レイデオロ(競走馬)

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レイデオロ
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年2月5日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[5-1-1-1]
総賞金51,492万円
収得賞金22,950万円
英字表記Rey de Oro
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 ティソーナレイエンダ
前走 2018/02/11 京都記念 G2
次走予定

レイデオロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10661.613** 牡4 57.0 D.バルジ藤沢和雄488(+4)2.16.5 0.236.4⑥⑥クリンチャー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17123.822** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)2.23.9 0.234.6⑪⑨⑨⑦シュヴァルグラン
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14582.211** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄476(-4)2.24.6 -0.334.1④④キセキ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.321** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄480(-4)2.26.9 -0.133.8⑬⑭スワーヴリチャード
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183510.455** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.58.2 0.434.0⑯⑯⑯⑭アルアイン
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14221.511** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.3 -0.235.7⑫⑫⑪⑧マイネルスフェーン
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 128111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.0 -0.234.7⑨⑪⑪⑩コマノインパルス
16/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 16111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(--)2.04.3 -0.234.6④⑤ポールヴァンドル

レイデオロの関連ニュース

 ◎ドバイシーマクラシック(3月31日、GI、芝・左2410メートル、1着賞金360万米ドル=約3億8610万円)

モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)

 3月31日(土)にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデー諸競走に選出され、関係者が招待を受諾した日本馬は、レイデオロドバイシーマクラシック)、ヴィブロスクロコスミアリアルスティールドバイターフ)、ディオスコリダードバイゴールデンシャヒーン)に次いで6頭目。



モズカッチャンの競走成績はこちら

【ドバイWC諸競走】レイデオロなど5頭が招待受諾 2018年2月22日(木) 19:20

 3月31日(土)、UAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデー諸競走に選出され、関係者が招待を受諾した日本馬をJRAが発表した。

ドバイシーマクラシック(GI、芝・左2410メートル、1着賞金360万米ドル=約3億8610万円)レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)

ドバイターフ(GI、芝・左1800メートル、1着賞金360万米ドル=約3億8610万円)ヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)クロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート・左1200メートル、1着賞金120万米ドル=約1億2870万円)ディオスコリダー(牡4歳) 栗東・高橋 義忠厩舎

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【ドバイワールドカップデー】日本馬の招待受諾(1)2018年2月22日(木) 18:28

3月31日(土曜)、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデー各レースに日本馬が選出され、関係者が招待を受諾した。


ドバイシーマクラシック(G1)(芝2410m)
レイデオロ牡4歳) 美浦・藤沢和雄厩舎

ドバイターフ(G1)(芝1800m)
ヴィブロス(牝5歳)栗東・友道康夫厩舎
クロコスミア(牝5歳)栗東・西浦勝一厩舎
リアルスティール(牡6歳)栗東・矢作芳人厩舎


ドバイゴールデンシャヒーン(G1)(ダート1200m)
ディオスコリダー(牡4歳)栗東・高橋義忠厩舎


(JRA発表)

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【ドバイシーマクラシック】レイデオロ予定どおりドバイへ 鞍上は主戦のルメール騎手 2018年2月14日(水) 11:54

 昨年のダービー馬で、11日の京都記念で3着に敗れたレイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和厩舎)は、当初の予定どおりドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン、GI、芝2410メートル)へ挑戦することが、14日に分かった。鞍上は主戦のルメール騎手に戻る。



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京都記念3着のレイデオロ、ドバイ参戦は前向き 2018年2月13日(火) 05:07

 始動戦の京都記念で3着に敗れてから一夜明けた12日、昨年のダービー馬レイデオロ(美・藤沢和、牡4)の今後について藤沢和調教師が言及。次走の候補に挙がっているドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン、GI、芝2410メートル)への参戦には「このまま順調なら、前向きに検討していきます」と明かした。



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【京都記念】クリンチャー、GI馬4頭撃破! 2018年2月12日(月) 05:02

 第111回京都記念(11日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走10頭)藤岡佑介騎乗で4番人気のクリンチャーが、中団のイン追走から直線で力強く伸び、重賞初制覇。父ディープスカイ産駒にとっては、芝で初の重賞勝ちとなった。タイム2分16秒3(重)。1馬身差2着はアルアインで、圧倒的人気に推された昨年のダービー馬レイデオロは3着に敗れた。

 菊花賞銀メダルのクリンチャーが淀で躍動した。同世代のGI馬4頭を撃破し、重賞初制覇。この日、4勝の固め勝ちで今年の重賞初Vを決めた藤岡佑騎手が笑みを浮かべた。

 「本当によく差し切ってくれました。今までと違うパターンの競馬でしたが、よく応えてくれましたね」

 好スタートから好位のインへ。勝負どころでレイデオロなどライバル勢が動いても内でじっと我慢した。直線で追い出されると、末脚が爆発。昨年の皐月賞馬、ダービー馬を内から力強く差し切った。

 「直線で(馬の)間に入ってから、差し切ろうという意欲がありました。本当に強かったですね」。鞍上の言葉通り、菊花賞後の休養を経てレベルアップした。けいこで目立たなかった馬が、帰厩後は好時計を連発。宮本調教師も「トモ(後肢)がすごくしっかりして、ストライドの大きな走りになった。力をつけている」と実感する。

 春の大目標は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)。前田幸治オーナーは「これで胸を張って天皇賞に行ける」と満面の笑み。ジョッキーも「あとはGIタイトルだけ。何とかこの馬で取りたい」と力を込める。強い4歳世代の主役へ躍り出たクリンチャーが、高みを目指して突き進む。(斉藤弘樹)

★11日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら

クリンチャー 父ディープスカイ、母ザフェイツ、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡4歳。栗東・宮本博厩舎所属。北海道新冠町・平山牧場の生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績8戦3勝。獲得賞金1億5664万2000円。重賞初勝利。京都記念は宮本博調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。馬名は「決定打」。

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レイデオロの関連コラム

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先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1〜2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア−◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ−△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク−◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3〜25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、『プロテスト』ファイナリストたちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。


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2018年2月14日(水) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/11,12の結果(京都記念,クイーンC)
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 2



2月11日(日)に行われました京都11Rの「京都記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】クリンチャー(10.5倍)
2着:総合ポイント【3位】◎アルアイン(6.6倍)
3着:総合ポイント【1位】△レイデオロ(1.6倍)

第4グループ・総合ポイント6位のクリンチャーが1着、第3グループ・総合ポイント3位のアルアインが2着、第1グループ・総合ポイント1位のレイデオロが3着という結果でした。


まず、重馬場という時点で見込み違いだったですね。失敗しました。ただそんな中でも◎アルアインは頑張ってくれての2着。本命視しておきながらなんですが正直この2着は意外でした。スローとはいえ力の要る馬場での2200mをこなしてきましたので、今後も距離などが嫌われて人気を落としたりした時には積極的に狙ってみたいと思っています。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点 払い戻し0円


続いて、2月12日(月)に行われました東京11Rの「クイーンC G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】◎テトラドラクマ(5.6倍)
2着:総合ポイント【15位】フィニフティ(11.8倍)
3着:総合ポイント【8位】アルーシャ(12.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のテトラドラクマが1着、第4グループ・総合ポイント15位のフィニフティが2着、第4グループ・総合ポイント8位のアルーシャが3着という結果でした。


テトラドラクマは田辺騎手のエスコートで見事な逃げ切り勝ち!しかし、馬券は、、、でした(+_+)
もう少し相手を広げてみれば良かったですねー。次こそ的中できるよう頑張ります!(^^)!


【馬連BOX】
5,6,10

【ワイドBOX】
5,6,10

計6点 払い戻し0円

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2018年2月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第334回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、レイデオロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルアインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクロコスミアまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各所に1.5〜2.0ポイント程度の差が生じています。10頭立てということもあいまって、少なくとも馬券内“2枠”は人気の上位評価勢が占めそう、そんな印象の配置です。

さて、予想のほうは、いろいろなところで言われていることですが非根幹距離重賞での好走実績がポイントとなる京都記念。2000m、2400mではG1勝利があった馬でも、ここでは人気を背負い惨敗というケースがたびたび見られていて、昨年のマカヒキなどもその一例となっています(まあ、マカヒキの場合は、それ以外の要因による凡走の側面が大きいとは思っていますが)。そんなわけで、今回の◎はその実績がある組の中から、凄馬出馬表3位評価のアルアインとしました。◎アルアインは休み明けで臨んだセントライト記念などの非根幹距離重賞好走歴があり、関東圏でのG1実績やディープ産駒の京都2200成績の良さなどもこのレースの傾向にマッチ。本質的には距離は少し長いような気もしますが、少頭数のスロー濃厚なレースですし大きなマイナスにはならないとみています。逆に、その辺りが嫌われて妙味が出るようなら狙いどころと判断。懸念される馬場は、土曜はこのあとも夜まで降雨が見込まれていますが、幸い日曜は朝から晴れるようですし稍重までなら。むしろ内が荒れてきていることも考えるとこの枠も味方になりそうです。
○はモズカッチャン。今回と同舞台を勝っており先に挙げたレース傾向的にも、またM・デムーロ鞍上という点でも非常に怖い存在ではあるのですが、戦績にも表れている“使われて使われて実力発揮”タイプである点が気になり1枚割引きました。前回の休み明け(ローズS時)のように大幅馬体増やイレ込みなど、この馬に関しては直前まで見極める点が多そうなことも中心視しなかった一つの理由。ここがガス抜きの一戦、となるパターンには要注意ではないかとみています。
以下、少し人気し過ぎな印象も昨年後半の充実ぶりとスロー想定で当然注目の存在▲クロコスミア、○同様にこの舞台で今の馬場で一発に警戒が必要なハービンジャー産駒☆ディアドラと上位評価。
レイデオロは、乗り替わりが無ければもう少し重い印でも、と当初は考えていたのですが、今回の予想のポイント(「非根幹距離重賞実績」)にも当てはまらない上に、テン乗りでこの馬自身デビュー以来初の乗り替わりで迎える休み明け初戦ということで、印のうえでは5番手評価に。
そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への馬連を本線に、3複を絡めた買い目で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点

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2018年2月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月04日号】特選重賞データ分析編(84)〜2018年京都記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2018年02月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
×3番手以内 [0-0-0-14](複勝率0.0%)
○4番手以下 [4-5-5-36](複勝率28.0%)

 今回のレース(=京都記念)における上がり3ハロンタイム順位別成績を見ると、5位以内だった馬は2012年以降[6-6-6-14](複勝率56.3%)、6位以下だった馬は2012年以降[0-0-0-36](複勝率0.0%)。見た目のうえでは“先行策”だった馬を含め、上位入線を果たしたのは“末脚”がしっかりしていた馬ばかりです。そもそも前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬の好走例はありませんし、圧倒的に差し有利なレースと言っていいでしょう。

主な「○」該当馬→ディアドラモズカッチャンレイデオロ
主な「×」該当馬→アルアインクロコスミアミッキーロケット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[6-6-6-22](複勝率45.0%)
主な該当馬→アルアインレイデオロ

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2017年12月22日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017有馬記念〜
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主役はジャパンCの上位馬
しかし、3歳馬も牝馬も差がなく、大波乱の可能性も!

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 「有馬記念は、何を買うの?」と普段、競馬をやらない知人から電話がかかってくるほど盛り上がりを見せている今年の有馬記念。毎週『週刊・競馬ブック』が5冊入荷されているうちの近所のコンビニでも、月曜日の夜の段階でラスト1冊。危うく買い損ねても隣と斜向いにコンビニがあるからいいけど、それほど売れていました。

 今年は、日本ダービーの馬券売り上げが前年比「-6.0%」だったのに対して、キタサンブラックが出走しているレースは大雨に見舞われた宝塚記念以外は、前年以上の売り上げ。台風一過に見舞われた天皇賞(秋)でも、前年比「+0.2%」を記録しているのだから、この盛り上がりは、キタサンブラックの引退が関係しているはず。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 キタサンブラックが人気があるのは、もちろん馬主が北島三郎さんだからというのもあるでしょう。しかし、ダービー馬レイデオロは、秋のG1はジャパンCの一戦しか出走していないのに対して、個人馬主ならではのグランドスラムに挑戦したことも大きいはず。一年間にニ度、三度しか出走しないG1馬は、強くても人の記憶から薄らいでいくことも少なくありませんが、中距離G1フル皆勤ならば、一戦や二戦、取りこぼしても人の記憶に残ります。

 また、テイエムオペラオーディープインパクトのように強くて完璧なものよりも、強いけど脆い一面もあるほうが人には愛されるもの。オグリキャップトウカイテイオーの復活が期待された有馬記念が盛り上がり、そこからスタートした競馬ファンが多いように、人は「非の打ちどころがない」ものより、「付け入る隙がある」もののほうに興味を示します。

 今年の有馬記念が盛り上がりを見せているのは、キタサンブラック宝塚記念やジャパンCで敗れたことによって生じた付け入る隙でしょう。キタサンブラックは、テイエムオペラオーディープインパクトなどのように、有力馬をマークして動いて行く差し馬ではなく、マークされる立場の先行馬。それゆえに不本意なところから動かざるを得ない場合もあり、実力拮抗ならばより他馬が付け入りやすくなります。

 宝塚記念は、まさにそれ。内枠のシュヴァルグランが予想以上にハナを主張したため、外枠のキタサンブラックは、シュヴァルグランシャケトラに行かせて、2列目の外に控える形。キタサンブラックが行きたがって引っ掛かり、武豊騎手がそれをコントロールしているところで、外からサトノクラウン&デムーロ騎手にグングン突かれました。

 このデムーロ騎手のプレッシャーに我慢できずに、キタサンブラックは3コーナー先頭を狙うかの勢いで加速。しかし、内にいたシュヴァルグランシャケトラも抵抗してペースアップをしたため、遠心力により内から約5〜6頭分も大外を回る形。タフな馬場状態でラスト5〜6F地点から動いたこと、さらに3〜4コーナー大外のロスの多い競馬だったために9着に凡退しました。

 また、前走のジャパンCは、なるべく目標にされない競馬をしようと、内枠のギニョール用のスペースを作ったにもかかわらず、同馬が応じずに自ら逃げざるを得ない形。もっとも有利な作戦Aから、ややリスクを背負う作戦Bへと切り替えざるを得ない中で、前半5F通過60秒2の理想的なペースでレースを運んだものの、ラスト2F地点でもう脚が上がって失速。これは休養明けで極悪馬場の天皇賞(秋)で激走した反動以外の何でもないでしょう。

 さらに、ジャパンC当日は複数の騎手が指摘していたように、芝が薄くて硬く、内目が伸びる馬場状態。実際にジャパンCの上位3頭の馬番は、1着シュヴァルグラン(1番)、2着レイデオロ(2番)、3着キタサンブラック(4番)と内枠の馬でした。しかし、レースがスローペースであるもかかわらず、4着以下の馬が上位3頭から4馬身以上も突き離される結果。これは決定的な着差でした。仮に前記3頭が外枠だったとしても、4着以下の馬たちの逆転は不可能に近かったはず。

 今回、ジャパンC4着以下から逆転あるとすれば、・・・

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2017年12月19日(火) 13:30 甘粕代三
【LONGINES香港国際競走2017】Road to HKIR〜超良馬場とペースが明暗分ける。HKIR4レース回顧(前編)
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3連覇の期待が高まっていた香港カップ菊花賞馬が勇躍挑戦した香港ヴァーズとも日本馬は連対すらできず、今年のLONGINES香港国際競走で日本勢はここ数年にない惨敗を喫しました。筆者の予想も最後の最後で詰めを欠く結果となってしまい、ウマニティ会員の皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。誠に申し訳なく深くお詫び申し上げる次第です。
さて、今年のシャティン競馬場は例年よりも芝の状態が良く、時計も1秒半程度早いものでした。この馬場と展開が香港スプリント香港マイル香港カップと香港勢が3勝と圧倒し、日本勢と明暗を分ける大きな分水嶺となりました。この観点から4レースを苦い思いで振り返ります。来年はこれまで翌週に分けて開催されていたチャンピオンズマイル、チェアマンズスプリントプライズの2つのG1もクイーンエリザベス2世カップと同日に開催、香港競馬春の祭典はHKIR同様の盛り上がりを見せます。そして、この春の祭典に向けた重賞戦線は年明け早々からスタートします。その勝利の美酒に向けて敗軍の将は敢えて兵を語ります。それは春の祭典での勝利の美酒につながると信じて。

【今年の馬場】
9月3日の今シーズン開幕からHKIRに向けた重賞があるたびにシャティン競馬場に足を運び、レースを観戦してきましたが、どうも今年の馬場は時計が早い、という印象を強くしてきました。


もちろん全てのレースが前年の勝ち時計を上回っているということではありませんが、1800mのG3、ササレディースパースではナッサが香港カップを勝ったタイムワープをゴール前、測ったようにアタマ差しきって1分45秒41のレコードタイムを記録しています。トライアル3レースは前年よりも遅いものでしたが、他の条件戦でも例年にはない破格の時計が記録されており、今年の馬場は前年とは訳が違う、これが本番での勝敗を分けるだろうと感じていました。

トライアル前には1週間、田中博康新調教師の香港厩舎研修に付き合って、朝から馬場周辺におりましたが、その際に馬場管理責任者と毎朝話をして、今年の馬場はいつもと違う、と話をしていました。彼が言うには、今年は冬用の芝の発育が遅く、芝丈が短いので恐らくそれが原因ではないか、とのことでした。馬場を歩いてみれば確かに例年よりも芝丈は短く感じられます。彼は本番までには芝も育って例年と同じような馬場になるだろうとも見通しも述べていました。トライアル3レースの勝ち時計は前年よりも遅いものでしたので、彼の見通しは正しいものでした。

しかし、本番の12月10日、1レースはクラス3の1800m戦。この時計に注目していたのですが、これは速いという時計が記録されました。


1400mのクラス3条件戦でも同様に昨年以上に速い時計が出ました。前週のシャティン開催は最大限の仮柵であるC+3で行われ、10レース中で芝のレースは3レースしか組まれていませんでした。仮柵のとれた内埒沿いは正にグリーンの絨毯のヴィクトリーロードとなり、早い時計が記録されていたのです。香港の馬場は日本よりも時計1つ以上遅いというのが常識ですから、よし!これは日本馬に有利となった、と香港ヴァーズの発走前には前日の予想にさらに自信を深めたのでした。


香港ヴァーズ
一昨年のこのレースの覇者で昨年はゴール直前、サトノクラウンに騎乗したモレイラ・マジックにやられて連覇を逃したアイルランドのハイランドリール。今年はあのA.オブライエン軍団が空前絶後、5頭の大攻勢をかけてきました。その大将にあのR.ムーア騎乗、このレースがラストラン、とあって単勝1番人気3.1倍の1番人気に推されました。続いてが日本の菊花賞馬、キセキ神戸新聞杯でダービー馬、レイデオロに肉薄し、そのレイデオロジャパンカップシュヴァルグランの2着と健闘したことから強い3歳馬の2番手としてここは十分勝負になる舞台と香港ファンも受け止めたようです。続いてフランスの名伯楽が早い馬場への高い適性を見て送り込んできたタリスマニックと続きました。

ゲートが開くと真っ先に飛び出したのは地元香港のヘレンカリズマ。香港は長距離戦が少なく、ステイヤー陣も手薄で長距離戦は得てしてスローペースになりがちです、案の定、ヘレンカリズマは800m通過49秒98、前半の1200m通過が1分15秒78と超スローペースでレースを先導。1番人気のハイランドリールが2番手に控え、タリスマニックはハイランドリールを前に見る3番手。我らがキセキはゲートで安目を売り、最後方から。もう1頭の日本馬、トーセンバジルは中団からレースを進めました。

超スローから勝機を探るヘレンカリズマにハイランドリールは向こう正面中ほどから外に馬体を合わせて差を詰めていきます。キセキもスローペースに堪らず、向こう正面から捲りをかけていきました。レース前日、角居勝彦著教師と懇談した際、猛烈な追い込み馬だけにスローペースだけが気がかりと質問したところ、「行かせれば行ける馬、スローなら2011年ヴィクトワールピサドバイワールドカップのような競馬もある」と答えてくれましたが、正にヴィクトワールピサを思わせる捲りを6年前同様にM.デムーロが見せてくれました。さてハイランドリールは4角手前でヘレンを交わし、先頭で直線に向かうとタリスマニックが音もなくハイランドリールに迫り、その外に馬場中央から昨年、サトノクラウンでハイランドをゴール直前交わしたJ.モレイラ騎乗のトーセンバジルが迫ります。最内、中、馬場中央と3頭雁行して火花の散るような叩き合いの中、ハイランドリールは足色を鈍らせることなく先頭でゴールイン!昨年の雪辱を果たして有終の美を飾りました。


ムーア騎手は「エンジンがかかれば最後まで必ずファイトをしてくれる馬。今日は得意の形に持ち込むことができて強い内容でした」と満面の笑みを湛えれば、A.オブライエン調教師は2歳から重賞で活躍して、南半球のオーストラリアも含めて世界中を飛び回り頑張ってくれました。ラストランを飾れてトレーナーとして感慨深いですし、彼はきっと素晴らしい種牡馬になると思います」と感慨を深めていました。

さて、日本勢ですが、トーセンバジル藤原英昭調教師は「モレイラ騎手は完璧に乗ってくれました」とまずはジョッキーを讃え、愛馬に関しては「前の2頭は世界で1・2位と言われる馬なので、この結果には自信が持てます」と愛馬の健闘に満足していました。2番人気に推されたキセキですが、角居調教師は「レース後まだデムーロ騎手と話ができていないのではっきりとした敗因は分かりませんが、見えない疲れがあったのかもしれません」とコメント。デムーロ騎手は「スタートが速くなく、ペースが遅かったので、もう少し前へ行きたかったです。3−4コーナーで良い位置に行けたと思いましたが、直線ではファイトがなくて、自分で止まってしまいました」と敗因を語りました。レース前に伝えられた皮膚病に関して角居調教師はその影響を否定していましたので、デムーロ騎手が語った「ペースが遅かった」が主たる敗因に挙げられるのではないでしょうか。後半の1200m、400m毎にハイランドリールは23秒74、23秒56、23秒15とペースを上げており、これを後方から追い込むのはいかな鬼足のキセキを以てしても奇跡を起こすことは不可能だったのです。
(写真提供:HKJC)

【LONGINES香港国際競走2017】Road to HKIR〜超良馬場とペースが明暗分ける。HKIR4レース回顧(後編)へ続きます。



甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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【弥生賞(G2)展望】「王者」ダノンプレミアムVS「大器」ワグネリアンが早くも実現!オブセッション、ジャンダルムら「史上最強の前哨戦」開幕!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月25日 16時11分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5911.html


 すでに「ハイレベル」と呼び声高い今年の3歳牡馬クラシックだが、4日に中山競馬場で行われる弥生賞(G2)は、今年の牡馬クラシックを占う非常に重要な一戦となりそうだ。

 過去10年の勝ち馬で2010年のヴィクトワールピサが皐月賞(G1)を制しただけでなく、2009年のロジユニヴァース、2016年のマカヒキが日本ダービー(G1)を勝つなど、クラシックと密接な関係にある「王道」トライアル。

 ただし、今年の出走予定馬はわずか6頭しかいない。仮にこのままであれば、5頭立てで行われた1968年以来の"異常事態"だ。その理由は、3枠しかない皐月賞の優先出走権を巡って、今年のクラシックの覇権を争う「4強」が激突するからに他ならない。

 そんな4強の中でも「実績No.1」のダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が世代を牽引する2歳王者らしく、王道・弥生賞から始動する。

 ここまで3戦3勝。それもデビュー戦が4馬身差、サウジアラビアRC(G3)が1馬身3/4、そして朝日杯フューチュリティS(G1)も3馬身半差の勝利と、まったく底が見えていないダノンプレミアム。

 特に前走の朝日杯FSでは好スタートからすんなりと好位に付けると、最後はメンバー最速となる上がり3ハロン33.6秒でまとめた。1枠1番の好枠を活かした川田将雅騎手の好騎乗もあったが、それ以上に本馬の強さばかりが目立ったレースだった。

 マイルでこれだけ強いだけに、今回の最も大きな課題は2000mへの対応となる。ただ、ディープインパクト×Intikhabは2015年の日本ダービーで2着したサトノラーゼンと同配合。気性面に目立った課題は見当たらず、順当に行けば春二冠における距離の心配はなさそうだ。

 その2歳王者と「世代No.1」の評価を二分しているのが、同じディープインパクト産駒のワグネリアン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

🏇次のページ 測り知れない「潜在能力」を感じさせるのが、オブセッション

 新馬戦で後続を5馬身差引き離す壮絶な叩き合いを制すなど、ド派手なデビューを飾ったワグネリアン。記録した上がり3ハロン32.6秒は中京競馬場史上最速というのだから、この馬の底知れぬポテンシャルが垣間見えた一戦だった。

 その後も野路菊S(OP)、東京スポーツ杯2歳S(G3)と危なげなく3連勝を飾り、ウワサに違わぬ能力を見せつけている本馬。ダノンプレミアムやタイムフライヤーといったG1馬を差し置いて「世代No.1」という呼び声も日に日に高まっている。

 父ディープインパクトを彷彿とさせるような雄大なフットワークだけに、今回の課題は小回りの中山コースへの対応か。ここであっさりと勝利を収めるようなら、父に続くクラシック三冠も見えてくるだけの大器だ。

 実績面では見劣るが、その分だけ測り知れない「潜在能力」を感じさせるのが、オブセッション(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 ここまで2戦2勝。特に皐月賞馬イスラボニータの2歳レコードを更新した前走のシクラメン賞(500万下)の走りは、レースを見守ったファンの度肝を抜く圧巻のパフォーマンスだった。

 1000m通過が59.0秒という2歳戦としては厳しい流れの中、最後に各馬の脚が止まり掛けていただけに、よりオブセッションの強さが浮き彫りになったレース。1頭だけまったく次元の異なる手応えで突き抜けると、最後は4馬身差をつけてゴールした。

 勝ち時計1:45.6は、同じ阪神の1800mで昨年の皐月賞馬アルアインが毎日杯(G3)で記録した1:46.5よりも1秒近く速い。これだけを見ても、本馬がクラシックを意識できる逸材であることは間違いなさそうだ。C.ルメール騎手×藤沢和雄厩舎がレイデオロに続く、2年連続のダービー制覇を狙っている。

 これら3頭と比較して、今回の中山2000mに最も不安がなさそうなのがジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

🏇次のページ 武豊騎手が、本番を見据えてどういった競馬をするのか

 新馬、デイリー杯2歳S(G2)を連勝すると、朝日杯FSをパスして2000mのホープフルS(G1)に矛先を向けたジャンダルム。現役時代にスプリントG1を2勝するなど、快速馬として名を馳せた母ビリーヴの仔だけに距離が不安視されたが、そんな先入観を吹き飛ばす2着。クラシックに向けて、大きく視界が広がった一戦だった。

 前走のホープフルSでは勝ったタイムフライヤーの末脚に屈したものの、勝負所でまくりを掛けるなど「勝ちに行っての2着」と、その価値は高い。陣営も「タイムフライヤーとの逆転は可能」と自信を深めているようだ。

 そんなライバルに借りを返すためにも、ここで結果を残しておきたいジャンダルム。百戦錬磨の主戦・武豊騎手が、本番を見据えてどういった競馬をするのかも注目だ。

 他にもホープフルSで4着だったサンリヴァル、セントポーリア賞(500万下)2着のリビーリングがエントリー。両馬とも、評判高い「4強」に挑むだけのことはある素質馬だ。

 まだトライアルが残されているとはいえ、ダノンプレミアム、ワグネリアン、オブセッション、ジャンダルムら「4強」が顔を合わせる今年の弥生賞の意味は極めて大きい。注目のレースは4日(日)の15時45分に発走予定だ。

 グリーンセンスセラ 2018年2月25日() 18:37
> ダイヤ「大阪杯は戸崎圭太」? 
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サトノダイヤモンド「大阪杯は戸崎圭太」説が拡散......ファン賛否の状況も関係者「その話は確かに出ている」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月23日 18時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5901.html

 4月1日に開催される大阪杯(G1)。スワーヴリチャードやアルアイン、シュヴァルグランなど現競馬界の強豪が多数出走を予定しているが、やはりもっとも注目されているのは、凱旋門賞15着以来の実戦となるサトノダイヤモンドだろう。

 サトノダイヤモンドは昨年、日本競馬を背負ってフランス遠征を行ったが、前哨戦4着と合わせてこれ以上ない敗戦を喫した。馬場が合わないのは織り込み済みにしてもあまりの不甲斐なさに落胆の声が相次いだのは記憶に新しい。

 それでも、3歳時に菊花賞、有馬記念を制した強さの印象がファンの間で残っているのも事実である。まずは前哨戦である金鯱賞の結果次第だろうが、大阪杯の有力候補であることは否定できない。

 そんなサトノダイヤモンドだが、未だ発表されていないのが、大阪杯の「鞍上」だ。

「金鯱賞ではこれまでの主戦であるC.ルメール騎手の騎乗が決まっており、昨年末の時点で池江厩舎側も『金鯱賞→大阪杯→宝塚記念の春3戦で、すべてルメール騎手に』と意向を話していました。

しかし、大阪杯とほぼ同日に行われるドバイワールドカップデーにレイデオロが参戦するということで、ルメール騎手は遠征を選択。サトノダイヤモンドの鞍上は白紙となってしまいました。

もともと金鯱賞選択も、ルメール騎手を確保するために空いた時期のレースを狙ったという話もあるほど。京都記念ではレイデオロとかぶってしまいますからね。全戦で手綱をとってきたルメール騎手に対する陣営の思いは強いです。となると『次』が非常に難しくなってくるわけですが......」(競馬記者)

🐴次のページ 一体誰が大阪杯でサトノダイヤモンドの手綱をとるのか。一部ではすでに「衝撃の情報」が

 大人気のルメール騎手だけに、ついに"バッティング"してしまったということだろう。レイデオロのドバイ遠征ももちろん魅力。本人の選択は理解できる。

 では、一体誰が大阪杯でサトノダイヤモンドの手綱をとるのか。一部ではすでに「衝撃の情報」が出て、大いに話題となっている。

「一部ネット上で『戸崎圭太騎手』の名前があがり、ファンの間で騒がれています。単なるウワサかと思いきや、競馬サークルの関係者に問い合わせたところ『そういう話は出ている』とのことでした。川田将雅騎手あたりかと思ったんですが、そちらはアルアインが濃厚ですし......。古馬G1で確たるお手馬がいない戸崎騎手に白羽の矢が立ったということでしょうか。確かに昨年の有馬記念で同厩サトノクロニクルに騎乗するなど、パイプはあることはありますが」(同)

 ファンの間では『戸崎っていつG1勝ったっけ』『重賞だとなあ』など、少々不安な声が多い状況。毎年リーディングトップを争う名手だが、こと重賞での近年実績は振るわないのも事実だ。

 果たして「サトノダイヤモンド戸崎」は実現となるのか。注目度は上がるばかりだ。

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 生化学研究所員 2018年2月25日() 16:20
神への道〜新章第二幕・実践編20180225〜
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 何とか取り乱すこともなく、仕切り直しての実戦初週を終えた。

実は、今回からこのサイトで使っている「予想エンジン」と「JRA-van」のスピード指数を馬券に反映させる割合を大きくしているのだが、遅い昼飯を食べている最中に、思わず箸を落としそうになった。

本命馬の、「JRA-van」」のスピード指数が、昼前までの数字から一転していたのだ。

…(・・;)?

思わず目が点になった。こんなことは今まで一度も無かった。そもそもJRA-vanのスピード指数、そしてJRA発表の「プレレーティング」(G1のみ)については、以前から予想に使っていたので、これはレース前には必ず確認していたのだが、当日のレース1時間前になってスピード指数が変わったことなど、今まで一度もなかったように記憶しているのである。

私の記憶違いなのか、システムが変更したのかは分からないが、とにかく指名した中山のレースの番、ラストプリマドンナのスピード指数は、私の記憶が確かならば今日の午前中までは70.6とかそんな感じの数字だったはずなのだが、昼飯を食っている最中にもう一度見て見ると「66.7」くらいに変わっていたのだ。

しかも「買う」か、「買わない」かを決める重要なファクターの一つである「メンバー中の指数順位」では
何と!!!!!馬券圏外の4番手評価に…(ーー;)

「え〜ッ!!!!?」思わずカウンターで箸を落とし、叫びそうになった。(笑)

しかもオッズを見て見ると「1.0倍から1.1倍」…(ーー;)

「1.0倍」ならば正直買う意味は全くない。「ない」どころか危険に身をさらすだけの「愚行」である(爆)

(なんだかなぁ…大丈夫かなぁ…)と思いながら休憩時間の後半を車で過ごして、せめて実況を聞こうと思って運転席に腰かけたら、ラジオの実況から聞こえてきたのは解説者の声。

「ラストプリマドンナは…前走は出負けして…」

最初に聞こえたのがこの声。(笑)

それでも何とか気を取り直そうと思い、座りなおした瞬間に、今度は職場から電話が…。

「飛び込みで面談にお見えになっている方がいらっしゃいますが…」

…(ーー;)


もうなんだか、「神様はそんなにしてまで私を勝たせたくはないのか…?」という感じなのである^^;

これまでの自分の勝負の流れからすると、

■「確実に」

■「全額」

■「JRAに没収」

される流れである^^;

(…まぁ…仕方ないか…(ーー;)…これも自分の定め…)と思い、職場に戻って、とりあえずは、その面談を全力投球。

そして…。

終わったのは15時…。

リアルタイムで実況を聴けなかったが、JRA-vanでレース映像を追った。

4角。7枠の馬は2頭とも先頭集団の前の方。どっちだ‥‥?どっちだ?外か?内か…。

次の瞬間、「」のゼッケンが見える。外だ!

3番手から2番手に…そのまま先頭を捕まえるか?  どうだっ…!?

どっちだ?いや、勝たなくていい!!3着で良いんだ!!! どうだ?  どうなんだ?





…^^;来ました。


ありがとう戸崎君。

君は下手だけど、背負った人気に対する「最低限」の、そして私にとっては「最高の」仕事をしてくれたよ…。(笑)

ということで、今週末の競馬はPAT資金 5300円 → 6900円で終了。^^

資金増加率130%。


【これまでの“資金運用”指名馬のレース結果】

1. 0210京都Rピリカクル 競争除外
2.0210小倉Rデルマカシャーサ 1着
3.0210京都Rビッグデータ 2着
4.0210小倉Rレイエスプランドル 1着
5.0211京都ぅ哀譟璽肇織ぅ 1着
6.0211京都レイデオロ 3着
7.0212東京マウレア 5着
8.0213小倉.Εンネプチューン1着
9.0213小倉ニシノプログレス 7着
10.0213小倉ぅ汽鵐謄ーニ 6着
11. 0217東京┘札ールモチンモク3着
12.0217東京マイネルファンロン2着
13. 0217東京ペルソナリテ   7着
14. 0218東京テイエムジンソク 12着
15.0224小倉▲泪奪好襯丱蹇璽 2着
16.0225中山ラストプリマドンナ 2着


複勝的中率 66.7%

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2018年2月11日京都記念 G23着
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2018年2月11日 京都記念 G2 3着
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