ディアンドル(競走馬)

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ディアンドル
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ディアンドル
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2016年2月14日生
調教師奥村豊(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[5-2-0-1]
総賞金11,522万円
収得賞金5,900万円
英字表記Dirndl
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
グリューネワルト
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
シェーンクライト
兄弟 コリーヌヴェルトスプリングノート
前走 2019/09/29 スプリンターズS G1
次走予定

ディアンドルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16598.9413** 牝3 53.0 藤岡佑介奥村豊488(+2)1.08.6 1.535.1⑦⑩タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18355.532** 牝3 52.0 北村友一奥村豊486(-4)1.08.4 0.235.2⑤④ダイメイプリンセス
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 16362.311** 牝3 55.0 藤岡佑介奥村豊490(0)1.08.0 -0.033.7④④アスターペガサス
19/02/23 阪神 10 マーガレット OP 芝1200 6551.211** 牝3 55.0 C.ルメー奥村豊490(-2)1.09.1 -0.334.2イッツクール
18/12/22 中山 9 クリスマスR OP 芝1200 148141.711** 牝2 55.0 O.マーフ奥村豊492(+4)1.08.5 -0.334.9ルマーカーブル
18/09/29 中山 9 カンナS OP 芝1200 9442.921** 牝2 54.0 J.モレイ奥村豊488(+14)1.09.5 -0.435.1ホウオウカトリーヌ
18/07/28 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 8221.211** 牝2 54.0 北村友一奥村豊474(-4)1.08.7 -0.235.0ソンリッサ
18/07/15 中京 6 2歳新馬 芝1200 12222.212** 牝2 54.0 福永祐一奥村豊478(--)1.09.6 0.033.9⑤④ファンタジスト

ディアンドルの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ5着)「ゲートに入って気合が乗った。テンに行けなかったので上がり勝負に切り替えたが頑張って伸びている」

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス6着)「いい感じで走れて年齢的な衰えはない。昨年よりも体調がよかったし、頑張っている」

 ◆武幸師(ハッピーアワー7着)「しまいはよく追い込んで頑張ってくれた。まだ線が細いし、これから大事にしていきたい」

 ◆内田騎手(ノーワン8着)「周りは速かったが、自分のペースでリズムよく、タメの利く走りだった。まだ3歳だし、次につながると思う」

 ◆三浦騎手(リナーテ9着)「ペースが速かったのであのポジション(中団後ろ)から。脚がたまらなかったぶん、急坂もこたえた」

 ◆菱田騎手(アレスバローズ10着)「スタートは五分に切ってくれたが、いつものような行きっぷりがなかった」

 ◆浜中騎手(イベリス11着)「この馬にはペースが速かった」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ12着)「4コーナー手前で下がってくる馬をさばけなかった。力を出せずに終わった」

 ◆藤岡佑騎手(ディアンドル13着)「流れには乗れたが、道中は仕掛け気味の追走。終始、手応えに余裕がなかった」

 ◆丸山騎手(マルターズアポジー14着)「自分の競馬はできた」

 ◆酒井騎手(ラブカンプー15着)「いつもはハミをかむと抜けないが、きょうはスッと抜けたのは収穫だった」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト16着)「枠が枠なので“いちかばちか”の競馬をしたが、最後はバタバタになった」

★29日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

【スプリンター】3歳牝馬ディアンドルは13着 藤岡佑「終始、手応えがなく…」 2019年9月29日() 19:00

 9月29日の中山11Rで行われた第53回スプリンターズステークス(3歳以上オープン、GI、芝・外1200メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気タワーオブロンドン(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)がGI初制覇。タイムは1分07秒1(良)。



 デビューから一貫して1200メートルを走り続けているディアンドルは、2007年アストンマーチャン以来の3歳馬Vならず13着。スタートを出て好位追走も終始手応え悪く歴戦の古馬相手に見せ場なしに終わってしまった。



 藤岡佑介騎手「ゲートはしっかりと出てくれたけど、真ん中の楽ではない位置でした。流れには乗れたのですが、道中は仕掛け気味の追走で…。終始、手応えがなく、手綱を持つところがありませんでした。もう少しいい位置なら、もっと楽だったと思います」



★【スプリンターズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】スプリンターズS こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年9月29日() 09:40


※当欄ではスプリンターズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧タワーオブロンドン
3連単ボックス
ダノンスマッシュ
セイウンコウセイ
リナーテ
タワーオブロンドン
ディアンドル

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンスマッシュ
セイウンコウセイ
リナーテ
ディアンドル
イベリス
ワイド1頭軸流し
④-①③⑥⑦⑧⑨⑬⑮

【DAIGO】
◎②ダノンスマッシュ
ワイド
②-⑧
②-⑥

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦モズスーパーフレア
○⑧タワーオブロンドン
▲②ダノンスマッシュ
△⑬ミスターメロディ
△④リナーテ
△⑯ファンタジスト
△⑨ディアンドル
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑧⑨⑬⑯

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎②ダノンスマッシュ

【杉本清】
◎⑧タワーオブロンドン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ディアンドル

【林修】
注目馬
リナーテ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧タワーオブロンドン
馬連1頭軸流し
⑧-②⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧タワーオブロンドン
○②ダノンスマッシュ
▲⑨ディアンドル
△⑦モズスーパーフレア
△⑮イベリス

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑧タワーオブロンドン

【橋本マナミ】
◎⑧タワーオブロンドン

【安田美沙子】
◎⑧タワーオブロンドン

【横山ルリカ】
◎⑦モズスーパーフレア
単勝・複勝

3連複フォーメーション
⑦-②⑧⑨-①②③④⑤⑧⑨⑬⑮⑯
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑨→②④⑤⑧⑬⑮

【高田翔】
◎②ダノンスマッシュ
馬単1着軸流し
②→⑧⑬
②→④⑤⑨⑯

【稲富菜穂】
◎⑤レッツゴードンキ
○②ダノンスマッシュ
▲③セイウンコウセイ
△⑦モズスーパーフレア
△⑯ファンタジスト
△⑧タワーオブロンドン

【やべきょうすけ】
◎⑧タワーオブロンドン
○⑨ディアンドル
▲⑯ファンタジスト
△②ダノンスマッシュ
△⑦モズスーパーフレア
△⑬ミスターメロディ
△⑮イベリス

【小木茂光】
注目馬
ディアンドル
モズスーパーフレア
リナーテ
3連単フォーメーション
④⑦⑨→②④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯→④⑦⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤レッツゴードンキ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦モズスーパーフレア
単勝

馬連・馬単
⑦→⑧タワーオブロンドン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬ミスターメロディ
○⑦モズスーパーフレア
▲②ダノンスマッシュ
△①アレスバローズ
△③セイウンコウセイ
△⑧タワーオブロンドン
△⑨ディアンドル

【安田和博(デンジャラス)】
◎③セイウンコウセイ
○⑧タワーオブロンドン
▲⑨ディアンドル
△②ダノンスマッシュ
△④リナーテ
△⑦モズスーパーフレア
△⑯ファンタジスト
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑧→②④⑤⑦⑨⑯

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨ディアンドル
○②ダノンスマッシュ
▲⑯ファンタジスト
☆⑧タワーオブロンドン
△①アレスバローズ
△④リナーテ
△⑤レッツゴードンキ
△⑦モズスーパーフレア
△⑫ダイメイプリンセス
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→①④⑤⑦⑧⑫⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ダノンスマッシュ
○④リナーテ
▲⑨ディアンドル
△③セイウンコウセイ
△⑦モズスーパーフレア
△⑧タワーオブロンドン
△⑯ファンタジスト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ダノンスマッシュ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑧→①③④⑦⑨

【ギャロップ林】
◎⑦モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑦→⑧→①②④⑨⑯
⑦→①②④⑨⑯→⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
②→⑤⑦→⑧

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥ノーワン
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→④⑦⑧⑨⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→②④⑦⑧⑨⑮
3連単ボックス
ダノンスマッシュ
ノーワン
タワーオブロンドン

【浅越ゴエ】
◎②ダノンスマッシュ
3連単
②→⑧→⑦
3連単フォーメーション
②→①③④⑤⑥⑦⑧→①③④⑤⑥⑦⑧

【船山陽司】
◎⑯ファンタジスト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ディアンドル

【大島麻衣】
◎②ダノンスマッシュ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ディアンドル
○⑧タワーオブロンドン
▲②ダノンスマッシュ
△④リナーテ
△⑯ファンタジスト
△③セイウンコウセイ

【祥子】
◎⑧タワーオブロンドン

【高見侑里】
◎⑧タワーオブロンドン

【高田秋】
◎③セイウンコウセイ

【原奈津子】
◎⑬ミスターメロディ

【砂岡春奈】
◎⑧タワーオブロンドン

【ほのか】
◎⑧タワーオブロンドン

【守永真彩】
◎⑧タワーオブロンドン
3連複2頭軸流し
⑧-②-①④⑦⑨⑬

【天童なこ】
◎⑨ディアンドル

【目黒貴子】
◎⑦モズスーパーフレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】スプリンターズS U指数ふたケタ順位の人気薄に注意!指数上位ながら低評価というタイプも侮りがたし! 2019年9月29日() 09:30


G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証


<ポイント①>
とにかく荒れるレースで、U指数ふたケタ順位の人気薄が2012年以降、毎年必ず1頭は馬券に絡んでいる。該当馬の複勝回収率は121.1%と超優秀。

指数10位以下

ノーワン
ディアンドル
ラブカンプー
マルターズアポジー
ハッピーアワー
イベリス
ファンタジスト

<ポイント②>
ただし、低指数の人気薄は来ても2着までで、1着の壁はかなり厚い。U指数98.0以下は【0.1.5.26】。

指数98.0以下

アレスバローズ
ノーワン
モズスーパーフレア
ディアンドル
ラブカンプー
マルターズアポジー
ダイメイプリンセス
ミスターメロディ
ハッピーアワー
イベリス
ファンタジスト

<ポイント③>
U指数102.0以上は鉄板級ではないものの【2.3.0.6】と、軸としてはまずまず信頼に足る成績を残している。

指数102.0以上

ダノンスマッシュ
タワーオブロンドン

<ポイント④>
1、2着をU指数上位馬が占めるケースが多く、指数上位ながら人気薄というタイプがよく穴をあける。指数1~5位を1列目、指数1~8位を2列目に配置した馬単フォーメーションを購入した際の回収率は162.1%。

馬単フォーメーション買い目

②③④⑤⑧→①②③④⑤⑦⑧⑬



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】スプリンターズS 前走北九州記念敗退馬は劣勢!前走で後方待機策をとっていた馬の深追いは危険! 2019年9月29日() 09:20


ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スプリンターズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走重賞2着以内の馬を除くと、3歳馬の連対例は皆無(2008年以降)

ノーワン
ハッピーアワー
イベリス

同年にG1~G2で勝利経験のない、7歳以上かつJRA所属馬の連対例はみられない(2008年以降)

アレスバローズ
レッツゴードンキ
マルターズアポジー

前走が5~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はなし(2008年以降の中山開催)

アレスバローズ
セイウンコウセイ
ダイメイプリンセス
ミスターメロディ

近2走ともG1以外のレースで掲示板を外していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ラブカンプー
マルターズアポジー

近3走内に2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

ラブカンプー
マルターズアポジー

前走で北九州記念に出走、かつ2着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

アレスバローズ
モズスーパーフレア
ディアンドル

【人気】
前走でキーンランドCに出走、かつキーンランドCで5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ
ハッピーアワー

前走G1組を除くと、前走が5番人気以下かつ4着以下だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

アレスバローズ
セイウンコウセイ
ラブカンプー
マルターズアポジー
ハッピーアワー

【脚質】
前走G1出走、かつ近2走内に1200m超の重賞勝ちの経験がある馬を除くと、前走(国内のレースに限る)の4角通過順が10番手以降だった馬の好走例はゼロ(2008年以降の中山開催)

アレスバローズ
レッツゴードンキ
ノーワン
マルターズアポジー
ハッピーアワー

【枠順】
馬番枠11番の好走例は皆無(2008年以降の中山開催)

マルターズアポジー

馬番枠1番、5番、6番、12番の連対例はなし(2008年以降の中山開催)

アレスバローズ
レッツゴードンキ
ノーワン
ダイメイプリンセス

【血統】
G1 3着以内あるいは1200m超の重賞2着以内の経験がある馬を除くと、父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2008年以降の中山開催)

アレスバローズ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンスマッシュ
リナーテ
タワーオブロンドン
ファンタジスト



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【スプリンター】最新ナマ情報 2019年9月29日() 05:05

◆仕上がりに自信〔7〕モズスーパーフレア

 中山で4戦3勝2着1回のコース巧者は、当地への輸送も慣れたもの。4着の北九州記念が26キロ増だったため馬体重が注目されるが、竹中助手は「輸送前の体重(512キロ)が小倉のときと変わらないので、同じくらいかも。ただ、1回使って見た目はすっきり。落ち着きすぎていた前走より気持ちも入っている。上積みは大きい」と仕上がりに自信を見せる。

◆リラックス状態〔13〕ミスターメロディ

 春のスプリント王者はスムーズな輸送で午後3時41分に中山競馬場入り。馬房に入ると横になりリラックスモード。「輸送は問題ない。前走後はカイバを食わし込んでいるので、おそらく体重が減ることはないでしょう。前走はレース当日の暑さもこたえたのかも。いくらかでも、雨は降ってくれた方がいいかな」と加地助手。

◆暑い日差し歓迎〔1〕アレスバローズ

 昨年のサマースプリント王者は、午前11時40分に中山競馬場へ到着。僚馬イベリスとともに関西馬では一番乗りとなった。上村助手は「春から使い込んでいた昨年(14着)より、ゆっくりとしたローテで来られたからね。暑いときの方が絶対にいいし、今の気候はいい」と照りつける夏のような日差しを歓迎する。

◆好条件そろった〔3〕セイウンコウセイ

 決戦前日は北の角馬場で調整。平田助手は「100%以上の仕上がり。ここ2年とは馬も違う」とデキの良さを強調し、「(3)番枠ならどんな作戦も取れそう。馬場も含めていい条件がそろっているし、言うことないです」と期待の口ぶりだ。

◆重賞戦線で堅実〔4〕リナーテ

 重賞戦線でも堅実駆けが光る5歳牝馬は、昨年12月のターコイズS(7着)以来、2度目の中山。「輸送は問題なく、カイバも食べている。以前は発汗がひどいときもあったが、今は精神的にだいぶよくなってきた」と野本厩務員。

◆岩田康に任せる〔5〕レッツゴードンキ

 4カ月半ぶりの実戦となる7歳牝馬は午後2時23分に決戦の地に着いた。「渋滞もなかったし、慣れたもので落ち着いていました」と寺田助手。これで4年連続参戦。「いい枠が当たったので、岩田康騎手の得意な競馬をしてくれればいい。いい形で運んで上位争いができれば」と期待を込めた。

◆輸送はスムーズ〔6〕ノーワン

 オークス18着以来となるハーツクライ産駒は、中山競馬場に午後3時20分に到着した。岸助手は「輸送はスムーズでした。調教はやってきたけど、休み明けなのでどうか」と語った。

◆スピード魅せた〔9〕ディアンドル

 古馬初対戦の北九州記念で2着だった3歳牝馬は、正午前に中山競馬場入り。小屋敷助手は「中山は3度目だし、イライラした感じはない。前走は出遅れて位置を取りにいったぶん最後に勢いが鈍ったかな。でもいいスピードを見せた。課題はゲートだけど、練習からソワソワした感じのない今なら大丈夫そう」と好ムード。2戦2勝の中山でGI戴冠を目指す。

◆今年は状態いい〔10〕ラブカンプー

 昨年の2着馬は6戦連続2桁着順と結果が出ていない。「輸送はスムーズで問題なかったです。具合は相変わらずいいんだけど、競馬で成績が伴わない」と飯田厩務員は首をかしげる。「去年ははまったのかもしれないけど、今年の方が状態はいい」と巻き返しに期待した。

◆口向き良かった〔11〕マルターズアポジー

 南の角馬場からWコースを1周半、軽快な脚取りだ。米良助手は「良くないときの雰囲気は脱しました。口向きも確認したけど良かったです。これまでのGIではゲート前で周りの圧を感じているようだったので、何とか頑張ってほしい」と期待をかけた。

◆3度目の正直だ〔12〕ダイメイプリンセス

 北九州記念の勝ち馬はGI3度目の挑戦。スムーズな輸送で午後3時10分に到着した。「2走前のあの脚を使えれば差はないと思う」と長友助手は力を込める。「中2週なので追い切りはあの時計でちょうどいい」と話した。

◆前走より体調は上〔14〕ハッピーアワー

 今春のファルコンS勝ち馬は、午後3時40分頃に決戦の地に入った。「輸送でいつも体が減る馬だけど、今回は(馬運車でも)だいぶおとなしく手が掛からなかったから、心配なさそう。体調は前走より上向いていると思う」と橋本助手。

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ディアンドルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年9月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先行イン有利が続く中山芝/スプリンターズS徹底展望
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先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
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お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年9月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月22日号】特選重賞データ分析編(169)~2019年スプリンターズステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2019年09月29日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【“同年、かつ東京・京都・阪神、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-15](複勝率42.3%)
×なし [0-0-1-36](複勝率2.7%)

 中央場所の重賞・オープン特別を主戦場としてきた馬が中心。セントウルステークスを除くサマースプリントシリーズ対象レースや、高松宮記念における実績を過大評価しないよう心掛けるべきだと思います。また、今回と同じ中山の重賞・オープン特別で好走してきた馬もいまひとつ。オーシャンステークスなどを見てもわかる通り、東京・京都・阪神のレースと比べ低調なメンバー構成になりがちですから、こちらも過信禁物です。

主な「○」該当馬→イベリスダノンスマッシュディアンドル
主な「×」該当馬→セイウンコウセイミスターメロディモズスーパーフレア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2015年以降[4-2-4-29](複勝率25.6%)
主な該当馬→イベリスダノンスマッシュ

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2019年8月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】乗り手が変われば馬の個性も変わる/キーンランドC展望
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先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月22日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年02月22日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年2月23日()の凄馬!>
極凄馬
中山8R 春麗ジャンプS
トラスト(+6.0)

極凄馬
中山3R 3歳未勝利
スマートマルシェ(+4.9)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ヒロノトウリョウ(+2.7)

超凄馬
中山5R 3歳未勝利
ホウオウビクトリー(+2.5)

超凄馬
阪神10R マーガレットS
ディアンドル(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年2月24日、集計数:34,234レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ディアンドルの口コミ


口コミ一覧
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オパールS 18頭

ハンデ恵まれた組
◎54メイソンジュニア
○52牝エイシンデネブ 重馬場割引か
▲52牝メイショウカズヒメ 重馬場注意

△57ミラアイトーン
△55フロンティア
△54フミノムーン 重馬場注意

×56ビップライブリー 京阪杯2着あり
×55牝カラクレナイ ハンデ貰った
×54牝エントリーチケット 重馬場注意
×52牝アウィルアウェイ 3歳
×50牝パラダイスガーデン 重馬場注意

各馬評価

7歳 2頭
×50牝パラダイスガーデン 父外国
後方、雨が降ったらある、京都では良馬場でも10着以内

△54フミノムーン 父ムーン
後方、雨重の京阪杯で後方から3着冬のシルクロードでも1kg少ないカラクレナイに先着し3着、重馬場ならある

6歳 3頭
52牝タマモブリリアン 父ダンス
好位後方、17年は番手で垂れて10着、18年は先行から垂れて15着、以前は番手先行洋芝で好走してたが最近は後方から、重馬場もおそらく厳しい

×56ビップライブリー 父メジャー
番手先行、2017年京阪杯2着で京都でも走る、京都1200は2017年京阪杯2着2018年後方から17着、淀短距離5着、シルクロード8着

53ミキノドラマー 父ショウナンカンプ
後方、阪神でフミノムーンの0.2相当下、1200では新馬戦以来結果がでていない、雨は大丈夫

5歳 9頭
×55牝カラクレナイ 父ローエングリン
後方、京都1200は4走して0-1-1-2着外2回も4着、2018年シルクロードはフミノムーンに1kg少なく同タイム4着、同年鞍馬は3着、同年オパールは2kg少ないエントリーチケットに同タイム先着し4着、今年の鞍馬は同斤イエローマリンバに0.1先着2kg差ミラアイトーンに0.1差の2着で4着も2kg差メイソンジュニアで0.1差、メイソンミラアイエイシンには先着を許しそう

×54牝エントリーチケット 父ゴッホ
後方、昨年オパールでは2kg差カラクレナイに届かず5着も、2019年1月淀短距離では2kg差ビップライブリーに0.1先着し4着、3歳時に不良の葵Sで2着あり雨降ればわからない、京都1200は3走し2(不良)/5/4着

53牝ハウメア 父キンカメ
先行、昇級戦、京都では2戦して4/2着、2着時は2kg少ないクインズサリナに先着許す、また中京ではイエローマリンバに先着許す、ここでは見送り

▲52牝メイショウカズヒメ 父フレンチ
逃げ番手、京都桂川Sで同斤量エスティータートと0.2差の2着でエスティータートはアンヴァルと同等で京阪杯54kgで5着シルクロード53kgで2着、52kgならカラクレナイに0.1先着しエイシンデネブとも同等、昇級戦でも互角

51牝クインズサリナ 父ダノンシャンティ
差し、京都勝ちあるが不良京都で2負け、鞍馬の競馬を見ると良でも届かないか

△57ミラアイトーン 父外国
差し 、京都鞍馬では54カラクレナイに56kgで先着し4連勝、同斤メイソンジュニアとは0.2差、今回は逆転を許す可能性大

54ジョイフル 父キングスベスト
後方、1200よりも1400、雨は大丈夫、トロワゼトワルには中京1400で0.2差の2着、昇級戦のここでは格下

◎54メイソンジュニア 父外国
先行好位、京都鞍馬福島バーデンの結果からようやく順番がまわって来た感じ

53ウインストラグル 父ショウナンカンプ
逃げ番手、昇級戦ここでは格下、エイシンデネブに0.2差相当、ミラアイトーンに0.3差相当

4歳 3頭
○52牝エイシンデネブ 父カナロア
差し後方、初戦はイエローマリンバ次戦はトロワゼトワルを下し2連勝、1400は長すぎ、重馬場もこなせるが割引か、小倉3勝だが京都も合う軽い芝の鬼、昇級戦初京都

52牝シャドウノエル 父外国
差し、番手でも勝っているがあまり激流すぎると垂れる、初京都、オープンではどうか

△55フロンティア 父メジャー
後方、ドリームパスポート半弟、新馬戦中京マイル勝ち新潟2歳優勝ファルコンS3着、京都ではデイリー2歳先行して4着、55kg福島1200では54カラクレナイ、54アンヴァル、54メイソンジュニアと互角で0.1差4着

3歳 1頭
×52牝アウィルアウェイ 父ジャスタウェイ
差し、阪神新馬戦1200差し切り圧勝後新潟ダリア賞好位から0.3差そのまま京王2歳上がり1位ファンタジストと同タイム2着、京都短距離1200ではディアンドルとアスターペガサスに0.2届かず3着も、軽い馬場では実力あり

 Haya 2019年10月4日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.10.4.)(サウジアラビアRC、毎日王... 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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今週初めから台風18号の影響で秋雨前線が活発化!
そのため、この東海地方は月曜から真夏日が続き
天候不順のなか、水曜に温度が下がっても湿度が高く蒸し暑い!
ただ、ようやく今週末辺りからしのぎやすくなるみたいですね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 最終結果】
第09期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3シリウスステークスでは、4頭を推奨。
(アングライフェン、ジョーダンキング、ロードアルペジオ、ロードゴラッソ)
馬番コンピの予想では、(4⇒2,11,10,8,6)狙いを参考にして、
10番マッスルビーチ軸で勝負!
馬連(10⇒1,2,4,6,8,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「シリウスステークス」の軸馬マッスルビーチは、後方追走から直線で弾けて優勝のはずが…9着惨敗。相手馬に選択した6頭から2頭での決着…残念。反省点として、この時期のダート重賞は、3歳馬を積極的に狙う時期ではない!わかっていたことだが、前走内容が圧巻だけに無視できなかったのが言い訳。過去のデータから導き出した4頭から2頭での決着…残念。来年こそは!?


日曜、G1スプリンターズSでは、6頭を推奨。
(イベリス、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュ、ディアンドル、モズスーパーフレア、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(2⇒8,7,4,13,16,9,5)狙いを参考にして、
2番ダノンスマッシュ軸で勝負!
馬連(2⇒4,7,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「スプリンターズS」の軸馬ダノンスマッシュは、内に包まれながら直線で外側から猛追…3着入線。馬券は、馬連勝負なので…ハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、優勝したタワーオブロンドンを侮っていた!?常識に囚われ、前走セントウルSが目一杯の仕上げと思い込み、目に見えない疲れにより上積み無し…と勝手に判断が失敗。過去のデータから導き出した6頭から3頭での決着…残念。来年こそは!?

【総 括】
第9期(9月7日~9月29日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)を、プラス計上で終了!前半での貯金を使って、何とか逃げ切る事が出来ました。ただ、後半の2週に関しては、流石に参った?インパクトデータ活用術予想篇で、導き出した中での決着…。特に「神戸新聞杯」は3頭を導き、ワン・ツー・スリーの決着。さらに「シリウスS」は4頭を導き、2頭がワン・ツー(馬連5540円)。最後の締めに「スプリンターズS」は6頭を導き、3頭がワン・ツー・スリーの決着。と、自分でも呆れる結果。

最終的な判断は自己責任なので、何処かで歯車が嚙み合っていなかった…残念。この糧を来期に繋げて、結果を導き出しますよ!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
シリウスS=アングライフェン(2着)、ジョーダンキング(4着)、ロードアルペジオ(13着)、ロードゴラッソ(1着)

スプリンターズS=イベリス(11着)、タワーオブロンドン(1着)、ダノンスマッシュ(3着)、ディアンドル(13着)、モズスーパーフレア(2着)、リナーテ(9着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【サウジアラビアRC】(芝1600㍍戦)(2歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以内)
②ローテーション(5~25週)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イロゴトシ、カップッチョ、シコウ
②該当外:クラヴァシュドール、ジェラペッシュ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

アブソルティスモ  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
エンジェルサークル  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
サリオス  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ロードエクスプレス  1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【サウジアラビアRCの有力馬】
アブソルティスモ、エンジェルサークル、サリオス、ロードエクスプレス


【毎日王冠】(芝1800㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(~10戦以内)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アエロリット、ケイアイノーテック、ハッピーグリン、ペルシアンナイト、マイネルファンロン、モズアスコット
②該当外:ランフォザローゼス

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ギベオン  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ダノンキングリー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-1-0-0)100%/100%

【毎日王冠の有力馬】
インディチャンプ、ギベオン、ダノンキングリー


【京都大賞典】(芝2400㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1組、G2以下戦は勝ち馬のみ)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルバート、ウインテンダネス、ウラヌスチャーム、クリンチャー、チェスナットコート、ドレッドノータス、ノーブルマーズ、パリンジェネシス、メートルダール、レノヴァール
②該当外:アドマイヤジャスタ、エタリオウ、リッジマン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

エアウィンザー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-3-0-0)100%/100%
グローリーヴェイズ  1⃣(1-1-0-2)50%/50%  2⃣(1-2-0-2)60%/60%
シルヴァンシャー  1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-1)33%/67%
ダンビュライト  1⃣(2-0-1-5)25%/37%  2⃣(1-0-1-1)33%/67%

【京都大賞典の有力馬】
エアウィンザー、グローリーヴェイズ、シルヴァンシャー、ダンビュライト


【今週末の重賞レースの注目馬】
サウジRC=アブソルティスモ、エンジェルサークル、サリオス、ロードエクスプレス

毎日王冠=インディチャンプ、ギベオン、ダノンキングリー

京都大賞典=エアウィンザー、グローリーヴェイズ、シルヴァンシャー、ダンビュライト

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
サウジRC=東京(芝)1600㍍=A(77)枠順の偏り薄い
毎日王冠=東京(芝)1800㍍=B(75)多頭数ほど内枠有利
京都大賞典=京都(芝)2400㍍=Ⅾ(65)上がり順位が結果に直結

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(シリウスステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。
(4⇒2,11,10,8,6)
結果 6⇒8⇒12
指数6位⇒5位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(スプリンターズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(2⇒8,7,4,13,16,9,5)
結果 8⇒7⇒2
指数2位⇒3位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(サウジRC)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

(毎日王冠)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。

(京都大賞典)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 朧月 2019年9月29日() 20:21
スプリンターズステークス 回顧
閲覧 188ビュー コメント 0 ナイス 36

秋のGIが始まったのに、色々と多忙で予想を日記に上げられませんでした。
(予想コロシアムも2レースのみ)

いつもの通り、8頭立ての競馬にするのにお馬さんを絞り
アレスバローズ、ダノンスマッシュ、リナーテ、レッツゴードンキ、
モズスーパーフレア、タワーオブロンドン、ディアンドル、ミスターメロディ(馬番順)

内枠の馬を中心に絞りました。(先行、内枠有利なので)

予想コメントにも記載した通り(詳細は予想コロ(笑))
◎モズスーパーフレア

馬券種は馬連と複勝どちらにするか悩みましたが・・・
◎からの上記7頭へ馬連にしました。

結果、◎とタワーオブロンドンで決着し、配当低いかなと思っていましたが
1,260円と思っていたより高配当でした。(トリガミかと思っていましたけど(笑))

JRAのHPでレースVTR見たら、ミスターメロディ惜しかったです。
もう少し粘ってくれたら、もっと高配当だったんですけど(笑)
残り100~200mで2強にあっという間に抜かれちゃいました、残念。

ま、でも、的中して幸先良いスタートでした!

よく考えると、複勝は180円だったので、7000円×1.8倍=12,600円。
馬連 1000円×12.6倍=12,600円。
結果、どちらの馬券種でも、金額は全く一緒でした(笑)
こんなことあるんですね~。

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コメント一覧
3:
  Haya   フォロワー:11人 2019年2月9日() 07:56:23
次走予定?2/23(土)1回阪神1日目 マーガレットステークス(L)3歳オープン 1200 (芝) 別定 
ルメール騎手で参戦みたいですね!?
2:
  Haya   フォロワー:11人 2018年9月19日(水) 08:14:41
次走は、2018/9/29(土) カンナS みたいですね!?

デビュー戦で負けた相手がファンタジスト(小倉2歳S優勝馬)なので、期待大!
ただ、かなり馬体重が増えたみたい?(^^;
1:
  Haya   フォロワー:11人 2018年6月10日() 18:35:41
7月15日 中京 芝1200 デビュー予定!?

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