ククナ(競走馬)

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ククナ
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写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2018年3月31日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[2-3-3-3]
総賞金6,852万円
収得賞金1,600万円
英字表記Kukuna
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
クルミナル
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
クルソラ
兄弟 アライバルイルミナル
市場価格
前走 2022/05/29 むらさき賞
次走予定

ククナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/29 東京 10 むらさき賞 3勝クラス 芝1800 178162.912** 牝4 55.0 C.ルメー栗田徹 464
(-4)
1.45.7 0.333.2⑪⑫⑫ヒルノダカール
22/03/20 中山 9 スピカS 3勝クラス 芝1800 166113.213** 牝4 55.0 C.ルメー栗田徹 468
(0)
1.47.8 0.034.9⑧⑩⑨⑨ホウオウエミーズ
22/02/13 東京 9 初音S 3勝クラス 芝1800 157122.712** 牝4 54.0 C.ルメー栗田徹 468
(+20)
1.48.7 0.034.2⑨⑦⑦メイサウザンアワー
21/10/09 東京 9 山中湖特別 2勝クラス 芝2000 9221.711** 牝3 53.0 福永祐一栗田徹 448
(0)
1.59.0 -0.033.9⑤⑤⑤モリノカンナチャン
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181131.987** 牝3 55.0 横山武史栗田徹 448
(+2)
2.25.0 0.535.1ユーバーレーベン
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184741.996** 牝3 55.0 藤岡佑介栗田徹 446
(-6)
1.31.8 0.733.2⑱⑱ソダシ
21/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16123.213** 牝3 54.0 C.ルメー栗田徹 452
(+2)
1.33.4 0.134.3⑧⑦アカイトリノムスメ
21/01/10 中京 11 シンザン記念 G3 芝1600 158152.414** 牝3 54.0 C.ルメー栗田徹 450
(0)
1.33.8 0.534.9⑩⑩⑩ピクシーナイト
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 16364.022** 牝2 54.0 C.ルメー栗田徹 450
(-8)
1.35.2 0.333.4⑬⑩ソダシ
20/08/23 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 8111.511** 牝2 54.0 C.ルメー栗田徹 458
(+12)
1.30.8 -0.234.4⑥⑥デルマカンノン
20/08/01 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9893.423** 牝2 54.0 C.ルメー栗田徹 446
(--)
1.29.7 0.334.8⑧⑧⑦オパールムーン

ククナの関連ニュース

【データからの注目馬・中山9R】

◎⑪ククナ

☆同条件、定量で行われた近5回の同名レースを参考。前走が同級で5着以内【5・3・1・11】→前走が同距離で0秒3差以内なら【5・2・1・4】。また、連対馬の9頭は3勝クラス以上で連対歴があった

該当するククナは重賞でも2、3着がある。3勝クラスでは能力上位は明らかだ。

【乗り替わり勝負度チェック!】共同通信杯2022 無限の可能性を秘める素質馬と隠れ東京二千巧者のコンビがアッと言わせる! 2022年2月12日() 12:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 日曜日の重賞は2本立てで、阪神で京都記念、東京で共同通信杯が行われます。

新良(以下、新) 両方ともに、近年は勝ち馬がその後大活躍する傾向にある大注目レースですね。

編 昨年は京都記念をラヴズオンリーユー共同通信杯エフフォーリアと、年度代表馬を争うことになるスーパーホースが制しました。

新 今年も好メンバーが揃ったので楽しみです。

編 さあ、いずれのレースも乗り替わりは5頭です。どちらをターゲットにしましょうか?

新 京都記念は魅力的な乗り替わりがなかったので、私は共同通信杯のほうをチョイスしました。

編 確かに、共同通信杯のほうが有力と目されている馬の乗り替わりが多いですね。新良さんの狙い目を教えてください。

新 石橋脩騎手から松山弘平騎手に乗り替わる⑩ダノンベルーガを狙います。

編 リーディング順位的には、明らかな鞍上強化という印象を受けますね。

新 その認識でOKです。やはり、今の松山騎手はトップオブトップの1人ですから。

編 もちろん、それ以外の強調材料もあるわけですよね?

新 はい。最初にお伝えしたいのは、松山騎手が隠れ東京二千巧者ということです。

編 関西所属のジョッキーですから、おっしゃる通りそういうイメージはありません。でも、好成績を残しているんですね。

新 そうなんです。人気薄での好走も多く、昨年は初音Sで12番人気のシングフォーユーを2着に、共同通信杯で7番人気のヴィクティファルスを2着に導きました。

編 イメージに反して、このコースでは穴ジョッキーの側面があるわけですね。

新 しかも、いま挙げた2頭はいずれも7枠というように、全体的に外枠からの好走が目立っています。どちらかというと、後方からの競馬では差し損ねることが多い松山騎手ですが、直線の長い東京では末脚をしっかり引き出すレースができているんです。

編 今年の共同通信杯は11頭立てと少頭数ですが、ダノンベルーガは8枠に入りました。

新 これはプラスにとらえていいと思います。新馬戦の内容を見るに、控えたほうが良さそうなタイプですしね。

編 そのダノンベルーガの新馬戦は、衝撃的な内容でした。

新 すごい末脚でしたね。上がりタイム、走破タイムともに、同じ開催の同じコースで施行された百日草特別のオニャンコポンより上ですから、いきなり重賞で通用してもおかしくないと考えていいでしょう。

編 まったく底を見せていませんから、圧巻のパフォーマンスを披露してくれるかもしれないですね。

新 ダノンベルーガはここでの賞金加算が必須ですから、陣営の本気度も違うでしょう。

編 無限の可能性を秘めているので、アタマ取りというシーンも……。

新 あるでしょうね。それだけのポテンシャルを感じさせます。

編 ここを勝つと次は確実に人気を集めますから、買うなら今回、という感じでしょうか?

新 まさにそれです。未知の存在と思われているうちに、ガッツリ稼がせてもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
東京9R ⑫ククナ福永祐一C.ルメール
小倉10R ②ペドラフォルカ大野拓弥吉田隼人
阪神11R ①タガノディアマンテ津村明秀幸英明


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【血統アナリシス】クイーンC2022 昨年はディープインパクトとキングカメハメハの配合が上位を独占 2022年2月11日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はデイリー杯クイーンC2022・血統予想をお届けします!


顕著な血統傾向といえるのがクロフネに所縁ある馬の活躍で、産駒の勝利例こそ11年ホエールキャプチャに限られるが、16年3着ロッテンマイヤー、17年2着アエロリット、19年2着ビーチサンバとコンスタントに好走。なお、一昨年の勝ち馬ミヤマザクラクロフネの姪にあたる間柄で、17年1着アドマイヤミヤビ、18年2着フィニフティ、19年1着クロノジェネシスの3頭は母の父にクロフネの血を引いている。

また、直近2年はディープインパクト産駒が2連覇中と勢いがあり、昨年においては1着アカイトリノムスメ、2着アールドヴィーヴル、3着ククナ、いずれも父または母の父がディープインパクトキングカメハメハからなる血統構成の馬で上位を占めていた。

ラリュエルは、父ディープインパクト×母カウアイレーン(母の父キングカメハメハ)。ステイフーリッシュの半妹、ブラックホークピンクカメオの姪にあたる血統。父は種牡馬として目下2連覇中となるが、昨年の勝ち馬アカイトリノムスメとは母の父までが共通する。また、昨年はこの父と母の父の組み合わせとなる馬で1~3着を独占していたことも強調できるだろう。本馬においては東京芝1600mでG1勝ちのある近親の実績も申し分ない。

ウインエクレールは、父ディープインパクト×母サマーエタニティ(母の父アドマイヤコジーン)。ウインブライトの半妹。本馬は近年の勢いが目覚ましい種牡馬の産駒であることはもちろん、キングカメハメハの父Kingmamboと血統構成の似ているジェイドロバリーを母系に持つ配合も興味深い。なお、半姉ウインファビラスは2歳マイル重賞で2着2回。新馬でのレースセンスの光る立ち回りを見るに、本馬も早期からの活躍が見込めそうだ。

スマイルアップは、父イスラボニータ×母アドマイヤオンリー(母の父クロフネ)。父は現3歳世代が初年度産駒の新種牡馬となるが、JRAで挙げた19勝のうち母の父フレンチデピュティ系との配合で5勝、そのうち3勝がクロフネ。レース傾向からも母の父の血脈には気を配る必要がありそうで、伯母に09年フラワーカップを11番人気で制したヴィーヴァヴォドカがいることを考えると、本馬も人気薄でも侮れない存在となるかもしれない。


【血統予想からの注目馬】
ラリュエル ⑤ウインエクレール ⑯スマイルアップ

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【血統アナリシス】京成杯2022 2度の急坂越えで活きるデインヒルやRobertoのパワー 2022年1月15日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京成杯2022・血統予想をお届けします!


昨年はハーツクライ産駒の1番人気グラティアスが人気に応えて勝利していたが、3着にはモーリス産駒の6番人気テンバガーが入線するヒモ荒れの結果となっていた。中山芝2000mは急坂を2回も上らなければならないため、デインヒルやRobertoのパワーが活きやすく、昨年の1・3着馬もこれに該当する。

ほか、ノーザンテーストの血を引く馬も存在感を示しており、その筆頭となるのがステイゴールド。直仔の勝利は11年フェイトフルウォーに限られるが、09年2着ナカヤマフェスタ、13年3着ケイアイチョウサン、17年3着マイネススフェーンが馬券圏内に好走している。また、13年フェイムゲーム、15年ベルーフステイゴールドの近親も勝ち馬として名を連ねるため、牝祖ダイナサツシユ(父ノーザンテースト)の血脈が有力ともいえるだろう。

アライバルは、父ハービンジャー×母クルミナル(母の父ディープインパクト)。ピオネロの甥、ククナの半弟にあたる血統で、母は15年に桜花賞で2着、優駿牝馬オークス)で3着の実績を持つ。父はデインヒル直系の種牡馬となり、15年ベルーフ、16年プロフェットと2頭の勝ち馬を出す相性の良さを示している。近親の実績からも早期重賞戦線で活躍できる下地はあり、前走のレースぶりや血統背景を鑑みると距離延長も歓迎だろう。

ヴェローナシチーは、父エピファネイア×母アモーレエテルノ(母の父ゼンノロブロイ)。父はRoberto直系の種牡馬となり、20年にはスカイグルーヴが牝馬ながら2着と好走した実績を持つ。なお、その20年京成杯は勝ち馬クリスタルブラック含め、Kris S.(=エピファネイアの父系祖父)の血を引く馬のワンツー決着でもあった。本馬は2代母の父がクロフネとなるため、父系と母系からRobertoの血を引くことも興味深い。

ロジハービンは、父ハービンジャー×母ファーストチェア(母の父ジャングルポケット)。ヴァフラームの全弟にあたり、母の従弟にはエフフォーリアがいる旬な血統。なお、Katiesに遡る牝系は、11年3着プレイ、14年1着プレイアンドリアル、18年3着イェッツトと京成杯での好走も目立つ。先述のとおり、父がデインヒル直系の種牡馬であることも強調しやすく、本馬の母系は成長力に富む血統でもあるので、今回は試金石の一戦として注目したい。


【血統予想からの注目馬】
アライバル ⑧ヴェローナシチー ⑮ロジハービン

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【血統アナリシス】アルテミスS2021 昨年は父または母の父キングカメハメハのワンツー、Never Bend系の重厚な末脚に注目 2021年10月29日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルテミスS2021・血統予想をお届けします!


レースが創設された2012以降、2018年まではNever Bend、Bold Reason兄弟の血を引く馬が7連覇を果たしていた。一昨年こそ非該当馬のリアアメリアが勝利をつかんでいるものの、昨年は母の父キングカメハメハを介してMill Reef(その父Never Bend)の血を引くソダシが勝ち、2着にも上がり3F最速となる末脚を駆使してキングカメハメハ産駒のククナが入線している。

Never Bend直系のなかでも、とくにMill Reef系やRiverman系の重厚な末脚を評価しやすく、15年デンコウアンジュ(12番人気)、18年シェーングランツ(6番人気)と人気薄ながら大外一気を決めた2頭ほか、16年の勝ち馬リスグラシューもMill Reefを強調した配合の馬として挙げられる。また、歴代優勝馬は古馬になると中距離戦線で活躍する馬が多いことも特徴と言えるだろう。

ベルクレスタは、父ドゥラメンテ×母ベルアリュール2(母の父Numerous)。17年ヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリードの半妹。昨年の結果を踏まえるとキングカメハメハの直系であることを評価しやすく、3代母の父Irish Riverを介してRivermanの血を引く配合にも申し分のない魅力を感じられる。2着に敗れた新馬も勝ち馬はのちに新潟2歳Sを制したセリフォス。2戦続けて上がり3F最速を記録した末脚も誂え向きだろう。

ボンクラージュは、父アメリカンペイトリオット×母レアファインド(母の父ステイゴールド)。父は現2歳世代が初年度産駒となる新種牡馬で、Danzigの後継種牡馬として父系を伸ばしているWar Frontの直仔。本馬は先述したIrish Riverを4代母の父に持つが、伯母に12年アルテミスSの勝ち馬コレクターアイテムがいることにも注目したい。2歳時から活躍の目立つファミリーでもあるので、仕上がりの早い特性は一考に値する。

ミントは、父エピファネイア×母ビートマッチ(母の父ルーラーシップ)。近親にトウカイポイントがいる血統で、遠縁にはエアグルーヴなどもいるパロクサイドに遡るファミリー。母の父はキングカメハメハの直仔となるが、本馬にとっては遠縁にあたる存在でもあり、母系の意欲的な血統構成には興味深いものがある。新馬では雨が降る稍重の馬場を苦にしない豪快な差し脚を披露しており、タフな馬場になった際には一目置きたい。


【血統予想からの注目馬】
ベルクレスタ ③ボンクラージュ ⑪ミント

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(10月9日) 2021年10月9日() 17:44

<今日の出来事>
■第4回東京第1日(10月9日(土曜))
●栗田 徹調教師 JRA通算200勝達成!
9Rで、2番ククナ(福永 祐一騎手)が第1着となり、栗田 徹調教師(美浦)は現役107人目のJRA通算200勝を達成しました。
コメント
今まで支えてくださったオーナーをはじめ、生産者、育成場の皆様に感謝申し上げます。これからは、馬の質をさらに上げてレースに出走させ、厩舎一丸となって一つ一つの勝利を積み重ねていければと思っています。今後も応援をよろしくお願いいたします。

<明日の取消・変更等>
■第4回東京第2日(10月10日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第4回阪神第1日(10月9日(土曜))
●競走除外
8R
2番 オーマイダーリン(川田 将雅騎手)
馬場入場後に右前肢跛行を発症したため
●競走中止
2R
8番 シュルヴィーヴル(岩田 康誠騎手)
発走直後につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
9番 カフジペンタゴン(★古川 奈穂騎手)
発走後、先に競走を中止した8番シュルヴィーヴル(岩田 康誠騎手)の影響で騎手がバランスを崩し落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
●競走中疾病
9R
1番 タムロキュラムン(幸 英明騎手)
競走中に鼻出血を発症

<明日の取消・変更等>
■第4回阪神第2日(10月10日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第5回新潟第1日(10月9日(土曜))
●競走除外
9R
10番 スカイナイル(▲小林 凌大騎手)
装鞍所において左後肢跛行を認めたため
11R
4番 フラル(横山 和生騎手)
馬場入場後に左前肢跛行を発症したため
●競走中止
2R
5番 サツキワルツ(☆木幡 育也騎手)
スタート直後に、つまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
12R
1番 ゲノム(吉田 隼人騎手)
疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止
馬:右下腿骨粉砕骨折(予後不良)
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>
■第5回新潟第2日(10月10日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

(JRA発表)

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ククナの関連コラム

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先週末から秋の東京&阪神開催がスタート。例年だと京都開催となるが、ご存じの通り京都競馬場は現在改装中。というわけで、今年は年末まで阪神開催がずっと続く異例のロングラン開催となる。

開幕週を飾ったのは京都大賞典。なんと8歳馬マカヒキが約5年ぶりとなる勝利を挙げる復活劇となった。3歳で頂点に立った馬が泥まみれになっても走り続ける姿には心を打たれるものがあったが、まさかここに来て結果で応えるとは想像を超えていた。個人的にこの日は久々の現地観戦だったが、マカヒキが最後に差し切った瞬間、モニター観戦の東京競馬場も大きな祝福の拍手に包まれていた。

もっともメンバーレベルは決して高くなかった。京都大賞典組を今後秋G1で検討する際には、そのことを覚えておきたい。

~ロングラン開催の阪神芝はイン有利傾向でスタート

さて、ロングラン開催となる阪神の芝の状況だが、開幕週は想定通り内枠有利傾向が強かった。初日のメインレースは、逃げた8番人気アスタールビーがそのまま粘り込み3着、勝ったのは2番枠のサヴォワールエメ

その他のレースでも外枠の人気勢は苦戦を強いられることが多く、土日を通じて阪神芝で2ケタ馬番だった1~3番人気馬は(0-2-1-5)と未勝利で、不発が目立った。また、全体で見ても芝の2ケタ馬番は29頭が出走して1勝のみ。セオリー通りのイン重視が正解だった。

思い返せば、春も異例のロングラン開催だったが最後まで極端な荒れ馬場にはならず、ようやく外が伸び始めたのは8週目、雨の影響を受けた大阪杯当日の後半だった。それでも、その後も顕著な外伸びにはならず、最終週の天皇賞(春)でもインが有利だったように最後まで内側の芝も生きていた。

秋の阪神開催も基本的にはイン有利が継続、あとは天候次第という考え方で良さそうだ。

秋華賞の注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線が本格的にスタートする。今回は3歳牝馬ラスト1冠、秋華賞。白毛の女王ソダシが出走することで注目を集める一戦だが、その他もなかなかのメンバーで、好勝負が期待できそうだ。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

エイシンヒテン(松若騎手)

クラシックには出走できなかったが、本馬の良さが最も出ていたのは2月のクイーンCアカイトリノムスメアールドヴィーヴルククナ…という春のクラシック戦線をにぎわせた強力な上位勢を相手に、積極策からギリギリまで粘って4着。行きっぷりを見ると中距離の方が良さそうで、これまで2000mでは忘れな草賞2着、ローズS2着と崩れていない。前走は決して馬場状態に恵まれたわけでもなく、スンナリハナを奪えれば、再度の粘り込みが見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年6月24日(木) 13:08 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第5回新馬勝ち馬レビューPart2~
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 前回に引き続き、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回ご覧いただくのは6月13日(日)、6月19日(土)、6月20日(日)の勝ち馬です。

■2021年06月13日 札幌05R 芝1200m
【優勝馬】トーセンサンダー(U指数82.6)
牡 父トーセンファントム/母カグラグレイス 杉浦宏昭厩舎
→母のカグラグレイスは現役時代にJRAで1勝。近親にJRAで5勝をマークしたシンボリエンパイアがいます。単勝オッズ43.8倍(7番人気)と前評判は高くなかったのですが、勝ち時計の1分8秒9はこの時点における札幌芝1200mの2歳レコード。今後はしっかりマークしておくべきでしょう。

■2021年06月13日 中京05R 芝1200m
【優勝馬】メリトクラシー(U指数75.8)
牝 父シルバーステート/母メリオーラ 武幸四郎厩舎
→G1レーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。母は現役時代にヴェルジェール賞(伊G3)2着の実績があります。なお、父のシルバーステートは新種牡馬。現役時代はデビュー2戦目から4連勝でオープン入りを果たしたものの、故障のためオープンクラスのレースを使うことなく引退しました。初年度産駒の血統登録頭数は百頭を超えていますし、今後は馬券的にも面白い存在となりそう。本馬はもちろん、他の産駒からも目が離せません。

■2021年06月13日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ヴァーンフリート(U指数71.4)
牡 父リオンディーズ/母ロスヴァイセ 手塚貴久厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は3000万円。母のロスヴァイセは現役時代にJRAで3勝をマークしています。3代母は名繁殖牝馬として知られるソニンクで、近親にはディアドラロジユニヴァースなど活躍馬が多数。重賞戦線でも注目を集めそうです。

■2021年06月19日 札幌05R 芝1200m
【優勝馬】ポメランチェ(U指数84.9)
牝 父キングカメハメハ/母オレンジティアラ 牧田和弥厩舎
→社台レースホースの所属馬で、募集価格は2400万円。母のオレンジティアラは現役時代にJRAで4勝をマークしたほか、2009年の小倉2歳ステークスで3着となった実績もあります。勝ち時計の1分7秒9は、前週にトーセンサンダーがマークした記録を1秒も上回る札幌芝1200mの2歳レコードでした。ちなみに、母のオレンジティアラは私が一口出資していた馬。典型的な“夏馬”だったことをよく覚えていますが、この馬はどうなるでしょうか。

■2021年06月19日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】フェズカズマ(U指数78.8)
牡 父ドレフォン/母シナジーウィスパー 安田隆行厩舎
→2019年のセレクトセールで購買されており、価格は6480万円。近親にカンパニートーセンジョーダンらがいます。父のドレフォンは新種牡馬で、ハイアムズビーチが新馬勝ちを果たした前週に続き早くもJRA2勝目をマーク。引き続きマークしておきたいストームキャット系種牡馬の新興勢力です。

■2021年06月19日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】アライバル(U指数77.9)
牡 父ハービンジャー/母クルミナル 栗田徹厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は5000万円。母のクルミナルは2015年のエルフィンステークスを制したほか、同年の桜花賞で2着に、オークスで3着に健闘しています。半姉には2020年アルテミスステークス2着などの実績があるククナ。デビュー前から注目を集めていましたし、指名された皆さんはホッとしているんじゃないでしょうか。

■2021年06月19日 札幌06R ダ1000m
【優勝馬】アーリーレッグ(U指数74.5)
牡 父マジェスティックウォリアー/母ピッチシフター 伊藤圭三厩舎
→2020年の北海道セレクションセールで購買されており、価格は1650万円。母のピッチシフターは現役時代に地方で12勝をマークしたほか、2014年にはダートグレード競走のサマーチャンピオンで2着に食い込みました。芝でどれくらいやれるかは未知数ですが、少なくともダート路線においては面白い存在となりそうです。

■2021年06月20日 札幌05R 芝1200m
【優勝馬】グランアプロウソ(U指数80.2)
牡 父Gun Runner/母Fiducia 松永幹夫厩舎
→母のFiducia(フィドゥーシア)は現役時代にJRAで7勝。2017年のアイビスサマーダッシュで2着となった実績もあります。父のGun RunnerはBCクラシックなどを制した馬で、現2歳世代が初年度産駒。この馬の活躍次第では、日本国内でも人気が高まるかもしれません。

■2021年06月20日 阪神05R 芝1600m
【優勝馬】ダノンスコーピオン(U指数75.3)
牡 父ロードカナロア/母レキシールー 安田隆行厩舎
→母のレキシールーは現役時代にナッソーステークス(加G2)などを勝っています。7頭立てとはいえ、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられていた馬も出走していましたし、レース自体のレベルを疑問視する必要はなさそう。次走以降が楽しみな一頭です。

■2021年06月20日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】キミワクイーン(U指数76.6)
牝 父ロードカナロア/母チェリーペトルズ 奥村武厩舎
→2020年のセレクトセールで購買されており、価格は2200万円。母のチェリーペトルズは現役時代にJRAで2勝をマークしています。先手を取ってそのまま押し切った形ではあるものの、上がり3ハロンタイム順位は2位タイ。今シーズンの2歳新馬で活躍が目立っている追分ファームの生産馬ですし、引き続き注目しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年6月3日(木) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年5月19日(水) 20:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 優駿牝馬(オークス)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月23日(日) 東京11R 第82回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

アカイトリノムスメ(B)中5週
これまでクイーンC以外は、1週前にジョッキー騎乗で追い切られてきていて、この中間も1週前にルメール騎手が騎乗している。馬なりも併せ馬で手応えに余裕があり、使われるごとに馬は良くなっているように見える。

アールドヴィーヴル(D)中5週
新馬戦は全体的に緩い馬体だったが、そこから無駄肉が取れて前走時の馬体が今のこの馬の本来の姿。お腹からトモにかけてかなり細く、もっと全体的に筋肉がついてこないと調教で乗り込めず成長を妨げている可能性もあるし、これ以上馬体を減らさないように加減せざるを得ないのではないかと思う。実際、この中間も乗り込み量が少ない。調教での動きに関しても、素軽い走りで長く良い脚を使うというよりは一瞬の切れを活かすタイプに映り、長い直線では脚の使いどころが難しくなるのではないか。

クールキャット(B)中3週
(映像はないが、)1週前は金曜に強めに追われて、好時計がで併せ先着。前走時の追い切りではかなり抑えるのに苦労している感じだったので、直前はあまり強く追わないほうが良さそう。

スライリー(D)中3週
前走時の追い切りでは、1週前も最終追い切りも楽な手応えでグイグイ伸びていたが、今回の1週前追い切りでは強めに追われていたが伸び脚は物足りず。小柄な馬で疲れがあるような感じ。

ソダシ(A)中5週
この中間も2週前にビッシリ追われ、この時点で仕上りは良さそう。1週前はCWで3頭併せの内に併せてレースでの折り合いを想定した内容。今回は輸送があるので最終追い切りはテンションを上げないように馬なりで十分で、ここまで順調な調整内容。

タガノパッション(C)中2週
前走が中1週、今回が中2週で、再度の関東圏輸送。なかなか追い切りを行えるローテーションではなく、状態をキープするので精一杯。前走時のパドックではトモがまだ寂しく映り、距離延長も厳しい条件となりそう。

ファインルージュ(A)中5週
前走時は休み明けだったが、最終追い切りで持ったまま抜群の手応えで先着と動きは良かった。この中間は日曜坂路での時計が前走時よりも速くなっていて、前走を一度使われての上積みがありそう。


<賞金上位馬>

ホウオウイクセル※故障のため出走回避

ウインアグライア(B)中3週
休み明けの前走時はパドックでまだ余裕がある馬体に見えた。この中間は、1週前追い切りでは強めに追われてグッと伸びていて、前走を使われての上積みが窺える。

エンスージアズム(C)中5週
かなり小柄で桜花賞のパドックでもトモが寂しく見えた馬だが、この中間は乗り込み量豊富で1週前にはかなり強く追われてきており、疲れはなさそう。非力な馬なので、この距離だと長い感じもするが。

ステラリア(A)中5週
クイーンC当時は、追い切りでは首が高めで重心も高いような走りをしていたが、ここにきての成長が感じられる一頭。今回の1週前追い切りでは、終いグッと前に伸びる感じに変わり、時計も速くなってきている。

ストライプ(E)中5週
坂路で速い時計の出る馬だが、この中間は大きな馬の割に乗り込み量も少なく1週前の坂路での時計も物足りず。

ククナ(A)中5週
桜花賞では人気が落ちたものの出来自体は良かった馬。1週前追い切りでは時計はそれほど速くないものの、動きに関しては勢いがあり今回も出来は良さそう。

ユーバーレーベン(B)中3週
休み明けの2戦とも追い切りの動きは良かったが、勝ち切れなかった。この中間も南Wでの動きは良く、引き続き良い状態で出走できそう。


<抽選対象馬(4/5)>

スルーセブンシーズ(B)中7週
跳びが大きく力強い走りをする馬で、今回の1週前追い切りでも重心が低くなって伸び脚も抜群に良かった。

ニーナドレス(C)中7週
2戦2勝でここを迎える。この中間は同厩舎の力のある馬たちと併せ大きく先着と、仕上がりの良さが漂う。

ハギノピリナ(D)中2週
2200m戦を2連勝中も、追い切りでは目立つ時計は出ておらず、間隔も詰っていて特に良い感じはない。

パープルレディー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、多少良くなっている感じはある今回の1週前追い切りでの動き。ただ、力強さがなく物足りない印象は否めず。

ミヤビハイディ(C)中5週
この中間乗り込み量は少なく、1週前では速い時計は出ているが併走相手の馬たちに比べるとモタモタしていて、動き、伸び脚ともに物足りない。


<除外対象馬>

スウィートブルーム(D)中2週
小柄なタイプでもトモの踏み込みは力強い馬だが、これ以上馬体は減らしたくないところ。その点、今回中2週でここ数戦のようにジックリ乗り込めない点はマイナス。

メイサウザンアワー(B)中3週
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきている馬で、前走も休み明けでかなり入念に乗り込まれ、今回そこからの中3週。前走時のパドックではいくらか馬体に余裕、今回1週前追い切りで終い速い時計が出て、と上積みが窺える。


このコラムからの推奨馬はソダシステラリアククナファインルージュの4頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
阪神JFの勝利騎手インタビューで、ソダシについて『課題がありますし、もっと鍛えて人馬の信頼関係を築いていきたい』と吉田隼人騎手が言っていました。デビュー前から追い切りに毎回のように騎乗してきているのは知っていたので、このようなコメントは少々意外でしたが、逆に言えばそれだけソダシには見た目以上に難しい面があるということなのだろうと思います。ただ、ソダシ陣営の凄いところはそこから桜花賞までの調整過程です。桜花賞コラムでも書きましたが、チューリップ賞にも使えるような時期に厩舎に戻し、毎週のようにいろいろな課題をクリアしていくための調教内容を施し、吉田隼人騎手も信頼関係をさらに強固なものにするため毎週のように追い切りに騎乗し調整していました。
今の競馬は外厩調整が主流の時代。これだけの人気馬を在厩で育てるよう任せてもらっている厩舎、ジョッキーはかなりやりがいがあるのではないかと思います。そして、それができるオーナーも凄いと思いますし、大きなレースをいくつも勝っている背景には、運だけではなくそのこだわりや人と人との信頼関係があるようにも感じています。
そして私のように調教内容を重視した予想をしている者にとっては、外厩で調整されているとどんな調整をしているのかはっきり分からないところがあるのですが、ソダシのようにトレセンで調整してくれていると調教時計、追い切り映像とデータがたくさん手に入るので個人的にはすごく助かります。
ソダシという馬は、デビュー前の調教からこれまで併せ馬では遅れたことがないくらい勝負根性のある馬です。その一方で、切れる脚がないタイプ。だからこそ、桜花賞サトノレイナスに騎乗したルメール騎手があの乗り方で負かしに行ったのだと思っています。倒すには外から並ぶ間もなく抜き去るしかない、と。それでもそれを凌いで勝ち切ったことは、関係者の努力と、それに応えた馬との間にある信頼関係で勝ち取った勲章と言って差し支えないものでしょう。
そしてオークス桜花賞を先行してあの時計で走れる馬ですし、ジョッキーとの信頼関係もバッチリなので、距離は問題なさそう。コーナー4つのコースで息を入れることができますし、走りを見ると左回りのほうが断然に向いていると思いますので、ソダシにとっては桜花賞よりも向いているのではないかと思っています。なかなかコロナが終息せず暗い世の中ですが、緑のターフを駆け抜ける白馬の走りが、希望に満ちた世の中へと導いてくれることを願いたいものです。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月16日号】特選重賞データ分析編(254)~2021年オークス
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2021年05月23日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○5戦以内 [7-7-5-48](3着内率28.4%)
×6戦以上 [0-0-2-55](3着内率3.5%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は不振。2014年以降の連対馬14頭は、いずれもキャリア5戦以内でした。経験を積み重ねてきた馬よりも、少ないレース数で効率良く出走権を確保した馬に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アールドヴィーヴルソダシタガノパッション
主な「×」該当馬→ククナステラリアユーバーレーベン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“桜花賞・フローラステークス”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-3-22](3着内率37.1%)
主な該当馬→ソダシユーバーレーベン

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2021年4月9日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ククナの口コミ


口コミ一覧

2022 POG 第2週 検討

 プラス1 2022年6月7日(火) 20:34

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先週は 第1週にも関わらず ウマニティPOG も JRAVANも 3頭登録したんですけどね

今週はどうするかですね


一応 JRAVANに登録した3頭は 3着×1頭、5着×2頭ということで とりあえず 全馬 ポイントは入ったんですけど

1頭あたり 30万シェアポイント稼いでもらわないといけないんで あと17回ほど 同じように稼いでもらう必要があるんですわ


まぁ あと50週ほどありますから 2~3週ごとに走ってもらえればいいですかね(過労で死んじゃうから)


とりあえずは少しでもポイント稼いでもらったんで 一安心ですね

何というか 私は JRAVANはシェアポイント狙いで登録するんですけど、大体 秋~冬の時期に 何頭か 登録抹消されているんですよね

もうちょっと 結果に寛容だと良いんですけど、あんまり期待できないと(本物の)馬主が思ってしまうと いなくなってしまいますからね



ウマニティPOGのほうは 先週 とれなかった馬にでも札を入れておきましょうか

もう筆頭オーナーとか 関係なくなったんで 安めで入れといていいですよね(別に 今週とれなくても 来週もありますし 無理してとらなくても良いですよね)



まだ

ペリファーニア 
⇒ 兄にエフフォーリア

ダストテイル 
⇒ 兄にドウデュース

マンデヴィラ 
⇒ 兄にワールドプレミア

プレドミナル 
⇒ 姉にククナ


とかは登録できないっぽいですよね

タイミングが良く分かりませんが、何か 登録されたら ということなんですかね

その割りに 名前も決まってない馬が 入札対象になっているので よく分からんですね

 ブルー☆ギラヴァンツ 2022年5月28日() 22:45
5/29 単複王 重賞予想 No. 58 05月29日   日曜...
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こんばんわ明日5/29単複王です
No.335 中京 9レース 香嵐渓特別 (4歳以上2勝クラス) ダート1900m ◎ メイショウコジョウ ◯ ゴールデンライオン
No.336 中京 10レース 安土城S (4歳以上L) 芝1400m ◎ レッドベルオーブ ◯ ヴェスターヴァルト
No.337 中京 11レース 白百合S (3歳オープン) 芝2000m ◎ アサヒ ◯ フェーングロッテン
No.338 中京 12レース 朱雀S (4歳以上3勝クラス) 芝1200m ◎ ビアイ ◯ マリーナ
No.339 東京 8レース 青嵐賞 (4歳以上2勝クラス) 芝2400m ◎ シテフローラル ◯ セントオブゴールド
No.340 東京 9レース 薫風S (4歳以上3勝クラス) ダート1600m ◎ オーバーディリバー ◯ クリーンスレイト
No.341 東京 10レース むらさき賞 (4歳以上3勝クラス) 芝1800m ◎ ククナ ◯ プレイイットサム
No.342 東京 11レース 日本ダービー (3歳GI) 芝2400m ◎ イクイノックス ◯ ドウデュース
No.343 東京 12レース 目黒記念 (4歳以上GII) 芝2500m ◎ パラダイスリーフ ◯ アリストテレス
No.344 新潟 9レース 石打特別 (4歳以上1勝クラス) 芝2000m ◎ クオンタム ◯ ブリングトゥライフ
No.345 新潟 10レース 清津峡特別 (4歳以上2勝クラス) 芝1200m ◎ サトノルーチェ ◯ ホーリーライン
No.346 新潟 11レース 三国特別 (4歳以上1勝クラス) 芝1600m ◎ インディナート ◯ セブンフォールド
つづいて
重賞予想 No. 58 05月29日   日曜日 第89回 日本ダービー 東京 芝2400m (G1 ) ◎イクイノックス ○ドウデュース ▲オニャンコポン ☆セイウンハーデスアスクワイルドモア
重賞予想 No. 59 05月29日   日曜日 第136回 目黒記念 東京 芝2500m (G2 ) ◎パラダイスリーフ ○アリストテレス ▲バジオウ ☆ボッケリーニアサマノイタズラ
明日5/29のメインレースは
メインレース予想No.111 中京 11レース 白百合S (3歳オープン) 芝 2000m
メインレース予想No.112 東京 11レース 日本ダービー (3歳GI) 芝 2400m
メインレース予想No.113 新潟 11レース 三国特別 (4歳以上1勝クラス) 芝 1600m
です
メインレース予想No.111 中京 11レース 白百合S (3歳オープン) 芝 2000m ◎ アサヒ ○ フェーングロッテン ▲ ヴェローナシチー ☆ アーティット フォースクエア
メインレース予想No.112 東京 11レース 日本ダービー (3歳GI) 芝 2400m ◎ イクイノックス ○ ドウデュース ▲ オニャンコポン ☆ セイウンハーデス アスクワイルドモア
メインレース予想No.113 新潟 11レース 三国特別 (4歳以上1勝クラス) 芝 1600m ◎ インディナート ○ セブンフォールド ▲ マイネルダグラス ☆ エルモドーロ エンブレムコード
よろしくお願いします

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 プラス1 2022年5月28日() 18:55
自作プログラム予想(2022/05/29(日))
閲覧 91ビュー コメント 1 ナイス 1

明日は 現場に行くのですが、果たして 良いレースはあるのでしょうか


朝 早 出ないといけないんで あんまり検討している時間が無いんで どうしたものか というところですね

別に 現場行って検討したら良いじゃんって まぁ 検討するんですけど、現場に持っていくのはASUSのパソコンなんですよね

何かね、ASUSのパソコンって 何処かにデータ送っているのか 何か ちょっとあんまり無難な作業以外の パスワードとか入れたりする作業をしたりするのが気が引けるというか

まぁ データを抜かれていたとして 大したデータではない、むしろ ゴミみたいなデータなんですけど、でも データ抜かれて ぷっー こいつ こんなゴミみたいデータで競馬予想しているよ クスクス とか 思われてても嫌じゃないですか


えっ、ASUSのパソコンでデータ抜かれているって、妄想じゃないのって、まぁ 妄想かも知れないですけど、割と 他のパソコンでは 時間がかからないコピペなんかでも しばらくフリーズしたりして とりあえず 普通そうはならんやろって 動きはするんで 何かやってる感はあるんですよね

じゃぁASUSのパソコン使わんかったら良いやんって、まぁ 買ったので使わないと勿体ないですし、利点はあって、軽いところですね

前は 東芝のパソコンとかを現場に持っていっていたんですけど、重くて 肩が潰れて 吐き気がする感じでしたね

軽さだけは評価できるんで まぁ 明日は 現地で最小限の内容で 頑張って予想でもしましょうか(出来るだけ出掛ける前に済ましたいところですけど)



新潟①
13オースミメッシーナ,9クイーンアポーン,7クリーンジーニアス
新潟②
13ダイヤモンドフジ,15ベルシャンテ,14コスモプルエバ
新潟③
9レイメイ,1エルザストラウム,5ピアーステソーロ
新潟④
2アースブレイブ,13シゲルソウサイ,1ホウオウアクセル
新潟⑤
2ミッキーピーナッツ,15コパノランサー,13セイウンリーチ
新潟⑥
8リッチブラック,7プレシャスソウル,12マイネルイージス
新潟⑦
14リキサンハート,2ジョリーブレス,5ミュアウッズ
新潟⑧
9ライヴクラッカー,7ノアファンタジー,10キャンディキューブ
新潟⑨
10グラヴィテ,12ピナ,8ブリングトゥライフ
新潟⑩
13メイショウエニシア,12ジュストコル,2サニーオーシャン
新潟⑪
12エンブレムコード,13トーホウディアス,4マイネルダグラス
新潟⑫
6グランメテオール,10ダノンハイファイブ,14ハイラブハンター
東京①
12ブレイクザアイス,16セイウンガレオン,11ララエフォール
東京②
9ウインターセット,12マテンロウボイス,10グレースブロード
東京③
12ヒシアラカン,6カナラクリーク,11チャメドレア
東京④
9キスアンドテル,11テールデトワール,13ブルーグラスソング
東京⑤
10フィフティシェビー,2ロードバルドル,1サクセスローレル
東京⑥
13ホテルカリホルニア,8アイスマン,6アポロセイラン
東京⑦
4ディオスバリエンテ,3アドマイヤハレー,1マイネルヒッツェ
東京⑧
8セントオブゴールド,11シテフローラル,4バニシングポイント
東京⑨
7クリーンスレイト,8ルコルセール,6メイショウミカワ
東京⑩
11シンボ,2プレイイットサム,16ククナ
東京⑪
18イクイノックス,12ダノンベルーガ,17ロードレゼル
東京⑫
17パラダイスリーフ,18フライライクバード,14アサマノイタズラ
中京①
8トランキリテ,1ワンダーウィルク,3リュッカクローナ
中京②
2リタリエイション,6テーオーサンドニ,11ダイナミックリュウ
中京③
8シルバーペコ,2ミロワール,16テイエムハニーダン
中京④
7スコールユニバンス,5ビレッジスター,4ポーカー
中京⑤
8プラウドリネージュ,1ラウルピドゥ,15アスクビックスター
中京⑥
7マリオロード,3サザンステート,6ドライゼ
中京⑦
3レッドフランカー,1ナムラボス,5ジュノエスク
中京⑧
8クリノオウジャ,4ムーンライト,12サルビア
中京⑨
4ダッシュダクラウン,8メイショウコジョウ,9サハラヴァンクール
中京⑩
11レッドベルオーブ,12リレーションシップ,16ダディーズビビッド
中京⑪
4ヴェローナシチー,3アーティット,2アサヒ

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コメント一覧
1:
  競輪爆弾小僧★FC   フォロワー:13人 2021年1月8日(金) 10:31:20
ネットには書いてない貴重な情報です↓
https://keirinbakudan.blogspot.com/

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