ワンダフルタウン(競走馬)

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ワンダフルタウン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年1月31日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主三田 昌宏
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-1-1-2]
総賞金10,085万円
収得賞金4,700万円
英字表記Wonderful Town
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
シーオブラブ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
バランセラ
兄弟 ブルーグラス
前走 2021/09/26 神戸新聞杯 G2
次走予定

ワンダフルタウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/26 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 10229.148** 牡3 56.0 和田竜二高橋義忠 472
(+2)
2.19.4 1.437.5⑤⑤⑤ステラヴェローチェ
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1761216.2510** 牡3 57.0 和田竜二高橋義忠 470
(+4)
2.23.3 0.834.4⑩⑧⑥⑤シャフリヤール
21/05/01 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18125.031** 牡3 56.0 和田竜二高橋義忠 466
(+4)
2.25.2 -0.034.4⑥⑥⑥⑤キングストンボーイ
20/11/28 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 10784.431** 牡2 55.0 和田竜二高橋義忠 462
(-2)
2.01.6 -0.135.0⑦⑦⑦⑥ラーゴム
20/10/31 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 8221.813** 牡2 55.0 和田竜二高橋義忠 464
(+16)
1.48.3 0.234.1④⑤シュヴァリエローズ
20/07/25 新潟 2 2歳未勝利 芝1800 13561.411** 牡2 54.0 和田竜二高橋義忠 448
(+4)
1.46.5 -1.334.0④④ヴォワドアンジェ
20/06/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 148136.532** 牡2 54.0 和田竜二高橋義忠 444
(--)
1.48.8 0.534.7⑬⑧ダノンザキッド

ワンダフルタウンの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は青葉賞2022・血統予想をお届けします!


昨年は3番人気ワンダフルタウンが京都2歳Sからの連勝を飾り、その父ルーラーシップは19年リオンリオン以来となる2勝目を挙げることになった。なお、昨年はルーラーシップの甥にあたるドゥラメンテの産駒が2・5・6・11着。3年前にも同じく甥にあたるランフォザローゼス(父キングカメハメハ)がハナ差2着の接戦を演じるなど、近年はキングカメハメハエアグルーヴの血脈を併せ持つ馬が存在感を示している。

そのエアグルーヴを筆頭にトニービンの血を引く馬の活躍が目立ち、思い起こせばハーツクライ産駒の重賞初制覇もウインバリアシオンが勝った11年青葉賞だった。ほか、Galileoやシンボリクリスエスなど、総じてスタミナや底力に秀でた血脈を評価しやすい。

エターナルビクトリは、父ルーラーシップ×母バーバラ(母の父ディープインパクト)。父ルーラーシップリオンリオンワンダフルタウンと2頭の勝ち馬を出しているが、後者とは母の父ディープインパクトの配合まで共通。東京芝2400mは同種牡馬の牡駒が芝戦で最も勝ち星を挙げているコースでもあり、近年のレース傾向からも注目に値する存在だろう。上手く折り合えれば長くいい脚を使うので、2戦2勝の武豊騎手の継続騎乗も心強い。

レヴァンジルは、父ドゥラメンテ×母トゥリフォー(母の父Frankel)。昨年、初出走となったドゥラメンテ産駒はキングストンボーイがハナ差2着の惜敗を喫するほか、二桁人気馬も掲示板争いを繰り広げていたあたりに適性の高さが垣間見えていた。なお、昨年の2着馬とは母系4代目にShirley Heightsの血脈を持つ点でも共通する。本馬においては母の父がGalileo直仔のFrankel、東京芝2400mで勝利実績があることも強調できるだろう。

ディライトバローズは、父ドゥラメンテ×母オールウェイズウィリング(母の父Elusive Quality)。14年阪神JFを勝ったショウナンアデラの半弟。本馬も動向が注視されるドゥラメンテ産駒のうちの1頭となるが、Gone WestやNureyev、Rivermanなど、同種牡馬と相性のいい血脈が母系に並ぶ配合も興味深いところ。トビが大きく、東京コース替わりも歓迎といえるタイプだが、気性面の課題も残しているだけに、当日のテンションには注意したい。


【血統予想からの注目馬】
エターナルビクトリ ⑪レヴァンジル ⑩ディライトバローズ

【ダイヤモンド】テーオーロイヤル4連勝で春の盾へ躍進 2022年2月14日(月) 10:18

 東京の土曜メインは伝統の長距離戦「第72回ダイヤモンドS」。春の天皇賞に向けて躍進したい面々がそろった。テーオーロイヤルは1勝クラスから3連勝中。V4で重賞初制覇を狙っている。古馬長距離界にニューヒーローが誕生するか。

 ◇

 昨年4月に未勝利を脱出すると、勢いを駆ってダービーTR青葉賞に参戦した。15番人気の低評価に反発するかのように直線で外から力強く伸び、勝ち馬ワンダフルタウンとわずか0秒1差の4着。早いうちから素質の片鱗(へんりん)を見せつけていた。

 5カ月の休養を挟んで秋は自己条件の1勝クラスからリスタートし、順当に2勝クラス、3勝クラスと3連勝。前走の尼崎Sは4番手からメンバー最速となる上がり3ハロン34秒4で突き抜けており、ポテンシャルはGIIIでも通用しそうだ。

 1週前追い切りはCWコースで菱田騎手を背に6ハロン87秒7、ラスト1ハロン11秒8をマーク。「順調にきている。晩成タイプなのでまだ緩さはあるが、どんな競馬でもできるところが強み」と横井助手が言えば、「引っ掛かるタイプではないので距離は心配していない」と、菱田騎手は続けた。3400メートルへ一気に距離が延びてもジョッキーは相棒を信頼している。

 4連勝で重賞初タイトルを手に春の盾へ。上がり馬のパフォーマンスから目が離せない。(夕刊フジ)

ダイヤモンドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】ラジオNIKKEI杯京都2歳S2021 今秋はディープインパクト、ハーツクライ、ブラックタイドの三つ巴 2021年11月26日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2021・血統予想をお届けします!


今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、昨年に引き続きラジオNIKKEI杯京都2歳Sは阪神芝2000m・内に舞台を移して施行される。かつては12月下旬に出世レースと名高いラジオNIKKEI杯2歳Sが世代限定重賞として組まれていたコースでもあり、ワンアンドオンリーエピファネイアキズナゴールドシップヴィクトワールピサロジユニヴァースなど、のちのクラシックウィナーが好走馬として名を連ねていた。

今秋の当該コースにおける種牡馬傾向としては、ディープインパクト[4-3-3-7]、ハーツクライ[3-1-1-4]、ブラックタイド[3-0-0-1]の3頭で三つ巴の様相を呈しており、代替開催された秋華賞ディープインパクト産駒のアカイトリノムスメが勝利。昨年のラジオNIKKEI杯京都2歳Sにおいても、母の父にディープインパクトの血を引くワンダフルタウン(父ルーラーシップ)が制していたことは気に留めておきたい。

トゥデイイズザデイは、父ディープインパクト×母キトゥンズクイーン(母の父Kitten's Joy)。母の父は2013年の北米リーディングサイアーで、Sadler's Wells系のなかでも機動力を強調しやすいタイプとなる。スローの新馬でお行儀よく走れることも特徴のひとつとなり、本馬においてもマイペースの逃げに持ち込むとレース上がり3ハロンで11秒7-11秒1-11秒2という極限の瞬発力を披露してみせた。完成度の高さは折り紙付きと言えるだろう。

フィデルは、父ハーツクライ×母ラッキートゥビーミー(母の父Bernstein)。新馬は好スタート、4角手前から馬なりで上がっていける機動力、ノーステッキで後続に1馬身差をつける完勝と非の打ち所がない好内容。16年BCジュヴェナイルフィリーズを勝ったシャンパンルームの半弟ということもあり、ハーツクライ産駒でも早期から活躍を見込めるタイプだろう。なお、本来の京都開催時は同産駒が3勝と好成績を残している。

キャンデセントは、父ディープインパクト×母トータルヒート(母の父Street Cry)。母は芝もダートも問わない活躍を見せ、JRAの1400m以下で5勝を挙げたスプリンター。本馬は時計のかかる稍重の新潟競馬場で新馬勝ちを果たしていたが、Street Cry×Unusual Heatという母の血統構成通りにタフな馬場を苦にしないパワーがある。それだけに連続開催で馬場が荒れている阪神競馬場は追い風となりそうだ。


【血統予想からの注目馬】
トゥデイイズザデイ ⑦フィデル ⑨キャンデセント

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【菊花賞】ワンダフルタウンが回避 2021年10月8日(金) 04:54

 京都2歳S青葉賞と重賞2勝を挙げ、前走の神戸新聞杯で8着だったワンダフルタウン(栗・高橋忠、牡)は菊花賞を回避することになった。高橋忠調教師は「思った以上に馬場が悪く、レースのあとに不安な要素が出てきました。距離なども考えるなかで出走しないことにしました」と経緯を話した。

ワンダフルタウンの競走成績はこちら

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【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2021年9月27日(月) 04:57

 ◆池添騎手(モンテディオ3着)「スタートを決めて好位で運べました。(不良馬場で)少し走りにくそうだったけど、なんとか我慢してくれました。体を使い切れていないけど、このメンバーのなかでいい競馬をしてくれたと思います」

 ◆ルメール騎手(キングストンボーイ5着)「休み明けでこういう馬場はちょっときつかった。ダービーホースの隣りのいいポジションで運べたが…」

 ◆松山騎手(イクスプロージョン6着)「スタートもよく、いい形で競馬ができましたが、最後は苦しくなってしまいました」

 ◆鮫島駿騎手(セファーラジエル7着)「3コーナーからノメりっぱなし。折り合いをポイントに乗り、本番に向けていいレースになったと思います」

 ◆和田竜騎手(ワンダフルタウン8着)「馬の雰囲気は良かったけど、ノメりたおして、(フォームが)バラバラでした」

 ◆富田騎手(テイエムタツマキ9着)「自分のやりたいレースはできました。これが次につながれば」

 ◆上村調教師(シゲルソウサイ10着)「『直線で一瞬はオッと思ったが、そこから悪い馬場に脚をとられた』と、ジョッキーは言っていた」

★26日中京11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯2021 ジャンポケ・斉藤さん、見取り図などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2021年9月26日() 06:30


※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤ステラヴェローチェ
3連単
⑤→⑩→②

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑩→⑤→②⑦

【リリー(見取り図)】
◎③キングストンボーイ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑩→②⑤

【キャプテン渡辺】
◎⑤ステラヴェローチェ
馬単
⑤→⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑤⑩→⑤⑩→①

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ステラヴェローチェ
○⑩シャフリヤール
▲⑦レッドジェネシス
△①セファーラジエル
△②ワンダフルタウン
△③キングストンボーイ

【DAIGO】
◎⑩シャフリヤール

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ワンダフルタウン
○⑩シャフリヤール
▲⑤ステラヴェローチェ
△①セファーラジエル
△⑧イクスプロージョン
△③キングストンボーイ
△④モンテディオ
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③④⑤⑧⑩

【杉本清】
◎⑩シャフリヤール
○⑤ステラヴェローチェ
▲②ワンダフルタウン
☆③キングストンボーイ
△①セファーラジエル
△⑦レッドジェネシス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤ステラヴェローチェ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑩シャフリヤール

【井森美幸】
◎⑩シャフリヤール

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ワンダフルタウン
キングストンボーイ
シャフリヤール

【神部美咲】
◎⑩シャフリヤール

【旭堂南鷹】
◎②ワンダフルタウン
○①セファーラジエル
▲⑩シャフリヤール

【稲富菜穂】
◎⑩シャフリヤール
○⑦レッドジェネシス
▲③キングストンボーイ
△①セファーラジエル
△②ワンダフルタウン
△⑧イクスプロージョン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④モンテディオ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩シャフリヤール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ステラヴェローチェ
馬単
⑤→⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑤⑩→①②③④→⑤⑩

【ギャロップ林】
◎⑤ステラヴェローチェ
3連単フォーメーション
⑤→⑩→①②③

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤ステラヴェローチェ
3連単フォーメーション
⑩→⑤→①②⑦

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ワンダフルタウン
3連単
⑩→②→⑤

【浅越ゴエ】
◎⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑩→③⑤→③⑤
⑩→②③→②③

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②ワンダフルタウン
馬単
②→⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑩→②⑤→②⑤
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎②ワンダフルタウン
3連単フォーメーション
②→③⑤⑩→③⑤⑩

【船山陽司】
◎①セファーラジエル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ステラヴェローチェ

【原奈津子】
◎⑩シャフリヤール
○②ワンダフルタウン
▲⑦レッドジェネシス

【守永真彩】
◎②ワンダフルタウン
3連複フォーメーション
②-⑦⑩-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩



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ワンダフルタウンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月26日(日)中京11R 第69回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

シャフリヤール(A)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も多く、2週前、1週前と長めからしっかり時計を出してきている。動きに関しても手応え抜群で、1週前の段階でほぼ仕上がっている印象。かなり良い状態で出走できそう。

ワンダフルタウン(A)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この馬も乗り込み豊富。3週前には坂路で好時計が出ていて、2週前、1週前には和田騎手騎乗で長めから好時計で先着。同じ休み明けでも、青葉賞の時とは全然違って仕上がりはかなり良い。

レッドジェネシス(C)4ヶ月
こちらも、ダービー以来の休み明けで十分な乗り込み量。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えの併走相手に終い追いつかれて伸びきれなかった。春も追い出されてから首が高くなる走りをする馬だったので、そのあたりが変わってくればもうひと伸びできそうだが。

ステラヴェローチェ(B)4ヶ月
もう1頭の須貝厩舎の馬とは違い、こちらは1ヶ月以上乗り込まれていて調整は順調。ダービー前と比べると、追い出されてからの伸び脚にまだ物足りないところがあるが、勝負どころからスッと楽に上がって行く脚はしっかりしている。仕上りはかなり良さそう。

キングストンボーイ(C)5ヶ月
休み明けで乗り込まれているが、全体的に不満の残る時計が多い。南Wは自動計測になったので、もう少し時計が詰まっていても良さそうだが。

セファーラジエル(B)4ヶ月
大型馬の休み明けとなるが、乗り込み量もあり、この中間の坂路での時計と1週前のCWと速い時計が出ていて、仕上りは悪くなさそう。

イクスプロージョン(C)中4週
休み明けの前走を一度使われての叩き2戦目。1週前には3頭併せで先着。時計はもう少し出ても良さそうだが、前走時のパドックではお腹のあたりが緩く見えたので、馬体が締ってくれば変わり身も期待できそう。

ヴェローチェオロ(E)4ヶ月半
休み明けで乗り込み本数が少なすぎる。本数を乗られて出走してくる須貝厩舎なので、普通なら使ってこないシーンか。

シゲルソウサイ(D)中2週
休み明けの前走時しっかり乗り込まれていての叩き2戦目だが、1週前の坂路での時計が平凡で変わり身が感じられない。

モンテディオ(B)中3週
休み明け2戦目の前走時はパドックでは気合いが乗って、毛艶も冴え馬が良くなっていた。この中間も1週前にはCWを長めから一杯に追われ好時計をマークと、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。

テイエムタツマキ(C)中2週
夏に3戦しての中2週。この中間も、1週前には芝コースを併せ馬で強めの追われていて疲れはなさそうだが、なかなか時計が詰まってこない。


※このコラムからの推奨馬はシャフリヤールワンダフルタウンステラヴェローチェの3頭をあげておきます。



◇今回は、神戸新聞杯編でした。
混戦のセントライト記念と比べ、神戸新聞杯は過去10年でダービー馬が5勝と、休み明けのレースでこれだけ実力馬が好成績を残しているレースもなかなかないのではないかと思うくらいのレース。
近年は、2歳時から間隔を十分に空けて牧場でしっかり仕上げて狙ったレースを使っていくという馬が多く、2歳のG1馬がトライアルを使わずに桜花賞皐月賞を勝ってしまうのも珍しくなくなっています。
馬が成長している2歳時や3歳春に無理してレースを使い込まれていないためレースでの疲れも溜まりにくく、オークス、ダービーのあとに放牧に出せば回復も昔に比べると早いのでしょう。そして、秋に向けての準備も早い段階からできるようになるため、実力馬が秋初戦をしっかり乗り込まれて良い状態で使ってくることができているのではないかと思います。
今年のダービー馬も、今回が5戦目でこの中間の馬の動きを見るとまだまだ走り足りないといった感じで、ここからさらに強くなりそうです。

神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年5月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴はほぼ内枠・外枠で穴をあけるとしたら…/日本ダービー展望
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オークスは想定していた以上にタフな消耗戦になった。前週と比べて差しが有利だった馬場の影響もあり、外から早めに進出したユーバーレーベン以下、差し勢が上位独占。

奇しくも上位勢は騎手の特徴がよく出ており、

外をマクるデムーロ
とにかく上手いルメール
思い切りが良い藤懸
溜めて馬群に突っ込む岩田父
考えて乗る松山

(以上敬称略)

という感じで、みんならしさを出したレースだった。

勝ったユーバーレーベンは先ごろ亡くなった岡田総帥率いるマイネル軍団が連綿と紡いできた血統。個人的には祖母マイネヌーヴェルの名前が懐かしい。フラワーカップの派手な追い込み…血のドラマを感じたレースでもあった。

~穴は基本内枠、外から穴をあける条件は…?

オークスは素晴らしいレースだった。その流れでダービーの話を書きたいのだが、いきなり元も子もないことを書いてしまうと、ダービーの穴馬は強い馬というよりは運の良い馬であることが多い。

ダービーは運の良い馬が勝つ、という古くからの格言もあるが、それはもしかすると当初の意味合いとは異なるかもしれないが、未だに健在である。端的にいえば、枠順抽選で内枠を引いた馬が強い。

過去10年のダービーにおいて2ケタ人気で馬券に絡んだ馬は合計5頭。

2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2014年 マイネルフロスト 12番人気3着
2018年 コズミックフォース 16番人気3着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着
2020年 ヴェエルトライゼンデ 10番人気3着

以上となるが、これらに共通することは今さら言うまでもなく「内寄りの枠を引いていた」ことだ。

ウインバリアシオン→1枠1番
マイネルフロスト→2枠3番
コズミックフォース→4枠7番
ロジャーバローズ→1枠1番
ヴェルトライゼンデ→3枠6番

このなかでウインバリアシオンは後々の戦績を考えれば「実は強かったのに気づかれていなかった」パターンかもしれないが、それでも当レースにおいては内枠アシストがあったことは否定できない。

マイネルフロスト、コズミックフォースあたりはその後の戦績を考えれば出来すぎの好走であるし、ロジャーバローズヴェルトライゼンデあたりもやはり立ち回りを生かした激走、いずれも内枠アシストは大きかった。

フェアに議論するために外寄りの枠から走った穴馬も挙げておくと…

2012年 7枠14番トーセンホマレボシ 7番人気3着

過去10年で、フルゲート18頭において真ん中より外となる2ケタ馬番で6番人気以下ながら3着以内に好走した伏兵馬はトーセンホマレボシただ一頭のみ。

惜しいところまで手を広げてみると、

2013年 8枠16番ペプチドアマゾン 13番人気4着
2014年 7枠14番タガノグランパ 16番人気4着
2018年 7枠14番エタリオウ 13番人気4着

以上の3頭となる。タガノグランパ以外の3頭はいずれも直近のトライアルおよび、トライアル的な位置づけの京都新聞杯で先行して好走していた。今年でいえばワンダフルタウンは条件に該当する。

いろいろ書いて来たが、基本的には内枠有利が日本ダービーの定番。昨年はサトノインプレッサですら最内枠パワーであわやの4着。ダービーというレースの格式にはそぐわないレベルの馬でも内枠メリットだけで突っ込んで来れるレースでもあるので、あまり力まずに予想することも大事かもしれない。1週間必死に考えた予想より、エフフォーリアから内枠を買おう、くらいの気楽な予想の方が当たったりする…それが競馬の難しさであり面白さでもある。

日本ダービーの注目馬

というわけで、今週も日本ダービーの注目馬を一頭を挙げておきたい。

ヨーホーレイク

ダービーでは差し遅れの5着だったが、前&イン有利だったレース質を考えれば健闘といえる内容だった。距離延長は歓迎で、当たりキツめの川田騎手が上手くロスなく立ち回ってくれればチャンスもありそうだ。8番枠もまずまず悪くないので、上手く流れに乗れればチャンスもあるか。

日本ダービーの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月23日号】特選重賞データ分析編(255)~2021年日本ダービー
閲覧 3,061ビュー コメント 0 ナイス 9



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 東京優駿日本ダービー) 2021年05月30日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000m以上、かつG1・G2のレース”において“着順が3着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が4位以内”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-5-5-33](3着内率32.7%)
×なし [0-1-1-57](3着内率3.4%)

 末脚を活かすような競馬ができるタイプに注目したい一戦。また、2000m未満のレースやG3・オープン特別・条件クラスのレースでしか好走していない馬は苦戦していました。実績や距離適性を素直に評価しましょう。

主な「○」該当馬→エフフォーリアタイトルホルダー
主な「×」該当馬→サトノレイナスシャフリヤールバジオウワンダフルタウン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内」だった馬は2015年以降[6-6-5-43](3着内率28.3%)
主な該当馬→エフフォーリアサトノレイナスシャフリヤールバジオウ

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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
閲覧 1,221ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
閲覧 2,971ビュー コメント 0 ナイス 9

 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ワンダフルタウンの口コミ


口コミ一覧

POG馬オークス出走

 よんこーなー 2022年5月21日() 20:14

閲覧 149ビュー コメント 0 ナイス 2

昨年はワンダフルタウンがダービーに出走しました。
今年はベルクレスタが桜花賞に続いて明日のオークスに出走。
一勝馬ですが、重賞2着があります。控えめではありますが、
馬券を買って応援します。

 DEEB 2021年9月28日(火) 07:43
恥ずかしい馬予想2021.09.26[結果]
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 5R メイクデビュー中山 2歳新馬
◎ 8 ロードレゼル…2着
○ 1 キャルレイ…11着
▲12 サインオブサクセス…1着
△ 3 ソレントフレイバー…15着
× 7 デインティハート…6着
× 9 ワーキングスタイル…8着
×10 ☆コントディヴェール…5着
[結果:アタリ△ 馬連 8-12 690円]

中山11R 産経賞オールカマー GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎12 レイパパレ…4着
○ 1 ウインマリリン…1着
▲ 6 ランブリングアレー…7着
△ 2 ウインキートス…2着
×11 ☆グローリーヴェイズ…3着
[結果:アタリ△ 複勝 11 200円、ワイド 1-11 580円]

中山12R 3歳以上2勝クラス
◎16 スペクタクル…1着
○ 3 ワーズワース…9着
▲ 9 タガノペカ…3着
△ 6 シャドウヘリテイジ…15着
×14 ☆ビップエレナ…4着
[結果:ハズレ×]

中京 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 2 ダノンドリーマー…4着
○ 8 ヴェルトハイム…2着
▲ 7 スタッドリー…3着
× 6 ☆バニシングポイント…6着
[結果:ハズレ×]

中京 9R 知多特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎12 ★フォドラ…14着
○10 マリーナ…1着
▲ 7 スンリ…5着
△ 9 エグレムニ…8着
× 3 スキップ…4着
× 2 マテンロウディーバ…11着
[結果:ハズレ×]

中京10R 桶狭間ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 6 ★サンライズラポール…2着
○ 5 レディバグ…1着
▲10 フィールザファラオ…3着
△11 アイムポッシブル…9着
× 3 アサカディオネ…16着
×15 ☆タガノプレトリア…7着
× 4 ☆タイガーサイレンス…10着
[結果:アタリ△ 複勝 6 150円、馬連 5-6 450円、ワイド 5-10 750円]

中京11R 神戸新聞杯 GⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎10 シャフリヤール…4着
○ 5 ステラヴェローチェ…1着
▲ 3 ☆キングストンボーイ…5着
× 2 ☆ワンダフルタウン…8着
[結果:ハズレ×]

中京12R 3歳以上2勝クラス(混合)
◎14 オースミムテキ…1着
○ 5 メラナイト…4着
▲ 4 ペプチドサンライズ…12着
△11 ディオスクーロイ…9着
×16 ジャスパーゴールド…6着
×10 ☆ハニエル…2着
[結果:アタリ○ 複勝 10 280円、馬連 10-14 2,620円、ワイド 10-14 820円]

[今日の結果:8戦1勝4敗3分]
ズバッとアテたかったですね。

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 うま歴41 2021年9月27日(月) 20:14
船橋競馬場 日本テレビ杯
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 4

最近ちょっと馬券がマンネリ化してきて。おもしろくないです。刺激的なのはやっぱり、 転がし 集中力 神戸新聞杯でももっと集中力があれば、ワンダフルタウンよりレッドジェネシスに傾き強調したはず。ダ
ービーで複勝ワイド横山武との1点買い。したのに。たるんでる。気合を入れ直して日本テレビ杯はクリソベリルから枠流し3,4点。相手は当日オッズ 転がし第一戦

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コメント一覧
10:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2021年5月2日() 01:56:38
ワンダフルタウンを指名した皆様
青葉賞(G2)優勝おめでとうございます!
9:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2020年11月28日() 16:57:26
ワンダフルタウンを指名した皆様
ラジオKIKKEI杯京都2歳ステークス(G3)優勝おめでとうございます!
8:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月28日() 00:57:06
関係、デキ抜群、阪神合う

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2021年9月26日神戸新聞杯 G28着
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