スカイグルーヴ(競走馬)

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スカイグルーヴ
スカイグルーヴ
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2017年1月23日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[1-1-0-0]
総賞金2,213万円
収得賞金1,150万円
英字表記Sky Groove
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
アドマイヤセプター
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
兄弟 ラディアントパレス
前走 2020/01/19 京成杯 G3
次走予定

スカイグルーヴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/19 中山 11 京成杯 G3 芝2000 128122.112** 牝3 54.0 C.ルメー木村哲也444(+4)2.02.2 0.136.2クリスタルブラック
19/11/03 東京 5 2歳新馬 芝2000 11111.411** 牝2 54.0 C.ルメー木村哲也440(--)2.01.4 -0.934.1ナンヨーユウヤク

スカイグルーヴの関連ニュース

★一昨年のグランプリホースが参戦 凱旋門賞以来の出走となるブラストワンピース



 2018年の有馬記念を制したブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)が、AJCCに登録している。同馬は登録馬中、唯一のJRA・GI勝ち馬で、今回は凱旋門賞11着以来の出走となる。JRA・GI勝ち馬がAJCCを勝てば、1999年スペシャルウイーク以来、21年ぶりとなるが、ブラストワンピースはグランプリホースの実力を示すことができるだろうか。なお、同馬に騎乗予定の川田将雅騎手は1月20日現在、今年のJRA競走で16勝を挙げ、JRA騎手リーディング2位となっており、史上21人目のJRA通算1400勝まであと4勝に迫っている。



★F.ミナリク騎手とのコンビで挑むウラヌスチャーム 29年ぶりの牝馬によるAJCC制覇なるか



 今年のAJCCには13頭の登録があり、ウラヌスチャーム(牝5歳、美浦・斎藤誠厩舎)は登録馬中、唯一の牝馬。AJCCは今年で61回目を迎える重賞だが、牝馬の優勝は1991年メジロモントレーだけで、ウラヌスチャームには29年ぶり2頭目の牝馬による同レース制覇がかかる。ウラヌスチャームは、中山で4戦1勝、2着3回、連対率100%を記録しているが、牡馬の強豪を撃破することができるだろうか。同馬にはJRA重賞初制覇を目指すF.ミナリク騎手が騎乗する予定。



 なお、ウラヌスチャームの父は2012年のAJCC優勝馬ルーラーシップで、同レースの父子制覇がかかる。



東海S連覇を目指すインティ リーディング首位・寺島良調教師にも注目



 インティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)が史上3頭目の東海S連覇を目指す。同馬は、デビュー2戦目の未勝利戦で勝ちあがると、その後は連勝を伸ばし、昨年の東海Sを制覇。続くフェブラリーSも制し、初勝利から7連勝でGIタイトルを手にした。インティフェブラリーS以降未勝利で、前走のチャンピオンズCでは3着だったが、昨年制した東海Sで約11力月ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。



 また、チャンピオンズC5着のキングズガード(牡9歳、栗東・寺島良厩舎)も東海Sに出走する予定。同馬が勝てば、史上6回目の9歳以上馬によるJRA平地重賞制覇となるが、2017年プロキオンS以来、約2年半ぶりの重賞制覇を飾ることができるだろうか。なお、同馬を管理する寺島良調教師(栗東)は、今年のJRA競走で6勝を挙げており、1月20日現在の調教師リーディングでトップに立っている。



★今年のJRA重賞は1番人気馬が苦戦 ジョッキーは40歳以上のベテランが活躍



 今年実施されたJRA重賞7レースの結果を見ると、1番人気馬は7連敗と苦戦しており、2着に入ったのも京成杯スカイグルーヴだけ。今週実施されるAJCCは1番人気馬が7連敗中、一方の東海Sでは1番人気馬が3連勝中だが、今週の重賞はどのような結果になるだろうか。なお、今年の東海Sは京都で実施されるが、東海Sが中京以外の競馬場で実施された年の1番人気馬は未勝利となっている。



 また、今年のJRA重賞の勝利騎手を見ると、40歳以上のジョッキーが6勝を挙げている。自らの記録を更新する34年連続JRA重賞勝利がかかる武豊騎手(50歳)は東海Sインティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)に、歴代4位タイの26年連続JRA重賞制覇がかかる横山典弘騎手(51歳)はAJCCミッキースワロー(牡6歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)に騎乗予定だが、今週もJRA重賞でベテランジョッキーの活躍が見られるだろうか。



AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京成杯】7番人気クリスタルブラック、皐月へGO快星 2020年1月20日(月) 05:07

 京成杯が19日、中山競馬場で12頭によって争われ、後方を進んだ7番人気のクリスタルブラックが直線で大外から豪快に伸び、新馬勝ち直後で重賞を制覇した。落馬事故で1年以上の休養があった吉田豊騎手(44)=美・フリー=は昨春の復帰後、重賞初制覇。同じ大久保洋吉厩舎に所属した高橋文雅調教師(47)=美浦=も、開業9年目で重賞初勝利となった。

 新馬戦を勝ったばかりの7番人気クリスタルブラックが金星だ。豪快な末脚に吉田豊騎手が舌を巻いた。

 「新馬も外から脚を使ってくれたので、最後は外へと思っていました。使って気合の乗りが変わっていて、脚を使えるかなと思ったけど、外に出した感じが新馬と同じ感触。ただ、まさか届くとは思わなかったです」

 最内枠から後方を追走。1~2コーナーでは頭を上げて掛かっていたが、向こう正面で落ち着いた。4コーナーでも後方3番手だったが、大外から他馬を次々と抜き去り、抜け出していた1番人気スカイグルーヴを半馬身捕らえてトップゴールに飛び込んだ。

 2017年中山金杯(ツクバアズマオー)以来の重賞制覇。17年12月9日の中山競馬で落馬して頸椎(けいつい)を骨折し、1年3カ月も休養。昨年3月2日の復帰後、初の重賞制覇。それを何より喜んだのが、開業9年目で重賞初制覇を飾った高橋文調教師だった。

 「それが一番うれしいです。戻ってきてなかなか勝てなかったし…。僕自身、やっぱり豊で勝ちたかったですから」

 大久保洋吉厩舎所属時に、ジョッキーとスタッフとして苦楽をともにした仲。「(同門の)戸田先生や尾関先生にも(重賞で)乗せてもらっていましたし、今回、高橋先生の馬で勝てたのは格別です」と吉田豊騎手も絆のVに感無量だ。

 今後は放牧に出て、気性を考慮して皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する公算が大きい。「想像を超えていました」とトレーナーがいえば、鞍上も「乗り味が本当にいい馬。落ち着いてくれば、さらに良くなると思います」とポテンシャルに期待を寄せる。粗削りながら、2戦無敗で3冠初戦と同じ舞台の重賞を手にしたクリスタルブラック。さらに成長した姿を見るのが待ち遠しい。 (千葉智春)

★19日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】スカイグルーヴ2着、経験積めばまだまだ良くなる 2020年1月20日(月) 05:06

 1番人気のスカイグルーヴが2着。好スタートからスムーズに3番手につけ、直線入り口では持ったままの手応えで先頭に立ったが、勝ち馬に半馬身かわされてしまった。

 「リラックスして冷静に走れて、手前もちゃんと替えてずっといい感じだったが、突然外から勝ち馬が飛んできたから仕方がないね。経験を積めばまだまだ良くなる」とルメール騎手。キャリア1戦で挑んだ牡馬相手の重賞で連対したことで、視界は大きく広がった。

★19日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】良血スカイグルーヴ1番人気に応えられず2着 ルメール「経験を積めばまだまだ良くなる」 2020年1月19日() 18:53

 1月19日の中山11Rで行われた第60回京成杯(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、吉田豊騎手騎乗の7番人気クリスタルブラック(牡、美浦・高橋文雅厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは2分02秒1(稍重)。



 近親にGIウイナーがずらりと並ぶ日本屈指の良血で1番人気に支持されたスカイグルーヴは、大外枠スタートからじわじわと位置を上げて3番手を追走。抜群の手ごたえで3、4コーナーを回り直線、堂々と早め先頭に立つも急坂を駆け上がると脚が鈍り、勝ち馬の強烈な末脚に屈し2着に敗れた。



 C.ルメール騎手「リラックスして冷静に走れて、手前もちゃんと替えて、ずっといい感じだったが、突然外から勝ち馬が飛んできたから仕方がないね。経験を積めばまだまだ良くなる」



★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京成杯】ディープ産駒ディアスティマが3着 シュタルケ「最後まで一生懸命に走っていた」 2020年1月19日() 18:53

 1月19日の中山11Rで行われた第60回京成杯(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、吉田豊騎手騎乗の7番人気クリスタルブラック(牡、美浦・高橋文雅厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは2分02秒1(稍重)。



 ディープインパクト産駒のディアスティマは、ゲートを出ると鞍上が促して好位をとりにいき道中は4、5番手を追走。目の前のスカイグルーヴが徐々にポジションを上げる中、負けじと必死に追い上げ、長くいい脚を使い3着に入線した。



 A.シュタルケ騎手「スタートは上手に出て道中の走りも良かった。4コーナーを回ったときにトモ(後肢)を滑らせるような感じになったが、それでも最後まで一生懸命に走っていた」



★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京成杯】7番人気クリスタルブラックが直線一気の伸びで重賞初制覇 2020年1月19日() 16:01

 1月19日の中山11Rで行われた第60回京成杯(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、吉田豊騎手騎乗の7番人気クリスタルブラック(牡、美浦・高橋文雅厩舎)が向こう正面後方2番手の待機策から徐々にポジションを上げ、4コーナー手前で先頭に立った1番人気のスカイグルーヴを外から急襲して半馬身差かわして2戦土つかずで重賞初制覇を飾った。タイムは2分02秒1(稍重)。

 半馬身差+2馬身半差の3着にはディアスティマ(6番人気)が続いた。

 京成杯を勝ったクリスタルブラックは、父が新種牡馬のキズナ、母アッシュケーク、母の父タイキシャトルという血統。北海道新冠町・大狩部牧場の生産馬で、馬主は岡田勇氏。通算成績は2戦2勝。



 ◆吉田豊騎手(1着 クリスタルブラック)「新馬戦でも外から脚を使ってくれたので、最後は外へ出したいと思っていました。1~2コーナーでかかるなど、使って気合乗りが変わっていて、脚を使えるかなと思ったけど、外に出した感じが新馬戦と同じ感触。ただ、まさか届くとは…。落ち着いてくれば、さらに良くなると思います」



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スカイグルーヴの関連コラム

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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年1月17日(金) 14:00 ター坊
【TAROの競馬研究室】年明けから1枠が大活躍/開幕週のルーティン
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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

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2019年12月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳G1のポイント/阪神JFは来春を見据える重要な一戦
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チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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スカイグルーヴの口コミ


口コミ一覧
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 3

今日の私の馬券収支は、京都6R3歳新馬戦で、
絶対の自信を持って買った、スマートクラージュの
単勝が2着でハズレて、苦しいスタートとなったが、
京都10Rのベストタッチダウンの単勝で
手堅く獲っておき、そして東京メインの
ダーリントンホールの単勝で、取り戻した。

京都最終のチュウワフライヤーの単複は
ハズレたが、東京最終のニシノカツナリで
取り戻し、昨日の結果と合わせて、
今週の私の馬券収支は、プラスになった。

ニシノカツナリが、スタートで出遅れたときには、
とても心配であったが、その不利も
なんのその、余裕の2馬身差勝ちであった。

悔やまれるのは、共同通信杯で、
馬連2-6を買わなかったことであった。

2枠のビターエンダーは、世界最弱の騎手が
乗ってすら、3歳牝馬最強のスカイグルーヴに、
あれだけ迫った馬であるし、鞍上超強化の
今回は、今回だけ走っても、まったく
おかしくない馬であったのである。

まあ東京最終で、ステイオンザトップか
ニシノカツナリか迷い、珍しく当たりの方を
買ったので、良しとすべきか。

共同通信杯で惨敗した、マイラプソディは、
今後、落ちるところまで落ちていくであろう。

 ふくちゃーん 2020年2月12日(水) 21:58
ルナシオン 
閲覧 245ビュー コメント 12 ナイス 263

馬券のセンスはないがPOGのセンスだけはある!!
と思っていたが・・・仲間内POG昨年ブービー、
今年はぶっちぎりのゲス!! (>_

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 正義の魂 2020年2月8日() 16:41
今日の馬券収支はちょいマイナス
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 4

京都メインのアルデバランステークスで、
ロードレガリスの単勝を的中させたので
あったが、後が続かず、今日の私の馬券収支は、
ほんの少しであるがマイナスとなった。

京都10Rエルフィンステークスで、
ライティアの複勝にしておけば良かったものを、
単勝にしてしまったので、ハズレてしまった。

しかし、その勝ち馬デアリングタクトには、
尋常でない強さを感じた。

後方から一気の伸びで、2着のライティアに、
4馬身もの着差をつけるとは、
コントレイル並みのインパクトであった。

私は今年の3歳牝馬クラシックについては、
スカイグルーヴで断然、と思っていたが、
なかなかの強敵が現れた、ということになろう。

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2020年1月19日京成杯 G32着
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2020年1月19日 京成杯 G3 2着
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