ガロアクリーク(競走馬)

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ガロアクリーク
ガロアクリーク
ガロアクリーク
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月27日生
調教師上原博之(美浦)
馬主水上 行雄
生産者笠松牧場
生産地浦河町
戦績 5戦[2-0-1-2]
総賞金9,474万円
収得賞金3,100万円
英字表記Galore Creek
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
ゴールドレリック
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Gold Bust
兄弟 クロガネマーベラスアゲン
前走 2020/04/19 皐月賞 G1
次走 2020/05/31 東京優駿 G1

ガロアクリークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881641.283** 牡3 57.0 L.ヒュー上原博之498(+2)2.01.4 0.735.7⑪⑪⑩⑨コントレイル
20/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 107716.661** 牡3 56.0 L.ヒュー上原博之496(-10)1.49.8 -0.233.8⑤⑥⑦④ヴェルトライゼンデ
20/03/01 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 86613.264** 牡3 56.0 池添謙一上原博之506(0)2.13.4 0.335.9⑥⑥⑤クロスセル
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1344125.1911** 牡2 55.0 丸山元気上原博之506(+6)2.04.0 2.638.3⑥⑥⑤⑨コントレイル
19/11/17 東京 5 2歳新馬 芝2000 1561019.761** 牡2 54☆ 野中悠太上原博之500(--)2.04.5 -0.233.5⑨⑨⑥トーヨースターオー

ガロアクリークの関連ニュース

5月31日(日)東京競馬場で行われる日本ダービー(G1)出走予定馬の調教後の馬体重がJRAから発表された。事前馬体重は以下の通り。

(枠番・馬番・馬名・調教後馬体重・前走馬体重・計量日)
1 1 サトノインプレッサ(484キロ・482キロ・5/27)
1 2 アルジャンナ(460キロ・456キロ・5/28)
2 3 ワーケア(496キロ・494キロ・5/28)
2 4 レクセランス(484キロ・482キロ・5/28)
3 5 コントレイル(466キロ・462キロ・5/27)
3 6 ヴェルトライゼンデ(494キロ・486キロ・5/28)
4 7 ブラックホール(432キロ・432キロ・5/28)
4 8 ビターエンダー(470キロ・464キロ・5/28)
5 9 ダーリントンホール(526キロ・516キロ・5/27)
5 10 コルテジア(468キロ・460キロ・5/27)
6 11 ガロアクリーク(498キロ・498キロ・5/27)
6 12 サリオス(534キロ・536キロ・5/28)
7 13 ディープボンド(494キロ・482キロ・5/28)
7 14 マイラプソディ(506キロ・504キロ・5/27)
7 15 サトノフラッグ(490キロ・488キロ・5/28)
8 16 マンオブスピリット(486キロ・490キロ・5/28)
8 17 ヴァルコス(498キロ・498キロ・5/28)
8 18 ウインカーネリアン(490キロ・484キロ・5/27)

(JRA発表)

【日本ダービー】父ディープインパクト以来の無敗2冠制覇へ!コントレイルは3枠5番 枠順確定 NEW!2020年5月28日(木) 14:17

 5月31日に東京競馬場で行われるクラシック2冠目「第87回日本ダービー」(GI、東京11R、3歳オープン、牡・牝、定量、芝2400メートル、1着賞金2億円)の枠順が28日に確定した。



 デビュー以来4戦4勝で1冠目の皐月賞を制し、父ディープインパクト以来、史上7頭目となる無敗の2冠を狙うコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は3枠5番、半馬身差の2着に敗れた皐月賞からの逆転を狙うサリオス(美浦・堀宣行厩舎、牡)は6枠12番、弥生賞を制した武豊騎手との再コンビで巻き返しを期すサトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎、牡)は7枠15番に決定。



 そのほか、皐月賞をパスし万全の態勢で臨むワーケア(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は2枠3番、皐月賞で3着に健闘したガロアクリーク(美浦・上原博之厩舎、牡)6枠11番、プリンシパルSを勝ってダービーへの最終切符を手に入れたビターエンダー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は4枠8番、京都新聞杯勝ち馬のディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は7枠13番、青葉賞2着で元メジャーリーガー佐々木主浩氏所有のヴァルコス(栗東・友道康夫厩舎、牡)は8枠17番となっている。



 2017年生まれの3歳馬7262頭の頂点に立つのはどの馬か-。注目の日本ダービーは31日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



日本ダービーの枠順はこちら

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【ズバッと!言いたい放題】日本ダービー NEW!2020年5月28日(木) 11:42

 しの 先週は無敗の2冠牝馬が誕生。果たして牡馬はどうでしょう?

 大王 コントレイルは中山2000メートルの皐月賞を、力でねじ伏せる驚きの強さ。東京は東スポ杯2歳Sをレコード勝ちしているし、レースぶりから距離延長も問題ない。

 水谷 「一戦ごとに体力がつき、われわれの想定を超えた進化を遂げている」と矢作さん。

 しの 中距離なら相当なレベルですね。ただ、ラップが緩んだレースでかなり手綱に緊張感があったのが気になって…。調教師も以前は「2000メートルまでの馬だと思っていた」みたいだし。

 大王 2着サリオスはマイル3連勝のインパクトが強すぎて、そちらがベストなのではと感じる。それでも絶対能力が高いから好勝負かな。

 東京サンスポ・漆山 レーン騎手は、「大きな馬体でパワフル。広い東京の馬場は向くと思う」と。ただ、個人的にはあの体型で12Fはどう? 手前をあまりうまく替えないのも気になる。

 しの 瞬発力勝負ならチャンスはあると思っていますが…。

 漆山 攻め気配抜群なのは3着ガロアクリーク。「デビュー前より幅が出て、精神的にも成長。距離は分からないが状態はすごくいい」と野中騎手。血統だけで人気を落とすなら狙い目か。

 東京サンスポ・片岡 2番人気5着のサトノフラッグは、きっちり立て直されてきた。けいこは馬なりでも、これ以上攻める必要はなさそうなくらいの仕上がりだ。

 大王 東京10Fの未勝利戦をレコードV。変わっておかしくない。

 片岡 皐月組以外ではワーケア。弥生賞2着から直行やけど、週2回しっかり時計を出して仕上がりに不安はなさそう。

 大王 皐月賞で消耗していないのはいいし、ルメールが乗るのも怖い。

 しの 展開のカギを握るのはビターエンダー? 共同通信杯ではダーリントンホールにハナ差負けしたけど、ゴール前で差し返そうとしていた。上がりの速い競馬に持ち込んでしぶとさを生かせれば面白そう。

 大王 ダーリントンは皐月で10キロ減。体が戻れば反撃がありそうだね。大物感あるヴェルトライゼンデも東京で楽しみ。

 水谷 ヴェルトは「軸がしっかりしてブレなくなった」と池添騎手。

 しの 最も距離がしっくりくるのがヴァルコスです。青葉賞はずっと外を回って、早めにポジションを上げての2着。

 水谷 それならディープボンドや。京都新聞杯勝ちだけでなく、1勝馬で皐月賞に臨み、3着からは0秒7差になった経験が生きるはず。

 片岡 皐月4着のウインカーネリアンも忘れたらあかん。落ち着いていて雰囲気も上々。今週もウインが大穴!?

 水谷 とうとうダービーも無観客。入場人員が最多やった90年を取材した身としては感慨深い。あのときは記者席から人間の頭しか見えず酔いそうな気分やったなあ。

 しの 吸い込まれそうになりますよね。このまま落ちても死ななそうって♪

 水谷 それはちゃうやろ…。(夕刊フジ)



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【日本ダービー】厩舎の話 NEW!2020年5月28日(木) 11:33

 アルジャンナ・浜中騎手「追い切りは予定どおり。上がりの息づかいは先週より良かった」

 ヴァルコス・友道調教師「前走のダメージは少なかった。使った上積みは大きいと思う」

 ウインカーネリアン・鹿戸調教師「回復が早く体も増えている。力をつけているので見せ場を」

 ヴェルトライゼンデ・池添騎手「追い切りはいい反応。軸がしっかりしてブレなくなってきた」

 ガロアクリーク・上原調教師「母系から距離はまったく問題ない。枠順や流れが噛み合えば」

 コルテジア・鈴木孝調教師「今週は上がり重点。真面目で根性もあるので距離はこなせる」

 コントレイル・矢作調教師「想定を超える進化。特にバランス面と精神面は良くなった」

 サトノインプレッサ・矢作調教師「折り合いに課題があるので、ジョッキーがうまく乗れば」

 サトノフラッグ・国枝調教師「前走は仕上がりすぎていた気もするので、少し余裕を残した」

 ダーリントンホール・木村調教師「普通にこうして出せることはそうそうない。うれしい」

 ディープボンド・和田騎手「決め手勝負では厳しいが、折り合って余力を残して直線へ向けば」

 ビターエンダー・相沢調教師「動きは良かった。前走のダメージもそれほどなく、いい状態」

 ブラックホール・相沢調教師「状態は絶好。テンに行けないのでスタミナ勝負の流れなら」

 マイラプソディ・友道調教師「この中間は馬具を工夫。その効果で走りにリズム感が出てきた」

 レクセランス池添学調教師「そんなに動く馬ではないが、いい追い切り。この舞台はプラス」

 ワーケア・手塚調教師「状態はいい。硬い馬場がどうかだが、2400メートルまでなら距離はもつ」(夕刊フジ)



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【日本ダービー】究極の仕上げ!ガロアクリーク自己ベスト 2020年5月28日(木) 05:03

 日本ダービーの追い切りが27日、東西のトレセンで行われた。美浦では、皐月賞3着のガロアクリークがWコース5ハロン64秒3-12秒0と、レース当該週での自己ベストで1馬身先着。究極の仕上げで、30点満点の「日本ダービー調教ズバッと!採点」で27点となった。皐月賞2着のサリオスマンオブスピリットはきょう追い切る予定。枠順もきょう決定する。

 “2強”との勝負付けはまだ済んでいない。皐月賞3着ガロアクリークが、豪快な伸び脚で逆転戴冠を予告した。

 小雨のぱらつくWコースで、カタナ(OP)を4馬身追走。折り合いをぴたりとつけて直線に向くと、抜群の加速力で年長のオープン馬を一気に捕らえ、1馬身かわした。ゴール前で仕掛けて5ハロン64秒3-12秒0と、レース当該週の追い切りでの自己ベスト。究極の仕上げを施されている。

 2週連続で手綱を取った野中騎手(レースは川田騎手)は「テンから速いラップを刻んで負荷をかけましたが、ラストの反応も上々。デビュー時より体に幅が出てだいぶしっかりしてきましたし、精神的にも大人になっています」と成長ぶりを証言。見守った上原調教師も「予定通りの調教ができた。状態は非常にいい。何の不安もなく向かえる」と胸を張った。

 6番人気でスプリングSを制すると、皐月賞でも8番人気ながら3着に健闘。指揮官は「強い2頭が抜け出していたが、大外を通ったことを思えば匹敵する内容だったと思う」と高く評価する。

 父キンシャサノキセキ高松宮記念連覇など全12勝を芝1600メートル以下で挙げた名スプリンターで、産駒は今回が芝2400メートルの重賞初出走。血統的な常識からすれば高いハードルへの挑戦だが、これまでも強烈な末脚で低評価を覆してきた。「距離を問題にしない、素晴らしい母方の血統が強く出ている。折り合いがつくので2400メートルに不安はない。跳びが大きくてストライドもきれいなので広い東京は合っている」と、トレーナーはむしろ舞台替わりを歓迎する。

 4年前のダービージョッキー・川田騎手を鞍上に迎えて挑む大一番。「テン乗り(初騎乗)になるが、レースの流れが読めるし、勝ち方を知っている騎手。状態の良さと枠順や展開、全てがうまくかみ合えば逆転も夢ではない」。トレーナーは力強く断言した。カナダの金鉱山から命名された伏兵は、虎視眈々(たんたん)と金メダルを狙っている。 (漆山貴禎)



日本ダービー調教ズバッと!採点 追い切りの動きを最上級の「S」から「D」の5段階でランク付けする「調教評価」が進化。東西サンスポ記者が『動き』『調整過程』『タイム』各10点の30点満点で採点する。表の「前」は前走、「1」は1週前、「今」は今回の時計。

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【東西トレセンけいこ総見】日本ダービー 2020年5月28日(木) 04:58

 片岡 無観客というのが残念でなりませんが、いよいよ“競馬の祭典”日本ダービーです。確認ですが、さすがの正木先輩も無観客というのは記憶にないですよね。

 正木 何いうとんねん。前回の無観客は1944年やろ、冗談にしてもキツ過ぎるで。

 片岡 まあまあ、機嫌を直して、栗東から報告を頼みます。

 正木 坂路、CWコースとも、雨上がりで湿り気のある良馬場。超抜だったコントレイル以外では、坂路組に好調教馬が多く、なかでもヴェルトライゼンデは、力感ある走りが印象的やった。

 片岡 4ハロン54秒3-12秒2ですね。

 正木 ズブさはあったが、数字以上に良く見えた。併せたアイスバブル(OP)をグイッと2馬身突き放すフィニッシュ。先週はCWコースの併せ馬で自己ベストの6ハロン80秒0を叩き出しているし、いい頃の気配を取り戻している。美浦はどうや?

 漆山 ダーリントンホールはWコース5ハロン67秒2-12秒0で半馬身先着。シャープな伸び脚が印象的でした。舌がハミを越して遊び気味だった先週と比べると、集中力が格段にアップして、前走時と比べて体もすっきり映ります。いいですね。

 片岡 ガロアクリークも良かった。Wコースで5ハロン64秒3-12秒0を出して1馬身先着。短期間で馬がグングンよくなってきたように見える。サトノフラッグはWコースで5ハロン65秒8-11秒9で馬なり併入。無理しないで好時計が出て、皐月賞時(5着)よりもデキが上向いている感じがします。

 正木 もう1頭、ヴァルコスも忘れたらアカンで。四肢が軽くて首をリズミカルに使いながら前進気勢も十分。坂路4ハロン54秒8-12秒8の平凡な時計やったが、先週までの豊富な調教量を考えれば問題なし。青葉賞は2分23秒0の好時計やったし、フロック視は禁物や。

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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール


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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
閲覧 2,412ビュー コメント 0 ナイス 15



フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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2020年4月24日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/18~4/19) 霧プロが日曜福島2Rで79万オーバー(15915%回収)をマーク!
閲覧 345ビュー コメント 0 ナイス 1


 
19(日)行われたG1皐月賞ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)福島2R3歳未勝利で79万5770円の払戻し(購入5000円/15,915%回収)の特大ホームランを披露! ◎リベルター(単勝37.0倍)を「2走前の小倉芝の走りに見所。切れない代わりにしぶとさがあるので、今回の舞台で前々の競馬が出来れば一発がありそう」として狙うと、×ビックハート(同99.9倍)▲アステロイドベルトで馬単2533.8倍含め総獲り。他にも、福島6R3歳未勝利や、18(土)のG3アーリントンC中山5R3歳未勝利などの活躍を披露した先週は、断トツ総合首位となる回収率278%、収支63万130円プラスをマーク! 2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)阪神3R3歳未勝利サイモンハロルドリバーランド的中、19(日)阪神7R4歳上1勝クラスルナエスメラルダなどの的中をマーク。迎えた19(日)阪神12R4歳上2勝クラスでは◎プリカジュール(単勝63.4倍)を仕留め計8万7200円の払戻し(1,895%回収)を達成。週間トータルでは、回収率145%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
19(日)G1皐月で◎○本線から△ガロアクリークへの3連単を的中、合計払戻しは21万1430円をマークしています。阪神8R4歳上1勝クラス、前日18(土)にはG3アーリントンC的中と活躍を披露。
 
☆☆☆注目プロ →暴君アッキープロ
19(日)G3アンタレスSでは、◎ウェスタールンドアナザートゥルースクリンチャーでパーフェクト的中(買い目は馬連)。他にも、18(土)阪神10R陽春S、19(日)中山3R3歳未勝利福島8R4歳上1勝クラスなどをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(187%)、セイリュウ1号プロ(122%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(115%)、シムーンプロ(112%)、ゼット1号プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
閲覧 2,129ビュー コメント 0 ナイス 10

桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
閲覧 1,552ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ガロアクリークの口コミ


口コミ一覧

第87回日本ダービー(G1)

 穴馬言 2020年5月28日(木) 20:33

閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 1

過去10年
種牡馬編

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
ディープインパクト: 5- 3- 3-26/37: 13.50% 21.60% 29.70% 327 89
キングカメハメハ: 2- 1- 2-16/21: 9.50% 14.30% 23.80% 34 233
ハーツクライ: 1- 2- 0- 8/11: 9.10% 27.30% 27.30% 50 96
ステイゴールド: 1- 1- 0- 9/11: 9.10% 18.20% 18.20% 27 49
King's Best: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00% 3190 490
フジキセキ: 0- 1- 0- 5/ 6: 0.00% 16.70% 16.70% 0 23
シンボリクリスエス: 0- 1- 0- 3/ 4: 0.00% 25.00% 25.00% 0 60
オルフェーヴル: 0- 1- 0- 1/ 2: 0.00% 50.00% 50.00% 0 195
ブラックタイド: 0- 0- 1- 4/ 5: 0.00% 0.00% 20.00% 0 244
ネオユニヴァース: 0- 0- 1- 4/ 5: 0.00% 0.00% 20.00% 0 24
ジャスタウェイ: 0- 0- 1- 1/ 2: 0.00% 0.00% 50.00% 0 95
Marju: 0- 0- 1- 0/ 1: 0.00% 0.00% 100.00% 0 210
Big Brown: 0- 0- 1- 0/ 1: 0.00% 0.00% 100.00% 0 960

枠番編

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1枠: 4- 2- 1-13/20: 20.00% 30.00% 35.00% 667 144
2枠: 1- 1- 2-16/20: 5.00% 10.00% 20.00% 20 125
3枠: 1- 0- 0-19/20: 5.00% 5.00% 5.00% 15 7
4枠: 0- 3- 3-13/19: 0.00% 15.80% 31.60% 0 265
5枠: 1- 1- 0-18/20: 5.00% 10.00% 10.00% 42 27
6枠: 1- 2- 1-16/20: 5.00% 15.00% 20.00% 26 58
7枠: 1- 1- 2-26/30: 3.30% 6.70% 13.30% 6 30
8枠: 1- 0- 1-27/29: 3.40% 3.40% 6.90% 43 19

※1枠強い、4枠、2枠・6枠。外枠稍不振。
1枠: サトノインプレッサ・アルジャンナ
2枠: ワーケア・レクセランス
4枠: ブラックホール・ビターエンダー
6枠: ガロアクリーク・サリオス

前走レース編

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
皐月賞G1: 8- 7- 5-66/86: 9.30% 17.40% 23.30% 84 57
京都新聞G2: 2- 1- 1-22/26: 7.70% 11.50% 15.40% 369 70
青葉賞G2: 0- 2- 3-20/25: 0.00% 8.00% 20.00% 0 135
プリンシ: 0- 0- 1- 7/ 8: 0.00% 0.00% 12.50% 0 455

前走絞り
コントレイル・サリオス・ガロアクリーク・ウインカーネリアン・サトノフラッグ
ディープボンド・マンオブスピリット
ヴァルコス
(ビターエンダー)

3点馬 サリオス

2点馬 コントレイル・ガロアクリーク・サトノフラッグ・ビターエンダー
サトノインプレッサ・アルジャンナ・ワーケア・レクセランス

 競馬大学生s 2020年5月28日(木) 16:59
がロアクリーク侮るな!
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 6

キンシャサだからけしと思ってるそこのあなた!
この馬はたぶん距離もちますよ!!!!!!
そしてなんといっても状態が大変すばらしい!
血統的にもコントレイルは堅いと思ってます。ですが、そのほかの人気馬は血的には走っても走らなくてもおかしくないといったところ。
推奨穴馬(内枠から)
サトノインプレッサ
アルジャンナ
ビターエンダー
ガロアクリーク
マイラプソディ

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 マキト 2020年5月28日(木) 14:34
ダービー枠順確定
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 8

1枠1番 サトノインプレッサ(牡3、栗東・矢作) 坂井
1枠2番 アルジャンナ(牡3、栗東・池江) 浜中

2枠3番 ワーケア(牡3、美浦・手塚) C.ルメール
2枠4番 レクセランス(牡3、栗東・池添学) 石橋

3枠5番 コントレイル(牡3、栗東・矢作) 福永
3枠6番 ヴェルトライゼンデ(牡3、栗東・池江) 池添

4枠7番 ブラックホール(牡3、美浦・相沢) 石川
4枠8番 ビターエンダー(牡3、美浦・相沢) 津村

5枠9番 ダーリントンホール(牡3、美浦・木村) M.デムーロ
5枠10番 コルテジア(牡3、栗東・鈴木孝) 松山

6枠11番 ガロアクリーク(牡3、美浦・上原) 川田
6枠12番 サリオス(牡3、美浦・堀) D.レーン

7枠13番 ディープボンド(牡3、栗東・大久保) 和田
7枠14番 マイラプソディ(牡3、栗東・友道) 横山典
7枠15番 サトノフラッグ(牡3、美浦・国枝) 武豊

8枠16番 マンオブスピリット(牡3、栗東・斉藤崇) 北村友
8枠17番 ヴァルコス(牡3、栗東・友道) 三浦
8枠18番 ウインカーネリアン(牡3、美浦・鹿戸) 田辺

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2020年4月19日皐月賞 G13着
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2020年4月19日 皐月賞 G1 3着
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レース後
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