プリモシーン(競走馬)

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プリモシーン
プリモシーン
プリモシーン
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2015年4月27日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-1-0-4]
総賞金9,339万円
収得賞金4,100万円
英字表記Primo Scene
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
モシーン
血統 ][ 産駒 ]
Fastnet Rock
Sumehra
兄弟 キャリコパロネラ
前走 2018/12/15 ターコイズステークス G3
次走予定

プリモシーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 165103.118** 牝3 55.0 W.ビュイ木村哲也500(+6)1.33.0 0.335.2--ミスパンテール
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881622.067** 牝3 55.0 北村宏司木村哲也494(+6)1.59.1 0.633.8⑮⑮⑯⑮アーモンドアイ
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 157124.111** 牝3 51.0 北村宏司木村哲也488(+10)1.31.6 -0.033.4⑨⑧ワントゥワン
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 183510.855** 牝3 55.0 戸崎圭太木村哲也478(0)1.33.0 0.234.0⑮⑮ケイアイノーテック
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871523.4610** 牝3 55.0 戸崎圭太木村哲也478(-4)1.34.0 0.934.3⑮⑬アーモンドアイ
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 167144.621** 牝3 54.0 戸崎圭太木村哲也482(+8)1.34.6 -0.234.5⑨⑧⑤スカーレットカラー
17/10/09 東京 2 2歳未勝利 芝1600 13571.311** 牝2 54.0 北村宏司木村哲也474(+4)1.34.2 -0.033.2⑫⑧テトラドラクマ
17/09/17 中山 5 2歳新馬 芝1600 16241.712** 牝2 54.0 戸崎圭太木村哲也470(--)1.37.8 0.335.8④④トーセンブレス

プリモシーンの関連ニュース

 12月15日の中山11Rで行われた第4回ターコイズステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が好位追走から直線鋭く伸びて連覇を決めた。タイムは1分32秒7(良)。

 好発決めたハーレムライン、番手にミスパンテール。一旦は隊列が決まったが、すかさずカワキタエンカがハナを奪いに行き、フロンテアクイーンが2番手に進出すると2コーナー付近で激しい先行争いが繰り広げられる。好位のインに控えて脚をためたミスパンテールは直線半ばで外に持ち出し、一気に前を差し切った。

 半馬身差の2着には先行粘ったリバティハイツ(10番人気)、さらにクビ差遅れた3着に後方追走から直線は最内をついて伸びたデンコウアンジュ(13番人気)。W.ビュイック騎乗で1番人気のプリモシーンは中団のまま8着に敗れた。

 ターコイズSを勝ったミスパンテールは、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道日高町・三城牧場の生産馬で馬主は寺田千代乃氏。通算成績は戦績13戦6勝。重賞は2017年ターコイズS・GIII、2018年京都牝馬S・GIII、サンスポ杯阪神牝馬S・GIIに次いで4勝目。ターコイズS昆貢調教師、横山典弘騎手はともに2017年ミスパンテールに次いで2勝目。横山典弘騎手はターコイズSがオープン特別だった時代に2勝(1991年キョウエイタップ、2010年カウアイレーン)している。



★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【斬って捨てる!】ターコイズS 前走上がり3F最速馬の過信禁物!ディープインパクト産駒は疑うべき!NEW!2018年12月15日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ターコイズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走でG2~G3格のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

キョウワゼノビア

前走でオープン特別戦に出走していた3歳馬の好走例はみられない(2008年以降)

アンコールプリュ
ハーレムライン
リバティハイツ

前走で1400m戦に出走していた馬は、そのレースで出遅れていた(初角通過順の○囲み)馬を除くと、連対例はゼロ(2008年以降)

リナーテ
カイザーバル

前走G1出走馬を除くと、前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

アンコールプリュ

1600m以上の芝で勝利経験のない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

リエノテソーロ

【人気】
8番人気以下、かつハンデ55キロ以上馬の好走例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の8番人気以下、かつハンデ55キロ以上

デンコウアンジュ
ミエノサクシード
カワキタエンカ
リエノテソーロ

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例はゼロ(1998年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

カワキタエンカ

【脚質】
前走上がり3ハロン最速馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リナーテ
フローレスマジック
デンコウアンジュ
ディメンシオン
ミエノサクシード

【枠順】
6枠の連対例はゼロ(1998年以降)

ディメンシオン
ミエノサクシード

馬番枠11番の好走例は皆無(2008年以降)

ディメンシオン

馬番枠1番、12番、14番の連対例はゼロ(2008年以降)

アンコールプリュ
ミエノサクシード
カイザーバル

【血統】
ディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)

アンコールプリュ
フローレスマジック
レッドオルガ
プリモシーン
ディメンシオン
カワキタエンカ

ステイゴールド産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)

リナーテ
ミエノサクシード


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミスパンテール
フロンテアクイーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ターコイズS 前めに行ける馬を狙うのが基本!外枠の妙味大!NEW!2018年12月15日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ターコイズSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【人気】
マイル実績のある人気サイド(1~5番人気)は押さえるべき(オープン特別時代を含めた2007年以降)
※10時00分現在の1~5番人気、かつ該当馬

ミスパンテール
フローレスマジック
プリモシーン
ディメンシオン
フロンテアクイーン

【脚質】
前めに行ける馬を狙うのが基本(1998年以降)

ミスパンテール
ハーレムライン
キョウワゼノビア
カワキタエンカ
リエノテソーロ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
外枠(7~8枠)の妙味が大きい(近年の傾向)

フロンテアクイーン
カイザーバル
カワキタエンカ
リエノテソーロ

【血統】
ディープインパクト以外の父サンデーサイレンス系、ならびに父キングカメハメハ系を要チェック(2007年以降)

リナーテ
ミスパンテール
ハーレムライン
リバティハイツ
キョウワゼノビア
ミエノサクシード

母父カーリアンに注目(近年の傾向)

デンコウアンジュ


【2項目以上該当馬】
ミスパンテール(3項目)
ハーレムライン(2項目)
キョウワゼノビア(2項目)
フロンテアクイーン(2項目)
カワキタエンカ(2項目)
リエノテソーロ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ターコイズS 牝馬重賞上位常連のアノ馬が好勝負可能のデキ!昨年の覇者も好ムード!NEW!2018年12月15日() 10:00

ターコイズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンコールプリュ
2週前、1週前と栗東CWで及第点のラップを記録。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、サッと流す程度でラスト1F12秒3のラップをマークした。一方、完歩がブレ気味でストライドもこじんまりとしている印象。そのあたりを鑑みると、急坂の中山マイルをこなせるかどうかについては疑問符が付く。変わり身とまではいかないだろう。

リナーテ
帰厩後は栗東坂路で調整。2週前に4F51秒0の好タイムをマーク。1週前追い切りでは緩めの内容ながらも、併走相手のアドマイヤリードをアオる絶好の動きを披露。今週の追い切りでは楽々とラスト1F12秒0を記録した。少し頭の高い走りではあるが、体のブレが少ない安定感のあるフォームはなかなかのもの。気配良好。

ミスパンテール
栗東CWと栗東坂路を併用して乗り込み量は十分。1週前にCWで長めから及第点の時計を記録。坂路で行われた最終追い切りでは、流す程度の調整ながらバランスのとれたラップで駆け抜けた。推進力あふれるフォームで登坂するさまは見ごたえ十分。攻め巧者だけに過度の評価は禁物だが、好ムードであることは間違いない。

ハーレムライン
中2週と間隔が詰まることもあってか、1週前追い切りは金曜日に行う変則のかたちとなったが、坂路にてラスト1F12秒3の好ラップを記録。同じく坂路で実施した今週の追い切りでは重馬場を苦にせず、ラスト2Fを24秒5-12秒4のラップでまとめてきた。前進気勢に富んだ集中力のある走りをみるに、デキ落ちはなさそう。攻めの良さとハンデを活かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

フローレスマジック
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。ジョッキー騎乗の併走馬にやや劣勢となってしまったものの、ラスト1Fは12秒近辺を記録。タフなコンディション下で刻んだものだけに、相応の価値がある。鞍上の合図に対する反応が少し鈍い点は気がかりだが、気性の荒い馬だけに情状酌量の余地はありそう。力を出せる状態とみたい。

デンコウアンジュ
栗東CWで行われた今週の追い切りは、馬自身の行く気にまかせるような調教内容。6F80秒台半ばをマークしているので、時計自体に不足はない。半面、動きについては今ひとつ。四肢の可動域が狭く、こじんまりとしたフォームで見映えが良くない。最終追い切りの走りを確認する限り、上り目に乏しい印象。今回は見送りが正解ではないか。

リバティハイツ
2週前、1週前と2週続けて栗東坂路にてバランスのとれた好ラップを計時。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも鋭い伸び脚を見せた。重心の低さと素軽い脚捌きが目につき、気合乗りも上々の部類。調教巧者なので過剰評価はできないものの、動ける態勢は整っていると判断したい。

キョウワゼノビア
この中間は栗東坂路にて終い2Fを伸ばす調整に終始。今週の追い切りでは、鞍上に軽く促されると素早く反応。格下相手ではあったが、しっかりと脚を伸ばして先着を果たした。四肢の回転力の速さとパワフルな動きはなかなかのもの。いい仕上がりで臨めるのではないか。

レッドオルガ
1週前にC.デムーロ騎手が跨り、栗東坂路でマズマズの時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも力強い捌きを見せた。半面、頭の位置が高く、推進力が上に逃げ加減の点は気がかり。それ以外に悪い面は見当たらず、この馬なりに順調なのは間違いないが、上積みがあるかどうかについては疑問が残る。今回は厳しくマイナス評価としたい。

プリモシーン
帰厩後はコース問わず毎回のようにラスト1F12秒台をマーク。南Wで実施した最終追い切りでも抜群の伸び脚を披露した。ただし、折り合い面の不安があるからなのか、長めの調教本数はゼロ。気配自体は悪くなく、一概に大きな減点材料とは決めつけられない半面、万全とも言い難い。調教タイムをストレートに評価しての、連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

ディメンシオン
この中間は栗東坂路主体の調整。1週前に2F24秒3-12秒0の好ラップを記録。今週の追い切りでは、前半こそ行きたがる素振りを見せていたが、手前を決めてからはスムーズ。福永騎手の追い出しにキッチリと反応し、バネの利いたフットワークで駆け上がった。テンションを維持できれば、侮れない1頭になりそうだ。

ミエノサクシード
帰厩後は栗東CWを主体に栗東坂路を挟むかたちで、みっちり乗り込まれて毎週のように好ラップをマーク。CWで行われた最終追い切りでも、4F50秒台半ば、ラスト1F12秒ソコソコのタイムを悠々と記録した。ただし、首と四肢の連動性に欠け、走る姿に本来の冴えは窺えない。本当に良くなるのは、ここを叩いてからかもしれない。

フロンテアクイーン
1週前に坂路で4F51秒台の好タイムを記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも軽快な走りを見せ、悠然と併走馬を制した。時計こそ地味だが、余裕がなく筒一杯だった前回の最終追い切り時と比べると、醸し出す雰囲気は雲泥の差。好勝負可能のデキとみる。

カイザーバル
今週の追い切りは栗東坂路で実施。馬なりで4F54秒0、ラスト2F24秒8-12秒5を記録しているのだから、走破タイムに不足はない。ただし、好走時はキレイな加速ラップを刻んでくる馬。その点を踏まえると、終い(ラスト2Fの区間ラップが12秒3→12秒5)の伸び脚が物足りない。上昇度に欠ける面は否めず、今回は割引が必要だろう。

カワキタエンカ
栗東坂路で行われた最終追い切りは、テンションを上げないように、前半を軽いペースで進めて折り合いをつけ、後半にペースを上げるいつも通りの調整。とはいえ、鞍上が制御に苦労しているところは相変わらず。こうした調教内容で結果を残している馬ではあるものの、ガラリ一変という雰囲気には至らない。今回は様子見が賢明とみる。

リエノテソーロ
この中間は坂路と南W、プールを交えて入念な調整。今週の追い切りでは、4F67秒台前半の好タイムを余力残しで記録した。タフな馬場状態が影響したのか、四肢の可動域がやや狭めではあるが、それ以上に行きっぷりの良さが印象的。似たような調教過程で臨んだ昨年の当レースは見せ場十分の6着(0秒2差)。勝ち切るまではともかく、紛れた場合のヒモ候補として一考の価値はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】ターコイズS 混戦模様の牝馬限定ハンデ重賞!あの人の◎は!?NEW!2018年12月15日() 09:40

※当欄ではターコイズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎③ミスパンテール

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ミスパンテール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩プリモシーン

【目黒貴子】
◎⑩プリモシーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ターコイズS U指数上位ながら人気薄というタイプは要チェック!低指数の古馬は苦戦必至!NEW!2018年12月15日() 09:20

ターコイズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※重賞昇格後の2015年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数95.0以上が、まずまず信頼に足る成績を残している。毎年必ず1頭は馬券に絡んでおり、該当馬の複勝回収率は150.6%。指数上位ながら人気薄というタイプは要チェックだ。

指数95.0以上

ミスパンテール
デンコウアンジュ
レッドオルガ
プリモシーン
ミエノサクシード
フロンテアクイーン
カワキタエンカ

<ポイント②>
指数ふたケタ順位で馬券に絡んだ馬はすべて高指数の出づらい3歳馬。いずれも重賞2着以内の経験がある実績馬だった。盲点になるケースもあるので、条件を満たす馬に対する警戒は怠れない。

指数10位以下、かつ重賞2着以内の経験がある3歳馬

アンコールプリュ
リバティハイツ

<ポイント③>
4歳以上で複勝圏入りした馬の最低指数は94.1。指数94.0以下の古馬は苦戦必至。

指数94.0以下

リナーテ
キョウワゼノビア
カイザーバル



ウマニティ重賞攻略チーム

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プリモシーンの関連コラム

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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月13日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018秋華賞~
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 今週末は桜花賞優駿牝馬オークス)に続く、3歳牝馬クラシックの最終戦、第23回秋華賞が行われます。秋華賞が創設されて以降、牝馬三冠を達成したのは、スティルインラブアパパネジェンティルドンナの3頭(秋華賞創設前のメジロラモーヌを含めると4頭)。当然、今週の秋華賞では、アーモンドアイが史上5頭目の牝馬3冠を達成できるかどうかに注目が集まります。

 アーモンドアイは、オークスから直行。この先のジャパンCを目標に、3冠目のこのレースを叩き台として出走してくるのですから、時代も変わりました。しかし、ジャパンCで勝ち負けするレベルの馬であれば、始動戦だとしても、同世代の牝馬を捩じ伏せる必要性があります。いくら古馬勢が貧弱と言っても、3歳牝馬よりは強いわけですから。

 しかし、この夏にも次々と上がり馬が誕生しました。秋華賞の前哨戦、紫苑Sを制したノームコアエリザベス女王杯に直行、マウレアは捻挫で回避してしまいましたが、ローズSの上位馬はもちろん、関屋記念の勝ち馬プリモシーンや1000万下の藻岩山特別を圧勝したミッキーチャームなどが、ここへ出走してきます。

 アーモンドアイと上がり馬とでは、どっちが強いのか、指数が高いのか、気になるファンも多いかと思います。まずは、勢力図を知らないと、今回の想定展開に当てはめていくにしても、破たんが起きてしまいますからね。というわけで、まずは各レースのレベルを見てみましょう。


 ★レベル1位 2018年 関屋記念 (PP指数22pt)

 出走馬唯一の逃げ馬、エイシンティンクルの調教師が「控える競馬で脚をタメてレースを運びたい」とコメントしていた関屋記念。前走で芝1400m戦を使った以上、それはさすがに難しいと見ていましたが、案の定、エイシンティンクルが内枠から絶好スタートを切って、淡々とした流れのスピード勝負に持ち込む形。

 超高速馬場のいかにもマイル戦らしいタイトな流れで、どの位置からでも能力を出し切れる展開でした。この流れを後方の外目追走から末脚炸裂したプリモシーンは・・・

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年8月15日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/11~8/12)サラマッポプロ、岡村信将プロら10名が土日トータルプラスを計上!
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先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月12日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(関屋記念 G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『関屋記念 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎フロンティアで勝率は16.2%。トップの勝率としてはそれほど高くないですが、2位以下が勝率ひとケタ台で横並びの状況のため、1頭抜け出た格好となっていますね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎フロンティアで、勝率は18.2%に上昇。以下○プリモシーンエイシンティンクルリライアブルエースといったところが、ここでも上位評価となっています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもトップは変わらず◎フロンティア。その他の上位勢も顔ぶれ変わらずとなる中、△ワントゥワンが浮上してきています。


【まとめ】
今回も本命は全ロボ共通の結果となり、◎フロンティアに委ねられるレースとなりました。先にも書きましたが、2番手以下との差が少し開いている状況で、全ロボ全ての買い目が◎フロンティアからとなっていて文字通り心中の格好に。人気も割れ加減のハンデ戦ということで、先週同様引き続き配当妙味的にも楽しみなレースとなりそうです(^^♪



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2018年8月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月05日号】特選重賞データ分析編(110)~2018年関屋記念~
閲覧 1,374ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2018年08月12日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2012年以降)】
×3位以内 [0-3-0-29](複勝率9.4%)
○4位以下 [6-3-6-51](複勝率22.7%)

 前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬は不振。なお、前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内だった馬のうち、“前年か同年、かつJRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のなかった馬は2012年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)です。中距離向きの実績馬ならこの条件に該当していても無視できませんが、そうでない差し馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインガニオンスターオブペルシャヤングマンパワー
主な「×」該当馬→プリモシーンリライアブルエースワントゥワン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[6-5-5-33](複勝率32.7%)
主な該当馬→スターオブペルシャプリモシーン

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プリモシーンの口コミ


口コミ一覧

ターコイズS 固いか?

 りのりん 2018年12月15日() 15:14

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皆様こんにちは(*´꒳`*)

本日のターコイズS、この時間まで結論出なかったので、固い方を信じて予想する事にしました。

悩みどころが多く、考えれば考える程穴候補が出て来ちゃうので、外国人騎手に丸投げしますw

プリモシーン◎
フローレスマジック◯
二頭軸マルチ
2.3.7.9.11.12.13へ

ディメンシオンとリナーテが個人的に気になってます。

プリモシーン、脚質的にはちとデータ悪いですが、あくまでも軸としての◎なので、期待してます。

時間も無いので簡単ではありますが、本日も皆様のご武運をお祈りして、仕事抜け出して中継見ますw

 ターフィーTD 2018年12月15日() 14:33
タフィスポ(12月15日号)
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 1

12月15日(土)中山・阪神・中京
【★=今週一番】

阪神11RタンザナイトS(★)
◎10.ツーエムマイスター 16.5
〇12.アイライン 15
▲2.エントリーチケット 14.5
★4.ビップライブリー (14.5)
△7.ベルーガ 14
△5.ナガラフラワー 13.5
△14.クリーンファンキー 13

中山11RターコイズS
◎2.リナーテ 16.5
〇4.ハーレムライン (17.5)
▲16.リエノテソーロ (17)
★5.フローレスマジック 16.5
△10.プリモシーン 16.5
△3.ミスパンテール 13
△1.アンコールプリュ 13

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
<単勝>
◎=1点
<3連単>
◎↔〇▲★△△△(1頭軸マルチ)=90点
〇→▲★→▲★△△△=8点
◎→〇→▲★=2点

【本日の注目馬】
阪神12R
8.レヴァンテライオン

◆勝負レース回収率◆
単勝 99%
三連単 40%

以上

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 ちびざる 2018年12月15日() 14:31
【GⅢ】ターコイズステークスの予想
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 2

◎:⑩プリモシーン
〇:⑮カワキタエンカ
▲:⑤フローレスマジック
△:⑨レッドオルガ
×:③ミスパンテール
×:⑪ディメンシオン
×:⑬フロンテアクイーン

【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ


馬連流し
⑩→⑮⑤⑨③⑪⑬
⑤→⑮⑩⑨③⑪⑬



 ◎は⑩プリモシーンにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価2位
 前走の秋華賞は、位置取りが後ろ過ぎました。良い脚は使っていましたが・・・・。
マイルに戻ってのレースですが、現状はマイルが良いのかもしれませんね。
ただ、中山コースよりも東京や京都の方が合っていそうな気がします。
ビュイック騎手がどう乗るのか楽しみですね。


 ○は⑮カワキタエンカにしました。
 指数2位。
 近走が中距離戦を使っていましたが、結果が出ていない現状。
マイル戦で新味が出るかどうか。マイル戦の流れに乗れるかがカギですね。
スタートが決まって前に行ければ、流れに乗れそうな気がしますが・・・。
人気もさほどないので、気楽に乗ったら力があるだけに怖い存在になりそう。

 
 ▲は⑤フローレスマジックにしました。
  指数3位。
 3歳時には、重賞で好走するも勝ちきれず、条件戦でも、歯がゆいレースが続いていましたが
ここにきて連勝と勢いは感じます。
ルメール騎手も手の内に入れていると思うので
ここは重賞制覇のチャンスだと思います。


 △以下では、③ミスパンテールに注目です。
 前走のエリザベス女王杯はさすがに距離が長かったと思います。
マイル戦に戻り、力は発揮できると思います。
状態も良さそうです。(某スポーツ紙調教評価3位)
斤量も56kgなら、想定内だと思います。

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コメント一覧
5:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年5月6日() 17:13:29
少し出遅れ、良く追い上げたけれど、ここまで。
4:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年4月8日() 21:08:20
G1レースでは、まだ荷が重かったですね。
3:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年1月8日(月) 16:30:54
3歳の重賞勝てました、これからも楽しみに成りました。

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2018年12月15日ターコイズステークス G38着
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2018年10月14日 秋華賞 G1 7着
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