レイデオロ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年2月5日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[7-2-1-3]
総賞金85,655万円
収得賞金28,325万円
英字表記Rey de Oro
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 ティソーナレイエンダ
前走 2019/03/30 ドバイシーマC G1
次走予定

レイデオロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 8--------6** 牡5 57.0 C.ルメー藤沢和雄--0000 ------オールドペルシアン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 166122.212** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄490(+8)2.32.2 0.035.4⑨⑨⑨⑧ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13443.121** 牡4 58.0 C.ルメー藤沢和雄482(-2)1.56.8 -0.233.6⑥⑤⑤サングレーザー
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12672.011** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(--)2.11.2 -0.034.3⑧⑧⑧⑧アルアイン
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------4** 牡4 56.5 C.ルメー藤沢和雄--0000 ------ホークビル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10661.613** 牡4 57.0 D.バルジ藤沢和雄488(+4)2.16.5 0.236.4⑥⑥クリンチャー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17123.822** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)2.23.9 0.234.6⑪⑨⑨⑦シュヴァルグラン
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14582.211** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄476(-4)2.24.6 -0.334.1④④キセキ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.321** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄480(-4)2.26.9 -0.133.8⑬⑭スワーヴリチャード
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183510.455** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.58.2 0.434.0⑯⑯⑯⑭アルアイン
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14221.511** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.3 -0.235.7⑫⑫⑪⑧マイネルスフェーン
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 128111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.0 -0.234.7⑨⑪⑪⑩コマノインパルス
16/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 16111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(--)2.04.3 -0.234.6④⑤ポールヴァンドル

レイデオロの関連ニュース



競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる皐月賞の出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、その扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週はくりーくプロG1桜花賞を◎○▲でパーフェクト的中!さらには岡村信将プロサラマッポプロも◎グランアレグリアできっちりとGET! 今週も凄腕予想家たちの見解にご注目ください!!


サートゥルナーリア
 豚ミンC 前走のホープフルSはメンバーレベルに「?」が付くものの、スケール感たっぷりの余裕のある走りでした。道中もうまく立ち回ってもらっていたので、“直線で脚があるのは当たり前”というレース運びではありましたが、それをふまえてもバネがありいい走り方でした。今回は相手が強化されますが、体調面さえまともなら簡単には崩れないのでは!?

 伊吹雅也 傾向面の話をさせてもらうと、皐月賞は年明け以降の戦績を重視したい一戦です。「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において連対経験がない、かつ“弥生賞”において4着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-0-0-57](複勝率0.0%)と苦戦しています。前年のホープフルSから直行した2017年のレイデオロも5着どまりでしたよね。2歳の重賞と3歳の重賞ではレースの流れが違いますし、これを経験していないのは大きな不安要素。調教技術の進歩もあり、この馬自身のコンディションを心配する必要はないと思いますが、3歳の重賞で揉まれてきたライバルたちを上回れるかどうかはまた別の話です。「好走されたら仕方ない」と割り切って無印にするのもひとつの手でしょう。

 くりーく デビューから3連勝中で、1戦ごとに間隔を空けて使われきていますね。前走は初めての関東圏でのレースだったわけですが、これまでと変わらずパドックでは落ち着いた姿を見せていました。レース前に気性面の心配をしなくてもいい点は大きいと思いますね。こちらも初めてだったコーナー4つの競馬も、スタートから出していって折り合いもついていました。コーナー2つのコースよりも合っている印象で、中山2000mという舞台は良いでしょう。この中間は、1週前追い切りをルメール騎手騎乗で追い切られ、折り合いもしっかりとついた走りを見せ、好状態をアピール。2週前追い切りで行きたがる面を覗かせた点は少し気掛かりではありますが、おそらく杞憂に終わるでしょう。ここまで乗り込み量も豊富ですし、状態面、気性面と問題はなさそうです。

 岡村信将 デビューから3戦すべてが楽勝で、まったく底が見えないまま皐月賞を迎えることになった超素質馬ですね。とくにホープフルSは(それまでの2戦より)厳しい流れだったのですが、それでも余裕を持って好位を追走。2歳6月の時点でグランアレグリアと並び早々に最高級の評価を与えていた馬だったのですが、それでも手綱を持ったまま楽勝してしまった事に改めて驚かされました。相手関係はともかく、仮にもG1。芝のG1でここまでの楽勝は、過去にもちょっと記憶に無いぐらいです。 ただし、皐月賞というレースは3歳クラシック戦線において特殊なレースです。言うなれば、スローからの瞬発力勝負になりやすい新馬戦から、少頭数のオープン特別やG2、G3を経て、究極の瞬発力勝負であるダービーに至るまで、クラシック戦線の主要レースはほぼすべてが瞬発力を競うレースなのです。 そういった中にあって、皐月賞だけは瞬発力を競うレースではありません。古馬G1に多く見られるタイプの、末脚の持続力を問われるタイプのレース。瞬発特化のラップしか見せていないサートゥルナーリアは、瞬発力を削がれる流れになった場合、(瞬発力はオプション的な能力として)基礎能力だけでどれだけの走りができるのかという観点になってくると思います。

 サラマッポ 全身を使った効率の良い走法で、かなりの能力を感じる馬ですね。持久力が問われるレースは未経験ですが、胸の深さがありスタミナ勝負も望むところかなと。太い首を見てもわかるように、ロードカナロア譲りの豊富な筋肉量を誇りますし、仮に道悪などのパワーを要する条件でも力を出せると思いますよ。断然の1番人気が予想されますが、逆らえない印象ですね。


⇒皐月賞(2)アドマイヤマーズ編 に続く


●今回登場のプロ予想家陣紹介
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。No.1のスガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。先週は土曜阪神12Rナムラシンウチの単勝1点1万円勝負的中で、106万6,000円払戻しのホームランを披露!!
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。直近のスマッシュヒットには、3/30阪神2Rモルトグランデ(単勝188.6倍)の単複的中など。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。先週のG1桜花賞では、◎○▲パーフェクト的中と目下絶好調!



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【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
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【乗り替わり勝負度チェック!】皐月賞 あらゆる面から見てもこのコンビには逆らえない! 2019年4月12日(金) 15:50

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週はニュージランドTでメイショウショウブが3番人気2着、日曜日の阪神8Rでアーバンイェーガーが7番人気1着と、推奨した馬がいい感じで馬券に絡みました。2週連続大爆発とはいきませんでしたが、好調をキープしていますね。

新良(以下、新) そうですね。なかでもアーバンイェーガー内田博幸騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり)に関しては、いい仕事ができたかなと思っています。

編 人気薄のアタマは価値がありますから。今週も目の覚めるようなホームランをかっ飛ばしてください。

新 いや~、今週はちょっと一発狙いが難しいんですよ。私は穴党ですので、できれば人気薄から入りたいんですが、これは逆らえないな~というケースが多くて……。

編 推奨するのは人気サイドになってしまうと?

新 はい。たまにはそういうこともあると、大目にみてください(苦笑)。

編 いやいや、とんでもない。競馬は当てなければ意味がないですからね。無理に穴を狙うよりはいいです。で、具体的には?

新 M.デムーロ騎手からC.ルメール騎手に乗り替わる、皐月賞の⑫サートゥルナーリアです。

編 おお、この乗り替わりは話題になりました。

新 ミルコの本心はわかりませんが、心中複雑かもしれませんね。ただ、ノーザンファームの思惑もあるので、これは仕方がないことでしょう。

編 で、結果的にバトンタッチするのがルメールであればまったく問題ないと?

新 そういうことです。前走(中山芝2000m)のM.デムーロ騎手のコース勝率は、2015~2017年が15.8%、2018年以降が18.2%。対する今回(中山芝2000m)のC.ルメール騎手のコース勝率は、2015~2017年が34.4%、2018年以降が50.0%。M.デムーロ騎手も十分に乗れていますが、ルメール騎手はそれを大きく上回っているんです。

編 数字的にも、その差は歴然ですね。

新 C.ルメール騎手は皐月賞未勝利で、レイデオロステルヴィオと、ここ2年はチャンスのある馬に騎乗しながらも、後方待機から差しそこねるかたちで取りこぼしています。ルメールほどのジョッキーなら、もう同じ過ちは繰り返さないでしょう。

編 皐月賞向きの乗り方に軌道修正してくると。

新 はい。そつなく乗ってくると思います。馬の能力は確かですので、自ずと結果はついてくるはずです。この馬以外の乗り替わりは、みんな鞍上弱化と言ってもいいので、乗り替わりを狙うのならこの一択だと思います。

編 わかりました。ほかのレースはいかがでしょう?

新 またまた人気サイドになってしまいますが、アーリントンCの⑫ヴァンドギャルドを推奨します。

編 あれ? 今度はC.ルメール騎手からM.デムーロ騎手への乗り替わりですね。

新 おっしゃる通り、逆パターンです。ミルコは今週からエージェントが変更され、節目のタイミングを迎えます。質の高い馬が集められることは確実で、そのうちの1頭がこの馬とみていいでしょう。

編 プラス要素はどんなあたりになるでしょう?

新 ジョッキーの腕うんぬんより、距離短縮が強調材料です。ヴァンドギャルドはマイルの新馬を快勝したあと、千八以上のレースであと一歩の競馬が続いていますよね。もしかしたらマイラーかもしれません。というか、私はそうみています。ですので、多少人気を落としそうなここが買い時と判断した次第です。

編 エージェント変更。確かに本人は気合いが入っているでしょうね。

新 やってくれると思います。

編 両レースとも、人気サイドでも外せない雰囲気ですね。信頼しましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜中山10R ④ミッキーポジション菊沢一樹横山典弘
日曜福島11R マウントゴールド浜中俊丸山元気


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【皐月賞】サートゥルが中106日でも勝てる理由 2019年4月9日(火) 05:05

 3歳牡馬のクラシック3冠初戦、GIの皐月賞(芝2000メートル)が14日、中山競馬場で行われる。主役は昨年12月28日に同じ舞台のGI・ホープフルSを快勝したサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)だ。今回は中106日での出走。過去に3歳初戦で皐月賞を制した馬はいないが、常識を覆す走りを良血馬は見せてくれそう。偉業を後押しする材料は十分にある。

 デビューから圧倒的な強さで3戦全勝のサートゥルナーリアだが、この皐月賞では休み明けを不安視する声もある。今年で79回目の皐月賞を3歳初戦で制した例はない。ディープインパクトオルフェーヴルというのちの三冠馬も、前哨戦を使い本番に臨んでいる。

 前走から中106日というローテーションが鍵を握るが、陣営は自信の口ぶりだ。8日朝の滋賀県・栗東トレセン。角居厩舎の滝川助手は「休み明けですが十分に力は出せると思います。去年と比べて、体の使い方が良くなりました」と手応えを口にした。その自信を支えるかのように、ブランクを克服できる3つの大きな要素がある。

 (1)歴史を覆した桜花賞

 7日の桜花賞は、昨年の朝日杯FS3着以来だったグランアレグリアが圧勝。前走から中111日を克服し、79回目で初めて3歳初戦の馬が優勝した。藤沢和調教師は「牧場でずいぶんと乗り込んでいたので、トレセンに帰ってきてからは、調整程度でいい感じだった」と証言する。今は放牧先の牧場としっかりと連携できていれば、休養中でも調教を進めることができる。サートゥルナーリアも放牧先の滋賀県・ノーザンファームしがらきの坂路で乗り込まれ、3月13日に栗東に帰厩。その後の調整は順調だ。

 (2)休み明けに実績がある角居厩舎

 角居厩舎は今年、シャケトラが1年1カ月ぶりのGII・AJCCを優勝。6日のGII・ニュージーランドTも、今年初戦のワイドファラオが勝利を収め、休み明けで重賞2勝と、復帰戦の仕上げに信頼が持てる。またサートゥルナーリアの母シーザリオ(2005年オークス、アメリカンオークス)、兄のエピファネイア(13年菊花賞、14年ジャパンC)、リオンディーズ(15年朝日杯FS)も所属しており、この血統の特徴を熟知していることも大きな強みだ。

 (3)欧州では主流

 欧州では近年、春以降のスケジュールに余裕を持たせるため、3歳初戦に英2000ギニー(日本の皐月賞に相当)を選ぶケースが多い。“ぶっつけ本番”が世界の主流になりつつあるのだ。

 以上を総合すれば、休み明けでも不安はないという結論になる。現時点では05年ディープインパクト以来、史上17頭目の無敗の皐月賞馬が誕生する可能性が高そうだ。

★前走10月から直行

 4月下旬から5月上旬に行われる英2000ギニーの優勝馬は、2012年キャメロット、13年ドーンアプローチ、15年グレンイーグルス、16年ガリレオゴールド、17年チャーチル、18年サクソンウォリアーと、過去7年で6頭が3歳初戦。今年、1番人気に推されているトゥーダーンホットも昨年10月以来の実戦となる。

★過去に8頭、5着が最高

 グレード制が導入された1984年以降で、皐月賞が3歳初戦だった馬は8頭いて5着が最高。ただし上位人気に支持された馬はいなかった。一昨年のレイデオロは順調さを欠いたため前哨戦を使えなかったが、皐月賞5着のあとダービーを制覇。サートゥルナーリア皐月賞直行は予定通りという点は強調材料になる。

★常識破りの現3歳世代

 1月6日のGIIIシンザン記念ではヴァルディゼールが、同14日のGIII京成杯ではラストドラフトがそれぞれ1戦1勝のキャリアで優勝。ともにレース史上最少キャリアでの勝利となり、現3歳世代のクラシックロードではことごとく常識が覆されている。



皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ドバイターフVのアーモンド帰国 2019年4月3日(水) 05:01

 海外初遠征となった30日のGI・ドバイターフ(メイダン、芝1800メートル)を制したアーモンドアイ(美・国枝、牝4)が2日、帰国した。千葉県白井市のJRA競馬学校での輸入検疫のあと、福島県・ノーザンファーム天栄に移り3週間の着地検査を行う。

 国枝調教師は今後について「再び海外遠征となるのかな」と明言を避けたが、英国遠征から凱旋門賞(10月6日、仏GI、パリロンシャン、芝2400メートル)のプランが有力視されている。

 ドバイターフ4着ディアドラ(栗・橋田、牝5)は、レース後も現地に滞在。クイーンエリザベスIIC(28日、シャティン、GI、芝2000メートル)出走に向けて11日にドバイから直接、香港入りする。「レース後も元気で、武豊騎手で香港のレースに挑みます」と橋田調教師は話した。

 他の帰国組では、ドバイシーマクラシック3着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡5)の今後は未定。GII・UAEダービー4着デルマルーヴル(美・戸田、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。ほかレイデオロなど5頭も帰国した。

アーモンドアイの競走成績はこちら

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【ドバイシーマC】レイデオロ、1番人気も失速6着 2019年4月1日(月) 05:03

 シーマクラシック(GI、芝2410メートル、8頭)スワーヴリチャードは4コーナー最後方から伸びてシュヴァルグランから半馬身差の3着。「反応が良く、チャンスと思ったが…。(勝負どころで)前の馬が下がってこなければ2着はあった」とモレイラ騎手は悔しがった。1番人気のレイデオロは、ハナを切ったものの6着と失速。ルメール騎手は「ずっとハミを取っていた。馬場も軟らかくて走りが良くなかった。日本の馬場の方がいいのかも」と渋い表情。

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【ドバイシーマC】押し出されるようにハナに…レイデオロ6着 2019年3月31日() 05:05

 【ドバイ(UAE)30日(日本時間31日未明)】昨年4着で有馬記念2着以来となったレイデオロは、国内発売1番人気に推されたものの6着に敗れた。好スタートから押し出されるようにハナに立ち、リズムよく逃げていたが最後の直線で後続に迫られると抵抗できずにズルズルと後退した。藤沢和調教師は「思わぬ展開になってしまった。逃げるとは思っていなかった。スタートを五分に出て馬の後ろに入れようと思ったけど我慢しきれなかった」と肩を落とした。

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レイデオロの関連コラム

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 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


⇒山崎エリカプロの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯はレースによって異なります。)
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
閲覧 1,503ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2018年12月28日(金) 00:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ホープフルS~
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 先週の平成最後の有馬記念を制したのは、日本人騎手でした。この秋のG1・スプリンターズS以降(JBCを除く)は、外国人騎手ばかりが優勝しており、有馬記念は願わくは日本人騎手に勝利の美酒をと考えていました。それだけにブラストワンピース&池添騎手の勝利は、嬉しく感じました。

 馬券はキレイに外れてしまいましたが、二の脚が遅いキセキが、早め先頭を狙って、最近の有馬記念らしくないステイヤー適性が問われるスタミナ勝負に持ち込んだのだから仕方がありません。想定展開自体が真逆でした。ごめんなさい。前回のコラムで「キセキは、ダメージが出るから消し」と綴りましたが、キセキにとって理想的な展開に持ち込んだとはいえ、5着ならば悪くありません。川田騎手もよく考えて運んだと思います。

 私自身は、現状、世界トップクラスの騎手を相手に互角に戦えるのは川田騎手くらいだと思うのですが、みなさんはどうお考えでしょうか? 川田騎手は、かつては「直線勝負の追える騎手」でしたが、海外で騎乗しているうちに考えが変わったのか、4コーナーまでのレース運びが抜群に上手くなりました。

 他の日本人騎手も、どんどん海外へのチャレンジを増やしていって欲しいですね。お世辞にも上手いとは言えない藤岡佑騎手も、海外で騎乗するようになってから操作性はもちろん、立ち回りも上手くなり、今年は晴れてG1ジョッキーの仲間入りを果たしました。今月初めまで豪州で騎乗していた坂井瑠騎手も、インを突けるようになり、確実に上手くなっていますよね?

 まだ海外で騎乗したことがない他の騎手も、レースで勝てなくても入着賞金や騎乗手当やなどで稼げるJRAの居心地のいいシステムに甘えないで、積極的に海外で騎乗してもらいたいです。そして日本で世界トップクラスの騎手と互角かそれ以上にわたり合う日本人ジョッキーの姿を見たいというのが、今の私にとって一番の競馬への願いです。

 さて、来年は、どんな進化が待っているのか? その前に昨年より格上げされたもうひとつのG1ホープフルステークスについて綴ります。ホープフルSが12月28日に行われるのは、実家にも帰れなくなってしまうので勘弁してほしいですが、有馬記念→ホープフルSの施行順には大賛成です。

 有馬記念は、昨年のキタサンブラックや今年のサトノダイヤモンドのように、一時代を築いた馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、風情はないかもしれませんが、来年度のクラシックに思いを寄せながら年を越せるという意味では好きです。

 一昨年はダービー馬レイデオロが制したこのレース。今年、朝日杯フューチュリティSでは新星が誕生しましたが、ホープフルSでもアドマイヤマーズのライバルになり得るスターホースが現れるのでしょうか? 来年のクラシックを占う意味でも注目の一戦。それではホープフルS出走馬が経由したレベルの高いレースを見ていきましょう!


 ★レベル1位 2018年 ひいらぎ賞 (PP指数14pt)

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2018年12月27日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/22~12/23)日曜阪神9R◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中のマカロニスタンダーズプロが週間収支+42万超でトップ!
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先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月25日(火) 17:15 西野圭吾
【超満員御礼】有馬記念必勝馬券検討会レポート
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先日新橋Gate J.で開催した「有馬記念必勝馬券検討会」は定員70名の会場に250名近いお客様にご来場いただき、大盛況となりました!ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!早速ですが、イベントの模様をお届けしたいと思います!(^^)!



さすが有馬記念!熱気は最高潮でした!討論の開始はレイデオロ!この馬に関しては「3着内は外さない、信頼できる軸」とプロ全員が高評価でした!



そして優勝したブラストワンピ―スに関しては今回のイベントに予想提供して頂いたサラマッポプロがイチ推し!

「胸が深く、相当なスタミナを秘めている。菊花賞ではスローの流れで良さが出なかったが、今回は流れも向きそうです。前肢をかきこむようなパワフルな走法で道悪などのパワーが必要な馬場になれば、さらに期待できます。」

さらに3着に好走したシュヴァルグランに関しては同じく予想提供して頂いたくりーくプロが本命視!

「普段調教駆けしない馬が1週前追い切りでは併走相手を突き放す内容。普段の追い切りでは格下馬にも最後差し返されたり先着しても僅かというのが普通なので、この突き放した走りには驚きました。出来に関しては昨年以上で近走では一番良い状態で出走できそうです。」

そしてプロたちが検討を重ねたホワイトボードがこちら!




・・・・・はい。

前回の天皇賞(秋)イベントの河内プロ激推しだったサングレーザー同様、討論の流れで馬券では対象外に(泣)。

今回、必勝馬券は上手くいきませんでしたが、次回はきっちりリベンジしてくれるはずです!

最後にご協力いただいたプロの方々、ご来場いただいた方々ならびにご協力頂いた新橋Gate j.のスタッフの方々に、心より御礼申し上げます。

ウマニティスタッフ一同

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レイデオロの口コミ


口コミ一覧
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皐月賞のゴール前の叩き合いは痺れました!!

サートゥルナーリアは完全にダービーの前哨戦という仕上げ、
負けるならここだろうなと考えヴェロックスに◎を打ったのですが、私の感じた事はこれで勝ってしまうのか、、、が正直な感想です( ;∀;)
ダービーはサートゥルナーリア単勝1倍台前半なんだろうな、、、
しかし、ロードカナロア産は優秀ですね(^^♪
キンカメ、ディープの種牡馬生活に終焉が近づいてきたこともあり、頼もしい限りです。
種牡馬の勢力図が徐々に変わりつつありますね。
キンカメの後継はロードカナロアを筆頭にルーラーシップもいるし、ラブリーデイ、ドゥラメンテ、レイデオロも控えている状態と恐ろしいですね、、、

話は戻りますが、サートゥルナーリアがよれた事で審議が灯りやや騒がしくなりましたが、
アンカツが言っていた通り、あれで降着になればもっと降着になるレースが増えるとその通りかと。。。
◎ヴェロックス 〇アドマイヤマーズ ▲ダノンキングリーの私が納得しているのだから笑

さて、競馬に絶対はないということでダービーはどうなるか楽しみです!!

 Roger 2019年4月14日() 07:50
皐月賞 適性指数&能力指数 
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■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑫サートゥルナーリア 222
2.⑦ヴェロックス 168
3.⑤ランスオブプラーナ 151
4.①アドマイヤマーズ 146
5.②サトノルークス 141
6.④ダノンキングリー 134
6.⑧ニシノデイジー 134
8.⑬ブレイキングドーン 127
9.⑰アドマイヤジャスタ 123
10.③ファンタジスト 118

■D-INDEX(距離能力指数)
1.④ダノンキングリー 120
2.①アドマイヤマーズ 110
3.⑦ヴェロックス 106
4.⑤ランスオブプラーナ 105
5.③ファンタジスト 96
6.⑥クラージュゲリエ 94
7.②サトノルークス 92
8.⑧ニシノデイジー 91
8.⑬ブレイキングドーン 91
10.➉シュヴァルツリーゼ 87

皐月賞は自分なりのポイント持って予想しています。
❶絶対能力高い馬(三冠馬やドゥラメンテ 等)には逆らわない。
❷将来マイラーになりそうな馬(イスラボニータ 等)
❸キャリアで1800を高速決着で勝った馬(アルアイン 等)
❹上り勝負よりスピード持続力で勝ってきた馬(エポカドーロ 等)

ここ数年予想はイマイチでも馬券は取れている不思議なレース
16-17は人気薄の軸馬が勝ち単勝取れるも紐抜けで高額取り損ね
去年は❶と思って1番人気軸馬して撃沈するも馬場考慮して
先行馬の指数高い馬3頭のBOXをおさえで買ったらズバリでΣ(゚Д゚)

今年のサートゥルは果たして❶なのか、R指数ダントツも楽なレースばかりで
D指数は10位までに入らず、去年のアーモンドアイの桜花賞時と似ているが
間隔を空ける必要のあった彼女と違いダービーのステップレースとしている
陣営の過信が足元すくわれそうで・・・2冠取って凱旋門も見たいですが
アーモンドアイのようになるかレイデオロの二の舞か

今年のジャッジは1戦ごと上昇のダノンキングリ-と
新馬戦でダービー候補にしたシュヴァルツリーゼの2頭軸の予定
(2頭とも皐月賞で飛ぶ要素もプンプンですが結局好みのタイプ)

あと今年もお楽しみ裏馬券も検討中!
ちなみにPOG馬4頭G1出るのは初めてでその記念BOX馬券の買おうかな( ´艸`)

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 山崎エリカ 2019年4月7日() 04:09
本日の見所(桜花賞)
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2019年 桜花賞
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桜花賞はこれまで数々の1番人気馬が人気を裏切ってきました。2012年・ジョワードヴィーブル(6着)、2013年・クロフネサプライズ(4着)、2015年・ルージュバック(9着)、2016年・メジャーエンブレム(4着)、2017年・ソウルスターリング(3着)、2018年・ラッキーライラック(2着)。特にルージュバック、メジャーエンブレム、ソウルスターリン、ラッキーライラックは、単勝オッズ1.0倍台の断然人気馬です。

これらの共通項はというと、メジャーエンブレムを除いて、休養明けで前走の重賞を好走した馬たち。特に、休養明けでチューリップ賞を制した馬のこぶっ飛び率は半端なものではありません。ルージュバックが1番人気を裏切った年も、休養明けでチューリップ賞を制したココロノアイ(2番人気)が10着に敗れて大波乱。どのような名馬でも、休養明けで走り過ぎれば、二走ボケを起こすことを証明しました。

また、もうひとつ共通項があります。それは桜花賞本番が逃げ馬不在でスローペースだった年。ルージュバックが9着に敗れた2015年もレッツゴードンキが逃げ切りを決めたように、超スローペース。ルージュバックが二走ボケにより、本調子ではなかったことも確かですが、後方の外から追い上げて行く形となったのも致命的でした。

さらに、メジャーエンブレムが敗れた2016年も、馬群の凝縮で包まれてしまったように、スローペースでした。つまり、スローペースだと外枠の馬は、馬群の凝縮で内に入れる機会がほどんどないので不利。しかし、内枠の馬もスピードに乗せられないので不利です。また、スローペースになった場合、レッツゴードンキのように、前からの押し切りが決まることが多いですが、ジュエラーのように、思い切って後方から最短距離に近いところを回り、スピードに乗せて直線一気に賭ける馬も通用する場合があります。

今年は、逃げ馬不在。そのような状況の中でエールヴォアが逃げ宣言していますが、この馬のスピードでは逃げられない可能性もあります。しかし、エールヴォアの逃げ宣言と、グランアレグリアと同厩のレイデオロが先週のドバイシーマクラシックで逃げて大失態したことにより、当初は「スピードを生かすレースをして、期待に応えたい」とコメントしていたグランアレグリア陣営も、折り合う方向に気持ちが変わってきているよう。

しかし、それでもスピードの違いと折り合い難の気性により、グランアレグリアが逃げる可能性もあるでしょう。グランアレグリアはこれまで逃げたことがないだけに、逃げた場合、どこまでやれるかは未知数ですが、スローペースでも逃げて目標にされるのは楽なことではありません。それに私自身は、新馬戦の内容から後半型の馬のような気がしています。

確かにグランアレグリアは、牡馬相手の重賞で勝ち負けしてきたように、ここでは能力が一枚上。スローペースの展開を味方に逃げ切っても何ら不思議ありませんが、前記したように、本質が差し馬だった場合には、レイデオロのように凡走する危険性もあります。しかし、スローペースである以上、先行勢が楽な競馬ができるのは確か。桜花賞は、前々からの押し切りに期待します。

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