レイデオロ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年2月5日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[7-2-1-4]
総賞金87,155万円
収得賞金28,325万円
英字表記Rey de Oro
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイエンダティソーナ
前走 2019/06/23 宝塚記念 G1
次走予定

レイデオロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12223.925** 牡5 58.0 C.ルメー藤沢和雄482(--)2.12.1 1.336.0⑥⑥⑤⑤リスグラシュー
19/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 8--------6** 牡5 57.0 C.ルメー藤沢和雄--0000 ------オールドペルシアン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 166122.212** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄490(+8)2.32.2 0.035.4⑨⑨⑨⑧ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13443.121** 牡4 58.0 C.ルメー藤沢和雄482(-2)1.56.8 -0.233.6⑥⑤⑤サングレーザー
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12672.011** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(--)2.11.2 -0.034.3⑧⑧⑧⑧アルアイン
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------4** 牡4 56.5 C.ルメー藤沢和雄--0000 ------ホークビル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10661.613** 牡4 57.0 D.バルジ藤沢和雄488(+4)2.16.5 0.236.4⑥⑥クリンチャー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17123.822** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)2.23.9 0.234.6⑪⑨⑨⑦シュヴァルグラン
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14582.211** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄476(-4)2.24.6 -0.334.1④④キセキ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.321** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄480(-4)2.26.9 -0.133.8⑬⑭スワーヴリチャード
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183510.455** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.58.2 0.434.0⑯⑯⑯⑭アルアイン
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14221.511** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.3 -0.235.7⑫⑫⑪⑧マイネルスフェーン
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 128111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.0 -0.234.7⑨⑪⑪⑩コマノインパルス
16/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 16111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(--)2.04.3 -0.234.6④⑤ポールヴァンドル

レイデオロの関連ニュース

 2番人気のレイデオロは内枠から終始馬場の悪いインに閉じ込められる形で、5、6番手から流れ込む感じの5着に終わった。ルメール騎手は「傷んだ内の馬場の狭いところで反応ができず、加速もできなかった。(ドバイ遠征帰り初戦でも)馬の感じは良かったが、ずっと同じ速さで走っていた」とガックリ肩を落とした。今後は放牧に出され、次走は未定。



★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【宝塚記念】2番人気レイデオロは末脚不発の5着に敗れる ルメール「ずっと同じ速さで走っていました」 2019年6月23日() 18:51

 6月23日の阪神11Rで行われた第60回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、12頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3番人気で紅一点のリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が勝利。昨秋のエリザベス女王杯に続くGI制覇を果たした。タイムは2分10秒8(良)。



 2番人気に支持されたレイデオロは中団インを追走。直線では自慢の末脚を発揮できず5着に終わった。



 ルメール騎手「傷んだ内の馬場の狭いところで反応ができず、加速もできませんでした。馬の感じは良かったのですが、ずっと同じ速さで走っていました」



★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】宝塚記念 霜降り明星、こじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年6月23日() 09:40

※当欄では宝塚記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎①キセキ
馬単1頭軸流しマルチ
①→②⑦⑪⑫

【霜降り明星・せいや】
◎⑧ショウナンバッハ
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④アルアイン
3連単フォーメーション
④→①③⑪⑫→①③⑪⑫

【DAIGO】
◎①キセキ
ワイド
①-②
①-⑦
3連単
①→②→⑦
①→⑦→②

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫リスグラシュー
○①キセキ
▲②レイデオロ
△⑨クリンチャー
△⑦マカヒキ
△③エタリオウ
△④アルアイン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①②③④⑦⑨

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③エタリオウ
○④アルアイン
▲⑥スティッフェリオ
☆①キセキ
△②レイデオロ
△⑦マカヒキ
△⑨クリンチャー
3連単フォーメーション
③④→③④→①②⑥⑦⑨
3連単ボックス
①③④⑥
馬連1頭軸流し
③-①②④⑥⑦⑨

【杉本清】
◎②レイデオロ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦マカヒキ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦マカヒキ

【林修】
注目馬
クリンチャー

【竹内譲次(アルバルク東京・プロバスケットボール選手)】
◎①キセキ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑫リスグラシュー
馬連
⑫-③エタリオウ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①キセキ
○⑦マカヒキ
▲⑪スワーヴリチャード
△②レイデオロ
△⑫リスグラシュー

【橋本マナミ】
◎⑫リスグラシュー

【安田美沙子】
◎①キセキ

【遼河はるひ】
◎④アルアイン
馬連1頭軸流し
④-①⑨⑪⑫

【稲富菜穂】
◎①キセキ
○⑫リスグラシュー
▲⑦マカヒキ
△②レイデオロ
△⑨クリンチャー
△④アルアイン

【やべきょうすけ】
◎⑦マカヒキ
○①キセキ
▲④アルアイン
△②レイデオロ
△③エタリオウ
△⑪スワーヴリチャード
△⑫リスグラシュー

【小木茂光】
注目馬
エタリオウ
アルアイン
スティッフェリオ
3連単フォーメーション
③④⑥→①②③④⑥⑦⑨⑩⑪⑫→③④⑥

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①キセキ
3連単
①→④→⑦

【キャプテン渡辺】
◎⑫リスグラシュー
単勝

馬単
⑫→①キセキ

【山内健司(かまいたち)】
注目馬
スワーヴリチャード
エタリオウ
3連単
③⑪→①⑫→③⑪

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①キセキ
○②レイデオロ
▲⑩ノーブルマーズ
△④アルアイン
△⑥スティッフェリオ
△⑦マカヒキ
△⑪スワーヴリチャード

【安田和博(デンジャラス)】
◎②レイデオロ
○⑫リスグラシュー
▲③エタリオウ
△①キセキ
△④アルアイン
△⑨クリンチャー
△⑪スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
②→③⑪⑫→①③④⑨⑪⑫
③⑪⑫→②→①③④⑨⑪⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥スティッフェリオ
○④アルアイン
▲⑨クリンチャー
△①キセキ
△②レイデオロ
△③エタリオウ
△⑩ノーブルマーズ
△⑪スワーヴリチャード
△⑫リスグラシュー
馬連
④-⑥
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→④→①②③⑨⑩
3連単フォーメーション
④⑥⑨→④⑥⑨→①②③④⑥⑨⑩⑪⑫
④⑥⑨→①②③⑩⑪⑫→④⑥⑨
①②③⑩⑪⑫→④⑥⑨→④⑥⑨

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①キセキ
○④アルアイン
▲⑦マカヒキ
△②レイデオロ
△③エタリオウ
△⑪スワーヴリチャード
△⑫リスグラシュー
ワイド
①-④
①-⑦

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎②レイデオロ
○④アルアイン
▲①キセキ
△③エタリオウ
△⑥スティッフェリオ
△⑨クリンチャー
△⑫リスグラシュー
3連単ボックス
①②③④⑫

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②レイデオロ
3連単フォーメーション
②→①④→①③④⑥⑦⑫
②→①③④⑥⑦⑫→①④
①④→②→①④⑥⑦⑫
①④→①④⑥⑦⑫→②
①④⑥⑨⑫→②→①③④⑥⑦⑨⑪⑫

【ギャロップ林】
◎⑥スティッフェリオ
馬連1頭軸流し
⑥-①⑦⑪⑫
3連単フォーメーション
①⑫→⑥→①⑦⑪⑫
①⑫→①⑦⑪⑫→⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎④アルアイン
3連単フォーメーション
④→⑫→①②③⑨⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪スワーヴリチャード
3連単ボックス
キセキ
アルアイン
スワーヴリチャード

【浅越ゴエ】
◎⑦マカヒキ
ワイド1頭軸流し
⑦-③⑫
3連複フォーメーション
⑦-①②-①②③④⑫
3連単ボックス
エタリオウ
マカヒキ
リスグラシュー

【堀川絵美】
◎⑫リスグラシュー
単勝・複勝


【船山陽司】
◎⑨クリンチャー

【上村彩子】
◎⑫リスグラシュー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪スワーヴリチャード

【大島麻衣】
◎②レイデオロ

【野呂佳代】
◎①キセキ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫リスグラシュー

【祥子】
◎①キセキ

【高見侑里】
◎②レイデオロ

【高田秋】
◎⑫リスグラシュー

【守永真彩】
◎①キセキ
3連複フォーメーション
①-②⑪⑫-②③④⑨

【井上早紀】
◎③エタリオウ
○④アルアイン
▲①キセキ
△②レイデオロ
△⑨クリンチャー
△⑪スワーヴリチャード
△⑫リスグラシュー
単勝・複勝

馬連1頭軸流し
③-①②④⑥⑫

【目黒貴子】
◎①キセキ

【天童なこ】
◎⑫リスグラシュー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】宝塚記念 重賞未勝利馬の連対ゼロ!高格式レースの実績に乏しい人気薄は3着食い込みが精一杯!2019年6月23日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の宝塚記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上かつ日本調教馬の好走例は皆無(2008年以降)

タツゴウゲキ
ショウナンバッハ

同年の3月以降未出走だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タツゴウゲキ

前走で海外のレースに出走、かつ3着以下に敗れていた日本調教馬の好走例は皆無(2008年以降)

レイデオロ
スワーヴリチャード
リスグラシュー

鳴尾記念組を除くと、前走でG3以下のクラスに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ

重賞未勝利馬の連対例は皆無(2008年以降)

エタリオウ
ショウナンバッハ
ノーブルマーズ

【人気】
6番人気以下、かつG1連対経験またはG2勝利経験のない馬の連対例はみられない(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ該当馬

タツゴウゲキ
スティッフェリオ
ショウナンバッハ
ノーブルマーズ

【枠順】
7枠かつ日本調教馬の連対例はゼロ(2008年以降)

クリンチャー
ノーブルマーズ

【血統】
父ナスルーラ系の連対例はなし(2008年以降)

ノーブルマーズ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
キセキ
アルアイン
マカヒキ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【宝塚記念】最新ナマ情報2019年6月23日() 05:08

◆輸送スムーズ〔2〕レイデオロ

 レイデオロは、午後0時58分に阪神競馬場に到着。約8時間半の移動でも堂々とした雰囲気で馬房に入った。本間助手は「落ち着いていましたよ。スムーズにこられましたし、意外と早くついてよかったです。調整も順調にできました」と胸を張った。

◆走る意欲満々〔3〕エタリオウ

 角馬場からCWコースで最終調整。「フレッシュで走りたい気持ちがあふれているが、コントロールはついている」と大江助手。グレード制導入の1984年以降、1勝馬としては史上2頭目となる古馬GI制覇を狙う。

◆追って良化!〔4〕アルアイン

 坂路を4ハロン61秒6-14秒7で駆け上がった。兼武助手は「いいあんばいに仕上がったと思います。状態は前走に引き続きいい。入厩時は少し緩さがありましたが、追い切るたびに良くなりました」と自信をみせた。

◆変わらず順調〔5〕タツゴウゲキ 

 角馬場で体を動かしたあと、4ハロン63秒9で登坂。さらにプール調整と、決戦前日のメニューをたっぷり消化した。野田助手は「変わらず順調です。力を出せるところまでもってこられました」とうなずいた。

◆デキに太鼓判〔7〕マカヒキ

 3年前の日本ダービー馬は、4ハロン64秒1-15秒8で小気味よく登坂。「弾みがありましたし、引き続き落ち着いている。馬房でもリラックスしています。緩めず乗ってきていい状態」と大江助手はデキに太鼓判だ。

◆雰囲気は最高〔11〕スワーヴリチャード

 ゆったりとしたフォームでCWコースを2周。好気配を振りまいた。庄野調教師は「雰囲気はすごくいい感じ。落ち着いていて、折り合い面も問題ないですね」と満足げに話した。

◆紅一点も自信〔12〕リスグラシュー

 出走馬中、ただ1頭の牝馬リスグラシューは、4ハロン65秒6-15秒7で登坂。前日よりもゆったりとしたフットワークをみせた。岡助手は「デキに関しては文句なし。言うことないですね」と笑顔。本番に向け、ぐんぐんと良化をみせており、「落ち着きがありながらも調教に行くとスイッチが入る、ちょうどいい感じ」と自信をのぞかせた。

◆好枠から狙う〔6〕スティッフェリオ

 CWコースをゆったりとしたキャンターで最終調整。「前走は力の差もあったけど、内枠の馬が勝ってうちのは外枠だったからね。今回は好位から競馬するなら良い枠だと思う」と音無調教師は見通しを語った。

◆落ち着き十分〔8〕ショウナンバッハ

 約8時間半の輸送を経て、午後0時46分に決戦の地に到着。馬房内ではリラックスムードで、「いつも通り落ち着いています。道中もスムーズでした。(8歳でも)若々しいですよ」と平田助手は話した。

◆軽快坂路調整〔9〕クリンチャー

 リラックスした様子で4ハロン66秒5で登坂。「けさの感じも悪くない。調教の動きは悪くないし、力を発揮できれば」と宮本調教師。切れ味勝負は嫌なだけに、天気予報をみて「雨は期待薄みたいだね…」と残念がった。

◆鞍上に「任せる」〔10〕ノーブルマーズ

 坂路を4ハロン72秒2-17秒5で軽快に駆け上がった。宮本調教師は「ここまで順調に来た。相手なりに走るし、意外性のある馬。前からでも後ろからでも競馬ができるし、後は高倉騎手に任せます」と期待を込めた。 

★宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】レース前日ナマ情報 2019年6月22日() 17:46

★(1)キセキは坂路で最終調整 一昨年の菊花賞以来となるGIタイトルを目指すキセキは22日、4ハロン66秒4-15秒3で栗東の坂路を駆け上がった。清山助手は「きょうは気持ちを大事にしたかった。ことのほかスムーズにいきましたね。大阪杯よりも普段ところの気負いがないですね」と目を細めていた。



★(2)レイデオロが阪神競馬場に到着 レイデオロは22日、午後0時58分に阪神競馬場に到着。8時間の移動でも堂々とした雰囲気で馬房内に入っていった。本間助手は「落ち着いていましたよ。スムーズにこれましたし、意外と速くついてよかったです。順調には調整できました」と胸を張った。



★(3)エタリオウは栗東TCで最終調整 エタリオウは22日、栗東トレセンで角馬場からCWコースのメニュー。「フレッシュで走りたい気持ちがあふれているけど、コントロールはついています」と大江助手。1勝馬の古馬GI制覇なら、2011年リアルインパクト安田記念以来2頭目となる(グレード制を導入した1984年以降)。



★(10)ノーブルマーズ宮本師「後は高倉騎手に任せます」 ノーブルマーズは22日、栗東トレセンの坂路で4ハロン72秒2-17秒5をマーク。宮本調教師は「相手なりに走るし、意外性のある馬。前からでも後ろからでも競馬ができるし、後は高倉騎手に任せます」と期待を込めた。



★(12)リスグラシュー「デキに関しては文句なし」 出走馬中、ただ1頭の牝馬リスグラシューは22日、4ハロン65秒6-15秒7で登坂。前日よりもゆったりとしたフットワークをみせた。岡助手は「デキに関しては文句なし。言うことないですね」と笑顔。本番に向け、ぐんぐんと良化をみせており、「落ち着きがありながらも調教に行くとスイッチが入る、ちょうどいい感じ」と自信をのぞかせた。

宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

レイデオロの関連コラム

閲覧 1,822ビュー コメント 0 ナイス 4

 いよいよ上半期の総決算・宝塚記念。けっしてサプリメントに禁止薬物が混入した影響で除外馬が出たわけではないのですが、小頭数12頭立てとなりました。しかし、G1馬が6頭という豪華メンバー構成。その中でも2017年のクラシック3冠を分け合ったアルアイン皐月賞)、レイデオロ日本ダービー)、キセキ菊花賞)と、2017年の日本ダービーでは2着も古馬になってから力をつけたスワーヴリチャード、同世代の牝馬リスグラシューの2年の時を経ての対決は見もの。

 また、宝塚記念は「悲願成就G1」として名高いレース。実際に2010年ナカヤマフェスタ、2011年アーネストリー、2015年ラブリーデイ、2016年マリアライト、2018年ミッキーロケットなどが、このレースで悲願のG1制覇を達成しました。それだけに父のステイゴールド以上に勝てない、最強の1勝馬エタリオウにも注目しているファンもいることでしょう。

 エタリオウに関しては、最後のまとめで触れますが、ひとまず、宝塚記念の出走馬が経由した過去1年以内のレベルの高いレースを紹介します。果たして、今回のメンバーでもっとも強いのは、レイデオロか? キセキか? はたまたそれ以外か?


 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 メンバー中で唯一の逃げ馬キセキが迷わずハナを取り切って、レースの主導権を握る形。前半こそスローペースだったものの、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、アーモンドアイの世界レコード・2分20秒6が生まれました。

 世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、キセキが意外とスタミナがある逃げ馬であるこも証明しました。逃げ馬のレース運びとしては完璧でしょう。

 2005年にテレビ馬レベルの玉砕の大逃げを打ち、アルカセットにレコード樹立させただけのタップダンスシチーとは、次元が異なる計算され尽くした芸術の逃げ。ゴール後に川田騎手が首をかしげていたのも無理もないでしょう。

 当然、キセキのペースアップについて行ってもバテず、ラスト1Fで1馬身3/4差突き放したアーモンドアイも賞賛されて当然のレベル。3着のスワーヴリチャードキセキに3馬身半差もつけたことからも分かるように、昨年のジャパンCは近年稀に見るレベルの高いレースでした。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2019年6月21日(金) 15:00
濃霧注意報DX~宝塚記念(2019年)展望~
閲覧 1,592ビュー コメント 0 ナイス 7



 先週から函館開催が始まり、競馬的にもいよいよ夏らしくなってきました。
 ……が、梅雨の時期らしく天候は落ち着かず、蒸し暑い日が続いたかと思えば、翌日にはすとーんと気温が下がったりして、虚弱体質のアラフォーの身体は大ダメージ。娘が保育園でもらってきた風邪を見事に貰い、溢れる倦怠感と止まらない咳の中でこの原稿を書いています。
 娘は鼻水を垂らしながらもピンピンしていたように、風邪としては極めて優しいウイルスだったと思うのですが、それですらこの症状……自身の身体の衰えを実感せざるを得ません。
 幸いなのは、今週末のメインレースが宝塚記念であるということ。
“病は気から”ということわざがあるように、ここをびしっと当てて本格的な夏競馬を迎えることができれば、少しは気分も晴れ、体調も上向いてくるはず。そのためにもしっかり有力馬達のイメージを紡いでおきたいところですね。
 それでは早速、上半期最後の濃霧注意報DX・宝塚記念展望、まいります。



 一昨年ほどではないにせよ、このまま行けば少々寂しい頭数となりそうな今年の宝塚記念。個性豊かな面々は揃っているものの、能力や実績といった点においてはかなりのバラつきがあり、海外でも十分に通用する馬から、ローカル重賞やハンデ重賞が精一杯という馬まで様々。全馬をパッと見た印象では、馬券圏内を争えそうな馬は出走予定馬のうち約半数。それほど選択肢は多くなさそうに映ります。

 その中でも上位の人気を集めそうなのがレイデオロ
 一昨年にダービーを制してから、馬券圏外になったのは昨年と今年のドバイシーマクラシックの2戦のみ。国内では展開や条件、舞台を問わず勝ち負けに加わってきており、安定感は現役馬の中でもトップクラスと言えるでしょう。
 ドバイにおける敗戦がいつも以上にテンションが上がってのものという印象がある上、ハイレベルの走りを見せているのがホームの関東圏であることが多いことから、関西圏への長距離輸送がどうかという懸念がありますが、同様の輸送があった3歳時の神戸新聞杯では落ち着き払った競馬で完勝。要はテンションさえ保たれていればしっかりと能力を出せるタイプなのでしょう。
 ただ、もう一点……時期的なものもありますが、週末の天気がはっきりとしないのは本馬にとってかなりの不安材料。

[もっと見る]

2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
閲覧 1,291ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年6月19日(水) 16:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019宝塚記念
閲覧 1,450ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



6月23日(日) 阪神11R 第60回宝塚記念(3歳以上G1、芝2200m)


レイデオロ(C)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースとなり状態面が気になるところだが、これまでの休み明けよりも1週(トレセンに)戻すのが遅い、もしくは戻してから速い時計を出すのが1週遅いという過程で、3ヶ月間隔が空いているということを考えるとその点は気になるところ。1週前の追い切りの動きを見ると直線の伸びは良かった。ただ、コーナーリングでの走りで前脚に力強さがないというか前に出ていない、脚が上がっていない走りに見え、その辺りが何となく引っかかる。あくまで、長く調教を見てきた者の感覚的な話でしかないのだが。

キセキ(B)3ヶ月
休み明けの前走時、昨年JC時のようなかなり良い動きと比べると、まだ動きが物足りない印象だった。それでも、レースではクビ差2着と能力の高さを見せてくれた。今回も間隔は空いたが一度使われたこともあり、1週前追い切りでは素軽さが出てきている。終いも前脚が前に真っすぐ伸びる走りになってきていて、前走からの上積みが感じられる動きだった。

アルアイン(D)3ヶ月
この中間も、3週前から坂路で時計を出していてトレセンでの乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前追い切りを見ると、大阪杯時のような軽快さがなく、モタモタして動きが重い感じ。

スワーヴリチャード(D)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースということで、この中間は乗り込み量の割にいつもより控えめな調教過程。2週前、1週前と追い切りでは良い時のような首が前に伸びる走りではなく、首が高くなってしまう走りを見せていた。ドバイ遠征の疲れが残っているのかもしれない。

リスグラシュー(C)中7週
香港遠征後のこの中間は、2週前、1週前と坂路で追い切られた。1週前追い切りの動きを見ると、前にいた馬を避けるために馬場の真ん中に持ち出して併せて追われたという点をふまえても、時計ほど伸びきれていない印象を残した。

エタリオウ(A)中7週
この中間は中7週と間隔に余裕もあり、2週前、1週前とCWで追い切られている。今年3戦目で動きに素軽さが出てきた感じ。

マカヒキ(AA)3ヶ月
前走後、放牧には出さずすぐに乗りだして3ヶ月乗り込まれてきていて、かなり調教本数が多い。2週前追い切りで見せたチップの蹴り上げは、機関銃で撃っているかようなド派手さ。ほぼこの時点で仕上がっているとみて良さそう。1週前も単走で追い切られ終いの伸び脚が抜群に良く、ダービー馬の復活を目指す厩舎の執念を感じる調教内容。

クリンチャー(C)中7週
この中間は2週前、1週前とCWを長めから単走で追い切られ、力強い動きを見せており調子は良さそう。ただ、全体的に重心が高い走りになっている点は気になる。最終追い切りを坂路で沈み込むような走りで駆け上がってくるようなら、変わり身もあるかもしれないが。

ノーブルマーズ(D)中2週
今年は鳴尾記念から中2週での参戦となるが、前走時の追い切りの動きを見ても昨年のような勢いが感じられない。

ソールインパクト(―)回避して七夕賞に出走する予定。

スティッフェリオ(D)3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると終いに伸びきれず。前走時と大きく変わってきている感じがない。

タツゴウゲキ(F)1年
昨年の宝塚記念から1年ぶりのレースとなる。この中間は、トレセンでの調教では強めに追われることもなく、1週前の追い切りでも終い伸びきれておらず、まだまだ本来の出来には遠い感じ。

ショウナンバッハ(E)中1週
使い詰めできていて、今回も中1週と厳しいローテーション。それでも、1週前に速い時計で追い切られていて、そこで見せた動きからは疲れは感じさせなかった。ただ、右回りでの成績不振に加え、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せていた点など、マイナス材料は多い。


◇今回は宝塚記念編でした。
JRS春のG1シリーズも最終戦、宝塚記念を迎えます。春G1といってもすでに夏競馬に突入していて、「初夏のG1」の肩書きのほうがしっくりきそうなくらいのこの宝塚記念
近年は異常気象で、安田記念週のように6月でも真夏よりも暑い日になったりして、人も馬も大変で天気のほうも競馬以上に予測がつかないのではないかと思います。昼間これだけ暑いと、JRAもナイター設備を整えて3場中1場でも2場でもナイター開催を行うことを考えても良いかもしれません。気温自体はそれほど変わらずとも、日差しがないぶん、まだ暑さはマシではないかと思います。競馬法や地方競馬との兼ね合いもあるとは思いますが、土曜の夜にナイターで宝塚記念なんてのもあっても良いのでは? どんな馬が集まるかは分かりませんが、テレビはゴールデンタイムでの放送となって盛り上がり、新しい競馬ファンの獲得にもなるのではないかと思います。
毎年イマイチ盛り上がりに欠ける宝塚記念ですので、この時期に開催するならこれぐらいの発想がないと変わらないのかもしれません。

それでは次回、七夕賞編でお会いしましょう。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年6月19日(水) 13:00 覆面ドクター・英
宝塚記念2019
閲覧 1,927ビュー コメント 0 ナイス 10

2週空いただけですが、ようやくG1といった感じの宝塚記念。上半期のグランプリであり、頭数が集まらないながらG1馬やG1好走馬がずらりと並び、楽しみな一戦となりそうです。暑い時期を嫌う陣営や、中距離路線の大阪杯がG1に昇格、海外遠征も増加と路線が多様化して......と、毎年のように嘆かれる課題は変わらず残しつつも、今年は軸馬選びはどこからでもあり、といった感じ。例の禁止薬物検出のあおりで、更なる頭数減が無いといいんですがね。
グランプリだけに“祭り”なので、有馬記念同様にホームラン狙いで自分の好きな馬をがっちり買う形で良いのではないかと思っています。

前回の安田記念は、馬券には上手くつなげることができませんでしたが、泣いても笑ってもこの春G1シーズン最終戦。このコラム的にも、集大成として最高の結果をと思っています。
そして、今後も人気馬に隙が無いか見極めつつ、大きな馬券がとれるよう頑張っていきます。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 キセキ:私自身が本命を打った大阪杯は、アルアインに差されて2着だったが、先行して毎度一生懸命走る馬。菊花賞馬だが、ステイヤーというより本質的には中距離馬と陣営も考えているようで、大阪杯宝塚記念という狙ったローテで当然ここも好勝負必至。ただ1番人気でドンと来いというほど、他との差は無いのでは。

2番人気想定 レイデオロ:ドバイで1番人気6着と掛かって凡走してからおよそ3ヶ月で迎える一戦。本来、自在性が高くこの条件もぴったりで、能力を出し切れれば当然最有力。ただ前走も掛かり通しでルメール騎手でも制御不能だったように、母父シンボリクリスエスらしい気難しさが増してきた印象。ご機嫌なら圧勝もあるが、不機嫌なら惨敗もありえる難しさがある。

3番人気想定 リスグラシュー:海外遠征でも上位に来る環境の変化に負けないメンタルの強さも持ち合わせてはいるが、鋭い末脚が武器で阪神2200mはあまり向かないのでは。香港でもウインブライトには、あっさり負けているわけだし、牡馬相手に56kg背負ってというのは楽でなく、(この人気だとしたら)ちょっと人気になりすぎな印象。消す予定。

4番人気想定 エタリオウ:最強の1勝馬と呼ばれ、春の天皇賞でも2番人気だったが後方から4着止まりと詰めの甘さは相変わらず。父のステイゴールドは惜敗が多かったが、スケールはもっともっと大きく、負けた相手も正直強かった。その点、こちらは父を数段階スケールダウンしたとの印象も。また、宝塚記念は立ち回りの巧さが問われるレースでもあり、序盤もたつくことが多いこの馬にとってはその点もどうか。まとめると、人気ほど強くないのではというところ。横山典騎手への乗り替わり初戦というのも、今回は「教育」でポツン最後方なんて後日談もあり得そうで、そうプラスでないのでは。消す予定。

5番人気想定 アルアイン:前走は9番人気ながら大阪杯を制したように、中距離路線でずっと好勝負を繰り返してきた(惜敗が多いのだが)。今回も人気はそうでもないようで、妙味たっぷり。この馬から勝負というのも十分ありでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:条件が合わないであろうことは容易に予測できた中山記念を4着に負け(叩き台)、ドバイで3番人気3着からの参戦。昨年の大阪杯を勝ったように、乗り方ひとつで右回りもこなせる。まだ5歳でそう衰えてはいないのだろうが、それよりも気掛かりなのは精神面。以前ほどヤンチャでなくなり、妙に大人しくなってきたのはマイナスでは、という印象。

7番人気想定 マカヒキ:ダービーを勝った後は10連敗中だが、ひどく力が落ちたわけでもない。陣営も体調には自信を持っており、道悪になってもそれなりにこなせるタイプで、ヒモにはありでは。

8番人気想定 クリンチャー:気持ちが途切れてしまったようで、終い淡白すぎる現状。オーストラリア移籍して長距離戦で頑張る、というのが今後を考えると良いのでは。買わない予定。

9番人気想定 スティッフェリオ:昨秋に福島記念で重賞初制覇、2月に小倉大賞典勝ち。さすがに大阪杯は相手が強くて7着止まりだったが、0.5秒しか負けておらず、一線級に近づいてきたステイゴールド産駒らしい晩成型。ヒモにはありでは。

10番人気以下想定
ノーブルマーズ:昨年はこのレースで12番人気3着と波乱を演出したが、今年は勢いがなく再度の激走というのはなさそう。要らないのでは。

ソールインパクト:ステイヤー路線で地道に長い間、賞金を稼いでいるが、ここでどうこうというレベルにはない。

ショウナンバッハ:8歳となった今年もエプソムCで4着と元気だが、重賞どころかオープン勝ちのない馬で要らない。

タツゴウゲキ:昨年の宝塚記念以来の1年ぶりだけに静観が正解だろう。一昨年は小倉記念新潟記念を連勝して勢いがあったが・・・・・・。


<まとめ>
有力:キセキレイデオロアルアインスワーヴリチャード

ヒモに:マカヒキスティッフェリオ

人気で消す予定:リスグラシューエタリオウクリンチャー

[もっと見る]

2019年6月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月16日号】特選重賞データ分析編(155)~2019年宝塚記念~
閲覧 2,207ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2019年06月23日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-5-39](複勝率30.4%)
×なし [0-2-2-39](複勝率9.3%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。ドバイなどに遠征した実績馬を含め、昨年末以前のレースでしか好走していない馬は苦戦しています。また、G3やオープン特別のレースを主戦場としてきた馬も不振。豪華なメンバー構成ではあるものの、今年も一部の馬がこの条件に引っ掛かるので注意しましょう。

主な「○」該当馬→アルアインマカヒキリスグラシュー
主な「×」該当馬→ショウナンバッハスティッフェリオレイデオロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2012年以降[7-4-7-46](複勝率28.1%)
主な該当馬→アルアインレイデオロ

[もっと見る]

⇒もっと見る

レイデオロの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念回顧

 ボズー 2019年6月25日(火) 14:10

閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 8

タツゴウゲキは特に無理もせず、何をしに出てきたんや‥って感じに終始した宝塚記念。
個人的には時計上位5頭決着!ということで見事‥

外しましたよ!!!!

自分漢なんで!!!ボックスとか買わねーんだわ!!!

まぁそんなことはさておいて、まずはラップタイムから

12.6-11.4-11.5 35.5スタート直線
12.4-12.1 25.5第1第2コーナー
11.9-12.0 23.9向こう正面
11.6-11.5 23.1第3第4コーナー
11.4-12.4 23.8直線

ポイントに分けました。まずは長い最初の直線、特に押す馬がいなかったのでキセキは楽に先頭へ。
再内枠に強い馬がいるのに押して行かない辺りが、日本騎手の勝ちに行かない姿を端的に現していますねぇ‥。
ここで迫ったのは大外リスグラシュー。楽に好位につけることができました。

コーナーの段階では例年ペースが落ちるので割愛。

向こう正面、楽に先頭を取れたことで淡々とした流れ
60秒は想定通りですね。
テンの遅いエタリオウや、マカヒキなんかはここで詰めていかなかった時点でゲームセット。

終いの切れ味に難のあるクリンチャーノーブルマーズもですね。

なんか思いの外、淡々としてるなぁと見ての第3第4コーナー

ここからレースは動く‥はずですが思い通りの展開のキセキは少しずつ加速、団子で外が動かないので内は動けず、
この辺りで急加速のできないレイデオロはゲームセット

第4コーナーでも馬群はバラけません。
丁寧にインを皆さん回ります。インが開かなかったので、この辺のコーナリング性能と一瞬の切れで抜け出したいアルアインはゲームセット。

そして直線は前の三頭のままフィニッシュ。
スワーヴはやっぱりよっぽどスローでないと2000くらいが限界かもしれませんね。この差は余力の分。

キセキは直線勝負だと勝てません。
急加速やトップスピードは劣りますので、やはり他馬を振るい落とすレースがしたい。つまり小回りは向いてません。
この順位は展開利。
押しまくらなかったのは、川田騎手らしいといいますか、まずレイデオロを潰したかったのでしょう。

リスグラシューのレーン騎手はお見事。
個人的には勝ち切るならリスグラシュー。
そんな雰囲気の中、出遅れやすいこの馬が出遅れ多いレーン騎手で届くのか?これが不安でしたが、最初の長い直線や全体のペースもうまいこと使いましたね。

リスグラシューめっちゃ強いやん!ウインブライト最強や!
ってなるかもしれませんが、リスグラシューはめっちゃ強いです。
ウインブライトも強いんですが、多少まだ注文付くのでその辺はまたおいおい。

展開説明してたら大体全馬終わったので回顧終わり!!!

今後の予定としてはとりあえず今夜か明日のお昼に帝王賞をあげますね。
そして個人的に書きたい、なぜ川田将雅はG1で勝てないのか?を説明したいと思います。

週末重賞は馬場がわからないので、なんともですが
とりあえず時計的に強い馬のピックアップだけでもできれば!

では、長文駄文にお付き合いありがとうございました^ ^

夏競馬もどうぞ宜しくお願いしますm(__)m

毎度のことですが、ナイス!やフォロー、コメントもらえると嬉ションしちゃいますので、どうぞそちらも宜しくお願いします^ ^

 moon light 2019年6月24日(月) 22:35
宝塚記念 備忘録
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 9

宝塚記念

リスグラシュー 2200向きの申し子か?基本的に中距離前目か早め進出が爆発的な能力の引き出しを可能にするタイプ(´-`).。oO秋は?海外なので?気にしなくてよさそう(´-`).。oO

キセキ 一叩きして期間をおく弊害(´-`).。oO3走でピークに持って来るのが理想か?ピークアウト?と言う論調もあるようですが?
パドックの状態は宝塚記念は生涯最高の水準と感じました(´-`).。oO
スピードタイプのラップを刻めば?また?違う結果にはなったはず(´-`).。oO
リスグラシューが番手に来た?そこでの?行ききるか?押さえるか?
そこで明暗が分かれたのも確か(´-`).。oO想定しているラップよりスローに落とし(´-`).。oOリスグラシュー以下は押さえたが?
川田騎手には悪いですが?ダノンプレミアムの絡みもあります(´-`).。oO
秋は?他の騎手が乗る話が出て来るのは確かなはず(´-`).。oO
国内専念だろうとは思いますが(´-`).。oO

スワーヴリチャード 基本的に?安田記念の出走が余計だったが響いてます(´-`).。oO気性面で爆弾持ちな分けで?それを増速させて今の現状があると思います(´-`).。oO気性面で爆弾が炸裂して?この問題は陣営の責任だろうと(´-`).。oO不安定化はまぬがれないので?秋も流し目までか?デムーロ騎手が勝負所で押して行き3着まで(´-`).。oO

アルアイン 基本的に?勝ちにハマる範囲が狭すぎる(´-`).。oOマイルチャンピオンシップ待ち(´-`).。oO

レイデオロ 輸送が弱いですね(´-`).。oOそして?この陣営は?馬なりの調教のため?両極端(´-`).。oOドバイ大敗で気性面で爆弾が炸裂するようになった面も(´-`).。oO基本的に?ルメール騎手乗せにこだわり、馬の可能性を潰して(´-`).。oO騎手の都合で?勝ちを逃し、馬の癖の更生も逃してる(´-`).。oO

マカヒキ 後方で圏外(´-`).。oO

[もっと見る]

 DEEB 2019年6月24日(月) 07:46
恥ずかしい馬予想2019.06.23[結果]
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 9R 清里特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆11 サンライズフルメン…10着
[結果:ハズレ×]

東京11R ウッドバイン競馬場賞パラダイスステーク (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 リバティハイツ…6着
○12 ロワアブソリュー …9着
▲ 9 トミケンキルカス…5着
△ 1 テトラドラクマ…10着
× 3 ストーミーシー …4着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 3歳未勝利[指定]
◎16 シンアンドケン…7着
○ 9 ベストタッチダウン…2着
▲ 3 ショウナンパンサー …11着
△ 1 ☆エルティグレ…6着
× 7 ☆サトノプライド…9着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 皆生特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎11 コンパウンダー …2着
○ 4 ☆セプタリアン…5着
▲ 9 ディアボレット…9着
△ 8 レジーナファースト…6着
×12 シャンデリアムーン…1着
☆ 3 メイショウバイタル…12着
☆10 ブルヴェルソン…11着
[結果:アタリ○ 馬連 11-12 1,770円]

阪神10R 花のみちステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
☆ 4 ディープミタカ…9着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 宝塚記念 GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 エタリオウ…9着
○ 2 レイデオロ…5着
▲12 リスグラシュー …1着
△ 1 キセキ…2着
×11 スワーヴリチャード…3着
[結果:アタリ△ 3連複 1-11-12 2,720円]


阪神12R リボン賞 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎12 オンザロックス…11着
○ 1 メスキータ…13着
× 4 ☆ドゥリトル…15着
[結果:ハズレ×]

函館 4R 3歳未勝利[指定]
◎ 4 リュウノイカリ…6着
○ 8 マカルーテソーロ…9着
× 5 ☆ブラックモリオン…1着
[結果:アタリ△ 複勝 5 190円]

函館 8R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎ 6 サピアウォーフ…11着
○ 8 レンブランサ…1着
× 1 ☆カリブメーカー …2着
[結果:アタリ○ 複勝 1 410円、ワイド 1-8 1,400円]

函館11R UHB杯 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ショウナンタイガ…1着
○ 7 ジェットコルサ…5着
▲ 6 シンデレラメイク…4着
△ 1 インシュラー …14着
× 2 センショウユウト…3着
☆ 3 イキオイ…2着
[結果:アタリ△ 複勝 3 650円]

函館12R 津軽海峡特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 カフジキング…2着
○11 テイエムグッドマン…3着
▲ 6 シュバルツボンバー …11着
△10 レコンキスタ…8着
×4 ☆キタサンタイドー …4着
[結果:ハズレ×]

今日は、仁川に行きたかかったけど、一日仕事です。
コツコツと仕事したら、当たるでしょう。
宝塚記念の応援馬は、エタリオウです。
勝ちを得たりオウ!

[今日の結果:11戦2勝6敗3分]
もうチョイの結果。
勝ちを得られなかったショボン

[もっと見る]

⇒もっと見る

レイデオロの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

レイデオロの写真

レイデオロの厩舎情報 VIP

2019年6月23日宝塚記念 G15着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

レイデオロの取材メモ VIP

2018年12月23日 有馬記念 G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。