ディアスティマ(競走馬)

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ディアスティマ
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ディアスティマ
写真一覧
現役 牡7 青鹿毛 2017年2月10日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[5-3-3-7]
総賞金14,418万円
収得賞金4,950万円
英字表記Diastima
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スウィートリーズン
血統 ][ 産駒 ]
Street Sense
Livermore Leslie
兄弟 ネアセリーニディーコンセンテス
市場価格
前走 2024/01/14 日経新春杯 G2
次走予定

ディアスティマの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 144628.5814** 牡7 57.5 北村友一高野友和B 500
(+12)
2.27.6 3.940.3ブローザホーン
23/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 187137.7313** 牡6 57.5 北村友一高野友和B 488
(+4)
2.31.0 1.135.4⑨⑪⑧⑫ゼッフィーロ
23/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 184711.262** 牡6 57.0 北村友一高野友和B 484
(-12)
2.30.8 0.034.5ヒートオンビート
23/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17611150.1119** 牡6 58.0 北村友一高野友和B 496
(+4)
3.17.5 1.435.9⑤⑥⑧⑩ジャスティンパレス
23/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 125534.473** 牡6 57.0 北村友一高野友和B 492
(+6)
2.38.2 1.438.0タイトルホルダー
22/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 14113.119** 牡5 56.0 北村友一高野友和B 486
(0)
3.47.2 0.937.0シルヴァーソニック
22/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 145816.495** 牡5 56.0 北村友一高野友和B 486
(-2)
2.25.1 0.834.6ヴェラアズール
21/08/07 函館 11 札幌日経OP (L) 芝2600 15352.111** 牡4 56.0 吉田隼人高野友和B 488
(0)
2.39.8 -0.136.7カウディーリョ
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173512.676** 牡4 58.0 坂井瑠星高野友和B 488
(-10)
3.15.6 0.938.3ワールドプレミア
21/02/27 阪神 9 松籟S 3勝クラス 芝3200 148133.821** 牡4 56.0 北村友一高野友和B 498
(+6)
3.14.9 -0.536.1タイセイモナーク
20/12/27 中山 8 グッドラック 2勝クラス 芝2500 168164.021** 牡3 55.0 北村友一高野友和B 492
(+8)
2.35.7 -1.236.6スマイル
20/11/01 東京 8 本栖湖特別 2勝クラス 芝2400 8553.722** 牡3 54.0 北村友一高野友和B 484
(-6)
2.27.9 0.134.2リリーピュアハート
20/09/27 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 146102.811** 牡3 54.0 北村友一高野友和B 490
(+12)
2.00.6 -0.336.1ダノンセレスタ
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1881720.3718** 牡3 56.0 津村明秀高野友和 478
(-4)
2.34.4 11.444.6⑨⑨⑩⑱オーソリティ
20/03/29 中京 9 大寒桜賞 1勝クラス 芝2200 10552.112** 牡3 56.0 北村友一高野友和 482
(+2)
2.17.6 0.135.5④④④④メイショウボサツ
20/01/19 中山 11 京成杯 G3 芝2000 126713.063** 牡3 56.0 A.シュタ高野友和 480
(0)
2.02.6 0.536.4④④④④クリスタルブラック
19/12/07 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 11333.923** 牡2 55.0 北村友一高野友和 480
(-2)
2.00.8 0.234.3ヒュッゲ
19/10/05 京都 5 2歳新馬 芝1800 187153.511** 牡2 55.0 北村友一高野友和 482
(--)
1.47.7 -0.235.4オールザワールド

ディアスティマの関連ニュース

シルクロードS6着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡9)は16日に帰厩し、高松宮記念(3月24日、中京、GⅠ、芝1200メートル)を目指す。

★門司S1着スレイマン(栗・池添、牡6)は、オアシスS(4月20日、東京、L、ダ1600メートル)が候補。

日経新春杯14着ディアスティマ(栗・高野、牡7)は、阪神大賞典(3月17日、阪神、GⅡ、芝3000メートル)へ。

【霧プロの重賞レースおさらい帳】日経新春杯2024 馬場も流れも全てを味方に! ブローザホーンが引退間近の師に送る重賞V! 2024年1月15日(月) 13:00


激烈な先行争いでレースは始まった。
ゲートが開くと同時に、ディアスティマリビアングラスシンリョクカの3頭が一斉に前へと付ける。中でも、前走において自分の形が取れずに惨敗する結果となっていたディアスティマリビアングラスの”ハナに懸ける思い”は重かった。
結果形成されたのは、1000m通過が58秒3というハイラップ。2~3ハロンの間は連続して10秒台のラップが刻まれており、2400m戦ということを忘れてしまうような厳しい流れとなった。
勝負どころでも、是が非でも勝ちが欲しいサトノグランツハーツコンチェルトサヴォーナら4歳菊花賞組が早めに押し上げ、再び競り合いの状態に。後半も前半同様にバチバチの削り合いとなる展開となったが、レースを制したのはそのどちらにも加わっていなかったブローザホーン。中団待機から手応え十分に外から末脚を伸ばすと、その勢いのまま4歳勢を撫で切り、重賞初制覇のゴールへと飛び込んだ。

前走の京都大賞典において心房細動を発症し、その影響が心配されたブローザホーンだが、プラス12kgとしっかりと馬体を増やし、調教の動きも良好。戦前から陣営のケアが功を奏したことを身をもって証明していた。
現在の京都芝が持つ特殊な馬場傾向や、前述のレースの流れに助けられた部分もあったが、言い換えれば総合力が試される舞台であったということ。それを2分23秒台の好タイムで押し切った辺り、昨年から続く本格化は本物だ。天皇賞(春)でも人気の中核を担うであろう4歳勢を完璧に抑えたのは大きく、春に向けて非常に明るい展望が拓けた。現在所属している中野厩舎は師の定年のため2月末で解散となるが、大舞台で更に成長した走りを師に見せることが、何よりの祝いとなるだろう。

2着のサヴォーナは、道中激しい先行争いの直後を進む形。直接競り合いに加わってはいないが、それでも1000m通過58秒台のラップで走っており、展開的にはかなり厳しかったはず。4角でもサトノグランツハーツコンチェルトに先に動かれて万事休すと思われたが、そこからが本馬の真骨頂。コーナーでひと息入れた後に追い出されると、ライバルを差し返す形で内から強襲。外のブローザホーンの末脚には屈したものの、2着はしっかりと確保した。
上位馬の中では前半最も厳しい位置にいながら、近い能力を持つと思われたサトノグランツハーツコンチェルトには明確な差をつけて先着したあたり、本馬の走りも中身が濃い。昨秋に大きく増やしたままの馬体でパフォーマンスも上がり続けているだけに、今後さらなる飛躍を遂げる可能性もありそう。ドゥレッツァタスティエーラソールオリエンスら世代3強にどこまで迫れるか、今後の走りも注目すべき存在だろう。

3着サトノグランツは、速めのペースの中でも好位を確保。勝負どころでも自分から動いていく競馬で、これまでとは少しイメージの異なる走りを展開した。
3歳時はゆったりした追走から直線でズブさを見せ、他馬が止まってから伸びてくるような走りだっただけに、今後も今回のように勝ちに行く競馬ができるようになれば、もう一皮剝けそうだ。馬体をしっかりと増やして臨んできたのも好感が持てたし、今年初戦としては合格点の付けられる内容だろう。

一方、4着に敗れたハーツコンチェルトは悩みが深い。
ここまでの戦績を見ても、55kgのハンデならば勝ち負けに加わっていてもおかしくないはずだが、結果は本馬よりも重いハンデのサヴォーナサトノグランツに先着される形。レースレベルは悪くはないが、最後の一押しが利かない内容が昨秋から続いている。
父がハーツクライなのである程度長い距離もこなせてはいるが、母のナスノシベリウスや全姉のナスノシンフォニー、アレグロモデラートらは、全員1600~2000mに良績が集中しており、もしかしたら本馬も2400mでは少し長いのかもしれない。このまま長距離路線に留まり続けるか、新味発揮を期待して距離を縮めてくるのか、陣営の選択に注目が集まる。

菊花賞組で唯一掲示板外となったリビアングラスは、序盤はディアスティマがハナを譲らず、道中は外のシンリョクカにプレッシャーを掛けられ、位置を維持するために手綱を動かし……と、終始スムーズさを欠く形。控える選択肢もあったのだろうが、そうした戦法に出た前走では全く味が出ず。イメージよりもずっと展開に注文がつく馬で、ストレスなく淡々とマイペースで運べないと良さが出ない。現状はゆったり流れる長距離で展開待ちということになるだろうか。もう少しスピード感のある走りができるようなら、距離を縮めたり、血統的に走れそうなダートに挑戦したりと選択肢も広くなるのだが、しばらくは試行錯誤のローテが続くかもしれない。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

プロの最新予想ページはこちら
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話 2024年1月15日(月) 04:57

◆松山騎手(ハーツコンチェルト4着)「位置はいいところが取れました。最近ズブさを見せていたので、自分で勝負を決めにいきました。手応えはありましたが、前の馬をかわせませんでした」

武豊騎手(カレンルシェルブル5着)「道中はゆっくり自分のペースで内々を回り、外に出したらしっかり伸びてくれました。いいレースはできました」

◆西村淳騎手(レッドバリエンテ6着)「よく頑張ってくれました。一杯一杯になってからも諦めず走ってくれました」

◆和田竜騎手(ナイママ7着)「枠も良く、ペースも流れたので、インからいきました。3コーナーからサヴォーナに付いていこうとしましたが、外から押されてブレーキを踏んだのが痛かったです」

◆田口騎手(リビアングラス8着)「ずっとスムーズさを欠いた中での競馬が続いてしまい、馬に申し訳ないことをしました。こういう舞台に乗せていただきましたが、ふがいない気持ちでいっぱいです」

◆田辺騎手(ハーツイストワール9着)「進んでいかない感じで脚もたまっていませんでした。京都コースや馬場が合わなかったのかもしれません」

◆木幡初騎手(シンリョクカ10着)「スタートが良かったので、そのまま馬のリズムを重視して運びました。ペースが流れてしまい、最後は苦しくなりました」

◆角田河騎手(インプレス11着)「だいぶ(体が)起きて走ってくれたし、その点は改善していました。少し外々を回りすぎてしまいました」

◆ルメートル騎手(ヒンドゥタイムズ12着)「スタートが速くなかったし、全体のペースも速く、位置をキープするのに脚を使いました。最後は疲れてしまいました」

◆北村友騎手(ディアスティマ14着)「厳しい展開になってしまいました。この馬の持ち味を生かせませんでした」

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【日経新春杯】ブローザホーンが重賞初勝利 今年2月に定年の中野栄治調教師は5年ぶりの重賞V 2024年1月14日() 16:05

1月14日の京都11Rで行われた日経新春杯(GⅡ、4歳以上オープン、芝・外2400メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=5700万円)は、菅原明良騎手の1番人気ブローザホーン(牡5歳、美浦・中野栄治厩舎)が、直線外から差し切って重賞初勝利を決めた。タイムは2分23秒7(良)。

ディアスティマが逃げ、レースが動いたのは勝負どころ。サトノグランツが直線入り口で先頭に立って押し切りを図ろうとしたが、直線半ばでサヴォーナが内から伸びて先頭に立つ。そこに中団追走から勝負どころで外に持ち出されたブローザホーンが、426キロの小柄な馬体を躍らせて脚を伸ばして差し切った。

前走の京都大賞典で心房細動で競走中止となったブローザホーンはうれしい重賞初勝利。2月いっぱいで定年を迎える中野栄治調教師にとっては2019年のGⅢ・函館スプリントSカイザーメランジェ)以来、5年ぶりの重賞勝ちとなった。

1馬身差の2着にはサヴォーナ(4番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にサトノグランツ(3番人気)が続いた。

ブローザホーンは、父エピファネイア、母オートクレール、母の父デュランダルという血統。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬。馬主は岡田牧雄氏。戦績は18戦6勝。重賞は初勝利。

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【馬場の有利不利、教えます!】日経新春杯2024 正月開催に引き続き力を要するコンディション!タフな馬場状態での経験値を重視! 2024年1月14日() 09:24


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の京都芝のレース結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

土曜日の京都競馬場は、雨がパラつく時間帯があったものの、なんとか持ちこたえて、芝コースは終日良馬場(JRA発表)での開催。芝外回りで行われた、10R・紅梅S(1400m)の決着タイムは1分23秒4、最終R・1勝クラス(1600m)が同1分35秒1。正月開催から5日間のインターバルを経たものの、時計を要する傾向は変わっていない。

土曜日の結果を振り返ると、枠順の偏りが小さく、脚質的にも前後の差はそれほどないイメージ。特に外回りのレースは、枠順や脚質うんぬんというよりも、コースの適性差や、力を要する馬場に対する巧拙の差が結果に反映されていた印象だ。

日曜日開催中の天気は、晴れ基調となる見通し(14日7時の時点)。外回りに関しては、3~4コーナー内側の傷みが進んでいるため、差しがききやすくなる可能性はある。ただ、外めからの追走だと緩い馬場の影響でスタミナロスの心配も。かといって、内に大きな利があるわけでもなく、なんとも悩ましい。

いずれにしても、劇的な馬場良化は見込みづらく、緩めの上がりを要するコンディションという点に変わりはなさそうだ。となれば、頼りになりそうなのは、芝の道悪や洋芝といった、力を要するレースでの経験値だろう。

線引きするに難しいものがあるが、ここは芝の道悪(JRA基準の稍重~不良)、もしくは洋芝のレースで好走歴(3着以内)がある馬に注目。さらに、日経新春杯が外回りで行われることを考慮し、京都芝外回りのレースにおいて好走経験(3着以内)を持つ馬を重視したい。

今回の日経新春杯の出走メンバーで、要点(芝の道悪か洋芝での好走歴+京都芝外回りの好走経験)を満たしているのは、④リビアングラス、⑥ディアスティマ、⑧ブローザホーン。従って当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
リビアングラス ⑥ディアスティマ ⑧ブローザホーン

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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯2024 徳光和夫さん、霜降り明星・粗品さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2024年1月14日() 05:30


※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑭サトノグランツ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→③⑤⑦⑩⑪⑫
ワイド流し
⑭-④⑧

【粗品(霜降り明星)】
◎⑬サヴォーナ
○⑧ブローザホーン
3連単フォーメーション
⑧⑬→⑦⑧⑬→④⑤⑦⑧⑪⑬⑭

【林修】
注目馬
レッドバリエンテ

【鈴木淑子】
◎⑦ハーツコンチェルト
馬連BOX
リビアングラス
レッドバリエンテ
ハーツコンチェルト
サヴォーナ
複勝
シンリョクカ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭サトノグランツ
○⑦ハーツコンチェルト
▲⑫シンリョクカ
△④リビアングラス
△⑤レッドバリエンテ
△⑧ブローザホーン
△⑩ハーツイストワール
△⑬サヴォーナ

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎④リビアングラス
3連単フォーメーション
④→⑦⑭→⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭
④→⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭→⑦⑭
⑤⑧⑪⑫⑬⑭→④→⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭
⑤⑧⑪⑫⑬⑭→⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭→④

【林健(ギャロップ)】
◎⑤レッドバリエンテ
馬連流し
⑤-④⑭
3連単フォーメーション
⑤→④⑫⑬⑭→④⑦⑧⑪⑫⑬⑭

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑫シンリョクカ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑬→④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤レッドバリエンテ
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑥→①②③④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【浅越ゴエ】
◎④リビアングラス
馬連
④-⑤レッドバリエンテ
3連単1頭軸流しマルチ
④→⑤⑧⑪⑫⑬

【月亭八光】
◎⑦ハーツコンチェルト
3連単1着軸流し
⑦→④⑤⑧⑫⑬⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎④リビアングラス
ワイド
④-⑦ハーツコンチェルト
3連複フォーメーション
④-⑥⑦⑪-③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑤レッドバリエンテ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑧→④⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑧ブローザホーン
ワイド流し
⑧-④⑤⑩⑫

【永見大吾(カベポスター)】
◎⑭サトノグランツ
馬連流し
⑭-⑤⑦

【長岡一也】
◎⑦ハーツコンチェルト
○⑭サトノグランツ
▲⑬サヴォーナ
△④リビアングラス
△⑧ブローザホーン
△⑩ハーツイストワール
△⑪ヒンドゥタイムズ

【原奈津子】
◎⑧ブローザホーン
○⑬サヴォーナ
▲⑫シンリョクカ

【中村愛】
注目馬
ディアスティマ

【舩山陽司】
◎⑥ディアスティマ
3連複フォーメーション
⑥-⑤⑧⑬-④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫シンリョクカ

【キャプテン渡辺】
◎④リビアングラス
単勝

馬連・ワイド
④-⑧ブローザホーン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧ブローザホーン
ワイドBOX・馬連BOX
リビアングラス
レッドバリエンテ
ディアスティマ
ハーツコンチェルト
ブローザホーン
ハーツイストワール
シンリョクカ

【田原成貴(元JRA調教師)】
注目馬
リビアングラス
ブローザホーン

【杉本清】
◎⑭サトノグランツ

【小木茂光】
◎⑧ブローザホーン
3連単フォーメーション
⑥⑧⑭→④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑭→⑥⑧⑭

【横山ルリカ】
注目馬
シンリョクカ
サトノグランツ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ブローザホーン

【川島明(麒麟)】
注目馬
ブローザホーン

【旭堂南鷹】
◎⑩ハーツイストワール

【ノブ(千鳥)】
注目馬
サトノグランツ

【稲富菜穂】
◎⑦ハーツコンチェルト

【清水久嗣】
◎⑧ブローザホーン

【大関隼】
◎⑫シンリョクカ

【三浦拓実】
注目馬
サヴォーナ
リビアングラス

【米田元気】
◎⑤レッドバリエンテ

【小泉恵未】
◎⑬サヴォーナ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭サトノグランツ

【目黒貴子】
◎⑦ハーツコンチェルト

【中野雷太】
◎⑤レッドバリエンテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ディアスティマの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


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<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2024年01月14日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
○8着以内 [7-6-7-47](3着内率29.9%)
×9着以下 [0-1-0-34](3着内率2.9%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。2017年以降の3着以内馬21頭中20頭は、前走の着順が8着以内でした。格の高いレースから直行してきたパターンであっても、大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ヒンドゥタイムズメモリーレゾンレッドバリエンテ
主な「×」該当馬→カレンルシェルブルサトノグランツディアスティマ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が20戦以内」の馬は2017年以降[7-5-6-35](3着内率34.0%)
主な該当馬→サトノグランツディアスティマメモリーレゾンレッドバリエンテ

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2023年12月21日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2023
閲覧 1,725ビュー コメント 0 ナイス 2



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月24日(日)中山11R 第68回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

🏇『過去5年の成績(2018年~2022年)』は👉こちら👈
🎯12月21日(木)17時~『有馬記念公開抽選』は👉こちら👈

【登録頭数:20頭】(フルゲート:16頭)


<前走:ジャパンカップ 東京芝2400m(レース映像)> 中3週

スターズオンアース(3着 496kg(+12kg))<B>
🏇『前走の追い切り
前走は天皇賞(秋)回避明け&休み明けで、最終追い切りまでビッシリ追っていたので太め残り懸念から軽視。ただ実際にはプラス体重でもそれほど太い感じには見えず、仕上がりは良かった。この中間は前走の反動が出るのではないかと気になっていたが、1週前追い切りでは3頭併せの内で力強く先着していて疲れはなさそう。ただ右回りは前半の行きっぷりが悪くなるので、そのあたりはポイントになりそう。

ドウデュース(4着 504kg(-8kg))<A>
🏇『前走の追い切り
天皇賞(秋)ジャパンカップと秋2戦を使われてきて、前走時も良化気配を感じさせていたが、この中間の1週前追い切りでは頭の位置が低くなって首が前に出る走りに変わり、前走時からの上積みに期待できそうな気配。他にも、追い切りに入る時の一歩目がスッと流れるようにスムーズになっているように見えた。馬の出来が良くなってきたことと、武豊騎手との相性の良さがマッチした感じで、前走からのさらなる上積みに期待。

タイトルホルダー(4着 476kg(+4kg))<B>
🏇『前走の追い切り
⛑『前走のジョッキーカメラ
前走はオールカマーから間隔が空いていたこともあってか、動きこそ良く見せていたように思うが、1週前、最終追い切りと併せ馬での追い切りで叩き台という印象だった。この中間は、単走追いで好時計を出すこの馬の好調子時のパターンできており、引退レースに向けて調子を上げてきている模様。

ディープボンド(10着 494kg(-14kg))<D>
🏇『前走の追い切り
今年で3年連続の出走となり2年前には2着に好走しているが、年々追い切りの動きがズブくなっている。この中間の1週前追い切りも、若い頃に比べると走る気持ちが感じられない動きだった。


<前走:菊花賞 京都芝3000m(レース映像)> 中8週

タスティエーラ(2着 480kg(+2kg))<A>
🏇『前走の追い切り
⛑『前走のジョッキーカメラ
ダービーからの休み明けで臨んだ菊花賞だったが、入念な乗り込みで当日のパドックでもスッキリとしていて仕上がりは良かった。この中間も前走時以上の入念な乗り込みで、2週前、1週前と南Wで好時計で先着しており、あいだの日曜日にも3週連続坂路で速めの時計をマーク。かなりの上積みが窺える。

ソールオリエンス(3着 464kg(+4kg))<A>
🏇『前走の追い切り
今回は春のクラシックほどの人気にはならないと思われるが、条件も鞍上もプラス材料で思い切ったレースができそうな点も強みになる。切れる脚のある馬で仕掛けどころが難しいところはあると思うが、調教内容を見ても併せ馬で遅れることはなく、終いの時計もしっかり出ていて末脚が切れる。


<前走:エリザベス女王杯 京都芝2200m(レース映像)> 中5週

ハーパー(3着 484kg(+4kg))<B>
🏇『前走の追い切り
秋に入って馬体が大きく増えており、前走時もさらに増えていたが、パドックでは太め感はなく春からの成長分と言って良さそう。前走時は坂路での調整のみだったが、この中間は本来のCW中心の調教内容に戻っており、1週前追い切りでは同厩舎のドウデュースとの併せ馬を消化。動きはやや見劣ったもののしぶとく喰らい付いていて前走以上の動き。

ライラック(4着 442kg(-6kg))<D>
🏇『前走の追い切り
牝馬限定なら好走するが、今年の春3戦のように牡馬相手だとやや力が足りない面がある馬。この中間の追い切りでは、1週前に好時計が出ていて併走馬を突き放しているが、内ラチ沿いを走ってのもので直線の走りも前走時のほうが迫力があった印象。やや物足りない動きに見えた。


<前走:京都大賞典 京都芝2400m(レース映像)> 中10週

プラダリア(1着 470kg(+6kg))<B>
🏇『前走の追い切り
京都大賞典から少し間隔が空いているが、前走時のように1週前、最終追い切りと強めに追われた時は好走する馬で、1週前は気合乗りも良く終い追われてしっかり伸びて状態は良さそう。輸送はあるものの最終追い切りもCWを長めから強めに追われたほうがこの馬の好走パターンに当てはまる。最終追い切りにも注目したい。

ブローザホーン(中止 414kg(-8kg))<C> ※除外対象馬
🏇『前走の追い切り
前走(競走中止)から間隔を空けて、この中間南Wを馬なりで長め4本。かなり小柄な馬なので本数は足りているが、時計はそれほど目立たず。


<前走:アルゼンチン共和国杯 東京芝2500m(レース映像)> 中6週

ヒートオンビート(3着 476kg(-8kg))<B>
🏇『前走の追い切り
毎回パドックでは小気味良い動きで良く見せる馬。この中間もかなり乗り込まれていて、1週前追い切りではいつも通り3頭併せの内に併せて動きも前走時並みに良い。好調キープ。

ディアスティマ(13着 488kg(+4kg))<E> ※除外対象馬
🏇『前走の追い切り
休み明けの前走を一度使われたが、この中間の追い切りでは時計平凡で併走遅れが続き、調子が上がってきていない印象を受ける。


<前走:その他のレース出走馬>

スルーセブンシーズ凱旋門賞:4着 芝2400m 3ヶ月)<A>
🏇『前走の追い切り
⛑『前走のジョッキーカメラ
凱旋門賞からの休み明けだが、入念な乗り込みで2週前、1週前には南Wで好時計。1週前の動きを見ても、宝塚記念の時よりもハードに追われていて状態面はかなり良さそう。

シャフリヤール(BCターフ:3着 芝2400m 中6週)<C>
🏇『前走の追い切り
🏇『12月6日香港での追い切り
BCターフ後に、有馬記念ではなく香港ヴァーズ出走を選択している時点で、中山2500mに関して何らかの不安要素があってのこと。状態面に関しても、香港での取り消し後のバタバタや、米国遠征から約1ヶ月半ほど坂路やCWなどトレセンでの調整ができていない点もマイナス材料になる。

ウインマリリン(BCフィリー&メアターフ 芝2400m 中6週)<D>
🏇『前走の追い切り
米国から帰国後、美浦で調整されているが、1週前追い切りは舌を出して走っていて動きも重く、伸び脚平凡といった様子。

ジャスティンパレス天皇賞(秋):2着 芝2000m 468kg(-2kg) 中7週)<B>
🏇『前走の追い切り
1週前にCWで強めに追われる馬で、休み明けの前走時はモタモタした動きであまりよく見えなかった。この中間の1週前追い切りでは重め感が解消し、直線でも一気に突き放してみせた。出来は前走以上。

アイアンバローズステイヤーズS:1着 芝3600m 504kg(-10kg) 中2週)<C>
🏇『前走の追い切り
2走前の京都大賞典の時は、追い切りでもパドックでもうるさい面を見せていて集中力を欠いていたが、前走時は坂路での調教中心に変えてきたことも手伝ってか追い切りの動きもパドックも集中していた様子で、好仕上がり。この中間も坂路での調整が続けられているが、1週前追切は終いに頭が上がり気味で、前走時の仕上がりには及ばない動きだった。

ホウオウエミーズ福島記念:1着 芝2000m 450kg(±0kg) 中5週)<B>
🏇『前走の追い切り
前走時の追い切りでもかなりの動きを見せていたが、この中間の1週前追い切りでも強めに追われて伸び脚上々で、出来は引き続き良さそう。

マテンロウレオ(チャレンジC:5着 芝2000m 484kg(+14kg) 中2週)<C> ※除外対象馬
追い切りでは速い時計が出る馬だが、1週前追い切りの映像からは力みがあって押さえが効かず、走り過ぎてしまっている感じあり。

ドゥラエレーデ ※出走回避


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、タスティエーラソールオリエンスドウデューススルーセブンシーズの4頭をあげておきます。


◇今回は有馬記念編でした。
12月に入っても暖かい日が多く、例年だとキリの影響で動きがしっかり確認できないことがある有馬記念の追い切りも、今年はそんな気配もないのかななどと思っていたら1週前に一気の冷え込み。何とか冬を間に合わせたような形で、急な季節の変化に人間の体もついていかなくてはならず、体調管理には気をつけて週末の有馬記念に臨みたいところですね。人が大変なら馬も大変、気を遣うこともこれまで以上にあると思います。今年最後の大一番で余力がどれだけ残っているかも重要なレースでもありますので、例年以上に状態面のチェックはしっかり行っていきたいと思います。
過去5年の連対馬の調教内容は、「最終追い切り=馬なり」の馬が7頭とまず目立つところ。ただ、間隔を空けて臨んだ馬は最終追い切り等で強めに追ってきていた馬も多く、昨年の勝ち馬イクイノックスもほぼ馬なりの調整だったものの、1週前の日曜日だけは坂路で一杯に追われていました。1週前か最終追い切りで強めの追い切りを消化できるだけの状態にあるという点は、過去5年の連対馬に共通しているところで、今年もそのあたりは一つのポイントとなりそうです。
毎年いろいろなドラマが生まれる有馬記念。混戦模様の今年は一体どんな結末を迎えるのでしょうか。暗いニュースが多い世の中ですが、大谷選手や阪神タイガースに続き最後は競馬が盛り上げて、明るい話題を届けてもらいたいですね。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2023年10月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年10月29日号】特選重賞データ分析編(382)~2023年アルゼンチン共和国杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2023年11月05日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2015年以降)】
○16戦以内 [7-3-6-24](3着内率40.0%)
×17戦以上 [1-5-2-77](3着内率9.4%)

 キャリアの浅い馬が優勢。2015年以降の3着以内馬24頭中8頭は出走数が17戦以上だったものの、キャリア16戦以内の馬に比べると、好走率はかなり低めでした。今年もこの条件に引っ掛かっている馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アーティットゼッフィーロディアスティマテーオーロイヤル
主な「×」該当馬→ヒートオンビートマイネルウィルトス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2015年以降[4-4-5-22](3着内率37.1%)
主な該当馬→ゼッフィーロディアスティマ

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2023年4月26日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月30日(日)京都11R 第167回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)



【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)

ジャスティンパレス(1着、472kg(+16kg))<B><優先出走馬>
前走のパドックでは落ち着きがなく小走りになることが多かったものの、太め感はなく馬体が増えている割に仕上がりは良かった。この中間、1週前に併せ馬で強めに追われて先着しているが終いの伸びが今ひとつ物足りず、もうひと絞りできたほうが良さそう。

ボルドグフーシュ(2着、500kg(+2kg))<A>
休み明けの前走は、追い切りもパドックでの状態も悪い感じはしなかったが、思ったほど伸びきれなかった。この中間は、2週連続強めに追われて仕上げてきている感が窺え、前走時からの上積み期待は十分。

ブレークアップ(3着、494kg(-10kg))<C>
転厩初戦の前走だったが、追い切りでは好時計も出ていて3着に好走。この中間も乗り込み豊富ではあるが、土曜の併せ馬では遅れていて前走時と比べるとやや物足りないところあり。

アフリカンゴールド(4着、468kg(±0kg))<B>
単騎で気分良く逃げるとしぶとい馬。出来に関しても、2週連続併せ馬で先着していて良好。

ディープボンド(5着、514kg(+10kg))<A>
改装前の京都では、京都新聞杯1着に菊花賞4着と好走実績あり。前走のパドックではお腹の辺りに余裕があり、見た目で分かるほど太め残りの状態だった。前走を使われての上積みがありそうで、切れる感じの馬ではないが力強い動きを見せており変わり身が感じられる。

サンレイポケット(6着、478kg(-4kg))<B>
ここ3戦ともに差のない競馬をしているが、なかなか勝ちきれないところあり。この中間も2週前、1週前と併せて先着。出来自体は悪くないが、もう少し気合が入ってくればといったところ。

アイアンバローズ(7着、512kg(+2kg))<B>
大きな馬で前走のパドックでは緩さが窺え、仕上がり不足という印象だった。この中間、CWでビッシリと追われ動きも良く、速い時計もマークしてきていて上積みが期待できそう。

メロディーレーン(11着、358kg(±0kg))<E>
かなり小柄な牝馬でこの中間も坂路で追われているが、その坂路時計を見るに良くなった感じはない。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)

タイトルホルダー(1着、478kg(+2kg))<A><優先出走馬>
休み明けの前走時もしっかりと乗り込まれて仕上がりは良かったが、この中間も乗り込み量豊富に、1週前追い切りでは強めに追われ好時計をマークと順調。輸送もあるので最終追い切りは単走馬なりで十分。

ディアスティマ(3着、492kg(+6kg))<D>
重賞で好走した前2走とも、1週前の坂路では好時計が出ていた馬。この中間は、1週前の坂路時計は平凡で、動きも終い伸びきれず物足りない内容。

アスクビクターモア(9着、482kg(+6kg))<A>
休み明けの前走時は追い切りでは好時計が出ていて出来は良かったが、テンションが高く落ち着きがなかった。この中間も南Wで好時計が出ていて出来は良さそうで、あとは落ち着いていれば。




<前走:その他のレース出走馬>

シルヴァーソニック(レッドシーターフH:1着(海外)中8週)<A>
昨年は落馬競走中止もカラ馬で2位入線。今年は重賞を連勝しての参戦で、海外からの帰国初戦となる。この中間もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでは手応え抜群にスッと反応して、力強く先着。どちらかというと追い切りではズブさを見せてきた馬だが、追い切りでの動きも良くなり、昨年以上の出来で迎える。

マテンロウレオ大阪杯:4着、476kg(±0kg)中3週)<D>
追い切りでは終い伸びきれないところを見せることもしばしばだが、それでも調子の良い時には直線に向くまでは手応え抜群で回ってくる馬。それが今回1週前追い切りでは、手応えも芳しくない上に、伸びきれていない。1週前の坂路も軽めで、好調時の状態にはない。

ヒュミドールダイヤモンドS:2着、468kg(+4kg)中9週)<B>
長距離輸送がある時には、早めの移動か1週前に強めに追われて仕上げる馬。この中間も1週前の水曜、日曜と強めに追われていて、さらにプール調教も長期休み明け時並みに多く取り入れており、乗り込み量は豊富。

トーセンカンビーナダイヤモンドS:8着、486kg(+14kg)中9週)<C>
改装前の京都芝コースでは3戦2勝で、敗れた春の天皇賞でも5着と相性抜群の馬。ただ関東に転厩後は成績自体が物足りず、この中間も坂路とプールを併用して乗り込まれているが時計は平凡。年齢的にも変わり身がある感じでもない。

エンドロール(安房特別:1着、466kg(-2kg)中3週)<E>
条件馬で関西圏での競馬も中京のみで3戦して勝鞍なし。この中間1週前の動きも首が高めで、力強さに欠ける。

ディープモンスター金鯱賞:5着、460kg(-4kg)中6週)<C>
近走は休み休み使われてきていた馬だが、今回は休み明け3戦目で中間乗り込み豊富にきている。2週前、1週前には併せ馬で一杯に追われ、好時計をマークして先着をはたした。ただ、1週前の動きを見ると重さが残る印象で......。


※このコラムからの推奨馬は、シルヴァーソニックボルドグフーシュタイトルホルダーアスクビクターモアディープボンドの5頭をあげておきます。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
リニューアルされた京都競馬場での最初のG1レースとなる春の天皇賞。京都開催での過去5年(2016年~2020年)について、過去の連対馬の調教内容を調べてみました。
その結果、関東馬3頭と関西馬7頭では傾向に違いがあり、関東馬に関しては最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が2頭、関西馬に関しては最終追い切りを強め・一杯に追われていた馬が5頭と、長距離輸送の有無を反映してか、最終追い切りの内容に関しては東西で違いがハッキリと表れる結果に。ただし、1週前追い切りに関しては、連対馬10頭中7頭が強め・一杯に追われており、東西関係なく1週前にはビシッと追って8割から9割の仕上げにもってこれていることが重要になりそうです。
追い切られたコースについては、関東馬3頭はすべて南W、関西馬に関しては1週前=CWの馬が7頭中6頭、最終追い切り=坂路という馬が7頭中5頭と、CW→坂路の調教過程で臨んだ馬が多く連対していて、このあたりも予想の参考にしていただけたらと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年4月28日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月25日号】特選重賞データ分析編(251)~2021年天皇賞(春)
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2021年05月02日(日) 阪神芝3200m外内


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2017年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [4-4-4-30](3着内率28.6%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-19](3着内率0.0%)

 父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は、2014年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-35](3着内率0.0%)と3着以内なし。今年は施行コースが例年の京都芝3200m外から阪神芝3200m外内に替わるものの、完全に無視して良い傾向だとは思えません。該当馬は扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→オセアグレイトディアスティマディープボンド
主な「×」該当馬→アリストテレスウインマリリンユーキャンスマイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2200~3200m、かつG1・G2のレース”において1着となった経験がある」馬は2017年以降[4-4-4-11](3着内率52.2%)
主な該当馬→アリストテレスウインマリリンディープボンドユーキャンスマイル

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ディアスティマの口コミ


口コミ一覧
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

今週は、今年一番の"寒波"襲来で寒かった!? まだまだ寒さ厳しいですが、新型コロナはもちろん、風邪・インフルエンザなどに要注意!?

わが懐は、既に寒波が停滞していますけど、何か??

【2024週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

今週のスケジュール
15日(月)07:00頃 アメリカJCC、東海Sの「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
16日(火)07:00頃 愛知杯、京成杯、日経新春杯の回顧~日刊馬番コンピ篇
17日(水)07:00頃 愛知杯、京成杯、日経新春杯の回顧~血統篇
18日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
19日(金)07:00頃 アメリカJCC、東海Sの「徹底的に攻略データ篇」
20日(土)07:00頃 未定??
21日(日)07:00頃 アメリカJCC、東海Sの「予想篇」
21日(日)19:00頃 アメリカJCC、東海Sの「回顧篇」

個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。


【重賞レース予想 第01期 途中経過】
第01期(1月06日~1月21日)7日間(中山金杯~東海ステークス)9戦
週末競馬は、当てる事ができたのか!?

13日(土)愛知杯(G3)では12番ミッキーゴージャスを推奨!
単勝/複勝(12番ミッキーゴージャス) 
結果は、W的中!(単勝200円/複勝120円)

13日(土)愛知杯(G3)で推奨馬ミッキーゴージャス(1人気)は、スタート悪く後方10番手辺り追走からマクリ気味に3~4角で外側から先団へ進出、直線で追い出されると一気に突き抜けて1着ゴール!!

レースは、道中は中団を追走、直線入り口で先頭に立って押し切ったミッキーゴージャス(1人気)が、直線外から追い上げてきたタガノパッション(8人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にコスタボニータ(2人気)が入り、ヒモ荒れ決着!?

馬券は、狙い通りに単勝/複勝のダブル的中!

反省点として、馬券種の選択?? 気の迷いがあり、単勝1点勝負なら…反省。では何故? ミッキーゴージャスは優勝できたのか?? 同馬は、スタート悪く中団の後方10番手辺り追走からマクリ気味に3~4角で外側から先団へ進出、直線で追い出されると一気に突き抜けて1着ゴール!! ロングスパートに持ち込んで地力で押し切る、持続力型。ここを勝ったことで、ゆっくり歩み(ローテーション)を進むことができるが、今後は定量戦など斤量との戦い!?

14日(日)京成杯(G3)では15番ジュンゴールドを推奨!
複勝(15番ジュンゴールド) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

14日(日)京成杯(G3)で推奨馬ジュンゴールド(1人気)は、スタート良く先行6番手追走から3~4角辺りで追い出され、直線で一気に突き抜け優勝…のはずが?? 追い出されても反応鈍く、徐々に馬郡へ沈み込み12着惨敗…残念。

レースは、道中は中団の前を追走、直線で外から各馬を差し切ったダノンデサイル(5人気)が、後方から追い上げてきたアーバンシック(2人気)に3/4馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にコスモブッドレア(10人気)が入り、中波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? ジュンゴールドの騎乗騎手坂井瑠星騎手のコメント「勝ち馬をマークする、いい位置で運べました。ただ全体に力むところがあって、直線に向くところでは、もう脚がありませんでした。これが能力ではないと思いますし、立て直してまた頑張ってくれると思います」と今回は意図的に控えた分、折り合いを欠いたのが敗因?? では何故? ダノンデザイルは優勝できたのか?? 同馬は、スタート良く行き脚がついて、好位5番手の外からスムーズに追走。残り2ハロン辺りから仕掛けられると、直線で左手前に替え、一瞬フラつきながらも、追われるごとに脚を伸ばして、ゴール手前で交わして優勝。昨年、ソールオリエンスが皐月賞を勝ち注目度もあがるが、今年はかつての京成杯のイメージに近いだけに、本番までにどこまでパワーアップできるか要注意!?

14日(日)日経新春杯(G2)では7番ハーツコンチェルトを推奨!
複勝(7番ハーツコンチェルト) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

14日(日)日経新春杯(G2)で推奨馬ハーツコンチェルト(2人気)は、スタート良く先行6番手追走から3~4角辺りから追い出されて直線で一気に突き抜け優勝…のはずが?? 追い出されても伸びない、叩き出しても伸びないまま4着…残念。

レースは、中団追走から直線の追い比べを制したブローザホーン(1人気)が、最内で脚を伸ばしたサヴォーナ(4人気)に1馬身差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にサトノグランツ(3人気)が入り、ほぼ本命決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 迷った相手がサトノグランツ(3着)…残念。では何故? ブローザホーンは優勝できたのか?? 同馬は、スタートも出たなりで中団キープもマイペースでスムーズに追走。目前にいたハーツコンチェルトが早めに仕掛けたのが目標になり、直線もしっかりと伸びて差し切り勝ち。母系からマイルに強い血、父系から中長距離の血を獲得しており、総合力がある晩成タイプが開花!! 上がり最速で差し切った同馬にはスタミナもあり、春の天皇賞で狙いたい1頭!!

【短 評】
週末、3戦2敗1分…非常に残念みたいな感じ。個人的なルール(複勝1点買いが基本でオッズが140円以下なら単勝で勝負)に基づいて行動しなくては儲からないのに、気の迷いから単勝 / 複勝と分けて馬券購入…反省。仮にルール通りなら愛知杯(単勝200円)、京成杯は外れ、日経新春杯(複勝200円)と儲かる予定が…残念。今週末は、第01期(~1月21日)7日間(~東海ステークス)9戦の最終週。頑張ります。

【週末重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(愛知杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9位"
3番タガノパッションが該当=結果2着的中!(複勝310円)

(京成杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
13番ドゥレイクパセージが該当=結果9着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(日経新春杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9位"
6番ディアスティマが該当=結果14着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(アメリカJCC)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数値57~56”

*無条件
過去10年内(2-3-2-3/10)
勝率20%/連対率50%/複勝率70%/単勝回収値285/複勝回収値213
近5年内 (0-3-2-2/7)
勝率0%/連対率42%/複勝率71%/単勝回収値0/複勝回収値188

23年(6位指数値57=2着)出現しているが、
       指数値56は2年連続出現していないだけに、24年は期待大!?

[豆データ]
中山&重賞実績のある人気薄に要注意のG2レース!? 

中でも、6歳馬 [4-2-3-29] と馬齢別の優勝数が最多。馬券圏内(好走)9頭中6頭が4人気以下で、正に「実力>人気」。好走9頭中7頭に重賞勝利歴があり、9頭中8頭はレースキャリア21戦以下。つまり「大事に使われてきた」実力ある6歳馬の激走には要注意!!


(東海S)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(3-1-0-6/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値151/複勝回収値69
近5年内 (3-1-0-1/5)
勝率60%/連対率80%/複勝率80%/単勝回収値302/複勝回収値138

近年、急上昇中!! 23年(1着)も出現したが、
              勢いが無視できないだけに、24年も期待大!?

[豆データ]
唯一のダートG2戦は、1人気馬が好調なレース!? 

中でも川田将雅騎手騎乗馬に注目!! 過去3回騎乗(1&2人気)で全連対し、連軸としての信頼性は高いなかで複勝回収率160%は優秀。3頭共に前走を連対して、過去にも騎乗して勝利歴があった。16年以降は、毎年のようにJRAダート重賞を制しており、騎乗馬したら要注目!!


詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 競馬戦略研究所所長 2024年1月16日(火) 08:55
重賞回顧 日経新春杯
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 3

2024年01月14日 京都 11R 日経新春杯(G2)
◎:4枠 6番 ディアスティマ
◯:4枠 5番 レッドバリエンテ
△:3枠 3番 インプレス
△:6枠 10番 ハーツイストワール
△:8枠 14番 サトノグランツ


人気が割れたレースでしたが、ふたを開ければ、ほぼ人気通りの結果となり、競馬ファン恐るべしです(^^)所長◎のディアスティマが今回はペースを問わず自分の競馬をすると言っていた通りハナは切りましたが、少し重めの馬体で飛ばしては、結果は推して知るべしでした。その中で中団から一頭違う脚色で駆け抜けたのが優勝したブローザホーン。前走の競争中止を感じさせない走りで、中距離G1に夕食馬が出てきた感がありました。

 2着サヴォーナ。早めに動いて勝ちに出たサトノグランツとハーツコンチェルトの後ろから、ワンテンポ遅れてスパート。馬も強くなっていますが、池添騎手はG2以上では常に注意したいです。

 3着は早めに動きながら最低限の仕事をしたサトノグランツ。トップハンデでこの競馬なら評価は上がることはあっても下げる材料はありません。

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  2024年1月14日() 22:31
貧すれば鈍す 言葉無し 切り替え来週に臨もう あと、馬券...
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 13

中山9Rはタリアで撃沈
中山10Rはピアシックは最後伸びが足りず
京成杯はレイデラルース、どこ行った・・・
中山最終、7番9番ワイドも9番どこ行った・・・

日経新春杯はディアスティマ、そりゃあかんわなぁ
京都最終6番9番ワイドも話ならず

小倉門司Sはデリカダ、一年くらいの休養見逃しとった・・・
小倉最終ミネヒメは逃げずも追い上げ、が遅かった・・・

と、今日の実馬券
はい、全部ボウズ
言葉在りません
貧すれば鈍する、余計に馬券買っちゃいましたね今日は
まぁこんな日もあるさ

昨日はメイショウソラフネの複勝とか
小倉最終のディオアステリア複勝とか
あるにはあったんですがねぇ

まぁ今日は向かなかったと、切り替えよう

来週はAJCCに東海S
そっちに注力しよう

今は馬券は複勝メインにたまにワイド
これじゃやっぱキツいかなぁ・・・と
ワイドなりにシフトしたほうがいいかねぇとも思ったり

あと馬を見る時
別に相馬眼あるわけじゃないのでパドックとかじゃないですが

馬の成績も
馬の成績による算出指数ですけれど
近走くらいはその馬の走りがどうだったか
そういうのも見ないとアカンかなぁと思ったり

まぁそれもこれも明日から
今日終わって明日から切り替えしてこ、うん

東海Sは何とか当てるぞ!と

ということで、この辺にしときます

では

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