ヨーホーレイク(競走馬)

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ヨーホーレイク
ヨーホーレイク
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年3月19日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-1-1]
総賞金6,151万円
収得賞金1,650万円
英字表記Yoho Lake
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クロウキャニオン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
クロカミ
兄弟 キラウエアマウントシャスタ
前走 2021/04/18 皐月賞 G1
次走予定

ヨーホーレイクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 163621.5115** 牡3 57.0 岩田望来友道康夫504(-2)2.01.2 0.636.6⑩⑬⑬⑧エフフォーリア
21/02/07 中京 11 きさらぎ賞 G3 芝2000 11333.422** 牡3 56.0 武豊友道康夫506(+4)2.01.0 0.034.9⑨⑨⑨⑨ラーゴム
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 152213.143** 牡2 55.0 武豊友道康夫502(+2)2.03.1 0.336.4⑩⑨⑨⑦ダノンザキッド
20/10/17 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 6442.911** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫500(+8)2.04.6 -0.034.9グラティトゥー
20/07/12 阪神 5 2歳新馬 芝1800 7661.411** 牡2 54.0 武豊友道康夫492(--)1.51.4 -0.135.7セファーラジエル

ヨーホーレイクの関連ニュース

 中央競馬のクラシックレースは牡馬の皐月賞エフフォーリア、牝馬の桜花賞ソダシが制し、それぞれ土つかずで“第1冠”を手に入れた。昨年は牡馬コントレイル、牝馬デアリングタクトと無敗の3冠馬が誕生。今年の2頭も続くのか、それとも…。23日のオークス、30日の日本ダービーから目が離せない。

 新馬戦から無傷4連勝で皐月賞馬に輝いたエフフォーリアが、春2冠制覇へ視界良好だ。

 第1冠はスタートを決めて4番手につけると直線で内を突いて抜け出し、後続に3馬身の決定的な差をつけて圧勝。強さばかりが際立った。

 舞台は中山芝2000メートルから東京芝2400メートルに替わるが、共同通信杯を快勝しており、コース適性は高い。父エピファネイアはこの舞台でジャパンCを勝ち、ダービー2着と血統的にもこなす下地は十分だ。

 デビューからコンビを組む横山武騎手は「2400メートルは初めてになるので折り合いはカギですが、皐月賞はお客さんの前でもどっしりしていました。この雰囲気で臨めれば」とパートナーを信頼し、鹿戸調教師も「府中のほうが強いと思っています」と好感触だ。

 2着タイトルホルダー皐月賞&ダービー馬ドゥラメンテの産駒。距離には対応できそうだが、エフフォーリアに3馬身と水をあけられた。

 最強のライバルは牝馬かもしれない。桜花賞でクビ差2着のサトノレイナスが名手ルメールとダービーへ果敢に参戦。桜花賞は大外(18)番枠から外を回らされるロスの大きい競馬だったが、メンバー最速となる上がり3F32秒9でソダシに迫った。父ディープインパクト譲りの末脚は直線の長い東京で脅威となる。勝てば、牝馬のダービー制覇は07年ウオッカ以来14年ぶりの快挙だ。

 3着ステラヴェローチェ、4着アドマイヤハダル、5着ヨーホーレイクまでが優先出走権を獲得したが、毎日杯をレコード勝ちしたシャフリヤールも魅力十分。本番と同じ舞台で行われるTR青葉賞の勝ち馬にも警戒したい。(夕刊フジ)

【3歳次走報】タイトルホルダーとヨーホーレイクは日本ダービーへ 2021年4月21日(水) 04:51

 ★皐月賞2着タイトルホルダー(美・栗田、牡)、5着ヨーホーレイク(栗・友道、牡)は、日本ダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。9着ヴィクティファルス(栗・池添学、牡)も馬の状態をみて同レースへ。16着アサマノイタズラ(美・手塚、牡)は放牧で立て直してラジオNIKKEI賞(7月4日、福島、GIII、芝1800メートル)を目標に据える。

 ★アーリントンC4着ピクシーナイト(栗・音無、牡)は、NHKマイルC(5月9日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦する。

 

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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話 2021年4月19日(月) 04:55

 ◆吉田隼騎手(ステラヴェローチェ3着)「ゲートは練習と違った(遅かった)が、枠がよかったこともあって、人気馬を見ながら運べた。きょうは馬場が合っていた。ダービーに向けてもう一段階、上げていかないと」

 ◆ルメール騎手(アドマイヤハダル4着)「勝ち馬をマークする形で進み、直線で外に出すと頑張っていたが、坂を上がって苦しくなった」

 ◆岩田望騎手(ヨーホーレイク5着)「後ろからでもリズム良く運べた。4コーナーも狭いところからいい勝負根性を見せてくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(グラティアス6着)「外枠が厳しく、流れが速くて息があまり入らなかった。馬場に脚を取られて、直線で(他馬と)ぶつかったのも影響した」

 ◆戸崎騎手(ディープモンスター7着)「バネがある感じでいいフットワークをしていたが、前残りの競馬で厳しかった」

 ◆福永騎手(レッドベルオーブ8着)「うまく脚をためられていれば、上位争いができたと思う」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス9着)「馬場のいいところを選んで走ったが、3コーナーから手が動いてしまった」

 ◆大野騎手(イルーシヴパンサー10着)「馬場に泣かされました」

 ◆三浦騎手(シュヴァリエローズ11着)「終始、ノメって走っていた」

 ◆菱田騎手(ワールドリバイバル12着)「自分の競馬はできた。これからよくなる馬です」

 ◆北村友騎手(ラーゴム13着)「調教ではゆったり走れるようになっていたが、競馬ではブレーキに対する操縦性が利きづらかったです」

 ◆木幡巧騎手(ルーパステソーロ14着)「まだ器用さに欠けるが、自己条件なら」

 ◆嶋田騎手(アサマノイタズラ16着)「3コーナーから右に張り出して、いつもよりも出していったぶん、苦しくなった」

★18日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】皐月賞2021 徳光和夫さん、ナイツ・土屋さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年4月18日() 05:30


※当欄では皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
アドマイヤハダル
イルーシヴパンサー
ヨーホーレイク
ダノンザキッド
シュヴァリエローズ
ディープモンスター
ワイド流し
④-①⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑯

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥ヨーホーレイク
馬連流し
⑥-①③⑤⑦⑧⑨⑪⑭⑮⑯

【DAIGO】
◎⑧ダノンザキッド
ワイド
⑦-⑧
①-⑧
⑧-⑭

【杉本清】
◎⑧ダノンザキッド
○⑦エフフォーリア
▲①アドマイヤハダル
☆⑤ヴィクティファルス
△③ステラヴェローチェ
△⑪ディープモンスター
△⑮グラティアス
△⑯レッドベルオーブ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ステラヴェローチェ
○①アドマイヤハダル
▲⑦エフフォーリア
△⑧ダノンザキッド
△⑥ヨーホーレイク
△⑯レッドベルオーブ
△⑭アサマノイタズラ
3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑥⑦⑧⑭⑯

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎⑧ダノンザキッド
○⑦エフフォーリア
▲⑤ヴィクティファルス
△③ステラヴェローチェ
△⑮グラティアス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦エフフォーリア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎①アドマイヤハダル

【林修】
注目馬
エフフォーリア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンザキッド

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑦エフフォーリア
○①アドマイヤハダル
▲⑧ダノンザキッド
☆③ステラヴェローチェ
☆⑥ヨーホーレイク
△⑤ヴィクティファルス

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンザキッド

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑦エフフォーリア
○⑤ヴィクティファルス
▲⑧ダノンザキッド
△①アドマイヤハダル
△⑬タイトルホルダー
△⑮グラティアス

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンザキッド
エフフォーリア
アドマイヤハダル

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨ラーゴム

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑧ダノンザキッド

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑧ダノンザキッド

【橋本マナミ】
◎⑧ダノンザキッド
○⑤ヴィクティファルス
▲⑦エフフォーリア
△①アドマイヤハダル
△⑨ラーゴム
△⑪ディープモンスター
△⑬タイトルホルダー
△⑮グラティアス

【横山ルリカ】
◎⑭アサマノイタズラ

【黒澤ゆりか】
◎⑧ダノンザキッド
○⑦エフフォーリア
▲⑨ラーゴム
△⑥ヨーホーレイク
△①アドマイヤハダル

【神部美咲】
◎⑧ダノンザキッド
3連単ボックス
エフフォーリア
ダノンザキッド
ラーゴム
タイトルホルダー
グラティアス
ワイド流し
⑧-③⑪

【旭堂南鷹】
◎⑮グラティアス
○⑦エフフォーリア
▲⑤ヴィクティファルス
△⑪ディープモンスター
△⑧ダノンザキッド

【稲富菜穂】
◎⑬タイトルホルダー
○⑮グラティアス
▲⑨ラーゴム
△⑧ダノンザキッド
△⑤ヴィクティファルス
△③ステラヴェローチェ

【やべきょうすけ】
◎⑧ダノンザキッド
○⑤ヴィクティファルス
▲⑮グラティアス
△③ステラヴェローチェ
△⑦エフフォーリア
△⑬タイトルホルダー
△⑯レッドベルオーブ

【小木茂光】
◎⑬タイトルホルダー
3連単フォーメーション
⑤⑨⑬→①③⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑮→⑤⑨⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨ラーゴム
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ワールドリバイバル
単勝・複勝

馬連・ワイド
⑫-⑧ダノンザキッド
3連単
⑦→⑧→⑥
①→⑧→⑥

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧ダノンザキッド
○①アドマイヤハダル
▲⑯レッドベルオーブ
△⑥ヨーホーレイク
△⑩シュヴァリエローズ
△⑪ディープモンスター
△⑮グラティアス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥ヨーホーレイク
○⑨ラーゴム
▲⑯レッドベルオーブ
☆⑧ダノンザキッド
△①アドマイヤハダル
△③ステラヴェローチェ
△⑤ヴィクティファルス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦エフフォーリア
○⑤ヴィクティファルス
▲①アドマイヤハダル
△③ステラヴェローチェ
△⑧ダノンザキッド
△⑬タイトルホルダー
△⑭アサマノイタズラ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ヴィクティファルス
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑦→③⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯
⑤→⑪→③⑦⑧⑨⑬⑭⑮⑯
⑤→⑭→③⑦⑧⑨⑪⑬⑮⑯

【ギャロップ林】
◎③ステラヴェローチェ
単勝

馬連流し
③-⑥⑦⑧⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ヨーホーレイク
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑦→①③⑤⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ステラヴェローチェ
3連単1着軸流し
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎⑨ラーゴム
ワイド流し
⑨-③⑥
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑤⑥⑦⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑯レッドベルオーブ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑥→①③⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮
⑯→⑧→①③⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭⑮
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩ 

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬タイトルホルダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑦→①③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑨ラーゴム
3連複フォーメーション
⑨-⑦⑧-⑤⑥⑬
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑦→①③⑤⑥⑧⑪⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑩シュヴァリエローズ
3連複1頭軸流し
⑩-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑬⑮⑯

【岡野陽一】
◎①アドマイヤハダル
○⑦エフフォーリア
▲⑨ラーゴム
△⑧ダノンザキッド
△⑪ディープモンスター
△⑬タイトルホルダー
△⑭アサマノイタズラ

【船山陽司】
◎①アドマイヤハダル

【上村彩子】
◎⑤ヴィクティファルス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ヴィクティファルス

【大島麻衣】
◎⑧ダノンザキッド

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ヴィクティファルス
○⑨ラーゴム
▲⑧ダノンザキッド
△⑦エフフォーリア
△①アドマイヤハダル
△⑭アサマノイタズラ
3連単フォーメーション
⑤→①⑦⑧⑨⑭→①⑦⑧⑨⑭
⑧⑨→⑤⑧⑨→①⑤⑦⑧⑨⑭

【高見奈央】
◎⑦エフフォーリア
○⑬タイトルホルダー
▲⑤ヴィクティファルス
△⑧ダノンザキッド
☆⑨ラーゴム

【皆藤愛子】
◎⑬タイトルホルダー

【高田秋】
◎①アドマイヤハダル

【原奈津子】
◎⑦エフフォーリア
○⑨ラーゴム
▲⑤ヴィクティファルス

【神谷由香】
◎⑦エフフォーリア
○⑧ダノンザキッド
▲⑤ヴィクティファルス
△⑪ディープモンスター
☆⑮グラティアス

【森咲智美】
◎⑯レッドベルオーブ
○⑦エフフォーリア
▲⑧ダノンザキッド
☆⑤ヴィクティファルス

【ほのか】
◎⑦エフフォーリア
単勝

馬単流し
⑦→①⑤⑧⑨⑬⑭⑮

【守永真彩】
◎⑦エフフォーリア
3連複フォーメーション
⑦-⑧⑬-①⑤⑥⑧⑨⑬⑭⑮⑯

【天童なこ】
◎⑤ヴィクティファルス
○⑧ダノンザキッド
▲⑨ラーゴム
☆⑪ディープモンスター
△③ステラヴェローチェ
△⑥ヨーホーレイク
△⑦エフフォーリア
△⑬タイトルホルダー
△⑭アサマノイタズラ

【目黒貴子】
◎⑦エフフォーリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【皐月賞】直前気配~関西馬2021年4月18日() 04:49

 <中山競馬場>

 最優秀2歳牡馬ダノンザキッドは午後3時33分に現地に入った。「輸送でガタッと(馬体が)減る馬ではないし、中山も3回目だからね。あとは雨がどれだけ降るか。降らないに越したことはないけど」と安田隆調教師。

 若葉Sで3馬身差Vを飾ったアドマイヤハダルは午後3時17分に到着。大久保調教師は「(体に)幅が出てきました。長く脚を使うと思っていたら、瞬発力も備わってきました」と力を込めた。

 朝日杯FS3着レッドベルオーブは、午後3時33分に現地入り。「基本的には(適性は)マイルという感じもするが、この2000メートルに向けてやってきたからね。体だけでなく、精神面も成長して操縦性が上がっている」と藤原英調教師。

 ヴィクティファルスは午後3時23分に到着。「かなりピッチ走法ですし、前回も(重)馬場はこなしていますからね」と池添学調教師は期待。

 重賞初挑戦のディープモンスターは午後2時55分に現地入り。「先週にしっかりとやって、今週は微調整。予定通りにこられました」と兼武助手。

 きさらぎ賞勝ちのラーゴムは午後3時32分に到着。斉藤崇調教師は「中山は初めてですが、これまで初コースでも(上位で)走ってきたし、気にしなくていいと思います」と不安なしを好調。

 きさらぎ賞2着ヨーホーレイクは午後2時55分に到着。同舞台のホープフルSで3着と舞台適性は高く、友道調教師は「少々の雨なら(デビュー2戦目で)勝っているし、問題ないですよ」と楽しみにする。

 ホープフルS5着シュヴァリエローズは午前11時17分に到着。「枠(〔5〕枠(10)番)はいいところ。雨は少しぐらいなら問題ない」と清水久調教師。

 スプリングS6着から中3週のワールドリバイバルは午後3時3分に現地へ。「そんなに間もあいていないし、コンディションを維持する感じで調整。稍重、重なら馬場は大丈夫」と牧田調教師。

皐月賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【皐月賞】前走後の談話 2021年4月18日() 04:48

 〔1〕アドマイヤハダル「しっかり追ったなかで脚を使うことができた。強い内容だった」(松山騎手)

 〔2〕ルーパステソーロ「2000メートルを超えてくるとどうか」(原騎手)

 〔3〕ステラヴェローチェ「(敗因に関しては)いろんな要素があったので…」(須貝師)

 〔4〕イルーシヴパンサー「上手に走れていたと思う」(久保田師)

 〔5〕ヴィクティファルス「悪い馬場でもリズム良く走れていた。まだ強くなると思う」(池添騎手)

 〔6〕ヨーホーレイク「直線半ばで1頭になり、ふわっとした。勝ち馬がしぶとかった」(武豊騎手)

 〔7〕エフフォーリア「落ち着いていたので、力を発揮できるという自信はあった。期待も大きかった」(横山武騎手)

 〔8〕ダノンザキッド「予定通りテンションが高く、レースも力みながらでした。だからこそ、前哨戦を使いました。これで抜けてくれると思います」(川田騎手)

 〔9〕ラーゴム「(いいところは)闘争心だと思う。課題を修正して次に向かえれば」(北村友騎手)

 〔10〕シュヴァリエローズ「勝負どころから離されてしまった」(北村友騎手)

 〔11〕ディープモンスター「スタート後に外へ膨れたのは大したことではない」(武豊騎手)

 〔12〕ワールドリバイバル「向こう正面で競られてしんどくなった」(菱田騎手)

 〔13〕タイトルホルダー「うまく単騎で、自分のペースで行けた。いい騎乗ができた」(横山武騎手)

 〔14〕アサマノイタズラ「前走よりもいい状態だったし、重馬場もこなせると思っていた」(嶋田騎手)

 〔15〕グラティアス「馬の後ろで我慢できた。(直線では)すぐトップスピードに届いて楽勝だった」(ルメール騎手)

 〔16〕レッドベルオーブ「3コーナーで勝ち馬の後ろの位置を取るチャンスがあったのに、取り逃してしまった」(福永騎手)

皐月賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ヨーホーレイクの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年2月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】たまにはイマイチな騎手の話をしよう/京都記念展望
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先週はきさらぎ賞東京新聞杯

きさらぎ賞は好位からラーゴムが抜け出し重賞初制覇。2着に追い込んだヨーホーレイク、3着にはスタート直後に挟まれて今回は後方からの競馬になったランドオブリバティ。1~3着を上位人気馬が占める順当な決着となった。もっとも、勝ち馬含めてクラシックで勝ち負けできるほどの魅力は感じられず、今週の共同通信杯を含め、別路線組に注目馬が眠っていそうだ。

一方、東京新聞杯は波乱の決着。制したのは菅原明良騎手が騎乗した5番人気のカラテ。同騎手らしい強気の競馬で、直線もしぶとく伸びて人馬ともに重賞初制覇を成し遂げた。故障などもありまだ名前は売れていないが、ルーキー時代から積極性と追いっぷりには見どころがあった菅原明騎手。これをキッカケに今年は飛躍に期待できるかもしれない。

~たまにトップジョッキーが乗るマイネル馬は素直に買い

若くて伸びシロのある上手い騎手がいる一方、もう伸びないだろう中堅以降でイマイチな騎手もいる。サラブレッドクラブ・ラフィアン(マイネル)の馬に騎乗する機会が多い柴田大騎手、丹内騎手などは、騎乗機会は多いが率直に言って下手である。

もちろん、我々はそれを冷静に馬券に活用すれば良い。先週の土曜、アルデバランSで7番人気ながら3着と好走したマイネルユキツバキは、柴田大騎手→川田騎手への乗り替わり。マイネルの馬は追わせるタイプが多いので、こういった乗り替わりは素直に買いだ。ちなみに川田騎手は2020年以降先週終了時点でマイネルの馬に騎乗すると、(2-1-1-2)と好成績。

その他、戸崎騎手(2-4-1-5)、和田騎手(2-3-4-10)、レーン騎手(2-3-0-2)なども好成績で、複勝を買い続けるだけでプラスになる。乗り替わりを見ても、丹内騎手→戸崎騎手乗り替わりは(0-2-1-0)と馬券圏内パーフェクト。マイネルの馬は柴田大騎手、丹内騎手などで能力を発揮できていないケースが多いので、基本的に乗り替わりはプラスになるケースが多い。

イマイチな騎手の話は基本的に新聞やテレビなどメジャーメディアには出てこないことが多く、その他も人間関係があり書きづらいケースが多い。したがって、キッチリ頭に叩き込んでおくことで馬券に活用することができるというわけだ。

京都記念展望

今週末は久々に3重賞。徐々に競馬が盛り上がる季節だ。ココでは京都記念の狙い馬を一頭挙げておきたい。

ワグネリアン

前走の宝塚記念は立ち回り系の馬には厳しい馬場で、本馬も7番枠でまったく力を発揮できず終わってしまった。今回開幕週の馬場に替わるのは間違いなくプラスで、ココは巻き返しに期待したい。

京都記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月4日(木) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック きさらぎ賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月7日(日) 中京11R 第61回きさらぎ賞(3歳G3・芝2000m)

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ランドオブリバティ(A)中5週
競走中止明けのこの中間は、2週前に調教再検査を実施し、1週前追い切りでは南Wで3頭併せの中に併せて良い動きを披露。好状態をアピールしている。左回りだと少し内にモタれるようなところもあるが、伸び脚は右回りよりも良いように見える馬。前走から中5週の叩き2戦目で、状態面での上積みが期待できそう。

ラーゴム(C)中9週
昨年の京都2歳Sからの休み明け。この中間はCWを長めから豊富に乗り込まれていて時計も前走並み。ただ、1週前の動きを見ると硬さがあり、終いの伸び脚も物足りない。大きな馬なので、使われつつ良くなっていくように感じる。

タガノカイ (B)中4週
使い詰めできているが、大きな馬で前走時のパドックでも特に細い感じはなく使われて締まってきているようにも見えた。この中間も、1週前に坂路で好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

ドゥラモンド (B)中6週
休み明けの朝日杯FSから中6週。これまでのレースでは、1週前に強めに追われていたがこの中間は馬なりでの併せ馬。それでも、叩き2戦目で行きっぷりにも良化が窺え、左回りでの走りも伸び脚も良く上積みは見込めそう。

ヨーホーレイク(B)中5週
2走前のパドックではゴツゴツした感じで、前走時はゆったりした周回でもう少し気合い乗りがほしい印象だった馬。調教面では、この中間も2週前、1週前と強めに追われ、動きが良くなってきている様子。

アクセル (E)中2週
京成杯から中2週。前走時のパドックでも、大きな馬の割に小ぶりに見えて力強さもない印象を受けた。この中間は、間隔が詰まり、終い伸ばす程度の軽めの追い切りで調教内容は物足りない。

アランデル (D)4ヶ月
今回も休み明けで、1週前追い切りの動きはひと息。さらに、左回りで首が高い走りで、相変わらずモタつくところもあって、右回りのほうがスムーズな印象。

ジャンカルド (C)中8週
葉牡丹賞から中8週で乗り込み量は豊富も、時計は平凡。1週前追い切りを見ても、ジョッキー騎乗で外を回った訳ではないにもかかわらず、時計的にも伸び脚的にも物足りない。

ショウナンアレス(B)中6週
新馬戦の頃は調教で速い時計が出ていた馬。使われるごとに調教時計面では物足りなくなっていったものの、レースでは大崩れはなく前走で未勝利勝ち。この中間は、速い時計が出ていて調子落ちはなさそう。

ダノンジェネラル (D)3ヶ月
新馬勝ちから3ヶ月の休み明けで、この中間も乗り込まれているが特に時計が速くなった等の変化は感じられない。動きに関しても、追い出されてから首が高くなって伸びきれておらず、特に上積みがあるという印象はない。

トーセンクライマー(C)中8週
前走から中8週で、この中間も乗り込み量は豊富。追い切りの時計は特に目立たず、1週前は素軽い感じも、気難しい面を覗かせたり伸び脚が今ひとつだったりと動きもやや不満が残った。


このコラムからの推奨馬はランドオブリバティヨーホーレイクタガノカイの3頭をあげておきます。


◇今回はきさらぎ賞編でした。
まずは昨年の12月31日に行われた第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念に関してたくさんのウマニティ会員の方に参加して頂きありがとうございました。日記で宣伝してくれた方々、当日競馬場に足を運んでくれた皆さん、普段は地方競馬では予想をしていないプロ予想家や多くの地方競馬プロ予想家の皆さまも快くご協力頂きとても感謝しております。
河内一秀記念終了後には雪が舞ってくるという粋な演出(?)もあり、くりーく賞も雪が降る中での開催。なんだか、空の上から河内さんが降らせているシーンが頭に浮かんでしまった私であります。最悪の場合、雪で中止ということも念頭に迎えた当日でもあったので、レースが開催できただけでまずはひと安心。ただ、あのようなタイミングでの雪は予想していなかったので、記憶に残る開催となりました。

当日レース動画はこちらから ⇒ https://youtu.be/jyOQO05d15s

そんな笠松競馬場ですが、皆さんもご存知のように一部の競馬関係者の不祥事により開催自粛が続いています。ここではあまり多くのことはあえて言いませんが、ただ一つ、毎年くりーく賞開催にあたって私が記している、「今年も無事に競馬が開催できたことに感謝して」――このことを願ってやみません。言いたいことはたくさんありますが、今年も河内一秀記念とくりーく賞が開催できることを願って......。

それでは次回、フェブラリーS編でお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ヨーホーレイクの口コミ


口コミ一覧
閲覧 204ビュー コメント 0 ナイス 16

今回の皐月賞にて、なんと、私の指名した瞬間に、
期間内での活躍ができなくなると、決まっている、
某POGにて、私の指名したエフフォーリアが、
とても強い勝ち方をした。

私がそのPOGで指名しては、勝つ可能性はゼロ、
と思っていたのであったが、道中は
ダノンザキッドをマークしての5番手くらいを
進み、最後の直線でズルズル後退していく
ダノンを尻目に、2着以下を3馬身ちぎって、
余裕の優勝であった。

また、いろいろなPOGで指名した、
ヨーホーレイクが、日本ダービーへの
優先出走権を獲れたのも、非常に
嬉しいことであった。

それにしても、ダノンザキッドは、
あまりにも酷い負け方であったが、
馬体に故障等がないことを願う。

今週の馬券収支は、土曜は約5,000円勝ったが、
日曜は8,000円マイナスということで、
大逆転マイナスとなってしまったが、
エフフォーリアの圧勝劇を観られて、
非常に楽しいことになった。

 お美沙@爆益舎 2021年4月18日() 16:58
エフフォーリアとコントレイルの比較・・
閲覧 143ビュー コメント 2 ナイス 21

デビュー以来無傷の4連勝で皐月賞を制したエフフォーリア!
他馬との力量差は明らかで当然に3冠馬への期待が高まります。
もしエフフォーリアが3冠達成するなら昨年のコントレイルに続いて2年連続のトリプルクラウンホースの誕生です。

昨年の3冠馬コントレイルとの比較ですが、いかにも早熟型で皐月賞~ダービーまでがピークだったクサいコントレイルとは異なりエフフォーリアには奥がありそうな気がしています。
父のエピファネイア自身が菊花賞馬ですし古馬になってからジャパンカップを制しました。

エフフォーリアも3歳時だけで終了するのではなく古馬になってからも古馬GI戦線で活躍しそうな予感・・。
何よりも、父系にも母系にも早熟ディープインパクトの血が入っていないのが同馬の魅力!


それにしても昨年牝馬の3歳GIを総ナメにしたデアリングタクトに続いて今年はエフフォーリア・・

エピファネイアが超大物産駒を2年連続で輩出するとは恐れ入ります。
ダービーが今から待ち遠しいですね♪


他馬では・・エフフォーリアと人気を二分したダノンザキッド!
驚くべき早熟性だ。まるでディープインパクト産駒のようだ。
あのホープフルSでの完勝は何だったのか?

道中の行き脚が極めて悪く3コーナー過ぎから脚色一杯になり激しく手が動く有り様・・
4角を待たずに完全終了・・・ブービー負けでした。
ダービーまではサートゥルナーリアのライバルだったヴェロックスが古馬になってから鳴かず飛ばずだったように、ジャスタウェイ産駒は意外と早熟型が多いのかもしれませんね。

ヴィクトェイファルスは4角大外ブン回しの刑に加え、4角過ぎで他馬に寄られたのが致命的。

ヨーホーレイクが善戦しましたが、馬以上に印象的だったのが鞍上岩田の息子のファイト溢れる騎乗。
4角回ってからアサマノイタズラを吹っ飛ばして強引に進路を開けましたからね。
弱冠二十歳が皐月賞の大舞台であれほど厚かましい騎乗するとは・・

 
以上が皐月賞の感想でした。


さて 爆益舎の本命ステラヴェローチェは直線内から良く伸びたもののエフフォーリアには遠く及ばず3着!
馬券の方はまたもやハズレました^^

まぁ負けたと言っても600円ですんで全くのノーダメージです。
来週からまた頑張ります~~

では今週の競馬・・お疲れ様でした~

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 あべしぃ 2021年4月18日() 12:55
皐月賞の予想!
閲覧 325ビュー コメント 0 ナイス 4

こんにちは!あべしぃです!
今日は皐月賞ですね!牡馬クラシックの第一戦。
どの馬が勝つのか!

印から!

◎アサマノイタズラ
〇アドマイヤハダル
▲ダノンザキッド

見解を!

◎アサマノイタズラ
前走スプリングS 2着。
前走はアタマ差で勝利を逃す惜しいレースでした。
現在は重馬場ですが今日はいい晴れ、馬場が回復してくるとどんどん難くなっていくでしょう。
とはいえ全戦中山、重賞でも通用するという点は評価出来ます。
ジョッキーも久しぶりの大チャンス。悔いを残さない競馬をしてくれると祈ります!

〇アドマイヤハダル
前走若葉S 1着。
重賞には出ていないものの、戦ってきた相手は強敵が目立ちます。
この馬の脚はG1クラスでも通用すると思います。レースの仕方もしっかり固められていて特に4角で先頭に立って押し切っていくタイプは直線の短いこの舞台にはピッタリです!
父ロードカナロアと馬場状態に影響を受けにくそうだ、という点も評価出来ますね!

▲ダノンザキッド
前走弥生賞 3着
ホープフル勝ち馬ですが前走はちょっと気になる負け方。
しかし末脚は発揮出来ています。ジャスタウェイ、川田J、
ヴェロッ...うっ、頭が...
スピード能力に長けていて結果が出ているのは事実。
鞍上とも手は合っていると思います。
この馬も勿論成長していますが、他の馬との上積みの差。
今回はその証明、比べる場となるでしょう!
人馬共に負けられない一戦!いざ!

以上です!
個人的にアサマノイタズラはまだまだこれから先...という印象ですが、馬場がこのままならチャンスはあると思っています!
他有力馬が強く目立ちますが、タイトルホルダー、ヨーホーレイク、ディープモンスター等、人気薄状態でも目立つ馬が多いのが今回の熱い所ですね!

今日も楽しみましょう!それではまた!

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 03:02:32
うまな ディープ 16以上
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月11日() 03:11:10
調教◉。乗り込み豊富。

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2021年4月18日皐月賞 G15着
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2021年4月18日 皐月賞 G1 5着
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