レイデオロ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年2月5日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[7-2-1-5]
総賞金88,155万円
収得賞金28,325万円
英字表記Rey de Oro
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイエンダティソーナ
前走 2019/09/22 産経賞オールカマー G2
次走予定

レイデオロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 10782.214** 牡5 58.0 福永祐一藤沢和雄482(0)2.12.4 0.433.9⑦⑦⑤⑤スティッフェリオ
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12223.925** 牡5 58.0 C.ルメー藤沢和雄482(--)2.12.1 1.336.0⑥⑥⑤⑤リスグラシュー
19/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 8--------6** 牡5 57.0 C.ルメー藤沢和雄--0000 ------オールドペルシアン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 166122.212** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄490(+8)2.32.2 0.035.4⑨⑨⑨⑧ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13443.121** 牡4 58.0 C.ルメー藤沢和雄482(-2)1.56.8 -0.233.6⑥⑤⑤サングレーザー
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12672.011** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(--)2.11.2 -0.034.3⑧⑧⑧⑧アルアイン
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------4** 牡4 56.5 C.ルメー藤沢和雄--0000 ------ホークビル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10661.613** 牡4 57.0 D.バルジ藤沢和雄488(+4)2.16.5 0.236.4⑥⑥クリンチャー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17123.822** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)2.23.9 0.234.6⑪⑨⑨⑦シュヴァルグラン
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14582.211** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄476(-4)2.24.6 -0.334.1④④キセキ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.321** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄480(-4)2.26.9 -0.133.8⑬⑭スワーヴリチャード
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183510.455** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.58.2 0.434.0⑯⑯⑯⑭アルアイン
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14221.511** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.3 -0.235.7⑫⑫⑪⑧マイネルスフェーン
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 128111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.0 -0.234.7⑨⑪⑪⑩コマノインパルス
16/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 16111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(--)2.04.3 -0.234.6④⑤ポールヴァンドル

レイデオロの関連ニュース

 10月19日の東京11Rで行われた第22回富士ステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ノームコア(牝4歳、美浦・萩原清厩舎)が快勝。タイムは1分33秒0(稍重)。



 ダービー馬レイデオロの全弟レイエンダは、後方追走でじっくりと脚をためると、直線大外から勝ち馬をしのぐ上がり最速33秒0の末脚を駆使し追い上げるも半馬身届かず2着。鞍上のクリストフ・スミヨン騎手は来日即重賞制覇とはならなかった。



 C.スミヨン騎手「マイルのぶん、ペースは速かったがリラックスして走れた。最後もいい脚を使ってくれたが、もう1ハロン長い方がいい。1800メートルがベスト」



★【富士S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【富士S】レース展望 2019年10月15日(火) 18:12

 19日、東京のメインは1着馬にマイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる「第22回富士S」(GIII、芝1600メートル)。注目は3歳のマイル王・アドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡)の復帰だ。

 昨年、無傷の4連勝で朝日杯FSを勝ち、JRA最優秀2歳牡馬に輝いたホープ。この春は共同通信杯2着、皐月賞4着と惜敗が続いたが、1600メートルに距離を戻したNHKマイルCを好位から力強く抜け出し、マイルGI2勝目を飾った。今回は古馬と初対戦となるが、正攻法のレーススタイルで5戦5勝と完ぺきな成績を残すマイル適性は桁違い。父ダイワメジャーとのマイルCS父子制覇へ、主戦のM・デムーロ騎手を背に好発進を決めそうだ。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎、牝4)は春、同じ舞台のヴィクトリアマイルでGIウイナーの仲間入りを果たした。特筆すべきはその走破タイム。1分30秒5という空前のレコードはアドマイヤマーズが勝った前週のNHKマイルC(1分32秒4)より2秒近く速く、時計の比較ではむしろ優位に立つ。昨秋、紫苑Sを快勝したルメール騎手とのコンビでこちらも秋の好スタートを切りたい。

 レイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4)は春、エプソムCを押し切り重賞初制覇。続く新潟大賞典は10着と1番人気を裏切ったが、ダービー馬レイデオロの全弟が本格化の兆しを見せている。東京の1マイルは2月の東京新聞杯で8着だったが、4角最後方から強烈な末脚を発揮しており、流れに乗れれば一角崩しが期待できる。

 レッドオルガ(栗東・藤原英昭厩舎、牝5)はその東京新聞杯で2着。のちに安田記念を勝つインディチャンプと半馬身差の健闘で、高いコース適性をアピールした。ヴィクトリアマイルは11着と馬群に沈んだが、直線の不利も響いた印象だ。

 クリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡3)は昨年暮れの朝日杯FSアドマイヤマーズから2馬身差の2着。この夏の中京記念でも2着と古馬相手に差のない走りを見せており、ある程度時計がかかれば浮上の余地はある。

 エメラルファイト(美浦・相沢郁厩舎、牡3)は春のスプリングSをV。続く日本ダービーは中間、順調さを欠いたこともあり12着と馬群に沈んだが、3戦2勝のマイルで反撃が見込める。

 カテドラル(栗東・池添学厩舎、牡3)は春のNHKマイルCで鋭く追い込んで3着。アドマイヤマーズとは半馬身差だった。ややムラ駆けで安定感に欠けるが、切れ味は互角だ。

 ロジクライ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6)は昨年、このレースを1分31秒7のタイムで優勝。その後は6戦未勝利だが、自分の型に持ち込めばしぶとく、軽視はできない。

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【サウジRC】逃げに出たアブソルティスモは3着 戸崎「よく頑張ってくれた」 2019年10月5日() 18:57

 10月5日の東京11Rで行われた第5回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、9頭立て、1着賞金=3300万円)は、石橋脩騎手騎乗の1番人気サリオス(牡、美浦・堀宣行厩舎)が1分32秒7のレコード勝ちで重賞初制覇。



 ダービー、天皇賞・秋を制したレイデオロの半弟アブソルティスモは、新馬戦と同じく逃げの手に出て長い直線、粘り込みを図るも上位2頭に並ぶ間もなく交わされて3着と完敗。藤沢和雄厩舎は昨年のグランアレグリアに次ぐ連覇を逃した。



 戸崎圭太騎手「乗ったときに力があるのが分かりました。ただ、気性面での若さが感じられたので、自分のリズムで運びたいと思いました。レコード決着になりましたが、よく頑張ってくれました。長くいい脚を使えるタイプだと思います」



★【サウジアラビアRC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【毎日王冠&京都大賞典】レースの注目点 2019年10月2日(水) 17:29

安田記念アーモンドアイを破ったインディチャンプが登場 連覇を狙うアエロリットとの再戦に注目!/毎日王冠



 安田記念を制し、春のマイル王の座に就いたインディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、毎日王冠で秋初戦を迎える。同馬は、国内外でGI5連勝中だったアーモンドアイなど7頭のGI馬が出走した安田記念を制し、GI初挑戦でビッグタイトルを手にした。インディチャンプが芝1800メートル戦に出走するのは、昨年の毎日杯(3着)以来、約1年半ぶりとなるが、秋初戦で好発進を決めることができるだろうか。なお、同馬に騎乗予定の福永祐一騎手は毎日王冠で4勝を挙げており、今回勝てば、保田隆芳元騎手、岡部幸雄元騎手が持つ同レースの最多勝記録に並ぶ。



 また、安田記念2着馬アエロリット(牝5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、オグリキャップ(1988・89年優勝)以来、30年ぶり2頭目の毎日王冠連覇を目指す。アエロリットは3歳時にNHKマイルCを制しており、芝1600メートル戦を中心に出走しているが、芝1800メートル戦でも3戦2勝、2着1回と好成績を挙げている。安田記念では、インディチャンプアエロリットの着差は「クビ」だったが、2度目の対決はどのような結果になるだろうか。



★ダービー2着ダノンキングリーが始動 迎え撃つ古馬勢はGI馬5頭が登録/毎日王冠



 ダノンキングリー(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)は、毎日王冠が秋初戦となる。同馬は、春のクラシック競走で皐月賞3着、ダービー2着となったが、いずれも勝ち馬と同タイムで走破しており、あと一歩のところで勝利を逃した。3歳馬が毎日王冠を勝てば、2012年カレンブラックヒル以来7年ぶりとなるが、ダノンキングリーは古馬を相手に勝利を挙げることができるだろうか。なお、同馬には戸崎圭太騎手が騎乗予定。



 また、古馬勢は今年の安田記念勝ち馬インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)を筆頭に、一昨年、昨年のNHKマイルC勝ち馬アエロリット(牝5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)、ケイアイノーテック(牡4歳、栗東・平田修厩舎)など5頭のGI馬が登録している。毎日王冠に5頭のGI馬が出走すれば、2017年以来2年ぶりとなるが、今年の毎日王冠を制すのはどの馬だろうか。



セイウンスカイ以来21年ぶりの関東馬によるVなるか グローリーヴェイズなど3頭が登録/京都大賞典



 天皇賞・春2着のグローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が、京都大賞典に登録している。同馬は関東馬だが、昨年のきさらぎ賞2着以降は京都での出走が多く、同競馬場では5戦1勝、2着2回という成績を残している。グローリーヴェイズ京都大賞典と同じ京都芝2400メートル戦で実施される今年1月の日経新春杯で重賞初制覇を果たしているが、秋初戦となる京都大賞典で重賞2勝目を挙げることができるだろうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。



 京都大賞典は、今年54回目を迎える重賞だが、関東馬の勝利は5回だけ。今年の京都大賞典には、グローリーヴェイズの他にウラヌスチャーム(牝4歳、美浦・斎藤誠厩舎)、メートルダール(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)と計3頭の関東馬が登録しているが、1998年セイウンスカイ以来、21年ぶりの関東馬による京都大賞典制覇を遂げることができるだろうか。なお、ウラヌスチャームに騎乗予定の大野拓弥騎手はJRA通算1万回騎乗まであと16回に迫っている。



★未勝利戦以来のV目指すエタリオウ 唯一の3歳馬アドマイヤジャスタにも注目/京都大賞典



 エタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は通算12戦1勝という成績だが、これまでに7度の2着があり、重賞では青葉賞2着、ダービー4着、神戸新聞杯2着、菊花賞2着、日経賞2着、天皇賞・春4着と再三上位に入っている。エタリオウは前走の宝塚記念9着から巻き返し、京都大賞典で2017年10月の未勝利戦以来となる2勝目を挙げることができるだろうか。なお、過去10年の京都大賞典勝ち馬の前走を見ると、宝塚記念組は5勝を挙げ、他の路線を大きくりードしている。



 また、今年の京都大賞典には3歳馬のアドマイヤジャスタ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)が登録している。3歳馬の京都大賞典挑戦は近年では珍しく、出走すれば2007年アルナスライン(3着)以来12年ぶり、勝利を挙げれば1998年セイウンスカイ以来21年ぶり9頭目となる。アドマイヤジャスタには北村友一騎手が騎乗する予定だが、古馬を破って重賞初制覇を遂げることができるだろうか。



★開幕を迎える秋の東京&京都開催 2歳重賞のサウジアラビアロイヤルCには9頭が登録



 今週から秋の東京競馬と京都競馬がスタート。秋の東京&京都開催の2歳新馬戦では、後のクラシックホースが多くデビューしており、今年のオークスラヴズオンリーユーは昨年の秋の京都開催でデビューした。また、秋の東京開催からも翌年のダービー馬となるドゥラメンテレイデオロなどがデビューしているが、今年も秋の東京&京都開催から後のクラシックホースが誕生するだろうか。



 また、秋の東京開催の開幕日となる5日には、2歳重賞のサウジアラビアロイヤルCが実施される。同レースは今年が5回目となる歴史の浅い重賞だが、一昨年の1・2着馬ダノンプレミアムステルヴィオ、昨年の優勝馬グランアレグリアはその後JRA・GIを制しており、出世レースになりつつある。今年の同レースには、ダービー馬レイデオロの弟アブソルティスモ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)、6月2日の新馬戦で同馬を破ったサリオス(牡、美浦・堀宣行厩舎)など9頭の登録があるが、重賞初制覇を遂げる馬はどの馬だろうか。



毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京都大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★サウジアラビアRCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【サウジRC】レース展望 2019年9月30日(月) 17:25

 開催週の東京では土曜メインに2歳GIIIサウジアラビアロイヤルC(5日、GIII、芝1600メートル)が組まれている。一昨年の勝ち馬ダノンプレミアムは次戦の朝日杯フューチュリティSを勝ち、昨年の勝ち馬グランアレグリア桜花賞を制した。登録は8頭と少ないながら、今年も素質馬がそろい、目が離せない。

 サリオス(美浦・堀宣行厩舎、牡)は6月の東京新馬戦(芝1600メートル)で2着に2馬身差の快勝。夏前の2歳にして上がり3ハロン33秒1の瞬発力で差し切ったのは立派。530キロを超える巨漢でも重苦しさはなく、潜在能力は確か。4カ月ぶりの実戦だが、入念に乗り込まれており、いい状態で出走できそう。重賞初制覇のチャンスだ。

 アブソルティスモ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は新馬戦でサリオスに完敗したが、前走の札幌未勝利(芝1500メートル)で初勝利をマーク。まだ幼さは残すが、逃げた初戦とは違って追い込む競馬で勝ち切れたのは収穫だった。半兄はダービー、天皇賞・秋を制したレイデオロ。藤沢和厩舎は昨年のグランアレグリアに次ぐ連覇がかかる一戦になる。

 一昨年のダノンプレミアムでこのレースを勝った栗東・中内田充正厩舎が送り込むクラヴァシュドール(牝)も有力だ。9月の阪神芝1600メートルでデビュー勝ち。スッと好位づけして鋭い瞬発力を発揮したように、センスのよさが目立つ。

 新潟芝1400メートルの新馬戦を圧勝したロードエクスプレス(栗東・坂口智康厩舎、牡)、新潟芝1600メートルの未勝利戦を完勝したエンジェルサークル(美浦・中川公成厩舎、牝)あたりも上位を狙えそうだ。



サウジアラビアRCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】パッシングスルー、秋華賞に向かう 2019年9月25日(水) 05:00

 ★紫苑Sを勝ったパッシングスルー(美・黒岩、牝)は、引き続き戸崎騎手とのコンビで秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★産経賞オールカマー3着グレイル(栗・野中、牡4)は、カシオペアS(10月27日、京都、L、芝1800メートル)か、アルゼンチン共和国杯(11月3日、東京、GII、芝2500メートル)を視野。7着ショウナンバッハ(美・上原、牡8)は、オクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)へ。9着ウインブライト(美・畠山、牡5)は予定通り天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)へ。4着レイデオロ(美・藤沢和、牡5)は放牧に出し、様子を見てから次戦を決められる。僚馬の6着ゴーフォザサミット(牡4)も未定。

 ★神戸新聞杯3着ワールドプレミア(栗・友道、牡3)は、菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に駒を進める。

 ★宝塚記念3着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡5)は25日、栗東トレセンに帰厩。予定通り、天皇賞・秋に向かう。

 ★安田記念4着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は、スワンS(10月26日、京都、GII、芝1400メートル)で復帰。同レースには、安土城S13着から休養しているトゥザクラウン(栗・池江、牡5)も参戦する。

 ★京成杯AH3着ジャンダルム(栗・池江、牡4)は、富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★ながつきS2着ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡4)、6着タテヤマ(栗・渡辺、牡5)、7着クイーンズテソーロ(美・畠山、牝4)は室町S(10月19日、京都、OP、ダ1200メートル)に進む。3着ラインシュナイダー(栗・松永昌、牡7)、9着ニットウスバル(美・高橋文、牡7)はグリーンチャンネルC(10月6日、東京、L、ダ1400メートル)へ。5着カフジテイク(栗・湯窪、牡7)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に登録。除外なら、武蔵野S(11月9日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。13着ベック(栗・牧浦、牡8)は、オータムリーフS(11月24日、京都、OP、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★マーキュリーC2着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡5)は、グリーンチャンネルCへ。

パッシングスルーの競走成績はこちら

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レイデオロの関連コラム

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先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月16日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月16日号】特選重賞データ分析編(168)~2019年産経賞オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2019年09月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中5週以内 [0-0-0-36](複勝率0.0%)
○中6週以上 [7-7-7-49](複勝率30.0%)

 前走との間隔が中5週以内だった馬は、1994~2008年の15年間に限ると[9-11-12-62](複勝率34.0%)。どちらかと言えば信頼できる存在でした。しかし、2009~2011年には[1-0-2-15](複勝率16.7%)と好走率が低下し、2012年以降は好走例ゼロ。こうした傾向がいきなり覆るとも思えませんから、8月中旬以降のレースに出走した馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エンジニアグレイルミッキースワローレイデオロ
主な「×」該当馬→ゴーフォザサミットショウナンバッハ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が26戦以内」だった馬は2012年以降[7-7-7-42](複勝率33.3%)
主な該当馬→ミッキースワローレイデオロ

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2019年6月28日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/22~6/23)好調霧プロが32万超プラス収支達成で、4週連続週末プラス!!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月22日() 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019宝塚記念~
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 いよいよ上半期の総決算・宝塚記念。けっしてサプリメントに禁止薬物が混入した影響で除外馬が出たわけではないのですが、小頭数12頭立てとなりました。しかし、G1馬が6頭という豪華メンバー構成。その中でも2017年のクラシック3冠を分け合ったアルアイン皐月賞)、レイデオロ日本ダービー)、キセキ菊花賞)と、2017年の日本ダービーでは2着も古馬になってから力をつけたスワーヴリチャード、同世代の牝馬リスグラシューの2年の時を経ての対決は見もの。

 また、宝塚記念は「悲願成就G1」として名高いレース。実際に2010年ナカヤマフェスタ、2011年アーネストリー、2015年ラブリーデイ、2016年マリアライト、2018年ミッキーロケットなどが、このレースで悲願のG1制覇を達成しました。それだけに父のステイゴールド以上に勝てない、最強の1勝馬エタリオウにも注目しているファンもいることでしょう。

 エタリオウに関しては、最後のまとめで触れますが、ひとまず、宝塚記念の出走馬が経由した過去1年以内のレベルの高いレースを紹介します。果たして、今回のメンバーでもっとも強いのは、レイデオロか? キセキか? はたまたそれ以外か?


 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 メンバー中で唯一の逃げ馬キセキが迷わずハナを取り切って、レースの主導権を握る形。前半こそスローペースだったものの、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、アーモンドアイの世界レコード・2分20秒6が生まれました。

 世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、キセキが意外とスタミナがある逃げ馬であるこも証明しました。逃げ馬のレース運びとしては完璧でしょう。

 2005年にテレビ馬レベルの玉砕の大逃げを打ち、アルカセットにレコード樹立させただけのタップダンスシチーとは、次元が異なる計算され尽くした芸術の逃げ。ゴール後に川田騎手が首をかしげていたのも無理もないでしょう。

 当然、キセキのペースアップについて行ってもバテず、ラスト1Fで1馬身3/4差突き放したアーモンドアイも賞賛されて当然のレベル。3着のスワーヴリチャードキセキに3馬身半差もつけたことからも分かるように、昨年のジャパンCは近年稀に見るレベルの高いレースでした。

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2019年6月21日(金) 15:00
濃霧注意報DX~宝塚記念(2019年)展望~
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 先週から函館開催が始まり、競馬的にもいよいよ夏らしくなってきました。
 ……が、梅雨の時期らしく天候は落ち着かず、蒸し暑い日が続いたかと思えば、翌日にはすとーんと気温が下がったりして、虚弱体質のアラフォーの身体は大ダメージ。娘が保育園でもらってきた風邪を見事に貰い、溢れる倦怠感と止まらない咳の中でこの原稿を書いています。
 娘は鼻水を垂らしながらもピンピンしていたように、風邪としては極めて優しいウイルスだったと思うのですが、それですらこの症状……自身の身体の衰えを実感せざるを得ません。
 幸いなのは、今週末のメインレースが宝塚記念であるということ。
“病は気から”ということわざがあるように、ここをびしっと当てて本格的な夏競馬を迎えることができれば、少しは気分も晴れ、体調も上向いてくるはず。そのためにもしっかり有力馬達のイメージを紡いでおきたいところですね。
 それでは早速、上半期最後の濃霧注意報DX・宝塚記念展望、まいります。



 一昨年ほどではないにせよ、このまま行けば少々寂しい頭数となりそうな今年の宝塚記念。個性豊かな面々は揃っているものの、能力や実績といった点においてはかなりのバラつきがあり、海外でも十分に通用する馬から、ローカル重賞やハンデ重賞が精一杯という馬まで様々。全馬をパッと見た印象では、馬券圏内を争えそうな馬は出走予定馬のうち約半数。それほど選択肢は多くなさそうに映ります。

 その中でも上位の人気を集めそうなのがレイデオロ
 一昨年にダービーを制してから、馬券圏外になったのは昨年と今年のドバイシーマクラシックの2戦のみ。国内では展開や条件、舞台を問わず勝ち負けに加わってきており、安定感は現役馬の中でもトップクラスと言えるでしょう。
 ドバイにおける敗戦がいつも以上にテンションが上がってのものという印象がある上、ハイレベルの走りを見せているのがホームの関東圏であることが多いことから、関西圏への長距離輸送がどうかという懸念がありますが、同様の輸送があった3歳時の神戸新聞杯では落ち着き払った競馬で完勝。要はテンションさえ保たれていればしっかりと能力を出せるタイプなのでしょう。
 ただ、もう一点……時期的なものもありますが、週末の天気がはっきりとしないのは本馬にとってかなりの不安材料。

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レイデオロの口コミ


口コミ一覧

第160回天皇賞秋 早速考える

 92@成仏 2019年10月21日(月) 01:03

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秋華賞に続き菊花賞も◎ワールドプレミアで見事的中!
レース前、あまりのテンションの高さに驚愕でしたが…最後のコーナー、インズバで最後まで渋とく頑張ったプレミアに感謝です。やっぱりヴェロックスは3着。ある意味、想定通りだった感じ。

さて、10月27日は超豪華なメンバーが揃った天皇賞秋!
登録馬を見ている限り・・・アーモンドとサートゥルで人気を分け合う感じになるのでしょうか。


★想定人気
1人気アーモンドアイ
2人気サートゥルナーリア
3人気ダノンプレミアム
4人気以降は、ワグネリアン→アエロリット→アルアイン→スワーヴ→ユーキャンという順番かなと。

1人気と2人気は安定感があるが3人気のみ0-0-1-9と近10年成績が芳しくない。

なので組合わせは「1人気+2人気+4人気~9人気迄」が妥当


★基本ローテ(勝ち馬対象)
過去出走した勝ち馬のローテは、毎日王冠組・宝塚記念・札幌記念組が多く、京都大賞典・オールカマー組は少数。

★年齢別

3歳馬:0-2-1
4歳馬:3-5-4
5歳馬:6-3-4
6歳馬:0-0-1

★枠別
赤色枠と桃色枠のみ1着&2着の該当が未だにない。
複勝率&連対率共に好相性な枠は【青色→白色→黒色→緑色】の順である。


現状の登録馬でこれから追い切り調教見て、枠確定後に最終印を付けますが、
菊花賞と同様にここでもディープ産駒かと思ってますが、前走オールカマーでレイデオロ&ウインブライトに勝った【スティッフェリオ】に注目しています。
後は、王道ローテとは異なってますが人気薄になりそうな【ユーキャンスマイル】にも注目しています。

 海外にいても競馬はや 2019年10月14日(月) 00:01
明日のレース
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明日の勝負レースはオパールS

ハンデ戦で、かなりの好配当を期待しちゃいます。
◎54メイソンジュニア 先行
○52牝馬エイシンデネブ 後方からだけど
▲52牝馬メイショウカズヒメ 逃げ番手

この3頭中心に実績馬をおさえに。


大原Sは本命候補アシュリン父マンカフェが大外に。。。

ということで◎は父ハービンジャーのアグネスフォルテに。
休み明けでも京都の中距離は鬼。

○アシュリンは、鞍上武豊だが、不安点が2つ。
1:大外、2:やや重に近いかもしれない芝状態

▲は距離延長で恐らく逃げるであろうティソーナ。
レイデオロの半兄なので、勝てるかも。

△はルーラーシップ産駒ネプチュナイトと
オルフェ産駒牝馬レッドラフェスタ。

基本的にオルフェとドリジャ産駒は京都割引ですが、
レッドは52kgと恵まれました。

トップハンデのサトノケンシロウは休み明けなので、
勝負は次、あって3着ですね。


京都9R鳴滝特別は芝2200。
狙いは父ルーラーシップのタイセイモナーク、単複で。


最後に府中牝馬。

昨日勝ったパンサラッサの姉、ディメンシオンが出走します。
前からでも、差す競馬でも対応できるので、今回も掲示板は堅いのではと思います。

出走16頭中ディープ産駒8頭、ステゴ系産駒3頭です。

ディープ産駒からは、
プリモシーン、ディメンシオン、カンタービレが有力。
ステゴ系からは、
ラッキーライラック、クロコスミアが有力。

その他注目馬は去年の3着フロンテアクイン父サムソン。

フロンテアクインから馬券を少しだけ買うつもりです。

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 海外にいても競馬はや 2019年10月9日(水) 01:49
大原S 登録馬
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大原 14頭 ハンデ 勝負レース

逃げ先行勢が揃っているので、差し馬に注意か
◎アシュリンは確勝級だが、相手は荒れる可能性大。


10歳 1頭
△52スズカルパン 父スズカマンボ
番手先行、昨年は外枠から先行し垂れて11頭立て9着、京都2000では昨年と一昨年下鴨で2年連続2着、ハンデ貰ったので枠次第でまた2着ある

6歳 3頭
×57サトノケンシロウ 父ディープ
好位、良血、休み明けハンデ戦トップハンデなのでひもまで、1000万下は3戦2勝降格戦休み明けハンデ戦3着後勝ち上がり、順番待ち

55ティソーナ 父メジャー
逃げ番手、レイデオロとレイエンダの半兄、初京都初2000、逃げ粘れるか

▲53アグネスフォルテ 父ハービンジャー
番手先行、休み明けだが全2勝は京都2000と1800しかも未勝利はレコード勝ちで2戦共に0.2差の楽勝、京都新聞杯も番手から1頭だけ粘って2着と京都の鬼、休み明けどうかだがハンデも貰って狙ってるはず、頭までありうる

5歳 4頭
×54牝アルメリアブルーム 父ドリジャ
先行、牝馬トップハンデ、血統から京都は割引

×55ドリームソルジャー 父ドリジャ
後方から、京都勝ってるが血統から割引

55ミスディレクション 父ミスキャスト
逃げ番手、休み明け叩いてから、スローペースで逃げ有利に持ち込めないと狙いにくい

54エーティーラッセン 父サマーバード
逃げ番手、京都2歳9着、逃げてこその馬、同型集まるここは厳しいか

4歳 6頭
◎53牝アシュリン 父マンカフェ
先行、新馬戦京都マイル先行から上がり1位で差し切り、1000万下京都2000では55kgアイスバブルを相手に53kgで0.2差で楽勝、ここは確勝級か

△52牝レッドラフェスタ 父オルフェ
番手先行、昇級戦、初京都だが血統から京都割引だがハンデ恵まれたので2着はある

×55シャルルマーニュ 父ピサ
逃げ先行、叩き2戦目だが同型が集まったため厳しいか、現級2/3着あり

○55ネプチュナイト 父ルーラーシップ
差し、タンビュライト全弟、1000万下京都2200中団から0.4差レコード勝ち

×54バイオレントブロー 父パゴ
番手先行、京都では5走して4/4/4/5/6着、軽ハンデで前進あるか

×54バレーノロッソ 父ノヴェリスト
先行、2走前同条件でサトノケンシロウと同タイム

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2019年9月22日産経賞オールカマー G24着
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2019年9月22日 産経賞オールカマー G2 4着
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