レイパパレ(競走馬)

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レイパパレ
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写真一覧
抹消  鹿毛 2017年1月28日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[6-2-1-6]
総賞金39,314万円
収得賞金16,550万円
英字表記Lei Papale
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シェルズレイ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
オイスターチケット
兄弟 シャイニングレイドラゴンシュバリエ
市場価格
前走 2022/12/11 香港カップ G1
次走予定

レイパパレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/11 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------9** 牝5 55.5 J.モレイ高野友和 443
(--)
2.01.2 1.5----ロマンチックウォリアー
22/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 10554.724** 牝5 55.0 川田将雅高野友和 440
(0)
1.44.4 0.334.6サリオス
22/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 187134.1112** 牝5 55.0 川田将雅高野友和 440
(+6)
1.32.9 0.734.3ソダシ
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 167149.232** 牝5 55.0 川田将雅高野友和 434
(+4)
1.58.5 0.135.6ポタジェ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 137105.622** 牝5 56.0 川田将雅高野友和 430
(-4)
1.57.6 0.434.6④④④④ジャックドール
21/12/12 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------6** 牝4 55.5 C.スミヨ高野友和 434
(--)
2.01.4 0.8----ラヴズオンリーユー
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 17112.916** 牝4 56.0 C.ルメー高野友和 442
(0)
2.12.6 0.536.9④④アカイイト
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 166122.114** 牝4 56.0 川田将雅高野友和 442
(+10)
2.12.3 0.435.6ウインマリリン
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 13223.523** 牝4 56.0 川田将雅高野友和 432
(+10)
2.11.4 0.535.0クロノジェネシス
21/04/04 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 136812.241** 牝4 55.0 川田将雅高野友和 422
(-2)
2.01.6 -0.736.8モズベッロ
20/12/05 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 11671.611** 牝3 53.0 川田将雅高野友和 424
(0)
1.59.9 -0.234.4ブラヴァス
20/10/18 京都 10 大原S 3勝クラス 芝1800 13451.911** 牝3 52.0 川田将雅高野友和 424
(-6)
1.46.3 -0.335.0サトノウィザード
20/07/26 新潟 9 糸魚川特別 2勝クラス 芝1800 9662.011** 牝3 52.0 川田将雅高野友和 430
(-6)
1.45.3 -0.333.2カントル
20/06/06 阪神 6 3歳以上1勝クラス 芝1600 14582.711** 牝3 52.0 川田将雅高野友和 436
(+20)
1.33.9 -0.234.6⑥⑦オーマイダーリン
20/01/11 京都 6 3歳新馬 芝1600 16242.711** 牝3 54.0 川田将雅高野友和 416
(--)
1.37.5 -0.335.6ホワイトロッジ

レイパパレの関連ニュース

香港スプリント12着ジャンダルム(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)が19日付で。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬になる予定。通算30戦7勝(うち海外1戦0勝)で重賞は17年GⅡデイリー杯2歳S、22年GⅢ夕刊フジ賞オーシャンS、GⅠスプリンターズSの3勝。総獲得賞金4億1551万2000円(うち海外0円)。

香港ヴァーズ3着グローリーヴェイズ(美浦・尾関知人厩舎、牡7歳)が20日付で。今後は北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬になる予定。通算20戦6勝(うち海外5戦2勝)で、重賞は2019&21年GⅠ香港ヴァーズ、19年GⅡ日経新春杯、20年GⅡ京都大賞典の4勝。総獲得賞金7億3283万7500円(うち海外4億2385万9500円)。

香港カップ9着レイパパレ(栗東・高野友和厩舎、牝5歳)は21日付で。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬に。通算15戦6勝(うち海外2戦0勝)で重賞は20年GⅢチャレンジC、21年GⅠ大阪杯の2勝。総獲得賞金4億111万9100円(うち海外797万2100円)。

香港マイルの出走を取り消したサリオス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は21日付で。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬に。通算15戦5勝(うち海外1戦0勝)で重賞は19年GⅢサウジアラビアロイヤルC、GⅠ朝日杯FS、20&22年GⅡ毎日王冠の4勝。総獲得賞金4億9217万7100円(うち海外3454万6100円)。

ターコイズS13着シャドウディーヴァ(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)も21日付で。今後はノーザンファームで繁殖馬に。通算31戦3勝で重賞は21年GⅡ府中牝馬Sの1勝。総獲得賞金1億9502万円。

13日に引退発表のレイパパレ 右前繋部浅屈腱炎を発症 2022年12月15日(木) 14:23

13日に引退が発表されたレイパパレ(栗・高野、牝5)が、右前繋部浅屈腱炎を発症していたことが15日、分かった。11日の香港Cで9着となり、翌12日のチェックで右前のつなぎに腫れが生じていた。13日の帰国後にエコー検査を行った結果、判明した。

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2021年の大阪杯を制したレイパパレが引退 2022年12月13日(火) 20:37

デビュー6連勝で昨年の大阪杯を制したレイパパレ(栗・高野、牝5、父ディープインパクト、母シェルズレイ)が引退することが13日、分かった。馬主のキャロットクラブが発表した。同馬は11日の香港カップで9着に敗れたあと、右前脚のつなぎに腫れが出て痛みも生じていることが判明したため、現役を退くことが決まった。通算成績は15戦6勝。

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香港C9着レイパパレは右前のつなぎに腫れ 2022年12月12日(月) 16:26

11日の香港カップで9着に敗れたレイパパレ(栗・高野、牝5)が、12日朝の馬体チェックで右前のつなぎに腫れが確認されたことが、所有するキャロットクラブのホームページで発表された。帰国後、エコー検査を実施する予定。

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【香港カップ】ダノンザキッドが低評価を覆す2着も日本馬4連覇はならず 2022年12月12日(月) 04:53

〈GI香港カップ=12月11日・香港シャティン〉

5頭が出走した日本馬ではダノンザキッド(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)が2着。道中は後方で脚をためて最後は馬の間を割るように伸びてきたが、強い勝ち馬(ロマンチックウォリアー)に4馬身半及ばず、日本馬の4連覇はならなかった。

北村友一騎手は「日本と違う環境だったので、ゲートを出て少し力みがありました。ペースが流れても惑わされず、ロスなく立ち回ろうと思っていたし、前走のマイルチャンピオンシップ(2着)と同様に間を割って伸びてくれました。勝った馬は強かったですが、キッド自身も頑張ってくれました」と異国で健闘したことに笑みを見せていた。

◆ビュイック騎手(ジオグリフ6着)「直線の入り口でちょっと控えたところ、行く気がなくなってしまいました。まだ3歳なので、これからさらに上積みがあると思います」

武豊騎手(ジャックドール7着)「ゲートでイレ込んで、取りたいポジションが取れませんでした。道中は良かったのですが、直線では反応がありませんでした」

◆モレイラ騎手(レイパパレ9着)「ベストな走りができませんでした。勝った馬は強かったです。乗せてくれて本当に感謝しています」

吉田豊騎手(パンサラッサ10着)「スタートはあまり良くなかったですが、1コーナーから行けたので、そこからはもっとこの馬らしくハミを取って行けるかと思いましたが、取っていけませんでした」

■売り上げ好成績…香港4レースの日本国内での馬券売り上げは、合計で51億2687万4200円(ヴァーズ5億6861万9500円、スプリント8億1620万8900円、マイル14億1687万2300円、カップ23億2517万3500円)を記録。これは香港国際競走としては過去最高だった。

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【香港カップ】香港最強馬ロマンチックウォリアーが圧巻の4馬身半差V 2022年12月12日(月) 04:52

〈GI香港カップ=12月11日・香港シャティン〉

地元香港の期待を背負った4歳馬が圧勝で世界に存在感を示した。ジェームズ・マクドナルド騎乗の1番人気ロマンチックウォリアー(C.シャム厩舎、騸4歳)が、逃げたパンサラッサの作り出すペースを5、6番手で追走すると、直線では残り200メートルで抜け出してあとは独走。2着のダノンザキッドを4馬身半突き放した。4月のクイーンエリザベス2世Cに続くGⅠ・2勝目を挙げた。

その他の日本勢はジオグリフが6着、ジャックドールが7着、レイパパレが9着、逃げたパンサラッサは10着という結果だった。

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レイパパレの関連コラム

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香港カップ(シャティン芝2000m)
さてさて、香港国際競走の華、香港カップです。この10年間に日本勢が5勝、ウインブライトノームコアラヴズオンリーユーと3連覇中、香港G1とはいえ自家薬籠中のレース。キーボードを叩いていて昨日公開までの3レース以上に胸が高鳴り、その反面で史上最強といっても過言でない日本馬5頭をこの目でシャティンのターフに躍動する姿を見られないことが残念でなりません。ずばり一言! 日本馬の上位独占は間違いなし! 香港での甘粕代三の代名詞、穏如泰山! 鉄板です!!

まず、パンサラッサ(牡5・矢作芳人厩舎)から。ツインターボ2世と見られていたパンサは今や日本勢の総大将です。中山記念快勝をステップにドバイターフに挑戦しました。レースを引っ張り直線でも一向にその逃げ足を衰えさせることなくゴール板を通過するまで矢作夫妻と手に汗握って声をからしたことが昨日のようです。その後の戦績は皆さんもご存じの通り。前走天皇賞(秋)は7番人気の低評価を嘲笑うように、そしてあのプリティキャストを彷彿とさせる大逃げ! プリティの再現を確信させた瞬間にイクイノックスに交わされましたが、勝馬との斤量2キロ差を考えれば勝ちに等しい2着と言って差し支えありません。

シャティン芝2000mは直線が430mと短く、2015年にエイシンヒカリが逃げ切っているように先行馬有利。エイシンとパンサを比べれば月と鼈とまでは行かないまでも三役と前頭ほどの違いはあります。他に逃げ馬はおらず、パンサが自分のペースで逃げられれば後続はなし崩しに足を使い、レースの焦点はパンサが勝つか負けるかではなく着差をどれだけつけられるか、その一点にあります。

パンサの次に評価したいのがジャックドール(牡4・藤岡健一厩舎)。実はジャックドールのオーナーさんに香港渡航を誘われていたのですが、オーナーさんも私同様、ワクチン未接種のため断念。オーナーさんの社員さんが代わりに応援に行っていらっしゃいます。ジャックはスーパーG2札幌記念で強烈な逃げから先行へと脚質転換に成功。天皇賞(秋)では◎を打ちましたが、直線で不利があって4着と涙を飲みました。でも香港での予想では4連単勝負だったので大いに懐を潤してくれたんですよ。香港カップでは天皇賞(秋)同様3~4番手からパンサを追う形になりますが、シャティンの芝コースは府中よりも時計一つ以上遅く、札幌よりもやや遅い馬場。このコースのアドバンテージはパンサよりもジャックでしょう。香港では日本馬のオッズが日本以上、特にジャックは抜け目になる可能性高く、単複をちょっと買っておきたい気分です。

日本勢3番手はいずれ菖蒲か杜若、悩みは尽きません。横一線もいいところなのですが、私の馬券戦術、秋の第一条にカタカナ騎手3馬身があります。日本人騎手には申し訳ないのですが、欧州、大洋州で鍛えられてきた日本のぬるま湯競馬でぬくぬくと生きてきた日本人騎手がいくら鯱鉾立ちしても叶うものでないことは秋の一連のG1が証明している通りです。故障から復帰し引退を決意、その雨のラストライドツアーで香港に舞い戻った雷神、J.モレイラがラストランの手綱を執ることになったレイパパレ(牝5・高野友和厩舎)、調教師試験に合格し引退の決まった福永祐一から英国の名手、W.ビュイックに手が代わったジオグリフ(牡3・木村哲也厩舎)が横一線。復調著しくともカタカナ騎手ではないダノンザキッド(牡4・安田隆行厩舎)は一段下とします。

日本勢5頭を脅かせるのは地元香港昨季のダービー馬にして準三冠のロマンチックウォリアー(セ4・C.シャム厩舎)と世界の名伯楽、A.オブライエンが送りこんできた刺客、オーダーオブオーストラリア(牡5)。ロマンティックは4歳クラシック三冠の後に外国馬不出走ながらクイーンエリザベス2世カップまでぶっこ抜くという離れ業を演じて香港中距離界に敵がいないことを証明しています。今季節復帰の前哨戦、ジョッキークラブカップを不利な大外枠を引きながら快勝。本番では3~4番手からパンサに襲い掛かかり、ジャックと追い比べになります。レイパパレジオグリフの日本勢3番手以上、ジャックより若干下の評価をしたいと思います。

そしてエイダンの秘密兵器、オーダーは昨年のブリーダーズカップ・マイルを1分33秒73の好時計で快勝しているように香港ヴァーズのストーンエイジ同様、北米の芝コースの適性あり。シャティン芝も全く問題ありません。日本勢3番手と同様と見ました。

パンサラッサを中心にジャックドール→ロマンティックウォーリアー→レイパパレジオグリフダノンザキッドという番付になりますが、さてこれをどう3連単、4連単に落としこむか、眠れぬ夜が続きそうです。甘粕代三畢生の予想は10日(土)夜公開、ご期待下さい。

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


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2022年10月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】メイケイエールの敗因/毎日王冠展望
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先週は秋G1開幕戦、スプリンターズSが行われた。

スプリンターズSは枠順と馬場状態がカギになる一戦。2年前はグランアレグリアがものすごく強く見えたかもしれないが、同じくらい強い競馬をしたのは内枠から踏ん張ったダノンスマッシュグランアレグリア、3着アウィルアウェイは展開馬場がハマっての好走でもあった。

昨年は一転して内枠先行競馬。サッと好位インを奪ったピクシーナイトが抜け出し、3着には最内枠のシヴァージ

同じレースでもまったく対照的な内容だったのが直近2年だが、今年は昨年同様の内枠先行馬場。というわけで、最終結論は2番枠の◎ジャンダルム。当コラムでの推奨馬から変えて当たった場合は一切触れないというのを基本的なルールにしているが、今回の場合は推奨したウインマーベルも来たので例外ということにする。

なにはともあれ、勝ったジャンダルムは内枠先行馬場を生かしての快走、幸運を味方につけた面も大きかった。2着ウインマーベルは7番枠だったが、さすが松山騎手という立ち回りで持ってきた。

期待されたメイケイエールは、残念ながら14着と大敗。ただ、今回は結果的に13番枠という外枠に加えて、最もロスを被る形の先行策になってしまった。かといって控えて馬群に入れて差して来る…というのも現在の馬場ではなかなか厳しいので、隊列や枠が合わなかった=メイケイエールの日でなかった、というのが敗因といえば敗因なのかもしれない。

右回りとか、中2週とか、メンタルとか、敗因は探せば何でも出てくる(出すことができる)ものだが、競馬は必ずしもすべてに明確な理由があるわけではなく、枠や馬場が合わなければよほどの名馬でもない限り(いや、よほどの名馬でも!)、意外なほどアッサリ負けてしまうものでもある。

なので、今回のメイケイエールの大敗は、

「そういうこともある」

というくらいでいいのではないか。写真集も発売され注目を集めたタイミングだっただけに期待した多くのファンは落胆も大きかったかもしれないが、また順調に使えればその能力を発揮してくれるはずだ。個人的にはまたスプリント戦以外でも見てみたいなと思わされたレースぶりでもあった。

毎日王冠展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は(特に嬉しくもないが)3日間開催。秋の東京開幕週恒例の毎日王冠が行われる。注目したいのはこの馬。

レイパパレ川田将雅騎手)

昨年の大阪杯を制して以降はやや迷走気味だが、不向きな条件を使われ続けている面もある。持久力を問われる2200mはそもそも合わず、前走のヴィクトリアマイルは外枠に加えてスタート直後に落馬寸前のアクシデントがありその後先行するまでに脚を使ってしまった。もともとスピードが武器で、本年も金鯱賞大阪杯ではキッチリ2着と好走しておりまだまだ衰える段階ではないだろう。開幕週の1800mは合うはず。久々に持ち味を発揮できる条件が揃った。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年10月6日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月9日(日) 東京11R 第73回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)


<前走:エプソムC出走馬>(4ヶ月)
ノースブリッジ(1着、492kg(-4kg))<A>
休み明けでも、かなりしっかり乗り込まれていて、3週連続南Wで好時計。1週前追い切りでは、岩田康騎手騎乗で迫力満点の動きをアピールした。

ジャスティンカフェ(4着、490kg(±0kg))<D>
1週前は金曜日に併せ馬で先着するも、この中間は坂路での時計が平凡。前走時のような目立つ時計が少ない印象を受ける。


<前走:宝塚記念出走馬>(3ヶ月半)
ポタジェ(11着、492kg(-4kg))<C>
前走時はお腹のあたりに多少の余裕が感じられた。休み明けで長めからの乗り込み豊富で時計も上々だが、1週前追い切りは終いもうひと伸びほしい動きだった。

キングオブコージ(17着、498kg(-8kg))<C>
休み明けの前走時は、マイナス体重でも緩さがあった。この中間は坂路での調整。休み明けでも時計は優秀で、あとは馬体が締まってくれば。




<前走:その他のレース>
レイパパレヴィクトリアマイル:12着、440kg(+6kg)5ヶ月)<A>
ヴィクトリアマイルからの休み明けだが、この中間は坂路で好時計をマーク。終いの時計が優秀で、好走時の状態に近い。

サリオス安田記念:3着、528kg(-22kg)4ヶ月)<B>
馬体が絞れスッキリした印象だった前走時。この中間は、3週前、2週前、1週前と追われる毎に時計を詰めてきていて、休み明けでも仕上がりは良さそう。

キングストンボーイ(関越S:2着、502kg(±0kg)中9週)<C>
夏に一度使われていて、この中間も南Wで長めから2本の追い切りを消化してきている。ただ、1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣り動きに重さが感じられた。

ダノンザキッド関屋記念:3着、526kg(±0kg)中7週)<C>
この中間も坂路で好時計が出ていて、日曜日の追い切りがCWを長めからという過程。ただかなり大きな馬で、動きを見ても1週前は反応が鈍く太め残りも窺える状況だけに、残り1週でどこまで絞れるかだろう。

レッドベルオーブ(小倉日経OP:1着、482kg(-2kg)中5週)<C>
休み明けを一度使われての叩き2戦目だが、1週前追い切りを見ると首が高めで終いの伸びがイマイチに映った。

ハッピーアワー(朱鷺S:14着、446kg(-2kg)中5週)<E>
この中間は乗り込み量が少なく時計も平凡で、ここを使ってくるような調整内容ではない。




※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ノースブリッジレイパパレサリオスの3頭をあげておきます。


◇今回は、毎日王冠編でした。
――サイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの3強対決。
個人的な戦前の感触としては、逃げるサイレンススズカを、グラスワンダーが捉えることができるのか。ここまで生で馬を見たことのなかったエルコンドルパサーは、少し力が足りないのでは、というのが正直なところだった98年毎日王冠
心情的にはサイレンススズカを応援していて、この後、天皇賞(秋)には出走できない3歳2頭には負けてもらいたくない。そんな気持ちで何週間も前からドキドキとワクワクがとまらなかったことを今でも記憶しています。迎えた当日の東京競馬場は、G1レースかと見紛うほどの超満員となっていました。詰めかけたファンであふれかえるパドックでも、落ち着きのある姿を見せていたサイレンススズカ。やや仕上り不足に映ったグラスワンダー。そして初めて見るエルコンドルパサーはというと、予想に反して私のイメージをガラッと変えてくるほど好印象の佇まいで周回していました。柔らかい動きでかなりの仕上りを伝えるには十分、何度確認してもパドックからは何一つ悪いところがないといった感じで、これまで何千、何万頭と馬を見てきた私でしたが、これほど第一印象の良い馬というのは記憶にありませんでした。
レースは、サイレンススズカの逃げ切りで決着し、ただ1頭サイレンススズカに迫ったエルコンドルパサーが2着。グラスワンダーは、ケガからの復帰初戦でまだ万全ではなかったためか5着に敗退。この日東京競馬場にいたファンの中には、彼らのレースを生で観戦したことがその後大きな財産となり、忘れることのない1日になったという人も多いのではないでしょうか。その後サイレンススズカは残念なことになってしまいましたが、エルコンドルパサーグラスワンダーが大活躍を果たしたのは、皆さんもよくご存知のとおりです。
先週の凱旋門賞での日本馬の敗退を見ると、日本のトップクラスの馬でも欧州に滞在して2400m路線のレースを使い続けていかないと、なかなか勝てる日はこないのではないかと思います。凱旋門賞に挑戦する馬は年々多くなっていますが、エルコンドルパサーディアドラのように長期滞在して挑戦する馬の割合はかなり少ないと思います。今年勝ったアルピニスタは、前走のヨークシャーオークスでは61キロを背負って勝利しています。凱旋門賞を勝つには、タフな馬場をこなす馬体と根性、慣れない環境で挑戦し続けていくことも必要なのではないかと思います。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年10月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年10月02日号】特選重賞データ分析編(326)~2022年毎日王冠
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2022年10月09日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつ1600~2200m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-8-5-32](3着内率38.5%)
×なし [2-1-4-51](3着内率12.1%)

 格の高いレースを主戦場としてきた馬が中心。2013年以降の3着以内馬27頭中20頭は、年明け以降にJRA、かつ1600~2200mのG1・G2で5着以内となったことがある馬でした。一応付け加えておくと“同年、かつJRA、かつ1600~2200m、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がない、かつ出走数が14戦以内の馬は2013年以降[2-0-4-17](3着内率26.1%)で、例年ならばそれなりに高く評価できる水準。ただし、今年はキャリア14戦以内の馬が多いので、強調材料と見做すべきではないかもしれません。

主な「○」該当馬→サリオスポタジェレイパパレ
主な「×」該当馬→キングストンボーイジャスティンカフェレッドベルオーブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつ東京、かつ1400m超、かつ2勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2013年以降[9-8-8-34](3着内率42.4%)
主な該当馬→キングストンボーイジャスティンカフェポタジェ

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2022年5月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月08日号】特選重賞データ分析編(305)~2022年ヴィクトリアマイル
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2022年05月15日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2017年以降)】
×12頭以下 [0-0-1-18](3着内率5.3%)
○13頭以上 [5-5-4-54](3着内率20.6%)

 少頭数のレースを経由してきた馬は過信禁物。前走の出走頭数が12頭以下だった馬は期待を裏切りがちでした。今年は主要な前哨戦と位置付けられている阪神牝馬ステークスが11頭立てだったので、別路線組を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アカイイトアブレイズレイパパレレシステンシア
主な「×」該当馬→デアリングタクトメイショウミモザ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が13戦以内」の馬は2017年以降[5-3-3-33](3着内率25.0%)
主な該当馬→アブレイズデアリングタクトレイパパレ

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2022年4月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】積み重ねた実績がアテにならない内回り戦/桜花賞展望
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大阪杯高松宮記念に続いての波乱の結末。勝ったのは金鯱賞4着から巻き返したポタジェ。2強と目されたエフフォーリアジャックドールはともに馬券にも絡めない惨敗だった。

勝ったポタジェは重賞に挑戦するようになってからなかなか勝ち切れないレースが続いていたが、持ち味の立ち回りの上手さとしぶとさを最大限に生かした。ディープ産駒ながらキレ味で勝負するタイプではなく、内回りで淀みなく流れたこともプラスに働いた。

2着レイパパレは昨年の覇者で適性の高さは証明済み、3着アリーヴォも小倉のタフな小回り戦を制して参戦してきた馬だった。

基本的に日本のビッグレースは東京や京都外回り、阪神外回りといった直線まで脚を溜めて瞬発力を競う舞台で行われる。だからこそ、そういった舞台で輝けない馬たちが、内回りの持久力戦で巻き返す。

…と終わってみれば何でも言えるだろうという話なのだが、競馬は基本的に同じことの繰り返し。あのアーモンドアイキタサンブラックコントレイルがキャリアの中で数少ない大凡走をしたのも小回りの持久力戦だった。次回同じことが起こった時にはキッチリとモノにできるようにしたい。

ニュージーランドTも外枠や差し勢の一発に注意

先週は土曜日に行われたダービー卿CTも大波乱。こちらも馬場が荒れて来た中山で差しが届くレースになったことが波乱の要因。中山芝1600mというと基本的には内枠先行が有利な立ち回り戦になりがちだが、連続開催に加えて逃げ先行馬が揃ったことで今回は差し馬が台頭。道中後方集団にいた11番人気のタイムトゥヘヴン、12番人気のフォルコメンが直線で伸びて来た。

今開催の中山芝重賞は、芝1800mの中山牝馬Sも大波乱。この時は大外枠のクリノプレミアムが外から差し切り勝ち。通常のイメージとは逆の馬が走るとき、配当も大きくなる。今週末もダービー卿CTと同じ中山芝1600mのニュージーランドTが控えている。Bコース2週目で馬場の損耗もより大きくなる可能性が高く、従来の内枠先行イメージとは異なる狙いをすることが穴馬券を手にする第一歩かもしれない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】キタノセレナード(日曜阪神1レース・3歳未勝利/2着)

ベタな狙いではあるが…馬場状態を考えると差しは楽ではなかったが、地力で外から伸びて来た。1800mなら常に安定した末脚出せるので引き続き有力。次走も連複軸は手堅い。馬場次第では2~3着付けで勝負しても面白いタイプ。

桜花賞展望

さて、今週末はいよいよクラシック第一弾・桜花賞。今年の牝馬は大混戦模様で直行組やトライアル組など様々な路線から有力馬が参戦するので、予想をする側は腕の見せ所となりそうだ。というわけで、今回も注目馬を一頭挙げてみたい。

ウォーターナビレラ武豊騎手)

注目はウォーターナビレラ。前走のチューリップ賞では5着に敗れているが、直線は行くところ行くところで前が塞がり追い出しに入れない不利が大きかった。もともと好スタートからサッと好位に取り付けるセンスが武器で、多頭数の大舞台でその立ち回りの上手さは大きなアドバンテージになる。スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待できる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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レイパパレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 5

昨年の大阪杯を無傷の6連勝で勝利したレイパパレが引退するそうです。

相手を寄せ付けないその逃げ・先行脚質で活躍しました☆

その大阪杯以来勝ち星には無縁でしたが競馬ファンはずっと応援していましたよ〜(^o^)

お疲れ様〜レイパパレ☆

次のキャリアに向かって良い母でいてくれることを期待します☆

 o.papa 2022年12月13日(火) 19:53
レイパパレ引退
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 7

衝撃は大阪杯優勝。馬券で数々お世話になった一頭です。お疲れ様でした。そしてありがとう!

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 赤萬坊 2022年12月11日() 13:02
香港国際競走 おおざっぱ予想
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 3

発走時間確認すると香港ヴァーズとか結構早いので
さっさと予想しましょう

香港ヴァーズ
◎3 グローリーヴェイズ
◯10 ストーンエイジ
▲9 ウインマリリン
△1 ブルーム
△6 セニョールトーバ

馬連と三連複BOX→1.3.6.9.10

香港スプリント
◎3 ジャンダルム
◯1 ウェリントン
▲4 ラッキースワイニー
△2 スカイフィールド
△6 ナランフレグ

単勝3
馬連と三連複BOX→1.2.3.4.6

香港マイル
◎2 カリフォルニアスパングル
◯1 ゴールデンシックスティ
▲4 シュネルマイスター
△8 モアザンディス
△10 ダノンスコーピオン

馬連と三連複BOX→1.2.4.8.10

香港カップ
◎6 ダノンザキッド
◯2 ロマンチックウォリアー
▲3 ジャックドール
△5 ロシアンエンペラー
△12 レイパパレ

単勝6
馬連と三連複BOX→2.3.5.6.12

スプリントとカップは特に当たって欲しい
頑張れよー日本馬٩( 'ω' )و

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レイパパレの掲示板

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コメント一覧
10:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年10月9日() 15:59:52
如何にこの鞍上がニセモノかと言う良い証拠。腕もないのに他者を脅してリーディング一位に成っているからロクな記録も残せないただの下手クソ。川田は所詮浜中の代役騎手。浜中がケガでまともに乗れなく成ったお陰で今があるヤラセ人間。ド未熟がデカい面するのは顔だけにしとけ!
9:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年5月15日() 16:25:15
初コースで勝てるほど同馬は強くない。しかも先週ダノンスコーピオンで勝ったばかりの川田では順番からも負けて当然。ヤオでないと勝てない鞍上に2週連続G1勝ちなどJRAがやらせない。川田如きの鞍上が春のG1戦線で2勝してるだけでも異常。これも横山子倅が全く役に立ってないから。
川田は縁故で勝ってる訳ではないので立派だが流石に直前G1勝ちではレイパパレが大敗しても仕方がない。返す返すもデアリングタクトの底力に期待したのが悔やまれる、、、(泣)
8:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年6月27日() 15:51:22
川田には馬を操るセンスが無いし、高野厩舎の育成も問題がある。
質の低い日本人鞍上と質の低い高野厩舎では連対を維持も出来ないのは極めて遺憾。
正攻法でユニコーンライオンに劣っては鞍上の未熟さは歴然。
厩舎と川田の大甘騎乗では日本人の恥である。(みっともない競馬)

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2022年10月9日毎日王冠 G24着
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2022年10月9日 毎日王冠 G2 4着
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