モズカッチャン(競走馬)

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モズカッチャン
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2014年2月27日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者目黒牧場
生産地日高町
戦績15戦[4-1-4-6]
総賞金28,837万円
収得賞金5,075万円
英字表記Mozu Katchan
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
サイトディーラー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ベストブート
兄弟 モズトリプルエーモズドゥーチェ
前走 2019/03/10 金鯱賞 G2
次走予定

モズカッチャンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1381220.579** 牝5 54.0 和田竜二鮫島一歩500(+14)2.01.5 1.435.0⑧⑨⑨⑨ダノンプレミアム
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16239.148** 牝4 55.0 M.デムー鮫島一歩486(-4)2.33.0 0.836.7⑥⑥④④ブラストワンピース
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 17473.613** 牝4 56.0 M.デムー鮫島一歩490(+6)2.13.6 0.534.7⑤⑥⑤⑤リスグラシュー
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 168156.943** 牝4 55.0 M.デムー鮫島一歩484(--)2.01.1 0.036.0⑯⑯⑯⑭サングレーザー
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------6** 牝4 54.5 C.デムー鮫島一歩--0000 ------ホークビル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10555.224** 牝4 54.0 M.デムー鮫島一歩480(+4)2.16.5 0.235.9⑧⑦⑦⑦クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18357.751** 牝3 54.0 M.デムー鮫島一歩476(-2)2.14.3 -0.034.1⑤⑤④④クロコスミア
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18248.653** 牝3 55.0 M.デムー鮫島一歩478(-4)2.00.4 0.236.6⑤⑤④ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18124.327** 牝3 54.0 M.デムー鮫島一歩482(+14)1.46.2 0.734.6⑦⑦ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181115.062** 牝3 55.0 和田竜二鮫島一歩468(0)2.24.4 0.334.1⑥⑥⑥⑤ソウルスターリング
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 181137.2121** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩468(0)2.01.3 -0.033.9⑦⑦⑧ヤマカツグレース
17/03/26 中山 5 3歳500万下 芝1800 13573.621** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩468(-8)1.51.8 -0.036.6ビービーガウディ
17/02/12 小倉 4 3歳未勝利 芝1800 166124.431** 牝3 54.0 藤岡康太鮫島一歩476(0)1.48.9 -0.434.2⑫⑫⑨④ジャーミネイト
17/01/17 京都 5 3歳未勝利 芝1800 16815131.5133** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩476(0)1.50.8 0.335.8⑥④サトノクロニクル
16/12/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 136975.5106** 牝2 54.0 藤岡康太鮫島一歩476(--)1.50.9 1.535.7⑧⑥インウィスパーズ

モズカッチャンの関連ニュース

 2017年のエリザベス女王杯を制したモズカッチャン(牝5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)は屈腱炎を発症したため、21日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高町の目黒牧場で繁殖馬となる予定。

 同馬はJRA通算14戦4勝、JRA獲得賞金2億8837万4000円(付加賞含む)。17年にはサンスポ賞フローラS・GIIも勝った。18年にはドバイシーマクラシック・GIに参戦(6着)。父ハービンジャー、母サイトディーラー、母の父キングカメハメハという血統で、10日の金鯱賞・GII(9着)がラストランとなった。



 鮫島調教師「厩舎にGI初勝利をもたらしてくれて感謝の気持ちしかありません。引退は残念ですが、無事に繁殖にあがれるので、いい子を出してほしいです」

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モズカッチャンは大阪杯見送り 鮫島師「疲れが取れない」 2019年3月17日() 17:59

 2017年のエリザベス女王杯を勝ったモズカッチャン(栗・鮫島、牝5)が、予定していた大阪杯参戦を見送ることが17日、明らかになった。鮫島調教師は「疲れが取れないので大阪杯は見送ります」と説明した。同馬は始動戦だった10日のGII・金鯱賞で9着に敗れていた。



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【古馬次走報】エアウィンザー、大阪杯へ 2019年3月14日(木) 05:00

 ★金鯱賞3着エアウィンザー(栗・角居、牡5)は浜中騎手で大阪杯(31日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。9着モズカッチャン(栗・鮫島、牝5)は和田騎手で同レースへ向かう。また、8着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡8)は、昨年勝った新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。さらに11着サトノワルキューレ(栗・角居、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。東京新聞杯2着レッドオルガ(栗・藤原英、牝5)も同レースを目指す。

 ★昨年の有馬記念15着以来となるクリンチャー(栗・宮本、牡5)は三浦騎手で日経賞(23日、中山、GII、芝2500メートル)に参戦する。

 ★根岸S10着ケイアイノーテック(栗・平田、牡4)は、芝に戻してシュタルケ騎手でマイラーズC(4月21日、京都、GII、芝1600メートル)に向かう。

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【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話2019年3月11日(月) 05:08

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト4着)「よくがんばったけど、展開が向かなかった。馬場も悪かったからね」

 ◆柴山騎手(アルアイン5着) 「勝負どころで、もたついて下がったが、また盛り返してきた。気難しいところが出たのかな」

 ◆丸山騎手(ギベオン6着) 「行く馬が行かなくて…。もう一列後ろで競馬がしたかった。最後はその分が響いた感じ」

 ◆横山典騎手(ムイトオブリガード7着) 「内容は悪くない。メンバーも強いしね。よくなるのは先だろうし、夏を過ぎてパンとしてくれば」

 ◆藤岡康騎手(スズカデヴィアス8着) 「急かすとよくないのでこの馬のリズムで運んだ。このメンバーでも自分の脚はしっかり使っている」

 ◆和田騎手(モズカッチャン9着) 「ピリッとした脚を使えなかった。次に期待です」

 ◆吉田隼騎手(タニノフランケル10着) 「少し馬場を気にして行きっぷりが多少よくなかった。ハナに行ってからは自分のペースで運べた」

 ◆四位騎手(サトノワルキューレ11着) 「休み明けで気の毒な競馬になった。3コーナーの馬場が悪いところで脚を取られた。良馬場ならもっとやれる」

 ◆幸騎手(ショウナンバッハ12着) 「下が緩いのはあまり得意じゃないと聞いていて、それもあってかずっと右にもたれていた」

 ◆福永騎手(メートルダール13着) 「途中から自分で動いてエンジンをかけていったけど、止まってしまった。こういう馬場は合わないと思う」

★10日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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【金鯱賞】モズカッチャン和田と久々コンビも9着「ピリッとした脚を使えなかった」2019年3月10日() 18:45

 3月10日の中京11Rで行われた第55回金鯱賞(GII、4歳以上オープン、芝2000メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6200万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が3、4番手のイン追走から直線半ばで先頭に立ちそのまま押し切り春競馬の主役候補に名乗りを上げた。タイムは2分0秒1(稍重)。



 一昨年のエリザベス女王杯優勝馬で久々に和田騎手とコンビを組んだモズカッチャンは、中団の後ろグループで脚をためるも、直線伸び脚を見せることが出来ず9着に敗れた。

 和田竜二騎手「ピリッとした脚を使えませんでした。次に期待です」



★【金鯱賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】金鯱賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が最終決断!2019年3月10日() 09:37


※当欄では金鯱賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧エアウィンザー

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノワルキューレ
ペルシアンナイト
エアウィンザー
ムイトオブリガード
リスグラシュー
ワイド1頭軸流し
⑬→①③④⑥⑦⑧⑨⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ダノンプレミアム
○⑩アルアイン
▲⑧エアウィンザー
△⑪リスグラシュー
△⑦ギベオン
△③サトノワルキューレ
△⑨ムイトオブリガード
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑦⑧⑨⑩⑪

【DAIGO】
◎①ダノンプレミアム

【杉本清】
◎⑧エアウィンザー

【林修】
注目馬
エアウィンザー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤タニノフランケル

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑧エアウィンザー
○⑪リスグラシュー
▲⑨ムイトオブリガード
△⑫モズカッチャン
△⑦ギベオン
△①ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑧⑨⑪→①⑦⑧⑨⑪⑫→①⑦⑧⑨⑪⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩アルアイン
○①ダノンプレミアム
▲⑧エアウィンザー
△⑤タニノフランケル
△⑪リスグラシュー
△⑬メートルダール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥ペルシアンナイト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤タニノフランケル
単勝

馬連・馬単
⑤→⑩
3連複
⑤→⑧→⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧エアウィンザー

【船山陽司】
◎⑤タニノフランケル

【堤礼美】
◎③サトノワルキューレ

【小澤陽子】
◎⑩アルアイン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩アルアイン

【高見侑里】
◎⑧エアウィンザー

【高田秋】
◎⑪リスグラシュー

【目黒貴子】
◎⑪リスグラシュー

【天童なこ】
◎⑨ムイトオブリガード



ウマニティ重賞攻略チーム

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モズカッチャンの関連コラム

閲覧 452ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月23日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/有馬記念 G1(豚ミンCプロ)
閲覧 1,191ビュー コメント 0 ナイス 2

ひとつの時代を締めくくる、記念すべき有馬記念の発走時刻が近づいてまいりました。本日、この年末の大一番を予想してくれるのは、ウマニティが誇る新鋭プロの豚ミンCプロです。先週は大幅プラス収支で、12月に入ってから回収率145%と目下絶好調。15年以降、中山芝2500mで的中率23%、回収率165%をマークしている〝コース巧者〟は、いったいどんな結論を導いたのでしょうか?

本命は⑫レイデオロ「器用さがありこの舞台は問題なく、秋3戦目で余力もある。枠以外に不安な点はほとんどない」と死角の少なさを指摘。「あとは鞍上の手腕で」と、No.1騎手の勝負強さに託しました。対抗は「昨年2着のクイーンズリングのイメージで、内々をロスなく乗っての一発に期待したい」モズカッチャン。単穴は「追っ付けて前に行く鞍上の奇襲戦法もありそう」な⑩ミッキースワロー。馬券はワイドボックス③⑩⑫で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年12月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢いはルメール<デムーロ/混戦有馬記念は外国人騎手の伏兵に注意
閲覧 1,558ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末の朝日杯FSは2番人気のアドマイヤマーズが、断然人気のグランアレグリアを差し切り。2着にクリノガウディーが突っ込んだことで3連単は45,180円の高配当となった。

馬券的にも◎→△→○でスマッシュヒット。◎アドマイヤマーズをアタマ固定したことが功を奏し、秋G1でようやく大爆発することができた。

ところで、今回強く感じたのは、”騎手の流れ”。秋競馬に入りG1を勝ちまくっていたルメール騎手が、12月に入ったあたりで少し失速気味。変わって復調を見せているのがM.デムーロ騎手で、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇に続いてのG1制覇となった。


~中山芝中長距離で圧倒的な安定感を誇るのはルメール

さて、そうなると気掛かりなのは有馬記念である。恐らく1番人気になるのはC.ルメール騎乗のレイデオロ。果たして現状の流れを考えると信頼できるのか…。

中山芝2500mは特に癖の強いコースで有名。ただでさえ小回りで難しい中山芝の中でも、特にコーナーを6回も回るこのコースは騎手の腕ひとつでどうにでもなる。

そう思い、2017年以降の中山芝2000m以上での騎手別成績を今回調べてみると…

ルメール:14勝
田辺裕信:13勝
戸崎圭太:11勝
内田博幸:11勝
石橋脩 :11勝

なんと関東勢を抑えてトップはC.ルメール騎手。しかも複勝率は驚異の64.9%。先週の土曜中山最終、サトノオンリーワンでも見事な騎乗を見せており、昨年のクイーンズリングでの立ち回りを思い起こしても、騎手という観点から行くとC.ルメール=レイデオロは有力ということになる。

その他で怖いのは田辺騎手だろう。もともと中山の芝中長距離は抜群に上手い。騎乗するサクラアンプルールは昨年不利がなければあわや…という勢いで伸びてきており、大外枠は痛いが、一撃があってもおかしくない超伏兵として覚えておきたい。


~終わってみれば外国人という可能性も…?

騎手という点で、もうひとつ注意すべき項目がある。これはもう元も子もないのだが、外国人勢である。前述したルメールのレイデオロ、M.デムーロのモズカッチャンは当然として、過去にはウィリアムズやビュイックといったジョッキーも穴を持ってきている。混戦の叩き合いになるために、特にこの舞台はビッシリ終える海外勢に向く印象だ。そういう意味で、人気を考えれば短期免許の外国人騎手は特注だろう。

今回で言えばマーフィー騎手のミッキーロケット、アヴドゥラ騎手のサトノダイヤモンドあたりは、まだ一般的には未知な存在に近いために、そこまで人気にはなりにくいだろう。

しかし両騎手ともにレースぶりを見てもソツがなく、先週の競馬を観ても馬の気を抜かせない追いっぷりには見所がある。年末、ファンも夢を乗せて買う有馬記念ではあるが、終わってみたら結局外国人…なんて可能性も十分に考えられそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年12月19日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018有馬記念
閲覧 1,855ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年11月17日() 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018マイルCS~
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 先週のエリザベス女王杯は、クロコスミアプリメラアスールとのハナ争いを楽に制して、宣言どおりの逃げ。前半5F61秒4-後半5F59秒2のスローペースでした。クロコスミアや押して押して先行策を取ったモズカッチャンが上位に来るのは想定内としても、リスグラシューがメンバー最速の上がりを駆使して優勝してたのは、とても意外でした。

 しかも、今年のエリザべス女王杯はハイレベル戦で、リスグラシューのマークした指数は天皇賞(秋)のアルアインと同着レベルの指数。確かにリスグラシューは、マイル戦だと追走に苦労するため中距離のほうがいいとは見ていたのですが、まさか自己ベスト指数をマークするとは……。それも4コーナーでは手応えは悪く、普通なら伸びてこれないような状況から、直線で鞍上のモレイラ騎手が手綱を持ち替えるともうひと伸び。

 これはモレイラ騎手のマジックでしょうか? 確かにエリザベス女王杯リスグラシューは強かったですが、現役最強牝馬の称号を与えてしまうのは、まだ早いような気がしてしまいました。モレイラ騎手がリミッタ―を振り切るような走りをさせた後は、JBCクラシックアポロケンタッキーのように、凡走することが多いんですよね。

 さて、今週はマイルCSマイルCSの出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。前哨戦のスワンSはもちろん、毎日王冠のレベルでも上位にランクインしないほどの、超ハイレベルのメンバー構成となりました。


 ★レベル1位 2018年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 逃げ馬不在で先行勢も手薄なメンバー構成でしたが、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトがまさかの出走取消。さらに出負け気味のスワーヴリチャードが、外からマカヒキにがっつりとぶつけられる形となって、最後方まで下がったことで、先行勢が超手薄でした。

 これによりレースの前半3Fは36秒2と遅いのですが、さすがにスタートして約130m地点で左にカーブしてから、5F地点までコーナーがない東京芝2000m。レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、4F目以降がレースが流れました。大阪杯では道中で出遅れを挽回したスワーヴリチャードですが、天皇賞(秋)では挽回できなかったのは、案外とレースが流れたからでしょう。

 それでも前半5F59秒4-後半5F57秒4と、全体的に見ればのスローペースだったのは確か。逃げたキセキが3着に粘ったように、前が有利な展開ではありました。先行したアルアインは勝ち馬レイデオロと0.4秒差(4着)に好走しましたが、展開に恵まれたものであるという認識はしておく必要があるでしょう。また、同馬は天皇賞(秋)が大目標だっただけに、どこまで余力があるかでしょう。

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モズカッチャンの口コミ


口コミ一覧
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一雨ごとに暖かくなりましたが、昨日から平年に戻り寒かったですね?来週は”春分”だと言うのに、懐だけは冬将軍の溜まり場?寒い…。 (^_^;)

<春分(しゅんぶん)とは?>
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。3月20~21日頃。
今年は、3月21日(祝・木)「春分の日」。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第03期(2月24日~3月17日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、当てることができたのか?

土曜、G3中山牝馬Sでは、4頭を推奨。
(アドマイヤリード、ウラヌスチャーム、ノームコア、フロンテアクイーン)
馬番コンピの予想では、(2,13,1,7,14)BOX狙いを参考にして、
2番ノームコア軸で勝負!
ワイド(2⇒1,6,7,9,13,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

曜「中山牝馬S」の軸馬ノームコア(7着)は、直線で伸びてはいるが、馬群に沈む…(ノД`)・゜・。スタートでの出遅れがすべて…、残念。反省点として、ルメール騎手の騎乗停止が微妙に影響?実際、軸馬ノームコアの主戦騎手ルメールから田辺裕信騎手へ乗り替わりが、レースを混戦に導いている。抜けた軸馬が存在しないレースは、ボックス買いで対処するのがベスト!?ちなみに推奨馬4頭のボックス6点で、馬連3,920円でした。




日曜、G2フィリーズレビューでは、3頭を推奨。
(アウィルアウェイ、キュールエサクラ、プールヴィル)
馬番コンピの予想では、(12⇒5,6,11,9,16,17,15)狙いを参考にして、
12番キュールエサクラ軸で勝負!
ワイド(12⇒5,6,9,10,11,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フィリーズレビュー」の軸馬キュールエサクラ(11着)は、直線で伸びず馬群に沈む…(ノД`)・゜・。このレースも混戦で、1着が同着になる珍現象…、難しい。反省点として、推奨馬3頭から1頭(プールヴィル)が優勝していることから、軸馬の選択?先行馬から選択するのが決め手か?



日曜、G2金鯱賞では、4頭を推奨。
(エアウィンザー、ギベオン、ダノンプレミアム、モズカッチャン)
馬番コンピの予想では、(1,11⇒5,13,9,3)狙いを参考にして、
8番エアウィンザー軸で勝負!
ワイド(8⇒1,5,9,10,11,12)
結果は、ワイドW的中!(370円/450円)

日曜「金鯱賞」の軸馬エアウィンザー(3着)は、直線で弾けて3着入線!相手馬から2頭が1、2着入線のため、ワイド馬券W的中!ありがとうございました。反省点として、馬券種の選択?結果が出てからいつも思うが、もっとウマイ馬券があったのでは?実際、3連複馬券(1,880円)なら倍近くにはなっていた…、残念。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
中山牝馬S=アドマイヤリード(10着)、ウラヌスチャーム(2着)、ノームコア(7着)、フロンテアクイーン(1着)
フィリーズレビュー=アウィルアウェイ(7着)、キュールエサクラ(11着)、プールヴィル(1着)
金鯱賞=エアウィンザー(3着)、ギベオン(着6)、ダノンプレミアム(1着)、モズカッチャン(9着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【フラワーC】(芝1800㍍戦牝馬)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝16~2000㍍)
②キャリア(2~5戦以内)
③前走4着以内かつ着差0.5秒以内
④中山(芝)適正(中山or阪神で出走経験馬)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ルタンブル
②該当外:アイリスフィール、ジョディー、マルーンベルズ、メイショウハナグシ、レオンドーロ
③該当外:エアジーン、フラル、レッドベルディエス
④該当外:シャドウディーヴァ、ランブリングアレー

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山実績(連対率/複勝率)

エールヴォア①(1-0-0-0)100%/100% ②未出走
エフティイーリス①(1-0-0-0)100%/100% ②(0-0-0-1)G3フェアリーS 4着(0.2秒差)
コントラチェック①(1-0-1-0)50%/100% ②(1-1-0-0)100%/100%
ミモザイエロー①未出走 ②(1-0-0-1)50%/50%

【フラワーCの有力馬】
エールヴォア、エフティイーリス、コントラチェック、ミモザイエロー

【ファルコンS】(芝1400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダート・芝14~1600㍍)
②前走5着以内かつ上がり3位以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:イッツクール、ザイツィンガー、シングルアップ、ジャパンスウェプト、スタークォーツ、ニューホープ、ブリングイットオン
②該当外:ショウナンタイガ、ジャカランダシティ、ダノンジャスティス、ドブール、ブルスクーロ、ローゼンクリーガー

【該当馬のみ検証】
①ダート・芝1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②左回り実績(連対率/複勝率)

グルーヴィット①(2-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ハッピーアワー①(1-2-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ビックピクチャー①(1-1-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ヴァッシュモン①(1-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%

【ファルコンSの有力馬】
グルーヴィット、ハッピーアワー、ビックピクチャー、ヴァッシュモン


【スプリングS】(芝1800㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝16~2000㍍)
②キャリア(3~5戦)
③前走4角3番手以内(先行馬)
④前走芝1800㍍以上戦の非重賞戦1着馬(重賞馬、重賞連対経験馬を除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:キュアン、ディキシーナイト、フィデリオグリーン
②該当外:カラテ、ゲバラ、ニシノカツナリ、モズベッロ、ユニコーンライオン
③該当外:アンクルテイオウ、エメラルファイト、タガノディアマンテ、リーガルメイン
④該当外:コスモカレンドゥラ、シークレットラン、リバーシブルレーン

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

クリノガウディー①(1-0-0-1)50%/50% ②未出走
ヒシイグアス①(1-1-0-0)100%/100% ②(2-0-0-0)100%/100%
ファンタジスト①未出走 ②未出走
ロジャーバローズ①未出走 ②未出走


【スプリングSの有力馬】
クリノガウディー、ヒシイグアス、ファンタジスト、ロジャーバローズ


【阪神大賞典】(芝3000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝2200㍍以上)
②馬 齢(6歳まで)
③前走クラス(重賞組、オープン=1着)
④前走9着以内かつ着差0.9秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:コルコバード、サイモンラムセス
②該当外:ケントオー、ステイインシアトル、ソールインパクト
③該当外:アドマイヤエイカン、カフジプリンス
④該当外:リッジマン、ロードヴァンドール

【該当馬のみ検証】
①芝2400㍍戦以上実績(連対率/複勝率)
②阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

シャケトラ①(2-1-0-3)50%/50% ②(3-0-0-1)75.0%/75.0%
ヴォージュ①(2-0-0-6)25%/25% ②(1-0-0-2)33.3%/33.3%

【阪神大賞典の有力馬】
シャケトラ、ヴォージュ


【今週末の重賞レースの注目馬】
フラワーC=エールヴォア、エフティイーリス、コントラチェック、ミモザイエロー
ファルコンS=グルーヴィット、ハッピーアワー、ビックピクチャー、ヴァッシュモン
スプリングS=クリノガウディー、ヒシイグアス、ファンタジスト、ロジャーバローズ
阪神大賞典=シャケトラ、ヴォージュ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
フラワーC=中山(芝)1800=B(76)外枠有利。
ファルコンS=中京(芝)1400=C(73)内枠有利。
スプリングS=中山(芝)1800=B(76)外枠有利。
阪神大賞典=阪神(芝)3000=S(99)内枠やや有利。

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(中山牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(2,13,1,7,14)BOX
結果 7⇒9⇒4
指数6位⇒4位⇒14位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(フィリーズレビュー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~8位までの7頭へ流して7点。
(12⇒5,6,11,9,16,17,15)
結果 1 = 6 ⇒15
指数3位=13位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(金鯱賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数値50~46までの5頭へ流して10点。
指数値50が無かった為、4頭へ流して8点に訂正。
(1,11⇒5,13,9,3)
結果 1⇒11⇒8
指数2位⇒3位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(フラワーC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。


(ファルコンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


(スプリングS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。


(阪神大賞典)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。


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 Haya 2019年3月8日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.3.8.)(中山牝馬S、フィリーズレビ... 
閲覧 282ビュー コメント 0 ナイス 4

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【週間スケジュール】

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木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
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【活用術予想 途中悔過】
第03期(2月24日~3月17日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、当てることができたのか?

土曜、G3オーシャンSでは、3頭を推奨。
(ナックビーナス、モズスーパーフレア、レジーナフォルテ)
馬番コンピの予想では、(12,5,14,11,7,2)狙いを参考にして、
12番ナックビーナス軸で勝負!
ワイド(12⇒2,6,7,9,14)馬連(9-12)
結果は、ワイドW的中!(220円/740円)

土曜「オーシャンS」の軸馬ナックビーナスは、逃げるモズスーパーフレアを2,3番手でマークしながら、直線で弾けて2着入線!選択した相手馬5頭中4頭までが、5着までに入線し、納得。反省点として、結果が堅い本命戦のため、期待ほどの利益が出せなかった。ただ、例年は荒れる傾向が強いレースなので、無理に馬券種等の変更はしないのが得策か!?




土曜、G2チューリップ賞では、4頭を推奨。
(シェーングランツ、ダノンファンタジー、ノーブルスコア、ブランノワール)
馬番コンピの予想では、(1⇒6,13,10,2,11)狙いを参考にして、
1番ダノンファンタジー軸で勝負!
馬連(1⇒6,7,1011,13)
結果は、的中!(馬連1,080円)

土曜「チューリップ賞」の軸馬ダノンファンタジーは、好位追走から迎えた直線入り口。進路が開かない場面はあったが、ラスト300㍍で馬場の真ん中へ持ち出してからは、ラスト1ハロン過ぎで楽々と先頭に立ち弾けて優勝!反省点として、馬券種の選択?または、資金配分?馬券種は馬単でも良かったかなぐらい?資金配分は、オッズを見ているだけに均一に出来ず、配当を均等にしてしまった。最後に、メンタル面の弱さ…反省です。



日曜、G2弥生賞では、3頭を推奨。
(カントル、ニシノデイジー、ラストドラフト)
馬番コンピの予想では、(1⇒2,3,8,4,5)狙いを参考にして、
1番ラストドラフト軸で勝負!
馬連(1⇒2,3,4)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「弥生賞」の軸馬ラストドラフト(7着)は、直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。馬場状態は、読み通り”重馬場”にも拘らず、肝心な指名馬が惨敗…残念。反省点として、経験少ない馬場状態をカバーするには、ボックス買い?実際、ハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位5頭ボックスなら1着=後半4位、2着=後半2位、4着=後半1位、5着=5位でした。仮に馬連BOX 10点で32,600円でした。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
オーシャンS=ナックビーナス(2着)、モズスーパーフレア(1着)、レジーナフォルテ(回避)
チューリップ賞=シェーングランツ(5着)、
ダノンファンタジー(1着)、ノーブルスコア(3着)、ブランノワール(6着)
弥生賞=カントル(5着)、ニシノデイジー(4着)、ラストドラフト(7着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中山牝馬S】(芝1800㍍戦牝馬)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600 or 2000㍍)
②前走クラス(重賞組)
③前走9番人気以内かつ着差0.5秒以内
④中山(芝)実績(連対率50%以上)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カリビアンゴールド、クロコスミア
②該当外:アッフィラート、ウインファビラス
③該当外:カワキタエンカ、デンコウアンジュ
④該当外:ミッキーチャーム、ランドネ、レイホーロマンス、ワンブレスアウェイ

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)

アドマイヤリード①(3-2-1-3)56%/67%
ウラヌスチャーム①(1-1-0-1)67%/67%
ノームコア①(1-0-1-0)50%/100%
フローレスマジック①(2-1-1-1)60%/80%
フロンテアクイーン①(2-4-1-1)75%/88%

*消去データ(前走の牝馬限定戦で4角7番手以下かつ10着以下に敗退)に該当した、フローレスマジックを消去

【中山牝馬Sの有力馬】
アドマイヤリード、ウラヌスチャーム、ノームコア、フロンテアクイーン


【フィリーズレビュー】(芝1400㍍戦牝馬)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝14~1600㍍)
②前走コース(東京・中山・京都・阪神)
③前走3番人気以内かつ着差0.5秒以内
④前走脚質(上がり3ハロン1、2位)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:イベリス、エイティーンガール、ラミエル、
アスタールビー、ウォーターエデン、スマイルスター
②該当外:トロイメント
③該当外:アズマヘリテージ、ウインターリリー、メイショウケイメイ、ラブミーファイン
エイシンオズ、オトナノジジョウ、キュールエミヤビ、ノーワン、マジックリアリズム
④該当外:ココフィーユ、ジュランビル、ホウオウカトリーヌ、レッドアネモス

【該当馬のみ検証】
①芝1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

アウィルアウェイ①(1-1-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
キュールエサクラ①(2-0-0-0)100%/100% ②未出走
プールヴィル①(2-1-0-0)100%/100% ②(0-0-0-1)G1阪神JF 5着(着差0.4秒)

【フィリーズレビューの有力馬】
アウィルアウェイ、キュールエサクラ、プールヴィル



【金鯱賞】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②馬 齢(4、5歳中心)
③前走馬体重(480~520㌔)
④左回り実績(連対率50%以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:クリノヤマトノオー、ショウナンバッハ
②該当外:スズカデヴィアス、メートルダール
③該当外:サトノワルキューレ、タニノフランケル、リスグラシュー
④該当外:アルアイン、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中京(芝)実績(連対率/複勝率)

エアウィンザー①(4-4-1-0)89%/100% ②未出走
ギベオン①(2-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ダノンプレミアム①(1-0-0-0)100%/100% ②未出走
ムイトオブリガード①未出走 ②(0-0-1-1)0%/50%
モズカッチャン①(1-0-2-0)33%/100% ②未出走

*連対率50%以上を基本なので、ムイトオブリガードを消去

【金鯱賞の有力馬】
エアウィンザー、ギベオン、ダノンプレミアム、モズカッチャン



【今週末の重賞レースの注目馬】
中山牝馬S=アドマイヤリード、ウラヌスチャーム、ノームコア、フロンテアクイーン
フィリーズレビュー=アウィルアウェイ、キュールエサクラ、プールヴィル
金鯱賞=エアウィンザー、ギベオン、ダノンプレミアム、モズカッチャン



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中山牝馬S=中山(芝)1800=B(76)外枠有利。
フィリーズレビュー=阪神(芝)1400=D(69)内枠有利。
金鯱賞=中京(芝)2000=C(71)良なら外差し馬有利。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(オーシャンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~6位までの6頭BOX 15点。
(12,5,14,11,7,2)BOX
結果 14⇒12⇒6
指数3位⇒1位⇒8位
結果は、的中もトリガミ…(ノД`)・゜・。(馬連520円)


(チューリップ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2、3、8~10位までの5頭へ流して5点。
(1⇒6,13,10,2,11)
結果 1⇒13⇒7
指数1位⇒3位⇒6位
結果は、的中!(馬連1,080円)


(弥生賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(1⇒2,3,8,4,5)
結果 10⇒5⇒8
指数9位⇒6位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中山牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。


(フィリーズレビュー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~8位までの7頭へ流して7点。


(金鯱賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数値50~46までの5頭へ流して10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ☆コノホシカツ☆ 2019年3月6日(水) 14:35
☆金鯱賞(GⅡ)☆昇竜S(3歳オープン)出目
閲覧 355ビュー コメント 0 ナイス 2

2019年3月10日(日)2回中京2日
☆四緑大安『吉数』枠1・4・7馬番①④⑦⑪⑭⑰
11R(15:25)芝2000
第55回金鯱賞(GⅡ)
【時系列出目】
「枠」
◆8モズカッチャン、メートルダール
「馬」
◆該当なし
 〓
【demedas】
「枠」
★4スズカデヴィアス、タニノフランケル
☆6エアウインザー、ムイトオブリガード
*8モズカッチャン、メートルダール
*1ダノンプレミアム
*3サトノワルキューレ
「馬」
★④スズカデヴィアス
☆⑥ペルシアンナイト
*⑩アルアイン
*①ダノンプレミアム
*③サトノワルキューレ


10R(14:50)ダ1400
昇竜S
【時系列出目】
「枠」
◆5ロンドンテソーロ、モンペルデュ
「馬」
◆⑤ショウナンガナドル
 〓
【demedas】
「枠」
★1デュープロセス
☆8ヴァニラアイス、ブルベアイリーデ
*3シャドウハンター
*5ロンドンテソーロ、モンペルデュ
「馬」
★①デュープロセス
☆⑩アスターペガサス
*③シャドウハンター
*⑪タイミングナウ
*⑤ショウナンガナドル


▼番外
2019年中日ドラゴンズ
開幕スタメン予想
⑥京田(根尾)
⑧大島
⑨平田
③ビシエド
⑦アルモンテ
④高橋
⑤福田
②松井(大野)
①笠原

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