クリンチャー(競走馬)

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クリンチャー
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年3月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 幸治
生産者平山牧場
生産地新冠町
戦績14戦[3-1-2-8]
総賞金21,226万円
収得賞金3,400万円
英字表記Clincher
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
ザフェイツ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ミスシャグラ
兄弟 ワキノブレイブエステーラブ
前走 2019/03/23 日経賞 G2
次走予定

クリンチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1281213.957** 牡5 56.0 三浦皇成宮本博494(+4)2.35.3 1.136.0--メイショウテッコン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 161232.21115** 牡4 57.0 福永祐一宮本博490(--)2.33.8 1.637.5⑤④④ブラストワンピース
18/10/07 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 19--------17** 牡4 59.5 武豊宮本博--0000 ------エネイブル
18/09/16 フラ 5 フォワ賞 G2 芝2400 6--------6** 牡4 58.0 武豊宮本博--0000 ------ヴァルトガイスト
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17488.043** 牡4 58.0 三浦皇成宮本博488(+2)3.16.3 0.135.7⑦⑦④レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11781.913** 牡4 56.0 武豊宮本博486(0)3.04.0 0.436.6④④レインボーライン
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 104410.541** 牡4 55.0 藤岡佑介宮本博486(+4)2.16.3 -0.236.1アルアイン
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182430.9102** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博482(-8)3.19.2 0.340.2⑪⑪⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 153410.749** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博490(+18)2.13.8 1.134.8ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183530.2913** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博472(-4)2.28.1 1.234.3⑥⑤⑨⑨レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881676.7134** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博476(0)1.58.1 0.334.8アルアイン
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 71112.051** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博476(-2)2.14.1 -0.735.8タガノアシュラ
17/01/28 京都 5 3歳未勝利 芝2000 1445244.8141** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博478(+2)2.00.8 -0.535.6ミッキーロイヤル
17/01/16 中京 5 3歳新馬 芝2000 1681634.41112** 牡3 56.0 丸山元気宮本博476(--)2.08.0 2.235.8⑩⑪⑩⑪タガノアスワド

クリンチャーの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
中山芝2500mの重賞で3着以内の経験がある馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

アクションスター
ブラックバゴ
グランアルマダ

前走で2200m未満のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

グランアルマダ
ハッピーグリン

前走でG3格のレースに出走、かつ4着以内だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

カフェブリッツ

前走オープン特別組の好走例は皆無(2009年以降)

グランアルマダ

前走でJRA以外のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

チェスナットコート

前走G1出走馬を除くと、年明け緒戦馬の連対例は皆無(2009年以降)

ゴーフォザサミット

中3週以内のローテで臨んだ馬の連対例はみられない(2009年以降の中山開催)

ハッピーグリン

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウテッコン

【枠順】
馬番2番枠の連対例はみられない(2009年以降)

ゴーフォザサミット

【血統】
父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ

ダンチヒを経由しない父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2009年以降)

ハッピーグリン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サクラアンプルール
ルックトゥワイス
エタリオウ
クリンチャー



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】日経賞 2~4番人気に妙味あり!サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系が好成績!2019年3月23日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日経賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走有馬記念出走馬が好相性(2008年以降)

クリンチャー

有馬記念組以外では、前走G2組に良績が集中(2008年以降)

メイショウテッコン
ゴーフォザサミット
アクションスター
サクラアンプルール
ブラックバゴ
ルックトゥワイス
ハッピーグリン

【人気】
5勝、2着4回、3着5回の2~4番人気に妙味あり(2008年以降)
※9時30分現在の2~4番人気

メイショウテッコン
サクラアンプルール
ルックトゥワイス

【脚質】
4角5番手以内が8勝、2着6回、3着4回(2008年以降の中山開催)

メイショウテッコン
ゴーフォザサミット
グランアルマダ
カフェブリッツ
クリンチャー

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
5~8枠が優勢(2008年以降の中山開催)

ブラックバゴ
ルックトゥワイス
エタリオウ
グランアルマダ
カフェブリッツ
ハッピーグリン
チェスナットコート
クリンチャー

【血統】
父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系が好成績

ゴーフォザサミット
ルックトゥワイス
エタリオウ
グランアルマダ
カフェブリッツ
チェスナットコート


【3項目以上該当馬】
ルックトゥワイス(4項目)
メイショウテッコン(3項目)
ゴーフォザサミット(3項目)
グランアルマダ(3項目)
カフェブリッツ(3項目)
クリンチャー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】日経賞 日経新春杯で見せ場を作ったアノ馬が前回以上のデキ!日経新春杯2着馬も力を発揮できる態勢!2019年3月23日() 09:40

日経賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウテッコン
この中間は栗東坂路と栗東CWを交えて丹念な乗り込み。CWで行われた1週前追い切りでは、長めから及第点以上の時計を記録。今週の坂路追い切りでは、4F自己ベストをマークした。ラスト2Fも24秒1-11秒8でまとめているように、良いかたちで調整が進んでいる印象。前回以上のデキとみる。

ゴーフォザサミット
帰厩後は熱心に併せ馬を消化。南Wで実施した1週前追い切りではレイデオロのパートナーを務め、余力十分の併入。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でも折り合い良く、力強い脚取りを見せた。昨春のような柔らかさは見受けられないものの、休み明けを考慮すれば許容範囲の部類。軽くは扱えない1頭だ。

アクションスター
1週前に南Wでビッシリと追われたが、時計は平凡そのもの。同じく南Wで実施した今週の本追い切りの内容もイマイチ。フットワークに力感がないうえに、見せムチに対する反応も悪く、モチベーションは上がってこない。今回も苦しい戦いになるのではないか。

サクラアンプルール
この中間は坂路と南Wを併用してジックリと調整。南Wで行われた1週前追い切りでは、長めから余力残しで好タイムをマーク。直前の併せ馬は折り合い重視の内容ながら、素軽い身のこなしで集中力に満ちた走りを披露した。ひと息入ったが、気配は上々。上位争いに加わってきても不思議はない。

ブラックバゴ
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、ストーミーシークラウンディバイダを圧倒&好時計をマークした。ここまでは良かったのだが、南Wで行われた今週の単走追いの内容は今ひとつ。重心が高く、スピードに乗るまでに時間を要している印象。別定G2で首位争いに絡むには、もう一段階変わり身が欲しい。

ルックトゥワイス
前走後はここ目標に調整。上がり重点の内容がほとんどで、目を見張るような時計こそ刻んでいないものの、いつものことなので気にする必要はない。栗東坂路で実施した今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒7-12秒3という、この馬にしては上等のラップを計時。軽快なピッチ走法で駆け上がるさまをみるに、状態面の不足はなさそう。自身の力を発揮できる態勢にある。

エタリオウ
2月初旬に帰栗後は、コースと坂路を交えて入念な乗り込み。ただ、坂路で行われた今週の併せ馬を確認する限り、エンジンのかかりの悪さは相変わらず。久々の実戦ということも重なって、詰めが甘くなる可能性も十分に考えられる。ヒモ評価までに留めておいたほうがいいかもしれない。

グランアルマダ
この中間は栗東坂路で調整。今週の本追い切りではビッシリと追われ、4F52秒2、ラスト2F25秒0-12秒4のタイムを記録した。いつも終いが甘くなる馬にしては、踏ん張りが利いており、多少なりとも持ち直している印象を受ける。とはいえ、好調時はこの程度のラップを余力残しで叩いてくる馬。そのあたりを鑑みると、本調子には足りないのではないか。

カフェブリッツ
栗東CWで行われた1週前追い切りは、長めからみっちり攻めて及第点のタイムを計時。栗東坂路に場所を移して実施した20日の本追い切りでは、緩めの内容ながら力強い脚取りが目についた。超大型馬のためスピード感に欠ける面は否めないが、苦しむところなく最後まで脚勢が衰えなかった点は評価できる。勝ち切るまではどうかも、連下争いなら可能だろう。

ハッピーグリン
12日に門別の本馬場で併せ馬を行い、3F36秒近辺、ラスト1F12秒ソコソコのラップを記録。門別坂路で実施した今週の追い切りでは、調整色の濃い内容ながらも、及第点のタイムをマークした。なによりも、本馬場で負荷をかけた調教を消化している点は好感度が高い。前回以上の状態でレースに臨むことができそうだ。

チェスナットコート
休養明けの割に攻め本数は少なめだが、1週前に栗東坂路で4F自己ベストをマーク。同じく坂路で実施した今週の併せ馬では、ラスト2F24秒9-12秒2の好ラップを記録した。追われてからの反応が鈍く見映えこそ悪いものの、昨年の2着時も似たような内容だったことを踏まえると、一概に減点材料とは言い難いものがある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

クリンチャー
17日までの内容は平凡だったが、栗東CWで実施した今週の本追い切りで一変。この馬らしい活気あふれる走りを披露した。最後は少し苦しくなったものの、それまでの全身を大きく使った躍動感あるフォームは見応え十分。絶頂とはいかないまでも、前哨戦なりに動ける仕上がりとみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】日経賞 指数上位馬の強さが目立つレース!5歳以上の低指数馬は苦戦必至!2019年3月23日() 09:20

日経賞の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
ヒモ荒れはあるが、勝ち切れるのは指数上位馬で、2014年以降はすべて指数5位以内が勝利。振り回すにしても、低指数馬を1着に固定する馬券は得策ではない。

指数5位以内

サクラアンプルール
ルックトゥワイス
カフェブリッツ
ハッピーグリン
クリンチャー

<ポイント②>
指数8位以下の馬が2頭以上馬券に絡んだケースはゼロ。指数8位以下同士を組み合わせた馬券戦略はおススメできない。

指数8位以下

メイショウテッコン
ゴーフォザサミット
アクションスター
グランアルマダ
チェスナットコート

<ポイント③>
2014年以降、指数96.0未満の5歳以上馬の好走例は皆無。伸びしろの大きい4歳馬はその限りではないが、指数96.0に満たない5歳以上馬は苦戦必至。

指数96.0未満の5歳以上馬

アクションスター
グランアルマダ
チェスナットコート



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日経賞】厩舎の話2019年3月22日(金) 05:03

 ◆アクションスター・和田勇師 「状態は変わりない。今回も相手が強い」

 ◆エタリオウ・友道師 「最後まで集中していた。中山のコース形態と休み明けがどうか」

 ◆カフェブリッツ・池江師 「悪くは見えないし、格好はつけてくれるんじゃないかな」

 ◆グランアルマダ・西園師 「動きは良かった。一時期に比べて前向きさが出てきた」

 ◆クリンチャー・三浦騎手 「柔らかみがあって、去年と比べてしっかりしてきた」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「時間をかけて順調に乗り込んだ。仕上がりはいい」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「体調が悪かった昨年(3着)とは比べものにならない」

 ◆チェスナットコート・坂井騎手 「久々である程度やりたかった。多少は素軽くなっている」

 ◆ハッピーグリン・田中淳師 「2500メートルは守備範囲。急坂が課題だが前走以上の結果を」

 ◆ブラックバゴ・斎藤誠師 「先週びっしり追ったのでしまいだけ伸ばした。この距離は初めてだが合うイメージ」

 ◆メイショウテッコン・高橋忠師 「テンションを上げないようにした。これだけ速い時計が出れば十分」

 ◆ルックトゥワイス・藤原英師 「前走は最後もいい脚。右回りでも走れるし、精神的に大人になった」

★日経賞の出馬表はこちら

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【日経賞】追って一言2019年3月21日(木) 05:06

 ◆アクションスター・和田勇師 「状態は変わりない。今回も相手が強い」

 ◆エタリオウ・友道師 「最後まで集中して走れていた。具合はいいが、中山のコース形態と休み明けがどうか」

 ◆カフェブリッツ・池江師 「悪くは見えないし、格好はつけてくれるんじゃないかな」

 ◆グランアルマダ・西園師 「動きは良かった。一時期に比べて前向きさが出てきた」

 ◆クリンチャー・三浦騎手 「柔らかみがあって、去年と比べてしっかりしてきた」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「時間をかけて順調に乗り込んだ。仕上がりはいい」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「体調が悪かった昨年(3着)とは比べものにならない」

 ◆チェスナットコート・坂井騎手 「最後は強め。久々なのである程度やりたかった。先週やっている分、多少素軽くなってきた」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「先週びっしり追ったのでしまいだけ伸ばした。この距離は初めても、合うイメージ」

 ◆ルックトゥワイス・藤原英師 「前走は最後もいい脚。右回りでも走れるし、精神的に大人になった」



日経賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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クリンチャーの関連コラム

閲覧 367ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月21日(金) 17:30
濃霧注意報DX~有馬記念2018展望+ホープフルS2018注目馬短評~
閲覧 1,882ビュー コメント 0 ナイス 5



 毎年有馬記念の頃になると頭をよぎるのが、「え、もう?」という自分の脳内セリフ。
 やたらと一年が長く感じた学生時代に比べると、社会人になってからの一年、家庭を持ってからの一年、子供を授かってからの一年……と、ライフイベントを経るごとにその早さがとんでもない勢いで増しているような気がします。
 今年も今年で、引っ越し等により日々を慌ただしく過ごすうちに年末を迎えてしまったという印象で、まだ頭が”有馬記念モード”になっていかないというのが正直なところ。自分の中で、どこかまだ生活環境に落ち着きを見つけられていないのかもしれません。
 それでも、有馬記念を外した状態で年末年始を迎える……というのは、後から必ず後悔の念が怒涛のように押し寄せるパターン。穏やかに、そして満足いく形で正月休みを過ごすためにも、ここは自分に鞭打って的中を目指したいところです。
 それでは、今年最後の濃霧注意報――有馬記念展望、まいります(後半では、来週28(金)のホープフルステークスについても注目馬短評を書かせて頂いています)。



 秋の古馬王道路線のうち、天皇賞(秋)レイデオロが盤石の競馬で完勝。
 続くジャパンカップアーモンドアイが驚異のレコードを樹立……と、それぞれに見応えあるレースが繰り広げられました。
 そして最終戦の有馬記念
 ジャパンカップを制したアーモンドアイの名前がないのは残念ではありますが、天皇賞馬レイデオロはきっちりとここに狙いを定めての出走。強気の競馬で秋の王道を盛り上げ続けているキセキや、3歳牡馬最強格とも言えるブラストワンピース、既に十分な実績を積み上げているシュヴァルグランサトノダイヤモンドといった面々に加え、障害王者のオジュウチョウサンまでもが参戦し、近年の中では最もバラエティ豊かなメンバー構成になっているように映ります。ジャパンカップを回避してここに備えたマカヒキミッキーロケット、海外帰りのクリンチャー、叩き2戦目のミッキースワロー、上がり馬のパフォーマプロミス辺りまで含めて考えると、いったいどこまで印を打てばいいんだ……と途方に暮れそうになります。

 そんな難解なメンバーの中に入っても、頭一つ抜けた人気を集めそうなのがレイデオロ
 なんとなく消化不良な感があった春シーズンが嘘のように、この秋はきっちりと勝ち切る本来の強さを見せています。天皇賞(秋)で楽に先着したキセキジャパンカップで素晴らしい走りを見せたことも、本馬の評価を上げる一因になっているでしょう。
 時折テンションが高かったり、レースに行って折り合いの難しさを出すことがあったりと、まだ気性面に不安定な部分を残すものの、関東圏のレースに限ればそうした面はあまり見せず、馬券圏内を外したのもぶっつけでG1に臨んだ3歳時の皐月賞のみ。基本的には非常に堅実で、勝ち癖もしっかりと身に付けている馬と言えるでしょう。
 天皇賞(秋)、そして日本ダービーと、大きなタイトルはいずれも東京コースにおけるものですが、母父のシンボリクリスエスをはじめ、母母レディブロンド、母ラドラーダはいずれも中山コースで高いパフォーマンスを発揮していた馬達。条件不問な父系と、こうした母系の組み合わせならば、今回の舞台もマイナスにはならないと考えます。
 状態面においても、大レコードが樹立されたジャパンカップスキップしたことで、変なダメージはなく順調な様子。ここまで余力を残していた馬の好走が目立つレースでもありますし、あまり嫌う材料が見当たりません。ただ、オッズ的に妙味がない存在であるというのは間違いないので、買い目構築にひと工夫必要かもしれませんね。

 この秋は勝ち切れないまでも、十二分に復活をアピールしているのがキセキ
 前走のジャパンカップは自らペースを作っての超ハイレベル決着でしたから、これはもう勝ち馬のアーモンドアイを褒めるしかありません。ここに来ての急上昇はルーラーシップ産駒らしさを感じますし、来年は更なる成長が見込めるのではないでしょうか。
 しかし、コラム的に注目しなくてはならないのが、”今回が果たしてどうなのか”という点。

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2018年12月19日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018有馬記念
閲覧 1,739ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
閲覧 2,412ビュー コメント 0 ナイス 11



WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年11月16日(金) 14:15 TARO
【TAROの競馬研究室】外国人ジョッキー全勝阻止!藤岡佑介騎手覚醒の要因とは!?
閲覧 1,293ビュー コメント 0 ナイス 7

エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年10月14日() 17:30 【ウマニティ】
【U指数的分析】菊花賞2018
閲覧 1,648ビュー コメント 0 ナイス 3

菊花賞】2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは菊花賞です。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ
●好評連載・U指数公認攻略&本格検証系コラム『【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』も好評連載中!!

<ポイント①>
・U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数98以上かつ指数1~2位は【3 1 1 2】で複勝率71.4%、複勝回収率97.1%。該当馬は3連系馬券の軸に向く。

<ポイント②>
・U指数も下馬評も低い馬は望み薄で、U指数95以下かつ8番人気以下の馬は【0 1 0 52】という惨憺たる状況になっている。唯一の例外は、史上まれに見る極悪馬場で行われた2017年の2着馬クリンチャー(指数94.6、10番人気)。

<ポイント③>
・堅軸の「U指数98以上の1~2位馬」を1列目、まったく期待できない「U指数95以下かつ8番人気以下の馬」を除いたそれ以外の馬(1列目が2頭の場合はこれも含む)を2~3列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率160.2%、3連複回収率138.1%。



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クリンチャーの口コミ


口コミ一覧

日経賞備忘録

 fedo_love 2019年3月23日() 19:27

閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎7エタリオウ/デムーロ
〇6ルックトゥワイス/戸崎
▲4サクラアンプルール/横山典
△1メイショウテッコン/武
 2ゴーフォザサミット/石橋脩
 5ブラックバゴ/池添
 12クリンチャー/三浦
→3連複7を軸に15組

【結果】
①メイショウテッコン
②エタリオウ
③サクラアンプルール
⑤ゴーフォザサミット
⑥ルックトゥワイス
⑦クリンチャー
⑧ブラックバゴ

【的中】
3連複1-4-7💮 200×13.9

【振返り】
応援しているエタリオウ、久々のレースで厩舎コメントも自信なさげで、ルックトゥワイスと悩んで、最後に初心に戻って◎を打ちました。この時点で締切り3分前、オッズとにらめっこして配分を考えて投票よし!レースで見てよっしゃ!と思ったら、まさかのトリガミでした。。せめてあと100円入れとけば(涙)。。
エタリオウ、また1着に届きませんでした。レース残り半分のところで一気に先頭に並ぶまで押上げましたが、抜き去るまではいきませんでした。押上げ自体にリスクがあったはずだし、あそこまで行ったなら思い切って・・と素人目には思ったのですが、どうでしょう?
毎日杯に続きこちらも逃げ勝ったメイショウテッコン、上り3Fも35.4で極端に落ちず粘り切って、武さんのペース配分が絶妙だったのでしょう。3着のサクラアンプルール、8歳ながら横山典さんと何かやってくれそうな予感で▲に。上り35.2はメンバー最速、魅せてくれました。
ジャパンカップも7着、今回も4着で長距離に向いてきた?ハッピーグリン。エタリオウ同様神戸新聞杯以来で+18kgながら5着のゴーフォザサミット。両4歳馬にも次走は注目したいと思います。

 tntn 2019年3月23日() 00:37
日経賞の。。。 
閲覧 80ビュー コメント 39 ナイス 128

**********************************
こちらも開催替わりの日経賞。

昨年は、菊花賞馬のキセキが参戦も。。。
今年はどうなる?最先着2着のエタリオウ。
--------------------------------

@過去5年の共通項は。。。
--------------------------------
①東+西/馬
②東+西/騎手
③1番人気(11013)4番人気(2012)
④先行残る
⑤有馬かJC直行
⑥父サンデー+母父サンデー
⑦前年2着枠の隣枠。前年1着枠の隣枠。
⑧2・5枠vs4・6枠。
--------------------------------

@U指数 10
-------------------------------- 

99.5①カフェブリッツ
98.7②ルックトゥワイス
98.1③サクラアンプルール
97.2④クリンチャー
97.1⑤ハッピーグリン
96.3⑥ブラックバゴ
95.6⑦エタリオウ
95.5⑧メイショウテッコン
95.4⑨チェスナットコート
94.6⑩ゴーフォザサミット

--------------------------------
昨年3着で、一つ挟んだ有馬記念7着のサクラアンプルール。
このレース5勝の典さんに期待します。

前2走好走のエタリオウとルックトゥワイスを相手に。
も一人のレジェンド蛯名さんのカフェブリッツあたりで。

***********
 
ななこ・〆はG1で

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=2783ae5251&owner_id=4a85df85ef

**********************************

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 ちびざる 2019年3月23日() 00:01
【GⅡ】日経賞の予想
閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 9

◎:⑦エタリオウ
〇:①メイショウテッコン
▲:⑥ルックトゥワイス
△:②ゴーフォザサミット
×:④サクラアンプルール
×:⑫クリンチャー


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑦①→⑥②④⑫
(馬連BOX)
(⑥②④⑫)



 ◎は⑦エタリオウにしました。
 指数1位。
前走の菊花賞はハナ差の2着。ダービーでも4着とクラシックでも
上位にきているようにここでは力が一枚上か。
問題は、トリッキーな中山2500Mがどうか。
この辺りをミルコ・デムーロ騎手がどう騎乗するかが注目です。
広いコースのが合っているように思います。


 ○は①メイショウテッコンにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価1位。
 前走の日経新春杯は9着でした。後ろからの競馬では、この馬の良さは出ませんね。
それでも見せ場十分だったところは騎手によるところが大きかったですね。
今回は叩き2戦目で上積みが期待できます。
鞍上も引き続き武豊騎手が乗ることで、今回はもう少し違った競馬が期待できそう。
加えて、1番枠と絶好枠なので、この馬の持ち味は発揮できる条件は整ったと思います。
コースも味方しそうですね。


 ▲は⑥ルックトゥワイスにしました。
指数3位。
前走の日経新春杯は半馬身差の2着でした。
この馬の競馬は出来たと思います。
2走前に今回と同じコースと距離で勝っているのは心強いですね。
着実に力は付けてきていると思います。
今回の鞍上は戸崎騎手なので、期待できると思います。


 △以下では、②ゴーフォザサミットに注目です。
距離がどうかという点は気になります。青葉賞はかっていますが・・・。
近走は、振るいませんが、相手が強かったところもあります。
かといって今回が弱い相手かというと、そうでもないですが。
内枠を利した乗り方次第で新味が出ることを期待したいですね。
鞍上の石橋騎手にも期待したいですね。

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2019年3月23日日経賞 G27着
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2018年12月23日 有馬記念 G1 15着
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