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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2010年3月10日生
調教師田中剛(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績30戦[6-4-4-16]
総賞金58,301万円
収得賞金15,925万円
英字表記Logotype
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
ステレオタイプ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スターバレリーナ
兄弟 ナイトインブラックアスクチャーチル
市場価格
前走 2017/06/04 安田記念 G1
次走予定

ロゴタイプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881614.682** 牡7 58.0 田辺裕信田中剛 494
(-4)
1.31.5 0.034.4サトノアラジン
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 117915.273** 牡7 58.0 田辺裕信田中剛 498
(+4)
1.47.8 0.234.5ネオリアリズム
16/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡6 57.0 M.デムー田中剛 494
(--)
1.33.6 0.2----ビューティーオンリー
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 153543.295** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛 496
(-6)
1.59.9 0.634.5モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12798.158** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛 502
(+6)
1.47.6 1.035.1ルージュバック
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 125636.981** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛 496
(-2)
1.33.0 -0.233.9モーリス
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1671410.742** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛 498
(-4)
1.32.8 0.034.2マジックタイム
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11339.957** 牡6 57.0 田辺裕信田中剛 502
(+6)
1.46.6 0.735.3ドゥラメンテ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881724.089** 牡5 57.0 浜中俊田中剛 496
(0)
1.33.4 0.634.0⑥⑥モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 167149.533** 牡5 58.0 M.デムー田中剛 496
(-4)
1.32.9 0.233.8ダノンプラチナ
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15464.124** 牡5 57.0 M.デムー田中剛 500
(+10)
2.12.4 0.535.0ショウナンパンドラ
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 14699.735** 牡5 57.0 福永祐一田中剛 490
(-8)
2.04.0 1.138.0ラキシス
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11673.422** 牡5 57.0 C.デムー田中剛 498
(-2)
1.50.3 0.035.8ヌーヴォレコルト
15/02/01 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16115.738** 牡5 58.0 C.デムー田中剛 500
(-2)
1.23.9 0.535.8⑤④エアハリファ
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17244.412** 牡5 58.0 C.デムー田中剛 502
(+6)
1.58.0 0.234.6⑤⑤ラブリーデイ
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1751013.457** 牡4 57.0 C.ルメー田中剛 496
(0)
1.32.0 0.534.9⑦⑥ダノンシャーク
14/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 158149.566** 牡4 57.0 三浦皇成田中剛 496
(+4)
1.45.6 0.433.9⑥⑥⑦エアソミュール
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14118.648** 牡4 57.0 村田一誠田中剛 492
(--)
2.00.7 1.637.7ハープスター
14/03/29 アラ 7 ドバイDF G1 芝1800 13--------6** 牡4 57.0 C.デムー田中剛 --0000 ------ジャスタウェイ
14/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 15356.233** 牡4 58.0 C.デムー田中剛 500
(+12)
1.50.4 0.637.1⑤⑥⑥ジャスタウェイ

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4番人気のレッドソリッド(栗・音無、牡、父ドレフォン)が逃げ切った。前半1000メートル通過が1分3秒0のスローペースに持ち込むと、最後まで抜かせずにデビュー戦Vを決めた。松山騎手は「しぶとさがうまく生きてくれました。これからレースに慣れていかないといけないですし、もう少しタメが利くようになればいいですね」と評した。

伯父にGⅠ3勝のロゴタイプ レッドソリッドが24日小倉でデビュー 2022年7月15日(金) 18:20

レッドソリッド(栗・音無、牡2、父ドレフォン、母ステレオグラム)が、松山騎手とのコンビで24日小倉の新馬戦(芝1800メートル)に挑む。13年皐月賞を制するなどGⅠ3勝をマークしたロゴタイプを伯父にもつ。生野助手は「跳びの大きい馬で、扱いやすいし悪くないですよ。切れるというよりは、全体的に長くいい脚を使うタイプなのかなと思います」と特徴を語った。

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【桜花賞】各路線から女王の座を狙う名牝候補たちが集ったレースの注目点 2022年4月5日(火) 14:01

★今年初戦のチューリップ賞は3着 GI2勝目狙う“2歳女王”サークルオブライフ

昨年のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞したサークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)が、桜花賞でGI2勝目を狙う。同馬は昨年8月28日の新馬戦では3着だったが、その後は未勝利戦→アルテミスS阪神ジュベナイルフィリーズと芝1600メートル戦を3連勝してGI初制覇を遂げた。サークルオブライフは今年初戦のチューリップ賞では3着に敗れたが、桜花賞で2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、サークルオブライフを管理する国枝栄調教師は2018年アーモンドアイ以来4年ぶり3回目、同馬に騎乗予定のM・デムーロ騎手は2016年ジュエラー以来6年ぶり2回目の桜花賞制覇となる。

チューリップ賞を制して2度目のGI挑戦 阪神JF1番人気→4着敗退のナミュール

ナミュール(栗東・高野友和厩舎)は、昨年の阪神JFで1番人気に支持されたが、4コーナー17番手から追い上げたものの4着に敗れた。同馬は今年初戦となったチューリップ賞では1番人気の支持に応えて重賞初制覇を遂げたが、2度目のGI挑戦となる桜花賞で勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、ナミュールを管理する高野友和調教師はクラシック初制覇となる。なお、同調教師は4月5日現在、JRA重賞18勝、JRA・GI3勝を挙げているが、JRA重賞18勝中12勝を牝馬で挙げており、JRA・GI3勝もすべて牝馬でマークしている。

また、ナミュールは父ハービンジャー、母サンブルエミューズという血統で、曾祖母は1997年の桜花賞馬キョウエイマーチ。母のサンブルエミューズは2013年の桜花賞で6着という成績だったが、ナミュールは母の雪辱を果たし、“桜の女王”の座に就くことができるかどうか。

★昨年は阪神JFから直行した馬が1、2着 今年初戦となる阪神JF2着馬ラブリイユアアイズ

昨年の阪神JF2着馬ラブリイユアアイズ(美浦・黒岩陽一厩舎)は、同レース以来中118日の出走で、桜花賞が今年初戦となる。昨年の桜花賞では阪神JF1着以来の出走となったソダシが勝ち、阪神JF2着以来の出走となったサトノレイナスが2着に入ったが、ラブリイユアアイズも桜花賞で好走することができるかどうか。Vなら、昨年のソダシに並び、桜花賞における前走からの最長間隔勝利となる。

また、ラブリイユアアイズは、昨年産駒がデビューした新種牡馬ロゴタイプの産駒。ラブリイユアアイズは、ロゴタイプ産駒でJRA競走を勝った唯一の馬となっているが(※4月5日現在)、父にクラシックのタイトルを贈ることができるかどうか。なお、ラブリイユアアイズの毛色は「青毛」だが、青毛馬が桜花賞を勝てぱ1975年テスコガビー以来、47年ぶり2頭目となる。

★歴代最多の桜花賞5勝を挙げる武豊騎手 武幸四郎調教師の管理馬ウォーターナビレラで参戦

歴代最多の桜花賞5勝を挙げている武豊騎手は、今年の桜花賞ではウォーターナビレラ(栗東・武幸四郎厩舎)に騎乗する予定だ。武豊騎手はウォーターナビレラに3回騎乗してファンタジーS1着、阪神JF3着、チューリップ賞5着という成績を残しているが、2004年ダンスインザムード以来、18年ぶり6回目の桜花賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、ウォーターナビレラ武豊騎手の弟・武幸四郎調教師の管理馬で、同調教師にはJRA・GI初制覇がかかる。

フィリーズレビューを制したサブライムアンセム 桜花賞親子制覇を狙う岩田望来騎手が騎乗予定

サブライムアンセム(栗東・藤原英昭厩舎)は、昨年8月1日の新馬戦でのデビュー(4着)以降、なかなか勝ち上がることができなかったが、デビュー6戦目の未勝利戦では、2位入線ながら他馬の走行妨害が認められ、繰り上がりで1着となると、続くフィリーズレビューを制して桜花賞へ駒を進めてきた。フィリーズレビューの勝ち馬が桜花賞を勝てぱ、2005年ラインクラフト以来17年ぶり10頭目となるが、サブライムアンセムは3連勝で“桜の女王”の座を射止めることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する藤原英昭調教師は牝馬クラシック初勝利となる。

また、サブライムアンセムに騎乗予定の岩田望来騎手は、父・岩田康誠騎手が2012年と2015年に桜花賞を制しており、桜花賞親子制覇がかかる。岩田望来騎手は3月27日の高松宮記念ではロータスランドに騎乗して2着に入り、JRA・GIで初めて連対したが、父に続いて桜花賞を制すことができるかどうか。

★今年も“無敗の桜花賞馬”誕生なるか 2戦2勝のプレサージュリフトが出走予定

プレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)には、史上9頭目となる無敗での桜花賞制覇がかかる。同馬は昨年10月24日の東京でデビュー勝ちを収めると、約3カ月半ぶりの出走となったクイーンCも制して、2戦2勝の成績で桜花賞に駒を進めてきた。桜花賞では2020年のデアリングタクト、昨年のソダシと2年連続で無敗馬が勝利を挙げているが、プレサージュリフトはデビューから3連勝で桜花賞を制すことができるかどうか。ちなみに、プレサージュリフトは新馬、クイーンCをどちらも2番人気で勝ってるが、桜花賞では2018年から2番人気馬が4連勝中で、今年も2番人気馬が勝てば2003~2007年の秋華賞に並ぶ2番人気馬の同一重賞最多連勝記録となる。

★デビュー3戦目での桜花賞制覇なるか 2戦2勝のプレサージュリフト、2戦1勝のピンハイ

2戦2勝のプレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)、2戦1勝のピンハイ(栗東・田中克典厩舎)には、ハマカゼ(1948年)、ハギノトップレディ(1980年)、デアリングタクト(2020年)の3頭に並ぶ桜花賞最少キャリア勝利がかかる。プレサージュリフトは新馬戦→クイーンCを連勝し、ピンハイは新馬戦1着→チューリップ賞2着という成績だが、デビュー3戦目で桜花賞を制すことができるかどうか。

また、ピンハイを管理する田中克典調教師は開業2年目でJRA・GI初挑戦となる。同調教師は昨年14勝を挙げたが、今年は前年を大きく上回るぺースで勝利を積み重ねており、4月5日現在で8勝をマークしている。田中克典調教師のレース当日の年齢は「34歳7力月30日」で、桜花賞を勝てば同レース史上2位の年少優勝となるが、初の大舞台で勝利を挙げることができるかどうか。なお、ピンハイにはJRA・GI初制覇を目指す高倉稜騎手が騎乗予定となっている。

★JRA・GI通算10勝まであと「1」 桜花賞初V目指す戸崎圭太騎手&浜中俊騎手

桜花賞プレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)に騎乗予定の戸崎圭太騎手、ナムラクレア(栗東・長谷川浩大厩舎)に騎乗予定の浜中俊騎手は、4月5日現在、JRA・GI9勝を挙げており、グレード制を導入した1984年以降で21人目のJRA・GI通算10勝まであと1勝となっている。戸崎騎手は2014年の2着、浜中騎手は2011年の4着が桜花賞での最高成績となっているが、同レース初勝利を挙げることができるかどうか。

また、浜中騎手は桜花賞、皐月賞以外のクラシック競走を制しており、桜花賞を勝てばクラシック完全制覇に王手がかかる。同騎手とナムラクレアのコンビは小倉2歳S1着、ファンタジーS2着、阪神JF5着、フィリーズレビュー2着と重賞で安定した成績を残しているが、桜花賞ではどのような走りを見せるだろうか。なお、浜中騎手は4月5日現在、JRA通算1099勝を挙げており、史上35人目のJRA通算1100勝まであと1勝に迫っている。

★クイーンCで好走したドゥラメンテ産駒 スターズオンアース&ベルクレスタ

クイーンC2着のスターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)、同3着のべルクレスタ(栗東・須貝尚介厩舎)はどちらも通算5戦1勝という成績のドゥラメンテ産駒だ。ドゥラメンテ産駒は今回の2頭が牝馬クラシック初出走となるが、スターズオンアースベルクレスタは待望の2勝目を桜花賞で挙げることができるかどうか。なお、1勝馬が桜花賞を勝てぱ2016年のジュエラー以来6年ぶり8頭目となる。また、スターズオンアースが勝てば同馬を管理する高柳瑞樹調教師はJRA・GI初制覇、ベルクレスタが勝てば同馬を管理する須貝尚介調教師は1953・54年の尾形藤吉元調教師以来68年ぶり2人目の桜花賞連覇となる。

★200万円の追加登録料を支払っての参戦 ライラック&クロスマジェスティ

フェアリーSを制したライラック(美浦・相沢郁厩舎)、アネモネS(L)を制したクロスマジェスティ(美浦・水野貴広厩舎)は、クラシック追加登録料(200万円)を支払っての桜花賞参戦となる。クラシック追加登録馬の桜花賞制覇は2002年アローキャリーの1度だけだが、ライラッククロスマジェスティの追加登録での参戦は、実を結ぶかどうか。ライラックには福永祐一騎手、クロスマジェスティには桜花賞初騎乗となる武藤雅騎手が騎乗予定となっている。なお、福永騎手は4月5日現在、歴代5位のJRA通算2540勝を挙げており、あと2勝でJRA勝利数歴代4位の蛯名正義元騎手(2541勝)を上回る。

★「6分の2」の抽選を突破するのはどの馬? 初制覇狙う矢作芳人調教師に注目

桜花賞はフルゲート18頭で実施されるが、4月5日現在の出走馬決定順を見ると、16頭までは優先出走権獲得馬と収得賞金上位馬で決まっており、残る2頭の出走馬は収得賞金400万円のアリシアン(美浦・加藤征弘厩舎)、カフジテトラゴン(栗東・武英智厩舎)、カランセ(美浦・金成貴史厩舎)、グランスラムアスク(栗東・矢作芳人厩舎)、パーソナルハイ(栗東・矢作芳人厩舎)、ビジン(栗東・武英智厩舎)から抽選で決定する。果たして、「6分の2」の抽選を突破するのはどの馬だろうか。

なお、グランスラムアスクパーソナルハイを管理する矢作芳人調教師は、これまでに5頭の管理馬を桜花賞に出走させており、2017年リスグラシューの2着が最高成績となっている。矢作調教師は桜花賞以外のクラシック競走を既に制しており、桜花賞を勝てば史上5人目のクラシック完全制覇調教師となるが、今回登録している管理馬2頭は抽選を突破してクラシックの檜舞台に立つことができるかどうか。また、グランスラムアスクパーソナルハイは、どちらもディープインパクト産駒で、同産駒は歴代最多の桜花賞5勝を記録している。

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【うわさの3歳馬】おじにGI3勝ロゴタイプ~プレミアムクイーン 2022年2月11日(金) 11:33

 【東京2R】プレミアムクイーンは、おじに朝日杯FS皐月賞安田記念とGI3勝をあげたロゴタイプがいる。父はおじと同じローエングリンで、良く似た血統構成だ。坂路とWコースを併用してスタンバイOK。「動きがいいし、スピードもあって能力を感じる。初戦からやれてもおかしくない」と、牧調教師は押し切りを狙っている。(夕刊フジ)

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【阪神JF】ロゴタイプ産駒ラブリイユアアイズが2着 2021年12月13日(月) 04:54

 新種牡馬のロゴタイプ産駒で8番人気のラブリイユアアイズが2着。6番手から長くしぶとい脚を発揮し、初のマイル戦にも対応したが、勝ち馬に半馬身及ばなかった。自身にとってもGI初制覇を逃した団野騎手は「折り合い面を含めて、前回よりいい感じでした。テンから無理をせず、折り合いのつくところで運びましたが、最後は決め手の差が出ました」と悔しさをにじませた。

★12日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【アルゼンチン共和国杯&みやこS&京王杯2歳S&ファンタジーS】GI開催ひと休みも東西で豪華4重賞!レースの注目点はこちら!! 2021年11月3日(水) 11:20

★先週は3度のワンツーフィニッシュを記録 岩田康誠・望来騎手親子が参戦/アルゼンチン共和国杯

 10月30日の阪神競馬では4R、6R、7Rで岩田康誠騎手&岩田望来騎手の親子がワンツーフィニッシュを決め、JRA史上初めて親子騎手が1日に複数回の同一レース1、2着独占を記録した。岩田騎手親子は7日のアルゼンチン共和国杯に揃って参戦する予定となっており、岩田康誠騎手は初コンビとなるロードマイウェイ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)、岩田望来騎手はムーンライトHを勝ってオープン入りしたフライライクバード(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗する予定。

 岩田康誠騎手はあと1勝に迫っているJRA重賞通算100勝、岩田望来騎手はJRA重賞初勝利を挙げることができるか注目されるが、アルゼンチン共和国杯での岩田親子の対決はどのような結果になるだろうか(※岩田望来騎手は6日のファンタジーSでは、スリーパーダ(栗東・斉藤崇史厩舎)に騎乗する予定)。なお、フライライクバードは2008年のアルゼンチン共和国杯勝ち馬スクリーンヒーローの産駒で、同産駒の2016年勝ち馬ゴールドアクター以来、史上2組目のアルゼンチン共和国杯親子制覇がかかる。

★登録馬中、唯一の3歳馬メイショウムラクモ 過去2年の勝ち馬ヴェンジェンスクリンチャーも登録/みやこS

 レパードSで重賞初制覇を遂げたメイショウムラクモ(牡3歳、美浦・和田勇介厩舎)は、今年のみやこS登録馬中、唯一の3歳馬。今年のJRA “古馬重賞”では3歳馬が8勝を挙げているが、いずれも芝のレースでの勝利で、メイショウムラクモが勝てば、世代初のJRA“古馬ダート重賞”制覇となる。みやこSは2010年の創設以来、3歳馬の勝利はないが、メイショウムラクモは歴戦の古馬を破ることができるかどうか。同馬には、レパードSでJRA重賞最年長勝利記録を更新した柴田善臣騎手が引き続き騎乗予定。

 また、今年のみやこSには、2019年の勝ち馬ヴェンジェンス(牡8歳、栗東・大根田裕之厩舎)、前年の覇者クリンチャー(牡7歳、栗東・宮本博厩舎)が出走する予定。みやこSでは、7歳以上馬の勝利もないが、ヴェンジェンスクリンチャーは史上初のみやこS2勝目を挙げることができるかどうか。なお、ヴェンジェンスには幸英明騎手、クリンチャーには武豊騎手が騎乗する予定。

★札幌で新馬→クローバー賞を連勝 新種牡馬ロゴタイプ産駒のラブリイユアアイズ/京王杯2歳S

 札幌で新馬→クローバー賞を連勝したラブリイユアアイズ(牝、美浦・黒岩陽一厩舎)が、京王杯2歳Sに登録している。同馬は2013年の皐月賞などGI3勝を挙げたロゴタイプの初年度産駒で、11月3日現在、同産駒唯一のJRA競走勝ち馬となっている。京王杯2歳Sを新種牡馬の産駒が勝てば、2011年レオアクティブ(父アドマイヤムーン)以来、10年ぶりとなるが、ラブリイユアアイズは父の名を高める走りを見せることができるかどうか。なお、新種牡馬産駒は、ラブリイユアアイズの他にディーマジェスティ産駒のシゲルファンノユメ(牡、美浦・伊藤圭三厩舎)、ビッグアーサー産駒のトウシンマカオ(牡、美浦・高柳瑞樹厩舎)、シルバーステート産駒のベルウッドブラポー(牡、美浦・和田雄二厩舎)が京王杯2歳Sに登録している。

小倉2歳Sの覇者ナムラクレアが登録 ソダシの全妹ママコチャも出走予定/ファンタジー

 小倉2歳Sを制したナムラクレア(栗東・長谷川浩大厩舎)がファンタジーSに登録している。同馬は8月1日の新馬戦では3着に敗れたが、格上挑戦となった2戦目のフェニックス賞で初勝利を挙げると、続く小倉2歳Sで重賞初制覇を遂げている。ナムラクレアには前走に続き浜中俊騎手が騎乗する予定だが、この世代初のJRA重賞2勝目を挙げることができるかどうか。

 また、父クロフネ、母ブチコという血統で、今年の桜花賞ソダシの全妹にあたるママコチャ(栗東・池江泰寿厩舎)もファンタジーSに出走する予定。同馬は10月24日の末勝利戦で1着となり、デビュー3戦目で初勝利を挙げた。ママコチャはデビュー以来、毎回騎手が乗り替わっており、今回は藤岡佑介騎手が騎乗する予定だが、重賞を制して偉大な姉に一歩近づくことができるかどうか。なお、ママコチャを管理する池江泰寿調教師は、2006年から毎年JRA重賞勝利を挙げており、今年も勝てば、現役調教師の最長記録を更新する16年連続JRA重賞勝利となる。

★今年のJRA2歳戦で最多の10勝をマーク 伊藤圭三調教師&武幸四郎調教師に注目

 6日は東京で京王杯2歳S、阪神でファンタジーSと東西で2歳重賞が実施される。今年のJRA2歳戦は6月5日から始まったが、11月3日現在のJRA2歳戦での調教師別勝利数を見ると、伊藤圭三調教師、武幸四郎調教師が10勝を挙げてトップとなっている。伊藤圭三調教師は、京王杯2歳SにカンナS2着のシゲルファンノユメ武幸四郎調教師は、ファンタジーSに新馬→サフラン賞を連勝したウォーターナビレラ、9月25日の新馬戦を勝ち上がったヴィルチュオーズの2頭を登録しているが、重賞でも好成籟を挙げることができるかどうか。なお、京王杯2歳Sシゲルファンノユメが勝てば、伊藤圭三調教師は2003年のマーチS以来、18年ぶりのJRA重賞制覇となる。

アルゼンチン共和国杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★みやこSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京王杯2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ファンタジーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★【アルゼンチン共和国杯】レース展望★【みやこS】レース展望★【京王杯2歳S】レース展望★【ファンタジーS】レース展望

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前回の~桜花賞編~では、「モノが違う可能性もある」(スガダイプロ)とのコメントも飛び出したアーモンドアイが優勝。また、2着ラッキーライラックへの「この馬も極端な内枠を引くようだと苦戦も......」(伊吹雅也プロ)、3着リリーノーブルへの「前走は阪神JF以上に勝ち馬とは力の差を感じた」(くりーくプロ)とのプロ予想家による週半ば見解をご紹介。さらに今回からは、『ラップギア』の生みの親でありそのコメントにも定評の岡村信将プロも加わって情報量さらにアップ!!(岡村プロは、今後「天皇賞(春)編」、「日本ダービー編」、「宝塚記念編」の3回に登場予定です)でお届けする当コラムを、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/15(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/9(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
ステルヴィオ
 河内一秀 前々走の朝日杯FSでは、ダノンプレミアムに完敗したうえに、指数的にもサウジアラビアRCから下げてしまい頭打ち気味だったんだけど、一転前走のスプリングSでは、水準以上のレベルの指数を記録したね。自己最高も大幅に更新したわけだし、ここに向けて順調な指数面での上昇が窺えるね。
 岡村信将 『シューナカ☆』コラム初登場の岡村です。ラップ面への見解を中心に、その馬が“勝ち馬像”に相応しいかという点などに迫っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。さて、皐月賞ですが、このレースは意外と“先行馬のレース”なんですよ。2009年アンライバルドや2016年ディーマジェスティなど、結果的に皐月賞を後方から追い込んで勝った馬でも、そのほとんどは前走では中団より前目の位置でレースをしていました。言ってしまうと、1990年以降で前走が“4角8番手以下”だった(中山施行)皐月賞馬は2010年ヴィクトワールピサ(前走4角9番手)1頭だけ。27頭中1頭だけなんです。そういった意味では、サウジアラビアRC、朝日杯FCと後方からの競馬に徹していたこの馬が、スプリングSで“4角6番手”の競馬をしてみせたのは、スプリングSを勝ったこと自体よりも大きな収穫でしょうね。
 くりーく なるほど、言われてみれば確かに。調教面では、2週前、1週前は霧の中での追い切りで動きが確認し辛いところはありましたが、いつも通り内に併せての内容。鞍上の手綱も激しく動くこともなく手応えに余裕があり、(時計はしっかり計測できていませんでしたが)いい内容だったと思います。パドックも追い切りの動きもいつも良く見せる馬で、休み明けの前走時もムダ肉のない好馬体でいい仕上がりでした。これまではゆったりとしたローテーション(1ヶ月以上間隔を空けて出走)で使われてきた馬ですので、今回中3週と初めて間隔を詰めて使うことがレースにどう影響するか、その点が個人的には気になっています。
 スガダイ ダノンプレミアムがいないなら当然有力だろう。戦歴を振り返っても、まだダノンプレミアム以外には負けていないわけだからな。今までのレース振りからは、距離が延びても大丈夫だとは思う。ただ、血統がな......。血統的には1800mが限界って感じだよな。今年の皐月賞は先行馬が多いし、週末は雨予報。消耗戦になりそうだよね。そうなると、この血統では辛いかもしれない。一応、重馬場で勝ってはいるけど、その時は辛勝で、得意ってことではないようだから。
 伊吹雅也 各媒体の予想オッズを見て「想像していたよりも評価が低いな……」と思っていたんですけど、そういう部分が不安視されているんでしょうかね。ただ、レースの傾向からは特に不安要素が見当たらないんです。近年の皐月賞には「1600~1800mの重賞で連対経験のある馬が優勢」「重賞以外のレースで連を外したことがある馬は不振」といった傾向があります。今年はこのどちらかに引っ掛かってしまう馬が多く、両方ともクリアしているのはこのステルヴィオと弥生賞の上位勢くらい。最近は弥生賞から直行してきた馬が勝ち切れなくなっていますし、もともと私はダノンプレミアムよりも上位に評価するつもりでしたよ。


エポカドーロ
 くりーく 前走のスプリングSは、内容的には強い競馬だったとみています。最後は勝ち馬に切れ負けしてしまったものの、道中は馬場の良いところを選びながら番手で折り合いもついていました。調教面では、ここ2戦小倉、中山へと輸送しての競馬で、今回も中山への輸送が控えていることもあり控えめな内容です。ただ1週前の動きを見ると特に疲れを感じるところはないので、前走時の状態をキープできているのではないかと思います。
 岡村信将 ラップ的には“スプリングSを先行して勝ち負けできるような馬”が皐月賞勝ち馬像に一番近いのですが、それでいて末脚に相当な自信がある馬という条件も付いてきます。比較対象は2013年の皐月賞ロゴタイプということになるのでしょうが、ロゴタイプとて皐月賞は中団から最速に近い上がりを記録していましたので、エポカドーロにそれに近い競馬が可能かどうかという話になってきますね。
 伊吹雅也 ただ、人気を集めてしまうようならちょっと心配ですね。桜花賞でも似たような傾向を紹介しましたが・・・

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2018年2月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月18日号】特選重賞データ分析編(86)~2018年中山記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2018年02月25日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以下 [4-4-3-11](複勝率50.0%)
×18戦以上 [0-0-1-25](複勝率3.8%)

 近年はキャリアの浅い馬が圧倒的に優勢。2014年以降の3着以内馬12頭中、2017年3着のロゴタイプを除く11頭は出走数が17戦以下でした。ちなみに、このロゴタイプは2014年(3着)や2015年(2着)の中山記念でも好走を果たしていた当コース巧者。よほど他に強調材料がある馬でない限り、キャリア18戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アエロリットヴィブロスペルシアンナイト
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマイネルハニーマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以下のG1”において7着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-2-4-10](複勝率50.0%)
主な該当馬→アエロリットペルシアンナイト

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2017年6月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.29・G1宝塚記念2017編~
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前回の~安田記念編~では、その他の特注馬として「コース適性が高く、年齢による衰えは感じられない。狙う価値はある。」(kmプロ)とのコメントをご紹介したロゴタイプが8番人気で2着に好走。また、2番人気で5着に敗れたエアスピネルに対する「父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負しているレースでここへの適性どうか」(加藤拓プロ)といった声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/25(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/19(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 能力が高く操縦性抜群の馬に、ペース判断に長けた武騎手騎乗となれば、崩れることは考えにくいですね。大型馬で前さばきの硬さがあり、パワーも豊富です。仮に道悪になっても、問題ないでしょう。
 河内一秀 前走は、サトノダイヤモンドとの2強対決と騒がれたけど、終わってみれば完勝だったね。しかも、大阪杯で記録した自己最高には及ばなかったものの、昨年の天皇賞・春を上回るハイレベル指数という好内容でのもの。最早、現役最強馬であることは疑う余地はなく、ここは不安を持たずに海外遠征に向かうためにも負けられない一戦だろう。
 加藤拓 血統面からは、父ブラックタイドの全弟ディープインパクトの話になってしまいますが、このレースはキレ特化型のディープ産駒より、先行して粘ったり、じわじわと伸びたりするようなタイプのディープ産駒が上位に来るレースです。そういう地力型のディープ産駒≒ブラックタイド産駒というイメージを持っています。その意味で、ブラックタイド産駒のキタサンブラックはここでも普通に走れば馬券外に崩れそうにありませんね。
 くりーく 調教面では、この中間は昨年と同じような時期から時計を出し始め、併せ馬でも昨年と同じように毎回外に併せての調教内容。1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の黒岩騎手の肩ムチを入れるタイミングが春2戦と比較して早く、動きも少し重いというか鈍い感じにも見えます。ただ、長めからしっかり乗り込まれているので、あとは最終追い切りで少し気合いを入れる程度で仕上がるのではないかとみています。
 スガダイ 天皇賞・春もキタサンブラックに勝たれてしまったな。そろそろキタサンブラックに謝った方がいいような気もするけど(笑)、俺はまだ諦めないぞ。天皇賞・春はレコード決着だったから「ディープインパクトを超えた」なんて見出しも踊っていたけど、離された5着のアルバートでもディープインパクトの持っていた従来のレコードタイムより速く走っていたわけだからな。馬場と風のマジックで、時計自体には大した価値はないよ。キタサンブラックは脚質的な有利さと内枠からコースロスなく走れるアドバンテージをフルに生かしての勝利だったわけで、俺は負けた2、3着馬のほうが強いレースをしていたと思うよ。あの日の馬場で内を回った有利さについては、前半のレースやキタサンブラックと同じく内々をロスなく運んで4着に頑張ったアドマイヤデウスを見ても分かると思う。今回はサトノダイヤモンドとかヤマカツエースもいなくてライバルが手薄だし、勝つ可能性のほうが高いとは思うけどさ、ヘタしたら単勝1.1倍とかだろ。俺は今回も本命にするつもりはないな。負ける可能性も全然あると思うよ。

シャケトラ
 河内一秀 3番人気で9着敗退の前走天皇賞・春は、出遅れや前半で折り合いを欠いた影響もあるんだろうけど、最後は流れ込むだけの競馬だった。ただ、阪神・中山で全勝していることから、小回り急坂コースで瞬発力を活かすことが出来れば要注意だと思うよ。
 サラマッポ 前走は、やはり道中で引っかかったことでスタミナ切れを起こしたというのが主な敗因だと思いますね。前向きな気性で、2200mへの距離短縮はプラスに働くはずです。ただ、日経賞勝ちは展開に恵まれた面があり、G1の舞台ではまだ力不足の印象です。
 スガダイ 前走はちょっと案外な走りだったね。2人も言っている通り、出遅れて、序盤にかなり行きたがっていたから仕方がない面はあると思うけど、もっとやれるかと思っていた。距離や超高速決着に対する適性の差が出たのか、それとも・・・

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2017年6月7日(水) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/3~6/4)ジョアプロが安田記念で3連単2830倍を的中!
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先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月7日(水) 12:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/3~6/4の結果(安田記念・鳴尾記念)
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6月4日(日)に行われました東京11Rの「安田記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△サトノアラジン(12.4倍)
2着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(14.6倍)
3着:総合ポイント【5位】△レッドファルクス(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のサトノアラジンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが2着、第3グループ・総合ポイント5位のレッドファルクスが3着という結果でした。

期待した◎エアスピネルは直線進路がなく、不完全燃焼の形に、。ラストは詰めてきていただけに残念です。凄馬出馬表的には4位→3位→5位の上位決着で3連複435倍、凄い破壊力でした!(^^)!


【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点 払い戻し0円



続いて6月3日(土)に行われました阪神11Rの「鳴尾記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】ステイインシアトル(4.2倍)
2着:総合ポイント【1位】☆スマートレイアー(2.3倍)
3着:総合ポイント【6位】マイネルフロスト(13.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のステイインシアトルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のスマートレイアーが2着、第2グループ・総合ポイント6位のマイネルフロストが3着という結果でした。

土曜阪神は開幕初日でも差せる馬場だったのでしめしめと思っていたのですが、逃げ馬に勝ち切られてしまいましたし結果的に◎デニムアンドルビーの位置取りでは厳しかったですね。少頭数でも、もう少し流れてくれると思ったのですが......。唯一差してきたのは、凄馬出馬表でも1位評価で人気のスマートレイアーのほうでしたので、こちらは素直に入るのが正解でしたね(+_+)。

【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点 払い戻し0円

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2017年6月4日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第277回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~安田記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「安田記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エアスピネルイスラボニータの2頭。
第2グループ(黄)は、ロゴタイプサトノアラジンの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ステファノスからブラックスピネルまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くとイスラボニータロゴタイプ間で1.1の溝、サトノアラジンステファノス間で1.1の溝がありますが、大きな溝ではありません。大混戦の安田記念と言えそうです。

土曜日の馬場(芝)を見ていると荒れてきてはいるものの内は伸びています。レースでは逃げ馬が4角で外に出すため、軒並み内で控えていた好位の馬が恵まれるレースが目立ちました。時計も早いですし、内から器用に立ち回れる差し馬を狙いたいと思います。

本命は◎エアスピネルとしたいと思います。陣営が早々と大目標を安田記念と掲げていましたが、ここまでの中間の過程を見ると明らかに勝負仕上げ、最高の状態で出走を迎えられそうです。以下、○アンビシャス、▲ブラックスピネル、△サトノアラジンレッドファルクスコンテントメントビューティーオンリーと印を打ちます。

【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点

メンバー的に差はそれほどないと思っていますので大波乱も警戒して手広く買ってみます。

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ロゴタイプの口コミ


口コミ一覧
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ウマニティPOGの指名馬ラインナップの5回目です。
別に狙ったワケではありませんが、偶然にも社台ファーム組の紹介になりました。


・シルヴァーカップの2020(牡/栗東・石坂公一)
父:キンシャサノキセキ
母の父:アルムタワケル
馬名:スズノハマヤ
馬主:小柴嘉之
生産牧場:社台F
生年月日:2020年4月10日
ウマニティPOG落札額:350万PP


この馬に関しては赤本のコンビニプリント版の
「ガサがあれば走る血統で490kg。短距離なら芝でもダートでも。4月27日にグリーンウッド到着」
というコメントに丸乗りしました。

調べてみると、実際、勝ち上がるかどうかのボーダーが460kgぐらいで大きければ大きいほど好成績でありました。

社台ファーム産全般がマークは薄めですし、現3歳世代からはセレクトセール1歳セレクションの社台ファーム産馬が活躍していたので2歳世代も「1歳セレクション」は狙い目と思われるのでその辺も強調材料になりますね。

日曜日のパラダイスSでハーツクライ産駒の半姉ラルナブリラーレが惜しい2着だったのを思うと、キンシャサノキセキ産駒の本馬は短距離志向になると思われます。
これまで1800m辺りを主戦場としてきた半姉とは逆に1400、あわよくばマイルまで距離が保てばレース選択の幅が広がりそうです。

5月27日にゲート試験に合格後は放牧に出ていますが、そのうち栗東入りの声も聞こえてくるでしょう。



・レッドシルヴィの2020(牝/栗東・武英智)
父:ミッキーアイル
母の父:ヴィクトワールピサ
馬名:ヒットザフロント
馬主:社台レースホース
生産牧場:社台F
生年月日:2020年4月11日
ウマニティPOG落札額:170万PP


今年が3世代めのミッキーアイル産駒。メイケイエール、ナムラクレアと牝馬は芝の短距離でスピードを活かして、牡馬はダートの中距離で先行力を活かすのがこの2世代の傾向です。

なので狙い目は牝馬ということになるのですが、より細分化すると
「関西馬・個人馬主・地味めの厩舎」
という辺りになりました。

実はウマニティPOGでは指名しませんでしたが、なんならウマニティPOGでも指名しようかと思ったくらいの上記の条件に合致する馬がいて、結局、非社台POGという100人規模の大会で自信満々に単独指名となった馬が函館でデビューしたのですが、スタートした次の瞬間に画面からフェードアウトして最後まで映らないままシンガリ負けでタイムオーバーになる事件がありましたw

う~ん、ミッキーアイル牝馬はプッツン系もそれなりにいるので難しい😅

話は逸れましたが、結局、指名したのは個人馬主ではなくクラブ馬のヒットザフロント。
netkeibaの掲示板には昨年7月の「出資できました」という出資者のコメントを最後に書き込めがない馬をどうやって指名したのかと、自分でも指名理由を忘れるような馬ですがw
メイケイエールの武英智厩舎なのでたとえグレてもリカバリーは利きそうだな~ぐらいに思ったことですね。

一応、丸ごとPOGには社台ファームの坂路で調教している写真が掲載されていてクレジットには477kgとソコソコのサイズは確約されそうなのでその辺が決め手でしょうか。

どうやら夏明けあたりのデビューらしいので、そのうち情報も入ってくることでしょう。



・ピンクガーターの2020(牡/美浦・黒岩陽一)
父:ロゴタイプ
母の父:アフリート
馬名:ロゴデザイン
馬主:吉田千津
生産牧場:広田牧場
生年月日:2020年3月12日
ウマニティPOG落札額:160万PP


この馬は社台ファーム産ではないのですが、1歳のセレクションセールで社台ファームが2200万円で買ってきた馬です。

丸ごとPOGの吉田照哉氏のインタビューで
「ロゴタイプ産駒なら日高で買ってきた馬も順調。これは早めに入れてもらうし、最初のうちから使うように言ってあります」
とのコメントが。
3月30日にはゲート試験に合格しており、また黒岩厩舎のロゴタイプ産駒は牝馬だけど昨年ラヴリイユアアイズが活躍したので推し材料は揃っていたのですけど、函館開催が3週経過した今でも再入厩は果たしておらず、新馬戦は15日ルールがあるのでもう函館の1200mは無理という状況になってきました。
ロゴタイプ自身が北海道シリーズからタフに使われて結果を出していった馬ですし、ラヴリイユアアイズも昨年の1回札幌デビューからクローバー賞を連勝したので、札幌開催が始まるまでは様子をみますが、札幌の新馬戦で1200mは8月6日の1鞍しかありません。
この馬はコメントからも北海道シリーズでデビューしないと意味がないと思っているので、動向次第ですがリターン対象になりそうな感じではあります。



・リベルタンゴの2020(牡/栗東・今野貞一)
父:イスラボニータ
母の父:Smart Strike
馬名:プエルトボニータ
馬主:谷掛龍夫
生産牧場:社台F
生年月日:2020年3月4日
ウマニティPOG落札額:320万PP


5月16日に行われた千葉サラブレッドセールの取引馬です。
通称・千葉セリと呼ばれるこのセールからの狙い目はブリーズアップセール同様に即戦力。
セリで落札後にすぐにトレセン入りする馬がいいんです。

ただPOG的な話をすると、ドラフト時期には入厩のタイミングがわかりにくいので盲点になりやすいのですね。
そもそもトレーニングセールですから、POG本では「千葉セリ上場予定」としか書かれませんし、もちろんPOG本の時点では厩舎どころか馬主もわかりません。

まあ、そういう意味ではデビューのギリギリまで指名可能なネットPOG向きの馬ではあるとも言えるのですが。

今回のウマニティPOGの指名馬ラインナップの中では、唯一、この馬が2週目の落札馬になります。
2週目にGoサインを出せた理由が「もう函館でゲート試験に合格していた」ということ。
千葉セリ→即函館入厩というのは昨年のアスクワイルドモアと同じパターンで、さらに言うと調教で荻野琢摩が乗っていて1週前には武豊騎手が跨がったというのも全く同じ。
違うのは馬主と厩舎ぐらいで、とにかく期待度大幅アップの1頭です。

7月3日の函館芝1800mでデビューということで、宝塚記念があるにも関わらず1週前追い切りに武豊騎手が跨がったというのが何よりの強調材料ですね。

アスクワイルドモアは2着発進だったので、勝つに越したことはないですが連対できればOKですね。
予想は馬連で書きますけど、馬券は3連複ですかね。


さてここまで19頭を紹介してきましたが、枠はまだ1頭分余っています。
その残り1枠については指名確定の際にその理由を。
あとキャンセルが発生した場合の落札馬があった時も同様に考えております。

 ken1 2022年6月5日() 17:08
安田記念、折角穴でサリオス抜擢出来たが、、、
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★安田記念 過去10年のデータから

★A……ZI値3位以内が8/10年連対、3着以内9/10年
⇒○1位1カフェファラオ、2位9シュネルマイスター、3位3ロータスランド
7ファインルージュ、15セリフォス

★B……3人気以内が連対8/10年、毎年3着以内
⇒○1人9番、2人8番、3人13番

★C……前走重賞3着以内かOP連対19/30、前々走重賞連対2/30、あるいは
前走重賞3人気以内5/30か、前々走重賞2人気以内2/30、残り2頭は
12年グランプリボス(11年NHKマイル1)15年クラレント(12年NHKマイル
3)
⇒○1,2ヴァンドギャルド、3,5ホウオウアマゾン、7,8イルーシヴパンサー
14ソウルラッシュ、16レシステンシア
 ▲6カラテ、9,12ダイアトニック、13ソングライン、15番
  4ダノンザキッド、

★※D……前走G1組で3人気以内(3/4/2/13)4人気以下(0/1/0/17)2着は14年
グランプリボス(12年2着のリピーター)今回1人気(2/3/2/0)
⇒◎9番
 ○1,7,9,13,15番
 ×2,3,12,16,17,18番

★E……マイラーズC勝ち(0/0/1/8)3着は20年インディチャンプ(19年1着)
京王杯SC勝ち(0/0/1/7)3着は17年レッドファルクス(16年スプリンターズ1着)
⇒×14番

★F……牝馬(1/4/1/11)牡馬セン馬(9/6/9/119)
⇒○3,7,13,16番

★G……前走上がり3F2位以内(7/5/3/35)3位以下(2/4/6/79)
⇒○1,8,(9、前走は海外で2走前)14,18番

★H……近5年の勝ち馬は、国内出走レースで3人気以内が3/5頭は全R、残り2頭は
G1の1Rのみ4人気以下
⇒◎15番
 ▲1,4,9,17番

★I……3才(0/0/1/2)4才(4/2/2/25)5才(3/5/3/41)6才(3/2/3/37)7才
(0/1/1/25)2着は17年ロゴタイプ(16年勝ち)3着は16年フィエロ
(15年マイルCS2)
⇒△15番
 ×12番

★※J……前走上がり1位(4/4/1/19)2位(3/1/2/16)上がり2位以内で勝ち
(2/2/3/9)
⇒○1、8、14番
 ▲(9番前走海外で2走前)18番
 ◎1,8,14,18番

★※K……前走1人気(4/2/3/22)2人気(3/3/2/12)前走国内組の勝ち馬9頭は
全て4人気以内
⇒○4,5,15番
 ▲1,6,13番

※L……前走海外組(1/1/1/15)3頭は前走勝ちで今回1人気
⇒×2,9番

★★M……ノーザンファーム生産馬は、12~16年(0/2/0/18)17~21年
(3/3/2/12)18年以降牝馬は(1/4/1/2)で当日3人気以内(1/3/1/0)
一方、キャロットファーム(0/0/0/8)G1レーシング(0/0/0/5)
⇒◎13番
 ○7、16番
 ▲4,5,9,11番
 ×11,15番

★※N……3着以内馬は、馬体重480k以上27/30頭、500k以上15/30
⇒○1,4,5,6,7,10,14,16,17番
 ▲3,8,9,11,12,13,15番
 
★O……勝ち馬の条件
 a前走阪神以外10/10年
⇒△5,6,10,14番
 b前走国内レースなら4人気以内10/10年
⇒○1,4,5,6,7,8,13,15,17番
 c近4走以内に重賞連対10/10年
⇒○1,3,5,6,7,8,9,11,12,13,14,15,16,18番

★※P(J補足)……前走上がり3位以内17/30、2、3走前上がり3位以内5/30
※残り7頭は、14年リピーターのグランプリボス、NHKマイルを上がり3位で3着
の15年クラレント、逃げ先行で連対した16,17年ロゴタイプ(先行して朝日杯1)
と18,19年アエロリット(NHKマイル1)かと思えば共同通信杯と毎日王冠を
上がり1位で勝ってダービー2着のある21年ダノンキングリー
⇒◎8,11,12,14、18番
 ○3,4,6,7,9,10,15番
 ▲16番(NHKマイル逃げて2)17番(毎日王冠など上がり1位勝ちでダービー2


12~17年の6年間で4才馬は2連対のみだったが、18年の3着以内独占を始めに
近4年は3着以内に6/12頭と台頭し、昨年こそ4才馬は3着以内無しだったが
代わりに3才馬の9番が3着と若駒が来ている

と同時に17年以前は皆無だった牝馬が、18年以降は3着以内に6頭と毎年
連対、しかし近3年連続単オッズ1倍台と圧倒的人気になりながら、3,2,2着
と勝てずにいる
18年5人気アエロリットも含めて勝てない牝馬の前走はいずれもVマイル
一方20年3人気で勝ったグランアレグリアの前走は高松宮記念で2ヶ月半の
休み明けで、Vマイル組の中2週よりは余裕があった
今回、Vマイル組は7番、13番、16番のうち、圏内の7,13番も有力だが
頭までは買い被れない

昨年3着で鞍上ルメールの9番が1人気だが、海外遠征帰り組はいずれも前2走
連勝と絶好調で臨んだ馬ばかりで、9番はドバイで負けているだけに危険な
人気馬かもしれないが、近4年のルメールならば押さえは必要か

東京コースで上がり1位で4連勝、東京新聞杯勝ちの8番は、秋華賞とVマイル2着
の7番を0.3差下して既にG1で勝ち負けの能力を示しているので、今の勢いと
伸びしろある4才ならここもあっさり5連勝となる公算大

外からハナを叩いて行くか番手マークでも粘りそうな16番と、昨年は相性の悪い
大阪杯使って臨み、出っ歯イマイチで先行叶わず直線でも進路が狭まった不利の
あって惜敗、重馬場の前走大敗から休み明けで立て直してきた昨年のダノンキングリー
を彷彿させる17番が穴

馬連8→7,9,13,各五百円 8→16,17各二百円
三連複8=(7,9,13)ー1,16,17各二百円、7-8-9と7-8-13、8-9-13は
各三百円、合計12点
三連単8→(7,9,13,16,17)2,3着BOX各百円
(7,9,13,16,17)→8→(7,9,13,16,17)合計50点
複勝勝負は、降雨無く良馬場で問題無ければ8番へ
≫≫13-9-17
34.7-46.7-58.7-45.6-33.6=1.32.3
まさかの田辺が普通に出していけば中団になると踏んでいたのが最後方( ̄▽ ̄;)
勝ち馬の位置に居れば、あるいは三角までに押し上げて行けば結果は違ったはず
後傾ラップにしても前後半1秒差以上とはスロー過ぎた、流石の8番も上がり32.6
でも届かぬ
9,13番は理想的な位置取りと追い出し、9番はやや緩い仕上げだった分の負けか
折角17番を穴で抜擢出来てただけに残念無念
16番は内枠ならまた結果が違ったのかも
1分32秒台とは近5年では一番遅く、高速馬場としては凡レースだったか

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 itiroku 2022年6月3日(金) 16:56
想い出。
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 6

6年前だと思うがウインズで友人と安田記念の予想でパドックを見ていたら、隣りのグループの1人が(ロゴタイプ良く見えるなぁ、気分良さそう。これ来るかも、、、)即(無いない、絶対に無いこれは硬いレースだよねー。)仲間たちから却下の嵐。確かそんな会話だったと思うが、私も仲間達同様そう思っていたので買目に入れなかった。結果は馬単、3連複、3連単の万馬券になりざわつく中、あの人の姿を見つけることは無かった。年を越して飲み会で中山記念の話題になり新聞を覗くとロゴタイプに目が留まった。(気分良さそう)の声が思い出され、(ロゴタイプ来るかも?もうすぐ春だしサクラも咲くかも)笑われる中1人だけ(俺も乗った。)翌日気分が良かったのは二人だけだった。ロゴタイプは2年連続安田記念記念に出走し、2年連続好走した。競馬の楽しさ、難しさ教えてくれた思い出のレースとなった。

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2012年10月8日(月) 12:59:57
6/24LML-5 持ったまま直線先頭へ。相手に恵まれた感あるが、ここは快勝。

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