レイデオロ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年2月5日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[7-2-1-2]
総賞金85,655万円
収得賞金28,325万円
英字表記Rey de Oro
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 ティソーナレイエンダ
前走 2018/12/23 有馬記念 G1
次走予定

レイデオロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 166122.212** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄490(+8)2.32.2 0.035.4⑨⑨⑨⑧ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13443.121** 牡4 58.0 C.ルメー藤沢和雄482(-2)1.56.8 -0.233.6⑥⑤⑤サングレーザー
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12672.011** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(--)2.11.2 -0.034.3⑧⑧⑧⑧アルアイン
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------4** 牡4 56.5 C.ルメー藤沢和雄--0000 ------ホークビル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10661.613** 牡4 57.0 D.バルジ藤沢和雄488(+4)2.16.5 0.236.4⑥⑥クリンチャー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17123.822** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)2.23.9 0.234.6⑪⑨⑨⑦シュヴァルグラン
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14582.211** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄476(-4)2.24.6 -0.334.1④④キセキ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.321** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄480(-4)2.26.9 -0.133.8⑬⑭スワーヴリチャード
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183510.455** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.58.2 0.434.0⑯⑯⑯⑭アルアイン
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14221.511** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.3 -0.235.7⑫⑫⑪⑧マイネルスフェーン
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 128111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.0 -0.234.7⑨⑪⑪⑩コマノインパルス
16/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 16111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(--)2.04.3 -0.234.6④⑤ポールヴァンドル

レイデオロの関連ニュース

 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。今週取り上げる京都記念でイチ推しなのが、ダンビュライトだ。手綱を取る松若風馬騎手(23)=栗・音無=は、過去3年(2016~18年)の京都芝2200メートルで4勝を挙げ、単勝回収率は461%。コンビを組めば2戦2勝という相性のよさで、重賞2勝目へエスコートする。

 112回目を迎える伝統の重賞は、1番人気が7連敗中。一昨年はマカヒキ、昨年はレイデオロと2年連続で前年の日本ダービー馬が参戦し、単勝1倍台の支持を集めながら期待に応えられなかった。例年より小粒に映るメンバー構成の今年も、波乱の要素は十分。狙い目は、昨年1月のAJCCで、舞台が違うとはいえ今回と同じ“2200メートルGII”を制しているダンビュライトだ。

 ZBAT!ピックアップデータは、2016~18年の京都芝2200メートルでの騎手別成績に注目(勝ち数が同じ場合は2着数で順位付け)。松若騎手は、6勝のM・デムーロ騎手に次ぐ4勝を挙げ、単勝回収率461%の高い数値をマークしている。今回は4勝で並ぶルメール、首位のM・デムーロ騎手が東京(共同通信杯)で騎乗するため不在。コース相性のよさはNo.1といえる。

 舞台に加えて、人馬の相性も申し分ない。コンビを組めば2戦2勝で勝率100%。松若騎手は「タイミングがいいだけです」と謙遜するが、ダンビュライトに対する思い入れは人一倍だ。新馬戦、1600万下戦と2勝を挙げたものの、ともに続く重賞でルメール、M・デムーロ騎手への乗り替わりを通告された。特に昨年のAJCC(M・デムーロ騎手)では重賞初Vを飾っただけに「あれは悔しかったですね」と唇をかむ。重賞でコンビを組む今回、力が入るのは当然だろう。

 レース当日にテンションが上がりやすいタイプだが、所属厩舎の管理馬だけにクセは把握済み。最終追い切りにまたがって意思疎通を図り、好感触をつかんでいる。

 「調教では落ち着いていていい雰囲気なので、このままいければ。少し荒れた馬場もいいと思う。重賞で乗れるのもうれしい。こういうところで結果を出さないと」

 因縁の“ルメデム”不在で得たチャンスは逃せない。得意舞台で、ダンビュライトをきっちり重賞2勝目へエスコートしてみせる。

京都記念の出馬表はこちら

【京都記念】レース展望 2019年2月4日(月) 17:19

 残り2週となった京都開催では日曜メインに京都記念(10日、GII、芝2200メートル)が行われる。春のGIシリーズやドバイワールドカップデー諸競走を目指す実力馬たちが始動するレースだが、2012年から1番人気馬が7連敗中。特に前2年はマカヒキレイデオロと前年の日本ダービー馬がともに3着に敗れており、波乱傾向にも注意を払いたい。

 まずは今年の古馬重賞9鞍中5鞍を制しているハイレベルの4歳勢から、ステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)をピックアップする。前走・中山金杯は向こう正面で後方から一気に押し上げ、直線で坂を上がってからももうひと伸び。ウインブライトの強襲に屈したものの、0秒1差2着と好走した。1月31日には坂路を4ハロン52秒3-12秒6(強め)で駆け上がり、「(短期放牧から)すごくいい雰囲気で帰ってきました。弱々しいところがなくなり、心身ともに成長しています」と藤田俊介調教助手。京都新聞杯を制している得意な舞台で、重賞2勝目を狙う。

 同じ4歳勢では一昨年のホープフルS優勝馬タイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)も復調ムードだ。中山金杯ではゴール前でしぶとく詰め寄って0秒2差5着。ハードに調教を積まれながら自己最高の464キロまで馬体が増え、充実期に入った印象だ。30日もCWコース6ハロン79秒7、3ハロン36秒7-12秒2(一杯に追う)の猛時計を叩き出し、松田国英調教師は「圧巻でした。いい頃のデキに戻りつつあります」と胸を張る。久々の勝利で完全復活を告げるか。

 パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)は暮れの有馬記念で14着と振るわなかったが、日経新春杯アルゼンチン共和国杯と2勝を挙げるGIIなら話は別。「京都の2200メートルは悪くないし、状態面も変わらずにいい」と田代信行調教助手は巻き返しに意欲を示す。鍵は斤量面で、これまで56キロ以下で【6・2・1・0】に対し、57キロ以上では【1・0・1・5】。57キロの克服がポイントになる。

 3年前の日本ダービーマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)は昨夏の札幌記念ハナ差2着で復活への足がかりをつかんだかに思われたが、その後のGI2戦がひと息。【2・0・1・0】の京都コースで再浮上のきっかけをつかみたい。

 ノーブルマーズ(栗東・宮本博厩舎、牡6歳)は休み明け3戦目の日経新春杯で0秒2差4着と気を吐いた。稍重だった昨年の宝塚記念で3着に好走しているだけに、連続開催後半の荒れ馬場も合うはず。デビューから全32戦で手綱を取っている高倉稜騎手を背に重賞初制覇を狙う。

 コンビ2戦2勝の松若風馬騎手で巻き返しを誓うダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、先週の東京新聞杯を制した僚馬インディチャンプに続きたい。関東勢では久々に順調に使える15年のホープフルS(当時GII)優勝馬ハートレー(美浦・手塚貴久厩舎、セン6歳)に注目だ。



京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レイデオロ、ドバイSC受諾 2019年2月4日(月) 05:01

 ドバイシーマクラシック(3月30日、メイダン、GI、芝2410メートル)に予備登録していた昨年の最優秀4歳以上牡馬レイデオロ(美・藤沢和、牡5)が選出され、招待を受諾したことが3日、分かった。東京競馬場で藤沢和調教師が明かし、「受諾しました。これから頑張ります」と、昨年4着の雪辱を誓った。

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【東京新聞杯】レイエンダ、上がり最速も8着 北村宏「流れに乗れなかった」 2019年2月3日() 19:23

 2月3日の東京11Rで行われた第69回東京新聞杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)がスタートで出遅れながらも直線で抜群の切れ味を発揮し、3連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分31秒9(良)。

 一昨年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダは道中最後方で脚をため、直線ではメンバー中上がり最速32.8の脚で伸びて来るも8着。デビュー以来初のマイル戦であったが結果を出すことは出来なかった。

 北村宏司騎手「初めてのマイルだったけど、思った以上に戸惑って流れに乗れませんでした。最後はスイッチが入り、ジリジリと伸びてくれていますが…」



★【東京新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【血統アナリシス】東京新聞杯 血統魅力度の高い5歳牝馬!前走準OP勝ちの素質馬にもチャンスあり!2019年2月2日() 16:30

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは、東京芝マイル重賞における活躍配合のひとつ。近親についても、さかのぼればロイヤルアカデミー2やストームキャットらの名があるうえに、東京芝マイルG1のサイアーおよびBMSが多数並んでいる。従って、潜在している舞台適性と底力についてもケチのつけようがない。前走大敗のダメージがなければ、巻き返しがあっても不思議はない存在だ。

インディチャンプ
昨年の京王杯2歳Sで2着に入ったアウィルアウェイを半弟に持ち、母の兄弟にはアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの活躍馬が並ぶ。スピードに優れた一族と言えよう。やや短距離指向が強い血統背景だが、マイルならば守備範囲。父であるステイゴールドの当該コースにおける成績も悪くない。チャンスは十分にある。

テトラドラクマ
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父のルーラーシップは高い身体能力が特長。その父にファルブラヴ×サンデーサイレンスという、パワーとスピードを兼ね備えた肌馬を重ねることで、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べは今ひとつ。この舞台で、持ち味のパワーと持続力を活かすためには、適度に上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ストーミーシー
近い親族をみると重賞級は皆無。このあたりが重賞でひと押し足りない要因なのかもしれない。加えて、加齢に伴う衰えによるものなのか、道中の追走力が減退している点も気がかり。アドマイヤムーン産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも突出しているとは言えず、明確なプラス要素に乏しい感。変わり身を期待するのは厳しいだろう。

タワーオブロンドン
BCクラシック、クイーンエリザベス2世Sを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。底力に富んだ血統構成と言えよう。やや重厚な母方ではあるが、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので心配無用。むしろマイルレンジがベストの可能性すらある。要注目の1頭だ。

レッドオルガ
父であるディープインパクトの産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並び、潜在適性については文句なし。さらに、昨年は全姉のレッドアヴァンセヴィクトリアマイルで3着、半弟レッドヴェイロンNHKマイルカップで3着に好走するなど、活力に関しても申し分がない。血統魅力度の高い1頭だ。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の東京新聞杯における成績は上々の部類。半面、母父にネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬は勝ちみに遅いタイプが多く、エンジンのかかりが悪い本馬も同様の傾向にある。その点を踏まえると、良馬場なら上がり3ハロン32~33秒台の速い脚が求められる当レースは適性外の印象。道悪になったとしても、脚質的にプラス材料とは言い難い。今回は見送りが妥当だろう。

ロードクエスト
当レースで相性の良いダンチヒ系種牡馬を母父に配している点は好印象。一方で、マツリダゴッホ産駒の古馬における当該コース成績が芳しくない点は気がかり。近親にコレといった活躍馬がいないのも不安材料だ。NHKマイルカップ2着の実績を認めたうえで、前崩れ&外差しになった場合の連下候補、という評価が妥当かもしれない。

ヤングマンパワー
父は当レースと比較的相性が良いスピードとパワーを兼備したダンチヒ系。もとより本馬自身、同じコースで行われる富士Sを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みであるスピードと機動力の衰えが著しい点は気になるところ。相手関係ウンヌンではなく、自分自身に勝てるかどうかが最大の焦点になりそうだ。

ロジクライ
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系配合(逆も含む)は東京芝マイル重賞とマズマズの相性。父であるハーツクライが産駒として、昨年の勝ち馬や安田記念ウイナーを輩出している点も好感が持てる。ディープインパクトレイデオロ、BCターフ勝ち馬のタリスマニックらが一族に名を連ねる牝系についても文句なし。成長力に富む父産駒の特徴を勘案すると、老け込むにはまだ早い。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ジャンダルム
パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、短距離G1馬のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーとタフさ、ならびに母のスピードとパワーを最大限に活かすには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要だ。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに極端なスピード勝負になった時の不安は残る。そのあたりを鑑みると、良馬場施行時は前半のラップが緩みやすく、後半のスピード勝負になりがちな東京新聞杯はキャラクター的に合わない印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する展開、あるいは道悪など何らかの助けが欲しい。

リライアブルエース
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは、東京芝マイル重賞の好走配合のひとつ。母は米AW8FのG1勝ち馬で、その全兄には米芝12FのG1勝ち馬がいる。ゆえに、活力と底力の面でも不足はない。半面、巻き返しが効きづらい父産駒の特徴を鑑みると、京都金杯12着直後の重賞で激変するかどうかについては疑問符がつく。適性の高さを活かして、着順は上がるかもしれないが、複勝圏内までには至らないのではないか。

レアリスタ
兄にリアルインパクトネオリアリズムを持つ良血馬。母トキオリアリティーの仔は短距離仕様に落ち着く傾向が強い点を踏まえると、前回から1ハロンの距離短縮はプラスに作用する可能性もある。不振が続いているものの、母系的にスピード決着になりやすい今の東京コースは歓迎のクチ。リフレッシュ効果があれば、勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む余地はある。

レイエンダ
日本ダービーレイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる超良血馬。母父がロベルト系のため、やや重厚な印象を受けるが、その重さをスピードに長けたミスプロのインブリードで解消。速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。今回は初のマイル戦となるが、前向きな気性面を踏まえると克服可能のはず。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、ここでも何ら見劣りはしない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【東京新聞杯】レイエンダ、サトノアレスも自己ベスト 2019年1月31日(木) 05:04

 タワーオブロンドンと同様、他の藤沢和厩舎2頭も坂路の2本目に単走で追い切り、ともに自己ベストをマークした。チャレンジC6着レイエンダは馬場の真ん中を通り、馬なりで4ハロン52秒0-12秒6。藤沢和調教師は「順調だね」と動きに満足げで「前走はスタートのタイミングが悪かった。1600メートルは初めてだけれど、お兄ちゃん(レイデオロ)と比べて気がいいタイプ。広くてワンターンのコース形態なら対応できそう」と距離短縮も不安はない。

 前年2着サトノアレスは馬場の内めを通り、馬なりでラスト12秒3(4ハロン51秒8)と力強く伸びた。阪神C15着は「もまれて気難しさを出した」と参考外とみて「使って良くなっているし、乗り慣れた柴山騎手に替わる。距離適性が短くなっている可能性もあるし、結果次第で高松宮記念も考えている」とGIへの足がかりを期待する。

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レイデオロの関連コラム

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 先週の平成最後の有馬記念を制したのは、日本人騎手でした。この秋のG1・スプリンターズS以降(JBCを除く)は、外国人騎手ばかりが優勝しており、有馬記念は願わくは日本人騎手に勝利の美酒をと考えていました。それだけにブラストワンピース&池添騎手の勝利は、嬉しく感じました。

 馬券はキレイに外れてしまいましたが、二の脚が遅いキセキが、早め先頭を狙って、最近の有馬記念らしくないステイヤー適性が問われるスタミナ勝負に持ち込んだのだから仕方がありません。想定展開自体が真逆でした。ごめんなさい。前回のコラムで「キセキは、ダメージが出るから消し」と綴りましたが、キセキにとって理想的な展開に持ち込んだとはいえ、5着ならば悪くありません。川田騎手もよく考えて運んだと思います。

 私自身は、現状、世界トップクラスの騎手を相手に互角に戦えるのは川田騎手くらいだと思うのですが、みなさんはどうお考えでしょうか? 川田騎手は、かつては「直線勝負の追える騎手」でしたが、海外で騎乗しているうちに考えが変わったのか、4コーナーまでのレース運びが抜群に上手くなりました。

 他の日本人騎手も、どんどん海外へのチャレンジを増やしていって欲しいですね。お世辞にも上手いとは言えない藤岡佑騎手も、海外で騎乗するようになってから操作性はもちろん、立ち回りも上手くなり、今年は晴れてG1ジョッキーの仲間入りを果たしました。今月初めまで豪州で騎乗していた坂井瑠騎手も、インを突けるようになり、確実に上手くなっていますよね?

 まだ海外で騎乗したことがない他の騎手も、レースで勝てなくても入着賞金や騎乗手当やなどで稼げるJRAの居心地のいいシステムに甘えないで、積極的に海外で騎乗してもらいたいです。そして日本で世界トップクラスの騎手と互角かそれ以上にわたり合う日本人ジョッキーの姿を見たいというのが、今の私にとって一番の競馬への願いです。

 さて、来年は、どんな進化が待っているのか? その前に昨年より格上げされたもうひとつのG1ホープフルステークスについて綴ります。ホープフルSが12月28日に行われるのは、実家にも帰れなくなってしまうので勘弁してほしいですが、有馬記念→ホープフルSの施行順には大賛成です。

 有馬記念は、昨年のキタサンブラックや今年のサトノダイヤモンドのように、一時代を築いた馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、風情はないかもしれませんが、来年度のクラシックに思いを寄せながら年を越せるという意味では好きです。

 一昨年はダービー馬レイデオロが制したこのレース。今年、朝日杯フューチュリティSでは新星が誕生しましたが、ホープフルSでもアドマイヤマーズのライバルになり得るスターホースが現れるのでしょうか? 来年のクラシックを占う意味でも注目の一戦。それではホープフルS出走馬が経由したレベルの高いレースを見ていきましょう!


 ★レベル1位 2018年 ひいらぎ賞 (PP指数14pt)

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2018年12月27日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/22~12/23)日曜阪神9R◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中のマカロニスタンダーズプロが週間収支+42万超でトップ!
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先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月25日(火) 17:15 西野圭吾
【超満員御礼】有馬記念必勝馬券検討会レポート
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先日新橋Gate J.で開催した「有馬記念必勝馬券検討会」は定員70名の会場に250名近いお客様にご来場いただき、大盛況となりました!ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!早速ですが、イベントの模様をお届けしたいと思います!(^^)!



さすが有馬記念!熱気は最高潮でした!討論の開始はレイデオロ!この馬に関しては「3着内は外さない、信頼できる軸」とプロ全員が高評価でした!



そして優勝したブラストワンピ―スに関しては今回のイベントに予想提供して頂いたサラマッポプロがイチ推し!

「胸が深く、相当なスタミナを秘めている。菊花賞ではスローの流れで良さが出なかったが、今回は流れも向きそうです。前肢をかきこむようなパワフルな走法で道悪などのパワーが必要な馬場になれば、さらに期待できます。」

さらに3着に好走したシュヴァルグランに関しては同じく予想提供して頂いたくりーくプロが本命視!

「普段調教駆けしない馬が1週前追い切りでは併走相手を突き放す内容。普段の追い切りでは格下馬にも最後差し返されたり先着しても僅かというのが普通なので、この突き放した走りには驚きました。出来に関しては昨年以上で近走では一番良い状態で出走できそうです。」

そしてプロたちが検討を重ねたホワイトボードがこちら!




・・・・・はい。

前回の天皇賞(秋)イベントの河内プロ激推しだったサングレーザー同様、討論の流れで馬券では対象外に(泣)。

今回、必勝馬券は上手くいきませんでしたが、次回はきっちりリベンジしてくれるはずです!

最後にご協力いただいたプロの方々、ご来場いただいた方々ならびにご協力頂いた新橋Gate j.のスタッフの方々に、心より御礼申し上げます。

ウマニティスタッフ一同

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2018年12月23日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/有馬記念 G1(豚ミンCプロ)
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ひとつの時代を締めくくる、記念すべき有馬記念の発走時刻が近づいてまいりました。本日、この年末の大一番を予想してくれるのは、ウマニティが誇る新鋭プロの豚ミンCプロです。先週は大幅プラス収支で、12月に入ってから回収率145%と目下絶好調。15年以降、中山芝2500mで的中率23%、回収率165%をマークしている〝コース巧者〟は、いったいどんな結論を導いたのでしょうか?

本命は⑫レイデオロ「器用さがありこの舞台は問題なく、秋3戦目で余力もある。枠以外に不安な点はほとんどない」と死角の少なさを指摘。「あとは鞍上の手腕で」と、No.1騎手の勝負強さに託しました。対抗は「昨年2着のクイーンズリングのイメージで、内々をロスなく乗っての一発に期待したい」モズカッチャン。単穴は「追っ付けて前に行く鞍上の奇襲戦法もありそう」な⑩ミッキースワロー。馬券はワイドボックス③⑩⑫で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年12月21日(金) 17:30
濃霧注意報DX~有馬記念2018展望+ホープフルS2018注目馬短評~
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 毎年有馬記念の頃になると頭をよぎるのが、「え、もう?」という自分の脳内セリフ。
 やたらと一年が長く感じた学生時代に比べると、社会人になってからの一年、家庭を持ってからの一年、子供を授かってからの一年……と、ライフイベントを経るごとにその早さがとんでもない勢いで増しているような気がします。
 今年も今年で、引っ越し等により日々を慌ただしく過ごすうちに年末を迎えてしまったという印象で、まだ頭が”有馬記念モード”になっていかないというのが正直なところ。自分の中で、どこかまだ生活環境に落ち着きを見つけられていないのかもしれません。
 それでも、有馬記念を外した状態で年末年始を迎える……というのは、後から必ず後悔の念が怒涛のように押し寄せるパターン。穏やかに、そして満足いく形で正月休みを過ごすためにも、ここは自分に鞭打って的中を目指したいところです。
 それでは、今年最後の濃霧注意報――有馬記念展望、まいります(後半では、来週28(金)のホープフルステークスについても注目馬短評を書かせて頂いています)。



 秋の古馬王道路線のうち、天皇賞(秋)レイデオロが盤石の競馬で完勝。
 続くジャパンカップアーモンドアイが驚異のレコードを樹立……と、それぞれに見応えあるレースが繰り広げられました。
 そして最終戦の有馬記念
 ジャパンカップを制したアーモンドアイの名前がないのは残念ではありますが、天皇賞馬レイデオロはきっちりとここに狙いを定めての出走。強気の競馬で秋の王道を盛り上げ続けているキセキや、3歳牡馬最強格とも言えるブラストワンピース、既に十分な実績を積み上げているシュヴァルグランサトノダイヤモンドといった面々に加え、障害王者のオジュウチョウサンまでもが参戦し、近年の中では最もバラエティ豊かなメンバー構成になっているように映ります。ジャパンカップを回避してここに備えたマカヒキミッキーロケット、海外帰りのクリンチャー、叩き2戦目のミッキースワロー、上がり馬のパフォーマプロミス辺りまで含めて考えると、いったいどこまで印を打てばいいんだ……と途方に暮れそうになります。

 そんな難解なメンバーの中に入っても、頭一つ抜けた人気を集めそうなのがレイデオロ
 なんとなく消化不良な感があった春シーズンが嘘のように、この秋はきっちりと勝ち切る本来の強さを見せています。天皇賞(秋)で楽に先着したキセキジャパンカップで素晴らしい走りを見せたことも、本馬の評価を上げる一因になっているでしょう。
 時折テンションが高かったり、レースに行って折り合いの難しさを出すことがあったりと、まだ気性面に不安定な部分を残すものの、関東圏のレースに限ればそうした面はあまり見せず、馬券圏内を外したのもぶっつけでG1に臨んだ3歳時の皐月賞のみ。基本的には非常に堅実で、勝ち癖もしっかりと身に付けている馬と言えるでしょう。
 天皇賞(秋)、そして日本ダービーと、大きなタイトルはいずれも東京コースにおけるものですが、母父のシンボリクリスエスをはじめ、母母レディブロンド、母ラドラーダはいずれも中山コースで高いパフォーマンスを発揮していた馬達。条件不問な父系と、こうした母系の組み合わせならば、今回の舞台もマイナスにはならないと考えます。
 状態面においても、大レコードが樹立されたジャパンカップスキップしたことで、変なダメージはなく順調な様子。ここまで余力を残していた馬の好走が目立つレースでもありますし、あまり嫌う材料が見当たりません。ただ、オッズ的に妙味がない存在であるというのは間違いないので、買い目構築にひと工夫必要かもしれませんね。

 この秋は勝ち切れないまでも、十二分に復活をアピールしているのがキセキ
 前走のジャパンカップは自らペースを作っての超ハイレベル決着でしたから、これはもう勝ち馬のアーモンドアイを褒めるしかありません。ここに来ての急上昇はルーラーシップ産駒らしさを感じますし、来年は更なる成長が見込めるのではないでしょうか。
 しかし、コラム的に注目しなくてはならないのが、”今回が果たしてどうなのか”という点。

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2018年12月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢いはルメール<デムーロ/混戦有馬記念は外国人騎手の伏兵に注意
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先週末の朝日杯FSは2番人気のアドマイヤマーズが、断然人気のグランアレグリアを差し切り。2着にクリノガウディーが突っ込んだことで3連単は45,180円の高配当となった。

馬券的にも◎→△→○でスマッシュヒット。◎アドマイヤマーズをアタマ固定したことが功を奏し、秋G1でようやく大爆発することができた。

ところで、今回強く感じたのは、”騎手の流れ”。秋競馬に入りG1を勝ちまくっていたルメール騎手が、12月に入ったあたりで少し失速気味。変わって復調を見せているのがM.デムーロ騎手で、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇に続いてのG1制覇となった。


~中山芝中長距離で圧倒的な安定感を誇るのはルメール

さて、そうなると気掛かりなのは有馬記念である。恐らく1番人気になるのはC.ルメール騎乗のレイデオロ。果たして現状の流れを考えると信頼できるのか…。

中山芝2500mは特に癖の強いコースで有名。ただでさえ小回りで難しい中山芝の中でも、特にコーナーを6回も回るこのコースは騎手の腕ひとつでどうにでもなる。

そう思い、2017年以降の中山芝2000m以上での騎手別成績を今回調べてみると…

ルメール:14勝
田辺裕信:13勝
戸崎圭太:11勝
内田博幸:11勝
石橋脩 :11勝

なんと関東勢を抑えてトップはC.ルメール騎手。しかも複勝率は驚異の64.9%。先週の土曜中山最終、サトノオンリーワンでも見事な騎乗を見せており、昨年のクイーンズリングでの立ち回りを思い起こしても、騎手という観点から行くとC.ルメール=レイデオロは有力ということになる。

その他で怖いのは田辺騎手だろう。もともと中山の芝中長距離は抜群に上手い。騎乗するサクラアンプルールは昨年不利がなければあわや…という勢いで伸びてきており、大外枠は痛いが、一撃があってもおかしくない超伏兵として覚えておきたい。


~終わってみれば外国人という可能性も…?

騎手という点で、もうひとつ注意すべき項目がある。これはもう元も子もないのだが、外国人勢である。前述したルメールのレイデオロ、M.デムーロのモズカッチャンは当然として、過去にはウィリアムズやビュイックといったジョッキーも穴を持ってきている。混戦の叩き合いになるために、特にこの舞台はビッシリ終える海外勢に向く印象だ。そういう意味で、人気を考えれば短期免許の外国人騎手は特注だろう。

今回で言えばマーフィー騎手のミッキーロケット、アヴドゥラ騎手のサトノダイヤモンドあたりは、まだ一般的には未知な存在に近いために、そこまで人気にはなりにくいだろう。

しかし両騎手ともにレースぶりを見てもソツがなく、先週の競馬を観ても馬の気を抜かせない追いっぷりには見所がある。年末、ファンも夢を乗せて買う有馬記念ではあるが、終わってみたら結局外国人…なんて可能性も十分に考えられそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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レイデオロの口コミ


口コミ一覧
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農林水産省のHPを見ると農林水産大臣賞の一覧が掲載されている。http://www.maff.go.jp/j/nousin/noukei/binosato/b_maturi/n_22daizin.html?edit=1
第一次産業に係わりのない人間にとっては、何の意味かすら考えない。

このレースは農林水産省章典という冠が付いているレースです。各競馬場にこの賞が、1つないし2つ付けられているレースがある。馬券を投票する側には、なんの恩恵もなく見逃してしまう賞だが、生産者や牧場の集落などでは名誉なことだ。最近、このレースは海外遠征のための叩き台のように出走させる馬主が多いように感じます。

主催者は、国内のレースに海外馬がやって来て売り上げを増やしたい。検疫上、海外遠征は慎重にしたい。
馬主は、海外のレースに出走させて生産管理場の価値を高めたい。
この似て非なる両者の相違が見られるレースだと思います。

そんなこのレースの1番人気になる馬は、海外遠征の叩き台のように登録され、人気を背負うのですが、、、
京都記念1番人気馬と結果

18年 レイデオロ 3着
17年 マカヒキ 3着
16年 レーヴミストラル 12着
15年 ハープスター 5着
14年 ジェンティルドンナ 6着
13年 ジャスタウェイ 5着
12年 ダークシャドウ 2着

とこんな具合で7年間1番人気の早々たるメンバーですが、全部飛んでいます。主催者と馬主のこのレースに対する位置付けや意味が相違しているのかなぁと感じています。

JRAの競走には、レース名の後ろに様々な出走規定が明記されています。
例えば
マル指定 
カク地が出走できるレースで、かつ地方競馬所属の騎手が騎乗できるマル特指以外のレースのことです。

マル特指 
JRAが認定した地方競馬の競走で第1着となったカク地が出走できるレースで、かつ地方競馬所属の騎手が騎乗できるレースのことです。

カク指定
地方競馬所属の騎手が騎乗できるレースのことです。

マル混合 
内国産馬にマル外が混合して出走できるレースのことです。

マル国際
内国産馬にマル外およびカク外が混合して出走できるレースのことです。

こんな具合です。馬によって出走規定が細かく定められています。そして、毎年微妙にこの規定や賞金などに変更を加えています。その一例がこのレースです。

第112回 京都記念 GⅡ 芝・右外 2200m サラ系4歳以上オープン (国際) 別定
第111回 京都記念 GⅡ 芝・右外 2200m サラ系4歳以上オープン (国際) 別定
第109回 京都記念 GⅡ 芝・右外 2200m サラ系4歳以上オープン (国際)[指定] 別定
なんだか微妙に変更しています。(いつも、こんなことを悶々と考えています)

農林水産省章典という賞を付与して、国内生産事業の発展という名目のつくレースで、今後の国内レースを盛り上げてほしいなぁ → だから1・2着になって収得賞金を積んでね。なんて主催者は考えているんじゃないだろうかと勝手に妄想しています。だから、総賞金の安い内国産馬が活躍するように思っています。

このレースの私の予想成績は、過去4年間 的中率50% 回収率79.7%です。

今のところの注目馬は、↓ です。




では
Good Luck

 辻四蔵 2019年1月20日() 16:38
AJC杯 フィエールマン二着
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シャケトラが勝ちました、三着にメートルダール。

ジェネラーレウーノは4着

この馬のメンバーレベルで勝てないようなら、重賞どころかGⅠもすら勝てない。

これなら
大阪杯は
ブラストワンピース
ワグネリアン
キセキ
中心かも知れませんね。

フィエールマンは?

だいたい当日主戦乗れなきゃね~出走するのも無意味じゃないか?
このメンバーで勝てないならブラストワンピースやワグネリアンになんか勝てる訳ない!絶対にだ!

こんな古馬のクソメンツにやられてるようじゃ

これだと
本当に菊花賞はクソレベルなレースと語られますね。

だいたい騎手の思いっきりや積極的な騎乗も出来ない他の若手、ベテラン達の情けない騎乗が一番の問題だったのは事実。

はっきり言えば
ブラストワンピースは勿論でしたけど

ジェネラーレウーノとエポカドーロは積極的に動かなかったのが敗因です、ジェネラーレウーノは二度の坂越えたら一気に差を広げる事できなかった?

エポカドーロは3~4角で一気にロンスパかけたら勝ち負けなったと思うよ~

全盛期の岩田なら多分この騎乗を選択するであろう。

もし少しでの抵抗を見せていたら着順も入れ替わってたのにね、多分フィエールマンも勝てなかったかもね、エタリオウの勝ちですよ。

もし
ワグネリアンが菊花賞に出走してたら余裕で勝ってたかもよ

ノーステッキ ムチいれず ちょっと追っただけ

その程度で(笑)

他を子供扱い!


本人も
アーモンドアイ
レイデオロ
いれば問題ないでしょうってね。

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 OTASAM 2019年1月20日() 00:09
AJCCup2019-予想
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AJCC(GⅡ)
◎:ダンビュライト
○:フィエールマン
▲:サクラアンプルール
★:ショウナンバッハ
△:メートルダール

・開催最終週らしく、直線で中~外を通る馬がよく伸びる馬場状態でラスト3ハロン最速馬に要警戒!!

予想見解◉:得意舞台で連覇を期待!!
ダンビュライト
このレースの昨年覇者で、オールカマーでもレイデオロの3着になった得意の中山11ハロン戦。パワーの要る中山は合っていることから連覇を期待。無事に馬場入り&ゲートをうまく出ることが出来れば…。

唯一のGI馬フィエールマンは先を見据えての仕上げでしょうし、勝負度合いからも対抗評価に留める。 単穴評価は中山巧者サクラアンプルール。有馬=7着は大外枠の時点でアウト。G2戦で頭数も手頃の今回は狙い目です。あとは終いが生きる流れになるようなら追込☆ショウナンバッハ &△メートルダールの出番も。

ブログ更新しました
http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/54734324.html

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2018年12月23日 有馬記念 G1 2着
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