リアルスティール(競走馬)

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リアルスティール
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写真一覧
抹消  鹿毛 2012年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[4-5-2-6]
総賞金41,676万円
収得賞金21,455万円
英字表記Real Steel
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 ラヴズオンリーユープロディガルサン
市場価格
前走 2018/06/03 安田記念 G1
次走予定

リアルスティールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 166119.0415** 牡6 58.0 岩田康誠矢作芳人 514
(--)
1.32.7 1.434.8⑨⑩モズアスコット
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------3** 牡6 57.0 M.バルザ矢作芳人 --0000 ------ベンバトル
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18247.734** 牡5 58.0 V.シュミ矢作芳人 508
(+2)
2.09.5 1.239.5⑤⑤キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12685.831** 牡5 57.0 M.デムー矢作芳人 506
(+4)
1.45.6 -0.032.8⑦⑦⑦サトノアラジン
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11443.528** 牡5 58.0 戸崎圭太矢作芳人 502
(-4)
1.48.3 0.734.6⑤⑤⑥⑤ネオリアリズム
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 178164.225** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人 506
(+4)
2.26.4 0.635.1キタサンブラック
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1571213.072** 牡4 58.0 M.デムー矢作芳人 502
(+4)
1.59.5 0.233.5⑧⑩⑩モーリス
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 128114.5211** 牡4 58.0 福永祐一矢作芳人 498
(--)
1.34.0 1.034.6ロゴタイプ
16/03/26 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------1** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人 --1.47.1 ------ユーロシャーリーン
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11224.223** 牡4 55.0 福永祐一矢作芳人 508
(+8)
1.46.0 0.134.1⑤⑤⑥⑤ドゥラメンテ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 186114.322** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人 500
(-4)
3.03.9 0.035.1⑦⑧⑦⑦キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15351.912** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人 504
(+6)
2.27.0 0.334.0⑦⑧⑧⑧リアファル
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187133.824** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人 498
(-4)
2.23.8 0.634.3⑬⑫⑪⑩ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15353.822** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人 502
(-4)
1.58.4 0.234.5④⑤⑤ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12562.012** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人 506
(+6)
1.49.1 0.033.6⑦⑧⑧⑦キタサンブラック
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12116.131** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人 500
(+2)
1.47.1 -0.134.0⑥④④ドゥラメンテ
14/12/27 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9441.211** 牡2 55.0 福永祐一矢作芳人 498
(--)
1.50.8 -0.633.3リベレーター

リアルスティールの関連ニュース

12月9日の阪神5R(2歳新馬、芝1400メートル、馬齢、12頭立て)は、角田大河騎手の6番人気ノボリショウリュウ(牡、栗東・石橋守厩舎)が2番手追走から直線早々先頭に立つとそのまま押し切った。タイムは1分22秒2(良)。

半馬身差の2着にはシャインズオンユー(4番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にストレンジャー(1番人気)が続いた。

ノボリショウリュウは、父リアルスティール、母スウィングダンス、母の父クロフネという血統。

角田大河騎手(1着 ノボリショウリュウ)「ゲート練習から携わり、丁寧に調教してきたので、ゲートもすんなり出てくれましたし、口向きも改善していました。強い勝ち方で勝ってくれました。気の強い馬なので、まだまだ上でも頑張ってほしいです」

【2歳新馬・福島5R】リアルスティール産駒クラッシファイド好位から後続振り切る 2023年11月11日() 12:37

11月11日の福島5R(2歳新馬、芝2000メートル、馬齢、15頭立て=アーキルは競走除外)は、今日から短期免許で騎乗しているホリー・ドイル騎手の1番人気クラッシファイド(牡、美浦・黒岩陽一厩舎)が内枠を利して好位につけると、まくり気味に進出してきたタッケンウルルを直線で振り切った。タイムは2分5秒2(良)。

タッケンウルル(6番人気)が2馬身差の2着で、さらに1馬身3/4差遅れた3着にグランレーヴシチー(4番人気)が続いた。

クラッシファイドは、父リアルスティール、母シークレットスパイス、母の父Discreet Catという血統。

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【血統アナリシス】デイリー杯2歳S2023 昨年はリアルスティール産駒が重賞初制覇、母の父キングカメハメハ系の好走が際立つ 2023年11月10日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はデイリー杯2歳S2023・血統予想をお届けします!


近年はダイワメジャーディープインパクトの二極化状態を呈しており、ともに9頭以上の産駒が出走しながら、その約半数が連対するという目覚ましい活躍を見せている。また、2022年にはオールパルフェが勝ち、後者の後継リアルスティールは種牡馬としてJRA重賞初制覇を果たした。

ほか、母の父として異彩を放つのがキングカメハメハ系種牡馬で、14年1着タガノエスプレッソ、18年2着メイショウショウブ、21年2着ソネットフレーズ(以上、母の父キングカメハメハ)、22年1着オールパルフェ(母の父ルーラーシップ)が好走。これまでに該当馬は5頭が出走して4頭が馬券に絡んでいることを気に留めておきたい。

ナムラエイハブは、父リアルスティール×母ナムラアン(母の父エンパイアメーカー)。別場所での施行ながら昨年は同産駒のオールパルフェが勝ち、父リアルスティールは種牡馬として重賞初制覇を飾った縁起のいいレース。また、「父ディープインパクト系×母の父Unbridled系」となる大まかな配合も、19年1着レッドベルジュール、20年1着レッドベルオーブを想起させる。母が京都巧者であったことから舞台替わりにも好印象を抱ける。

ナムラフッカーは、父スワーヴリチャード×母ナムラライラ(母の父ルーラーシップ)。父系にハーツクライ、母系にアイリッシュピースと全姉弟の血脈を3代以内で持つ配合が特徴的で、今回のメンバーでは唯一となる「母の父キングカメハメハ種牡馬」に該当する馬でもある。単勝万馬券となるオッズを付けて初勝利を飾った意外性があり、マイペースで運べたときの大駆けには注意が必要だろう。先週、同産駒が重賞初制覇を果たした勢いにも注目。


【血統予想からの注目馬】
ナムラエイハブ ③ナムラフッカー

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【秋華賞 素顔のリバティアイランド】③長谷川孝文装蹄師「おとなしくて利口な子」 2023年10月13日(金) 04:59

史上7頭目の牝馬3冠を目指すリバティアイランドの素顔に迫る企画の最終回。デビュー時から装蹄を担当している長谷川孝文装蹄師(44)を直撃した。ライバルを圧倒する末脚の秘密は? 女王の脚元を支えるスタッフの視点から探った。



異次元の末脚を披露して、桜花賞オークスでファンを魅了したリバティアイランド。デビュー時から脚元を支える長谷川装蹄師に、なぜこれほどまでに強いのか?と聞いた。

「初めて見たときは、評判通りの血統馬だなと思いましたし、脚を持ったときの軽さは抜けているなと感じました。でも、あんなに強いとは…。走ってみるまでは分かりませんでした」

2016年のドバイターフを制したリアルスティールや、21年の日本ダービーシャフリヤールの装蹄を担当してきた腕利きでも、圧巻の強さに驚きを隠せない。「こういう馬に関われることがすごく光栄ですし、感謝しかありません」と目を細めた。

他にも、担当した中には15年桜花賞レッツゴードンキや国内外でGⅠ・4勝のラヴズオンリーユーといった牝馬がいる。「ともに気の強い子でした」と2頭の共通点を挙げる一方、リバティについては「繊細なところがあり、自分を持っている子ですが、特別という感じではなくて、おとなしくて利口な子です」と評価した。

装蹄師として常に心掛けていることがある。「どんな馬に対しても、特別扱いをしないこと。どの馬もまずは無事に走り切ってくれればと思っています」。そんな姿勢で仕事に取り組む長谷川氏は、牝馬3冠がかかる今回に向けて「プレッシャーは感じますけど、とにかく無事にという思いは変わらないです。その中で勝てば、みんなで喜びたいと思います」と自然体を強調した。

優しいまなざしで、抜かりなく仕事する縁の下の力持ち。いつも通りのサポートで、偉業達成の瞬間を待つ。(増本隆一朗)

■長谷川 孝文(はせがわ・たかふみ)1978(昭和53)年10月30日生まれ、44歳。滋賀県出身。乗馬の装蹄師だった父の影響で、19歳から装蹄師の道へ。アドマイヤベガアグネスフライトなどを担当した松若清人装蹄師の下で修業を積み、34歳で開業。シャフリヤールリアルスティールラヴズオンリーユーレッツゴードンキグランプリボスなどを担当。

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【血統アナリシス】毎日王冠2023 Saldeの曾孫が3連覇中、「ディープインパクト×Storm Cat」も異彩を放つ 2023年10月7日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は毎日王冠2023・血統予想をお届けします!


2015年エイシンヒカリ、17年リアルスティール、19年ダノンキングリー、「父ディープインパクト×母の父Storm Cat」となる配合が存在感を放ち、通算でも【3.2.0.0】と申し分のない成績を残している。なお、17年においてはリアルスティールサトノアラジンで1・2着となっているため、同配合の馬で勝ちあぐねたのは21年2着ダノンキングリーくらいだろう(それでも58kgを背負いながら勝ち馬とはアタマ差の惜敗だった)。

ほか、ドイツに所縁ある血統馬も上位を賑わす傾向が見受けられ、2020~22年はサリオスシュネルマイスターサリオス(2回目)とSaldeの曾孫が勝利。つまり、続柄でいえば2頭は「はとこ」ということになる。歴代の勝ち馬では13年エイシンフラッシュもドイツ色の強い血統馬といえるだろう


ソングラインは、父キズナ×母ルミナスパレード(母の父シンボリクリスエス)。同産駒は初出走となるが、父は「父ディープインパクト×母の父Storm Cat」となる配合であることからも動向を注視したい種牡馬といえるだろう。なお、母の父も種牡馬として10年1着アリゼオを出している。本馬は全7勝を左回りで挙げるサウスポーであり、東京では安田記念連覇など「5-2-0-1」と一度しか連対を外していない得意舞台。牝馬にして57kgの負担重量、はじめての1800mなど課題はあるが、当地でG1・3勝の実績はぞんざいにできない。

シュネルマイスターは、父Kingman×母セリエンホルデ(母の父Soldier Hollow)。本馬は2年前の勝ち馬となるためコース適性については折り紙付きだが、冒頭で述べたとおり、直近3年はSaldeの曾孫で3連覇を飾っている牝系の実績も特筆に値する。しかも、はとこサリオスの2勝目においては、東京芝1800mのコースレコードまでをも更新していた。本馬自身、東京競馬場は「2-1-2-0」と4着以下に敗れておらず、3度の敗戦はいずれも安田記念とG1でのもの。3戦して1勝2敗の宿敵ソングラインとの再戦にも衆目が集まる。


【血統予想からの注目馬】
ソングライン ①シュネルマイスター

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【セントライト】レーベンスティールがリベンジV 菊花賞は「選択肢の一つ」 2023年9月19日(火) 07:42

ジョアン・モレイラ騎手(39)=ブラジル=とコンビを組んだ2番人気のレーベンスティールが、直線で抜け出して重賞初制覇。昨年11月の新馬戦でクビ差敗れた皐月賞ソールオリエンスに1馬身3/4差をつける完勝で、因縁の相手に見事なリベンジを果たした。3着シャザーンまでが菊花賞(10月22日、京都、GⅠ、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。



新馬戦で敗れた宿敵に、秋の中山でリベンジを果たした。直線で先に抜け出したレーベンスティールが、追いすがるソールオリエンスを振り切って重賞初V。モレイラ騎手は両手でサムズアップを作って引き揚げてきた。

「とてもいい勝ち方を見せてくれました。特別な馬になる可能性が非常に高い。GⅠ馬になるチャンスがありますね」

道中は中団のインを追走。4コーナーでは抜群の手応えで外に持ち出し、デビューから6戦連続でメンバー最速となる上がり3ハロン33秒9を繰り出して1馬身3/4差の完勝だ。田中博康調教師は「2ハロンの距離延長が課題でしたが、折り合いもついていましたし、非常にリズムのいい走りでした」と目を細めた。

火花は10カ月前から散っていた。昨年11月13日、東京芝1800メートルの新馬戦でソールオリエンスと激突。一騎打ちに持ち込んだが、激しい追い比べの末にクビ差敗れた。その後、ソールは無敗で皐月賞を制し、日本ダービーでも2着と世代の中心に。一方のレーベンはクラシックに駒を進められず、前走のラジオNIKKEI賞でも3着にとどまった。

是が非でも賞金を加算したかった今回。「この馬の過去の調整からいってもきっちり仕上げた」と必勝を期して臨んだ。そのかいあって、ソールとの再戦で見事にリベンジ。「あれから1年近くたって成長していますし、こちらの意図したメニューによく耐えてくれました」と指揮官は愛馬にねぎらいの言葉をかけた。

次走は馬の状態を見て決められるが、権利を得た菊花賞についても「選択肢の一つには入ります」とトレーナーはうなずく。父リアルスティール菊花賞で2着と涙をのみ、母の父トウカイテイオーは無傷で春2冠を達成しながら、骨折により菊に出走することはかなわなかった。因縁の3冠目をレーベンが取りに行くのか。逆襲を開始した素質馬から目が離せない。(綿越亮介)

レーベンスティール 父リアルスティール、母トウカイライフ、母の父トウカイテイオー。鹿毛の牡3歳。美浦・田中博康厩舎所属。北海道日高町・広富牧場生産。馬主は(有)キャロットファーム。戦績6戦3勝。獲得賞金8405万9000円。重賞初勝利。セントライト記念はジョアン・モレイラ騎手、田中博康調教師とも初勝利。馬名は「生き様(独)。父名、母名より連想。生きざまで魅了する馬になるように」。

【アラカルト】

★ジョアン・モレイラ騎手…JRA重賞は2018年の京都2歳S(クラージュゲリエ)以来で通算5勝目。

リアルスティール産駒…JRA重賞は昨年のデイリー杯2歳Sオールパルフェ)に次いで2勝目。

★母の父トウカイテイオー…JRA平地重賞はヴィーヴァヴォドカ(2009年フラワーC)、ブレイブスマッシュ(15年サウジアラビアロイヤルC)に次いで3勝目。ブレイブスマッシュは豪州移籍後にGIを2勝した。他にシングンマイケルが19年中山大障害などJRA障害重賞を3勝している。

★勝ち馬と菊花賞セントライト記念勝ち馬による菊花賞制覇は、過去に10頭。グレード制導入後では1984年シンボリルドルフと2015年キタサンブラックの2頭がいる。

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リアルスティールの関連コラム

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 先週からJRAは夏季競馬に突入し、新シーズン「ウマニティPOG 2023」も本格始動。開幕週の新馬を制したのは、テラメリタテラノヴァの2021)・シュトラウスブルーメンブラットの2021)・アトロルーベンス(キングスローズの2021)・ボンドガール(コーステッドの2021)・バスターコール(デグラーティアの2021)でした。獲得していた仮想オーナーの皆様、おめでとうございます。
 ちなみに、この5頭はいずれも単勝2番人気以内・単勝オッズ4倍未満の支持を集めていた馬。東京競馬場で施行された3レースすべてをD.レーン騎手の騎乗馬が勝ち切っている点も興味深いところです。

 今回は、進行中の第2回入札や来週以降の入札に向けた指針とすべく、第1回入札の結果やその周辺情報を分析してみました。
 本稿の末尾には、注目POG馬ランキング(「2023/06/07 00:00更新」分)トップ100にランクインした馬と、該当馬の性・種牡馬・生産者・調教師をまとめてあります。なお、種牡馬別・生産者別・調教師別の頭数ランキング上位は下記の通りです。

【種牡馬別頭数ランキング】
ドゥラメンテ 11頭
ハーツクライ 9頭
レイデオロ 9頭
ブリックスアンドモルタル 8頭
モーリス 8頭
キズナ 6頭
キタサンブラック 5頭
ルーラーシップ 5頭
エピファネイア 4頭
サトノダイヤモンド 4頭
スワーヴリチャード 4頭
ロードカナロア 4頭
Frankel 3頭
オルフェーヴル 3頭
ハービンジャー 3頭
リアルスティール 3頭

【生産者別頭数ランキング】
ノーザンファーム 78頭
社台ファーム 5頭
社台C白老ファーム 4頭
下河辺牧場 3頭

【調教師別頭数ランキング】
木村哲也 7頭
矢作芳人 6頭
手塚貴久 5頭
須貝尚介 5頭
中内田充正 5頭
堀宣行 4頭
宮田敬介 3頭
高野友和 3頭
国枝栄 3頭
友道康夫 3頭

 調教師別頭数ランキングはJRA所属馬として登録済みの馬のみを対象としておりますのでご了承ください。

 種牡馬別頭数ランキングはドゥラメンテが単独トップ。キングカメハメハディープインパクトの直仔が完全にいなくなったこの世代のPOGでかなりの支持を集めた点は高く評価するべきでしょう。評判の良い産駒はもちろん、現時点ではあまり話題になっていない、手頃な価格で落札できそうな産駒にも注目しておいた方が良いかもしれません。
 あとはブリックスアンドモルタルやレイデオロといった新種牡馬の産駒が人気を集めている点も見逃せないポイント。2023年の日本ダービーを制したタスティエーラサトノクラウンの初年度産駒でしたし、キャリアの浅い種牡馬に対する期待が高まっているように思います。
 生産者別頭数ランキングはノーザンファームの“一強”状態でした。種牡馬の勢力図がどう変わっていくか不透明な分、実績あるブリーダー=ノーザンファームの生産馬が例年以上に信頼されている印象。ここまで人気が集中するなら、過小評価されている他のブリーダーを狙ってみるのもひとつの手ですね。
 調教師別頭数ランキングで首位に立っていたのは木村哲也調教師。第1回で指摘した通り、POG期間の序盤~中盤における勝ち馬率の高さは頭ひとつ抜けていますから、管理予定馬はひと通りチェックしておいた方が良いかもしれません。あとは須貝尚介調教師・手塚貴久調教師・中内田充正調教師・堀宣行調教師・矢作芳人調教師あたりも、重視しているプレイヤーはかなり多い模様。意外な管理予定馬が争奪戦になる可能性もありますので、注意しましょう。

 注目POG馬ランキング(「2023/06/07 00:00更新」分)でトップに君臨しているアイムユアーズの2021は、矢作芳人調教師が管理するノーザンファーム生産馬で、レイデオロ産駒の牡馬。スペシャルワールドで獲得に成功したのはヤクルト一筋さんですが、落札価格は1億0100万PPと、案外お手頃な水準でした。他のワールドも似たような状況でしたから、たとえ予算が心許なくても、入札に参加するだけの価値はあると思います。
 注目POG馬ランキング(「2023/06/07 00:00更新」分)2位はフォースタークルックの2021、3位はドバイマジェスティの2021です。この2頭はいずれもノーザンファーム生産馬のドゥラメンテ産駒。スペシャルワールドにおいては、どちらも昨年のスペシャルワールドで2位となった実績のある四白流星タイテエムさんが落札していました。どのワールドもアイムユアーズの2021よりハイレベルな入札合戦となっていましたし、ノーザンファーム生産馬やドゥラメンテ産駒の注目度を考えても、おそらく実質的な“一番人気”はこの2頭のどちらか。これから獲得を目指すのであれば、入札の金額やタイミングをひと工夫するべきでしょう。

【注目POG馬ランキング(「2023/06/07 00:00更新」分)トップ100】
●順位 馬(性/種牡馬/生産者/調教師)
●1位 アイムユアーズの2021(牡/レイデオロ/ノーザンファーム/矢作芳人
●2位 フォースタークルックの2021(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/矢作芳人
●3位 ドバイマジェスティの2021(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/※未登録)
●4位 サロミナの2021(牝/ハーツクライ/ノーザンファーム/池添学
●5位 リスグラシューの2021(牡/モーリス/ノーザンファーム/※未登録)
●6位 ヤンキーローズの2021(牡/ロードカナロア/ノーザンファーム/※未登録)
●7位 ルールブリタニアの2021(牡/レイデオロ/ノーザンファーム/中内田充正
●8位 イスパニダの2021(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/杉山晴紀
●9位 アエロリットの2021(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/菊沢隆徳
●10位 チェッキーノの2021(牝/ハービンジャー/ノーザンファーム/木村哲也
●11位 シャトーブランシュの2021(牝/キズナ/ノーザンファーム/木村哲也
●12位 ラルケットの2021(牡/レイデオロ/ノーザンファーム/須貝尚介
●13位 マニーズオンシャーロットの2021(牝/キタサンブラック/ノーザンファーム/武幸四郎
●14位 モシーンの2021(牡/モーリス/ノーザンファーム/堀宣行
●15位 サンクボヌールの2021(牡/キタサンブラック/社台C白老ファーム/須貝尚介
●16位 コーステッドの2021(牝/ダイワメジャー/ノーザンファーム/手塚貴久
●17位 ブルーメンブラットの2021(牡/モーリス/ノーザンファーム/武井亮
●18位 ヒストリックスターの2021(牡/レイデオロ/ノーザンファーム/友道康夫
●19位 セルキスの2021(牡/キズナ/ノーザンファーム/※未登録)
●20位 ウェイヴェルアベニューの2021(牝/キズナ/ノーザンファーム/中内田充正
●21位 サンブルエミューズの2021(牝/エピファネイア/ノーザンファーム/※未登録)
●22位 ジンジャーパンチの2021(牡/スワーヴリチャード/ノーザンファーム/萩原清
●23位 ロカの2021(牝/スワーヴリチャード/ノーザンファーム/木村哲也
●24位 アウェイクの2021(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/池江泰寿
●25位 ブリッツフィナーレの2021(牝/ブリックスアンドモルタル/下河辺牧場/中内田充正
●26位 プリンセスロックの2021(牡/モーリス/ノーザンファーム/斉藤崇史
●27位 テラノヴァの2021(牝/ブリックスアンドモルタル/社台ファーム/須貝尚介
●28位 スキアの2021(牡/キズナ/社台ファーム/※未登録)
●29位 ソウルスターリングの2021(牝/ブリックスアンドモルタル/社台ファーム/※未登録)
●30位 エスキモーキセスの2021(牡/ハーツクライ/社台ファーム/※未登録)
●31位 フォエヴァーダーリングの2021(牡/リアルスティール/ノーザンファーム/矢作芳人
●32位 ローザブランカの2021(牡/ルーラーシップ/ノーザンファーム/高野友和
●33位 ユードントラヴミーの2021(牡/オルフェーヴル/ノーザンファーム/杉山晴紀
●34位 ブチコの2021(牡/モーリス/ノーザンファーム/須貝尚介
●35位 コールバックの2021(牡/Frankel/ノーザンファーム/※未登録)
●36位 ラヴズオンリーミーの2021(牡/ハーツクライ/ノーザンファーム/矢作芳人
●37位 シーズアタイガーの2021(牝/ハーツクライ/ノーザンファーム/※未登録)
●38位 ジェンティルドンナの2021(牝/モーリス/ノーザンファーム/※未登録)
●39位 ルミナスパレードの2021(牡/リアルインパクト/ノーザンファーム/木村哲也
●40位 ハルーワスウィートの2021(牝/スワーヴリチャード/ノーザンファーム/友道康夫
●41位 インクルードベティの2021(牡/ハーツクライ/ノーザンファーム/※未登録)
●42位 カーミングエフェクトの2021(牡/Frankel/ノーザンファーム/木村哲也
●43位 メチャコルタの2021(牝/モーリス/ノーザンファーム/宮田敬介
●44位 セリエンホルデの2021(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/※未登録)
●45位 デグラーティアの2021(牡/ルーラーシップ/ノーザンファーム/田村康仁
●46位 キューティゴールドの2021(牡/サトノダイヤモンド/社台C白老ファーム/※未登録)
●47位 アッフィラートの2021(牡/ブリックスアンドモルタル/社台C白老ファーム/堀宣行
●48位 ウィキッドリーパーフェクトの2021(牡/サトノダイヤモンド/ノーザンファーム/池江泰寿
●49位 リッスンの2021(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/※未登録)
●50位 サマーハの2021(牡/リアルスティール/ノーザンファーム/※未登録)
●51位 カンデラの2021(牡/レイデオロ/ノーザンファーム/手塚貴久
●52位 Starlet's Sisterの2021(牡/Siyouni/※外国産馬/矢作芳人
●53位 Waldjagdの2021(牡/Kingman/※外国産馬/矢作芳人
●54位 Stacelitaの2021(牡/Frankel/※外国産馬/※未登録)
●55位 マウレアの2021(牡/レイデオロ/下河辺牧場/手塚貴久
●56位 アールブリュットの2021(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/※未登録)
●57位 シーウィルレインの2021(牝/サトノダイヤモンド/ノーザンファーム/※未登録)
●58位 ナスノシベリウスの2021(牡/ブリックスアンドモルタル/ハシモトフアーム/武井亮
●59位 シャンブルドットの2021(牝/スワーヴリチャード/ノーザンファーム/庄野靖志
●60位 ユキチャンの2021(牡/ヘニーヒューズ/ノーザンファーム/宮田敬介
●61位 トータルヒートの2021(牡/ハーツクライ/社台C白老ファーム/※未登録)
●62位 キングスローズの2021(牝/リアルスティール/ノーザンファーム/高野友和
●63位 Impedeの2021(牡/Kingman/※外国産馬/※未登録)
●64位 ロベルタの2021(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/寺島良
●65位 シャルマントの2021(牡/レイデオロ/ノーザンファーム/※未登録)
●66位 シュガーハートの2021(牡/ドゥラメンテ/ヤナガワ牧場/※未登録)
●67位 アロマドゥルセの2021(牡/ハービンジャー/ノーザンファーム/渡辺薫彦
●68位 レキシールーの2021(牡/ロードカナロア/ケイアイファーム/中内田充正
●69位 リビアーモの2021(牝/エピファネイア/ノーザンファーム/木村哲也
●70位 クロノロジストの2021(牝/レイデオロ/ノーザンファーム/※未登録)
●71位 ミスエーニョの2021(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/※未登録)
●72位 グリューネワルトの2021(牝/ロードカナロア/ノーザンファーム/※未登録)
●73位 ボンジュールココロの2021(牡/ルーラーシップ/ノーザンファーム/高柳大輔
●74位 クリスプの2021(牡/ハーツクライ/ノーザンファーム/※未登録)
●75位 アパパネの2021(牡/ブラックタイド/ノーザンファーム/※未登録)
●76位 ウイングステルスの2021(牡/サトノダイヤモンド/ノーザンファーム/※未登録)
●77位 レッドラヴィータの2021(牡/ブリックスアンドモルタル/ノーザンファーム/手塚貴久
●78位 ベルダムの2021(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/音無秀孝
●79位 アニメイトバイオの2021(牝/ブリックスアンドモルタル/ノーザンファーム/須貝尚介
●80位 サトノジュピターの2021(牝/ブリックスアンドモルタル/ノーザンファーム/堀宣行
●81位 チェリーコレクトの2021(牝/キズナ/ノーザンファーム/中内田充正
●82位 デルフィニア2の2021(牝/No Nay Never/ノーザンファーム/国枝栄
●83位 コスモアクセスの2021(牡/キタサンブラック/コスモヴューファーム/畠山吉宏
●84位 スピードリッパーの2021(牡/ルーラーシップ/ノーザンファーム/堀宣行
●85位 カリンバの2021(牝/ハービンジャー/ノーザンファーム/松下武士
●86位 ヴィルジニアの2021(牡/キタサンブラック/ノーザンファーム/※未登録)
●87位 リュズキナの2021(牝/ハーツクライ/ノーザンファーム/国枝栄
●88位 シェリールの2021(牡/ルーラーシップ/ノーザンファーム/稲垣幸雄
●89位 シャンパンルームの2021(牡/キズナ/ノーザンファーム/武幸四郎
●90位 リリサイドの2021(牡/ハーツクライ/ノーザンファーム/※未登録)
●91位 タイキオードリーの2021(牡/キタサンブラック/下河辺牧場/清水久詞
●92位 マイミスリリーの2021(牝/ロードカナロア/レイクヴィラファーム/手塚貴久
●93位 ハニージェイドの2021(牝/ダイワメジャー/追分ファーム/斎藤誠
●94位 ミセスワタナベの2021(牡/オルフェーヴル/ノーザンファーム/木村哲也
●95位 リンフォルツァンドの2021(牡/レイデオロ/ノーザンファーム/松下武士
●96位 ケイティーズハートの2021(牝/サトノクラウン/ノーザンファーム/※未登録)
●97位 ヴァシリカの2021(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/国枝栄
●98位 キャレモンショコラの2021(牝/ミッキーアイル/ノーザンファーム/宮田敬介
●99位 オータムフラワーの2021(牡/オルフェーヴル/社台ファーム/友道康夫
●100位 アドマイヤローザの2021(牡/モーリス/ノーザンファーム/高野友和


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。


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2022年6月28日(火) 17:07 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 今週末から2回福島と3回小倉がスタートし、本格的な“夏競馬”のシーズンに突入します。今年6月の3回東京・3回阪神・4回中京・1回函館(6日目まで)では計29レースの2歳戦が施行され、29頭の2歳馬が勝ち上がりを果たしました。
 現時点で強調しておきたいのはエピファネイア産駒の健闘ぶり。種牡馬別成績を見ると、出走数(14回)、1着数(4回)、2着以内数(7回)、3着以内数(7回)はいずれも単独トップです。しかも、単勝回収率は292%、複勝回収率は120%。単純に成績が良いだけでなく、配当的な妙味も申し分ありません。今週以降の2歳新馬でも引き続きマークしておきましょう。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕があるプレイヤーの参考にしていただくべく、デビュー間近が近そうな未出走馬の中から、有力と思しき馬をピックアップしてみました。
 本稿の収録対象としたのは、6月27日時点におけるJRA-VANのデータで確認することができた「6月27日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターにおいて過去1か月(5月31日から6月27日まで)の期間中に坂路・ウッドチップで調教を行った未出走の2歳馬」です。この条件に従って抽出した2歳馬963頭の中から、注目すべきファクターにも該当している馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは、2022年06月03日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

アヘッド(牝 父Frankel/母Blanc Bonheur 中竹和也厩舎) ※38位
マキシ(牡 父エピファネイア/母ラキシス 辻野泰之厩舎) ※23位
ヤングローゼス(牡 父エピファネイア/母ローザフェリーチェ 手塚貴久厩舎) ※9位
シリンガバルガリス(牡 父オルフェーヴル/母ライラックスアンドレース 松永幹夫厩舎) ※48位
●コナコースト(牝 父キタサンブラック/母コナブリュワーズ 清水久詞厩舎) ※95位
ラヴェル(牝 父キタサンブラック/母サンブルエミューズ 矢作芳人厩舎) ※13位
シュバルツガイスト(牡 父キタサンブラック/母フリーティングスピリット 国枝栄厩舎) ※18位
ミラクルキャッツ(牝 父キンシャサノキセキ/母ランニングボブキャッツ 堀宣行厩舎) ※91位
エコロジョイアー(牡 父サトノアラジン/母パシオンルージュ 加藤征弘厩舎) ※86位
ルクスグローリア(牡 父サトノダイヤモンド/母ヒカルアモーレ 宮田敬介厩舎) ※75位
ジェイパームス(牡 父ジャスタウェイ/母キラーグレイシス 堀宣行厩舎) ※97位
オープンファイア(牡 父ディープインパクト/母ゴーマギーゴー 斉藤崇史厩舎) ※28位
ネアセリーニ(牡 父ハーツクライ/母スウィートリーズン 高野友和厩舎) ※52位
ジャスティンレオン(牡 父ハーツクライ/母ダイワパッション 杉山晴紀厩舎) ※98位
●バロッサヴァレー(牝 父ハーツクライ/母ピラミマ 高野友和厩舎) ※60位
ブラストウェーブ(牡 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 大竹正博厩舎) ※17位
ディオファントス(牡 父モーリス/母ディオジェーヌ 斉藤崇史厩舎) ※14位
アップトゥミー(牝 父モーリス/母ムードインディゴ 国枝栄厩舎) ※92位
マンデヴィラ(牝 父リアルスティール/母マンデラ 友道康夫厩舎) ※50位
キングズレイン(牡 父ルーラーシップ/母タッチングスピーチ 手塚貴久厩舎) ※90位
ヴァレンティヌス(牡 父レッドファルクス/母サザンスピード 辻野泰之厩舎) ※77位
シャザーン(牡 父ロードカナロア/母クイーンズリング 友道康夫厩舎) ※39位
スワッグチェーン(牡 父ロードカナロア/母メジャーエンブレム 田村康仁厩舎) ※44位

 2022年06月03日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で9位だったヤングローゼス(ローザフェリーチェの2020)は、一部報道によると7月16日の福島5R(2歳新馬・芝1800m)でデビューする予定となっている模様。2021年のセレクトセールで1億2100万円の値が付いたうえ、馬主の藤田晋氏にも注目が集まっていますから、今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したハーツクライ産駒と、本稿の冒頭で取り上げたエピファネイア産駒は下記の通り。

ミヤジシャルマン(牡 父エピファネイア/母アナザーワールド 川村禎彦厩舎)
ジュンフシナ(牡 父エピファネイア/母アルフィルク 中舘英二厩舎)
ベルオブピース(牡 父エピファネイア/母イェーガーオレンジ 矢作芳人厩舎)
ナイツオブラウンド(牡 父エピファネイア/母ウェストレー 小崎憲厩舎)
ネクストブレイク(牡 父エピファネイア/母ウェディングフジコ 戸田博文厩舎)
●コチョウラン(牝 父エピファネイア/母ヴェルザンディ 蛯名正義厩舎) ※130位
シゲルノヴァ(牝 父エピファネイア/母ウタヒメ 谷潔厩舎)
ブランディー(牝 父エピファネイア/母オートロンシャン 和田雄二厩舎)
エナジーチャイム(牝 父エピファネイア/母カリンバ 手塚貴久厩舎)
ホウオウヒショウ(牝 父エピファネイア/母キャリコ 奥村武厩舎)
ルミノメテオール(牝 父エピファネイア/母クイーンナイサー 金成貴史厩舎)
クリノコマンダー(牡 父エピファネイア/母グランプリソフィ 藤岡健一厩舎)
ルクスフロンティア(牡 父エピファネイア/母サトノアイリ 松永幹夫厩舎)
サトノキャサリン(牝 父エピファネイア/母サトノエカテリーナ 吉村圭司厩舎)
メモリーズオブユー(牡 父エピファネイア/母サンエルピス 高橋義忠厩舎)
シビッククール(牝 父エピファネイア/母シビックハート 高柳大輔厩舎)
ショウナンガチャ(牡 父エピファネイア/母ショウナンラヴィ 嘉藤貴行厩舎)
マロンアルジャン(牝 父エピファネイア/母シルヴァースプーン 牧田和弥厩舎)
スマッシュキング(牡 父エピファネイア/母スマッシュ 奥村武厩舎)
ダンツセリカ(牡 父エピファネイア/母ツクバエルドラド 谷潔厩舎)
ジュンブライト(牝 父エピファネイア/母ナイアガラロール 高柳瑞樹厩舎)
サンティーテソーロ(牝 父エピファネイア/母ナガラフラワー 栗田徹厩舎)
デインバランス(牝 父エピファネイア/母ナッシングバットドリームズ 杉山晴紀厩舎)
ウインオーディン(牡 父エピファネイア/母ピエナビーナス 鹿戸雄一厩舎)
ビップピュアエース(牝 父エピファネイア/母ビップピュアレディ 高柳瑞樹厩舎)
●アスターフラッペ(牝 父エピファネイア/母ピュアノアール)
サクラトップクリス(牝 父エピファネイア/母ブルーブラッド 田村康仁厩舎)
ロッククリーク(牡 父エピファネイア/母フロールデセレッソ 栗田徹厩舎)
●マロンアイス(牡 父エピファネイア/母マロンブーケ 池上昌和厩舎)
マキシ(牡 父エピファネイア/母ラキシス 辻野泰之厩舎) ※23位
●シテ(牡 父エピファネイア/母ラクアミ 石坂公一厩舎)
ヴェンチュラムーン(牡 父エピファネイア/母ラスヴェンチュラス 小島茂之厩舎)
ネーブル(牝 父エピファネイア/母リンターバル 平田修厩舎)
ゴールドシーン(牡 父エピファネイア/母ローガンサファイア 林徹厩舎)
ヤングローゼス(牡 父エピファネイア/母ローザフェリーチェ 手塚貴久厩舎) ※9位
サンライズサラー(牡 父エピファネイア/母ロジナン 庄野靖志厩舎)
●キャラメルシフォン(牝 父ハーツクライ/母アルアリングスター 林徹厩舎)
イッツオンリーユー(牝 父ハーツクライ/母イッツオンリーアクティングダッド 手塚貴久厩舎)
●メインクーン(牝 父ハーツクライ/母イマーキュレイトキャット 林徹厩舎)
コトブキヘスペラス(牡 父ハーツクライ/母エーシンベロシティ 金成貴史厩舎)
フェザーモチーフ(牡 父ハーツクライ/母オーサムフェザー 武井亮厩舎)
ファンネルマーク(牡 父ハーツクライ/母クルージンミジー 古賀慎明厩舎)
ココリイト(牝 父ハーツクライ/母サンドグロース 古賀慎明厩舎)
ダノントルネード(牡 父ハーツクライ/母シーウィルレイン 中内田充正厩舎) ※121位
テルテ(牝 父ハーツクライ/母ジェニサ 手塚貴久厩舎) ※182位
ネアセリーニ(牡 父ハーツクライ/母スウィートリーズン 高野友和厩舎) ※52位
●ダノンクロム(牡 父ハーツクライ/母セデュイール2 音無秀孝厩舎)
ジャスティンレオン(牡 父ハーツクライ/母ダイワパッション 杉山晴紀厩舎) ※98位
ルフレーヴ(牡 父ハーツクライ/母タミーザトルピード 杉山晴紀厩舎)
バースクライ(牝 父ハーツクライ/母ティップトップ 千田輝彦厩舎)
プロトカルチャー(牡 父ハーツクライ/母テスタオクローチェ 新開幸一厩舎)
●ハーツコンチェルト(牡 父ハーツクライ/母ナスノシベリウス 武井亮厩舎)
アスクエピソード(牡 父ハーツクライ/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※195位
●バロッサヴァレー(牝 父ハーツクライ/母ピラミマ 高野友和厩舎) ※60位
ノエマ(牡 父ハーツクライ/母ホームタイム 平田修厩舎)
レイジングウェイブ(牡 父ハーツクライ/母ホットスウェル 牧田和弥厩舎)
●ダノンソレイユ(牝 父ハーツクライ/母マイグッドネス 尾関知人厩舎)
●モリーダーリン(牝 父ハーツクライ/母マルケサ)
ミタマ(牝 父ハーツクライ/母モナリザ 上村洋行厩舎)
エメイヴェイモン(牝 父ハーツクライ/母ルシュクル 中竹和也厩舎) ※126位

 2022年06月03日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」でも52位に食い込んでいたネアセリーニ(スウィートリーズンの2020)は、所属するサンデーサラブレッドクラブによると、7月17日の小倉5R(2歳新馬・芝2000m)でデビューする予定となっている模様。ハーツクライ産駒もこれまでの2歳新馬で10頭中5頭が3着以内に好走していますから、そろそろ勢いに乗ってくるかもしれません。

 生産者がノーザンファーム、かつ2022年06月03日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で200位以内の支持を集めていた馬はこちら。

●コチョウラン(牝 父エピファネイア/母ヴェルザンディ 蛯名正義厩舎) ※130位
マキシ(牡 父エピファネイア/母ラキシス 辻野泰之厩舎) ※23位
ヤングローゼス(牡 父エピファネイア/母ローザフェリーチェ 手塚貴久厩舎) ※9位
シリンガバルガリス(牡 父オルフェーヴル/母ライラックスアンドレース 松永幹夫厩舎) ※48位
ロジザキア(牝 父キズナ/母ザキア 国枝栄厩舎) ※174位
クロスライセンス(牡 父キズナ/母トップライセンス 鹿戸雄一厩舎) ※138位
セントマーガレット(牝 父キタサンブラック/母カレドニアレディ 金成貴史厩舎) ※179位
●コナコースト(牝 父キタサンブラック/母コナブリュワーズ 清水久詞厩舎) ※95位
ラヴェル(牝 父キタサンブラック/母サンブルエミューズ 矢作芳人厩舎) ※13位
シュバルツガイスト(牡 父キタサンブラック/母フリーティングスピリット 国枝栄厩舎) ※18位
リードブロー(牡 父キンシャサノキセキ/母ユードントラヴミー 安田翔伍厩舎) ※153位
ミラクルキャッツ(牝 父キンシャサノキセキ/母ランニングボブキャッツ 堀宣行厩舎) ※91位
エコロジョイアー(牡 父サトノアラジン/母パシオンルージュ 加藤征弘厩舎) ※86位
カズボニファシオ(牡 父サトノダイヤモンド/母ティッカーコード 安田翔伍厩舎) ※110位
マテンロウウェイ(牝 父ジャスタウェイ/母ギモーヴ 中内田充正厩舎) ※151位
ジェイパームス(牡 父ジャスタウェイ/母キラーグレイシス 堀宣行厩舎) ※97位
エンパイアブーケ(牝 父ダイワメジャー/母キャッチータイトル 木村哲也厩舎) ※172位
オープンファイア(牡 父ディープインパクト/母ゴーマギーゴー 斉藤崇史厩舎) ※28位
パルピターレ(牝 父ドゥラメンテ/母カヴァートラブ 国枝栄厩舎) ※102位
アラモードジェンヌ(牝 父ドレフォン/母グルーヴァー 高橋義忠厩舎) ※171位
ダノントルネード(牡 父ハーツクライ/母シーウィルレイン 中内田充正厩舎) ※121位
ネアセリーニ(牡 父ハーツクライ/母スウィートリーズン 高野友和厩舎) ※52位
●バロッサヴァレー(牝 父ハーツクライ/母ピラミマ 高野友和厩舎) ※60位
ブリスキー(牡 父ハービンジャー/母サンデースマイル2 堀宣行厩舎) ※146位
ブラストウェーブ(牡 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 大竹正博厩舎) ※17位
ディオファントス(牡 父モーリス/母ディオジェーヌ 斉藤崇史厩舎) ※14位
アップトゥミー(牝 父モーリス/母ムードインディゴ 国枝栄厩舎) ※92位
マンデヴィラ(牝 父リアルスティール/母マンデラ 友道康夫厩舎) ※50位
キングズレイン(牡 父ルーラーシップ/母タッチングスピーチ 手塚貴久厩舎) ※90位
ヴァレンティヌス(牡 父レッドファルクス/母サザンスピード 辻野泰之厩舎) ※77位
マヴォロンテ(牝 父ロードカナロア/母スターアイル 松永幹夫厩舎) ※185位
イストロス(牡 父ロードカナロア/母ドナブリーニ 音無秀孝厩舎) ※117位
スワッグチェーン(牡 父ロードカナロア/母メジャーエンブレム 田村康仁厩舎) ※44位

 ディープインパクトのラストクロップとして注目を集めているオープンファイア(ゴーマギーゴーの2020)は、6月17日のゲート試験に合格したものの、現在は放牧に出ているようです。最新の動向も踏まえたうえで入札を検討しましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年6月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.51・G1宝塚記念2018編~
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前回の~安田記念編~では、3着敗退の1番人気スワーヴリチャードへの「マイル経験がなかった馬は、13年6着のダークシャドウ、14年11着のグランデッツァ、16年11着のリアルスティールと人気を裏切ってしまった例が少なくない。オッズ次第では“相手本線”くらいでも」(伊吹雅也プロ)、同じく人気で沈んだペルシアンナイトへの「近年は連対例すらない馬格のない馬で過信禁物」(伊吹雅也プロ)、「マイルで高速決着になると少し辛いかもしれない」(スガダイプロ)といった声や、その他の特注馬として挙がった5番人気2着アエロリットへの「牡馬相手の厳しい流れで力を発揮できることは証明済みで、ここでも上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)との見解などを掲載した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/24(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント

サトノダイヤモンド
 伊吹雅也 この馬は宝塚記念に向いていないと思うんですよね。過去の傾向を見る限りでは、距離適性を高いレベルで問われるレース。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は、2004年まで遡っても[0-0-5-105](複勝率4.5%)と苦戦しています。2016年皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)や2018年金鯱賞(4歳以上G2・中京芝2000m)で3着となった実績こそあるものの、連対を果たしたG1ならびにG2は現在のところ2400m以上の長距離戦ばかり。過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 宝塚記念は脚の遅い馬が有利なレースです。競馬は脚の速さを競う競技であり、こう言うと奇異に感じることもあるかも知れませんが、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”を出してみると、数ある芝重賞の中でもそれが際立って遅いのが、この宝塚記念だということです。ひとことで言うと“タフなレース”ということになるのですが、瞬発力全盛の現代競馬においてはかなり特異な重賞だと言えるでしょう。サトノダイヤモンドはそういったレースに向いていないことはないとは思うのですが、それよりも問題は3歳・神戸新聞杯以降、常に掛かり気味の競馬になっていることですね。精神的な問題でしょうか。能力的には抜けていると考えて間違いはないのですが、それが解消しないことには何ともなりません。G1では一考の余地もなく、即消しでOKだと思います。3着以内もかなり厳しいでしょう。
 河内一秀 2走前の金鯱賞は指数面ではまずまず。ラスト1ハロンで伸びてきたものの、道中の行きっぷりが悪く勝ち負けには加われなかったけどね。そして前走の大阪杯では指数的には古馬になってから最低を更新する結果。内容的にも、前半こそ好位置に付けていたけど向こう正面でずるずるとポジションを下げてしまい、直線もごちゃつく場面があったとはいえ雪崩れ込むだけというもの。それでも今回のメンバーでは有力馬であることに異存はないんだけど、自信の本命とはまでは言い切れないという評価が妥当なところだね。
 スガダイ 大阪杯は内で包まれて全く動けず。流れもマイラー向きの流れになってしまったから、この馬向きではなかった。あの敗戦は全く気にする必要はないと思うよ。この組み合わせなら能力は最上位だと思うし、状態も悪くはなさそうだからな。復活の勝利を期待してもいいんじゃないか。昨年のフランス遠征では結果が出なかったけど、普通の道悪なら問題はないはずだよ。極悪馬場になったら辛いと思うけど、今の阪神は超高速馬場だから警報レベルの雨が降らない限りは大丈夫だと思うけどね。
 くりーく 前走時は中間の調教内容が馬なりばかりで1週前にも速い時計を出していなかったので金鯱賞の反動があったのか、他に何か強く追えない理由があったのか・・・・・・。とにかくこれまでで一番何もできないままの状態で出走したと言っても良いと思います。この中間については、間隔も空いているので一杯には追われているものの、2週前が坂路で一杯→1週前がCWを3頭併せの中に併せて一杯という過程。まだ良い時の調教パターン(2週前:CW併せ馬の内一杯→日曜:坂路馬なり→1週前:3頭併せの内一杯→日曜:坂路馬なり)には戻り切っていませんが、前走時と比べればだいぶ動きも良くなっていて、変わり身は見込めると思います。これで最終追い切りをルメール騎手騎乗でCW4Fから内に併せて軽く終い仕掛ける内容なら、良い時に近い状態での出走になるのではないでしょうか。


サトノクラウン
 河内一秀 一昨年末の香港ヴァーズの勝利を皮切りに宝塚記念制覇や天皇賞・秋2着などG1レベルの指数を記録しての好走が続いたけど、ジャパンカップ以降は見どころのない凡走を繰り返しているね。元来が好不調の波の大きいタイプで今回も一変の可能性は捨てきれないけど、ここまでの大敗が続くのは初めてだし、何より行きっぷりの悪さが目立つのが気がかりだよ。
 くりーく 今年はドバイに出走しての参戦で状態面は気になるところですが、1週前は外の格下馬に遅れはしたものの3頭併せでビッシリ追われています。遅れた点に関しては、昨年も併せ馬で遅れていたので、特に気にしなくても良いと思います。最終追い切りで、(輸送もあるので)馬なりで昨年くらいの時計が出ているようなら問題なく好走してくれるのではとみていますよ。
 伊吹雅也 サトノダイヤモンドのところで指摘した条件はクリアしていますし、コース適性は高いと思います。ただ、馬齢が6歳以上だった馬は2012年以降[0-2-0-25](複勝率7.4%)と優勝例なし。加齢の影響をどこまで重く見るか――といったところですね。まぁ、出走数自体はそう多くない馬なので、人気次第では目を瞑ってもいいと思うのですが。
 岡村信将 実際に宝塚記念を勝っている馬であり、そういった意味では適性面も能力面も申し分ありません。・・・

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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月3日() 12:55 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(安田記念 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『安田記念 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命◎スワーヴリチャードが勝率22.0%で抜けたトップ評価で1番人気。ただし、相手には穴っぽいところも含まれていて、買い目妙味はまずまずといった印象です。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎スワーヴリチャードではあるものの、○サトノアレス、▲リアルスティールと3頭が4番手以下をやや引き離した構図となってい点が、少し競走馬ロボとは違うところ。買い目にも“3つ巴”状況が現れています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも1位評価は◎スワーヴリチャード。再び20%台の勝率でトップに立っています。ここでも上位3頭は同じ顔ぶれ、同じ順となっていますね。


【まとめ】
今回は満場一致で◎スワーヴリチャード。確かに、この馬が3倍台半ばなら・・・と少し思いたくなる部分もありますが、最終的にはどうでしょうか。もう少し売れてしまいそうで2倍台後半でしょうか。個人的には、リアルスティールサトノアレスもやや売れ過ぎの印象がありますので、他の中穴勢に期待して見守りたいと思っています。先週のような大波乱はないにしても中波乱十分とみている今年の安田記念(スローにはならないで、と思っていますが果たして!?)。今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2018年6月2日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018安田記念~
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先週の日本ダービーは、とってもセンセーショナル! 福永騎手が19度目の挑戦で、福永家悲願のダービー制覇を果たしました。キングヘイローで大失態(1~2コーナーから引っ掛かり倒して、逃げ馬セイウンスカイのハナを叩く)した初挑戦の日本ダービーから、本当に長い道のりでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 福永騎手は、キングヘイローのトラウマからか、これまで折り合いに拘りすぎるほど、後方からの騎乗が目立ちましたが、今回は積極策。しかし、キングヘイローのときと大きく異なるのは、前にコズミックフォースという壁を作りながらの積極策だったことです。
 私は、当初ワグネリアンが本命◎の予定でしたが、東京があまりに高速馬場の上に大外17番枠。折り合いに拘る優等生的な競馬をした場合、相当にロスのある競馬になると想定して本命にするのをやめました。しかし、エポカドーロが逃げて、2番手がコズミックフォースという外枠の競馬になるとは想定できなかったので仕方がありません。

 また、1番人気のダノンプレミアムは直線で詰まって脚を余しての6着凡退。馬の状態が万全ではなかった部分もあるにせよ、一番の敗因は、川田騎手が上手く進路が取れなかったことが理由なのに、大喜びで福永騎手を祝福しに行くとは何事か? 馬を精一杯走らせた上での敗北→祝福ならばともかく、ミスした上での祝福は陣営にも競馬ファンにも失礼だとは考えないのかなあ?

 さて、今週は、安田記念。今年は、昨年の安田記念からガラリとメンバーが入れ替わり、古馬中距離路線組も混在。勢力図が気になる方も多いのではないでしょうか? 今週も出走馬が経由した過去1年以内のレベル(決着指数)が高かったレースをピックアップしてみましたので、ぜひ、参考にしてください♪


 ★レベル1位 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。
 
 極悪馬場らしく、前に行って、我が身かわいさに4コーナーから馬場の良い外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪だったレース。このレースを先行して馬場の中目を通して4着だったリアルスティールは、なかなか強い内容だったと言えます。しかし、道悪の消耗戦で厳しいレースをしたことで、調子を崩し、今年のドバイターフは前哨戦を使えずにぶっつけ本番という形。今回は、休養明け2戦目。一度レースを使われたことで、上積みはあるのかと言ったところ。

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リアルスティールの口コミ


口コミ一覧
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まずは、天皇賞(春)の回顧から。普段はグリーンチャンネルなのですが、出先だったのでクルマで地上波観戦でした。タイトルホルダーは、スタート前からゴトゴトしてて細江さんやアンカツさんが、入念な返し馬でほぐしにかかってる話などしてて、あ、ダメかもと思ったら、案の定ダメでした。スタート前に言ってくれれば、発走除外でG1とWIN5の全額返還だったのですが、競走中止だとゼロ円に・・。まあ故障や落馬も含めての競馬なので気を取り直して来週頑張ります。

次に2月より力を入れているWIN5の回顧を。〇〇〇××と、スイートピーSはずして終わり、どっちみち5つ目もタイトルホルダー一点だったのでダメですね。こちらも来週頑張ります。

それではNHKマイルCの話へ。これと言った馬が居らず、大混戦の一戦となりそうです。手広く行って、どうにか大きいのを引っ掛けたい。

恒例の全頭診断へ。
<全頭診断>
1番人気想定 ドルチェモア:ルーラーシップ×アユサン(桜花賞馬)という配合で昨年は3連勝で朝日杯FSも勝ちG1馬となった。今年始動戦のNZTは逃げて7着とイマイチな結果。もちろん巻き返してくる可能性十分ではあるが、成長力イマイチな可能性もあり、人気でも怪しい感じもする。G1で三浦騎手(こんだけチャンスのある馬に乗せてもらってきてのG1未勝利)への乗り替わりっていうのも、持ってない馬なのだろう(笑)今回は逃げないのかもしれないが三浦騎手の逃げというのも残念なほど終い失速する。ヒモまで。

2番人気想定 エエヤン:中山で、ここ3連勝で前走NZTも差し切った。Mデムーロ騎手とも合っていそう、と思ったら先約の関係もあるみたいで戸崎騎手に戻るよう。東京の瞬発力勝負が向くかだが、強い前進気勢と闘争心あり、上位に来れる能力ありそう。シルバーステート産駒はクラシックよりここらへんのG1が向きそう。調教師も、やんちゃでもエエヤン、的なコメントしていた。有力。

3番人気想定 カルロヴェローチェ:4戦2勝のこれまたシルバーステート産駒。前走のファルコンSでの2着も重い馬場が味方した感じもある。レーン騎手は、当たり前だが上手くて、確保できたのはかなり大きい。調教師が決めるわけではないのだろうが、須貝厩舎の2頭はこっちはレーン騎手、ドルチェモアは三浦騎手と差があり過ぎでは(笑)

4番人気想定 オオバンブルマイ:4戦3勝で前走アーリントンCも武豊騎手らしい絶妙の差し切りだった。ただ馬券にならなかった朝日杯FSが7着でディスクリートキャット産駒らしく条件問わず頑張るがあんまり大物感の無い小さな馬だけに・・。ヒモまで。先々はスプリンターか。

5番人気想定 ダノンタッチダウン:新馬勝ちの後にデイリー杯2歳Sで2着、朝日杯FSでも2着と活躍。前走休み明けでぶっつけの皐月賞では18着とビリだった。540kgある巨漢馬で調整難しいのでは。ちょっと買いにくい。皐月賞や桜花賞からNHKマイルCで相手弱くなっての好走というのもよくあるが、この馬は能力あるが、1か月無いローテでは立て直せないのでは。

6番人気想定 クルゼイロドスル:ダーレーの馬らしい配合のファインニードル×アルカセットという馬。ダルシャーンのクロスを持ち、父の血統以上に距離もつのだろう。前走のジュニアCも上手く逃げ切ったが、スケール感や東京マイルあまり向く感じはない。

7番人気想定 ショーモン:堅実に2勝して前走アーリントンCも3着ときているマインドユアビスケッツ産駒だが、この相手強くなる舞台での大駆けは、あまり期待できないタイプか。

8番人気想定 モリアーナ:新馬、コスモス賞と2連勝したエピファネイア産駒。その後も阪神JFは2番人気12着と惨敗したが、クイーンC3着、NZT4着と差のない競馬ができており、武藤厩舎だが武藤騎手から横山典騎手への非情の乗り替わりでもあり調教かなり動けており、うまく能力引き出せれば激走あるか。

9番人気想定 シャンパンカラー:新馬、ベゴニア賞と連勝したが京成杯6着、NZT3着と重賞ではまだ結果出ていない、ただ前走マイルに戻して良かったように、ドゥラメンテ産駒ではあるがマイル前後が良さそう。ここも、そこそこやれて良い能力はありそう。

10番人気以下想定
セッション:ノーザンF生産の林さんの馬でデビューから中距離使われていたが弥生賞7着であきらめたのかマイルのアーリントンC使ってきた前走はシルバーステート産駒らしく2着と距離短縮で良さ出てきた。今回くらいの相手ならやれて良い。それにしてもシルバーステート産駒だらけだ。

ナヴォーナ:新馬勝ち、2戦目はアーリントンC7着と賞金足りなそうな矢作厩舎+ノーザンFな馬。能力高そうで、出られればヒモ穴に入れたい。

ウンブライル:新馬、もみじSと連勝して3番人気で臨んだ阪神JFは15着と惨敗した。前々走のクイーンCも1番人気で6着と負け、成長力イマイチなのかなあと思わせたが、前走のNZTで2着と鋭く差してきた。ロードカナロア×ファルブラヴというノーザンF生産馬で単純に早熟とかは無さそうで、ファルブラヴ譲りの気性難出さなければ、ここも楽しみ。

オールパルフェ:昨秋は未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと逃げて結果出した。ただ前走逃げれなかったスプリングSでも7着とイマイチで、逃げても残しにくい東京マイルの舞台は向かなそう。リアルスティール種牡馬として、もっとやれるかと思っていたがなかなか現実は厳しい。

トーホウガレオン:デビューから3連続2着で4戦目でようやく勝ち上がったが、その次にはすぐシンザン記念3着と強い相手にも通用。前走のアーリントンCも10番人気と人気なかったが差のない4着と好走。ノーザンF生産のリアルスティール産駒で、上昇傾向続き、ここでもやれるポテンシャルあるのでは。穴で。

シングザットソング:新馬勝ち、2戦足踏み後にフィリーズレビュー勝ち、前走は桜花賞で11番人気ながら0.8秒差の7着と頑張っている。父ドゥラメンテだけにオークス向かっても良かったようにも思うが、陣営は短いところ向きという判断なのだろう。今回程度のメンツなら好勝負可能。

タマモブラックタイ:新馬勝ちの後は4戦足踏みしていたが、前々走で1200Mの1勝クラス勝ち、前走のファルコンS(1400M)を8番人気ながら勝って連勝の勢いでの参戦。デクラレーションオブウォー×ブラックタイドという配合で、実績通り1400M以下の馬では。

ユリーシャ:逃げるとしぶといグレーターロンドン産駒で、2月にエルフィンSを6番人気ながら逃げ切って、前走アーリントンCでは1番人気で逃げるも11着と惨敗。東京マイルは向かないのでは。

フロムダスク:新馬勝ちの次の次に京王杯2歳Sで11番人気2着と頑張った。ただ朝日杯FSの13番人気16着というのが、本来のこの馬のマイルでの力では。マイル以下でこの先は頑張る馬では。

サトノヴィレ:未勝利勝ちだけで1勝クラスでも良くて2着なデクラレーションオブウォー産駒で、G1で激走は無さそう。

ミシシッピテソーロ:新馬、ダリア賞とデビューから8月までで2勝と早い時期に稼いで終わりのタイプかと思われたダノンバラード産駒だが、前走NZTで14番人気ながら5着と好走した。ただ外差しの特殊馬場だったのもあり、東京だと逆噴射に見える追えない柴田大騎手がそのままだと、ここでは無いのでは。

<まとめ>
有力:エエヤン、カルロヴェローチェ

ヒモに:シングザットソング、ウンブライル、セッション、シャンパンカラー、モリアーナ、ドルチェモア、オオバンブルマイ

穴で:トーホウガレオン、ナヴォーナ

 海外にいても競馬はや 2022年12月12日(月) 01:02
朝日杯の注目馬
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今日の阪神JFは、有力馬が外枠に回ったため、比較的内枠引いたリバティーアイランドの圧勝でした。

内枠有利でしたが、逃げ先行はつぶれやすく、内枠からの差し組(2枠の2頭)が残りました。

来週も同じ傾向でしょうが、上位に来そうなメンツを整理します。


〈重賞馬〉3頭
ドルチェモアルーラーシップ 無敗 好位から33.4
オオバンブルマイ父ディスクリートキャット 無敗 先行 2戦共1400
×オールパルフェリアルスティール 2100 番手

〈重賞好走馬〉4頭
ダノンタッチダウンロードカナロア 後方から 33.6/33.1
フロムダスク父ボールドオロ 逃げ 短距離
グラニットダノンバラード 番手
バグダラス父マジェスティックウォーリア 先行

〈その他無敗馬〉
○2勝コーパスクリスティエピファネイア 差し 35.7/34.0
▲1勝エンファサイズリアルスティール 後方 34.2
△1勝レイベリング父フランケル 後方 33.1

*牝1勝シンリョクカ父ダイヤ 無敗 33.4(今日2着だったので来週は回避でしょう)

朝日杯も阪神JFと同じく、連対外していない馬だけで決着すると思います。あとは枠順ですが、今日のようにシンリョクカ2着に来ると好配当になるので、朝日杯も枠順発表が楽しみになりました。

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 赤萬坊 2022年6月10日(金) 10:40
ウマニティPOG 2022-2023 第2回入札の結果
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第1回入札で7頭落札できたので、第2回は3頭の入札

希望条件は『牡馬1頭、牝馬を2頭』『リアルスティール産駒をあと1頭入れたい』
『関西馬』『牝馬の場合、国枝厩舎馬はあり』『できれば馬名決定すみ』だったので
そんな感じでチョイスしたPOG馬は無事3頭とも落札できてましたー٩(ˊᗜˋ*)و

☆リアルスティール産駒(牡、栗東、馬名決定済)←NEW
☆ドゥラメンテ産駒(牝、栗東、馬名決定済)←NEW
☆Saxon Warrior産駒(牝、美浦、国枝厩舎、馬名決定済)←NEW

第1回落札馬と合わせると

1. ハーツクライ産駒(牡、栗東)
2. キタサンブラック産駒(牡、美浦)
3. ドゥラメンテ産駒(牡、栗東)
4. リアルスティール産駒(牡、美浦)
5. Justify産駒(牡、栗東)
6. Justify産駒(牡、美浦)
7. リアルスティール産駒(牡、栗東)
8. ブラックタイド産駒(牝、栗東)
9. ドゥラメンテ産駒(牝、栗東)
10. Saxon Warrior産駒(牝、美浦)

牡馬7頭に牝馬3頭の計10頭のラインナップ、決定です!今年度はコレで勝負だー
まだどの馬もデビューしていません(今週デビューもしません)
楽しみだなー頑張ってくれよー˖°٩( ‘ω’ )و

でも指名した馬達ってちょっと競馬予想で贔屓しちゃうよね
アシタカさんのように曇りなき眼(まなこ)で予想をしなきゃならんのに
ブレブレの贔屓モリモリで予想をしてしまいます
「なんか調教良くないな、まだ一息かな。でもなーPOG馬だしなー、えーい買っとくかー頑張って!」→撃沈
こんなのがしょっちゅうあります
そんなトコもPOGの面白いところですかねぇ、来年の日本ダービー・オークスほか目指してみっちり応援していきましょう

皆さまのPOG馬にも幸運あれ!

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:2人 2018年6月3日() 16:05:50
さすがに人気に成り過ぎ。
今回の敗戦は臨戦過程からも致し方なし。
2:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:15人 2014年12月23日(火) 16:20:30
27日阪神芝1800mにデビュー予定です。
1週間前追い切りでは、CWコース 6ハロン79.0-64.2-50.8-38.6-13.3で
古馬オープン級の時計です。
調教と実戦は必ずしも連動する訳ではありませんが、期待に胸が膨ららずにはいられません。
1:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:15人 2014年6月3日(火) 21:14:12
ゆったりした造りで、ストライドで走る、本格派のディープ産駒です。皮膚が非常に薄く筋肉の質が他馬とはまったく違うことがわかります。兄ラングレーに似ていますが、はるかにこちらの方がデキが上です。サンデーレーシングで8000万円募集されましたが、セレクトセールに上場されていたら3億以上になったと思います。弊社にて出資申し込みを行い奇跡的に抽選を突破して出資が叶いました。

牧場では厩舎長に乗ってもらう特別扱いを受けていましたが、「先日成長が途中で止まってしまった」とネガティブなコメントがありました。秋デビュー予定です。ゆっくりと乗り込んでもらい成長を促して変わり身に期待したいと思います。

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2018年6月3日安田記念 G115着
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2018年6月3日 安田記念 G1 15着
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