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写真一覧
現役 牡5 栗毛 2018年2月12日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主小笹 芳央
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[3-4-1-8]
総賞金15,757万円
収得賞金6,200万円
英字表記Ho O Amazon
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ヒカルアマランサス
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
スターミー
兄弟 ギモーヴクインアマランサス
市場価格1億5,120万円(2018セレクトセール)
前走 2023/01/29 根岸ステークス G3
次走予定

ホウオウアマゾンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 162332.5812** 牡5 57.0 坂井瑠星矢作芳人 518
(-2)
1.24.1 1.636.9⑧⑦レモンポップ
22/11/20 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 1761284.11415** 牡4 57.0 坂井瑠星矢作芳人 520
(0)
1.33.7 1.234.9セリフォス
22/10/29 阪神 11 MBSスワン G2 芝1400 18114.5110** 牡4 56.0 C.デムー矢作芳人 520
(+8)
1.20.7 0.935.3ダイアトニック
22/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 183560.11512** 牡4 58.0 坂井瑠星矢作芳人 512
(+4)
1.32.8 0.534.1ソングライン
22/04/24 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 15475.012** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人 508
(-2)
1.33.4 0.135.3ソウルラッシュ
22/02/06 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 157134.9312** 牡4 57.0 坂井瑠星矢作芳人 510
(-2)
1.33.8 1.535.3⑤⑤イルーシヴパンサー
21/12/25 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18236.542** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 512
(+2)
1.20.6 0.334.6⑥⑤グレナディアガーズ
21/11/21 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 161131.575** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 510
(+2)
1.33.0 0.433.7グランアレグリア
21/10/30 阪神 11 MBSスワン G2 芝1400 18366.733** 牡3 54.0 坂井瑠星矢作芳人 508
(+22)
1.20.9 0.235.3ダノンファンタジー
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871311.549** 牡3 57.0 武豊矢作芳人 486
(-10)
1.32.6 1.035.6シュネルマイスター
21/04/17 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 18593.411** 牡3 56.0 川田将雅矢作芳人 496
(-4)
1.34.2 -0.234.8リッケンバッカー
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 167136.539** 牡2 55.0 松山弘平矢作芳人 500
(+2)
1.33.0 0.734.7⑥⑥グレナディアガーズ
20/11/14 阪神 11 デイリー2S G2 芝1600 8114.522** 牡2 55.0 松山弘平矢作芳人 498
(+12)
1.32.4 0.034.2レッドベルオーブ
20/09/19 中京 9 野路菊S OP 芝1600 5118.841** 牡2 54.0 松山弘平矢作芳人 486
(-4)
1.35.4 -0.334.1ダディーズビビッド
20/07/04 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 12113.921** 牡2 54.0 川田将雅矢作芳人 490
(-4)
1.36.1 -0.235.7スーパーホープ
20/06/14 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11334.222** 牡2 54.0 川須栄彦矢作芳人 494
(--)
1.37.8 0.735.9フラーズダルム

ホウオウアマゾンの関連ニュース

ドバイレーシングクラブは3日、ドバイ国際競走(3月25日、メイダン)の登録馬を発表した。世界から延べ1609頭が各競走にエントリー。日本馬もビッグネームが多数、登録を済ませた。登録した日本馬は次の通り。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)

アドマイヤルプス

カフェファラオ

クラウンプライド

ジオグリフ

ハヤブサナンデクン

ジュンライトボルト

ケイアイパープル

ライトウォーリア

ニューモニュメント

パンサラッサ

サクラアリュール

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

テーオーケインズ

ウシュバテソーロ

ヴェラアズール

ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)

デアリングタクト

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

プラダリア

サンレイポケット

シャフリヤール

ユーバーレーベン

ユニコーンライオン

ウインマリリン

ワンダフルタウン

ドバイターフ(GI、芝1800メートル)

ダノンベルーガ

ダノンザキッド

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

パンサラッサ

シュネルマイスター

セリフォス

サウンドビバーチェ

ユニコーンライオン

ヴァンドギャルド

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)

アドマイヤルプス

アドバンスファラオ

オーロラテソーロ

バスラットレオン

ボイラーハウス

チェイスザドリーム

クロデメニル

コパノマーキュリー

ダンシングプリンス

ディサーニング

ドンアミティエ

ドンフランキー

デュアリスト

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

グットディール

ハードワイヤード

ヒロシゲゴールド

ホウオウアマゾン

インヒズアイズ

ジャスパーゴールド

ジャスパープリンス

ジャスティン

ケイアイドリー

ケイアイターコイズ

キングエルメス

レモンポップ

ラヴケリー

マニバドラ

メタマックス

ピアシック

ピンシャン

ラプタス

レッドルゼル

リメイク

リュウノユキナ

セキフウ

ウメムスビ

◎アルクォーツスプリント(GI、芝1200メートル)

アドバンスファラオ

バスラットレオン

クロデメニル

ディヴィナシオン

ドンアミティエ

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ホウオウアマゾン

ジャスパージャック

ジャスパープリンス

ジャスティン

キングエルメス

マニバドラ

ピアシック

ピンシャン

サブライムアンセム

テンハッピーローズ

ウメムスビ

◎UAEダービー(GⅡ、ダート1900メートル)

ラブミーモナコ

トーアライデン

ヨリノサファイヤ

テーオーリカード

ツーエムルーイー

デルマソトガケ

アドバンスファラオ

キュピドン

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ジャスパーワールド

ラップスター

マニバドラ

メタマックス

ソラカラノチカラ

ワインワインレッド

フリッパー

リチャ

カレンアルカンタラ

ゴライコウ

ジョウショーホープ

シャーマンロック

ドゥラエレーデ

ルクスフロンティア

オメガタキシード

エクロジャイト

ドンアミティエ

ペリエール

コンティノアール

インヒズアイズ

サンライズジーク

ハードワイヤード

ヒューゴ

◎ドバイゴールドカップ(GⅡ、芝3200メートル)

アスクワイルドモア

エヒト

メロディーレーン

プリュムドール

シルヴァーソニック

トーセンカンビーナ

ユーバーレーベン

◎ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダート1600メートル)

アドマイヤルプス

バスラットレオン

コパノマーキュリー

ディパッセ

デルマルーヴル

ドンフランキー

ハヤブサナンデクン

ホウオウアマゾン

ジャスパーゴールド

ジャスパーグレート

ジャスパープリンス

ケイアイドリー

ケイアイパープル

ケンシンコウ

ラウダシオン

レモンポップ

ラヴケリー

ナンヨーアイボリー

ニューモニュメント

ピンシャン

サクラアリュール

セキフウ

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

ソリストサンダー

サブライムアンセム

ヴァレーデラルナ

ウインカーネリアン

(ドバイレーシングクラブホームページ掲載順)

【4歳以上次走報】ドライスタウトは戸崎騎手でフェブラリーSへ 2023年2月1日(水) 15:37

南部杯7着ソリストサンダー(栗・高柳大、牡8)は、菅原明騎手でフェブラリーS(19日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。すばるS2着ドライスタウト(栗・牧浦、牡4)は戸崎騎手で、根岸S13着セキフウ(栗・武幸、牡4)も同レースへ向かう。

根岸S5着エアアルマス(栗・池添学、牡8)は、黒船賞(3月14日、高知、JpnⅢ、ダ1400メートル)を予定。僚馬でチャレンジC5着エアファンディタ(牡6)は、大阪城S(3月5日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

根岸S12着ホウオウアマゾン(栗・矢作、牡5)は、阪急杯(26日、阪神、GⅢ、芝1400メートル)へ。睦月S1着の僚馬キングエルメス(牡4)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)を目標に、京王杯SC(5月13日、東京、GⅡ、芝1400メートル)か、マイラーズC(4月23日、京都、GⅡ、芝1600メートル)へ。フェアウェルSを勝った僚馬チェイスザドリーム(牝4)は、大和S(19日、阪神、OP、ダ1200メートル)を予定。

ターコイズS5着ママコチャ(栗・池江、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月8日、阪神、GⅡ、芝1600メートル)を予定。

★飛騨S1着サトノアイ(栗・須貝、牝5)は、京都牝馬S(18日、阪神、GⅢ、芝1400メートル)へ。僚馬で昨年のドバイゴールドC7着ヴェローチェオロ(牡5)は、ダイヤモンドS(18日、東京、GⅢ、芝3400メートル)、愛知杯8着ルビーカサブランカ(牝6)は、エンプレス杯(3月1日、川崎、JpnⅡ、ダ2100メートル)を視野に入れる。

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【根岸S】レースを終えて…関係者談話 2023年1月30日(月) 04:56

◆石橋騎手(タガノビューティー4着)「初ブリンカーで無理なく回って来られた。いい形で直線に向いたが、上位3頭は強かった」

◆横山武騎手(エアアルマス5着)「砂をかぶらない位置取りで、思った以上に頑張ってくれた。最後もよく5着に踏ん張っています」

◆田辺騎手(ケンシンコウ6着)「初めての1400メートルで流れに戸惑っていたが、力まずリズム良く運べた。直線はよく伸びていた」

◆柴田善騎手(ベルダーイメル7着)「体を傾けて走る馬なので、もう少し内へ入れて外側に馬を置きたかった。4コーナーで勢いをつけられなかったが、しぶとく頑張っていますよ」

◆秋山真騎手(デンコウリジエール8着)「久々で反応は鈍かったが、重賞でもやれる馬ですよ」

◆田中勝騎手(ジャスパープリンス9着)「勝ちにいったぶん、最後はガス欠になってしまった」

◆酒井騎手(レディバグ10着)「道中はリズム良く運べたが、前が止まらなかったです」

◆内田騎手(アドマイヤルプス11着)「流れが速かった。しまいは伸びてくれと思ったが、ついていけませんでした」

◆坂井騎手(ホウオウアマゾン12着)「イメージ通りの競馬はできましたが、初ダートで条件が厳しかったです」

◆M・デムーロ騎手(セキフウ13着)「気持ちが入ってこなくて、全然進んでいかなかった。気持ちの問題ですね」

武豊騎手(ヘリオス15着)「先手を取りたいと思って出していったが内の馬と競る形に。うまくいかなかったですね」

◆原騎手(オーロラテソーロ16着)「最内でもまれたくないので先行しましたが、最後は苦しくなりました」

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【有名人の予想に乗ろう!】根岸S2023 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2023年1月29日() 06:30


※当欄では根岸Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
ホウオウアマゾン
アドマイヤルプス
ギルデッドミラー
タガノビューティー
レモンポップ
バトルクライ
ワイド流し
③-①②⑤⑥⑧⑩⑬⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④セキフウ
複勝


【DAIGO】
◎⑥ギルデッドミラー

【林修】
注目馬
ギルデッドミラー

【神部美咲】
◎⑬レモンポップ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬レモンポップ
○②ヘリオス
▲①オーロラテソーロ
△⑤アドマイヤルプス
△⑦レディバグ
△⑧テイエムサウスダン

【キャプテン渡辺】
◎⑥ギルデッドミラー
3連複2頭軸流し
⑥-⑬-①⑤⑦⑮
3連単フォーメーション
⑥⑬→⑥⑬→①⑤⑦⑮

【長岡一也】
◎⑬レモンポップ
○⑥ギルデッドミラー
▲⑭バトルクライ
△②ヘリオス
△④セキフウ
△⑧テイエムサウスダン
△⑩タガノビューティー

【原奈津子】
◎⑥ギルデッドミラー
○⑧テイエムサウスダン
▲②ヘリオス

【船山陽司】
◎②ヘリオス

【皆藤愛子】
◎⑭バトルクライ

【高田秋】
◎⑥ギルデッドミラー

【粗品(霜降り明星)】
◎②ヘリオス
馬連流し
②-④⑥⑧⑩⑬⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ギルデッドミラー
ワイド流し
⑥-①⑤⑧⑩⑬
ワイドボックス
オーロラテソーロ
アドマイヤルプス
テイエムサウスダン
タガノビューティー
レモンポップ

【杉本清】
◎⑥ギルデッドミラー

【小木茂光】
◎④セキフウ
3連単フォーメーション
④⑩⑬→②④⑤⑥⑧⑩⑬⑭→④⑩⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④セキフウ

【橋本マナミ】
◎⑬レモンポップ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑬レモンポップ

【横山ルリカ】
◎⑬レモンポップ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬レモンポップ

【中野雷太】
◎⑬レモンポップ

【清水久嗣】
◎⑩タガノビューティー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬レモンポップ

【熊切あさ美】
◎⑬レモンポップ

【天童なこ】
◎⑩タガノビューティー
○⑬レモンポップ
▲⑤アドマイヤルプス
☆⑧テイエムサウスダン
△④セキフウ
△⑥ギルデッドミラー
△①オーロラテソーロ
△②ヘリオス
△⑭バトルクライ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】根岸S2023 圧倒的に差し馬優勢の根岸S!リフレイムの引退がレースに与える影響は? 2023年1月28日() 17:00

勝ち馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられる一戦。

東京ダート1400mでは無双状態のレモンポップ、そのレモンポップ武蔵野Sで差し切ったギルデッドミラーなど粒ぞろいのメンバー構成となった。

逃げ馬リフレイムの引退と与える影響に考えつつ、勝ち馬を見極めたい。

東京ダート1400mのスタートは、向こう正面の2コーナー付近。ダート1400mのある中央4場所のなかで、唯一ダートからのスタートになる。

最初のコーナーまでの距離は422m。発送後2ハロン目から下りに入るため、前半からペースが上がりやすい。

直線が長く差し有利のレイアウトでも、逃げ馬のペース次第では、追走でなし崩し的に脚を使わされるため、追走力のない差し馬の好走は難しくなる。

このあたりが、差し馬から狙い馬を絞るさいのポイント。

今年はリフレイムというわかりやすい逃げ馬が参戦予定だったものの、故障により引退。
砂を被りたくないエアアルマスが内枠なら強引にハナという形も想定できたが8枠15番。

ダート初挑戦で芝の短距離戦でもハナを切るスピードをもつホウオウアマゾンは2枠3番。
持ち味の速力を活かす競馬をするか、砂を被る経験を積ませるかは陣営の思惑次第になるが、テンのスピードは引けをとらない。

「矢作厩舎×坂井瑠星騎手×逃げ馬」の組み合わせは、昨年の根岸Sで逃げたジャスティンと同じで、この枠で発馬が決まればハナを叩きにいきそう。

ただ、過去10年の根岸Sにおいて、逃げて馬券に絡んだ馬は一頭もおらず、反対に直近のレースで速い上がりを使った馬の好走が目立つ。

勝ち馬の上がり実績は以下のとおり。

2022年 テイエムサウスダン  前走上がり最速
2021年 レッドルゼル     2走前上がり最速
2020年 モズアスコット    安田記念上がり最速
2019年 コパノキッキング   前走上がり最速
2018年 ノンコノユメ     2走前上がり最速
2017年 カフジテイク     前走上がり最速
2016年 モーニン       2走前上がり最速
2015年 エアハリファ     2走前上がり最速
2014年 ゴールスキー     前走上がり最速
2013年 メイショウマシュウ  前走上がり最速

ペースや馬場状態を問わず、臨戦過程で水準以上の末脚をみせた馬が好走していることから、根岸Sにおいて直線区間のスピード能力が重要になるのは明らか。

一方、前述のホウオウアマゾンが、昨年のジャスティン同様主張する形も想定できるため、単なる末脚自慢ではなく、近走ハイペースのなか差し脚を伸ばした馬を狙いたい。

セキフウ。前走のすばるSの前半3ハロンは34秒2と速い流れ。はじめからしまいにかけると決め打ちしたような道中を経て、最後の直線は4角13番手から上がり最速の脚で3着へ猛追。

前走は初ブリンカーのためか最後まで集中が切れず、東京はすばるSの勝ち馬バトルクライに先着した経験のある得意舞台。人気とオッズが最も乖離しているように映る。

馬券は④-⑥⑬⑭-②③⑥⑧⑩⑬⑭⑮の3連複。

(文・垣本大樹)

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【初ダート出走馬 2023/1/29(日)版】小倉1Rワレハウミノコは注目のファミリー出身でもうひと押し 2023年1月28日() 17:00

初めてダート戦を走る馬の取捨選択は、予想する上で重要なファクターのひとつです。当欄では、1/29(日)の出走馬たちの中から初ダートとなる馬をピックアップしています。ぜひ馬券検討にお役立てください。


【1月29日(日)東京】
1R 3歳未勝利 ダ1400m
デイタム

3R 3歳未勝利 ダ1600m
ペイシャアンジェロ ⑬イノセンス ⑮レッドカメリア ⑯エルダーサイン

11R 根岸ステークス ダ1400m
ホウオウアマゾン

随分と置きに行った判断にはなるが、3Rに出走する⑯エルダーサインは良さそうだ。芝では3戦してキレ負けする内容が続いているが、母方の血統面からすればダートは歓迎材料。半兄コマンドラインはダート緒戦でいきなりジャパンダートダービーを使ってしまい大敗を喫したが、これはきちんと段階を踏まなかったことと下り調子だったことが大きかったはず。今回の相手ならば凌駕できるだけの能力を秘めているように思う。気持ちの切れやすい一族出身だけに、転向緒戦から勝負だろう。後は鞍上のルメール騎手次第。


【1月29日(日)中京】
1R 3歳未勝利 ダ1200m
オスカーメロディ

2R 3歳未勝利 ダ1800m
レッドジャルダン ③ヤマカツラナウェイ ⑩マルベリーシチー

3R 3歳未勝利 ダ1400m
ニシノタメチカ ⑮オーラクォーツ

8R 4歳以上1勝クラス ダ1400m
ショウナンハクラク

3Rの⑫ニシノタメチカは面白いかも知れない。芝での2戦はいずれも速力を活かせない形で敗れているのだが、ネロ×マイネルセレクト牝馬という血統からするとダートの短距離は向くはず。それに中間の調教時計からしても潜在的なスピードに富んでいそうに思える。今回のメンツのレベルはそこそこぐらい。全幅の信頼は置きづらいが、手が替わった今村聖奈騎手がスタートから気風よく出していけるようならばチャンスはあるだろう。


【1月29日(日)小倉】
1R 3歳未勝利 ダ1700m
コウエイダイヤ ⑤ワレハウミノコ ⑨インディストーン ⑩ミルザム

3R 3歳未勝利 ダ1000m
セントランサス ⑨オザナリ

7R 4歳以上1勝クラス ダ1700m
パタゴニア ⑬ネージュプドルーズ

9R くすのき賞 ダ1700m
フライヤートゥルー ⑨ブライトファントム ⑫ロードラディウス

魅力的な馬が複数いる日曜小倉。その中でも推したいのは1Rの⑤ワレハウミノコである。母のキャンディネバダはディープインパクトを付けようがキングカメハメハを付けようがヴィクトワールピサを付けようが構わずダート向きの産駒を出す、ある意味稀有な繁殖牝馬。父のキタサンブラックもダートでの勝ち星が徐々に増えてきた。芝でも好走を続けていた辺り、この馬のポテンシャルはなかなか高いはずで、降雪により十分に湿って脚抜きの良いダートでもうひと押しを決めたいところだ。

(文:古橋うなぎ)

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ホウオウアマゾンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2023年01月29日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2019年以降)】
×中3週以内 [0-0-1-17](3着内率5.6%)
○中4週以上 [4-4-3-35](3着内率23.9%)

 臨戦過程がポイント。2019年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走との間隔が中4週以上でした。今年のすばるステークスなどを経由してきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→オーロラテソーロテイエムサウスダンヘリオスホウオウアマゾン
主な「×」該当馬→セキフウバトルクライ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走のコースが国内、かつ前走の着順が1着・前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2019年以降[3-4-3-23](3着内率30.3%)
主な該当馬→オーロラテソーロセキフウバトルクライ

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
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2022年10月26日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年10月26日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(329)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、萩S・スワンSアルテミスS・ペルセウスS・ルミエールオータムダッシュ・カシオペアS・天皇賞(秋)の7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2022年10月29日(土) 阪神09R 萩ステークス
【前走との間隔別成績(2018年以降)】
●中3週以内 [0-0-1-10](3着内率9.1%)
●中4週以上 [4-4-3-6](3着内率64.7%)
→臨戦過程に余裕のない馬は不振。また、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下だった馬も2018年以降[0-0-1-8](3着内率11.1%)と苦戦していました。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
阪神芝1800m外×ドゥラメンテ×牝
→3着内率55.6%、複勝回収率174%


▼2022年10月29日(土) 阪神11R MBS賞 スワンステークス
【“JRA、かつ芝1400~2000m、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が8番手以内”となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [4-5-5-18](3着内率43.8%)
●なし [1-0-0-48](3着内率2.0%)
→実績や脚質がポイント。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ芝1400~2000m、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が8番手以内”となった経験があるのは、ケイデンスコールスカイグルーヴベステンダンクホウオウアマゾンマテンロウオリオンミッキーブリランテメイショウミモザの7頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
阪神芝1400m内×ダイワメジャー×1~11番
→3着内率36.0%、複勝回収率170%


▼2022年10月29日(土) 東京11R アルテミスステークス

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2022年1月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年01月30日号】特選重賞データ分析編(291)~2022年東京新聞杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2022年02月06日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2017年以降)】
○5歳以下 [5-5-5-28](3着内率34.9%)
×6歳以上 [0-0-0-30](3着内率0.0%)

 馬齢が明暗を分けそう。2017年以降の過去5年に限ると、6歳以上の馬は上位に食い込めていません。比較的若い世代の馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→タイムトゥヘヴンファインルージュホウオウアマゾンマルターズディオサ
主な「×」該当馬→カラテケイデンスコール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が国内、かつ前走の着順が1着・前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2017年以降[4-3-2-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→カラテファインルージュホウオウアマゾン

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2021年11月18日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック マイルチャンピオンシップ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月21日(日)阪神11R 第38回マイルチャンピオンシップ(3歳以上G1・芝1600m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

グランアレグリア(A)中2週
安田記念時は、レース後10日目からだった乗り出し(坂路)、今回は5日後からと早めの立ち上げで、それだけ回復が早いのではないかと思う。1週前は軽めの調整も、動きを見ると気負うことなく集中してゆっくりと走れていた。このままいけば、良い状態で出走できそう。

インディチャンプ(B)5ヶ月半
休み明けで乗り込み量は豊富。2週前の動きを見ると終いの伸び脚が良い。1週前、最終追い切りになるとオーバーワークにならないように調整してくるので抑え気味になるところもあると思うが、2週前の軽快な走りを見ると調子は良さそう。

シュネルマイスター(A)中5週
1週前追い切りでは、ラストで追い出されると一気に突き離し、出来はかなり良さそう。毎日王冠のパドックではお腹のあたりにまだ余裕がある感じだったあたりからも、叩き2戦目での上積みが感じられる。

サリオス(B)5ヶ月半
休み明けで、1週前の動きを見ると終いの伸び脚は良いが仕掛けられてからの反応は少し鈍い感じにも見えた。かなり大きな馬なので、馬体に余裕がまだあるかもしれない。

ケイデンスコール(C)中5週
追い切りでは速い時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前の坂路での動きを見るに走りに勢いがなく迫力を感じない。

サウンドキアラ(D)中2週
この中間は中2週と間隔が詰まり、1週前は日曜日に坂路で速い時計をマーク。昨年もスワンSからのローテーションで、1週前の水曜に速い時計を出していたことを思うと、今年は回復が遅いのかもしれない。間隔が空いているほうが成績は良く、休み明け2戦目は5戦して3着までが最高とあまり良い材料がない。

ダノンザキッド(C)中3週
長期休養明けの前走は、+22キロで0.5秒差の4着。この中間、1週前追い切りの動きを見るに前走時のような気合い乗りや迫力が感じられず、上積みよりは反動のほうが気になるところ。

グレナディアガーズ(B)中9週
この中間は2週前、1週前とCWで速い時計が出ている。1週前はジョッキー騎乗で強めに追われて先着を果たし、順調な仕上がりが窺える。

カテドラル(D)中9週
この中間は、乗り込まれてはいるもののこの馬としては終いの時計がかかっている感じ。1週前追い切りで見せた動きも、追われている割に伸びきれていない。

ロータスランド(B)中3週
前走は少し間隔が空いて馬体に余裕があったかもしれない。この中間も、乗り込み豊富で坂路では好時計が出ている。阪神の外回りコースで這い上がってきた馬なので、ここは変わり身もあるかもしれない。

サトノウィザード(-)中3週※出走回避
脚元に張りが出たため、大事を取って出走を取り止め。

クリノガウディー(D)中2週
坂路で速いタイムをマークしてくる馬だが、この中間はこの馬らしい時計を出しておらず坂路で軽く乗られているだけ。この秋は馬体に締まりがない感じで、春と比べると出来自体に問題がありそう。

ホウオウアマゾン(B)中2週
休み明けの前走時は、追い切りでは直前でやっと好時計が出たくらいでパドックでも明らかに太め残りと分かる馬体で、仕上り途上だった。この中間も1週前追い切りではまだ重たい感じの動きで、レースまでにもうひと絞りほしい印象を受ける。

リプレーザ(D)中2週
坂路では好時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前追い切りでは終いの時計がかかっていて大きな上積みは期待できそうにない。芝でこのメンバーに入ると見劣りしてしまう。

クリノプレミアム(D)3ヶ月
休み明けも乗り込み本数少なく、1週前追い切りでも馬場の5分どころを回り、時計も伸び脚もそれほど目立たず。連勝中の勢いは感じられない。

レインボーフラッグ(B)中6週
追い切りでは速い時計の出る馬で、今回も1週前追い切りは硬さは覗かせたものの重心の低い走りで大きく先着を果たしている。レースでは勝ち星から遠ざかっているが、出来は良さそう。

ダーリントンホール(A)中3週
休み明けの前走時も乗り込み豊富で、大きな馬だがパドックでも気合い乗り抜群、好馬体をアピールと仕上りは良かった。今回1週前追い切りでは、抑えきれないくらいの気合い乗りで直線の伸び脚もしっかり。上積みに期待がもて、デキ前走以上か。

サウンドカナロア(D)中1週
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。中1週での叩き2戦目も、前走時の調教内容が特に良かった訳でもなく大敗後の巻き返しは厳しそう。


※このコラムからの推奨馬は、グランアレグリアシュネルマイスターダーリントンホールインディチャンプの4頭をあげておきます。



◇今回は、マイルチャンピオンシップ編でした。
マイルチャンピオンシップで思い出すのが、オグリキャップが勝った1989年。直線に向いて武豊騎手騎乗のバンブーメモリーが抜け出して突き離した時には、誰もが勝利を確信したと思いますが、そこに内から差を詰めてきた南井克己騎手騎乗のオグリキャップとの追い比べは非常に見ごたえがありました(言葉で表現するよりも映像を観てもらった方がその凄さが分かると思いますので、よろしければこちら↓をどうぞ)。



2走前の毎日王冠でも、イナリワンとの大接戦をハナ差制していて勝負根性という言葉はオグリキャップのためにあるようなもの。強い馬が圧勝する競馬は安心して観ることができますが、大接戦の競馬もハラハラドキドキがあってまたそれも競馬の楽しみだと、オグリキャップには教えてもらったような気がします。


マイルチャンピオンシップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月02日号】特選重賞データ分析編(252)~2021年NHKマイルカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

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<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2021年05月09日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
×1着 [0-0-0-18](3着内率0.0%)
○2~5着 [4-4-4-16](3着内率42.9%)
×6着以下 [0-0-0-26](3着内率0.0%)

 大敗直後の馬は割り引きが必要。ただし、近年は前走を勝ち切った馬も上位に食い込めていません。主要な前哨戦とは求められる資質が微妙に異なるのでしょう。

主な「○」該当馬→ヴェイルネビュラグレナディアガーズタイムトゥヘヴンリッケンバッカー
主な「×」該当馬→アナザーリリックホウオウアマゾン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“阪神芝1600m外、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2017年以降[2-1-4-15](3着内率31.8%)
主な該当馬→グレナディアガーズホウオウアマゾンリッケンバッカー

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2020年12月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】関東リーディングへ躍進・横山武史騎手の凄さ/有馬記念の狙い馬
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朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ホウオウアマゾンの口コミ


口コミ一覧

今日の重賞注目馬

 trance30 2023年1月29日() 15:02

閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 3

〇根岸S
スタート直後に下り坂があり、前半からペースが上がり
前が崩れやすいため、差し・追込が決まりやすい。
上位4頭で決まる感じもするが、敢えて穴へのワイドを狙いたい。

軸馬候補 ⑥ギルデッドミラー
過去10年で最多3勝の前走武蔵野S組。
芝の時の瞬発力を活かし、速い上がりが使えるのが魅力。
差しが有利なレースで脚質的にも良い。
引退レース濃厚なフェブラリーSに向け賞金加算したい。

穴馬候補1 ④セキフウ
ユニコーンSを見ても能力は高く、前走も上がり最速で
バトルクライとは斤量2キロ差の分の負けと言える。
今回はバトルクライと同じ56キロで十分逆転可能。

穴馬候補2 ⑩タガノビューティー
昨年本レース③着。終いの脚は毎回確か。
初ブリンカーで集中力が保てれば。

穴馬候補3 ③ホウオウアマゾン
脚質は異なるが、モズアスコットも矢作厩舎で
初ダートの根岸SとフェブラリーSを連勝している。
坂井騎手も土曜に4勝と絶好調で、一発があってもおかしくない。

ワイド ⑥-④⑩ 各500円
    ③-⑥、①-⑥⑬ 各200円
    ③-⑬ 300円   計1900円

 赤萬坊 2023年1月29日() 10:17
根岸S & シルクロードS おおざっぱ予想
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 3

【根岸S】
◎13 レモンポップ
◯2 ヘリオス
▲8 テイエムサウスダン
△3 ホウオウアマゾン
△5 アドマイヤルプス
△12 デンコウリジエール

単勝は2←応援馬券的なやつ
馬連と三連複は13軸→2.3.5.8.12BOX

【シルクロードS】
◎5 シゲルピンクルビー
◯8 マッドクール
▲1 シャインガーネット
△2 ナムラクレア
△13 キルロード

単勝5 馬連BOX→1.2.5.8.13
三連複BOX→1.2.5.8.13

めったに和田竜ニ騎手を本命にはしないのだけど
一発ないかなぁ
ありそうな無さそうな(´・ω・`)ドウナンヤロ?

まあ良いシゲルピンクルビー頑張れー!

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  2023年1月29日() 09:17
昨日の事は何も言うまい。今日は良い風吹くの祈念 ※根岸S予...
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 5

昨日の結果、何も言いますまい
物言えば唇寒し秋の風
愚痴言ってもネガティブマイナスなるだけで

今日の3場メインはちょっと気にしつつ、勝手に期待

小倉芝1200の巌流島S
予想コロシアムに乗せたように、1,3,7に期待

根岸Sは
ヘリオスあたりに期待
あと初ダのホウオウアマゾンがどこまで通じるか?も観てみたいですねぇ

シルクロードS
前1位テイエムスパーダがどこまで踏ん張れるか期待


それぞれ期待しつつ、良い風吹くの祈念してます


皆さんも良き競馬デーを!

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年2月6日() 23:22:24
良い馬あてがっても坂井の技術では何も出来ない。惨敗したのもただ漫然と乗ってるだけで展開を読む能力が全く図れてない。
矢作厩舎の馬で成績が良くてもこれまで乗せられなかったのは、師が坂井を川田や松山には及ばないと見抜いていたからだろう。やはり、坂井は親が大井の調教師なので跡を継ぐため競馬学校に入った「目指せ調教師人間」で、乗り役は二の次であるのも止むなし。つまりは鞍上モドキ。
阪神カップも好枠の1400m戦だったからで、3着がもっと間抜けな藤岡佑介だったから。
調教師目的なら一日も早く目的を達成する事を目指して鞍上から去れば良い。
どうせ鞍上では大成出来ないのだから!
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年2月6日() 15:55:17
やはり坂井はエセ矢作厩舎所属で永島と同レベル。
矢作調教師がどんなに優秀でも坂井に馬を任せては勝てる馬も勝てない。
非根幹距離の1400m戦だけ使い続けるしかない言う良い証拠で、厩舎は良いので一日も早く引退させるのがベスト!

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2023年1月29日根岸ステークス G312着
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2023年1月29日 根岸ステークス G3 12着
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