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阪神大賞典 G2   日程:2018年3月18日() 15:35 阪神/芝3000m

レース結果

阪神大賞典 G2

2018年3月18日() 阪神/芝3000m/11頭

本賞金:6,700万 2,700万 1,700万 1,000万 670万


レコード:3分02秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 7

レインボーライン

牡5 56.0 岩田康誠  浅見秀一 454(+10) 3.03.6 5.6 3
2 6 6

サトノクロニクル

牡4 55.0 川田将雅  池江泰寿 456(+2) 3.03.8 1 1/4 6.3 4
3 7 8

クリンチャー

牡4 56.0 武豊  宮本博 486(0) 3.04.0 1 1/2 1.9 1
ラップタイム 12.8 - 11.4 - 11.7 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 12.6 - 13.3 - 12.8 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 12.5
前半 12.8 - 24.2 - 35.9 - 47.7 - 60.1
後半 60.2 - 48.2 - 36.4 - 24.5 - 12.5

■払戻金

単勝 7 560円 3番人気
複勝 7 140円 3番人気
6 150円 4番人気
8 110円 1番人気
枠連 6-6 1,300円 4番人気
馬連 6-7 1,290円 6番人気
ワイド 6-7 380円 6番人気
7-8 220円 2番人気
6-8 260円 3番人気
馬単 7-6 2,710円 11番人気
3連複 6-7-8 760円 3番人気
3連単 7-6-8 6,530円 20番人気

阪神大賞典のニュース&コラム

【阪神大賞典】2年ぶりV!レインボー完全復活
 第66回阪神大賞典(18日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権 =出走11頭)岩田康誠騎乗で3番人気のレインボーラインが、力強い末脚を駆使して快勝。2016年のアーリントンC以来となる重賞2勝目を手にし、優先出走権を得た天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に弾みをつけた。タイム3分3秒6(良)。2着に4番人気のサトノクロニクル、3着は1番人気のクリンチャーだった。 ゴールへと続く“虹の道”を突き抜けた。直線で伸びを欠く断然の1番人気クリンチャーの外から、レインボーラインが強烈な末脚で抜け出して完勝。2016年のアーリントンC以来、2年ぶりの重賞2勝目を、あのときと同じ仁川のターフで奪い取った。 「強かった。去年(の1年間)もいいレースをしてくれていたし、GIに届く(内容の)レースをしたかった」とねぎらったのは岩田騎手。同レース4勝目(1位は8勝の武豊騎手で南井克巳元騎手と並ぶ2位)は、横綱相撲ともいえる内容だった。 スタートを決めて、スッと中団後方のポジションをキープ。道中は折り合いに専念した。向こう正面から外に持ち出して進出を開始し、4コーナーでまくるように上がっていった。直線で鞍上がゴーサインを出すと、メンバー最速の上がり3ハロン35秒8の末脚を繰り出し、後続の追い上げを1馬身1/4差で退けた。 最高の2018年の始動に、浅見調教師は「久しぶりに重賞を勝ってくれたし、気分もすっきりした。賞金加算してほしかったし、うまく乗ってくれた」とたたえた。いざ、春の大目標の天皇賞へ。昨年の天皇賞・秋で3着へ導いた岩田騎手も語気を強めた。 「去年よりも今年のほうが(馬体が)しっかりしているし、順調に行ってほしい」 目指すは、キタサンブラックから大きく遅れた12着に敗れた昨年のリベンジだ。改めて長距離適性を示した一昨年の菊花賞2着馬。悲願のGI奪取へ、その視界は虹色に輝いているに違いない。 (長田良三)★18日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちらレインボーライン 父ステイゴールド、母レーゲンボーゲン、母の父フレンチデピュティ。鹿毛の牡5歳。栗東・浅見秀一厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は三田昌宏氏。戦績21戦4勝。獲得賞金2億9689万6000円。重賞は2016年GIIIアーリントンCに次いで2勝目。阪神大賞典は浅見秀一調教師は1998年メジロブライトに次いで2勝目、岩田康誠騎手は08年アドマイヤジュピタ、14年&15年ゴールドシップに次いで4勝目。馬名は「虹の道」。
2018年3月19日(月) 05:06

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【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話
 ◆福永騎手(アルバート4着) 「勝ち馬と2着馬が直線でやりあって絶好の流れ。満を持して追い出したときは勝ったと思った。もう少し切れると思ったが…」 ◆池添騎手(カレンミロティック5着) 「前半はスムーズな競馬だったが、3、4角で狭くなって躊躇(ちゅうちょ)していた。直線はじわじわ伸びているので、久々を使ってよくなりそう」 ◆松山騎手(ヤマカツライデン6着) 「自分の競馬はできましたが、もう少し単騎で楽に行けていれば…。展開的に厳しかった」 ◆小牧騎手(シホウ7着) 「マイペースで3コーナーあたりまではよかったが、流れが速くなってから苦しくなった」 ◆藤岡佑騎手(ムイトオブリガード8着) 「2番手でも注文通りの競馬でしたが、少しペースが速かった。自己条件に戻って力をつけてくれば楽しみな馬です」 ◆山口騎手(スーパーマックス9着) 「道中はいい感じ。じわじわ伸びているが、ラストは同じ脚いろになった」 ◆秋山騎手(トミケンスラーヴァ10着) 「強いメンバーのなか、この馬なりに頑張っています」★18日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2018年3月19日(月) 05:05

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【阪神大賞典】クロニクル、しぶとく伸び2着
 第66回阪神大賞典(18日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権 =出走11頭)4番人気のサトノクロニクルが2着に食い込んだ。道中は中団で折り合い、直線半ばで前をカットされる場面があったものの、最後まで気持ちを切らさず、しぶとく脚を伸ばした。同じ3000メートルの菊花賞では不良馬場に泣いて10着に敗れたが、長距離の適性を証明。川田騎手は「3000メートルでも穏やかに走ることができましたし、自分の脚を使ってくれています。この距離にもめどが立つ、いい内容でした」と収穫を口にした。★18日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2018年3月19日(月) 05:05

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【阪神大賞典】1番人気クリンチャー、折り合い欠き3着
 第66回阪神大賞典(18日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権 =出走11頭)単勝1・9倍の断然人気のクリンチャーは、折り合いを欠いて3着。京都記念に続く重賞連勝はならなかった。2周目からは落ち着きを取り戻して4番手で進めたが、序盤にスタミナを消耗した影響で直線入り口では反応が鈍く、複勝圏内を確保するのが精いっぱいだった。武豊騎手は「馬が1周目の3~4コーナーで勘違いして、そこで掛かってしまった」と肩を落とした。それでも「手応えがなかったなかで、よく盛り返しています。次は巻き返したい」と天皇賞・春でのリベンジを誓った。★18日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2018年3月19日(月) 05:05

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【阪神大賞典】サトノクロニクル順調5F70秒1
 有馬記念9着サトノクロニクルはCWコースで3頭併せ。トゥザクラウン(1000万下)に併入、ソーグリッタリング(1600万下)にクビ差遅れも5ハロン70秒1-11秒1をマークした。池江調教師は「すでに仕上がっているので、馬なりでサッと。切れる感じではないので、ジリジリと差を詰めて、ゴール前で並んだ感じ。順調にきています」と満足げ。「長く脚を使うタイプ。菊花賞(10着)はああいう(不良)馬場になったし、良馬場でこの距離をもう一度確かめてみたい」と新味を期待した。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月15日(木) 12:02

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【阪神大賞典】厩舎の話
 アルバート・森助手「少し反応が鈍い。休み明けでも動けるが、年齢的なものが若干あるか」 カレンミロティック・高阪助手「追い切りは時計、動きとも上々。力を出せる仕上がりだ」 クリンチャー・宮本調教師「ほとんどやらずにこの時計。力をつけているし、状態もいい」 コウエイワンマン・武藤助手「相手は強いが、どこかで脚は使うはず」 サイモントルナーレ・加藤和調教師「状態は平行線。ここも厳しそう」 サトノクロニクル・池江調教師「距離がダメなら戻せばいい。中距離がいいのは分かっている」 シホウ・笹田調教師「息づかい、動きとも良かった。距離も大丈夫」 スーパーマックス・九日調教師「体はしっかり仕上げた。善戦を期待」 トミケンスラーヴァ・竹内調教師「いい状態をキープ。この距離なら前走より組み立てやすい」 ムイトオブリガード・角田調教師「デキの良さと距離適性でこの相手にどこまでやれるか」 ヤマカツライデン・池添兼調教師「前走は小回りで流れが忙しすぎた。前でゆったりいければ」 レインボーライン・若松厩務員「折り合いがついて満足のいく内容。常に一生懸命に走る」(夕刊フジ)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月15日(木) 11:29

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【阪神大賞典】クリンチャー自己ベスト!前走Vの勢いそのまま
 阪神大賞典の追い切りが14日、東西トレセンで行われた。栗東では、重賞連勝を狙うクリンチャーが、坂路を軽やかに駆け上がり、前走・京都記念の追い切りでマークした自己ベストと同じ4ハロン52秒7を計時。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。休み明けをひと叩きされ、上昇ムードが漂う。 重賞初制覇の勢いそのままに、クリンチャーが軽快に坂路を駆け上がった。単走追いで自己ベストタイの好時計。叩き良化型らしい、着実に上昇カーブを描いている。 「先週にいい時計(CWコースで6ハロン78秒3)を出していましたし、整える感じで。時計もしっかりまとまっていましたし、変わりなく順調です」 手綱を取った藤岡佑騎手が、前走まで主戦を務めた相棒の動きにうなずいた。以前の追い切りで見せていた重苦しさはなく、スイスイとリズムを刻んで脚を伸ばす。直線も真っすぐに力強く駆け上がり、ゴール前で軽く仕掛けられただけで4ハロン52秒7。GI馬4頭を撃破した前走・京都記念の最終追い切りと同じ、自己ベストタイを叩き出した。 「今年に入ってからガラッと変わりました。トモ(後肢)がしっかりして、行きっぷりもよくなった」と藤岡佑騎手は成長を実感している。 今回からレースでは、武豊騎手とコンビを組む。以前の主戦騎手が調教をつけることは異例だが、「担当助手に『乗ってもいいですか』と(藤岡佑騎手が)来たみたい。それを聞いて(前田幸治)オーナーも『(乗り替わりになったのに)いいヤツやな』となった。ほんまに“チーム・クリンチャー”やね」と宮本調教師も笑顔。一丸となって、今春の大舞台へ挑んでいく。 「上積みもかなりあるよ。距離は他の馬より向くと思うし、スタミナは持っているから、最大限生かしたいね」 トレーナーの表情と言葉には、重賞2連勝への自信が満ちていた。1週前追い切りに騎乗した武豊騎手も「先週の動きは良かった。次は天皇賞だし、勝って向かいたいね」と意欲を見せる。前走で、素質が一気に開花したクリンチャー。前哨戦で貫禄をみせつけ、天皇賞・春の主役へ躍り出る。 (山口大輝)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月15日(木) 05:12

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【阪神大賞典】レインボーライン、力強く12秒3
 有馬記念8着以来となるレインボーラインは、坂路で馬なりながら力強い脚どりでラスト1ハロン12秒3(4ハロン60秒0)を計時。先週日曜に、4ハロン51秒0-12秒8をマークしており、態勢は整っている。 「前半はうまく折り合って、しまいはいい動きでした。(前走後)放牧に出てから馬はリフレッシュしているし、いい状態」と若松厩務員も納得の仕上がりだ。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月15日(木) 05:11

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最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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3月18日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv116 
380円 5,700円
Lv113 
1,290円 12,900円
Lv112 
140円 700円
Lv112 
260円 26,000円
Lv110 

380円
260円
28,380円

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阪神大賞典過去10年の結果

2017年3月19日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
2016年3月20日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
2015年3月22日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

阪神大賞典のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝3000m

仁川を舞台に行われる名物G2である。コース改修後の2007年以降を振り返ると、ローテについては前走有馬記念が最有力ステップ。なかでも、有馬記念で5番人気以内に支持されていた馬は【3.3.2.1】と、非常に優秀な成績を残している。唯一圏外に沈んだスクリーンヒーロー(2009年4着)は関東馬。関西馬で条件を満たす場合は、逆らわないほうが賢明だ。有馬記念組のみならず、前走の人気は当レースの攻略ポイントのひとつで、連対馬22頭中、実に19頭が前走5番人気以内馬。2014年2着のアドマイヤラクティ(前走3番人気11着)のように一変もあるので要注意と言えよう。レースが行われる阪神3000mは、たんたんとした流れになるケースがほとんどで、決め手勝負になりやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

阪神大賞典の歴史と概要


2013、14,15年の優勝馬ゴールドシップ

春の天皇賞に直結する最重要ステップレースで、長距離戦を得意とする古馬一線級が集結する。第36回(1988年)のタマモクロス、第39~40回(1991~1992年)2連覇のメジロマックイーン、第45回(1997年)のマヤノトップガン、第46回(1998年)のメジロブライト、第47回(1999年)のスペシャルウィーク、第54回(2006年)のディープインパクト、第56回(2008年)のアドマイヤジュピタ、第63回(2015年)のゴールドシップなど、ここと春の天皇賞を連勝した馬は数知れず。ナリタブライアンマヤノトップガンが壮絶なマッチレースを繰り広げた第44回(1996年)は競馬ファンの間では“伝説の名勝負”として語り草となっている。

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阪神大賞典の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年8月26日(
キーンランドカップ G3
新潟2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年8月25日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2018年8月26日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 レッドファルクス 牡7
46,924万円
10 サウンズオブアース 牡7
46,745万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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