ウインマリリン(競走馬)

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ウインマリリン
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2017年5月23日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績 8戦[3-1-0-4]
総賞金13,920万円
収得賞金5,700万円
英字表記Win Marilyn
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
コスモチェーロ
血統 ][ 産駒 ]
Fusaichi Pegasus
Shorwon
兄弟 ウインヴォラーレウインマーレライ
前走 2021/01/24 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ウインマリリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 1781510.556** 牝4 53.0 横山武史手塚貴久464(+4)2.18.3 0.438.0アリストテレス
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861240.894** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久460(-4)2.10.7 0.434.4ラッキーライラック
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881717.2515** 牝3 55.0 横山武史手塚貴久464(+12)2.03.1 2.538.7デアリングタクト
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881628.572** 牝3 55.0 横山典弘手塚貴久452(+2)2.24.5 0.134.0デアリングタクト
20/04/26 東京 11 フローラS G2 芝2000 172311.441** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久450(-10)1.58.7 -0.035.3④④⑤ホウオウピースフル
20/03/31 中山 9 ミモザ賞 1勝クラス 芝2000 11446.441** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久460(+8)2.02.5 -0.336.5⑤④④ウインキートス
20/01/26 中山 9 若竹賞 1勝クラス 芝1800 11225.635** 牝3 54.0 松岡正海手塚貴久452(0)1.51.0 0.635.4シーズンズギフト
19/12/21 中山 5 2歳新馬 芝2000 1661112.261** 牝2 54.0 横山武史手塚貴久452(--)2.04.0 -0.635.4ベリンダアン

ウインマリリンの関連ニュース

 ◆石橋騎手(ステイフーリッシュ4着)「返し馬からいい感じでした。勝負どころで手応えがしぶくなり、(他馬に)先に動かれて苦しくなったが、また盛り返してくれた。力はありますね」

 ◆北村宏騎手(モズベッロ5着)「リズムよく運べた。勝負どころで外へ出すと勢いよく伸びて、差のないところまで来てくれた。状態も戻りつつありますね」

 ◆横山武騎手(ウインマリリン6着)「思い通りのレースはできました。大きく負けていないが、距離が少し長いのかもしれません」

 ◆田中勝騎手(ジャコマル7着)「4コーナーまでいい形で走れていた。力は出し切っているし、頑張っている」

 ◆柴田大騎手(ナイママ8着)「自分の競馬はできたし、この相手でよく頑張っています」

 ◆津村騎手(タガノディアマンテ9着)「ペースが遅くて、少しハミをかんでしまい、この馬場も苦しかった」

 ◆柴田善騎手(サンアップルトン10着)「休み明けでも仕上がりはよかった。こんな馬場もこなせると思ったが、ここまでひどくなるとノメっていた」

 ◆戸崎騎手(サトノフラッグ11着)「早めに仕掛けて上がっていったが、最後は止まってしまった。休み明けで体にも余裕があり、きょうは動き切れなかったです」

 ◆江田照騎手(ベストアプローチ12着)「この馬場状態で、抱えているのが精いっぱいでした」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ13着)「3コーナーあたりで手応えがなくなった」

 ◆宮崎騎手(マイネルハニー14着)「馬場も気にせずにロスなく運べたが、最後は年齢的なこともあるのかな」

 ◆武藤騎手(ジェネラーレウーノ15着)「馬場が緩くて走りづらそうでした」

 ◆木幡巧騎手(ソッサスブレイ16着)「ノメっていたし、メンバーも強かった感じです」

 ◆杉原騎手(ランフォザローゼス17着)「この馬場で最後まで踏ん張れなかった」

★24日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】AJCC2021 徳光和夫さん、見取り図ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年1月24日() 05:30


※当欄ではAJCCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
サトノフラッグ
ベストアプローチ
ラストドラフト
ステイフーリッシュ
ウインマリリン
ジェネラーレウーノ
ワイド流し
⑯-①④⑥⑦⑧⑨⑫⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩モズベッロ
ワイド流し
⑩-②④⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑥ベストアプローチ
3連複2頭軸流し
⑥-⑧-①②③④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰

【林修】
注目馬
モズベッロ

【DAIGO】
◎①サトノフラッグ

【杉本清】
◎①サトノフラッグ
○⑨アリストテレス
▲④ヴェルトライゼンデ
☆⑮ウインマリリン
△⑦タガノディアマンテ
△⑧ラストドラフト
△⑩モズベッロ
△⑫ステイフーリッシュ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧ラストドラフト
○①サトノフラッグ
▲⑨アリストテレス
△④ヴェルトライゼンデ
△⑫ステイフーリッシュ
△⑮ウインマリリン
△⑯ジェネラーレウーノ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑨アリストテレス

【カンニング竹山】
◎⑨アリストテレス

【橋本マナミ】
◎①サトノフラッグ
○⑫ステイフーリッシュ
▲⑨アリストテレス
△④ヴェルトライゼンデ
△②サンアップルトン
△⑧ラストドラフト
△⑮ウインマリリン

【横山ルリカ】
◎①サトノフラッグ

【神部美咲】
◎⑩モズベッロ

【小木茂光】
◎⑫ステイフーリッシュ
3連単フォーメーション
⑨⑫⑯→①②④⑦⑧⑨⑩⑫⑮⑯→⑨⑫⑯

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑩モズベッロ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ステイフーリッシュ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ステイフーリッシュ
○②サンアップルトン
▲①サトノフラッグ
△⑩モズベッロ
△⑨アリストテレス
△⑮ウインマリリン
△⑯ジェネラーレウーノ
△⑦タガノディアマンテ
△⑧ラストドラフト
△④ヴェルトライゼンデ
△⑥ベストアプローチ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩モズベッロ
単勝

3連単フォーメーション
①②⑥⑨⑫⑮→⑩→①②③④⑥⑧⑨⑪⑫⑮⑯
①②⑥⑨⑫⑮→①②③④⑥⑧⑨⑪⑫⑮⑯→⑩

【ギャロップ林】
◎⑮ウインマリリン
馬連流し
⑮-①②④⑦⑨⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫ステイフーリッシュ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑨→①②④⑥⑦⑧⑩⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ヴェルトライゼンデ
3連単1着軸流し
④→①②⑧⑨⑫⑯

【浅越ゴエ】
◎⑫ステイフーリッシュ
ワイド
⑫-⑩モズベッロ
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①④⑧⑩

【船山陽司】
◎⑯ジェネラーレウーノ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ヴェルトライゼンデ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫ステイフーリッシュ
○①サトノフラッグ
▲⑨アリストテレス
△⑧ラストドラフト
△⑯ジェネラーレウーノ
△②サンアップルトン

【皆藤愛子】
◎⑮ウインマリリン

【高田秋】
◎⑨アリストテレス

【堤礼実】
◎②サンアップルトン

【目黒貴子】
◎⑩モズベッロ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断(最終版)】アメリカジョッキークラブカップ2021 滑らかなフォームで好ムード! サトノフラッグをトップ評価 2021年1月22日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるアメリカジョッキークラブカップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

①サトノフラッグ【A】
美浦坂路併走。ほぼ馬任せで僚馬に並びかけ、そこで折り合いをつけると、余力を残したまま体勢有利でゴールした。柔らかく身体を使えているし、脚元の動きも力強い。上々の仕上がりだろう。

サンアップルトン【B】
美浦坂路併走。僚馬と並んだ際に競る気配が薄いところは相変わらず。だが、走り自体に硬さはなく、前後左右のバランスもとれている。抜群とは言えないまでも、この馬なりに動ける状態とみたい。

ノーブルマーズ【C】
栗東CW単走。それなりに速いラップを踏んできたが、この程度の走りは常に見せる馬。最近は粘りを欠くレースが続いているだけに……。ましてや明け8歳の休み明け。大望まではどうか。

ヴェルトライゼンデ【B】
栗東CW併走。僚馬に並びかけたところで鞍上に促されると、素直に反応して先着を果たした。体を持て余し気味の走りではあるが、競る気配は出ているし、時計も及第点の水準。動ける態勢にあると判断したい。

ソッサスブレイ【D】
美浦坂路単走。まっすぐ走れている点はいいのだが、頭の位置が高いうえに前肢の動きもスムーズさを欠き、スピードに乗るまでに時間を要している印象。相手強化のG2では強調材料に乏しい。

ベストアプローチ【B】
美浦南W単走。緩めの内容ながら、気合乗りは十分。四肢の運びが軽く、ストライドも広くとれている。稽古映えする馬なので過度の評価はしづらいが、少なくとも前回のデキを下回るということはない。

タガノディアマンテ【B】
栗東坂路併走。全体時計は地味ながらも、脚どりはしっかりしているし、鞍上の指示に対しても従順。少し前肢の動きが硬く映るが、この馬としてはバランス良く動けているほう。いい意味での平行線だろう。

ラストドラフト【A】
美浦南P併走。前を走る僚馬に内から楽々と並びかけると、最後は余力を残したまま優勢の形でゴールした。走りやすいトラックとはいえ、首と前肢の連動性が高いフォームは見映えがする。いい状態でレースを迎えられるのではないか。

アリストテレス【B】
栗東CW併走。前肢のさばきが硬く、スパッと切れる感じはないが、それは前回の最終追い時も同様。この馬なりに競る気配は示しているし、背中の安定性も高い。調子は決して悪くなく、一応の態勢は整ったとみる。

モズベッロ【B】
栗東坂路併走。最後までしぶとく脚を伸ばして先着を果たした。派手なラップこそ刻んでいないが、適度な荒々しさに加え、良い意味の前進気勢が出てきたのは好印象。着実に状態は上向いている。

ナイママ【C】
美浦南W単走。しまいを伸ばす調教を施し、マズマズの反応を示した。その一方で、上積みを感じるまでには至らず、今回の舞台で上位を望めるかどうかについては疑問。評価は上げづらい。

ステイフーリッシュ【B】
栗東坂路併走。パートナーに手ごたえで見劣りするも、フォームは安定しており、脚元の動きも力強い。時計的にも、自身のパフォーマンスをきっちり示している。この馬なりに順調だろう。

マイネルハニー【D】
美浦南W併走。手ごたえ優勢でゴールしたものの、前躯の動きがバラつき気味でフォームが安定しない。元来調教駆けする馬としては、上がりのラップも地味。今回は様子見が正解のように思える。

ランフォザローゼス【D】
美浦南W併走。僚馬2頭のうち1頭をかわせずゴール。ゴール板あたりからステッキを入れて引き続き追うも、その後パスする場面は見られなかった。良化途上の感は拭えず、ここでは足りないだろう。

ウインマリリン【B】
美浦南W併走。先行する僚馬を目標に進め、直線で追い出されると良い反応を示して先着を決めた。行きたがる仕草を見せている点は気になるものの、前膝を効果的に使った力強い走りは健在。及第点のデキにある。

ジェネラーレウーノ【A】
美浦坂路単走。余力残しの内容ながら、気負うところなくスムーズな走りを見せた。体の張りも良く、時計に動きが伴っていなかった、近2走の中間時より雰囲気はいい。好仕上がり。

ジャコマル【C】
栗東CW併走。先着したものの、鞍上がステッキを幾度も使っていたように、気勢の乗りは今ひとつ。強豪集う別定G2で勝ち負けに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップ評価は①サトノフラッグとする。前後の連動性が高い滑らかなフォームが目につき、僚馬と併せている際の落ち着きも十分。いいムードでレースに臨めそうだ。

機敏な反応と鋭い伸び脚が印象的だった、⑧ラストドラフトが2番手。好調時の状態を取り戻しつつある、⑯ジェネラーレウーノも大きな差はない。

<注目馬>
サトノフラッグ ラストドラフト ジェネラーレウーノ

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【AJCC】厩舎の話 2021年1月22日(金) 04:58

 ◆ウインマリリン・手塚師「相変わらずテンションが高いが、状態はいい。前走の上位馬との比較からすれば牡馬相手のGIIでも楽しみ」

 ◆ヴェルトライゼンデ・池江師「菊花賞のあとも、きっちりと成長している。本当に良くなるのは、使ってからだろうが、中山は合う」

 ◆サトノフラッグ・国枝師「体はこの時期だから少し立派だけど、雰囲気はいい。道悪もこなしているし、弥生賞のようにうまいタイミングで外に出してくれれば」

 ◆サンアップルトン・柴田善騎手「以前よりしっかりした感じで雰囲気はすごくいい。2200メートルも守備範囲。今年の成長を期待している」

 ◆ジェネラーレウーノ・矢野師「体重が増えているが、雰囲気はいい。これが本来の姿。力の要る馬場も問題ない」

 ◆ジャコマル・松永幹師「前々でしぶとさを生かす競馬をしたい。雨で力がいる馬場も得意」

 ◆ステイフーリッシュ・矢作師「軽い骨折で間隔があいた。冬場の絞りにくい時期だが、動きは上々。中山との相性もいい」

 ◆ソッサスブレイ・粕谷師「脚元が悪く長く休んでいたが、暮れに使えたほどの仕上がり。どこまで頑張れるか」

 ◆タガノディアマンテ・鮫島師「距離の融通は利くが、1コーナーで力むところがあるので、気分よく行けるかだと思う」

 ◆ナイママ・武藤師「動きが軽快で状態はいい。馬場が悪くなれば他馬がマイナスのぶん、こちらに有利」

 ◆ノーブルマーズ・高倉騎手「1週前に負荷をかけたので、当週はやりすぎないように気をつけた。中山はいいが、雨が降るとよくない」

 ◆マイネルハニー・栗田師「馬場が渋りそうなのは歓迎だが、別定のGIIでは厳しそう」

 ◆モズベッロ・森田師「宝塚記念の頃と比べると8割ぐらいだが、前走に比べると良くなっている。コースとの相性もいいのは強調材料」

 ◆ラストドラフト・斎藤助手「先週より反応も息遣いもグッと良くなった。いい馬場に越したことはないが、力の要る馬場でもこなせると思う」

 ◆ランフォザローゼス・藤沢和師「体調は上がっているし、やる気も出てきた。大事に乗ればしまいは脚を使ってくれると思う」



AJCCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】アメリカジョッキークラブカップ2021 A評価はサトノフラッグ、ジェネラーレウーノ、ラストドラフトの3頭! 2021年1月21日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアメリカジョッキークラブカップ・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるアメリカジョッキークラブカップの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アリストテレス【B】
栗東CW併走。前肢のさばきが硬く、スパッと切れる感じはないが、それは前回の最終追い時も同様。この馬なりに競る気配は示しているし、背中の安定性も高い。調子は決して悪くなく、一応の態勢は整ったとみる

ウインマリリン【B】
美浦南W併走。先行する僚馬を目標に進め、直線で追い出されると良い反応を示して先着を決めた。行きたがる仕草を見せている点は気になるものの、前膝を効果的に使った力強い走りは健在。及第点のデキにある。

サトノフラッグ【A】
美浦坂路併走。ほぼ馬任せで僚馬に並びかけ、そこで折り合いをつけると、余力を残したまま体勢有利でゴールした。柔らかく身体を使えているし、脚元の動きも力強い。上々の仕上がりだろう。

サンアップルトン【B】
美浦坂路併走。僚馬と並んだ際に競る気配が薄いところは相変わらず。だが、走り自体に硬さはなく、前後左右のバランスもとれている。抜群とは言えないまでも、この馬なりに動ける状態とみたい。

ジェネラーレウーノ【A】
美浦坂路単走。余力残しの内容ながら、気負うところなくスムーズな走りを見せた。体の張りも良く、時計に動きが伴っていなかった、近2走の中間時より雰囲気はいい。好仕上がり。

ジャコマル【C】
栗東CW併走。先着したものの、鞍上がステッキを幾度も使っていたように、気勢の乗りは今ひとつ。強豪集う別定G2で勝ち負けに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。

ステイフーリッシュ【B】
栗東坂路併走。パートナーに手ごたえで見劣りするも、フォームは安定しており、脚元の動きも力強い。時計的にも、自身のパフォーマンスをきっちり示している。この馬なりに順調だろう。

ソッサスブレイ【D】
美浦坂路単走。まっすぐ走れている点はいいのだが、頭の位置が高いうえに前肢の動きもスムーズさを欠き、スピードに乗るまでに時間を要している印象。相手強化のG2では強調材料に乏しい。

タガノディアマンテ【B】
栗東坂路併走。全体時計は地味ながらも、脚どりはしっかりしているし、鞍上の指示に対しても従順。少し前肢の動きが硬く映るが、この馬としてはバランス良く動けているほう。いい意味での平行線だろう。

ナイママ【C】
美浦南W単走。しまいを伸ばす調教を施し、マズマズの反応を示した。その一方で、上積みを感じるまでには至らず、今回の舞台で上位を望めるかどうかについては疑問。評価は上げづらい。

ベストアプローチ【B】
美浦南W単走。緩めの内容ながら、気合乗りは十分。四肢の運びが軽く、ストライドも広くとれている。稽古映えする馬なので過度の評価はしづらいが、少なくとも前回のデキを下回るということはない。

マイネルハニー【D】
美浦南W併走。手ごたえ優勢でゴールしたものの、前躯の動きがバラつき気味でフォームが安定しない。元来調教駆けする馬としては、上がりのラップも地味。今回は様子見が正解のように思える。

モズベッロ【B】
栗東坂路併走。最後までしぶとく脚を伸ばして先着を果たした。派手なラップこそ刻んでいないが、適度な荒々しさに加え、良い意味の前進気勢が出てきたのは好印象。着実に状態は上向いている。

ラストドラフト【A】
美浦南P併走。前を走る僚馬に内から楽々と並びかけると、最後は余力を残したまま優勢の形でゴールした。走りやすいトラックとはいえ、首と前肢の連動性が高い走りは見映えがする。いい状態でレースを迎えられるのではないか。

ランフォザローゼス【D】
美浦南W併走。僚馬2頭のうち1頭をかわせずゴール。ゴール板あたりからステッキを入れて引き続き追うも、その後パスする場面は見られなかった。良化途上の感は拭えず、ここでは足りないだろう。

ヴェルトライゼンデ【B】
栗東CW併走。僚馬に並びかけたところで鞍上に促されると、素直に反応して先着を果たした。体を持て余し気味の走りではあるが、競る気配は出ているし、時計も及第点の水準。動ける態勢にあると判断したい。


【調教予想からの注目馬】
サトノフラッグ ジェネラーレウーノ ラストドラフト

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【AJCC】厩舎の話 2021年1月21日(木) 11:34

 ウインマリリン・手塚調教師「GIでもやれる力があるし、53キロもいい。あとは良馬場なら」

 ヴェルトライゼンデ・池江調教師「もう少し引き締まってほしいけど、成長分もある。中山は合うが、距離がどうか」

 サトノフラッグ・国枝調教師「最近は我の強さが出てきて、威張り出しているところが見られる。いい傾向かも」

 サンアップルトン・柴田善騎手「内を回ったせいか、すごく速い時計が出た。距離も守備範囲」

 ジェネラーレウーノ・武藤騎手「力を感じた。スタミナもあるし、強気な競馬をさせたい」

 ジャコマル・松永幹調教師「雨は歓迎。ハンデ戦の日経新春杯ではなく中山を重視してここへ」

 ステイフーリッシュ・矢作調教師「久々という感じはするが、動きはいい。中山とも好相性だ」

 ソッサスブレイ・粕谷調教師「暮れに使えたほどで、仕上がりはいい。この相手でどこまで」

 タガノディアマンテ・鮫島調教師「予定よりテンが遅くなった。気分良く行けるかどうか」

 ナイママ・武藤調教師「状態はいい。力を要す馬場で流れも向きそう。いい条件がそろった」

 ノーブルマーズ・高倉騎手「動きはいつもどおり。中山はいいが、道悪になるとどうか」

 ベストアプローチ・江田照騎手「先週はモタついたが、今週はすごくいい感じ。能力は高い」

 マイネルハニー・栗田調教師「高齢なので大きく変わったところはない。中山の坂がどうか」

 モズベッロ・森田調教師「行きっぷりが変わってきたが、宝塚記念と比べると8割ぐらい」

 ラストドラフト・三浦騎手「背中が柔らかくていい馬。昨年(3着)は不利を受けたのでスムーズな競馬をさせたい」

 ランフォザローゼス・杉原騎手「順調にきている。メンバーが強くなるし、ロスのない競馬で」(夕刊フジ)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ウインマリリンの関連コラム

閲覧 2,720ビュー コメント 0 ナイス 10

前回の当コラムでは、フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシスの3頭を推奨。その通りの3頭で決まったわけですが、あとはフィエールマンアーモンドアイを差し切って帯封ゲットとなるはずも、結果はご存知の通り......。そう甘くはないですね(笑) ただ、勝てたこと自体は良かったので、今週こそはガチっと稼ぎたいものです(北海道はコロナがまた増えてきていて、結構大変な状況です)。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック:昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、G1 3勝していて、春には牡馬相手に大阪杯勝ちもあり当然有力。調教の動きも鋭く、ここも当然有力。ただ札幌記念を見ると、若干力が落ちてきているのでは(落ち目のペルシアンナイトに1馬身半も負けるのはちょっと......。)。

2番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイル勝ちもあり、夏の札幌記念ではラッキーライラックにも先着し勝利。半妹のクロノジェネシスも秋の天皇賞で3着と活躍を示し、血統的にも勢いがある。実績がややマイル寄りであることと、関西への輸送で結果が出ていないあたりが問題か。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、昨年のこのレースでも1番人気(結果は3着)に推された。今年は、正直合うところを使えず距離不足で結果を出せていない状況が続いている印象。ここに向けては、調教万全で、本番にあわせてくる矢作厩舎の力量はさすが。この人気なら頭を期待したいくらい。

4番人気想定 センテリュオ:昨年このレースで4着以降はいまひとつだったが、前走のオールカマーで久々の勝利。ただ今年は全て渋った馬場でのレースばかりで、評価は正直難しい馬。

5番人気想定 サラキア毎日王冠を圧勝したサリオスの半姉で、府中牝馬Sで3馬身差の圧勝をみせての参戦。血統的にもこの時期が良い可能性もあり、楽しみ。

6番人気想定 リアアメリア:ローズSは強い勝ち方だったが、ある程度予測された使って2戦目の秋華賞を惨敗(2番人気13着)して迎える。能力の高さと脆さがあり、この距離もそう向かなそうで妙味はあまりない。

7番人気想定 ソフトフルート:当コラム(秋華賞編)でも、2勝クラス圧勝を高評価した1頭で、当日の9番人気は意外だった。今年の3歳世代はトップ以外は弱いと言われており、斤量差を生かしてどこまでやれるか......。

8番人気想定 エスポワール:牝馬重賞で今年3戦全戦1番人気に推されているように期待されているのだろうが、3着、12着、2着と実態はオープン勝ちがないのに人気先行感の強い馬。強い相手のほうがいい走りをする可能性もあるが、妙味はあまりないか。

9番人気想定 ウラヌスチャーム:前走新潟2200mの新潟牝馬S勝ちでの参戦となる。長めの距離で実績を残しているルーラーシップ産駒だが、阪神2200mの今年は損している側では。

10番人気以下想定
ウインマリリン:春は絶好調でオークスでも2着したが、秋は体調が整わず、ぶっつけの秋華賞でも15着と予想通りの凡走。ここもまだ良化途上に見えて、要らないのでは。

ウインマイティー:春は忘れな草賞を勝って臨んだオークスでも3着と好走したが、秋は紫苑Sも秋華賞も人気で凡走している(6着と9着)。叩いて上昇してきており、同じウインでも買えるのはこちらか。

ミスニューヨーク:紫苑S5着、秋華賞5着とそれなりの結果の今秋だが、弱いと言われている3歳世代にあって瞬発力のないキングズベスト産駒だけに、馬券的には要らないのでは。

サトノガーネット小倉記念で2着と激走したが、展開的にはまった部分もあり、ここは追い込みが通用しない舞台。

シャドウディーヴァ:府中牝馬Sで2着と、人気はないが穴では面白い馬では。

サムシングジャスト:府中牝馬Sで3着まで来たが、渋った馬場で瞬発力不足を補えたヴィクトワールピサ産駒で、ここでの激走は期待薄。

ロサグラウカ:昨年12月に3勝クラスを勝ちオープン入りしたがその後はさっぱり。前走の新潟牝馬S7着も惜しくない結果で狙えない。

リュヌルージュ:6月はマーメイドSで3着と好走したが、七夕賞8着からのぶっつけは厳しい。

カーロバンビーナ:3勝クラスですら凡走している現状では厳しい。


<まとめ>
有力:ラヴズオンリーユーラッキーライラック

ヒモに:ノームコアサラキアソフトフルート

穴で:シャドウディーヴァ


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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
閲覧 2,895ビュー コメント 0 ナイス 13

まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年10月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月11日号】特選重賞データ分析編(223)~2020年秋華賞~
閲覧 2,096ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2020年10月18日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○3位以内 [3-2-2-19](3着内率26.9%)
×4位以下 [1-2-2-39](3着内率11.4%)

 基本的には前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が優勢。一方、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下、かつ馬番が6~18番だった馬は2016年以降[0-1-0-30](3着内率3.2%)と苦戦していました。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプのうち、内寄りの枠を引けなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトマジックキャッスルレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインマリリンマルターズディオサリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ芝1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-3-3-27](3着内率27.0%)
主な該当馬→ウインマリリンデアリングタクトリアアメリアレイパパレ

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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
閲覧 2,532ビュー コメント 0 ナイス 5

オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
閲覧 3,332ビュー コメント 0 ナイス 11



オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークス展望:距離は不安も…自分の形あるスマイルカナに注目!
閲覧 2,209ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のヴィクトリアマイルは、当コラムにて、

「盤石とは言い難いアーモンドアイ

として伏兵を探ったが、終わってみれば盤石の勝利であった。まったくもって見立て違いだったことをお詫びしたい。

久々の一戦だったが得意の東京の高速馬場、加えてスタートを決めるとスッと好位に付けることができた。この時点で既に勝負は半分決したようなものだったか。直線は後続を突き放すだけのワンサイドゲーム。終わってみれば4馬身差の圧勝劇で、一枚も二枚も能力が上だったということだろう。

また、4馬身離されたとはいえ2着サウンドキアラの充実ぶりも強く印象に残った。今年に入ってから重賞3連勝。いずれも好位からスッと抜け出す立ち回りセンスあふれる内容だったが、今回も大外枠ながらソツのない競馬でキッチリ2着確保。こちらは秋のマイルCSに是非出てきてほしいと思える内容だった。


〜裏開催の藤岡佑介騎手は引き続き狙い

また先週の当コラムで、現在のコロナ禍による東西の移動制限により裏開催で注目すべきジョッキーとして挙げた藤岡佑介騎手が、先週末も(4-7-1-5)と大活躍。土曜メインのベステンダンク(6番人気1着)など伏兵での好走も目立ち、裏開催では一枚上の存在感を見せている。

正直なところ藤岡佑介騎手の現在の技量でG1での乗り馬がいないのは不思議だが、今週も土日は京都での騎乗となる。「藤岡兄人気」もそこまでしないので、引き続き注意が必要だろう。

その他、穴っぽいジョッキーならば今週末はスワーヴアラミス平安Sにも騎乗する松田大作騎手、随所に頭脳プレーを見せてくれる坂井瑠星騎手にも注目したい。週末の移動制限は若手〜中堅クラス(松田騎手はベテランだが…)のジョッキーにはチャンスと言える状況。ココでアピールすることができれば、今後の飛躍への礎を作ることができるだろう。


オークス展望

さて、今週末はオークスが行われる。

デアリングタクトの無敗での桜花賞制覇から約1カ月半、当時の2着レシステンシアを除く上位勢がほぼ順当に集結し、楽しみな一戦になる。

そのデアリングタクトは当然注目。ただマイルでのあまりに力強い走りを見ても、距離延長に対しては不安も残るだけに、他の伏兵勢にもチャンスがありそうだ。

個人的に注目したいのはスマイルカナウインマリリンの2頭。

スマイルカナ桜花賞で9番人気の低評価を覆し3着と好走。デアリングタクト以上に距離への不安が付きまとうが、これまで逃げた時は全レース好走ととにかく自分の形を持っているのは強み。桜花賞は外の馬、差し馬に向いた流れをただ一頭粘っており、今度は良馬場でやれそうな点もプラスになる。展開のカギを握る馬という意味でも、この馬がどれくらいのペースを刻むのか注目したい。

ウインマリリンは前走のフローラSを好立ち回りで制したが、とにかく実戦に行ってしぶとく相手なりに走れるのが好印象。今回は主戦の横山武史騎手が騎乗停止により乗れないが、代役が父の横山典騎手ならば不安どころかむしろプラス材料だろう。距離に全く不安がないのも強みだ。

オークスの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ウインマリリンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 250ビュー コメント 16 ナイス 118

週末、歯の激痛でイライラそして憂鬱
だからなのか、いつも通りなのか
馬券成績ボロボロ
土曜の夕方、勇気一発、今年初の歯科治療
バキュームとドリルの音に怯えた

前日のメインレースは8枠が馬券になり…
小倉11R 小倉城特別 1着 8枠 メイショウハリオ、
中京11R 豊明S 2着 8枠 キアロスクーロ、
中山11R 初富士S 1着 8枠 ドナアトラエンテ、

1着馬または同枠馬に4歳馬いるなぁ
小倉11R 小倉城特別 1着 8枠 メイショウハリオ4歳
中京11R 豊明S 1着 7枠 メイショウチタン4歳
中山11R 初富士S 1着 8枠 ドナアトラエンテ 同枠ムジカ4歳

~と思っていたら、中山の前日発売中止 … これも今年初

日曜は、今年初のGⅡ別定戦、
今年初の3場不良馬場

【東海ステークス JRAHP掲載馬の結果】
インティ12着、オーヴェルニュ1着、ダノンスプレンダー9着、タイキフェルヴール8着
アナザートゥルース2着、ハヤヤッコ6着、メモリーコウ3着、ロードアクシス15着
1~3着の完全掲載でした。でも馬券は取れませんでした。
8枠のメモリーコウ … 買えたよなぁ(無念)

【AJCC JRAHP掲載馬の結果】
アリストテレス1着、サトノフラッグ11着、ヴェルトライゼンデ2着、ウインマリリン6着
ラストドラフト3着、ステイフーリッシュ4着、モズベッロ10着、タガノディアマンテ7着
1~3着の完全掲載でした。なんとか的中しました!!
1着は4歳馬なんだよねぇ~
東海S 1着 オーヴェルニュ  リステッド2勝
AJCC 1着 アリストテレス   リステッド2着2回

中山9R 若竹賞 カナリキケン3着でした
競馬中継を観ながら、ひとりで大爆笑していたのは、今年初なんでしょう

的中された方、おめでとうございます。
しかし、JRAのHP掲載馬は、素敵です(^^♪
2月のカレンダーが掲載されていました。(撮影北海道 浦河町)

では

 青影ターフCLUB 2021年1月24日() 21:17
🟪アメリカジョッキー C Cとロバートソンキーの示唆!! 
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 8

🔷アメリカ🇺🇸ジョッキー C C

ロバートソンキー号は、アメリカ🇺🇸ジョッキー C Cに登録しようとしていた。
然し、、



中京の12Rに、、出現!!。

そう、4枠4番にて1着!!。

菊花賞惨敗馬で有る。。!!

そして、アメリカジ🇺🇸ジョッキー C Cにて

4番ヴェルトライゼンテ号を示唆!!

結局は2着に!!!。

アリストテレス号との馬連は、美味しい馬券となる。

そう軸は4番ヴェルトライゼンテ号に成る。!!

菊花賞組で有る。。!!

馬連は付かないと思ったのだが、、

案外、美味しい馬券でしたなぁ。。!!

苦笑✨!!

さてと!!

🔶東海S

 8枠の15番メモリーコウ号は、何故由に

3着に!!なり申したのか。!!??。

其れは、

牝馬で有るからで有る??。

同じ

8枠15番アメリカ🇺🇸ジョッキー C Cにて

ウインマリリン号が同じ牝馬!!

然も唯一の同じ牝馬1頭のみ!!

何方も、8枠15番で有る。、!!

人気薄のメモリーコウ号が、馬券に絡む!!

11⇨15番のワイドでも美味しい馬券と成る。。!!

まぁ、如何に人気薄馬を見い出すか。!!

其れが美味しい馬券構築となると。。肝に!!。

◆豊前S【小倉11R】

4枠7番ワンダーマウス号が、3着に!!
何故由に此の馬が、、??
そう、鍵🔑騎手の亀田騎手で有る。
此の騎手何処に居ましたか??。

ワイド馬券にても、まぁまぁの配当と
なり申した。。
的中された方々はおめでとう御座いまする。!!

さーてと今宵は、
ハイボール🥃とガーリックチキンか?!!
疲れを、取る為に!!
では又お会いしましょうぞ。!!

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 DEEB 2021年1月24日() 17:33
恥ずかしい馬予想2021.01.24[結果]
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 6

中山11R アメリカジョッキークラブカップ GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 アリストテレス…1着
○ 4 ☆ヴェルトライゼンデ…2着
▲ 1 サトノフラッグ…11着
△12 ステイフーリッシュ…4着
×15 ウインマリリン…6着
× 2 サンアップルトン…10着
[結果:アタリ○ 複勝 4 230円、馬連 4-9 1,100円、ワイド 4-9 570円]

中京 4R 3歳1勝クラス
◎ 9 ピュアジャッジ…6着
○ 8 マルモルーラー…5着
▲ 5 ☆ベルヴォーグ…8着
[結果:ハズレ×]

中京 5R 3歳未勝利(混合)
◎ 4 ★キャロライナリーパ…2着
○ 9 ヒキガネ…6着
▲ 3 ライブリーキング…5着
△ 7 マリーナ…1着
× 2 ☆ミセスバローズ…7着
[結果:アタリ△ 複勝 4 160円、馬連 4-7 550円]

中京10R 伊賀ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 コウソクスピード…9着
○10 メイショウベンガル…5着
× 8 ☆クリノサンレオ…7着
[結果:ハズレ×]

中京11R 東海テレビ杯東海ステークス GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 4 タイキフェルヴール…8着
○ 9 ダノンスプレンダー…9着
▲11 オーヴェルニュ…1着
△ 6 ☆インティ…12着
×15 メモリーコウ…3着
[結果:ハズレ×]

中京12R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎ 4 ロバートソンキー…1着
○ 2 ミッキーメテオ…2着
▲ 8 マジストラル…5着
△ 3 ☆ハナビマンカイ…7着
[結果:アタリ△ 馬連 2-4 370円]

小倉 6R 3歳未勝利
◎11 カワカミカリーナ…5着
☆ 9 ナムラスパロー…16着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 秋吉台特別 4歳以上1勝クラス
◎ 6 ガリレイ…6着
○10 ☆エピックガール…12着
▲15 グッドワード…1着
△13 ブルベアオーロ…2着
×16 エアリーフローラ…17着
× 4 レッドエーデル…7着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 豊前ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 6 リネンファッション…6着
○14 テオレーマ…1着
× 5 ☆キタサンタイドー…9着
[結果:ハズレ×]

今日も雨です。
出かけたいけど、雨ですね。

[今日の結果:9戦1勝6敗2分]
土日の天気のような、ジメッとした結果でした。

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2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 00:02:32
前走、調整✖️、巻き返し、輸送慣れ
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月15日(木) 23:20:36
関係、コース適正ピッタリ、内枠なら○

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ウインマリリン

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2021年1月24日アメリカジョッキーC G26着
厩舎の
自信
厩舎の
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ウインマリリンの取材メモ VIP

2020年11月15日 エリザベス女王杯 G1 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
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