今週の重賞レース

2021年5月15日( 京王杯スプリングC G2
2021年5月16日( ヴィクトリアマイル G1
阪神大賞典 G2   日程:2021年3月21日() 15:35 阪神/芝3000m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 5 6

ディープボンド

牡4 56.0 和田竜二  大久保龍 502(+10) 3.07.3 10.3 3 36.9 ④④④③
2 7 10

ユーキャンスマイル

牡6 57.0 藤岡佑介  友道康夫 510(+6) 3.08.2 8.7 2 36.8 ⑫⑫⑫⑦
3 4 5

ナムラドノヴァン

牡6 56.0 内田博幸  杉山晴紀 492(-2) 3.08.3 3/4 42.2 9 36.8 ⑬⑬⑪⑩
4 3 3

シロニイ

牡7 56.0 松若風馬  池江泰寿 506(+2) 3.08.9 3 1/2 79.3 12 38.9 ②②②②
5 8 12

ダンスディライト

牡5 56.0 福永祐一  松永幹夫 494(-6) 3.09.0 3/4 21.8 5 37.8 ⑪⑪⑧⑦
6 4 4

メイショウテンゲン

牡5 56.0 酒井学  池添兼雄 468(+4) 3.09.1 1/2 31.2 7 38.6 ⑤④④④
7 6 9

アリストテレス

牡4 56.0 C.ルメー  音無秀孝 480(+2) 3.09.5 2 1/2 1.3 1 38.8 ⑦⑥⑥⑥
8 2 2

タイセイトレイル

牡6 56.0 岩田康誠  矢作芳人 502(+4) 3.10.0 2 1/2 24.5 6 38.7 ⑨⑧⑧⑩
9 5 7

アドマイヤジャスタ

牡5 56.0 斎藤新  須貝尚介 510(-2) 3.10.0 アタマ 51.5 10 38.7 ⑨⑧⑧⑩
10 6 8

ショウリュウイクゾ

牡5 57.0 団野大成  佐々木晶 510(-2) 3.10.0 クビ 11.0 4 39.2 ⑤⑥⑥⑦
11 1 1

タイセイモナーク

牡5 56.0 小崎綾也  西村真幸 494(-2) 3.10.1 クビ 55.7 11 39.7 ③③③④
12 7 11

ツーエムアロンソ

牡5 56.0 松田大作  本田優 538(-6) 3.11.0 103.1 13 41.1 ①①①①
中止 8 13

ゴースト

セ5 56.0 鮫島克駿  橋口慎介 496(-4) -- -- 34.7 8   ⑧⑧⑫⑬止
ラップタイム 12.9 - 11.7 - 12.7 - 12.4 - 12.7 - 12.4 - 12.6 - 13.3 - 12.8 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 12.3 - 12.9
前半 12.9 - 24.6 - 37.3 - 49.7 - 62.4
後半 61.7 - 49.5 - 37.4 - 25.2 - 12.9

■払戻金

単勝 6 1,030円 3番人気
複勝 6 830円 3番人気
10 730円 2番人気
5 2,590円 9番人気
枠連 5-7 3,010円 9番人気
馬連 6-10 3,510円 11番人気
ワイド 6-10 920円 9番人気
5-6 2,710円 25番人気
5-10 3,020円 29番人気
馬単 6-10 7,640円 20番人気
3連複 5-6-10 25,170円 61番人気
3連単 6-10-5 120,400円 263番人気

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馬場
予想

【阪神大賞典2021予想】過度の外差し依存は禁物!荒天による傾向変化に注意!

土曜日の阪神芝のレース結果、近年の阪神大賞典の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は晴れが続き、土曜日も雲の多い空模様ながら雨はなし。芝コースは終日良馬場(JRA発表)で施行された。特別3競走は軒並み速い時計で決着しており、走りやすいコンディションだったと言える。

土曜日の結果をもう少し掘り下げると、枠順の明確な優劣が見られない一方で、脚質については差し優勢。事実、土曜日の芝競走4クラにおける勝ち馬の4角通過順位は9、13、7、3となっている。速い上がりを出せるタイプに優位な状況であったことは間違いない。

ただ、日曜日は雨予報。馬場が重くなるうえに風向きも変わるため、前日と比べて外を回る待機勢には負荷がかかりやすくなる。それゆえ、過度の外差し依存は禁物と言わざるを得ない。

加えて、阪神大賞典はフルゲートを下回る13頭立て。従って、道中で馬場の良いところを先んじて通る馬、または距離ロスが少ない内寄りの枠順(1~4枠あたり)に対する警戒を強めたほうがいいだろう。

血統面に関しては過去5年の阪神大賞典を振り返ると、連対馬延べ10頭中9頭を占める父サンデーサイレンス系が優勢。なかでも、母の父もしくは祖母の父にノーザンダンサー系またはロベルト系の種牡馬を持つ馬の上位進出例が多い。条件を満たす馬には相応の評価が必要だ。

とはいえ、今年のメンバーと照らし合わせてみると出走頭数の割に該当馬が多い印象。もうひとつフィルターをかけて、過去5年の3着以内馬すべてに共通する、前走1着または重賞好走(3着以内)経験のある馬に的を絞りたい。

今回の出走馬で、血統面および先に述べた馬場傾向(1~4枠)の要点をクリアしている馬は、②タイセイトレイル、④メイショウテンゲン。よって当欄では、この2頭を注目株として推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
タイセイトレイル メイショウテンゲン
プロ
予想

【阪神大賞典2021予想】金鯱賞ギベオン推奨の予想神「スガダイ」と新ラップ理論「安井涼太」の注目馬大公開!

プロ予想MAXが誇る予想神「スガダイ」と(新ラップ理論「安井涼太」の重賞注目馬を大公開!トッププロ予想家のハイレベルG1トークをお届けいたします!

出演:スガダイ(予想神) 安井涼太(新ラップ理論) 岡田大(ウマニティ編集長)

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調教
予想

【阪神大賞典2021予想】アリストテレスが使われての順当良化を存分にアピール!-追い切りチェック(最終版)

日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

①タイセイモナーク【C】
栗東坂路併走。先着を決めたのはいいのだが、抜け出す際の機敏さを欠く印象。実戦で追い比べになった時の不安は残る。上位進出には馬場や展開など何らかの恩恵がほしい。

②タイセイトレイル【B】
栗東坂路併走。懸命に追われる僚馬に対し、手ごたえ優勢でフィニッシュした。遊びが多い点は変わらないが、頭の位置は安定しているし、前後のバランスもとれている。この馬なりに順調だろう。

③シロニイ【C】
栗東坂路併走。前を行く僚馬に追いつけないままゴール。競る気はないがバテもしない。そんな感じなので距離は問題なさそう。ただ、格上挑戦の別定G2で通じるほどのデキにあるとは思えず、過度の期待まではどうか。

④メイショウテンゲン【C】
栗東CW併走。速い時計を出してきたが、鞍上が幾度も促していたように、馬自身が自発的にハミをとらないのは相変わらず。走り自体は悪くないので、あとは実戦でスイッチが入るかどうか。馬の気分に任せるほかない。

⑤ナムラドノヴァン【B】
栗東CW併走。コーナーまで僚馬2頭の先導役を務め、直線に入ると前を譲り、後仕掛けで差を詰める内容。見映えこそ良くないが、攻め駆けしない同馬としては、それなりに競る姿勢を示していた。気配は決して悪くなく、侮れない1頭だ。

⑥ディープボンド【B】
栗東CW単走。大きく変わった雰囲気こそないが、ダイナミックなストライドを駆使してテンポ良く動けているし、鞍上の指示に対する反応も悪くない。及第点のデキにある。

⑦アドマイヤジャスタ【C】
栗東CW併走。僚馬が馬体を寄せてきてからの鞍上の仕掛けに対する反応が薄く、弾けそうで弾けない印象。こうした内容でも結果を出したことがあるとはいえ、物足りなさを感じるのは確か。評価は上げづらい。

⑧ショウリュウイクゾ【B】
栗東坂路単走。力強い脚どりで、全体、上がりともに上々のタイムを記録した。攻め巧者なので過大評価はできないものの、仕上がり自体は良さそう。あとは、一気の距離延長で気分を損ねず運べるか否か。それが焦点となる。

⑨アリストテレス【
栗東CW併走。手ごたえに余裕を残したまま、僚馬2頭に先着を果たした。前回と比べて、ハミ受けがスムーズになっているし、体も柔らかく使えている。好調と判断したい。

⑩ユーキャンスマイル【B】
栗東CW併走。少し気合が乗り過ぎているようにも映るが、動きに硬さはなく、鞍上の手ごたえに見合った走りはできている。有馬記念以来の実戦とすれば、いい仕上がり具合ではないか。

⑪ツーエムアロンソ【C】
栗東B単走。しまいを伸ばす調教を施し、マズマズの反応を示した。その一方、前回の中間内容と比較して、良い意味での大きな変化は見受けられない。相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが先立つ。

⑫ダンスディライト【B】
栗東CW単走。頭の位置は高いものの、脚元の動きは力強く、同馬の単走としては上がりタイムも出ている。ズブい面を見せるのは相変わらずの反面、前回と比べて大きく劣る点はない。消耗戦になれば浮上の余地はある。

⑬ゴースト【B】
栗東CW単走。リラックスしているし、鞍上の指示に対しても従順。少し踏み込みの力強さにかけるが、全体的に見ればバランス良く動けている印象。ひと頃のズブさも解消されつつある。少なくとも前回より雰囲気はいい。

【調教予想からの注目馬】
メンバー唯一のA判定、⑨アリストテレスがトップ評価となる。後肢の踏み込みの力強さが目につき、前回見られた前肢のさばきの硬さも薄れつつある。そのぶん、稽古で楽に時計が出せるようになってきた印象。一度使って順当に良化している。

<注目馬>
アリストテレス

追い切りニュース

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厩舎
の話

【阪神大賞典2021予想】アリストテレス「上積みは見込める」 ユーキャンスマイル「ようやく気配は上向いてきた」

 ◆アドマイヤジャスタ・斎藤騎手「息遣いもいいし、動きも素軽くなっています。時計のかかる重い馬場も歓迎」

 ◆アリストテレス・音無師「前走は速い追い切りが3本で、馬場も悪く、どうかと思ったが地力で勝ってくれた。上積みは見込める」

 ◆ショウリュウイクゾ・佐々木師「調教で動けるようになっている。距離は、今ならこなしてくれそう」

 ◆シロニイ・松若騎手「距離もこなしてくれそうですし、雨が降って時計がかかるほうがいい」

 ◆タイセイトレイル・矢作師「今回は積極的な競馬になると思う。たまに耳を絞って気の悪い面を見せる。競馬でそういう面を出さなければ」

 ◆タイセイモナーク・余田助手「体が締まって、明らかに状態は上がっている。前々で運んで、しぶとさを生かせれば」

 ◆ダンスディライト・松永幹師「自分から走っていくタイプではないので、距離はいいと思う。パンパンの馬場より、しぶったほうがいい」

 ◆ツーエムアロンソ・本田師「雨が降ってプラスに働いてくれたら。距離は長いほうが合っていると思う」

 ◆ディープボンド・大久保師「体に実が入り、走りにブレがなくなってきた。いい走りができている長丁場で巻き返したい」

 ◆ナムラドノヴァン・杉山晴師「右回りで結果が出ていない。前走の競馬で差があったので、強気にはなれない」

 ◆メイショウテンゲン・酒井騎手「気持ちの面だと思うので、スイッチを入れながら気を抜かさないようにしたい」

 ◆ユーキャンスマイル・友道師「ようやく気配は上向いてきた感じ。昨年勝っているし、いい雰囲気で臨める」



阪神大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【阪神大賞典2021予想】アリストテレスをトップに、ユーキャンスマイル、ショウリュウイクゾが続く

【性別】

2011年以降の性別成績を検証すると、牡【10.9.10.68】、牝【0.1.0.3】、せん【0.0.0.5】。出走頭数の違いがあるとはいえ、傾向的にせん馬は強調できない。

【馬齢】

2011年以降の3着以内延べ30頭の馬齢をみると、4歳から7歳までの範囲。ただし、7歳の好走は天皇賞(春)、または菊花賞で3着内歴を持つ馬に限られる。頭に入れておきたいポイントのひとつだ。

【前走着順】

2011年以降の2着以内延べ20頭のうち14頭は前走の着順が5着以内。例外の6頭のうち5頭は前走G1組で、残りの1頭は前々年・前年覇者かつG1 5勝のゴールドシップ(2015年1着・前走AJCC7着)。前走がG2より下のクラスで6着以下に敗れていた馬は、「あって3着まで」の扱いが妥当だろう。

【重賞実績】

2011年以降の1~2着馬延べ20頭中19頭には重賞で3着以内の好走歴があった。例外の1頭は4歳馬。重賞実績に乏しい5歳以上の馬は評価を控えめにしたい。

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、アリストテレスショウリュウイクゾユーキャンスマイルの3頭。最上位にはアリストテレスを挙げたい。2011年以降、前走で重賞勝ちを収めていた栗東所属馬は【3.1.1.2】。1番人気1着だった馬に絞ると【2.1.0.0】のハイパフォーマンスを示している。主役候補の1頭であることに疑う余地はない。

近10回【4.5.1.5】の前走有馬記念組に該当し、前年の阪神大賞典勝ち馬でもあるユーキャンスマイルを2番手に。近10回【2.0.2.5】の前走日経新春杯組に当てはまる、ショウリュウイクゾも軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
アリストテレス ユーキャンスマイル ショウリュウイクゾ

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U指数
予想

【阪神大賞典2021予想】好走条件を完璧に満たす前年覇者のユーキャンスマイルを中心視!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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このレースの直近5年を振り返って目立つ傾向として挙げられるのは、U指数100以上の馬が毎年3着以内に入っている点、1位と2位が揃って4着以下に敗れた年がない点、二桁順位もしくは二桁人気の馬が2着以内に入った年がない点など。これらを踏まえると、1位か2位(指数100以上なら加点材料)を軸として信頼し、それ以外の上位勢と人気サイドに流す作戦が最善策と結論付けられる。

大注目はU指数100.0で1位にランクされているユーキャンスマイルだ。登録メンバー中ただ1頭の指数100以上の馬で、ディフェンディングチャンピオンという強調材料も持つ。3000m以上のレースでの安定感も抜群なので、ここは素直に中心視すべきだろう。

逆転候補の筆頭は2位のアリストテレス(99.2)。菊花賞は勝ちに等しいレースぶりで、前走のAJCCの内容も秀逸だった。こちらも1位馬同様、切る要素が見当たらない。

以下、スタミナ勝負になれば見直せそうな4位のディープボンド(96.4)と、人気薄必至で妙味のある穴馬として注目できる3位のタイセイトレイル(97.4)を押さえておく。

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血統
予想

【阪神大賞典2021予想】存在感を放つステイゴールド、後継種牡馬のオルフェーヴルにも注目

昨年はキングカメハメハ産駒の2番人気ユーキャンスマイルが勝利し、2・3着には5番人気トーセンカンビーナ、4番人気メイショウテンゲンと配当妙味のあるディープインパクト産駒2頭が入線していた。

阪神大賞典と聞いて思い起こすのは12年オルフェーヴルの逸走だが、13~15年にかけて3連覇を達成したゴールドシップ、次走で天皇賞(春)を制することになる18年レインボーラインなどステイゴールド産駒が存在感を放つ。オルフェーヴルとゴールドシップは母の父メジロマックイーンという共通点もあるが、同じ母の父となる15年フーラブライドも8番人気5着と健闘しており、パーソロンの直系として捉えれば母の父サクラシヨウリのナムラクレセントも09年3着、11年1着、12年3着とリピーターとして活躍している。


ショウリュウイクゾは、父オルフェーヴル×母ショウリュウムーン(母の父キングカメハメハ)。母ショウリュウムーンは10年チューリップ賞で当時2歳女王として君臨したアパパネを負かしていたが、本馬も7番人気で重賞初制覇となるあたりに似たような意外性を感じさせた。また、母は父キングカメハメハ×母の父ダンスインザダークという血統構成なので、昨年の勝ち馬ユーキャンスマイルと同じ配合ということになる。このレースに所縁あるオルフェーヴルの産駒でもあり、ステイゴールドの直系としても注目しておきたい。

ダンスディライトは、父キングカメハメハ×母ダンスインザムード(母の父サンデーサイレンス)。ダンスパートナーやダンスインザダーク、エアダブリンの甥にあたる血統で、母ダンスインザムードは04年桜花賞など重賞を4勝した。こちらも昨年の勝ち馬ユーキャンスマイルを彷彿とさせる血統馬で、同じキングカメハメハ産駒であることに加えて、母はダンスインザダークの全妹にあたるダンスインザムード。本馬は血統背景を踏まえれば長距離で真価を発揮する可能性もありそうだ。

アリストテレスは、父エピファネイア×母ブルーダイアモンド(母の父ディープインパクト)。リンカーンやヴィクトリーの甥にあたる血統で、牝系はフサイチコンコルドやアンライバルドが出たバレークイーンに遡る。父系も母系も晩成傾向の強い血統で、本馬も菊花賞では同世代最強と謳われるコントレイルを追い詰めるほどに成長していた。急坂や内回りを得意とするファミリーでもあり、伯父リンカーンが旧コースで施行された04年阪神大賞典を制している実績も強調できるだろう。

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過去10年の結果

【阪神大賞典2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年3月22日() 阪神/芝3000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 ユーキャンスマイル 岩田康誠 3:03.0 5.9 2 35.8 101.0
2 4 トーセンカンビーナ 藤岡康太 3:03.3 1 3/4 15.4 5 35.8 99.9
3 6 メイショウテンゲン 松山弘平 3:03.4 1/2 10.0 4 36.0 99.5
4 3 ムイトオブリガード 藤岡佑介 3:03.4 クビ 21.0 6 36.3 99.5
5 2 メロディーレーン 岩田望来 3:03.4 ハナ 49.0 10 36.2 99.5
2019年3月17日() 阪神/芝3000m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 シャケトラ 戸崎圭太 3:06.5 2.2 1 37.6 107.1
2 7 カフジプリンス 中谷雄太 3:07.3 20.3 6 38.2 104.1
3 1 ロードヴァンドール 横山典弘 3:07.7 2 1/2 41.2 10 39.2 102.5
4 6 ソールインパクト 福永祐一 3:07.9 30.7 9 38.6 101.8
5 9 アドマイヤエイカン 岩田康誠 3:08.1 1 1/2 7.8 4 38.5 101.0
2018年3月18日() 阪神/芝3000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 レインボーライン 岩田康誠 3:03.6 5.6 3 35.8 105.1
2 6 サトノクロニクル 川田将雅 3:03.8 1 1/4 6.3 4 36.0 104.3
3 8 クリンチャー 武豊 3:04.0 1 1/2 1.9 1 36.6 103.6
4 10 アルバート 福永祐一 3:04.1 クビ 3.7 2 35.9 103.2
5 4 カレンミロティック 池添謙一 3:04.4 29.5 6 36.7 102.0

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歴史と
概要

【阪神大賞典2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2013、14,15年の優勝馬ゴールドシップ

春の天皇賞に直結する最重要ステップレースで、長距離戦を得意とする古馬一線級が集結する。第36回(1988年)のタマモクロス、第39~40回(1991~1992年)2連覇のメジロマックイーン、第45回(1997年)のマヤノトップガン、第46回(1998年)のメジロブライト、第47回(1999年)のスペシャルウィーク、第54回(2006年)のディープインパクト、第56回(2008年)のアドマイヤジュピタ、第63回(2015年)のゴールドシップなど、ここと春の天皇賞を連勝した馬は数知れず。ナリタブライアンマヤノトップガンが壮絶なマッチレースを繰り広げた第44回(1996年)は競馬ファンの間では“伝説の名勝負”として語り草となっている。

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