コズミックフォース(競走馬)

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コズミックフォース
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コズミックフォース
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月14日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[2-1-2-4]
総賞金9,712万円
収得賞金2,150万円
英字表記Cosmic Force
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ミクロコスモス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ユーアンミー
兄弟 アンティノウスウラノメトリア
前走 2019/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

コズミックフォースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 16239.5613** 牡4 56.0 石橋脩国枝栄480(+8)1.59.9 0.736.1ウインブライト
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18611115.31415** 牡3 57.0 浜中俊国枝栄472(+2)3.08.1 2.036.1フィエールマン
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 15357.957** 牡3 56.0 石橋脩国枝栄470(+6)2.12.9 0.835.5⑥⑥⑥⑤ジェネラーレウーノ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1847223.7163** 牡3 57.0 石橋脩国枝栄464(-2)2.23.8 0.234.7ワグネリアン
18/05/05 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 14462.811** 牡3 56.0 C.ルメー国枝栄466(+2)1.58.2 -0.034.2⑤⑥④ブレステイキング
18/02/25 阪神 9 すみれS OP 芝2200 8222.115** 牡3 56.0 C.ルメー国枝栄464(-12)2.12.5 0.834.8⑤⑤⑤⑥キタノコマンドール
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15353.822** 牡3 56.0 戸崎圭太国枝栄476(+2)2.01.3 0.135.4⑩⑩⑫⑪ジェネラーレウーノ
17/11/04 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12441.711** 牡2 55.0 C.ルメー国枝栄474(+4)2.02.6 -0.234.3④④④トーセンクリーガー
17/10/08 東京 5 2歳新馬 芝2000 118106.023** 牡2 55.0 C.ルメー国枝栄470(--)2.04.7 0.833.2⑩⑧⑧ブラゾンダムール

コズミックフォースの関連ニュース

【京成杯】レース展望

2019年1月7日(月) 17:42

 中央競馬新年2週目は12日(土)、13日(日)、14日(月=祝)の3日間開催で、中山では月曜メインに3歳馬によるGIII京成杯(芝2000メートル)が組まれている。皐月賞と同じ舞台設定で、クラシック戦線を占う意味でも重要な一戦。過去10年の勝ち馬を見ると、10年エイシンフラッシュはダービー馬となり、昨年のジェネラーレウーノ皐月賞で3着と好走。昨年は2着のコズミックフォースもダービーで3着と善戦している。今年はフルゲート17頭のところ、登録が13頭と少ないが、見応えのあるレースが期待できそうだ。

 シークレットラン(美浦・田村康仁厩舎、牡)は前走の葉牡丹賞(中山、芝2000メートル)を1分59秒6(良)の2歳日本レコードで快勝。勝負どころから馬群の外を回っていい脚を長く使い、さらに直線の坂を上がってからもうひと伸び。2歳馬離れしたスピード&パワーを見せつけた。前走後は同じ舞台のここを目標にしっかりと調整。馬場状態は不問で、1走ごとに体重が増えていても、太め感がなく確実な肉体の成長とみていいだろう。3代母がダイナカールと日本有数の名牝系の出身という点も強調材料。重賞初制覇のチャンスだ。

 葉牡丹賞でシークレットランに1馬身差の2着に惜敗したのが、ランフォザローゼス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)。タイトな競馬で結果的に切れ負けの形になったが、馬群の狭いところから伸びてきただけに悲観する結果ではない。祖母が女傑エアグルーヴダイナカールの子)で、シークレットランと同じ母系。東京新馬戦(1着)、前走の葉牡丹賞といずれも2000メートルだったが、周りや形態の違うコースでもしっかり走れているのはセンスと潜在能力の高さだろう。引き続き好勝負が可能だ。

 桜花賞マルセリーナを母に持つラストドラフト(美浦・戸田博文厩舎、牡)は、昨年11月の東京新馬戦(芝1800メートル)を快勝。ひと息入れて、2戦目で重賞挑戦を選択したのは陣営の期待の表れだろう。1ハロンの距離延長と小回りの中山で立ち回り方が鍵になるが、中間は美浦P&Wコースで好時計を連発して、出走態勢はすでに整っている。キャリアは1戦だが、素質的にはあっさり勝っても不思議ではない。

 2走前に野路菊S(阪神、芝1800メートル)を勝ったカテドラル(栗東・池添学厩舎、牡)は実績面では最上位。前走の東京スポーツ杯2歳Sは直線で一瞬、抜け出すように見えたが、最後は力尽きて11着に敗退。道中で少しだけむきになって早めに動いたぶん、後続馬の目標となって厳しい競馬になってしまった。初戦、2戦目のように前々で気分良く走れば、巻き返しがあるかもしれない。

 ダノンラスター(美浦・堀宣行厩舎、牡)は前走の東スポ杯2歳Sで5着。スタートしてから行き脚がつかず、後方からのレースになったが、直線は残り400メートルからフラフラしながらも5着に追い上げてきた末脚は見どころがあった。コーナー4つの小回りコースへの適性がポイントになるが、決め手勝負の展開になれば、出番はある。

 川崎競馬からナイママ(河津裕昭厩舎、牡)が参戦する。昨夏のコスモス賞(札幌芝1800メートル)は鮮やかな勝ちっぷりで、続く札幌2歳Sニシノデイジーの2着に頑張った。前走の東スポ杯2歳Sは東京の大観衆の熱気で馬のテンションが上がって、力を出せずじまい。この点は今回も鍵になるが、実績のある右回りで時計のかかる中山なら見直せる。

 ヒンドゥタイムズ(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)は12月の阪神新馬戦(芝2000メートル)で余力を残してV。有馬記念を勝ったブラストワンピースと同じハービンジャー産駒で、今の中山の芝は合いそうなタイプだ。レース運びも上手なので、立ち回りひとつでチャンスはある。

 葉牡丹賞5着のカイザースクルーン(美浦・相沢郁厩舎、牡)、エリカ賞5着のカフジジュピター(栗東・矢作芳人厩舎、牡)、祖母にファレノプシスを持つリーガルメイン(栗東・橋口慎介厩舎、牡)なども上位を狙える。



京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日刊中山金杯】コズミックフォースは13着 石橋「暖かくなってから良くなると思う」 2019年1月5日() 18:40

 1月5日の中山11Rで行われた第68回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、松岡正海騎手騎乗の3番人気ウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて重賞4勝目。タイムは1分59秒2(良)。



 昨年の日本ダービー3着馬で、中山2000mでも京成杯(GIII)2着の実績があったコズミックフォース(6番人気)は、五分のスタートから逃げ馬の直後2番手を取り切ると、好位をキープしたまま直線を迎えたもののそこから伸び切れず。13着に大敗した。



 石橋脩騎手「Cコースで内枠。ハナへ行く気もあったけど、内からタニノが主張したので無理せず2番手からに。いい形で競馬ができたけど、しまいで甘くなりましたね。もう少し暖かくなってから良くなると思いますよ」

★【中山金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】中山金杯 7~8枠は疑うべき!明け4歳の好走は人気サイドのみ!2019年1月5日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日刊スポーツ賞中山金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

エアアンセム

牝馬の好走例はみられない(2009年以降)

アドマイヤリード

ハンデ53キロ以下の好走例は皆無(2009年以降)

タニノフランケル

前走でハンデ重賞に出走、かつ6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

マイネルサージュ

前走で1番人気の支持を受けていた馬を除くと、前走がG3より下のクラスのレース、かつ6着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

マイネルハニー
ヤングマンパワー
ナスノセイカン
マイネルサージュ

前走の馬体重が540キロ以上だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ストロングタイタン

芝1800~2000m戦で勝利経験のない馬の連対例は皆無(2009年以降)

ヤングマンパワー

【人気】
4番人気以下、かつ4歳馬の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の4番人気以下、かつ4歳馬

タニノフランケル
コズミックフォース
ステイフーリッシュ

前走で重賞3着以内に好走しながら、6番人気以下の低評価だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ前走重賞3着以内馬

ストロングタイタン
ステイフーリッシュ

12番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の12番人気以下

マイネルハニー
ヤングマンパワー
ナスノセイカン
ブラックバゴ
マイネルサージュ

【枠順】
6番人気以下、かつ3~6枠馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ3~6枠馬

サンマルティン
マイネルハニー
ストロングタイタン
ヤングマンパワー

7~8枠の好走例は皆無(2009年以降)

ナスノセイカン
ブラックバゴ
ステイフーリッシュ
マイネルサージュ

馬番枠8~9番の連対例は皆無(2009年以降)

マウントゴールド
ストロングタイタン

【血統】
6番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系

アドマイヤリード
マイネルハニー
マウントゴールド
ナスノセイカン
ステイフーリッシュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ランガディア
ウインブライト
タイムフライヤー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中山金杯 勝ち馬は5番人気以内から!迷ったときは内枠重視の姿勢で!2019年1月5日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日刊スポーツ賞中山金杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以下かつ57.5キロ以上のハンデ馬が活躍(2008年以降)

ウインブライト

近10年の勝ち馬のうち、9頭がハンデ56キロ以上

アドマイヤリード
コズミックフォース
サンマルティン
エアアンセム
マイネルハニー
マウントゴールド
ストロングタイタン
ヤングマンパワー
ウインブライト
タイムフライヤー
ブラックバゴ
ステイフーリッシュ
マイネルサージュ

前走重賞組を狙ったほうがベター(2008年以降)

コズミックフォース
サンマルティン
エアアンセム
マウントゴールド
ストロングタイタン
ヤングマンパワー
ウインブライト
タイムフライヤー
ブラックバゴ
ステイフーリッシュ
マイネルサージュ

【人気】
2008年以降の勝ち馬はすべて5番人気以内
※9時30分現在の5番人気以内

ランガディア
エアアンセム
マウントゴールド
ウインブライト
タイムフライヤー

前走から斤量減の人気薄(6番人気以下)に注意(2009年以降)
※9時30分現在の6番人気以下、かつ前走から斤量減の馬

コズミックフォース
マイネルハニー
ナスノセイカン

【脚質】
先行勢優勢(1999年以降)

タニノフランケル
コズミックフォース
エアアンセム
マウントゴールド
ストロングタイタン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2008年以降、馬番6番枠以内で8勝

タニノフランケル
アドマイヤリード
コズミックフォース
ランガディア
サンマルティン
エアアンセム

【血統】
父あるいは母父にディープインパクト以外のサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が活躍(2008年以降)

アドマイヤリード
コズミックフォース
ランガディア
サンマルティン
エアアンセム
マイネルハニー
マウントゴールド
ヤングマンパワー
ウインブライト
タイムフライヤー
ナスノセイカン
ブラックバゴ
ステイフーリッシュ
マイネルサージュ

ミスプロ系×サンデーサイレンス系配合馬の好走例が多い(2008年以降)

コズミックフォース
ランガディア

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬に注意(2008年以降)

サンマルティン
ヤングマンパワー
マイネルサージュ


【5項目以上該当馬】
コズミックフォース(7項目)
エアアンセム(6項目)
サンマルティン(5項目)
ウインブライト(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】中山金杯 昨年の2着馬が上々の仕上がり!一昨年のホープフルSウイナーも上位争いを意識できる状態!2019年1月5日() 09:33


日刊スポーツ賞中山金杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




タニノフランケル
今週の追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。併走相手に後れをとったものの、手ごたえに余裕があり、追えば伸びそうな印象を受けた。脚取りもしっかりしているので、大きな問題ではなさそう。力を出せる態勢とみる。

アドマイヤリード
中2週の再東上ということもあってか、緩めの調整に終始している一方で、乗り込み量は十分すぎるほど。ガサのない牝馬にもかかわらず、しっかりと本数をこなせるのは体調が良い証左。好調キープとみてよさそうだ。

コズミックフォース
26日に南Wでロジチャリスを相手に追走先着&好時計を記録。同じく南Wで実施した31日の本追い切りでは、5F66秒割れの好タイムを余力残しでマークした。終いのラップを要した点はいただけないが、休み明けということを考慮すれば、許容範囲の部類。動ける態勢は整っているとみていい。

ランガディア
この厩舎にしては、帰厩後のトレセンにおける調教量が多く、いつもよりも丹念に調整を施している印象。肝心の内容についても、南Wと坂路を併用して、負荷をかける、終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリと重ねているうえに、走破ラップも悪くない。かなりいい状態でレースに臨めるのではないか。

サンマルティン
テンションの高さと集中力のなさがネックの馬ゆえに、セーブしつつの調整が中心。キャンターの姿をみるに、抑えるのに苦労している点は相変わらず。活気というよりも気負い過ぎの印象を受ける。そのあたりが解消されないと、一変は厳しいだろう。

エアアンセム
帰栗後は栗東坂路で調整されているが、いつもと比べて負荷をかけた調教本数が少ない印象。3日に行われた追い切りについても、15-15という軽い内容の割に、頭の位置はブレ気味で見映えが悪い。もともと稽古で良く見せるタイプではないにしても、不安が残る内容であることは確か。今回は割引が必要かもしれない。

マイネルハニー
コンスタントに使われていることもあってか、この中間は軽めの内容に終始。本数をこなしていることは評価できる。ただし、刻んでいるラップは物足りない。上昇は感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。

マウントゴールド
26日の追い切りでは併走馬に先着を許したが、よくある傾向なので、過度に不安視する必要はない。2日の追い切りでは、上がり重点ながらも及第点のラップを記録。ゆえに、大きなデキ落ちはないものと判断できる。近走の中間気配が良すぎたぶん、上積みに欠ける面は否めないが、この馬なりに順調な調教過程を積んでいるのは事実。上位争い可能とみる。

ストロングタイタン
26日に栗東坂路で自己ベストに迫る好時計をマーク。実質的な本追い切りとなった31日の攻めでも、バランスのとれた好ラップを記録した。3日に行われた坂路追い切りの姿を見るに、馬体が絞れた感じはしないが、脚取りについては前回よりも素軽い印象を受ける。侮れない1頭になりそうだ。

ヤングマンパワー
この中間は南Wと坂路を交えて入念な乗り込み。今週の坂路追い切りでは、しっかりと脚を伸ばして後傾ラップを記録した。半面、頭の位置が高く、前肢の出もスムーズさを欠いている印象。力強い踏み込みを見るに、調子は悪くないと思うが、激変を望めるかどうかについては疑問符がつく。今回はマイナス評価としたい。

ウインブライト
20日、26日と2週続けて南Wで及第点の時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、バランスのとれたラップを計時した。ここ2走と比べて終いのラップを落としていない点は好感度が高い。上々の仕上がりと言えよう。

タイムフライヤー
26日の栗東CWで行われた追い切りでは、好時計をマーク&追走先着。同じくCWで実施した2日の追い切りでも、併走馬を圧倒かつ好ラップを記録した。この2本の狭間に栗東坂路で実施した追い切りでは、ラスト1F12秒5のラップを馬なりで計時。この中間の時計についてはケチのつけようがない。上位争いを意識できる状態にある。

ナスノセイカン
27日、2日と南Wでソコソコの時計を刻んでいるが、攻め巧者の同馬にとってこの程度は朝駆けの駄賃のようなもの。強調するほどではない。最終追い切りで追走先着しているところは評価できる半面、いつもと比べて3Fタイムを要している点は物足りなさを感じてしまう。本当に良くなるのは、もう1度叩いてからかもしれない。

ブラックバゴ
ストーミーシーを含めた3頭併せを2週続けて行うなど、質の高い調教を毎週のように消化。南Wの最終追い切りでは、一杯に追われるストーミーシーを尻目に、悠々と先着&好時計を記録した。中間の内容は前回と比べて雲泥の差。デキに不足はなく、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ステイフーリッシュ
26日に栗東坂路で行われた追い切りでは、リーゼントロックを相手に追走同入。同じく坂路で実施した最終追い切りでは、まとまりのある加速ラップを記録した。派手な時計を出しているわけではないが、順調にメニューを消化している点は好感が持てる。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

マイネルサージュ
帰厩後は南Wと坂路の併用調整。字面だけをみると地味だが、猛時計をガンガン叩いてくるタイプではないので、その点については不安視する必要はない。ただし、坂路で行われた最終追い切りの動きは微妙な線。いい頃と比べて、エンジンのかかりが遅い印象を受ける。本調子にはひと息かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】中山金杯 連軸は指数上位馬から!低指数馬同士のワンツー決着は期待薄!2019年1月5日() 09:17

日刊スポーツ賞中山金杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位は比較的安定しており、2014年以降の勝ち馬はすべて指数6位以内。連軸は指数1~6位のなかから選んだほうがベター。

指数6位以内

アドマイヤリード
サンマルティン
エアアンセム
マウントゴールド
ストロングタイタン
マイネルサージュ

<ポイント②>
低指数馬の食い込みが多いためバッサリ切るのは危険だが、指数96.0未満のワンツー決着はゼロ。低指数馬同士の2連勝馬券は推奨できない。

指数96.0未満

タニノフランケル
コズミックフォース
タイムフライヤー
ブラックバゴ
ステイフーリッシュ

<ポイント③>
3着以内に入った馬の最低指数は94.0。これを下回る馬は苦戦必至。

指数94.0未満

タニノフランケル
コズミックフォース
タイムフライヤー



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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
閲覧 1,796ビュー コメント 0 ナイス 11

アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年10月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月14日号】特選重賞データ分析編(120)~2018年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2018年10月21日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [7-5-5-28](複勝率37.8%)
×なし [1-3-3-92](複勝率7.1%)

 いわゆる“クラシックディスタンス”における実績を重視したい一戦。2010年以降の3着以内馬24頭中17頭は、青葉賞日本ダービー神戸新聞杯のいずれかで善戦したことのある馬でした。なお“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、“JRA、かつG1のレース”において4着以内となった経験もなかった馬は2010年以降[0-1-3-86](複勝率4.4%)と勝ち切れていません。

主な「○」該当馬→エタリオウエポカドーロコズミックフォース
主な「×」該当馬→グロンディオーズフィエールマンブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2010年以降[8-7-6-58](複勝率26.6%)
主な該当馬→エタリオウブラストワンピース

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コズミックフォースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 45ビュー コメント 3 ナイス 5

事前予想とはまったく違うことになりましたww

ウインブライト太いですね
マウントゴールドも1番人気で買うには少し気に入りません

◎タニノフランケル
〇コズミックフォース
▲ブラックバゴ
△ランガディア
△エアアンセム
△ストロングタイタン
△ステイフーリッシュ
おまけで
△ウインブライト

 ケーアイイ 2019年1月5日() 08:32
中山金杯大川慶次郎追い切り情報
閲覧 43ビュー コメント 1 ナイス 2

※これは大川慶次郎会員へメールで送られてきた物です。穴馬を探すつもりで見ていただけると幸いです。
★5コズミックフォース
★5サンマルティン
★5ストロングタイタン
★5ヤングマンパワー
☆4エアアンセム
☆4タニノフランケル    
以上、調教好内容の馬でした

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 しんすけ47 2019年1月5日() 07:45
中山金杯
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 24

昨日は仕事始めで今日はもう休み。

よかよかねぇ~♪

休みは、好きだぁー。

中山11R 中山金杯

◎⑪ウインブライト
△③コズミックフォース
△⑥エアアンセム
△⑧マウントゴールド
△⑫タイムフライヤー
△⑮ステイフーリッシュ

馬連⑪ー③・⑥・⑧・⑫・⑮への5点へ500円。
馬単③・⑥・⑧・⑫・⑮ー⑪への5点へ200円。(2着付け)

暮れの3歳馬の活躍見れば明け4歳馬を狙うのがスジの様な気もするけど・・・。
58kgでも得意の中山なら好走出来そうな気が。前走もGIでコンマ4秒差だしね。
2着には来てくれそうなんで馬連と馬単2着付けで乾杯したいな。

つ~ぎ~は~京都金杯でーす!

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2019年1月5日日刊スポ賞中山金杯 G313着
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2019年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 13着
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