レイパパレ(競走馬)

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レイパパレ
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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2017年1月28日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[6-0-1-1]
総賞金27,491万円
収得賞金11,200万円
英字表記Lei Papale
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シェルズレイ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
オイスターチケット
兄弟 シャイニングレイドラゴンシュバリエ
前走 2021/09/26 産経賞オールカマー G2
次走予定

レイパパレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 166122.114** 牝4 56.0 川田将雅高野友和 442
(+10)
2.12.3 0.435.6ウインマリリン
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 13223.523** 牝4 56.0 川田将雅高野友和 432
(+10)
2.11.4 0.535.0クロノジェネシス
21/04/04 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 136812.241** 牝4 55.0 川田将雅高野友和 422
(-2)
2.01.6 -0.736.8モズベッロ
20/12/05 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 11671.611** 牝3 53.0 川田将雅高野友和 424
(0)
1.59.9 -0.234.4ブラヴァス
20/10/18 京都 10 大原S 3勝クラス 芝1800 13451.911** 牝3 52.0 川田将雅高野友和 424
(-6)
1.46.3 -0.335.0サトノウィザード
20/07/26 新潟 9 糸魚川特別 2勝クラス 芝1800 9662.011** 牝3 52.0 川田将雅高野友和 430
(-6)
1.45.3 -0.333.2カントル
20/06/06 阪神 6 3歳以上1勝クラス 芝1600 14582.711** 牝3 52.0 川田将雅高野友和 436
(+20)
1.33.9 -0.234.6⑥⑦オーマイダーリン
20/01/11 京都 6 3歳新馬 芝1600 16242.711** 牝3 54.0 川田将雅高野友和 416
(--)
1.37.5 -0.335.6ホワイトロッジ

レイパパレの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は秋華賞2021・血統予想をお届けします!


今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、秋華賞は阪神芝2000m・内に舞台を移して施行される。当該コースではG1の大阪杯、牝馬限定戦ではG3のマーメイドS、秋華賞と同じ3歳牝馬限定戦であればリステッドの忘れな草賞などが施行されているため、それらの種牡馬傾向を参考にしてみたい。

直近3年以内のオープン以上かつ牝馬の成績に限定すると、存在感を示しているのはディープインパクト系とステイゴールド系。G1の大阪杯においても20年ラッキーライラック(父オルフェーヴル)、21年レイパパレ(父ディープインパクト)と該当する牝馬が勝利していたことは記憶に新しい。また、忘れな草賞の勝ち馬も18年オールフォーラヴ(父ディープインパクト)、19年ラヴズオンリーユー(父ディープインパクト)、20年ウインマイティー(父ゴールドシップ)、21年ステラリア(父キズナ)となっており、やはり該当馬には相応の評価をすべきだろう。

アカイトリノムスメは、父ディープインパクト×母アパパネ(母の父キングカメハメハ)。母は10年秋華賞の勝ち馬で牝馬クラシック三冠を達成した女傑。本馬はコース相性を強調しやすいディープインパクトの直仔となるが、馬場やコースを問わないオールラウンドな走りは母を彷彿とさせるものがある。また、管理する国枝厩舎も秋華賞での好走実績は豊富で、18年1着アーモンドアイから3年連続で連対中だ。

ファインルージュは、父キズナ×母パシオンルージュ(母の父ボストンハーバー)。父はディープインパクトの後継種牡馬となるが、重賞勝ち馬を出すなど阪神芝2000mでも存在感を示している。本馬は小回りコースで一気に抜け出す瞬発力には目を見張るものがあり、このあたりは母がJRAの1000~1200mで3勝を挙げたスピードタイプだったことに起因しそうだ。また、桜花賞3着の実績はもちろん、阪神への輸送を経験している強みもある。

エイシンヒテンは、父エイシンヒカリ×母エイシンサンバレー(母の父エイシンワシントン)。「エイシン」の冠を配された馬が血統表内に散見されるオーナーブリーダーらしい血統馬。父も有り余るスピードを武器としていたタイプだったが、本馬も自分のペースで運べた際には大崩れすることなく走れており、阪神芝2000mでも忘れな草賞で2着となった実績がある。ディープインパクトの直系ということもあり、一考する価値は大いにありそうだ。


【血統予想からの注目馬】
アカイトリノムスメ ⑭ファインルージュ ⑤エイシンヒテン

【古馬次走報】グローリーヴェイズは香港遠征かジャパンC 2021年9月29日(水) 04:50

 ★産経賞オールカマーを制したウインマリリン(美・手塚、牝4)、2着ウインキートス(美・宗像、牝4)、4着レイパパレ(栗・高野、牝4)、7着ランブリングアレー(栗・友道、牝5)はエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。

 ★オールカマー3着グローリーヴェイズ(美・尾関、牡6)は12月12日シャティンの国際GI(香港カップ=芝2000メートル、香港ヴァーズ=芝2400メートル)か、ジャパンC(11月28日、東京、GI、芝2400メートル)へ。10着ロザムール(美・上原、牝5)はエリザベス女王杯か、福島記念(11月14日、福島、GIII、芝2000メートル)。11着ゴールドギア(美・伊藤圭、牡6)は福島記念に進む。

 ★札幌記念6着ユーキャンスマイル(栗・友道、牡6)は、引き続き藤岡佑騎手とのコンビで天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)へ。

 ★新潟記念を勝ったマイネルファンロン(美・手塚、牡6)は毎日王冠(10月10日、東京、GII、芝1800メートル)で横山武騎手と新コンビを組む。

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【オールカマー】ウインマリリン狭い直線こじ開け重賞V3 2021年9月27日(月) 04:56

 産経賞オールカマーが26日、中山競馬場で16頭によって争われ、2番人気のウインマリリンが直線で一旦は前が詰まりながら再度加速して抜け出し、3度目の重賞制覇を決めた。手塚厩舎は前週のセントライト記念に続き、中山芝2200メートルGIIを連勝。同じ勝負服の5番人気ウインキートスが2着、3着に3番人気のグローリーヴェイズが入った。1番人気のレイパパレは4着だった。

 中山の急坂を上がったゴール前だ。窮地をしのいでグイッとひと伸びしたウインマリリンが、念願のGI制覇への扉を開く大きな1勝を挙げた。

 「きょうは馬の力で勝てました。馬に救われましたね」

 振り返る横山武騎手の言葉から、ピンチをはね返したマリリンの強さがはっきり伝わってきた。最内(1)番枠を生かし、道中は好位のインでじっくりと脚をためながら追走。直線では逃げるロザムールレイパパレの間を突こうとしたところで、進路が狭くなってブレーキをかける形になった。そこから外へ切り返し、レイパパレグローリーヴェイズの間を割って先頭に立ってGI馬2頭を押さえ込んだ。

 「思い描いたレースはできたのですが、直線は狭くて入りきれませんでした。(手綱を)引っ張って、もったいない形になりました」

 冷や汗をかくシーンを冷静に対処したジョッキーと、それに応えたマリリンの底力。騎乗停止で乗れなかったオークス(2着)などを除き、これまで9戦をともにしたコンビだからこそ、つかめた勝利といっていい。

 アサマノイタズラで制した前週のセントライト記念から、2週連続重賞Vの手塚調教師は「肘の手術をして帰ってきてからは、調教の動きも雰囲気も良くなった。馬体(プラス14キロ)もすっきり見えたからね」と、ひと夏を越えてさらに成長を実感した様子。次走はエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)の予定で「一番合う舞台。きょうはいい枠だったというのもあるので、今後は外枠でも折り合えるかですね」と期待を膨らませた。

 横山武騎手も「きょうは馬の力で勝てたので、次は自分の技術も、馬の力も発揮できるようにがんばります」と大舞台に向けて気合十分だ。自身に重賞初勝利(昨年のサンスポ賞フローラS)をもたらしたウインマリリンとともにビッグタイトルをつかみたい。このコンビ、まだまだ強くなっていきそうだ。(柴田章利)

★26日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

ウインマリリン 父スクリーンヒーロー、母コスモチェーロ、母の父フサイチペガサス。栗毛の牝4歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は(株)ウイン。戦績11戦5勝。獲得賞金2億9043万1000円。重賞は2020年GIIサンスポ賞フローラS、21年GII日経賞に次いで3勝目。産経賞オールカマー手塚貴久調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+女性名」。

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【オールカマー】レイパパレ粘れずに4着 2021年9月27日(月) 04:53

 粘り切れなかった。1番人気のレイパパレは4着。逃げるロザムールを2番手でぴったりとマークし、直線の坂下で一旦先頭に立ったが、残り100メートルあたりで脚いろが鈍った。川田騎手は「宝塚記念のときよりも具合や雰囲気は良かったです。道中もよく我慢してくれたと思います。早めに動かされる形になったぶん、苦しくなってしまいました」と話した。

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【オールカマー】レースを終えて…関係者談話 2021年9月27日(月) 04:52

 ◆横山和騎手(ステイフーリッシュ5着)「レイパパレの後ろを取って3~4コーナーは気を抜かせないように走らせた。よく頑張っているし、いい内容だったと思います」

 ◆大野騎手(サトノソルタス6着)「スタートはひと息だったが、坂を上がってからもしぶとく脚を使っている」

 ◆戸崎騎手(ランブリングアレー7着)「もう一列前で、スムーズな競馬ができていればよかった」

 ◆柴田善騎手(アドマイヤアルバ8着)「ジリジリだけど伸びている。もう少し距離があってもいいかな」

 ◆三浦騎手(ロザムール10着)「自分のリズムで淡々と走れた。距離もあるのかな」

 ◆田辺騎手(ゴールドギア11着)「行き脚がつかなかったし、道中もグッとくるところがなかった」

 ◆柴田大騎手(ソッサスブレイ12着)「気配は悪くなかったが、強いメンバーでしたからね」

 ◆内田騎手(ブレステイキング14着)「4コーナーで閉められて、直線も伸び切れなかった」

 ◆石川騎手(セダブリランテス15着)「控えるイメージで乗ったが、思ったよりも一列後ろに。4コーナーでは苦しくなってしまいました」

 ◆長岡騎手(アールスター16着)「前につけて競馬をしたが、外枠はきつかったですね」

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【オールカマー】ウインキートス差し脚を伸ばして2着 丹内「思っていた通りの競馬はできた」 2021年9月26日() 18:52

 9月26日の中山11Rで行われた第67回産経賞オールカマー(3歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、16頭立て、1着賞金=6700万円)は、横山武史騎手騎乗で2番人気のウインマリリン(牝4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が好スタートから3番手を追走。直線で馬群を割って抜け出し、2着に1馬身1/2差をつけて快勝。重賞3勝目を挙げ、天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)への優先出走権を手にした。タイムは2分11秒9(良)。



 丹内祐次騎手が騎乗したウインキートス(5番人気)は、まずまずのスタートから勝ち馬を見る形で先団のインを追走。直線ではしぶとく差し脚を伸ばし、ゴール前でレイパパレ(1番人気)、グローリーヴェイズ(3番人気)のGI馬を競り落として2着に入線した。



 ◆丹内祐次騎手「思っていた通りの競馬はできた。うまく乗れたし、最後までよく頑張ってくれました」

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レイパパレの関連コラム

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オールカマーは期待した◎ウインキートスが、ほぼ想定していた通りの競馬で2着確保。唯一心配していたのが、隣の枠にいたセダブリランテスとの位置取り争いで、この馬に前に行かれると厄介だったのだが、そこを上手くパスして丹内騎手が良い位置を確保してくれた。

道中は前に同馬主のウインマリリン、1番人気のレイパパレがいたので、進路の確保は容易だった。セントライト記念のように逃げ先行勢に力のない馬がいると失速してくるため内が詰まりやすくなるが、今回はその心配がなかったので安心して内枠の先行馬を狙えた。隊列の考え方はいつでも大事だ。

それにしても改めて感じたのは横山武史騎手の安定感だ。

~若手ではすでに抜きんでた存在感

横山武史騎手といえば同じコースのセントライト記念では人気のタイトルホルダーに騎乗し、直線は進路がなくなっていた。人気馬での目立つ不利だったので一見すると騎乗ミスのように思えるかもしれないが、あれは勝負のアヤのようなもので、むしろ道中から直線までの運びは完璧。改めて同騎手の手腕と判断力を確認するレースとなった。

そして迎えた同コースのオールカマーでは、その判断力の的確さを見せてくれた。最内枠という幸運もあったが、それでもキッチリインの好位を確保して、いつでも動ける位置につけ、道中のスタミナロスをなくしている。2列目にいるからこそ、直線は多少詰まっても脚があるから捌いて来れる。まさに必然だった。

横山武史騎手はまだ若手という世代ではあるが、特に小回りでは本当に考えて乗っているのがわかる。結果だけ見れば人気馬を勝たせただけのレースでも、例えば7月31日(土)の2歳未勝利・コラリンの初勝利などは、騎手の手腕があってこその内容だった。先週の競馬でいえば、土曜2レースのジェットグリッター(4番人気2着)なども、難しい隊列の中で実に上手く促して2着に持って来ている。とりわけ騎手の腕が生きる中距離戦では頼りになる。札幌記念ペルシアンナイトなども、まさに騎手の腕といえる好走だった。これまで重賞6勝を挙げているが、すべて芝1800m以上というのは偶然ではない。活躍する前から光るものを見せていたジョッキーだが、若手の中では既に一歩抜きんでた存在になりつつある。

スプリンターズステークスの注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線がスタートする。開幕を飾るのはスプリンターズS。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ファストフォース鮫島克駿騎手)

前走の北九州記念は難しい馬場状態だったが、控える競馬で脚を伸ばして来た価値ある内容だった。もともと急坂を楽々と駆け上がるパワーが武器で、中山替わりは問題ない。相手はさらに強くなるが、今季の馬場の良い中山芝は向くだろう。JRAで勝ち上がれず地方から再び這い上がって来た反逆の新星が、G1のタイトルを射止める可能性もありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年9月20日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月20日号】特選重賞データ分析編(272)~2021年産経賞オールカマー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2021年09月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-4-9](3着内率57.1%)
×なし [0-0-0-27](3着内率0.0%)

 実績馬が中心。2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験のある馬でした。条件クラスやオープン特別のレースはもちろん、G2やG3のレースを主戦場としてきた馬も扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→ウインマリリンステイフーリッシュレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインキートスサトノソルタスロザムール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中7週以上」の馬は2017年以降[4-4-4-19](3着内率38.7%)
主な該当馬→ウインマリリンサトノソルタスレイパパレロザムール

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2021年7月2日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/26~6/27) 夢月プロがG1宝塚記念○◎▲3複1点的中含む13万6080円払戻しを達成!
閲覧 536ビュー コメント 0 ナイス 1



27(日)に行われたG1宝塚記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1宝塚記念を、○クロノジェネシスユニコーンライオンレイパパレで仕留め、3連複1点的中含む計13万6080円払戻しのスマッシュヒットを達成! ほか、阪神4R3歳未勝利◎的中や、勝負予想東京4R3歳未勝利○◎的中などの好調予想を披露し、週末トータル回収率155%、収支10万1150円プラスをマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
G1宝塚記念を的中して迎えた東京12R3歳以上1勝クラスでは、◎カラーズオブラヴ(単勝52.4倍)を仕留め、33万5970円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日2日間トータル回収率388%、収支25万9310円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
26(土)の札幌5R2歳新馬では、「札幌芝1200~1800mは、新馬に限ると最内枠に入った馬の期待値が高い」と狙いを定めた◎カルネアサーダ(単勝25.7倍)から、▲◎○3連複的中11万3760円払戻しのスマッシュヒット。さらに、同東京5R2歳新馬の▲◎○3連複的中(4万7320円払戻し)、27(日)にも阪神5R2歳新馬などの的中を記録。土日連勝を決め、トータル回収率288%、収支15万920円の好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
26(土)は、札幌7R3歳以上1勝クラス阪神7R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上1勝クラスなどで好配当を演出。27(日)にも東京8R3歳以上1勝クラスでの15万4830円払戻し他を記録すると、土日両日プラス、トータル回収率169%、収支はトップの35万5490円をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(154%←4週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(145%←4週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(132%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(128%←2週連続週末プラス)、新参者プロ(121%)、田口啄麻プロ(121%)、【U指数】馬単マスタープロ(118%)、霧プロ(116%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(108%←3週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年6月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最終週も外狙いを継続したい/宝塚記念展望
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先週末のユニコーンSは大波乱の結末になった。7番人気のスマッシャーが制し、2着には14番人気のサヴァ、上位人気勢は3着にケイアイロベージが突っ込んできたくらいで、ほぼ総崩れだった。同レースはこれまで人気馬が強かったが、今年は戦前から明らかに異なる気配が漂っていた。1番人気ラペルーズの単勝オッズは4.5倍。これは、ファンの迷いの証明でもある。実際、過去10年で最も高かった1番人気のオッズは2012年ストローハットの3.2倍。他はすべて2倍台以下で、今年がいかに混戦模様だったかがわかる。

データが必ずしも万能ではないのは、こうした個別事例でいくらでも例外が見られるためでもある。もっとも、例外を認めだすとキリがないので、総論としてはデータを活用することにも意味はある。あくまでもその背景に何があるのかを想像することが大事になる。ユニコーンSが堅かったのは3歳ダート路線のビッグレースが少なく、有力馬がココに集まるためにメンバーレベルが上がり波乱の余地が少なかったためだ。今年はこれといった有力馬がいなかったので、メンバーレベルが高いという前提が崩れていた。

なお、わかったようなことを言ってはいるが、馬券は外れた。期待した◎ピンクカメハメハは本当に残念な結果になってしまった…。

~東京芝は最終週の狙いも外!

さて、先週は札幌ダート1000mの外有利傾向をお伝えした。内枠なら控えて差すタイプとも書いたが、やはりというか、先週末の3レースは外が有利の結果に。

3レース中2レースで7~8枠馬が勝利、3レース延べ9頭の馬券圏内馬のうち半数近い4頭までが7~8枠馬だった。一方1~3枠で馬券に絡んだのは8頭立てのレースで控えて直線外に出したタマモベローナのみ。日曜の札幌3レースでは1番人気スプリングローズが2番枠から先行し失速しシンガリ負け。傾向はハッキリ出ていた。

というわけで、今回は東京芝を取り上げたい。今週末で最終週だが、オークスデー以降は外有利傾向が継続、ダービー週にCコース、先週末にはDコースに替わったが、大きく変わっていない。今週末も外重視が正解だろう。

とりわけ、芝の短距離の方が枠の影響を受けやすい。

今週末の東京芝短距離戦は以下の5レース。

土曜東京1R 芝1600m
土曜東京4R 芝1400m
土曜東京12R 芝1600m
日曜東京5R 芝1600m
土曜東京11R 芝1400m

この中から、狙いを定めて行きたい。

宝塚記念の注目馬

今週末はいよいよ春のグランプリ・宝塚記念コントレイルをはじめ、ラヴズオンリーユーワールドプレミアデアリングタクトといった面々がいないのは残念だが、無敗で大阪杯を制したレイパパレ、昨年圧勝のクロノジェネシス、悲願のG1制覇に挑むカレンブーケドールといった有力どころが揃った。

もっとも、ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

ユニコーンライオン

復帰後は半ば覚醒状態で、復帰戦のストークSを最低人気で3着と激走すると、弥彦特別を完勝、鳴尾記念もスローに持ち込んで逃げ切りを決めた。弥彦特別は内が伸びない中で先行して抜け出す強い競馬で、前走の鳴尾記念も展開に恵まれた面があったとはいえ、直線は再び突き放す好内容。上がり最速とコンマ1差での逃げ切りだから、ただの展開恩恵だけでは片づけられない好内容だった。今年は10年ぶりに2週目の開催となりイン有利傾向だし、メンバーを見渡しても先行馬が少ない。距離延長も問題なく、上手く前走同様のスローに持ち込めば粘り込みも可能とみる。

宝塚記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月27日(日) 阪神11R 第62回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)

クロノジェネシス(A)3ヶ月
海外遠征後の休み明けとなるが、2週前が福永騎手、1週前はルメール騎手騎乗での追い切りを消化し、重め感はなく伸び脚もシッカリしていて仕上がりは良さそう。

レイパパレ(A)3ヶ月
この中間もこれまでと同じように、日曜、水曜、日曜と坂路で追われている。1週前追い切りでは、前走時同様に終いグッと前に伸びる推進力を見せていて、引き続き好状態。

カレンブーケドール(A)中7週
この中間は坂路調整で乗り込み量は豊富。1週前の動きも内めを回ったとはいえ手応え抜群で、終いも力強く伸びていて前走以上の動きを披露している。

キセキ(B)中8週
香港遠征以来の休み明け。動きに関しては終いの伸びが物足りなく映ったが、時計的にはここ2戦と比べてもかなり良く、出来自体は悪くなさそう。

アリストテレス(B)中7週
この中間は前走時よりも好時計が出ていて状態は悪くなさそう。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、先着こそ果たしたもののもう少し力強さがほしい印象も。

モズベッロ(A)3ヶ月
前走時に追い切りの動きが良くなっていたこの馬だが、この中間も好時計が出せている。1週前追い切りは、終い重心が低くしっかりと伸びていて、この馬の良いときの状態をキープといった感じ。

メロディーレーン(F)中1週
小柄な牝馬でほぼ月一ペースで使われていて今回は中1週。この中間に速い時計もなく、疲れがない訳がないとは思うが。

ヨシオ※回避予定(D)中5週
ジャパンC以来の芝のレース。その間もダートG1、障害、ダート短距離と、何でもかんでも使えば良いというものでもないとは思うが・・・。

カデナ(B)中2週
勝ち馬からコンマ5秒と差のない競馬をみせた安田記念から中2週。前走時点で調教の動きも良く、この中間も1週前の金曜日に坂路で速い時計をマークしており、引き続き状態は良さそう。

シロニイ(D)中7週
この中間も乗り込み量は豊富で、時計も前走時と変わらない感じ。ただ動きを見ると、終い首が上がりかなり耳を絞って嫌がりながら走っていて、気持ち的に疲れがあるのかもしれない。

ユニコーンライオン(B)中2週
大型馬で連勝中と勢いあり。1週前追い切りの映像がないので動きに関しては何とも言えないが、最終追い切りで前走時のような重心の低い走りで終い伸びていれば、さらなる上積みも期待できそう。

ミスマンマミーア(C)中3週
この中間も2週前にCW、1週前にDPコースと、外めを走って速い時計が出ていて調子落ちはみられない。ただ、全体的に重心が高い動きになっていて高評価はどうか。加えて今回は、56キロと近走と比べて過酷な斤量で走らなくてはならずプラス材料が少ない。

ワイプティアーズ(D)中2週
オープン勝ちもなく、1週前追い切りの動きを見ても力強さや迫力、勢いを感じない。

キングニミッツ※回避予定(E)中5週
この中間は、18日に坂路でやっと時計になる程度のものしかマークしておらず、軽めの調整が続く。G1への出走態勢という感じはない。

アドマイヤアルバ(D)中3週
前走は、京都新聞杯2着以来の重賞好走を果たすも、大きく馬体が減っていた。今回は関西輸送も控えていることから、馬体を維持するだけでもギリギリだろう。上積みは期待できそうもない。


※このコラムからの推奨馬はレイパパレカレンブーケドールモズベッロクロノジェネシスの4頭をあげておきます。



◇今回は宝塚記念編でした。
近年牝馬が活躍している宝塚記念ですが、今年も主役候補に牝馬が揃い、その勢いは止まりそうもありません。
レイパパレのような小柄な牝馬が、あの大阪杯での力の要る馬場をものともせずに勝ち切ったあたりは、調教技術の進歩や血統の改良であったりと、これまで積み重ねてきた日本競馬関係者の努力の賜物でしょう。このレースには秋の凱旋門賞にも登録している馬も何頭か出走してきますし、1番人気になりそうな馬も日本生れのディープインパクト産駒の3歳牝馬。これだけ勢いのある馬たちがたくさんいるのなら、日本牝馬の強さを秋のパリロンシャン競馬場で見せつけてもらいたいものです。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月20日号】特選重賞データ分析編(259)~2021年宝塚記念
閲覧 2,743ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2021年06月27日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [9-6-7-50](3着内率30.6%)
×なし [0-3-2-52](3着内率8.8%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。キセキクロノジェネシスのように国外のビッグレースで善戦してきた馬ならともかく、大敗続きの馬、G3やオープン特別のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールシロニイミスマンマミーアレイパパレ
主な「×」該当馬→キセキユニコーンライオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年の有馬記念”において9着以内となった経験がある」馬は2012年以降[4-6-2-12](3着内率50.0%)
主な該当馬→カレンブーケドール

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レイパパレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 364ビュー コメント 5 ナイス 55

秋華賞の枠順発表
出走可能頭数 = フルゲートは16頭
なんでってルールだから
オープンを勝っていても除外 タガノパッション
オープンを未勝利でも〇優 ミスフィガロ
優先出走権って有るのと無いのじゃ大違い
賞金順17番目で除外
昨年までのフルゲート18頭なら出走できたのに・・・
なーんて陣営は思ってるのかなぁ

そういえば昨年、レイパパレが秋華賞を除外になり
同日の大原Sにに向かい快勝
西宮ステークスは要注意かも知れません

タガノパッションが勝ったOPはスイートピーS (L)
東京芝1,800M
あーら府中牝馬Sと一緒

スイートピーS (L)の昨年の勝馬は デゼル
東京芝1,800M 2戦2勝
東京芝1,800M戦OP勝ちがあるのもこの馬だけ

今日10/15は川田騎手誕生日です(笑)

第69回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス
https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2021/1016_1/horse.html

3文字だしなぁ(笑)


では

 Haya 2021年9月30日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.9.30.)(シリウスS、スプリンターズS) 
閲覧 190ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。来週 8日(金)は”寒露”です。

今週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

相変わらず、我が懐だけは冷え込み続けていますが、何か…?

<寒露(カンロ)とは?>
季節的には秋の長雨が終わり、本格的な秋が始まるころ。露は結び始めのころは涼しく感じられるが、この季節には寒々として冷たく感じられる。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第9期途中経過】
第9期(9/12~10/4)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2オールカマーでは、12番レイパパレに注目!
馬連・ワイド( 2 - 12 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G2 オールカマー」で注目したレイパパレ(1人気)は、先行2番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びそうで伸びず流れ込んで4着…。もう1頭、ウインキートス(5人気)は先団後方5、6番手追走から内から外側に進路を切替えて一気に加速し2着入線。レースは、好位のインでレースを進めたウインマリリン(2人気)が、直線で進路を切り替えると一気に抜け出し優勝(着差1.1/2馬身)。さらにクビ差の3着にグローリーヴェイズ(3人気)が入りやや波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ。 反省点として、1人気馬の選択!? レイパパレの全成績(6-0-1-1)、今走初の着外(4着)。前走(宝塚記念)には、絶対王者クロノジェネシスに屈指して3着。今回、抜けた存在馬がいない以上、当然の勝ち負け(2着以内)と思い選択。確かに、追切内容が及第点だった…残念。もう1頭、ウインキートス(2着)に関しては、追切内容が抜群で絶好の狙い目だった。




月曜、G2神戸新聞杯では、10番シャフリヤールに注目!
馬連・ワイド( 8 - 10 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

月曜「G2 神戸新聞杯」で注目したシャフリヤール(1人気)は、先団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、悪化した馬場(不良)もあって伸びそうで伸びず流れ込み4着…。もう1頭、イクスプロージョン(7人気)は絶好の先行3番手追走から直線で何とか粘り込んで6着…残念。レースは、後方2番手でレースを進めたステラヴェローチェ(2人気)が、直線で馬の間から脚を伸ばし、抜け出そうとしていたレッドジェネシス(5人気)も差し切って優勝(着差1/2馬身)。さらに3馬身差の3着にモンテディオ(8人気)が入り中波乱決着!?  当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、1人気馬の選択!? 未明から降り続けた雨、午後には止むはずが…。重馬場に近い稍重と予想?? なら、ダービー馬シャフリヤールが間違いないなく馬券に絡んでくるはずが…。もう1頭、イクスプロージョン(6着)は、完全に格の違いで完敗…残念。



【第9期 短評】
週末、2戦2敗…惨敗。 オールカマーの2着馬ウインキートス(5人気)は、馬券に絡んでくる予想までは良かった。あと1頭の選択に失敗!? 川田騎手(レーディング2位)が、関東まで乗り込んでの結果…まさかのアタマ差の4着(レイパパレ)には、ガッカリ。神戸新聞杯のダービー馬シャフリヤール4着も、馬場状態(不良)が悪いとは言え残念な結果。今期(第9期(9/12~10/4)7日間9戦)ラスト戦、追い込みに賭けます。



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(オールカマー)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6位"
*馬番1~9番のみ対象馬
該当馬=6位(2番ウインキートス)
結果は、的中!(2着=複勝320円)

(神戸新聞杯)
注目(単勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
*無条件
該当馬=1位(10番シャフリヤール)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シリウスS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値56"

*無条件
過去10年内(2-1-0-1/4)
勝率50%/連対率75%/複勝率75%/的中率75%/回収率260%
近5年内 (1-1-0-0/2)
勝率50%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率350%

いずれにしても出現率が低く、今年も期待薄!?


(スプリンターズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数12~13位"

*無条件
過去10年内(1-2-3-14/20)
勝率5%/連対率15%/複勝率30%/的中率30%/回収率207%
近5年内 (0-1-1-8/10)
勝率0%/連対率10%/複勝率20%/的中率20%/回収率119%

昨年(3着)出現しているだけに、今年は期待薄!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 競馬戦略研究所所長 2021年9月29日(水) 22:56
重賞回顧 オールカマー
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 5

人気馬が軒並み大幅に馬体増の中、返し馬でも一番警戒に見えたウインマリリンが好位から抜け出して優勝。レース後のインタビューでも横山武騎手が話していたように、今日は馬の力で勝ち切ったといっていいでしょう。これで重賞も3つ目をゲット。いよいよG1制覇が見えてまいりました。秋はいいですが、今後は輸送競馬と外枠さえこなせればかなりの馬になりそうです。飛躍を期待したい一頭です。

 2着には1着と同馬主のウインキートスが入りました。この馬は本番というよりは、ここ目標にローテを組んできた馬で、してやったりでしょう。次走はどこに行っても強敵ぞろいになるだけに適性を考慮して重賞を取りに行くことに注視すれば結果はついてくると思います。

 3着はもったいない競馬だったグローリーウェイズ。出遅れましたが距離があったのでデムーロ騎手も後方待機。最後の3コーナーから捲っていきましたが、目標のレイパパレをかわすのがやっと。それでも馬体の作りといい、香港で連覇をする下地はそろいました。馬券も購入できるだけに香港ヴァーズ連覇を目指してほしいです。

 所長◎のレイパパレは最初のコーナーを迎えるまでの位置の取り方で、馬が行きたがったように見えました。それでもゴールぎりぎりまで粘ったのは立派。今回で人気が下がるようなら狙い目かもしれません。

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レイパパレの掲示板

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コメント一覧
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年6月27日() 15:51:22
川田には馬を操るセンスが無いし、高野厩舎の育成も問題がある。
質の低い日本人鞍上と質の低い高野厩舎では連対を維持も出来ないのは極めて遺憾。
正攻法でユニコーンライオンに劣っては鞍上の未熟さは歴然。
厩舎と川田の大甘騎乗では日本人の恥である。(みっともない競馬)
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 11:47:38
関係、デアより上かも
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 11:44:53
ストマ、直線のみでぶっちぎり

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レイパパレの厩舎情報 VIP

2021年9月26日産経賞オールカマー G24着
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2021年9月26日 産経賞オールカマー G2 4着
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