コズミックフォース(競走馬)

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コズミックフォース
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コズミックフォース
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月14日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[2-1-2-5]
総賞金9,712万円
収得賞金2,150万円
英字表記Cosmic Force
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ミクロコスモス
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ユーアンミー
兄弟 アンティノウスウラノメトリア
前走 2019/07/21 福島テレビオープン OP
次走予定

コズミックフォースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/21 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 14115.539** 牡4 56.0 三浦皇成国枝栄474(-6)1.50.3 1.435.8⑪⑪⑬⑪リライアブルエース
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 16239.5613** 牡4 56.0 石橋脩国枝栄480(+8)1.59.9 0.736.1ウインブライト
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18611115.31415** 牡3 57.0 浜中俊国枝栄472(+2)3.08.1 2.036.1フィエールマン
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 15357.957** 牡3 56.0 石橋脩国枝栄470(+6)2.12.9 0.835.5⑥⑥⑥⑤ジェネラーレウーノ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1847223.7163** 牡3 57.0 石橋脩国枝栄464(-2)2.23.8 0.234.7ワグネリアン
18/05/05 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 14462.811** 牡3 56.0 C.ルメー国枝栄466(+2)1.58.2 -0.034.2⑤⑥④ブレステイキング
18/02/25 阪神 9 すみれS OP 芝2200 8222.115** 牡3 56.0 C.ルメー国枝栄464(-12)2.12.5 0.834.8⑤⑤⑤⑥キタノコマンドール
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15353.822** 牡3 56.0 戸崎圭太国枝栄476(+2)2.01.3 0.135.4⑩⑩⑫⑪ジェネラーレウーノ
17/11/04 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12441.711** 牡2 55.0 C.ルメー国枝栄474(+4)2.02.6 -0.234.3④④④トーセンクリーガー
17/10/08 東京 5 2歳新馬 芝2000 118106.023** 牡2 55.0 C.ルメー国枝栄470(--)2.04.7 0.833.2⑩⑧⑧ブラゾンダムール

コズミックフォースの関連ニュース

 天皇賞・秋(27日、東京、GI、芝2000メートル)の1週前追い切りが17日、東西トレセンで行われ、アーモンドアイサートゥルナーリアなどが順調さをアピールした

 《美浦》安田記念3着以来のアーモンドアイ(国枝、牝4)は、Wコース3頭縦列の最後方を進み、4コーナーから進路を内へ。直線でルメール騎手が軽く仕掛けると、1ハロン12秒2(5ハロン65秒9)と鋭く反応して、外レッドローゼスに半馬身、中コズミックフォース(ともにOP)に2馬身、それぞれ先着した。

 久々に感触を確かめた主戦は「手応えはよかったし、直線でもいい脚。(負荷をかけたので)ゴール後は息が荒かったけど、来週もあるし、それは問題ない。すごくいい追い切りができた」と満足げ。国枝調教師も「ドバイ(ターフ1着)のときと同様にリラックスしていい雰囲気。サートゥルナーリアとの対決は盛り上がるんじゃないかな。日本一を証明してほしい」と期待を寄せた。

 《栗東》皐月賞馬で、秋初戦の神戸新聞杯を快勝したサートゥルナーリア(角居、牡3)はCWコースの単走でラスト1ハロン11秒8(6ハロン83秒9)。「しっかりと動けていました。前回で課題のスタートをクリア。切れ味を発見できたのもよかった。右手前主体の走りなので、左回りはいいと思います」と辻野助手。

 安田記念16着以来のダノンプレミアム(中内田、牡4)は、川田騎手を背にCWコースでラスト1ハロン12秒2(6ハロン81秒8)。中内田調教師は「いい感じできていますよ。きょう、ジョッキーに乗ってもらったことでスイッチが入ると思います」と語った。

 宝塚記念3着スワーヴリチャード(庄野、牡5)は、CWコースで6ハロン82秒4-11秒8を計時した。「春といい意味で変わりないね。太めもないんじゃないかな。(新コンビの)横山典騎手が違った面を引き出してくれれば」と久保淳助手は話した。

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・秋】アーモンドアイ好ムード 2019年10月17日(木) 11:41

 安田記念3着以来のアーモンドアイは、美浦Wコースで3頭併せ。最後方から内へ。軽くハミをかけられた程度でグッと伸び、中コズミックフォース(4歳OP)、外レッドローゼス(5歳OP)に1馬身先着。5F66秒5-51秒5-38秒1-12秒5をマークした。

 国枝調教師は「1週前なので古馬OPを目標にして、ルメールに反応を確かめてもらった。ドバイターフ(1着)のときと同様にリラックスしていい雰囲気。ロードカナロア産駒同士の対決は盛り上がるかな」と、サートゥルナーリアとの初対決を楽しみにしている。(夕刊フジ)

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【農林水産省賞典 新潟記念】特別登録馬2019年8月25日() 17:30

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【ズバリ!調教診断】レパードS 新潟滞在のシンボリクリスエス産駒が前回以上のデキ!インディアTをレコードで制したアノ馬も軽視禁物!2019年8月3日() 16:30

日曜日に行われるレパードSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メスキータ
この中間は栗東坂路で調整。1週前に併せ馬を行い、今週は終い重点で追われるなど、順調にメニューを消化してる点は評価できる。ただ、この中間の4F最速タイムは56秒2。走り自体は悪くないが、大幅な変わり身となると疑問。評価は下げざるを得ない。

アヴァンセ
栗東坂路で行われた1週前追いでは、3勝クラスに後れをとったものの、時計的にはこの馬とすれば悪くない部類。今週のCW追いでは、終いにかけて上々の伸びを示した。間隔はあいたが、緩んだ様子はなく、追うごとに良くなっている印象。動ける仕上がりとみる。

ブルベアイリーデ
1週前に栗東坂路で4F51秒5、ラスト1F12秒0の好タイムをマーク。今週の坂路追いでは、終いにしっかり負荷を掛けられ、ラスト2F24秒3-11秒7の好ラップを記録した。前肢をしっかりと使ったフットワークは目を引くものがある。コンスタントに使われているが、デキ落ちや疲れは見られない。好仕上がりで臨めそうだ。

ヴァイトブリック
25日に放牧先から直接、新潟競馬場に入厩。その後はダートコースで調整を行い、28日に長めから併せ馬を消化。31日の追い切りでは楽な手応えを残したまま、及第点のタイムを記録&僚馬を圧倒した。攻め量こそ少ないものの、集中して走れている点は何より。首と四肢の連動性が高い、滑らかなフォームは見映えがする。前回以上のデキとみていい。

ワシントンテソーロ
中1週とあってか、最終追いは南Pで緩めの内容。それなりのタイムを刻んだものの、終い重点の割に重心が高く、時計ほどの伸びを感じない。脚元の動きは悪くないので、調子落ちとまでは言い切れないが、上積みを望めるかどうかについては微妙な線。良くも悪くも平行線、といったところか。

ハヤヤッコ
2週前にコズミックフォース、1週前には調教駆けする年長馬と併せ馬を行い、ともに譲るところなし。その後は新潟へ移動し、ダートコースで調整。今週の併せ馬は、ほぼ持ったままで僚馬を追い詰め、悠々と併入に持ち込んだ。手前のチェンジがスムーズで、脚さばきも力強い。滞在のアドバンテージを活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性は十分にある。

ブラックウォーリア
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、及第点のタイムを計時&2頭に優勢。その一方、同じくCWで実施した今週の3頭併せは、新馬2頭に遅れて入線という、サマにならない内容。ただ、もともと稽古の内容がアテにならないタイプ。高速決着後の中2週、なおかつ輸送を控えた身で、これだけ攻めることができるのは、体調面に不安のない証左とも言える。軽んじて扱えない1頭だ。

ハヤブサナンデクン
放牧を挟んで、ここ目標に調整。2週前、1週前と2週続けて合格点レベルの上がりタイムを記録。今週のCW追いでは、大きなストライドを駆使して、僚馬を圧倒した。少し若さを出すシーンもあったが、3歳馬同士の争いなら許容範囲の部類。緒戦から動ける仕上がりにある。

トイガー
最終追いはポリトラックで併せ馬を実施。1勝クラスを相手に外を回して同入。手応えと脚勢は完全に上回った。一方で、前進気勢が過ぎるところがあり、そのぶん後肢が遅れているように映る。一定の上積みは見込めても、本番で折り合いがつくかどうか。それが大きな焦点となろう。

デルマルーヴル
1週前に坂路でマズマズのタイムを記録。南Pで実施した今週の併せ馬では、先行する僚馬を苦にするところなく追い詰め、最後は相手に歩調を合わせる格好でゴールした。手前を替えるのが下手なのか、加速がつくまでに時間を要している点は気になるが、この馬らしいダイナミックな走りは健在。いい状態をキープしているのではないか。

エルモンストロ
栗東CWで行われた1週前追いでは、僚馬に後れをとったものの、ラスト1Fは11秒台半ばの好ラップを記録。今週の坂路追いでは、追走先着&加速ラップをマークした。この調整過程は前回の中間時とほぼ同じ。もう少し重心が下がれば言うことなしだが、それは今後の課題だろう。動き自体は安定しており、気配は決して悪くない。良い意味での平行線だろう。

ロードリバーサル
1週前に栗東坂路で実施した追い切りは、緩めの内容ながら素軽いフットワークを披露。今週のCW追いでは、終いをしっかりと攻め、合格水準のタイムをマークした。この中間の内容を確認する限り、久々の前走をレコード勝ちした疲れや反動は見受けられない。自分のリズムで運ぶことができれば、面白い存在になりそうだ。

サトノギャロス
最終追いは栗東坂路で折り合い重視の調整。序盤を行きたがるところなくスムーズに運ぶと、中盤は鞍上の仕掛けに素早く応じてギアを上げ、ラスト2F24秒9-12秒4の持続ラップを記録。僚馬にキッチリと先着を果たした。1週前には4F51秒8を記録しているように、負荷の面でも申し分がない。状態面の不足はなく、あとはコーナー4つの競馬に対応できるかどうか。その1点に尽きる。

アッシェンプッテル
18日と25日に栗東CWで上々のタイムを計時。今週のCW追いでも好反応を示し、僚馬に追走先着を果たした。兎にも角にも、鞍上の指示に対して従順。操縦性の面では文句のつけどころがない。難を挙げれば、大柄な割に力強さを感じないところか。その点を鑑みると、牡馬相手の重賞でパワーを求められると厳しい印象。軽い馬場の出現や、上がりの決め脚勝負といった展開利があれば、という条件付きの狙いとなる。

ビルジキール
間隔が詰まることもあってか、最終追いは栗東坂路で終いをサッと伸ばす程度。頭の位置が高く見映えは良くないものの、ほぼ馬任せに近い内容でラスト1Fは12秒3。時計的には十分走っている。大幅な良化となると疑問符がつくが、状態自体は悪くなさそう。ヒモ候補としてキープしておきたい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【福島テレビOP】厩舎の話2019年7月19日(金) 05:11

 ◆キョウヘイ・川合助手 「最終週の馬場はプラス。雨が降ればさらにいい」

 ◆クラウンディバイダ・天間師 「転厩馬で以前と比較はつかないが、うちに来てからは順調」

 ◆グレイル・野中師 「いい筋肉がついて体は良くなっている」

 ◆コズミックフォース・三浦騎手 「いい状態。一生懸命走る馬だし、今の福島も合いそう」

 ◆ストーンウェア・高島助手 「使うごとに良化を感じる。オープン特別で福島なら」

 ◆プラチナムバレット・河内師 「前走は直線で置かれた。体調は悪くなく距離短縮で新味を」

 ◆ベステンダンク・安達師 「間隔はあいたが状態は変わらない。距離はこなしてくれそう。ある程度、前なら」

 ◆ベルーガ・福永助手 「距離が鍵。状態は良さそうだし、ジョッキーも癖をつかんでいる」

 ◆マウントゴールド・池江師 「久々になるが状態は悪くない。少しもまれ弱い面をみせるから1ハロン短縮でどうか」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師 「動きも毛づやもいい。競馬場で1泊するのでテンションが鍵」

 ◆ミライヘノツバサ・伊藤大師 「自分から動いていく形がいいし、時計のかかる馬場も合う。あとは距離だね」

 ◆リライアブルエース・岡助手 「小回り1800メートルも器用さが出た今ならこなせていい」

 ◆ロジチャリス・国枝師 「以前ほどりきまず走れているが、おとなしいのがどう出るか」

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【福島テレビOP】コズミック、上々P5ハロン67秒0 2019年7月18日(木) 05:05

 昨年のダービー3着馬で中山金杯13着以来となるコズミックフォースは、Pコースでハヤヤッコ(2勝クラス)を相手に5ハロン67秒0-13秒0で併入。久々を感じさせない動きで仕上がりは上々だ。「2週続けて追い切りに乗りましたが、動きもよくていい状態で臨めそうです。一生懸命に走る馬だし、今の福島も合いそう」と新コンビの三浦騎手は好走を期待する。

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コズミックフォースの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年5月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説/日本ダービーの展望
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桜花賞グランアレグリアが不在、混戦模様となったオークスだが、勝ったのは忘れな草賞を経由して参戦したラヴズオンリーユー。道中は中団の外目を追走、直線も外から鋭く伸び、早め先頭のカレンブーケドールを最後に差し切った。無敗でのオークス制覇は2006年カワカミプリンセス以来13年ぶりの快挙、秋以降の大きく展望が広がる一戦だった。

一方2着カレンブーケドールは12番人気の伏兵。スイートピーS勝ちという地味なローテも敬遠された理由だろうが、津村騎手の強気な脚を余さない騎乗が馬のポテンシャルを最大限に引き出した印象だ。陣営の綿密な戦略が功を奏したレースでもあった。

現代競馬はオッズが渋い、穴馬だと思った馬が意外と人気になる…しばしば言われる。だが、オッズの構造上盲点は必ずある。今回の2着カレンブーケドールなどは、むしろ現代競馬だからこそ人気になりにくかったと言えないだろうか。昨年のダービーで大穴を出したコズミックフォースもそうだが、かつての競馬ではシンプルにトライアル勝ち馬…ということでそこそこ人気になっていたのだが、今は綿密な分析によりむしろそのような単純な構造では人気になりにくい側面があるように思われる。


~スイートピーS組は年々人気になりづらくなっていた

上記の考察を仮に、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

としよう。その仮定のもとに過去のデータを少し調べてみたい。ちょうどキリが良いので2000年以降、今年までの20年間のオークスを振り返ってみる。すると明確な傾向が出る。

過去20年のオークスにおいて、スイートピーS1着から参戦した馬の人気の傾向を見ると、以下のような偏りが見られた。

◆スイートピーS1着馬のオークスでの平均人気と単勝オッズ

2000~2010年 7.8番人気 25.7倍
2010~2019年 10.9番人気 58.4倍

ご覧の通り、このデータを見る限りは「近年のスイートピーS勝ち馬は人気になりにくい」ということが明確に示されている。

もちろん、このようなデータには偏りがある場合がある。例えば18番人気で単勝300倍…のような馬が一頭でもいると、その一頭がデータの平均値に対して過剰な影響を与えてしまうことだ。

そこでもう少し詳細を見ていくことにしよう。スイートピーS勝ち馬のうち、オークスでの単勝オッズの大きい方から順番に並べたランキングだ。結果は以下の通り。

1位 2014年 シャイニーガール  単勝112.4倍
2位 2019年 カレンブーケドール 単勝 94.1倍
3位 2018年 ランドネ      単勝 80.8倍
4位 2013年 リラコサージュ   単勝 55.0倍
5位 2001年 シェリルウーマン  単勝 52.8倍

これを見ても、ランキング上位の多くは過去20年の中でも最近の出走馬で占められている。もちろん個別の馬のポテンシャルや状況などその年ごとの事情の違いはあろうが、ザックリとスイートピーS勝ち馬はかつてより人気になりづらくなっているということが証明される。

つまるところ、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

は、真実味があるいうことだ。

無論、だから来年もスイートピーS組を買えば良いという単純な話ではないかもしれない。ココで言いたいことは、現代競馬におけるオッズの盲点、人気になりづらいゾーンやシチュエーションは必ず存在する、そのヒントの一つが今回見られた…ということだ。

願わくば、私自身カレンブーケドールを買った上でこれらのことを言えたならより説得力があったのだろうが…。それは次回以降の課題としよう。

いずれにしても、競馬はギャンブルであると同時に長年蓄積され続けた試行と結果の学問でもあるので、そういう考えで競馬を見つめた時、今回のカレンブーケドールの人気薄での激走は何がしかのヒントにはなるはずだ。


日本ダービー展望

散々長い前置きとなったが、今週末は競馬の祭典・日本ダービーである。ダービーの100円も未勝利の100円も同じ100円という考え方もあるが、それを言っちゃぁ無粋というものだろう。やはりダービーはダービー、特別な100円を賭けると思って臨みたい。

もっとも今年に関して言えば馬券的にはオークスよりも堅い可能性が高いか。巷で言われる1強+2頭、あるいは3強という構図に大きな狂いはなく、サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭はそれなりに強力で、何より今年の場合はその他の路線のレベルが低いので、より力差を感じさせるメンバー構成となっている。木曜日に枠順が決定したが、とりあえず3頭とも大外枠のような極端なところは避けることができ、第一関門を突破というところだろうか。

ただ、競馬はそう簡単に3頭で決まるかといえばそうでもなく、例えばスペシャルウィークキングヘイローセイウンスカイの3強とみられた1998年の日本ダービーでは2着にボールドエンペラー、3着にダイワスペリアーというともに単勝100倍超の人気薄が入ったように、伏兵台頭の余地も考えておきたい。

個人的に考えるサートゥルナーリアの不安はやはり乗り替わりだろう。長きに渡る平成の時代を振り返っても、乗り替わりでのダービー制覇は一頭もいない。1985年…つまり昭和60年のシリウスシンボリが最後だ。さらにテン乗りでのダービー制覇となればなんと65年も前の出来事となる。もはや歴史である。

レーン騎手は短期免許取得後、最初の週に重賞を制し、僅か3週間の間にG1/G2/G3とすべてを買ってしまったほどの腕達者ではあるが、サートゥルナーリアにとって乗り替わりはやはりマイナスだろう。詳細を話すと長くなるので割愛するが、サートゥルナーリアはレーン・スタイルが大きなプラスになるタイプの馬ではないように思える。

そこで現時点で逆転候補筆頭と考えているのは、やはりダノンキングリーヴェロックスの2頭だ。どちらか1頭…というならダノンキングリーだろうか。皐月賞では3着に敗れたものの、直線はインを突き、やや踏み出しの遅れる場面が見られた。距離に関して言えば2400mがベストとは思えずむしろ長いくらいだが、近年のダービーや今年の馬場状態を考えると、正直なところスタミナよりも器用さやスピードの方が重要に思える。

ただ、圧倒的人気の3強をそのまま買うのも…という場合は、広く言われる通り枠順はひとつの参考材料だろう。過去10年、6番人気以下の伏兵馬が3着以内に入ったのは合計8頭だが、そのうち6頭までが7番枠より内枠を引いていた。ちなみに、10番枠から3着のアントニオバローズは、2009年の不良馬場施行の際の記録だ。

もっとも、今年の出走馬を見渡すとあまり内枠に買いたい馬がいないんだよなぁ…とも思えるだけに、もう少し頭を悩ます週末となりそうだ。何はともあれ、皆さん良いダービーを。


日本ダービーの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年05月19日号】特選重賞データ分析編(151)~2019年日本ダービー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2019年05月26日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-3-23](複勝率32.4%)
×なし [0-0-1-37](複勝率2.6%)

 実績や距離適性を素直に評価したい一戦。2015年以降の3着以内馬12頭中、2018年3着のコズミックフォースを除く11頭は、1800m以上の重賞を勝ち切ったことがある馬でした。ちなみに、そのコズミックフォースも、2018年京成杯で2着となった実績のある馬です。また“JRA、かつ2000m以上、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)。1800m以下のレースを主戦場としてきた重賞ウイナーも、基本的には過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サートゥルナーリアリオンリオンレッドジェニアル
主な「×」該当馬→ヴェロックスランフォザローゼスロジャーバローズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が5戦以内」だった馬は2015年以降[4-3-4-27](複勝率28.9%)
主な該当馬→サートゥルナーリアレッドジェニアル

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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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コズミックフォースの口コミ


口コミ一覧
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 インティライミ、アドマイヤメイン、アサクサキングス、スマイルジャック、リーチザクラウン、ローズキングダム、ウィンバリアシオン、フェノーメノ、エピファネイア、イスラボニータ、サトノラーゼン、
サトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、エポカドーロ。

  シックスセンス、ドリームパスポート、アドマイヤオーラ、ブラックシェル、アントニオバローズ、★ヴィクトワールピサ、ベルシャザール、トーセンホマレボシ、アポロソニック、マイネルフロスト、サトノクラウン、★ディーマジェスティ、アドミラブル、コズミックフォース。

ズラリ馬の名前を並べてみたが、いったい何を並べたか、お分かりいただけるだろうか?

上段は「ダービー2着馬」で、下段は「ダービー3着馬」だ。更にダービー3着馬で「皐月賞を勝っている馬」には★をつけてみた。

このデータから私が何をしようとしているか?

答えは「ヴェロックス」を消そうとしている、のである。

 改めて挙げてみた、正直な感想としては、「ダービー2着馬も3着馬も、大したことないな…」というものであるが、それでもわずかながら、両者の間には差が感じられる。
もっというと、ダービー3着馬のメンバーから★を引いてしまうと、サトノクラウン以外は、「あれ?この馬何だっけ?聞いたことはあるが…」みたいな馬ばかりなのである。

競馬の世界では、昔から受け継がれてきた格言が多々あるが、その中で私が最も「言い得て妙」と思っている格言がこれである。

曰く、「ダービー3着馬は出世しない」。

わたしはこれに一言付け加えて「皐月賞馬を除くダービー3着馬は出世しない」とし、座右の銘としているが(笑)本当に、嘘だと思うくらいに、皐月賞馬以外のダービー3着馬というのは「出世しない」のである。嘘だと思うならばネットで調べてみると良いです。面倒なのでディープインパクトが勝った年からしか挙げていませんが、もっと前に遡っても、皐月賞を勝てずにダービー3着に敗れた馬で「出世」した馬などほとんど皆無に等しいはずです。

この場合の「出世」の定義は難しいのですが、日本最高峰のレースであるダービーG1で3着なのですから、その価値は一般的な重賞の優勝くらいの価値が有るとするならば、ダービー3着馬の「出世」とはやはりせめてG1の一つくらいは勝っていないと…というのが私の考え。

大昔で言えばホワイトストーンなども含めて、「G1で良いところまでは行った」という馬ならばわずかにいるものの、「獲った」となれば、ザッツザプレンティが菊花賞を獲ったのくらいしか、記憶にないのである。そのザッツザプレンティ、菊花賞を獲っているのがみそと言えばみそだが…^^;

コースや、開催時期、ステップレースの変更などにより、「昔の格言」が当てはまらないというケースも競馬の世界にはよくあるが、こと日本ダービーに関しては、実施時期や実施コースを含めて、ほとんど変わりがないため、この格言は時代を超えて生きているのである。

そして、今年…。

ヴェロックスは、「皐月賞を勝てずにダービーを3着に敗れた」馬、という条件にバッチリ当てはまってしまうのである。

私がヴェロックスを買いたくない理由はそれが一番。

長々と書いた割には内容的には薄いですが…^^;

結論。

ヴェロックスはたぶん…掲示板止まり。

 競馬が大好き(複勝男 2019年8月28日(水) 01:46
にがきね
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新潟記念


夏の新潟ラスト重賞

混戦メンバーだと思います

クリンチャー57.5
(まだ本調子に戻ってないかな、瞬発力勝負にはなりたくないので道悪競馬の方が期待出来そう)

ダイワキャグニー57.5
(左回りなので信頼は出来るのかな、ただ瞬発力勝負にはなりたくないが、なった場合は前にいないと苦しい)

レイエンダ57
(前走みたいな競馬がもう1回出来るかどうかだけ、外々を回らされる競馬ではしんどいかな)

カデナ57
(急に何かを取り戻した感じで今回も脚を溜めれば伸びてきそうだが、乗り替わりが気になってはいる)

ユーキャンスマイル57
(相手は弱くなったが、距離短縮で弱冠不安です。瞬発力勝負では少し信頼度が)

コズミックフォース56
(不振なのできっかけが欲しいところ、先行できれば)

フランツ55
(上がり馬で新潟も合いそうな脚質、相手強化と脚が溜まるかどうか)

アクート54
(安定感と毎回いい脚が使えるのが強み、ハンデもいいし相手強化でも問題なさそう、馬場だけかな)

カヴァル54
(一気に強くなった印象、相手強化ですが勢いは一番かな、コースも経験済みだが)

ゴールドサーベラス54
(いい脚は持っておるので広いコースの新潟は向いているから1発は秘めてる)

サトノキングダム54
(上がり馬で前走の福島より広いコースの方が合う、ハンデ差と脚が溜まれば一気に差し切りもあるかも)

ジナンボー54
(瞬発力勝負では他より少し劣っているかな?ただ馬場が渋れば出番がありそうで前走みたいな逃げが出来れば要注意かな)

センテリュオ53
(評価は落としているが瞬発力勝負もできるので、前走より前目の競馬が出来ればチャンスはあると思う)

ロードマイウェイ50
(斤量軽いので不気味ですがまずは出れるかどうか)

結構上がり馬が多いので難しいレースとなりそう

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 fedo_love 2019年7月21日() 17:47
7/21 福島テレビオープン備忘録
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【予想】
1コズミックフォース/三浦
13リライアブルエース/吉田豊
→単勝1,13

【結果】
①リライアブルエース!
②マウントゴールド
③ミライヘノツバサ

⑨コズミックフォース

【的中】
単勝13💮 700×3.7

【振返り】
昨日のいわき特別、外枠のヴァンケドミンゴで細々と単勝をゲットしていました。その再現を期待して、昨年3着の中京記念からこのレースにまわったリライアブルエースに。逃げたマウントゴールド(こちらも強かった)に追いつける!?とハラハラしましたが、最後の最後で差し切り!!中京での傷心を少し癒してもらいました。ありがとうございました。。

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2019年7月21日福島テレビオープン9着
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2019年7月21日 福島テレビオープン 9着
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