モズカッチャン(競走馬)

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モズカッチャン
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モズカッチャン
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2014年2月27日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者目黒牧場
生産地日高町
戦績12戦[4-1-3-4]
総賞金26,185万円
収得賞金5,075万円
英字表記Mozu Katchan
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
サイトディーラー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ベストブート
兄弟 モズツキミモズドゥーチェ
前走 2018/08/19 札幌記念 G2
次走予定

モズカッチャンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 168156.943** 牝4 55.0 M.デムー鮫島一歩484(--)2.01.1 0.036.0⑯⑯⑯⑭サングレーザー
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------6** 牝4 54.5 C.デムー鮫島一歩--0000 ------ホークビル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10555.224** 牝4 54.0 M.デムー鮫島一歩480(+4)2.16.5 0.235.9⑧⑦⑦⑦クリンチャー
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18357.751** 牝3 54.0 M.デムー鮫島一歩476(-2)2.14.3 -0.034.1⑤⑤④④クロコスミア
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18248.653** 牝3 55.0 M.デムー鮫島一歩478(-4)2.00.4 0.236.6⑤⑤④ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18124.327** 牝3 54.0 M.デムー鮫島一歩482(+14)1.46.2 0.734.6⑦⑦ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181115.062** 牝3 55.0 和田竜二鮫島一歩468(0)2.24.4 0.334.1⑥⑥⑥⑤ソウルスターリング
17/04/23 東京 11 フローラS G2 芝2000 181137.2121** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩468(0)2.01.3 -0.033.9⑦⑦⑧ヤマカツグレース
17/03/26 中山 5 3歳500万下 芝1800 13573.621** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩468(-8)1.51.8 -0.036.6ビービーガウディ
17/02/12 小倉 4 3歳未勝利 芝1800 166124.431** 牝3 54.0 藤岡康太鮫島一歩476(0)1.48.9 -0.434.2⑫⑫⑨④ジャーミネイト
17/01/17 京都 5 3歳未勝利 芝1800 16815131.5133** 牝3 54.0 和田竜二鮫島一歩476(0)1.50.8 0.335.8⑥④サトノクロニクル
16/12/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 136975.5106** 牝2 54.0 藤岡康太鮫島一歩476(--)1.50.9 1.535.7⑧⑥インウィスパーズ

モズカッチャンの関連ニュース

【府中牝馬S】レース展望

2018年10月9日(火) 19:08

 東京の土曜メインは、アイルランドT府中牝馬S(GII、芝1800メートル)。エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)の前哨戦として位置付けられているが、マイルチャンピオンシップ(同18日、京都、GI、芝1600メートル)を目指す馬もいて、百花繚乱(りょうらん)の様相を呈している。

 昨年のエリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャンが感冒のため回避したが、それでもGI馬が4頭、GI・2着馬が2頭という豪華な顔触れ。かつてない激戦ムードで、注目度が高まっている。

 最有力視されるのはディアドラ(栗東・橋田満厩舎、4歳)だ。春は6、3着に終わったが、クイーンSでは3馬身差の完勝。完全復調を印象付けた。昨年も夏から秋にかけて3連勝を飾ったように、この時期も得意にしている。

 ジュールポレール(栗東・西園正都厩舎、5歳)は、ヴィクトリアマイルをハナ差でV。重賞初勝利をGIの大舞台で決めた。叩き良化型だが、中間の動きは上々。課題は56キロの斤量克服だろう。

 ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、4歳)はクイーンS(3着)でも走りに力みが見られた。ただ、この中間は美浦トレセンでじっくりと乗り込みを消化。「今度は違うんじゃないかな」と藤沢和雄調教師も巻き返しに意欲を見せている。

 昨年のヴィクトリアマイルを制した後は勝ち星に見放されているアドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、5歳)は、田辺裕信騎手との新コンビが魅力。1週前に同騎手が追い切りで感触を確かめており、新味を引き出すことができれば変わり身もありそうだ。

 リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、4歳)は東京コースで重賞を2勝している。予定していたジョアン・モレイラ騎手との新コンビは騎乗停止のため実現しなかったが、代わりに乗るのはミルコ・デムーロ騎手。どんな乗り方をするのか興味深いところだ。

 昨年の勝ち馬クロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、5歳)は札幌記念が案外だったが、着順(8着)ほど大きく負けてはいない。リズム良く先行できれば見直せる。

 ターコイズS京都牝馬Sサンスポ杯阪神牝馬Sと重賞3連勝を飾ったミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、4歳)は、1800メートルの距離が鍵。逆にこの距離で【3・3・0・0】と圧巻の成績を残すカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)は、距離延長でレース運びが楽になりそうだ。



府中牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

モズカッチャン、エリザベス女王杯直行 2018年10月8日(月) 05:05

 昨年のエリザベス女王杯を制したモズカッチャン(栗・鮫島、牝4)が、秋初戦に予定していた府中牝馬S(13日、東京、GII、芝1800メートル)への参戦を見送ることが7日、わかった。鮫島調教師は「軽い感冒のため、大事を取ってやめることにしました。エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)にはM・デムーロ騎手でいきます」と説明した。今後は連覇がかかる一戦に目標を切り替えて調整を進めていく。

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【新潟記念】取捨即断!血統アナリシス2018年9月1日() 17:00

日曜日に行われる新潟記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハの配合は、2017年のエリザベス女王杯を制し、現在も中距離重賞で活躍中のモズカッチャンと同じ。ゆえに、新潟2000mの重賞がミスマッチということはない。ただし、スタミナ寄りの血脈で固められているため、極端な高速決着になった時の危うさはある。持ち味を活かすためには、一定以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むことが必要となる。

マイネルハニー
サンデーサイレンス系×ロベルト系の組み合わせは、昨年の新潟記念で12番人気の低評価を覆して3着入線を果たしたカフジプリンスと同じ。半面、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、目標にされると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵が不可欠となる。

ベアインマインド
ディープインパクトは、新潟記念で多数の活躍馬を輩出。父系だけを鑑みると、それなりの適性を持ち合わせているものと考えられる。ただし、当レースにおけるディープインパクト産駒の上位進出馬は例外なくノーザンダンサー、あるいはリファールのクロスを5代内に内包していた。本馬は残念ながらアウトブリード馬。好走要件を満たしておらず、血統面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ショウナンバッハ
ステイゴールドの産駒は新潟記念でしばしば波乱を演出。サンデーサイレンス系×プリンスリーギフト系の配合、かつノーザンダンサーの多重クロス(5×5×5)を内包している点は、2016年の勝ち馬アデイインザライフを想起させる。母父であるサクラバクシンオーの現役時のイメージにこだわりすぎると痛い目を見ることもあるので、要注意の血筋と言えよう。

メートルダール
ゼンノロブロイはパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。父系だけを鑑みると、新潟外回り芝2000mの舞台に不足はない。半面、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、父系以上にスタミナとパワーが強調された血統構成。しかも欧州型で固められているので、速い上がりの決め脚勝負では分が悪い。持ち味を引き出すためには、適度に上がりを要する馬場、あるいは展開がベターとなる。

メドウラーク
父はロベルト系のタニノギムレット、母父はヴァイスリージェント系のクロフネという、パワー面が強調された配合馬。ゆえに、良好なコンディションで速い上がりを要求されると足りない印象。そのあたりを踏まえると、体力を活かせる消耗戦、もしくはスタミナを求められるタフな馬場の出現が上位進出の必須条件となろう。

マイネルミラノ
新潟外回りの芝2000mはキレよりも長くいい脚を求められる舞台であることを鑑みると、スピードの持続力およびスタミナを持ち味とするステイゴールドを父に有する点は悪くない。ただし、欧州系の血が強く反映されているためなのか、速い上がりの決め手比べではパンチが足りない印象。長所を最大限に活かせる持久力勝負になれば、といったところか。

ストーンウェア
バードストーン×ガイガーカウンターという、ミスプロ系の良血馬同士の組み合わせ。スピードの持続力に優れ、パワーと機動力も兼ね備えた好配合ではあるのだが、父ミスプロ系とサンデーサイレンス非内包馬の新潟記念におけるパフォーマンスが低い点は気がかり。米国色の濃い血統構成馬にありがちな、「左回りで一変」のパターンにハマれば面白い存在だが……。

レアリスタ
兄にリアルインパクトネオリアリズムを持つ良血馬。母トキオリアリティーの仔は短距離仕様に落ち着く傾向が強いが、ネオリアリズム(父ネオユニヴァース)のような例外もある。ステイゴールド産駒の本馬がこの舞台で好走しても何ら不思議はない。母方のスピードを最大限に発揮できる速い上がりの競馬、あるいは高速決着になればチャンスは十分にある。

グリュイエール
ディープインパクト×キングカメハメハという、芝の主流血統同士の組み合わせ。祖母の半兄にクロフネがいる牝系についても申し分がない。ただし、配合バランスの良さが災いしているせいか、これといった特長に欠けるのも事実。こうした不安要素を父と母父から受け継ぐ総合力で一掃できるかどうかが、今回のポイントになるのではないか。

エンジニア
父は2009年に欧州の中~長距離G1で6連勝を成し遂げたシーザスターズ(ダンチヒ系)。母はどちらかといえばマイラーだが、本馬の過去の走りを見る限り、ダンチヒの4×4というクロスが強く反映されているようなので、いい脚を長く使える芝の中距離タイプとみて差し支えない。ただし、欧州要素が濃いぶん、速い上がりを求められると後れをとりやすい。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

スズカディープ
ディープインパクト新潟記念における活躍血統のひとつ。近親に高松宮記念勝ちのスズカフェニックスがいる牝系についても文句のつけようがない。半面、母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬の当レースにおける成績が芳しくない点は気がかり。上位進出には母方の血脈の持ち味である持久力を活かせる競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

セダブリランテス
ディープブリランテ×ブライアンズタイムという、スピードの持続力とパワーが強調された配合馬。ひとつズレると小回り専科になりかねない血脈ではあるが、大箱コースでもこなせるのは父の父ディープインパクトが有する卓越した適応力の賜物だろう。ディープブリランテ産駒が当該コースで好成績を残していることから、本馬も相応の適性を備えているものと判断できる。約8カ月の休養明けとはいえ、軽くは扱えない存在だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】ゴーフォザサミット、神戸新聞杯へ 2018年8月22日(水) 05:00

 ★札幌記念3着モズカッチャン(栗・鮫島、牝4)はエリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)を目標に調整。府中牝馬S(10月13日、東京、GII、芝1800メートル)をステップにする可能性もある。7着ゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡3)は神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)へ。結果次第では菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)も視野に入る。「掛からずにおとなしいから(長い距離は)案外いいかも」と藤沢和師。

 ★安田記念6着後、休養しているペルシアンナイト(栗・池江、牡4)は富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)からマイルチャンピオンシップ(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)へ。

 ★福島テレビオープン6着ミュゼエイリアン(美・黒岩、セン6)は京成杯オータムH(9月9日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。



★ゴーフォザサミットの競走成績はこちら

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【札幌記念】内グイッとサングレーザー! 2018年8月20日(月) 05:10

 第54回札幌記念(19日、札幌11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走16頭)福永祐一騎乗で2番人気のサングレーザーが、中団追走から直線で馬群を割って伸びてマカヒキをハナ差で制して重賞3勝目を挙げた。タイム2分1秒1(稍重)。3着はモズカッチャン。次走は未定も、秋は天皇賞(10月28日、東京、GI、芝2000メートル)が視野に入っている。

 果敢なチャレンジで満点の答えを出した。マイルから2000メートルへ舞台を替えたサングレーザーが、直線でわずかな隙間を突いて馬群を一刀両断。持ち味の豪脚でダービー馬マカヒキをハナ差退け、未来が大きく開ける貴重な1勝を挙げた。

 「勝ったかなとは思ったけど、頭の上げ下げだったから分からなかった。直線は1頭分のスペースに馬がひるまず突っ込んで前に出てくれた。この距離で強い相手に勝ち切れたし、今後の選択肢が広がった」

 確信は持てなかったが、福永騎手は浅見調教師らに迎えられると、小さく拳を握り、喜びを爆発させた。

 「馬体が成長してフォームが変わったことで、折り合い面も良くなったし、2000メートルでももつかなと思った」と主戦が進言し、挑戦に至った。若い頃はハミに頼る走り方だったが、バランスのいい走法になり、中距離でもリズムのいい追走が可能に。「手応えがずっと良くどこをさばくか…」。直線はスペースができるまで冷静に待つことができた。

 馬主の(株)G1レーシング代表の吉田正志氏は「際どいところだったけど、馬に力があったから勝てた」と感慨深げ。秋については、未定ながら「視野が広がりましたね。もちろん天皇賞・秋も選択肢に入ります。ずいぶん力を付けましたが、100%じゃない。まだ良くなる可能性がある。GIを目指していきたい」と目標を掲げた。

 「きょうは(他馬を)威嚇するくらい元気が良くやる気に満ちていた」と福永騎手が笑みをこぼす。曇天の札幌で“華麗なる転身”に成功したサングレーザーが、マイル&中距離界のチャンピオンへ-。秋には最大のミッションが待っている。(板津雄志)

★19日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

サングレーザー 父ディープインパクト、母マンティスハント、母の父デピュティミニスター。青鹿毛の牡4歳。栗東・浅見秀一厩舎所属。北海道安平町・追分ファームの生産馬。馬主は(株)G1レーシング。戦績15戦7勝。獲得賞金3億1299万9000円。重賞は2017年GIIスワンS、18年GIIマイラーズCに次いで3勝目。札幌記念浅見秀一調教師が初勝利、福永祐一騎手は11年トーセンジョーダンに次いで2勝目。馬名は「太陽の近くをかすめるように通る彗星」。

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【札幌記念】モズカッチャン、最速上がりも3着 2018年8月20日(月) 05:08

 第54回札幌記念(19日、札幌11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走16頭)昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬モズカッチャンは、上がり最速の3ハロン36秒0の末脚で3着まで追い上げた。道中は最後方を追走し、直線でも進路を切り替えながらの厳しい競馬。M・デムーロ騎手は「外枠はきつかったね。全然いいところ(進路)がなくて、残り100メートルでようやく(外に)出せた。よく頑張った」と唇をかんだ。

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モズカッチャンの関連コラム

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 この時期恒例となった3日間開催の中日。本日は秋華賞トライアルローズSが行われます。登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。昨年のエリザベス女王杯でのモズカッチャン◎的中をはじめ、当コラムでは牝馬限定戦で好結果を残している霧さん。果たして今回はどんな狙い目を推奨してくれるのでしょうか?
 本命は「欧州色の濃い母系を持つディープ産駒は当レースと相性が良いイメージがあり、それにピタリとハマる」⑤サラキア。「出遅れグセのある馬だが、最小限のロスに抑えられれば好勝負必至」と気合いが入ります。対抗は「一戦ごとに末脚の威力に磨きがかかってきており、外回りの外枠でのびのび走れれば面白い」⑭ウラヌスチャーム。単穴は「阪神とはなにかと縁のある一族出身」の⑥オールフォーラヴ。以下、①、⑦まで押さえ、馬券は馬連・3連複流し⑤→①⑥⑦⑭、馬単マルチ⑤→①⑥⑭で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年8月22日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/18~8/19)導師嵐山プロが114万、55万のホームラン2発!!ほか夢月プロら計4名が週末プラス20万超を達成!
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先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月22日(水) 11:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(札幌記念 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『札幌記念 G2』です。結果画像をご覧ください。





2番人気→1番人気決着とはいえ、久しぶりに◎と上位評価馬で決まり馬連的中含む嬉しい全ロボプラス的中\(^o^)/ただ、モズカッチャンですよね~。当コラム的にはサウンズオブアースで万々歳の組み合わせだっただけに、最後この馬にやられたのは非常に悔しいところ。ここで最後方からの決め打ちでくるとは、やっぱり鞍上M.デムーロの勝負勘とツキには毎度のことながら参ってしまいます^^;





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは、久しぶりに“跳ねるところがない”週末となってしまい、全ロボ70%台に低迷。特に日曜がどのロボも苦戦だった印象です。ここまで、毎週必ずどこかの場で一発大きなところがあったのですが、先週はそれが無くなってしまいました。何とか、また今週浮上のきっかけを掴んでもらいたいところです。


--『ROBOTIP』--
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2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月14日(月) 12:30 【ウマニティ】
【U指数的分析】オークス
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オークス】2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

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<ポイント①>
2012年以降で2着連対した12頭のうち9頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みはなく、人気サイドで決まりやすい。指数上位の人気馬が中心に手堅く攻めるのがベターと言える。

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率256.7%、複勝回収率117.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数90という壁を越えているかどうか。90未満の馬は【1.1.4.44】となっている。例外は14年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)と、17年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。


オークスの予想U指数はこちら⇒(オークス重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
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2018年2月14日(水) 16:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/10~2/13)クイーンC◎△的中の山崎エリカプロが回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績をマーク!
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先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1~2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア-◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ-△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク-◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、『プロテスト』ファイナリストたちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。

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モズカッチャンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 1 ナイス 4

3頭の写真隠れている
のは2枠4号馬のモズカッチャン
まず2号馬に注目したい(=^_^=)

 landr 2018年9月13日(木) 08:55
2018_秋のG1予想
閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 5

年末にここに書いてあることを読んで「ばかだなー」と自虐する用のエントリです。

スプリンターズステークス ◎ナックビーナス▲レッドファルクス
 →まあ、ナックビーナス本命と言うか、モレイラ本命?
秋華賞 ◎ミッキーチャーム〇アーモンドアイ
 →アーモンドアイが取りこぼすとしたら内回りのここなのだろう。そうすると相手は無双中のミッキーチャームですよ
菊花賞 ◎レイエンダ〇ブラストワンピース
 →レイエンダは今週の結果次第だろうけど、勝っても天皇賞に行くのかな?
天皇賞 ◎スワーヴリチャード〇サングレーザー▲ダノンプレミアム
 →◎〇でえらく堅そうに思うが、覆すならダンプレ。
エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲モズカッチャン
 →リスグラシュー悲願のG1。ただ鞍上は武豊ではなくモレイラらしいが
マイルチャンピオンシップ ◎ジャンダルム〇アエロリット
 →この辺は出走馬次第だが、ジャンダルムは現役最強マイラー。アエロリットは現役最強中距離ヒッター
ジャパンカップ ◎レイデオロ〇アーモンドアイ
 →アーモンドアイが秋華取りこぼしてここで巻き返しはあるある。
チャンピオンズカップ ◎グレイトパール
 →でもJBCが中央開催だから出走馬やらどうなることやら
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎ウィクトーリア〇ウインゼノビア
 →ウィクトーリアは札幌2歳の結果で人気落とすならしめたもの
フューチュリティステークス ◎アドマイヤマーズ〇ケイデンスコール
 →これからいっぱいよさげな馬が出てきそうだが
有馬記念 ◎シャケトラ○アドミラブル
 →オジュウチョウサンが勝ってしまったらどうしよう。復帰してくるこの2頭にはすごく期待したい
ホープフルステークス ◎ヴェロックス
 →この馬も今週末次第。バケモノレベルで強い可能性大

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 やすの競馬総合病院 2018年8月23日(木) 20:47
札幌記念・北九州記念・NST賞・クローバー賞の感想の巻
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 3

☆クローバー賞の結果☆
ブログ収支は、単勝 3(ウインゼノビア)が当たって、+6300Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
買ってれば当たってましたが、自信もなかったし、3.1倍の安い配当だったんで後悔は全くないです。

出走馬達へのコメント
1着ウインゼノビア
好スタートから先行して3馬身突き放して勝ったから、この中では力が1枚上だったと思います。
先行力と持久力が活かしやすい小回りコースも持ち味発揮しやすそうでしたね。

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☆北九州記念の結果☆
ブログ収支は、ワイド 15-3・5・6がハズレで-3000Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
ナガラフラワーが展開と斤量の恩恵を受けてズバッときてくれるのを期待したんですが思ったほど伸びず9着。
買ってたら外れてたんで、買えなくて助かりましたね~。

出走馬達へのコメント
1着アレスバローズ
春はOP特別の1200mで連敗してた馬が、夏に重賞の1200mを連勝!!!
中団の内にいたんですけど、上手い具合に開いたスペースから抜けてこれたのもよかったですね~。
6歳の夏にまさかの急成長で驚きましたが、この勢いで相手がさらに強くなるGIでどこまでやれるか注目です。

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☆NST賞の結果☆
ブログ収支は、単勝 12(オールドベイリー)がハズレで-3000Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
オールドベイリーは、OPの壁というよりは騎手が少し大事に乗りすぎた感じはしたかな~。
このメンバー相手で馬券圏外は予想外でした。
買ってたら外れてたんで、買えなくて助かりましたね~。

出走馬達へのコメント
1着サイタスリーレッド
新潟ダートはコース形態的にとにかく先行馬狙いがいいのはわかってたんですが、ここでの復活Vは読めませんでした。
先行力あるダートの短距離馬なんですけど、近4走連続で着外など含めて良かった頃の走りには遠いのかな?と思って軽視してたら逃げ切り勝ちされちゃいましたね~。
これをきっかけにまたダートの短距離で活躍してほしいです。

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☆札幌記念の結果☆
ブログ収支は、単勝 15(モズカッチャン)がハズレで、-3000Pでした。

実際の馬券は、アンテナ・ブースターの設置工事をしてたので買えませんでした・・・。
モズカッチャンが最後方からの競馬で青ざめましたが、展開向いたのもあって0.0差の3着まで詰めてきましたね~。
じっくり構えたのが展開的に正解だったし、休み明けでこれだけ走れたら今後が楽しみです。
買ってたら外れてたんで、買えなくて助かりましたね~。

出走馬達へのコメント
1着サングレーザー
中団の内にいたんで直線で窮屈なシーンもありましたけど、狭いところを抜けてきましたね~。
距離長いかな~と思ってたけど、2000mでタフな競馬になっても勝ってて驚きました。
道中じっくり構える脚質が今回のレース展開にバッチリ合いましたね。

2着マカヒキ
去年のJC以来でしたが、後方から外を回るというロスのある競馬しながら0.0差2着まで詰めてきたんで、今後が楽しみになりました。
2年前のダービー馬ですからね~。ここからさらに状態を上げてもらって今年の秋のGI戦線で活躍してほしいです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
ディープインパクト産駒で今年の英2000ギニー(芝1600m)の優勝馬サクソンウォリアーが英インターナショナル(芝2050m)で8頭立ての4着に負けちゃいましたね~。

これで英ダービーから4連敗ですが、2000m以上の距離だとスタミナ的に足りないのかな~?

1600mでは4戦無敗なんで、マイル辺りがベストな距離なのかもしれませんね。

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2018年8月19日札幌記念 G23着
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2018年8月19日 札幌記念 G2 3着
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