ウインマリリン(競走馬)

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ウインマリリン
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2017年5月23日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績10戦[4-1-0-5]
総賞金22,231万円
収得賞金9,050万円
英字表記Win Marilyn
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
コスモチェーロ
血統 ][ 産駒 ]
Fusaichi Pegasus
Shorwon
兄弟 ウインヴォラーレウインマーレライ
前走 2021/05/02 天皇賞(春) G1
次走予定

ウインマリリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1771422.785** 牝4 56.0 横山武史手塚貴久462(+6)3.15.6 0.937.4⑦⑧⑨⑥ワールドプレミア
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15348.541** 牝4 53.0 横山武史手塚貴久456(-8)2.33.3 -0.134.7カレンブーケドール
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 1781510.556** 牝4 53.0 横山武史手塚貴久464(+4)2.18.3 0.438.0アリストテレス
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861240.894** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久460(-4)2.10.7 0.434.4ラッキーライラック
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881717.2515** 牝3 55.0 横山武史手塚貴久464(+12)2.03.1 2.538.7デアリングタクト
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881628.572** 牝3 55.0 横山典弘手塚貴久452(+2)2.24.5 0.134.0デアリングタクト
20/04/26 東京 11 フローラS G2 芝2000 172311.441** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久450(-10)1.58.7 -0.035.3④④⑤ホウオウピースフル
20/03/31 中山 9 ミモザ賞 1勝クラス 芝2000 11446.441** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久460(+8)2.02.5 -0.336.5⑤④④ウインキートス
20/01/26 中山 9 若竹賞 1勝クラス 芝1800 11225.635** 牝3 54.0 松岡正海手塚貴久452(0)1.51.0 0.635.4シーズンズギフト
19/12/21 中山 5 2歳新馬 芝2000 1661112.261** 牝2 54.0 横山武史手塚貴久452(--)2.04.0 -0.635.4ベリンダアン

ウインマリリンの関連ニュース

 ★天皇賞・春でGI2勝目を挙げたワールドプレミア(栗・友道、牡5)は5日にノーザンファームしがらき(甲賀市)へ放牧に出される。次走は未定。3着カレンブーケドール(美・国枝、牝5)は状態次第で宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。5着ウインマリリン(美・手塚、牝4)は近日中に放牧に出され、秋はエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)が視野に。13着オセアグレイト(美・菊川、牡5)は放牧に出されて休養。秋は産経賞オールカマー(9月26日、中山、GII、芝2200メートル)か、京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動する予定。

 ★3連勝で府中Sを制してOP入りしたヤシャマル(美・尾形、牡4)、ダービー卿CT6着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡5)は、ともにエプソムC(6月13日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★天王山S2着ホウショウナウ(栗・河内、牡6)は北海道スプリントC(27日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)へ。7着スズカコーズライン(栗・木原、牡7)も同レースへ向かう。11着ロイヤルパールス(栗・池添兼、牡6)は栗東S(16日、中京、L、ダ1400メートル)、僚馬で14着ヤマカツマーメイド(牝4)は安土城S(30日、中京、L、芝1400メートル)へ進む。

 ★天満橋Sを勝ってOP入りしたスズカフェスタ (栗・大橋、牡6)は栗東Sへ。

 ★吾妻小富士Sを勝ったサトノギャロス(栗・西園、牡5)は平安S(22日、中京、GIII、ダ1900メートル)に向かう。

 ★マイラーズC3着カイザーミノル(栗・北出、牡5)は京王杯SC(15日、東京、GII、芝1400メートル)に荻野極騎手とのコンビで進む。8着エアスピネル(栗・笹田、牡8)は、鮫島駿騎手でサンスポ賞さきたま杯(6月3日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)に向かう。

 ★晩春Sを勝ってOP入りしたハーフバック(栗・杉山晴、牝5)は、引き続き江田照騎手でパラダイスS(6月27日、東京、L、芝1400メートル)に挑む。

 ★大阪杯8着ブラヴァス(栗・友道、牡5)は鳴尾記念(6月5日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。

【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話 2021年5月3日(月) 04:56

 ◆横山武騎手(ウインマリリン5着)「適距離じゃないなかでよく頑張ってくれました」

 ◆坂井騎手(ディアスティマ6着)「急きょの騎乗でレース映像を見たり、スタッフから話を聞いたりしましたが、乗りやすくイメージどおりでした。最後は苦しくなりましたが、まだ4歳だし、初の一線級相手によく頑張ってくれました」

 ◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル7着)「昨年に岩田さん(康誠騎手)が乗って阪神大賞典を勝ったときのイメージで乗りましたが、結果的に前が止まらなかったという印象です」

 ◆藤岡康騎手(マカヒキ8着)「内でロスなく走れて、少し早めに促しました。レコード決着のなかよく頑張っています」

 ◆内田騎手(ナムラドノヴァン9着)「具合は悪くなかったけど、58キロでいつものようにスッと動けなかった。長い距離は合うね」

 ◆川田騎手(オーソリティ10着)「前半からおだやかに、道中も我慢してくれました。勝ち馬を見ながら競馬を進めることができましたが、きょうは精いっぱいでした」

 ◆池添騎手(メロディーレーン11着)「レースが流れていたし、勝負どころでペースが上がったときについていくのが精いっぱいでした」

 ◆鮫島駿騎手(ゴースト12着)「ベストポジションを取れましたが、ペースが速くなったところで余裕がなくなりました」

 ◆横山典騎手(オセアグレイト13着)「よく頑張った。ただ、調教からピンとこなかった。秋に頑張ってほしい」

 ◆酒井騎手(メイショウテンゲン14着)「勝ち馬を見ながら進みました。直線でフワッとしなかったし、気持ちの面は戻ってきたのかなと思います」

 ◆武豊騎手(ディバインフォース15着)「途中からついていけなかった」

 ◆松若騎手(シロニイ16着)「好位で競馬ができました。操縦性は良かったけど、向こう正面から手が動き、力尽きました」

 ◆横山和騎手(ジャコマル17着)「このメンバーではしんどかった。流れも厳しかったですね」



★2日阪神11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・春】GI初の親子3人騎乗…三男・横山武ウインマリリンが5着で最先着「よく頑張ってくれた」 2021年5月2日() 18:46

 5月2日の阪神11Rで行われた第163回天皇賞・春(4歳以上オープン、定量、GI、芝3200メートル(外→内)、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が中団追走から直線鋭く伸びて勝利。2019年菊花賞以来のGI2勝目を挙げた。タイムは3分14秒7(良)のレコード。



 GI史上初の親子3騎手の競演が実現し、三男・横山武史騎乗のウインマリリンが5着で最先着を果たした。外枠14番からのスタートでいつもの先行策ではなく、中団を追走。ワールドプレミアを追うように外を回って進出を開始すると、直線でもしぶくとく脚を伸ばしディアスティマを交わしてゴールに飛び込んだ。なお、父・典弘騎手騎乗のオセアグレイトは13着、長男・和生騎手騎乗のジャコマルは17着のしんがり負けとなった。



 ◆横山武史騎手「適距離ではないなかで、よく頑張ってくれました」



★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春)2021 徳光和夫さん、純烈・酒井さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年5月2日() 05:30


※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ワールドプレミア
アリストテレス
ユーキャンスマイル
ディバインフォース
ゴースト
ディープボンド
ワイド流し
⑩-①②③⑤⑦⑪⑫⑰

【酒井一圭(純烈)】
◎⑫ディープボンド
馬連流し
⑫→⑤⑦⑬⑭
3連単ボックス
ディアスティマ
ユーキャンスマイル
ディープボンド
ナムラドノヴァン
ウインマリリン

【DAIGO】
◎⑫ディープボンド
ワイド流し
⑫-①②
⑫-⑤⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○②アリストテレス
▲⑫ディープボンド
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑯メロディーレーン
△⑥マカヒキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②③⑥⑫⑯

【杉本清】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
☆⑦ユーキャンスマイル
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎②アリストテレス
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①ワールドプレミア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【林修】
注目馬
ディアスティマ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○②アリストテレス
▲⑬ナムラドノヴァン
△①ワールドプレミア
△⑦ユーキャンスマイル
△⑰オーソリティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆⑭ウインマリリン
☆③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑰オーソリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑰オーソリティ
△⑭ウインマリリン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ディープボンド
ワールドプレミア
アリストテレス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①ワールドプレミア

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ワールドプレミア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫ディープボンド

【橋本マナミ】
◎⑫ディープボンド
○⑤ディアスティマ
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑭ウインマリリン

【横山ルリカ】
◎⑤ディアスティマ

【田中道子】
◎②アリストテレス
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③⑦⑫⑭⑰

【神部美咲】
◎②アリストテレス
3連単ボックス
アリストテレス
カレンブーケドール
ディバインフォース
ディープボンド
ウインマリリン
ワイド
②-⑦⑰

【旭堂南鷹】
◎⑫ディープボンド
○⑰オーソリティ
△⑪メイショウテンゲン
△⑬ナムラドノヴァン
△⑦ユーキャンスマイル

【稲富菜穂】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑪メイショウテンゲン
△⑯メロディーレーン

【やべきょうすけ】
◎①ワールドプレミア
○⑫ディープボンド
▲⑰オーソリティ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑦ユーキャンスマイル
△⑭ウインマリリン

【小木茂光】
◎⑰オーソリティ
3連単フォーメーション
⑫⑬⑰→①②③⑤⑦⑫⑬⑭⑮⑰→⑫⑬⑰

【津田麻莉奈】
◎⑫ディープボンド

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥マカヒキ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ナムラドノヴァン
馬連・ワイド流し
⑬-②⑫
ワイド
⑧-⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ワールドプレミア
○⑤ディアスティマ
▲⑩ゴースト
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○⑰オーソリティ
▲①ワールドプレミア
☆⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑧ディバインフォース
△⑩ゴースト
△⑭ウインマリリン
△⑮オセアグレイト

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ワールドプレミア
○③カレンブーケドール
▲⑫ディープボンド
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑬ナムラドノヴァン
△⑰オーソリティ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→①③⑤⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑤→①②③⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑫→①②③⑤⑧⑪⑬⑰

【ギャロップ林】
◎⑦ユーキャンスマイル
単勝

馬連・ワイド
⑦-⑤ディアスティマ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→①②⑤⑥⑧⑫⑭⑮⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③カレンブーケドール
3連単2頭軸流しマルチ
③→①→⑥⑦⑫⑭

【浅越ゴエ】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-⑦⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①②③⑦⑫⑮

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ディープボンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→①②⑤⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬ナムラドノヴァン
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①②③⑤⑦⑫⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ディアスティマ
3連複フォーメーション
⑤-①③⑦-①②③⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→③→①②⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-①②③⑤⑦⑮

【岡野陽一】
◎⑰オーソリティ
○③カレンブーケドール
▲⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑭ウインマリリン

【船山陽司】
◎③カレンブーケドール

【上村彩子】
◎⑫ディープボンド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎②アリストテレス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ディアスティマ
○①ワールドプレミア
▲⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑩ゴースト

【高田秋】
◎⑭ウインマリリン

【原奈津子】
◎②アリストテレス
○⑤ディアスティマ
▲①ワールドプレミア

【森咲智美】
◎⑤ディアスティマ
○⑫ディープボンド
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
☆⑭ウインマリリン
3連単フォーメーション
⑤→⑫→②⑦⑭
⑫→⑤→②⑦⑭
3連単
⑭→⑦→⑫
馬単ボックス
⑨⑭⑮

【ほのか】
◎②アリストテレス
○③カレンブーケドール
▲⑰オーソリティ
☆①ワールドプレミア
△⑬ナムラドノヴァン
△⑯メロディーレーン

【守永真彩】
◎⑫ディープボンド
3連複フォーメーション
⑫-①③⑤-①②③⑤⑦⑨⑭⑰

【天童なこ】
◎⑮オセアグレイト
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑪メイショウテンゲン
△⑫ディープボンド
△⑬ナムラドノヴァン
△⑭ウインマリリン
△⑰オーソリティ

【目黒貴子】
◎③カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞・春】直前気配 2021年5月2日() 04:51

 <栗東トレセン>

 ディープボンドは角馬場から坂路へ。4ハロン66秒5-15秒4で力強く駆け上がった。大久保調教師は「ほぼ(馬は)できているので、ほぐす程度。強くやるつもりもなかったですし、順調にきました」と力を込めた。

 アリストテレスは坂路で4ハロン67秒1-15秒6を計時。活気ある走りで気配良好だ。蛭田助手は、「雰囲気はいいですね。ここまでうまく調整できました。前走ぐらいから馬がよくなってきましたね」と期待を寄せた。

 友道厩舎は3頭出し。ワールドプレミアは角馬場からCWコースを軽やかに半周。大江助手は「硬さもなく、よく動けていました。これだけ充実してきたという感触を得て、レースに向かえるのは初めてですね」と話した。

 僚馬ユーキャンスマイルは4ハロン61秒2-15秒3で登坂。「反応が、徐々に良くなってきました。切れ味としぶとさも出てきている。それでいて硬さもないですからね」と大江助手。もう一頭のマカヒキは角馬場で運動。「馬の気持ちはフレッシュですし、問題ないです。年齢的なものもあるので、いつも通りに出せるのがいいのかなと思います」と大江助手。

 ディアスティマは坂路を4ハロン68秒2-15秒5。高野調教師は、「(デビュー前から)スタミナだけはありそうだなと思っていました。GIを取るなら一番イメージをしやすいのはこのレースだなという気はしています」とうなずいた。

 ナムラドノヴァンは角馬場から坂路へ向かい4ハロン68秒8-14秒8。野坂助手は「前進気勢が旺盛で、それでいて落ち着いて、走りに集中してくれています」と上昇ムードをアピール。

 メロディーレーンは坂路で4ハロン68秒1-15秒9。「いつものパターンで調整ができている。(レースは馬体重)340キロ台になると思う。時計はかかってくれた方がいいね」と森田調教師。

 <阪神競馬場>

 30日に競馬場へ移動済みのウインマリリンは、軽めの運動をこなした。「去年のフィエールマンと同じ(馬番)(14)番といっても別の馬だから。体調はとてもいい。あとはジョッキー(横山武)に任せるだけ」と手塚調教師はリラックスムードだ。

 カレンブーケドールは午後0時58分に到着。「この枠((3)番)だし、内でうまいこと立ち回ってもらえたら。良馬場がいい」と国枝調教師。

 オーソリティは午後0時56分に到着。「有馬記念があの結果(14着)だったので、前走のダイヤモンドS(2着)は負けたけどホッとしたところもあった。その後も順調に過ごせました」と木村調教師。

 オセアグレイトは30日夜に美浦を出発し、1日朝には現地に着いた。「最高の状態でいけますよ。外枠((15)番)だけど、有馬記念のときみたいには大変じゃないはず」と菊川調教師。



天皇賞・春の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・春】前走後の談話 2021年5月2日() 04:50

 〔1〕ワールドプレミア「いい感じで3コーナーを回ってこられたけど。上位とは斤量の差」(日経賞3着=石橋騎手)

 〔2〕アリストテレス「前半で少し引っ掛かった。直線へ入るところで反応したけど突然、苦しくなった」(阪神大賞典7着=ルメール騎手)

 〔3〕カレンブーケドール「好位で脚をためられて、最後も差を詰めているが…」(日経賞2着=松山騎手)

 〔4〕シロニイ「時計がかかる馬場はよかった」(阪神大賞典4着=松若騎手)

 〔5〕ディアスティマ「上手に走ってくれた。スタミナが豊富」(松籟S1着=北村友騎手)

 〔6〕マカヒキ「一瞬の脚を使うタイプ」(ジャパンC9着=三浦騎手)

 〔7〕ユーキャンスマイル「4コーナーを回ったときには、勝ち馬をかわせると思ったけど、離された」(阪神大賞典2着=藤岡佑騎手)

 〔8〕ディバインフォース「坂で脚いろが同じになった」(サンシャインS3着=池添騎手)

 〔9〕ジャコマル「マイペースで行ければしぶとい」(日経賞5着=田中勝騎手)

 〔11〕メイショウテンゲン「きっかけになるレースはできた」(阪神大賞典6着=酒井騎手)

 〔12〕ディープボンド「前が引っ張ってくれ、自分のペースを守れる理想的な流れだった」(阪神大賞典1着=和田竜騎手)

 〔13〕ナムラドノヴァン「距離も合っているのだろう」(阪神大賞典3着=内田騎手)

 〔14〕ウインマリリン「今日は内枠が引けた。道中は結構しんどかったけど、最後までよく伸びてくれた」(日経賞1着=横山武騎手)

 〔15〕オセアグレイト「騎手が言うには“掘れた馬場を気にしていた”と」(日経賞6着=菊川師)

 〔16〕メロディーレーン「今日はぐっとくるところがなかった」(大阪-ハンブルクC10着=酒井騎手)

 〔17〕オーソリティ「道中は辛抱していましたし、しまいもよく頑張っています」(ダイヤモンドS2着=川田騎手)



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ウインマリリンの関連コラム

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先週のマイラーズカップはケイデンスコールが完勝。岩田康誠騎手の騎乗停止により出番が回って来た古川吉洋騎手が、見事代役を果たし満点の回答を出した。

それにしても岩田康誠騎手の騎乗停止には驚かされた。土曜阪神6レースは明らかに藤懸騎手を意識した騎乗。逃げる藤懸騎手を追い掛けるように外から内に切れ込み、執拗にマークしていた。人間同士のトラブルはつきものとはいえ、その反撃をレース中に馬を使い行う、いわば煽り運転のようなことをするとは…。個人的にとても好きな騎手だけに残念だった。

ところで、今回被害者となった藤懸騎手だが、前述のレースでは岩田騎手から必死に逃れようとしたことが功を奏したのか、テイエムマジックを粘らせて6番人気で2着。翌日の日曜日は嫌な先輩がいなくなり気をよくしたのかはわからないが、灘ステークスで騎乗したエクスパートランでは道中後方から思い切ったマクリを打ち2着。11番人気という大穴での激走だった。

~藤懸騎手の特徴&狙いどころ

藤懸騎手は2011年デビューの中堅ジョッキーだが、まだ重賞勝ちはなくどちらかといえば地味なタイプなので、特徴はあまり知られていないかもしれない。しかし、昨年の日経新春杯では11番人気のエーティーラッセンで思い切った逃げを打ち3着に粘らせるなど、穴ジョッキーとして存在感を放つタイプだ。

それはデータでもハッキリ表れており、人気馬ではアテにならず、むしろ穴馬で思い切った騎乗をした際に注意が必要だ。

今年に入ってからの4勝も、ハギノピリカではほぼ最後方から強気に仕掛けて直線外から差し切り。クインズメリッサショウナンアイビーではスタートからガシガシと気合いを付けて先手を取り逃げ切り勝ち。バリコノユメでの新馬戦でもスタートから先行争いに積極的に絡んで行き、2番手から押し切り勝ち。

思い切った逃げやマクリが基本戦略で、逆にいえば柔軟な戦略を取れるタイプではなく、人気馬の能力をキッチリ出し切るという点ではあまりアテにできない。

【データ】藤懸騎手騎乗の1~2番人気馬(1-2-6-14)※2019年~

ご覧の通り、2019年以降先週終了時点で1~2番人気馬では1勝のみ。2019年に2番人気のケイアイサクソニーで勝利して以降、1~2番人気馬に22回騎乗し1度も勝てていない。

普段はなかなか馴染みのないジョッキーでも、こうして特徴を知っておけば馬券に生かすことができる。先週のテイエムマジックやエキスパートランのように、気楽な立場の穴馬で思い切った戦略を打ってきそうなときに狙い、上位人気馬では疑ってみたい。

なお、こういった各騎手の詳細については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』で2020年までにデビューした全騎手について触れているので、興味のある方は参考にしていただきたい。

天皇賞(春)の注目馬

さて、今週は天皇賞(春)が行われる。今年は阪神芝3200mでの開催となる。ココでは注目馬を一頭挙げておきたい。

ウインマリリン

前走の日経賞では好位インから抜け出し完勝。立ち回りの上手さと豊富なスタミナを示した。スクリーンヒーロー産駒らしく古馬になり力を付けて来ている印象で、立ち回りも上手く長丁場で折り合ってスムーズに運べれば侮れない。また前哨戦のレベルを考えても今年は阪神大賞典よりも日経賞の方が上。牡馬最後の聖域ともいえるレースだが、ココでも牝馬の激走が見られるかもしれない。

天皇賞(春)の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年4月28日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月25日号】特選重賞データ分析編(251)~2021年天皇賞(春)
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2021年05月02日(日) 阪神芝3200m外内


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2017年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [4-4-4-30](3着内率28.6%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-19](3着内率0.0%)

 父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-35](3着内率0.0%)と3着以内なし。今年は施行コースが例年の京都芝3200m外から阪神芝3200m外内に替わるものの、完全に無視して良い傾向だとは思えません。該当馬は扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→オセアグレイトディアスティマディープボンド
主な「×」該当馬→アリストテレスウインマリリンユーキャンスマイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2200~3200m、かつG1・G2のレース”において1着となった経験がある」馬は2017年以降[4-4-4-11](3着内率52.2%)
主な該当馬→アリストテレスウインマリリンディープボンドユーキャンスマイル

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2020年11月14日() 08:30 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2020
閲覧 2,863ビュー コメント 0 ナイス 10

前回の当コラムでは、フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシスの3頭を推奨。その通りの3頭で決まったわけですが、あとはフィエールマンアーモンドアイを差し切って帯封ゲットとなるはずも、結果はご存知の通り......。そう甘くはないですね(笑) ただ、勝てたこと自体は良かったので、今週こそはガチっと稼ぎたいものです(北海道はコロナがまた増えてきていて、結構大変な状況です)。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック:昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、G1 3勝していて、春には牡馬相手に大阪杯勝ちもあり当然有力。調教の動きも鋭く、ここも当然有力。ただ札幌記念を見ると、若干力が落ちてきているのでは(落ち目のペルシアンナイトに1馬身半も負けるのはちょっと......。)。

2番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイル勝ちもあり、夏の札幌記念ではラッキーライラックにも先着し勝利。半妹のクロノジェネシスも秋の天皇賞で3着と活躍を示し、血統的にも勢いがある。実績がややマイル寄りであることと、関西への輸送で結果が出ていないあたりが問題か。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、昨年のこのレースでも1番人気(結果は3着)に推された。今年は、正直合うところを使えず距離不足で結果を出せていない状況が続いている印象。ここに向けては、調教万全で、本番にあわせてくる矢作厩舎の力量はさすが。この人気なら頭を期待したいくらい。

4番人気想定 センテリュオ:昨年このレースで4着以降はいまひとつだったが、前走のオールカマーで久々の勝利。ただ今年は全て渋った馬場でのレースばかりで、評価は正直難しい馬。

5番人気想定 サラキア毎日王冠を圧勝したサリオスの半姉で、府中牝馬Sで3馬身差の圧勝をみせての参戦。血統的にもこの時期が良い可能性もあり、楽しみ。

6番人気想定 リアアメリア:ローズSは強い勝ち方だったが、ある程度予測された使って2戦目の秋華賞を惨敗(2番人気13着)して迎える。能力の高さと脆さがあり、この距離もそう向かなそうで妙味はあまりない。

7番人気想定 ソフトフルート:当コラム(秋華賞編)でも、2勝クラス圧勝を高評価した1頭で、当日の9番人気は意外だった。今年の3歳世代はトップ以外は弱いと言われており、斤量差を生かしてどこまでやれるか......。

8番人気想定 エスポワール:牝馬重賞で今年3戦全戦1番人気に推されているように期待されているのだろうが、3着、12着、2着と実態はオープン勝ちがないのに人気先行感の強い馬。強い相手のほうがいい走りをする可能性もあるが、妙味はあまりないか。

9番人気想定 ウラヌスチャーム:前走新潟2200mの新潟牝馬S勝ちでの参戦となる。長めの距離で実績を残しているルーラーシップ産駒だが、阪神2200mの今年は損している側では。

10番人気以下想定
ウインマリリン:春は絶好調でオークスでも2着したが、秋は体調が整わず、ぶっつけの秋華賞でも15着と予想通りの凡走。ここもまだ良化途上に見えて、要らないのでは。

ウインマイティー:春は忘れな草賞を勝って臨んだオークスでも3着と好走したが、秋は紫苑Sも秋華賞も人気で凡走している(6着と9着)。叩いて上昇してきており、同じウインでも買えるのはこちらか。

ミスニューヨーク:紫苑S5着、秋華賞5着とそれなりの結果の今秋だが、弱いと言われている3歳世代にあって瞬発力のないキングズベスト産駒だけに、馬券的には要らないのでは。

サトノガーネット小倉記念で2着と激走したが、展開的にはまった部分もあり、ここは追い込みが通用しない舞台。

シャドウディーヴァ:府中牝馬Sで2着と、人気はないが穴では面白い馬では。

サムシングジャスト:府中牝馬Sで3着まで来たが、渋った馬場で瞬発力不足を補えたヴィクトワールピサ産駒で、ここでの激走は期待薄。

ロサグラウカ:昨年12月に3勝クラスを勝ちオープン入りしたがその後はさっぱり。前走の新潟牝馬S7着も惜しくない結果で狙えない。

リュヌルージュ:6月はマーメイドSで3着と好走したが、七夕賞8着からのぶっつけは厳しい。

カーロバンビーナ:3勝クラスですら凡走している現状では厳しい。


<まとめ>
有力:ラヴズオンリーユーラッキーライラック

ヒモに:ノームコアサラキアソフトフルート

穴で:シャドウディーヴァ

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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
閲覧 2,993ビュー コメント 0 ナイス 13

まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年10月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月11日号】特選重賞データ分析編(223)~2020年秋華賞~
閲覧 2,167ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2020年10月18日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○3位以内 [3-2-2-19](3着内率26.9%)
×4位以下 [1-2-2-39](3着内率11.4%)

 基本的には前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が優勢。一方、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下、かつ馬番が6~18番だった馬は2016年以降[0-1-0-30](3着内率3.2%)と苦戦していました。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプのうち、内寄りの枠を引けなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトマジックキャッスルレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインマリリンマルターズディオサリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ芝1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-3-3-27](3着内率27.0%)
主な該当馬→ウインマリリンデアリングタクトリアアメリアレイパパレ

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ウインマリリンの口コミ


口コミ一覧

天皇賞

 ワキヤ 2021年5月2日() 12:54

閲覧 99ビュー コメント 1 ナイス 4

阪神競馬場は現在雨。

雨雲が北から南下して来ている。

昨日と同じく昼からは大気が不安定という予報。

そんな中で行われる天皇賞ですが、

今のところアリストテレスが1番人気
ちなみに私の印は消

理由は正直距離が長い。

エピファネイア産駒は限界は2600くらいまで。

こちらも人気のディープボンド
印は消

阪神大賞典勝ち馬はどうもこの条件は無理。
それが前走と同じ阪神であっても。

ユーキャンスマイルも消
これはちょっとムラ駆けすぎる。
というか阪神大賞典組ってレベル低くないですか?って思います。

じゃあ◎は?
日経賞組です。私はこの馬を舐めてた!
距離はもたないと思っていた。
たぶんこれで◎はわかるはず。

それにウインマリリン激走注意報を発令。
単勝オッズ22倍っておいしいよ!

その他ではメロディーレーンと
カレンブーケドール

穴はマカヒキ
金子オーナーの馬で一番面白いのがコレ。

阪神はどうも坂辺りで止まるが長距離で
しかも混戦なら何か起こる。


ちなみに今日一番は
新潟メインレース。吾妻小富士ステークス

◎デザートスネーク
馬の調子が良くなってきたんでしょうね?

やっと主戦が乗ってくれる。しかもこの時期は得意。
元々はローカルの鬼

左回りでの実績は乏しく前走は勝ち馬から2秒も
離された。でも度外視していい。

名古屋城ステークスは毎年強力な馬が出走してくる。

2秒離されても9着と一桁着順。

相手次第とか新聞で書かれてるかも知れないが

強そうな馬が見当たらないので馬券圏内まで

来てくれる事を祈って!

予想では3連複フォーメーションだが

馬連、ワイド、単勝も買いたいと思ってます。

 末三 2021年5月2日() 10:41
今日ゆとりでボチボチと・・・ 末三の第163回天皇賞(春)予想
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 10

きのうの青葉賞。

馬券的中により天皇賞購入資金に少しゆとりがある末三です。

 v(*'-^*)bぶいっ♪



そんなオヤジですが、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



阪神 11R 第163回 天皇賞(春)より

【調教評価】

A評価 ・・・ ウインマリリン ディアスティマ ユーキャンスマイル

B評価 ・・・ アリストテレス ゴースト ディープボンド

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎  5 番 ディアスティマ        連勝の勢いとデキから。

〇  2 番 アリストテレス        良馬場にて。

▲ 12番 ディープボンド        引き続き好調キープ。

△ 14番 ウインマリリン        展開ハマれば。

×  7 番 ユーキャンスマイル     地力あり。

× 10番 ゴースト            デキいいだけに。

馬券は3連複6頭ボックス5-2-12-14-7-10番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 92@成仏 2021年5月2日() 02:39
阪神11R 春天の最終予想はこれで
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 10

昨日、8頭まで絞込み…最終予想はこちらで勝負したいと思います。

やっぱり、今回阪神開催で1周目が外回りの2周目が内回りという特殊仕様で京都の様な下り坂の平坦直線ではないコース形態。

そして牡馬58kg、牝馬56kgという斤量を背負って3200mを走破するという点を考え、妥当な軸は・・・

◎①ワールドプレミア

○⑦ユーキャンスマイル

▲③カレンブーケドール

☆②アリストテレス

△⑤ディアスティマ、⑫ディープポンド、⑭ウインマリリン、⑮オセアグレイト



ワイドBOX;③⑦⑭⑮

3連復軸1頭流し①ワールドプレミア→②③⑤⑦⑫⑭⑮

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 00:02:32
前走、調整✖️、巻き返し、輸送慣れ
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月15日(木) 23:20:36
関係、コース適正ピッタリ、内枠なら○

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2021年5月2日天皇賞(春) G15着
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2021年5月2日 天皇賞(春) G1 5着
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