リアアメリア(競走馬)

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リアアメリア
写真一覧
現役 牝2 黒鹿毛 2017年2月21日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金3,632万円
収得賞金2,000万円
英字表記Ria Amelia
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リアアントニア
血統 ][ 産駒 ]
Rockport Harbor
Beer Baroness
兄弟 リアオリヴィア
前走 2019/10/26 アルテミスステークス G3
次走 2019/12/08 阪神ジュベナイルF G1

リアアメリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 -- 16815------** 牝2 54.0 川田将雅中内田充-- --------
19/10/26 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 9891.311** 牝2 54.0 川田将雅中内田充482(+20)1.34.3 -0.133.0⑦⑧サンクテュエール
19/06/01 阪神 5 2歳新馬 芝1600 7331.211** 牝2 54.0 川田将雅中内田充462(--)1.36.5 -1.334.4⑤④ラルゲッツァ

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【乗り替わり勝負度チェック!】阪神JF 主戦ジョッキーを鞍上に迎えて態勢万全のこの馬から! NEW!2019年12月6日(金) 14:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 絶好調モードが止まりません。先週も土曜日のステイヤーズSで6番人気1着になったモンドインテロをはじめ、推奨した4頭中3頭が馬券圏内。このコーナーを楽しみにしている皆さんは、笑いが止まらないでしょう。

新良(以下、新) 個人的にも、相当馬券を獲らせてもらっています。このまま2019年を駆け抜けたいですね。

編 今年の中央競馬も残りあと1カ月弱。この調子でよろしくお願いします。

新 行けるところまで突っ走ります。

編 今週は香港国際競走も大注目ですが、国内では2歳G1の阪神JFが行われます。2歳牝馬の頂上決戦。新良さんはどの乗り替わりが面白いとみていますか?

新 藤岡康太騎手からビュイック騎手に乗り替わる③ウーマンズハートですね。

編 おお、先週のモンドインテロで好配当を提供してくれたビュイック騎手。ホント、頼りになりますよねぇ。

新 黙っていても来る。人気で嫌っていきたくても買わなきゃ勝てない。もう、特別な存在と言ってもいいでしょう。ムーア騎手に勢いがないこともあって、よけいに目立っていますよね。

編 今週もまた、やってくれるんではないかと。

新 そう期待しています。推奨根拠はいくつもありますが、なによりゴドルフィンの馬であることが大きい。ビュイック騎手はこのチームの主戦騎手ですから、オーナーサイドも是が非でも勝たせたいと思っていることでしょう。

編 ゴドルフィンの馬にビュイック騎手。ただならぬ勝負気配を感じます。

新 トップジョッキーが大挙して香港に行っているので、チャンスは大きいですよね。ビュイック騎手に阪神のイメージはないかもしれませんが、13年のアーリントンCで今回と同じ芝1600mの重賞勝ち経験があります。昨年は2鞍、阪神芝1600mで騎乗し、いずれも人気以上に持ってきていました。鞍上の舞台適性に関しては、心配しなくていいでしょう。

編 馬自身の能力はどうでしょう? リアアメリアという強力なライバルがいますが。

新 新潟2歳Sを圧勝したときに負かした相手は、その後の重賞でも好走しています。牝馬限定なら別格中の別格と考えていいでしょう。リアアメリアは確かに強敵です。でも、そこまでの差は感じません。成長力のあるハーツクライ産駒ですから、前走以上のパフォーマンスを発揮してくれると思います。

編 わかりました。ビュイック騎手の手綱に期待しましょう。それ以外の重賞はいかがですか?

新 中日新聞杯の⑥アイスバブルが面白いですね。

編 浜中俊騎手からスミヨン騎手への乗り替わり。やはり、頼りになるのは外国人騎手ということですね。

新 素直に従うのがベストです。スミヨン騎手は先週、中京芝2000mのレースに2鞍騎乗して未勝利でしたが、いずれも掲示板は確保。うち1鞍は8番人気4着でした。違う距離のレースで9番人気1着というケースもありましたから、中京芝に対するイメージは相当いいはずです。

編 なんでも、乗り替わりが強いレースなんですよね?

新 はい。過去10年で6回乗り替わりの馬が勝利し、直近3年は連勝中。まさに、本企画向きのレースです。馬も寒い時期にいいタイプですし、外国人騎手が騎乗した際はすべて馬券絡みというプラス材料もあります。

編 それは心強い。前走の敗戦で人気を落としそうですし、絶好の狙い目になりそうですね。馬にも人にも頑張ってもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神9R ⑨ヒュッゲ和田竜二川田将雅
日曜中山11R ⑥ダノングッド(赤岡修次→矢野貴之)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【阪神JF】2戦2勝ディープ産駒リアアメリア8枠15番! 枠順確定 NEW!2019年12月6日(金) 09:17

 12月8日に阪神競馬場で行われる今年の2歳女王を決める「第71回阪神ジュベナイルフィリーズ」(GI、阪神11R、2歳オープン、牝馬、馬齢、芝1600メートル、1着賞金6500万円)の枠順が6日に確定した。



 世代最初の新馬戦を8馬身差で勝ち上がり、続くアルテミスSで重賞初制覇を遂げたディープインパクト産駒リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)は8枠15番、新潟芝1600メートルで2戦2勝、鞍上には馬主ゴドルフィンの欧州における主戦、ウィリアム・ビュイック騎手を据えて女王の座を狙うハーツクライ産駒ウーマンズハート(栗東・西浦勝一厩舎)は2枠3番、新馬戦→ファンタジーSを連勝中のレシステンシア(栗東・松下武士厩舎)は2枠4番、牡馬相手の前走・サウジアラビアロイヤルCはレコード決着の2着だったクラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)は5枠10番に決定。



 そのほか、1994年(ヤマニンパラダイス)以来25年ぶりのVを目指す武豊騎手騎乗のヤマカツマーメイド(栗東・池添兼雄厩舎)は1枠1番、初戦こそウーマンズハートに屈したが、マイル戦を連勝してきたキズナ産駒マルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)は5枠9番、近年、当レースと好相性のアイビーSで2着に入ったクリスティは3枠6番にそれぞれ決まった。



 阪神JFは8日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



阪神JFの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神JF】厩舎の話 2019年12月5日(木) 10:34

 ウーマンズハート・西浦調教師「時計は出るが、無理していない。うまくためを利かせれば」

 エレナアヴァンティ・宗像調教師「マイルは少し長いが、鞍上にうまく運んでもらえれば」

 オータムレッド・手塚調教師「前走より上積みはかなりあると思うし、少し時計がかかれば」

 カワキタアジン・杉山調教師「使っての上積みを感じる。前走ほど置かれることはないと思う」

 クラヴァシュドール・藤岡佑騎手「世代トップレベルの馬。牝馬限定だけに好結果を出したい」

 クリスティ・野坂助手「前走は外へ出してからはよく伸びてくれた。しまいの脚は持っている」

 ジェラペッシュ・二口助手「動きは良く、状態は前走以上。バテないタイプで持久戦が望み」

 スウィートメリナ・菊川調教師「調教の動きは良かった。距離もマイルまではこなせると思う」

 ヒメサマ・梅田調教師「前走はあまりにも見せ場がなかった。デキはいい意味で平行線」

 ボンボヤージ・梅田調教師「追い切りは予定どおり。前走ぐらいは走れると思っていた」

 マルターズディオサ・田辺騎手「2週続けて乗ったが、先週よりも気持ちが入ってきた」

 ヤマカツマーメイド・池添兼調教師「時計が速くなると厳しい。並んで接戦になれば」

 リアアメリア・中内田調教師「競馬ではうまく弾ける。成長の余地はあるが、現状でも走れる」

 ルーチェデラヴィタ・余田助手「しまいだけで感触を確かめた。落ち着いて臨めるかがカギ」

 レシステンシア・松下調教師「動きは良かった。引き締まってアスリートの体になっている」

 ロータスランド・辻野助手「体はできているし、センスもいい。好位から競馬ができれば」(夕刊フジ)

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【阪神JF】リア、必勝追いでディープ級女王誕生だ! 2019年12月5日(木) 05:11

 2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズの追い切りが4日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。2戦2勝のリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎、牝)はCWコースで単走追い。ソフトな調整ながら、前向きな走りで、中内田調教師が「上積みがある」という好仕上がりだ。世代最初の新馬戦を制したディープインパクト産駒が無敗で女王の座に就く。

 史上12頭目の無敗の2歳女王へ向けて一分の隙もない。2戦2勝のリアアメリアがCWコースをリラックスした走りで駆け抜け、好気配をアピールした。

 「先週しっかりやったので、今週は調整程度。先週は川田騎手にまたがってもらって動きは良かったし、満足のいくものでした。いい状態だと思います」

 中内田調教師が浮かべた笑みこそ、順調な仕上がりの証しだ。角馬場で体をほぐし、向こう正面からスタート。スムーズにコーナーを抜けると、直線では馬場の真ん中を弾むように駆け抜けた。

 4ハロン54秒9-12秒3と時計は目立たないが、1週前の11月28日はCWコースでゴール前に追われてラスト1ハロン11秒2(6ハロン83秒3)の伸び。過去2戦同様に1週前までに強い負荷をかけて態勢を整え、レース直前はソフト。必勝パターンで無傷の戴冠を見据える。

 「育成の段階から評判馬で素晴らしい馬でした」というトレーナーの第一印象を裏切らないデビュー戦だった。6月1日阪神の2歳世代最初となる新馬戦で、馬なりで8馬身差Vとディープインパクト級の衝撃を与えた。続くGIIIアルテミスSでは、4コーナー最後方の9番手から直線で他馬をゴボウ抜き。

 2戦ともに1600メートル戦で、上がりはメンバー最速。舞台に関してトレーナーは「新馬で経験しているし、課題にはならないと思います」と、阪神マイルに不安はない。「今まで少頭数の競馬だったので、今回、多頭数でどんな競馬をしてくれるかですね」と、楽しみのほうが大きい。

 成長分を含め前走で20キロ増の482キロだった馬体重は直近の計量で484キロ。「間隔があいていないので、今回は成長より上積みがあると思う」と中内田師は前走以上のパフォーマンスを期待している。

 「競馬に行って、上手に走ってくれる」と長所を挙げたトレーナーは「2歳でこれから成長してくれるでしょうが、現状でも十分走れる状態」と期待を寄せる。昨年、ダノンファンタジーで制した中内田厩舎が送り出す新たな逸材。無傷の戴冠は、目の前だ。 (渡部陽之助)

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★キーワード『無敗』

 阪神JF(前身の阪神3歳牝馬Sを含む)が牝馬限定戦になった1991年以降、無敗の2歳女王は91年のニシノフラワーを皮切りに過去11頭誕生。最近10年では5頭と勝ち馬の半数を占めており、無敗で臨んでくる馬は要チェックだ。

★吉兆!過去勝利馬2頭出走で全勝

 世代最初の新馬戦(今年は6月1日)を勝った馬は、阪神JFに過去2頭が出走。1995年ビワハイジ、13年レッドリヴェールともに2歳女王に輝いている。

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【東西現場記者走る】クラヴァシュ成長走!馬なり好時計 2019年12月5日(木) 05:10

 密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。阪神ジュベナイルフィリーズ(JF)は、馬券プレゼント4年連続成功を目指す東京サンスポ・千葉智春記者(35)が担当する。栗東トレセンでの3日目はレコード決着の前走で2着好走したクラヴァシュドールに注目。追い切りに騎乗した藤岡佑騎手、リアアメリアと2頭出しの中内田調教師に感触を聞いた。

 水曜朝は気温3度の冷え込みも、追い切り日だけに双眼鏡を持つ手は汗ばむ。熱視線をクラヴァシュドールに送った。

 阪神マイルで初陣を飾り、迎えた前走のサウジアラビアRCが驚きの走り。コースレコードVのサリオスは衝撃だが、直線で抜き去る勢いで並びかけたのがこの馬だ。0秒2差2着に敗れたが、走破時計は1分32秒9。それまで2歳で1600メートルを同32秒台で駆けたのは、のちのマイルGI2勝馬ミッキーアイル(2013年の京都未勝利)だけで、能力の高さがうかがえる。引き続き手綱を取る藤岡佑騎手が追い切りに騎乗すると知り、感触を聞きたかった。

 他に馬がいない時間帯に坂路を駆け出し、ラップを上げていく。4ハロン53秒0-12秒1とラストまで鋭い伸び。馬なりで上々の時計を刻んだ。鞍上を待ち受けると、感触の良さが表情に浮かんだ。

 「いい動き。乗った感じ以上に時計が出ました。随分と動けるようになったし、成長しています」と進化を実感。前走についても「相手が強かったけどパフォーマンスとしてはトップレベル」と手応え十分のようだ。

 中内田調教師も「馬に進む感情が出ましたね。順調」と好仕上がりを伝える。僚馬リアアメリアも気になり、2頭の精神面の成長度を聞いた。同馬を「すごく前向き。それをいかに(競馬へ)上手に持っていこうかなと思っています」と評価すれば、クラヴァシュドールについては「この子の方が普段の幼さはまだあります。ただ、競馬で本当に上手に走ってくれますし、多頭数でもセンスの良さを生かしてくれると思います」。走りの完成度はクラヴァシュに分があるように思えた。

 成長力のあるハーツクライ産駒に「良くなる余地がある中で、あのパフォーマンス。現状でどれだけやれるか」と鞍上も楽しみな様子。とはいえリアアメリアともども初めての多頭数の競馬。金曜に決まる枠順が鍵を握りそうだ。 (千葉智春)

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リアアメリアの関連コラム

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チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
閲覧 1,127ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年12月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神ジュベナイルフィリーズ
閲覧 897ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



12月8日(日) 阪神11R 第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、2歳牝馬、芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

ウーマンズハート<B>(3ヶ月半)
新潟2歳Sからの休み明けで乗り込みは豊富。これまでは新馬戦の1週前追い切りがCWだった以外は坂路で乗られてきた馬だが、この中間は2週前、1週前と2週連続CWを併せ馬での追い切りと内容を変えてきた。終いの伸び脚は坂路での追い切りの時と比べると物足りない感じあり。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの外。かなり行きたがる感じで直線も力みがある走りだったが、追われてからバネの効いた伸び脚。

リアアメリア<A>(中5週)
前走+20キロも太め感はなく成長分といった感じ。レースでも追い切りでも無理に押さえ込もうとすると頭を上げて嫌がるところを見せるが、今回は多頭数でペースも速くなりそう。ここ2戦のような展開にはならない可能性が高く、1週前追い切りさながらに気分よく追走できるのではないかと思う。
<1週前追い切り>
CW単走。今回は押さえ込むことはせず気分よく走らせながら折り合いをつける内容。力強さがあり、終いまでしっかり伸びて迫力のある走りに見えた。

レシステンシア<A>(中4週)
この中間は中4週で、1週前に一杯に追うことができた点は順調といって良い。これなら最終追い切りは馬なりで十分。
<1週前追い切り>
坂路単走。終いをビッシリと追われての伸び脚は、前2走と比べても一番良い。

エレナアヴァンティ<C>(中4週)
前走時はデビューからの3戦と違い、本数を乗られている割に終いの時計が優秀な追い切りがなかった。この中間は1週前に終い速い時計が出ていて、前走時よりは良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。ほぼ馬なりで先着も走りに硬さあり。

オータムレッド <E>(中5週)
新馬、クローバー賞の時は強めに追われていたが前走、今回と強めに追われた追い切りがなく、前走-8キロでトモのあたりが寂しく映った。今回、関西への長距離輸送も控えていてこれ以上馬体重を減らしたくないのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。左回りの追い切りに比べれば、まだ走りは良いが手応えもそれほどなく力強さに欠ける。

クラヴァシュドール<B>(中8週)
前走時と比べても間隔に余裕があり、2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われて先着と余裕がある内容。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。終い軽く押すとスッと伸びて先着。

ルーチェデラヴィタ<C>(中5週)
新馬戦時から坂路では一杯に追われれば好時計の出る馬。この中間は1週前に一杯に追われていながら、終いの時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。力みがある感じだが重心が低い走りで伸び脚も良く、時計は物足りないが前走時より動きは良い。

マルターズディオサ<D>(中9週)
これまでの3戦は坂路やPコースで終い好時計が出ていたが、この中間は乗り込み量の割に南Wでの時計は平凡で目立つ追い切りがない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。外2頭と比べると手応えで見劣る。

ヤマカツマーメイド<C>(中4週)
ここ2戦のパドックを見ると、馬体重の割に細く見えて馬体は減らしたくない感じ。これまで追い切りで遅れていることがあると負けているので、併せ馬では先着している時のほうが良い。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。併せて先着も前脚が高く、地面をしっかり踏み込めていない走りで力強さがない。

ヴィースバーデン<E>(中5週)
小柄な馬で前2走は1週前にCWでの併せ馬だったが、この中間は坂路のみでの調整。これ以上馬体重を減らしたくないため、坂路で控えめに乗られているような感じ。
<1週前追い切り>
映像なし

カワキタアジン<B>(中2週)
2走前は緩い感じの馬体に見えたが、+16キロの前走時は乗り込まれていたので緩さは感じなかったが、まだ絞れる馬体という印象。今回、中2週で馬体が絞れてくるようなら、前2走より走れそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。楽な手応えで持ったままグーンと伸びて、一度使われての上積みがありそう。

クリスティ<B>(中6週)
前走時は+18キロも太め感はなかったが、やや集中力を欠くようなところがあった。それでも2着に好走しており、1週前追い切りでは素軽く先着していて、叩き2戦目での上積みがありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。スッと反応できていて、追われてからも前に伸びる感じの走りで素軽さもあり。

サノハニー<E>(中3週)
未勝利勝ちの前走時は、多少良い時計が出ていたが、この中間は南Wで追い切られて先着こそ果たすも時計は平凡。輸送もあるので直前は強めに追えないことを考えると、1週前にこの時計では仕上がりに不安あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。先着も走りに硬さがあり、伸び脚イマイチ。

ジェラペッシュ<D>(中2週)
前走時の追い切りでは併走相手の動きがかなり良かったこともあるが、この馬に関してはもうひと伸びほしい感じだった。新馬、未勝利とおとなしかったパドックでは、ここ2戦間隔が詰まっていることが影響しているのか、カリカリした面が出ている。今回、中2週で長距離輸送があることを考えると、さらにイレ込みがきつくなる可能性が高い。
<1週前追い切り>
映像なし

スウィートメリナ<D>(中3週)
新馬戦から調教では目立つ時計が出ていない馬だが、今回の1週前追い切りでは好時計が出ていて調子は良さそう。パドックでは、新馬戦、2戦目と落ち着いて歩けていたところから、前走時はチャカチャカした面が出てきていて、今回関西への輸送もありさらにうるさくなる可能性あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。併せて先着も見た目で分かるくらい小柄で、非力な感じの走り。

ヒメサマ<E>(中2週)
小柄な馬で、前走時は休み明けで馬体が増えていたが緩い感じに見えた。今回、中2週で馬体は締まってくると思うが、そのぶん力強さを欠くことにはなりそう。
<1週前追い切り>
映像なし

ボンボヤージ <D>(中2週)
もともと坂路では時計の出る馬だが、この中間は終いの時計がかかっている点が物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。軽量の見習い騎手が騎乗して勢いよく駆け上がってきたが、終い脚が上がって走りのバランスが崩れる。

メデタシメデタシ<D>(連闘)
先週の万両賞に出走し5着。調教では時計が出ていたが末脚不発に終わっている。切れる馬なので、直線の短いコースのほうがその武器が活きる感じ。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終い先着も併走相手の手応えを見ると何とか先着といった感じで、動きは重い印象。

ロータスランド<B>(中7週)
角居厩舎の馬だが坂路中心に乗られてきた馬。この中間は1週前にCWで併せ馬、日曜日に坂路で好時計と、この厩舎流の調整内容できていて順調そう。最終追い切りもCWで併せ馬なら、期待が持てるかもしれない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの中。ゆったり入って直線で追われると、反応良く一気に突き放す。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先月インフルエンザの予防接種を受けたのですが、そこから体調を崩してしまい熱が下がらない日が2週間ほど続きました。点滴を打ってもらったり、血液検査やMRI、エコー、尿検査などなどいろいろ検査して、結局は異常なしとのことでひと安心。どうやら、私の場合は疲れが溜まっていたところにインフルエンザのワクチンが入ってきて、体の中で大暴れしてしまった、という感じだったようです。体調を崩しやすい季節ですので、皆様も健康には気をつけて下さいね。
さて、早いもので12月となりました。今年も「ウマニティ杯くりーく賞(第4回)」「河内一秀記念(第2回)」の2レースを開催することとなりましたのでここでお知らせをさせて頂きます。今年は【12月30日(月)】に、笠松競馬場(当日のメインレースは、2歳牝馬重賞ライデンリーダー記念)で行いますので、お楽しみに。昨年同様に、予想コンテストなど何か賞品付きの企画もできたらと考えています(詳細は今後のこのコラムで発表していきますのでご期待下さい)。

それでは次回、朝日杯フューチュリティステークス編でお会いしましょう。


阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月01日号】特選重賞データ分析編(179)~2019年阪神ジュベナイルフィリーズ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 阪神競馬場開設70周年記念 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2019年12月08日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [11-9-8-65](複勝率30.1%)
×なし [0-2-3-100](複勝率4.8%)

 好走馬の傾向が長期に渡り変わっていないレース。1マイル以上のレースで優勝経験のない馬は勝ち切れていませんし、好走率も低い水準にとどまっています。1マイル未満の短距離戦が合いそうなタイプではなく、来春のクラシック戦線を見据えているような馬に注目した方が良さそうです。

主な「○」該当馬→ウーマンズハートクラヴァシュドールリアアメリア
主な「×」該当馬→エレナアヴァンティオータムレッドレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのレース”において4着以下となった経験がない」馬は2008年以降[11-8-10-63](複勝率31.5%)
主な該当馬→リアアメリアレシステンシア

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2019年11月1日(金) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/26~10/27)あおまるプロが5週連続週末プラスを達成! スガダイプロは天皇賞(秋)◎▲○的中ほか好調予想連発!!
閲覧 468ビュー コメント 0 ナイス 4


 
27(日)に行われたG1天皇賞(秋)、26(土)に行われたG2スワンS、G3アルテミスS、ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、27(日)東京8R精進湖特別京都10R御陵Sなどの的中を披露すると、新潟12R鳥屋野特別ラスティユース(単勝19.1倍)、東京12R西湖特別と勝負予想2連続的中でフィニッシュ。土日2日間トータル回収率179%、収支20万100円プラスのトップ成績を記録し、連続週末プラスを「5」に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(日)G1天皇賞(秋)では、◎アーモンドアイダノンプレミアムアエロリットの予想でパーフェクト的中(5万2340円払戻し)を達成。他にも、26(土)にはG2スワンSでの△○◎3連複&複勝的中、京都2R2歳未勝利◎▲○的中、東京10R神無月S◎○▲的中を、27(日)には東京1R2歳未勝利◎▲○的中、東京8R精進湖特別◎▲△的中と、引き続き好調予想を連発。週末トータル回収率135%、収支7万8940円プラスを記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
26(土)G3アルテミスSを◎リアアメリアサンクテュエールビッククインバイオの3連複1点パーフェクト的中で仕留めると、翌27(日)には、東京1R2歳未勝利東京8R精進湖特別的中などの活躍を披露。週末トータル回収率152%、収支16万40円を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(135%)、豚ミンCプロ(133%)、覆面ドクター・英プロ(125%)、馬っしぐらプロ(109%)、はははふほほほプロ(104%)、きいいろプロ(100%)、伊吹雅也プロ(100%←2週連続週末100%超)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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リアアメリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 17ビュー コメント 4 ナイス 13

本年度戦績

47戦 13勝(13-5-2-3-4-20)


12月8日(日)
阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)芝1600m
川田将雅J


中内田充正調教師
「4日にCWコースで追い切りました。
先週、川田将雅騎手を背に、長めからしっかり時計を出しているので、
今週は助手が乗って半マイルだけ時計を出しました。
なるべく気が入り過ぎないように角馬場でじっくり体を解し、
他の馬が追い切りを終えて、少ない時間帯に向こう正面からCWコースに入りました。
馬場に入っても気負うことはなかったですし、4コーナーに差し掛かるところまでゆったり走らせて、
直線でサッと伸ばす感じでしたが、理想通りに行うことが出来ました。
無理をしていない割にはラスト1ハロンの時計が11.9秒出るのですから、
今の2歳でこれだけ楽に時計を出す馬はそういないでしょう。
馬体重も追い切り後の計測で485kgと、阪神までの輸送を考慮すれば、前走とそう変わりない数字で
収まりそうなので、調整としては上手く行きましたね。
今の雰囲気を維持できるようレース当日まで気を引き締めていきたいと思います」


担当助手
「デビュー戦とアルテミスステークスのレースを見ると、一見折り合いを欠いているように見えますが、
決して制御が利かないわけではなく、キャンターの完歩が他の馬より1.5倍ぐらい大きく、
今の2歳レベルのペースだとすぐ前に追いついてしまうので、その分抑えているだけです。
川田将雅騎手も『道中よりも、勝負どころでハミを取った時の方が抑えるのがしんどいです』と言っていましたから、
今はあれぐらい遊びがあって丁度良いのかもしれません。
前走は競馬を教えながらの追走とあって、最後は僅差の勝利となりましたが、
ペースが速くなればなるほど、ノビノビ走れる訳ですし、今回の方がリアアメリアにとっては気分よく競馬が出来るのではないかと考えています。
デビューから20kg増えた前走ですが、馬体を見ても分かるように、まだまだこれからの馬ですし、
来年を見据えながらの調整ではありますが、現2歳牝馬の中では力が一枚上だと思っていますので、
後はスムーズな競馬が出来れば良いですね」



※6月1日のメイクデビュー戦で世代1番手の勝ち名乗りを上げてから半年が過ぎ、
なんとか無事にここまで来てくれました。

枠も決まりましたね。8枠15番 
この枠をどう捉えるのか...賛否両論分かれると思いますが
私としてはもともと願っていた枠に納まってくれたのでホッとしています。
普通折り合いのつかない馬は内で前に馬を置いた方が良いのでしょうが
内枠に入ったとしても間違いなく3~4コーナー中間から外に出すでしょうしね。
そこでどんな不利を受けるかもしれませんし、
それを思えばこの仔なりにロスなく立ち回れる枠で良かったです。
ただ多頭数の内で揉まれる競馬も経験をして欲しかった気持ちもあるのですが(^_^;)

レースの流れ的に不安はあります。
2016年ソウルスターリング(2番)が勝利した年
2着馬リスグラシュー(18番)が上がり最速の脚を使っても差し届かなかったように
動き出しのタイミングが遅れると同じケースになってしまうでしょう。
ここはいつもと同じレースをする必要は無くリアアメリアの能力を信じて、
早目に行かせてあげても良いと思うのですが中内田先生の指示は如何に...。
と言うかリアアメリアの行きたいように気分よく好きに走らせてあげて下さい(笑)

いずれにしても中内田先生、猿橋助手のコメントを読んでいても
かなりの自信があるご様子で本当に楽しみです。


前2走と同じように今回も藤森神社さんにて
優勝と怪我の無きよう完走をと祈願してまいりました。
私に出来ることと言えばこんなことだけですが...(^_^;)

そしてお参り中に確認したのですが
なんと口取り権利もいただけました(*^^)v

今年はGⅢ、GⅡと愛馬の活躍のおかげで勝たせて頂いているのですが
やはりGⅠ優勝の喜びも味わいたいものです。
愛馬でのGⅠの挑戦はこれで3度目になりますが...勝たせて下さい(笑)


よかったらリアアメリア号、応援してあげて下さいね^^



来週はレッドベルジュール号も2歳牡馬の頂点を目指すことになりますが、
皮肉なことにライバルはシルクのお馬さんですね(^_^;)

 グラニースミス 2019年12月6日(金) 12:18
鞭 ~阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ 後編~ 
閲覧 77ビュー コメント 4 ナイス 30

~ナニワ競馬道~

【前回のあらすじ】
今年の阪神JFは、「阪神競馬場開設70周年記念」の副題の付いた異例の競走であることがわかった。
二人は、毎年の共通項として2つの前哨戦(ファンタジーS・アルテミスS)1~3着馬が、毎年このレースの馬券になっていることから、今年が「異例の競走」なので前哨戦組は、馬券にならないと判断した。
そして2010年の賞金増額以降、唯一いつもの年と違う決着が、2013年第65回だったことを突き止めた。
(2013年から0勝馬が夏の2歳重賞に出走可能になっている特例があった)
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=be10fd8d01&owner_id=ec4564f04e

2013年第65回 阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ
4枠8番 1着馬レッドリヴェール 札幌2歳S(国際)(特指) 1着
5枠10番 2着馬ハープスター 新潟2歳S(国際)(特指) 1着
3枠6番 3着馬フォーエバーモア サフラン賞500万(混合) 牝 (特指) 1着
5着マーブルカテドラル(アルテミスS1着) 8着モズハツコイ(ファンタジーS2着)

(灰原はコーヒーを飲まれて不機嫌だった)
灰原 「この年だけ、見事に前哨戦が着てないんですね」
桑田「2010年の賞金増額から1回だけ、夏の2歳重賞の馬が連対で、しかも3着まで特指(裏街道)や」
※(○指定→GⅠや前哨戦に多い正当ルート、○特指→特別指定、ローカル重賞などに多く裏街道)
灰原 「今年は特別指定戦からですかねぇ?っていうと、この2頭ですかねぇ~」

ウーマンズハート  新潟2歳S(国際)(特指)1着
クラヴァシュドール サウジアラビアRC(国際)(特指)2着

桑田「この2頭で勝負してええのと違うかぁ」

灰原「僕の紅茶は、凄く美味しいですけど、桑田さんどうです?」
桑田(若干大きめの声で)「そりゃ、断然紅茶ッ、あ゛」
灰原(小声で)「新しい店員さんにカッコつけて、もー」

灰原「一応、競馬道ですし、枠順出たし、違いのわかる男なら、優劣つけないとマズいですよ」
桑田「ほんだら、本命クラヴァシュドール、対抗ウーマンズハートやな」
灰原「へぇー、てっきり作者に忖度するのか(ゴドルフィン)と思いましたよ」
桑田「わしは、違いのわかる男やからなぁ、、、理由はわやなぁ、これや!」

2019年阪神JF前哨戦
アルテミスS1着馬  リアアメリア  前走2歳新馬1番人気で1着
ファンタジーS1着馬 レシステンシア 前走2歳新馬1番人気で1着

ウーマンズハート   前々走2歳新馬3番人気で1着 (馬名意味 女心)
クラヴァシュドール  前々走2歳新馬1番人気で1着 (馬名意味 金の鞭 (仏))

灰原「おー人気ですかぁ、違いのわかる男だったんですねぇ」
桑田「そうそう、後なぁオカルトやけど、クラヴァシュドールは、新馬と同じ枠やしなぁ」

2018年阪神JF 7枠1着ダノンファンタジー 2歳未勝利 7枠1着
2017年阪神JF 4枠2着リリーノーブル   白菊賞 500万下 4枠1着
2016年阪神JF 8枠2着リスグラシュー   アルテミスS 8枠1着
2015年阪神JF 7枠2着ウインファビラス  2歳未勝利 7枠1着

2019年阪神JF 5枠  クラヴァシュドール 2歳新馬 5枠1着

桑田「クラヴァシュドールって、金の鞭、鞭って鞭かいなぁ」
灰原(競馬はホントに凄いけど、それ以外は、、、無知)
灰原「今、絶対ヘンなこと想像してるでしょう、、フランスのリーディングジョッキーの賞の名前ですよ」
桑田「おー賞の名前なッ、そうかぁ、金の鞭なぁ、へぇー」
灰原「女心なんて、もっと分かんないだから、鞭で良かったですね」
桑田「そうやなぁ、鞭ってエエかもなぁ」
灰原「エぇーー!!」(もしかして趣味かぁ?)


※~ナニワ競馬道~に登場人物や名称等は、フィクションです。
競馬予想は、主催者発行の競馬番組表と出走登録馬の戦歴を中心に記載しています。
一般的な予想とは異なりますが、作者独自の見解を「ホンマかぁ?」という視点で楽しんでいただけると幸いです。なお、馬券は自己責任でお願いします。

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 Haya 2019年12月6日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.12.6.)(中日新聞杯、カペラS、阪神... 
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もう、12月(師走)ですか?1年が、“アッ”と言う間に過ぎて逝きますね?
しかし、ポジティブに考えれば、まだ25日もあります。
年内に出来ることは、済ませたい!

とりあえず年賀状から始めましょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第12期 途中経過】
第12期(11月30日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2ステイヤーズSでは、1頭を推奨。
(サンシロウ)
馬番コンピの予想では、(10,1,11,2)ボックス狙いを参考にして、
12番モンドインテロ軸で勝負!
ワイド(12⇒2,3,4,7,8)
結果は、的中!(ワイド8030円)

土曜「ステイヤーズS」の軸馬モンドインテロは、W.ビュイック騎手に導かれて直線で弾けて優勝!期待通りの展開で、途中マクリ気味に先頭で逃げ粘ったエイシンクリック3着入線。ワイド馬券が大当たり!ありがとうございました。反省点として、1番人気アルバートの取捨て?最後まで迷って、狙いから外す大失態。前走からの変わり身には、驚きました。


土曜、G3チャレンジカップでは、2頭を推奨。
(テリトーリアル、ロードマイウェイ)
馬番コンピの予想では、(2,4⇒9,5,1,10)狙いを参考にして、
11番テリトーリアル軸で勝負!
ワイド(11⇒1,2,4,5,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「チャレンジカップ」の軸馬テリトーリアルは、先行集団追走のまま4角2、3番手まで押し上げて直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込み12着最下位。反省点として、軸馬の選択?ルメール騎手騎乗馬(ロードマイウェイ)を選択すべきだった?データから導き出した2頭内の1頭だっただけに…残念。


日曜、G1チャンピオンズカップでは、5頭を推奨。
(オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(6⇒3,4,8,9,1,13,2)狙いを参考にして、
11番ゴールドドリーム軸で勝負!
馬連(11⇒1,3,4,5,6,7)
結果は、的中!(馬連960円)

日曜「チャンピオンズカップ」の軸馬ゴールドドリームは、先行集団4、5番手追走のまま、直線で弾けて優勝…のはずが優勝馬クリソベリルとの追い比べに敗れ2着入線。馬券は的中!反省点として、相手馬の絞込み?馬券は一応プラス収支だったが、ほぼ元返し。あと、1、2頭を削れば資金配分が増えたはず…残念。狙い方は、基本的(内枠有利)に間違っていないことを確認。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ステイヤーズS=サンシロウ(5着)

チャレンジC=テリトーリアル(12着)、ロードマイウェイ(1着)

チャンピオンズC=オメガパフューム(6着)、ゴールドドリーム(2着)、サトノティターン(15着)、チュウワウィザード(4着)、ロンドンタウン(着10)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中日新聞杯】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、前走勝ち馬のみ)
②前走人気(~5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アイスストーム、ショウナンバッハ、ジェシー、メイショウエイコウ、ラストドラフト、ロードヴァンドール
②該当外:アドマイヤジャスタ、サトノガーネット、パリンジェネシス、ミスマンマミーア、ランドネ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アイスバブル  1⃣(1-2-1-2)50%/67%  2⃣(2-2-0-2)67%/67%
カヴァル  1⃣(2-2-0-3)57%/57%  2⃣(4-3-0-4)64%/64%
サトノソルタス  1⃣(1-0-1-1)33%/67%  2⃣(2-1-1-2)50%/67%
タニノフランケル  1⃣(3-0-1-6)30%/40%  2⃣(0-1-1-1)33%/67%
マイネルサーパス  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*共に50%以下の為、消し

【中日新聞杯の有力馬】
アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル


【カペラステークス】(ダート1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(オープン以上)
②ローテーション(中3~9週以内)
③前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ハニージェイド、レッドアネラ
②該当外:オウケンビリーヴ、抽選対象馬:ウインオスカー、オールドベイリー
③該当外:シャインヴィットウ、シュウジ、ダノングッド、ヒザクリゲ、ヒロシゲゴールド、ビップライブリー

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

コパノキッキング  1⃣(5-1-1-0)86%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ゴールドクイーン  1⃣(2-0-0-2)50%/50%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
タテヤマ  1⃣(6-5-1-12)46%/50%  2⃣(0-0-0-3)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
テーオージーニアス  1⃣(3-3-3-4)46%/69%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ドリュウ  1⃣(1-3-3-2)44%/78%  2⃣(1-2-2-1)50%/83%
ハングリーベン  1⃣(3-1-3-6)31%/54%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*連対率が共に50%以下の為、消し

【カペラステークスの有力馬】
コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ


【阪神ジュベナイルフィリーズ】(芝1600㍍戦)(2歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2~3戦)
②前走クラス(重賞組のみ)
③前走着順&人気(2着以内かつ5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エレナヴァンティ、ヤマカツマーメイド、カワキタアジン、ジェラペッシュ、ヒメサマ、メデタシメデタシ
②該当外:マルターズディオサ、クリスティ、サノハニー、スウィートメリナ、ボンボヤージ、ロータスランド
③該当外:オータムレッド、ルーチェデラヴィタ、レシステンシア

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣右回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ウーマンズハート  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走 
クラヴァシュドール  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%  
リアアメリア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬】
ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア

【今週の有力馬】
中日新聞杯=アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル

カペラS=コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ

阪神JF=ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中日新聞杯=中京(芝)2000㍍=C(71)外枠有利
カペラS=中山(ダ)1200㍍=A(78)外枠有利
阪神JF=阪神(芝)1600㍍=B(75)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ステイヤーズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(10-1-11-2)BOX
結果 12⇒11⇒4
指数5位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャレンジカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。
(2,4⇒9,5,1,10)
結果 4⇒7⇒1
指数2位⇒7位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャンピオンズカップ)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~10位までの7頭へ流して7点。
(6⇒3,4,8,9,1,13,2)
結果 5⇒11⇒4
指数1位⇒2位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中日新聞杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(カペラステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

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コメント一覧
1:
  人生馬なり   フォロワー:0人 2019年8月13日(火) 05:43:13
大金をブチ込んでも、どうしてもこの馬を獲りたい!
この馬に対する皆さんの思いが伝わります。
次走アルテミスSでどんな走りを見せてくれるか、楽しみです。

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2019年10月26日アルテミスステークス G31着
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2019年10月26日 アルテミスステークス G3 1着
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