ペルソナリテ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2013年3月14日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績41戦[3-3-4-31]
総賞金9,975万円
収得賞金1,200万円
英字表記Personnalite
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
マイネアルデュール
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
コスモハーティネス
兄弟 パフォームマイネルカルド
前走 2019/11/16 ユートピアステークス
次走予定

ペルソナリテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/16 東京 10 ユートピアS 3勝クラス 芝1600 1281141.5107** 牝6 55.0 津村明秀相沢郁452(+4)1.33.5 0.434.0メイショウグロッケ
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 16611183.71511** 牝6 54.0 丹内祐次相沢郁448(+20)1.45.5 1.034.4⑬⑬⑫スカーレットカラー
19/07/06 函館 11 五稜郭S 3勝クラス 芝2000 1681538.7105** 牝6 55.0 丹内祐次相沢郁428(-6)2.02.2 0.234.0⑯⑯⑯⑬サトノガーネット
19/06/08 東京 11 多摩川S 3勝クラス 芝1600 183532.1126** 牝6 53.0 丹内祐次相沢郁434(+18)1.33.4 0.433.3⑪⑫ファストアプローチ
19/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 107738.194** 牝6 54.0 丹内祐次相沢郁416(-12)1.48.7 0.634.2⑨⑨⑨⑨デンコウアンジュ
19/03/09 阪神 10 うずしおS 1600万下 芝1600 1181125.199** 牝6 55.0 幸英明相沢郁428(-12)1.34.9 0.735.4メイショウオワラ
19/02/02 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 86612.854** 牝6 55.0 丹内祐次相沢郁440(+10)1.33.9 0.233.2⑥⑦エントシャイデン
18/12/23 阪神 10 Cキャロル賞 1000万下 芝1600 121124.771** 牝5 53.0 丹内祐次相沢郁430(-14)1.35.3 -0.433.5⑩⑩オールザゴー
18/12/01 中山 12 3歳以上1000万下 芝1600 132233.598** 牝5 55.0 柴田大知相沢郁444(+2)1.33.8 0.735.5⑥⑤⑧ライラックカラー
18/11/10 東京 10 三鷹特別 1000万下 芝1400 136931.586** 牝5 55.0 柴田大知相沢郁442(0)1.20.8 0.633.7⑦⑧デスティニーソング
18/10/21 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 86621.372** 牝5 55.0 丹内祐次相沢郁442(+6)1.34.1 0.033.3⑤⑥インビジブルレイズ
18/10/07 東京 9 鷹巣山特別 1000万下 芝1600 98976.175** 牝5 55.0 柴田大知相沢郁436(+2)1.34.0 0.633.9レッドヴェイロン
18/08/26 新潟 9 五頭連峰特別 1000万下 芝1600 108979.5108** 牝5 55.0 柴田大知相沢郁434(-2)1.35.0 0.533.5④⑤リカビトス
18/08/12 新潟 9 豊栄特別 1000万下 芝1400 183646.31216** 牝5 55.0 柴田大知相沢郁436(+4)1.21.7 1.536.4⑤④アルーシャ
18/07/28 新潟 10 月岡温泉特別 1000万下 芝1600 1561039.21011** 牝5 55.0 木幡巧也相沢郁432(+10)1.34.1 0.832.8⑦⑦ヴゼットジョリー
18/03/11 中京 12 賢島特別 1000万下 芝1600 142216.075** 牝5 55.0 三浦皇成相沢郁422(-10)1.35.6 0.435.6⑦⑥⑥レッドオルガ
18/02/17 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 16475.947** 牝5 55.0 柴田大知相沢郁432(0)1.23.6 0.633.4⑨⑪リライアブルエース
18/02/04 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 16596.942** 牝5 55.0 柴田大知相沢郁432(0)1.21.9 0.233.6⑪⑫シャンデリアハウス
17/11/25 東京 12 3歳以上1000万下 芝1400 15588.045** 牝4 55.0 柴田大知相沢郁432(-2)1.22.5 0.233.0⑩⑧アッラサルーテ
17/11/11 東京 10 三鷹特別 1000万下 芝1400 155912.664** 牝4 55.0 柴田大知相沢郁434(-6)1.20.9 0.534.3④⑥モズアスコット

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ペルソナリテの関連ニュース

4回東京開幕週の芝のレース結果、近年の府中牝馬Sの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


前週は木曜日の深夜から金曜日の朝にかけてまとまった雨が降ったものの、土~日曜日は天候に恵まれ、良馬場(JRA発表)でレースが行われた。土曜日のサウジアラビアRCの勝ちタイムは1分32秒7。やや含水が高めの状況で、これだけの時計が出るのだから、芝・路盤ともに良好な状態であることは間違いない。

ただし、前有利のコンディションというわけではなく、展開に恵まれた馬を除けば、内に進路をとった逃げ・先行勢は苦戦。中~外めからスムーズに運んだ馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした馬の上位入線度が高い。その点はしっかり頭に入れておいたほうがいいだろう。

本日は8時ごろから雨が降り始め、午後からの降水確率も50%と、どこまで雨量が積み上がるのか読みづらい情勢。加えて台風のダメージも心配されるが、路盤については開催を見送ったぶん、大きな影響はないものと思われる。よって、前週と似たような傾向が続く可能性は高い。

むろん馬場が重くなるぶん、先行勢の優位性が多少増すかもしれないが、大きなアドバンテージを得るまでには至らないだろう。よほどの適性差や能力差でもない限りは、スムーズに加速可能な位置を確保できそうな馬を優先するべきだ。

内めの枠から、そういう競馬ができればいうことはないが、多頭数の中距離で流れが落ち着くと、それもなかなか難しい。それゆえ枠順に関しては、真ん中より外(5~8枠あたり)を重視したほうがいいかもしれない。

血統面については、4回東京開幕週における芝1800m戦の結果を見直すと、ディープインパクト産駒が攻勢。他系統ではスピード&パワー型ノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の奮闘が目につく。ちなみに3着以内馬は、いずれもサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に配していた。サンデーサイレンスの血脈抜きでは、馬券が成り立たないと認識して構わない。

近年の府中牝馬Sの好走馬をみると、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合(逆を含む)馬が攻勢。2014年以降の3着以内馬15頭のうち約半数の8頭を占めている。また、やや重で行われた2017年はステイゴールド産駒が1、3着。2015年はフレンチデピュティ産駒が1着と、道悪施行の際は緩い馬場に強そうな血筋を持つ馬が正直に結果を出している。そのあたりには注意が必要だ。

直近の東京開催および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、素直にサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合(逆を含む)馬を優先しつつ、馬場悪化が進むようであれば、ステイゴールドの系統産駒の評価を上げる、というのが賢明な策といえるのではないか。

今回の出走馬で、血統面(道悪前提)と先述した馬場傾向(5~8枠あたり)の要点を満たしているのは、⑩エイシンティンクル、⑪ペルソナリテ、⑬クロコスミア、⑭プリモシーン、⑮ラッキーライラックの5頭。ただし、前走条件戦敗退馬は直近10年の当レースにおいて3着以内ゼロの大不振。よって、⑪は大きな割引が不可欠といえる。

残った馬は4頭。ディープインパクト産駒のワンツー決着がないという、府中牝馬Sの過去の結果を考慮するのであれば、⑬⑮-⑩⑬⑭⑮を中心軸に3連系のフォーメーションで攻めるのもひとつの手だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】府中牝馬S 連複の軸は指数3位以内から!低指数馬同士のワンツー決着は期待薄! 2019年10月14日(月) 09:30

府中牝馬Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
波乱含みのレースという印象を受けるが、指数上位が壊滅ということはない。毎年必ず指数1~3位のうち最低1頭は馬券に絡んでいる。

指数3位以内

クロコスミア
プリモシーン
ラッキーライラック

<ポイント②>
指数4位以下のワンツー決着はゼロ。穴を狙うにしても指数4位以下同士を組み合わせた2連勝馬券は避けたほうがいい。

指数4位以下

ジョディー
ディメンシオン
カンタービレ
オールフォーラヴ
ダノングレース
フロンテアクイーン
サトノガーネット
スカーレットカラー
エイシンティンクル
ペルソナリテ
レッドランディーニ
ランドネ

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は94.1。これを下回る馬の期待度は極めて低い。

指数94.1未満

ジョディー
ダノングレース
ペルソナリテ
ランドネ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】府中牝馬S 大型馬不振!人気薄のディープインパクト産駒はNG! 2019年10月14日(月) 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、府中牝馬Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で条件戦に出走、かつ2着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ペルソナリテ

前走海外戦出走馬を除くと、前走の馬体重が500キロ以上だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

エイシンティンクル
ラッキーライラック
ランドネ

【人気】
15番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の15番人気以下

ペルソナリテ

【脚質】
前走(国内のレースに限る)4角先頭、かつ前走3着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

エイシンティンクル

【枠順】
6枠の連対例は皆無(2008年以降)

ペルソナリテ
レッドランディーニ

馬番枠6番、12番の連対例はゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン
レッドランディーニ

【血統】
サドラーズウェルズ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の連対例はみられない(2008年以降)

ディメンシオン
カンタービレ
フロンテアクイーン

6番人気以下、かつ単勝オッズ10.0倍以上のディープインパクト産駒の好走例はゼロ
※8時00分現在の6番人気以下、かつ単勝オッズ10.0倍以上のディープインパクト産駒

ディメンシオン
オールフォーラヴ
ダノングレース
サトノガーネット
エイシンティンクル
レッドランディーニ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ジョディー
スカーレットカラー
クロコスミア
プリモシーン

※⑨ソウルスターリングは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】府中牝馬S 決め脚比べになれば上位争い必至のVM2着馬!エイシンヒカリの全妹に浮上の余地あり! 2019年10月13日() 17:00

月曜日に行われる府中牝馬Sの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジョディー
スピードの持続力に優れたダイワメジャーを父に持ち、母父のモンズーンはBMSとして、オークスソウルスターリングを送り出している。さかのぼると、名繁殖牝馬のラトロワンヌにつながる名門牝系の出自。相応のポテンシャルを秘めた血統構成といえよう。その一方で、母が欧州色の濃い配合ゆえに、瞬発力を求められるレースでは足りない印象。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ディメンシオン
ディープインパクト×モンジューの配合馬。全兄には青葉賞2着のエタンダールがいる。その全兄は中距離以上で活躍したが、本馬は気性面の影響もあってか、距離適性がやや短めの印象。父産駒らしいキレ味を備えたマイラーとみてとれる。それゆえ、1800mなら序盤スローで徐々に加速する流れになってほしいところ。前半の流れが厳しいと、道中で脚を使わされるぶん、ラストの詰めがヌルくなる可能性もある。その点には注意したい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と推察される。その点、マイル→1800mの臨戦過程は歓迎のクチだろう。ただし、直線急坂コースの重賞を2回制しているように、タフなコース形態でこそ力を発揮するタイプ。極端に上がりが速くなった場合の危うさはある。勝ち切るには適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。活力に満ちた母系ではあるのだが、パワーとスタミナに長けているぶん、タフなコンディションのほうがベター。ゆえに直線平坦かつ高速馬場の関屋記念は不向きだった。その点、直線に坂がある東京+1ハロンの距離延長はプラスに作用する可能性もある。勝つまではどうかも、ヒモ穴としてケアしておきたい1頭だ。

ダノングレース
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には7月に早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞を制したファイナルスコアがいる。ディープインパクト×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝のマイル~中距離タイプとみていいだろう。ただ、母父と祖母の父はどちらも欧州ノーザンダンサー系で、ややスタミナが強調された血統構成。速い上がりの決め脚比べになると分が悪い。上位争いに食い込むには、馬場や展開など、何らかの恩恵がほしいところだ。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていたが、年を重ねるにつれ父系譲りの馬力を発揮。セカンドクラスの重賞では安定した走りを披露している。とはいえ他馬が切れを削がれる競馬で、より力を出すタイプなのは間違いなく、極端に上がりが速くなると辛い面がある。勝ち切るには、スピードの持続力が優位に働く流れが不可欠といえよう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成と判断できる。ゆえに、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が必須となろう。

スカーレットカラー
持久力と機動力を兼備したヴィクトワールピサに、パワー&スピード型ミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。ただ、ダート型の母、さかのぼればハイペリオンのクロスもある重厚な牝系に、持続力型のサンデーサイレンス系を重ねているのだから、力を要する馬場のほうがより向くはずだ。そのあたりを鑑みると、札幌→東京の臨戦過程がプラスに転じるかといえば疑問符がつく。近走の充実ぶりをそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

ソウルスターリング【出走取消】
フランケル×スタセリタという、ガチガチの欧州配合馬。日本の競馬に適応できているのは、父譲りの類まれなスピード持続力があってこそ。一昨年の秋以降、馬券に絡んだのはクイーンS3着の1度のみと、崩れたリズムをなかなか取り戻せない現状ではあるが、配合的にマイルの高速決着よりも中距離戦が向くタイプなのは確か。オークス勝ちがあるように、東京芝コースとの相性も悪くない。上がりが極端に速くならないという前提で、馬券に組み込む手もアリだろう。

エイシンティンクル
全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。それゆえ、牝系の活力と底力に不足はない。ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは、成功例が後を絶たないニックス配合。さきの毎日王冠を同配合のダノンキングリーが制しているように、東京芝1800m重賞との相性も抜群だ。気性面の問題を抱えているので、前回から1ハロンの距離短縮も好材料。浮上の余地はおおいにある。

ペルソナリテ
ステイゴールド×スピード型ナスルーラ系の組み合わせは、2017年の勝ち馬クロコスミアと同じ。母方の近いところにリボーの血脈を持つステイゴールド産駒という点では、ナカヤマフェスタフェノーメノと共通する。それなりのポテンシャルを潜在させた馬であることは間違いない。その一方で、祖母から広がる一族に重賞級はゼロ。別定G2のここに入ると活力不足の感が否めない。そのあたりを踏まえると、前回を上回る走りを見込めるかどうかについては疑問。馬場や展開に恵まれたとしても、上位争いまでは厳しいか。

レッドランディーニ
母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、父ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、均整のとれた血統構成と判断できる。ミスターグリーリーの肌にディープインパクトの組み合わせは、スプリングS勝ちのマウントロブソン菊花賞3着のポポカテペトルと同じ。非根幹距離の重賞とは相性がいい。祖母にヨークシャーオークス馬を擁する牝系の系譜も悪くなく、争覇圏内に絡んでくる可能性は十分にある。

クロコスミア
母はオープン特別の菜の花賞を制し、紫苑Sでも2着と気を吐いたスピードタイプ。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせ自体は、府中牝馬Sと相性が悪いが、本馬自身は一昨年の当レースを制している。ナシュワン(ブラッシンググルーム系)×サドラーズウェルズ配合である3代母の影響によるものだろう。いずれにせよ、切れ味勝負よりも持続力を求められるレースが向くタイプ。瞬発力勝負にならないと読むのであれば、評価を上げるべきだ。

プリモシーン
父は府中牝馬Sで勝ち切れないまでも、毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。父×ダンチヒ系の配合に、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているあたりは、2012~2013年に複勝圏を確保したドナウブルーを想起させる。持ち味を最大限に活かせる決め脚比べになれば、ここでも上位争いに加わってくるだろう。

ラッキーライラック
父はクラシック三冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質といえよう。スピードの持続力と機動力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝コースは悪くないはず。母は高速馬場に適性を示す北米ダート色の濃い配合ゆえに、速い時計の決着になったとしても不安は少ない。気難しい面があるぶん、全幅の信頼を置くには躊躇してしまうが、展開に左右されない自在性は大きな強み。マークを怠れない存在だ。

ランドネ
父はブリーダーズカップクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタに生涯唯一の黒星をつけたブレイム。それゆえ、相応の勝負強さを身につけていると思われる。ただ、ロベルト系の傍流血統ともいえる父に、エーピーインディの肌馬を重ねた異色の配合。構成だけをみればダートの中距離型だ。パワーとスピードの持続力に優れている一方、速い上がりの決め脚勝負で好走できるほどの瞬発力は持ち合わせていない。良さを引き出すためには、超高速馬場、あるいは入り乱れの少ない淡々とした流れなど、何かしらの助けがほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】府中牝馬S 復権を期す一昨年の2歳女王に休み明けの不安なし!シルクのディープインパクト産駒も好調キープ! 2019年10月13日() 16:00

月曜日に行われる府中牝馬Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジョディー
この中間はレースでも騎乗予定の武藤雅騎手が幾度もまたがり入念に調整されてきた。10日の本追い切りは美浦Pに入り、5F67秒前後の時計をマーク。終い1Fを12秒台前半にまとめて、アメリカ遠征の疲れを感じさせないシャープな動きを披露した。同型の存在は気になるところだが、自身の力を出せる状態にはある。自分のかたちに持ち込めば、侮れない存在になりそうだ。

ディメンシオン
短期放牧から帰厩後は栗東坂路で調整。10日の本追い切りは4F55秒2の緩めの内容にとどめたが、しっかりとした脚取りで終い1Fを12秒2でまとめており、好調キープとみてよさそう。ただし、舌を出して真面目さを欠いている点はマイナス材料。実戦で集中して走れるかどうかがポイントになるだろう。

カンタービレ
9月中旬に帰栗してからは、坂路とCWを織り交ぜて本数を重ねてきた。9日の本追い切りは坂路でビッシリと攻めて4F53秒4を記録。ラスト1Fも12秒7でまとめ、併走先着を果たしている。とはいえ、併走相手は馬ナリのまま。額面通りには受け取れない。まだ良化途上ではないだろうか。

オールフォーラヴ
中間は栗東坂路中心に乗り込み、9日の本追い切りでは3勝クラスと併せ馬を実施。力強いフォームで駆け上がり、余力残しで併走相手を突き放した。4F53秒4-終い1F12秒6という時計は特筆するほどではないが、雰囲気は決して悪くない。力を出せるデキにはある。

ダノングレース
10日に美浦Wで行われた本追い切りでは、馬場の内めを通ったとはいえ5F66秒台後半のタイムを記録。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。重心の低いフォームで駆けるさまをみるに、クイーンSで大敗を喫したダメージはなさそう。だが、勝ち負け争いに加われるまでの調子にあるかというと微妙な線。積極的には手が出ない。

フロンテアクイーン
10日の本追い切りは、美浦Wで2歳馬2頭を相手に3頭併せを実施。早々に僚馬を振り切って終い1F12秒ソコソコのタイムをマークした。それなりのデキにはありそうだが、ここ2走の掲示板外から巻き返しを感じさせるほどのインパクトはない。連下争いに加わるには馬場や展開などの恩恵がほしいところだ。

サトノガーネット
帰栗後は坂路で調整。10日に4歳1勝クラスと併せ馬を行なったが、ビッシリ攻めたにもかかわらず後れを取ったのはいただけない。4F53秒9というタイムも重賞で勝ち負けを期待できるほどの数字ではない。前走(クイーンS6着)並みの成績を残すことができれば御の字だろう。

スカーレットカラー
10日に栗東CWで実施した本追い切りは、輸送を考慮してか単走かつ軽めの調整ながらも、リズミカルなフットワークを披露。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。活気がある動きをみるに、ここ一連の好調はキープできている様子。警戒を怠れない1頭だ。

ソウルスターリング【出走取消】
中間は美浦坂路で入念に調整を重ね、10日の本追い切りでは4F48秒9と、この厩舎にしては珍しく速い時計を出してきた。さすがに終い1Fは13秒1を要したものの、レイエンダを含めた3頭併せで最先着を果たしている。一昨年のオークスを最後に勝ち星からは遠ざかっているが、調教からは復調気配が漂う。変わり身があってもおかしくない。

エイシンティンクル
3月に上村洋行厩舎に移籍してからは、1週前までに速いところをやって当該週は軽めというのが調教パターン。今回も直前は栗東坂路で4F56秒5程度の内容に過ぎない。だが、この馬は攻めの強弱ではなく、レースに行って自分のリズムを保つことができるか否かに左右されるタイプ。1週前にCWでビッシリと攻め、ラスト1Fを12秒ソコソコでまとめているように、決して状態は悪くない。テンションを維持できれば面白い存在になりそうだ。

ペルソナリテ
帰厩後は美浦坂路で調整。10日の本追い切りでは、4F52秒5-終い1F12秒8という均整のとれたラップを記録。この馬なりのデキはキープしている。とはいえ、3勝クラスで善戦止まりの成績を鑑みると、別定のG2戦はいかにも家賃が高い。馬券的には静観が妥当ではないか。

レッドランディーニ
9月中旬から栗東CWと坂路を織り交ぜ、併せ馬中心に乗り込んできた。ただ、10日の坂路追いの気配は平凡。ケイコ駆けするタイプではなく、時計そのものは気にしなくてもいいとはいえ、終い1Fで13秒2を要したうえに併せ馬で遅れたあたりは物足りない。評価を上げるには厳しい印象を受ける。

クロコスミア
この中間は栗東坂路でじっくりと乗り込まれてきた。9日の坂路時計は4F54秒9と地味ながらも、力強い脚取りで登坂。調教がレースに直結するタイプではないので、タイム自体は気にしなくてもいいだろう。ただ、一昨年のこのレースを最後に1着がない6歳馬という点を踏まえると、勝ち切るまでには至らないのではないか。

プリモシーン
1週前に美浦Wで6F83秒前後のタイムを記録。これが実質的な最終追い切りで、9日の坂路追いは4F54秒9にとどめた。とはいえ、馬場の大外を力強く駆け上がり、ラスト1F12秒6という数字以上のスピードを感じさせた。スムーズに運ぶことができれば、今回も大きく崩れることはないだろう。

ラッキーライラック
9月中旬から栗東CW主体にじっくりと調整。10日の本追い切りを6F85秒程度にとどめたあたりは、調整駆けする同馬としては物足りなく思えるが、3歳春までは1週前に強く攻め、当該週は軽めというのが定番パターン。さしたる問題はない。鞍上が促すとスッと加速して、終い1F12秒近辺のラップを楽々とマークしているように、休み明けの不安はほぼ皆無。いきなり動ける態勢にある。

ランドネ
帰栗後は、レースでも手綱を取る予定の吉田隼人騎手を背に調整。10日のCW追いでは馬場の外めを通って4F51秒台前半、ラスト1F11秒台の好ラップをマークした。鞍上との相性は悪くなさそうだが、スンナリと前めにつけられるかどうかが好凡走のカギを握る馬。自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【府中牝馬S】厩舎の話 2019年10月11日(金) 05:04

 ◆エイシンティンクル・上村師 「状態はいいが、久々の輸送競馬がどうか。馬場は渋っても大丈夫」

 ◆オールフォーラヴ・猿橋助手 「状態はいい。レースでうまくかみ合えば…」

 ◆カンタービレ・辻野助手 「いい感じでリフレッシュして、ローズSを勝った頃よりいい」

 ◆クロコスミア・北添助手 「今週は馬のリズムに合わせた。レースは位置取りより、自分のペースで走ってほしい」

 ◆サトノガーネット・宮内助手 「久々でも動きはいいし、順調。夏あたりからカイバをよく食べて実になってきた」

 ◆ジョディー・武藤騎手 「お尻周りが大きくなって体つきが良くなっているし、状態もいい」

 ◆スカーレットカラー・喜多助手 「力もつけているし、雨も苦にしないパワーがある」

 ◆ソウルスターリング・藤沢和師 「動き自体は悪くない。競馬にいってどうかだね」

 ◆ダノングレース・国枝師 「皇成(三浦騎手)も『だいぶ息がいい』と言っていた。東京ならしまい伸びて来られる」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「左回りはいいし、能力的にはおもしろいと思う」

 ◆プリモシーン・木村師 「金曜にもWコースでやる予定。前走後もトラブルなくきています」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「動きは合格点。去年(3着)くらい走れれば」

 ◆ペルソナリテ・相沢師 「ジョッキー(丹内騎手)との相性はいいし、格上挑戦でも楽しみ」

 ◆ランドネ・辻野助手 「夏のリフレッシュで体がしっかりして十分に負荷をかけて来られた。巻き返したい」

 ◆レッドランディーニ・桑村助手 「追うごとに良化している。攻めは地味だが、仕上がりに問題はない」

府中牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ペルソナリテの関連コラム

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先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2016年5月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/7~5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
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先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレム桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年5月6日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【NHKマイルカップ】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。地元が新潟で、GWに成人式がありました。楽しかったです!

今週は3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップです。
NHKマイルカップは、「3歳春のマイル戦」ということで、ある程度の早熟性≒パワーも求められます。中でも注目の血が、フレンチデピュティとノーザンテースト。(フレンチデピュティの父父Vice Regentとノーザンテーストは血統構成が似ているので、この2つの血が好相性というのは納得がいく)

【過去10年でフレンチデピュティの血を持っていた馬】
・2015年
1着 クラリティスカイ(父クロフネ
3着 ミュゼスルタン(母父フレンチデピュティ)
・2013年
1着 マイネルホウオウ(母父フレンチデピュティ)
2着 インパルスヒーロー(父クロフネ
・2008年
2着 ブラックシェル(父クロフネ
・2007年
1着 ピンクカメオ(父フレンチデピュティ)

【過去10年でノーザンテーストの血を持っていた馬】
・2013年
2着 インパルスヒーロー(母母父)
3着 フラムドグロワール(父ダイワメジャーの母父)
・2012年
1着 カレンブラックヒル(父ダイワメジャーの母父)
2着 アルフレード(母母父)
・2011年
1着 グランプリボス(父サクラバクシンオーの母父)
2着 コティリオン(母母父)
2009年
3着 グランプリエンゼル(母母父)

今年フレンチデピュティとノーザンテースト持ちはというと・・・
【フレンチデピュティ】
シャドウアプローチ(母父)
レインボーライン(母父)

【ノーザンテースト】
ティソーナ(父ダイワメジャーの母父)
メジャーエンブレム(父ダイワメジャーの母父)
レインボーライン(ノーザンテースト3×5)
ペルソナリテ(ノーザンテースト3×4)
ブレイブスマッシュ(ノーザンテースト4×4)
ロードクエスト(3代母父)

これらの馬たちの短評から書きはじめたいと思います。

フレンチデピュティとノーザンテースト、どちらも持っているアーリントンCの覇者レインボーラインは馬体重が430キロ台というのが気になります。。典型的な走るステイゴールド産駒で、夏を越えて馬体がグンと成長することが予想されます。逆にいえば現状で、GIでの勝ち負けは難しく、大外枠では軽視せざるを得なさそうです。

ペルソナリテもやはり410キロに満たない小柄な馬体が気になりますが、小柄でもドリームジャーニーと同じように非力さを感じさせない力強い全身運動が出来るタイプで、ここまで人気を落とすのであれば一考してみても良いかもしれません。

朝日杯3着のシャドウアプローチは昨年3着のミュゼスルタンと同牝系(母母が同じマルカコマチ)で、父ジャングルポケットの母父Nureyevや、母系のディクタスから前向きな気性を受け継いでいます。パワーが優先した1400型ですが、これくらいガッチリした馬の方が3歳春のマイルGIでは好走しやすく、朝日杯から直行というローテーションも気性を考えれば悪くないのではないかと思います。

マーガレットSを制したティソーナディープインパクトの半姉でスプリンターズS4着のレディブロンドを母母に持ち、母ラドラーダも4勝を挙げオープンまで出世しました。こちらもダイワメジャーにSeeking the Goldだから1400がベスト、勝利は難しいだろうけれど好枠を活かせれば馬券圏内の可能性は十分でしょう。

サウジアラビアRCの勝ち馬で、ファルコンS2着のブレイブスマッシュはノーザンテースト4×4、ダイワメジャーヴァーミリアンらでお馴染のスカーレットインク一族で母系にRobertoも持つので非常にパワーがあるといえるでしょう。小刻みなピッチ走法で走るので道悪も巧いですが、東京だと最後は足が鈍るタイプではないかと思います。

桜花賞で苦汁を嘗めたメジャーエンブレムはHyperionとLadyJurorをベースにしたダイワスカーレットのような馬で、母母Her Ladyshipがナスキロ(NasrullahとPrincequillo)のクロスなので、ダート馬も多く輩出するスカーレットインク牝系のダイワスカーレットよりもゴツゴツした走りではなくしなやかさのあるフットワークで走る(望田先生によると、Blushing Groomの影響と考えられ、テイエムオペラオールージュバックホエールキャプチャが“しなやかに”斬れていたのと同じ原理)。クイーンCのレベル云々言われているが、血統を見ている側としては逆らいたくないほど1つ1つの血の良点が現れています。再度の内枠だがルメール騎手も同じ轍は踏まないだろうから信頼したいです。

ということで、フレンチデピュティ、ノーザンテースト持ちの中ではメジャーエンブレムシャドウアプローチを推奨したいです。


毎日杯2着のアーバンキッドは、ハーツクライ×Swain(キングジョージ連覇)という字面以上に距離適性が短めに出たのは母のRibot5×6のパワーに因る影響ないかと考えられます。将来的にジャスタウェイのように化ける可能性を秘めた馬だと思いますが、ここは好枠を活かしてどこまでやれるか。

新潟2歳Sの覇者ロードクエストは、Bold Bidder≒Secretariat4×5と父の持つナスキロ血脈をクロスしているので、中山巧者だった父とはタイプが異なり、大飛びで東京向きです。母系のRobertoやノーザンテーストの影響か、皐月賞出走馬と並べてみるとガチッとした馬体でやはり距離は2000<マイル。ここは前半の位置取りがポイントとなりそう。

ファルコンSを制したトウショウドラフタは、スイープトウショウを輩出したサマンサトウショウの牝系で、アンライバルド×ジェイドロバリーだからSadler’s Wells≒Number3×3というすごい配合。前向きな気性や道悪を苦にしないパワーはここから受け継いだと思われます。サマンサトウショウはトウショウボーイにチャイナロックだからHyperionが濃く、持続力が持ち味のHyperionは、マイルで活きることが多くある(エリモピクシーダイワメジャーなど)。ここは、ベストは1400だろうし、渋った馬場の方が良いのも確かだから勝ち切るとなると疑問符が付く。

共同通信杯2着のイモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという血統通りの中距離馬で、筋力不足でマイラーに比べると一瞬の反応が遅い。ここは潜在能力でどこまでやれるか。舞台はダービーの方が合っている。

NZTを制したダンツプリウスもブライアンズタイム産駒だからやはり東京<中山で、東京替わりでのパフォーアンスアップは考えにくく、勝ち切ることはないのではないか。

【まとめ】
再度の内枠に一抹の不安は残るも、血統をみている身としては、血統表に存在する1つ1つの血の良点が表現されているメジャーエンブレムに逆らいたくない。ロードクエストはコース、距離ともに舞台替わりは歓迎。トウショウドラフタダンツプリウスイモータルは頭までは考えにくい。穴ではシャドウアプローチティソーナ




【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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金沢ユウダイ
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ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年3月21日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第171回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フラワーカップ G3
閲覧 898ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フラワーカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ペルソナリテから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラルクゲッカコウウインクルサルーテまで4頭。
第2グループ(黄)は、ラブリーアモンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルフォールエンジェルフェイスまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、ゴッドカリビアンから同差内のヴィブロスフジマサアクトレスまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

当初から1勝馬中心の混戦メンバーと言われていた通り、この凄馬出馬表にも上位にはほとんど大きな開きが見られない3歳牝馬同士による争い。13位までが約5ポイント差ということで、この時期の3歳馬であればこのあたりの差は十分にひっくり返せるものと思って、上昇余地に目を向けたほうが良さそうです。

今回の中心はその上昇余地に期待して◎アオイサンシャインとしたいと思います。今回唯一の「調教」「厩舎」評価W加点であること、前走+26キロでの楽勝といったあたりに上昇余地を見出したいと考えての本命です。
○は人気サイドですが、エンジェルフェイス。このレース自体「前走1着かつ当日単勝5倍未満」というシンプルな条件で絞るだけで、過去20年連続で好走していてトータルの複勝率も90%近いことからも期待。無難ですが軸としてどちらが向くかと言えばやはりこちらの方が上といった印象。
以下、▲ウインクルサルーテ、☆ラルク、△ギモーヴゲッカコウルフォールとします。
今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラム買い目としては◎の単勝と◎からの馬連&3連複としたいと思います。


【単勝】

4(1点)

【馬連流し】
◎=印
4=3,5,7,8,9,10(6点)

【3複流し】

◎=印=印
4=3,5,7,8,9,10=3,5,7,8,9,10(15点)


計22点

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2016年2月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第159回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~デイリー杯クイーンカップ GIII
閲覧 899ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「クイーンカップ GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、メジャーエンブレム1頭。
第2グループ(黄)は、ペルソナリテから1.0ポイント差(約1馬身差)内のソロフライトビービーバーレルまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、エクラミレネールから同差内のダイワドレッサーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

メジャーエンブレムが5.2ポイントと2位以下に大差をつけ、他にも第3G→第4G間に1.1ポイント、その下にも1.0ポイント、2.2ポイント、1.0ポイント等々、各所に1.0ポイント以上の溝が点在している構図となっています。
しかし、いつも言っているようにまだまだキャリアの浅い3歳牝馬同士の闘い。一気に指数を跳ね上げる可能性には注意したほうが良さそうです。

今回、一応の本命は◎メジャーエンブレムで仕方ないかなという印象。先週まで同様の馬場なら脚質的にも有利で、好枠を引いて、ということで馬券内1議席はこの馬で堅いと見ています。
以下、中間絶好で更なる上昇が見込め先行力武器の○ビービーバーレル、2走前葉牡丹賞高評価でこちらも馬場の恩恵がありそうな▲ダイワドレッサーと、唯一の関西馬☆サプルマインドを上位に取り、今回の私の馬券は◎=○▲からの3連複としたいと思います。
相手△にはペルソナリテラブリーアモンルフォールフロンテアクイーンナックビーナスを選びます。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=7,11,13=2,5,7,8,11,13,14,16(18点)


ちょっと気になるのは先行勢が揃った上に、先週の競馬で植え付けられた明らかな内先行有利馬場の印象...。もしかして、Hペース→ズブズブ決着なんてオチがあったりして。

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2016年2月9日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年02月09日号
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▼2016年02月13日(土) 京都11R 洛陽ステークス
【前走がJRAのレースだった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2011年以降)】
●5番手以内 [4-3-3-19](複勝率34.5%)
●6番手以下 [1-2-2-45](複勝率10.0%)
→差し馬は人気を裏切りがち。先行力が高い馬にも注目しておきましょう。

▼2016年02月13日(土) 東京11R デイリー杯 クイーンカップ
フェアリーステークスにおいて連対経験がなかった馬の、JRA、かつ500万下から上のクラスのレースにおける優勝経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [4-4-2-14](複勝率41.7%)
●なし [0-2-4-60](複勝率9.1%)
→好走馬の大半は、JRAのレースにおいて2勝以上をマークしていた馬か、フェアリーステークスで2着だった馬。特別登録を行った馬のうち、フェアリーステークスで連対した2頭(ダイワドレッサービービーバーレル)を除くと、JRA、かつ500万下から上のクラスのレースにおいて優勝経験があるのは、エクラミレネールペルソナリテマシェリガールメジャーエンブレムの4頭だけです。

▼2016年02月14日(日) 京都10R すばるステークス
【前年か同年、かつJRA、かつダートの重賞かオープン特別において3着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-5-3-26](複勝率35.0%)
●なし [0-1-3-47](複勝率7.8%)
→実績馬が強いレース。しばらく好走例がない馬や、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬までマークする必要はありません。

▼2016年02月14日(日) 京都11R 京都記念
【JRA、かつ2000~2500mのGⅠにおいて9着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-5-5-18](複勝率45.5%)
●なし [0-0-0-22](複勝率0.0%)
→2200m前後のGⅠで善戦したことのある馬が優勢。昨年はJRA、かつ2000~2500mのGⅠにおいて9着以内となった経験のある5頭がそのまま1~5着を占めました。

▼2016年02月14日(日) 東京11R 共同通信杯
【前年11月以降、かつJRA、かつ芝1600~2000mの重賞かオープン特別において3着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [5-5-3-6](複勝率68.4%)
●なし [1-1-3-49](複勝率9.3%)
→前年11月以降にJRA、かつ芝1600~2000m、かつオープンクラスのレースで3着以内となった経験のある馬が中心。なお、この条件をクリアしていなかった馬のうち、前年11月以降、かつJRA、かつ芝1600~2000mのレースにおいて1着、かつ2位入線馬に0.4秒以上のタイム差をつけた経験のない馬は2010年以降[0-0-1-47](複勝率2.1%)と苦戦しています。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。昨年12月4日には制作総指揮を務めている人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2016-2017』(ガイドワークス)が発売された。

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ペルソナリテの口コミ


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ユートピア

 海外にいても競馬はや 2019年11月11日(月) 10:34

閲覧 88ビュー コメント 2 ナイス 10

日曜日の芝1400の2レース、3勝クラスの奥多摩、オープンクラスのオーロカップ、軸馬は共に2着でした(人気サイドですが)。

奥多摩 ◎メモリーコロネット
オーロ ◎プールビル

両レースとも勝ったのは、切れ味ある人気薄のルーラーシップ産駒でした。

ユートピアはマイル戦ですが、1着は後方からかな。。。

◎スイープセレリタス 父ハーツクライ
前々走はやや前目、前走ローズは逃げましたね
○ヒストリア 父ハーツクライ
前走は後方差して3着
▲レジーナドーロ 父キンカメ
3走前東京マイルで後方から2着、ルーラーいないので頭この子

△トーセンブレス 父ディープ
△ネリッサ 父タートルボウル

ただ、◎○▲全て人気サイドですね、多分(苦笑)


ユートピア 1600 牝馬 登録13頭

7歳1頭
×55 スカイパッション 父スペシャルウィーク 先行
初マイル、現級1400では最高4着、血統からマイルは走っても不思議ではない

6歳2頭
55ベアインマインド 父ディープ 差し
東京現級1.33.5差し34.4で9着、未勝利勝ちは東京マイル、現級では新潟2000ハンデ戦で先行して2着が1回以外は8着以下に沈む

×55ペルソナリテ 父ステゴ 差し
東京現級1.33.4差し33.3で6着、現級では東京マイルと福島牝馬の4着が最高、上がりの速さはある

5歳3頭
55チカノワール 父ハービンジャー 差し
中京500万下1.33.3差し34.3で2着、現級では中山1800重での3着が最高、マイルは2戦し5着と2着、重馬場巧者

○55ヒストリア 父ハーツクライ 差し
東京1000万1.32.9差し33.6上がり1位で3着2着はソーグリッタリングで1着は3歳ミュージアムヒル、中山マイル差して新馬勝ち、その後アルテミス7着フェアリー6着

×55メイショウグロッケ 父サムソン 逃げ先行
京都1000万下1.33.2逃げ3着34.5、昇級戦、1000万下では東京マイル逃げて3着

4歳3頭
△55トーセンブレス 父ディープ 先行
東京現級1.33.2先行33.2で5着、母ブルーミンバー桜花賞4着、中山マイル1-0-1-1新馬戦ではプリモシーンを差し切り圧勝、現級では中山マイル3着あり(中山フラワーC2着)、東京はアルテミス6着現級5着、やや前につけられればあるが基本は中山マイルが狙い

▲55レジーナドーロ 父キンカメ 後方
東京現級1.32.8追込33.2で2着、母レジネッタ、東京マイルでの上がり勝負向き

55レッドベルローズ 父ディープ 差し
東京クイーン1.34.4差しきれず10着、昇級戦、東京1600上がり33.5の1位で新馬勝ち、中山フェアリー3着だが、東京マイルは新馬勝ちクイーン10着と1000万下4着、重賞以外は全て掲示板以内、特に1800は1-2-3-0と全て馬券に、中山の1600から2000、特に1800が狙い

3歳4頭
54アクアミラビリス 父ピサ 差し
桜花賞1.34.6差し13着、オークス8着明け、クイーンズリング半妹

54シトラスノート 父カナロア 先行
京都未勝利1.35.1逃げ3着、昇級戦、母エピセアローム、京都向き

◎54スイープセレリタス 父ハーツクライ 先行
新潟1000万1.32.9先行上がり34.1で1着、ローズ明け、母スイープトウショウ、速い時計OK

△54ネリッサ 父タートルボウル 差し
新潟1000万1.34.4差し上がり1位の32.9で1着、昇級戦休み明け、東京速い時計の上がり勝負は得意

 ネアルコとハイペリオ 2019年10月13日() 21:16
また坂井瑠星重賞出るやん
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 5

また穴馬やん。いやちょっとラッキーライラック出るから一着だけは勘弁してくれ

ラッキーライラック→サトノガーネット→ペルソナリテで176万

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 Haya 2019年10月11日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.10.11.)(秋華賞、府中牝馬S) 
閲覧 257ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

先週は台風18号、今週末は19号と毎週のように襲い掛かる自然災害?
そんな中、街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りをましています。
今月23日(水)は霜降に入り、いよいよ紅葉がピークを迎え始めそうです!?

我が家の懐は、すでに大型台風が通り過ぎて逝きました…。(>_

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2019年11月16日ユートピアステークス7着
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2019年10月14日 アイルランド府中牝馬 G2 11着
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