スターオブペルシャ(競走馬)

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写真一覧
現役 セ5 栗毛 2013年3月2日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績24戦[6-5-5-8]
総賞金12,653万円
収得賞金3,650万円
英字表記Star of Persia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ターフローズ
血統 ][ 産駒 ]
Big Shuffle
Turfquelle
兄弟 ロサギガンティアウェストブルック
前走 2018/08/12 関屋記念 G3
次走予定

スターオブペルシャの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 152320.3108** セ5 56.0 内田博幸藤沢和雄506(+4)1.32.9 1.335.5プリモシーン
18/06/24 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 10782.019** セ5 57.0 内田博幸藤沢和雄502(-6)1.23.3 1.634.8ショウナンアンセム
18/04/29 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 16116.121** セ5 56.0 杉原誠人藤沢和雄508(-6)1.32.5 -0.334.5⑨⑦タイセイサミット
18/03/10 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 17353.621** セ5 57.0 柴山雄一藤沢和雄514(-10)1.21.7 -0.036.0ダイトウキョウ
18/02/12 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 13443.813** セ5 57.0 C.ルメー藤沢和雄524(+20)1.22.2 0.234.2⑤④ワントゥワン
17/11/12 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 18593.922** セ4 57.0 V.シュミ藤沢和雄504(+4)1.20.6 0.034.0⑧⑥ストーミーシー
17/10/14 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 10223.212** セ4 57.0 C.ルメー藤沢和雄500(0)1.21.9 0.033.9ビップライブリー
17/09/16 阪神 10 瀬戸内海特別 1000万下 芝1400 13113.211** セ4 57.0 C.ルメー藤沢和雄500(-2)1.21.6 -0.235.0⑤⑤バリス
17/08/19 札幌 12 石狩特別 500万下 芝1500 14463.221** セ4 57.0 C.ルメー藤沢和雄502(-2)1.29.2 -0.435.2キングリッド
17/06/24 東京 12 3歳以上500万下 芝1400 166113.123** セ4 57.0 内田博幸藤沢和雄504(+6)1.22.3 0.533.7ショウナンアンセム
17/06/03 東京 12 3歳以上500万下 芝1400 178162.316** セ4 57.0 北村宏司藤沢和雄498(-10)1.22.1 0.234.3⑥④ジェイラー
16/11/06 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 127103.825** 牡3 56.0 戸崎圭太藤沢和雄508(+2)1.34.4 0.535.4サーブルオール
16/10/16 東京 12 神奈川新聞杯 1000万下 芝1400 15354.012** 牡3 54.0 柴田善臣藤沢和雄506(0)1.21.6 0.134.3⑬⑬アルジャンテ
16/09/25 中山 10 外房特別 1000万下 芝1600 16126.024** 牡3 55.0 北村宏司藤沢和雄506(-2)1.33.5 0.135.2オルレアンローズ
16/09/03 札幌 10 札幌スポニチ 1000万下 芝1200 167133.516** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄508(+4)1.09.8 0.434.5イッテツ
16/08/13 札幌 11 STV賞 1000万下 芝1500 14582.813** 牡3 54.0 J.モレイ藤沢和雄504(-2)1.28.9 0.133.9⑨⑩⑨ウインムート
16/05/15 東京 6 3歳500万下 芝1400 16352.611** 牡3 56.0 内田博幸藤沢和雄506(-10)1.20.8 -0.033.8⑤⑤ヒプノティスト
16/04/16 中山 6 3歳500万下 芝1600 11441.713** 牡3 56.0 内田博幸藤沢和雄516(+2)1.34.7 0.034.7⑥⑤⑥ミエノドリーマー
16/03/13 中山 6 3歳500万下 芝1600 12561.912** 牡3 56.0 杉原誠人藤沢和雄514(+2)1.35.0 0.135.1⑤④④キャプテンペリー
16/02/20 東京 6 3歳500万下 芝1600 16127.242** 牡3 56.0 杉原誠人藤沢和雄512(+22)1.35.0 0.034.7⑨⑨ハレルヤボーイ

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スターオブペルシャの関連ニュース

 ★関屋記念5着ロードクエスト(美・小島、牡5)、12着ウインガニオン(栗・西園、牡6)は京成杯AH(9月9日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。7着チェッキーノ(美・藤沢和、牝5)は14日、福島・ノーザンファーム天栄入り。秋の東京に備える。僚馬で8着スターオブペルシャ(セン5)は14日、函館入り。キーンランドC(26日、札幌、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★エルムS快勝のハイランドピーク(美・土田、牡4)は、札幌開催終了まで滞在調整。次走は検討中で「コリアC(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1800メートル)も視野にあるが、賞金を加算させ、GIも狙いたい」と土田師。

 ★柳都S快勝でオープン入りしたミッシングリンク(美・斎藤誠、牝4)は、ラジオ日本賞(9月16日、中山、OP、ダ1800メートル)が有力も、レディスプレリュード(10月11日、大井、交流GII、ダ1800メートル)の可能性も。

 ★STV賞を圧勝したハッピーグリン(北海道・田中淳、牡3)は、富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル=地方馬優先枠を利用)へ。状態次第でOROカップ(9月23日、盛岡、地方重賞、芝1700メートル)を挟む可能性も。



 ★エルムS3着ミツバ(栗・加用、牡6)はJBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)を目標に調整される。



ロードクエストの競走成績はこちら

【関屋記念】レースを終えて…関係者談話2018年8月13日(月) 05:04

 ◆和田騎手(エイシンティンクル3着) 「速すぎたかなあ。後ろに馬の気配を感じると、また行こうとするね。2走前もこんな競馬で走っているし、千四、千六では崩れない」

 ◆大野騎手(ヤングマンパワー4着) 「久々でも頑張ってくれた。相性がいいレースだったし、次につながれば」

 ◆三浦騎手(ロードクエスト5着) 「自分のタイミングで追い出せたけど、前をかわせず、後ろからかわされた。乗り方に少し工夫が必要かも」

 ◆戸崎騎手(リライアブルエース6着) 「勝ち馬を見て運べたけど、追って反応があまりなかった。夏の疲れもあったかも」

 ◆杉原騎手(チェッキーノ7着) 「しまいを生かす競馬でよく伸びたけど、もっと良くなると思う」

 ◆内田騎手(スターオブペルシャ8着) 「以前より掛からなくなったし、次はさらに良くなりそう」

 ◆田辺騎手(ショウナンアンセム10着) 「平均で流れていたけど、余裕を持って構えられなかった」

 ◆福永騎手(フロンティア11着) 「周りを怖がってひるんでいた」

 ◆津村騎手(ウインガニオン12着) 「58キロだし、使い込んでいる疲れもあったかも」

 ◆石川騎手(チャンピオンルパン13着) 「格上挑戦ですからね。自己条件なら」

 ◆田中勝騎手(ジョーストリクトリ15着) 「ピリッとしなかったね」



★12日新潟11R「関屋記念」の着順&払戻金はこちら

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【関屋記念】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年8月12日() 09:40

※当欄では日曜日に開催される関屋記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
フロンティア
エイシンティンクル
ショウナンアンセム
チェッキーノ
プリモシーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ベルキャニオン
○⑩ワントゥワン
▲⑥リライアブルエース
△②フロンティア
△③スターオブペルシャ
△⑧ロードクエスト
△⑫プリモシーン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②③⑥⑧⑩⑫

【DAIGO】
◎④エイシンティンクル

【林修】
注目馬
ウインガニオン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬ウインガニオン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑥リライアブルエース
○⑩ワントゥワン
▲⑬ウインガニオン
△②フロンティア
△⑫プリモシーン
△⑭ヤングマンパワー
3連単フォーメーション
⑥⑩⑬→②⑥⑩⑫⑬⑭→②⑥⑩⑫⑬⑭

【稲富菜穂】
◎⑬ウインガニオン
○④エイシンティンクル
▲⑤ショウナンアンセム
△②フロンティア
△⑫プリモシーン
△⑭ヤングマンパワー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩ワントゥワン
ワイド
⑩→⑧

【キャプテン渡辺】
◎⑬ウインガニオン
単勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫プリモシーン
○④エイシンティンクル
▲⑨チェッキーノ
△②フロンティア
△⑤ショウナンアンセム
△⑥リライアブルエース
△⑩ワントゥワン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩ワントゥワン
○⑬ウインガニオン
▲⑥リライアブルエース
△④エイシンティンクル
△⑤ショウナンアンセム
△⑧ロードクエスト
△⑫プリモシーン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥リライアブルエース
○④エイシンティンクル
▲⑧ロードクエスト
△②フロンティア
△⑤ショウナンアンセム
△⑩ワントゥワン
△⑫プリモシーン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ショウナンアンセム
馬単1着軸流し
⑤→②④⑥⑦⑧⑩⑫⑬
3連単フォーメーション
②④⑥⑩⑫⑬→⑤→①②③④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑭
②④⑥⑩⑫⑬→①②③④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑭→⑤

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑬ウインガニオン
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→①→②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨チェッキーノ
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑩→①②③④⑤⑥⑧⑫⑬
3連単ボックス
④⑨⑩

【天童なこ】
◎⑧ロードクエスト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【関屋記念】斬って捨てる!2018年8月12日() 09:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の関屋記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
同年6月以降に出走歴がない馬の連対例はゼロ(サマーマイルシリーズが創設された2012年以降)

チャンピオンルパン
プリモシーン
ヤングマンパワー
ロッカフラベイビー

前走で牝馬限定戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

プリモシーン

前走でG2格のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ヤングマンパワー

3歳馬の連対例はなし(2008年以降)

フロンティア
プリモシーン

【人気】
8番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時30分現在の8番人気以下

ベルキャニオン
スターオブペルシャ
ジョーストリクトリ
チェッキーノ
チャンピオンルパン
ウインガニオン
ヤングマンパワー
ロッカフラベイビー

重賞で複数回の連対経験がある馬を除くと、6番人気以下の連対はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下かつ、該当馬

※該当馬
ベルキャニオン
フロンティア
スターオブペルシャ
ジョーストリクトリ
チャンピオンルパン
ロッカフラベイビー

単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上の馬

ヤングマンパワー

【脚質】
前走で非重賞戦に出走かつ、そのレースで4角8番手以降の位置取りだった馬の連対例は皆無(2008年以降)

チェッキーノ
チャンピオンルパン

【枠順】
7~8枠かつ、単勝オッズ15.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、7~8枠の馬

ヤングマンパワー
ロッカフラベイビー

【血統】
当日1番人気に支持された馬を除くと、ディープインパクト産駒の好走例はなし(2012年以降)
※8時30分現在の2番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

ベルキャニオン
エイシンティンクル
リライアブルエース
ワントゥワン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ショウナンアンセム
ロードクエスト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【関屋記念】取捨即断!血統アナリシス2018年8月11日() 16:51

日曜日に行われる関屋記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。





ベルキャニオン
サンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースと好相性。カミノタサハラをはじめ、ボレアス、マウントシャスタなど、本馬の全兄姉がセカンドクラスの重賞で活躍している点も好感が持てる。ただし、全兄姉の重賞における良績はすべて3歳時。その点を踏まえると、7歳の本馬はピークを過ぎている感が強く、積極的には手を出しづらい。

フロンティア
関屋記念は瞬発力よりも持続力が重視される舞台。ゆえに、ダイワメジャー×トニービンという、スピードとパワーが強調された配合は好感が持てる。ただし、持続力と持久力に長けているぶん、速い上がりの決め手勝負になると苦しい印象。血の良さを活かすためには、上がりのかかる展開あるいは、時計を要する競馬になってほしいところ。

スターオブペルシャ
現役時にマイルG1で3勝を挙げたトップマイラーのダイワメジャーに、伊G1勝ち馬の母を掛け合わせた良血馬。関屋記念におけるダイワメジャー産駒の成績はイマイチだが、古くは父自身が当レースで2着入線しているように、タフな競馬になれば血の良さを引き出す可能性もある。侮れない1頭と言えよう。

エイシンティンクル
サンデーサイレンス系×スピード型ノーザンダンサー系の配合馬は当レースと好相性。父ディープインパクトの産駒が当該コースで及第点の成績を残していることも好感が持てる。半面、母母父であるカロ(グレイソヴリン系)の血が濃く反映されているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押しを欠く。血の特長を活かすためには自身が先行するか、上がりを要する消耗戦がベターとなる。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、スタミナとパワーに偏りがちな組み合わせ。ゆえに極端なスピード勝負になった時の不安は残る。一方で、関屋記念は道中のラップが緩まないケースが多く、一定以上のスタミナを求められるのも事実。その点を鑑みると、キャラクター的には傾向と合致するので、軽視は禁物の存在と言えよう。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の組み合わせは、2017年の2着馬ウインガニオンと同様。東京芝1400m→中京芝1600mを経由している点も相似する。ただし、ウインガニオンの母系よりも本馬の母系のほうが少しパワー色が濃いぶん、力を要する中京→軽い新潟へのコース替わりがプラスとは言い切れない。ゆえにパワー勝負になった際の、連下候補までが妥当ではないか。

ジョーストリクトリ
サンデーサイレンス系×リファール系の配合自体は悪くない。しかし、父サンデーサイレンス系の当レースにおける好走例は、現役時に芝2000m以上のG1を勝った馬の産駒が大勢を占め、ジョーカプチーノを父に持つ本馬は傾向からズレる印象。今回の舞台で上位争いに加わるためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

ロードクエスト
キレ味よりも長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすい関屋記念。ゆえに、持続力が身上のマツリダゴッホを父に持つ点は好材料。当レースで相性の良いパワー型ノーザンダンサー系を母父に配しているのも悪くない。ただし、速い上がりの競馬では後れをとりやすい配合であることも事実。そのあたりについては注意を払いたい。

チェッキーノ
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、芝の主流血統同士の組み合わせ。だが、関屋記念では同配合の好走馬が皆無の案外な結果。強調できる点を挙げるとすれば、2回新潟開催で父キングマンボ系が攻勢を強めているところ。父系の特長である身体能力の高さを引き出すことができれば、上位に食い込む可能性はある。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当該コースおよび関屋記念における好走配合のひとつ。母父ファルブラヴはブルードメアサイアーとして、2013年の新潟2歳S勝ち馬ハープスターを送り出しており、コース適性についても申し分ない。近走の成績はさておき、少なくとも血統面で見劣るようなところはなく、浮上あっても何ら驚けない1頭だ。

チャンピオンルパン
父は持続力に長けたハーツクライ、母父はスピード型のウォーニングという、互いの弱みを補完した配合が特長の本馬。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、どうしても最後のひと押しが利かない。根幹距離の重賞となればなおさらで、今回は厳しい戦いを強いられるのではないだろうか。

プリモシーン
父は当舞台で相性の良いディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には一流どころがズラリと並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた名牝系だ。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合に加え、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の勝ち馬ドナウブルーを想起させる。血統的な潜在適性だけなら、メンバー屈指と言えるのではないだろうか。

ウインガニオン
サンデーサイレンス系とダンチヒ系の組み合わせは、関屋記念における活躍配合のひとつ。本馬自身も昨年2着に入線しているように、高い適性を有していることは間違いない。ただし、在来牝系の血を受け継ぐ母方の特長が強く出ているためか、速い上がりの瞬発力勝負はイマイチ。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに仕掛けて持続質勝負に持ち込みたい。

ヤングマンパワー
父は当レースと相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。もとより本馬自身、2015年に9番人気の低評価を覆して3着入線、2016年には制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。不安点を挙げるならば、加齢による衰え。つまり、相手関係ウンヌンではなく自分自身に勝てるかどうかがポイントになる。

ロッカフラベイビー
キングカメハメハ×グレイソヴリン系の配合馬らしく、息の長い末脚が持ち味。半面、スピードの持続力とパワーが強調されているぶん、速い上がりの決め脚勝負では後塵を拝すケースが多くなる。持ち味を引き出すためには、上がりを要する馬場、あるいは展開が望ましい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【関屋記念】ズバリ調教診断!2018年8月11日() 16:06

日曜日に行われる関屋記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





ベルキャニオン
1週前追い切りでは南Wで5Fから上々の時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも、悪コンディションのなか、マズマズのラップを刻んできた。半面、右にモタれるような仕草を見せるなど、ズルい面が目立つようになってきている点は気がかり。一変まではどうか。

フロンティア
最終追い切りは栗東坂路にて併せ馬を実施。軽めの内容で時計的には目立たないが、折り合いよく集中力のある走りを見せた。少しフラつくシーンもあるが、ここ2走の最終追い切り時と比べればマシなほう。力を出せるデキにある。

スターオブペルシャ
この中間は折り合い重視の内容に終始。とはいえ、南Wで行われた最終追い切りでは活気十分の走りを見せるなど、雰囲気は決して悪くない。派手さはないが、この馬なりに順調ととらえてもいいのではないか。

エイシンティンクル
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、長めからビッシリと追われ好時計を記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでは、折り合い重視の内容で上々の伸び脚を披露した。馬体も悪くなく、及第点のデキと言えよう。

ショウナンアンセム
南Wで実施した最終追い切りでは、余力を残したまま及第点の時計をマーク。舌を出している点は割引材料だが、最後までしっかりと脚を伸ばしていることについては好感が持てる。マズマズのデキとみていいのではないか。

リライアブルエース
栗東坂路で行われた1週前追い切りはビッシリと追われ、ラスト1F12秒1の好ラップを計測。同じく坂路で実施した最終追い切りでも上々の脚捌きを見せた。半面、ラストの時計を要している点は気がかり。好走時は最終追い切りでキッチリと加速ラップを刻んでくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

ジョーストリクトリ
今週の追い切りは栗東CWで軽めの調整。それなりの時計を出しているが、鞍上が仕掛けると頭を上げてしまうところはいつもと同じ。そのあたりを踏まえると、大きな変わり身は見込みづらく、相手強化の重賞では厳しいだろう。

ロードクエスト
1週前までの内容は平凡そのものだったが、南Wで行われた5日の追い切りでは、ラスト1F12秒台半ばの好ラップを計時。同じく南Wで実施した最終追い切りでも、活気のある走りを披露した。若干、掛かる面を見せていたが、我慢して最後までしっかりと走り抜いたところは評価できる。決して悪い状態ではない。

チェッキーノ
南Wで行われた最終追い切りは緩めの内容ながらも、追われてからの反応の良さが目についた。自らハミをとって脚を伸ばそうとする適度な気合乗りも見られるなど、気配は決して悪くない。ピーク時には及ばないにしても、状態は着実に上昇している。

ワントゥワン
中2週を考慮してか、1週前は時計を出さず、5日に栗東坂路で軽く流す程度の追い切りを消化。最終追い切りでは栗東Pで併せ馬を行い、バランスのとれたラップを計時した。突出した内容ではないが、雰囲気は悪くない。現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。

チャンピオンルパン
1週前に坂路で4F53秒1、ラスト1F12秒2の時計をマーク。同じく坂路で行われた最終追い切りでもラスト12秒3の好ラップを計測した。ただし、調教巧者の同馬にとってこのくらいは平常運転。いい時のような前進気勢は見受けられず、調教面の上積み要素は少ないと言わざるを得ない。

プリモシーン
帰厩後は南Wと坂路を併用して入念な乗り込み。2週前、1週前と南Wで長めからマズマズの時計をマーク。5日には坂路でラスト1F12秒0の好ラップを計時した。南Wで実施した最終追い切りでも上々の動きを見せるなど、ここ目標に態勢は整った印象。いい状態でレースに臨めそうだ。

ウインガニオン
中2週と間隔は詰まるが、栗東坂路で時計を3本出しているように、乗り込み量は十分。最終追い切りでは余力残しでキレイな加速ラップを刻んでおり、悪くない状態と言えよう。一方で、やや完歩が乱れている点は気がかり。追い切りでは悪い面をあまり見せない馬だけに、このあたりについては少し疑問が残る。

ヤングマンパワー
帰厩後は南Wと坂路を併用して丹念な調整。1週前に南Wで併せ馬を行い、及第点のラップを計測。同じく南Wで行われた最終追い切りでは、セダブリランテスと併せて互角以上の動きを披露した。中間の内容を確認する限り、状態は悪くなさそう。マズマズの仕上がり具合ではないか。

ロッカフラベイビー
1週前までの内容は平凡そのものだったが、南Wで行われた5日の追い切りでは、ラスト1F12秒台半ばの好ラップを計時。同じく南Wで実施した最終追い切りでも、活気のある走りを見せた。若干、行きたがる面を見せていたが、何とか我慢して走り抜いたところは好感が持てる。決して悪い状態ではない。



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先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年8月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月05日号】特選重賞データ分析編(110)~2018年関屋記念~
閲覧 1,246ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2018年08月12日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2012年以降)】
×3位以内 [0-3-0-29](複勝率9.4%)
○4位以下 [6-3-6-51](複勝率22.7%)

 前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬は不振。なお、前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内だった馬のうち、“前年か同年、かつJRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のなかった馬は2012年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)です。中距離向きの実績馬ならこの条件に該当していても無視できませんが、そうでない差し馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインガニオンスターオブペルシャヤングマンパワー
主な「×」該当馬→プリモシーンリライアブルエースワントゥワン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[6-5-5-33](複勝率32.7%)
主な該当馬→スターオブペルシャプリモシーン

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2017年6月2日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年06月02日
閲覧 1,218ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年6月3日()の凄馬!>
極凄馬
東京12R 3歳以上500万以下
スターオブペルシャ(+5.5)

超凄馬
阪神3R 3歳未勝利
メモリーフェイス(+3.7)

超凄馬
阪神9R 戎橋特別
ダイアナヘイロー(+3.7)

超凄馬
東京10R 稲村ヶ崎特別
アジュールローズ(+3.3)

超凄馬
東京3R 3歳未勝利
アオスタ(+2.9)

超凄馬
阪神6R 3歳未勝利
メガフレア(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年6月4日、集計数:28,792レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2016年4月15日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2016年04月15日
閲覧 975ビュー コメント 0 ナイス 3

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2016年4月16日()の凄馬!>
極凄馬
阪神5R 3歳未勝利
クールゼファー(+9.3)

極凄馬
福島5R 3歳未勝利
ジングルベルロック(+6.7)

極凄馬
中山11R 中山グランドジャンプ G1
サナシオン(+5.5)

超凄馬
阪神2R 3歳未勝利
トウシンダイヤ(+3.8)

超凄馬
中山6R 3歳500万以下
スターオブペルシャ(+2.9)

超凄馬
福島1R 3歳未勝利
アグネッタ(+2.6)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2016年4月17日、集計数:25,150レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2015年6月17日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) ~第3回 第1回・2回入札まとめ~
閲覧 1,289ビュー コメント 0 ナイス 7

先週までにJRAで施行された今年の2歳新馬は9レース。ウインオスカー(グローリサンディの2013)、クリノシャンボール(ゲッコウの2013)、コウエイテンマプリモピアットの2013)、タガノヴィアーレ(ビーグレイシャスの2013)、トウショウドラフタ(ウイッチトウショウの2013)、ペルソナリテマイネアルデュールの2013)、メジャーエンブレムキャッチータイトルの2013)、リリカルホワイト(リリウムの2013)、ロードクエスト(マツリダワルツの2013)がそれぞれ初勝利をマークしています。
 現在、「ウマニティPOG」では第3回の入札を受付中です。ラインナップの決まった方も少なくないと思いますが、希望通りの馬を指名できるとは限らないシステムですし、今後の入札に望みをかけているプレイヤーはまだ多いはず。そういった皆さんの指針とすべく、今回は第1~2回入札の模様をまとめてみました。

 まずは注目POG馬ランキング上位馬の指名状況を確認してみましょう。

【表A】


 注目POGランキングでトップに君臨しているのはプロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)。全兄に皐月賞2着のリアルスティールがいる良血馬ですし、いわゆる“POG本”でも今シーズンの目玉として大きく取り上げられていましたね。
 当然ながら、この馬に関してはどのワールドでも熾烈な争奪戦が繰り広げられています。スペシャルワールドでは46名中10名のプレイヤーが入札を行い、7億5750万PPの値をつけたKarl-Heinzさんが落札。今週末6月20日にデビューを予定していることもあり、仮想オーナー募集枠が増えて現在も指名可能なミリオネア、リッチ、ブルジョア、アベレージの各ワールドでは、今後もハイレベルな入札合戦が続くでしょう。

 ちなみに、スペシャルワールドの第1回入札における落札価格トップ3はサトノダイヤモンド(マルペンサの2013)、エアグルーヴの2013、スターオブペルシャ(ターフローズの2013)といった面々。サトノダイヤモンドはスガダイさんが11億1000万PPで、エアグルーヴの2013は藤沢雄二さんが10億0000万PPで、スターオブペルシャはウマニティ編集長さんが9億0000万PPで落札しました。スペシャルワールドは仮想オーナー募集枠が1頭につきひとつしかないため、評判馬を確実に獲得しようと思ったら、第1回の入札でPOGポイントの大半をつぎ込まなければなりません。無論、その分だけ他の馬を獲得するための“資金”は少なくなるわけですから、第2回以降の入札では難しい戦いを強いられることになります。それだけのリスクを背負ってでも獲りに行く価値があるという期待の表れでしょう。
 この中で私が個人的に注目しているのはスターオブペルシャ(ターフローズの2013)。「プロの指名馬リスト20」において高く評価した一頭でもありますが、デビュー戦で4着に敗れてしまったこともあり、わずかな期間の中で世間的な評価が激変している馬です。アベレージクラスの入札結果を見ると、第1回入札では6つの指名枠がすべて埋まったものの、第2回入札で指名したプレイヤーは4名止まり。落札価格も一気に下落しました。私が参加したプライベートのドラフトにおいても、デビュー戦後はほとんどのプレイヤーが指名候補から外したらしく、中位で難なく獲得に成功しています。もともと早い時期から活躍するタイプではないと思っていただけに、ここまで評価が下がったのはちょっと意外ですね。ウマニティPOGでは指名できませんでしたが、今後が楽しみな一頭になりました。
 同じようなパターンで人気が上がったり下がったりする馬はこれからもたくさん出てくるはず。ぜひ注目してみてください。

 今回はもうひとつ、「プロの指名馬リスト20」にて1~3位に挙げられた馬の指名状況も紹介しておこうと思います。

【表B】


 第2回入札の終了時点における「全ワールド仮想オーナー数」は最大で23。さすがに注目POG馬ランキングの上位馬はほとんど埋まっているものの、下位まで目を向けてみると、第1~2回入札で指名されなかった馬も少なくありません。
 ミリオネアワールド、リッチワールド、ブルジョアワールド、アベレージワールドの仮想オーナー募集枠は今後も順次拡大されますが、既に所有枠を使い切ったプレイヤーも多いはず。手頃な価格で落札できるプロの推奨馬はさらに増えてくるでしょう。各プロが4~20位で挙げた馬を含め、しっかりとチェックしておきたいところです。


※次回のコラムは7/1(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でGⅠウイナーを指名している。

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スターオブペルシャの口コミ


口コミ一覧

関屋記念回顧

 モズ@ 2018年8月12日() 17:10

閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 10



12.4 - 10.6 - 11.2 - 11.5 - 11.5 - 11.2 - 11.0 - 12.2


好発を切ったエイシンティンクルに
掛かり気味のスターオブペルシャが
詰めてきたことで予想以上に序盤が速まる展開。

前半3F34.2を見た時点で今日は負けを確信。



1着プリモシーン

結果的に前崩れペースなので
位置取りと展開が噛み合う形。

次走の取捨は慎重に考えたい。



2着ワントゥワン

このペースでの好走を見ると
距離は短いほうが良い印象。

1600でペースが変わると
また切れ負けしそう。



3着エイシンティンクル

ダッシュが付きすぎたのが誤算。
テンはもう少し緩く出したかった。

序盤の運びは今後の課題になりそう。

 浪花のクマ 2018年8月11日() 23:03
関屋記念 最終決断
閲覧 152ビュー コメント 2 ナイス 13

ここにきて充実期に入ったエイシンティンクル、
51kで走れるプリモシーン、デムーロ連続騎乗
のワントゥワンとディープ産駒の牝馬3頭が
人気を被りそうだが、連勝中で勢いのある
ショウナンアンセムを狙う・・先行力があって
今なら、番手でも競馬が出来る強みも・・

第53回 関屋記念(GⅢ)

◎ ⑤ ショウナンアンセム
○ ④ エイシンティンクル
▲ ⑫ プリモシーン
△ ⑩ ワントゥワン
× ⑬ ウインガニオン
☆ ③ スターオブペルシャ


単・複
⑤ショウナンアンセム

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2018年8月11日() 21:29
8/12 特別レース予想 重賞予想
閲覧 77ビュー コメント 1 ナイス 5

こんばんわ 明日8/12 単複王です
No.575 小倉 9 筑後川特別(500万下) ◎ アロハリリー ◯ シゲルホウレンソウ
No.576 小倉 10 西部日刊スポーツ杯(1000万下) ◎ ワンダープラヤアン ◯ タガノヴェルリー
No.577 小倉 11 博多S(1600万下) ◎ メイズオブオナー ◯ タニノアーバンシー

No.578 新潟 9 豊栄特別(1000万下) ◎ デルニエオール ◯ アルーシャ

No.579 新潟 10 柳都S(1600万下) ◎ サルサディオーネ ◯ ビスカリア
No.580 新潟 11 関屋記念(G3) ◎ プリモシーン ◯ スターオブペルシャ

No.581 札幌 10 HTB賞(1000万下) ◎ ゴールドギア ◯ フリージングレイン
No.582 札幌 11 エルムS(G3) ◎ ミツバ ◯ ロンドンタウン
No.583 札幌 12 大雪HC(1000万下) ◎ キタサンタイドー ◯ キープシークレット

続いて
No. 83 エルムステークス ◎ ミツバ ◯ ロンドンタウン △ ドリームキラリ ☆ リッカルド ハイランドピーク
No. 84 関屋記念 ◎ プリモシーン ◯ スターオブペルシャ △ フロンティア ☆ エイシンティンクル リライアブルエース

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2018年6月24日() 15:34:19
完全に馬がトボケてた。圧倒的人気でコケるから困る。

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スターオブペルシャの厩舎情報 VIP

2018年8月12日関屋記念 G38着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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2018年8月12日 関屋記念 G3 8着
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