テリトーリアル(競走馬)

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テリトーリアル
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2014年2月26日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績27戦[6-5-5-11]
総賞金13,902万円
収得賞金3,850万円
英字表記Territorial
血統 Teofilo
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Speirbhean
コンサヴァトワー
血統 ][ 産駒 ]
Street Cry
Mezzo Soprano
兄弟
前走 2020/06/06 鳴尾記念 G3
次走予定

テリトーリアルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 162432.3913** 牡6 56.0 藤岡康太西浦勝一482(-2)2.01.8 1.737.2⑨⑥⑦⑧パフォーマプロミス
20/05/16 京都 11 都大路S (L) 芝1800 14694.925** 牡6 57.0 藤岡康太西浦勝一484(0)1.48.7 0.535.8ベステンダンク
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 143311.336** 牡6 56.0 藤岡康太西浦勝一484(+4)1.49.3 1.036.6⑤⑤⑤⑤カデナ
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 171139.7113** 牡6 56.0 藤岡康太西浦勝一480(-4)1.59.6 0.135.2⑥⑤⑧⑥トリオンフ
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1281124.9912** 牡5 56.0 藤岡康太西浦勝一484(+4)2.00.2 1.135.3ロードマイウェイ
19/10/27 京都 11 カシオペアS (L) 芝1800 175107.631** 牡5 56.0 藤岡康太西浦勝一480(-2)1.47.5 -0.035.4⑤⑤ベステンダンク
19/05/11 京都 11 都大路S (L) 芝1800 11557.942** 牡5 56.0 岩田康誠西浦勝一482(0)1.44.9 0.334.5⑤⑤ソーグリッタリング
19/04/14 阪神 10 難波S 1600万下 芝1800 12226.621** 牡5 57.0 藤岡康太西浦勝一482(0)1.47.2 -0.034.1⑤⑥メイショウオーパス
19/03/17 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 133310.053** 牡5 54.0 岩田康誠西浦勝一482(+2)2.02.6 0.536.6⑥⑥⑥⑥モーヴサファイア
19/02/03 京都 9 稲荷特別 1000万下 芝2000 10895.231** 牡5 57.0 岩田康誠西浦勝一480(+2)2.01.6 -0.135.8リュヌルージュ
19/01/14 京都 12 4歳以上1000万下 芝2000 9222.712** 牡5 57.0 岩田康誠西浦勝一478(+4)2.01.7 0.236.0レノヴァール
18/12/28 阪神 10 フォーチュン 1000万下 芝1800 11787.653** 牡4 57.0 岩田康誠西浦勝一474(-2)1.47.1 0.235.2シンギュラリティ
18/12/01 阪神 9 再度山特別 1000万下 芝2000 1181016.065** 牡4 57.0 岩田康誠西浦勝一476(+2)1.59.0 0.334.5ミスディレクション
18/07/15 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 13686.928** 牡4 57.0 幸英明西浦勝一474(+2)2.01.0 0.935.9シャルドネゴールド
18/06/16 阪神 8 3歳以上500万下 芝2000 11226.931** 牡4 57.0 幸英明西浦勝一472(-8)1.59.2 -0.335.3エクレアスパークル
18/03/03 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 9884.734** 牡4 57.0 池添謙一西浦勝一480(+2)2.00.2 0.335.4④④スティッフェリオ
18/02/03 京都 9 稲荷特別 1000万下 芝2000 101112.052** 牡4 56.0 池添謙一西浦勝一478(+4)2.01.7 0.335.8ダノンディスタンス
18/01/21 中京 10 恋路ケ浜特別 1000万下 芝2000 155816.383** 牡4 56.0 池添謙一西浦勝一474(-4)2.02.4 0.334.9④④メイショウフェイク
17/12/02 阪神 8 3歳以上1000万下 芝2000 9444.236** 牡3 56.0 M.デムー西浦勝一478(+4)2.00.7 0.935.9ペイドメルヴェイユ
17/08/27 札幌 12 WASJ4 1000万下 芝1800 147127.334** 牡3 56.0 K.マカヴ西浦勝一474(+6)1.49.3 0.536.7⑤⑤ルグランフリソン

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テリトーリアルの関連ニュース


※当欄では鳴尾記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑦ラヴズオンリーユー
○⑯サトノルークス
▲⑨サトノフェイバー
☆①パフォーマプロミス
△④テリトーリアル
△⑤ブラックスピネル
△⑫ドミナートゥス
△⑬レッドガラン

【安田和博(デンジャラス)】
◎②トリコロールブルー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯サトノルークス

【目黒貴子】
◎⑦ラヴズオンリーユー



ウマニティ重賞攻略チーム

【鳴尾記念】追って一言 2020年6月4日(木) 04:49

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師 「動きはいい。前走はスタートがもうひとつ。中間にゲートで縛った。今回はパシファイヤーを装着。その効果で集中して走れれば」

 ◆アメリカズカップ・音無師 「この馬らしい動き。状態はいい。ハミをかまず、リズム良く走れれば。道中、(ペースが)流れてほしい」

 ◆エアウィンザー・小滝助手 「順調にきています。叩き2戦目ですし、本来の動きに近いところまできたと思います。得意の阪神で56キロ。走ってくれないといけない条件ですね」

 ◆キメラヴェリテ・中竹師 「けさの1本でさらに調子が上がっています。ハイペースでもいいからハナを切りたい。52キロで出られますから」

 ◆サイモンラムセス・梅田師 「この馬なりに動いている。今回がラストランだし、悔いのない仕上げ。今年一番といっていい状態」

 ◆サトノフェイバー・南井師 「稽古は動く馬。状態はいい。2000メートルは気にしていない。競馬のスタイルは決まっている。自分の競馬でどこまで頑張れるか」

 ◆サトノルークス武豊騎手 「乗りやすいイメージがあったけど結構、(前へ前へ)行くね。動きは良かったよ。競馬に行ってどんな走りをするか」

 ◆ジェシー・石坂公師 「お利口さん過ぎる印象があり、前向きさが欲しいので、2週続けてチークを着用。効果はあると思います。仕上がりは文句ありません」

 ◆テリトーリアル・西浦師 「しっかりと追い切れました。元々、(レースを)使っていいタイプで調子は上向いている。だいぶ、競馬に注文がつかなくなっています」

 ◆ドミナートゥス・宮本師 「動きは上々。2走目の前走で変わってくれました。開幕週の2000メートルは好材料。何とかタイトルを取らせたい」

 ◆トリコロールブルー・和田騎手 「しまいの時計が速くなるように追い切って、動きは良かった。休み明けだけど、地力はあるから」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師 「稽古はしっかりとやれているし、地力がある。ただ、1年以上の休み明け。まずは無事に走ってくれれば」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「前走は休み明けのぶん。1回使って調子は上がっている。ここも前々の競馬を。叩き2走目で粘りが増せば」

 ◆ラヴズオンリーユー・矢作師 「前走は半年ぶりの競馬。まだ絶好調ではないけど、叩いた上積みはある。ここなら54キロで出られる。2000メートルもいいので」

 ◆レッドガラン・安田隆師 「体はもうできていますので、しまいをサッと。前走は思うような競馬をさせてもらえない面がありました。コーナー4つの競馬がどうかも、阪神は合うので」



鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【鳴尾記念】特別登録馬 2020年5月31日() 17:30

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【斬って捨てる!】小倉大賞典2020 近2戦ともローカル出走馬は不振!ハービンジャー産駒の相性悪し! 2020年2月23日() 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、小倉大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

斤量53キロ以下の牡馬(せん馬を含む)はすべて3着以下に敗れている(2009年以降)

サイモンラムセス
ドゥオーモ

斤量52キロ以下の牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レイホーロマンス

前回から斤量が3キロ以上減っていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ドゥオーモ

前走で非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ナイトオブナイツ
アウトライアーズ

前走で1800m以上のOP特別戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ナイトオブナイツ
アウトライアーズ

前走ダート戦出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ランスオブプラーナ

近2走ともにローカル戦出走馬の好走例は皆無(2009年以降)

アロハリリー
ドゥオーモ

【人気】
4番人気以下、かつ4歳馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ4歳馬

エメラルファイト
ランスオブプラーナ

10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬

ナイトオブナイツ
ドゥオーモ

単勝オッズ帯50.0~99.9倍の好走例はなし(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0~99.9倍

サイモンラムセス
ランスオブプラーナ

近2走ともに10番人気以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

レイホーロマンス
サイモンラムセス
アンノートル
エメラルファイト

【枠順】
馬番枠9番の好走例はゼロ(小倉競馬場リニューアルの2000年以降、かつ小倉開催時)

エメラルファイト

馬番枠8番の連対例は皆無(小倉競馬場リニューアルの2000年以降、かつ小倉開催時)

アンノートル

【血統】
ハービンジャー産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)

レイホーロマンス
ナイトオブナイツ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カデナ
テリトーリアル
ヴェロックス
タニノフランケル
ジナンボー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】小倉大賞典2020 冬の小倉名物ハンデ重賞!あの人の見解は!? 2020年2月23日() 07:00


※当欄では小倉大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑥ヴェロックス
○⑬ジナンボー
▲③テリトーリアル
☆②カデナ
△①アロハリリー
△④レイホーロマンス
△⑦ナイトオブナイツ
△⑪タニノフランケル

【キャプテン渡辺】
◎⑩アウトライアーズ
ワイド・馬連
⑩-⑥ヴェロックス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨エメラルファイト

【目黒貴子】
◎⑨エメラルファイト



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【ズバリ!調教診断】小倉大賞典2020 活発さが目を引く7歳牝馬に一発の予感!滞在効果大のディープインパクト産駒にもチャンスあり! 2020年2月22日() 16:10

日曜日に行われる小倉大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アロハリリー
19日に小倉への輸送を控えていたこともあって、最終追いは18日の火曜日に栗東坂路で行った。4F51秒8のタイムもさることながら、終い2Fを24秒4-12秒0の加速ラップで収めており、状態面の不安はなさそう。自身の力を出せる態勢とみる。

カデナ
中間は栗東坂路で熱心に調整を重ね、最終追いではリズム良く安定した走りを示した。ただ、重賞で好走を続けた昨夏と比べると、躍動感の面で物足りなさが残る。脚質的にも展開に左右されるだけに、よほどハマらないと首位争いに加わるのは厳しいのではないか。

テリトーリアル
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、軽やかなフットワークを披露した。6歳の春を迎えながらも、時折ヤンチャなところを見せているが、裏を返せばそれだけ元気があるということ。前回に引き続き上位圏内を狙えるデキとみたい。

レイホーロマンス
昨秋のオクトーバーSで戦線復帰してから5戦を消化したが、栗東坂路で実施した最終追いではキビキビとした動きでタフネスぶりを発揮。終い2F24秒7-12秒3の好ラップを記録した。7歳牝馬とは思えない活発さが目につき、牡馬相手の重賞でも通用しそうな雰囲気はある。一発あっても不思議はない。

サイモンラムセス
休み明けの日経新春杯を叩いて中4週でレースを迎えるが、中間に刻んだ時計は至って地味。栗東坂路で実施した最終追いの動きも緩慢で、10歳の年齢を感じずにはいられない内容だった。活気に乏しく、往時の力を望むのは酷かもしれない。

ヴェロックス
今回の最終追い切りは併せ馬を敢行。外の僚馬を待つ余裕がありながらも、念押しするかのごとく肩ムチを数発入れ、気を抜かせないようにフィニッシュした。初重賞制覇へ向けて、陣営の強い意欲を感じる内容だったのは確か。好勝負可能の状態とみる。

ナイトオブナイツ
栗東CWで行われた今週の本追い切りでは、前半こそ力んだ面が見られたものの、直線半ばで鞍上に促されるとスピード感のある走りを披露した。動き自体に衰えを感じない一方で、昨夏の函館記念以降の成績が奮わない点は気がかり。上位争いに加わるには展開など何らかの恩恵がほしい。

アンノートル
2週間前から栗東に滞在して調整を続けてきた。坂路で実施した最終追いは、併走相手の後ろで我慢するかたちを取り、仕掛けられるとシャープな伸びを見せ、先着を果たした。オープン昇級後は苦戦が続いているが、もつれるようなら陣営の工夫が実を結ぶ場面もありそうだ。

エメラルファイト
1週前に小倉競馬場へ入厩。今週の本追い切りはダートコースで行われた。5F71秒程度の息を整える内容ではあったが、リラックスしてノビノビと走るさまからは滞在の効果が十分にうかがえる。昨秋復帰後の成績は今ひとつだが、状態は決して悪くない。警戒を怠れない1頭といえよう。

アウトライアーズ
3週前に美浦から栗東へ移動。そのまま滞在して調整を続けている。最終追いでは、力強い脚さばきで元気の良さをアピールした。一方で、頭の高い走りは相変わらず。実戦で結果が伴わないひとつの要因だろう。そのあたりが解消されないと、好パフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

タニノフランケル
栗東坂路とトラックを併用して本数を重ね、最終追いが坂路で終い重点というのは、近2走と同じ。終い2Fを24秒8-12秒3で収めたものの、いい頃と比べて活気の面で物足りないように映る。これといった変化が見られないうえに、精彩を欠く近走。一変は厳しいだろう。

ドゥオーモ
連闘とあって中間は軽めの内容に終始。2勝クラスを勝ち上がった直後の格上挑戦となるが、近2戦の好走は小倉大賞典と同じ舞台の芝1800m。今開催の馬場にマッチした適性を備えていると判断できる。勢い&軽量を活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性もあり得る。

ジナンボー
2週前から小倉競馬場に入厩し、調整を続けてきた。芝コースで行われた最終追いでは、馬場の外めを気持ちよさそうにシャープな脚さばきで駆け抜けた。気性面に課題のある馬だけに、現地滞在によって得られる効果は大きい。実戦でも落ち着きを保つことができれば、勝機は十分にある。

ランスオブプラーナ
栗東CWで実施した19日の本追い切りでは、6F80秒台をマークした。ただ、攻め駆けする同馬にとって、このくらいのパフォーマンスは日常茶飯事。ここ数走は攻めの良さが結果につながっていない。その点を勘案すると、変わり身を見込めるだけの根拠に欠ける。今回は様子見が賢明ではないか。



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テリトーリアルの関連コラム

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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年1月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏路線は過去の話、クラシックへ向けて注目のシンザン記念&フェアリーS
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東西金杯からスタートした2020年の中央競馬は、中山金杯をトリオンフが、京都金杯をサウンドキアラが制した。中山金杯はトリオンフ以下、2着は先行したウインイクシード、3着には最内枠の11番人気テリトーリアルが入線し3連複は2万馬券。京都金杯も2着には内枠のダイアトニック、3着には2番手から粘った14番人気のボンセルヴィーソが入線し、3連複は2万馬券。東西ともに内枠先行有利の決着での幕開けとなった。

現代競馬における定番ともなっているイン有利の先行決着だが、昨年はとりわけ中山競馬場でその形が増えていた。有馬記念こそ厳しい流れになり差しが届いたが、それ以外の重賞レースでは軒並み内枠勢が活躍。2019年の中山芝重賞における1枠(白帽子)の馬の3着内率は実に35.3%と3回に1回は馬券に絡んでおり、単複ともに回収率は100%を超えていた。

実は中山芝自体は2014年の馬場改修以降、むしろ外が有利になるケースが増えていた。だが昨年はその傾向が一転し、再びかつてのように内有利の決着が目立った。ちなみに1枠が活躍した一方、昨年の中山芝重賞における8枠の馬の3着内率は14.6%、複勝回収率も48%と低調だった。

現状の中山芝は迷ったらインを買え…が長期的に見れば正解となる。中山金杯の決着もそれを証明するものだった。


~クラシックでも注目したい今週末の出走馬

さて、今週末は年明け早々の3日間開催。重賞は日曜日にシンザン記念、月曜日にフェアリーSと、注目の3歳重賞が2レース行われる。

シンザン記念は、かつてはまだ裏路線のイメージも強かったが、近年は様相が一変。2012年にはジェンティルドンナシンザン記念制覇をキッカケに牝馬3冠に輝いたほか、なんといっても一昨年はアーモンドアイが勝利。その後桜花賞に直行し牝馬3冠、さらに現役最強馬へと上り詰めた。トライアルを使って本番…という常識が覆されつつある昨今の傾向からも、より一層シンザン記念の注目度は増してきている。

今年の注目馬はサンクテュエールルーツドールの牝馬2頭。ともにスケールは重賞級で、ココの内容次第では上記の2頭同様に大舞台での活躍も期待できそうだ。器用さと立ち回りならサンクテュエール、不器用だがスケールに溢れるのがルーツドールという感じなので、あとは週末の馬場を見て見極めたい。

一方、フェアリーSはトリッキーな中山マイルが舞台。こちらは今でもやや裏街道のイメージも強いが、今年は注目の素質馬が出走してきた。その馬こそ、アヌラーダプラ。デビューから2戦2勝、昨年の当コラムでも名前を挙げたことがあるがとにかく折り合いやレースセンス、そして追っての良さともに申し分なく、その実力は阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬を凌ぐ可能性もある。ココでの内容次第では桜花賞の主役へと浮上するかもしれないので、レースぶりに注目したい。もっとも枠順次第で難しい競馬になりかねない舞台なので、馬券的な扱いは枠順が出ないと何とも言えないが、本馬の走り次第では、フェアリーSの価値も今後は大きく向上するかもしれない。

いずれにしても3日間は長いので、あまり焦らず、勝負どころを見極めて臨みたい。今さら言うまでもないが、競馬は毎週やって来る。したがってあれもこれもと目の前のレースを思い付きで買うのではなく、ある程度事前に計画を立てて、しっかり予想して臨むことが大事になる。

というわけで、今年も競馬の予想や回顧のみならず競馬にまつわる様々な事象を取り上げて行きたいと思うので、1年間よろしくお願いいたします。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月10日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/5~1/6)KOMプロが東西金杯を◎テリトーリアル、◎ボンセルヴィーソでゲット! nigeプロは5週連続、スガダイプロは開催8日間連続プラスを記録
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5(日)に行われたG3中山金杯、G3京都金杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
中山1R3歳未勝利でいきなりの◎トーレスデルパイネ(複勝5760円)的中、11万5200円払戻しの好発進を決めた2020年初日、その勢いのままに両メイン的中を達成。まず、G3中山金杯を「相手なりに走れるタイプ。人気を落とした今回、狙い目」の◎テリトーリアルから計6万8950円払戻しとすると、G3京都金杯は「3歳時には、G1含む重賞で上位の馬。スピード上位で馬場が味方」とした◎ボンセルヴィーソから計11万3600円のスマッシュヒット。6(月)も京都1R3歳未勝利での7万1100円払戻しなどをマークし、2日間トータルで回収率152%、収支17万8700円(提供計38R)のハイパフォーマンスを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
5(日)京都8R4歳上2勝クラスでの◎△○で挨拶代わりの的中スタートを決めると、立て続けに中山9R招福S○◎、京都10R門松S○▲△的中のダート3連勝を決め、初日から大幅プラス発進!翌6(月)には中山10RジュニアC的中などを披露し、週末トータル回収率は、前週ほぼ同水準の254%をマークしトップに。これで5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(月)中山4R3歳新馬での○◎▲的中、中山5R3歳未勝利での▲◎○的中、中山8R4歳上1勝クラスでの○◎▲的中等、高精度予想を多数披露した先週は、トータル回収率133%を達成。2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
5(日)中山10RサンライズSの◎○▲パーフェクト的中、G3京都金杯サウンドキアラ的中、京都12R4歳上2勝クラス○◎▲的中などで初日プラスを記録すると、6(月)は序盤に京都1R3歳未勝利などを含む5連続的中をマーク!好調モードを継続させ、週間トータル回収率125%で終えています。これで、昨年12/8(日)から続く連続開催日プラスを「8」に伸ばし、4週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(121%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(106%)、馬っしぐらプロ(103%)、サラマッポプロ(102%)、織本一極プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月1日(金) 15:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数で斬る今週のひと鞍】日曜京都9R 初公開のレアパターンで資金倍増計画を実行!
閲覧 1,370ビュー コメント 0 ナイス 2

皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

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当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2016年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
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【今週の推奨レース】
■3日(日)京都9R 稲荷特別

今週はこれまで紹介したことのない、特別なパターンで勝負に臨みます。U指数1位ではなく、2位から馬券を組み立てるパターンです。U指数は優秀ゆえに、どの条件でもたいていは1位が最上位の成績を記録するのですが、なかには2位のほうが活躍しているという珍しい条件も存在します。京都芝2000mの古馬1000万下。この条件では「1位よりも2位」という傾向が確認できるのです。たまたまが続いたのではなく、長期的に見ても2位のほうが優勢。集計期間内の成績は、1位が勝率12.5%、回収率35.0%であるの対し、2位が勝率44.4%、回収率300.0%と大きな差がついています。まずは2位の単勝。これが鉄則になることは言わずもがなでしょう。

連勝馬券に関しても、2位から流したほうが儲かります。ただし、相手は上位馬に絞りましょう。1位よりも2位のほうが優秀という逆転現象が起こっているとはいっても、そこは高い精度を誇るU指数。下位の馬までバンバン来るということはありません。推奨するのは4位以内。すなわち、1位、3位、4位の3頭が相手候補になるということです。馬連で2位から1、3、4位に流した馬券をシミュレーションすると、的中率37.5%、回収率139.8%を記録します。単勝に加え、こちらも押さえておいたほうがいいでしょう。予算に余裕があれば、2位を1着に固定した馬単や3連単で、大きな利益獲得を目指してみてください。


1位 テリトーリアル 93.8(相手)
2位 ダブルフラット 92.2(軸)
3位 リュヌルージュ 92.1(相手)
4位 ラテュロス 92.1(相手)


★結論★
単勝 2位
馬連流し 2位→1、3、4位(3点)


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2019年1月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2019年ひと開催終了、好調な騎手は?
閲覧 965ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は”中山マイスター”と称して田辺騎手を絶賛したのだが、その週末に1勝止まり。しかもメインのAJCC・ジェネラーレウーノも微妙な騎乗となってしまい、少々当コラムとしてもバツが悪い。

さて、早いもので今年もひと開催が終わった。まだまだ1年は長いが、我々ファンと同様に騎手たちも好調不調といった勢力図が僅かながら見えて来たのではないか。

そこで今回は、「2019年、好調なスタートを切った騎手」としてひと開催目を振り返ってみたい。


~目下の全国リーディングは岩田!

というわけで、現在のリーディングを眺めてみると、トップに立っているのはなんと11勝を挙げている岩田康誠騎手である。

岩田騎手ほどの名手を相手に「なんと」というのも少々失礼かもしれないが、3年前は重賞未勝利、昨年もレインボーラインでの2勝のみと、近年はかつてほどの輝きを放てていない。そんな現状を踏まえれば、意外性のある名前だろう。もちろん開幕週の3日間開催におけるデムルメ2人の不在などイレギュラーな条件下ではあるが、それを加味しても好調ぶりが光っている。

岩田騎手といえば荒々しくインを突くイメージからか、”積極性のあるジョッキー”と勘違いされやすいのだが、実はどちらかといえば溜める競馬が目立つ。今年も、淀短距離Sではナインテイルズに騎乗し鮮やかに追い込み勝ちを決めるなど、特に上級条件では溜める競馬で末脚を生かすことが多い。いわゆる”バキューン!”のイメージだ。

現在の京都の時計が掛かる芝、そしてタフなダートが合っている印象もあり、同様の馬場状態が続くようならば今後も注意が必要だろう。何より、今年の3月には息子である岩田望来騎手がデビューを迎えるという大きなイベントが控えている。父親としてカッコ悪いところは見せられないというモチベーションもあることは容易に想像できるので、2019年は久々に元気な岩田康誠が見られるかもしれない。


~飛躍の年となりそうな北村友、関東で注目なのは…?

関西を見てもうひとり目を引くのが、北村友一騎手である。昨年はキャリアハイとなる成績を残したが、年が明けても好調ぶりは持続している。現状の騎乗ぶりを見ていると、好調…というよりは関西のトップジョッキーとして確固たる地位を築き上げそうな気がしている。

印象に残っているのはレノヴァールで制した1/14(月)の京都12R。2.8倍の2番人気馬を持ってきただけなのだが、ジリ脚タイプで差し届かずも多かったこの馬を好位に促し、逃げた人気のテリトーリアルをキッチリ捉えたレースぶりは見所があった。

騎手が一流の階段を上って行けるかどうかの分かれ道は、期待された人気馬をキッチリ勝たせられるかどうか…という部分も大きい。その点で北村友騎手は信頼できる存在になって来ている。シンザン記念ではヴァルディゼールで迷わずインに突っ込むなど思い切りの良い騎乗も健在で、今年はケガさえなければ100勝も見えて来そうな気配だ。多少リスクを取った騎乗をするので、とにかく大きなケガのないことだけを祈りたい。ノーザンF中心に乗り馬にも恵まれており、無事に1年間乗り続けることができれば、おのずと結果はついてくるだろう。

また、北村友一騎手と同じ中堅騎手で注目したいのが、関東の石橋脩騎手だ。故障での休養からようやく復帰したが、先週はシャケトラでAJCCを制するなど、復帰早々に活躍を見せてくれている。

北村友騎手同様にノーザンFを中心に乗り馬にも恵まれているし、そのチャンスを生かすだけの騎乗ができている。とにかく積極的に流れに乗って、最後までビッシリ追って来てくれるので、ファンとしても納得できるジョッキーの一人だろう。

また、ベテランの味を存分に発揮しているのが横山典騎手。年明けから元祖・中山マイスターとしての存在感を十分に示している。特に鮮やかな追い込みでの勝利が目につくのは同騎手らしい特徴だ。モアニケアラで制した初春Sなどは、世界中でも横山典騎手以外勝たせることはできなかったんじゃないかと思えるほど、プロの技を見せてくれた。

ちなみに今年挙げている5勝はすべて継続騎乗によるもの。馬との信頼関係を築き上げた上での一発を狙うのがセオリーだろう。


~好調の武藤雅他、注目の若手騎手

さて、若手にも少し目を向けてみたい。

まず、リーディングを見ても好調ぶりが目につくのが、武藤雅騎手だ。まだ3年目ながら、今年は既に6勝を挙げる活躍を見せている。いずれもダートの下級条件が中心だが、減量を生かした積極策だけでなく、トッカータでは鮮やかな追い込みを決めた。若手騎手ながら東京での活躍も目立つタイプなので、開催替わりでも注目したい。

関西の若手の中では、荻野極騎手にも注目したい。昨年はやや停滞の一年となったが、もともと腕のあるジョッキーで乗り馬の質も高め。昨年の後半あたりから復調気配を見せており、今年はもうワンランク上での活躍に期待できそうだ。

また、穴っぽいジョッキーでは森裕太朗騎手、また3年目を迎える川又賢治騎手にも注目したい。

もちろん、ビッグレースになればデムーロ&ルメール他外国人騎手を中心に回ることは変わらないだろう。だが、馬券ということでいえば、まだあまり知られていない若手騎手の買いどころを掴んでおくことは大きなアドバンテージになる。

”上手い騎手よりわかる騎手”

というのが、騎手で馬券を獲る上での基本的な考え方である。マイジョッキーを見つけて、上手く馬券に生かしていきたい。


根岸ステークスの注目馬

さて、今週末はフェブラリーSへ向けても注目の根岸Sが行われる。

上位人気を形成しそうなコパノキッキングだが、果たしてマーフィー騎手との相性はどうだろうか? 先週はメートルダールを持って来るなど、中山では再三好騎乗を見せていた同騎手だが、やや当たりのキツイところがある。距離延長となるコパノキッキングとのコンビは、イメージ的にはあまり合っていないと思うがどうだろうか。

現時点で注目は、四位騎手が騎乗するクインズサターン。意外にも1400mは初となるが、末脚が生きるこのコースは合いそうだ。四位騎手とのコンビでは過去3度騎乗し、すべて重賞で3着以内と手が合っている印象だ。我が道を行くベテラン騎手の腕にも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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テリトーリアルの口コミ


口コミ一覧

第73回 鳴尾記念GⅢ

 ゼファー 2020年6月6日() 13:27

閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 14

<馬場状態>

第2回阪神競馬終了後、向正面直線および外回り3コーナーにて
約1,200平方メートルの部分的な芝張替を行いました。
芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態です。
芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。

6Rまでの芝3レースを観て、開幕週なのに時計がそれ程速く無い?

<展開>

5
6
9.10
11.12.14
1.4

2.7.8.15.13
3.16

<馬券>

先行したい馬が、半数以上!
おまけに、開幕週なのに馬場はそれ程速く無い!
前が止まって、最後の坂で、後ろの組が差し込む。

レッドガラン:◎

レッドジェニアル:〇

トリコロールブルー:★
 穴は、この馬!

ラヴズオンリーユー:▲

テリトーリアル:△
サトノフェイバー:△
ドミナートゥス:△
エアウィンザー:△
サトノルークス:△

 グラニースミス 2020年6月6日() 10:19
壁をド-ン!! ~土曜競馬~ 
閲覧 206ビュー コメント 6 ナイス 47

おはようございます♪
壁をドーンとするくらいの気持ちで、印を考えました。
同じ壁ドンでも、意味はさまざまですねぇ

競馬の暦では、今日から夏
最近バーゲンとはあまり聞かない、「セール」が多いかなぁ

現3歳馬は夏の賞金半額セール(昨年廃止された)を経験しない世代。
世代によって、「ひと夏の経験」もさまざまです。
6歳世代 収得賞金が4歳夏に半額になった
5歳世代 収得賞金が4歳夏に半額にならなかった
4歳世代 収得賞金が4歳夏に半額にならなかった
3歳世代 まだ4歳じゃない

きっとこの夏の攻略は、ファッション誌も競馬もセールの経験ってことでしょうか?

~阪神10R 天満橋ステークス~
コロナの影響で急に新設されたレース。

ジュランビル 過去に道頓堀S 2着 と京都の橋と大阪の川と雰囲気あるなぁ
でもどっちも善戦しているので、
本命は5枠同枠 3歳馬 メイショウテンスイ 武豊騎手
テンスイ = 熊本の天水町のことで、合併して消滅してしまったらしいです。

~阪神11R 第73回 鳴尾記念 GⅢ~
紅の枠に唯一の3歳馬 キメラヴェリテ 同枠がなぁ~
鳴尾記念に似た、チャレンジC 1着歴が同枠にいる8枠サトノルークスを本命。
ちょっとだけ、ゴドルフィンのテリトーリアルを少々検討します。

おーどっちも名手武豊騎手でした。

いい夏にしたいですねぇ


Good Luck!!

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 ちんぺー 2020年6月6日() 10:12
6月6日(土) 鳴尾記念 
閲覧 230ビュー コメント 2 ナイス 21

レース判定を見ると、出走頭数が多く、上位複勝断層もないことから、中波乱程度と想定する。
馬連11位までが馬券圏内か。
期待したい馬は、09番サトノフェイバー、04番テリトーリアル。
特に04番は馬連・複勝直下に断層があり、期待したい。

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2020年6月6日鳴尾記念 G313着
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2020年6月6日 鳴尾記念 G3 13着
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