ワンダフルタウン(競走馬)

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ワンダフルタウン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年1月31日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-1-1-0]
総賞金4,558万円
収得賞金2,000万円
英字表記Wonderful Town
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
シーオブラブ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
バランセラ
兄弟
前走 2020/11/28 ラジオN杯京都2歳S G3
次走予定

ワンダフルタウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 10784.431** 牡2 55.0 和田竜二高橋義忠462(-2)2.01.6 -0.135.0⑦⑦⑦⑥ラーゴム
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 8221.813** 牡2 55.0 和田竜二高橋義忠464(+16)1.48.3 0.234.1④⑤シュヴァリエローズ
20/07/25 新潟 2 2歳未勝利 芝1800 13561.411** 牡2 54.0 和田竜二高橋義忠448(+4)1.46.5 -1.334.0④④ヴォワドアンジェ
20/06/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 148136.532** 牡2 54.0 和田竜二高橋義忠444(--)1.48.8 0.534.7⑬⑧ダノンザキッド

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 モーリス産駒のテンバガーは、1着ダノンザキッドホープフルS&東スポ杯2歳S)、2着ワンダフルタウン京都2歳S)とハイレベルの新馬戦で3着。2戦目できっちりと勝ち上がり、この中間は成長を促された。仲田助手は「骨格がひと回り大きくなっていますし、追い切って体も締まってきました。重賞メンバーでどれだけやれるかですね」と能力に期待する。



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【京成杯】レース展望 2021年1月12日(火) 15:25

 中山の日曜メインは3歳馬同士の戦い、京成杯(17日、GIII、芝2000メートル)。クラシック初戦の皐月賞と同じ舞台で行われる重要な一戦だ。2010年の勝ち馬エイシンフラッシュ日本ダービー馬まで上り詰め、04年3着のキングカメハメハNHKマイルC、日本ダービーを制した。

 今年は1戦1勝馬が高く評価されている。グラティアス(美浦・加藤征弘厩舎、牡)は一昨年の2歳女王レシステンシアの半弟で、期待通りに昨年10月の東京新馬戦(芝2000メートル)を快勝。スローペースの逃げでラスト3ハロンもメンバー最速タイの34秒2でまとめて押し切った。最後の直線では直後でマークしていた2着馬に一度は並びかけられたが、そこでようやく本気になって着差を1馬身1/4まで広げた。まだまだ奥がありそうな素質馬だ。

 同じく昨年10月の東京新馬戦(芝1800メートル)で初陣を飾ったヴァイスメテオール(美浦・木村哲也厩舎、牡)も将来が楽しみになる勝ちっぷりだった。1000メートル通過が1分5秒4の超スローペースでも2番手の外で楽に折り合い、最後の直線でも鞍上丸山騎手が内外の馬の手応えを確認しながら追い出す余裕。2着の良血馬シテフローラル(セレクトセール1歳競りで税抜き2億6000万円)とは3/4馬身差だったが、それ以上の強さを感じさせた。このレースセンスの良さなら、小回りの中山芝2000メートルでも問題なく対応できそうだ。

 タイソウ(栗東・西園正都厩舎、牡)は12月の阪神新馬戦(芝2000メートル)で3馬身差の圧勝発進を決めた。V時計は2分5秒7と遅かったが、ちぎった2着馬が11日の中京未勝利戦を楽勝しており、メンバーレベルは水準以上。19年の北海道セプテンバーセールで600万円(税抜き)で取引された格安馬が、デビュー連勝で重賞Vのドリームホースとなるか。

 実績ではプラチナトレジャー(美浦・国枝栄厩舎、牡)が最上位だ。不良馬場だった2戦目の東京芝1800メートルで勝ち上がると、続く良馬場の東京スポーツ杯2歳SでもJRA賞最優秀2歳牡馬に選出されたダノンザキッドと0秒4差4着で見せ場をつくった。近2戦は末脚にかける競馬で素質の良さが出てきている。

 8月の小倉未勝利戦(芝2000メートル)で勝ち上がって以来となるテンバガー(栗東・藤岡健一厩舎、牡)にも注目したい。6月の阪神新馬戦(芝1800メートル)ではダノンザキッド(東スポ杯2歳S、ホープフルS優勝)、ワンダフルタウン京都2歳S優勝)に続く3着と能力は高い。

 他では桜花賞キストゥヘヴンの子で年末の中山未勝利戦(芝2000メートル)を8馬身差で圧勝したタイムトゥヘヴン(美浦・戸田博文厩舎、牡)、8月の新潟未勝利戦(芝1800メートル)を6馬身差で楽勝したスウィートブルーム(美浦・和田雄二、牝)なども侮れない。



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【血統アナリシス】京成杯2021 2度の急坂越えで活きるRobertoのパワー 2021年1月12日(火) 12:19

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京成杯2021・血統予想をお届けします!


20年クリスタルブラック(2代母の父Kris S.)、18年ジェネラーレウーノ(父スクリーンヒーロー)、17年コマノインパルス(2代母の父リアルシヤダイ)、16年プロフェット(母の父タニノギムレット)、直近5年の勝ち馬のうち4頭が自身または母、2代母がRobertoの直系。芝2000mは中山の急坂を2回も上らなければならないため、本競走もパワーに秀でたRobertoの血を強調しやすい傾向にあるようだ。

ほか、19年1着ラストドラフト、16年2着ケルフロイデ、15年3着クルーガー、10年1着エイシンフラッシュとドイツ血統を保持する馬も躍進。広義的に見ても、父または母の父に欧州で実績を残した種牡馬の血を引く馬が活躍しており、総じて非サンデーサイレンス系を評価しやすいレースとも言えるだろう。

タイソウは、父モーリス×母セラミックガール(母の父ダイワメジャー)。近親に06年マーメイドSを制したソリッドプラチナムがいる血統で、ディープインパクトレイデオロウインクリューガーが出たBurghclereに遡る牝系。本馬の前走はスローペースの新馬とはいえ、急坂コースの阪神で加速ラップを刻みながら勝利していたことに目が留まる。モーリス×ダイワメジャー×ヘクタープロテクターと急坂向きの血統が並び、一昨年に母の父ディープインパクトが1~3着を独占していたことから牝系の血統背景も強調できるだろう。

テンバガーは、父モーリス×母トップセラー(母の父スペシャルウィーク)。06年に毎日杯青葉賞を制したアドマイヤメインの甥で、2代母プロモーションは97年クイーンSの勝ち馬。牝系は08年天皇賞(春)-G1など重賞3勝のアドマイヤジュピタが出たアサーションに遡る。本馬の新馬はダノンザキッドワンダフルタウンと重賞勝ち馬2頭に続く3着で、内にササった勝ち馬から直接不利を被っていたことを思えばメンタルも強い。Robertoの直系であることに加え、12年京成杯-G3で近親のアドマイヤブルーが3着に好走していたことからも良いイメージを描ける。

セルヴァンは、父ハービンジャー×母メルヴェイユドール(母の父フジキセキ)。ステイゴールドレクレドールの甥にあたる血統で、母は12年マーメイドS-G3で3着の実績を持つ。父は15年ベルーフ、16年プロフェットと2頭の勝ち馬を出しており、前者においては本馬と7/8同血となるいとこの間柄でもある。また、13年フェイムゲームも3代母ダイナサツシユが共通するはとこにあたるので、血統注目馬という意味では取り上げないわけにはいかないだろう。本質的にはダート向きに思えないため、一息いれて立て直されたのであれば芝でもやれるはず。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
タイソウ テンバガー セルヴァン

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【ホープフルS】レース展望 2020年12月21日(月) 17:54

 土曜の中山ではメインに2歳GIホープフルS(26日、芝2000メートル)が行われる。2017年にGIに昇格したばかりだが、一昨年の覇者サートゥルナーリア皐月賞を勝ち、昨年の優勝馬コントレイルは無敗で3冠馬になった。来年のクラシックを占ううえでも注目の一戦になる。

 東京スポーツ杯2歳S覇者のダノンザキッド(栗東・安田隆行厩舎、牡)が主役を担う。新馬、東スポ杯2歳Sと連勝してこのレースに臨むのは昨年のコントレイルと一緒。6月の新馬戦では、後の京都2歳S勝ち馬のワンダフルタウンに3馬身差をつけて圧勝。5か月ぶりだった前走もメンバー最速の上がり3ハロン33秒5の脚を繰り出しての快勝だった。1週前追い切りでは川田騎手を背にCWコースで併せ馬を行い、6ハロン81秒7-11秒9をマーク。年長馬相手に2馬身半先着と仕上がりは上々のようだ。来年のクラシックに向けてレースぶりが大いに注目される。

 オーソクレース(美浦・久保田貴士厩舎、牡)は宝塚記念エリザベス女王杯勝ち馬のマリアライトを母に持つ良血馬で、新馬、アイビーSと連勝。2戦ともに8頭立てながらアイビーSでは狭いところから抜け出す根性を見せている。上がりタイムもともにメンバー最速で末脚は魅力たっぷりだ。

 新馬、芙蓉Sと連勝しているランドオブリバティ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)も半姉にフィリーズレビュー勝ち馬のリバティハイツがいる良血。今回と同じ2000メートル戦を連勝している点も強調できる。

 シュヴァリエローズ(栗東・清水久詞厩舎、牡)は萩Sで2勝目をマーク。2着に退けたジュンブルースカイは続く東スポ杯2歳Sで3着に好走しており、レースレベルも高かった。清水久調教師は「距離は延びるほうがいいと思っています」と話しており、200メートルの延長も問題はなさそうだ。

 昨年の菊花賞5着馬メロディーレーンの半弟タイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡)もマークしたい存在。東スポ杯2歳Sではダノンザキッドには競り負けたものの、直線で粘って2着を確保した。

 栗東・友道康夫厩舎の2頭ヨーホーレイク(牡)とアドマイヤザーゲ(栗東・友道康夫厩舎、牡)も新馬戦から連勝中で侮れない。

 京都2歳S3着のマカオンドール(栗東・今野貞一厩舎、牡)、葉牡丹賞3着のヴィゴーレ(栗東・松永幹夫厩舎、牡)は安定感がある。ペルーサ産駒としてJRA初勝利を挙げたラペルーズ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)と、未勝利、もちの木と連勝中のホールシバン(栗東・高橋義忠厩舎、牡)はダート路線を進んできたが、芝でも注意を払いたい。



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【ホープフルS】’21クラシック候補ダノンザキッド無傷V3 2020年12月21日(月) 11:05

 オーラスの中山は26日もGIの豪華版。昨年、のちの無敗3冠馬コントレイルが優勝した「第37回ホープフルS」が行われる。

 コントレイル同様に、東スポ杯2歳Sを2戦無敗で制してきたのがダノンザキッドだ。6月の阪神デビュー戦では、のちに京都2歳Sを制したワンダフルタウンに3馬身差の圧勝。休み明けの東スポ杯も馬体が24キロ増えていたが、3番手からあっさり抜け出した。

 3連勝でのGI獲りへ仕上がりは順調だ。先週は川田騎手が跨りCWコースで併せ馬。6F81秒7、ラスト1F11秒9をマークし、年長馬に2馬身半先着した。

 「前走はいい勝ちっぷりだった。大幅に馬体は増えていたが、そんななかでしっかり伸びてくれたし、すべて成長分だろう。1週前に乗った川田ジョッキーも好感触。これまではワンターンの1800メートルを使ってきて、コーナー4つの競馬は初めてだが、今後のためにクリアしてほしい」と、安田隆調教師はすでに同舞台の皐月賞を意識している。

 朝日杯FSグレナディアガーズが早くもマイル路線を打ち出しただけに、キッドの結果は大きな意味を持つ。無傷3連勝で’21クラシックの主役へ躍り出るか。(夕刊フジ)



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【ジャパンC】アーモンドアイGI9勝目「常に夢ふくらむ馬」 2020年11月30日(月) 05:00

 有終9冠だ。ジャパンCが29日、東京競馬場で15頭によって争われ、1番人気のアーモンドアイが直線で抜け出して快勝。ラストランで芝GI9勝目をマークし、国枝栄調教師(65)=美=は安堵の表情を浮かべた。世紀の一戦として注目を集めた3歳3冠馬2頭は、コントレイルが2着、デアリングタクトが3着。これで今秋のGIはここまで1番人気馬が史上最多タイの7連勝となった。

 万感のラストランだ。デビューから2年以上管理してきた国枝調教師は、ルメール騎手の夫人、バーバラさんが手作りしたアーモンドアイ・マスクを着用して最後のレースを見守った。

 「天皇賞のときとは手応えが違った。エネルギーをためて反応できていたし、“これなら”と思ったよ」

 万歳で人馬を出迎えると、愛馬の鼻面をなでて激走をねぎらい、鞍上とがっちりと抱擁をかわした。

 「無事に走ってくれて結果も良かったし、レース後も問題ない。われわれがいろいろと心配することがあっても全てアーモンドは乗り越えてしまう。本当にホッとしました」

 日本の競馬史にきらびやかに輝く女傑と過ごした3年余り。「アーモンドアイは常に夢がふくらむような馬。毎回わくわくさせてくれたね。何回かがっかりもしたけど(苦笑)。自分としては充実した日々を過ごすことができました」と振り返る。

 積み重ねた9つのGIタイトルで「一番うれしかった」と語るのは昨年のドバイターフだ。初めての海外への輸送で20キロ近く馬体重を減らし、トレーナー自身も慣れない環境で体調を崩した。

 それでも女王は強かった。外ラチを目いっぱい手でたたいた指揮官の激励に応え、堂々と抜け出してきた。「勝った騎手への馬上インタビューであったり、外国の競馬は雰囲気が違うよね。おかげで、いろいろと経験できたよ」。若き日にドバイ奨学生として欧州へ渡った国枝師の夢が実現した瞬間だった。

 史上最多の芝GI9勝馬は、来春から繁殖牝馬として次のステージに進む。

 「競馬はブラッドスポーツ。無事に子供を産んでくれて、その子をやらせてもらえるなら、そんなうれしいことはない」

 順調にいけば初子がデビューするのは2024年。国枝師は69歳を迎え、調教師としての集大成となるはずだ。アーモンドアイとの物語はハッピーエンドではなく、第2章が始まったばかりなのかもしれない。 (漆山貴禎)

 ■アーモンドアイ 父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牝5歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績15戦11勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金19億1526万3900円(うち海外3億9570万900円)。重賞は2018年GIIIシンザン記念、GI桜花賞、GIオークス、GI秋華賞、GIジャパンC、19年ドバイGIドバイターフ、GI天皇賞・秋、20年GIヴィクトリアマイル、GI天皇賞・秋に次いで10勝目。ジャパンC国枝栄調教師が2018年アーモンドアイに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は2009年ウオッカ、18年アーモンドアイに次いで3勝目。馬名は「美人とされる顔の目の形」。

 ★来春の花婿候補はエピファネイア…生産者のノーザンファーム・吉田勝己代表も有終Vに大喜び。「下見所で落ち着いていたし、体も抜群。レース前から勝てると思ったよ。5歳まで走れるのは本当に大したものだし、これだけの馬は2度と現れないかもしれない」と最大限の賛辞を送り、「初年度の種付けはエピファネイアを考えています」と来春の花婿候補を明かした。現役時、菊花賞(2013年)とジャパンC(14年)を制している父と合わせ、もし実現すれば“GI11冠ベビー”が誕生することとなる。

 ★今秋GIは1番人気7連勝…今秋のJRA・GIは、スプリンターズSから1番人気馬が7連勝。これはグレード制が導入された1984年以降、85年の菊花賞から86年桜花賞までに並ぶ最多タイとなった。

 ★2000年以降最高272億円…ジャパンCの売り上げ金は272億7433万4600円で、昨年比147・5%と増加。3冠馬3頭が激突する空前の一戦に大幅アップで、2000年以降でも最高額となった。入場者は4604人(うち有料入場人員3942人)だった。

 ★国枝栄調教師…JRA重賞は天皇賞・秋以来で今年4勝目、通算54勝目。JRA・GIは今年3勝目、通算19勝目。

 ★C・ルメール騎手…JRA重賞は本馬の天皇賞・秋から5週連続で今年17勝目、通算107勝目。なお、トップは1998年に武豊騎手が記録した6週連続。JRA・GIは通算35勝目。

 ★ロードカナロア産駒…2018年以来、通算2勝目。JRA重賞は天皇賞・秋以来で今年12勝目、通算34勝目。JRA・GIは今年3勝目、通算11勝目。

 ★馬主(有)シルクレーシング(シルク・有限会社シルク名義も含む)…18年以来、通算2勝目。JRA重賞はアルゼンチン共和国杯オーソリティ)以来で今年14勝目、通算69勝目。JRA・GIは天皇賞・秋以来で今年4勝目、通算16勝目。

 ★生産者ノーザンファーム…17年(シュヴァルグラン)、18年、19年(スワーヴリチャード)に続く4連覇で、通算12勝目。JRA重賞は前日の京都2歳Sワンダフルタウン)に続く今年50勝目、通算654勝目。なお、JRA重賞年間50勝は、生産牧場のJRA重賞レース年間勝利の3位タイ。JRA・GIは天皇賞・秋から実施機会4連勝で今年10勝目、通算154勝目(他にJ・GI3勝)。

 ★日本馬の勝利…日本馬は06年(ディープインパクト)から15連勝中。

 ★関東馬の勝利…18年以来で、今年を含む通算成績では関東馬6勝、関西馬20勝、外国馬14勝。

 ★3冠馬同士の対決…これまで4回実現したが、3頭が同一レースに出走するのは初めてのこと。また、3冠馬同士の対決で年上の馬が先着するのは初めてのこと。

 ★牝馬の勝利…18年以来で、通算10勝目。また、今年の牡牝混合GIにおける牝馬の勝利は8勝目で、グレード制導入以降で年間最多。

 ★5歳馬…19年(スワーヴリチャード)に続く勝利で、通算12勝目。

 ★馬番(2)… 11年(ブエナビスタ)以来の勝利で、3勝目。勝利数が最も多いのは(14)番の6勝。

 ★払戻金… 複勝(2)、(6)ともに110円(従来は110円)、枠連〔2〕〔4〕350円(460円)、馬連(2)(6)330円(590円)、ワイド(2)(6)170円(230円)、馬単(2)(6)610円(700円)、3連複(2)(5)(6)300円(960円)、3連単(2)(6)(5)1340円(2690円)は本レースの最低払戻金額。

ジャパンCの着順&払戻金はこちら

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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず


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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
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 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 2,081ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年7月24日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年07月24日
閲覧 2,017ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年7月25日()の凄馬!>
超凄馬
新潟2R 2歳未勝利
ワンダフルタウン(+3.9)

超凄馬
新潟1R 2歳未勝利
ギョベクリテペ(+3.0)

超凄馬
新潟4R 3歳未勝利
ミッキーウィン(+2.4)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年7月26日、集計数:38,835レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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ワンダフルタウンの口コミ


口コミ一覧

京成杯

 しんすけ49 2021年1月17日() 07:38

閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 19

おっは~♪

今日は何鞍買いましょうかね?

中山11R 京成杯

◎⑥テンバガー
△①タイムトゥヘブン
△②タイソウ
△③グラティアス
△④タケルジャック
△⑫ディクテイター

馬連⑥ー①・②・③・④・⑫への5点。

新馬戦での勝ち馬はダノンザキッドで2着はワンダフルタウン。後の重賞勝ち馬。
しかも勝ち馬に寄られる不利を受けての物だからね。前走も評判馬を負かしてるしね。
ここでも十分通用するし先の二頭に続く重賞馬になるか?乗ってる騎手見ても期待の表れだね。

次は決まってないからどこ行こうかな?

ではまた後程。

 あらこん 2021年1月14日(木) 21:15
*京成杯❷*
閲覧 159ビュー コメント 4 ナイス 37

*グラティアス
セレクトセールで2億円以上の値をつけた逸材に疑いなしなのか!
*タイソウ
シンザン記念で1.2着といよいよ本領発揮の感があるモーリス産駒この馬も続きたいところだ!
*プラチナトレジャー
過去10年の京成杯において、前走東スポ杯2歳S組の成績は【0-0-0-7】
*ヴァイスメテオール
秋の東京新馬戦勝利→京成杯のローテーションは昨年2着馬スカイグルーヴと同じ。ちなみにシルクレーシング×ノーザンファームの組み合わせも同馬と相違ない。
*テンバガー
新馬戦で先着を許したダノンザキッド、ワンダフルタウンはいずれも重賞勝ち
*タイムトゥヘブン
2着馬に1秒4差をつけた前走は圧巻のパフォーマンス。2分3秒0の走破タイムは同日のホープフルS2着相当

★JRA注目馬が6頭にまず絞られひと安心w
さぁどの馬から買うかな〜

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 ムーンシュタイナー 2020年12月26日() 19:13
20-21 POG 前半折り返し
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 3

例年どおり、たけぼうの逃げ、それも大逃げで進んできた20-21POGも折り返し。ddb1…もいい感じの追走でこの2頭を追いかけないと行った行ったになる展開。ダノンザキッドに救われ、2頭の直後を追走できる形に。

残念ながら今年は層は薄く、ラーゴム、シュネルマイスターあたりは重賞勝ちの可能性を残すものの、他はそうだなぁ、1勝のヴィアルークス、年明け出走のエスコーラのディープ2頭はわずかに期待しているものの、駒は少ない。牝馬は残念ながらクラシック戦線は諦めなあかん。カトルショセットあたりは本来もう少し距離伸ばして欲しいのだが、あの調教師では難しいか。結局のところダノンザキッドにすべてかかっているかもしれん。優勝争いは7ー8億ぐらいを予想。ちょっと厳しいなぁ。

今年の2歳馬は昨年より厳しいレースが多くて、いい感じに鍛えられそうな予感。特にホープフルの上位3頭はまだまだ伸びしろが大きくて今後も中心になるだろうし、血統的にはステラヴェローチェ、レッドベルオ―ヴ、ワンダフルタウンを加えて中距離牡馬路線は上位拮抗、今後の成長が楽しみ。ラーゴムもここに割って入って欲しいところ。

馬体的にダノンザキッドは素晴らしいものがあるし、ジャスタウェイ産駒らしく前受けタイプで川田騎手にピッタリ。怪我無いことを祈る。

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コメント一覧
9:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2020年11月28日() 16:57:26
ワンダフルタウンを指名した皆様
ラジオKIKKEI杯京都2歳ステークス(G3)優勝おめでとうございます!
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 00:57:06
関係、デキ抜群、阪神合う
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月27日(金) 00:02:29
関係、
1度使って仕上がり前走以上、好勝負

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2020年11月28日ラジオN杯京都2歳S G31着
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2020年11月28日 ラジオN杯京都2歳S G3 1着
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