クリンチャー(競走馬)

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クリンチャー
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年3月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 幸治
生産者平山牧場
生産地新冠町
戦績17戦[3-1-2-11]
総賞金21,226万円
収得賞金3,400万円
英字表記Clincher
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
ザフェイツ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ミスシャグラ
兄弟 ワキノブレイブエステーラブ
前走 2019/09/01 新潟記念 G3
次走予定

クリンチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 184835.71312** 牡5 57.5 田辺裕信宮本博494(-2)1.58.4 0.935.1ユーキャンスマイル
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 127934.098** 牡5 58.0 三浦皇成宮本博496(0)2.12.5 1.736.4⑥⑦⑤⑤リスグラシュー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 138129.2410** 牡5 58.0 三浦皇成宮本博496(+2)3.17.7 2.736.5⑧⑧⑪⑪フィエールマン
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1281213.957** 牡5 56.0 三浦皇成宮本博494(+4)2.35.3 1.136.0⑦⑦⑤⑤メイショウテッコン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 161232.21115** 牡4 57.0 福永祐一宮本博490(--)2.33.8 1.637.5⑤④④ブラストワンピース
18/10/07 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 19--------17** 牡4 59.5 武豊宮本博--0000 ------エネイブル
18/09/16 フラ 5 フォワ賞 G2 芝2400 6--------6** 牡4 58.0 武豊宮本博--0000 ------ヴァルトガイスト
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17488.043** 牡4 58.0 三浦皇成宮本博488(+2)3.16.3 0.135.7⑦⑦④レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11781.913** 牡4 56.0 武豊宮本博486(0)3.04.0 0.436.6④④レインボーライン
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 104410.541** 牡4 55.0 藤岡佑介宮本博486(+4)2.16.3 -0.236.1アルアイン
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182430.9102** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博482(-8)3.19.2 0.340.2⑪⑪⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 153410.749** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博490(+18)2.13.8 1.134.8ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183530.2913** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博472(-4)2.28.1 1.234.3⑥⑤⑨⑨レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881676.7134** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博476(0)1.58.1 0.334.8アルアイン
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 71112.051** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博476(-2)2.14.1 -0.735.8タガノアシュラ
17/01/28 京都 5 3歳未勝利 芝2000 1445244.8141** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博478(+2)2.00.8 -0.535.6ミッキーロイヤル
17/01/16 中京 5 3歳新馬 芝2000 1681634.41112** 牡3 56.0 丸山元気宮本博476(--)2.08.0 2.235.8⑩⑪⑩⑪タガノアスワド

クリンチャーの関連ニュース

 ◆松若騎手(ブラックスピネル4着)「いい感じで逃げられて、直線半ばでは勝てるかと思ったが、最後で脚が上がった」

 ◆戸崎騎手(フランツ5着)「とても乗りやすい馬だった。最後もジリジリ伸びている」

 ◆上原師(ショウナンバッハ6着)「(吉田豊騎手は)うまく乗ってくれたし、自分の力は出して頑張っている」

 ◆北村友騎手(センテリュオ7着)「伸びているけど、さらにもうひと脚が使えなかった」

 ◆大野騎手(サトノワルキューレ8着)「4コーナーで思った以上に外を回らされたのが痛かった」

 ◆三浦騎手(カヴァル11着)「ゴチャついて中途半端な競馬になった」

 ◆田辺騎手(クリンチャー12着)「積極的に乗ったが、ペースが速すぎて止まった」

 ◆国枝師(サトノキングダム13着)「いいところで運べたが、伸び切れなかった」

 ◆柴田大騎手(ケントオー15着)「久々の影響なのか、反応できなかった」

 ◆内田騎手(ダイワキャグニー16着)「直線でステッキを入れたら難しい面を出してしまい、力を出せなかった」

 ◆丸山騎手(アクート18着)「ついていくのに精いっぱいだった」

★1日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】新潟記念 霜降り明星、こじはるほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年9月1日() 09:50

※当欄では新潟記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【霜降り明星・粗品】
◎⑯センテリュオ
3連複2頭軸流し
⑯-⑨-②⑤⑫
3連単フォーメーション
⑨⑯→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑯⑰→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑯⑰

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ユーキャンスマイル
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④フランツ

【DAIGO】
◎⑨レイエンダ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ジナンボー
○⑨レイエンダ
▲⑯センテリュオ
△⑦ユーキャンスマイル
△③ダイワキャグニー
△⑩カヴァル
△⑫ショウナンバッハ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→③⑦⑨⑩⑫⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
サトノキングダム
ダイワキャグニー
ジナンボー
カデナ
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ワイド1頭軸流し
ユーキャンスマイル-①③⑤⑥⑨⑩⑫⑮

【杉本清】
◎⑨レイエンダ

【林修】
注目馬
ブラックスピネル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨レイエンダ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑯センテリュオ
○⑨レイエンダ
▲⑥カデナ
☆⑦ユーキャンスマイル
△①サトノキングダム
△③ダイワキャグニー
△④フランツ
△⑩カヴァル

【横山ルリカ】
◎⑦ユーキャンスマイル

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
サトノキングダム
カデナ
3連単フォーメーション
①⑥⑦→①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑯→①⑥⑦

【安田和博(デンジャラス)】
◎④フランツ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ダイワキャグニー
単勝

3連単フォーメーション
②④⑥⑦⑨⑭⑯→③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭⑮⑯
②④⑥⑦⑨⑭⑯→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭⑮⑯→③

【ギャロップ林】
◎⑩カヴァル
馬連1頭軸流し
⑩-③④⑤⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎①サトノキングダム
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑦→③④⑤⑥⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭サトノワルキューレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑦→①③⑨⑯

【浅越ゴエ】
◎②アクート
ワイド
②-⑩
②-⑭
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑦⑩⑫⑭

【船山陽司】
◎⑥カデナ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧クリンチャー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ダイワキャグニー
○⑫ショウナンバッハ
▲⑥カデナ
△⑨レイエンダ
△⑭サトノワルキューレ
△⑱ダッシングブレイズ

【高見侑里】
◎②アクート

【高田秋】
◎⑫ショウナンバッハ

【原奈津子】
◎⑫ショウナンバッハ

【古崎瞳】
◎⑧クリンチャー

【目黒貴子】
◎③ダイワキャグニー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】新潟記念 8歳以上の好走皆無!父ミスプロ系は3着止まり!2019年9月1日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の新潟記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ

ハンデ54キロ未満、かつ牡・せん馬の連対例はなし(2008年以降)

クラウンディバイダ

前走から斤量が0.5~1.5キロ減っていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フランツ
ユーキャンスマイル
クリンチャー
サトノワルキューレ
センテリュオ

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ダイワキャグニー
クラウンディバイダ

【人気】
3、4番人気の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3~4番人気

フランツ
ジナンボー

11番人気以下、かつ牡・せん馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の11番人気以下、かつ牡・せん馬

クリンチャー
クラウンディバイダ
ショウナンバッハ
ケントオー
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

前走でG1以外のレースに出走、かつ前走2桁人気だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

クラウンディバイダ
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

【脚質】
前走の4角通過順が4番手以内、かつ10着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ブラックスピネル

【枠順】
馬番枠2番、10番、18番の好走例はゼロ(2008年以降)

アクート
カヴァル
ダッシングブレイズ

馬番枠12番、15番の連対例は皆無(2008年以降)

ショウナンバッハ
ブラックスピネル

【血統】
父ミスプロ系の最高着順は3着まで(2008年以降)

ダイワキャグニー
ユーキャンスマイル
レイエンダ
カヴァル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノキングダム
カデナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】新潟記念 アニマルキングダムの半弟に注目!上位争いに絡めるだけの下地は整っているディープインパクト牝馬!2019年8月31日() 17:00

日曜日に行われる新潟記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノキングダム
ケンタッキーダービードバイワールドカップを制したアニマルキングダムを半兄に擁する世界的良血馬。日本の高速馬場に高い適性を示す、ディープインパクト×ドイツ牝系の配合に加え、祖母の父に当レースと相性が良いリファール系を配している点は好感度が高い。しばらく条件クラスで勝ち切れない競馬が続いていたが、フィジカル強化につれ、血筋の良さが顕在化している印象。要注目の1頭だ。

アクート
ステイゴールド×クロフネ×メジロマックイーンの構成どおり、持続力優位の末脚が最大の武器。持久力要素の濃い追い比べになりがちな、当レースの傾向にフィットした資質の持ち主と推察される。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースにおける活躍配合のひとつ。父産駒の相性も悪くない。意外性と成長力に富む父産駒の特徴を鑑みると、この舞台でハイパフォーマンスを示す可能性も十分にあり得る。浮上の場面があっても驚けない。

ダイワキャグニー
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの組み合わせ。母系はカナダの良牝系で、北米血脈らしくパワーとスピード持続力に優れている。一方、母方の血筋が影響しているせいか、昨年のエプソムカップのような力を要する馬場では能力を発揮できない。成績が示すとおり、広いコースの中距離戦向きではあるが、過度の信頼は禁物。好走には軽い馬場のスピード決着が絶対条件となる。

フランツ
叔父にG1 2着3回のリンカーン皐月賞ヴィクトリー、いとこには青葉賞馬のアドミラブルがいる、繁栄ファミリーの出身。ブライアンズタイム×トニービン×サドラーズウェルズという、重厚感のある母の配合から瞬発力に欠けるきらいはあるが、潜在しているスタミナとスピードの持続力はかなりのもの。水準以上の持久力を求められる、当レースの傾向にマッチした構成と判断できる。追い比べになれば、ここでも見劣りしない。

ジナンボー
母は牝馬三冠を制したアパパネで、祖母は短距離指向が強いスピード&パワー型。機動力とスピードの持続力に優れたマイル~中距離タイプだろう。ただ、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、ラストの決め脚勝負になると分が悪い。今回の舞台で長所を活かすには、先手をとって持続力勝負に持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要となる。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化し、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。ただ、年齢を重ねるに連れて、母系のパワーがより反映されてきている印象。高速上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。勝ち負け争いを演じるには、早い段階から流れが締まり、なおかつ先行バテという、展開利が欲しいところだ。

ユーキャンスマイル
母のムードインディゴ秋華賞2着馬、その半姉にはオークス2着馬のチャペルコンサートがいるように、母系の格の面ではヒケはとらない。一方で、新潟記念における父ミスプロ系のパフォーマンスは低空飛行。父あるいは母父にダンスインザダークを配する馬の当該コース成績も芳しくない。そのあたりを踏まえると、突き抜けまではどうか。左回り2戦2勝の実績、G1→G3の相手弱化を加味したうえで、連下の押さえ候補、という評価が妥当とみる。

クリンチャー
父のディープスカイは、母の父チーフズクラウンの影響か、産駒にパワーまたはスタミナを伝えるケースが大勢。その父にスタミナ&パワー特化型のブライアンズタイムの肌馬を組み合わせているのだから、持久力を必要とする競馬では滅法強い。その一方で、速い上がりを求められるとモロいタイプなのも事実。上位争いに加わるには、多くの馬が切れを削がれる消耗戦、あるいは積極的に動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

レイエンダ
レイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる良血馬。母父の重厚感と、スピードに長けたミスプロ・インブリードのマッチングの妙で、速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。父ミスプロ系の新潟記念における成績が低調な点は気になるが、本馬はロベルト系の特長が強く出ており、大きな問題ではなさそう。アテにならない面はあるものの、潜在能力と底力は十分すぎるほど。常に警戒が怠れない存在と言えよう。

カヴァル
母のペニーホイッスルは、現役時にフェアリーS2着、オープン特別2勝と活躍。その一方で、母の産駒から重賞級はゼロ。近い親族をみても、芝では共同通信杯勝ちのメイケイペガスターが最たる存在で、ここに入ると活力不足の感が否めない。そのあたりを踏まえると、主力に据えるには心もとない印象。3連勝中の勢いを認めたうえで、連下扱いに留めておくのが正解ではないか。

クラウンディバイダ
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは新潟記念の活躍配合のひとつ。母父のサドラーズウェルズ、母母父のリファール系の相性も悪くない。ただし、母方の欧州色が濃いぶん、速い上がりを求められるとイマイチ。加えて、苦戦続きの近況から能力的に足りない可能性もある。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くシーンまでは思い描けない。

ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒は、新潟記念でしばしば波乱を演出。サンデーサイレンス系×プリンスリーギフト系の配合、かつノーザンダンサーの多重クロス(5×5×5)を内包している点は、2016年の勝ち馬アデイインザライフを想起させる。そもそも本馬自身、昨年の3着(13番人気)馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。8歳馬とはいえ、ノーマークにはできない存在だ。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。体力にまかせた持久力が最大の武器で、全体時計または上がりを要する競馬が適している。その一方で、後半のスピード勝負は不得手。ゆえに、高速上がりが頻出している、新潟外回りへのコース替わりがプラスに作用するとは思えない。父産駒の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台で好パフォーマンスを求めるのは難しい。

サトノワルキューレ
母は南アフリカのG1で2勝を挙げたブラジル産馬。一族にはブラジルの活躍馬が多数見られる。ディープインパクト×南米血脈の配合どおり、軽い芝の中距離戦がベター。祖母の父がリファール系、3代母の父はニジンスキー系というように、新潟記念と相性が良い血筋が重ねられているところも好感が持てる。近走の着順は冴えないが、G3のハンデ戦ならば油断は禁物。圏内突入があっても不思議はない。

ブラックスピネル
曽祖母から広がる活躍馬をみると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型が大勢を占める。瞬発力よりも持続力が問われる、今回の舞台は悪くない条件と言えよう。ただ、パワー優先型のぶん、高速決着の決め脚比べになると厳しい印象。上位争いに食い込むには、馬場や展開など、何らかの恩恵が欲しい。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚+決め手の要素が煮詰められた配合馬。母のアドマイヤキラメキは、産駒としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどの活躍馬が並ぶ。ここに入っても、活力と底力の面で見劣ることはない。状態さえまともなら、上位争いに絡めるだけの下地は整っている。

ゴールドサーベラス
父が属するロベルト系の新潟記念におけるパフォーマンスは上等の部類。その一方で、スクリーンヒーロー産駒の当該コース成績は今ひとつ。そのうえレイズアネイティヴを経由しない、ネイティヴダンサー系種牡馬を母父に持つ馬の成績も芳しくない。そのあたりを踏まえると、前回を上回る走りを見込めるかどうかについては疑問。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは、昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している上質の種牡馬。ただ、サドラーズウェルズの血脈が影響しているせいか、上がりの速い競馬ではパンチ不足。加えて、母父であるマッチェムの血筋によるものなのか、距離の融通性にも欠ける。実績が示すとおり、2000m未満がベストの馬。今回は見送りが賢明だろう。



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【ズバリ!調教診断】新潟記念 天皇賞(春)以来のアノ馬が及第点以上の仕上がり!高野厩舎の牝馬に一撃を期待!2019年8月31日() 13:30

日曜日に行われる新潟記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノキングダム
この中間は坂路で併せ馬主体に乗り込み、毎回のように好ラップを記録。今週の併せ馬では先行して、攻め駆けする3勝クラスに追いつかれたものの、脚元の動きは力強く、身のこなしも軽い。これといった悪いところは見当たらず、上々の仕上がり具合ではないか。

アクート
1週前の日曜日にしっかりと攻め、当該週の追い日に終い重点の調整を施す過程は前回と同様。最終追いでは、2勝クラスを相手に追走同入を果たした。時計こそ地味だが、坂路は不得手のタイプ。重心を低く保って駆け上がるさまから、平常運転とみて差しつかえない。力を出せる状態だろう。

ダイワキャグニー
2週前と1週前に南Pでマズマズの時計を記録。同じく南Pにて実施した最終追いは確認程度の内容ながら、気合い乗り十分の走りを披露した。約3カ月半ぶりの実戦だが、緩みはなく追うごとに良くなっている印象。動ける仕上がりとみる。

フランツ
栗東坂路で熱心に攻めを積んでいるものの、時計は凡庸。今週の併せ馬は2勝クラスを相手にクビ差遅れ。僚馬の脚いろが衰えるところに歩調を合わせるのならまだしも、それ以上に減速しているのだから始末が悪い。坂路駆けしない馬ではあるが、強調点を見い出せないのも事実。素質でどこまでカバーできるか。

ジナンボー
2週前、1週前と坂路で4F52秒2を記録。ただ、終い重点の割にラストの時計を要している印象。最終追いも序盤から攻め、全体時計こそ及第点ながら、ラストの伸びはイマイチ。フットワーク自体に陰りは見られないので、この馬なりに順調なのかもしれないが、決め脚勝負になると厳しそう。渋化が残れば、という条件付きの狙いとなる。

カデナ
遠征競馬が続いたうえに、中3週のタイトなローテ。だが、栗東坂路の最終追いでは、負荷をしっかりかけた調教を消化。1週前には流す程度とはいえ、ラスト1F12秒3を記録しているあたり、疲れやデキ落ちの心配はなさそう。好調キープとみていい。

ユーキャンスマイル
帰厩後は栗東CWで丹念に併せ馬を消化。1週前の日曜日には栗東坂路で合格点のタイムをマーク。今週の坂路追いでも活発な走りを見せた。ブレ気味のフォームではあるが、約4カ月ぶりとすれば許容範囲の部類。及第点以上の仕上がりとみる。

クリンチャー
1週前に栗東CWでマズマズのタイムをマーク。坂路で実施した最終追いでは、手前を決めると力強い脚さばきを見せた。やや頭の高い走りは相変わらずだが、タフなコンディションをものともせず、最後まで回転力が衰えないあたりは好感が持てる。最終週の馬場だけに、要警戒の存在と言えよう。

レイエンダ
今週の坂路追いでは、前を行く僚馬に楽々と追いつき、ゴール前で軽く促されるとキッチリと抜け出した。少し行きたがる面が目につくものの、スピードに乗ってからの可動域が広いフットワークをみるに、仕上がり自体は良さそう。あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。その1点に尽きる。

カヴァル
この中間は前回同様に坂路主体の調整。タイムは地味だが、好時計をバンバン叩くタイプではないので、過度に気にする必要はない。追って頭が上がるなど、見映えは良くないものの、ガタイのある鞍上を加味すれば、情状酌量の余地はある。一定水準のデキを維持していると判断したい。

クラウンディバイダ
1週前に美浦のポリトラックで及第点のラップを記録。今週のP追いでも軽快な走りを見せた。ただ、鞍上の合図に対する反応が薄く、終いの伸びという面では今ひとつ。そのあたりを踏まえると、大きな変わり身まではどうか。好走への道のりは険しい。

ショウナンバッハ
この中間は函館競馬場で調整し、8月23日に美浦へ帰厩。それはいいとしても、1週前の函館W、今週の坂路ともに、この馬とすれば時計を要している印象。徐々に気配が上向いているのは確かだが、まだ本調子には足りないのではないか。

ケントオー
栗東坂路で調教を積んでいるが、上がりタイムがなかなか詰まってこない様子。最終追いでは尻ステッキを入れるなど攻めに攻めたものの、反応は皆無に等しくラスト1Fのラップは14秒1。良化に手間取っている感は否めず、ここは厳しい戦いが予想される。

サトノワルキューレ
馬ナリ主体の仕上げが多い馬だが、今回は1週前に栗東CWでビッシリと追ってきた。馬齢限定戦ならともかく、古馬の牡馬混合重賞に臨むとすれば、一定以上の負荷を課した調整を施すのは当然。攻めを強化した点は高く評価できる。今週の坂路追いでは好ラップを刻んでいるように、時計面の不足もない。軽んじて扱えない1頭だ。

ブラックスピネル
最終追いは栗東坂路で2勝クラスを相手に先行先着。緩い馬場のなか、集中を切らさず走り抜けたところは好感が持てる。1週前には4F51秒4、ラスト2F24秒4-12秒4の好タイムを記録。調整内容を確認する限り、前走大敗のダメージは見受けられない。上位の一角を狙えるデキとみる。

センテリュオ
栗東坂路で実施した1週前追いでは、ラスト2F25秒2-12秒0の好ラップをマーク。今週の坂路追いでは、序盤こそ気難しい面を見せたものの、落ち着きを取り戻したあとは鋭く脚を伸ばし、ラスト2F25秒0-12秒3のタイムを余力残しで記録した。少なくとも間隔が詰まっていた前回より気配は上。一撃あっても不思議はない。

ゴールドサーベラス
この中間は、いつもと同じく上がり重点の調整に終始。とはいえ、併せ馬主体に毎回のごとく速い上がりタイムを記録するなど、いい調教を重ねている様子。コンスタントに使われているが、大きなデキ落ちは感じられない。急上昇とはいかないまでも、この馬なりにいい気配を維持している。

ダッシングブレイズ
帰厩後は栗東CWで入念に調整されているが、調教巧者の同馬にしては、上がりのラップが物足りない印象。最終追いでは2勝クラスを突き放したものの、手前のチェンジに時間を要し、好調時のような回転鋭いフットワークは見られなかった。良くなるのはここを叩いてからではないか。



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【重賞データ分析】新潟記念 中穴~大穴を積極的に狙うべきレース!芝中距離重賞の好走経験の有無を要チェック!2019年8月31日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる新潟記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ55~56.5キロの牡馬が好成績(2008年以降)

フランツ
ケントオー
ダッシングブレイズ

ハンデ55~56.5キロ、かつ前走比で斤量増あるいは増減ゼロの牡馬の好走例が多い(2008年以降)

ダッシングブレイズ

芝1800~2200mの重賞で3着以内の経験がある馬が攻勢(2008年以降)

カデナ
クリンチャー
レイエンダ
ショウナンバッハ
サトノワルキューレ
ブラックスピネル
ダッシングブレイズ

【人気】
5~9番人気が好成績
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

サトノキングダム
アクート
ジナンボー
ユーキャンスマイル
カヴァル

2桁人気の馬券絡みが多い
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ダイワキャグニー
クリンチャー
クラウンディバイダ
ショウナンバッハ
ケントオー
サトノワルキューレ
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

【脚質】
先行勢と中団待機組が互角(2008年以降)

※脚質にはあまりこだわらないほうがベター

【枠順】
3枠が群を抜く成績(1999年以降)

ジナンボー
カデナ

【血統】
自身が2000m超のG1を制している種牡馬の産駒が好相性(2008年以降)

サトノキングダム
アクート
ダイワキャグニー
フランツ
ジナンボー
カデナ
ユーキャンスマイル
クリンチャー
レイエンダ
カヴァル
ショウナンバッハ
ケントオー
サトノワルキューレ
ブラックスピネル
センテリュオ
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

父や母父にノーザンダンサー系やナスルーラ系、ロベルト系といった、馬力型の種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(2008年以降)

アクート
フランツ
カデナ
クリンチャー
レイエンダ
クラウンディバイダ
ショウナンバッハ
ブラックスピネル
ゴールドサーベラス
ダッシングブレイズ

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系orナスルーラ系orロベルト系の配合(逆を含む)馬が好調(2008年以降)

アクート
フランツ
カデナ
クリンチャー
クラウンディバイダ
ショウナンバッハ


【4項目以上該当馬】
ダッシングブレイズ(6項目)
カデナ(5項目)
クリンチャー(5項目)
ショウナンバッハ(5項目)
アクート(4項目)
フランツ(4項目)
ブラックスピネル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年8月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月25日号】特選重賞データ分析編(165)~2019年新潟記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2019年09月01日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2016年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-22](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-17](複勝率34.6%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。13頭立てだった2018年も該当馬6頭がすべて4着以下に敗れています。もともと少頭数であればあるほど見た目の着順は良くなりやすいわけですし、レースを通じて掛かる負荷の大きさも、概ね出走頭数の多さに比例するもの。少頭数のレースにおけるパフォーマンスを過大評価しないよう心掛けたいところです。

主な「○」該当馬→カデナダイワキャグニーブラックスピネル
主な「×」該当馬→クリンチャーサトノキングダムジナンボー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2016年以降[3-3-1-13](複勝率35.0%)
主な該当馬→カデナジナンボー

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2019年6月28日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/22~6/23)好調霧プロが32万超プラス収支達成で、4週連続週末プラス!!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月19日(水) 16:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019宝塚記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



6月23日(日) 阪神11R 第60回宝塚記念(3歳以上G1、芝2200m)


レイデオロ(C)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースとなり状態面が気になるところだが、これまでの休み明けよりも1週(トレセンに)戻すのが遅い、もしくは戻してから速い時計を出すのが1週遅いという過程で、3ヶ月間隔が空いているということを考えるとその点は気になるところ。1週前の追い切りの動きを見ると直線の伸びは良かった。ただ、コーナーリングでの走りで前脚に力強さがないというか前に出ていない、脚が上がっていない走りに見え、その辺りが何となく引っかかる。あくまで、長く調教を見てきた者の感覚的な話でしかないのだが。

キセキ(B)3ヶ月
休み明けの前走時、昨年JC時のようなかなり良い動きと比べると、まだ動きが物足りない印象だった。それでも、レースではクビ差2着と能力の高さを見せてくれた。今回も間隔は空いたが一度使われたこともあり、1週前追い切りでは素軽さが出てきている。終いも前脚が前に真っすぐ伸びる走りになってきていて、前走からの上積みが感じられる動きだった。

アルアイン(D)3ヶ月
この中間も、3週前から坂路で時計を出していてトレセンでの乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前追い切りを見ると、大阪杯時のような軽快さがなく、モタモタして動きが重い感じ。

スワーヴリチャード(D)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースということで、この中間は乗り込み量の割にいつもより控えめな調教過程。2週前、1週前と追い切りでは良い時のような首が前に伸びる走りではなく、首が高くなってしまう走りを見せていた。ドバイ遠征の疲れが残っているのかもしれない。

リスグラシュー(C)中7週
香港遠征後のこの中間は、2週前、1週前と坂路で追い切られた。1週前追い切りの動きを見ると、前にいた馬を避けるために馬場の真ん中に持ち出して併せて追われたという点をふまえても、時計ほど伸びきれていない印象を残した。

エタリオウ(A)中7週
この中間は中7週と間隔に余裕もあり、2週前、1週前とCWで追い切られている。今年3戦目で動きに素軽さが出てきた感じ。

マカヒキ(AA)3ヶ月
前走後、放牧には出さずすぐに乗りだして3ヶ月乗り込まれてきていて、かなり調教本数が多い。2週前追い切りで見せたチップの蹴り上げは、機関銃で撃っているかようなド派手さ。ほぼこの時点で仕上がっているとみて良さそう。1週前も単走で追い切られ終いの伸び脚が抜群に良く、ダービー馬の復活を目指す厩舎の執念を感じる調教内容。

クリンチャー(C)中7週
この中間は2週前、1週前とCWを長めから単走で追い切られ、力強い動きを見せており調子は良さそう。ただ、全体的に重心が高い走りになっている点は気になる。最終追い切りを坂路で沈み込むような走りで駆け上がってくるようなら、変わり身もあるかもしれないが。

ノーブルマーズ(D)中2週
今年は鳴尾記念から中2週での参戦となるが、前走時の追い切りの動きを見ても昨年のような勢いが感じられない。

ソールインパクト(―)回避して七夕賞に出走する予定。

スティッフェリオ(D)3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると終いに伸びきれず。前走時と大きく変わってきている感じがない。

タツゴウゲキ(F)1年
昨年の宝塚記念から1年ぶりのレースとなる。この中間は、トレセンでの調教では強めに追われることもなく、1週前の追い切りでも終い伸びきれておらず、まだまだ本来の出来には遠い感じ。

ショウナンバッハ(E)中1週
使い詰めできていて、今回も中1週と厳しいローテーション。それでも、1週前に速い時計で追い切られていて、そこで見せた動きからは疲れは感じさせなかった。ただ、右回りでの成績不振に加え、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せていた点など、マイナス材料は多い。


◇今回は宝塚記念編でした。
JRS春のG1シリーズも最終戦、宝塚記念を迎えます。春G1といってもすでに夏競馬に突入していて、「初夏のG1」の肩書きのほうがしっくりきそうなくらいのこの宝塚記念
近年は異常気象で、安田記念週のように6月でも真夏よりも暑い日になったりして、人も馬も大変で天気のほうも競馬以上に予測がつかないのではないかと思います。昼間これだけ暑いと、JRAもナイター設備を整えて3場中1場でも2場でもナイター開催を行うことを考えても良いかもしれません。気温自体はそれほど変わらずとも、日差しがないぶん、まだ暑さはマシではないかと思います。競馬法や地方競馬との兼ね合いもあるとは思いますが、土曜の夜にナイターで宝塚記念なんてのもあっても良いのでは? どんな馬が集まるかは分かりませんが、テレビはゴールデンタイムでの放送となって盛り上がり、新しい競馬ファンの獲得にもなるのではないかと思います。
毎年イマイチ盛り上がりに欠ける宝塚記念ですので、この時期に開催するならこれぐらいの発想がないと変わらないのかもしれません。

それでは次回、七夕賞編でお会いしましょう。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年6月19日(水) 13:00 覆面ドクター・英
宝塚記念2019
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2週空いただけですが、ようやくG1といった感じの宝塚記念。上半期のグランプリであり、頭数が集まらないながらG1馬やG1好走馬がずらりと並び、楽しみな一戦となりそうです。暑い時期を嫌う陣営や、中距離路線の大阪杯がG1に昇格、海外遠征も増加と路線が多様化して......と、毎年のように嘆かれる課題は変わらず残しつつも、今年は軸馬選びはどこからでもあり、といった感じ。例の禁止薬物検出のあおりで、更なる頭数減が無いといいんですがね。
グランプリだけに“祭り”なので、有馬記念同様にホームラン狙いで自分の好きな馬をがっちり買う形で良いのではないかと思っています。

前回の安田記念は、馬券には上手くつなげることができませんでしたが、泣いても笑ってもこの春G1シーズン最終戦。このコラム的にも、集大成として最高の結果をと思っています。
そして、今後も人気馬に隙が無いか見極めつつ、大きな馬券がとれるよう頑張っていきます。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 キセキ:私自身が本命を打った大阪杯は、アルアインに差されて2着だったが、先行して毎度一生懸命走る馬。菊花賞馬だが、ステイヤーというより本質的には中距離馬と陣営も考えているようで、大阪杯宝塚記念という狙ったローテで当然ここも好勝負必至。ただ1番人気でドンと来いというほど、他との差は無いのでは。

2番人気想定 レイデオロ:ドバイで1番人気6着と掛かって凡走してからおよそ3ヶ月で迎える一戦。本来、自在性が高くこの条件もぴったりで、能力を出し切れれば当然最有力。ただ前走も掛かり通しでルメール騎手でも制御不能だったように、母父シンボリクリスエスらしい気難しさが増してきた印象。ご機嫌なら圧勝もあるが、不機嫌なら惨敗もありえる難しさがある。

3番人気想定 リスグラシュー:海外遠征でも上位に来る環境の変化に負けないメンタルの強さも持ち合わせてはいるが、鋭い末脚が武器で阪神2200mはあまり向かないのでは。香港でもウインブライトには、あっさり負けているわけだし、牡馬相手に56kg背負ってというのは楽でなく、(この人気だとしたら)ちょっと人気になりすぎな印象。消す予定。

4番人気想定 エタリオウ:最強の1勝馬と呼ばれ、春の天皇賞でも2番人気だったが後方から4着止まりと詰めの甘さは相変わらず。父のステイゴールドは惜敗が多かったが、スケールはもっともっと大きく、負けた相手も正直強かった。その点、こちらは父を数段階スケールダウンしたとの印象も。また、宝塚記念は立ち回りの巧さが問われるレースでもあり、序盤もたつくことが多いこの馬にとってはその点もどうか。まとめると、人気ほど強くないのではというところ。横山典騎手への乗り替わり初戦というのも、今回は「教育」でポツン最後方なんて後日談もあり得そうで、そうプラスでないのでは。消す予定。

5番人気想定 アルアイン:前走は9番人気ながら大阪杯を制したように、中距離路線でずっと好勝負を繰り返してきた(惜敗が多いのだが)。今回も人気はそうでもないようで、妙味たっぷり。この馬から勝負というのも十分ありでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:条件が合わないであろうことは容易に予測できた中山記念を4着に負け(叩き台)、ドバイで3番人気3着からの参戦。昨年の大阪杯を勝ったように、乗り方ひとつで右回りもこなせる。まだ5歳でそう衰えてはいないのだろうが、それよりも気掛かりなのは精神面。以前ほどヤンチャでなくなり、妙に大人しくなってきたのはマイナスでは、という印象。

7番人気想定 マカヒキ:ダービーを勝った後は10連敗中だが、ひどく力が落ちたわけでもない。陣営も体調には自信を持っており、道悪になってもそれなりにこなせるタイプで、ヒモにはありでは。

8番人気想定 クリンチャー:気持ちが途切れてしまったようで、終い淡白すぎる現状。オーストラリア移籍して長距離戦で頑張る、というのが今後を考えると良いのでは。買わない予定。

9番人気想定 スティッフェリオ:昨秋に福島記念で重賞初制覇、2月に小倉大賞典勝ち。さすがに大阪杯は相手が強くて7着止まりだったが、0.5秒しか負けておらず、一線級に近づいてきたステイゴールド産駒らしい晩成型。ヒモにはありでは。

10番人気以下想定
ノーブルマーズ:昨年はこのレースで12番人気3着と波乱を演出したが、今年は勢いがなく再度の激走というのはなさそう。要らないのでは。

ソールインパクト:ステイヤー路線で地道に長い間、賞金を稼いでいるが、ここでどうこうというレベルにはない。

ショウナンバッハ:8歳となった今年もエプソムCで4着と元気だが、重賞どころかオープン勝ちのない馬で要らない。

タツゴウゲキ:昨年の宝塚記念以来の1年ぶりだけに静観が正解だろう。一昨年は小倉記念新潟記念を連勝して勢いがあったが・・・・・・。


<まとめ>
有力:キセキレイデオロアルアインスワーヴリチャード

ヒモに:マカヒキスティッフェリオ

人気で消す予定:リスグラシューエタリオウクリンチャー

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2019年5月3日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/27~4/29)霧プロが月曜京都6R×レコードチェイサー◎ケイアイサクソニーで馬単1220.4倍ほか計23万オーバー!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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クリンチャーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 4

9月1日(日)新潟・小倉・札幌
【★=今週一番】

新潟11R新潟記念(★)
◎15.ブラックスピネル  14.5
○6.カデナ  14.5
▲10.カヴァル  14
・8.クリンチャー (15)
・7.ユーキャンスマイル  14
・13.ケントオー  12.5

札幌11R丹頂S
◎5.タイセイトレイル  14
○6.マイネルヴンシュ  14
▲10.オブリゲーション  13
・3.チェスナットコート (12.5)
・4.マイハートビート  12.5
・9.ヴァントシルム  12.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
馬連◎―○=1点
馬単◎→○=1点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

【本日の厳選一頭】
札幌9R
10.ラブラブラブ

以上

 Haya 2019年8月30日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.8.30.)(札幌2歳S、新潟記念、小倉2... 
閲覧 238ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

一雨ごとに秋の深まりを実感していますが、今週も秋雨前線の活発化による天候不順!?ただ、ようやくしのぎやすい季節…のはずが、昨日(29日33.6℃)から暑い?熱帯夜に逆戻り。まだ、猛暑ではないと思えば助かる。

<白露(ハクロ)とは?>
9月8日頃。「陰気ようやく重なり、露凝って白し」ということから名付けられました。これは、秋が本格的に到来し草花に朝露がつくようになるという意味。太陽が離れていくため、空もだんだんと高くなってきます。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3キーンランドカップでは、4頭を推奨。
(カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(13⇒8,14,9)狙いを参考にして、
13番ダノンシュマッシュ軸で勝負!
3連複(13,16⇒1,2,4,7,10,11)
結果は、的中!(3連複1410円)

日曜「キーンランドカップ」の軸馬ダノンスマッシュは、直線で弾けて優勝!もう1頭の軸馬リナーテ、何とか3着確保で馬券も的中!反省点として、軸馬を2頭まで絞り込めていただけに資金配分?ある程度自信があり、ワイド馬券(330円)1点での勝負も検討したが…残念。


日曜、G3新潟2歳Sでは、4頭を推奨。
(ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット)
馬番コンピの予想では、(6⇒2,9,12)狙いを参考にして、
6番ウーマンズハート軸で勝負!
馬連(6⇒1,2,3,7,11,13)
結果は、的中!(馬連660円)

日曜「新潟2歳S」の軸馬ウーマンズハートは、直線で弾けて優勝!1~5着まで完璧予想的中!反省点として、馬券種の選択?資金配分も含めて、3連複(4310円)でも獲れていただけに…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
新潟2歳S=ウーマンズハート(1着)、クリアサウンド(4着)、グランチェイサー(16着)、モーベット(8着)

キーンランドC=カイザーメランジェ(12着)、ダノンスマッシュ(1着)、デアレガーロ(8着)、リナーテ(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【札幌2歳S】(芝1800㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走人気(3番人気以内)
②前走距離(芝15~1800㍍)
③生産者(社台グループのみ)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エイリアス、カップッチョ、コスモインペリウム、コンドゥクシオン
②該当外:カワキタアジン
③該当外:アールクインダム、ディアセオリー、ダーリントンホール、ブラックホール、ヨハネスボーイ、レザネフォール


【該当馬のみ検証】
1⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)1800㍍戦実績(持ち時計)
3⃣上がり3ハロン(最速時計)

ゴルコンダ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)1分48秒3  3⃣34秒0(東京)
サトノゴールド  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)1分54秒1  3⃣35秒1(函館)

【札幌2歳Sの有力馬】
ゴルコンダ、サトノゴールド


【新潟記念】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、3勝クラス勝ち馬)
②前走距離(芝18~2000㍍戦)
③前走場所(小倉・函館・中山・東京)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:クラウンディバイダ、ダイワキャグニー
②該当外:クリンチャー、ケントオー、サトノワルキューレ、ショウナンバッハ、ユーキャンスマイル
③該当外:アクート、カヴァル、ゴールドサーベラス、サトノキングダム、センテリュオ、ダッシングブレイズ、ブラックスピネル


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

カデナ  1⃣(2-2-1-5)40%/50%  2⃣(0-1-0-3)25%/25%
ジナンボー  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(3-0-0-2)60%/60%
フランツ  1⃣(1-1-0-1)67%/67%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
レイエンダ  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%

【新潟記念の有力馬】
カデナ、ジナンボー、フランツ、レイエンダ


【小倉2歳S】(芝1200㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(中3週以上)
②前走人気(3番人気以内)
③前走4角通過位置(3番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:シゲルミズガメザ、ジェットマックス、ローランダー
②該当外:グランドデューク、ゼンノジャスタ、トリプルエース、ヒメサマ、ミントティー
③該当外:ヒバリ、ホープホワイト


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(持ち時計)
2⃣小倉(芝)実績(連対率/複勝率)

カイルアコナ  1⃣(1-0-0-0)1分09秒1  2⃣(1-0-0-0)
カリニート  1⃣(1-0-0-0)1分09秒9  2⃣(1-0-0-0)
テーオーマルクス  1⃣(1-0-0-0)1分09秒6  2⃣未出走
マイネルグリット  1⃣(1-0-0-0)1分09秒0  2⃣(1-0-0-0)
ラウダシオン  1⃣(1-0-0-0)1分10秒7  2⃣未出走

【小倉2歳Sの有力馬】
カイルアコナ、カリニート、テーオーマルクス、マイネルグリット、ラウダシオン


【今週末の重賞レースの注目馬】
札幌2歳S=ゴルコンダ、サトノゴールド

新潟記念=カデナ、ジナンボー、フランツ、レイエンダ

小倉2歳S=カイルアコナ、カリニート、テーオーマルクス、マイネルグリット、ラウダシオン

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
札幌2歳S=札幌(芝)1800㍍=B(76)外枠有利
新潟記念=新潟(芝)2000㍍=Ⅾ(65)外枠有利
小倉2歳S=小倉(芝)1200㍍=C(73)1・8枠不利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(キーンランドカップ)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数値50~47までの4頭へ流して4点。
(13⇒8,14,9)
結果 13⇒7⇒16
指数1位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(新潟2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数6~8位までの3頭へ流して3点。
(6⇒2,9,12)
結果 6⇒13⇒7
指数1位⇒3位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(札幌2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

(新潟記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(小倉2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 海外にいても競馬はや 2019年8月30日(金) 00:49
新潟記念 出走馬決定
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 9

新潟記念

レイエンダ強いけど、アクートとカヴァルも強いぞ。


7/8歳 4頭
×54ショウナンバッハ 父ステゴ
エプソムカップの4着の上がり32.7はレイエンダと同じ1位。去年は53kgで、ブラストワンピース、メートルダールに続く3着。エプソムカップでは、レイエンダ、サラキア、ソーグリッタリングに続く4着。

×54ゴールドサーベラス 父ヒーロー
前々走の谷川岳が56kgで上がり32.9同プロディガルサンと同タイム4着なら、夏の新潟2000で相性の良い菜々子なら3着ありうるか

×55ケントオー 父ダンス
去年の新潟大賞典で56kg上がり32.9の7着55kgマイメロディと55kgハクサンルドルフと同着なら、3着ある

56ダッシングブレイズ 父外国
今年の新潟大賞典と同ハンデ、狙いにくい

6歳 4頭
57ブラックスピネル 父ギムレット
逃げ馬向かない

◎54アクート 父ステゴ
昇級戦、新潟4戦3勝3着1回、全て上がり1位、新潟で32秒台数回、前走1600勝ち上がりも新潟で0.2差楽勝、重賞でも夏の新潟なら差し切りもある

54サトノキングダム 父ディープ
昇級戦、新潟では500万下は圧勝だが1000万下では勝ちきれず。よーいドンで重賞で差し切るほどの上がりはなさそう。

53クラウンディバイダ 父メジャー
逃げ番手馬向かない

5歳 3頭
57.5クリンチャー 父ディープスカイ
皐月4着あるが、軽い芝のレースは向かない、菊花賞2着

△57.5ダイワキャグニー 父キンカメ
東京1.58.3(1)35.3(2)先行、OP4勝、毎日王冠4着、東京新聞杯3着、2000mは3戦しプリンシパル1着中山金杯5着白富士4着、基本差して上がり勝負

×57カデナ 父ディープ
後方から速い上がりあるが、32秒台はない

4歳 7頭
○57レイエンダ 父キンカメ
エプソムカップの番手から32.7完勝は強かった。夏の東京、新潟では逆らえない。

×57ユーキャンスマイル 父キンカメ
距離短い、上がり勝負も分が悪いはずだが新潟勝ちあり、菊花賞3着

×55フランツ 父ディープ
昇級戦、ユーキャンスマイルやアクートよりも格下

▲54カヴァル 父エイシンフラッシュ
昇級戦、東京東京中京3連勝中、32秒台もあり、中京では重賞クラスでストロングタイタンおさえたネーベル君に上がり1位で差し切り勝ち、未勝利勝ち上がったのも去年の夏の新潟

×54ジナンボー 父ディープ
昇級戦、重賞で上がり勝負は分が悪い

×54牝サトノワルキューレ 父ディープ
東京1.59.5(1)33.4(1)追込、フローラ優勝、オークス6着、ローズ追い込んで上がり1位33.1で5着ウラヌスチャーム33.2に0.1差の6着、阪神牝馬一位の上がり32.8で0.3差の9着、ヴィクトリアマイルは追込13着、距離は長い方が良さそう、最速上がり32.8

×53牝センテュリオ 父ディープ
小倉1.57.6(1)34.5(1)マクリ、追込、ローズは差してワルキューレに差され0.2差7着、尼崎Sではメールドグラースには0.3差の2着、最速上がり32.8

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2019年9月1日新潟記念 G312着
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2019年9月1日 新潟記念 G3 12着
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