クリンチャー(競走馬)

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クリンチャー
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年3月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 幸治
生産者平山牧場
生産地新冠町
戦績10戦[3-1-2-4]
総賞金21,226万円
収得賞金3,400万円
英字表記Clincher
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
ザフェイツ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ミスシャグラ
兄弟 ワキノブレイブエステーラブ
前走 2018/04/29 天皇賞(春) G1
次走予定

クリンチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17488.043** 牡4 58.0 三浦皇成宮本博488(+2)3.16.3 0.135.7⑦⑦④レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11781.913** 牡4 56.0 武豊宮本博486(0)3.04.0 0.436.6④④レインボーライン
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 104410.541** 牡4 55.0 藤岡佑介宮本博486(+4)2.16.3 -0.236.1アルアイン
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182430.9102** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博482(-8)3.19.2 0.340.2⑪⑪⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 153410.749** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博490(+18)2.13.8 1.134.8ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183530.2913** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博472(-4)2.28.1 1.234.3⑥⑤⑨⑨レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881676.7134** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博476(0)1.58.1 0.334.8アルアイン
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 71112.051** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博476(-2)2.14.1 -0.735.8タガノアシュラ
17/01/28 京都 5 3歳未勝利 芝2000 1445244.8141** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博478(+2)2.00.8 -0.535.6ミッキーロイヤル
17/01/16 中京 5 3歳新馬 芝2000 1681634.41112** 牡3 56.0 丸山元気宮本博476(--)2.08.0 2.235.8⑩⑪⑩⑪タガノアスワド

クリンチャーの関連ニュース

 天皇賞・春3着で凱旋門賞(10月7日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦を表明しているクリンチャー(栗・宮本、牡4)について宮本調教師は14日、「7月下旬から8月の頭に(栗東に)持ってくることになると思う。8月23日に出発する予定」と予定を明かした。現地ではP・バリー厩舎に滞在。武豊騎手とのコンビで、フォワ賞(9月16日、パリロンシャン、GII、芝2400メートル)をステップに本番を目指す。



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凱旋門賞、今年は古馬優勢!? サクソン3~4番人気 2018年6月5日(火) 05:03

 英仏両ダービーが終了し、おぼろげながらも凱旋門賞の勢力図ができてきた。今年は珍しく古馬が優勢。1日のコロネーションCでGI3連勝を飾ったクラックスマン(J・ゴスデン)が1番人気で、昨年の凱旋門賞を圧勝した同厩のエネイブルが2番人気。少し前までは両馬の人気は逆だったが、エネイブルに軽い脚部不安が発生して復帰が夏後半にずれ込んだため、評価が下がった。

 3歳勢では7倍程度だったサクソンウォリアー(A・オブライエン)が英ダービーで4着に敗れて人気を下げたが、それでも英ダービー馬マサー(C・アップルビー)と差はなく、3~4番人気。この2頭は愛ダービー(30日、カラ、GI、芝2400メートル)で再び対戦する可能性がある。

 仏ダービー馬スタディオブマン(P・バリー)は凱旋門賞を目指すが、ローテーションは未定。5頭登録がある日本馬のうち、出走を表明しているのはクリンチャー(栗・宮本、牡4)のみで、ウィリアムヒル社だけが単勝34倍のオッズをつけている。

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クリンチャーなど日本馬5頭、凱旋門賞に登録 2018年5月11日(金) 05:01

 JRAは10日、凱旋門賞(10月7日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)に登録した日本馬を発表した。登録したのはキセキ(栗・角居、牡4)、クリンチャー(栗・宮本、牡4)、サトノワルキューレ(栗・角居、牝3)、ジャンダルム(栗・池江、牡3)、ラッキーライラック(栗・松永幹、牝3)の5頭。このうち、クリンチャー武豊騎手とのコンビでフォワ賞(9月16日、仏パリロンシャン、GII、芝2400メートル)をステップに挑戦するプランが明らかになっている。

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凱旋門賞にクリンチャーなど日本馬5頭が登録 2018年5月10日(木) 15:16

 JRAは5月10日、凱旋門賞(10月7日、フランス・パリロンシャン競馬場、GI、芝・右2400メートル、1着賞金285万7000ユーロ=約3億7225万円)に登録した日本馬を発表した。登録したのは以下の5頭。

 ◎キセキ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎) ◎クリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎) ◎サトノワルキューレ(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎) ◎ジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎) ◎ラッキーライラック(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)

 このうち、クリンチャーは武豊騎手とのコンビでフォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場、GII、芝・右2400メートル)をステップに挑戦するプランが明らかになっている。

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【古馬次走報】クリンチャーは予定通り放牧へ 2018年5月2日(水) 12:02

 ★天皇賞・春3着のクリンチャー(栗・宮本、牡4)は、予定通り放牧に。今秋は武豊騎手でフォワ賞(9月16日、ロンシャン、GII、芝2400メートル)から凱旋門賞(10月7日、ロンシャン、GI、芝2400メートル)に向かう。 ★福島牝馬Sを制したキンショーユキヒメ(栗・中村、牝5)は、マーメイドS(6月10日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★スワンS7着以来となるトーセンデューク(牡7)は、都大路S(12日、京都、OP、芝1800メートル)。ここには、洛陽S6着のキョウヘイ(栗・宮本、牡4)も参戦する。

 ★天王山S1着のテーオーヘリオス(栗・梅田、牡6)は放牧。同4着ニットウスバル(美・高橋文、牡6)は中1週で栗東S(13日、京都、OP、ダ1400メートル)へ。同5着ナンチンノン(栗・中竹、牡7)は、北海道スプリントC(6月7日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)へ向かう。同馬でオアシスS1着のルグランフリソン(牡5)は欅S(26日、東京、OP、ダ1400メートル)か、さきたま杯(30日、交流GIII、浦和、ダ1400メートル)へ。かきつばた記念3着のサンライズメジャー(栗・浜田、牡9)も同レースに登録。

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【天皇賞・春】レインボー、駆け抜けたVライン! 2018年4月30日(月) 05:07

 第157回天皇賞・春(29日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走17頭)ゴール前は上位人気2頭の激しい攻防となり、最後は2番人気のレインボーラインがクビ差で1番人気のシュヴァルグランを退けて優勝。10度目の挑戦でGI初勝利を挙げた。タイム3分16秒2(良)。岩田康誠騎手は2015年の桜花賞(レッツゴードンキ)以来の美酒だったが、ゴール後に異常を感じて下馬。診断結果は右前肢跛行(はこう)と発表された。3着は4番人気のクリンチャーだった。

 青空が広がる淀のターフに、希望の虹が架かった。レインボーラインが、気迫の末脚で馬群から突き抜けた。10度目のGI挑戦で、ようやく訪れた歓喜の瞬間。だが喜びもつかの間、息をのむ衝撃シーンが待っていた。勝利に導いた岩田騎手が、ゴール後にまさかの下馬。うれしさと不安が入り交じった表情で言葉を紡いだ。

 「うれしいですが、馬の様子が心配です。ゴールを過ぎてから歩様がおかしいなと思って、すぐに下馬しました。無事で次も出走できれば…」

 展開は完璧だった。序盤は後方で折り合いに専念。「最初の(3~4コーナーの坂の)下りだけ気をつけて、流れに乗っていった」。2周目の3コーナー手前で他の有力馬が動き出しても我慢。ひと呼吸遅らせてゴーサインを出すと、直線は馬群の真ん中から果敢にインへ切り込んだ。2着シュヴァルグランの内をすくうように、ゴール直前でクビ差差し切り。メンバー最速の上がり3ハロン35秒2で戴冠を果たした。

 「(体は)小さいですが、毎回ちゃんと走ってくれる、すごく真面目な馬です。直線は絶対にいい脚を使ってくれると思っていました」

 入線後、馬運車で競馬場内の厩舎へ運ばれて検査。約1時間半後に発表された診断は『右前肢跛行』。浅見調教師は「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので、心苦しいです。次に向けて何とかケアしてあげたい」とコメント。軽症だったことは、不幸中の幸いだろう。

 3歳時にはNHKマイルC3着のあと、秋には3000メートルの菊花賞で2着。距離を問わず力走し、古馬になってからも天皇賞・秋3着など実力を発揮してきた。岩田騎手や担当の若松厩務員が「どんな条件でも一生懸命に走ってくれる」と口をそろえる頑張り屋がついに勲章をつかんだ。

 「去年に比べて、ひとまわり大きくなって成長を感じられます」と目を細めた岩田騎手は、2015年桜花賞(レッツゴードンキ)以来のGI勝ち。「今度は笑顔でGIを勝ちたいと思います」と、相棒とのさらなる飛躍を誓った。

 まずは体を癒やし、きっとまた鋭い末脚で、ゴールへ鮮やかな虹を描いてくれるはずだ。 (山口大輝)

 ◆天皇賞・春の表彰式プレゼンターを務めた俳優・沢村一樹「きょう乗った新幹線のホームが18番だったので、1と8に関係する馬券を購入しました。惜しくも外れてしまいましたが、久しぶりに生のレースと大歓声にワクワクしっぱなしでした」

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クリンチャーの関連コラム

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前回の~天皇賞(春)編~では、1番人気2着シュヴァルグランへの「1週前追い切りが物足りない」(スガダイプロ)、「この馬の武器は瞬発力で……」(岡村信将プロ)とのこの馬のアタマに対しての慎重な声や、3着に敗れたクリンチャーへの「テン乗りの割引は必要」「G1で勝ち負けは?」といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。さらに今回からは、今年18年デビューの新プロの一人で現在プロ予想家ランキング急上昇中の豚ミンCプロが当コラムにも登場!!(豚ミンCプロは、今後「オークス編」、「安田記念編」の2回に登場予定です) 注目新プロの週半ば見解にもご注目ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/6(日)G1NHKマイルカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/30(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

タワーオブロンドン
 伊吹雅也 近年のNHKマイルカップは「前走がG1だった馬」か「前走で先行していた馬」を狙いたいレースなんですよね。前走の条件が“JRA、かつG1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以下だった馬は2014年以降[0-2-2-43](複勝率8.5%)といまひとつ。アーリントンカップの施行時期が変わったことで、こうした傾向にも多少の影響はあるかもしれませんが、人気の中心になるであろうこの馬を高く評価するのはリスキーなんじゃないでしょうか。
 くりーく この馬はデビューから前走までの全6戦、どのレースの前にも一度はルメール騎手が調教に騎乗していてその時には好時計が出ています。この中間は、間隔が詰まっており1週前に速い時計を出していないこともあって、最終追い切りで乗ってくるのだろう(水曜はかしわ記念騎乗で関東には来ているので)とみていますが、さすがにジョッキーが乗れない状況では出来に関して問題があると思ったほうが良いと思います。距離に関してはギリギリのような感じも、能力はここではトップクラスなので、最終追い切りをどんな内容で行ってくるか注目です。
 豚ミンC 皆さん初めまして。今年プロデビューした豚ミンCです。お手柔らかによろしくお願いします。さて、タワーオブロンドンですが、朝日杯FSを見ると、前半噛んでいたので、終いの伸びがいまいちだったのはそれが響いたのかなと。それでも3着したのはある程度力がある証拠。そして前走。一瞬危ないところ(また噛みそう)もありましたけど、しっかり折り合って直線もいい脚でした。ちょっと展開が向いた感もありましたけどね。おそらく朝日杯FSを見て、距離が長くて負けたと思った人は多いと思いますが、結果的には折り合えば問題はありませんでした。今回も折り合い一つで終いどこまでくるかと見ていますが、折り合っても外々を回されたらさすがに厳しいでしょう。マイルもこなせるというだけで、1400mベストの感は否めませんし。
 河内一秀 ここで現れたか“大型新人”......。なんで豚ミンCなの?と思ってたけど、「予想でみんなの力になりたい(予想のサプリメントになりたい)」というイメージがあったからなんだってね。そうなれるよう陰ながら応援してるよ。話が逸れちゃったけど、タワーオブロンドンは、指数的には京王杯2歳SをG1でも通用するハイレベルな指数で圧勝しながら、ダノンプレミアムに完敗の3着だった朝日杯FSでは大きく指数を下げてしまっているんだよね。前走のアーリントンCも勝ちはしたけど、朝日杯FSを若干上回った程度の指数でG3の水準を下回っていたからね。休み明けで自己最低馬体重を更新していた点も含め、距離や成長力に対する不安が拭えない印象だよ。
 スガダイ 豚ミンCってそういうことだったんだ。“そうだ~おそれない~で~”的な?空飛んで、マントもしてるしな(笑) さて、タワーオブロンドン。指数評価は低いみたいだけど、前走のアーリントンCは完勝の内容だったね。ステップレースとしては100点満点だったと言えるんじゃないかな。1400mがベストの馬かと思っていたけどね。ペースと相手関係もあったんだろうけど、折り合いの問題もなかったし、終いの脚もしっかりしていた。あれならマイル戦も全く問題ないだろうね。ベストの距離が1400mなのかどうかについてはよく分からなくなっちゃったけど(笑) それに、この時期の高速馬場だと、1400mで高いレベルで走れていたスピード能力は強みになるはずだよ。軸としての信頼度はかなり高いんじゃないかな。


テトラドラクマ
 河内一秀 重賞初挑戦のフェアリーSでは1番人気を裏切る結果になってしまったけど、前走のクイーンCでは早め先頭の競馬で持ち味の持続力を活かして快勝したね。指数的にもハイレベルな数字だったと思うよ。人気を裏切った小回りコースよりも持続力を活かせる府中向きなのは明らかで、今回はその府中マイルだしね。
 伊吹雅也 私はあまり食指が動きませんね。NHKマイルカップというのは不思議なG1で、東京や京都のレースに実績がある馬よりも、中山や阪神のレースを得意としている馬の方が信頼できるんですよ。“中山か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”において4着以内となった経験がなかった馬は2014年以降[0-0-1-27](複勝率3.6%)と大不振。コース適性は高いのかもしれませんが、NHKマイルカップに対する適性はむしろ低いと思います。
 くりーく 調整面では、もともと何本も乗り込んで出走する馬ではないので、(休み明けでこの調教本数は少ないほうではあるものの)この馬にしたらいつも通りでしょう。ただ少ない本数でも良い時計が2本、3本と出ていてもおかしくない馬なのに目立つ時計が先週の坂路だけ、というのは休み明けとしては物足りなく映ります。相手も一気に強くなるので今回は厳しいのではないでしょうか。
 豚ミンC まず前走については順当勝ち、といったところでしょうね。2走前のフェアリーSも、大外枠と道中の不利が重なっての敗戦で悲観する内容ではなかったですから。今回、男馬相手で・・・

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月29日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(春) G1(スガダイプロ)
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 キタサンブラックが引退し、確たる主役が不在の大混戦となった今年の天皇賞(春)。そんな攻略しがいのあるレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のトップを張るスガダイさんです。先週のフローラSは不発に終わるも、それ以外のレースは好調でプラス収支。さらには今年、スガダイさんはG1、京都、古馬戦という3つの部門で回収率100%超えを記録しています。天皇賞(春)はまさにピッタリの条件です。
 本命は⑪シュヴァルグラン。「前走はこの馬にとっては明らかに距離不足で度外視できる。得意の距離、鞍上ボウマンでこの相手なら力の違いを見せつけそう」と気合いが入ります。対抗は「折り合いさえつけば粘り込める」⑧クリンチャー。単穴は「淀の長丁場なら要注意」の⑯スマートレイアー。以下、④、⑥、⑫、⑭まで押さえ、馬券は単勝⑪、馬連流し⑪→⑧⑯、3連複FM⑪→⑧⑯→④⑥⑧⑫⑭⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年4月28日() 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(春)~
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 前回の皐月賞は、最後まで悩んで印を回さなかったエポカドーロに勝たれてしまいました。ダノンプレミアムの2着候補という視点で見れば、スプリングSのレベルは高かったし、淡々と逃げるコスモイグナーツの離れた2番手でレースを進めて、けっこう厳しいレースもしていました。

 しかし、馬場悪化とアイトーンの逃げ宣言により、スプリングSよりも厳しい流れが想定される中で、陣営が「強引にでも行きたい」と発言したことで、惑わされる結果に。エポカドーロはテンがそこまで速くはないので、さすがにハナへ行くことはないと見ていましたが、私としてはアイトーンサンリヴァル、3番手にエポカドーロジュンヴァルロ、それらを見ながらジェネラーレウーノがレースを進めていくイメージでした。

 ジェネラーレウーノ京成杯の内容と絶好位でレースを進められるメリットを考えて、本命◎としましたが、結果的に前に行き過ぎ。皐月賞エポカドーロの位置、離れた4番手ならば、ジェネラーレウーノの2着はあったかもしれないと思っています。田辺騎手は、時々、理解しがたい強気を見せるのですが、いつかその理由を聞いてみたいなあ~。

 もっとも田辺騎手がサンリヴァルよりもジェネラーレウーノのほうが強いと見て、ジェネラーレウーノを選んでいるわけですから、自信を持ってサンリヴァルよりも前の位置を取りに来ることも視野に入れて予想を組み立てていない時点で、私のミスなんですけどね。反省しています。すいません(・´ω`・)。

 そして戸崎騎手、初クラシック制覇おめでとう! 戸崎騎手は、口取りで指1本立てていましたが、これはニ冠、三冠狙える馬しからやないのが暗黙のルールじゃないのか? 本気でニ冠、三冠獲れると思っているのか? それとも初クラシック制覇で舞い上がったのか? いずれにしてもこの先のクラシック戦線が見物です。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、序文が長くなりましたが、今週は天皇賞(春)。今回も過去1年以内に行われたレベルの高いレースをピックアップしてみました。今年は勢いのある4歳馬の多くが大阪杯、ドバイに出走したことで、案の定、G1馬がシュヴァルグランが1頭のみという寂しいメンバー構成。昨年のG1上位馬vs上がり馬という対戦図式となりました。上がり馬のガンコクリンチャーは、どのあたりのレベルにいるのか、気になる方も多いと思いますので、是非、最後までお読み下さい♪

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2018年4月25日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.45・G1天皇賞(春)2018編~
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前回の~皐月賞編~では、7番人気1着エポカドーロへの「前走のレース内容から本番のここでもいい勝負になる。パワータイプで道悪は歓迎」(スガダイプロ)、「前走は好内容で、指数的にも水準以上」(河内一秀プロ)、9番人気2着サンリヴァルへの「2走前+8kg、前走+10kgときていた前走時の最終追い切りは、先行した馬に追いつくのがやっとだった。絞れて最終追い切りの動きが変わってくれば」(くりーくプロ)、「前走の弥生賞は例年であれば勝ち切っていてもおかしくないレベルの指数」(河内一秀プロ)といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/29(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/23(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
シュヴァルグラン
 伊吹雅也 まず、馬単体の話の前にレース全体の傾向について。“前走の上がり3ハロンタイム順位が1位だった馬を除くと、馬番が8~18番だった馬はほとんど好走例なし”というこのレース。今年は、前走で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしているのがレインボーラインだけなので、例年以上に枠順が明暗を分ける天皇賞(春)となりそうです。さて、そのメンバーの中にあって注目を集めるであろうシュヴァルグランですが、前走の大阪杯は2000m前後、かつゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を問われるレースで、この馬を高く評価できる要素は何ひとつありませんでした。一方、この天皇賞(春)は単純に実績馬が強いレース。“JRA、かつG1、かつ天皇賞(春)を除くレース”において3着以内となった経験がない馬は2011年以降[0-1-3-72](複勝率5.3%)と苦戦しています。出走メンバー中唯一のG1ウイナーですから、無理に逆らう必要はないでしょう。
 河内一秀 そのジャパンカップ天皇賞(春)での実績なんかを見ても、キタサンブラックが抜けた古馬長距離戦線では一枚上と言っても良い存在だよね。前走の大阪杯では人気を大きく裏切る大敗を喫したけど、原因は一つではないにしても宝塚記念大阪杯は3走連続大敗ときているし、根本的に阪神内回りの2000~2200mでは距離不足だったというのは明らかなんじゃないかな。スタミナと持続力を存分に活かせる京都3200mに変われば本来の能力を発揮できるし、鞍上がボウマンに戻るのも大きなプラスだね。
 スガダイ この馬は2200m以下ではサッパリだからな。前走の敗戦は気にしなくていいだろう。前走で騎乗した三浦騎手は自信があるようなことを言ってたから、何か秘策でもあるのかと思っていたけど……何もなかったね(笑)。今回は適距離で鞍上はボウマンだから一変するはず。1週前の追い切りがちょっと物足りないようにも思えるけど、大きく割り引くほどではないと思うな。ある程度は、信頼していいんじゃないかな。
 くりーく 過去2年3着、2着とこのメンバーでは断然の実績のある馬で、キタサンブラックのいない今年こそは何とかしたいところだと思います。ただ今年はなぜ大阪杯から始動したのかが疑問です。実績のない2000m戦を使ったうえに、間隔も中3週になるのはこの馬にはかなりマイナスになるのではないかとみています。調教に関しても、もともと調教駆けする馬ではないのですが好成績の時には併せ馬で先着していることが多く、天皇賞(春)に関しても昨年、一昨年と1週前追い切りでは先着していました。それが、今年は3頭併せのうちの1頭に遅れてしまっています。ローテーションの違いはあるにしても、調整過程で最も負荷をかけてくる1週前に格下馬相手に喰らいついていけないということは、あまり良い傾向ではないと思います。残り1週でどれくらい変わってくるか、最終追い切りの動きが気になります。
 岡村信将 瞬発力勝負のジャパンカップでキャリアハイのレース内容を見せていることから、この馬の一番の長所は瞬発力だと判明しました。それに加えて程よい先行力と、程よい持久力、ムキにならない気性も相まって、すべてが高いレベルで安定しています。しかし逆に言ってしまうと、それは器用貧乏というもの。G1馬は長所が一点だけ突き抜けたタイプのほうが断然多いのも事実なのです。天皇賞(春)は瞬発力で勝負できるレースではないので、総合力の高さを生かしてどこまで強気の競馬ができるかが鍵になるでしょう。極端な話“4角先頭”ぐらいの競馬ではないと勝ち負けまでは厳しいのでは、とみていますよ。


クリンチャー
 くりーく この馬に関しては京都記念を使った後に阪神大賞典を一度挟んだことが良かったのか、1週前追い切りでは動きが素軽くなっていたように見えました。ただ今回は急遽乗り替わりとなりますし、どちらかというと力の要る馬場のほうが向いている馬だと思いますので、その辺りはポイントになってくるのではないでしょうか。
 伊吹雅也 この馬もG1で2着となった経験がありますし、特に不安要素は見当たりません。京都芝3200m外へのコース替わりもプラスに働くと思います。ただ、シュヴァルグランほど実績が抜けているわけではありませんから、枠順の助けが欲しいところですね。2011年以降の優勝馬7頭はいずれも馬番が1~7番でしたし、前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬に限ると、馬番が8~18番だった馬は2011年以降[0-2-0-58](複勝率3.3%)。先行力の高さを活かしたいタイプなので、外寄りの枠に入ってしまったら苦労するんじゃないでしょうか。
 スガダイ 武豊騎手が騎乗停止になってしまって、誰が乗るんだろうと思っていたら……三浦騎手か……。藤岡佑騎手も武豊騎手も、この馬に関しては、いつも上手く乗っていたわけではないんだけど、やっぱりテン乗りの割引は必要だろうね。三浦騎手はコース経験もあまりないと思うし。それでも・・・

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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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クリンチャーの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念2018 予想メモ

 さいくろん山田 2018年6月19日(火) 08:37

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阪神2,200m
※自分用メモなので、随時更新します。

前半:例年の傾向だと、馬場が荒れてパワーを要求されるが、今年は高速馬場継続が濃厚。それを踏まえて道中のラップはG1らしく速くなりがちで、内回りコースの為、中団より前目で3.4コーナーを回りたい。内をロスなく回っていく馬の好走が目立つので、前目に付けることのできる機動力は重要。

後半:直線は短く、ロングスパート気味になりやすいため、後半は瞬間的なTSよりも持続力ラップの傾向。


☆サトノダイヤモンド
大阪杯7着。凱旋門賞の惨敗より調子を落としていると言われているが、元々どちらかといえば持続力偏重型と見ているので、中距離の2,000mで後半11秒台前半を連続で刻むラップは適性が合わなかったのではないか。なので、距離延長は歓迎であるし、宝塚記念は余程Sでない限りTS勝負ならない。ここは適性から見ても狙えるレースと見るが、凱旋門挑戦後の復活劇には半信半疑な要素も多分にあり、雨馬場も歓迎でない。

☆ヴィブロス
ドバイターフ2着。改めて能力がある事を示した。基本的にはSペースからの後傾ラップが得意。同距離のエリ女で、先行して伸び切れなかった点は気になる。恐らく距離適性から考えると2,000mまでか。パワーと持続力の底力が要求される宝塚記念では、適性は高くなさそう。調教内容は非常に良く仕上がっている印象だが、海外帰りの休み明けで叩き良化型のこの馬を全面に信用するのはもう一つ何か足りない。

☆キセキ
日経賞9着。暴走気味に掛かっての惨敗なので印象が非常に悪い。能力面は信用。条件戦の信濃川特別の時計は非常に優秀。新潟競馬場という事を加味しても、高速馬場は走る。全く異なる馬場コンディションだった、強4歳世代の道悪菊花賞勝ちからも、スムーズであれば総合能力は足りると想定できる。デムーロ騎乗から過剰人気の傾向はあるので、掛かる危険性を孕んだ中、このオッズで買うのは少し微妙な感。重馬場のデムーロで少し抑える。

☆ダンビュライト
QE2世C 7着。海外帰りで、割引必要だがこの馬の好走条件は後傾型のラップにならない事。前半の厳しいペースでの追走力は過去実績からも実証済みだし、高い機動力も持っているので、ここは前目に付けて粘りこむ適性はありそう。決め手がないので勝ち切るのは難しいが、2.3着候補で。

☆パフォーマプロミス
目黒記念3着。藤原厩舎の勢いもあり、完全に過剰人気気味。この馬も前半消耗型のレースの方が合いそうであるが、好走した重賞が2戦とも相手が弱い。尚且つペースも緩い中を先行しての好走のため、G1の厳しい摩擦に対応ができるかどうかは未知。関西圏の競馬場で戸崎もあまり歓迎ではないし。58kgと斤量も上がる。勢いとステゴ産駒は買い要素だが。

☆サトノクラウン
ドバイシーマC7着。昨年の覇者。重たい馬場大得意の印象ではあるが、昨年の稍重のレースラップは2,000m通過タイム1.59.2と良馬場と殆ど変わりない。TS戦になりにくいラップ推移であれば良馬場でも好走できそうな気がしないでもない。重たい馬場ならもちろん買いだが、馬場コンディションで人気を落とすようなら、むしろ買い。しかし、調教内容からも100%の仕上がりとは言えないようで。雨馬場大歓迎。これは買わざるを得なくなった。

☆ワーザー
香港の外車。現状の阪神の高速馬場で対応できるとは思えないが、不気味なのは、叩き良化型の戦績で、香港のG3を一戦しっかりと叩いての出走という事。海外レースの輸送経験もあり。未知の魅力は十分であり、馬場が時計のかかる馬場であれば一気にダークホースの扱い。雨の恩恵から、この馬も厚めに買ってみたい。

☆ミッキーロケット
天皇賞春4着。前走勝ち馬と0.2秒差であり、追い切りも抜群なこの馬を買目に入れる衝動は理解できるが、今年の天皇賞春は類を見ない程の低メンツG1。本馬の内容としても経済コースを回って脚を溜める事ができたにもにも関わらず、前目に位置するクリンチャーと脚色変わらず。さらに摩擦の増す事が多いこのレースで、好走できる程の能力は備えていないという判断。調教も毎回まじめに走るイメージ。

☆ステファノス
新潟大賞典11着。明らかな叩き台であるのは明白なので
、ここは一変期待。戦歴からも、ステップレースを叩いて本番馬券内好走を繰り返す。不安点は高齢になって、ズブさが全面に出てきている点と距離。それに対しての鞍上岩田起用は、なんとか好走させたい陣営の意図が汲み取れる。TS戦は元より分が悪いので、パワーと持続力を活かした経済コース先行で活路を見出す為の起用か。実際昨年の大阪杯では、先行してキタサンブラックの0.1秒差2着。衰えとの勝負でもあるが、ここはまだ力が足りると見る。是が非でも内枠が欲しい。

 ユウキ先生 2018年5月24日(木) 23:44
☆日本ダービーパート13(ジャンダルム!!ダービー制覇なら...
閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 8

以前の日記でも記載しましたが今年の凱旋門賞に登録している日本馬は♪

キセキ・クリンチャー・サトノワルキューレ・ジャンダルム・ラッキーライラックの5頭!

ラッキーライラックはオークス3着の結果を受け止め回避に~~~

同レース6着のサトノワルキューレも陣営は「秋は国内になると思います」と。

春の天皇賞3着のクリンチャーは前哨戦の仏G2・フォワ賞から本番を目指すと!!

昨年の菊花賞馬・キセキは日経賞で9着に敗れやはり国内専念の模様~~~

皐月賞9着だったジャンダルムは日本ダービーの結果次第で世界の大舞台へ!!

日本ダービー→凱旋門賞へ♪♪日本の夢は今年は実現するか!!(^^♪(^^♪(^^♪なっ♪

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 ユウキ先生 2018年5月10日(木) 22:31
☆今年の凱旋門賞へ(*^-^*)☆
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今年の凱旋門賞の予備登録が締め切られたようです!

日本から今のところ出走を視野に入れているのは☆

キセキ・クリンチャー・サトノワルキューレ・ジャンダルム・ラッキーライラックの5頭♪

その中でクリンチャーは武豊騎手とのコンビでフォワ賞をステップにして本番に挑むことが濃厚になっています(*^-^*)個人的にはラッキーライラックが面白い存在になるかもと思っています☆

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2018年4月29日天皇賞(春) G13着
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2018年4月29日 天皇賞(春) G1 3着
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