トウカイテイオー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1988年4月20日生
調教師松元省一(栗東)
馬主内村 正則
生産者長浜牧場
生産地新冠町
戦績12戦[9-0-0-3]
総賞金62,563万円
収得賞金14,855万円
英字表記Tokai Teio
血統 シンボリルドルフ
血統 ][ 産駒 ]
パーソロン
スイートルナ
トウカイナチユラル
血統 ][ 産駒 ]
ナイスダンサー
トウカイミドリ
兄弟 トウカイオーザトウカイエリート
前走 1993/12/26 有馬記念 G1
次走予定

トウカイテイオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
93/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1434--41** 牡5 56.0 田原成貴松元省一474(+14)2.30.9 -0.135.0⑧⑧④④ビワハヤヒデ
92/12/27 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1635--111** 牡4 57.0 田原成貴松元省一460(-10)2.34.8 1.335.5⑬⑬⑬⑫メジロパーマー
92/11/29 東京 10 ジャパンカッ G1 芝2400 14814--51** 牡4 57.0 岡部幸雄松元省一470(-2)2.24.6 -0.136.3④⑤④⑤ナチュラリズム
92/11/01 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 18715--17** 牡4 58.0 岡部幸雄松元省一472(-8)1.59.1 0.538.0レッツゴーターキン
92/04/26 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 14814--15** 牡4 58.0 岡部幸雄松元省一480(0)3.21.7 1.7--⑧⑨メジロマックイーン
92/04/05 阪神 11 産經大阪杯 G2 芝2000 822--11** 牡4 58.0 岡部幸雄松元省一480(+20)2.06.3 -0.3--ゴールデンアワー
91/05/26 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 20820--11** 牡3 57.0 安田隆行松元省一460(+4)2.25.9 -0.536.0⑥⑥⑥レオダーバン
91/04/14 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 18818--11** 牡3 57.0 安田隆行松元省一456(-4)2.01.8 -0.236.7⑤⑦④シャコーグレイド
91/03/17 中山 10 若葉ステーク OP 芝2000 1044--11** 牡3 56.0 安田隆行松元省一460(0)2.03.6 -0.335.4アサキチ
91/01/19 京都 9 若駒ステーク OP 芝2000 988--11** 牡3 55.0 安田隆行松元省一460(0)2.01.4 -0.4--⑤⑤イイデサターン
90/12/23 京都 9 シクラメンス OP 芝2000 966--31** 牡2 54.0 安田隆行松元省一460(0)2.03.8 -0.3--⑥⑥⑤イイデサターン
90/12/01 中京 4 2歳新馬 芝1800 1322--11** 牡2 54.0 安田隆行松元省一460(--)1.52.9 -0.737.9⑨⑦⑤カラーガード

トウカイテイオーの関連ニュース

 特別連載「コントレイルを知る男たち」の第3回は、栗東トレセンで競走馬の脚元を支える柿元裕望装蹄師。4戦無敗の皐月賞馬に無限の可能性を感じている。

 ◇ 

 史上7頭目の無敗の2冠制覇を目指すコントレイルの入厩当初が、昨日のことのよう。皐月賞馬を“足元”から支えている柿元装蹄師には、デビュー前の印象が強く残っている。

 「脚を持った瞬間に『柔らかい』と感じましたね。肩、首回りを触った感触も良かった。りんとした雰囲気でしたね」

 “走る馬”の特徴である薄い蹄。左右の均整も取れている。削蹄、蹄鉄の打ち替えの際もおとなしく、扱いやすい。

 「とにかく、無駄なことをしない。こちらの作業中、ジッとしてくれているんです。肝が据わっている感じ。トウカイテイオーもそうでした」

 見習い時代に関わった“帝王”のことは、今も忘れない。馬場入場の際のダク(速歩)は“テイオーステップ”とも評されるほど、軽やかで滑らかだった。

 「コントレイルも歩様が柔らかい。そして、しなやかな筋肉の持ち主です。この馬の柔らかさこそ、スピードの源だと思います」

 装蹄所を開業後の自身のキャリアのなかで、トップと言い切る大器。すでに完成度は高いが「装蹄に行くたびに良くなっているので、今後、もっと体がパンとしてきそう。さらに上の“化け物”になる可能性があると感じています」

 皐月賞を快勝し、“ディープインパクトの最高傑作”、“父を超える存在”との声も聞かれ始めた。「今の段階で蹄に悪い部分はありません。このまま無事にレースを迎えてくれれば」。大一番まであと4日。いい意味での緊張感を感じながら、柿元装蹄師は蹄を見守り続ける。(宇恵英志)



日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



■柿元 裕望(かきもと・ひろみ) 1971(昭和46)年生まれ。滋賀県出身の48歳。師匠は父の柿元純司装蹄師で、トウカイテイオーフサイチコンコルドなど、担当馬3頭が日本ダービーに優勝。父の下で修業を積み、腕を磨いた。担当馬のディープブリランテが、12年の日本ダービーを勝利している。

【フローラステークス】取捨即断!血統アナリシス2018年4月21日() 14:42

日曜日に行われるサンケイスポーツ賞フローラステークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。




サラキア
サンデーサイレンス系×ニジンスキー系の組み合わせは、2014年の勝ち馬サングレアルと同様。本馬の場合は、父がディープインパクトで、やや瞬発力に偏ったタイプに仕上がっている。ただし、母方は欧州型で固められており、高速決着になると遅れをとりやすい。ゆえに、適度に時計のかかる馬場の瞬発力比べがベターではないか。

オスカールビー
父は当該コースと好相性のトニービンを内包しているサンデーサイレンス系。母父ジェイドロバリーも当舞台にマッチするパワー&持続力に長けた欧州型ミスプロ系で、父と母父の適性だけなら、このメンバーでも見劣りしない。半面、母方の血脈が少しクラシカルなせいか、速い時計を求められるとイマイチ。持ち味を活かすためには、時計あるいは上がりを要する競馬が望ましい。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は不思議と馬群を嫌がる馬が多く、エイシンフラッシュを父に持つ同馬も同様のクチ。その点を踏まえると、中山から広い東京へのコース替わりは悪くない。そのうえ、キングマンボ系は毎年のように馬券絡みを果たしている当レースの好走血統。スムーズに運ぶことができれば侮れない。

サトノワルキューレ
ディープインパクト×米国型の組み合わせは悪くないのだが、母父のレイズアネイティヴ系が脚の遅いタイプで、どうしてもエンジンのかかりが遅くなりがち。加えて、母母父も欧州型なので、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。距離は問題ないので、持ち味である持久力を活かせる流れが欲しいところ。

ノーブルカリナン
ディープインパクト×ミスプロ系の配合自体は悪くない。半面、母父であるスマーティジョーンズの日本における活躍馬が、ダートあるいはマイル以下に集中している点は気がかり。母母父モンズーンの持ち味である豊富なスタミナを活かせるようであれば、面白い存在だが……。

ファストライフ
父は1400~1800mで活躍したスーパーホーネット。近親にNHKマイルC3着馬のムサマサノヨートー、一族には米二冠馬ファニーサイドの名が見られることから、スピード面については相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。半面、全体的に詰めの甘い血筋が揃った印象は否めない。ゆえに、持続力勝負がベストの血統構成と言えるのではないか。

デュッセルドルフ
父は持続力型のノヴェリスト、母父はサンデーサイレンスという組み合わせ。軽すぎず、タフすぎずの馬場がベターとなる。ただし、本馬の場合は、サンデーサイレンス以外の欧州型の血脈が強く反映されているため、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、適度に上がりを要する競馬が望ましい。

ラブラブラブ
オルフェーヴル×トウカイテイオーという、クラシックと縁の深い配合。メジロマックイーントウカイテイオーの名が3代内に並ぶさまは、どこかノスタルジックなものを感じさせる。オールドファンにとっては、たまらない血統構成と言えよう。その一方で、クラシカル要素が強いぶん、速い上がりの瞬発力比べでは見劣りする。現段階では、体力を活かせる持久力勝負が適しているのではないか。

ハイヒール
トーセンホマレボシは持続力特化型のサンデーサイレンス系。その父にキングマンボ×サドラーズウェルズのエルコンドルパサーを掛け合わせているのだから、本馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。血筋の良さを最も活かせる上がりを要する展開になれば、侮れない1頭になるかもしれない。

オハナ
ディープインパクト×キングカメハメハの王道配合は、2013年1着馬のデニムアンドルビーと同様。祖母はマイルG1 2勝のノースフライトで、牝系についても文句なし。スピードの持続力に長けた、祖母の父トニービンの良さを活かすことができれば、芝2000mでも十分対応できる。

カーサデルシエロ
父は当レースと相性の良いキングマンボ系のロードカナロア。母はオークス馬のダイワエルシエーロと、血統背景は文句なし。一方で、母母父であるドクターデヴィアスの影響が強く出ているせいか、現状は持久戦の我慢比べが適している印象。速い上がりを求められる競馬ではワンパンチ足りないかもしれない。

レッドベルローズ
ディープインパクト×米国型ミスプロ系の組み合わせは当レースと好相性。一方で、牝系は米国型のスピードタイプで固められている。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場よりも、軽い馬場での瞬発力勝負、あるいは速い時計の決着がベターではなかろうか。

ヴェロニカグレース
ハービンジャー×グレイソヴリン系という、東京芝2000mの好走血統同士の組み合わせ。ただし、ややスタミナとパワーに偏りがちな配合ゆえに、瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠ける。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが肝要になる。

ディアジラソル
母父サドラーズウェルズ系、母母父ノーザンテースト系で、スタミナ面の問題はなさそうだが、父方の血がダート型に偏りがち。ゆえに、瞬発力勝負になるとモロい一面がある。上位進出するためには、上がりを要する展開かつ母方の体力を活かせる消耗戦が必須条件となろう。

パイオニアバイオ
キングカメハメハ×トニービンという、当レース&コースの好走血脈同士を掛け合わせたルーラーシップ産駒。母は牝馬クラシック戦線で活躍したアニメイトバイオで、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、父方の血脈が強く出ているためなのか、瞬発力を求められると足りない印象。長所を活かせる持続質勝負になれば、といったところか。

ノームコア
父ハービンジャーは昨年の当レースでワンツーフィニッシュを果たした相性の良い血統。母父ヴァイスリージェント系も当該コースの成績は悪くない。ある程度のスピード決着に対応できるサンデーサイレンスの血を内包している点もプラスで、血統的な潜在適性だけなら、メンバー上位の存在と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ドラマチックグランプリ】トウカイテイオー、1年ぶり実戦も奇跡の復活V 2015年12月25日(金) 05:02

 不死鳥トウカイテイオー。これほど栄光と挫折のギャップが激しい馬も珍しい。7冠馬シンボリルドルフが父で、気品のある顔立ちに長い前髪と、弾むような独特の歩様がトレードマーク。度重なる骨折を不屈の闘志で克服する名馬だった。

 1993年の有馬記念は前年の有馬記念11着以来の実戦だったが、覇気に満ちていた。1番人気のビワハヤヒデを射程に入れて流れに乗り、先頭に立ったその芦毛馬を直線坂上で捕らえて鮮やかにGI4勝目。不死鳥の面目躍如の一戦だった。

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【若駒S】超良血トゥザワールドが駆ける! 2014年1月24日(金) 05:10

 春のクラシックへ向けての重要な一戦、若駒S(OP、芝2000メートル)が25日に京都競馬場で行われる。1991年の皐月賞、ダービーの2冠馬トウカイテイオーや、2005年の3冠馬ディープインパクトなどが勝った出世レースで、注目はトゥザワールド(栗・池江、牡3)。母が01年のGIエリザベス女王杯を勝ったトゥザヴィクトリーという超良血で、前走の黄菊賞を2歳コースレコードで制している。

 若駒Sの歴代優勝馬にはトウカイテイオーディープインパクトのほか、ハクタイセイ(1990年皐月賞)、アンライバルド(2009年皐月賞)などクラシックを制したビッグネームがズラリトゥザワールドも数々の名馬が歩んだ軌跡をたどろうとしている。

 「前走の時計は(2歳馬では)なかなか出せない。2歳のときから完成度が高い」。池江調教師は素質にほれ込む。

 新馬戦2着後の未勝利戦を順当に勝ち上がると、続く黄菊賞(500万下)では京都芝1800メートルの2歳コースレコードとなる1分46秒5(良)で2馬身差の圧勝。時計の優秀さだけでなく、のちのGIII京成杯2着馬キングズオブザサン(4着)など好メンバーを退けただけに価値は高い。

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【競馬エイト特別企画】痛恨の有馬記念(関東編) 2013年12月20日(金) 16:33

 競馬エイト・有馬記念スペシャル紙面(12月21日・土曜日付)でお届けしました「嗚呼…痛恨の有馬記念」。スペースの都合で紙面掲載できなかったトラックマンたちのコラムをド~ンと公開します。痛恨の極みの果てに得ることができた「教訓」。実体験だからこその熱い思いが込められています。有馬記念攻略のためのヒントがこの中にあるかもしれません…。 関東競馬エイト・トラックマンの「痛恨の有馬記念」 ▼藤牧満男(関東・時計班)の痛恨(?)1978(昭和53)年・第23回エリモジョージ(7着) カネミノブが勝ち、インターグロリアが2着した。どちらも人気薄で、当時は馬連、馬単がなく、枠連で買う時代。私の◎は逃げ馬エリモジョージ。○がカネミノブ。インターグロリアは、前日の朝追いで素晴らしい動きを見せたものの、マイラーと判断して無印。今ならもちろん外れだが、インターグロリアはエリモと同じ8枠。枠連で7330円の高配当をゲット。痛恨が一転して、思い出深い有馬記念でした。 ▼椋木宏(関東・想定班)の痛恨1993(平成5)年・第38回トウカイテイオー(1着) 奇跡の復活(オグリキャップ)、仰天の14番人気(ダイユウサク)、障害帰りで前走17着(メジローパーマー)と常識からかけ離れた結末が3年も続いて迎えたのが、この年の有馬記念ビワハヤヒデ一色だった。当然◎。骨折で1年ぶりに有馬記念に出走にこぎ着けたトウカイテイオーは好みの馬だったので、△は打っていた。 その日は有馬記念まで予想も馬券も当たらず、よく言う裏パー状態。その頃は馬連だったので当たり前にビワハヤヒデから買ったけど、トウカイテイオーは△を打ちながらも、1年ぶりということで、はなから軽視していた。 早めに抜け出したビワハヤヒデトウカイテイオーが直線でかわしたときには、馬券のことも忘れて、一級のサラブレッドの底力に改めて目を見張ったものだ。 “レースに絶対はない”。今年もこの言葉をかみしめるのか、それとも引退式を行うあの馬のために、円満に収まるのか…。 ▼野田慶一郎(関東・時計班)の痛恨1997(平成9)年・第42回シルクジャスティス(1着) まだトラックマンではなく、編集部員だった頃の有馬記念。当時は今とは違っていわゆる本命党だった。1番人気は昨年2着、宝塚記念快勝後に休養に入っていたが、調教採点7を連発して仕上がり万全のマーベラスサンデー。2番人気は牡馬相手に天皇賞(秋)を勝ち、続くジャパンCでも2着したエアグルーヴ。他の古馬勢はいかにもパンチ不足で、この2頭で1点で「取れる」と確信していた。3歳有力馬は2頭。メジロドーベルはまず牝馬。シルクジャスティスは一部で盛り上がっていたが、個人的には全く興味がなかった。「京都大賞典を勝ったっていったって、牝馬のダンスパートナーの内をすくっただけ。GIも未勝利だし」。心の中でシルクを買う人を笑いつつ、余裕の1点勝負。ところが直線で落とし穴が待っていた。 ラスト1ハロンではエアとマーベラスの一騎打ちだったのだが、ゴール寸前で突然外から来たのが、あの軽視したシルク。いろんなことがあって少しずつ人気馬を疑うようになってきたのだな。穴党へのシフトはたくさん刻まれたキズの跡。もう本命党には戻れません(笑) ▼高尾幸司(関東・想定班)の痛恨2000(平成12)年・第45回ダイワテキサス(3着) 2000年秋。古馬王道GIは天皇賞(秋)ジャパンCともに1着テイエムオペラオー、2着メイショウドトウと穴党には手も足も出ない結果となっていた。有馬記念こそこの2頭に割って入る馬を探すことに全勢力をつぎ込みました。そこでひらめいたのはダイワテキサスジャパンCでは、5着と日本馬としてはテイエム、メイショウに次ぐ着順にもかかわらず、有馬記念では単勝81倍の13番人気。ダイワの単複とテイエム、メイショウへの馬連だけを握りしめ、直線で先頭に立ったときは興奮度MAX。しかし、最後はその2頭にこの秋3度目のワンツーフィニッシュを決められ撃沈。当時に3連複、3連単があったら…。複勝の770円だけを払い戻しに行った苦い記憶がよみがえります。 よほど自信があったり、妙味のある穴馬がいたら、今は馬券の種類も豊富なので、手広く買うということをこのときの悔しさを味わわないためにやっています。 ▼松本ヒロシ(関東・想定班)の痛恨2007(平成19)年・第52回マツリダゴッホ(1着) 「必ず荒れる」という確信があった2007年。自分の中で穴馬候補は3頭に絞られた。マツリダゴッホダイワスカーレットドリームパスポート。そして悩みに悩んだ最終結論が◎ドリームパスポート、○マツリダゴッホ。結果はマツリダゴッホが快勝し2着ダイワスカーレット。これは痛恨以外の何ものでもないでしょう。今でもたまに思い出してため息をついてしまうぐらい悔しいレースだった。 教訓。迷ったら前走着順の悪い方を選ぶ勇気、外れることを怖がらない潔さ。いまだ実行しきれていないが…。  ▼吉田均(関東・時計班)の痛恨2008(平成20)年・第53回ダイワスカーレット(1着) 前年でマツリダゴッホの2着したダイワスカーレット。この年はスピードの違いで押し切れると自信の◎。レースはその通りになり、直線では完全に2着争い。どれが来ても馬券は取ったと思った瞬間、早めに勝ち馬を追いかけた馬の脚勢が鈍り、2着には最低人気のアドマイヤモナークが大外を一気。他の人気馬が窮屈な位置取りになって動けず。3着が10番人気のエアシェイディだっただけに…。トリッキーなコースだけに展開が微妙に影響。勝敗は別にして気楽に乗った人気薄の好走は競馬にはよくあるシーンだった。 ▼阿部一広(関東・想定班)の痛恨2008(平成20)年・第53回ダイワスカーレット(1着) 最強牝馬と信じてやまないのがダイワスカーレット。2着だった2007年こそ兄のダイワメジャーに◎を打ったが、翌2008年は前走の天皇賞が負けて強し(個人的には疑惑の写真判定と思っているが…)の内容で、有馬記念は負けようがないと思い、断然人気でも逆らわずに◎を打った次第。レースはダイワスカーレットが逃げて圧勝と、当然の結果だったが、最低人気(14番人気)のアドマイヤモナークが最後方から末脚を伸ばして2着に激走。3着にも10番人気のエアシェイディが頑張り、馬単は3万円超、3連単は98万円と大荒れ。馬券はダイワスカーレット1着固定の3連単を買っていたけど、当然のように相手はヌケ(無印)。ここまで荒れたら仕方ないんだろうけど…。有馬記念はこのような形で外すケースが多く、個人的には相性最悪のレース。近年の結果からも3着までに5番人気以下の馬が(それこそ2桁人気馬も)必ず絡んでおり、人気馬から買う場合でも相手には人気薄を入れようと肝に銘じて予想します。 ▼山本忍(関東・時計班)の痛恨2010(平成22)年・第55回ヴィクトワールピサ(1着) 同じ年の日本ダービーで本命にした馬。「海外遠征はその馬のMAX値、底値を引き上げる」という持論のもと、凱旋門賞後のジャパンCでも◎に推したが、東京コースでは切れ味不足でダービー同様に3着に敗戦。当然、暮れの中山での反撃は容易に予測できたが、あまのじゃくな自分の性格が災いしてか、もう一度追いかけることができなかった。 そのときの2着馬はブエナビスタ。楽々と馬券は本線で取れただろうに。持論を信じ切れず、まさに痛恨の極みだった。勝ったヴィクトワールピサはその3カ月後にドバイワールドカップを見事に制覇。持論が図らずも想像以上の形で証明されて、ひとまず留飲を下げたが…。 ▼西山茂樹(関東・時計班)の痛恨2012(平成24)年・第57回オーシャンブルー(2着) 「今年も有馬はステイゴールド産駒。ゴールドシップだな」と競馬仲間、友人(エイト紙上でも…)に言いながら、3頭しかいなかったステイゴールド産駒の1頭、オーシャンブルーとの馬券をなぜ買わなかったか? 増井TM(関西エイト)の◎がまぶしく、そして羨(うらや)ましかった。

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函館にテイオー来た!2年ぶりに勇姿 2011年7月25日(月) 05:05

 無敗で91年の皐月賞、ダービーを制し、92年のジャパンC、93年の有馬記念を勝つなど活躍したトウカイテイオー(牡23、父シンボリルドルフ)が24日、函館競馬場の昼休みにパドックでお披露目された。

 凛々しい姿は年を重ねても相変わらずだ。09年11月7日に東京競馬場でお披露目されて以来、トウカイテイオーが競馬場に登場し、ファンを喜ばせた。バネのある独特の歩様は健在で、品のある馬体も往年のまま。馬っ気を出すなど、とても23歳とは思えないやんちゃぶりも見せた。

 この日は、ジャパンC優勝時に手綱を取った岡部幸雄氏(元騎手、現JRAアドバイザー)がゲストとして来場。「久しぶりに見ましたが、元気いっぱいでうれしいです。いまだに、現役さながらの姿だと思います」と感心しきり。「たくさんのファンの皆さんが集まってこられて、改めて人気のある馬だと感じました。これからも長生きして、元気な姿を見せてほしいですね」と目を細めていた。

 父シンボリルドルフに続く3冠制覇は果たせなかったが、ファンの記憶に残る名勝負を何度も演じた。度重なる故障を乗り越え、1年ぶりの出走となった有馬記念での劇的な勝利は今も語り草だ。ドラマチックな競走生活を送ったテイオーは、現在も北海道安平町にある社台スタリオンステーションで繋養中。シンジケートは解散されたが、種付けの需要はあり、いまも現役種牡馬として活動している。

 

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トウカイテイオーの関連コラム

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天皇賞(春)は、先行馬が断然有利の舞台
サトノダイヤモンドは、向こう正面で動けるかがポイント

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 昨年の有馬記念でマッチレースを演じたサトノダイヤモンドキタサンブラックに注目が集まる天皇賞(春)。昨年の有馬記念は、2番手を追走するキタサンブラックとその直後からレースを進めるサトノダイヤモンドのせめぎ合い。サトノダイヤモンドが向こう正面の下り坂(ラスト6F目くらい)からキタサンブラックを負かしに動いて、キタサンブラックもそれを振り落としに行く競馬。まさに強い馬と強い馬のガチンコ勝負でした。今回の天皇賞(春)で再び一騎打ちが期待されるのも無理もないでしょう。

 しかし、これまで一騎打ちと言われて、そのとおりに決まったことがわずかしかないのも確か。トウカイテイオーvsメジロマックイーンの年は、トウカイテイオーが馬群に沈み、ナリタブライアンvsマヤノトップガンの年はマヤノトップガンが馬群に沈みました。また、2012年の天皇賞(春)では、断然の1番人気に支持されたオルフェーヴルが生涯最低着順の11着に凡退したのも記憶に新しいところで、ただ、強いだけでは通用しない舞台です。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 なぜ、オルフェーヴルが馬群に沈んだのかと言うと、京都外回り・芝3200mで行われる天皇賞(春)は、追い込み馬はほぼアウトの舞台でありながら、2週目の3コーナー17番手、4コーナー14番手の追い込み競馬をしたからです。ひと昔前の天皇賞(京都外回り・芝3200m)は、杉本アナウンサーの実況でおなじみのように、2周目の京都の坂は「ゆっくり上って、ゆっくり下れ、直線向いて勝負がセオリー」と言われていました。かつての京都は、今よりも馬場がタフで、向こう正面の上り坂はもちろん、3コーナーの下り坂で加速をすると、直線失速がお決まりのパターンだったからです。

 しかし、高速馬場でレースがスローペース化した近代では、その乗り方は逃げ、先行馬の場合ならばOKでも、差し、追い込み馬はタブー。スローペースの天皇賞(春)となると、逃げ、先行馬でも後半に十分余力があり、後方勢は2周目の坂を早めに上らなければ前との差は詰まりません。坂を速く上らなければ、先頭との差をさらに広げてしまうことにもなりかねないでしょう。オルフェーヴルは2周目の向こう正面で動かず、3コーナーまでたっぷり脚をタメたぶん、下り坂で加速がつきすぎて4コーナーでは大外に張られ、いったんは前との差を広げてしまう始末。最後の直線約399m(Cコース使用時)では、その差を詰めることが出来ずに11着に凡退しました。

 これには鞍上の池添騎手が、「向こう正面で追い出しても馬が反応しなかった。いつもの反応ではなかった」とコメントしていたように、馬自身が本調子ではなかったせいもあったでしょう。前年の菊花賞では、2周目の3コーナーでは6番手まで位置を上げ、下り坂でスピードに乗せて4コーナーでは前2頭に並びかける勢いで3番手から突き抜けて圧勝していることから考えても、本来は道中から動いて結果が出せる馬です。しかし、天皇賞(春)では、そういう競馬ができなかった…なぜ、でしょう?

 推測される一番の理由は、二走ボケです。オルフェーヴルは、始動戦の阪神大賞典では3コーナーで逸走しかけるロスを盛り返しての2着と恐ろしく強い競馬をしました。これは始動戦から馬をぶっ放したも同然の内容です。休養明けで初戦から能力全開の競馬をせざるを得なくなったために、本番・天皇賞(春)では反応が悪かったのでしょう。では、オルフェーヴルと同じローテーションで挑むサトノダイヤモンドはどうでしょうか? サトノダイヤモンドも阪神大賞典で完勝と9割近くは能力を出し切っています。

 サトノダイヤモンドも昨年の菊花賞や有馬記念、前走の阪神大賞典のように、後方からレースを進めて、道中から動いてロングスパートできる馬。しかし・・・

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2017年1月9日(月) 20:08 横井顕
【徹底攻略22】「豪脚」は孫まで受け継がれるか?
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前々回はトウカイテイオー1993の仔を生産しました。この仔は非凡な才能「豪脚」を武器に、皐月賞有馬記念で爽快な差し切り勝ちを決めてくれました。





今回はこの「豪脚」がさらにその仔にも受け継がれるか、調べてみました。トウカイテイオー1993の仔はすべて牝馬だったので、繁殖牝馬側からの遺伝になります。



ラブリーデイを付けて配合検証

配合検証は★4種牡馬のラブリーデイを付けて行ないました。父ラブリーデイ、母父トウカイテイオーという組み合わせは、見事な配合やよくできた配合を作りやすいパターンのひとつです。

ラブリーデイ×トウカイテイオーで見事な配合を作る例




Royal Charger系とNearctic系という、とくに主流の種牡馬を2代前と3代前に使うだけで見事な配合になります。両方Royal Charger系でも構いません。また、2代前と3代前は逆でも構いません。

今回行なった配合では他の系統も混ざっているため、よくできた配合までになっています。





実際に生まれた産駒は以下のとおりです。

■産駒の能力

※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう



全31頭の仔のうち8頭が「豪脚」を受け継いでいました。遺伝率は約1/4というところでしょうか。トウカイテイオー1993の直仔と違って、確実には遺伝しないようです。

それにしても、いちばん能力が高い繁殖牝馬Bの仔たちにまったく受け継がれない、という残念な結果になりました。単に確率の問題かとは思いますが、生涯1頭も遺伝しないで終わることもある、と考えておいたほうが良さそうです。



ちなみにひ孫の代まで伸ばしてみたところ、産駒が10頭生まれてそのうち1頭だけが「豪脚」を持っていました。遺伝率がさらに下がったのか、前述の1/4の誤差の範囲内なのか、このあたりはまだ不明です。



隔世遺伝

一方、「豪脚」を受け継げなかった仔の次の代で再び「豪脚」が復活する例も確認できました。「隔世遺伝」として非凡な才能を受け継ぐようです。





非凡な才能が消えてしまっても、次の代でまた復活する可能性に賭けて、血統を伸ばしていく価値はありそうです。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2017年1月5日(木) 21:49 横井顕
【徹底攻略20】配合実践~トウカイテイオー1993
閲覧 19,521ビュー コメント 0 ナイス 4



今回は★5種牡馬「トウカイテイオー1993」を使った配合例の紹介です。

この馬はイベント「決戦! トウカイテイオー」(終了済)の報酬でもらえる種牡馬で、通常のトウカイテイオーと同じパラメータ・血統に加えて非凡な才能「豪脚」を持っているのが特徴です。





トウカイテイオーは2013年に他界しており、『ダビスタ』シリーズでは2008年発売の『ダビスタDS』に収録されたのが最後です。それが『ダビマス』ではスペシャル種牡馬として、パラメータも大幅にパワーアップして再登場。

現実では後継種牡馬を残せなかったトウカイテイオーですが、『ダビマス』ではぜひ優秀な跡継ぎを生産してみたいところです。



パラメータの高さを生かした配合

トウカイテイオーは血統表内の祖先が古く、クロスを使いにくい点がまず挙げられます。

また見事な配合やよくできた配合に関しては、系統の構成がPhalaris系・Fairway系・Herod系・Herod系と傍流の血ばかりで、成立させるのは至難です。

そこで今回はこれらの配合理論には頼らず、無難にアウトブリード配合にしてみました。トウカイテイオー1993自身パラメータが高く、能力の高い繁殖牝馬を作って配合すれば、それだけでも十分に産駒の能力は期待できます。

繁殖牝馬は、ロドリゴデトリアーノ → ティンバーカントリー → トウケイヘイローと、パラメータのいい★3種牡馬で代重ねをして作りました。



以下が繁殖牝馬作りの際のデータです。その前の代で8頭の牝馬を用意し、すべてにトウケイヘイローを種付けして大量生産をしました。

■産駒の能力

※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ



繁殖牝馬Fの仔がいちばん優秀な感じでした。母がスピードD・スタミナBというスタミナ型のため、産駒もスタミナ豊富な仔ばかりです。その分、スピードはやや低めですが。

最終的に赤線で囲んだ仔を採用しました。





貴重なトウカイテイオー1993を種付け

そしてトウカイテイオー1993を種付け。手持ちの3回分の権利を、すべて前述の牝馬との配合に投じました。





生まれた仔は以下の3頭です。





スピードとスタミナは母と同じCでしたが、アウトブリード配合だけに体質や健康はなかなかの安定ぶり。そしてトウカイテイオー1993から受け継いだ非凡な才能「豪脚」もあり、見た目以上の活躍をしてくれました。

引退後は、この「豪脚」をさらに仔に受け継がせることができます。このあたりについては、次回詳しく見ていきたいと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月26日(月) 16:40 横井顕
【徹底攻略17】非凡な才能「封殺」について
閲覧 17,935ビュー コメント 0 ナイス 2



メジロマックイーン1992の持つ非凡な才能「封殺」。

これはイベント「決戦! トウカイテイオー」にてトウカイテイオーの豪脚を封じる対処法として登場しました。メジロマックイーン1992で配合をすると、産駒に必ずこの「封殺」が受け継がれます。





ところがなかなか思ったように発動せず、使い方がよくわからないという部分もあるかと思います。そこでこの「封殺」について、少し調べてみました。



発動するレース

説明文に「大舞台で」とあるだけに、GⅠやブリーダーズカップが対象になるのは間違いなさそうです。今のところブリーダーズカップ(中山芝2500m)で発動を確認しているほか、育成中に皐月賞でも発動しました。

ただ、NHKマイルCや日本ダービー宝塚記念に出走したところ、これらのレースでは発動しませんでした。



脚質による違い

逃げと先行でそれぞれBC登録して、ブリーダーズカップで走らせてみました。すると先行だとちょくちょく発動するのですが、逃げだと今のところまったく発動していません。

単に位置取りの問題なのかもしれませんが、先行脚質で挑んだほうが少なくとも有利と思われます。



条件判定のタイミング

発動するのは、いつも決まって残り200m付近でした。この地点での位置取りや通過順位などが、発動条件になっている可能性が高そうです。





相手との位置関係

「決戦! トウカイテイオー」のレースではまだ発動できていないのですが、「ひとりでレース」のときは大概発動します。

残り200mの地点で自分が相手より前にいないと発動しないのかもしれません。トウカイテイオーの前を行くにはかなりの能力が必要になりそうですが、条件さえ満たせば「ひとりでレース」のときのようにしっかりと発動してくれるのではないでしょうか。

うちの「封殺」持ちは以下のような能力でした。とりあえず牧場にいた牝馬にメジロマックイーン1992を配合しただけなので、大した能力でもなく……。ちょっともったいなかったですね。





イベント終了後も「封殺」は有効な才能だと思いますので、この才能を持ちつつできるだけ強い馬の生産を目指したいところです。



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2016年12月25日() 23:17 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2016年12月25日(日)
閲覧 4,080ビュー コメント 0 ナイス 3

「決戦! トウカイテイオー」の報酬。
金メダルじゃなくても、銀や銅から
トウカイテイオー1993が出るらしい。

うちは……一向に出ないけど。

トウカイテイオーを負かしたときの
銀や銅じゃないとダメなのかな。


まああと2日間挑んでみます。




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2016年12月22日(木) 23:01 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2016年12月22日(木)
閲覧 4,069ビュー コメント 0 ナイス 3

現在開催中のイベント
「決戦! トウカイテイオー」。

しつこく挑んでいると、
ときどきトウカイテイオーが馬群に
詰まってくれて勝てることがある。

でも本当に有利に戦うには
「レジェンド種牡馬抽選会」で出る
★5メジロマックイーン1992が重要らしい。


★5の提供割合が10%で、★5は全8頭。
確率は1/80か。

手持ちの金の馬蹄石は700個ほど。
とりあえず何回か抽選をしてみた。
すると6回目で出た!

今だけちょっと出やすくなっているのかな。




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トウカイテイオーの口コミ


口コミ一覧

「東京優駿」への道

 ちこさん 2020年5月27日(水) 00:51

閲覧 396ビュー コメント 0 ナイス 16

皆さん今晩は


「東京優駿」への道と題してのお話。


私が競馬にのめり込む事になったのは、ダービーを1点予想で的中した事が始まりでした。
事の始まりは、1991年の皐月賞前日

友人が経営している飲み屋で、良く同席する競馬好きのすし職人さんが
明日の「皐月賞」トウカイテイオーは鉄板やー
4戦全勝してる 間違いないから買うとき。

競馬に興味がなっかた私に熱弁するのです

付き合いもあるし、「まあいいか」

買い方も分からないので、枠連トウカイテイオーの8枠から総流しで、1000円 合計8000円を預けました。

トウカイテイオー優勝
2着に人気薄のシャコウグレイド
6000円~位の配当でした。
思いがけない大当たり。

でも、まだ私は競馬に対してそれ程の興味が湧いていませんでした。
「このお金は次に又トウカイテイオーーが走る時に馬券を買おう」

次は「ダービー」

競馬好きの寿司職人に、馬券の買い方から教わりました。

あんなに熱中できる競馬って何なんだろう?
もう一回馬券を買ってみよう。

どうせ「あぶく銭」」「無くなってもいいや自分でやってみよう」って思ったのです。

ダービー当日
梅田場外馬券場に行き「トウカイテイオー」の馬券を買うぞ~

前回は、訳が分からずに総流し
今回は、自分でスポーツ新聞を買い予想する。

新聞を見ると、関東でNO1のレオダーバンが強いらしい
1番人気 180円 だけど、元金は皐月賞のあぶく銭

50000円 一点勝負







ドキドキ
ハラハラ
ドキドキ
ハラハラ

「トウカイテイオー」

頑張れー

強い馬が勝つ

自分も強くなって

「勝つんだ」

弱虫の自分を捨てる夢を託した

勝て・勝て・勝て

 ブルースワン 2020年2月11日(火) 01:30
トウカイテイオーのCF 
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 11

クワイトファインを種牡馬にしようと

昨年11月にクラウドファンディング(CF)

を始めたそうです。

1月15日までに788万円で

目標を越えて目処が立ったみたいです。

ただ採算的には良くないみたいですが

トウカイテイオーの血を残そうと

頑張ってます。

興味ある方は下記までに

ご連絡して頂けたらと思います。

トウカイテイオー後継種牡馬プロジェクト事務局

karohata@yahoo.co.jp

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 マリオおっさん 2019年4月30日(火) 18:02
平成のメモ
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 6

もうすぐ平成が終わって令和になります。
記録として書きます。これだけ押さえたら色々見えてくる。

平成元年→ダービー馬:ウィナーズサークル(24頭立て) 年度代表馬:イナリワン
2年→ダービー馬:アイネスフウジン(22頭立て) 年度代表馬:オグリキャップ
3年→ダービー馬:トウカイテイオー(20頭立て) 年度代表馬:トウカイテイオー
4年→ダービー馬:ミホノブルボン(以下基本は18頭立て、この年から馬連発売開始) 年度代表馬:ミホノブルボン
5年→ダービー馬:ウイニングチケット 年度代表馬:ビワハヤヒデ
6年→ダービー馬:ナリタブライアン(三冠馬!) 年度代表馬:ナリタブライアン
7年→ダービー馬:タヤスツヨシ 年度代表馬:マヤノトップガン
8年→ダービー馬:フサイチコンコルド 年度代表馬:サクラローレル
9年→ダービー馬:サニーブライアン 年度代表馬:エアグルーヴ
10年→ダービー馬:スペシャルウィーク 年度代表馬:タイキシャトル
11年→ダービー馬:アドマイヤベガ 年度代表馬:エルコンドルパサー
12年→ダービー馬:アグネスフライト(この年からワイドの発売開始) 年度代表馬:テイエムオペラオー
13年→ダービー馬:ジャングルポケット(この年から年齢表記が変更) 年度代表馬:ジャングルポケット
14年→ダービー馬:タニノギムレット 年度代表馬:シンボリクリスエス
15年→ダービー馬:ネオユニヴァース(この年から馬単、三連複発売開始) 年度代表馬:シンボリクリスエス
16年→ダービー馬:キングカメハメハ 年度代表馬:ゼンノロブロイ
17年→ダービー馬:ディープインパクト(三冠馬!、この年から三連単発売開始) 年度代表馬:ディープインパクト
18年→ダービー馬:メイショウサムソン 年度代表馬:ディープインパクト
19年→ダービー馬:ウオッカ(牝馬!) 年度代表馬:アドマイヤムーン
20年→ダービー馬:ディープスカイ 年度代表馬:ウオッカ
21年→ダービー馬:ロジユニヴァース 年度代表馬:ウオッカ
22年→ダービー馬:エイシンフラッシュ 年度代表馬:ブエナビスタ
23年→ダービー馬:オルフェーヴル(三冠馬!、この年からWIN5発売開始) 年度代表馬:オルフェーヴル
24年→ダービー馬:ディープブリランテ 年度代表馬:ジェンティルドンナ(牝馬三冠!)
25年→ダービー馬:キズナ 年度代表馬:ロードカナロア
26年→ダービー馬:ワンアンドオンリー 年度代表馬:ジェンティルドンナ
27年→ダービー馬:ドゥラメンテ 年度代表馬:モーリス
28年→ダービー馬:マカヒキ 年度代表馬:キタサンブラック
29年→ダービー馬:レイデオロ 年度代表馬:キタサンブラック
30年→ダービー馬:ワグネリアン 年度代表馬:アーモンドアイ(牝馬三冠!)

馬券的にみると、単複と枠連だけだった時代からWIN5まで、かなり高配当が狙いやすい時代になりました。
今月は地方競馬で多数の最高払い戻しが出てましたが、令和になったらさらに更新、またJRAでの更新はあるのでしょうか。
令和になってもぼちぼち日記を書いていきます。。

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