サウンドキアラ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
サウンドキアラ
サウンドキアラ
サウンドキアラ
サウンドキアラ
写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2015年3月31日生
調教師安達昭夫(栗東)
馬主増田 雄一
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[7-4-4-8]
総賞金26,934万円
収得賞金11,100万円
英字表記Sound Chiara
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サウンドバリアー
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
スリーピングインシアトル
兄弟 サウンドレベッカサウンドラブリー
前走 2021/05/16 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

サウンドキアラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861227.5611** 牝6 55.0 松山弘平安達昭夫 458
(-4)
1.32.3 1.334.1⑦⑦グランアレグリア
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881723.876** 牝6 55.0 松山弘平安達昭夫 462
(+6)
1.09.6 0.434.8⑥⑨ダノンスマッシュ
20/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 165917.554** 牝5 55.0 松山弘平安達昭夫 456
(0)
1.20.1 0.434.2⑧⑦ダノンファンタジー
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 1771455.0710** 牝5 55.0 松山弘平安達昭夫 456
(-2)
1.32.9 0.933.7⑪⑪グランアレグリア
20/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 16112.4110** 牝5 54.0 松山弘平安達昭夫 458
(-2)
1.21.7 0.534.4⑤⑦カツジ
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881812.942** 牝5 55.0 松山弘平安達昭夫 460
(+2)
1.31.3 0.733.8アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16123.221** 牝5 54.0 松山弘平安達昭夫 458
(-2)
1.32.9 -0.233.7⑤⑤スカーレットカラー
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 178174.311** 牝5 55.0 松山弘平安達昭夫 460
(+2)
1.23.2 -0.234.5④⑦プールヴィル
20/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 18235.531** 牝5 53.0 松山弘平安達昭夫 458
(+2)
1.34.0 -0.234.6④⑤ダイアトニック
19/12/07 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 168162.513** 牝4 54.0 武豊安達昭夫 456
(+4)
1.33.3 0.034.3⑪⑨ストロングタイタン
19/10/05 京都 11 長岡京S 3勝クラス 芝1600 108101.811** 牝4 53.0 福永祐一安達昭夫 452
(+4)
1.33.1 -0.133.8ミッキーブリランテ
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881794.7157** 牝4 55.0 田辺裕信安達昭夫 448
(0)
1.31.2 0.733.5⑬⑫ノームコア
19/04/20 京都 10 六波羅特別 1000万下 芝1600 7441.411** 牝4 55.0 武豊安達昭夫 448
(-2)
1.32.8 -0.233.2ドラグーンシチー
19/03/23 阪神 10 天神橋特別 1000万下 芝1600 12222.922** 牝4 54.0 福永祐一安達昭夫 450
(-6)
1.33.7 0.434.1エアアルマス
19/02/23 阪神 12 4歳以上1000万下 芝1600 118106.632** 牝4 55.0 武豊安達昭夫 456
(-4)
1.34.7 0.233.7メイショウオーパス
19/02/02 中京 11 中京スポーツ 1000万下 芝1600 10332.723** 牝4 55.0 武豊安達昭夫 460
(0)
1.35.2 0.033.5アナザープラネット
19/01/12 京都 12 4歳以上1000万下 芝1600 137106.022** 牝4 54.0 武豊安達昭夫 460
(+20)
1.35.2 0.135.2クライムメジャー
18/07/08 中京 10 有松特別 1000万下 芝1600 14711----** 牝3 51.0 武豊安達昭夫 440
(0)
-- ------インディチャンプ
18/06/16 阪神 9 小豆島特別 1000万下 芝1600 92215.653** 牝3 52.0 松若風馬安達昭夫 440
(0)
1.32.3 0.333.6エイシンティンクル
18/05/13 京都 6 3歳500万下 芝1600 9773.421** 牝3 54.0 松山弘平安達昭夫 440
(+8)
1.37.2 -0.435.1⑤⑤ダンツクレイオー

⇒もっと見る


サウンドキアラの関連ニュース

 道中は最後方を追走した4番人気のサウンドクレア(栗・安達、牝、父キタサンブラック)が、大外から直線一気の追い込みを決め、デビュー2戦目で初勝利をあげた。

 上がり最速の3ハロン34秒7の末脚に、松山騎手は「枠(〔5〕枠(10)番)も良かったですし、道中も脚をためることができたので、しっかりと差してくれました」と評価。今年の2歳が初年度のキタサンブラック産駒で、3頭目の勝ち上がり。同産駒の3勝は全て小倉芝1800メートルでのものとなった。

 同馬の母サウンドバリアーは2010年のGII・フィリーズR勝ち馬。半姉サウンドキアラは重賞3勝でヴィクトリアM2着と、母系の素質もピカイチだ。次走は未定だが、今後に夢が広がる1勝となった。

★22日小倉2R「2歳未勝利」の着順&払戻金はこちら

【今日のキラ星】サウンドクレア 2021年8月1日() 04:48

 【新潟5R】(4)サウンドクレアは今年の新種牡馬キタサンブラック産駒で、半姉に重賞3勝のサウンドキアラがいる血統馬。3週連続で松山騎手が騎乗し、7月28日に栗東坂路で4ハロン55秒8-12秒2をマークした。安達調教師は「仕上がりは大丈夫。口向きはまだ幼くて、敏感な部分があるが、気性は悪くない」と評価している。

[もっと見る]

8・1新潟でキタサンブラック産駒「同門対決」 サウンドクレア出陣 2021年7月23日(金) 10:40

 キタサンブラック産駒のサウンドクレア(栗・安達、牝2、母サウンドバリアー)が、8月1日の新潟芝1800メートルでデビューする。重賞3勝のサウンドキアラ(父ディープインパクト)の半妹で、姉の主戦を務める松山騎手が手綱を取る。

 22日に栗東CWコースでの3頭併せで一杯に追われて6ハロン86秒2-12秒0をマークし、マリオロード(新馬)に1馬身、ルアル(同)に1秒2差先着した。安達調教師は「血統的なものか、口向きが悪くて少し時間がかかりました。成長がゆっくりで少しずつ良くなってきています。姉とはタイプが全然違いますね」と語った。

 併せた相手で同じキタサンブラック産駒のマリオロード(牡、母ヤマトマリオン)も同レースでデビュー予定。ともに重賞ウイナーの母を持つ良血の同門対決となる。



サウンドクレアのプロフィルはこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ヴィクトリア】レースを終えて…関係者談話 2021年5月17日(月) 04:54

 ◆団野騎手(ディアンドル4着)「思ったような展開で、ポジションも取りたいところが取れました。よく頑張っていますよ」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクダイヤ5着)「直線で前があいたときは突き抜けるかと思ったが、相手が強かったです」

 ◆藤岡佑騎手(ダノンファンタジー7着)「じっくりためる作戦で、最後も脚を使って差のないところまできているのですが…。きょうの流れでは精いっぱいでした」

 ◆川田騎手(デゼル8着)「いいポジションで運ぶことができました。最後まで頑張ってくれたし、いい内容でした」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ9着)「気負うことなく雰囲気は良かったが、最後はバテた」

 ◆斎藤騎手(クリスティ10着)「まだ4歳ですし、これから成長してくれると思う」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ11着)「いいポジションで流れに乗れたが、最後は伸び切れなかった」

 ◆石橋騎手(レッドベルディエス12着)「状態も良く、最後まで脚は使っています」

 ◆福永騎手(リアアメリア13着)「きょうはスタートをうまく出せなかったことに尽きる」

 ◆M・デムーロ騎手(テルツェット14着)「手応えはあったが、伸び切れなかった」

 ◆柴田大騎手(スマイルカナ15着)「これで少しずつ変わっていってくれれば」

 ◆大野騎手(アフランシール16着)「これから力をつけてくれれば」

 ◆三浦騎手(プールヴィル17着)「最後は甘くなってしまったが、力はある。また頑張ってくれると思う」

 ◆酒井騎手(イベリス18着)「輪乗りでもおとなしく、スタートしてからも行き切れなかった。心房細動だったようです」=競走中に心房細動を発症と発表



★16日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル2021 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年5月16日() 05:30


※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
クリスティ
デゼル
グランアレグリア
ダノンファンタジー
サウンドキアラ
プールヴィル
ワイド流し
⑪-①②③⑥⑧⑫⑬⑱

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥グランアレグリア
○⑤デゼル
▲①マジックキャッスル
△⑧ランブリングアレー
△⑨テルツェット
△⑰スマイルカナ
△⑱レシステンシア

【DAIGO】
◎⑥グランアレグリア
ワイド
⑥-⑱レシステンシア
ワイド流し
⑱-⑤⑫
⑱-⑦⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①マジックキャッスル
○⑥グランアレグリア
▲⑤デゼル
△⑱レシステンシア
△⑯リアアメリア
△③クリスティ
△⑫サウンドキアラ
3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑤⑥⑫⑯⑱

【杉本清】
◎⑥グランアレグリア
○⑯リアアメリア
▲⑱レシステンシア
☆⑤デゼル
△①マジックキャッスル
△⑨テルツェット
△⑪ダノンファンタジー
△⑫サウンドキアラ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦マルターズディオサ
○⑤デゼル
▲⑪ダノンファンタジー
△⑩レッドベルディエス
△⑱レシステンシア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑱レシステンシア

【林修】
注目馬
レシステンシア

【井森美幸】
◎⑥グランアレグリア
枠連流し
③-①⑧
馬連
⑥-⑦マルターズディオサ
複勝
⑦⑨

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑥グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑥グランアレグリア
○⑤デゼル
▲⑱レシステンシア
☆⑨テルツェット
△⑦マルターズディオサ
△①マジックキャッスル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑥グランアレグリア

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑥グランアレグリア
○①マジックキャッスル
▲⑱レシステンシア
△⑤デゼル
△⑫サウンドキアラ
△⑨テルツェット

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
グランアレグリア
サウンドキアラ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑥グランアレグリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑥グランアレグリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑥グランアレグリア

【橋本マナミ】
◎⑥グランアレグリア
○⑱レシステンシア
▲⑤デゼル
△①マジックキャッスル
△⑨テルツェット
△⑫サウンドキアラ

【横山ルリカ】
◎⑥グランアレグリア

【神部美咲】
◎⑥グランアレグリア
3連単ボックス
マジックキャッスル
デゼル
グランアレグリア
テルツェット
スマイルカナ
ワイド流し
レシステンシア-②⑬

【旭堂南鷹】
◎③クリスティ
○⑥グランアレグリア
▲②シゲルピンクダイヤ
△⑱レシステンシア
△⑦マルターズディオサ

【真田ナオキ】
◎⑱レシステンシア
3連単フォーメーション
⑱→①⑤⑥⑨→①⑤⑥⑨
⑥→⑱→①⑨

【稲富菜穂】
◎⑥グランアレグリア
○⑫サウンドキアラ
▲①マジックキャッスル
△⑱レシステンシア
△⑪ダノンファンタジー
△⑯リアアメリア

【やべきょうすけ】
◎⑥グランアレグリア
○⑨テルツェット
▲⑱レシステンシア
△⑤デゼル
△⑦マルターズディオサ
△⑫サウンドキアラ
△⑯リアアメリア

【小木茂光】
◎⑪ダノンファンタジー
3連単フォーメーション
⑥⑪⑫→①⑤⑥⑦⑨⑪⑫⑬⑯⑱→⑥⑪⑫

【津田麻莉奈】
◎⑥グランアレグリア

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①マジックキャッスル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①マジックキャッスル
単勝

馬単・馬連
①→⑥グランアレグリア
3連単
⑥→①→⑬
⑥→⑬→①
⑥→⑫→⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥グランアレグリア
○⑨テルツェット
▲⑫サウンドキアラ
△①マジックキャッスル
△④イベリス
△⑤デゼル
△⑱レシステンシア

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥グランアレグリア
○①マジックキャッスル
▲⑦マルターズディオサ
☆⑯リアアメリア
△⑧ランブリングアレー
△⑪ダノンファンタジー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥グランアレグリア
○①マジックキャッスル
▲⑫サウンドキアラ
△⑤デゼル
△⑦マルターズディオサ
△⑬プールヴィル
△⑱レシステンシア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑥→②⑨→①②⑨⑫⑰⑱
⑥→①②⑨⑫⑰⑱→②⑨
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑨→①②⑤⑦⑧⑫⑰⑱
⑥→②→①⑤⑦⑧⑨⑫⑰⑱

【ギャロップ林】
◎⑫サウンドキアラ
単勝

馬単
グランアレグリア→⑫
3連単フォーメーション
⑥→⑤⑦⑨⑯→⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤デゼル
3連単フォーメーション
⑥→⑤→①⑦⑪⑬⑱
⑥→①⑦⑪⑬⑱→⑤

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②シゲルピンクダイヤ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑥→①③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
②→⑥→①⑤⑦⑪⑫⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑪ダノンファンタジー
ワイド
⑪-⑥グランアレグリア
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→⑤⑥⑦⑧⑫

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬プールヴィル
3連単フォーメーション
⑥⑬→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑥⑬
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑥⑬→⑥⑬
⑥→⑬→①③⑤⑦⑱
⑥→①③⑤⑦⑱→⑬
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑨テルツェット
3連単フォーメーション
⑨→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
⑥→⑨→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
⑥→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑨

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑫サウンドキアラ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑥→①②④⑤⑦⑨⑪⑬⑯⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑨テルツェット
3連単フォーメーション
⑥→⑤⑨⑮→①⑤⑦⑨⑫⑬⑱

【岡野陽一】
◎⑥グランアレグリア
○⑬プールヴィル
▲①マジックキャッスル
△②シゲルピンクダイヤ
△⑤デゼル
△⑦マルターズディオサ
△⑪ダノンファンタジー

【船山陽司】
◎⑯リアアメリア

【上村彩子】
◎⑥グランアレグリア

【篠原梨菜】
◎⑥グランアレグリア

【小泉恵未】
◎⑥グランアレグリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①マジックキャッスル

【大島麻衣】
◎⑥グランアレグリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨テルツェット
○⑥グランアレグリア
▲⑤デゼル
△⑫サウンドキアラ
△⑬プールヴィル
△⑱レシステンシア

【高田秋】
◎⑯リアアメリア

【原奈津子】
◎①マジックキャッスル
○⑤デゼル
▲⑫サウンドキアラ
△⑦マルターズディオサ

【森咲智美】
◎⑤デゼル
○⑥グランアレグリア
▲⑨テルツェット
☆①マジックキャッスル
△③クリスティ
△⑪ダノンファンタジー
△⑯リアアメリア
△⑰スマイルカナ
△⑱レシステンシア

【ほのか】
◎①マジックキャッスル
○⑥グランアレグリア
▲⑪ダノンファンタジー
☆⑫サウンドキアラ
△⑤デゼル
△⑦マルターズディオサ
△⑬プールヴィル

【守永真彩】
◎⑥グランアレグリア
3連複フォーメーション
⑥-①⑫-①②⑤⑦⑨⑪⑫⑱

【天童なこ】
◎①マジックキャッスル
○⑥グランアレグリア
▲⑤デゼル
☆⑨テルツェット
△⑦マルターズディオサ
△⑪ダノンファンタジー
△⑫サウンドキアラ
△⑬プールヴィル
△⑯リアアメリア

【目黒貴子】
◎⑥グランアレグリア



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ヴィクトリア】直前気配 2021年5月16日() 04:50

 <東京競馬場>

 関東馬のグランアレグリアは美浦から午前6時17分に到着。「いつも通り前日に輸送。汗をかく時期になって馬体がすっきりしてきたし、動きもいい。スタートもずいぶん良くなってきた」と藤沢和調教師は目を細める。

 関東馬ではテルツェットも午前6時15分に前日入り。「たまたま節分S(1着)のときが土曜輸送になって、いい雰囲気だったので(今回も)やってみようと。いい筋肉が付いて、落ち着きも出てきました」と和田郎調教師。

 関西馬レシステンシアは午後3時36分に到着。「前走で控える形でもしっかり走れたので、この馬のペース、リズムで運べれば」と松下調教師。

 デゼルは午後3時25分に現地へ。3戦2勝の東京コースでGI初勝利を狙う。「4歳になって体もパンとして成績がついてきた。どこまで力が通用するのか、ワクワクしている」と友道調教師。

 僚馬ランブリングアレーも同時刻に到着。「精神面が成長して成績も安定してきた。東京のマイルならある程度、競馬もしやすいと思う」と指揮官。

 中内田厩舎のダノンファンタジーリアアメリアは午前11時4分にそろって現地入り。片山助手は、ダノンについて「精神的に大人になって落ち着きがあります。うまくタメを作ることができれば」と期待。リアも「前進気勢を強めるように調整パターンを変えています。何か変化をつけることで、きっかけをつかんでくれれば」と前向きに語った。

 昨年2着のサウンドキアラは、午後3時36分に着いた。安達調教師は「もまれても大丈夫。去年も走ってくれていますからね」とリベンジに燃える。

 プールヴィルは午後3時40分に現地入り。「順調です。前回も差のない競馬をしてくれているので、展開ひとつですね」と庄野調教師。

 シゲルピンクダイヤは午後3時48分に到着。渡辺調教師は「今はゲートに不安はありませんし、東京ならゆったり運べるのでいいと思います」と舞台替わりを歓迎。

 イベリスは午前10時38分に関西馬一番乗り。「状態はいい。自分のリズムで運んでくれたら」と角田調教師。

 ディアンドルは午後3時48分に到着。「輸送を苦にするタイプではないですからね」と奥村豊調教師。

 クリスティは午後3時31分に決戦の地へ入った。「順調にきています。自分のリズムで運んでほしいですね」と杉山晴調教師。

 <美浦トレセン>

 マジックキャッスルは南Bコースを1周半。角馬場周回時に近くで放馬があったが影響はなく、「元気いっぱいで状態は安定。グランアレグリアは別格だけど、馬番((1)番)通りの結果になれば」と国枝調教師。

 マルターズディオサは角馬場からWコースをキャンターで1周。「動きに切れがあるし、背中もビシッとしている。阪神C(2着)のときよりいいですね」と平塚助手。

 スマイルカナは北馬場の角馬場で軽めの運動をこなした。「精神面は問題ないし、順調にきている。ただ、状態が上がり切っていないので…」と高橋祥調教師のトーンは上がらなかった。

 レッドベルディエスは北Cコースを1周。「カイバを食べているし、元気もいい。蹄(ひづめ)の具合も良くて状態は本当にいい」と鹿戸調教師はデキに太鼓判を押す。

 アフランシールは角馬場から南Wコースをサッと流した。事前発表馬体重は前走から24キロ増だったが、「見た目に太い感じはない。雰囲気もいいです」と尾関調教師。



ヴィクトリアMの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

サウンドキアラの関連コラム

閲覧 2,412ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2021年05月16日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2017年以降)】
○13戦以内 [4-3-2-25](3着内率26.5%)
×14戦以上 [0-1-2-32](3着内率8.6%)

 キャリアの浅い馬が優勢。出走数が14戦以上だった馬はあまり上位に食い込めていません。古牝馬限定のレースですし、今年も比較的若い馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→スマイルカナデゼルテルツェットリアアメリア
主な「×」該当馬→イベリスサウンドキアラ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年の阪神牝馬ステークス”において7着以内となった経験がある」馬は2017年以降[2-3-3-11](3着内率42.1%)
主な該当馬→イベリスデゼル

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2021年3月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月21日号】特選重賞データ分析編(246)~2021年高松宮記念
閲覧 2,139ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2021年03月28日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中山・阪神のレース”において入線順位が2位以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-4-5-39](3着内率26.4%)
×なし [0-1-0-36](3着内率2.7%)

 2016年以降に3着以内となった馬の大半は、中山や阪神のレースに十分な実績があった馬。ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を重視すべきでしょう。今回と同じ中京のレースはともかく、東京や京都、中京を除くローカル場のレースを主戦場としてきた馬は、あまり強調できません。

主な「○」該当馬→サウンドキアラマルターズディオサレシステンシア
主な「×」該当馬→シヴァージライトオンキューラウダシオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験がある」馬は2016年以降[3-1-1-6](3着内率45.5%)
主な該当馬→サウンドキアラマルターズディオサラウダシオンレシステンシア

[もっと見る]

2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
閲覧 2,622ビュー コメント 0 ナイス 11

前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

[もっと見る]

2020年10月28日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月28日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(225)
閲覧 2,327ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、萩ステークス・毎日放送賞スワンステークスアルテミスステークス・福島民友カップ・カシオペアステークス・天皇賞(秋)の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月31日(土) 京都09R 萩ステークス
【前走の馬体重別成績(2016年以降)】
●440kg未満 [0-0-0-7](3着内率0.0%)
●440kg以上 [4-4-4-11](3着内率52.2%)
→馬格のない馬は過信禁物。また、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下だった馬も2016年以降[0-0-1-8](3着内率11.1%)と苦戦していました。


▼2020年10月31日(土) 京都11R 毎日放送賞 スワンステークス
【“前年以降、かつJRA、かつ東京・京都、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [4-5-3-21](3着内率36.4%)
●なし [1-0-2-44](3着内率6.4%)
→東京・京都のレースを主戦場としてきた実績馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“2019年以降、かつJRA、かつ東京・京都、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、アドマイヤマーズアルーシャサウンドキアラステルヴィオベステンダンクレインボーフラッグの6頭だけです。


▼2020年10月31日(土) 東京11R アルテミスステークス
【“JRA、かつ中山以外、かつ1600m以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [6-6-6-27](3着内率40.0%)
●なし [0-0-0-44](3着内率0.0%)
→1マイル以上のレースを勝ち上がってきた馬が中心。ただし、中山のレースしか勝っていない馬は上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2020年5月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークス展望:距離は不安も…自分の形あるスマイルカナに注目!
閲覧 2,454ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のヴィクトリアマイルは、当コラムにて、

「盤石とは言い難いアーモンドアイ

として伏兵を探ったが、終わってみれば盤石の勝利であった。まったくもって見立て違いだったことをお詫びしたい。

久々の一戦だったが得意の東京の高速馬場、加えてスタートを決めるとスッと好位に付けることができた。この時点で既に勝負は半分決したようなものだったか。直線は後続を突き放すだけのワンサイドゲーム。終わってみれば4馬身差の圧勝劇で、一枚も二枚も能力が上だったということだろう。

また、4馬身離されたとはいえ2着サウンドキアラの充実ぶりも強く印象に残った。今年に入ってから重賞3連勝。いずれも好位からスッと抜け出す立ち回りセンスあふれる内容だったが、今回も大外枠ながらソツのない競馬でキッチリ2着確保。こちらは秋のマイルCSに是非出てきてほしいと思える内容だった。


〜裏開催の藤岡佑介騎手は引き続き狙い

また先週の当コラムで、現在のコロナ禍による東西の移動制限により裏開催で注目すべきジョッキーとして挙げた藤岡佑介騎手が、先週末も(4-7-1-5)と大活躍。土曜メインのベステンダンク(6番人気1着)など伏兵での好走も目立ち、裏開催では一枚上の存在感を見せている。

正直なところ藤岡佑介騎手の現在の技量でG1での乗り馬がいないのは不思議だが、今週も土日は京都での騎乗となる。「藤岡兄人気」もそこまでしないので、引き続き注意が必要だろう。

その他、穴っぽいジョッキーならば今週末はスワーヴアラミス平安Sにも騎乗する松田大作騎手、随所に頭脳プレーを見せてくれる坂井瑠星騎手にも注目したい。週末の移動制限は若手〜中堅クラス(松田騎手はベテランだが…)のジョッキーにはチャンスと言える状況。ココでアピールすることができれば、今後の飛躍への礎を作ることができるだろう。


オークス展望

さて、今週末はオークスが行われる。

デアリングタクトの無敗での桜花賞制覇から約1カ月半、当時の2着レシステンシアを除く上位勢がほぼ順当に集結し、楽しみな一戦になる。

そのデアリングタクトは当然注目。ただマイルでのあまりに力強い走りを見ても、距離延長に対しては不安も残るだけに、他の伏兵勢にもチャンスがありそうだ。

個人的に注目したいのはスマイルカナウインマリリンの2頭。

スマイルカナ桜花賞で9番人気の低評価を覆し3着と好走。デアリングタクト以上に距離への不安が付きまとうが、これまで逃げた時は全レース好走ととにかく自分の形を持っているのは強み。桜花賞は外の馬、差し馬に向いた流れをただ一頭粘っており、今度は良馬場でやれそうな点もプラスになる。展開のカギを握る馬という意味でも、この馬がどれくらいのペースを刻むのか注目したい。

ウインマリリンは前走のフローラSを好立ち回りで制したが、とにかく実戦に行ってしぶとく相手なりに走れるのが好印象。今回は主戦の横山武史騎手が騎乗停止により乗れないが、代役が父の横山典騎手ならば不安どころかむしろプラス材料だろう。距離に全く不安がないのも強みだ。

オークスの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
閲覧 2,389ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

サウンドキアラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 1

とうとう、東京都の感染者が3800人台

全国では1万人超

オリンピックもいいけど、終わった後の東京はどうなるんだ❔

でも、オリンピックと競馬に夢中の私……

今週も良血新馬が続々登場

私の注目は日曜日新潟5レース

ディープインパクト産駒で、藤原厩舎と福永のダービーコンビで参戦するルージュスティリア

一方はサウンドキアラの半妹サウンドクレア

どちらが勝つのか楽しみ

詳しい情報は

https://blue0220.xyz/

で確認して下さい

今週も暑いですが、コロナと熱中症のダブル防止でオリンピックと競馬を楽しみましょう🎵

 ビター ティー 2021年6月5日() 08:30
グランアレグリアは、アーモンドアイやアパパネを超えた歴史...
閲覧 409ビュー コメント 0 ナイス 11

 アーモンドアイから『現役最強牝馬』のバトンを引き継いだ(?)今シーズンのグランアレグリアに注目が集まる安田記念。

 前走のヴィクトリアMでは、ぶっちぎりの強さを見せつけ、予想に違わぬ圧倒的強さで牝馬G1のタイトルをつけ加え、G1通算5勝で安田記念を迎えます。

 ヴィクトリアMでの圧勝は、昨年のアーモンドアイの完勝を彷彿とさせるものでした。改めてアーモンドアイとグランアレグリアのヴィクトリアMでのレースぶりを比較してみます。

2020年アーモンドアイ 1分30秒6(上がり32秒9) 着差0.7秒(4馬身) 位置取り4,4
2021年グランアレグリア1分31秒0(上がり32秒6) 着差0.7秒(4馬身) 位置取り9,10

 どちらも鞍上はルメール。2着馬との着差はまったく同じ0.7秒差(4馬身差)で、他馬を圧倒しての楽勝。

 では、2頭が勝ったそれぞれのレースの流れは、どんなものだったのかというと、

レースラップ
2020年 前半3F 34秒2  後半4F45秒0 3F33秒9 後傾ラップ -0.3秒
2021年 前半3F 34秒3  後半4F45秒0 3F33秒4  後傾ラップ -0.9秒

アーモンドアイが勝った2020年のヴィクトリアMの方が、前半から流れが速く、淀みなく流れたレースになり、-0.3秒の後傾ラップの高速決着をアーモンドアイは1.0秒も速い末脚で差し切っての完勝でした。

 一方、2021年は、スタートからの前半3Fが前年とほぼ同じ34秒3で流れたものの、中間で一旦緩み(+0.7秒)、その分-0.9秒の後傾ラップのレースとなり、脚を溜められたグランアレグリアがレースの上がり3Fのレースラップを0.8秒上回る剛脚で抜け出したレース展開になったとみられます。

 レース後のダメージはどちらが大きいのか推測すると、おそらくアーモンドアイの方が負荷がかかったのではないかと思われます。

 ですから、中2週で迎えた昨年の安田記念では、グランアレグリアに2馬身1/2の完敗に終わったのかもしれません。いくら牝馬相手のG1とはいえ、それなりに仕上げなければ勝利できるだけの仕上がりに持って行けないはずです。

 ヴィクトリアMからわずか中2週では、レースでの疲労次第では安田記念で最高のパフォーマンスを発揮できなかったことが考えられます。

 もちろん、距離適正の如何によってアーモンドアイはグランアレグリアに敗れたかもしれないと思うのですが、決してベストの状態で安田記念を迎える臨戦過程とは言えないはずです。

 今年は、グランアレグリアが反対の立場で、アーモンドアイと同じヴィクトリアM1着から安田記念に出走してきます。果たしてその結果は・・・

 ヴィクトリアM出走前の日記にも書きましたが、このレースに出走した馬の次走G1レースは、決して期待が持てるような成績を挙げられないことを過去10年のデータが示しているのです。

 そのことを確認していただくため、過去の日記の内容を一部示しておきます。

【今年も牝馬が席巻するか? 中央芝G1戦線を上半期牝馬頂上決戦『ヴィクトリアM』の予想から考える!?】から(一部抜粋)

『10年間のデータを調べて意外に思われるのは、『ヴィクトリアM』に出走した牝馬で、その後に出走した直近のG1で1着になった事例が皆無だということです。

 牡・牝混合のG1のみならず、牝馬G1を含めても最高着順が2着止まりなのです。直近2戦目で1着になった事例はありますが、2歳マイルG1馬で三冠牝馬になった『アパパネ』でさえ、ヴィクトリアM1着になった直後の安田記念では6着に敗退しています。

 アパパネの2着になった『ブエナビスタ』も、直後の宝塚記念で2着に、また前年のヴィクトリアMでも1着後の宝塚記念で2着になり、歴史的名牝でさえ直近の牡・牝混合G1は宝塚記念2着→天皇賞秋1着。
翌年も直近の牡・牝混合G1は宝塚記念2着→天皇賞秋4着→ジャパンC1着となり、2戦目、3戦目では最高のパフォーマンスを発揮できるものの、このレース出走馬の1戦目に限っては惜敗・善戦・惨敗・下降・引退となるのが『ヴィクトリアM』という牝馬G1なのです。

 ヴィクトリアMで複勝圏内に入着した馬で、次走牡・牝混合G1でも複勝圏に入ったのは30頭中、下記の3頭(延べ4頭)だけです。いずれも名牝中の名牝ばかりで、惜敗です。
着順 馬 名     牝馬限定率   次走G1成績
1着アーモンドアイ 4/15(26.7%)  →安田記念2着
3着ストレイトガール5/20(25.0%) →スプリンターズ2着
1着ストレイトガール6/25 (24.0%) →スプリンターズ2着
2着ブエナビスタ   7/12(58.3%) →宝塚記念2着

 次走が牝馬G1を加えても、わずか1頭で、やはり1着には届いていません。

3着クロコスミア  18/28(64.3%) →エリ女2着

 牡・牝混合G1にとって前走ヴィクトリアM出走は鬼門ともいうべきレースに思えてなりません。

      (  中 略  )

◎グランアレグリアが1番人気になることは、ほぼ間違いなく、レース実績では頭2つくらい抜けていると思います。ただし、何が何でも1着を狙ってメイチに仕上げてくるほどのレースとは思っていないでしょう。70~80%程度の仕上げでも勝てると考えたくなりますが、『牝馬限定』といってもG1はG1。

昨年アーモンドアイがどの程度の仕上げでこのレース(ヴィクトリアM)に臨んで1着になったか定かではありませんが、次走の安田記念ではグランアレグリアの2着に敗退するほどのダメージを受けていたとも考えられるので、グランアレグリアもヴィクトリアMで勝つにはそれ相応の力を発揮して勝ちに行かなければなりません。

 そして、もしヴィクトリアMで1着になり、安田記念で2連覇を達成すれば、ヴィクトリアM出走馬のジンクスを破ることで、アーモンドアイ越えの歴史的名牝になります。

 まあ、「獲らぬ狸の皮算用」ではありませんが、三冠牝馬でG19勝を挙げたアーモンドアイと肩を並べるだけの能力を発揮できるかどうかが評価(予想)の基準になるでしょう。

 ほぼメイチに仕上げさえすれば(ヴィクトリアMは)十中八九勝てるでしょうが、安田記念で敗れるリスクが増します。もし、アーモンドアイと同様に安田記念で2着以下になれば『歴史は繰り返される』。昨年アーモンドアイを敗ったグランアレグリアが立場を変えて、敗れる側になるということです。』


 以上が以前の日記で書かせていただいた私見ですが、要するに過去10年間のデータから読み取れるのは、

ヴィクトリアMで優秀な成績を挙げた好調で勢いのある馬でも、また、すでにG1タイトルを手に入れた実績十分で『名牝』の領域に入っている馬であっても『安田記念』を含めた次走のG1レースで1着に届いていないという厳然とした事実があります。

 これは、『安田記念』に出走するグランアレグリアにとっても無視できない厳しい現実を突きつけられたことになります。

 改めて、過去10年のヴィクトリアM上位入賞馬の次走(直近)G1成績を見て、グランアレグリアに対する評価の1視点にしたいと考えます。


【 ヴィクトリアM出走後(1~3着馬)の直近G1の成績 】
安田記念(9/30頭)
1着アーモンドアイ  →安田記念2着
3着ノームコア    →安田記念4着
2着リスグラシュー  →安田記念8着
2着ケイアイエレガント→安田記念5着
1着ヴィルシーナ   →安田記念8着
3着マイネイサベル  →安田記念4着
2着ドナウブルー   →安田記念10着
3着マルセリーナ   →安田記念6着
1着アパパネ     →安田記念10着

宝塚記念(5/30頭)
3着ショウナンパンドラ→宝塚記念3着
1着ヴィルシーナ   →宝塚記念3着
2着メイショウマンボ →宝塚記念11着
1着ホエールキャプチャ→宝塚記念14着
2着ブエナビスタ   →宝塚記念2着

マイルCS(3/30頭)
2着プリモシーン   →マイルCS11着
1着ジュールポレール →マイルCS6着
3着レッドアヴァンセ →マイルCS7着

香港マイル(1/30頭)
1着ノームコア    →香港マイル4着

高松宮記念(1/30頭)
2着サウンドキアラ  →高松記念6着

スプリンターズS(2/30頭)
3着ストレイトガール →スプリンターズ2着
1着ストレイトガール →スプリンターズ2着

エリザベス女王杯(7/30頭)
3着クロコスミア   →エリ女2着
1着アドマイヤリード →エリ女14着
2着デンコウアンジュ →エリ女13着
3着ジュールポレール →エリ女16着
2着ミッキークイン  →エリ女3着
2着ホエールキャプチャ→エリ女6着
3着レディアルバローザ→エリ女17着

その他(2/30頭)
1着ストレイトガール →引退
3着ミナレット    →当該出走なし


 以上のデータだけを見ると、やはり、グランアレグリアにとって逆風が吹いていると言わざるを得ないのですが、『ヴィクトリアMと安田記念の関連』の視点はここまでにして、次に『安田記念』に関する直接的なデータから分析したいと思います。

 ここでは、『安田記念』のキーワードを「リピーター」の視点で見ていきます。グランアレグリアも2連覇がかかっていますから、『リピーター』の成績がどんな傾向にあるかが気になります。

 ところで、過去10年間だけでは『ヴィクトリアMと安田記念の関連』で述べたとおり、グランアレグリアにマイナスとなるデータしか示せそうにないと思われますので、もう少し遡ってみたいと思います。

 まず、過去10年でとそれ以前に区分して、1度でも複勝圏(3着まで)に入った馬についてリピータ-として成績がどう変化したのか調べてみます。

【過去10年 2020年~2011年】
・延べ26頭(実数17頭)  安田記念に2回以上出走した上位入賞馬
・1度しか出走しなかった(リピーターでなかった)上位入賞馬は4頭だけ
・リピーターとして複勝圏内に2回以上入った馬は8頭

2020年 2着アーモンドアイ ←ヴィクトリアM1着
2019年 3着アーモンドアイ ←ドバイターフ1着

2020年 3着インディチャンプ←マイラーズC1着
2019年 1着インディチャンプ←マイラーズC4着

2019年 2着アエロリット  ←ヴィクトリアM5着
2018年 2着アエロリット  ←ヴィクトリアM4着

2017年 2着ロゴタイプ   ←中山記念3着
2016年 1着ロゴタイプ   ←ダービー卿T2着

2016年 2着モーリス    ←香港Cマイル1着
2015年 1着モーリス    ←ダービー卿T1着

2014年 2着グランプリボス ←マイルCS9着
2013年 10着グランプリボス ←マイラーズC1着
2012年 2着グランプリボス ←京王杯SC7着

2014年 3着ショウナンマイティ←大阪杯GⅡ5着
2013年 2着ショウナンマイティ←大阪杯GⅡ2着

2012年 1着ストロングリターン←京王杯SC4着
2011年 2着ストロングリターン←京王杯SC1着

【2010年~2000年】
・延べ20頭(実数19頭) 安田記念に2回以上出走した上位入賞馬
・1度しか出走しなかった(リピーターでなかった)上位入賞馬は10頭
・リピーターとして複勝圏内に2回以上入った馬は、1頭だけ
2009年 1着ウオッカ     ←ヴィクトリアM1着
2008年 1着ウオッカ     ←ヴィクトリアM2着

 過去10年間では、ヴィクトリアMから参戦するグランアレグリアにとって連覇に黄色信号が灯るようなデータばかりでしたが、ウオッカの実績がグランアレグリア連覇の可能性に期待を持たせてくれそうです。

 安田記念の最も特異なところは、リピーターが多く、毎年複数のリピーターが出走することです。特に最近の10年間で目立つのは、前年に上位入賞した馬がリピーターとして再度上位入賞するケースが多くなってきていることです。以下に示したとおり、10年で7頭が該当しています。

2020年 2着アーモンドアイ ←ヴィクトリアM1着
2019年 3着アーモンドアイ ←ドバイターフ1着

2020年 3着インディチャンプ←マイラーズC1着
2019年 1着インディチャンプ←マイラーズC4着

2019年 2着アエロリット  ←ヴィクトリアM5着
2018年 2着アエロリット  ←ヴィクトリアM4着

2017年 2着ロゴタイプ   ←中山記念3着
2016年 1着ロゴタイプ   ←ダービー卿T2着

2016年 2着モーリス    ←香港Cマイル1着
2015年 1着モーリス    ←ダービー卿T1着

2014年 3着ショウナンマイティ←大阪杯GⅡ5着
2013年 2着ショウナンマイティ←大阪杯GⅡ2着

2012年 1着ストロングリターン←京王杯SC4着
2011年 2着ストロングリターン←京王杯SC1着

 これら7頭以外にリピーターとして上位入賞した馬が5頭もいます。

2017年 1着サトノアラジン ←京王杯SC9着
2016年 4着サトノアラジン ←京王杯SC1着

2016年 3着フィエロ    ←マイラーズC4着
2015年 4着フィエロ    ←マイラーズC3着
2014年 8着フィエロ    ←マイラーズC2着

2015年 3着クラレント   ←マイラーズC10着
2014年 10着クラレント   ←京王杯SC2着

2014年 2着グランプリボス⑩←マイルCS9着
2013年 10着グランプリボス ←マイラーズC1着
2012年 2着グランプリボス ←京王杯SC7着

2012年 3着コスモセンサー⑯←マイラーズC3着
2011年 16着コスモセンサー ←京王杯SC4着

(参考)
2011年 3着スマイルジャック ←マイラーズC6着
2010年 3着スマイルジャック ←マイラーズC5着
2009年 9着スマイルジャック ←京王杯SC7着


 最後に挙げたスマイルジャックは、過去10年間で複勝圏内に入った延べ30頭に対するリピーターが占める割合を示すため、参考として付け加えました。

リピーター:初参戦=21:9

 このようにリピーターの出走が多く、それだけにリピーターが上位に入賞することが多くなるのも当然ですが、2009年のウオッカの連覇まで遡らなければリピーターとして1着になった馬がいないということを忘れてはならないと思います。

 つまり、過去10年リピーターとして出走する馬の上位入賞率は70%と非常に高いのですが、2着か3着がほとんどで、リピーターとして1着になったのは、2017年のサトノアラジン(2016年 4着)と2012年のストロングリターン(2011年 2着)の2頭だけで、1着候補にするのは難しいということです。

 言い換えれば、1着候補は(出走時点で)初参戦の馬から選択するのが望ましいかもしれません。


 今年リピーターとして出走するのは次の5頭です。

2021年 ?着グランアレグリア←ヴィクトリアM1着
2020年 1着グランアレグリア←高松宮記念2着

2021年 ?着インディチャンプ←高松宮記念3着
2020年 3着インディチャンプ←マイラーズC1着
2019年 1着インディチャンプ←マイラーズC4着

2021年 ?着ケーアイノーテック←京都金杯15着
2020年 5着ケーアイノーテック←京王杯SC6着
2019年 7着ケーアイノーテック←マイラーズC6着

2021年 ?着ダノンキングリー←天皇賞(秋)12着
2020年 7着ダノンキングリー←大阪杯3着

2021年 ?着ダノンプレミアム←香港カップ4着
2020年 13着ダノンプレミアム←クイーンES3着
2019年 16着ダノンプレミアム←マイラーズC1着

 リピーターの中から2~3頭に印を打ち、その馬たちに勝つ可能性がある馬には重い印を打ちたいと思います。


※1.サリオス     ←大阪杯5着    (初参戦)
 2.ギベオン     ←マイラーズC7着 (初参戦)
※3.ダイワギャグニー ←マイラーズC4着 (初参戦)
 4.カラテ      ←東京新聞杯1着  (初参戦)
※5.グランアレグリア ←ヴィクトリアM1着(2020年1着)
※6.ダノンプレミアム ←香港カップ4着  (2020年13着、2019年16着)
※7.ラウダシオン   ←京王杯SC1着   (初参戦)
※8.インディチャンプ ←高松宮記念3着  (2020年3着、2019年1着)
 9.トーラスジェミニ ←ダービー卿T6着 (初参戦)
 10.カデナ      ←大阪杯6着     (初参戦)
※11.ダノンキングリー ←天皇賞(秋)12着  (2020年7着)
※12.ケーデンスコール ←マイラーズC4着 (初参戦)
※13.シュネルマイスター←NHKマイルC1着   (初参戦)
※14.カテドラル    ←ダービー卿T2着 (初参戦)

 データを踏まえて印を打てそうな馬は※印の10頭になるわけですが・・・ (-_- )?

やはり、中2週で参戦するデアリングタクトには全幅の信頼は・・・ということで


◎1.サリオス     ←大阪杯5着    (初参戦)
 2.ギベオン     ←マイラーズC7着 (初参戦)
×3.ダイワギャグニー ←マイラーズC4着 (初参戦)
 4.カラテ      ←東京新聞杯1着  (初参戦)
○5.グランアレグリア ←ヴィクトリアM1着(2020年1着)
△6.ダノンプレミアム ←香港カップ4着  (2020年13着、2019年16着)
△7.ラウダシオン   ←京王杯SC1着   (初参戦)
△8.インディチャンプ ←高松宮記念3着  (2020年3着、2019年1着)
 9.トーラスジェミニ ←ダービー卿T6着 (初参戦)
 10.カデナ      ←大阪杯6着    (初参戦)
×11.ダノンキングリー ←天皇賞(秋)12着  (2020年7着)
△12.ケーデンスコール ←マイラーズC4着 (初参戦)
▲13.シュネルマイスター←NHKマイルC1着   (初参戦)
×14.カテドラル    ←ダービー卿T2着 (初参戦)




データにとらわれ過ぎてはいけませんが、軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になってしまいました。

 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

[もっと見る]

 セイラ 2021年5月19日(水) 18:49
またパドック見て当たったよ!ヴィクトリアM 
閲覧 567ビュー コメント 20 ナイス 147

この日記を書く事3回目の挑戦←怒
何故か日記書いて投稿したら消える不思議な
現象。日記書いたのが全部パー


とりあえず、今は大丈夫かと書いてみてる。
上手くいけばラッキー。ダメなら日記は一生
書けない


では本題に


NHKマイルではパドックを見て的中した
から私のこの目は確かなものかと次のG1
ヴィクトリアマイルで実験する事にして
たので実験してみた。


今回もパドックを重視して見てみると
1番良く見えたのがグランアレグリア
次がマジックキャッスルでした。


次がレシステンシア
次がダノンファンタジー
次がサウンドキアラ
次がランプリングアレー
次がスマイルカナ
この7頭でした。


1番良く見えた1.3倍のグランアレグリア
には逆らえないから軸馬にして相手6頭で
買おうかと思ったけれど、人気のデゼルや
テルツェットは良く見えなかったので買目に
入れるか入れないか凄く悩んだけれどJRA
発表の8頭の中に入っていたから一応入れて
みた。頭数も多いからフォメーションで


結果は
1番人気 グランアレグリア
10番人気 ランプリングアレー
5番人気 マジックキャッスル

3連複8460円が当たった。


今回はグランアレグリアが軸馬だから
3連単でも良かったかな?
でもフォメーションだと取り損ねる事が
あるから無難に3連複にしてみたけど


レースの最後は混戦状態 10番人気の
ランプリングアレーが2着に来た時には
メチャ喜んだ♪


えっ?でも、これなら私がパドックで見た
グランアレグリアとマジックキャッスルの
2頭軸で良かったのでは?って思った時には
遅かった。


でも、こんな風にパドックを見て決めて
当たるなら今後2頭軸マルチの3連単狙いが
出来るんじゃないかって思ったけど、
やっぱり買ったからには当てたいので
今迄通り3連複の方が無難かなーって


次はオークス!このレースもまたパドック
見て決めてみようかな。実験レースだね

[もっと見る]

⇒もっと見る

サウンドキアラの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 19:45:09
水 成長が著しい、高速芝向き血統、急坂コースがベター、勝つのは④グランだが、複穴
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月18日(水) 23:35:51
タロー、穴、前走は馬場
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月31日() 15:45:41
安達厩舎の実力発揮で厩舎の仕上げが下手。
牝馬では上位でも所詮はアーモンドアイの様な逸材では無い事がこれで証明された。
松山も勢いはあっても所詮は馬に恵まれなければ満足な騎乗も出来ない2流半の鞍上。
道理で福永にいつも優先される訳だ。

⇒もっと見る

サウンドキアラの写真

サウンドキアラの厩舎情報 VIP

2021年5月16日ヴィクトリアマイル G111着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サウンドキアラの取材メモ VIP

2021年5月16日 ヴィクトリアマイル G1 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。