ワンダフルタウン(競走馬)

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ワンダフルタウン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年1月31日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-1-1-0]
総賞金10,085万円
収得賞金4,700万円
英字表記Wonderful Town
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
シーオブラブ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
バランセラ
兄弟 ブルーグラス
前走 2021/05/01 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定

ワンダフルタウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/01 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18125.031** 牡3 56.0 和田竜二高橋義忠466(+4)2.25.2 -0.034.4⑥⑥⑥⑤キングストンボーイ
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 10784.431** 牡2 55.0 和田竜二高橋義忠462(-2)2.01.6 -0.135.0⑦⑦⑦⑥ラーゴム
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 8221.813** 牡2 55.0 和田竜二高橋義忠464(+16)1.48.3 0.234.1④⑤シュヴァリエローズ
20/07/25 新潟 2 2歳未勝利 芝1800 13561.411** 牡2 54.0 和田竜二高橋義忠448(+4)1.46.5 -1.334.0④④ヴォワドアンジェ
20/06/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 148136.532** 牡2 54.0 和田竜二高橋義忠444(--)1.48.8 0.534.7⑬⑧ダノンザキッド

ワンダフルタウンの関連ニュース



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は土曜日こそオール4着以下となってしまいましたが、日曜日の端午Sで指名した7番人気(12.9倍)のルーチェドーロが見事に1着。土日トータルでの単勝回収率は161.2%と、鮮やかに巻き返してみせました。好調の流れは続いています。

新良(以下、新) とはいえ、土曜日の全滅はいただけないですね。できるだけムラをなくすように、人気サイドと穴馬のバランスをうまく考えて、推奨馬を選んでいきたいです。

編 よろしくお願いします。今週は土日ともに大爆発となりますように……。

新 そこを目指したいですね。

編 それでは、土曜日のオススメを教えていただきましょう。

新 はい。トライアルではないものの、ダービーの主要前哨戦の位置付けにある京都新聞杯を攻略していきます。

編 当コーナーではすっかりおなじみにとなりました「土曜重賞の川田」は継続騎乗ですので、別の狙い目を探す必要がありますね。オススメの乗り替わりはありましたか?

新 松山弘平騎手から浜中俊騎手に乗り替わる⑧マカオンドールが面白いと思っています。

編 香港帰りの松山騎手は今週も騎乗できません。必然と乗り替わりになるわけですが、今回手綱をとることになった浜中騎手がチャンスを活かすと?

新 その可能性は十分にあるでしょう。私がとくに強調したいのは、今野貞一厩舎と浜中騎手の相性の良さです。

編 そのコンビでバンバン活躍している印象はあまりありませんが……。

新 騎乗機会自体が少ないので、それはやむを得ない感覚でしょう。でも、じつは勝負どころで浜中騎手を起用することが多い厩舎なんです。

編 そうなんですね。それは意外でした。

新 2019年以降、浜中騎手は今野厩舎の馬に8回騎乗し、すべて掲示板圏内。2020年以降はオール連対をキープしています。

編 安定感抜群じゃないですか!

新 そうなんです。とても頼りがいのあるコンビなんです。

編 当然、ここも勝負気配が漂いますね。

新 はい。「今野×浜中」の組み合わせは、人気と着順がわりとリンクする傾向にありますので、複勝圏に入ってくる可能性は高いとみていいでしょう。

編 馬も2000m以上での堅実さが光ります。

新 前走で、今回と同じ舞台の大寒桜賞を勝っているのは大きなアドバンテージ。中京芝は2戦2勝ですので、ここも高いパフォーマンスを見せてくれるはずです。

編 昨年の京都2歳Sでは、青葉賞を制したワンダフルタウンの3着に入った実績もありますしね。

新 ご指摘の通り、重賞でも上位争いできることは証明済み。得意コースならもっと上の着順も狙えるでしょう。

編 ディープモンスターが回避して、さらにチャンスが増えましたね。

新 人馬ともども、しっかりチャンスをモノにしてほしいです。


★その他の注目乗り替わり★
中京9R ⑧サターン加藤祥太福永祐一
東京9R ⑭コラルノクターン福永祐一戸崎圭太
中京10R ⑧ダノンアレー横山武史藤岡佑介


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【京都新聞杯】レース展望 2021年5月3日(月) 17:48

 中京の土曜メインは京都新聞杯(8日、GII、芝2200メートル)。京都競馬場が改築工事中のため代替開催になるが、日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)に向けての重要な一戦で、過去10年でも2013年の勝ち馬キズナ、19年2着ロジャーバローズがこのレースをステップにダービー馬となっている。

 ただ一頭の3勝馬がディープモンスター(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。すみれSを勝って挑んだ前走の皐月賞では、後方からレースを進め、外々を回りながら長くいい脚を使って7着。2着タイトルホルダーに0秒3差なら悲観する必要はなく、世代上位の地力は示したといえる。1月に同じ中京芝2200メートルで行われた梅花賞を勝っており、コース設定に不安はない。デビュー戦から3勝2着1回とこの馬を熟知している武豊騎手に手綱が戻るのも心強い。勝って日本ダービーに弾みをつけたい。

 毎日杯4着のルペルカーリア(栗東・友道康夫厩舎、牡)は、勝ち馬シャフリヤールの決め手に屈したが、直線半ばで先頭に立つなど見せ場は十分だった。母がオークスシーザリオで半兄に菊花賞ジャパンCを制したエピファネイア、朝日杯フューチュリティS優勝馬リオンディーズホープフルS皐月賞を勝ったサートゥルナーリアと血統面は申し分なし。4月28日の栗東CWコースでの1週前追い切りでは6ハロン80秒8-12秒8の好時計をマークし、仕上がりに抜かりはない。この馬も中京で勝ち鞍があり、前走同様きっちり折り合って運べれば差はない。

 僚馬レッドジェネシス(牡)は息の長い末脚が持ち味だ。前走のゆきやなぎ賞(芝2400メートル)では400メートルの距離延長をものともせずに4馬身差で圧勝。2着に退けたリーブルミノルが次戦のアザレア賞(1勝クラス、芝2400メートル)を勝っており、レベルが高かったといえる。引き続き広いコースなら勝ち負けが期待できる。

 大寒桜賞勝ちのマカオンドール(栗東・今野貞一厩舎、牡)は、昨年の京都2歳Sでは先週の青葉賞も制したワンダフルタウンと0秒2差の3着と力は示している。4月28日の1週前追い切りでは、栗東坂路で4ハロン50秒9-12秒2の自己ベストをマークし、態勢は整っている。

 ワイドエンペラー(栗東・藤岡健一厩舎、牡)は前走の大寒桜賞でスタート時につまずいて後手に回りながらも、直線は猛追して3着。スタート五分なら巻き返しがあってもいい。

 既走馬相手の前走を勝ったゲヴィナー(栗東・藤原英昭厩舎、牡)、勝負強い内容でひめさゆり賞を勝ったヴェローチェオロ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、同厩で相手なりに走りそうなフォルテデイマルミ(牡)などもマークしたい。



京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【青葉賞】ワンダフルタウン重賞連勝!いざダービーへ 2021年5月2日() 04:49

 青葉賞が1日、東京競馬場で18頭によって争われ、和田竜騎乗で3番人気のワンダフルタウンが競り合いを制し、京都2歳Sに次ぐ重賞2勝目を挙げた。ハナ差の2着に1番人気のキングストンボーイが入り、この2頭が日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。

 ◇

 ただ一頭の重賞勝ち馬が威厳を示した。5カ月ぶりの実戦だったワンダフルタウンが、ダービーへ名乗りを上げるハナ差V。和田竜騎手が激戦を振り返った。

 「勝ったかは最後まで分からなかった。賞金的に微妙だったので、勝って本番に行けるのは何より。正直、状態的にはまだまだ。次はもっと良くなる」

 昨年11月の京都2歳S勝利後は蹄(ひづめ)の不安に悩まされ、高橋忠調教師が「1月の頃にまだ歩様が悪くて、春のクラシックは難しい」と考えたほど。それでも驚異的な回復力で復帰。レースも好位で完璧に流れに乗り、左前脚を落鉄しながらも最後はキングストンボーイに競り勝った。

 「休み明けは手応えほど伸びない馬だけど、その中で勝てたところに成長を感じた。皐月賞組は強いけど、挑戦状をたたきつけたいと思っていたし、本番を楽しみにしていてください」

 間に合った夢舞台に主戦のトーンも上がる。1カ月後の本番もワンダフルな走りで盛り上げる。(板津雄志)



★1日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら



ワンダフルタウン 父ルーラーシップ、母シーオブラブ、母の父ディープインパクト。鹿毛の牡3歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は三田昌宏氏。戦績5戦3勝。獲得賞金1億85万7000円。重賞は2020年GIII京都2歳Sに次いで2勝目。青葉賞高橋義忠調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。馬名は「曲名」。

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【青葉賞】キングストンボーイ2着で藤沢和師ラストダービーへ ルメール「まだ子供っぽいところがある」 2021年5月1日() 18:24

 5月1日の東京11Rで行われた第28回青葉賞(GII、3歳オープン、馬齢、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ワンダフルタウン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が好位から直線抜け出し、1番人気キングストンボーイとの接戦をハナ差制し重賞2勝目。2着のキングストンボーイとともに、日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分25秒2(良)。



 共同通信杯4着のキングストンボーイは、ワンダフルタウンとの接戦に敗れたものの、2着で日本ダービーの優先出走権を獲得。前走のような出遅れはなく、道中は中団やや後方を追走。3、4コーナーから内めをロスなく回り、直線鋭く伸びた。同馬を管理する藤沢和雄調教師は来年2月で定年を迎えるため、出走すればラストダービーとなる。



 ◆C.ルメール騎手「まだ子供っぽいところがあります。それでも距離は大丈夫だったし、最後はいい脚を使ってゴール前でよく伸びてくれたのですが…」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【青葉賞】レッドヴェロシティ3着で優先出走権逃がす Mデムーロ「馬の気持ちが切れてしまった」 2021年5月1日() 18:24

 5月1日の東京11Rで行われた第28回青葉賞(GII、3歳オープン、馬齢、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ワンダフルタウン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が好位から直線抜け出し、1番人気キングストンボーイとの接戦をハナ差制し重賞2勝目。2着のキングストンボーイとともに、日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分25秒2(良)。



 6番人気のレッドヴェロシティは、勝ち馬からハナ+クビ差の3着で日本ダービーの優先出走権を逃がした。中団馬群を追走、じわっとポジションを上げていき、勝ち馬と並ぶ形で勝負の直線へ。勢いよく坂を駆け上がりゴールに迫ったがわずか届かなかった。



 ◆M.デムーロ騎手「展開が向きませんでした。スムーズな競馬をしたかったのですが、馬群が密集して、3~4コーナーも狭かったです。馬の気持ちが切れてしまいました」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【青葉賞】2番人気のアオイショーは直線で後退し9着 大野「思ったよりゲートを出すぎた」 2021年5月1日() 18:22

 5月1日の東京11Rで行われた第28回青葉賞(GII、3歳オープン、馬齢、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ワンダフルタウン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が好位から直線抜け出し、1番人気キングストンボーイとの接戦をハナ差制し重賞2勝目。2着のキングストンボーイとともに、日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分25秒2(良)。



 2番人気のアオイショーは、上々のスタートを切り、前から4番手と積極的にレースを展開。満を持して直線を迎えたが、自慢の末脚を発揮することができず後退して9着に敗れた。



 ◆大野拓弥騎手「思ったよりゲートを出すぎました。1コーナーからリズムは良かったのですが、東京は初めてでしたし、戦法も変わってしまい、戸惑っていたようでした」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ワンダフルタウンの関連コラム

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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず


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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
閲覧 2,103ビュー コメント 0 ナイス 9

 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年7月24日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年07月24日
閲覧 2,040ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年7月25日()の凄馬!>
超凄馬
新潟2R 2歳未勝利
ワンダフルタウン(+3.9)

超凄馬
新潟1R 2歳未勝利
ギョベクリテペ(+3.0)

超凄馬
新潟4R 3歳未勝利
ミッキーウィン(+2.4)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年7月26日、集計数:38,835レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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ワンダフルタウンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 221ビュー コメント 0 ナイス 16

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

先週は2重賞とも本命馬と対抗馬のワンツー決着という、バッチリな結果でした!!

今週も、しっかり当てに行きますよ!!
https://shimayama-teru.com/2021/05/07/jusyou-27/

天皇賞(春)の本命馬 結果

1 ワールドプレミア 3番人気 1着 単勝 520円 複勝 160円

2019年の菊花賞馬ワールドプレミアが好条件で2つめのGⅠ獲得に成功しました。調教がイマイチだったため、単勝3番人気と過小評価気味でしたね。

レースでのワールドプレミアはスタートこそゆっくりでしたが最内枠の利点を上手く活かし、ゴール前の伸びにつながった印象でした。

阪神適性が疑われたアリストテレスは2番人気4着。スタミナとパワーが必要な阪神芝3200mは距離が長すぎたようです。

1番人気のディープボンドは少し外目を走らされたのが響いて2着とのことでした。ただ、強い馬だということは証明できていたわけだし、宝塚記念に出走するとなったら面白いですね!!

私が穴に推していた7歳の白毛馬シロニイは……最低17番人気16着でした。操縦性の高い馬とのことなので、セカンドライフの道は開けていそうですね。


【会心のドラゴン馬券】青葉賞の本命馬 結果

2 ワンダフルタウン 3番人気 1着 単勝 500円 複勝 180円

天皇賞(春)で1番人気のディープボンドに乗った和田竜二騎手。ワンダフルタウンで青葉賞を、きっちりと勝ってくれました!!

ワンダフルタウンは前走の京都2歳Sでも本命にして、みごと1着。きさらぎ賞(GⅢ)を勝ったラーゴムに勝てているところが大きい……と評価しました。

ディープインパクト、キングカメハメハ、エアグルーヴの血を受け継いでいる背景から、東京芝2400mの適正もバッチリでしたね!!

1番人気2着のキングストンボーイは安定感こそ高いがパンチが弱い、といった印象。今回も予想通りに近い結果でした。

2番人気9着のアオイショーは先行不利の状態で前を走らされた感じで、残念な結果でした。「ピンかパー」のイメージが、もっと強くなりましたね。


今回の記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 Haya 2021年5月6日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.5.6.)(京都新聞杯、NHKマイルC、新... 
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

ゴールデンウィークを満喫されていますか?今週は、寒暖の差があり後半雨模様?昨日は寒かった。今日は逆に暑くなりそう?それもそのはず、昨日(5月5日)は「立夏」。暦の上では、夏の始まりです。

相変わらず我が懐は、季節外れの寒気が停滞?寒い…。 (>_

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 組合長 2021年5月5日(水) 21:18
重賞回顧 青葉賞
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 6

2枚の最終切符をかけた争いは、ハイレベルのレースで結果を残してきたワンダフルタウンが大接戦をしっかり勝ち切りました。昨年の京都2歳Sから感覚をしっかり取って、照準を合わせたここを勝ち切ったことは大きな価値があります。無理使いをしていない分、ダービーまで上積みが見込めそうで、面白い馬が出てきたといっても良いでしょう。

 2着もルメール騎手が藤澤先生のラストダービー出走を確実にする使命を見事果たしたキングストンボーイ。共同通信杯から良化を見せ我慢がきくレースができました。この馬とエフフォーリアの差が縮むのは大変なことですが、再戦が楽しみにはなりました。

 惜しかったのはハナ、クビ差で惜しくも3着となったレッドヴェロシティ。いつも書きますがデムーロ騎手は大型馬の操縦は本当にうまいです。長男も生まれたばかりで権利を取りたかったですが、秋までしっかり力を付けてきて欲しい馬です。

 所長◎のノーズブリッジはさすがに気持ちよく走りすぎました。次走は仕切り直しでもう一度狙ってみたいと思います。

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コメント一覧
10:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2021年5月2日() 01:56:38
ワンダフルタウンを指名した皆様
青葉賞(G2)優勝おめでとうございます!
9:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2020年11月28日() 16:57:26
ワンダフルタウンを指名した皆様
ラジオKIKKEI杯京都2歳ステークス(G3)優勝おめでとうございます!
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 00:57:06
関係、デキ抜群、阪神合う

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2021年5月1日テレビ東京杯青葉賞 G21着
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2021年5月1日 テレビ東京杯青葉賞 G2 1着
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