クリンチャー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2014年3月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 幸治
生産者平山牧場
生産地新冠町
戦績32戦[6-6-4-16]
総賞金30,465万円
収得賞金9,650万円
英字表記Clincher
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
ザフェイツ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ミスシャグラ
兄弟 ワキノブレイブエステーラブ
前走 2021/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

クリンチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/29 大井 9 東京大賞典 G1 ダ2000 15--------2** 牡7 57.0 川田将雅宮本博 483
(--)
2.04.2 0.1----オメガパフューム
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1661218.6814** 牡7 57.0 川田将雅宮本博 498
(+4)
1.52.4 2.738.1⑦⑦⑦⑧テーオーケインズ
21/11/07 阪神 11 みやこS G3 ダ1800 166112.816** 牡7 57.0 武豊宮本博 494
(+4)
1.51.6 0.837.5⑤⑤メイショウハリオ
21/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------3** 牡7 57.0 C.ルメー宮本博 490
(--)
2.03.4 0.7----テーオーケインズ
21/03/11 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------1** 牡7 58.0 川田将雅宮本博 492
(--)
2.00.0 -0.7----バンクオブクラウズ
21/02/11 佐賀 6 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------1** 牡7 58.0 川田将雅宮本博 485
(--)
2.05.0 -1.7----アシャカトブ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 163519.9511** 牡6 57.0 三浦皇成宮本博 494
(+4)
1.50.5 1.237.2⑪⑫⑫⑩チュウワウィザード
20/11/08 阪神 11 みやこS G3 ダ1800 10663.411** 牡6 57.0 川田将雅宮本博 490
(-2)
1.49.9 -0.537.3ヒストリーメイカー
20/10/17 京都 11 太秦S OP ダ1800 13442.214** 牡6 58.0 福永祐一宮本博 492
(+6)
1.48.5 0.435.6⑧⑧⑥⑥ベストタッチダウン
20/07/18 阪神 11 ジュライS (L) ダ1800 128121.812** 牡6 58.0 藤井勘一宮本博 486
(-2)
1.50.7 0.036.2⑥⑦④④ウインユニファイド
20/06/20 阪神 11 三宮S OP ダ1800 167144.422** 牡6 57.5 石橋脩宮本博 488
(-2)
1.49.7 0.236.3⑦⑦⑦ヴェンジェンス
20/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16244.923** 牡6 57.0 石橋脩宮本博 490
(-2)
1.50.1 0.336.4⑧⑦⑤⑤ウェスタールンド
20/03/31 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16127.742** 牡6 57.5 石橋脩宮本博 492
(-4)
1.51.3 0.036.7⑬⑬⑩④スワーヴアラミス
20/02/29 阪神 11 仁川S (L) ダ2000 16247.332** 牡6 57.0 池添謙一宮本博 496
(+6)
2.04.2 0.137.0⑩⑩⑪⑪ヒストリーメイカー
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 172341.689** 牡5 56.0 池添謙一宮本博 490
(-4)
2.24.6 1.136.0⑧⑧⑥ドレッドノータス
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 184835.71312** 牡5 57.5 田辺裕信宮本博 494
(-2)
1.58.4 0.935.1ユーキャンスマイル
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 127934.098** 牡5 58.0 三浦皇成宮本博 496
(0)
2.12.5 1.736.4⑥⑦⑤⑤リスグラシュー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 138129.2410** 牡5 58.0 三浦皇成宮本博 496
(+2)
3.17.7 2.736.5⑧⑧⑪⑪フィエールマン
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1281213.957** 牡5 56.0 三浦皇成宮本博 494
(+4)
2.35.3 1.136.0⑦⑦⑤⑤メイショウテッコン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 161232.21115** 牡4 57.0 福永祐一宮本博 490
(--)
2.33.8 1.637.5⑤④④ブラストワンピース

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クリンチャーの関連ニュース

 ★東京大賞典2着クリンチャー(栗・宮本、牡8)は、名古屋大賞典(3月10日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)で始動し、帝王賞(6月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が春の大目標。

 ★栗東・野中厩舎勢の動向は以下の通り。チャンピオンズC4着インティ(牡8)は、フェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)に直行。阪神C16着シヴァージ(牡7)は、高松宮記念(3月27日、中京、GI、芝1200メートル)に直行する。クイーン賞3着プリティーチャンス(牝5)は、TCK女王盃(26日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)に登録し、除外なら東海S(23日、中京、GII、ダ1800メートル)に矛先を向ける。

 ★ベテルギウスS快勝のアイオライト(美・武藤、牡5)は、マーチS(3月27日、中山、GIII、ダ1800メートル)を予定していたが、そこまで待機せず東海Sに臨むことになった。同7着ゲンパチルシファー(栗・佐々木、牡6)、同9着ハヤヤッコ(美・国枝、牡6)も同レースに出走の構え。

 ★菊花賞2着オーソクレース(美・久保田、牡4)は、ルメール騎手でAJCC(23日、中山、GII、芝2200メートル)。僚馬でノベンバーS勝ちのイルーシヴパンサー(美・久保田、牡4)は、東京新聞杯(2月6日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★福島記念2着ヒュミドール(美・小手川、セン6)は、中山記念(2月27日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。ただ、予備登録のあるサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるレッドシーターフH(GIII、芝3000メートル)、ネオムターフC(GIII、芝2100メートル)のいずれかに向かう可能性もある。

 ★立雲峡Sを勝ったラヴユーライヴ(栗・矢作、牝5)は、松岡騎手で愛知杯(15日、中京、GIII、芝2000メートル)に挑む。

 ★スプリンターズS11着ジャンダルム(栗・池江、牡7)は、シルクロードS(30日、中京、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★ディセンバーS4着ラインベック(栗・友道、牡5)、同5着アドマイヤハダル(栗・大久保、牡4)は、白富士S(29日、東京、L、芝2000メートル)へ。同レースには、菊花賞5着ディープモンスター(栗・池江、牡4)も参戦する。

クリンチャーは帝王賞が春の大目標 2022年1月3日(月) 18:00

 東京大賞典2着のクリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡8歳)は、名古屋大賞典(3月10日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)から始動し、帝王賞(6月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を春の大目標に定めた。宮本調教師は「よく頑張ってくれました。ここ(帝王賞)に向けてうまく調整していきます」と語った。

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【東京大賞典】オメガパフューム空前絶後の4連覇 2021年12月30日(木) 05:00

 今年最後のGI東京大賞典が29日、大井競馬場で行われ、M・デムーロ騎乗の1番人気オメガパフュームが史上初の同一平地GI4連覇を達成した。これがラストランで、来春から種牡馬となる予定。2着に3番人気のクリンチャーで、3着は2年連続でウェスタールンドだった。

 ◇

 今年もやっぱりこのコンビ。年末の大一番で、ダート馬としてはスマートな芦毛オメガパフュームとM・デムーロ騎手が空前絶後の東京大賞典4連覇を達成した。

 「今日は競馬場に着いたときからプレッシャーがすごかった。とっても気持ちいい。感謝しています!」

 夕暮れの表彰台で顔を紅潮させたジョッキーが、とびっきりの笑顔をみせた。3連覇を決めた昨年以降、今年は3戦して未勝利。しかし王者はプライドを失っていなかった。4コーナーでミューチャリーと接触する不利を受けたが、そこからまるで闘志に火が付いたような伸び脚。「いつものように二の脚が遅くて心配したけど、向こう正面に行ったらいつものオメガパフュームでした。競馬はとっても難しいし、4連覇はものすごく強い馬じゃないとできない。すごい馬です」と愛馬の大偉業に賛辞を贈った。

 「6月の帝王賞(5着)の頃は馬に覇気がなくて、もう気持ちが切れちゃったのかと思っていた。だけど今回は、新馬でみたときの“ああ、いい馬だな”という感じ、しぐさが戻っていた」

 王者復権の走りに安田翔調教師も会心の表情だ。6歳を迎えた今年はしっかりと間隔を取ったコンディション最優先のローテーションで道筋をつけ、ここ一番で底力をよみがえらせた。「今だから言えますが、この馬のベストは1600メートルから1900メートルで、ジョッキーとも2000メートルはギリギリだと話していたんです。寒い時期がいいわけでもないし、本当に大井が好きってことなんですかね」と、短距離系と言っていいスウェプトオーヴァーボード産駒での快挙を振り返った。

 不滅の大記録を打ち立てた砂王は来春から北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入り。「僕はあと10年くらい乗っていたい。けど、いい種牡馬になってほしいです」と、ミルコが別れを惜しむ類いまれなパワーと勝負根性は、順調なら4年後の2025年にデビューを迎える産駒たちへと受け継がれていく。(内海裕介)

オメガパフューム 父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュール。芦毛の牡6歳。栗東・安田翔伍厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は原禮子氏。戦績23戦10勝(うち地方12戦5勝)。獲得賞金6億8741万4000円(うち地方5億2525万円)。重賞はGI東京大賞典(2018~20年)、18年GIIIシリウスS、19年交流GI帝王賞、20年GIII平安Sに次ぐ7勝目。東京大賞典安田翔伍調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに同馬での18~20年に次いで4勝目。馬名の意味は「冠名+香水。母名より連想」。

★同一GI4連覇…オメガパフューム東京大賞典を4連覇したが、これは平地レースの同一GIでは史上初。3連覇は他にアドマイヤドン(JBCクラシック2002~04年)、ブルーコンコルド南部杯06~08年)、ヴァーミリアン(JBCクラシック07~09年)ホッコータルマエ川崎記念14~16年)がいた。同一GI最多連勝記録はオジュウチョウサンの中山グランドJ(16~20年)の5連勝。

★地方競馬初!1日売り上げ100億円突破…今年の東京大賞典の売り上げは69億5320万8900円で、前年比114・5%。昨年に記録した60億7444万7400円を上回り、地方競馬1レースの売り上げレコードを更新した。また東京大賞典当日の大井競馬の売り上げ104億4805万4290円(トリプル馬単を含む)も前年比113・0%と大幅な伸びを見せ、地方競馬において初めて100億円を突破した。従来のレコードは2019年の東京大賞典当日の92億5853万8550円。

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【東京大賞典】クリンチャー激しく抵抗も半馬身差2着 2021年12月30日(木) 04:59

 3番人気のクリンチャーが半馬身差の2着。向こう正面では3番手で窮屈な競馬を強いられたが、直線で前があくと鋭く伸びて抜け出し、ゴール前までオメガパフュームに抵抗した。川田騎手は「前回より具合は良かったですし、ある程度、能力は出せたと思います。この年齢でも精いっぱい頑張ってくれました」とパートナーをねぎらった。

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【東京大賞典】オメガパフュームが力でねじ伏せ4連覇の偉業達成! 2021年12月29日(水) 16:00

 12月29日の大井9Rで行われた第67回東京大賞典(GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル、15頭立て、1着賞金=8000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手の1番人気オメガパフューム(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)が中団追走から馬群が固まると、一気に前を射程圏にとらえ、4コーナーで大きく外にふくれながらもクリンチャーとの競り合いを力でねじ伏せ先頭ゴール。2021年を締めくくるダート頂上決戦を制し、史上初の同レース4連覇の偉業を達成した。タイムは2分4秒1(良)。

 半馬身差の2着にはクリンチャー(3番人気)、さらに2馬身遅れた3着にウェスタールンド(7番人気)が入った。なお、船橋のミューチャリー(2番人気)はGI連勝ならず4着に敗れた。

 ◆M.デムーロ騎手(1着 オメガパフューム)「ものすごく緊張しました。とても気持ちいい、感謝しています。馬に“ありがとう”の気持ちが大きいです。状態バッチリです。翔吾先生が良い仕事をしてくれました。競馬場に着いたとき馬主さんに会って、緊張しました。スタート出遅れないように(笑)。直線で斜行したから危なかったけど、馬の気持ちが強かった。4連覇することはものすごく強い馬じゃないと出来ないから素晴らしいことです」

 東京大賞典を勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュールという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は原禮子氏。通算成績は23戦10勝(うち地方12戦5勝)。重賞は18年シリウスS(GIII)、東京大賞典(交流GI)、19年帝王賞(交流GI)、東京大賞典(交流GI)、20年平安S(GIII)、東京大賞典(交流GI)に次いで7勝目。東京大賞典安田翔伍調教師、M・デムーロ騎手ともに18・19・20年のオメガパフュームに次いで4勝目。

★【東京大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【東京大賞典】4連覇がかかるオメガパフュームは5枠9番! 枠順確定 2021年12月25日() 14:36

 12月29日に大井競馬場で行われる「第67回東京大賞典」(国際GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル、1着賞金8000万円)の枠順が25日に確定した。

 来春の種牡馬入りが予定されており、同レース4連覇がかかるオメガパフューム(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)は5枠9番、チャンピオンズCで14番人気ながら3着と好走したアナザートゥルース(セン7歳、美浦・高木登厩舎)は2枠3番、GI初制覇を狙うクリンチャー(牡7歳、栗東・宮本博厩舎)は7枠12番、昨年3着のウェスタールンド(セン9歳、栗東・佐々木晶三厩舎)は3枠5番に入った。

 そのほか、地方所属馬として史上初となるJBCクラシックを制したミューチャリー(牡5歳、船橋・矢野義幸厩舎)は6枠11番、ジャパンダートダービーを逃げ切ったキャッスルトップ(牡3歳、船橋・渋谷信博厩舎)は3枠4番に決定した。

 2021年を締めくくるダート頂上決戦・東京大賞典は29日、大井競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手)1- 1 ロードブレス    57.0 坂井瑠星2- 2 タービランス    57.0 笹川翼2- 3 アナザートゥルース 57.0 松山弘平3- 4 キャッスルトップ  55.0 仲野光馬3- 5 ウェスタールンド  57.0 藤岡佑介4- 6 シゲノブ      57.0 小林凌4- 7 エイシンスレイマン 57.0 藤田凌5- 8 ノンコノユメ    57.0 真島大輔5- 9 オメガパフューム  57.0 M・デムーロ6-10 ジョエル      55.0 張田昂6-11 ミューチャリー   57.0 御神本訓史7-12 クリンチャー    57.0 川田将雅7-13 デルマルーヴル   57.0 菅原明良8-14 ノーブルサターン  57.0 矢野貴之8-15 サンライズノヴァ  57.0 松若風馬

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クリンチャーの関連コラム

閲覧 2,167ビュー コメント 0 ナイス 8

JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー


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2020年12月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】JCは負けて強しの4~5着馬の今後に注目/チャンピオンズカップ展望
閲覧 1,087ビュー コメント 0 ナイス 4



歴史的一戦として注目されたジャパンカップアーモンドアイが勝利。厳しい流れ、そしてタフな馬場も難なくこなして力強く抜け出して来たのだから、文句なしの引退レースだった。2着コントレイル、3着デアリングタクトもそれぞれ厳しい競馬の中で最後に伸びて来て地力を見せた。

”意外とスンナリ決まらない”

と評した3強対決だが、今年に関していえばそのような傾向を超える各馬の地力が上回り、スンナリ決まった名勝負だった。

もっとも、3強以外の健闘ぶりも見逃せない。

逃げてレースを盛り上げたキセキには敢闘賞をあげたいし、4着カレンブーケドール、5着グローリーヴェイズもそれぞれ持ち味を発揮して今後に期待を抱かせる内容だった。

特に4着のカレンブーケドールの力強い走りと最後までバテない持久力は印象に残った。スタートでやや遅れ4コーナーで早めに仕掛けていく競馬だったが、ラストまで脚を使いあと一歩まで迫った。決め手勝負だと分が悪いので、小回りの有馬記念に出走してくるようなら改めて期待してみたい。

5着グローリーヴェイズも、逃げ馬を追い掛ける厳しい立場だったが、その中でよく粘っていた。まだ国内G1には手が届かないが、来年の主役になれるだけの内容だったように思う。

チャンピオンズカップ展望

さて、今週末はダート王決定戦チャンピオンズカップ。昨年の覇者クリソベリル、2着ゴールドドリーム、3着インティ、4着チュウワウィザードが揃って出走、新興勢力のカフェファラオやダートに活路を見出したクリンチャーらと激突する構図となる。

衆目一致の注目はやはり国内無敗のクリソベリルだろう。サウジ遠征は不発に終わったが、大井ダート2000mの帝王賞JBCクラシックを連勝しココに臨んで来る。昨年のチャンピオンズカップではインの苦しいところからこじ開けて抜け出しており、今年も当然有力だろう。

もっとも、超大型馬で決して器用なタイプではないだけに、スピード比べになると不安もある。昨年はあとひと息及ばなかったゴールドドリーム、脚を余した感のあるチュウワウィザードも流れ次第でチャンスはありそうだ。また、3歳のカフェファラオは包まれた際に不安があるが、スムーズな競馬をできれば能力は通用しそう。世代交代ができるか注目が集まる。

中京ダートは週によってかなり極端な傾向が出るケースがある。今週末の馬場状態には注目したい。

さて、最後に注目馬を2頭挙げておきたい。

クリソベリル

わざわざココで挙げるまでもないかもしれないが、やはり今年も有力。中距離経験を積んできた分位置取りが心配になるが、強気な川田騎手ならばキッチリ位置を取って運んでくれるはずだ。外枠も包まれる心配がないという点では安心感がある。

アナザートゥルース

穴を狙うレースではないことは承知の上だが…一撃ならアナザートゥルースが怖い。近走は展開が向かないレースが続いているが、それでも大崩れしていないのは地力の高さゆえだろう。スピードもありどちらかと言えば中央のダートの方が合う。不調でもなんだかんだシーズンに一度はG1で持って来るデムーロ騎手の手腕にも期待したい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月29日号】特選重賞データ分析編(230)~2020年チャンピオンズカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2020年12月06日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2015年以降)】
○“国内、かつG1・G2のレース” [5-2-3-24](3着内率29.4%)
ד国内、かつG1・G2のレース”以外 [0-3-2-38](3着内率11.6%)

 2014年のホッコータルマエを含め、チャンピオンズカップの名称で施行されるようになってからの優勝馬は、前走の条件が“国内、かつG1・G2のレース”だった馬ばかり。古馬ダート戦線の実績馬は大半が地方のダートグレード競走を主戦場としているわけですし、武蔵野ステークス組やみやこステークス組を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→インティクリソベリルゴールドドリーム
主な「×」該当馬→カフェファラオクリンチャーサンライズノヴァ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-31](3着内率26.2%)
主な該当馬→カフェファラオクリソベリルクリンチャーサンライズノヴァ

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2020年10月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】高配当を手にするために重要な「絞らない」勇気/菊花賞展望
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注目を集めた秋華賞は、デアリングタクトが見事に無敗での3冠を達成。前日に降った雨の影響で京都の芝は外が伸びる状態。加えてマルターズディオサの逃げを各馬が差なく追い掛けたため、ペースも引き締まり、直線は外からの差しが届いた。

その流れをいち早く追い掛けて動いていったのが、他でもないデアリングタクト。直線早々に先頭に立つと、デアリングタクトが作った進路をなぞるように伸びて来たマジックキャッスル、出遅れて後方待機となり大外から伸びて来たソフトフルートらの追撃をしのぎ、見事に3冠を達成した。見た目はそこまで派手ではなかったが、まさに着差以上の完勝と言える内容だった。

自身の馬券の話をするならば4着のパラスアテナを2列目に置いていたため、勝ちを確信したところからストップモーションを見て一転、首の上げ下げでの負けという悔しい結果となった。それでも各馬息つく間のない好レースを観られたという満足感が残った。

~荒れるレースでは無理に絞る必要はない

個人的な馬券の歓喜は秋華賞の10分前、オクトーバーSだった。ココで本命にしたのは◎オウケンムーン。超久々を叩かれての2走目だったが、前走・オールカマーのまずまずの内容と東京適性を信じて軸にした。このレースは当初より波乱の可能性を考えていたので印は10頭、3連複は2列目に5頭を置く30点をベースに勝負。常識からいえば「点数多過ぎ」と言われそうな買い方だが、結果的にはその選択が功を奏した。



ココでお話ししたいのは的中話ではなく、点数についてである。これはもう何度も書いているが、馬券を買っているとどうしても点数を絞りたくなる。たくさん買うのはカッコ悪い、自信がないみたいでダサい、絞らないと勝てない……といった定番の言説は昔も今も健在だ。

これらを否定するつもりはない。馬券を買うスタンスや考え方は人の数だけあるのだから、ある面では正しいかもしれない。しかし、絞るというのはなかなか難しい。とりわけ3連系馬券を買う上で点数を絞ろうとすると、当然のことだが抜ける可能性が高くなる。

そこで私がオススメするのが、点数を絞るのとはまったく逆、「絞らない勇気」を持つことだ。たくさん点数を買うと必ず前述したようなことを考える(言われる)と思うのだが、その際は以下のような言葉を用意しておけば良い。

たくさん買うのはカッコ悪い → 目的は当てること・儲けることでありカッコ良く買うことではない
自信がないみたいでダサい → 勝つために最善を尽くそうとせず先入観にとらわれている方がダサい
絞らないと勝てない → 勝てるかどうかは配当によるので絞ることと勝ち負けとの因果関係はない

……もっとも、このようなことを面と向かって反論しろと言っているわけではない。むしろそれをするとかなり面倒くさい奴になってしまうので避けた方が良い。そうではなくて、自分の心に留めて、いついかなるときでも絞らない勇気を持てるようにしておくことが大事なのである。

とりわけ、荒れると思ったレースは思い切った多点買いが功を奏すことが多い。人間が動物を操るギャンブルである競馬は、そもそもがだいたい思い通りに行かないのだから、あとは野となれ山となれという気持ちでいろいろ買ってみると、思わぬ高配当が引っ掛かることもある。秋華賞だって大本命が勝ったのに3連複は万馬券。絞らなくても儲けることができた。

菊花賞展望&穴馬候補

さて、今週は菊花賞。先週に引き続き無敗の3冠馬誕生に注目が集まる。

その主役であるコントレイル。前走の神戸新聞杯では馬群をサッと抜けて完勝。とにかく操縦性が高く折り合いにも大きな問題はないので、3000m大歓迎とはいかずも、恐らく能力でこなせる可能性が高い。

確実に勝つとは言わないし、そういう馬券を買うのはあまり期待値が高いとは言えないが、軸としての信頼度は高いとみている。というわけで、ココでは相手候補の伏兵馬を2頭挙げてみたい。

アリストテレス

無事抽選を突破し、出走が叶った。前走の小牧特別はそこまで派手な内容ではなかったが、坂を上り切ったところからもうひと伸びするしぶとさを見せており、過去のレースを見てもどちらかといえば平坦向き、京都に替わるのは間違いなくプラスだろう。距離延長に強いエピファネイア産駒でもあり、菊花賞の舞台は歓迎とみている。鞍上にルメール騎手を迎えるのも心強い。同騎手は京都の長丁場には滅法強く、いきなりのG1の舞台でも侮れない。

ブラックホール

札幌2歳ステークス勝利以後は苦戦が続くが、ダービーの直線ではラストで鋭く伸びて見せ場を作った。前走の札幌記念は立ち回り戦になってしまい対応できずに終わったが、追って長く脚を使えるので距離延長は大歓迎だろう。ダービー→札幌記念菊花賞のローテは過去にもファストタテヤマレインボーラインが穴をあけており、テン乗りの藤岡佑介騎手も過去の菊花賞においてフローテーションクリンチャーなどで大穴を出した実績がある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月16日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年10月16日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年10月17日()の凄馬!>
極凄馬
京都1R 2歳未勝利
スウィープザボード(+5.9)

極凄馬
新潟2R 2歳未勝利
ノーティーガール(+4.0)

超凄馬
東京9R プラタナス賞
プライムデイ(+3.7)

超凄馬
京都2R 2歳未勝利
ヘネラルカレーラ(+3.5)

超凄馬
京都11R 太秦ステークス
クリンチャー(+3.3)

超凄馬
新潟11R 飛翼特別
ポートナイトサイト(+3.2)

超凄馬
京都9R 紫菊賞
アオイゴールド(+3.2)

超凄馬
京都12R 3歳以上1000万以下
クラシックココア(+2.9)

超凄馬
東京1R 2歳未勝利
バクシン(+2.7)

超凄馬
新潟1R 障害3歳以上未勝利
バイオレントブロー(+2.5)

超凄馬
新潟7R 3歳以上500万以下
マテラサンオウ(+2.5)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年10月18日、集計数:39,474レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年10月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(223)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、太秦ステークス・府中牝馬ステークス・もみじステークス・信越ステークス・オクトーバーステークス・秋華賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月17日(土) 京都11R 太秦ステークス
【“同年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2019年)】
●あり [1-1-1-1](3着内率75.0%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された昨年は、年明け以降にJRAの重賞・オープン特別で連対を果たしていた馬が上位を占めました。特別登録を行った馬のうち“2020年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、クリンチャーテーオーヘリオスパンサラッサロードアクシスの4頭だけです。


▼2020年10月17日(土) 東京11R アイルランドトロフィー 府中牝馬S
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-10](3着内率52.4%)
●なし [3-2-2-55](3着内率11.3%)
→年明け以降に重賞を勝っている馬は堅実。一方“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験がない、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月18日(日) 京都09R もみじステークス

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クリンチャーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 17


1着:⑨オメガパフューム
2着:⑫クリンチャー
3着:⑤ウェスタールンド




1着の⑨オメガパフュームは◎
2着の⑫クリンチャー は無印
3着の⑤ウェスタールンドは無印

でした。


私の注目馬の⑨オメガパフュームは1着でした。


予想買い目は、

ワイド流し
⑨→②③⑧

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○

私が注目馬の⑨オメガパフュームは1着でした。
スタートは、五分に出ました。
道中は中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、外から脚を伸ばし2着馬との叩き合いを制しました。
いやぁ、強かったですね。
いつもより位置取りは後ろだったように思いましたが
その分早めに動いて直線入り口では、前を射程に入れていました。
ただ、直線でミューチャーリーと接触して、外に膨れて
どうなるかと思いましたが、不利をもろともせず見事勝ち切りました。
精神的にも強い馬だったということですね。
見事な4連覇だったと思います。


2着の⑫クリンチャーについて。
スタートが五分に出ました。
道中は、好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、上手く抜け出し、勝ち馬との叩き合いとなりました
が惜しくも半馬身差の2着でした。
やはり川田騎手は上手なぁと思いました。
前走のチャンピオンズカップではポジションが取れませんでしたが
今日は、ポジションが取れました。その分、レースはしやすかったと思います。
現状は、左回りよりは右回りのがパフォーマンスが良いように思いました。


的中された方々、おめでとうございます。🎉

 ターフィーTD 2021年12月29日(水) 10:19
タフィスポ(東京大賞典)
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12月29日(水)大井

大井9R東京大賞典
◎12.クリンチャー 21
○3.アナザートゥルース 21
▲15.サンライズノヴァ 20
△9.オメガパフューム 20
△8.ノンコノユメ 19.5
△11.ミューチャリー 19.5
△2.タービランス 19
(5.ウェスタールンド 18.5)

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

以上

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 ゼファー 2021年12月28日(火) 17:12
第67回 東京大賞典GI
閲覧 640ビュー コメント 0 ナイス 12

累計:−922(第38回ホープフルステークスGⅠ 負けました)
予算: 28(950の配当を狙えるか)

2021年最後の競馬です。1年間競馬が出来た事に感謝します!
2022年も競馬が出来る平和で穏やかな年になることを願います!!

<馬場状態> 
前日は稍重馬場だったが良馬場へ乾いた、この時期の乾燥したダートは力が要る

<展開>
ハナ:キャッスルトップ
番手:アナザートゥルース
3番:ジョエル
タービランス / シゲノブ / クリンチャー
〇前半はミドルペースだが、川田 将雅騎手が早目に動いてクリンチャーの競馬に持ち込む

<馬券のポイント>
大井競馬場の年末の乾燥したダートで力が必要で、川田 将雅騎手がロングスパート戦へ持ち込む
ダート消耗戦に耐性が有り、前が潰れる流れでも脚を残せて差し込める馬を狙いたい!!

<馬券>
本命:オメガパフューム:東京大賞典4連勝への可能性は高いが、2着馬券も必要
対抗:ノンコノユメ:2年前の第65回東京大賞典競走(G1)2着を再現する展開想定なので
単穴:ロードブレス:第26回アンタレスステークスGⅢを高評価
特注:サンライズノヴァ:第22回チャンピオンズカップGⅠでも狙っただけに

別枠:該当無し

小穴:ウェスタールンド:ミドルペースの方が良いが・・・
抑え:ミューチャリー :第44回帝王賞競走(G1)4着を評価

<年間収支をプラスにする勝負馬券>

1着:オメガパフューム
2着:ノンコノユメ
3着:サンライズノヴァ
3連単馬券へ3投資!!

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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 01:48:15
水 穴
6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月8日() 16:18:22
「宮本厩舎で川田起用は人気でないと満足に走らない」と言うのが良く分かる結果。
未熟な川田は人気馬でないと勝てない=日本人鞍上の程度の低さの表れ。
どうせ次走では人気を裏切るのはミエミエ。馬には不幸でしかない。
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月8日() 03:47:10
スガダ、ダート未勝利だが崩れてはいない、前走は騎手
ニゲ、持続力はある、加速は遅いが、うまく乗れば、

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2021年12月5日チャンピオンズカップ G114着
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2021年12月5日 チャンピオンズカップ G1 14着
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