モズカッチャン(競走馬)

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モズカッチャン
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モズカッチャン
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2014年2月27日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者目黒牧場
生産地日高町
戦績14戦[4-1-4-5]
総賞金28,837万円
収得賞金5,075万円
英字表記Mozu Katchan
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
サイトディーラー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ベストブート
兄弟 モズトリプルエーモズドゥーチェ
前走 2018/12/23 有馬記念 G1
次走予定

モズカッチャンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16239.148** 牝4 55.0 M.デムー鮫島一歩486(-4)2.33.0 0.836.7⑥⑥④④ブラストワンピース
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 17473.613** 牝4 56.0 M.デムー鮫島一歩490(+6)2.13.6 0.534.7⑤⑥⑤⑤リスグラシュー
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 168156.943** 牝4 55.0 M.デムー鮫島一歩484(--)2.01.1 0.036.0⑯⑯⑯⑭サングレーザー
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------6** 牝4 54.5 C.デムー鮫島一歩--0000 ------ホークビル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10555.224** 牝4 54.0 M.デムー鮫島一歩480(+4)2.16.5 0.235.9⑧⑦⑦⑦クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18357.751** 牝3 54.0 M.デムー鮫島一歩476(-2)2.14.3 -0.034.1⑤⑤④④クロコスミア
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18248.653** 牝3 55.0 M.デムー鮫島一歩478(-4)2.00.4 0.236.6⑤⑤④ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18124.327** 牝3 54.0 M.デムー鮫島一歩482(+14)1.46.2 0.734.6⑦⑦ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181115.062** 牝3 55.0 和田竜二鮫島一歩468(0)2.24.4 0.334.1⑥⑥⑥⑤ソウルスターリング
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 181137.2121** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩468(0)2.01.3 -0.033.9⑦⑦⑧ヤマカツグレース
17/03/26 中山 5 3歳500万下 芝1800 13573.621** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩468(-8)1.51.8 -0.036.6ビービーガウディ
17/02/12 小倉 4 3歳未勝利 芝1800 166124.431** 牝3 54.0 藤岡康太鮫島一歩476(0)1.48.9 -0.434.2⑫⑫⑨④ジャーミネイト
17/01/17 京都 5 3歳未勝利 芝1800 16815131.5133** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩476(0)1.50.8 0.335.8⑥④サトノクロニクル
16/12/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 136975.5106** 牝2 54.0 藤岡康太鮫島一歩476(--)1.50.9 1.535.7⑧⑥インウィスパーズ

モズカッチャンの関連ニュース

 ★栗東・矢作厩舎勢は以下の通り。香港マイル7着モズアスコット(牡5)はドバイには遠征せず、マイラーズC(4月21日、京都、GII、芝1600メートル)か、京王杯SC(5月11日、東京、GII、芝1400メートル)で始動し、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)を春の最大目標とする。エリザベス女王杯を制してJRA最優秀4歳以上牝馬に輝いたリスグラシュー(牝5)は、香港GIクイーンエリザベス2世C(4月28日、シャティン、芝2000メートル)へのステップレースとして、金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)か大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★栗東・角居厩舎の動向は以下のとおり。AJCC勝ちのシャケトラ(牡6)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)が目標。日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)か阪神大賞典(3月17日、GII、芝3000メートル)を前哨戦にする。有馬記念5着のあと休養しているキセキ(牡5)は、大阪杯かドバイ諸競走(第1希望はシーマクラシック)に向かう。愛知杯3着ランドネ(牝4)は、引き続き戸崎騎手で中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★有馬記念8着の後、戦列を離れているモズカッチャン(栗・鮫島、牝5)は、金鯱賞から大阪杯を目指す。

 ★秋華賞9着後、休養しているラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)は、石橋脩騎手とのコンビ復活で中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)へ。

 ★根岸S10着ケイアイノーテック(栗・平田、牡4)は、マイラーズCから安田記念へ。

シャケトラの競走成績はこちら

【有馬記念】池添ブラスト、外国人ジョッキー止めた! 2018年12月24日(月) 05:08

 第63回有馬記念(23日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)3番人気ブラストワンピースが、中団から早めに進出し、直線で力強く伸びてGI初制覇。強い3歳世代がグランプリも制した。タイム2分32秒2(稍重)。池添謙一騎手(39)は、有馬記念単独最多の4勝とし、管理する大竹正博調教師(48)はGI初制覇となった。1番人気のレイデオロはクビ差2着、障害王者オジュウチョウサンは見せ場をつくったものの9着に敗れた。

 平成最後の有馬記念を締めくくったのは、平成の“グランプリ男”だった。唯一の3歳馬ブラストワンピースが、年長馬を蹴散らして悲願の初戴冠。歴代単独最多の有馬記念4勝目を挙げた池添騎手は、ゴール板を過ぎると誇らしげに左手の人さし指を突き上げた。

 「ずっと“GIを取れる馬”だと言ってきて、ダービーと菊花賞で結果を出せなかったんですけど、ようやく証明できてうれしい」

 スタートを五分に出て、軽く促しながら中団前めの絶好のポジションへ。「前(のキセキ)もしぶといし、後ろにレイデオロがいるのもわかっていたけど、攻めて出していった」。早め、早めの強気の騎乗で2周目3コーナー手前から進出。腹をくくったロングスパートに、相棒も応えてくれた。ラスト50メートル付近で先頭に立つと、レイデオロの追撃をクビ差振り切ってゴール。秋華賞から10週続いていた外国人騎手によるGI勝利を、ついに止めた。

 執念が実った。昨年11月の新馬戦でまたがった際に、大器と直感。今年1月には一時、美浦に活動拠点を移してけいこをつけた。2戦目のゆりかもめ賞(2月)を4馬身差で圧勝して「ダービーを意識した」。しかし、ダービーは直線でごちゃつき、差し届かず5着。菊花賞はスローペースを大外から差して4着とGIで不完全燃焼が続いただけに「何としても一緒に勝ちたかった」。やっとパートナーをGIウイナーに押し上げることができた喜びが、雄叫びとなって口をついた。

 大竹調教師は開業10年目でGI初V。思いだすのは、ブラストがデビューするずっと前の昨夏のこと。池添騎手に「俺のGI初制覇は、お前のような気がする」と話しかけた。「僕もそんな気がします」と返した何気ない会話が、現実となった。これまでも懸命に馬を仕上げてきたが、スタッフや騎手への細かい指示が重圧となり、自然と馬にも伝わっていた。

 「10年やって、ようやく気づいた。スタッフ、ジョッキーを信じ切れたから(勝てた)」と胸を張るトレーナーに、池添騎手も「ずっと使い続けてきてくれた。(期待に)応えられてよかった」と感謝感激だ。

 今後は未定だが、鞍上が「来年はもっとよくなる。古馬のチャンピオンになれると思うし、飛躍の年にできる」と話せば、大竹師も「3歳世代はGIでも活躍しているし、来年以降も楽しみ」と期待した。アーモンドアイなど、まだ倒すべき相手はいる。強い3歳世代の代表格が、堂々と来年の主役に名乗りをあげた。 (山口大輝)

★23日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

アラカルト ◆大竹正博調教師 有馬記念は延べ3頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は昨年のルージュバックの5着。JRA・GIは延べ23頭の挑戦で初勝利。これまでの最高着順はルージュバックでの15年オークスの2着。 ◆池添謙一騎手 有馬記念新記録の4勝目で、宝塚記念の3勝と合わせてドリームレースでは武豊騎手(有馬3勝、宝塚4勝)と並ぶ最多7勝目。JRA・GIは17年桜花賞レーヌミノル以来の24勝目(歴代7位)。 ◆ハービンジャー産駒 JRA・GIは17年秋華賞ディアドラ)、同エリザベス女王杯モズカッチャン)、同マイルCSペルシアンナイト)に次ぐ4勝目。 ◆3歳馬 16年サトノダイヤモンド以来の19勝目。他の世代は4歳25勝、5歳15勝、6歳3勝、7歳1勝。 ◆関東馬 15年ゴールドアクター以来の35勝目。関西馬は28勝。関東馬のワンツーは01年(1着マンハッタンカフェ、2着アメリカンボス)以来17年ぶり21度目。

ブラストワンピース 父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡3歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績7戦5勝。獲得賞金4億3850万8000円。重賞は2018年GIII毎日杯、GIII新潟記念に次いで3勝目。有馬記念大竹正博調教師が初勝利、池添謙一騎手は09年ドリームジャーニー、11年&13年オルフェーヴルに次いで4勝目。馬名は「突風+母名の一部」。

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【有馬記念】モズカッチャン、急坂で止まり8着2018年12月24日(月) 05:05

 第63回有馬記念(23日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円 =出走16頭)4番人気のモズカッチャンは8着。積極的に出していき6番手あたりの絶好位を進む。最後の直線入り口では一瞬、伸びかけたが、急坂を上がると脚いろが鈍った。「一番いいポジションを取れたが、最後は苦しくて止まってしまった。(2500メートルは)長かった」とM・デムーロ騎手は距離に敗因を求めた。

★23日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】モズカッチャン4年ぶり牝馬Vならず8着 ミルコ「距離が長い」2018年12月23日() 19:38

 12月23日の中山11Rで行われたグランプリレース、第63回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、池添謙一騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち、レイデオロの追撃を振り切った。タイムは2分32秒2(稍重)。

 昨年のエリザベス女王杯を制したM.デムーロ騎手騎乗のモズカッチャンは、終始内側の好位追走で前を追いかけるも、直線伸びを欠き8着。2014年のジェンティルドンナ以来、4年ぶり6頭目の牝馬Vはならなかった。

 M・デムーロ騎手「距離が長いですね。いい位置だったけど、苦しくて止まってしまいました。馬は一生懸命に走っていたけど…」



★【有馬記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念 マー君、爆問、大井の帝王ほか多数!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2018年12月23日() 10:00

※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑫レイデオロ
○⑥サトノダイヤモンド
▲⑧ブラストワンピース
△③モズカッチャン
△②クリンチャー
△⑩ミッキースワロー
△⑪ミッキーロケット
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑥⑧⑩⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩ミッキースワロー
○⑧ブラストワンピース
▲⑭キセキ
△④マカヒキ
△⑪ミッキーロケット
△⑫レイデオロ
△⑮シュヴァルグラン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→④⑧⑪⑫⑭⑮

【太田光(爆笑問題)】
◎⑮シュヴァルグラン
単勝


【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑫レイデオロ
馬単1着軸流し・3連単1着軸流し
⑫→④⑥⑭

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑫レイデオロ
○⑧ブラストワンピース
▲⑩ミッキースワロー
☆①オジュウチョウサン
△③モズカッチャン
△⑤パフォーマプロミス
△⑭キセキ
3連単フォーメーション
⑫→①⑧⑩→①③⑤⑧⑩⑭
3連単ボックス
①⑧⑩⑫

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑫レイデオロ
3連単ボックス
モズカッチャン
ブラストワンピース
ミッキーロケット
レイデオロ
キセキ

【霜降り明星・せいや】
◎⑫レイデオロ
単勝・複勝

ワイド・馬単
⑫→③
3連単
③→④→⑨
②→⑫→⑭

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑭キセキ
○⑧ブラストワンピース
▲④マカヒキ

【DAIGO】
◎⑭キセキ
ワイド
⑭→⑫
②→⑫
②→⑭

【前田健太(LAドジャース)】
◎①オジュウチョウサン

【柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)】
◎⑥サトノダイヤモンド
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②⑧
3連単ボックス
オジュウチョウサン
クリンチャー
サトノダイヤモンド
ブラストワンピース

【矢野燿大(阪神タイガース監督)】
◎①オジュウチョウサン
馬連
①→⑮

【徳光和夫】
3連単ボックス
マカヒキ
パフォーマプロミス
サトノダイヤモンド
ミッキーロケット
レイデオロ
シュヴァルグラン
ワイド1頭軸流し
⑥→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑮

【杉本清】
◎⑧ブラストワンピース

【草野仁】
◎⑫レイデオロ

【蛭子能収】
◎③モズカッチャン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑥サトノダイヤモンド

【林修】
注目馬
レイデオロ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑮シュヴァルグラン
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑫レイデオロ
○③モズカッチャン
▲②クリンチャー
△⑭キセキ
△⑩ミッキースワロー
△⑤パフォーマプロミス
3連単フォーメーション
②③⑫→②③⑤⑩⑫⑭→②③⑤⑩⑫⑭

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑫レイデオロ
○⑧ブラストワンピース
▲⑭キセキ
△③モズカッチャン
3連単ボックス
③⑧⑫⑭

【ドアラ(中日ドラゴンズ公式マスコット)】
注目馬
クリンチャー
サウンズオブアース
スマートレイアー
3連単
②→⑬→⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫レイデオロ
○⑮シュヴァルグラン
▲⑤パフォーマプロミス
△④マカヒキ
△⑧ブラストワンピース
△⑭キセキ

【安田美沙子】
◎⑫レイデオロ

【さとう珠緒】
◎⑫レイデオロ
馬単
⑫→⑭
3連複
⑭→③→⑭
⑭→⑪→⑫

【稲富菜穂】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑧ブラストワンピース
△⑮シュヴァルグラン
△③モズカッチャン
△①オジュウチョウサン
△⑪ミッキーロケット
△②クリンチャー

【やべきょうすけ】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑮シュヴァルグラン
△③モズカッチャン
△④マカヒキ
△⑥サトノダイヤモンド
△⑧ブラストワンピース

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③モズカッチャン
単勝・複勝


【キャプテン渡辺】
◎②クリンチャー
ワイド1頭軸流し・馬連1頭軸流し
②→⑫⑭
3連単ボックス
クリンチャー
レイデオロ
キセキ

【小籔千豊】
3連単ボックス(1)
クリンチャー
モズカッチャン
レイデオロ
3連単ボックス(2)
クリンチャー
レイデオロ
スマートレイアー
3連単ボックス(3)
サウンズオブアース
リッジマン
サクラアンプルール

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭キセキ
○⑫レイデオロ
▲⑤パフォーマプロミス
△②クリンチャー
△③モズカッチャン
△⑪ミッキーロケット
△⑮シュヴァルグラン
馬単
⑭→⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑫レイデオロ
▲③モズカッチャン
△②クリンチャー
△④マカヒキ
△⑧ブラストワンピース
△⑩ミッキースワロー
馬連
⑥→⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑩ミッキースワロー
▲⑫レイデオロ
☆⑪ミッキーロケット
△③モズカッチャン
△④マカヒキ
△⑤パフォーマプロミス
△⑧ブラストワンピース
△⑮シュヴァルグラン
3連単フォーメーション
⑥→⑩→③④⑤⑧⑪⑮
⑥→③④⑤⑧⑪⑮→⑩
3連単
⑥→⑩→⑫
3連単フォーメーション
⑥⑫→⑥⑩⑫→③④⑤⑥⑧⑩⑪⑫⑮
⑥⑫→③④⑤⑧⑪⑮→⑥⑩⑫

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥サトノダイヤモンド
○⑫レイデオロ
▲⑭キセキ
△③モズカッチャン
△⑧ブラストワンピース
△⑩ミッキースワロー
△⑬スマートレイアー

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑫レイデオロ
○⑭キセキ
▲③モズカッチャン
△①オジュウチョウサン
△②クリンチャー
△⑥サトノダイヤモンド
△⑧ブラストワンピース
馬単1着軸流し
⑫→②③
馬単
⑫→⑧

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑧→②③⑤⑩⑫⑮→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯
⑧→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯→②③⑤⑩⑫⑮
①②⑤⑩⑫⑭⑮→⑧→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯
①②⑤⑩⑫⑭⑮→①②③④⑤⑥⑩⑪⑫⑭⑮⑯→⑧
⑫⑭→⑧→②③⑤⑩⑮
⑫⑭→②③⑤⑩⑮→⑧

【ギャロップ林】
◎③モズカッチャン
馬連1頭軸流し
③→②④⑤⑧⑩⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤パフォーマプロミス
3連単ボックス
パフォーマプロミス
レイデオロ
キセキ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ミッキーロケット
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑫→③⑤⑥⑧⑮
馬単
⑪→⑫
⑫→⑪
3連単ボックス
ミッキーロケット
レイデオロ
キセキ

【船山陽司】
◎⑯サクラアンプルール

【福原直英】
◎⑭キセキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①②③⑤⑩

【上村彩子】
◎③モズカッチャン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ブラストワンピース

【今井りか】
◎⑫レイデオロ

【祥子】
◎⑫レイデオロ
○⑭キセキ
▲⑤パフォーマプロミス
△⑩ミッキースワロー
△⑯サクラアンプルール
馬単
⑫→⑭
⑭→⑤
3連単フォーメーション
⑫⑭→⑤⑩⑯→⑤⑩⑯

【柴田阿弥】
◎①オジュウチョウサン

【高見侑里】
◎⑫レイデオロ

【高田秋】
◎⑭キセキ

【目黒貴子】
◎⑫レイデオロ

【天童なこ】
◎⑩ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】有馬記念 U指数上位馬を信頼できるレース!軸は内めの枠を引いた高指数馬から!2018年12月23日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
通用するのは基本的に指数100.0以上。高指数の出にくい古馬初対戦となる3歳馬を除くと、指数100.0未満の馬は【0.2.0.41】。2012年2着のオーシャンブルー、2017年2着のクイーンズリングがこのデータの壁を破っているが、それ以外は馬券圏外に敗れている。

指数100.0未満(古馬初対戦となる3歳馬を除く)

オジュウチョウサン
クリンチャー
モズカッチャン
サウンズオブアース
ブラストワンピース
リッジマン
ミッキースワロー
スマートレイアー
サクラアンプルール

<ポイント②>
中山芝2500mのコース形態上、内枠有利の傾向は顕著で、1~7番枠かつ指数100.0以上の馬は、単勝回収率208.6%、複勝回収率106.4%。

1~7番枠かつ指数100.0以上

マカヒキ
パフォーマプロミス
サトノダイヤモンド

<ポイント③>
2ケタ人気の穴馬の馬券絡みはほとんどなく、2012年以降では2012年2着のオーシャンブルーのみ。堅軸の1~7番枠+指数100.0以上の条件を満たす馬をフォーメーションの1列目に据え、9番人気以内の馬を2~3列目に配置して購入すると、馬連回収率は231.8%、3連複回収率は136.8%。

条件を満たす馬の馬連フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内馬を2列目に採用

④⑤⑥→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮

条件を満たす馬の3連複フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内馬を2~3列目に採用

④⑤⑥→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮→①③⑤⑥⑧⑪⑫⑭⑮



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モズカッチャンの関連コラム

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先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月23日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/有馬記念 G1(豚ミンCプロ)
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ひとつの時代を締めくくる、記念すべき有馬記念の発走時刻が近づいてまいりました。本日、この年末の大一番を予想してくれるのは、ウマニティが誇る新鋭プロの豚ミンCプロです。先週は大幅プラス収支で、12月に入ってから回収率145%と目下絶好調。15年以降、中山芝2500mで的中率23%、回収率165%をマークしている〝コース巧者〟は、いったいどんな結論を導いたのでしょうか?

本命は⑫レイデオロ「器用さがありこの舞台は問題なく、秋3戦目で余力もある。枠以外に不安な点はほとんどない」と死角の少なさを指摘。「あとは鞍上の手腕で」と、No.1騎手の勝負強さに託しました。対抗は「昨年2着のクイーンズリングのイメージで、内々をロスなく乗っての一発に期待したい」モズカッチャン。単穴は「追っ付けて前に行く鞍上の奇襲戦法もありそう」な⑩ミッキースワロー。馬券はワイドボックス③⑩⑫で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年12月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢いはルメール<デムーロ/混戦有馬記念は外国人騎手の伏兵に注意
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先週末の朝日杯FSは2番人気のアドマイヤマーズが、断然人気のグランアレグリアを差し切り。2着にクリノガウディーが突っ込んだことで3連単は45,180円の高配当となった。

馬券的にも◎→△→○でスマッシュヒット。◎アドマイヤマーズをアタマ固定したことが功を奏し、秋G1でようやく大爆発することができた。

ところで、今回強く感じたのは、”騎手の流れ”。秋競馬に入りG1を勝ちまくっていたルメール騎手が、12月に入ったあたりで少し失速気味。変わって復調を見せているのがM.デムーロ騎手で、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇に続いてのG1制覇となった。


~中山芝中長距離で圧倒的な安定感を誇るのはルメール

さて、そうなると気掛かりなのは有馬記念である。恐らく1番人気になるのはC.ルメール騎乗のレイデオロ。果たして現状の流れを考えると信頼できるのか…。

中山芝2500mは特に癖の強いコースで有名。ただでさえ小回りで難しい中山芝の中でも、特にコーナーを6回も回るこのコースは騎手の腕ひとつでどうにでもなる。

そう思い、2017年以降の中山芝2000m以上での騎手別成績を今回調べてみると…

ルメール:14勝
田辺裕信:13勝
戸崎圭太:11勝
内田博幸:11勝
石橋脩 :11勝

なんと関東勢を抑えてトップはC.ルメール騎手。しかも複勝率は驚異の64.9%。先週の土曜中山最終、サトノオンリーワンでも見事な騎乗を見せており、昨年のクイーンズリングでの立ち回りを思い起こしても、騎手という観点から行くとC.ルメール=レイデオロは有力ということになる。

その他で怖いのは田辺騎手だろう。もともと中山の芝中長距離は抜群に上手い。騎乗するサクラアンプルールは昨年不利がなければあわや…という勢いで伸びてきており、大外枠は痛いが、一撃があってもおかしくない超伏兵として覚えておきたい。


~終わってみれば外国人という可能性も…?

騎手という点で、もうひとつ注意すべき項目がある。これはもう元も子もないのだが、外国人勢である。前述したルメールのレイデオロ、M.デムーロのモズカッチャンは当然として、過去にはウィリアムズやビュイックといったジョッキーも穴を持ってきている。混戦の叩き合いになるために、特にこの舞台はビッシリ終える海外勢に向く印象だ。そういう意味で、人気を考えれば短期免許の外国人騎手は特注だろう。

今回で言えばマーフィー騎手のミッキーロケット、アヴドゥラ騎手のサトノダイヤモンドあたりは、まだ一般的には未知な存在に近いために、そこまで人気にはなりにくいだろう。

しかし両騎手ともにレースぶりを見てもソツがなく、先週の競馬を観ても馬の気を抜かせない追いっぷりには見所がある。年末、ファンも夢を乗せて買う有馬記念ではあるが、終わってみたら結局外国人…なんて可能性も十分に考えられそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年12月19日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年11月17日() 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018マイルCS~
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 先週のエリザベス女王杯は、クロコスミアプリメラアスールとのハナ争いを楽に制して、宣言どおりの逃げ。前半5F61秒4-後半5F59秒2のスローペースでした。クロコスミアや押して押して先行策を取ったモズカッチャンが上位に来るのは想定内としても、リスグラシューがメンバー最速の上がりを駆使して優勝してたのは、とても意外でした。

 しかも、今年のエリザべス女王杯はハイレベル戦で、リスグラシューのマークした指数は天皇賞(秋)のアルアインと同着レベルの指数。確かにリスグラシューは、マイル戦だと追走に苦労するため中距離のほうがいいとは見ていたのですが、まさか自己ベスト指数をマークするとは……。それも4コーナーでは手応えは悪く、普通なら伸びてこれないような状況から、直線で鞍上のモレイラ騎手が手綱を持ち替えるともうひと伸び。

 これはモレイラ騎手のマジックでしょうか? 確かにエリザベス女王杯リスグラシューは強かったですが、現役最強牝馬の称号を与えてしまうのは、まだ早いような気がしてしまいました。モレイラ騎手がリミッタ―を振り切るような走りをさせた後は、JBCクラシックアポロケンタッキーのように、凡走することが多いんですよね。

 さて、今週はマイルCSマイルCSの出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。前哨戦のスワンSはもちろん、毎日王冠のレベルでも上位にランクインしないほどの、超ハイレベルのメンバー構成となりました。


 ★レベル1位 2018年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 逃げ馬不在で先行勢も手薄なメンバー構成でしたが、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトがまさかの出走取消。さらに出負け気味のスワーヴリチャードが、外からマカヒキにがっつりとぶつけられる形となって、最後方まで下がったことで、先行勢が超手薄でした。

 これによりレースの前半3Fは36秒2と遅いのですが、さすがにスタートして約130m地点で左にカーブしてから、5F地点までコーナーがない東京芝2000m。レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、4F目以降がレースが流れました。大阪杯では道中で出遅れを挽回したスワーヴリチャードですが、天皇賞(秋)では挽回できなかったのは、案外とレースが流れたからでしょう。

 それでも前半5F59秒4-後半5F57秒4と、全体的に見ればのスローペースだったのは確か。逃げたキセキが3着に粘ったように、前が有利な展開ではありました。先行したアルアインは勝ち馬レイデオロと0.4秒差(4着)に好走しましたが、展開に恵まれたものであるという認識はしておく必要があるでしょう。また、同馬は天皇賞(秋)が大目標だっただけに、どこまで余力があるかでしょう。

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モズカッチャンの口コミ


口コミ一覧

2018年G1予想、有馬記念

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:28

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競馬ネタ

2018年G1予想、有馬記念

◎レイデオロ
○ミッキーロケット
▲ブラストワンピース
☆モズカッチャン
△クリンチャー
△マカヒキ
△パフォーマプロミス
△キセキ

◎レイデオロは、頭1つ出た大本命。私が評価するのは、キンカメ産駒で外枠、オールカマーでのそつないコーナーリング、藤澤厩舎の有馬記念の仕上げ、余裕あるローテーション、今年天下無双のC・ルメール騎手であります。外枠が少し不利とはいえ、このメンバーでは見劣りしない。3着までは確実に来るだろう。
○ミッキーロケットは、春のグランプリの宝塚記念の勝ち馬。今、1番の充実度にある可能性がある。ジャパンカップは調整の兼ね合いで回避となったが、右回りの宝塚記念でそつなく周り、左回りの天皇賞で目を見張る脚を使った。こちらもキンカメ産駒で外枠の方が良い一面がある。上手く他の馬を出し抜いた際に勝ちがある可能性がある。O・マーフィー騎手は機動力を使えそうな騎手でこれは腕が合う可能性があると見る。道中の動きを注視せよ。
▲ブラストワンピースは、厩舎があまりにも調教下手なので、なんとも評価しづらい馬だが、3歳の中でも屈指の強豪馬と言える馬である。
ダービーも菊花賞も乗り方1つで勝てた馬であろう。全て同じ池添騎手なので、またこの運の無さでやらかす可能性もあるのだが、反対に勝つ可能性もあると思われる。
☆モズカッチャンは、最近勝ちきれていないのが懸念材料だが、休み明け3走目に走る傾向があるのでお誂え向きか?冬の中山と同じ洋芝の札幌での好走が光る。絶好調モードに突入したM・デムーロを警戒した。

△クリンチャーは、調子が掴みづらいからこそ穴で警戒。
△マカヒキは、調子良さそう。岩田+内枠は穴を開けるお誂え向き。
△パフォーマプロミスは、ステイゴールド+前走好走が光る。年齢を考慮して△とする。
△キセキは、前走を評価。しかし最近逃げての右回りの好走がない+前走までの疲れ蓄積、外枠、オジュウの存在が悪い方向に出ると見る。

その他、
シュヴァルは外枠と年齢で一枚落ちると見る。
サトノダイヤモンドも復活はない。
オジュウはここまで出来過ぎ。人気を集めて飛んでいただこう。来年の天皇賞春で待ってるよ!


さあ今年年末の大勝負!
さあどうなりますか!?

本日15時25分発走です!

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:13
2018年G1予想、エリザベス女王杯
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競馬ネタ

2018年G1予想、エリザベス女王杯

◎リスグラシュー
○モズカッチャン
▲レッドジェノヴァ
☆フロンティアクイーン
△カンタービレ
△クロコスミア
△コルコバード
△ミスパンテール

今回は敢えて馬の実際の戦ってきた馬の実績から考え、今回ルメールを切り、
そのリスクを被る事で倍率を上げる勝負します。

◎リスグラシューはG1勝ちきれない馬の常連だが、毎回休み明け二走目、三走目は好走する。
去年が敗退しているので距離不安を煽る人がいると思うが、
そこはハーツクライ産駒距離は持たせられる。
矢作厩舎で勝ちきれない=スーパーホーネットの残像も見えるが、
そこは開成高校卒でダービートレーナーである名門矢作厩舎、確実に対策を考えてくるだろう。
去年のクラシックで指摘していた馬体重の軽さも前走解消して好走、確実に去年よりパワーアップしている。
名手中の名手ジョアン・モレイラでここでルメールの連勝を止めるのではないかと夢想する。

○モズカッチャンは、去年の勝ち馬。ハービンジャーとミルコ・デムーロの戦績が抜群。
この所、戦績で勝ちきれていないのだけが心配だが、
相手が牡馬牝馬混合戦で相手も極めて優秀・強い相手、走りも優秀。安定感としては随一。

▲レッドジェノヴァは上がり馬。モズカッチャンも同じだが、
京都コースの長距離を好走する馬にはリピーターが多い。前走の京都大賞典の走りは見事。
またあの走りが出来ればチャンスがある。

☆フロンティアクイーンは、これも相手が強くても安定感を出してくる馬。
メイショウサムソン産駒ということで毛嫌いされる所があるが、
距離の長さも含めて、調教師試験の準備期間を終えたエビショーの一発もあるのではないかと非常に気になる。
この馬は今回のレースでは面白いと思う。

△の他その他は、実績と戦績から侮ってはならない馬達から。

番外編
何故ルメールを切る予想が出来たのか?今回ルメールが乗るノームコアは3歳クラシックからの参戦ですが、
実績が強い勝ち方をした紫苑ステークス一着と春のフローラステークスの三着しかない。
それも3歳クラシックのメイン所である、
牝馬三冠を達成したアーモンドアイやラッキーライラック、リリーノーブルと一度も対戦せず、
それらの一線級が揃わない秋の休み明け初戦で差を付けて勝っただけにしか見えない。
それも中山コースで有利な先行策がハマっただけに見える。
今回は相手が海千山千の強敵に一気にレベルが上がる。戦績の見た目が良くても本当の中身が伴わないから、
いくらルメールでも苦戦すると見立てる。

さぁ、どうせ競馬はギャンブルだ。
当たる人もいれば外す人もいるのがギャンブル。

であれば、信念と予想を持って馬を選択する。

今回はルメールを買わずに当てに行きたいと思います!!

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 landr 2018年12月30日() 21:48
2018_夏にエントリした秋のG1予想を見て独りで笑ってみる
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 7

×スプリンターズステークス ◎ナックビーナス▲レッドファルクス
 →新春のカーバンクルステークスで3連覇目指すナックさん・・・
〇秋華賞 ◎ミッキーチャーム〇アーモンドアイ
 →アーモンドアイ強すぎワロタでした。ミッキーは頑張ったけどね
×菊花賞 ◎レイエンダ〇ブラストワンピース
 →レイエンダは朝日CCにコマを進めてコケました・・・そしてブラワンが有馬を勝つなんて
×天皇賞 ◎スワーヴリチャード〇サングレーザー▲ダノンプレミアム
 →レイデオロは仕方ないにせよここでスワーヴ大敗とは・・・ところでダンプレは?
◎エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲モズカッチャン
 →リスグラシュー悲願のG1。馬券的にはコルコバードに浮気
×マイルチャンピオンシップ ◎ジャンダルム〇アエロリット
 →ジャンダルムとは何だったのか・・・
〇ジャパンカップ ◎レイデオロ〇アーモンドアイ
 →レイデオロが出ていてもここはアーモンドアイだっただろう
×チャンピオンズカップ ◎グレイトパール
 →まさか佐賀に移籍とか・・・
×阪神ジュベナイルフィリーズ ◎ウィクトーリア〇ウインゼノビア
 →500万すら勝てず出走せず。来年を待つか
◎フューチュリティステークス ◎アドマイヤマーズ〇ケイデンスコール
 →まあグランアレグリアがこっちに出るとは思わんわな
×有馬記念 ◎シャケトラ○アドミラブル
 →出走どころか復帰さえできず。。。いつまでも待ーつーわー
×ホープフルステークス ◎ヴェロックス
 →1勝馬のまま。若駒Sから始動らしいので来年に期待しましょう

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