プリモシーン(競走馬)

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プリモシーン
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写真一覧
現役 牝4 青鹿毛 2015年4月27日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-3-1-4]
総賞金16,253万円
収得賞金7,000万円
英字表記Primo Scene
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
モシーン
血統 ][ 産駒 ]
Fastnet Rock
Sumehra
兄弟 パロネラキャリコ
前走 2019/07/21 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

プリモシーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16472.813** 牝4 55.5 福永祐一木村哲也494(-4)1.33.7 0.135.0⑦⑤⑤グルーヴィット
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18596.442** 牝4 55.0 福永祐一木村哲也498(0)1.30.5 0.033.0⑩⑩ノームコア
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 166127.132** 牝4 55.0 福永祐一木村哲也498(-2)1.31.7 0.034.0⑧⑧⑧フィアーノロマーノ
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 165103.118** 牝3 55.0 W.ビュイ木村哲也500(+6)1.33.0 0.335.2⑦⑧⑧ミスパンテール
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881622.067** 牝3 55.0 北村宏司木村哲也494(+6)1.59.1 0.633.8⑮⑮⑯⑮アーモンドアイ
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 157124.111** 牝3 51.0 北村宏司木村哲也488(+10)1.31.6 -0.033.4⑨⑧ワントゥワン
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 183510.855** 牝3 55.0 戸崎圭太木村哲也478(0)1.33.0 0.234.0⑮⑮ケイアイノーテック
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871523.4610** 牝3 55.0 戸崎圭太木村哲也478(-4)1.34.0 0.934.3⑮⑬アーモンドアイ
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 167144.621** 牝3 54.0 戸崎圭太木村哲也482(+8)1.34.6 -0.234.5⑨⑧⑤スカーレットカラー
17/10/09 東京 2 2歳未勝利 芝1600 13571.311** 牝2 54.0 北村宏司木村哲也474(+4)1.34.2 -0.033.2⑫⑧テトラドラクマ
17/09/17 中山 5 2歳新馬 芝1600 16241.712** 牝2 54.0 戸崎圭太木村哲也470(--)1.37.8 0.335.8④④トーセンブレス

プリモシーンの関連ニュース

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は関屋記念を徹底取材。『夏は牝馬』の格言と徹底先行型不在のメンバー構成から、4歳牝馬サラキアが主役候補に急浮上だ。同じディープインパクト産駒のオールフォーラヴを推す声も挙がった。一方、NHKマイルC2着ケイデンスコールは、差し一辺倒の脚質面から割り引く必要がありそうだ。

 記者A それにしても暑いなぁ。

 記者B むさ苦しいおっさん連中…いえ、ベテランにはつらい時期ですよねえ。

 記者C 高校野球のアルプスリポートも、若い女子アナがやるから見ていられるんやで。競馬も同じ。昨年の関屋記念は、勝った3歳馬プリモシーンを含め、1~3着全部牝馬やったからな。

 記者D Z調 教 師 は 「『夏は牝馬』という格言は、牡馬に比べて牝馬は比較的、体が小さくて体表の面積が小さいぶん、消耗を抑えられるからなんや」と解説しとった。

 記者E それならサラキアが格好の狙い目でしょう。X騎手は「発馬が改善すれば化けると思っていた。(開催3週目の)新潟はまだ前と内が踏ん張れるから、すんなり前に行ければ面白い」とイチ推しでした。

 記者C 有力どころは末脚にかける待機勢が多いからな。オールフォーラヴも先行した前走が好内容。V厩務員が「調教中に間近で見たけど、毛づやがとにかくいい。絶好調やで」と絶賛しとった。連勝中で『夏は格より勢い』という格言にもピッタリや。

 記者B フローレスマジックの反撃にも要注意です。Q助手は「前回は距離を含めてかみ合わなかっただけ。力はある」と評価していました。

 記者A ここはケイデンスコールでええんちゃう? P調教師は「3歳は斤量面の恩恵があって、中京記念でワンツー(グルーヴィット、クリノガウディー)を決めたように力もある」と。前走のNHKマイルCはその2頭に先着しての2着やで。

 記者E Z騎手は「今の新潟はある程度の位置にいないと厳しい」と分析していて、差し届かずのシーンがあるかと…。

 記者D ミッキーグローリーは550キロ超の大型で9カ月ぶりの休み明け。夏競馬のセオリーからは買いづらいな。

★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【関屋記念&エルムS】レースの注目点 2019年8月7日(水) 16:39

★昨年は22年ぶりに3歳馬が優勝 今年はNHKマイルC2着ケイデンスコールが登録/関屋記念



 昨年の関屋記念は、プリモシーンが1996年のエイシンガイモン以来22年ぶりの3歳馬による同レース制覇を果たした。今年の関屋記念に登録している3歳馬は、NHKマイルC2着のケイデンスコール(牡、栗東・安田隆行厩舎)1頭だけだが、今年も3歳馬が関屋記念を制すことができるだろうか。



 なお、関屋記念はサマーマイルシリーズの第2戦だが、同シリーズ初戦の中京記念では、3歳馬のグルーヴィットクリノガウディーがワンツーフィニッシュを決めている。



 また、昨年の関屋記念では1~3着をディープインパクト産駒が占めた。今年は、米子S勝ち馬のオールフォーラヴ(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)、昨年のマイルCS5着以来の出走となるミッキーグローリー(牡6歳、美浦・国枝栄厩舎)など7頭のディープインパクト産駒が登録しているが、昨年に続いて好成績を挙げることができるだろうか。



★JRA重賞騎乗機会4連勝中の田辺裕信騎手 関屋記念ではロシュフォールに騎乗予定/関屋記念



 田辺裕信騎手は、ラジオNIKKEI賞ブレイキングドーン)、プロキオンSアルクトス)、アイビスSDライオンボス)、レパードSハヤヤッコ)と目下JRA重賞騎乗機会4連勝中。JRA重賞における騎乗機会最多連勝は、1998年9月27日(ローズS)~10月25日(秋華賞)に武豊騎手が記録した「6」だが、田辺騎手はどこまで記録を伸ばすことができるだろうか。



 なお、田辺騎手は2回新潟競馬で6勝を挙げ、同開催の騎手成績では2位となっており、11日の関屋記念ではロシュフォール(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)に騎乗する予定。Vなら、同馬を管理する木村調教師は、プリモシーンで制した昨年に続く関屋記念連覇となる。



 また、2回新潟競馬で田辺騎手と並ぶ6勝を挙げ、2着回数の差で騎手成績トップとなっている戸崎圭太騎手は、関屋記念ディメンシオン(牝5歳、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗する予定。戸崎騎手は2回新潟競馬で実施された芝1600メートル戦で7戦3勝、2着1回(勝率.429、連対率.571)という成績を挙げているが、関屋記念でも好成績を挙げることができるだろうか。



★函館で4戦4勝のリアンヴェリテが札幌初参戦 前年の覇者ハイランドピークも出走予定/エルムS



 大沼S→マリーンSを連勝したリアンヴェリテ(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎)が、エルムSで重賞初制覇を狙う。同馬は、JRAで通算20戦6勝という成績を挙げているが、このうち函館では4戦4勝という成績を誇り、今回は初の札幌での出走となる。7月28日に実施されたクイーンSでは、函館・札幌で無敗のミッキーチャームが勝ち、北海道シリーズでの通算成績を4戦4勝としたが、リアンヴェリテも北海道シリーズでの連勝を伸ばすことができるだろうか。なお、同馬には国分恭介騎手が騎乗する予定。



 また、昨年の覇者ハイランドピーク(牡5歳、美浦・土田稔厩舎)もエルムSに登録している。同馬は前走の大沼Sでは6着に敗れたが、北海道シリーズでは4戦2勝、2着1回という成績を挙げている。ハイランドピークは昨年のエルムS以降は未勝利で、今回は1年ぶりの勝利がかかるが、初の重賞タイトルを手にした舞台で復活の勝利を挙げることができるだろうか。



★GI馬タイムフライヤーがダート初挑戦 芝の重賞3勝馬マルターズアポジーも登録/エルムS



 2017年のホープフルSを制したタイムフライヤー(牡4歳、栗東・松田国英厩舎)が、エルムSに登録している。同馬はデビュー以来、芝のレースに出走を続けており、三冠レースでは皐月賞10着、ダービー11着、菊花賞6着という成績を残した。タイムフライヤーは、ホープフルS以降は勝利から遠ざかっており、今回はデビュー13戦目にして初のダート戦出走となるが、新天地で久々の勝利を挙げることができるだろうか。



 なお、タイムフライヤーは父がハーツクライ、母がタイムトラベリングで、統ーダートGI5勝を挙げたタイムパラドックスの甥にあたる血統。同馬が勝てば、ハーツクライ産駒はJRAダート重賞初制覇となる。



 また、マルターズアポジー(牡7歳、美浦・堀井雅広厩舎)も、エルムSで初のダート戦に挑む予定。同馬は35戦8勝という成績で、重賞は福島記念小倉大賞典関屋記念の3勝を挙げている。マルターズアポジーは今年の小倉大賞典を除く34戦でレース序盤から逃げる戦法を取っているが、初のダート戦となる今回はどんな戦法で挑むだろうか。なお、同馬には菱田裕二騎手が騎乗する予定となっている。



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【関屋記念】ベスト新潟マイルで重賞2勝目決めるケイデンス12秒0 2019年8月7日(水) 12:18

 ケイデンスコールは今春のNHKマイルCで2着。それ以来間隔は空いたが、昨夏の新潟2歳Sを制した舞台で重賞2勝目を決めたい。

 栗東坂路で単走。前半はゆったりと進み、残り2Fからややペースを上げたが、ラストまで追われることなく13秒3-12秒0。先週のCWコース併せ馬でしっかり追われており、当週が控えめなのは予定どおりだ。

 「先週やっているし、新潟までの輸送もあるのでサッと流す程度。これで十分だ。東京でも走っているので左回りが合うのは間違いなく、新潟マイルはベストだ。ただ、古馬と初対戦で見えない壁があるかもしれないので、展開が向いてほしいね。乗り方は(石橋)ジョッキーに任せるし、GI2着の実績を生かしたい」と安田隆調教師。昨年のプリモシーンに続く3歳Vとなるか。(夕刊フジ)



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【関屋記念】レース展望 2019年8月5日(月) 19:48

 6週間にわたる夏の新潟開催は前半最終週を迎え、日曜メインにサマーマイルシリーズ第2戦(全3戦)のGIII関屋記念(11日、芝1600メートル)が行われる。夏のマイル王や秋の飛躍に向け例年、実力馬が顔をそろえるが、3番人気以内同士のワンツーは2009年(2番人気スマイルジャック→1番人気ヒカルオオゾラ)を最後になく、過去10年で3連単10万円超えが3回あるなど、配当的にも魅力たっぷりだ。

 昨年はプリモシーン(牝)が優勝し、1996年エイシンガイモン以来、22年ぶりに3歳馬がV。今年も、3歳馬のケイデンスコール(栗東・安田隆行厩舎、牡)が注目を集める。前走のNHKマイルCでは、直線大外から上がり3ハロン最速33秒6を駆使し、朝日杯フューチュリティS優勝馬アドマイヤマーズに半馬身差の2着に好走。その前は朝日杯FS13着、毎日杯4着と阪神で苦戦を強いられたが、左回りの大箱で持ち前の末脚を見せつけた。サマーマイルシリーズ第1戦の中京記念では、NHKマイルC10着のグルーヴィット、同14着のクリノガウディーがワンツーと、世代のレベルの高さも証明されている。未勝利、新潟2歳Sと2戦2勝の新潟マイルで、重賞2勝目を挙げる可能性は十分ある。

 古馬勢の筆頭はミッキーグローリー(美浦・国枝栄厩舎、牡6歳)だ。昨秋、オープン初戦の京成杯オータムHで重賞初制覇。続くマイルチャンピオンシップでは、後方から上がり3ハロン最速33秒4の末脚で0秒2差5着に追い上げたように、決め手はマイル界屈指といえる。今年上半期は安田記念を目標にしていたが、左前脚に骨折が判明して全休。今回は約9カ月ぶりの実戦になるが、復帰戦へ調教の動きは良く「仕上がり面は良好」と国枝栄調教師は順調ぶりを伝える。新潟の外回りコースもV歴があり、厩舎も先週のレパードSハヤヤッコ)を勝ち、勢いに乗っている。

 勢いではソーグリッタリング(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)に注目だ。今年に入って六甲S、都大路Sとリステッドを連勝。続く前走のエプソムCは0秒3差3着に敗れたが、スローペースで4コーナー2、1番手の馬が1、2着という決着の中、上がり3ハロン32秒8と末脚は目立った。安定した瞬発力は、初めての新潟外回りコースでも生きそうだ。メンバー最多タイの5勝を挙げるマイルで、初タイトルの期待は高まる。

 過去5年、2勝、2着3回、3着2回で5年連続連対中なのが中京記念組。そこで最先着の4着に入ったミエノサクシード(栗東・高橋亮厩舎、牝6歳)は、2走前のヴィクトリアマイルでも6着に善戦しており、マイルGIIIでは上位の地力を示している。瞬発力勝負では引けを取らず、未勝利V以来の新潟マイルで重賞実績馬たちを蹴散らす可能性も十分ある。

 ロシュフォール(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)は、2走前の新潟大賞典で上がり3ハロン32秒8を繰り出し、0秒1差3着に好走。前走の七夕賞は道悪も影響して11着に敗れたが、良馬場で、【4・0・1・0】の左回りなら巻き返しが望める。重賞騎乗機会4連勝中の田辺裕信騎手の手綱も魅力だ。

 オールフォーラヴ(栗東・中内田充正厩舎、牝4歳)は準オープン・錦S、リステッド・米子Sとマイルで連勝中。左回りでは良績がないが、今の勢いなら克服してもおかしくない。そのほか、エプソムC2着で復調を示したサラキア(栗東・池添学厩舎、牝4歳)、前走で同舞台のリステッド・谷川岳Sを勝ったハーレムライン(美浦・田中清隆厩舎、牝4歳)、福島テレビオープン勝ちで勢いのあるリライアブルエース(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)、アルテミスS2着など左回りのマイルで【1・2・1・0】のフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎、牝5歳)なども上位をうかがう。



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【中京記念】激闘!グルーヴィット、重賞初制覇 2019年7月22日(月) 05:11

 サマーマイルシリーズ第1戦・中京記念が21日、中京競馬場で16頭によって争われ、3番人気のグルーヴィットが、中団から差し切って重賞初制覇。1600メートル戦になった2012年以降、初めて3歳馬が優勝した。2着は6番人気のクリノガウディー、1番人気のプリモシーンは3着に敗れた。

 中京を締めくくるマイル重賞を制したのは、3歳馬グルーヴィット。1着から4着までがハナ、クビ、クビ差という激戦を制して重賞初制覇を挙げた。初コンビで見事に勝利に導いた松山騎手が充実の表情を浮かべる。

 「最後まで踏ん張ってよく頑張ってくれました。強い馬もたくさんいましたが、その中できっちりと勝ち切ってくれましたし、強い競馬だったと思います」

 好スタートから4番手につけたが、道中は中団まで下がる展開。ただ鞍上は「3、4コーナーでズブくなるのは頭に入っていたので、(エンジンを)ふかしながら直線に入ることができました」と冷静に回顧。何発も右ムチを入れながら勝負どころに入り、ジリジリと脚を伸ばし続け、ゴール直前で差し切った。3歳馬の勝利は1970年のゼットアロー以来、49年ぶり。芝1600メートルで行われるようになった2012年以降では、初めての快挙だ。

 デビューからダートで2連勝を飾り、初めての芝となったGIII・ファルコンSで2着。GI初挑戦のNKHマイルCでは、直線で進路がふさがる不利で10着に敗れたものの、今回、見事に巻き返してデビュー5戦目での重賞勝ち。松永幹調教師は「前走が力を出せなくて負けたというのがあったからなんとかここで勝ててよかったです」と笑みを見せた。

 血統的にみると母系は、ルーラーシップやドゥラメンテなど活躍馬を多数輩出するエアグルーヴ系。「これで完成じゃないでしょうし、まだまだよくなってくると思います」とトレーナーは続ける。

 このあとは放牧に出る予定で、秋の路線については未定。ただヴィクトリアマイル2着プリモシーンなどの年長馬を撃破し、賞金加算に成功したことで視野は大きく広がった。雨の影響を受け、一度も良馬場がなかった夏の中京開催だが、飛躍のきっかけをつかんだグルーヴィットの周囲は明るく輝いていた。 (山口大輝)

グルーヴィット 父ロードカナロア、母スペシャルグルーヴ、母の父スペシャルウィーク。鹿毛の牡3歳。栗東・松永幹夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績5戦3勝。獲得賞金6892万8000円。重賞は初勝利。中京記念は松永幹夫調教師が2012年、13年のフラガラッハに次いで3勝目、松山弘平騎手は初勝利。馬名は「楽しむ。母名より連想」。

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【中京記念】プリモシーン、ハンデ差影響3着 2019年7月22日(月) 05:10

 1番人気のプリモシーンは3着。今までより積極的な走りで、直線で一度は先頭に躍り出たが、ゴール前で急襲されハナ、クビ差で敗れた。「いいポジションで正攻法、やりたい競馬はできた。最後はハンデ差と馬場も影響したと思うが、実質(上の)トップハンデ(牝馬で55・5キロは57・5キロに相当)でよく走っています」と福永騎手は敗れたなかにも納得の表情で前を向いた。

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プリモシーンの関連コラム

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先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月25日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/20~7/21)はははふほほほプロ、佐藤洋一郎プロが日曜中京2R◎デンコウリジエール(単勝89.7倍)的中などでプラス!
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先週は、21(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、マンバーが競走除外となって15頭立てでスタート。1番人気の支持を集めたレッドヴェイパー、4番人気ビアンフェといったところは内で出遅れ。外目の各馬が好発から先手を主張しますが、ここに最内からビアンフェがダッシュを利かせて一気にハナへ。前半3Fを33.6秒で通過していくと、レッドヴェイパータイセイビジョンらが後方で早々と促されるのとは対照的に、楽々の快走を続けていきます。迎えた直線で、2番手グループを一瞬にして2馬身ほど突き離すと、あとはみるみる独走態勢へ。最後は、追いこんだ2着タイセイビジョンが1馬身1/4差まで詰め寄ってきたものの、直線半ばで勝負を決めたレースぶりはまさに完勝の内容。危なげない運びで現2歳世代最初の重賞ウィナーに輝くとともに、キズナ産駒に初重賞Vをもたらしました。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ金子京介プロらが的中をマークしています。
 
G3中京記念は、最内からグランドボヌール、中からツーエムマイスターと出を窺い、この2頭がけん引して展開。2頭横並びで直線へと入っていきます。1番人気プリモシーンは、早めに先行集団に取りつく積極的な競馬で4~5番手の外から、カテドラルは後方、グルーヴィットプリモシーンの真後ろから2頭を追う態勢。先頭をキープするグランドボヌールのリードが徐々になくなると、先頭を窺うプリモシーンに、外からグルーヴィット、さらにはクリノガウディーの3枠3歳馬両頭も迫って残り1Fを通過。馬群を突いては、ミエノサクシードあたりも伸び脚を披露します。ゴール前、4~5頭が密集する展開を、外のグルーヴィットクリノガウディーが2頭横並びで抜け出し、鼻面を併せてゴール。際どい写真判定に持ち込まれたこの一戦を制したのは、2頭の内3番人気グルーヴィットでした。初芝挑戦のG3ファルコンSでいきなりの重賞好走を果たしたここ中京の地で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロシムーンプロスガダイプロ豚ミンCプロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
20(土)は、福島9R栗子特別などの的中でプラス収支をマーク。21(日)には、中京2R2歳未勝利での25万7,120円払戻しなどで連日のプラス達成の先週は、週末2日間トータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、21(日)福島7R3歳未勝利での3連単33万940円馬券的中を筆頭に、同中京2R2歳未勝利、20(土)福島1R障害未勝利、同函館4R3歳未勝利などの的中を披露。週間トータル回収率118%、収支12万5,800円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)は、勝負予想福島3R3歳未勝利での◎○的中他、福島7R3歳未勝利福島9R栗子特別などの好調予想を披露。21(日)には、中京5R2歳新馬中京11RG3中京記念などを仕留めてみせ、週間回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
20(土)函館5R3歳未勝利福島6R2歳新馬、21(日)福島7R3歳未勝利などの的中で、トータル回収率105%を達成。3週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(140%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(139%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(109%)、馬侑迦プロ(106%)、山崎エリカプロ(105%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月14日号】特選重賞データ分析編(159)~2019年中京記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2019年07月21日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRAのレース”における連対経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [2-4-4-18](複勝率35.7%)
×なし [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 近走成績を素直に評価した方が良さそう。2015年以降に好走を果たした馬の大半は、同年3月以降のレースにおいて連対経験のある馬でした。実績上位の馬、格の高いレースに挑戦していた馬を含め、しばらく優勝争いに食い込めていない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ツーエムマイスタープリモシーンレインボーフラッグ
主な「×」該当馬→キャンベルジュニアクリノガウディーロワアブソリュー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2015年以降[2-1-3-4](複勝率60.0%)
主な該当馬→レインボーフラッグ

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2019年5月16日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/11~5/12)好調サラマッポプロが回収率トップ&3週連続プラスをマーク!!
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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年5月12日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ヴィクトリアマイル G1(くりーくプロ)
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東京5週連続G1の第二弾・ヴィクトリアマイル。本日このレースを予想してくれるのは、当コラム初登場となるウマニティ公認プロ予想家のくりーくプロです。調教を予想のメインファクターとし、新馬戦を得意とするくりーくプロですが、大一番での勝負強さも持ち合わせており、G1の回収率は昨年が102.1%、今年がここまで99.3%と、優秀な成績を記録しています。華々しいデビューを飾れるかどうかにご注目ください。

本命は⑨プリモシーン。「休み明けを一度使われて調教の動きがかなり良くなり、状態面での上積みが見込める。左回りは3戦2勝で、負けた昨年のNHKマイルCもスタートで出遅れながらもコンマ2秒差の5着。前走のようなスムーズなレースができれば」と評価しました。以下、相手に⑥、⑮、⑱の3頭を選び、馬券は単複⑨、3連単1着流し⑨→⑥⑮⑱、枠連ボックス3578で勝負します。本レース以外のくりーくプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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プリモシーンの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(関屋記念など)

 山崎エリカ 2019年8月11日() 09:44

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2019年 エルムS、関屋記念
_____________

●エルムステークス

ダート馬は前半から行き切る馬(瞬発力不足で持久力がある馬かダート馬になる)が多く、ダートは芝のレースと比べて、著しくハイペースになることが多いもの。しかし、エルムSが行われる札幌ダ1700mは、あまりペースが乱れません。

実際に札幌で行われたエルムSの過去10年を見ても、平均ペースが8度。ハイペースになったのは、逃げ馬エイシンモアオバーが平均ペースでレースメイクするところを、ジェベルムーサが捲った2015年のみです。

なぜペースが乱れないのかというと、コースがほぼ平坦で、他場よりもコーナーの半径が大きく、カーブが緩やかだから。つまり、コーナーをトップスピードで侵入したとしても、それほど外に張られないために、無理にストレートでペースを上げる必要がないのです。

それを証明するかのように、札幌ダ1700mは4コーナー地点のラスト2F目がレース最速地点になることがままあります。これほど癖のないコースは、札幌コースくらいでしょう。つまり、逃げ馬でも追い込み馬でもほぼ平等にチャンスがあることになります。

今年は玉砕型の逃げ馬マルターズアポジーがダートでどこまで行けるのかは未知としても、テーオーエナジー、ドリームキラリ、リアンヴェリテと逃げ馬が多数出走。これが他場ならば先行馬総壊滅レベルのハイペースになりますが、札幌ダ1700mというコース形態を考えると、ハイペースにはなるけれども、極端ではないはず。

ただ、マルターズアポジー、ドリームキラリ、リアンヴェリテの3頭は、臆病だったり、揉まれ弱かったりして、逃げなければ持ち味か生きないタイプ。ペース云々よりも逃げられずに凡退、大敗のパターンはあるでしょう。しかし、最後の直線が約264mと短い札幌ダートで直線一気が決まることも滅多にないだけに、自在性がある馬か、3~4コーナーで動いてもバテない差し馬を中心に馬券を組み立てたいです。


●関屋記念

関屋記念が行われる新潟芝1600mは、最初の3コーナーまでの距離が約550mと長く、逃げ馬の出方次第でハイペースにもスローペースにもなります。ただし、新潟は芝が軽く、超高速馬場なので、逃げ馬が前半ペースを上げても、速い上りでまとめてくるのがポイント。

今年はエルムS出走のマルターズアポジーが大逃げを打った一昨年でさえもスローペースでしたし、昨年のように良馬場で逃げ馬が前半4F45秒台7まで引き上げたとしても、平均ペースで止まり、ハイペースにはなりません。つまり、淀みが生じずらいUターンのマイル戦にして意外と逃げ、先行馬でも粘れるということ。

特に近年は、騎手の騎乗技術の進化により、高速馬場の場合は、直線ヨ―イ、ドンの瞬発力勝負に持ち込ませないために、逃げ、先行勢は3~4コーナーから後続を突き放す騎乗が目立ています。かつてほど直線一気では通用しなくなってきているのも事実です。直線一気を決めるには昨年のこのレースで上位のプリモシーンやワントゥワンくらいのトップスピードの速さが必要でしょう。

 キング王 2019年8月5日(月) 14:25
牝馬 関屋記念!
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昨年は プリモシーン 斤量51 kg で勝ちましたよね

今年はどうなるでしょうか?

ケイデンスコール!

この馬は NHK マイルで斤量57キロでアドマイヤマーズのコンマ1秒差の2着でした。

今回は 斤量53キロで 出られます。

力は認めますが

中10週ぐらい間隔が空いていますのでやや不安も有ります。

他にも強い馬が?

一番人気になるミッキーグローリーちゃん!

最近力をつけてきたソーグリッタリング!

ですが私の注目してみたい馬は?

夏は牝馬ということで!

◎サラキア!

この馬は秋華賞4着でしたが!

昨年勝ったプリモシーンには先着しています!

最近ではエプソムカップで!

レイエンダのコンマ1秒差の2着!

上がり33秒0!

ということでこの馬を注目しています。

ミッキーグローリーを差し切ってほしいです。

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 Haya 2019年7月26日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.7.26.)(アイビスSD、クイーンS) 
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

やっと、梅雨空から夏空へ変わった途端に、セミの鳴き声と共に真夏日がキタ~!?
夏祭りのおはやしがどこからか聞こえてきそうな季節となり、今週末は花火大会も盛況みたいですね!?

ただ、台風?が東海・関東方面へ接近中の為、まだ”梅雨明け”していません。
明日27日は、“土用の丑の日”!個人的には、“土曜は馬の日” 何てね?


<土用の丑の日とは>
土用の丑とは、土用の入りになって最初に来る丑の日のことで、夏バテ防止にウナギの蒲焼を食べると良いとされる日。今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3中京記念では、1頭を推奨。
(プリモシーン)
馬番コンピの予想では、(14⇒5,6,15,11,2)狙いを参考にして、
7番プリモシーン軸で勝負!
ワイド(7⇒1,5,12,14,15,16)
結果は、的中!ただ、トリガミ…(ノД`)・゜・。(ワイド390円)

日曜「中京記念」の軸馬プリモシーンは、直線でいったん抜け出して先頭に立つも、ハンデ(55.5㌔)差で伸びを欠き、後方から差されてハナ・クビ差の3着入線も4着とクビ差を考えれば、何とか死守。ワイド馬券的中も、トリガミ…(ノД`)・゜・。反省点として、過去の傾向で3歳馬の低迷成績を、鵜吞みにしたこと?昨年、唯一出走していた3歳馬フロンティア(53㌔)はクビ差の4着だったことから、今年狙い目立ったのは、3歳馬の前走『NHKマイルC』組を着順関係なく全押さえるべきだった。


日曜、G3函館2歳Sでは、5頭を推奨。
(プリンスリターン、マンバー、レッドヴェイパー、ニルカンタテソーロ、メイショウナパワン)
馬番コンピの予想では、(3,5⇒11,16,7,15,8)狙いを参考にして、
3番レッドヴェイパー軸で勝負!
ワイド(3⇒1,4,6,8,9,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「函館2歳S」の軸馬レッドヴェイパーは、痛恨の出遅れ…(ノД`)・゜・。直線で猛追も5着入線。
反省点として、1戦1勝馬なら外人騎手(ルメール他)を信頼すべき?特に、ノーザンファーム=ルメール騎手。2歳馬の場合、前走(芝1200㍍戦)の上がり3ハロン35秒7以下かつ上がり1ハロン12秒3以下の馬だけを狙えば、かなり絞れる。ちなみに、内枠優勢(馬番ひとケタ)から3頭(パフェムリ、ビアンフェ、プリンスリターン)まで絞れました。

【総 括】
第7期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)は、スタート出遅れ後、徐々に巻き返して余裕でゴール!?短期間ということもあって、折り返し地点でプラス収支に導き最終週までバテなかった。結果だけ見れば、こんな感じかなぁ。まだまだ見直す点があり、来期へ繋げたい!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
中京記念=プリモシーン(3着)

函館2歳S=プリンスリターン(3着)、マンバー(除外)、レッドヴェイパー(5着)
*2/4抽選対象 ニルカンタテソーロ(除外)、メイショウナパワン(7着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アイビスSD】(芝直1000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(4~5歳中心)
②前走クラス(重賞組、オープン勝ち馬)
③前走着順(4着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ダイメイプリンセス、ビップライブリー、ブロワ、ミキノドラマー、トウショウピスト、アルマエルナト、ナインテイルズ、ラインスピリット、シベリアンスパーブ、レッドラウダ
②該当外:アンフィトリテ、オールポッシブル、ショウナンアエラ(回避)、フェルトベルク、レジーナフォルテ、カッパツハッチ
③該当外:ラブカンプー

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝直)1000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝直)1000㍍戦(持ちタイム/前半2F/上がり3F)

カイザーメランジェ 1⃣(0-0-0-1)6着(着差0.8)  2⃣(54秒7/21秒8/32秒9)
ライオンボス 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(53秒9/21秒7/32秒2)

【アイビスSDの有力馬】
カイザーメランジェ、ライオンボス


【クイーンS】(芝1800㍍戦/牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)
②前走着順(G1出走かつ9着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サトノガーネット、リンディーホップ、ウインシャトレーヌ、シャンティローザ、リリックドラマ、ウインファビラス、エイシンティンクル
②該当外:ウラヌスチャーム、カレンシリエージョ、スカーレットカラー、ダノングレース、フロンテアクイーン、メイショウショウブ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

ミッキーチャーム 1⃣(3-0-1-1)60%/80%  2⃣(3-0-0-0)100%/100%

【クイーンSの有力馬】
ミッキーチャーム

【今週末の重賞レースの注目馬】
アイビスSD=カイザーメランジェ、ライオンボス
クイーンS=ミッキーチャーム


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アイビスSD=新潟(芝直)1000㍍=C(71)外枠優勢
クイーンS=函館(芝)1800㍍=A(79)先行有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(中京記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(14⇒5,6,15,11,2)
結果 5⇒6⇒7
指数3位⇒4位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(函館2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。
(3,5⇒11,16,7,15,8)
結果 1⇒5⇒8
指数4位⇒2位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アイビスSD)
【馬 連】で馬番コンピ指数1位から指数2~6位までの5頭へ流して5点。
【ワイド】で馬番コンピ指数1位から指数値49~47までの3頭へ流して3点。

(クイーンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数4~7位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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コメント一覧
5:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年5月6日() 17:13:29
少し出遅れ、良く追い上げたけれど、ここまで。
4:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年4月8日() 21:08:20
G1レースでは、まだ荷が重かったですね。
3:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年1月8日(月) 16:30:54
3歳の重賞勝てました、これからも楽しみに成りました。

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2019年7月21日トヨタ賞中京記念 G33着
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2019年7月21日 トヨタ賞中京記念 G3 3着
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