プリモシーン(競走馬)

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プリモシーン
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写真一覧
現役 牝5 青鹿毛 2015年4月27日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[4-3-1-9]
総賞金20,600万円
収得賞金8,950万円
英字表記Primo Scene
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
モシーン
血統 ][ 産駒 ]
Fastnet Rock
Sumehra
兄弟 モーソンピークパロネラ
前走 2020/08/16 関屋記念 G3
次走予定

プリモシーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18115.5215** 牝5 56.0 福永祐一木村哲也506(+10)1.34.6 1.535.5⑪⑪サトノアーサー
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18357.528** 牝5 55.0 D.レーン木村哲也496(-4)1.32.0 1.433.4⑧⑪アーモンドアイ
20/04/04 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16472.415** 牝5 56.0 M.デムー木村哲也500(-4)1.33.3 0.535.2⑩⑪⑧クルーガー
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16117.841** 牝5 56.0 M.デムー木村哲也504(+8)1.33.0 -0.133.6⑥⑥シャドウディーヴァ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 174841.2911** 牝4 55.0 W.ビュイ木村哲也496(-10)1.33.9 0.934.5⑧⑦インディチャンプ
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 167143.6115** 牝4 54.0 福永祐一木村哲也506(+12)1.46.0 1.534.9⑩⑫⑫スカーレットカラー
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16472.813** 牝4 55.5 福永祐一木村哲也494(-4)1.33.7 0.135.0⑦⑤⑤グルーヴィット
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18596.442** 牝4 55.0 福永祐一木村哲也498(0)1.30.5 0.033.0⑩⑩ノームコア
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 166127.132** 牝4 55.0 福永祐一木村哲也498(-2)1.31.7 0.034.0⑧⑧⑧フィアーノロマーノ
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 165103.118** 牝3 55.0 W.ビュイ木村哲也500(+6)1.33.0 0.335.2⑦⑧⑧ミスパンテール
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881622.067** 牝3 55.0 北村宏司木村哲也494(+6)1.59.1 0.633.8⑮⑮⑯⑮アーモンドアイ
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 157124.111** 牝3 51.0 北村宏司木村哲也488(+10)1.31.6 -0.033.4⑨⑧ワントゥワン
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 183510.855** 牝3 55.0 戸崎圭太木村哲也478(0)1.33.0 0.234.0⑮⑮ケイアイノーテック
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871523.4610** 牝3 55.0 戸崎圭太木村哲也478(-4)1.34.0 0.934.3⑮⑬アーモンドアイ
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 167144.621** 牝3 54.0 戸崎圭太木村哲也482(+8)1.34.6 -0.234.5⑨⑧⑤スカーレットカラー
17/10/09 東京 2 2歳未勝利 芝1600 13571.311** 牝2 54.0 北村宏司木村哲也474(+4)1.34.2 -0.033.2⑫⑧テトラドラクマ
17/09/17 中山 5 2歳新馬 芝1600 16241.712** 牝2 54.0 戸崎圭太木村哲也470(--)1.37.8 0.335.8④④トーセンブレス

プリモシーンの関連ニュース

 新潟マイル重賞は“ディープインパクト”の庭! ロードマックスが実力を最大限に発揮する。

 日本一長い外回りの直線で争われ、かつ平坦で芝も軽い新潟マイルは、ディープ産駒の瞬発力を生かすのにうってつけの舞台だ。関屋記念プリモシーンミッキーグローリーサトノアーサーと目下3連覇中。出走数こそ少ないものの、この新潟2歳Sでも【1・1・1・2】をカウントする。そして前走を上がり3F最速で勝っていた馬に限定すれば、【1・1・1・0】の安定感だ。

 マックスは6月の東京マイルでデビューV。あいにくの不良馬場だったが、スタートから先頭を譲ることなく2馬身半差の逃げ切りを決めた。しかも、上がり3F37秒8はメンバー中最速タイと完璧な内容。

 「ゲートをすんなり出て最後までよく伸びてくれた。こういう(悪い)馬場でもよく頑張ってくれた」と、岩田望騎手は相棒をたたえた。もちろん、血統的に軽い馬場のほうが合うことは間違いない。田代助手も、「父の産駒らしい走りをするからね。良馬場のほうがより力を出せると思う」と話す。

 調整も順調。26日はCWコースを4F51秒0、ラスト1F12秒5でキビキビと駆け抜けた。

 「反応は良かった。センスがいいし、能力も遜色ない」と、藤原英調教師は納得の表情。「あとは平常心で行けるか」とポイントを指摘したが、東京の前走で長距離輸送と同じ左回りのマイルを克服済みなのは心強い。

 今年すでに50勝をあげ全国リーディング8位につけるデビュー2年目の鞍上とともに、初タイトルをもぎ取る。“究極の3連単”はマックスを1着に固定。同じディープ産駒のシュヴァリエローズを2、3着に置いた10点で勝負する。(夕刊フジ)



新潟2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【関屋記念】レースを終えて…関係者談話 2020年8月17日(月) 04:57

 ◆岩田康騎手(ミッキーブリランテ4着)「もう一列ぐらい前、望来(岩田望騎手=アンドラステ)の後ろあたりにつけられていれば、また違った競馬ができたと思う。はまれば重賞でも勝てる力はあるよ」

 ◆横山和騎手(ミラアイトーン5着)「馬場入りやゲート入りで精神的な進歩がみられる。脚質に幅も出た」

 ◆川須騎手(エントシャイデン6着)「最後は上位の馬たちと同じ脚いろになった」

 ◆M・デムーロ騎手(グルーヴィット7着)「バテてもいないけど、伸びてもいませんでした」

 ◆柴田善騎手(メイショウグロッケ8着)「真面目な馬で乗りやすいけど、切れ負けかな」

 ◆北村宏騎手(アストラエンブレム9着)「4コーナーにかけてトモ(後肢)を落とすような形になった」

 ◆福永騎手(プリモシーン15着)「返し馬からトモの掛かりが悪かった。最後まで馬体を沈み込めなかった」

 ◆田辺騎手(ドーヴァー16着)「雨でも降ってくれればよかったが…」

 ◆藤沢則調教師(クリノガウディー18着)「ノドが気になってゼーゼーいっていたようでした。内視鏡検査で調べてみます」

★16日新潟11R「関屋記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】関屋記念2020 ジャンポケ・斉藤さん、純烈・酒井さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年8月16日() 06:30


※当欄では関屋記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫エントシャイデン
単勝


【酒井一圭(純烈)】
◎⑫エントシャイデン

【DAIGO】
◎⑥アストラエンブレム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨ハーレムライン
○⑩ミラアイトーン
▲⑧ミッキーブリランテ
△①プリモシーン
△⑥アストラエンブレム
△③アンドラステ
△④メイショウグロッケ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①③④⑥⑧⑩

【杉本清】
◎①プリモシーン
○⑯グルーヴィット
▲⑪クリノガウディー
☆⑥アストラエンブレム
△⑫エントシャイデン
△③アンドラステ
△⑩ミラアイトーン
△⑰サトノアーサー

【井森美幸】
◎③アンドラステ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪クリノガウディー
○⑰サトノアーサー
▲⑫エントシャイデン
△③アンドラステ
△⑩ミラアイトーン
△⑯グルーヴィット

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑰サトノアーサー

【橋本マナミ】
◎⑪クリノガウディー

【横山ルリカ】
◎③アンドラステ

【神部美咲】
◎①プリモシーン

【小木茂光】
注目馬
ミッキーブリランテ
アストラエンブレム
エントシャイデン
3連単フォーメーション
⑥⑧⑫→①③④⑥⑧⑪⑫⑬⑯⑰→⑥⑧⑫

【キャプテン渡辺】
◎⑭プロディガルサン
単勝

ワイド・馬連
⑭-⑱トロワゼトワル

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑱トロワゼトワル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑰サトノアーサー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫エントシャイデン
単勝

3連単フォーメーション
③④⑥⑧⑯⑰→⑫→①③④⑤⑥⑧⑩⑪⑭⑯⑰⑱
③④⑥⑧⑯⑰→①③④⑤⑥⑧⑩⑪⑭⑯⑰⑱→⑫

【ギャロップ林】
◎④メイショウグロッケ
馬連流し
④-③⑩⑫⑭⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭プロディガルサン
3連単フォーメーション
①⑫⑰→⑭→①③④⑤⑥⑧⑪⑫⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑰サトノアーサー
3連単1着軸流し
⑰→③⑦⑧⑩⑫⑭

【浅越ゴエ】
◎③アンドラステ
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
③→⑥⑧⑩⑰⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑪クリノガウディー
3連複2頭軸流し
⑪-⑫-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑧→①②③④⑤⑥⑦⑫⑯⑱
⑪→⑭→①②③④⑤⑥⑦⑫⑯⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑧ミッキーブリランテ
3連複フォーメーション
⑧-⑥⑰-①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎⑧ミッキーブリランテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪クリノガウディー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯グルーヴィット
○①プリモシーン
▲⑧ミッキーブリランテ
△⑪クリノガウディー
△⑤メイケイダイハード
△⑩ミラアイトーン

【皆藤愛子】
◎⑰サトノアーサー

【高田秋】
◎⑥アストラエンブレム

【目黒貴子】
◎⑥アストラエンブレム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【関屋記念】56キロのクリノガウディー激変 2020年8月15日() 11:07

 56キロで即反撃! クリノガウディーが越後の1マイルを突き抜ける。

 高松宮記念の大パフォーマンス(1位入線→4着降着)が評価され、前走のCBC賞はデビュー14戦目にして初の1番人気に推された。しかし好事魔多し。こちらもデビュー以来初めての58キロがこたえたか、終始、走りに本来の素軽さが見られず、12着と大敗した。

 もっとも、GI激走明けの3カ月ぶりで、レースでは直線、進路を切り替えさせられる不利もあった。もともと勝負に淡白で、大敗することも少なくないタイプ。様々な条件が重なって走る気を損ねては、連続好走は難しかったのだろう。

 そんなタイプだけに、ガラリ一変が可能なのも事実だ。昨年夏はNHKマイルC14着のあと、中京記念でハナ差2着と派手な変わり身を見せている。淡白な分だけ、大敗を引きずらないキャラともいえる。

 叩き2戦目の今回、まず有利なのが先に触れた斤量面。1位入線の高松宮記念のみならず、2歳の朝日杯FSであのグランアレグリアに先着する2着になった実力派が56キロで出られるのだから驚く。同じくGI連対経験のあるプリモシーン(19年ヴィクトリアマイル2着)が牝馬で56キロを背負うのだから、斤量設定のアヤでとんでもない恵量で出られることになる。

 加えて状態面。もともと坂路で速い時計が出るタイプだが、12日はしまいジワッと折り合い、ラスト1F11秒7で豪快に弾ける味な動きを披露した。「前走時は思えばフットワークが小さかったところもあった。ひと叩きされて本来の姿。力を見せてくれるはず」と藤沢則調教師。コンビ3戦目の大ベテラン・横山典騎手とともに、長い直線を先頭で駆け抜ける。

 “究極の3連単”はガウディーを1着に固定。2、3着に成長期にある○アンドラステを据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【関屋記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2020年8月15日() 11:03

 文句なしの一番手評価はグルーヴィット。体重の軽い見習騎手が跨がっていたとはいえ、先週の坂路4F51秒2、ラスト1F11秒7に続き、12日も51秒0、11秒8をマーク。やや右にモタれていた前走時と違い、回転の速いフットワークで真一文字に駆け上がってきた。掛け値なしに最高潮のデキだ。

 プリモシーンは12日のWコースで6F83秒5、ラスト1F11秒8。先行した僚馬の背後につけ、残り1Fで外に持ち出して併入する実戦形式のけいこを消化した。絶好調時と比べれば集中力やラストの伸びはひと息だが、それでも高いレベルを維持している。

 メイケイダイハードは12日の坂路でラスト1F12秒1と相変わらず元気いっぱい。ただ、ラストに頭の高くなる走法なので、平坦コースで瞬発力を求められたときにどうか。(夕刊フジ)



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【関屋記念】厩舎の話 2020年8月14日(金) 04:56

 ◆アストラエンブレム・小島師 「リラックスしていたし、レースに向けていい調教ができた」

 ◆アンドラステ・福永助手 「ここを目標に順調。変わらず稽古ではいい動きを見せています」

 ◆エントシャイデン・岡助手 「様子は前回と変わりません。左回りのマイル戦はベスト」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「前回は特殊過ぎる馬場で58キロ。今回は56キロで、左回りにも実績がありますからね」

 ◆グルーヴィット・松永幹師 「夏は本来弱いタイプですが、今回は我慢できています」

 ◆サトノアーサー・兼武助手 「前走は馬場が悪すぎた。良馬場の新潟ならいいイメージを持てます」

 ◆ジャンダルム・兼武助手 「しっかりと動けています。チークピーシズをつけます」

 ◆トロワゼトワル・安田隆師 「できれば460キロ台で出走させたい。輸送で絞れてほしい」

 ◆ドーヴァー・伊藤圭師 「いい感じに仕上がった。気のいいタイプで鉄砲駆けも利く」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「ここを目標に好仕上がり。新潟は相性がいいけど、重賞では少し足りないかも」

 ◆ブラックムーン・伊藤助手 「しっかり乗り込んで仕上がり自体はいい。流れひとつです」

 ◆プリモシーン・木村師 「気分転換をしなければと思って、いろいろと提案しても(馬が)乗ってこない感じで…」

 ◆ペプチドバンブー・武英師 「前走は休み明け。今回の方が状態はいい。新潟は合うと思う」

 ◆ミッキーブリランテ・安藤助手 「調整は予定通り。先週に(4ハロン)53秒台を出していますし、暑さもありますから。左回りは大丈夫」

 ◆ミラアイトーン・菊沢師 「動きは良かった。2、3番手から追いかける展開になれば」

 ◆メイケイダイハード・中竹師 「攻め馬は動くからね。前回に関しては、強い競馬だった。今回走れば本物」

 ◆メイショウグロッケ・佐藤助手 「休み明けでも乗り込んでいる。左回りのマイルはいい」



関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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プリモシーンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2020年08月16日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中央場所、かつ1600mのレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [3-2-3-12](3着内率40.0%)
×なし [0-1-0-27](3着内率3.6%)

 近年は距離適性の高い馬が中心。好走を果たした馬の大半は、前年以降に1600mのレースを勝ち切っていました。また、基本的には中央場所のレースを主戦場としてきた馬が優勢。新潟芝1600m外や中京芝1600mのレースしか勝っていない馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→プリモシーンミッキーブリランテ
主な「×」該当馬→アストラエンブレムクリノガウディーサトノアーサーミラアイトーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“重賞のレース”」だった馬は2017年以降[3-3-2-22](3着内率26.7%)
主な該当馬→クリノガウディーサトノアーサープリモシーンミッキーブリランテ

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2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
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先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2020年5月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月10日号】特選重賞データ分析編(202)~2020年ヴィクトリアマイル~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2020年05月17日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2017年以降)】
○1~5枠 [3-2-3-22](3着内率26.7%)
×6~8枠 [0-1-0-22](3着内率4.3%)

 1週前に施行されるNHKマイルカップは、近年に限ると外枠有利。しかし、同じ東京芝1600mのレースであるにもかかわらず、このヴィクトリアマイルは外寄りの枠に入った馬が苦戦していました。AコースからBコースに替わるうえ、メンバー構成も大きく異なるわけですから、前週のイメージを引きずらないように心掛けるべきかもしれません。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”において7着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-3-17](3着内率34.6%)
主な該当馬→サウンドキアラダノンファンタジープリモシーン

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2020年4月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】桜花賞展望:ハイレベルなチューリップ賞1〜2着馬を侮るな
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先週末の大阪杯では、「今年は前に行けそうなブラストワンピース」と書いたが、今読み返すと恥ずかしいような的外れな結末になってしまった。

ブラストワンピースはスタートから押して位置を取りたかったが取り切れず、結果的に流れにまったく乗れなかった時点で万事休す。勝ったラッキーライラックは好位にスッとつけた時点で勝負アリ。クロノジェネシスは外枠だったことで難しいレースにはなったが、北村友騎手が上手く先行して、最高に力を引き出した。

終わってみれば牝馬のワンツーとなったが、立ち回り能力やスピードを問われるレースになれば、牝馬にむしろ優位性があるのが現代競馬。やや機動力に欠ける面のあるブラストワンピースにとっては厳しい流れになってしまった。一方で、昨年や一昨年の有馬記念のようにスタミナと持久力を問われると、昨年はアーモンドアイが惨敗を喫し、一昨年はブラストワンピースが勝利したように牝馬の優位性がなくなり、牡馬に優位性が出る。今回はスピードとセンスを問われた結果、ある意味で現代競馬を象徴するような大阪杯だった。


クルーガー好走で改めて確認できた、石橋騎手の明確な狙いどころとは?

さて、先週もうひとつ注目したいのはクルーガーが制したダービー卿チャレンジT。個人的にも◎クルーガーを本命にして見事に的中…と言いたいところだが残念ながらヒモ抜け。したがって自慢をしたいわけではなくむしろ反省しかないのだが、予想はちょっと脇に置いて今回は石橋騎手の特徴について少し触れたい。

まずは、当日配信した予想をご覧いただきたい。

「既に8歳になるが前走は好スタートから粘り込み健在ぶりをアピール。昨年の札幌記念でもそれなりに差を詰めて来ており、海外での走りを見てもまだ能力を維持しているとみて良さそう。ココは前走ハマった感あるプリモシーン以外は手薄なメンバー構成で、この距離にしては控える組が多く流れも落ち着きそうなので内から前に行けるのは有利だろう。パワーある大型馬だけにテン乗りの石橋騎手とも手が合いそうで、現状の荒れ馬場を苦にしないのも強み。好位から粘る」

注目していただきたいのは、

”パワーある大型馬だけにテン乗りの石橋騎手とも手が合いそう”

というところである。実は石橋騎手は大型馬や気難しいタイプの操縦が上手い。これは来週火曜に発売となる『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆時に調べていて改めて強く感じたことなのだが、実際レースぶりを見返していても、随所で扱いの上手さが光っている。代表的なのはシャケトラサトノティターンとのコンビだろう。ともに折り合いや気性に難しさがあるタイプながら、石橋騎手は実に上手くコントロールして結果を出していた。クルーガー自身も割とコントロールが難しく、ダービー卿チャレンジT当日には530キロにも到達したほどの超大型馬だけに、石橋騎手には合っていたのだ。

同騎手の詳細な狙いどころや騎手としての現在地などは是非書籍の方をチェックしていただくとよりクリアになり、また馬券にも生かせると思うが、今回ココに書いたことだけでも覚えておくと十分予想のアシストになるはず。本書を通して、騎手の特徴や馬との相性などを理解できれば、より精度の高い予想をできるようになるはずだ。


〜大波乱はなくとも中波乱は必至!? 桜花賞展望

さて、今週末は桜花賞。今年はなかなか粒揃いで好メンバーが揃った印象があり、先週の大阪杯は「堅い」と書いて、実際堅い決着だったが、今週は少し波乱の期待もできそうだ。

もっとも、未知なる2ケタ人気馬が激走を果たすというよりは、上位人気7〜8頭の混戦模様という感じで、そういう点でいえば大波乱を望むよりも中波乱程度を望む方が現実的だろうか。

その中で主役を担うのは阪神JFとチューリップ賞組だろう。阪神JFは2戦2勝のリアアメリアが人気を集めたが、終わってみればレシステンシアが圧勝、2着にマルターズディオサ、3着にクラヴァシュドールの決着。この3頭が揃って出走したチューリップ賞では、今度はレシステンシアが断然人気を集めたが、マルターズディオサクラヴァシュドールとの叩き合いを制し勝利、レシステンシアは3着に敗れている。他方、リアアメリアは阪神JFで惨敗を喫したのち、今回は桜花賞直行のローテを選択してきた。まずはこれらの馬たちの比較が重要になる。

そして別路線組としては、2戦2勝で未知なる魅力たっぷりのデアリングタクト、前走マイル初参戦ながら好位から鮮やかに抜け出したミヤマザクラ、近年は特に牝馬の出世レースになりつつあるシンザン記念からの直行となるサンクテュエールなどが控えている。

チューリップ賞以外のトライアルレースでもあるフィリーズレビュー、アネモネS組は正直なところメンバーレベルに疑問が残る。基本的には主要路線である阪神JF〜チューリップ賞組と、未知の魅力を秘める非トライアル経由の直行組を軸とする上位争いになると考えている。穴馬を探す場合も、下手に別のトライアルから探すよりは、チューリップ賞で負けた組の方が面白そうだ。

最終結論はもう少し週末の馬場や人気を見て迷いたいところだが、現時点での注目はチューリップ賞の1〜2着馬、マルターズディオサクラヴァシュドール。やはり主要路線で崩れず走っていることは評価できるもので、何より逃げのレシステンシアと比べると自在性があるのは大いなる強みだろう。人気面で考えても(恐らくだが)再度レシステンシアより下になりそうな点も、馬券を買う立場としては良いシチュエーションだ。

いずれにしても混戦模様で頭を悩ませそうな一戦。そういう意味で予想者としては腕の見せ所となるので、気合が入る一戦だ。現在のわが国はコロナウイルスと戦っている最中だが、こうして競馬を無事開催できる喜びをかみしめ、今週末も家でのんびり競馬を観ようと思う。

桜花賞の最終結論は、以下にリンクしたブログでも見られるので是非ご覧ください。

桜花賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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プリモシーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 486ビュー コメント 9 ナイス 89

2016年まで、「アイルランドトロフィー」 というOP特別のレースがあった。
2017年アイルランドとの外交樹立60周年を記念して、府中牝馬Sと合体させた。
名称合体 メイショウガッタイ? 残念ながらまだいない(笑)



名称合体から日程を見ると
2017年 (土)アイルランドトロフィー府中牝馬S → (日)秋華賞
2018年 (土)アイルランドトロフィー府中牝馬S → (日)秋華賞
2019年 (日)秋華賞 → アイルランドトロフィー府中牝馬S(祝) 3日間開催
2020年 (土)アイルランドトロフィー府中牝馬S → (日)秋華賞

昨年の2019年だけ秋華賞がGⅠなのに、前座的に扱われています。
そうなんです!! いつもと違う事がありました。

2019年アイルランドトロフィー府中牝馬S
1着 スカーレットカラー → 指定戦での〇優獲得なし、秋華賞取消歴
2着 フロンテアクイーン → 紫苑S指定戦〇優獲得、前年3着馬
3着 ラッキーライラック → GⅡチューリップ賞・桜花賞指定戦〇優獲得
取消 ソウルスターリング → GⅢチューリップ賞・桜花賞指定戦〇優獲得

ラッキーライラックのチューリップ賞は、GⅡ昇格で府中牝馬と同じ。
また、1着スカーレットカラーの取消の秋華賞はアーモンドアイが3冠達成
(アーモンドアイの3冠レースは、3レース共に取消馬がいる)
おまけは、昨年のこのレースも馬番発表後、ソウルスターリングが取消ました。
日程を変更して、秋華賞で取消馬が勝つなんてねぇ♪(よくできていますね)
ちなみに、スカーレットカラーは馬主さんは? 調べて悶絶してみてください。

ではいつもの事とは・・・
2017年1着 クロコスミア ローズS2着→秋華賞〇優取得
2018年1着 ディアドラ  紫苑S1着→秋華賞〇優取得
狙いはこのへんが、イイ感G?

先週は3重賞で馬券になった馬をすべてピックアップしていたJRAのHP
昨年のこのレースも3頭入っていました。
③ラッキーライラック、プリモシーン、クロコスミア、①スカーレットカラー 
②フロンテアクイーン、カンタービレ、ディメンシオン、取消ソウルスターリング

2020年10月17日(土)4回東京3日目11R
第68回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス GⅡ
芝1800m 3歳上OP (国際) 牝 (指定) 別定
1着には、エリ女の〇優が付与される指定戦

【恒例のJRA HPのピックアップ馬】
ラヴズオンリーユー → オークス馬なので1kg増量、〇優取得歴なし
ダノンファンタジー → チューリップ、ローズとGⅡ指定戦2勝なのに、増量なしの54kg
トロワゼトワル → 1,600MJRAレコードホルダー、GⅢ特指2連覇、〇優取得歴なし
フェアリーポルカ → 紫苑S2着、福島牝馬1着でVマイルの〇優取得も不出走は謎
サラキア → ローズS2着、サリオスの姉
シゲルピンクダイヤ → チューリップ賞2着、桜花賞2着、秋華賞3着
シャドウディーヴァ → フローラS2着
サムシングジャスト → 今年2月の【3勝クラス・初音S1着】でOP入り、〇優取得歴なし

登録馬10頭なので、どんな8頭かワクワクしていました♪
秋華賞〇優歴は、ダノンファンタジー、フェアリーポルカ 
 こっそり待っていたサムシングジャストは、イイ感G!!
この先は、枠番発表後に、袋とじリベンジにします。
乞うご期待♪


では

 Haya 2020年8月20日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.8.20.)(北九州記念、札幌記念) 
閲覧 263ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週も猛暑・熱帯夜が厳しい!?
連日の猛暑には、さすがにバテバテ!?
しかし、何故か?週末になると復活!?

競馬を楽しみましょう!!

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第08期(07月26日~09月06日)8日間(アイビスSD~新潟記念)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3関屋記念では、8番ミッキーブリランテ軸で勝負!
ワイド(8-1,6,13,14,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「関屋記念」の軸馬ミッキーブリランテ、後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びてきてはいるが4着まで…残念。優勝後方一気に決めたサトノアーサー(4人気)、2着逃げ粘ったトロワゼトワル(8人気)が入り中波乱!?反省点として、軸馬選択の失敗!? 確かに、結果は4着だけにあと一歩!? かもしれないが、馬券に絡んでいないのが現実!! ハイブリッド新聞内の推定前半1位トロワゼトワル、推定後半1位アンドラステから選択すべきだった…残念。


日曜、G3小倉記念では、2番ミスディレクション軸で勝負!
ワイド(2-1,3,11,12,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「小倉記念」の軸馬ミスディレクション、出足悪く何とか先頭に立って逃げ粘り優勝…のはずが、3角からズルズル馬群に沈み込み最下位14着入線。中団前でレースを進めたアールスター(13人気)が優勝、道中最後方から追い込んだサトノガーネット(6人気)が2着大波乱!?反省点として、軸馬選択の失敗!? 逃げ馬だけに、最悪惨敗は想定内!? 優勝したアールスターは、血統(ディクタスFine Top系の血を持つ馬) 、ラップ(逃げ・先行馬中心に小倉競馬経験、前走芝2000㍍走破タイム2分前後で着差1秒以内)等で取り上げていた馬…残念。



週末、2戦2敗。相変わらず連敗から脱出できないまま終了。後から検証すると、自分のブログで取り上げた馬が、結果を出している。血統は、何頭かピックアップするスタイル!? ラップは、4~5頭に絞るスタイル!? データは、2~3頭に絞るスタイル!? で最後の総合分析予想でズッコケ!? もう少し狙いを絞り込めるように、頑張ります。


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
北九州記念=小倉(芝)1200=C(71)外枠有利
札幌記念=札幌(芝)2000=A(78)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3 関屋記念 (タイム1分33秒1)の回顧>
LAP(前半3F 34.6)
LAP(後半3F 35.3)
プリモシーン(15着)福永騎手のコメント「返し馬からトモ(後肢)が流れて走っていた。スタートは出せたけど、最後まで馬体が沈まなかった。いいころと違っていい形で走れていない。この走りだと厳しい」

<重賞ラップ分析実戦篇>
札幌記念 札幌(芝)2000㍍(3歳以上OP・別定)
<傾 向>
毎年のようにG1並みの豪華メンバーが揃う真夏の頂上決戦。
<ポイント>
馬齢で5歳馬、栗東所属の牝馬が好成績。
<注目馬>
ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹夫)
地力上位なのは間違いなく脚質も向く、継続騎乗予定であるM.デムーロ騎手にとっても、力の入る一戦。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(札幌記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数4~6位"

ただし、条件として指数値56~54 のみ
つまり指数4~6位のいずれかが指数値56~54

過去10年内、的中率38%/回収率121%
近5年内 的中率80% / 回収率230%
昨年、出現していないだけに、今年は期待したい!?

(北九州記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数8~9位"

ただし、条件として指数値51~50 のみ
つまり指数8~9位のいずれかが指数値51~50の場合

過去10年内、的中率42%/回収率280%
近5年内 的中率50% / 回収率415%

近3年連続出現しているだけに、今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 たぶお統括本部長 2020年8月17日(月) 21:21
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 4

《今週の推奨馬》

★土曜日・新潟9R・瀬波温泉特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)
・サルサレイア
(前走に続いて2度目の推奨)
前走は今回と同じ新潟ダート1800mの麒麟山特別を2着に好走で、これで2勝クラスに昇級してから[0.3.2.0]と着外が皆無で3回目の2着で現級では実力上位が明らか。
新潟ダートは新馬勝ちをしていて、左回りダートも[2.2.2.0]と着外が皆無だから勝ち負け必至。

★日曜日・札幌10R・大通公園特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)
・シェダル
(前走に続いて2度目の推奨)
前走は今回と同じ札幌ダート1700mの大倉山特別で初めての古馬との対戦だったが3着に好走。
他馬に挟まれて少し窮屈な競馬だったが、それでも昇級初戦で3着だから次に繋がる内容だった。
これで右回りダートは[2.0.1.0]と着外が皆無で、クラス2戦目の慣れも見込めるし勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・小倉10R・西部日刊スポーツ杯
1着ポタジェ
単勝190円
複勝110円

★日曜日・新潟10R・三面川特別
1着クラヴェル
単勝330円
複勝140円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[23.11.5.33]
勝率・0.319
連対率・0.472
複勝率・0.541

単複回収率(72戦)
単勝・79.3%(5710円)
複勝・67.3%(4850円)
総合・73.3%

《先週の重賞レース◎成績》

★小倉記念(GⅢ)
6着ランブリングアレー

★関屋記念(GⅢ)
15着プリモシーン

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔15.11.7.47〕
勝率・0.187
連対率・0.325
複勝率・0.412

単複回収率(80戦)
単勝・43.6%(3490円)
複勝・59.1%(4730円)
総合・51.3%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★TVh賞
1着ソリストサンダー
単勝380円
複勝160円

★阿蘇S
6着マグナレガーロ

★上越S
8着メイショウミライ

★UHB賞
7着エイティーンガール

成績・[22.15.18.50]
勝率・0.209
連対率・0.352
複勝率・0.523

単複回収率(105戦)
単勝・66.2%(6960円)
複勝・87.9%(9230円)
総合・77.0%

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11:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月15日() 23:55:52
うまな 斤量増マイナス
10:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月15日() 23:46:34
うまな、1人ディープは連帯硬い、スタート得意騎手
9:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月13日(木) 08:24:01
郎、導き

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2020年8月16日関屋記念 G315着
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プリモシーンの取材メモ VIP

2020年8月16日 関屋記念 G3 15着
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レース後
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