リアアメリア(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
リアアメリア
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2017年2月21日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金3,632万円
収得賞金2,000万円
英字表記Ria Amelia
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リアアントニア
血統 ][ 産駒 ]
Rockport Harbor
Beer Baroness
兄弟 リアオリヴィア
前走 2019/12/08 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

リアアメリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 168151.816** 牝2 54.0 川田将雅中内田充482(0)1.34.2 1.535.7⑭⑭レシステンシア
19/10/26 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 9891.311** 牝2 54.0 川田将雅中内田充482(+20)1.34.3 -0.133.0⑦⑧サンクテュエール
19/06/01 阪神 5 2歳新馬 芝1600 7331.211** 牝2 54.0 川田将雅中内田充462(--)1.36.5 -1.334.4⑤④ラルゲッツァ

リアアメリアの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 2020年最初の「乗り替わり勝負度チェック!」です。新良さん、今年もよろしくお願いします。

新良(以下、新) こちらこそ、よろしくお願いします。

編 昨年の最終週は4戦2勝で、単勝回収率は200%オーバーと有終の美を飾ることに成功しました。当然、今年のスタートダッシュもバッチリ決めてくれますよね!

新 保証はできませんが、そうなれるように頑張ります。まぁ、マイペースに、いつも通りで。

編 それから新良さん、現在開催中のプロテストのオーディション枠を通過して、今週からスタートする最後の竜門に参戦することになりましたね。

新 周囲の推薦や後押しがありましたので、チャレンジしてみることにしました。不調の許されない短期決戦ゆえに結果がどうなるかはわかりませんが、こちらも気負わずに自分の力を出し切りたいと思います。

編 新良さんの予想が本当に楽しみです。ただ、このコーナーで推奨するレースや馬と、プロ予想MAXで提供する予想が、必ずしもリンクするわけではないんですよね?

新 はい。このコーナーはあくまでターゲットを乗り替わりに絞っていますし、一定以上の的中率になることを意識した推奨馬です。それに対し、プロ予想MAXでは、継続騎乗も乗り替わりも含めて、絶対に買いたい馬や買い目を提示します。場合によっては、一獲千金狙いの大穴予想を提供するかもしれません。

編 なるほど、そういう住み分けで考えればいいわけですね。

新 どちらも、力加減は変えずにこれまでと同じスタンスでやっていきますよ。

編 わかりました。期待しております。では、本題に入りまして、今週のレースで推奨できる乗り替わりを教えてください。

新 まずは日曜日のシンザン記念。ルメール騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑨ルーツドールに注目しています。

編 新馬戦を圧勝したことで、大物候補と噂されていますよね。

新 おっしゃる通り、新馬戦のパフォーマンスは圧巻でした。同世代で比較するなら、少なくともウーマンズハート以上、昨年で言えばグランアレグリアと同じレベルの能力と評価しています。仮にここで勝てなくても、どこかで重賞を勝てる逸材です。

編 新馬戦を勝利に導いたルメール騎手は、もう1頭の人気馬サンクテュエールに騎乗しますが……。

新 あちらは重賞2着の実績がありますからね。厩舎との関係もありますし、継続騎乗は自然の流れでしょう。でも、本音を言うと、ルメール騎手はルーツドールに乗りたいんじゃないのかな? そんな気もしますね。川田騎手にはリアアメリアというお手馬がいますから、再びルメール騎手に手が戻ってもまったく違和感はありません。私は、ノーザンファームの戦略的な騎手器用であり、川田騎手はこの一戦のみの代打騎乗ではないかとみています。だから、先を見据えた競馬をせずに、純粋に勝ちに来るはずです。

編 うーん、読みが深い……。

新 ひょっとすると化け物クラスかもしれませんので、このオッズで買えるのは今回までかもしれないですよ。

編 わかりました。これは大注目ですね。3日間開催の最終日に組まれているフェアリーSはいかがですか?

新 こちらは三浦皇成騎手から石橋脩騎手に乗り替わるチェーンオブラブが面白いと思います。

編 三浦騎手は落馬により休養に入ることを強いられてしまいましたね。

新 それはとても残念ですが、ドライに考えるならば、石橋騎手にチャンスが回ってきたとみるべきです。先週は三浦騎手が落馬して、その後乗り替わりになった馬が、大活躍しましたよね。昨年の好成績もあってか、それだけ最近は乗り馬の質が上がってきているということ。この馬も、素質は高く評価されていると判断していいでしょう。

編 石橋騎手も開幕週で3勝と、今年は順調なスタートを切った印象です。

新 馬の質や人気を考えたら出来過ぎと言えるほどで、まさに絶好調と言っていいでしょう。このレースは速い上がりを出している馬が活躍する傾向にあるので、前走で上がり最速だったチェーンオブラブにとっても、条件的にはピッタリ。おおいにチャンスはあると思います。

編 ありがとうございます。人馬ともに頑張ってもらいましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜京都9R ⑧カフジキング池添謙一→ルメール)
土曜中山12R ②サトノマックス秋山真一郎M.デムーロ


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【シンザン記念】レース展望 2020年1月7日(火) 14:49

 京都では12日に3歳のGIIIシンザン記念(芝1600メートル)が行われる。出世レースとして知られ、過去10年の勝ち馬からもジェンティルドンナアーモンドアイミッキーアイルといったスーパーホースが出ている。

 実績上位はディープインパクト産駒のサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎、牝)。新馬V後に挑んだアルテミスSでは勝ち馬リアアメリアの豪脚に屈したものの、センス抜群の立ち回りで2着を確保し、地力の高さを示した。米国で芝、ダート両カテゴリーのGIを制覇しているヨシダ(父ハーツクライ)の半妹で、血統的にも魅力たっぷりだ。このレースを牝馬で勝った馬は前述のジェンティルドンナアーモンドアイと2頭が3冠牝馬に輝いており、大きな飛躍が約束される。

 タガノビューティー(栗東・西園正都厩舎、牡)はダート2戦2勝で挑んだ前走の朝日杯フューチュリティSが見せ場たっぷりの4着。後方から大外一気に繰り出した末脚は芝でも十分通用することを証明した。芝2戦目で慣れも見込め、ここで好結果を出せれば本物だ。

 プリンスリターン(栗東・加用正厩舎、牡)は朝日杯FSで15番人気の低評価を覆して5着と上位に入った。もともと函館2歳S3着、ききょうS勝ちの実力馬だが、先行して良し、差して良しの競馬センスがあり、鞍上の原田騎手との息もぴったりだ。重賞Vのチャンスは十分にある。

 ジャスタウェイ産駒のルーツドール(栗東・藤岡健一厩舎、牝)はキャリア1戦でも素質はピカイチ。新馬戦は2番手からメンバー最速の上がり3ハロン34秒2をマークして、5馬身差の大楽勝だった。牡馬顔負けのダイナミックなフットワークが目を引き、菊花賞、天皇賞・春のGI2勝馬フィエールマン(父ディープインパクト)の半妹という血統的な裏付けも魅力。相手が一気に強くなる2戦目もあっさり勝つようなら、春の大舞台へ視界がくっきりと広がる。

 京都2歳Sで最下位9着に敗れたヴァルナ(栗東・寺島良厩舎、牡)は京王杯2歳S3着の実績があり、2ハロンの距離短縮で巻き返しのチャンスあり。2戦目の前走で勝ち上がったオーマイダーリン(栗東・河内洋厩舎、牝)も武豊騎手とのコンビで注目だ。



シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【動画】サリオス1強!?スガダイ×金子京介ー朝日杯フューチュリティステークス有力馬診断ー 2019年12月13日(金) 17:30

阪神JFで断然1番人気のリアアメリアに死角ありと断言し見事馬券的中した"予想神"スガダイと頭脳派馬券集団JRDBの"馬体診断士"金子京介が朝日杯フューチュリティステークスの有力馬を厳しくジャッジ!トッププロ予想家のハイレベルG1トークをお届けいたします!

⇒Youtube「ウマニティチャンネル」朝日杯フューチュリティステークス有力馬診断!

[もっと見る]

【2歳次走報】インターミッション、フェアリーSへ 2019年12月13日(金) 05:00

 ★阪神JF4着ウーマンズハート(栗・西浦、牝)は放牧へ。来年はトライアルを使って桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)の予定。中内田厩舎の3着クラヴァシュドール(牝)と6着リアアメリア(牝)は、近日中に放牧に出される。

 ★1日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったドゥーベ(栗・音無、牡)は、ジュニアC(1月6日、中山、L、芝1600メートル)に駒を進める。

 ★エリカ賞4着ケヴィン(栗・長谷川、牡)は、四位騎手で福寿草特別(1月5日、京都、1勝クラス、芝2000メートル)。

 ★7日阪神の未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったミヤジコクオウ(栗・川村、牡)は、ネモフィラ賞(1月19日、小倉、1勝クラス、ダ1700メートル)へ。

 ★8日中山の新馬(芝1600メートル)で初陣を飾ったインターミッション(美・手塚、牝)は、在厩調整でフェアリーS(1月13日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★7日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったショウナンラペット(栗・池添兼、牝)は、右膝骨折が判明。骨片除去手術を行う。

 ★8日阪神の1勝クラス(ダ1200メートル)で連勝を飾ったサダムスキャット(栗・中尾、牝)は、放牧を挟んでヒヤシンスS(2月23日、東京、L、ダ1600メートル)に向かう。4着ダンツウィザード(栗・池添兼、牡)は、京都1勝クラス(1月11日、ダ1200メートル)へ。

 ★黒松賞5着ジュニパーベリー(美・手塚、牝)は中1週でクリスマスローズS(21日、中山、OP、芝1200メートル)に進む。

 ★8日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ち上がったデルマサファイア(美・菊沢、牝)は、中山1勝クラス(1月19日、ダ1200メートル)が候補。

インターミッションの競走馬情報はこちら

[もっと見る]

【ズバッと!言いたい放題】朝日杯FS 2019年12月12日(木) 11:49

 しの 今週は2歳牡馬の戦い。先週の阪神JFがインパクト大でしたし、楽しみですね。

 大王 2戦2勝のサリオスvsレッドベルジュールって感じかな。

 しの サリオスサウジアラビアRCでレコード勝ち。先週3着のクラヴァシュドールを競り落としていますし、有力候補であることは間違いないでしょう。

 東京サンスポ・板津 鉄壁に近い存在だと思いますが、阪神JFのようなこともありますから。ギリギリまで悩みたいところ。

 大王 ボクは阪神で新馬戦を勝っているベルジュールのほうに分があると思う。4カ月ぶりで28キロ増だったデイリー杯2歳Sを最速の上がりでV。使った上積みは大きいはずだ。

 水谷 藤原英調教師によると馬体増は目論見どおりやったらしいで。「連勝したように能力は高い。条件が整えば」と冷静やった。

 しの ただ2頭とも先週のリアアメリア同様に少頭数の競馬しか経験していないことは気になります。摩擦の多い流れになったら戸惑わないかな。

 大王 どちらも世界的名手が騎乗。心配ないんじゃないかな。

 水谷 速い流れ歓迎なんは京王杯2歳Sをレコード勝ちしたタイセイビジョン。西村調教師は「前走は折り合いに苦労したが、しまいはしっかり。今回はGIで流れが速くなるからレースはしやすい」やて。

 大王 タイセイが勝てば、武豊騎手はJRA平地GI完全制覇にホープフルSを残すのみとなる。

 しの 私が面白いと思うのは京王杯2歳S2着のビアンフェのほう。これも休み明けの24キロ増を叩かれた上積みがあるはずですし、先週のレシステンシア同様にスピードだけでなくパワーがあります。

 水谷 その前走時は「ゲート練習に時間を費やしていたし、蹄にも不安があった」と中竹調教師。今回はデキが全然ちゃうらしいで。

 板津 ペールエールレシステンシアと同じダイワメジャー産駒。前走のデイリー杯2歳Sは他馬の早仕掛けに巻き込まれての3着だけに逆転は十分にあるでしょう。

 水谷 マーフィーは「これまでのレースを見た感じ、ゲートも出るし、いいポジションで競馬ができる。そんなイメージで乗りたい」と。

 板津 ラウダシオンは走るたびに良くなっている感じで、まだ奥もありそう。ルメール騎手は「マイルは大丈夫」と言っていますよ。

 大王 ウイングレイテストデイリー杯2歳Sで関西遠征、速い馬場をクリアして2着に突っ込んだ。香港カップを制した松岡騎手もリズムに乗っている。

 水谷 さて香港も終わったし、いよいよ12月も中旬。とりあえず、立て込んでいる飲み会を馬なりでこなし、暴飲暴食がたたってメシが不味くならないよう気をつけんとな。

 しの どうでもいい…。そんなことより馬プレ収支マイナスのままじゃ年を越せませんよ。

 水谷 ま、そのうち当たるから心配せんでええ。(夕刊フジ)



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【阪神JF】レシステンシア、ウオッカ超えレコードで2歳女王 2019年12月9日(月) 05:08

 阪神ジュベナイルフィリーズが8日、阪神競馬場で16頭により争われ、逃げた4番人気のレシステンシアが2着に5馬身差をつける圧勝で2歳女王に輝いた。走破タイム1分32秒7は2歳コースレコード。6番人気のマルターズディオサが2着に入り、1番人気に推されたリアアメリアは6着に終わった。

 戦前の3強ムードを吹き飛ばす、圧巻の逃走劇だ。4番人気のレシステンシアが、1分32秒7の2歳コースレコードで駆け抜け、新馬戦&ファンタジーSに続く3戦無敗で2歳女王の座に就いた。北村友騎手も笑顔でパートナーをたたえる。

 「強かったです。先行するスピードは十分あると思っていました。道中は手前を替えてばかりいてフワフワして半信半疑でしたが、直線では最後まで脚を使ってくれるかな、と」

 トップスタートから先手を奪うと、600メートルを33秒7のハイペースで通過。鞍上も速いと感じていたが、「リラックスさせて運ぶことだけ考えていました」。直線に向くと後続を一気に突き放し、5馬身差V。日本ダービーを制した歴史的女傑ウオッカのレコード(1分33秒1)を0秒4も更新した。

 殊勲の鞍上は今年の大阪杯アルアイン)で悲願のJRA・GI初制覇を果たしたばかりだが、秋華賞クロノジェネシス)に続き、あれよあれよという間に3勝目。「いい馬に乗せていただく機会が増え、期待に応えたいという思いで一生懸命やってきました。もっともっと勝ちたい」。貪欲に、さらなる飛躍を誓う。

 「これ以上は体が細くなるというギリギリまで仕上げました。夢のようで言葉にならない感じ。チャンスはあると思っていたけど、レコードとは…」。開業5年目のGI初制覇に、松下調教師も歓喜の笑みを浮かべる。

 今後は未定だが、来春には同じ舞台の桜花賞(4月12日)が自然と視界に入る。「来年に夢がつながる勝ち方」と指揮官が言えば、鞍上も「まだまだ粗削りですが、ポテンシャルを秘めています」。ウオッカ超えを果たした無敗のスピード女王が、来春まで突っ走る。 (千葉智春)

★入場&売り上げ

 阪神JFの売り上げは124億9249万7100円で、前年比106・8%とプラスだった。今回で今年の平地GIは21レースを終了し、売り上げ増は12レース目。入場者も3万1689人で、前年比116・5%と大幅に増えた。

レシステンシア 父ダイワメジャー、母マラコスタムブラダ、母の父リザードアイランド。鹿毛の牝2歳。栗東・松下武士厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦3勝。獲得賞金1億270万8000円。重賞は2019年GIIIファンタジーSに次いで2勝目。阪神JF松下武士調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「アルゼンチンにある州都の名。母の生産国より連想」。



★8日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアアメリアの関連コラム

閲覧 1,603ビュー コメント 1 ナイス 3

阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年12月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳G1のポイント/阪神JFは来春を見据える重要な一戦
閲覧 1,311ビュー コメント 0 ナイス 3

チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
閲覧 2,002ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

[もっと見る]

2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
閲覧 889ビュー コメント 0 ナイス 3

 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2019年12月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神ジュベナイルフィリーズ
閲覧 1,525ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



12月8日(日) 阪神11R 第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、2歳牝馬、芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

ウーマンズハート<B>(3ヶ月半)
新潟2歳Sからの休み明けで乗り込みは豊富。これまでは新馬戦の1週前追い切りがCWだった以外は坂路で乗られてきた馬だが、この中間は2週前、1週前と2週連続CWを併せ馬での追い切りと内容を変えてきた。終いの伸び脚は坂路での追い切りの時と比べると物足りない感じあり。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの外。かなり行きたがる感じで直線も力みがある走りだったが、追われてからバネの効いた伸び脚。

リアアメリア<A>(中5週)
前走+20キロも太め感はなく成長分といった感じ。レースでも追い切りでも無理に押さえ込もうとすると頭を上げて嫌がるところを見せるが、今回は多頭数でペースも速くなりそう。ここ2戦のような展開にはならない可能性が高く、1週前追い切りさながらに気分よく追走できるのではないかと思う。
<1週前追い切り>
CW単走。今回は押さえ込むことはせず気分よく走らせながら折り合いをつける内容。力強さがあり、終いまでしっかり伸びて迫力のある走りに見えた。

レシステンシア<A>(中4週)
この中間は中4週で、1週前に一杯に追うことができた点は順調といって良い。これなら最終追い切りは馬なりで十分。
<1週前追い切り>
坂路単走。終いをビッシリと追われての伸び脚は、前2走と比べても一番良い。

エレナアヴァンティ<C>(中4週)
前走時はデビューからの3戦と違い、本数を乗られている割に終いの時計が優秀な追い切りがなかった。この中間は1週前に終い速い時計が出ていて、前走時よりは良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。ほぼ馬なりで先着も走りに硬さあり。

オータムレッド <E>(中5週)
新馬、クローバー賞の時は強めに追われていたが前走、今回と強めに追われた追い切りがなく、前走-8キロでトモのあたりが寂しく映った。今回、関西への長距離輸送も控えていてこれ以上馬体重を減らしたくないのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。左回りの追い切りに比べれば、まだ走りは良いが手応えもそれほどなく力強さに欠ける。

クラヴァシュドール<B>(中8週)
前走時と比べても間隔に余裕があり、2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われて先着と余裕がある内容。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。終い軽く押すとスッと伸びて先着。

ルーチェデラヴィタ<C>(中5週)
新馬戦時から坂路では一杯に追われれば好時計の出る馬。この中間は1週前に一杯に追われていながら、終いの時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。力みがある感じだが重心が低い走りで伸び脚も良く、時計は物足りないが前走時より動きは良い。

マルターズディオサ<D>(中9週)
これまでの3戦は坂路やPコースで終い好時計が出ていたが、この中間は乗り込み量の割に南Wでの時計は平凡で目立つ追い切りがない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。外2頭と比べると手応えで見劣る。

ヤマカツマーメイド<C>(中4週)
ここ2戦のパドックを見ると、馬体重の割に細く見えて馬体は減らしたくない感じ。これまで追い切りで遅れていることがあると負けているので、併せ馬では先着している時のほうが良い。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。併せて先着も前脚が高く、地面をしっかり踏み込めていない走りで力強さがない。

ヴィースバーデン<E>(中5週)
小柄な馬で前2走は1週前にCWでの併せ馬だったが、この中間は坂路のみでの調整。これ以上馬体重を減らしたくないため、坂路で控えめに乗られているような感じ。
<1週前追い切り>
映像なし

カワキタアジン<B>(中2週)
2走前は緩い感じの馬体に見えたが、+16キロの前走時は乗り込まれていたので緩さは感じなかったが、まだ絞れる馬体という印象。今回、中2週で馬体が絞れてくるようなら、前2走より走れそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。楽な手応えで持ったままグーンと伸びて、一度使われての上積みがありそう。

クリスティ<B>(中6週)
前走時は+18キロも太め感はなかったが、やや集中力を欠くようなところがあった。それでも2着に好走しており、1週前追い切りでは素軽く先着していて、叩き2戦目での上積みがありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。スッと反応できていて、追われてからも前に伸びる感じの走りで素軽さもあり。

サノハニー<E>(中3週)
未勝利勝ちの前走時は、多少良い時計が出ていたが、この中間は南Wで追い切られて先着こそ果たすも時計は平凡。輸送もあるので直前は強めに追えないことを考えると、1週前にこの時計では仕上がりに不安あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。先着も走りに硬さがあり、伸び脚イマイチ。

ジェラペッシュ<D>(中2週)
前走時の追い切りでは併走相手の動きがかなり良かったこともあるが、この馬に関してはもうひと伸びほしい感じだった。新馬、未勝利とおとなしかったパドックでは、ここ2戦間隔が詰まっていることが影響しているのか、カリカリした面が出ている。今回、中2週で長距離輸送があることを考えると、さらにイレ込みがきつくなる可能性が高い。
<1週前追い切り>
映像なし

スウィートメリナ<D>(中3週)
新馬戦から調教では目立つ時計が出ていない馬だが、今回の1週前追い切りでは好時計が出ていて調子は良さそう。パドックでは、新馬戦、2戦目と落ち着いて歩けていたところから、前走時はチャカチャカした面が出てきていて、今回関西への輸送もありさらにうるさくなる可能性あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。併せて先着も見た目で分かるくらい小柄で、非力な感じの走り。

ヒメサマ<E>(中2週)
小柄な馬で、前走時は休み明けで馬体が増えていたが緩い感じに見えた。今回、中2週で馬体は締まってくると思うが、そのぶん力強さを欠くことにはなりそう。
<1週前追い切り>
映像なし

ボンボヤージ <D>(中2週)
もともと坂路では時計の出る馬だが、この中間は終いの時計がかかっている点が物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。軽量の見習い騎手が騎乗して勢いよく駆け上がってきたが、終い脚が上がって走りのバランスが崩れる。

メデタシメデタシ<D>(連闘)
先週の万両賞に出走し5着。調教では時計が出ていたが末脚不発に終わっている。切れる馬なので、直線の短いコースのほうがその武器が活きる感じ。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終い先着も併走相手の手応えを見ると何とか先着といった感じで、動きは重い印象。

ロータスランド<B>(中7週)
角居厩舎の馬だが坂路中心に乗られてきた馬。この中間は1週前にCWで併せ馬、日曜日に坂路で好時計と、この厩舎流の調整内容できていて順調そう。最終追い切りもCWで併せ馬なら、期待が持てるかもしれない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの中。ゆったり入って直線で追われると、反応良く一気に突き放す。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先月インフルエンザの予防接種を受けたのですが、そこから体調を崩してしまい熱が下がらない日が2週間ほど続きました。点滴を打ってもらったり、血液検査やMRI、エコー、尿検査などなどいろいろ検査して、結局は異常なしとのことでひと安心。どうやら、私の場合は疲れが溜まっていたところにインフルエンザのワクチンが入ってきて、体の中で大暴れしてしまった、という感じだったようです。体調を崩しやすい季節ですので、皆様も健康には気をつけて下さいね。
さて、早いもので12月となりました。今年も「ウマニティ杯くりーく賞(第4回)」「河内一秀記念(第2回)」の2レースを開催することとなりましたのでここでお知らせをさせて頂きます。今年は【12月30日(月)】に、笠松競馬場(当日のメインレースは、2歳牝馬重賞ライデンリーダー記念)で行いますので、お楽しみに。昨年同様に、予想コンテストなど何か賞品付きの企画もできたらと考えています(詳細は今後のこのコラムで発表していきますのでご期待下さい)。

それでは次回、朝日杯フューチュリティステークス編でお会いしましょう。


阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年12月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月01日号】特選重賞データ分析編(179)~2019年阪神ジュベナイルフィリーズ~
閲覧 2,134ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 阪神競馬場開設70周年記念 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2019年12月08日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [11-9-8-65](複勝率30.1%)
×なし [0-2-3-100](複勝率4.8%)

 好走馬の傾向が長期に渡り変わっていないレース。1マイル以上のレースで優勝経験のない馬は勝ち切れていませんし、好走率も低い水準にとどまっています。1マイル未満の短距離戦が合いそうなタイプではなく、来春のクラシック戦線を見据えているような馬に注目した方が良さそうです。

主な「○」該当馬→ウーマンズハートクラヴァシュドールリアアメリア
主な「×」該当馬→エレナアヴァンティオータムレッドレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのレース”において4着以下となった経験がない」馬は2008年以降[11-8-10-63](複勝率31.5%)
主な該当馬→リアアメリアレシステンシア

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアアメリアの口コミ


口コミ一覧

【GⅢ】シンザン記念の予想

 ちびざる 2020年1月11日() 21:54

閲覧 221ビュー コメント 2 ナイス 17

<指数的には、1頭抜けている上に少頭数。上位の指数も高く平穏??>


◎:⑨ルーツドール
〇:①サンクテュエール
▲:④タガノビューティー
△:⑤オーマイダーリン
△:⑧カバジェーロ
△:⑩ヒシタイザン


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

三連複フォーメーション
⑨→①④→⑤⑧⑩


 ◎は⑨ルーツドールにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
前走の新馬戦は2番手から抜け出し上がり最速で快勝しました。
半兄にフィエールマンがいて血統的にも魅力を感じます。
父がジャスタウェイになり、瞬発力がどうかと思いましたが
新馬戦を見る限りは問題はなさそう。
調教評価も1位と状態も良さそうです。
早めに好位に付けられれば、前走の再現もあると思います。
あとは、川田騎手がどういう競馬をするかですね。


 ○は①サンクテュエールにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価2位。
前走のアルテミスステークスはリアアメリアの切れに屈した感じの2着でした。
そのリアアメリアが阪神ジュベナイルフィリーズで敗退したことで
レースレベルに疑問がある点は気になるところですが、
前走後は、その阪神ジュベナイルフィリーズをパスしてここに照準を合わせてきました。
アルテミスステークスよりどれだけ成長しているかですね。
ルメール騎手を確保できたことはプラスですね。
ただスロースターターのルメール騎手がいつもの騎乗ができるかどうかですね。


 ▲は④タガノビューティーにしました。
指数3位。
前走の朝日杯フューチュリティステークスは4着でした。
ただ、初芝ということを考慮すれば大健闘だったと思います。
和田騎手もその能力の高さを評価しているようです。
一度芝を使ったことで、芝への慣れも期待できると思います。
今後のローテーションを左右する一戦になりそうですね。
明日もひと雨降って馬場が渋れば面白いと思います。


△以下では。⑧カバジェーロに注目ですね。
まだ、新馬戦を勝ったばかりですが
2番手から抜け出す競馬で勝ち上がりました。
着差は頭差ですが、負かした相手が、良血馬ダブルアンコールだったことは
評価できると思います。
あとは一ハロン延長が一つカギになりそう。

 qaz 2020年1月3日(金) 23:43
2019秋の結果編 ~単勝回収率172パーセント~
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 9

あけましておめでとうございます。
前回の日記でお知らせした通り2019秋の結果をお届けします。

秋からなのは、しばらくお休みしていたコロシアムへの登録を再スタートした時期に合わせている
だけで、後出しを疑われるのが面倒だからです。

主に本命の単勝を機械的に購入しており、コロシアムは単勝以外に買うとしたらこんな感じかな
という買い目です。これは10年以上変わりません。

何か特別な理由がない限り重賞しか購入しません。
この10年は、重賞の本命馬の単勝を買い続けているだけで、
patに入金することなく競馬を楽しませていただいています。


では結果です。
エクセルに入力したものを張り付けていますので、多少見にくいのはご容赦ください。

レース名     本命馬     騎手 人気 結果(着) 単勝  複勝

新潟記念    ユーキャンスマイル 岩田 2 1      630  250
ローズS    ウィクトーリア   戸崎 2 3       140
セントライト記念 オセアグレイト 野中 4 14
オールカマー スティッフェリオ 丸山 4 1 1120 320
神戸新聞杯 ヴェロックス 川田 2 2 100
スプリンターズS ダノンスマッシュ 川田 1 3 120
秋華賞 クロノジェネシス 北村友 3 1 690 240
府中牝馬 フロンテアクィーン 津村 9 2       420
菊花賞 ホウオウサーベル 蛯名 5 11
アルテミスS リアアメリア 川田 1 1 130 110
天皇賞(秋) アーモンドアイ ルメール 1 1 160 110
京王杯2歳S タイセイビジョン ルメール 1 1 210  110
ファンタジーS パドゥヴァルス 西村 8 10
アルゼンチン共杯 ムイトオブリガード横山典 2 1     480  150
みやこS      スマハマ 藤岡佑 2 9
デイリー杯2歳S ペールエール デムーロ 1 3       130
エリザベス女杯 ウラヌスチャーム マーフィ 6 11
マイルCS      インディチャンプ 池添 3 1 640 190
ジャパンC シュヴァルグラン スミヨン 8 9
京阪杯 リナーテ 三浦 4 5
チャンピオンズC チュウワウィザード 福永 5 4
阪神JF ウーマンズハート ヴュイック2 4
ターコイズS シゲルピンクダイヤ 和田 1 3 150
朝日杯FS サリオス ムーア 1 1 200 120
有馬記念 アーモンドアイ ルメール 1 9
ホープフル コントレイル 福永 1 1 200 110

複勝率62%
単勝回収率172%
複勝回収率107%

毎度プラス回収なので、特に感慨はありません。
当てすぎると回収率が下がりますし、当たらな過ぎると資金コントロールがシビアになるので、
あまり連敗しない程度に、勝負できるくらいの的中率が快適です。

今年は中穴の単勝がスティッフィリオくらいしかなかったのですが、
たまに当たりますので淡々といきましょう。

結果論になりますが、秋華賞とマイルCS、天皇賞秋、朝日杯FS、ホープフルSは本命があっさり決まり、
(経験則としてよい結果になりやすい)最後の最後まで悩んだ菊花賞とジャパンカップは(予想通り??)奮わない結果となりました。


久しぶりの長文予想となった有馬記念は
https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.phpuser_id=9a61000ac5&race_id=2019122206050811

リスグラシューの単を推奨していたので、馬券はプラス回収。
アーモンドアイ凡走を事前に見抜くのは難しかったです。

2020も淡々と単勝を買い続けていくことでしょう。

[もっと見る]

 ちびざる 2019年12月30日(月) 13:08
【雑感】今年を振り返って・・・・・・。
閲覧 102ビュー コメント 8 ナイス 42

先週の土曜のメインからホープフルステークスを回顧。
勝ったのは、コントレイルでした。
好スタートから、好位のインを確保。
この時点で勝負アリの感じでしたね。
折り合いもついていましたし、変な動きもなかった。
直線を向くころには、前を射程に入れる絶好のポジション。
直線で早めに抜け出す完璧なレース運び。
最後は詰められるもまだ余裕がある感じで完勝だったと思います。
あのレースをされると流石に福永騎手でも勝ってしまいますね。
もう少し、後ろからの競馬で包まれるかと予想しましたが、そうはなりませんでしたね。
こういうレースが出来れば、皐月賞も問題なさそうです。
陣営は距離に不安視しているようですが、これも折り合い一つって感じでしょうか。
来年のクラシック候補であることは間違いないと思います。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、今年の振り返りについて。
まずは、今年1年、私のつたない日記に多くの方に訪問頂き、ありがとうございます。
その中で多くのナイスを押して頂き、ありがとうございます。m(__)m
また、予想コロシアムにもナイスを頂き、感謝しています。m(__)m
さらにごく一部ではありますが、私の予想を購入された方々にが、感謝とともに。
申し訳ありません気持ちで一杯です。m(__)m(おそらくハズレているので・・・。(>___

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアアメリアの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  人生馬なり   フォロワー:0人 2019年8月13日(火) 05:43:13
大金をブチ込んでも、どうしてもこの馬を獲りたい!
この馬に対する皆さんの思いが伝わります。
次走アルテミスSでどんな走りを見せてくれるか、楽しみです。

リアアメリアの写真

リアアメリア

リアアメリアの厩舎情報 VIP

2019年12月8日阪神ジュベナイルF G16着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

リアアメリアの取材メモ VIP

2019年12月8日 阪神ジュベナイルF G1 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。