トーセンカンビーナ(競走馬)

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トーセンカンビーナ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年2月7日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主島川 隆哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[4-4-1-4]
総賞金8,624万円
収得賞金3,750万円
英字表記Tosen Cambina
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
カンビーナ
血統 ][ 産駒 ]
Hawk Wing
Await
兄弟 カーロバンビーナファルコニア
前走 2020/03/22 阪神大賞典 G2
次走予定

トーセンカンビーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 104415.452** 牡4 55.0 藤岡康太角居勝彦454(-4)3.03.3 0.335.8⑩⑩⑩⑦ユーキャンスマイル
20/02/15 京都 10 松籟S 3勝クラス 芝2400 12794.211** 牡4 55.0 藤岡康太角居勝彦458(0)2.28.3 -0.134.8⑦⑦⑥⑧ヴィッセン
19/12/08 阪神 9 オリオンS 3勝クラス 芝2400 137103.925** 牡3 54.0 藤岡康太角居勝彦458(+2)2.27.0 0.433.3⑬⑬⑫⑫バレリオ
19/11/09 京都 12 3歳以上2勝クラス 芝2200 10442.411** 牡3 55.0 藤岡康太角居勝彦456(+8)2.13.8 -0.134.0⑩⑩⑩⑤スズカロング
19/09/16 阪神 8 3歳以上1勝クラス 芝1800 9441.711** 牡3 54.0 藤岡康太角居勝彦448(-8)1.47.2 -0.132.9⑨⑨ピノクル
19/08/17 札幌 10 富良野特別 1勝クラス 芝2000 127105.832** 牡3 54.0 藤岡康太角居勝彦456(+8)2.01.1 0.736.0⑩⑩⑨⑥ハーメティキスト
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 164713.8716** 牡3 56.0 藤岡佑介角居勝彦448(-6)2.27.2 2.236.0⑯⑯⑯⑮リオンリオン
19/03/03 阪神 8 アルメリア賞 500万下 芝1800 7553.732** 牡3 56.0 藤岡佑介角居勝彦454(+4)1.47.7 0.233.6⑦⑥ランスオブプラーナ
19/01/27 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 8446.033** 牡3 56.0 O.マーフ角居勝彦450(-6)1.48.3 0.132.9⑥⑦⑦カントル
18/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝1800 138124.427** 牡2 55.0 浜中俊中竹和也456(+4)1.48.3 0.936.4⑤④サトノルークス
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10891.715** 牡2 55.0 M.デムー中竹和也452(+6)1.49.3 0.733.2⑦⑤④クロノジェネシス
18/09/23 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 8551.411** 牡2 54.0 M.デムー中竹和也446(-6)1.47.7 -0.934.2ホウオウライジン
18/07/08 中京 5 2歳新馬 芝2000 10895.532** 牡2 54.0 M.デムー中竹和也452(--)2.06.5 0.434.6⑥⑥⑥⑤カテドラル

トーセンカンビーナの関連ニュース

 ★阪神大賞典2着トーセンカンビーナ(栗・角居、牡4)、5着メロディーレーン(栗・森田、牝4)、7着キセキ(栗・角居、牡6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に向かう。

 ★中山牝馬S1着フェアリーポルカ(栗・西村、牝4)は、福島牝馬S(4月25日、福島、GIII、芝1800メートル)からヴィクトリアM(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)へ。3着エスポワール(栗・角居、牝4)は、福島牝馬Sに駒を進める。

 ★昨年のマーメイドSを制したあと休養しているサラス(栗・西村、牝5)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)で復帰する。

 ★千葉S2着ノーフィアー(美・佐藤、牡6)、3着シュウジ(栗・須貝、牡7)は、京葉S(4月19日、中山、L、ダ1200メートル)。

 ★産経賞セントウルS10着後、戦列を離れていたカイザーメランジェ(美・中野、牡5)は、春雷S(4月12日、中山、L、芝1200メートル)で復帰へ。

【阪神大賞典】ユーキャン快“笑”!春・盾へ手応え 2020年3月23日(月) 05:04

 阪神大賞典が22日、阪神競馬場で10頭によって争われ、岩田康騎乗で2番人気のユーキャンスマイルが中団から差し切って重賞3勝目。次走の天皇賞・春(5月3日、GI、京都、芝3200メートル)へ弾みをつけた。2着は5番人気のトーセンカンビーナ。1番人気のキセキは大きな出遅れが響いて7着に敗れた。

 無人のスタンドから、どよめきが起きそうな波乱のスタート。断然1番人気のキセキが大きく出遅れる中、隣り枠のユーキャンスマイルが直線で力強く抜け出して快勝。Vへと導いた岩田康騎手が、冷静に振り返った。

 「スタートして(キセキが)横にいなくて後ろを見たら出遅れたなと。その中でも自分のレースを心掛けました」

 1周目のスタンド前で、後ろにいたキセキが先頭集団まで位置を押し上げたが、後方でジッと待機。「一緒に動いたらリズムが崩れてしまうので。(最後の)3コーナー過ぎに馬群が凝縮したときに、キセキの後ろを取れたのが大きかった」とジョッキー。直線ではメンバー最速タイの上がり3ハロン35秒8の末脚で、馬群の間を割って抜け出した。

 ダイヤモンドS新潟記念に続く重賞3勝目となったが、右回りの重賞Vは初めて。ササる面が解消されてきたのは成長の証しだ。友道調教師は「当初は金鯱賞の予定でしたが、1週延ばして調教もしっかりできました。体に(12キロ増の500キロ)余裕もあったし、次は絞れてくると思う。長距離ならチャンスはあると思う」と力を込めた。

 次走は、優先出走権を手にした天皇賞・春。昨年は5着に終わったが、「この勝利で大きな目標にグッと近づいたと思います。無事にいってほしい」と岩田康騎手は期待を寄せる。無尽蔵のスタミナで、春の盾を手に入れたい。 (渡部陽之助)

ユーキャンスマイル 父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、母の父ダンスインザダーク。鹿毛の牡5歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績15戦6勝。獲得賞金2億9760万2000円。重賞は2019年GIIIダイヤモンドS、GIII新潟記念に次いで3勝目。阪神大賞典友道康夫調教師が08年アドマイヤジュピタ、16年シュヴァルグランに次いで3勝目。岩田康誠騎手は08年アドマイヤジュピタ、14年&15年ゴールドシップ、18年レインボーラインに次いで5勝目。馬名は「笑ってごらん」。

★22日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【阪神大賞典】カンビーナ2着、最後方から差す 2020年3月23日(月) 05:03

 5番人気のトーセンカンビーナが2着。最後方から勝ち馬と同じメンバー最速タイの鋭い末脚で、馬群を割って追い込んだ。藤岡康騎手は「ゲートを出るときが悪く、少し力む面もあったのでリズム重視で最後方から運びました。直線もよく割って来てくれているので、もう少しさばけていれば」と残念そうな表情。今後は天皇賞・春を視野に入れる。

★22日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

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【阪神大賞典】トーセンカンビーナ上がり最速タイで2着 藤岡康「リズム重視で最後方から」 2020年3月22日() 19:23

 3月22日の阪神11Rで行われた第68回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権))は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が勝利。タイムは3分3秒0(良)。



 藤岡康太騎手騎乗の5番人気トーセンカンビーナは、スタートで後手を踏んで終始後方を追走。直線の末脚勝負にかけて、馬場の中央からメンバー最速タイの上がりでしぶとく脚を伸ばすも、勝ち馬には1馬身3/4差及ばずの2着に敗れた。



 藤岡康太騎手「ゲートを出るときが悪く、リズム重視で最後方から運びました。直線でよく割ってきてくれていましたし、もう少しさばけていれば」



★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神大賞典】ユーキャンスマイル岩田が直線弾けてV 2020年3月22日() 15:54

 3月22日の阪神11Rで行われた第68回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権))は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が後方追走から道中もジッとインで待機、直線では抜群の手応えで馬群を捌いて後続を突き放した。タイムは3分3秒0(良)。



 一昨年の菊花賞で3着に好走し、昨年はダイヤモンドSを勝ち、天皇賞・春でも5着と上位に入ったユーキャンスマイルが、持ち前の長距離適性を発揮。課題だった右回りコースを克服し、昨年のジャパンCから約4か月ぶりとなる今年の初戦を勝利で飾った。



 2着はトーセンカンビーナ(5番人気)、3着には外から脚を伸ばしたメイショウテンゲン(4番人気)が入った。圧倒的1番人気の支持を集めたキセキは、スタートで大出遅れ、後方追走から2周目に入るとポジションを押し上げ直線入り口で先頭、粘り切りをはかるも後続に飲み込まれ7着に敗れた。



 阪神大賞典を勝ったユーキャンスマイルは、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は15戦6勝。重賞は19年ダイヤモンドS・GIII、新潟記念・GIIIに次いで3勝目。阪神大賞典は、友道康夫調教師は08年アドマイヤジュピタ、16年シュヴァルグランに次いで3勝目。岩田康誠騎手は08年アドマイヤジュピタ、14年、15年ゴールドシップ、18年レインボーラインに次いで5勝目。



 ◆岩田康誠騎手(1着 ユーキャンスマイル)「スタートの時に(キセキが)横にいなくて後ろを見たら出遅れていたのを確認しました。そのなかでも自分のレースを心掛けました。(道中で)キセキが来ても慌てずにリズムよく行けたと思います。この勝利で大きな目標に近づいたと思いますし、無事にいってほしいです」



 ◆友道調教師「まっすぐに走れていたのが良かった。当初は金鯱賞の予定でしたが、1週延ばしたのもよかったですね。距離はあったほうがいい。長距離ならチャンスはあると思います」



 次走は天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を予定。



★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神大賞典】入線速報(阪神競馬場) 2020年3月22日() 15:40

阪神11R・阪神大賞典(1回阪神9日目 阪神競馬場  芝・右3000m サラ系4歳以上オープン)は、1番手10番ユーキャンスマイル(単勝5.9倍/2番人気)、2番手4番トーセンカンビーナ(単勝15.4倍/5番人気)、3番手6番メイショウテンゲン(単勝10.0倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-10(37.2倍) 馬単10-4(71.2倍) 3連複4-6-10(75.5倍) 3連単10-4-6(401.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020032209010911
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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トーセンカンビーナの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 3,312ビュー コメント 0 ナイス 4

 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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トーセンカンビーナの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.03.22[結果]

 DEEB 2020年3月22日() 17:45

閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 6

中山 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 ロジアイリッシュ…1着
○14 エルメーム…7着
▲ 6 ヨンウォニ…3着
△ 1 プラットフォーマー…2着
× 5 フラテナ…4着
[結果:アタリ〇 馬連 1-3 830円]

中山10R 韓国馬事会杯 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎16 ロードアクシス…1着
○13 ブライトンロック…10着
▲10 カナシバリ…3着
△ 1 ラージヒル…11着
× 3 ダイシンインディー …9着
[結果:アタリ△ 複勝 10 290円]

中山11R フジテレビ賞スプリングステークスGⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 3 ★ヴェルトライゼンデ…2着
○ 2 シルバーエース…7着
▲ 5 ファルコニア…4着
[結果:アタリ△ 複勝 3 110円]

阪神 5R 3歳未勝利[指定]
◎ 4 ナリタアレス…2着
○ 3 パズル…6着
▲11 リーガルバローズ…3着
△ 7 クレイス…7着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 3歳1勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 ロードグリュック…3着
○ 1 キッズアガチャー…2着
▲ 9 リトルクレバー…7着
[結果:アタリ△ ワイド 1-7 520円]

阪神11R 阪神大賞典 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 キセキ…7着
○ 4 トーセンカンビーナ…2着
▲ 7 ボスジラ …8着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 4歳以上2勝クラス牝[指定]
◎ 5 ダンツチョイス…6着
○16 ダイアナブライト…5着
▲ 1 アドマイヤビーナス…8着
△ 4 ☆バラーディスト…11着
× 6 バイザディンプル…12着
[結果:ハズレ×]

三連戦の最終日。
盛り上がらないけど、ズバッと当たりたい。

[今日の結果:7戦1勝3敗3分]
ズバッと当たりませんね。

 ちびざる 2020年3月22日() 17:33
【GⅡ】阪神大賞典の結果
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 11

1着:⑩ユーキャンスマイル
2着:④トーセンカンビーナ
3着:⑥メイショウテンゲン


私の◎にした⑨キセキは9着でした。
1着の⑩ユーキャンスマイルは〇
2着の④トーセンカンビーナは△
3着の⑥メイショウテンゲンは無印
でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑨⑩→⑦③④①

でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ


 まずはに⑨キセキに関して。
スタートで大きく遅れてしまいました。
この時点で厳しくなりましたね。
切れる脚がないので、無理してでもどこかで
ポジションを押し上げていかないと厳しくなりますね。
その辺りはポジションを押し上げていった判断は間違いではなかったと思います。
直線では、早めに捕らえるかと思いましたが伸びあぐねていましたね。
無理にポジションを取りにいった分、スタミナが切れてしまったように見えました。
有馬記念でも出遅れましたが、乗り慣れた川田騎手でも出遅れたのは気がかりですね。
次走以降はスタートがカギになってきそうですね。
スムーズに競馬ができるかですね。


1着の⑩ユーキャンスマイルについて
スタートは五分に出ました。中団やや後ろの位置取りとなりました。
道中は、後方2番手まで下がりましたが、キセキがポジションを上げていったことにより
自然とこの位置になったって感じですね。
直線では、先団の直後までポジションを上げ、進路が開くまで我慢していましたね。
進路が開いてからの反応と伸びは素晴らしかったですね。
レース前は右回りでパフォーマンスが少し落ちる点が気になりましたが
今日のレースぶりなら問題はなさそうですね。
岩田騎手の好騎乗も光りましたね。


2着の④トーセンカンビーナについて
スタートは出遅れてしまいました。
後方からの競馬でしたが、それでも慌てずじっくり乗っていましたね。
4コーナーから直線にかけて外のポジションを取りました。
直線では、追い出されると伸びましたね。
勝ち馬と同じ上がり三ハロン最速で上がってきましたが
この着差は力の差でしたね。


的中された方々、本当におめでとうございます。

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 ネアルコとハイペリオ 2020年3月22日() 15:43
ユーキャンスマイル1着、メイショウテンゲン3着は当たってるが
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 5

トーセンカンビーナかよ2着、無理だわ、3着で買おうか迷って切った程度だから2着には絶対買えんわ。キセキは血統的に厳しいかなと思ったけどあの出遅れは血統以前の問題だわ。外れたけどレース的にはキセキが盛り上げてくれて面白かったよね、やっぱり阪神大賞典は面白いレースだわ

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2020年3月22日阪神大賞典 G22着
厩舎の
自信
厩舎の
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トーセンカンビーナの取材メモ VIP

2020年3月22日 阪神大賞典 G2 2着
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レース後
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