ウインマリリン(競走馬)

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ウインマリリン
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2017年5月23日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績11戦[5-1-0-5]
総賞金29,043万円
収得賞金12,400万円
英字表記Win Marilyn
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
コスモチェーロ
血統 ][ 産駒 ]
Fusaichi Pegasus
Shorwon
兄弟 ウインヴォラーレウインマーレライ
前走 2021/09/26 産経賞オールカマー G2
次走予定

ウインマリリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 16114.721** 牝4 55.0 横山武史手塚貴久 476
(+14)
2.11.9 -0.335.1ウインキートス
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1771422.785** 牝4 56.0 横山武史手塚貴久 462
(+6)
3.15.6 0.937.4⑦⑧⑨⑥ワールドプレミア
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15348.541** 牝4 53.0 横山武史手塚貴久 456
(-8)
2.33.3 -0.134.7カレンブーケドール
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 1781510.556** 牝4 53.0 横山武史手塚貴久 464
(+4)
2.18.3 0.438.0アリストテレス
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1861240.894** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久 460
(-4)
2.10.7 0.434.4ラッキーライラック
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881717.2515** 牝3 55.0 横山武史手塚貴久 464
(+12)
2.03.1 2.538.7デアリングタクト
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881628.572** 牝3 55.0 横山典弘手塚貴久 452
(+2)
2.24.5 0.134.0デアリングタクト
20/04/26 東京 11 フローラS G2 芝2000 172311.441** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久 450
(-10)
1.58.7 -0.035.3④④⑤ホウオウピースフル
20/03/31 中山 9 ミモザ賞 1勝クラス 芝2000 11446.441** 牝3 54.0 横山武史手塚貴久 460
(+8)
2.02.5 -0.336.5⑤④④ウインキートス
20/01/26 中山 9 若竹賞 1勝クラス 芝1800 11225.635** 牝3 54.0 松岡正海手塚貴久 452
(0)
1.51.0 0.635.4シーズンズギフト
19/12/21 中山 5 2歳新馬 芝2000 1661112.261** 牝2 54.0 横山武史手塚貴久 452
(--)
2.04.0 -0.635.4ベリンダアン

ウインマリリンの関連ニュース

 ★産経賞オールカマーを制したウインマリリン(美・手塚、牝4)、2着ウインキートス(美・宗像、牝4)、4着レイパパレ(栗・高野、牝4)、7着ランブリングアレー(栗・友道、牝5)はエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。

 ★オールカマー3着グローリーヴェイズ(美・尾関、牡6)は12月12日シャティンの国際GI(香港カップ=芝2000メートル、香港ヴァーズ=芝2400メートル)か、ジャパンC(11月28日、東京、GI、芝2400メートル)へ。10着ロザムール(美・上原、牝5)はエリザベス女王杯か、福島記念(11月14日、福島、GIII、芝2000メートル)。11着ゴールドギア(美・伊藤圭、牡6)は福島記念に進む。

 ★札幌記念6着ユーキャンスマイル(栗・友道、牡6)は、引き続き藤岡佑騎手とのコンビで天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)へ。

 ★新潟記念を勝ったマイネルファンロン(美・手塚、牡6)は毎日王冠(10月10日、東京、GII、芝1800メートル)で横山武騎手と新コンビを組む。

産経賞オールカマーワンツーの“ウイン娘”マリリン&キートスはエリザベス女王杯へ 2021年9月28日(火) 13:41

 26日の産経賞オールカマーで同馬主&同枠ワンツーを決めたウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎、牝4歳)とウインキートス(美浦・宗像義忠厩舎、牝4歳)は、ともにエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。

 「パドックで落ち着いていて精神的な成長を感じたし、パワーアップが著しいですね。14キロ増えていたのもちょうどよかった」とマリリンの手塚調教師は充実ぶりを強調。一方、キートスの宗像調教師は「丹内がうまく乗ってくれたし、よく頑張っているんですが…。いつもあの馬には勝てませんね」と苦笑いしていた。

 2頭はこれまでに3度の対戦があり、ミモザ賞(マリリン1着、キートス2着)、日経賞(マリリン1着、キートス15着)、オールカマーと全てマリリンが勝利を収めている。GIで迎える4度目の対決の行方に注目したい。

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【オールカマー】ウインマリリン狭い直線こじ開け重賞V3 2021年9月27日(月) 04:56

 産経賞オールカマーが26日、中山競馬場で16頭によって争われ、2番人気のウインマリリンが直線で一旦は前が詰まりながら再度加速して抜け出し、3度目の重賞制覇を決めた。手塚厩舎は前週のセントライト記念に続き、中山芝2200メートルGIIを連勝。同じ勝負服の5番人気ウインキートスが2着、3着に3番人気のグローリーヴェイズが入った。1番人気のレイパパレは4着だった。

 中山の急坂を上がったゴール前だ。窮地をしのいでグイッとひと伸びしたウインマリリンが、念願のGI制覇への扉を開く大きな1勝を挙げた。

 「きょうは馬の力で勝てました。馬に救われましたね」

 振り返る横山武騎手の言葉から、ピンチをはね返したマリリンの強さがはっきり伝わってきた。最内(1)番枠を生かし、道中は好位のインでじっくりと脚をためながら追走。直線では逃げるロザムールレイパパレの間を突こうとしたところで、進路が狭くなってブレーキをかける形になった。そこから外へ切り返し、レイパパレグローリーヴェイズの間を割って先頭に立ってGI馬2頭を押さえ込んだ。

 「思い描いたレースはできたのですが、直線は狭くて入りきれませんでした。(手綱を)引っ張って、もったいない形になりました」

 冷や汗をかくシーンを冷静に対処したジョッキーと、それに応えたマリリンの底力。騎乗停止で乗れなかったオークス(2着)などを除き、これまで9戦をともにしたコンビだからこそ、つかめた勝利といっていい。

 アサマノイタズラで制した前週のセントライト記念から、2週連続重賞Vの手塚調教師は「肘の手術をして帰ってきてからは、調教の動きも雰囲気も良くなった。馬体(プラス14キロ)もすっきり見えたからね」と、ひと夏を越えてさらに成長を実感した様子。次走はエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)の予定で「一番合う舞台。きょうはいい枠だったというのもあるので、今後は外枠でも折り合えるかですね」と期待を膨らませた。

 横山武騎手も「きょうは馬の力で勝てたので、次は自分の技術も、馬の力も発揮できるようにがんばります」と大舞台に向けて気合十分だ。自身に重賞初勝利(昨年のサンスポ賞フローラS)をもたらしたウインマリリンとともにビッグタイトルをつかみたい。このコンビ、まだまだ強くなっていきそうだ。(柴田章利)

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ウインマリリン 父スクリーンヒーロー、母コスモチェーロ、母の父フサイチペガサス。栗毛の牝4歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は(株)ウイン。戦績11戦5勝。獲得賞金2億9043万1000円。重賞は2020年GIIサンスポ賞フローラS、21年GII日経賞に次いで3勝目。産経賞オールカマー手塚貴久調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+女性名」。

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【オールカマー】ウインキートスが最後にひと伸び2着 2021年9月27日(月) 04:55

 5番人気のウインキートスウインマリリンを見ながらインでレースを進め、最後にグイッとひと伸びして2着を確保。(株)ウインの所有馬がワンツーを決めた。丹内騎手は「思っていた通りの競馬はできた。うまく乗れたし、最後までよく頑張ってくれました」とにっこり。宗像調教師も「馬体重は14キロ減っていたが、これが本来の体つき。道中も掛かることなく最後まで頑張ってくれたし、もう少し距離が延びてもいいね」と健闘をたたえた。

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【オールカマー】ウインキートス差し脚を伸ばして2着 丹内「思っていた通りの競馬はできた」 2021年9月26日() 18:52

 9月26日の中山11Rで行われた第67回産経賞オールカマー(3歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、16頭立て、1着賞金=6700万円)は、横山武史騎手騎乗で2番人気のウインマリリン(牝4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が好スタートから3番手を追走。直線で馬群を割って抜け出し、2着に1馬身1/2差をつけて快勝。重賞3勝目を挙げ、天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)への優先出走権を手にした。タイムは2分11秒9(良)。



 丹内祐次騎手が騎乗したウインキートス(5番人気)は、まずまずのスタートから勝ち馬を見る形で先団のインを追走。直線ではしぶとく差し脚を伸ばし、ゴール前でレイパパレ(1番人気)、グローリーヴェイズ(3番人気)のGI馬を競り落として2着に入線した。



 ◆丹内祐次騎手「思っていた通りの競馬はできた。うまく乗れたし、最後までよく頑張ってくれました」

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【オールカマー】グローリーヴェイズ伸びきれず3着 デムーロ「最後は久々のぶんなのかな」 2021年9月26日() 18:52

 9月26日の中山11Rで行われた第67回産経賞オールカマー(3歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、16頭立て、1着賞金=6700万円)は、横山武史騎手騎乗で2番人気のウインマリリン(牝4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が好スタートから3番手を追走すると、直線で馬群を割って抜け出しV。重賞3勝目を挙げ、天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)への優先出走権を手にした。タイムは2分11秒9(良)。



 香港GIクイーンエリザベスII世C以来、5カ月ぶりの実戦となったグローリーヴェイズ(3番人気)は、後方2番手を追走から3~4コーナーにかけてまくり気味に進出を開始。好位の外め3番手で直線を迎えて押し切りをはかるも伸びきれず、最後はウインキートス(5番人気)の強襲に遭って3着。デムーロ騎手のJRA重賞通算100勝達成もおあずけとなった。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「久々でゲート内から興奮していて、二の脚がつかなかった。(向こう正面で)みんなが抑えだしたときに、自分から動いたのは良かったが、最後は久々のぶんなのかな」

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ウインマリリンの関連コラム

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オールカマーは期待した◎ウインキートスが、ほぼ想定していた通りの競馬で2着確保。唯一心配していたのが、隣の枠にいたセダブリランテスとの位置取り争いで、この馬に前に行かれると厄介だったのだが、そこを上手くパスして丹内騎手が良い位置を確保してくれた。

道中は前に同馬主のウインマリリン、1番人気のレイパパレがいたので、進路の確保は容易だった。セントライト記念のように逃げ先行勢に力のない馬がいると失速してくるため内が詰まりやすくなるが、今回はその心配がなかったので安心して内枠の先行馬を狙えた。隊列の考え方はいつでも大事だ。

それにしても改めて感じたのは横山武史騎手の安定感だ。

~若手ではすでに抜きんでた存在感

横山武史騎手といえば同じコースのセントライト記念では人気のタイトルホルダーに騎乗し、直線は進路がなくなっていた。人気馬での目立つ不利だったので一見すると騎乗ミスのように思えるかもしれないが、あれは勝負のアヤのようなもので、むしろ道中から直線までの運びは完璧。改めて同騎手の手腕と判断力を確認するレースとなった。

そして迎えた同コースのオールカマーでは、その判断力の的確さを見せてくれた。最内枠という幸運もあったが、それでもキッチリインの好位を確保して、いつでも動ける位置につけ、道中のスタミナロスをなくしている。2列目にいるからこそ、直線は多少詰まっても脚があるから捌いて来れる。まさに必然だった。

横山武史騎手はまだ若手という世代ではあるが、特に小回りでは本当に考えて乗っているのがわかる。結果だけ見れば人気馬を勝たせただけのレースでも、例えば7月31日(土)の2歳未勝利・コラリンの初勝利などは、騎手の手腕があってこその内容だった。先週の競馬でいえば、土曜2レースのジェットグリッター(4番人気2着)なども、難しい隊列の中で実に上手く促して2着に持って来ている。とりわけ騎手の腕が生きる中距離戦では頼りになる。札幌記念ペルシアンナイトなども、まさに騎手の腕といえる好走だった。これまで重賞6勝を挙げているが、すべて芝1800m以上というのは偶然ではない。活躍する前から光るものを見せていたジョッキーだが、若手の中では既に一歩抜きんでた存在になりつつある。

スプリンターズステークスの注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線がスタートする。開幕を飾るのはスプリンターズS。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ファストフォース鮫島克駿騎手)

前走の北九州記念は難しい馬場状態だったが、控える競馬で脚を伸ばして来た価値ある内容だった。もともと急坂を楽々と駆け上がるパワーが武器で、中山替わりは問題ない。相手はさらに強くなるが、今季の馬場の良い中山芝は向くだろう。JRAで勝ち上がれず地方から再び這い上がって来た反逆の新星が、G1のタイトルを射止める可能性もありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年9月20日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月20日号】特選重賞データ分析編(272)~2021年産経賞オールカマー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2021年09月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-4-9](3着内率57.1%)
×なし [0-0-0-27](3着内率0.0%)

 実績馬が中心。2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験のある馬でした。条件クラスやオープン特別のレースはもちろん、G2やG3のレースを主戦場としてきた馬も扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→ウインマリリンステイフーリッシュレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインキートスサトノソルタスロザムール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中7週以上」の馬は2017年以降[4-4-4-19](3着内率38.7%)
主な該当馬→ウインマリリンサトノソルタスレイパパレロザムール

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2021年5月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】近年は非桜花賞組の健闘が目立つ/オークス展望
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ヴィクトリアマイルは断然の支持を集めたグランアレグリアが圧勝。直線ただ一頭違う手応えで突き抜けた。次走は順調なら安田記念に向かうようだが、秋には改めて天皇賞(秋)で2000mに挑んでほしい。

2着には今週末ソダシに騎乗する吉田隼人騎手のランブリングアレーが入り、ヒモ荒れの決着。ローカルの帝王(って帝王っぽい雰囲気じゃないので、ローカルの王子様?)の印象もあった近年の吉田隼人騎手だが、そこからさらにひと皮むけて大舞台での活躍も目立つようになってきた。

桜花賞組断然有利が過去のものとなりつつあるオークス

さて、今週末はオークスソダシが2年連続無敗の女王に輝くがに注目が集まる。

オークスといえばかつては、

桜花賞組を買え」

というのがベタながら、かなり使える必勝法だった。だが、最近は有力馬の使い方の変化とともに、傾向も変わりつつある。

過去20年のオークスにおける桜花賞組の成績を見ると、その変化が顕著に見て取れる。

◆前走桜花賞組のオークス成績

2001~2010年 (8-7-5-55)単勝回収率75% 複勝回収率121%
2011~2020年 (7-4-5-63)単勝回収率65% 複勝回収率 38%

2001年からの10年間は、桜花賞組を買うだけで複勝はプラス収支。2004年や2008年は、前走桜花賞組が1~3着までを独占し波乱の決着となっている。

だが、その後の10年で大きく変化。2018年にはアーモンドアイ以下桜花賞組の上位独占があったものの、1→4→2番人気の決着。一昨年は桜花賞3着のクロノジェネシスオークスで2番人気3着。昨年は桜花賞を勝ったデアリングタクトオークスを制覇。つまり人気馬しか走らなくなり、回収率はかなり低くなっている。

そこで前走桜花賞組、かつオークスで5番人気以下の馬に限定すると、

2001~2010年(2-4-3-38)
2011~2020年(1-0-1-49)

かつては桜花賞組を人気薄で狙えたが、近年のオークスにおいて前走桜花賞組はほとんど人気馬しか来ない…という顕著な傾向が見られる。

桜花賞組がイマイチな分、最近のトレンドは非桜花賞組の健闘。昨年はデアリングタクトが無敗で2冠を達成したものの、フローラS勝ちのウインマリリンが7番人気2着。忘れな草賞勝ちのウインマイティーが13番人気3着。

一昨年はラヴズオンリーユーが忘れな草賞からの直行で1番人気の支持を集め勝利。12番人気で2着したカレンブーケドールはスイートピーSを勝っての参戦だった。

今思えば、

カレンブーケドールが12番人気!?」

と驚くかもしれないが、スイートピーS組が微妙というイメージもあり、現状は傾向の変化に人気が追い付いていない。カレンブーケドールは人気薄での激走だったが、弱かったわけではなく、恵まれたわけでもなく、ただ気づかれていなかったということ。直行ローテや使い分けが顕著になり、素質馬の多くが桜花賞オークスというステップを刻む時代は終わったのである。

…と書いているからと言って、自分自身がカレンブーケドールを狙えたわけではないのが悲しいところなのだが、第2のカレンブーケドールウインマリリン(のような気づかれていない実力馬)を見つけることが、オークスを攻略するカギになる。

今年でいえばそれがステラリアであり、クールキャットであり、もしかしたらタガノパッションなのかもしれない。

オークスの注目馬

というわけで、今週末はオークス。今週も注目馬を一頭を挙げておきたい。

アールドヴィーヴル

散々非桜花賞組が近年で優勢と書いておきながら推奨は桜花賞組なのか…と思われるかもしれないが、それはそれ。アールドヴィーヴルの素質には大いに期待している。デビュー戦は逃げ先行馬が押し切り態勢に入っていたが、外から猛然と伸びて差し切り勝ち。長く脚を使える走りはいかにも東京向きで、とりわけオークスには合いそうだ。また、今年はクイーンCのレベルが高かった印象があり、6着ステラリアが忘れな草賞を制覇、10着スライリーフローラSで2着した他、惨敗馬も軒並みその後巻き返している。当時キャリア1戦で2着のアールドヴィーヴルはその戦績の字面だけでも評価できるもので、桜花賞から距離が延び、主戦の松山騎手に戻る今回は狙い目と考えている。

オークスの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】岩田康誠騎手がいない今こそチャンス? 藤懸騎手の特徴&狙いどころ/天皇賞(春)展望
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先週のマイラーズカップはケイデンスコールが完勝。岩田康誠騎手の騎乗停止により出番が回って来た古川吉洋騎手が、見事代役を果たし満点の回答を出した。

それにしても岩田康誠騎手の騎乗停止には驚かされた。土曜阪神6レースは明らかに藤懸騎手を意識した騎乗。逃げる藤懸騎手を追い掛けるように外から内に切れ込み、執拗にマークしていた。人間同士のトラブルはつきものとはいえ、その反撃をレース中に馬を使い行う、いわば煽り運転のようなことをするとは…。個人的にとても好きな騎手だけに残念だった。

ところで、今回被害者となった藤懸騎手だが、前述のレースでは岩田騎手から必死に逃れようとしたことが功を奏したのか、テイエムマジックを粘らせて6番人気で2着。翌日の日曜日は嫌な先輩がいなくなり気をよくしたのかはわからないが、灘ステークスで騎乗したエクスパートランでは道中後方から思い切ったマクリを打ち2着。11番人気という大穴での激走だった。

~藤懸騎手の特徴&狙いどころ

藤懸騎手は2011年デビューの中堅ジョッキーだが、まだ重賞勝ちはなくどちらかといえば地味なタイプなので、特徴はあまり知られていないかもしれない。しかし、昨年の日経新春杯では11番人気のエーティーラッセンで思い切った逃げを打ち3着に粘らせるなど、穴ジョッキーとして存在感を放つタイプだ。

それはデータでもハッキリ表れており、人気馬ではアテにならず、むしろ穴馬で思い切った騎乗をした際に注意が必要だ。

今年に入ってからの4勝も、ハギノピリカではほぼ最後方から強気に仕掛けて直線外から差し切り。クインズメリッサショウナンアイビーではスタートからガシガシと気合いを付けて先手を取り逃げ切り勝ち。バリコノユメでの新馬戦でもスタートから先行争いに積極的に絡んで行き、2番手から押し切り勝ち。

思い切った逃げやマクリが基本戦略で、逆にいえば柔軟な戦略を取れるタイプではなく、人気馬の能力をキッチリ出し切るという点ではあまりアテにできない。

【データ】藤懸騎手騎乗の1~2番人気馬(1-2-6-14)※2019年~

ご覧の通り、2019年以降先週終了時点で1~2番人気馬では1勝のみ。2019年に2番人気のケイアイサクソニーで勝利して以降、1~2番人気馬に22回騎乗し1度も勝てていない。

普段はなかなか馴染みのないジョッキーでも、こうして特徴を知っておけば馬券に生かすことができる。先週のテイエムマジックやエキスパートランのように、気楽な立場の穴馬で思い切った戦略を打ってきそうなときに狙い、上位人気馬では疑ってみたい。

なお、こういった各騎手の詳細については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』で2020年までにデビューした全騎手について触れているので、興味のある方は参考にしていただきたい。

天皇賞(春)の注目馬

さて、今週は天皇賞(春)が行われる。今年は阪神芝3200mでの開催となる。ココでは注目馬を一頭挙げておきたい。

ウインマリリン

前走の日経賞では好位インから抜け出し完勝。立ち回りの上手さと豊富なスタミナを示した。スクリーンヒーロー産駒らしく古馬になり力を付けて来ている印象で、立ち回りも上手く長丁場で折り合ってスムーズに運べれば侮れない。また前哨戦のレベルを考えても今年は阪神大賞典よりも日経賞の方が上。牡馬最後の聖域ともいえるレースだが、ココでも牝馬の激走が見られるかもしれない。

天皇賞(春)の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2021年4月28日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月25日号】特選重賞データ分析編(251)~2021年天皇賞(春)
閲覧 2,663ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2021年05月02日(日) 阪神芝3200m外内


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2017年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [4-4-4-30](3着内率28.6%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-19](3着内率0.0%)

 父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-35](3着内率0.0%)と3着以内なし。今年は施行コースが例年の京都芝3200m外から阪神芝3200m外内に替わるものの、完全に無視して良い傾向だとは思えません。該当馬は扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→オセアグレイトディアスティマディープボンド
主な「×」該当馬→アリストテレスウインマリリンユーキャンスマイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2200~3200m、かつG1・G2のレース”において1着となった経験がある」馬は2017年以降[4-4-4-11](3着内率52.2%)
主な該当馬→アリストテレスウインマリリンディープボンドユーキャンスマイル

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ウインマリリンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 246ビュー コメント 4 ナイス 63

昨日からドラマ「日本沈没」が始まった。
何度もリメイクされてる小松左京さんの名作
2011年7月に亡くなられてるとか(合掌)

2011年
オールカマーGⅡ 1着 アーネストリー 7枠
京都大賞典GⅡ 1着 ローズキングダム 7枠
毎日王冠GⅡ 1着 ダークシャドウ 7枠

天皇賞(秋) 芝2,000M戦の〇優は
オールカマーGⅡ 1着 ウインマリリン
京都大賞典GⅡ 1着 マカヒキ
毎日王冠GⅡ 1着 シュネルマイスター

ウインマリリン 2020年フローラS GⅡ芝2,000M① (オークス〇優)
マカヒキ 2016年弥生賞 GⅡ芝2,000M① (皐月賞〇優)
シュネルマイスター 2021年ディ―プ記念 GⅡ芝2,000M② (皐月賞〇優)

噂では、ウインマリリン → エリ女、
シュネルマイスター → マイルCS だとか

小松左京さんの名作「復活の日」もあった
新型コロナウイルスの猛威を半世紀以上前に予言した小説があった!
だからマカヒキが激走?(笑)

2011年天皇賞(秋)
6枠 ローズキングダム 10着
6枠 トーセンジョーダン 1着

隣(同枠)は要注意かも知れませんねぇ(笑)


では

 Haya 2021年9月30日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.9.30.)(シリウスS、スプリンターズS) 
閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。来週 8日(金)は”寒露”です。

今週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

相変わらず、我が懐だけは冷え込み続けていますが、何か…?

<寒露(カンロ)とは?>
季節的には秋の長雨が終わり、本格的な秋が始まるころ。露は結び始めのころは涼しく感じられるが、この季節には寒々として冷たく感じられる。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第9期途中経過】
第9期(9/12~10/4)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2オールカマーでは、12番レイパパレに注目!
馬連・ワイド( 2 - 12 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G2 オールカマー」で注目したレイパパレ(1人気)は、先行2番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びそうで伸びず流れ込んで4着…。もう1頭、ウインキートス(5人気)は先団後方5、6番手追走から内から外側に進路を切替えて一気に加速し2着入線。レースは、好位のインでレースを進めたウインマリリン(2人気)が、直線で進路を切り替えると一気に抜け出し優勝(着差1.1/2馬身)。さらにクビ差の3着にグローリーヴェイズ(3人気)が入りやや波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ。 反省点として、1人気馬の選択!? レイパパレの全成績(6-0-1-1)、今走初の着外(4着)。前走(宝塚記念)には、絶対王者クロノジェネシスに屈指して3着。今回、抜けた存在馬がいない以上、当然の勝ち負け(2着以内)と思い選択。確かに、追切内容が及第点だった…残念。もう1頭、ウインキートス(2着)に関しては、追切内容が抜群で絶好の狙い目だった。




月曜、G2神戸新聞杯では、10番シャフリヤールに注目!
馬連・ワイド( 8 - 10 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

月曜「G2 神戸新聞杯」で注目したシャフリヤール(1人気)は、先団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、悪化した馬場(不良)もあって伸びそうで伸びず流れ込み4着…。もう1頭、イクスプロージョン(7人気)は絶好の先行3番手追走から直線で何とか粘り込んで6着…残念。レースは、後方2番手でレースを進めたステラヴェローチェ(2人気)が、直線で馬の間から脚を伸ばし、抜け出そうとしていたレッドジェネシス(5人気)も差し切って優勝(着差1/2馬身)。さらに3馬身差の3着にモンテディオ(8人気)が入り中波乱決着!?  当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、1人気馬の選択!? 未明から降り続けた雨、午後には止むはずが…。重馬場に近い稍重と予想?? なら、ダービー馬シャフリヤールが間違いないなく馬券に絡んでくるはずが…。もう1頭、イクスプロージョン(6着)は、完全に格の違いで完敗…残念。



【第9期 短評】
週末、2戦2敗…惨敗。 オールカマーの2着馬ウインキートス(5人気)は、馬券に絡んでくる予想までは良かった。あと1頭の選択に失敗!? 川田騎手(レーディング2位)が、関東まで乗り込んでの結果…まさかのアタマ差の4着(レイパパレ)には、ガッカリ。神戸新聞杯のダービー馬シャフリヤール4着も、馬場状態(不良)が悪いとは言え残念な結果。今期(第9期(9/12~10/4)7日間9戦)ラスト戦、追い込みに賭けます。



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(オールカマー)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6位"
*馬番1~9番のみ対象馬
該当馬=6位(2番ウインキートス)
結果は、的中!(2着=複勝320円)

(神戸新聞杯)
注目(単勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
*無条件
該当馬=1位(10番シャフリヤール)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シリウスS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値56"

*無条件
過去10年内(2-1-0-1/4)
勝率50%/連対率75%/複勝率75%/的中率75%/回収率260%
近5年内 (1-1-0-0/2)
勝率50%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率350%

いずれにしても出現率が低く、今年も期待薄!?


(スプリンターズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数12~13位"

*無条件
過去10年内(1-2-3-14/20)
勝率5%/連対率15%/複勝率30%/的中率30%/回収率207%
近5年内 (0-1-1-8/10)
勝率0%/連対率10%/複勝率20%/的中率20%/回収率119%

昨年(3着)出現しているだけに、今年は期待薄!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 競馬戦略研究所所長 2021年9月29日(水) 22:56
重賞回顧 オールカマー
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 5

人気馬が軒並み大幅に馬体増の中、返し馬でも一番警戒に見えたウインマリリンが好位から抜け出して優勝。レース後のインタビューでも横山武騎手が話していたように、今日は馬の力で勝ち切ったといっていいでしょう。これで重賞も3つ目をゲット。いよいよG1制覇が見えてまいりました。秋はいいですが、今後は輸送競馬と外枠さえこなせればかなりの馬になりそうです。飛躍を期待したい一頭です。

 2着には1着と同馬主のウインキートスが入りました。この馬は本番というよりは、ここ目標にローテを組んできた馬で、してやったりでしょう。次走はどこに行っても強敵ぞろいになるだけに適性を考慮して重賞を取りに行くことに注視すれば結果はついてくると思います。

 3着はもったいない競馬だったグローリーウェイズ。出遅れましたが距離があったのでデムーロ騎手も後方待機。最後の3コーナーから捲っていきましたが、目標のレイパパレをかわすのがやっと。それでも馬体の作りといい、香港で連覇をする下地はそろいました。馬券も購入できるだけに香港ヴァーズ連覇を目指してほしいです。

 所長◎のレイパパレは最初のコーナーを迎えるまでの位置の取り方で、馬が行きたがったように見えました。それでもゴールぎりぎりまで粘ったのは立派。今回で人気が下がるようなら狙い目かもしれません。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 00:02:32
前走、調整✖️、巻き返し、輸送慣れ
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月15日(木) 23:20:36
関係、コース適正ピッタリ、内枠なら○

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2021年9月26日産経賞オールカマー G21着
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2021年9月26日 産経賞オールカマー G2 1着
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レース後
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