 中山 9 クリスマスR OP 芝1200 148141.711** 牝2 55.0 O.マーフ奥村豊492(+4)1.08.5 -0.334.9ルマーカーブル
18/09/29 中山 9 カンナS OP 芝1200 9442.921** 牝2 54.0 J.モレイ奥村豊488(+14)1.09.5 -0.435.1ホウオウカトリーヌ
18/07/28 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 8221.211** 牝2 54.0 北村友一奥村豊474(-4)1.08.7 -0.235.0ソンリッサ
18/07/15 中京 6 2歳新馬 芝1200 12222.212** 牝2 54.0 福永祐一奥村豊478(--)1.09.6 0.033.9⑤④ファンタジスト

ディアンドルの関連ニュース

【ヴィクトリア】レース展望

2021年5月10日(月) 14:41

 春の東京5週連続GIの2戦目は、マイルの女王決定戦・ヴィクトリアマイル(16日、東京、GI、芝1600メートル)。昨年はアーモンドアイが4馬身差で圧勝して格の違いを見せつけた。そして今年も超大物が登場する。

 昨年のJRA賞最優秀短距離馬グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎、5歳)が、大阪杯4着から巻き返しを図る。一昨年の桜花賞馬で能力の高さは確かだが、本格化した昨年は高松宮記念2着の後、安田記念スプリンターズSマイルチャンピオンシップと牡馬混合のGIを3連勝。特に安田記念アーモンドアイに2馬身半差をつける完勝で、マイルで現役最強を印象づけるものだった。今年は中距離路線も視野に入れて大阪杯に出走し、好位で運んだが伸びきれなかった。距離の壁というよりも「休み明けでこういう馬場(重馬場)は大変だった」とルメール騎手が話したように、馬場状態に持ち味の末脚を封じられてしまった。放牧から帰厩して1週前の追い切りは美浦Wコースで6ハロン81秒1、上がり3ハロン37秒5-12秒9の好反応を見せており、タフな道悪競馬の疲れを感じさせない動きだった。「このコースなら言い訳できない」と藤沢和調教師も自信を持って送り出す。

 高松宮記念2着から臨むレシステンシア(栗東・松下武士厩舎、4歳)は、一昨年の阪神ジュベナイルフィリーズをレコード勝ちしているように高速決着に強く、前走は重馬場で持ち味のスピードを生かせなかった。ただ、これまでにない中団に控える競馬で崩れなかったのは収穫。昨年の桜花賞NHKマイルCともに2着とマイルでは詰めがやや甘くなる点がポイントだが、馬場さえ良ければチャンスは出てくる。

 前哨戦のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを制したのはデゼル(栗東・友道康夫厩舎、4歳)。デビューが3歳3月と遅かったが、未勝利戦とスイートピーSを連勝してオークスに挑んだ(11着)ように、素質は高い。中距離路線を進んでいたが、前走で初めてマイル戦に出走。ペースが遅かったこともあり、中団で流れに乗って切れる末脚を披露した。速い流れを経験していないのは気になるが、実績がある東京なら持ち味を発揮できそうだ。

 阪神牝馬Sでクビ差2着だったマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎、4歳)は、上がり3ハロンの時計が勝ったデゼルを0秒1上回る32秒4。内めの枠で追い出しを待たざるを得なかったのが痛かったが、桜花賞(12着)以来のマイル戦にも対応した。今回は輸送距離の短い東京。広いコースでこそ、この馬の末脚が存分に生かせる。

 1勝クラスから一気の4連勝でダービー卿チャレンジTを制したテルツェット(美浦・和田正一郎厩舎、4歳)が上がり馬として魅力的な存在だ。420キロ前後の小柄な馬体で、これまではゆったり間隔をあけて使われてきた。今回の中5週はこの馬としては初めての詰まった間隔での出走。最終追い切りで状態面を確認したい。

 不良馬場の中山牝馬Sを勝ったランブリングアレー(栗東・友道康夫厩舎、5歳)は、時計のかかる馬場になったときに台頭。福島牝馬S勝ちのディアンドル(栗東・奥村豊厩舎、5歳)は、2歳から3歳春にかけて5連勝した素質馬。その後はスランプに陥ったが、久々の勝利で勢いを取り戻している可能性もある。

 ほかでは2018年の2歳女王ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎、

5歳)、近況不振ながら同厩の重賞2勝馬リアアメリア(4歳)あたりも上位争いをしても不思議はない。

ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ヴィクトリア】グランアレグリア馬なり81秒1  2021年5月6日(木) 04:47

 《美浦》大阪杯4着グランアレグリア(藤沢和、5)は、Wコース6ハロン81秒1-12秒9を馬なりでマークし、僚馬と併入した。「順調。前走はあの馬場で追ってから踏ん張れなかった。馬は落ち着いていい感じ」と藤沢和調教師。

 高松宮記念8着マルターズディオサ(手塚、4)はWコースでG前仕掛けられて5ハロン66秒3-12秒7。「乗った手応えはもうひとつだけど、順調にはきている」と田辺騎手。

 サンスポ杯阪神牝馬S2着マジックキャッスル(国枝、4)はWコース5ハロン66秒3-12秒0。直線で追われて僚馬と併入し「動きは良かった。近い東京なら馬体増で臨める」と国枝調教師。

 4連勝でダービー卿CTを制したテルツェット(和田郎、4)はWコースで5ハロン67秒8-12秒4。軽快に馬なりで僚馬と併入した。「気持ちが乗って満足いく動き。体に張りがあり、引き続き好調」と和田郎調教師は状態の良さを強調する。

 《栗東》高松宮記念2着レシステンシア(松下、4)は、坂路で単走。余力のある手応えで、ラスト1ハロン12秒0(4ハロン54秒4)で軽快に駆け上がった。手綱を取った武豊騎手は「時計が出過ぎないようにやりましたが、落ち着いていたし、動きは相変わらず良かったです」と好感触を伝えた。

 サンスポ杯阪神牝馬Sを制したデゼル(友道、4)は、川田騎手がまたがってCWコースで3頭併せ。シャープな伸び脚で、6ハロン79秒8-11秒5で駆け抜けた。「すごく動いていました。春はここが一番の目標だし、いい感じできています」と友道調教師。

 中山牝馬Sを勝ったランブリングアレー(友道、5)は、CWコースで一杯に追われて5ハロン64秒5-12秒7。「いつものパターンでやりました。前走であの(不良)馬場で走ったダメージもなく、順調に来ています」と友道調教師。

 福島牝馬Sを制したディアンドル奥村豊、5)は、坂路で4ハロン56秒4-12秒7をマーク。僚馬と併入した。奥村豊調教師は「最近、使ったばかりなので、体調を整える程度で。変わらず来ています」と話した。

ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリアマイル】特別登録馬 2021年5月2日() 17:30

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【福島牝馬S】ディアンドルがハナ差で激戦制す! 2021年4月25日() 04:52

 福島牝馬Sが24日、新潟競馬場で15頭(クラヴァシュドールは出走取消)によって争われ、団野騎乗で7番人気のディアンドルが逃げ切り。2019年の葵S以来、約2年ぶりの白星で重賞2勝目をマークし、ヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。1番人気のドナアトラエンテがハナ差の2着。10番人気サンクテュエールが3着だった。

 ◇

 ◆団野騎手(ディアンドル1着)「掛かる面がなく、終始リラックスして走ってくれました。最後は外から2着馬がすごい勢いで来たが、よくしのいでくれました。結果を出せてよかったです」 ◆川田騎手(ドナアトラエンテ2着)「最後まで全力で走りきってくれました。何とか勝たせてあげたかったのですが…」 ◆杉原騎手(サンクテュエール3着)「いつもより前めで運んで、いったん抜け出したときには夢を見たのですが…。この馬の力を再確認できました」 ◆菊沢騎手(フィリアプーラ4着)「積極的な競馬をしました。最後まで食らいついてくれたし、今後に生かせると思います」 ◆秋山真騎手(ムジカ5着)「見てのとおりで直線の不利がすべて。それが本当に痛かった」

 ■ディアンドル 父ルーラーシップ、母グリューネワルト、母の父スペシャルウィーク。黒鹿毛の牝5歳。栗東・奥村豊厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績16戦6勝。獲得賞金1億6388万3000円。重賞は2019年の重賞・葵Sに次いで2勝目。福島牝馬S奥村豊調教師、団野大成騎手ともに初勝利。馬名は「ドイツの女性用民族衣装。母母名より連想」。

★24日新潟11R「福島牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【福島牝馬S】ディアンドルが粘り腰発揮し接戦制す! 2021年4月24日() 15:39

 4月24日の新潟11Rで行われた第18回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、15頭立て=クラヴァシュドールが出走取消、1着賞金=3800万円)は、団野大成騎手騎乗の7番人気ディアンドル(5歳、栗東・奥村豊厩舎)がハナに立ってレースを進め長い直線へ。粘り腰を発揮し、ゴール前ドナアトラエンテに詰め寄られながらも先頭でゴール。ヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分46秒9(良)。



 ハナ差の2着にはドナアトラエンテ(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にサンクテュエール(10番人気)が入った。



 ◆団野大成騎手(1着 ディアンドル)「掛かる面がなく、終始リラックスして走ってくれました。最後は外から2着馬がすごい勢いで来たが、よくしのいでくれました。結果を出せてよかったです」



 福島牝馬Sを勝ったディアンドルは、父ルーラーシップ、母グリューネワルト、母の父スペシャルウィークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は16戦6勝。重賞は19年葵Sに次いで2勝目。福島牝馬Sは管理する奥村豊調教師、騎乗した団野大成騎手ともに初勝利。



★【福島牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【福島牝馬ステークス】入線速報(新潟競馬場) 2021年4月24日() 15:30

新潟11R・福島牝馬ステークス(1回新潟5日目 新潟競馬場  芝・左外1800m サラ系4歳以上オープン)は、1番手11番ディアンドル(単勝15.4倍/8番人気)、2番手13番ドナアトラエンテ(単勝3.1倍/2番人気)、3番手12番サンクテュエール(単勝39.8倍/11番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連11-13(33.0倍) 馬単11-13(81.4倍) 3連複11-12-13(330.3倍) 3連単11-13-12(2372.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021042404010511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ディアンドルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年9月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先行イン有利が続く中山芝/スプリンターズS徹底展望
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先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
閲覧 2,173ビュー コメント 0 ナイス 13

お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年9月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月22日号】特選重賞データ分析編(169)~2019年スプリンターズステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2019年09月29日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【“同年、かつ東京・京都・阪神、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-15](複勝率42.3%)
×なし [0-0-1-36](複勝率2.7%)

 中央場所の重賞・オープン特別を主戦場としてきた馬が中心。セントウルステークスを除くサマースプリントシリーズ対象レースや、高松宮記念における実績を過大評価しないよう心掛けるべきだと思います。また、今回と同じ中山の重賞・オープン特別で好走してきた馬もいまひとつ。オーシャンステークスなどを見てもわかる通り、東京・京都・阪神のレースと比べ低調なメンバー構成になりがちですから、こちらも過信禁物です。

主な「○」該当馬→イベリスダノンスマッシュディアンドル
主な「×」該当馬→セイウンコウセイミスターメロディモズスーパーフレア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2015年以降[4-2-4-29](複勝率25.6%)
主な該当馬→イベリスダノンスマッシュ

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2019年8月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】乗り手が変われば馬の個性も変わる/キーンランドC展望
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先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月22日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年02月22日
閲覧 1,414ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年2月23日()の凄馬!>
極凄馬
中山8R 春麗ジャンプS
トラスト(+6.0)

極凄馬
中山3R 3歳未勝利
スマートマルシェ(+4.9)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ヒロノトウリョウ(+2.7)

超凄馬
中山5R 3歳未勝利
ホウオウビクトリー(+2.5)

超凄馬
阪神10R マーガレットS
ディアンドル(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年2月24日、集計数:34,234レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ディアンドルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 5

おはよ~♪

5月11日ですね!

平穏無事であります様に・・・。

さてヴィクトリアマイルですが今のところ稍重までならグランアレグリアから行こうかな?と。

ただ金曜日中に予想送らなきゃいかんので馬場状態も予想しなきゃだわ。

そう考えると競馬紙の予想家さん達は大変だね、改めて思いました。お疲れ様です。

相手はサウンドキアラ・ディアンドル・デゼル・テルツェット・マジックキャッスル・

マルターズディオサ・レシステンシアと今のところ盛りだくさん。

ここから如何に絞って行くかが課題だね。

穴はディアンドルかな?このレースは前目が穴開けるしね。

ハナ切れれば良いけど番手でも競馬が出来るタイプ。競り合いさえなければ

あれよあれよと残しそうな気が?

まあまた今日の夕刊等で色々勉強していきます。

洗濯物は既に畳んであるから大丈夫ですよ、奥さま(^^♪

 覆面ドクター・英 2021年5月9日() 16:17
ヴィクトリアマイル・2021 NHKマイルカップの回顧も
閲覧 380ビュー コメント 1 ナイス 16

NHKマイルCはダメでした。逃げると思われた藤岡佑騎手がいきなり落馬したのもあって、前がガチャガチャ厳しいペースになって本命打ったホウオウアマゾンは直線で早め先頭となり、沈んでしまいました。それにしても池添騎手は大一番での好騎乗すごいですね。あまり考えずに、G1でよく来る騎手を買ってたら簡単に当たる馬券でした(笑)切り替えて来週頑張ります。

ヴィクトリアマイルは去年はアーモンドアイの強さを楽しむレースで、きっちり当たったので今年も当てたい。有力馬のほとんどがディープインパクト産駒で(レシステンシアがダイワメジャー産駒なくらい)、女王のグランアレグリアに上り馬がどう立ち向かうかという構図か。

<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:前走の大阪杯は距離だけでなく馬場も合わなかったと思われる。タフなレースだった疲れ残っていないかが心配だが、実力的には普通に中心馬。

2番人気想定 レシステンシア:前走の高松宮記念はダノンスマッシュに競り負けたが短距離での強さ見せつけた。ただローテ的に1200M使った後の東京マイルは案外難しいかもしれない。

3番人気想定 デゼル:8戦4勝で前走は阪神牝馬Sを勝った。末脚鋭く、充実期間のここは当然楽しみ。

4番人気想定 マジックキャッスル:昨秋は秋華賞2着、今年に入っても愛知杯勝ち、阪神牝馬S2着と活躍馬多数の母系の良さも出て、ここにきて充実してきていて楽しみ。

5番人気想定 テルツェット:母母ラヴズオンリーミーはリアルスティールやラヴズオンリーユーの母だけあり、良血の能力開花でここ4連勝でダービー卿CTを勝っての参戦。勢いあり、楽しみ。あとは出遅れ癖あるがポンと出てほしい。

6番人気想定 サウンドキアラ:昨年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと三連勝の勢いのままにアーモンドアイの2着まで来た。ただ今年は昨年ほどの勢いは無く、ちょっと衰えてきたかなあという印象。

7番人気想定 リアアメリア:中内田厩舎らしく早い時期に稼いで、その後はぱっとしないタイプ。休み明け鮮やかだったりはするが、人気根強く買わない予定。

8番人気想定 シゲルピンクダイヤ:半妹のシゲルピンクルビーが最近は頑張っているが、この馬は昨年このレースで11番人気で6着とそれなりに頑張るも最近は気難しい感じがより出てきて、着順も冴えない状況だけに厳しいのでは。

9番人気想定 ダノンファンタジー:昨年のこのレースでは5着止まりで、毎度関東に輸送すると成績が下がる傾向にあり、あまり期待できない。

10番人気以下想定
スマイルカナ:小回りでの逃げ先行で結果出してきたが、東京の長い直線が向かないタイプで不要。

ディアンドル:ここ2戦は小倉大賞典で12番人気3着、前走福島牝馬Sでも7番人気1着と連続激走した。小回りでの逃げ先行タイプで、ここは適性が違いそう。

マルターズディオサ:昨年はG1本番より前哨戦であるチューリップ賞や紫苑Sを勝った。弱い相手にきっちり結果出すタイプと思われ、速い末脚も無くここは道悪にでもならないと厳しいか。

クリスティ:ゆっくり力をつけてきて前走はリステッド競走の六甲Sを勝った。馬場が渋った時に相対的に好走しており、ここも道悪になるとチャンスか。

ランブリングアレー:1800~2000Mで成績の良い馬で東京も初めて。ディープインパクト産駒らしい優等生ぶりで毎度堅実に走るが、ここ一番での激走というのは無いタイプでは。

シャドウディーヴァ:昨年は東京新聞杯2着、府中牝馬Sでも2着、今年の東京新聞杯でも3着と東京マイルの得意な馬ではある。ただ昨年のこのレースで10着だったように、ちょっと足りなさどうでもあるし、昨秋から出遅れ癖が出てきたので昨年以上は望めないのでは。

イベリス:今年は阪神開催だった京都牝馬Sを逃げ切った。ここも逃げられたら案外しぶといかもしれない。

レッドベルディエス:2月の3勝クラス勝ちでようやくオープン入りしたが、血統的にもわりと人気になりそう、かつ激走無さそうなタイプで期待薄。

プールヴィル:フィリーズレビュー勝ち後はイマイチで早熟なのかと思わせた時期もあったが、じわじわ力をつけて、体重もデビュー当初より40kg近く増えて、瞬発力いまいちではあるが、着順悪い時でもそう大きく負けないタイプで流れに乗れれば激走期待もありか。

エーポス:桜花賞からちょうど1年の長期休養明けだった前走は5着だったが0.2秒差で、3歳時のような出遅れ癖もでなくて、反動でないで上積みあれば穴馬として面白い存在。G2フィリーズレビュー勝ち馬で賞金も足りるのでは。

アフランシール:昨年夏に3勝クラスを勝ちあがってオープン入りするも、壁に当たっている現況ではG1での激走期待できない。

<まとめ>
有力:テルツェット、グランアレグリア

ヒモに:デゼル、レシステンシア、マジックキャッスル、サウンドキアラ

穴で:エーポス、プールヴィル、イベリス

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 シマ山@副業webラ 2021年4月30日(金) 11:15
天皇賞(春)、青葉賞の本命馬!!「ドラゴン馬券」は決まる...
閲覧 1,040ビュー コメント 0 ナイス 21

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

今週は「ドラゴン馬券」が炸裂するのか!?

それでは、公開予想をお楽しみください!!
https://shimayama-teru.com/2021/04/30/jusyou-26/


【結果】マイラーズカップの本命馬
6 アルジャンナ 3番人気 2着 複勝 210円

反応の鈍さが不安材料でしたが、長期休養明け2戦目は反応も良く好走してくれました。次のレースはもっと良くなりそうですね!!

2番人気1着のケイデンスコールは岩田康誠騎手から古川吉洋騎手への急きょ乗り替わりでした。しかし古川騎手は阪神の芝1600mで実績を残していますし、さすがの代打騎乗!!

1番人気5着のエアロロノアはハイペースに戸惑ったようです。次のレースでは良くなってくると思いますね。

【結果】フローラステークスの本命馬
3 ユーバーレーベン 2番人気 3着 複勝 170円

少し荒れ気味の結果でしたが、ユーバーレーベンはさすがの安定感を見せてくれました。穴に見ていたウインアグライアも7番人気5着と、なかなかの走りでしたね!!

1番人気8着のオヌールは多頭数での競馬に慣れていなかったようで、強さを発揮してくれませんでした。そのぶん、次のレースでは結果を出してくれることでしょう。

5番人気1着のクールキャットは、ルメール騎手が上手く強さを引き出してくれましたね。

14番人気2着のスライリーは調教後の仕上がりが良く、東京コースでの適正が好走につながったのではないでしょうか。

【結果】福島牝馬ステークスの本命馬
7 ミスニューヨーク 3番人気 9着

正直……加藤祥太騎手が上手く乗れているようには見えませんでした。どの馬が勝ってもおかしくないラインナップだっただけに、残念です。

1番人気2着のドナアトラエンテはジェンティルドンナの全妹で川田騎手が鞍上ということで過剰人気を予想しましたが、単勝オッズ3.1倍は思ったより高いなとは思いましたね。結果論ですが、ミスニューヨークの3番人気はちょっと人気しすぎたかな?と。

7番人気1着のディアンドルは団野大成騎手が上手に単騎逃げを決めました!!

団野騎手は今年じゅうにGⅠタイトルを獲得しても不思議ではありません。これからも重賞レースで注目していきたいと思います。

今回の記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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ディアンドルの掲示板

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コメント一覧
3:
  Haya   フォロワー:15人 2019年2月9日() 07:56:23
次走予定?2/23(土)1回阪神1日目 マーガレットステークス(L)3歳オープン 1200 (芝) 別定 
ルメール騎手で参戦みたいですね!?
2:
  Haya   フォロワー:15人 2018年9月19日(水) 08:14:41
次走は、2018/9/29(土) カンナS みたいですね!?

デビュー戦で負けた相手がファンタジスト(小倉2歳S優勝馬)なので、期待大!
ただ、かなり馬体重が増えたみたい?(^^;
1:
  Haya   フォロワー:15人 2018年6月10日() 18:35:41
7月15日 中京 芝1200 デビュー予定!?

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2021年4月24日福島牝馬ステークス G31着
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2021年4月24日 福島牝馬ステークス G3 1着
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