ファレノプシス(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 1995年4月4日生
調教師浜田光正(栗東)
馬主有限会社 ノースヒルズマネジメント
生産者マエコウフアーム
生産地新冠町
戦績16戦[7-1-1-7]
総賞金46,651万円
収得賞金9,775万円
英字表記Phalaenopsis
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
キャットクイル
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Pacific Princess
兄弟 キズナヴィクトリアアイ
前走 2000/11/12 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ファレノプシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
00/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 17126.431** 牝5 56.0 松永幹夫浜田光正440(-8)2.12.8 -0.133.6⑥⑤④フサイチエアデール
00/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14332.717** 牝5 55.0 松永幹夫浜田光正448(+4)2.00.5 0.635.5⑨⑧⑧⑩ダイワカーリアン
00/04/15 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 184810.3510** 牝5 57.0 熊沢重文浜田光正444(+2)1.35.3 1.036.7⑫⑫⑬マイネルマックス
99/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1571268.898** 牝4 55.0 蛯名正義浜田光正442(0)2.38.1 0.935.3⑬⑫⑪⑨グラスワンダー
99/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186113.016** 牝4 56.0 武豊浜田光正442(+2)2.13.8 0.335.0⑦⑦⑦⑦メジロドーベル
99/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 10785.622** 牝4 55.0 武豊浜田光正440(+6)2.00.2 0.135.4⑩⑩⑩⑧セイウンスカイ
99/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 183610.565** 牝4 56.0 武豊浜田光正434(-12)1.20.7 0.234.0グラスワンダー
99/03/07 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 147126.2510** 牝4 56.0 松永幹夫浜田光正446(+10)1.37.3 1.737.9⑥⑧⑨エガオヲミセテ
98/10/25 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187142.921** 牝3 55.0 武豊浜田光正436(-2)2.02.4 -0.236.1⑪⑨④ナリタルナパーク
98/09/27 阪神 11 ローズS G2 芝2000 11551.611** 牝3 54.0 武豊浜田光正438(+8)2.04.4 -0.136.5ビワグッドラック
98/05/31 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 188162.613** 牝3 55.0 武豊浜田光正430(+6)2.28.4 0.334.8⑭⑭⑪⑩エリモエクセル
98/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18596.231** 牝3 55.0 武豊浜田光正424(+10)1.34.0 -0.235.8⑥⑥⑥ロンドンブリッジ
98/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 14332.114** 牝3 54.0 石山繁浜田光正414(-8)1.37.2 0.334.8⑧⑧⑧ダンツシリウス
98/02/15 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 15341.511** 牝3 53.0 石山繁浜田光正422(-6)1.36.6 -0.236.7マルカコマチ
97/12/14 阪神 9 さざんか賞 500万下 芝1400 158151.811** 牝2 53.0 石山繁浜田光正428(+4)1.22.6 -0.436.6アマートベン
97/11/30 阪神 4 2歳新馬 ダ1200 10662.211** 牝2 52☆ 石山繁浜田光正424(--)1.11.5 -1.536.0ジュディアーバン

ファレノプシスの関連ニュース

 7月28日の札幌5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、三浦皇成騎手騎乗の1番人気レザネフォール(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が後方から徐々に押し上げ、4コーナー3番手から直線抜け出して人気に応えた。タイムは1分53秒1(良)。

 クビ差の2着にはマイネルブラシウス(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着にリトルマンマミーア(6番人気)が続いた。

 レザネフォールは、父キングカメハメハ、母ラナンキュラス、母の父スペシャルウィークという血統。

 ◆三浦皇成騎手(1着 レザネフォール)「正直、使ってから良くなるイメージだったけど、着差以上に余裕がある勝ち方だった。ゲートを出してからも、向こう正面でポジションを上げたところでも我慢ができたし、大人びた走りをしてくれました」

★28日札幌5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【うわさの3歳馬】ファレノプシス娘レイナローサ初戦突破だ2019年2月2日() 13:46

 【中京5R】レイナローサの母は桜花賞秋華賞エリザベス女王杯を制したファレノプシス。おじにダービー馬キズナがいる名ファミリーの出身だ。父はドバイワールドC馬ヴィクトワールピサで、ダートで初戦突破を狙う。「小柄だが、乗り込みは順調で動きもいい。血統的にも楽しみにしている」と、清水久調教師は期待感十分だ。(夕刊フジ)

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【二十歳のころ 清水久詞(2)】武豊さんに追い切ってもらったら食べない馬も食べる2017年12月20日(水) 11:00

 騎手の夢はかなわなかったけれど、調教師になる。二十歳のころは新たな目標に向かって、焦らず牧場で調教騎乗などの訓練を積みました。

 24歳となった1997年1月、中央競馬会(JRA)競馬学校の厩務員課程に入学し、卒業した7月、いよいよ調教師に向けての第一歩を踏み出しました。滋賀県・栗東トレーニングセンターの浜田光正厩舎に厩務員として配属されました。そこで、大きな出会いがいきなりあったのです。ファレノプシスという名の牝馬でした。

 父のブライアンズタイムは当時、多くのGI優勝馬を出していた大種牡馬。近親には94年の三冠馬ナリタブライアンなどがいるすばらしい血統です。なぜ、この素質馬を新人の僕が担当するのだろう、と疑問には思いましたが、とにかく期待に応えようと必死でした。のちに伝え聞いたところでは、浜田先生は「真っ白で、俺の言うことを100%聞く人間にやらせたかった」という意図だったようです。でも浜田先生は細かく言うタイプではなく、いつもドンと構えていました。それが逆に怖かったですね。

 初めて出会ったファレノプシスは馬体重が420キロ前後と小柄で、初日から筋肉痛などがあったほど。体質が強い馬ではなく、きつい調教を課すとカイバを食べなくなったり…。ニンジンは好きだったので、スライスして手のひらに乗せ、それを食べれば1合、10回で1升。少なくても2升は食べてほしいので、20回は繰り返す。日が暮れて他のスタッフが帰ったあとも「頼むから食べてくれ」と願いながら、ニンジンを切りましたね。

 97年11月30日、阪神競馬場で新馬戦に出走し、ダート1200メートルで9馬身差の圧勝。それほどまでに強いとは、驚きました。25歳の僕にとっても初勝利です。それからGIを3勝。自分で言うのも何ですが、これだけの馬を担当させてもらいラッキーボーイでした。

 98年の桜花賞秋華賞を勝ったときは武豊騎手です。豊さんが追い切りに騎乗した日は、速い時計を出してもファレノプシスはカイバを食べてくれるんですよ。負担をかけないように乗ってくれているのか…。いろいろなことで“格が違うな”と感じました。今もキタサンブラックに騎乗してもらい、いい出会い、いいご縁がありました。

 秋華賞から2年間、勝つことができませんでしたが、2000年のエリザベス女王杯松永幹夫騎手(現調教師)の手綱で、引退レースを飾ることができました。感謝しかありません。現役の3年半は一度も放牧に出ずにつきっきり。プライベートでは何もできなかったけれど毎朝、起きるのが楽しかった。厩舎のドアを開けた瞬間、ファレノプシスが鳴くんです。分かっているんですよ。それが本当にうれしかったんです。 (あすに続く)

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【エリザベス杯】ミッキーら秋華賞馬3世代対決! 2017年11月7日(火) 05:02

 今年のエリザベス女王杯で注目されるのは、3~5歳世代による秋華賞馬3頭の激突だ。1999年以来、2度目の実現となる今回は、3頭ともチャンス十分。5歳ミッキークイーン、4歳ヴィブロス、3歳ディアドラといずれ劣らぬ実力馬が、女王の座を目指してしのぎを削る。

 豪華メンバーといえる今年のエリザベス女王杯にあって、特にその印象を強くするのが3、4、5歳各世代の秋華賞馬が激突することだ。18年ぶりに実現するこのレースでの3世代対決は、大きな見どころになる。

 1999年は、最年長の5歳馬メジロドーベルが勝利。今年は、ミッキークイーンが同じ立場となる。調整遅れで前哨戦を使えなかったのは誤算だが、池江調教師に不安の色はない。

 「1週前もいい動きだったし、しっかりケアできている。昨年以上の状態で出走できそうです」

 昨年はヴィクトリアマイル2着以来の参戦で3着。今年は牡馬相手の宝塚記念3着からのぶっつけだが、右回りは【4・3・2・1】の戦歴を誇る。唯一の着外は有馬記念5着だ。年長馬の意地を見せられるかは、最終追い切りがポイントだろう。

 充実度なら、4歳馬ヴィブロスが最右翼だ。3月のドバイターフでは世界の強豪牡馬を相手に快勝。“マジックマン”モレイラ騎手の鮮やかな手綱さばきもあったが、決め手の鋭さはワールドクラスであることを証明した。前走の府中牝馬Sも超スローの流れを迫力十分に伸びてクビ差2着。友道調教師は「小柄だけど、使って良くなるタイプ」と上積みに太鼓判を押している。

 3歳のディアドラも負けていない。昨年7月のデビューからコンスタントに14戦を使われ、タフに地力をつけて同世代の頂点に立った。それでも橋田調教師は「精神的にも肉体的にも、すごく強い。状態はもっと良くなっています」とさらなる成長を認める。

 百花繚乱(りょうらん)の女王決定戦。秋華賞馬同士の三つどもえバトルを制したときに、牝馬チャンピオンの座が近づくのは間違いない。

★1999年VTR

 5歳メジロドーベル、4歳ファレノプシス、3歳ブゼンキャンドルと、3世代の秋華賞馬が初めて激突。1番人気ファレノプシスは伸び切れず6着に敗れたが、2番人気に甘んじたメジロドーベルが貫禄の決め手で差し切り、2歳時からの4年連続GI勝ちを決めた。ブゼンキャンドルは14着。



エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エルムS】岩田、ジェベルでJRA重賞5連勝 2015年8月17日(月) 05:08

 第20回エルムステークス(16日、札幌11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1700メートル、1着本賞金3500万円=出走13頭)2番人気のジェベルムーサが、得意のまくりを決めて重賞初勝利。岩田康誠騎手は昨年のローマンレジェンドに続く連覇(通算4勝目)で、JRAの重賞レースで騎乗機会5連勝を達成した。タイム1分43秒0(稍重)。クビ差の2着に5番人気のグレープブランデー、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気のエーシンモアオバーが入り、1番人気のクリノスターオーは4着だった。

 名手の勢いは止まらない。ジェベルムーサを重賞初勝利に導き、JRA重賞で騎乗機会5連勝を達成。ノリノリの岩田騎手は胸を張った。

 「前半のペースが遅くて、3、4コーナーで外を回りたくなかった。ちょっと(仕掛けが)早かったけど、よく勝ってくれた」

 手綱さばきがさえわたる。行き脚がつかず、序盤は後方3番手。だが、鞍上はスローペースを察知し、残り1000メートルで進出を開始した。スタンドがどよめく中、先団に取りつくと、4コーナー手前で先頭へ。GI馬グレープブランデーの猛追をクビ差でしのいだ。

 鞍上は火曜に関西から函館入り。水曜朝、函館競馬場でジェベルの追い切りに乗ってから盛岡へ移動し、交流GIIIクラスターC(ルベーゼドランジェ10着)に騎乗。木曜は北海道に戻り、門別で交流GIIIブリーダーズゴールドC(サンビスタ2着)に乗った。そんな多忙な1週間を、きっちりと勝利で締めくくった。

 今年2月に喉を手術したジェベルにとって、明るい未来を切り開く初タイトル。大竹調教師は「前走(マリーンS3着)後に牧場でケアしてもらい、超回復した。秋は大きいところを狙いたい」と力を込めた。

 1984年のグレード制導入以降、ジョッキーの重賞連勝記録は、98年に武豊騎手がマークした6連勝。岩田騎手は今週末、函館記念を勝ったダービーフィズ札幌記念に参戦する。

 「いい馬に乗せてもらっているんで、確実に勝ちたいと思っています」 レジェンドの記録に挑む勝負師は、表情を引き締めた。 (川端亮平)

★16日札幌11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

★最長は6連勝

 JRAで重賞騎乗機会での連勝記録は、武豊騎手の6連勝。1998年にローズSファレノプシス)→セントウルSマイネルラヴ)→毎日王冠サイレンススズカ)→京都新聞杯スペシャルウィーク)→デイリー杯3歳S(エイシンキャメロン)→秋華賞ファレノプシス)で達成した。5連勝は岩田騎手の他に河内騎手(86年)、武豊騎手(97年)、小坂騎手(2006年)がいる。

ジェベルムーサ 父アグネスタキオン、母アビラ、母の父ロックオブジブラルタル。鹿毛の牡5歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績15戦7勝。獲得賞金1億5896万2000円。重賞初勝利。エルムS大竹正博調教師は初勝利。岩田康誠騎手は2008年フェラーリピサ、12&14年ローマンレジェンドに次いで4勝目。馬名の意味は「ジブラルタルロックの反対の岬にある山名。母名より連想」。

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【2歳新馬】ファレノプシスの弟キズナ完勝!2012年10月7日() 13:32

 7日の京都5Rメイクデビュー(芝1800メートル)は、佐藤哲三騎手騎乗の1番人気キズナ(牡、父ディープインパクト、母キャットクイル、母の父Storm Cat、栗東・佐々木晶三)が好位追走から直線差し切って完勝。タイムは1分51秒6(良)。

 キズナはゆったりとした流れの中、リジェネレーションと並んで先団から3馬身ほど離れた4~5番手を進む。直線に向きペースが一気に上がると、先に仕掛けた前の馬を追撃。メンバー中最速となる上がり3F33秒8の末脚を駆使し残り50メートルで先頭に立つと、さらに2馬身突き放してゴールを駆け抜けた。

 半姉は桜花賞などGIを3勝したファレノプシス。さらに近親には三冠馬ナリタブライアン、天皇賞馬ビワハヤヒデなどがいる。

 皐月賞キャプテントゥーレの弟で、2番人気に支持されたリジェネレーションはスパートのタイミングがやや遅れたものの、エンジンがかかると切れ味鋭い末脚を発揮。逃げた3番人気キングレジェンドをハナ差かわして2着を確保した。

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ファレノプシスの口コミ


口コミ一覧
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【衝撃】もしも関ヶ原で石田三成が勝っていたら「日本の競馬」は激変していた!? 現代も続く東西対決の行方─tocana / 2017年3月27日 11時0分 http://tocana.jp/2017/03/post_12698.html


●東西意識が強い日本。今は関西馬がきてる!

 もし関ヶ原の戦いで石田三成が指揮する西軍が勝ち豊臣家の時代が続いていたならば、その後日本はどうなっていただろうか。

 日本の首都は大阪となり、阪神タイガースが読売ジャイアンツを圧倒して何度も日本シリーズを勝つなどの逆転現象が起きたかもしれない。また多くの人材や企業が関西に集中し、東京オリンピックではなく大阪オリンピックが開催されていたかもしれない。

 日本は小さな島国だが、明確に東西意識が存在しており、常にお互いを意識して切磋琢磨してきた。その中で最も東西をライバル視しているのが競馬だ。

 競馬は東に美浦トレーニングセンター、西に栗東トレーニングセンターがあって東西に分かれて管理されている。武豊や福永祐一、デムーロやルメールが所属しているのが関西で、戸崎圭太や横山典弘、藤田菜七子らが所属しているのが関東だ。成績も東西で分けて集計しており、見知らぬ関西馬が関東に遠征してきたときは「西の秘密兵器」といった言葉も聞かれたほど。

 以前は関東馬が関西馬を圧倒していたが、様々な要因が重なって今は関西馬が関東馬を圧倒する力関係になっており、それは成績を見ればさらにわかりやすい。2016年の東西成績を調べてみると……。


2016年全レース
出走馬
関東馬:24,376頭
関西馬:25,604頭

1着
関東馬:1,538頭
関西馬:1,920頭

 と出走頭数はほぼ互角にもかかわらず勝利数は約400勝も離されている。これを重賞レースに限定してみると……。

出走馬
関東馬:741頭
関西馬:1,266頭

1着
関東馬:53頭
関西馬:84頭

 と出走頭数も勝利数の差も一気に開くのだ。このことから関西所属馬はオープンクラスの比率が高い、つまり“全体的なレベルは関西馬の方が高い”ということがわかる。

 以上のように現在の競馬は関西馬が関東馬を圧倒している。ちなみに2015年の重賞は関西馬90勝に対し関東馬45勝だからこの傾向は昨年だけではない。そしてそれは馬券戦術にも大きく当てはまり、関西馬をより知るものが馬券の勝ち組になれるといえよう。


●関西馬の情報を効率よく入手する方法

 関西馬が競馬を圧倒しているにもかかわらず、実は関西馬情報というのは少ない。これはマスコミの多くが関東に集結しているのが原因だろう。もちろん関西を拠点に活動している競馬専門誌もあるが、関東を拠点としている専門誌と比較しても少ないのが実情だ。つまり重賞レースの出走馬は関西馬が圧倒的に多いにも関わらず、マスコミでは充実した関西馬情報を期待できないのである。

 しかしそんな不安を払拭してくれる会社がある。それが関西馬が拠点とする栗東トレーニングセンターと目と鼻の先に本拠地を構え、関西馬の情報を専門に扱っている「関西馬情報専門社」の「チェックメイト」だ。


●ファンがどよめくほど超大物。馬の目利き2名が所属

 実はこのチェックメイト、そんじょそこらの競馬専門誌やスポーツ紙、さらに予想会社といったものとはレベルが違う。この会社の組織を見れば「関西馬情報が集まる」ことに納得するだろう。何せ実際に栗東トレーニングセンターで調教師として活躍していた名伯楽が所属しているのだ。その名伯楽とは騎手として日本ダービーを、調教師としてオークスを制している「清水久雄」、そしてビワハヤヒデ、ファレノプシスといった数々の名馬を管理してきた元JRA7冠調教師「浜田光正」の2名だ。

hamada322.jpg
関西を代表する名伯楽の浜田光正元調教師
 競馬ファンからすればどよめきが出るような人物であり、競馬に詳しくない人に例えると、芸能界なら堺正章や武田鉄矢のような人達である。

 今週は阪神競馬場でG1レースに昇格した大阪杯が行われるが、ここには芸能界の大御所北島三郎氏の愛馬キタサンブラックが出走する。このキタサンブラックを管理する清水久詞調教師は調教助手時代、このチェックメイトに所属する浜田光正の元に師事し、エリザベス女王杯を筆頭にG1を3勝したファレノプシスを担当していた深い縁のある人物。

 この他にもチェックメイトの2名は多くの現役競馬関係者と太いパイプがあり、長年の調教師時代で築いた信頼関係から今なお現役競馬関係者の足が絶えず、現場の生きた情報が毎週届けられるという。これはバラエティ色の強いスポーツ紙や競馬専門誌では決してできない芸当であり、入手している情報の密度やレベルそのものも圧倒的な差があるだろう。

 つまり正確な関西馬の情報を知りたければこの「チェックメイト」を利用するのが手っ取り早いということ。世の中には様々な競馬情報があり、関西馬情報をうたう所もあるだろう。しかしこのチェックメイトのように「本物の調教師経験者」が所属し、実際に現役の競馬関係者と繋がりがあるところなどホボないだろう。馬券で勝つために必要な「関西馬情報」はこのチェックメイトを利用すれば済むのだから、これほど便利なことはないだろう。

kitasan322.jpg
キタサンブラックの状態は?
 今週行われる大阪杯は2000年以降17年連続で関西馬が勝利している圧倒的な西高東低レース。今年も登録馬15頭中9頭が関西馬という状況だ。このチェックメイトは昨年も勝った関西馬アンビシャスを本命に馬連1470円&3連複2540円&3連単1万2810円の馬券を的中させている。

 さらに来週の桜花賞も過去10年で関西馬が8勝というレースだが、チェックメイトは昨年に3連単2万0330円、一昨年には3連単23万3390円というとてつもない馬券を的中させている。まさに「関西馬情報」を知り尽くすチェックメイトだけが的中できた馬券と言えるだろう。

 遂に始まった春のG1シーズン、この春馬券で勝利を手にしたいなら「本物の関西馬情報」があればいい。そのためにはこの「関西馬情報専門社チェックメイト」を利用するのが勝利への近道だ。しかもチェックメイトでは先着100名に「大阪杯」の3連単勝負買い目を無料で公開するサービスも行っている。これは絶好のチャンスではないか?関西馬を知り尽くすチェックメイトが決断する買い目とはどんな内容なのか、無料であれば気兼ねなく利用できる。これは絶対に見逃せない。

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●チェックメイト(CHECKMATE) の評判、口コミ、評価、レビュー、競馬予想
http://keiba-show.com/data/443/

当たらない。とにかく当たらんよ。

広告、何処かに書いてある良い口コミはすべて自作自演。全く当たらんクソサイト。利用する奴は大馬鹿者。

当たったら大騒ぎ。当たらなければ言い訳ばかりのクソサイト。

 TERAMAGAZI 2015年12月19日() 18:47
【朝日杯FS】エアメサイアvsシーザリオ!!母となり10年越し... 
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【第67回G1朝日杯FS】

このレースには大きなテーマが2つあります。

1つは、あちこちで書かれているようにユタカさんのJRA全G1完全戴冠!!

ユタカさん騎乗のエアスピネルは新馬は2馬身差で楽勝、

2戦目のG2デイリー杯2歳Sも3戦3勝で単勝1,7倍のシュウジを2番手から
上がり最速の34秒0(シュウジより0秒8も速い)で差し切り、
アッサリ3馬身半差の快勝で、無敗の2戦2勝。

現在、単勝1,7倍のダントツの1番人気。
ココまで揃っていたら『持っている』ユタカさんなら、
勝つ可能性は相当高いでしょう。

しかし、G1チャンピオンズカップでダート絶対G1王者のコパノリッキー&ホッコータルマエが
揃って馬券圏を外し、12番人気の牝馬サンビスタが勝ちました。

『競馬に絶対はない』

ましてや、キャリア2戦の2歳馬。

取りこぼす可能性も十分考えられます。

ただ、今回勝てなかったとしても、ユタカさんならまたすぐに勝つチャンスは巡って来るでしょうね。


真のテーマは、

『エアスピネルとリオンディーズの対戦!!』


言い換えれば、

『エアメサイアとシーザリオの10年ぶりの再戦!!』

です。


エアスピネルの母エアメサイアとリオンディーズの母シーザリオは02年産まれの同期です。

05年のオークスでエアメサイアはシーザリオのクビ差2着。
その後、シーザリオはアメリカ遠征し、米オークスも制覇するという快挙を成し遂げました。

2頭の差は広がる一方です。

(※ちなみに桜花賞馬はラインクラフトでオークスは未出走、NHKマイルCを優勝してます)

秋には成長してシーザリオを必ず破ると誓ったエアメサイアは、
ローズSで宿敵ラインクラフトを撃破しましたが、
その時にはシーザリオは、既に引退していました。


それから10年後、息子同士がG1で対戦(しかも1番人気と2番人気)
するというのが、競馬がブラッドスポーツと言われる所以なのでしょうね。

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エアメサイア(サンデーサイレンス×エアデジャヴー)は、
同期、1歳上、1歳下に名牝が揃っていた不運な時代に産まれました。

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【同期・02年生】
シーザリオ(オークス、米オークス、桜花賞2着・6戦5勝2着1回)

ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC、秋華賞2着、マイルCS3着、高松宮記念2着)

【1歳上・01年生】
ダンスインザムード(桜花賞、米オークス、Vマイル、天皇賞秋2着&3着、マイルCS2着)

スイープトウショウ(宝塚記念、秋華賞、エリ女杯1着&2着&3着、安田記念2着)

【1歳下・03年生】
カワカミプリンセス(無敗の5連勝でオークス、秋華賞、エリ女杯1着入線したがえ、降着?)

フサイチパンドラ(オークス2着、秋華賞3着、エリ女杯はえ、繰り上げ?1着、エリ女杯2着、阪神JF3着)

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母エアメサイアは、

Fレビューと桜花賞でラインクラフトに負けて、

オークスではシーザリオに負けて、

エリ女杯ではスイープトウショウに負けて、

G2阪神牝馬Sでもラインクラフトに負けて、

引退レースのVマイルではダンスインザムードに負けました…(涙)

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母母エアデジャヴーも非運の馬です。

同期に名馬ファレノプシス(キズナの姉・桜花賞、オークス3着、秋華賞、エリ女杯)がいたのですから。

オークスはファレノプシスに先着(2着)しましたが、その前にはなぜか伏兵エリモエクセルがいて2着。

G1は桜花賞3着、オークス2着(娘エアメサイアと同じ!)、秋華賞3着。
無冠で無念のまま引退しました。

息子エアシャカールは皐月賞、菊花賞を勝ちましたが、肝心のダービーはアグネスフライトの2着に敗退。
その後10戦しましたが未勝利で引退。

ダービー馬アグネスフライトもその後、失速(9戦未勝利)したので、一応、2冠馬だし、
もしかして年度代表馬もイケるかも?
と淡い期待を抱いたらトンでみないバケモノがいました。

重賞8戦8勝(G1・5勝、G2・3勝)のテイエムオペラオーです…。


エアスピネルは母エアメサイア、母母エアデジャヴー、叔父エアシャカールの無念を晴らし、
『エア族』の名を高めて、華麗なる『スカーレット一族』『バラ一族』に並ぶためにも、
まずは最初のG1である朝日杯FSを勝つ必要があるのです。

そのために、母親時代からの因縁の仇敵シーザリオの息子リオンディーズに勝たなければなりません。


しかし、リオンディーズもバケモノ級の強さです。

まだキャリア1戦ですが、新馬戦で2着に負かしたピースマインドが次走で6馬身差圧勝。
父キンカメは日本ダービー馬、母シーザリオは日米オークス馬、
母父スペシャルウィークも日本ダービー馬、
兄エピファネイアは菊花賞馬でジャパンカップをぶっちぎって勝った名馬ファミリー。

クラシックを勝つために産まれて来たような馬です。

果たして決着は…?

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唯一の3勝馬シュウジ始め有力馬にスプリントG1・2勝馬キンシャサノキセキ産駒と
G1・5勝馬でも2000mまでしか勝てなかったダイワメジャー産駒が多数出走していますが、
阪神外回りマイルはスピードだけでなくタフなパワーが必要なコースです。

なので、
ダービー馬ジャンポケ産駒シャドウアプローチ、
有馬記念馬マンカフェ産駒イモータルを上位に見ます。

さらにジャパンカップ馬スクリーンヒーロー産駒ウインオスカー。
現在、当レースを3連勝している関東馬のハレルヤボーイもオサエで。

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◎11エアスピネル
〇15リオンディーズ

▲7イモータル
注13シャドウアプローチ
爆2ショウナンライズ
△3アドマイヤモラール
△12シュウジ
△9ボールライトニング

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 TERAMAGAZI 2014年5月22日(木) 03:57
オークス1番人気の桜花賞馬の成績を調べてみた結果
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桜花賞馬のオークス成績を調べてみました。

03年スティルインラブ(2番人気)→1着(1番人気)
04年ダンスインザムード(1番人気)→4着(1番人気)
05年ラインクラフト(2番人気)→不出走
06年キストゥヘヴン(6番人気)→6着(2番人気)
07年ダイワスカーレット(3番人気)→不出走
08年レジネッタ(12番人気)→3着(5番人気)
09年ブエナビスタ(1番人気)→1着(1番人気)
10年アパパネ(1番人気)→1着(1番人気)
11年マルセリーナ(2番人気)→4着(1番人気)
12年ジェンティルドンナ(2番人気)→1着(3番人気)
13年アユサン(7番人気)→4着(3番人気)
14年ハープスター(1番人気)→?

(参考)
86年メジロラモーヌ(1番人気)→1着(1番人気)
87年マックスビューティ(1番人気)→1着(1番人気)
93年ベガ(1番人気)→1着(1番人気)
97年キョウエイマーチ(1番人気)→11着(1番人気)
98年ファレノプシス(3番人気)→3着(1番人気)
01年テイエムオーシャン(1番人気)→3着(1番人気)

過去11年で、桜花賞馬がオークスで1番人気になった馬は5頭いて、スティルインラブ、ブエナビスタ、アパパネが勝っています。

スティルインラブの2着は桜花賞は12着ながらクイーンC勝ち馬チューニー、3着はフローラS勝ち馬シンコールビー

ブエナビスタの2着は桜花賞2着馬レッドディザイア、3着は桜花賞3着馬ジェルミナイル(つまり桜花賞と同じワンツースリー)

アパパネと1着同着はフローラS勝ち馬サンテミリオン、3着はフローラS2着馬アグネスワルツ

ダンスインザムードを破って優勝したダイワエルシエーロはクイーンC勝ち馬、2着スイープトウショウはチューリップ賞勝ち馬、3着ヤマニンアラバスタはフラワーC2着馬(3頭とも桜花賞出走で、7着、5着、9着)

マルセリーナを破って優勝したエリンコートは前走・忘れな草賞勝ち馬、2着ピュアブリーゼはフローラS3着馬、3着ホエールキャプチャは桜花賞2着馬。

(参考)
キョウエイマーチが11着惨敗した時の勝ち馬は桜花賞2着馬メジロドーベル、2着は忘れな草賞3着馬ナナヨーウイング、3着は4歳牝馬特別(フローラS)2着ダイイチシガー

キズナの姉ファレノプシスが3着に負けた時の優勝馬は、忘れな草賞勝ち馬エリモエクセル、2着は桜花賞3着馬エアデジャヴー

テイエムオーシャンが3着に負けた時の優勝馬は、フローラS2着馬レディパステル、2着はフローラS3着馬ローズバド

(結論・今のところ)
勝ち馬はハープスター
以下、
クイーンC勝ち馬フォーエバーモア
フローラS勝ち馬サンングレアル、2着馬ブランネージュ、3着馬マイネオーラム
桜花賞3着馬ヌーヴォレコルト
フラワーC勝ち馬バウンスシャッセ
忘れな草賞勝ち馬ディルガ

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