ワンダフルタウン(競走馬)

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ワンダフルタウン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年1月31日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-1-1-1]
総賞金10,085万円
収得賞金4,700万円
英字表記Wonderful Town
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
シーオブラブ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
バランセラ
兄弟 ブルーグラス
前走 2021/05/30 東京優駿 G1
次走予定

ワンダフルタウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1761216.2510** 牡3 57.0 和田竜二高橋義忠 470
(+4)
2.23.3 0.834.4⑩⑧⑥⑤シャフリヤール
21/05/01 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18125.031** 牡3 56.0 和田竜二高橋義忠 466
(+4)
2.25.2 -0.034.4⑥⑥⑥⑤キングストンボーイ
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 10784.431** 牡2 55.0 和田竜二高橋義忠 462
(-2)
2.01.6 -0.135.0⑦⑦⑦⑥ラーゴム
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 8221.813** 牡2 55.0 和田竜二高橋義忠 464
(+16)
1.48.3 0.234.1④⑤シュヴァリエローズ
20/07/25 新潟 2 2歳未勝利 芝1800 13561.411** 牡2 54.0 和田竜二高橋義忠 448
(+4)
1.46.5 -1.334.0④④ヴォワドアンジェ
20/06/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 148136.532** 牡2 54.0 和田竜二高橋義忠 444
(--)
1.48.8 0.534.7⑬⑧ダノンザキッド

ワンダフルタウンの関連ニュース

 《栗東》青葉賞勝ち馬で日本ダービー10着以来となるワンダフルタウン(高橋忠、牡)は、和田竜騎手を背にCWコース5ハロン67秒0-12秒0。3頭併せの外を回って、馬なりで内に2馬身半、中に3馬身先着した。「いい動き。体重は変わらない感じだけど、休養中に体がしっかりとしたかな。体を大きく見せている。成長を感じる」と鵜木助手。

 《美浦》青葉賞2着以来となるキングストンボーイ(藤沢和、牡)は芝コースでシハーブ(3勝クラス)を相手に5ハロン68秒4-11秒9で馬なり併入。「やるたびに動きが良くなり、ひと夏越して体がたくましくなった。青葉賞は流れに乗って上手に競馬して力は見せた。折り合いよく走れれば距離は問題ない」と千島助手。

【古馬次走報】ワンダフルタウンは菊花賞を目標に神戸新聞杯で始動 2021年8月4日(水) 04:51

 ★日本ダービー10着ワンダフルタウン(栗・高橋忠、牡3)は、神戸新聞杯(9月26日、中京、GII、芝2200メートル)で始動し、菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)を目標にする。僚馬で鳴尾記念6着サンレイポケット(牡6)は、毎日王冠(10月10日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。

 ★ラジオNIKKEI賞2着ワールドリバイバル(栗・牧田、牡3)は、セントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★STV杯で3連勝を飾ったアラタ(美・和田勇、牡4)は、放牧を挟んでケフェウスS(9月18日、中京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★関越Sを勝ったサトノウィザード(美・宮田、牡5)は体調次第で新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)か、ひと息入れて富士S(10月23日、東京、GII、芝1600メートル)へ。12着マイネルサーパス(美・高木、牡5)は新潟記念が視野に。

 ★柳都S快勝のホウオウスクラム(美・奥村武、牡6)は、BSN賞(28日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

 ★月岡温泉特別勝ちのホウオウラスカーズ(美・高木、牝3)は、紫苑S(9月11日、中山、GIII、芝2000メートル)などを視野に入れる。

 ★関越S11着ハッピーアワー(栗・杉山佳、牡5)は、関屋記念(15日、新潟、GIII、芝1600メートル)で巻き返しを期す。

 ★東京スプリント8着サイクロトロン(栗・音無、牡4)は、松山騎手でクラスターC(9日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に挑む。

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【POG調査隊】ブルーグラス 2021年7月14日(水) 04:50

 ブルーグラスは25日の新潟芝1400メートル戦でデビューを予定している。半兄に青葉賞勝ち馬のワンダフルタウンを持つが、父が新種牡馬のドレフォンに替わり、短距離色が濃くなっているようだ。「気性がピリッとしているね。兄とはタイプが違う。短いところが合うんじゃないかな。ゲートも問題ないよ」と鵜木助手。2歳戦から楽しめそうな素材だ。

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【東西記者ZBAT!GIトーク】宝塚記念 2021年6月26日() 04:58

 片山 先輩と激論をかわすのは、日本ダービー以来ですね。あのときは先輩の◎ワンダフルタウンが10着で、僕の◎ヴィクティファルスは14着。散々でした。

 水戸 嫌なことは忘れろ! 外れるときはドカッと負けて、当てるときはズドンと場外ホームラン!! それが穴記者の生き方というものだぞ。

 片山 クロノジェネシスが本命なんですけど…。

 水戸 なんと、若さがない予想だ。理由はなんだ。

 片山 昨年、6馬身差で圧勝したようにコース適性は申し分なし。空模様が微妙ですが、その時が稍重だったので道悪も平気。総合的にみて、ほかの馬よりも死角がないですよね。

 水戸 3月のドバイ以来3カ月ぶりだぞ。太め残りの心配とかはないのか?

 片山 そこが一番、気になるところでしたが、休み明けでは4戦して着外なし。追い切りの感じからも、心配なしと判断しました。

 水戸 ワシはアリストテレスに期待した。2走前の阪神大賞典で7着に負けた時は気持ちが入っておらず、心身ともに疲れているような感じがした。あれは度外視していい。

 片山 前走の天皇賞・春4着は、どう見ていますか?

 水戸 3200メートルは長すぎたな。本質的には2000~2400メートル向きと見ていたし、それでも力を示しての4着だ。今回は2200メートルだし、初コンビでもユタカ(武豊騎手)なら心配ない。阪神で勝ったことはないが、2着3回なら心配ない。ここで巻き返すぞ。

 片山 波乱はないとみて、5頭にしか印を打ちませんでした。

 水戸 減るもんじゃなし、遠慮するな。ワシは、荒れるとみて9頭に印を回したぞ。ガッハッハ!! そのなかでは、ユニコーンライオンにも注目してくれ。みんな、「前走は超のつく楽逃げが勝因」と思ってるだろ。だから怖いんだ。今回もマークは薄いはず。ハナに行ってそのままの可能性があるゾ。

宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS&マーメイドS】GI馬を多数輩出してきたダートの出世レースと荒れる牝馬限定ハンデ重賞の注目点はこちら! 2021年6月15日(火) 17:37

★6年連続で優勝馬がその後“統一ダートGI”を制覇 ダート路線の“出世レース”/ユニコーンS



 20日の東京では3歳のダート重賞・ユニコーンSが実施される。同レースは、2015年のノンコノユメから昨年の力フェファラオまで、目下6年連続で優勝馬が後に“統一ダートGI”を制しており、ダート路線を占ううえで注目の重賞となっている。今年のユニコーンSには、ヒヤシンスS勝ち馬ラペルーズ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)、昇竜S勝ち馬カレンロマチェンコ(牡、栗東・高柳大輔厩舎)、端午S勝ち馬ルーチェドーロ(牡、美浦・高橋裕厩舎)、青竜S勝ち馬ゲンパチフォルツァ(牡、美浦・堀井雅広厩舎)、2月にサウジダービーを制し、今回は3月のUAEダービー10着以来の帰国初戦となるピンクカメハメハ(牡、栗東・森秀行厩舎)などが出走を予定しているが、ダート路線の“出世レース”を制すのはどの馬だろうか。



★3頭の重賞勝ち馬を含む6頭が登録 関東馬初の制覇なるか/マーメイドS



 マーメイドSは今年で26回目を迎える重賞だが、関東馬の勝利は1度もない。今年は、昨年のシンザン記念勝ち馬サンクテュエール(4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、2019年の紫苑S勝ち馬パッシングスルー(5歳、美浦・黒岩陽一厩舎)、2019年のフェアリーS勝ち馬フィリアプーラ(5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)を含む6頭の関東馬が登録しているが、関東馬初のマーメイドS制覇を遂げることができるかどうか。なお、サンクテュエールパッシングスルーフィリアプーラマーメイドSで歴代最多タイの2勝を挙げている(有)キャロットファームの所有馬で、いずれも4月の福鳥牝馬S以来の出走となる。ちなみに、同レースではサンクテュエールが3着、フィリアプーラが4着、パッシングスルーが10着だった。



★3回阪神競馬が19日に開幕 サマーマイルシリーズは米子Sからスタート!



 6月19日に3回阪神競馬が開幕する。今年の3回阪神競馬は例年より短い2週間の開催となるが、開幕日の19日にはサマーマイルシリーズ第1戦の米子S、第2日の20日にはマーメイドS、最終日の27日には上半期を締めくくる宝塚記念が実施される。なお、宝塚記念当日に実施される芝1800メートルの新馬戦は2017年から4年連続で勝ち馬がその後重賞を制しており、こちらも注目を集めそう。ちなみに昨年の同レース勝ち馬ダノンザキッドは同年のJRA賞最優秀2歳牡馬を受賞し、2着のワンダフルタウンはその後重賞2勝を挙げている。



 サマーマイルシリーズの開幕を告げる米子Sには、昨年の同レースの2着馬ラセット(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)、昨年の中京記念の勝ち馬メイケイダイハード(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎)など17頭が登録している。果たして、シリーズ初戦を制すのはどの馬だろうか。



ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

ユニコーンS】レース展望【マーメイドS】レース展望

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【鳴尾記念】GI馬の復活なるか!?宝塚記念の前哨戦と今週末の注目点はこちら! 2021年6月2日(水) 12:14

ブラストワンピースペルシアンナイトの2頭のGI馬が登録/鳴尾記念



 2018年の有馬記念勝ち馬ブラストワンピース(牡6歳、美浦・大竹正博厩舎)、2017年のマイルCS勝ち馬ペルシアンナイト(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、鳴尾記念に登録している。鳴尾記念が6月に実施されるGIIIの芝2000メートル戦という現在の実施条件になった2012年以降、2頭のGI馬が出走すれば初めてのこととなる。また、有馬記念勝ち馬の鳴尾記念出走は1976年のイシノアラシ(4着)以来45年ぶりとなる。ブラストワンピースは昨年のAJCC以来約1年4カ月ぶり、ペルシアンナイトは2017年のマイルCS以来約3年半ぶりの勝利がかかるが、GI馬の実力を示すことができるかどうか。なお、ブラストワンピースには岩田康誠騎手、ペルシアンナイトには幸英明騎手が騎乗予定。



 また、ペルシアンナイトを管理する池江泰寿調教師は鳴尾記念で2015~18年に4連覇、2012年にも勝利を挙げており、同レース歴代最多の5勝を挙げている。池江調教師は2006年から15年連続でJRA重賞勝利を挙げているが、今年初のJRA重賞制覇を遂げて、連続年JRA重賞勝利記録を「16年」に伸ばすことができるかどうか。なお、池江調教師は鳴尾記念クラージュゲリエ(牡5歳)も登録している。



キタサンブラック、ドレフォンなど今年、産駒デビューの新種牡馬は28頭



 2019年に国内で初年度産駒が誕生した、いわゆる、今年の新種牡馬は28頭。その顔ぶれを見てみると、内国産馬はGI7勝馬のキタサンブラック、2013年・14年・16年の3世代の皐月賞馬であるロゴタイプイスラボニータディーマジェスティ、歴代最多の“統一ダートGI”11勝を挙げたコパノリッキーなどがいる。また、輸入種牡馬はアメリカでGI・3勝を挙げたドレフォンなどがいる。なお、初年度産駒の血統登録頭数が100頭を超えた種牡馬はコパノリッキー(138頭)、ドレフォン(127頭)、ザファクター(117頭)、シルバーステート(116頭)、イスラボニータ(114頭)、ビッグアーサー(110頭)、アメリカンペイトリオット(108頭)の7頭となっている。



★今週から2歳新馬戦がスタート!昨年6月にはユーバーレーベンなどがデビュー



 6月5日に開幕する3回東京と4回中京から、2歳新馬戦がスタートする。昨年の6月にデビューした馬を見てみると、今年のオークスユーバーレーベンホープフルSを制しJRA賞最優秀2歳牡馬を受賞したダノンザキッド、重賞2勝を挙げ、ダービーにも出走したワンダフルタウンなどがデビューしているが、今年も6月デビュー馬から“後のGI馬”が誕生するだろうか。なお、今年最初の新馬戦は5日の中京5R(12時15分発走)となる。



鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【鳴尾記念】レース展望



★【安田記念】GI6勝目か?3歳馬Vか?多数の実績馬が集結した春のマイル王決定戦の注目点はこれだ!★【安田記念】レース展望

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ワンダフルタウンの関連コラム

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オークスは想定していた以上にタフな消耗戦になった。前週と比べて差しが有利だった馬場の影響もあり、外から早めに進出したユーバーレーベン以下、差し勢が上位独占。

奇しくも上位勢は騎手の特徴がよく出ており、

外をマクるデムーロ
とにかく上手いルメール
思い切りが良い藤懸
溜めて馬群に突っ込む岩田父
考えて乗る松山

(以上敬称略)

という感じで、みんならしさを出したレースだった。

勝ったユーバーレーベンは先ごろ亡くなった岡田総帥率いるマイネル軍団が連綿と紡いできた血統。個人的には祖母マイネヌーヴェルの名前が懐かしい。フラワーカップの派手な追い込み…血のドラマを感じたレースでもあった。

~穴は基本内枠、外から穴をあける条件は…?

オークスは素晴らしいレースだった。その流れでダービーの話を書きたいのだが、いきなり元も子もないことを書いてしまうと、ダービーの穴馬は強い馬というよりは運の良い馬であることが多い。

ダービーは運の良い馬が勝つ、という古くからの格言もあるが、それはもしかすると当初の意味合いとは異なるかもしれないが、未だに健在である。端的にいえば、枠順抽選で内枠を引いた馬が強い。

過去10年のダービーにおいて2ケタ人気で馬券に絡んだ馬は合計5頭。

2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2014年 マイネルフロスト 12番人気3着
2018年 コズミックフォース 16番人気3着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着
2020年 ヴェエルトライゼンデ 10番人気3着

以上となるが、これらに共通することは今さら言うまでもなく「内寄りの枠を引いていた」ことだ。

ウインバリアシオン→1枠1番
マイネルフロスト→2枠3番
コズミックフォース→4枠7番
ロジャーバローズ→1枠1番
ヴェルトライゼンデ→3枠6番

このなかでウインバリアシオンは後々の戦績を考えれば「実は強かったのに気づかれていなかった」パターンかもしれないが、それでも当レースにおいては内枠アシストがあったことは否定できない。

マイネルフロスト、コズミックフォースあたりはその後の戦績を考えれば出来すぎの好走であるし、ロジャーバローズヴェルトライゼンデあたりもやはり立ち回りを生かした激走、いずれも内枠アシストは大きかった。

フェアに議論するために外寄りの枠から走った穴馬も挙げておくと…

2012年 7枠14番トーセンホマレボシ 7番人気3着

過去10年で、フルゲート18頭において真ん中より外となる2ケタ馬番で6番人気以下ながら3着以内に好走した伏兵馬はトーセンホマレボシただ一頭のみ。

惜しいところまで手を広げてみると、

2013年 8枠16番ペプチドアマゾン 13番人気4着
2014年 7枠14番タガノグランパ 16番人気4着
2018年 7枠14番エタリオウ 13番人気4着

以上の3頭となる。タガノグランパ以外の3頭はいずれも直近のトライアルおよび、トライアル的な位置づけの京都新聞杯で先行して好走していた。今年でいえばワンダフルタウンは条件に該当する。

いろいろ書いて来たが、基本的には内枠有利が日本ダービーの定番。昨年はサトノインプレッサですら最内枠パワーであわやの4着。ダービーというレースの格式にはそぐわないレベルの馬でも内枠メリットだけで突っ込んで来れるレースでもあるので、あまり力まずに予想することも大事かもしれない。1週間必死に考えた予想より、エフフォーリアから内枠を買おう、くらいの気楽な予想の方が当たったりする…それが競馬の難しさであり面白さでもある。

日本ダービーの注目馬

というわけで、今週も日本ダービーの注目馬を一頭を挙げておきたい。

ヨーホーレイク

ダービーでは差し遅れの5着だったが、前&イン有利だったレース質を考えれば健闘といえる内容だった。距離延長は歓迎で、当たりキツめの川田騎手が上手くロスなく立ち回ってくれればチャンスもありそうだ。8番枠もまずまず悪くないので、上手く流れに乗れればチャンスもあるか。

日本ダービーの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年5月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月23日号】特選重賞データ分析編(255)~2021年日本ダービー
閲覧 2,886ビュー コメント 0 ナイス 9



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 東京優駿日本ダービー) 2021年05月30日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000m以上、かつG1・G2のレース”において“着順が3着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が4位以内”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-5-5-33](3着内率32.7%)
×なし [0-1-1-57](3着内率3.4%)

 末脚を活かすような競馬ができるタイプに注目したい一戦。また、2000m未満のレースやG3・オープン特別・条件クラスのレースでしか好走していない馬は苦戦していました。実績や距離適性を素直に評価しましょう。

主な「○」該当馬→エフフォーリアタイトルホルダー
主な「×」該当馬→サトノレイナスシャフリヤールバジオウワンダフルタウン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内」だった馬は2015年以降[6-6-5-43](3着内率28.3%)
主な該当馬→エフフォーリアサトノレイナスシャフリヤールバジオウ

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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 2,708ビュー コメント 0 ナイス 7

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ワンダフルタウンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 5

エフフォーリアを軸に3連複フォーメーションを買いました。
1.16は良かったけど、福永さんは買ってなかったので、はずれ。
個人的には、ディープモンスター、ワンダフルタウン推しでしたが。
次は馬券購入3回目、安田記念、頑張ります。

 よんこーなー 2021年5月30日() 17:47
ダービーデーが終わって 
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 5

紙の馬券を買ったのは何年振りなんだろう?
仕事帰りに渋谷のWINSを使っていた頃だから、軽く10年くらいかな。エピファネイアの時も、ワグネリアンの時も、ジャパンネット銀行からの即PATだったなぁ。まあ、福永祐一はニ度ダービー勝っているし、人気もさほどでなかったから、思い切った乗り方が出来たんでしょうね。でもゴール後はどっちが勝ったか分からず、ウイニングランの無いダービーも珍しい。横山典も若き日に断然人気のメジロライアンで苦杯を舐めているし、これが成長の糧になって欲しい。エピファネイア産駒のダービー制覇を福永祐一が阻むと言うのも、因縁を感じますね。いやー、競馬っていいですね。今日は競馬場で観戦できただけで大満足です。ワンダフルタウンも好位置に付けて、直線入口で良いところにいたけど、流れが向かなかったかな?でも力は出せたんだろうと思います。馬券の成績?聞かないで下さい。(^_^;)

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 DEEB 2021年5月30日() 17:39
恥ずかしい馬予想2021.05.30[結果]
閲覧 158ビュー コメント 0 ナイス 2

東京 9R 薫風ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 5 コラルノクターン…15着
○ 7 ダンケシェーン…10着
× 1 ☆キタサンタイドー…11着
[結果:ハズレ×]

東京11R 東京優駿 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 1 エフフォーリア…2着
○ 7 グラティアス…8着
▲12 ☆ワンダフルタウン…10着
△16 サトノレイナス…5着
×10 シャフリヤール…1着
× 5 ディープモンスター…16着
☆15 アドマイヤハダル…17着
[結果:アタリ△ 馬連 1-10 1,010円]

東京12R 目黒記念 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 8 ヒートオンビート…2着
○ 1 ムイトオブリガード…11着
☆16 トップウイナー…16着
[結果:ハズレ×]

中京10R 安土城ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 メイショウチタン…3着
○16 ☆ボンセルヴィーソ…12着
▲ 9 クリノガウディー…1着
△ 6 エントシャイデン…5着
×13 ヴェスターヴァルト…7着
×17 シヴァージ…2着
[結果:ハズレ×]

中京11R 白百合ステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 4 マカオンドール…3着
○ 5 アメイジングタイム…6着
▲ 7 ウィンドリッパー…5着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:5戦0勝4敗1分]
ダメだこりゃ

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コメント一覧
10:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2021年5月2日() 01:56:38
ワンダフルタウンを指名した皆様
青葉賞(G2)優勝おめでとうございます!
9:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2020年11月28日() 16:57:26
ワンダフルタウンを指名した皆様
ラジオKIKKEI杯京都2歳ステークス(G3)優勝おめでとうございます!
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 00:57:06
関係、デキ抜群、阪神合う

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2021年5月30日東京優駿 G110着
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2021年5月30日 東京優駿 G1 10着
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