ウインマリリン(競走馬)

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ウインマリリン
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2017年5月23日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績 6戦[3-1-0-2]
総賞金12,320万円
収得賞金5,700万円
英字表記Win Marilyn
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
コスモチェーロ
血統 ][ 産駒 ]
Fusaichi Pegasus
Shorwon
兄弟 ウインヴォラーレウインマーレライ
前走 2020/10/18 秋華賞 G1
次走予定

ウインマリリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881717.2515** 牝3 55.0 横山武史手塚貴久464(+12)2.03.1 2.538.7デアリングタクト
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881628.572** 牝3 55.0 横山典弘手塚貴久452(+2)2.24.5 0.134.0デアリングタクト
20/04/26 東京 11 フローラS G2 芝2000 172311.441** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久450(-10)1.58.7 -0.035.3④④⑤ホウオウピースフル
20/03/31 中山 9 ミモザ賞 1勝クラス 芝2000 11446.441** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久460(+8)2.02.5 -0.336.5⑤④④ウインキートス
20/01/26 中山 9 若竹賞 1勝クラス 芝1800 11225.635** 牝3 54.0 松岡正海手塚貴久452(0)1.51.0 0.635.4シーズンズギフト
19/12/21 中山 5 2歳新馬 芝2000 1661112.261** 牝2 54.0 横山武史手塚貴久452(--)2.04.0 -0.635.4ベリンダアン

ウインマリリンの関連ニュース

 ★秋華賞7着マルターズディオサ(美・手塚、牝3)は、阪神C(12月26日、阪神、GII、芝1400メートル)か、京都金杯(2021年1月5日、中京、GIII、芝1600メートル)。15着ウインマリリン(美・手塚、牝3)はエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)。

 ★府中牝馬Sで重賞初制覇を飾ったサラキア(栗・池添学、牝5)、5着ラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)はエリザベス女王杯を視野に入れる。

 ★太秦Sを制したベストタッチダウン(栗・橋口、牡4)は、みやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)に向かう。2着ビックリシタナモー(栗・音無、牡6)は、福島民友C(11月1日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

【秋華賞】レースを終えて 2020年10月19日(月) 04:54

 ◆坂井騎手(パラスアテナ4着)「思ったよりポジションが後ろになって、コーナーでももたつきました。それでもハミをとって、直線は“やったか!!”と思いました。能力の高い馬です」

 ◆長岡騎手(ミスニューヨーク5着)「道中の位置取りは良かったんですが、4コーナーで下がってくる馬がいてごちゃついた。力があるのは感じました」

 ◆幸騎手(オーマイダーリン6着)「勝ち馬の後ろで“これなら”という手応えでしたが…」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ7着)「桜花賞オークスも馬場に泣かされて、今回は傷んだところを走らされた。距離も本来はもう少し短い方がいい」

 ◆秋山真騎手(ムジカ8着)「スタートでロスがあったし、ラストもじりっぽくなった」

 ◆和田竜騎手(ウインマイティー9着)「ゲートで落ち着きがなかった。思ったほど脚を使えず、直線では内にもたれた」

 ◆北村友騎手(フィオリキアリ10着)「前回より具合も良く、思ったポジションで運べましたが、ラストで力尽きた感じでした」

 ◆藤井騎手(アブレイズ11着)「3~4コーナーで狭くなるところが2度あった。そこから気持ちを切り替えることができませんでした」

 ◆太宰騎手(ダンツエリーゼ12着)「上手に走れましたが、3、4コーナーでごちゃついたのがもったいなかった」

 ◆川田騎手(リアアメリア13着)「道中はいいところで進めることができましたが、3コーナーで手応えがなく、直線で外に出す余力もありませんでした。現状は極端に乾いた馬場でないと力を発揮できないのかなという感じでした」

 ◆福永騎手(ミヤマザクラ14着)「やりたい競馬はできた。馬場が悪いなか、内を走らされて脚をとられる感じ。良馬場なら踏ん張りも違ったはず」

 ◆横山武騎手(ウインマリリン15着)「久々が影響したのか、本来の良さが全く発揮できなかった。まともならこんなに負ける馬ではありません」

 ◆ルメール騎手(サンクテュエール16着)「向こう正面からペースが上がって、馬場も距離も合わなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール17着)「デキは良かったが直線でつまずき、馬場が合わなかった」

 ◆池添騎手(ホウオウピースフル18着)「3コーナーで手応えがなくなった。レースに集中していない感じでした」

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【秋華賞】オークス2着ウインマリリンは15着 横山武「まともならこんなに負ける馬ではない」 2020年10月18日() 19:15

 10月18日の京都11Rで行われた第25回秋華賞(3歳オープン、牝馬、馬齢、GI、芝2000メートル、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が直線抜け出し、史上初となる無敗での牝馬3冠制覇を果たした。タイムは2分00秒6(稍重)。



 オークス2着馬のウインマリリンは、17番の外枠スタートから先手をうかがうもマルターズディオサに譲って3番手を追走。ペースが上がったところで逃げ馬をとらえにいくも手応えが怪しくなり、直線ではズルズル後退して15着に敗れた。21歳9力月27日の横山武史騎手は、武幸四郎元騎手が持つ秋華賞の最年少優勝記録(21歳11力月13日)を更新できず、同馬とのコンビで初黒星を喫した。



 ◆横山武史騎手「久々の影響か、本来の良さを全く発揮できず。まともならこんなに負ける馬ではありません」



★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週はジャコ丸さんが登場!<秋華賞(G1)2020> 2020年10月18日() 11:58

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』

今週は、ジャコ丸さん秋華賞(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

本日、秋華賞の予想を提供してくれるのは、ウマニティユーザー予想家のジャコ丸さんです。ジャコ丸さんは「ウマニティ予想コロシアム」第171回大会(20年8月15日~9月6日)で全288レースを予想し、的中率25%、回収率194%という高値安定の成績を記録。3位で表彰台に上がりました。「ヒモ荒れを狙う」スタイルで的中を重ねるジャコ丸さんの渾身予想に注目しましょう。

◎は「1頭だけ断然の強さで、無敗で牝馬三冠の可能性十分」の⑬デアリングタクト。○は「内枠から先行すれば上位を狙える」⑤ウインマイティー。▲は「前走のローズSの内容を高く評価できる」②リアアメリア。△は①ミヤマザクラ、⑧ソフトフルート、⑭オーマイダーリン、⑰ウインマリリンの4頭。買い目は3連単1着流し⑬→①②⑤⑧⑭⑰です。大本命1着からのヒモ荒れ決着にご期待ください。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外のジャコ丸さんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞2020 雨上がり・蛍原さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年10月18日() 05:30


※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【蛍原徹(雨上がり決死隊)】
◎③マルターズディオサ
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑦⑧⑫⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ミヤマザクラ
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑬デアリングタクト
○⑩クラヴァシュドール
▲③マルターズディオサ
△②リアアメリア
△⑦ムジカ

【DAIGO】
◎②リアアメリア
ワイド
②-⑬
②-⑤
②-⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ウインマイティー
○⑬デアリングタクト
▲⑰ウインマリリン
△⑧ソフトフルート
△⑭オーマイダーリン
△②リアアメリア
△⑪フィオリキアリ
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②⑧⑪⑬⑭⑰

【徳光和夫】
◎⑯パラスアテナ
複勝


【杉本清】
◎⑬デアリングタクト
○②リアアメリア
▲⑤ウインマイティー
☆⑰ウインマリリン
△③マルターズディオサ
△⑩クラヴァシュドール
△⑯パラスアテナ
△⑭オーマイダーリン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤ウインマイティー
○①ミヤマザクラ
▲⑧ソフトフルート
△⑬デアリングタクト
△⑫マジックキャッスル
△⑱アブレイズ

【林修】
注目馬
デアリングタクト

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト
○①ミヤマザクラ
▲③マルターズディオサ
△②リアアメリア
△⑤ウインマイティー
△⑩クラヴァシュドール
△⑭オーマイダーリン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト
○②リアアメリア
▲⑰ウインマリリン
☆①ミヤマザクラ
△⑤ウインマイティー
△③マルターズディオサ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬デアリングタクト

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②リアアメリア
○⑬デアリングタクト

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬デアリングタクト

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑬デアリングタクト

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬デアリングタクト

【橋本マナミ】
◎⑬デアリングタクト
○②リアアメリア
▲⑰ウインマリリン
△⑤ウインマイティー
△①ミヤマザクラ
△③マルターズディオサ
△⑫マジックキャッスル

【横山ルリカ】
◎⑬デアリングタクト

【神部美咲】
◎⑬デアリングタクト
3連単1着軸流し
⑬→①②③⑨⑩⑫
馬単
⑬→⑯

【旭堂南鷹】
◎⑤ウインマイティー
○⑬デアリングタクト
▲⑧ソフトフルート
△⑮ミスニューヨーク
△⑪フィオリキアリ

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑬デアリングタクト

【稲富菜穂】
◎⑬デアリングタクト
○⑤ウインマイティー
▲⑫マジックキャッスル
△③マルターズディオサ
△①ミヤマザクラ
△⑭オーマイダーリン

【やべきょうすけ】
◎⑬デアリングタクト
○①ミヤマザクラ
▲②リアアメリア
△⑤ウインマイティー
△⑧ソフトフルート
△⑨サンクテュエール
△⑰ウインマリリン

【小木茂光】
注目馬
ウインマイティー
デアリングタクト
マルターズディオサ
マジックキャッスル
3連単フォーメーション
①②③⑤⑨⑩⑫⑰→⑬→③⑤⑫

【津田麻莉奈】
◎⑤ウインマイティー

【キャプテン渡辺】
◎⑤ウインマイティー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑤→③マルターズディオサ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩クラヴァシュドール
○⑬デアリングタクト
▲③マルターズディオサ
△①ミヤマザクラ
△②リアアメリア
△⑧ソフトフルート
△⑰ウインマリリン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬デアリングタクト
○⑦ムジカ
▲⑧ソフトフルート
☆⑩クラヴァシュドール
△②リアアメリア
△⑭オーマイダーリン
△⑯パラスアテナ
△①ミヤマザクラ
△③マルターズディオサ
△④ホウオウピースフル
△⑤ウインマイティー
△⑨サンクテュエール
△⑫マジックキャッスル
△⑮ミスニューヨーク
△⑰ウインマリリン
△⑱アブレイズ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬デアリングタクト
○⑤ウインマイティー
▲③マルターズディオサ
△①ミヤマザクラ
△②リアアメリア
△⑫マジックキャッスル
△⑰ウインマリリン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬デアリングタクト
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑤→①②③④⑦⑧⑩⑫⑮⑰
⑬→①→②③④⑤⑦⑧⑩⑫⑮⑰
3連単ボックス
②⑤⑬

【ギャロップ林】
◎③マルターズディオサ
単勝

3連単フォーメーション
②⑬→②③⑬→②③⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎①ミヤマザクラ
3連単フォーメーション
⑬→⑦⑧⑨⑩⑫→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③マルターズディオサ
馬単
⑬→③
3連単
⑬→③→②
⑬→②→③

【浅越ゴエ】
◎⑬デアリングタクト
馬連
⑤-⑬
⑦-⑬
3連単1着軸流し
⑬→③⑤⑦⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑬デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑬→②⑧⑫→②③⑤⑦⑧⑪⑫⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑬デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑬→①③⑧⑫⑰→①③⑤⑥⑧⑪⑮⑯

【船山陽司】
◎⑯パラスアテナ

【鷲見玲奈】
◎⑰ウインマリリン

【曽田麻衣子】
◎①ミヤマザクラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ウインマイティー

【大島麻衣】
◎⑬デアリングタクト

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫マジックキャッスル
○⑬デアリングタクト
▲③マルターズディオサ
△⑧ソフトフルート
△⑰ウインマリリン
△⑯パラスアテナ

【皆藤愛子】
◎⑬デアリングタクト

【高田秋】
◎②リアアメリア
3連複2頭軸流し
②-⑬-③⑨⑮⑰
②-⑬-①④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑯⑱

【小宮有紗】
◎②リアアメリア

【大原優乃】
◎⑬デアリングタクト

【えなこ】
◎⑬デアリングタクト

【ほのか】
◎⑰ウインマリリン
○③マルターズディオサ
▲①ミヤマザクラ
注②リアアメリア
△⑨サンクテュエール
△⑩クラヴァシュドール
△⑭オーマイダーリン

【塩地美澄】
◎⑬デアリングタクト

【守永真彩】
◎⑬デアリングタクト
3連複フォーメーション
⑬-⑤⑰-①②③⑤⑦⑧⑰

【天童なこ】
◎⑤ウインマイティー
○⑬デアリングタクト
▲⑰ウインマリリン
☆⑫マジックキャッスル
△①ミヤマザクラ
△②リアアメリア
△④ホウオウピースフル
△⑯パラスアテナ

【目黒貴子】
◎③マルターズディオサ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【秋華賞】最新ナマ情報 2020年10月18日() 05:01

◆重なら大丈夫 〔1〕ミヤマザクラ

 オークス7着以来の実戦に向け、栗東角馬場からBコースを1周半。冷たい雨も気にせず、力強い脚取りだった。田中博助手は「追い切り後も気負いもなく、いいと思うよ。馬場は重ぐらいなら大丈夫。時計が速くなるよりいい」と語った。

◆気合は十分!! 〔2〕リアアメリア

 ローズS勝ち馬は栗東角馬場とCWコースで体をほぐしたあと、Pコースをキャンターで駆けた。気合十分といった走りで、猿橋助手は「強い相手はいますが、もともとのポテンシャルの高さをここでも発揮してくれれば」と期待を込めた。

◆初舞台も不問 〔3〕マルターズディオサ

 重賞2勝のキズナ産駒は僚馬ウインマリリンとともに午後0時14分に京都競馬場に到着した。「いろいろな競馬場で結果を出しているから初めての京都も気にしていません。前走からのプラスアルファは大きいはず。3冠の最後に結果を出せれば」と手塚調教師は意気込む。

◆自分との闘い 〔4〕ホウオウピースフル

 紫苑S13着から巻き返したいオルフェーヴル産駒は午後0時18分に京都入りした。「輸送は問題ないタイプですね。前走はゲート裏でテンションが上がってしまった。相手うんぬんよりもまずは自分との闘いです」と大竹調教師は冷静な姿を待ち望んでいる。

◆デキは一番 〔5〕ウインマイティー

 オークス3着馬は栗東の角馬場調整のみで決戦の日に備えた。五十嵐調教師は「角馬場で微調整。状態はいうことないね。馬場が悪くなっても、高速決着よりいいと思う。デキはデビュー以来、一番」と力を込めた。

◆状態は維持 〔6〕ダンツエリーゼ

 抽選突破のダート3勝馬は、栗東角馬場で入念に汗を流す意欲の調整。平山助手は「中2週ですが、状態は維持していると思います。ゲートが速くなくて、ストライドが大きいので、大外を回ってしまいにかける競馬を」とイメージした。

◆漂う好気配 〔7〕ムジカ

 ローズS2着の1勝馬は栗東坂路で4ハロン70秒2-16秒8。リラックスムードで、前走時から好雰囲気を維持している。井手助手は「いつも通りです。デキ落ちはないですし、自分なりに走れると思います」と腕をぶす。

◆康太に期待 〔8〕ソフトフルート

 未知の魅力がある上り馬は4ハロン77秒5-16秒8とゆったりとしたペースで栗東坂路を駆け上がった。松田調教師は「予定通り、やってこられました。康太(藤岡騎手)は勝ちにいってくれるジョッキーだし、期待しています」と笑みを浮かべた。

◆体調がいい 〔9〕サンクテュエール

 デビューからルメール騎手が手綱を取り続けるディープインパクト産駒は決戦の地に午後0時18分に到着した。「今は体調がいいし、輸送も大丈夫。牡馬相手にシンザン記念を勝ったくらいだし、もう少し頑張れていい」と藤沢和調教師。

◆実力はある 〔10〕クラヴァシュドール

 世代上位の戦績を残すハーツクライ産駒は栗東角馬場での運動から坂路へ向かい、4ハロン67秒0-15秒7。落ち着いた走りをみせた。「気持ちを自分でうまくコントロールできるようになってほしい。クリアできればGIでも好勝負できるだけの実力はある馬です」と猿橋助手。

◆いい状態で 〔11〕フィオリキアリ

 3冠皆勤のキズナ産駒は、開門直後の栗東坂路で4ハロン70秒5-17秒2と落ち着いた走り。清水久調教師は「けさの雰囲気はよかったです。追い切り後も順調ですし、いい状態で送り出せますね」と状態面に自信をのぞかせた。

◆輸送問題なし 〔12〕マジックキャッスル

 “牝馬の国枝”が送り込むディープインパクト産駒は午後0時9分に決戦の地に到着した。京都は昨年のファンタジーS(2着)で経験済み。「輸送は問題ない。馬体重は減ってしまうんだけど、今回は前走よりプラスで出せそう」と国枝調教師。

◆雨が上がれば 〔14〕オーマイダーリン

 ローズSの3着馬は、栗東CWコースを気持ちよさそうに1周。好調気配を振りまいた。河内調教師は「今までで一番いいですね。あとは雨が上がってくれれば。枠もあまり内めになるよりよかった」とうなずいた。

◆雨は「残って」 〔15〕ミスニューヨーク

 2冠牝馬の同僚は栗東角馬場から坂路へ。キビキビとした走りで4ハロン69秒1-16秒4をマークした。植山助手は「追い切り後も変わらずテンションも上がっていません。雨は残った方がいいですね」と話した。

◆素質はある 〔16〕パラスアテナ

 GI初挑戦の紫苑S2着馬は午後0時9分に京都競馬場に足を踏み入れた。「福島に輸送した時とは距離も時間も違うが、問題ないと思う。ソエがひどくてデビューできるかわからなかったほどの馬がGIに出られる。素質はあります」と高柳瑞調教師は可能性にかける。

◆2頭出し好感 〔17〕ウインマリリン

 関西初登場のオークス2着馬は午後0時14分に淀入りした。「関東圏でしか競馬をしていないけど、(同厩のマルターズディオサと)2頭で行けるのはいい。どれくらい雨の影響が残るかだけど、調子はいいので頑張ってほしい」と手塚調教師はエールを送る。

◆上積みある 〔18〕アブレイズ

 フラワーC勝ち馬は栗東坂路で4ハロン64秒1-14秒4。渋った馬場も苦にせず、軽やかに駆け上がった。兼武助手は「元気は良さそうですよ。前走は骨折明けでしたし、久々で力んでいた。上積みはありそうです」と納得の表情。

秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ウインマリリンの関連コラム

秋華賞・2020

2020年10月16日(金) 21:20

覆面ドクター・英

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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ


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2020年10月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月11日号】特選重賞データ分析編(223)~2020年秋華賞~
閲覧 1,900ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2020年10月18日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○3位以内 [3-2-2-19](3着内率26.9%)
×4位以下 [1-2-2-39](3着内率11.4%)

 基本的には前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が優勢。一方、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下、かつ馬番が6~18番だった馬は2016年以降[0-1-0-30](3着内率3.2%)と苦戦していました。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプのうち、内寄りの枠を引けなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトマジックキャッスルレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインマリリンマルターズディオサリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ芝1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-3-3-27](3着内率27.0%)
主な該当馬→ウインマリリンデアリングタクトリアアメリアレイパパレ

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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
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オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークス展望:距離は不安も…自分の形あるスマイルカナに注目!
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先週のヴィクトリアマイルは、当コラムにて、

「盤石とは言い難いアーモンドアイ

として伏兵を探ったが、終わってみれば盤石の勝利であった。まったくもって見立て違いだったことをお詫びしたい。

久々の一戦だったが得意の東京の高速馬場、加えてスタートを決めるとスッと好位に付けることができた。この時点で既に勝負は半分決したようなものだったか。直線は後続を突き放すだけのワンサイドゲーム。終わってみれば4馬身差の圧勝劇で、一枚も二枚も能力が上だったということだろう。

また、4馬身離されたとはいえ2着サウンドキアラの充実ぶりも強く印象に残った。今年に入ってから重賞3連勝。いずれも好位からスッと抜け出す立ち回りセンスあふれる内容だったが、今回も大外枠ながらソツのない競馬でキッチリ2着確保。こちらは秋のマイルCSに是非出てきてほしいと思える内容だった。


〜裏開催の藤岡佑介騎手は引き続き狙い

また先週の当コラムで、現在のコロナ禍による東西の移動制限により裏開催で注目すべきジョッキーとして挙げた藤岡佑介騎手が、先週末も(4-7-1-5)と大活躍。土曜メインのベステンダンク(6番人気1着)など伏兵での好走も目立ち、裏開催では一枚上の存在感を見せている。

正直なところ藤岡佑介騎手の現在の技量でG1での乗り馬がいないのは不思議だが、今週も土日は京都での騎乗となる。「藤岡兄人気」もそこまでしないので、引き続き注意が必要だろう。

その他、穴っぽいジョッキーならば今週末はスワーヴアラミス平安Sにも騎乗する松田大作騎手、随所に頭脳プレーを見せてくれる坂井瑠星騎手にも注目したい。週末の移動制限は若手〜中堅クラス(松田騎手はベテランだが…)のジョッキーにはチャンスと言える状況。ココでアピールすることができれば、今後の飛躍への礎を作ることができるだろう。


オークス展望

さて、今週末はオークスが行われる。

デアリングタクトの無敗での桜花賞制覇から約1カ月半、当時の2着レシステンシアを除く上位勢がほぼ順当に集結し、楽しみな一戦になる。

そのデアリングタクトは当然注目。ただマイルでのあまりに力強い走りを見ても、距離延長に対しては不安も残るだけに、他の伏兵勢にもチャンスがありそうだ。

個人的に注目したいのはスマイルカナウインマリリンの2頭。

スマイルカナ桜花賞で9番人気の低評価を覆し3着と好走。デアリングタクト以上に距離への不安が付きまとうが、これまで逃げた時は全レース好走ととにかく自分の形を持っているのは強み。桜花賞は外の馬、差し馬に向いた流れをただ一頭粘っており、今度は良馬場でやれそうな点もプラスになる。展開のカギを握る馬という意味でも、この馬がどれくらいのペースを刻むのか注目したい。

ウインマリリンは前走のフローラSを好立ち回りで制したが、とにかく実戦に行ってしぶとく相手なりに走れるのが好印象。今回は主戦の横山武史騎手が騎乗停止により乗れないが、代役が父の横山典騎手ならば不安どころかむしろプラス材料だろう。距離に全く不安がないのも強みだ。

オークスの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月22日(金) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020オークス(優駿牝馬)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ウインマリリンの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

寒気が日本列島を包み込み、
今秋一番の冷え込みが始まったみたいですね?

我が懐も、また冷え込み始めましたよ?何か?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第10期(10月10日~11月01日)8日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2府中牝馬Sでは、6番シャドウディーヴァ軸で勝負!
ワイド(6-3,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「府中牝馬S」の軸馬シャドウディーヴァ、中団後方追走から直線一気に突き抜けて優勝…のはずが、2着入線。優勝サラキア、3着サムシングジャストが入り大波乱!?反省点として、相手馬の選択!? 優勝したサラキアは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。半弟サリオスは19年朝日杯フューチュリティS-G1など重賞3勝、母は12年にハンブルク牝馬賞-独G3、12年独オークス-独G1と芝2200mの重賞を連勝。同コースで行われた毎日王冠-G2では半弟サリオスが危なげない勝ちっぷりを披露しており、本馬も19年エプソムC-G3・2着の実績がある舞台。非根幹距離で結果を残している戦歴からも母系の影響は強そうで、あまりディープインパクト牝駒らしさを感じさせないところに魅力があったにもかかわらず、ノーマーク…残念。


日曜、G1秋華賞では、13番デアリングタクト軸で勝負!
3連複(13-2,5,7,8,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「秋華賞」の軸馬デアリングタクト、中団追走から3~4コーナーで先団に取りつき直線一気に突き抜けて優勝!! 2着マジックキャッスル(10人気)、3着ソフトフルート(9人気)。反省点として、相手馬の選択!? 過去の傾向からもハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位馬狙いに絞るべきだった。唯一、外したマジックキャッスル(推定後半3ハロン5位)2着入線、狙ったウインマリリン(推定前半1位)15着…残念。


週末、2戦2敗。軸馬は2戦ともに2着以内(府中牝馬Sシャドウディーヴァ2着/秋華賞デアリングタクト1着)と上向いてきたので、あとは相手馬の選択!? あと少しの修正が必要か…残念。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
富士S=東京(芝)1600=【3-1-0-6】104%/63%
菊花賞=京都(芝)3000=【5-1-2-2】112%/108%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1秋華賞 (タイム2分00秒6)の回顧>
LAP(前半3F 34.9)
LAP(後半3F 36.4)
デアリングタクト(1着)松山弘平騎手のコメント「ほっとした気持ちと、ここまで任せてくださった関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。きょうはパドックでイレ込みがあったんですけど、この馬ならしっかりこなしてくれると信じていました。ゲートでうるさいところはありましたが、上手に出てくれたし、折り合いもついて、流れに乗れていい競馬ができたかなと思います。力がある馬なので、最後はいいところを走らせようと思っていた。自分の馬が一番強いと信じて乗った。本当に強い競馬をしてくれたと思います。(ひと夏越して)体も大きくなっていましたし、いい成長をしてくれていた。(初の無敗牝馬3冠は)すごくうれしい。こういった馬に出合えて幸せです。できれば、このまま負けたくないなと思います。すごくプレッシャーもありましたが、本当に馬が走ってくれた。馬にありがとうといいたい」


<重賞ラップ分析実戦篇>
菊花賞 京都(芝外回り)3000㍍(3歳OP)
<傾 向>
「最も強い馬が勝つ」と言われる菊花賞。
<ポイント>
トライアル(神戸新聞杯組)を順調に使われてきた馬が強い。
<注目馬>
コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人)
秋初戦の神戸新聞杯は余力十分に抜け出し、最後は流したままゴール板を駆け抜けた。3000mの距離は未知数も、同世代同士の争いなら能力上位は歴然。あとは己との戦い!?

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(富士ステークス)
注目(3連複)したのは、"馬番コンピ指数1~6位"

近5年内4回6位以内(3着以内)で収まっている。
具体的な数字で言えば
3連複(6頭BOX15点)的中率80%/回収率245%

近5年内5回5位以内(2着以内)で収まっている。
馬連(5頭BOX10点)的中率100%/回収率164%

格上げ(G3→G2)後、レースレベルアップで期待大!!

(菊花賞)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数値59"

ただし、馬番コンピ指数1位の指数値90~88に限定!!
今年の出走メンバー(コントレイル)なら1位は確実。
過去10年内(0-2-1-0/3)
勝率0%/連対率66.7%/複勝率100%/回収率263%

近5年内、出現していないだけに期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 蒼馬久一郎 2020年10月18日() 12:06
秋華賞
閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 9

秋華賞
意外にデアリングタクトに◎を打っていないトラックマン等が多いですね。
そのせいか単勝オッズも1.4倍まで来ましたね。
個人的に意外だったのはウインマリリン、ウインマイティの3番、4番人気。
マリリンはオークス2着が評価されているのだと思いますが、マイティは?紫苑Sで出遅れ、上がり1位が評価されているのでしょうか。
オッズというのは、的中率という意味ではNO1予想ですから、予想の要素の一つとして参考にすべきなのでしょうが・・

https://twitter.com/916souma/status/1317623037324189696

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 おがちゃん 2020年10月18日() 09:41
馬券に絡む寸評上位馬 (10月18日)
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 5

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.p

10月18日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

東京1R  〇⑩ラインプリンス

< 好勝負 >

東京11R ◎⑩トリコロールブルー

京都7R  ◎③カレンシュトラウス

< 上位争い >

京都2R  ▲②トウシンモンブラン
京都4R  〇⑰プレリュード
京都11R △⑰ウインマリリン

新潟2R  ◎②アルムファーツリー
新潟12R 〇⑥グランマリアージュ

10月17日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

< 上位争い >

東京1R  ◎⑬バクシン 1着、1番人気


本年の実績


< 勝ち負け >

1着 10回  2着 9回  3着 6回  着外14回
勝率 25.6% 連対率 48.7%、複勝率 64.1%

< 好勝負 >

1着 28回  2着 17回  3着 14回  着外 61回
勝率 23.3% 連対率 37.5% 複勝率 49.2% 

< 上位争い >

1着 52回  2着 35回  3着 27回  着外 138回
勝率 20.6% 連帯率 34.5% 複勝率 45.2%

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月15日(木) 23:20:36
関係、コース適正ピッタリ、内枠なら○

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