コズミックフォース(競走馬)

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コズミックフォース
コズミックフォース
コズミックフォース
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月14日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-1-2-3]
総賞金9,712万円
収得賞金2,150万円
英字表記Cosmic Force
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ミクロコスモス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ユーアンミー
兄弟 アンティノウスウラノメトリア
前走 2018/10/21 菊花賞 G1
次走予定

コズミックフォースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18611115.31415** 牡3 57.0 浜中俊国枝栄472(+2)3.08.1 2.036.1フィエールマン
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 15357.957** 牡3 56.0 石橋脩国枝栄470(+6)2.12.9 0.835.5⑥⑥⑥⑤ジェネラーレウーノ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1847223.7163** 牡3 57.0 石橋脩国枝栄464(-2)2.23.8 0.234.7ワグネリアン
18/05/05 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 14462.811** 牡3 56.0 C.ルメー国枝栄466(+2)1.58.2 -0.034.2⑤⑥④ブレステイキング
18/02/25 阪神 9 すみれS OP 芝2200 8222.115** 牡3 56.0 C.ルメー国枝栄464(-12)2.12.5 0.834.8⑤⑤⑤⑥キタノコマンドール
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15353.822** 牡3 56.0 戸崎圭太国枝栄476(+2)2.01.3 0.135.4⑩⑩⑫⑪ジェネラーレウーノ
17/11/04 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12441.711** 牡2 55.0 C.ルメー国枝栄474(+4)2.02.6 -0.234.3④④④トーセンクリーガー
17/10/08 東京 5 2歳新馬 芝2000 118106.023** 牡2 55.0 C.ルメー国枝栄470(--)2.04.7 0.833.2⑩⑧⑧ブラゾンダムール

コズミックフォースの関連ニュース

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アンジュデジール
ディープインパクト×フレンチデピュティの組み合わせ。芝適性のほうが高い配合にも思えるが、叔父に川崎記念勝ちのオールブラッシュがいるなど、近い親族にはダートの活躍馬が多い。本馬がダートで結果を残しているのは、母系の血脈が強く反映されているからだろう。サンデーサイレンス系とヴァイスリージェント系の組み合わせは当レースの好走配合のひとつ。血の良さを最も活かせるスピード勝負になれば、上位進出のチャンスはある。

ルヴァンスレーヴ
父は万能サイアーのシンボリクリスエス。産駒としてサクセスブロッケンを送り出しているように、中央ダートG1の舞台が不向きということはない。重賞戦線で活躍した馬が数多く名を連ねる近親についても好印象。そもそも、4代母にダイナフェアリーを擁する由緒正しいお家柄。G1でも不足のない筋が通った牝系であることは間違いない。一方で、父ロベルト系の中京ダ1800mかつ高額条件における成績が芳しくない点は気がかり。勝ち切るには、長所を最大限に活かせる軽めの競馬質がベター。そうでなければ、積極的な競馬を試みることが肝要となろう。

パヴェル
父のクリエイティヴコーズはダート8.5FのG1勝ちとAW6.5FのG2勝ちがあるスピードタイプ。その点を踏まえると、本馬の10Fにおける敗戦は深く考えないほうがいいかもしれない。同じ父の産駒であるマジカルスペルが今年5月の立夏S(1600万下)を快勝しており、日本のダートをこなせる下地は整っている。父はダートとAW、半兄は芝とダート、というように馬場を問わず活躍している点も強調材料。G1勝ちのある9F(1800m)なら、浮上する場面があっても驚けない。

アポロケンタッキー
ダートの8F以下が主戦場だったラングフールを父に持ち、母父のゴーンウエストはミスプロ系のスピード型。短距離指向になってもおかしくない配合ではあるが、スタミナ型である3代母の影響が強く、中距離タイプに仕上がっている。ただし、ニアークティックの3×3という近親配合の父から受け継いだものなのか、精神面にムラがあり、包まれると案外のケースが多い。揉まれず、スムーズに競馬を進めることが好走の必須条件となる。

ノンコノユメ
トワイニング×アグネスタキオンという、パワー&持続力に優れたタイプ同士の組み合わせ。近い親族をみると、スピードもしくは切れ味に特化した軽い競馬を得意とするタイプが多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっている。ゆえに、底力を問われるタフな競馬では最後のツメが甘くなりがちな印象。争覇圏に加わるには、持ち味を最大限に活かせる速い上がりの決め手比べが望ましい。

アスカノロマン
母はストームバード系×デピュティミニスターという北米ダートの王道配合馬。その母にアグネスデジタルを組み合わせたゴリゴリの北米血統ゆえに、軽いダート向きであることは確か。中京コース自体の相性は悪くないはずだ。ただし、持ち味であるスピードと機動力の衰えが顕著な現状。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までは届かないのではないか。

サンライズノヴァ
ダートトップリーディングのゴールドアリュールと米2冠馬サンダーガルチの組み合わせ。サンデーサイレンス系×米国血統の活躍が顕著な当レースの傾向にマッチした好配合と言えよう。叔父のサンライズバッカスフェブラリーSの勝ち馬。ゴールドアリュール×ミスプロ系の配合かつ母方にリアルシャダイを内包している点はコパノリッキーを想起させる。コレといったマイナス要素は見当たらず、ここでも好戦可能の器だ。

ケイティブレイブ
父のアドマイヤマックスは6歳時、母父のサクラローレルは5歳(旧6歳)時にG1初制覇を果たした晩成型同士の配合。加えて、伯父であるビーマイナカヤマの交流重賞で挙げた8勝はすべて5歳以降。こうした血統背景ゆえに、現在の本馬は完熟の域を迎えているのかもしれない。欧州色の濃い母方の血脈をみるに、スピード決着になった際の危うさはある。一方で、血の良さを最も活かせる持久力勝負ならば、昨年(4着)以上の結果を期待できるのではないか。

サンライズソア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークという、やや重厚な組み合わせ。そのうえ、母母父は持久力に優れたホワイトマズル。ゆえに、本馬が備えているスピード持続力はかなりのものだ。半面、ヨーイドンの決め手比べは今ひとつ。当該コースかつ上級クラスにおける父ロベルト系のパフォーマンスが低い点も気になるところ。上位争いに絡むには、持ち味である持続力を活かすことが重要。つまり、上がりを要する消耗戦、あるいは高速馬場や道悪など極端な馬場の出現が絶対条件となる。

センチュリオン
チャンピオンズカップは、自身が芝G1勝利あるいは芝のG1勝ち馬を輩出している種牡馬の活躍が目立つ舞台。その点を鑑みると、キングカメハメハ×ホワイトマズル×サンデーサイレンスの配合は悪くない。半面、欧州要素のスパイスが効いた血統背景だけに、速い上がりの決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、厳しい流れの消耗戦など展開の助けがほしい。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いゆえに、どちらかと言えばタフなコースのほうが合うはず。その点を踏まえると、京都→中京のコース替わりは歓迎のクチだ。フォーティナイナー系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、2015年2着のノンコノユメと同じ。状態次第でチャンスはある。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系の配合馬。父サンデーサイレンス系や北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせと言えよう。全姉ミクロコスモスの仔であるコズミックフォースが今年の日本ダービーで3着に食い込むなど、一族の近況が活気付いている点は好印象。ネオユニヴァース産駒の当該コース成績も悪くなく、軽く扱えない1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーについても不足はない。半面、母系の欧州要素が強いぶん、軽い馬場のスピード決着になると後れをとる可能性が高くなる。上位争いに加わるには、タフな競馬質、あるいはシビアな流れ&前崩れの展開がほしいところだ。

ヒラボクラターシュ
母父のワイルドラッシュは、父として当レースの前身であるジャパンカップダートを連覇したトランセンドを輩出。伯父に平安Sを制したヒラボクキングがいるように、ダート適性に長けた一族とみていい。ただ、近い親族の活躍はヒラボクキングが目立つ程度。ここでは活力の面で足りない印象を受ける。加えて、やや短距離指向の強いキンシャサノキセキ産駒の特徴を踏まえると、距離短縮で結果を出した直後の距離延長+相手強化のG1では手を出しづらい。

インカンテーション
3代母から広がる一族には重賞勝ち馬やG1好走馬が数多く見られ、ロングスパンで活躍を続けた馬も多い。本馬が8歳にしてトップクラスで戦えるのは母系譲りのものだろう。急激に衰えた印象はなく、当該コースでも好走歴がある。ゆえに、上位争いを演じてもおかしくないのだが、当該コースの上級戦で父エーピーインディ系の成績が芳しくない点は気がかり。当レースにおける父ナスルーラ系のパフォーマンスも低い。そのあたりを勘案すると、プラス要素に乏しい印象を受ける。



ウマニティ重賞攻略チーム

【古馬次走報】クリンチャー、有馬記念を目指す 2018年11月14日(水) 05:00

 ★凱旋門賞17着クリンチャー(栗・宮本、牡4)は15日に放牧先から帰厩し、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を目指す。

 ★セントライト記念2着レイエンダ(美・藤沢和、牡3)、天皇賞・秋で放馬して競走除外となったダンビュライト(栗・音無、牡4)、日経賞4着後、休養しているロードヴァンドール(栗・昆、牡5)はチャレンジC(12月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ

 ★JBCスプリント5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は高松宮記念(2019年3月24日、中京、GI、芝1200メートル)を目標に1戦する予定。

 ★エリザベス女王杯7着フロンテアクイーン(美・国枝、牝5)はターコイズS(12月15日、中山、GIII、芝1600メートル)を目指す。同厩で菊花賞15着コズミックフォース(牡3)は中山金杯(2019年1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)あたりを視野に調整される。

 ★武蔵野S2着クインズサターン(栗・野中、牡5)、4着ユラノト(栗・松田、牡4)、7着ウェスタールンド(栗・佐々木、セン6)、オークランドレーシングクラブTを勝ったチュウワウィザード(栗・大久保、牡3)はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。

 

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【菊花賞】レースを終えて…関係者談話2018年10月22日(月) 05:04

 ◆福永騎手(グローリーヴェイズ5着) 「不向きな流れのなか、最後までよく頑張ってくれた。高いポテンシャルを感じました」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー6着) 「ペースが遅くても自分のリズムで我慢できていた。4コーナーの手応えがよくて突き抜けるかなと思った」

 ◆藤岡康騎手(シャルドネゴールド7着) 「最後までよく脚を伸ばしてくれているんですが…」

 ◆田辺騎手(ジェネラーレウーノ9着) 「マイペースで主導権を取れた。突き放すのが理想だったけど、周りも強くて、ヨーイドンの形では分が悪かった」

 ◆岩田騎手(グレイル10着) 「道中はリズムよく運べていたけど、坂の下りでスムーズにスピードに乗れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ステイフーリッシュ11着) 「思った以上に折り合いはついた。内で脚をためたが、4コーナーで馬場に脚を取られるところがあった」

 ◆松若騎手(アフリカンゴールド12着) 「道中で力んでしまった。結果的に動けば良かったかもしれません」

 ◆モレイラ騎手(グロンディオーズ13着) 「前めの位置が取れればと思っていたが、枠的に難しかった。能力はある馬」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン14着) 「スタートが全て。自分の形で競馬ができなかった」

 ◆浜中騎手(コズミックフォース15着) 「予定通りの競馬はできた。これを機に良くなってくれれば」

 ◆国分恭騎手(アイトーン16着) 「スタートは上手な馬だけど、内枠があだになってしまった」

 ◆幸騎手(カフジバンガード17着) 「4コーナーでノメる感じになってそこから手応えがなくなった」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン18着) 「4コーナー手前でバランスを崩し、歩様が乱れてハミも抜ける感じになってしまった」

★21日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【U指数的分析の結論!】菊花賞 U指数も下馬評も低い馬は望み薄!指数上位馬を素直に信頼!2018年10月21日() 09:27

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数98.0以上かつ指数1~2位は【3.1.1.2】で複勝率71.4%、複勝回収率97.1%。該当馬は3連系馬券の軸に向く。

1位→③ブラストワンピース
2位→⑥メイショウテッコン

※指数98.0以上馬が不在のため、シンプルに指数1~2位馬を掲載。ご参考までに。

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は望み薄で、U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬は【0.1.0.52】という惨憺たる状況になっている。唯一の例外は、史上まれに見る極悪馬場で行われた2017年の2着馬クリンチャー(指数94.6、10番人気)。

U指数95.0以下かつ8番人気以下
※8時30分現在の8番人気以下、かつU指数95.0以下

アイトーン
グレイル
カフジバンガード
アフリカンゴールド
コズミックフォース
タイムフライヤー
オウケンムーン
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

<ポイント③>
堅軸の「U指数98.0以上の1~2位馬」を1列目、まったく期待できない「U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬」を除いたそれ以外の馬(1列目が2頭の場合はこれも含む)を2~3列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率160.2%、3連複回収率138.1%。

馬連フォーメーション

③⑥→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱

3連複フォーメーション

③⑥→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱

※指数98.0以上馬が不在のため、指数1~2位馬をベースにフォーメーションを構築。ご参考までに。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬の連対ゼロ!キャリア5戦以下の馬は壊滅状態!2018年10月21日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
ジェネラーレウーノ
コズミックフォース
フィエールマン
グロンディオーズ
オウケンムーン
グローリーヴェイズ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アイトーン

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ
オウケンムーン
ステイフーリッシュ

前走でハンデ戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブラストワンピース
アフリカンゴールド
フィエールマン
グロンディオーズ

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

タイムフライヤー

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アフリカンゴールド
グロンディオーズ

キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
グロンディオーズ
グローリーヴェイズ

1勝馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

エタリオウ

【人気】
前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

アイトーン

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

グローリーヴェイズ

馬番7~9番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
カフジバンガード
エタリオウ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
カフジバンガード

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アイトーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイル
メイショウテッコン
シャルドネゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】うまやの話2018年10月21日() 05:07

〔1〕アイトーン・五十嵐助手「ひと追いごとに気配は良化。スタミナがあるのでハナにこだわりたい」

〔2〕グレイル・野中賢師「今までで一番いい状態で送り出せる。素質的に期待の大きな馬。楽しみ」

〔3〕ブラストワンピース・大竹正師「理想は偶数枠だったが、ここなら問題ない。まだこれから強くなると思うし、頑張ってほしい」

〔4〕ジェネラーレウーノ・矢野英師「今回も行くつもりではいるが、他馬の動向もあるし、騎手の判断に任せることになると思う。スタミナは十分あると思う」

〔5〕エポカドーロ・藤原英師「今回は距離をあまり意識せず、馬のポテンシャルを信じてつくってきた」

〔6〕メイショウテッコン・高橋忠師「どこまで気持ちを崩さずに臨めるかが鍵。力をつけているのは確か」

〔7〕ユーキャンスマイル・友道康師「いい状態で臨めるし、距離適性もあると思う。楽しみにしている」

〔8〕カフジバンガード・金折助手「前々でリズム良く運び、持ち味のしぶとさを生かせる形になれば」

〔9〕エタリオウ・友道康師「スタミナ豊富で折り合いも問題ないタイプ。良くなっているし、好レースを」

〔10〕アフリカンゴールド・西園正師「何頭か行きたい馬がいるので、その後ろで流れに乗りたい。血統的な伸びしろも十分見込める」

〔11〕コズミックフォース国枝栄師「良くなっている。コントロールしやすい馬なので、距離はもつと思う」

〔12〕フィエールマン・手塚貴師「追い切りはすごく良かった。能力は十分足りるが、チャレンジャーの立場。期待と不安が半々」

〔13〕タイムフライヤー・松田国師「いい最終追い切りだったと思う。トモが緩いので、長い距離でどのぐらい結果を出せるかだろう」

〔14〕グロンディオーズ・田村康師「帰厩後は自分から手前を替えるようになり、操作性も良くなった」

〔15〕オウケンムーン国枝栄師「コントロールしやすい馬で、距離延長にも不安はない。あとは流れに応じて、競馬してくれれば」

〔16〕ステイフーリッシュ・安藤助手「しっかり調教で負荷をかけられた。京都新聞杯を勝ったときのように、強気に動く競馬で力を出し切りたい」

〔17〕シャルドネゴールド・池江寿師「スタミナを秘めている。強い相手と戦ってきた馬。うまくしまいの脚を引き出してほしい」

〔18〕グローリーヴェイズ・尾関知師「〔8〕枠は好走する確率が低いが、勝っていないこともない。過去のレースを見て、作戦を考えたい。体調は良さそう」

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コズミックフォースの関連コラム

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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年10月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月14日号】特選重賞データ分析編(120)~2018年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2018年10月21日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [7-5-5-28](複勝率37.8%)
×なし [1-3-3-92](複勝率7.1%)

 いわゆる“クラシックディスタンス”における実績を重視したい一戦。2010年以降の3着以内馬24頭中17頭は、青葉賞日本ダービー神戸新聞杯のいずれかで善戦したことのある馬でした。なお“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、“JRA、かつG1のレース”において4着以内となった経験もなかった馬は2010年以降[0-1-3-86](複勝率4.4%)と勝ち切れていません。

主な「○」該当馬→エタリオウエポカドーロコズミックフォース
主な「×」該当馬→グロンディオーズフィエールマンブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2010年以降[8-7-6-58](複勝率26.6%)
主な該当馬→エタリオウブラストワンピース

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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朝夕冷え込むようになりましたね?
先日(24日水曜)、東海地方は夏日(25℃以上)にせまる24.5℃を記録?
我が懐は、すでに真冬?地球温暖化のはずですが?
何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月6日~10月28日)9日間(サウジRC~天皇賞秋:全10戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


土曜、G3富士Sでは、3頭を推奨。
(ヒーズインラブ、レッドアヴァンセ、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(11⇒13,14,9,16,12,17,4,10,15,2)狙いを参考にして、
8番ロジクライ軸で勝負!
ワイド(8⇒6,9,11,14,17)馬連(8-14)
結果は、ワイドW的中!


日曜、G1菊花賞では、4頭を推奨。
(グローリーヴェイズ、グロンディオーズ、コズミックフォース、ブラストワンピース)
馬番コンピの予想では、(3⇒2,6,13,16,18,7)狙いを参考にして、
3番ブラストワンピース軸で勝負!
ワイド・馬連(3⇒11,14,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
富士S=ヒーズインラブ(7着)、レッドアヴァンセ(3着)、ロジクライ(1着)
菊花賞=グローリーヴェイズ(5着)、グロンディオーズ(13着)、コズミックフォース(15着)、ブラストワンピース(4着)

今週末の重賞レースの注目馬
アルテミスS=エールヴォア、シェーングランツ、ミディオーサ
スワンS=レーヌミノル、グァンチャーレ、ベステンダンク
天皇賞・秋=ミッキーロケット、ヴィブロス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アルテミスS=A(77) *偏り薄い
スワンS=D(68) *差し&追込みが苦戦
天皇賞秋=AA(85) *内枠有利、特に先行馬

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(富士ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数5~14位までの10頭へ流して10点。
(11⇒13,14,9,16,12,17,4,10,15,2)
結果 8⇒11⇒14
指数3位⇒4位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(菊花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数値53~48位までの6頭へ流して6点。
(3⇒2,6,13,16,18,7)
結果 12⇒9⇒7
指数6位⇒2位⇒13位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「富士S」は、一応は狙い通り?の結果。ただ、馬連1点狙い(8-14⇒1着-3着)が、ハナ差でハズレて愕然…(ノД`)・゜・。いつものように、馬券種での選択が正しかったのか?この場合、1着を当てているので、馬単5点(1880×5=9400円)>馬連5点(1110×5=5550円)>ワイド5点(計4800円)になり、リスクの高い馬単を除けば、ワイド馬券でも正解だった。

日曜「菊花賞」は、ハズレ…(ノД`)・゜・。今年は、絶対的軸馬不在で波乱必死?とは言え、あまり当てた記憶はないのに、ワクワク感が止まらない。何故か?近年の傾向で、一つわかったことが!芝2000㍍の持ち時計が、1分59秒以下の馬だ。で、今年はどの馬なのか?グローリーヴェイズ(1分56秒6)、グロンディオーズ(1分58秒3)、コズミックフォース(1分58秒2)、ブラストワンピース(1分57秒5)以上、4頭。過去の傾向から必ず2頭は3着以内に入線しているため、最終的に選択したのは、ワイド・馬連。(…ニヤリ)

ただ、馬券を購入後に、重大なミスに気が付いた?それは、選択した4頭すべて関東馬。過去10年で関東馬が馬券に絡んだのは、14年ゴールドアクター(3着)のみ。一気に、現実に戻されたような絶望感…。結果は、ご存知の通り見事にハズレ…(ノД`)・゜・。ただ、優勝が関東馬フィエールマンだったのが、唯一救われました。😢

土曜「富士S」の反省点として、狙い方が完璧?とすれば、メンタル面での自信の無さ?金銭的な面はどうしようもないことでも、せめてメンタル面だけは強く持ちたい。

日曜「菊花賞」の反省点として、外人騎手だけは無視できない!終わってみれば、ルメールとデムーロ騎手の組合せ馬券。先週G1秋華賞も、ルメール騎手(アーモンドアイ)が優勝。今後のG1レースも軸騎手として2人から流したほうが、当たる確率がアップするかも?


今週も懲りずに3重賞(アルテミスS、スワンS、天皇賞秋)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(アルテミスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。

(スワンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~10位までの8頭へ流して8点。

(天皇賞・秋)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2位~指数値50までの?頭へ流して?点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 tntn 2018年10月22日(月) 00:40
フィエールマン登場! 
閲覧 272ビュー コメント 46 ナイス 263

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ダービー馬不在。関東馬、サンデーR。。。乱立の菊花賞。

神戸新聞杯2着エタリオウ、そこで4着の皐月賞馬エポカドーロ。
ダービーでも好走した2頭中心のレースと思われていましたが。。。

勝利した7番人気フィエールマン!サンデーR所有。
操縦は、泣く子も黙るクリストフ!ヾ(ーー )

------------------------------

逃げるジェネラーネウーノ。ついて行くカフジバンガード。
後ろのインにエポカドーロ、コズミックフォースなど。。。
その後ろ中団にフィエールマン。
直後につけるユーキャンスマイルとエタリオウ。。。
さらに数頭後ろにブラストワンピース。

隊列変わらず。。。レースは進み、2周目4コーナーに向け各馬動いた!
直線向いて、横一列。
さきに堂々抜けるエタリオウ!
内を突いてきたフィエールマン、後ろ鋭くユーキャンスマイル。

残り100でフィエールマンの勢いが。。。馬体を合わせに行くエタリオウ。
激しい叩き合い。。。どっち?
内フィエールマンがハナ差先着!

------------------------------
関東馬の勝利も、2001年マンハッタンカフェ以来の17年ぶりと。。。
今年デビューのフィエールマン。

前走、3戦目となるラジオNIKKEI賞を2着してのこのレース参戦!
父ディープインパクトだからと言って走るわけでもない。
トライアルも叩かない。。。素質だけというわけでもない。

今回乗り替わりでの初騎乗となった立役者、鞍上クリストフ・ルメール。
調教に乗りコンタクトできていたようですが。。。それだけでは。
先週の秋華賞や前日の富士Sなど重賞4連勝中。。。ってのも秀逸。
これで、今年のG1は、5勝となりました。

おめでとうございま~す。ヽ(^o^)丿
またしても、お手馬追加となりました。か?
前走騎乗の脩さんが無事ならこの馬を選んでいたのか。。。

彗星の如く現れたフィエールマン!
これからどんな戦いを見せてくれるのであろう。。。世界平和のため。ヾ(ーー )

*********** 

今週の重賞まとめ~U指数と人気~43

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b07ce23baa&owner_id=4a85df85ef

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 モズ@ 2018年10月21日() 18:51
菊花賞まじめに回顧
閲覧 236ビュー コメント 0 ナイス 15



今度は少しまじめに振り返り。


12.8 - 11.9 - 12.5 - 12.9 - 12.6 -
12.4 - 13.3 - 13.0 - 12.8 - 12.7 -
12.8 - 12.2 - 12.2 - 10.7 - 11.3


アイトーンは毎回飛び出しが遅く、
2~3番の馬も差し馬なので
ジェネラーレウーノとしては
アイトーンの進路を潰しやすい枠の並び。

また、5番に先行力のある
エポカドーロが入った事で
アイトーンは2F目からの押し上げも叶わず、
こうなると身動きが取れなくなるのは仕方ない。


この流れになると
メイショウテッコンが
1週目の坂の下りで行くかなとも思ったが、

2~3番手を取った
カフジバンガードとコズミックフォースが
後続をがっちりガードしてこれもまた動けず。

今回の超スローは
2~3番手のジョッキーも原因にはなるが、

この2頭に関しては終いを残したいので
内心はシメシメと思っていただろうし、
ジェネラーレウーノに競りかける理由も無いので
前に合わせた運びをするのは当然。


後続勢はその気になれば
向正面で外から動いて行ける流れだったが、

各馬が余力残しで走っている中で
先に脚を使って動くメリットは無いと判断したのか、
ここでも動く馬は無く。


この緩さで終盤に坂下スパートをかけると
直線手前での制御が難しくなるので
800地点をスルーするのもまだ納得。


素人目に見ると
残り600からはもう少し動いて良いのかなと思うが、
京都外回りの4コーナーはやはり曲がりにくいのか
結局はここでもペースは上がらず完全な直線勝負の流れ。


過程を見て行くと
超スローペースが出来上がるのも分かるが、

他の馬がペースを作ったならまだしも、
上がりの競馬に適性を感じない
ジェネラーレウーノの田辺騎手が
なぜこの流れを作り上げてしまうのか。

「自分の競馬は出来たと思いますし、
悲観するような内容ではなかったと思います」

レース後のコメントを見ても
ジョッキーの考えがまるで分からないし、
この競馬で反省の言葉が無いのは大問題。

同馬主のエタリオウのペースメーカーとして
この流れをあえて作ったとの説もありますが、
現時点では本気でそれしか理由が浮かばない。




以下からは上位馬の印象。


1着フィエールマン

ゲートを出た事がまず何より大きいし、
馬の並びにも恵まれて
すんなり中団に入れた事も良かった。

直線入口では少しゴチャついたが、
前が空いてからはさすがの加速力。


今後の課題は
序盤のペースが上がっても
位置を取りにいけるかどうかと、

今回も結局は
末脚の持続が分からずじまいなので、
仕掛けが早くなった場合に
伸び脚を維持できるかどうか。

現状、東京コースでは評価を下げたいが、
有馬記念で直線勝負に懸けられるようなら
積極的に狙ってもいいかなと思う。



2着エタリオウ

行き脚が相変わらず微妙も、
流れが緩い1周目のホームストレッチを使って
中団外の好位まで取り付く運び。

終盤も他馬より
少し先に押し上げが叶っていて
あとはキレ負けしないかの勝負。

結果的に勝ち馬以外には
終い負けしなかった形だが、

過去走からは
この形で伸びるイメージが無かったので、
周りのレベルに助けられた感は多少ありそう。

道中の位置取りも
田辺騎手のおかげで上げられているので、
今後の扱いが難しい一頭にはなる。



3着ユーキャンスマイル

終始馬群からの競馬で
最後は地力で伸びての3着確保。

改めて過去走を確認しても
この流れで差してくる印象は持てず。

ただ、以前は口向きが悪く
まともに追えない面があった馬で、
今回は走りが改善されていたので
その分伸び脚に繋がった感じはする。

上のクラスで通用する
地力があるかはまだ分からないが、
以前よりも成長している可能性はありそう。



4着ブラストワンピース

流れが緩すぎて前半で外に持ち出すが
道中の動き出しは特に無し。

終盤残り600過ぎから
強引に仕掛けて行くが
当然のように外へ振られて少し減速。

オルフェーヴルなんかもそうだったが、
京都外回りの池添騎手は
ちょっと強引に乗り過ぎの面も。

次走はどこを使うか分からないが、
東京コースなら一応警戒したいかなと思う。



8着エポカドーロ

レース後のコメントを見ると
距離が長かったかもと鞍上が話しているが、

新馬戦でも豪快にキレ負けしていた馬なので、
距離云々の前に
この流れに巻き込まれてしまった時点で
もうどうしようもない。

戸崎騎手もまさか
このペースで流されるとは思わなかっただろうし、
動くタイミングもなかったので
こればっかりは運が悪かったと諦めるしかない。

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