リアルスティール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
リアルスティール
リアルスティール
リアルスティール
リアルスティール
リアルスティール
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[4-5-2-6]
総賞金41,676万円
収得賞金21,455万円
英字表記Real Steel
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴズオンリーミー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Monevassia
兄弟 ラングレープロディガルサン
前走 2018/06/03 安田記念 G1
次走予定

リアルスティールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 166119.0415** 牡6 58.0 岩田康誠矢作芳人514(--)1.32.7 1.434.8⑨⑩モズアスコット
18/03/31 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------3** 牡6 57.0 M.バルザ矢作芳人--0000 ------ベンバトル
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18247.734** 牡5 58.0 V.シュミ矢作芳人508(+2)2.09.5 1.239.5⑤⑤キタサンブラック
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12685.831** 牡5 57.0 M.デムー矢作芳人506(+4)1.45.6 -0.032.8⑦⑦⑦サトノアラジン
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11443.528** 牡5 58.0 戸崎圭太矢作芳人502(-4)1.48.3 0.734.6⑤⑤⑥⑤ネオリアリズム
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 178164.225** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人506(+4)2.26.4 0.635.1キタサンブラック
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1571213.072** 牡4 58.0 M.デムー矢作芳人502(+4)1.59.5 0.233.5⑧⑩⑩モーリス
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 128114.5211** 牡4 58.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.34.0 1.034.6ロゴタイプ
16/03/26 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 15--------1** 牡4 57.0 R.ムーア矢作芳人--1.47.1 ------ユーロシャーリーン
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11224.223** 牡4 55.0 福永祐一矢作芳人508(+8)1.46.0 0.134.1⑤⑤⑥⑤ドゥラメンテ
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 186114.322** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人500(-4)3.03.9 0.035.1⑦⑧⑦⑦キタサンブラック
15/09/27 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15351.912** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人504(+6)2.27.0 0.334.0⑦⑧⑧⑧リアファル
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187133.824** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人498(-4)2.23.8 0.634.3⑬⑫⑪⑩ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15353.822** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人502(-4)1.58.4 0.234.5④⑤⑤ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12562.012** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人506(+6)1.49.1 0.033.6⑦⑧⑧⑦キタサンブラック
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12116.131** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人500(+2)1.47.1 -0.134.0⑥④④ドゥラメンテ
14/12/27 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9441.211** 牡2 55.0 福永祐一矢作芳人498(--)1.50.8 -0.633.3リベレーター

リアルスティールの関連ニュース

リアルスティールの登録を抹消

2018年7月26日(木) 05:02

 2016年ドバイターフ(ドバイGI)などを優勝したリアルスティール(栗・矢作、牡6、父ディープインパクト)が25日付で登録を抹消された。通算17戦4勝(うち海外2戦1勝)。獲得賞金8億8109万2700円(うち海外4億6432万4700円)。重賞はほかに、15年GIII共同通信杯、17年GII毎日王冠の3勝。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

リアルスティールの競走成績はこちら

【クイーンS】レース展望 2018年7月23日(月) 18:08

 夏の北海道シリーズは函館から場所を移し、9月2日まで6週間続く札幌開催がスタートする。開幕週の日曜メインは3歳以上牝馬によるGIIIクイーンS(29日、芝1800メートル)。登録11頭と少頭数の中でも、GI馬2頭を含む重賞ウイナー6頭が集い、熱戦は必至だ。一方で、2005年が1着レクレドール(5番人気)-2着ヘヴンリーロマンス(10番人気)-3着チアフルスマイル(3番人気)で3連単31万1380円、16年が1着マコトブリジャール(9番人気)-2着シャルール(1番人気)-3着ダンツキャンサー(11番人気)で同39万7120円など、たびたび人気薄が絡み、馬券的な妙味も十分ある。

 今年のメンバーでは阪神ジュベナイルフィリーズオークスとGI・2勝のソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、4歳)が実績最上位。昨秋以降は強豪牡馬や年長馬とのレースで苦戦を強いられたが、前走のヴィクトリアマイル(7着)は苦手な道悪(稍重)ながら上がり3ハロン33秒5の末脚で伸び、勝ったジュールポレールの0秒4差に善戦した。その後は美浦トレセンに在厩して調整。前走時同様に落ち着かせることを心がけながら、新コンビを組む北村宏司騎手と密なコンタクトを取っている。14日に札幌競馬場へ移動後も順調。「モタれる面が治ってきて、フットワークも良くなってきた」と藤沢和雄調教師は成長を感じている。ヴィクトリアマイル組は過去【4・4・2・13】の好実績。新馬勝ちを飾った舞台で、復活への足がかりをつかみにいく。

 同じ4歳のディアドラ(栗東・橋田満厩舎)は、昨年の秋華賞馬。今春はドバイターフに挑戦し、リアルスティールと3着同着に好走した。ドバイ遠征明けとなるが、函館競馬場でじっくりと調整され、態勢は整いつつある。函館競馬場での1週前追い切りに騎乗したクリストフ・ルメール騎手も「少し太いけど、あと1週あるからね。フットワークと息は問題ない」と好感触。秋華賞が重馬場だったように力の要る馬場は得意で、札幌コースも昨夏のHTB賞(1000万下、芝2000メートル、稍重)を快勝している。力を出せる状態なら、上位争いに加わるだろう。

 アンドリエッテ(栗東・牧田和弥厩舎、6歳)は、前走のマーメイドSで重賞初制覇。ハンデ51キロと内枠(3)番が味方したとはいえ、格上挑戦で勝ちきったことは大きい。当レース【1・0・1・2】で全て掲示板に載っているディープインパクト産駒。着実に力をつけてきた血統馬が重賞連勝を狙う。

[もっと見る]

リアルスティール引退…16年ドバイターフV 2018年7月4日(水) 05:06

 2016年のGIドバイターフを勝ったリアルスティール(栗・矢作、牡6、父ディープインパクト)が3日、右前脚の種子骨靱帯炎のため引退することが決まった。

 同馬は今年3月のドバイターフ3着のあと、安田記念に出走して15着と大敗。その後、滋賀のノーザンファームしがらきに放牧に出ていたが、右前脚に違和感があり検査の結果、判明した。4日に北海道に移動し、来春から社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。通算17戦4勝。重賞はドバイターフのほか、15年GIII共同通信杯、17年GII毎日王冠の3勝。

★リアルスティールの競走成績はこちら

[もっと見る]

【宝塚記念】レース展望 2018年6月18日(月) 17:49

 阪神開催は最終週を迎え、日曜メインに上半期最後のGI宝塚記念(24日、芝2200メートル)が行われる。香港のワーザーを含むGI馬5頭が参戦するが、いずれも近況がひと息で、馬券的には非常に難解な一戦となりそうだ。

 ファン投票1位は一昨年の菊花賞有馬記念優勝馬サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)。凱旋門賞15着以来5カ月半ぶりのレースだった金鯱賞は3着と力を示したが、続く前走の大阪杯は7着と案外の結果に終わった。ややスムーズさを欠いたとはいえ、完調ではなかったムードもあっただけに、今回はどこまで本調子を取り戻しているかがポイントになる。1週前の14日には、栗東CWコースで6ハロン82秒4-ラスト1ハロン11秒4(一杯に追う)をマーク。僚馬2頭に先着するなど、動きは徐々に良くなっている。最終追い切りの動き次第では、十分主役を張れる存在になるはずだ。主戦、クリストフ・ルメール騎手とのコンビに戻る点も心強い。

 連覇がかかるサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も、昨秋の天皇賞2着後はジャパンC10着、有馬記念13着、ドバイシーマクラシック7着と不振。ただ、もともと成績に波があるタイプだけに、度外視できる面はある。昨年は大阪杯6着からの巻き返しで、当時の馬場は稍重。日本より少し時計がかかるシャティン競馬場での香港ヴァーズも勝っており、雨が降る可能性が高い今の時期の馬場は向く。ドバイから帰国後の調整は比較的順調。1週前の14日には、初めて実戦でコンビを組む石橋脩騎手を背に美浦Wコースで5ハロン64秒9(一杯に追う)と負荷をかけられた。こちらも最終追い切りの動きに特に注目したい。

 ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は連覇を狙ったドバイターフは2着。勝ったベンバトルには3馬身1/4差と離されたが、リアルスティールディアドラとの叩き合いを制し、2着を確保したことは大きい。ただ、勝ち鞍は2000メートルまで。昨年のエリザベス女王杯は5着に敗れている。ドバイ帰りでも乗り込みは順調だが、距離克服が大きな課題となりそうだ。

 ワーザー(香港=ジョン・ムーア厩舎、セン7歳)の参戦も実に興味深い。宝塚記念史上、1997年セトステイヤー(豪州、9着)以来21年ぶり2頭目となる外国馬の参戦だ。ニュージーランド、豪州を経て2015年後半に香港に移籍。オセアニア時代はGIを2戦してサウスオーストラリアンダービー、クイーンズランドダービーともに2着だったが、移籍後は16年のクイーンエリザベス2世C、17年の香港ゴールドC、同チャンピオンズ&チャターCとGIを3勝している。今年に入ってからは3、2、6着と今ひとつだが、3走前と前走はこの馬にとっては短いマイル戦。参考外にしていい。週末の天気予報は雨模様。走り慣れたシャティンに近い少し重い馬場になれば、よりチャンスがありそうだ。また、11度コンビを組んで【5・3・3・0】と抜群に相性がいいヒュー・ボウマン騎手とのコンビも頼もしいかぎりだ。

[もっと見る]

【ズバッと!言いたい放題】エプソムC&マーメイドS 2018年6月7日(木) 11:37

 しの いよいよ梅雨入りね。今週末も微妙よ。

 大王 とはいえ、どんな天気でも人気はダイワキャグニーだろう。東京で全5勝、今回と同舞台の前走・メイSも快勝だ。昨年の毎日王冠でもリアルスティールに0秒2差4着だし、力は上だ。

 東京サンスポ・片岡 追い切りも良かったな。単走でも、前の馬をずっと追いかける形で負荷は結構かかっていた。

 大王 メイS3着のサトノアーサーは、3歳時の毎日杯皐月賞アルアインの半馬身差2着になった実績がある。

 水谷 池江さんは「休み明けを使って上積みがある。トモの蹴っぱりが違う」やて。

 しの 安田記念は4歳が上位を独占。今週もダイワ&サトノが有力ね。

 東京サンスポ・山川 ベテラン7歳勢も侮れない。アデイインザライフは今週、坂路で4F51秒7の一番時計。先週もWコースで5F65秒7と動いた。状態アップ。

 大王 トーセンマタコイヤ新潟大賞典で脚を余して5着。3勝している東京に替わるし、叩かれた上積みも大きい。

 山川 けいこで乗った柴田善騎手も「前走と比べると軽くなっている。反応は変わってきそう」と好感触でした。

 片岡 ベルキャニオンは「力を出せる仕上がりで、1F延長も気にならない」と森助手。

 水谷 エアアンセムも吉村さんが、「道悪は速い馬場よりはいい」と言っとったな。

 山川 雨予報といえば、期待はハクサンルドルフかな。不良馬場だった同じ舞台の甲斐路Sを勝っています。

 しの 道悪の経験はないけど、サーブルオールも血統的にこなせそう。東京も好相性ね。

 しの 阪神も天候は崩れるかも。

 水谷 キンショーユキヒメの中村さんは、「想像以上に切れるのであまり大雨が降ってグチャグチャにはなってほしくない」と気にしとったな。

 大王 福島牝馬Sで重賞初勝ちだけど、本質的には阪神のほうがいい。ハンデ55キロでも信頼だ。

 山川 ミリッサが不気味。半姉のリラヴァティは一昨年の覇者で、オークスシンハライトも阪神は【2・1・0・0】と得意でした。成長期の4歳だし、ハンデ53キロなら。

 大阪サンスポ・長田 僕はトーセンビクトリーを推します。CWコースの軽いストライドが好印象。浜中騎手も「元気が良さそうだし、オンとオフがしっかりしているね」とほめていました。

 大王 確かに力は認めるけど、ハンデ56キロが影響しないかな。それなら愛知杯2着のハンデ52キロレイホーロマンスか。

 長田 それも気になります。坂路で気合をつけられてラスト1F12秒7の切れ味を見せました。水分をたっぷり含んだ重い馬場でも、いいフォームでしたね。

 片岡 ほかにも軽ハンデはおるで。52キロアルジャンテ、50キロルネイションあたりも面白いわ。

 しの ハンデ0・1トンの水谷さん、また無印と◎で馬プレ成功ね。

 水谷 ふん。そのうち言わしたるわ。

 しの 遠慮なく、今週どうぞ(^-^)(夕刊フジ)



エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

マーメイドステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【エプソムC】キャグニー、びっしりデモ12秒8 2018年6月7日(木) 05:06

 エプソムCの追い切りが6日、東西トレセンで行われた。美浦では8戦5勝と東京を得意にしているダイワキャグニーが好調をアピール。しまい重点に追われてシャープな脚さばきを見せた。重賞初制覇に向けて視界良好だ。美浦の坂路で一番時計をマークしたアデイインザライフがサンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。

 降ったりやんだりの空模様とは対照的に、充実期を迎えた4歳馬ダイワキャグニーの視界は明るい。重賞初制覇へ向け、力感十分の脚取りでWコースで6ハロン85秒3、3ハロン39秒8-12秒8をマーク。単走ながら直線では肩ムチを一発、ゴール後も意欲的に伸ばされた。

 「併せ馬をしようと思っていたけど、けっこう気合がいいので単走にした。メリハリをつけてのしまい重点。中2週でも元気があるね」

 菊沢調教師が納得の表情でうなずく。トレーナーは別の馬で離れて先導し、迫り来る蹄音、ゴール後に並びかけてきたキャグニーの勢いに具合の良さを感じたようだ。

 2015年のセレクトセール1歳で1億1340万円(税込み)で落札された逸材。3歳時は素質だけで走り、中身が伴っていなかったダービー(14着)はもちろん、古馬初対戦で4着に健闘した毎日王冠のときも、「下見所でリアルスティール(当時5歳=1着)とかの馬体を見たら『こりゃかなわない』と思ったよ」とトレーナーは明かす。だが、4歳を迎えて馬体はたくましく成長し、「ようやく中身が良くなってきた」。

 前走のメイSは中団から差し切り、今までの先行押し切りのイメージを一新。戦法の引き出しが増えたのは収穫だった。引き続き【5・0・1・2】と得意の東京コースで好レースは必至だ。不安点は週末の雨予報だが、「道悪は経験がないから不確定要素。ただ、すごくうまいかもしれない」と菊沢師は対応する可能性も示唆する。

 「ここでいい競馬をして、秋は大舞台を歩ませたいよね」

 3年前の覇者エイシンヒカリはその後、世界までその名をとどろかせた。ダイワキャグニーも古馬の登竜門を制し、満を持して秋のGIロードに挑む。(板津雄志)

エプソムカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアルスティールの関連コラム

閲覧 3,598ビュー コメント 0 ナイス 14



前回の~安田記念編~では、3着敗退の1番人気スワーヴリチャードへの「マイル経験がなかった馬は、13年6着のダークシャドウ、14年11着のグランデッツァ、16年11着のリアルスティールと人気を裏切ってしまった例が少なくない。オッズ次第では“相手本線”くらいでも」(伊吹雅也プロ)、同じく人気で沈んだペルシアンナイトへの「近年は連対例すらない馬格のない馬で過信禁物」(伊吹雅也プロ)、「マイルで高速決着になると少し辛いかもしれない」(スガダイプロ)といった声や、その他の特注馬として挙がった5番人気2着アエロリットへの「牡馬相手の厳しい流れで力を発揮できることは証明済みで、ここでも上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)との見解などを掲載した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/24(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/18(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント

サトノダイヤモンド
 伊吹雅也 この馬は宝塚記念に向いていないと思うんですよね。過去の傾向を見る限りでは、距離適性を高いレベルで問われるレース。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は、2004年まで遡っても[0-0-5-105](複勝率4.5%)と苦戦しています。2016年皐月賞(3歳G1・中山芝2000m内)や2018年金鯱賞(4歳以上G2・中京芝2000m)で3着となった実績こそあるものの、連対を果たしたG1ならびにG2は現在のところ2400m以上の長距離戦ばかり。過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 宝塚記念は脚の遅い馬が有利なレースです。競馬は脚の速さを競う競技であり、こう言うと奇異に感じることもあるかも知れませんが、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”を出してみると、数ある芝重賞の中でもそれが際立って遅いのが、この宝塚記念だということです。ひとことで言うと“タフなレース”ということになるのですが、瞬発力全盛の現代競馬においてはかなり特異な重賞だと言えるでしょう。サトノダイヤモンドはそういったレースに向いていないことはないとは思うのですが、それよりも問題は3歳・神戸新聞杯以降、常に掛かり気味の競馬になっていることですね。精神的な問題でしょうか。能力的には抜けていると考えて間違いはないのですが、それが解消しないことには何ともなりません。G1では一考の余地もなく、即消しでOKだと思います。3着以内もかなり厳しいでしょう。
 河内一秀 2走前の金鯱賞は指数面ではまずまず。ラスト1ハロンで伸びてきたものの、道中の行きっぷりが悪く勝ち負けには加われなかったけどね。そして前走の大阪杯では指数的には古馬になってから最低を更新する結果。内容的にも、前半こそ好位置に付けていたけど向こう正面でずるずるとポジションを下げてしまい、直線もごちゃつく場面があったとはいえ雪崩れ込むだけというもの。それでも今回のメンバーでは有力馬であることに異存はないんだけど、自信の本命とはまでは言い切れないという評価が妥当なところだね。
 スガダイ 大阪杯は内で包まれて全く動けず。流れもマイラー向きの流れになってしまったから、この馬向きではなかった。あの敗戦は全く気にする必要はないと思うよ。この組み合わせなら能力は最上位だと思うし、状態も悪くはなさそうだからな。復活の勝利を期待してもいいんじゃないか。昨年のフランス遠征では結果が出なかったけど、普通の道悪なら問題はないはずだよ。極悪馬場になったら辛いと思うけど、今の阪神は超高速馬場だから警報レベルの雨が降らない限りは大丈夫だと思うけどね。
 くりーく 前走時は中間の調教内容が馬なりばかりで1週前にも速い時計を出していなかったので金鯱賞の反動があったのか、他に何か強く追えない理由があったのか・・・・・・。とにかくこれまでで一番何もできないままの状態で出走したと言っても良いと思います。この中間については、間隔も空いているので一杯には追われているものの、2週前が坂路で一杯→1週前がCWを3頭併せの中に併せて一杯という過程。まだ良い時の調教パターン(2週前:CW併せ馬の内一杯→日曜:坂路馬なり→1週前:3頭併せの内一杯→日曜:坂路馬なり)には戻り切っていませんが、前走時と比べればだいぶ動きも良くなっていて、変わり身は見込めると思います。これで最終追い切りをルメール騎手騎乗でCW4Fから内に併せて軽く終い仕掛ける内容なら、良い時に近い状態での出走になるのではないでしょうか。


サトノクラウン
 河内一秀 一昨年末の香港ヴァーズの勝利を皮切りに宝塚記念制覇や天皇賞・秋2着などG1レベルの指数を記録しての好走が続いたけど、ジャパンカップ以降は見どころのない凡走を繰り返しているね。元来が好不調の波の大きいタイプで今回も一変の可能性は捨てきれないけど、ここまでの大敗が続くのは初めてだし、何より行きっぷりの悪さが目立つのが気がかりだよ。
 くりーく 今年はドバイに出走しての参戦で状態面は気になるところですが、1週前は外の格下馬に遅れはしたものの3頭併せでビッシリ追われています。遅れた点に関しては、昨年も併せ馬で遅れていたので、特に気にしなくても良いと思います。最終追い切りで、(輸送もあるので)馬なりで昨年くらいの時計が出ているようなら問題なく好走してくれるのではとみていますよ。
 伊吹雅也 サトノダイヤモンドのところで指摘した条件はクリアしていますし、コース適性は高いと思います。ただ、馬齢が6歳以上だった馬は2012年以降[0-2-0-25](複勝率7.4%)と優勝例なし。加齢の影響をどこまで重く見るか――といったところですね。まぁ、出走数自体はそう多くない馬なので、人気次第では目を瞑ってもいいと思うのですが。
 岡村信将 実際に宝塚記念を勝っている馬であり、そういった意味では適性面も能力面も申し分ありません。・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
閲覧 936ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年6月3日() 12:55 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(安田記念 G1)
閲覧 638ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『安田記念 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命◎スワーヴリチャードが勝率22.0%で抜けたトップ評価で1番人気。ただし、相手には穴っぽいところも含まれていて、買い目妙味はまずまずといった印象です。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎スワーヴリチャードではあるものの、○サトノアレス、▲リアルスティールと3頭が4番手以下をやや引き離した構図となってい点が、少し競走馬ロボとは違うところ。買い目にも“3つ巴”状況が現れています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも1位評価は◎スワーヴリチャード。再び20%台の勝率でトップに立っています。ここでも上位3頭は同じ顔ぶれ、同じ順となっていますね。


【まとめ】
今回は満場一致で◎スワーヴリチャード。確かに、この馬が3倍台半ばなら・・・と少し思いたくなる部分もありますが、最終的にはどうでしょうか。もう少し売れてしまいそうで2倍台後半でしょうか。個人的には、リアルスティールサトノアレスもやや売れ過ぎの印象がありますので、他の中穴勢に期待して見守りたいと思っています。先週のような大波乱はないにしても中波乱十分とみている今年の安田記念(スローにはならないで、と思っていますが果たして!?)。今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2018年6月2日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018安田記念~
閲覧 1,414ビュー コメント 0 ナイス 2



先週の日本ダービーは、とってもセンセーショナル! 福永騎手が19度目の挑戦で、福永家悲願のダービー制覇を果たしました。キングヘイローで大失態(1~2コーナーから引っ掛かり倒して、逃げ馬セイウンスカイのハナを叩く)した初挑戦の日本ダービーから、本当に長い道のりでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 福永騎手は、キングヘイローのトラウマからか、これまで折り合いに拘りすぎるほど、後方からの騎乗が目立ちましたが、今回は積極策。しかし、キングヘイローのときと大きく異なるのは、前にコズミックフォースという壁を作りながらの積極策だったことです。
 私は、当初ワグネリアンが本命◎の予定でしたが、東京があまりに高速馬場の上に大外17番枠。折り合いに拘る優等生的な競馬をした場合、相当にロスのある競馬になると想定して本命にするのをやめました。しかし、エポカドーロが逃げて、2番手がコズミックフォースという外枠の競馬になるとは想定できなかったので仕方がありません。

 また、1番人気のダノンプレミアムは直線で詰まって脚を余しての6着凡退。馬の状態が万全ではなかった部分もあるにせよ、一番の敗因は、川田騎手が上手く進路が取れなかったことが理由なのに、大喜びで福永騎手を祝福しに行くとは何事か? 馬を精一杯走らせた上での敗北→祝福ならばともかく、ミスした上での祝福は陣営にも競馬ファンにも失礼だとは考えないのかなあ?

 さて、今週は、安田記念。今年は、昨年の安田記念からガラリとメンバーが入れ替わり、古馬中距離路線組も混在。勢力図が気になる方も多いのではないでしょうか? 今週も出走馬が経由した過去1年以内のレベル(決着指数)が高かったレースをピックアップしてみましたので、ぜひ、参考にしてください♪


 ★レベル1位 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。
 
 極悪馬場らしく、前に行って、我が身かわいさに4コーナーから馬場の良い外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪だったレース。このレースを先行して馬場の中目を通して4着だったリアルスティールは、なかなか強い内容だったと言えます。しかし、道悪の消耗戦で厳しいレースをしたことで、調子を崩し、今年のドバイターフは前哨戦を使えずにぶっつけ本番という形。今回は、休養明け2戦目。一度レースを使われたことで、上積みはあるのかと言ったところ。

[もっと見る]

2018年5月30日(水) 18:50 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.50・G1安田記念2018編~
閲覧 3,022ビュー コメント 0 ナイス 9



前回の~日本ダービー編~では、6着敗退のダノンプレミアムへの“気性面”“調整面”への懸念点や、5着ブラストワンピースへの「“瞬発力のみが求められる特殊なレース”において他の有力馬に多少劣るのは、ラップ的に間違いない」(岡村信将プロ)、12着キタノコマンドールに対する「トモの筋肉が寂しく、馬体が未完成という印象が強い。嫌って妙味」(くりーくプロ)、「重賞を勝っていない馬に多くを期待するのは酷で、過信禁物」(伊吹雅也プロ)といった見解をご紹介した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/3(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/28(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走は鞍上の好判断も光りましたが完勝でした。大阪杯の予想コメントにも書いた通り、左回りの方がパフォーマンスが上なだけで、右回りが苦手ではないというのも確認できたレースでした。今回はマイルという距離が課題になるかと思いますが、行きっぷりもいいことから、この距離になったからといってパフォーマンスを下げるということは考えにくいかと思われます。東京スポーツ杯2歳Sの時に相当な器と評した馬だし、個人的にもここはしっかり勝ってほしいとは思っています。
 河内一秀 金鯱賞をハイレベル指数で快勝して挑んだ大阪杯では、向こう正面でハナを奪ってラチを頼らせる好騎乗で、実績が乏しい右回りを克服し完勝。指数自体も、金鯱賞を上回るものだったね。今回は初のマイル戦がポイントになるんだけど、直線の長い府中であれば克服は可能だし、能力的に最上位であることに疑いはないからね。
 くりーく この中間は間隔もあるのでCWを長めからの追い切りがすでに4本と入念な乗り込み。いつも通りの調教ができていると思います。加えて、1週前追い切りでは一杯に追われて先着と、状態面に関しては特に気になるところはありません。ただ、今回は初のマイル戦でスタートから流れが全然違うと思います。この馬自身、決してスタートが良い馬ではなく後方から行くことになりそうなので、中途半端に動いて息が入らず直線伸びきれず、なんてシーンもあるかもしれません。その点、ジックリ行って直線一気ぐらいのほうが良さが出るのではないかと個人的にはみていますよ。
 スガダイ 安田記念への出走は良い選択だったんじゃないかな。マイルは初めてだけど、対応出来るスピードは十分にあると思う。前走の大阪杯はM.デムーロが上手く乗ったけど、左回りのほうが良い馬なのは間違いないからな。ただ、問題はゲートだろうね。出る時は出るんだけど、出遅れる確率がかなり高い馬だからな。流れや決着タイム次第ではあるんだけど、マイルで出遅れるとやっぱりかなり厳しいよ。左回りで流れに乗った競馬が出来れば、圧勝まで有り得る馬だと思うけど、人気を考えると、この馬を本命にするのはリスキーかなって気がする。実際にどういうオッズになるかは分からないけど、前走がインパクトのある勝ち方だったから、過剰人気になりそうな感があるよね。
 伊吹雅也 馬格のある実績馬が強いレースであり、私も基本的には高く評価したいのですが、やはり今回が初めてのマイル戦である点は気になります。“JRA、かつ1600m以下のレース”において出走経験がなかった国内調教馬は、1990年まで遡っても[0-1-0-5](複勝率16.7%)。2013年にショウナンマイティ(単勝3番人気)が2着となったものの、2013年6着のダークシャドウ(単勝5番人気)、2014年11着のグランデッツァ(単勝4番人気)、2016年11着のリアルスティール(単勝2番人気)と、人気を裏切ってしまった例が少なくありません。オッズ次第では“相手本線”くらいの扱いにするつもりです。


ペルシアンナイト
 河内一秀 昨年のマイルCSを制しマイル路線の頂点に立ったんだけど、指数的には低レベルと言っていい一戦だった。ただ、一方で前走の大阪杯ではスワーヴリチャードに0.1秒差まで迫り、記録した指数自体もハイレベルなものだったね。ちょっと悩ましい部分はあるんだけど、直線の長い府中で末脚を活かせれば、上位進出の可能性は高まるんじゃないかな。
 伊吹雅也 馬格がない馬なので、私は過信禁物だと思いますよ。“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった国内調教馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-44](複勝率6.4%)と連対例なし。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。
 くりーく この中間はかなりしっかり乗り込まれていて、2週前にはキタノコマンドールを終い置き去りにしてしまう切れを見せていました。1週前追い切りでも楽に先着とこの春3戦目で状態は最も良さそうで、前走以上の走りを期待していいデキにあるのではないでしょうか。
 豚ミンC
 前走の大阪杯は出負け気味だったものの、その後うまく立ち回っての2着。あまり・・・

[もっと見る]

2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,651ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアルスティールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 95ビュー コメント 2 ナイス 11

昨日TVの企画で武豊騎手が園田競馬場で馬券勝負をするという企画が放送されていました。見ていない方もいらっしゃると思いますので詳しい事は書けませんが騎手ならではの視点からの分析、相変わらずのトーク力、プライベートな話等もされていたので武豊ファン、競馬ファンにはオススメの番組でした。
 
そして今週から今や夏の風物詩マジックマンことモレイラ騎手が今年もJRAに参戦です。正直過剰人気してしまう事も多いですがそれでもキチンと持ってくる騎手ですので上手くお付き合い出来たらと思います。

他にも残念ながらリアルスティールの引退も発表されました。何度本命にした事か・・・馬券的には上手く付き合えませんでしたが力は本物だったと今でも思います。ドゥラメンテ、キタサンブラック、サトノクラウンもいるこの世代は近年最強の世代です。不良馬場で苦しんだ天皇賞秋をもう一度リベンジして欲しかったですがお疲れ様でした。

 Haya 2018年6月8日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.06.08.)(エプソムカップ、マーメイ... 
閲覧 443ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
さわやかな初夏の季節、6月ですね?

この東海地方(名古屋市)は、すでに梅雨入り(6月6日)!
梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。
梅雨入り当初は、比較的シトシトとした雨が連続することが多いみたいですね?
梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、
この期間のことを梅雨の中休み(つゆのなかやすみ)といいます。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 途中経過】
第06期(6月2日~6月24日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3・鳴尾記念では、3頭を推奨。(トリコロールブルー、タツゴウゲキ、マルターズアポジー)
馬番コンピの予想では、(2,5⇒6,8,3,7,11,10,9)狙いを参考にして、
2番トリオンフ軸で勝負!
馬連(2⇒5,6,8)
ワイド(6⇒2,5,8)
結果は、馬連(860円)のみ的中!
ワイド軸馬6番マルターズアポジー4着は、余分でしたね?


日曜、G1 安田記念では、4頭を推奨。(ウインガニオン、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニア、リアルスティール)
馬番コンピの予想では、(1⇒5,15,4,11,14,2,10)狙いを参考にして、
15番サングレーザー軸で勝負!
馬連(15⇒1,4,5,10,14)
結果はハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が5着では、諦めるしかありません。


先週ブログのなかで推奨した結果
鳴尾記念=トリコロールブルー(3着)、タツゴウゲキ(10着)、マルターズアポジー(4着)
安田記念=ウインガニオン(7着)、ウエスタンエクスプレス(10着)、キャンベルジュニア(11着)、リアルスティール(15着)

今週末の重賞レースの注目馬
エプソムカップ=サトノアーサー
マーメイドS=ミリッサ、アルジャンテ、アンドリエッテ、ワンブレスアウェイ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
エプソムカップ=75%(B)
*内枠有利
マーメイドS=73%(C)
*内枠の差し馬

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(鳴尾記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~9位までの7頭へ流して14点。
(2,5⇒6,8,3,7,11,10,9)
結果 8⇒2⇒5
的中!見事なトリガミ…(ノД`)・゜・。 

(安田記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(1⇒5,15,4,11,14,2,10)
結果 10⇒4⇒1


反省点として、土曜の鳴尾記念は、宝塚記念前哨戦とは言え出走頭数が少ない?
それだけに、馬券種・買い目をもう少し絞り込んで挑むべきでした。
日曜の安田記念は、見事な縦目決着?今年になってから何度目なのか…。

何となく掴んだ事は、
12頭以下の本命レースは軸馬から流す。(券種は馬連・馬単)
13頭以上の混戦レースは、ボックス。(券種はワイド・馬連)

とりあえず、このスタイルで攻めますよ!?

一応、今週も懲りずに2重賞(エプソムカップ、マーメイドS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(エプソムカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~5位までの3頭へ流して6点。
押えに指数1位-2位の組合せ1点。


(マーメイドS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数6~10位までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

[もっと見る]

 ちびざる 2018年6月3日() 11:46
【GⅠ】安田記念の予想
閲覧 398ビュー コメント 2 ナイス 6


◎:①スワーヴリチャード
〇:⑤ペルシアンナイト
▲:⑪リアルスティール
△:⑭リスグラシュー
△:②サトノアレス
×:⑩モズアスコット


【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ

単勝
①スワーヴリチャード
馬連流し
①→⑤⑪⑭②⑩

非常に迷いましたが、
◎は①スワーヴリチャードにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価2位。
今回、予想するにあたり、本命馬を中距離馬かマイラーを含めた短距離馬か
に迷いました。が、臨戦過程などから中距離馬を中心に考えました。
前置きはこのくらいにして
前走の大阪杯は、ミルコ・デムーロ騎手の好騎乗で不得手の右回りを早めに仕掛けで
克服しました。中距離を走るスタミナに加え、スピードの持続力もあるところを見せてくれました。
調教もまずまずの状態なら、好走すると見ました。
問題は、初のマイルと初めて背負う58kgの斤量。
斤量は、500kgのバカクがあるのでこなしそうです。
問題視するのは初マイルのペースがどうか。ということ、スタートに難があるので
その部分さえ気を付ければ、流れには上手く乗れると思います。
そういう意味では、左回りは、距離不問って感じはします。

○は⑤ペルシアンナイトにしました。
指数2位。。某スポーツ紙調教評価1位。
この馬はマイラーに近い中距離馬とイメージがあります。
①スワーヴリチャードよりは、マイル適性があるので、こちらを本命にしようか
とも思いましたが、少し気になる点があり対抗としました。
まずは、左回りがどうなのかという点。
昨年も富士ステークスで5着と着外に敗れました。
当時は馬場が悪かったこともあり、そんなに気にしなくて良いのかもしれませんが・・・。
あとは、①スワーヴリチャードと同じく58kgの斤量。①スワーヴリチャードよりはバカクがないので、ひょっとすると斤量が堪えて伸びあぐねるシーンがあるかもしれません。
さらに今の高速馬場が合っているかも気になります。

▲は⑪リアルスティールにしました。
指数5位。
個人的には、海外遠征帰りというのは、
半年くらい間隔をあけた方がよいと思っています。
とは、ここに出走してきたということは余程具合がよいと見ました。
休養明けも走りますから、休養明けは問題ないと思います。
ワンターンのマイル戦も合っていると思います。(基本は、東京千八がベストだと思います。)
4歳時も同じローテーションでしたが、当時は初の58kgの斤量が堪えたもの敗戦と思っています。
それでも、58kgを克服したとは思っていなく、また凡走する可能性があります。
過去に4歳時の安田記念以降、58kg背負ったレースでは、昨年の中山記念が8着、昨年の天皇賞秋が4着。
と結果が出ていません。この辺がカギになりそうですが・・・・。

△以下では、⑭リスグラシューに注目しています。
ヴィクトリアマイル2着から中2週のローテーションが気になりますが、
調教後の馬体重がプラス18kgと体重が増えていて、さらにパワーアップした感じです。
おそらく、ヴィクトリアマイル後は休養だったと思います。
ただ、エアスピネルの回避で、前走に続き、鞍上が武豊騎手が騎乗可能になったことで
参戦を決めたように見えます。
前走も、悪い馬場の中、上がり32.9秒の切れ味を発揮しました。
今の良馬場なら位置取りによっては、さらに切れる可能性もあり、
そういう意味で注目したいです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

リアルスティールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:1人 2018年6月3日() 16:05:50
さすがに人気に成り過ぎ。
今回の敗戦は臨戦過程からも致し方なし。
2:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年12月23日(火) 16:20:30
27日阪神芝1800mにデビュー予定です。
1週間前追い切りでは、CWコース 6ハロン79.0-64.2-50.8-38.6-13.3で
古馬オープン級の時計です。
調教と実戦は必ずしも連動する訳ではありませんが、期待に胸が膨ららずにはいられません。
1:
  走れ!コウタロウ   フォロワー:14人 2014年6月3日(火) 21:14:12
ゆったりした造りで、ストライドで走る、本格派のディープ産駒です。皮膚が非常に薄く筋肉の質が他馬とはまったく違うことがわかります。兄ラングレーに似ていますが、はるかにこちらの方がデキが上です。サンデーレーシングで8000万円募集されましたが、セレクトセールに上場されていたら3億以上になったと思います。弊社にて出資申し込みを行い奇跡的に抽選を突破して出資が叶いました。

牧場では厩舎長に乗ってもらう特別扱いを受けていましたが、「先日成長が途中で止まってしまった」とネガティブなコメントがありました。秋デビュー予定です。ゆっくりと乗り込んでもらい成長を促して変わり身に期待したいと思います。

リアルスティールの写真

リアルスティールの厩舎情報 VIP

2018年6月3日安田記念 G115着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

リアルスティールの取材メモ VIP

2018年6月3日 安田記念 G1 15着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。