クリンチャー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
クリンチャー
クリンチャー
クリンチャー
クリンチャー
クリンチャー
クリンチャー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年3月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 幸治
生産者平山牧場
生産地新冠町
戦績12戦[3-1-2-6]
総賞金21,226万円
収得賞金3,400万円
英字表記Clincher
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
ザフェイツ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ミスシャグラ
兄弟 ワキノブレイブエステーラブ
前走 2018/10/07 凱旋門賞 G1
次走予定

クリンチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/07 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 19--------17** 牡4 59.5 武豊宮本博--0000 ------エネイブル
18/09/16 フラ 5 フォワ賞 G2 芝2400 6--------6** 牡4 58.0 武豊宮本博--0000 ------ヴァルトガイスト
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17488.043** 牡4 58.0 三浦皇成宮本博488(+2)3.16.3 0.135.7⑦⑦④レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11781.913** 牡4 56.0 武豊宮本博486(0)3.04.0 0.436.6④④レインボーライン
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 104410.541** 牡4 55.0 藤岡佑介宮本博486(+4)2.16.3 -0.236.1アルアイン
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182430.9102** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博482(-8)3.19.2 0.340.2⑪⑪⑦キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 153410.749** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博490(+18)2.13.8 1.134.8ミッキースワロー
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183530.2913** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博472(-4)2.28.1 1.234.3⑥⑤⑨⑨レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881676.7134** 牡3 57.0 藤岡佑介宮本博476(0)1.58.1 0.334.8アルアイン
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 71112.051** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博476(-2)2.14.1 -0.735.8タガノアシュラ
17/01/28 京都 5 3歳未勝利 芝2000 1445244.8141** 牡3 56.0 藤岡佑介宮本博478(+2)2.00.8 -0.535.6ミッキーロイヤル
17/01/16 中京 5 3歳新馬 芝2000 1681634.41112** 牡3 56.0 丸山元気宮本博476(--)2.08.0 2.235.8⑩⑪⑩⑪タガノアスワド

クリンチャーの関連ニュース

 ★凱旋門賞17着クリンチャー(栗・宮本、牡4)は15日に放牧先から帰厩し、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を目指す。

 ★セントライト記念2着レイエンダ(美・藤沢和、牡3)、天皇賞・秋で放馬して競走除外となったダンビュライト(栗・音無、牡4)、日経賞4着後、休養しているロードヴァンドール(栗・昆、牡5)はチャレンジC(12月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ

 ★JBCスプリント5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は高松宮記念(2019年3月24日、中京、GI、芝1200メートル)を目標に1戦する予定。

 ★エリザベス女王杯7着フロンテアクイーン(美・国枝、牝5)はターコイズS(12月15日、中山、GIII、芝1600メートル)を目指す。同厩で菊花賞15着コズミックフォース(牡3)は中山金杯(2019年1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)あたりを視野に調整される。

 ★武蔵野S2着クインズサターン(栗・野中、牡5)、4着ユラノト(栗・松田、牡4)、7着ウェスタールンド(栗・佐々木、セン6)、オークランドレーシングクラブTを勝ったチュウワウィザード(栗・大久保、牡3)はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。

 

クリンチャー、有馬記念は再来週判断「オーナーと相談」 2018年10月25日(木) 12:03

 凱旋門賞17着で、有馬記念(12月23日、GI、中山、芝2500メートル)を視野に入れているクリンチャー(栗・宮本、牡4)の現状について24日、宮本調教師が説明。「現在は(鳥取県の)大山ヒルズで放牧中。有馬記念については再来週に馬を見に行って、オーナーと相談して決めます」と語った。

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】菊花賞 U指数も下馬評も低い馬は望み薄!指数上位馬を素直に信頼!2018年10月21日() 09:27

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数98.0以上かつ指数1~2位は【3.1.1.2】で複勝率71.4%、複勝回収率97.1%。該当馬は3連系馬券の軸に向く。

1位→③ブラストワンピース
2位→⑥メイショウテッコン

※指数98.0以上馬が不在のため、シンプルに指数1~2位馬を掲載。ご参考までに。

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は望み薄で、U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬は【0.1.0.52】という惨憺たる状況になっている。唯一の例外は、史上まれに見る極悪馬場で行われた2017年の2着馬クリンチャー(指数94.6、10番人気)。

U指数95.0以下かつ8番人気以下
※8時30分現在の8番人気以下、かつU指数95.0以下

アイトーン
グレイル
カフジバンガード
アフリカンゴールド
コズミックフォース
タイムフライヤー
オウケンムーン
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

<ポイント③>
堅軸の「U指数98.0以上の1~2位馬」を1列目、まったく期待できない「U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬」を除いたそれ以外の馬(1列目が2頭の場合はこれも含む)を2~3列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率160.2%、3連複回収率138.1%。

馬連フォーメーション

③⑥→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱

3連複フォーメーション

③⑥→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱

※指数98.0以上馬が不在のため、指数1~2位馬をベースにフォーメーションを構築。ご参考までに。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

クリンチャー&ゲネラルプローベが帰国 2018年10月17日(水) 05:00

 7日の凱旋門賞で17着に敗れたクリンチャー(栗・宮本、牡4)と、帯同馬で9月15日の条件戦で10着だったゲネラルプローベ(同・牡6)が15日午後4時35分、LH8384便で成田空港に到着。同7時35分に輸入検疫を行う千葉・白井のJRA競馬学校に入厩した。



クリンチャーの競走成績はこちら

[もっと見る]

凱旋門賞17着クリンチャー、16日帰国 2018年10月16日(火) 05:02

 7日の仏GI凱旋門賞で17着に敗れたクリンチャー(栗・宮本、牡4)は、16日、日本に到着。今後は千葉・白井市の競馬学校で輸入検疫を受けたあと、着地検査のため鳥取・大山ヒルズへ移動する。「レース後も状態に変わりはありません。様子を見て、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)に向かう予定です」と宮本調教師は語った。

クリンチャーの競走成績はこちら

[もっと見る]

【凱旋門賞】エネイブル連覇!現地紙「手に負えない強さ」 2018年10月9日(火) 05:04

 【シャンティイ(フランス)8日=山口大輝】7日の凱旋門賞は、エネイブル(英=J・ゴスデン、牝4)が優勝し、史上7頭目の連覇を達成。17着に終わったクリンチャー(栗・宮本、牡4)はレース翌日、シャンティイ調教場で30分間の引き運動を行った。14日に現地を出発し、15日に日本に帰国する。次走は、順調なら有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)に向かう予定。

 2013、14年のトレヴ以来、史上7頭目の連覇を果たしたのは1番人気のエネイブル。父ナサニエル、母コンセントリック(その父サドラーズウェルズ)という血統で、通算10戦9勝。GIは6勝目となった。デットーリ騎手は、自身が持つ凱旋門賞の単独最多勝記録を塗り替える6度目のV。

 8日付の現地競馬専門紙『パリチュルフ』の1面には、“エネイブルが手に負えない強さで防衛した”との見出しで、「中間は熱発が出た。最後に失速したのはその影響だ」というゴスデン調教師のコメントを掲載している。この後は、ブリーダーズCターフ(11月3日、米チャーチルダウンズ、GI、芝2400メートル)に向かうプランが検討されている。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリンチャーの関連コラム

閲覧 881ビュー コメント 0 ナイス 5

エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年10月14日() 17:30 【ウマニティ】
【U指数的分析】菊花賞2018
閲覧 1,547ビュー コメント 0 ナイス 3

菊花賞】2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースは菊花賞です。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ
●好評連載・U指数公認攻略&本格検証系コラム『【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』も好評連載中!!

<ポイント①>
・U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数98以上かつ指数1~2位は【3 1 1 2】で複勝率71.4%、複勝回収率97.1%。該当馬は3連系馬券の軸に向く。

<ポイント②>
・U指数も下馬評も低い馬は望み薄で、U指数95以下かつ8番人気以下の馬は【0 1 0 52】という惨憺たる状況になっている。唯一の例外は、史上まれに見る極悪馬場で行われた2017年の2着馬クリンチャー(指数94.6、10番人気)。

<ポイント③>
・堅軸の「U指数98以上の1~2位馬」を1列目、まったく期待できない「U指数95以下かつ8番人気以下の馬」を除いたそれ以外の馬(1列目が2頭の場合はこれも含む)を2~3列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率160.2%、3連複回収率138.1%。



菊花賞の予想U指数はこちら⇒(菊花賞重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!

--------------------------------------------------------------------------------
U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
--------------------------------------------------------------------------------

[もっと見る]

2018年10月5日(金) 11:15 藤田将大
海外馬券のスペシャリスト藤田将大が「凱旋門賞」の展開予想を披露!
閲覧 1,961ビュー コメント 0 ナイス 14

3年ぶりにロンシャンに戻った凱旋門賞。新スタンドが完成して、競馬場の名前もパリロンシャンに変更されたが、コースレイアウトに大きな変更はない。
直線で仮柵が内側へ6メートル移動させて、インコースにスペースを確保する「オープンストレッチ」が新生パリロンシャン競馬場の特徴のひとつだったが、この週末の開催は使用されないことが決まったようだ。
全出走馬の公平性を保つために直線で馬群が広げる役割として導入された「オープンストレッチ」を、多頭数の凱旋門賞で使用しないのは理解に苦しむところだが、そこは割り切って予想へと反映させていこうと思っている。

展開を予想すると、レースを引っ張りそうなのは、5頭を出走させてくるチーム・オブラインのネルソンだろう。今回のオブライエン厩舎のエース格キューガーデンズが優勝したパリ大賞(G1)と英セントレジャー(G1)でもペースメーカーを務めていたのが、この馬だった。
サルウィンも前に行きたい1頭。逃げてクラックスマンの小差2着にねばったコロネーションC(G1)のように、早めにリードを広げるかたちが理想だろう。

今年も圧倒的な人気になるはずの前年覇者エネイブルは、今年も好位グループにつける正攻法でくるはず。フォワ賞を逃げて惨敗したクリンチャー京都記念のように好位グループにつけたいところだろう。エネイブルをマークしてレースを進めるようなら、勝機をつかむチャンスも。
オブライエン厩舎のカプリ、ハンティングホーン、マジカルの3頭のほかに、フランスダービー(G1)2着のパタスコイ、脚質に自在性があるデフォー、昨年のBCターフ(G1)を制したタリスマニック、ティベリアンも好位に取りつきたい。

その後ろの中団グループになりそうなのが、ディープインパクト産駒のフランスダービー馬スタディオブマン、キューガーデンズ、同2着のヌフボスク、フォワ賞(G2)まで4連勝中のヴァルトガイスト、昨年2着のクロスオブスターズ、フランスダービー3着のルイドールあたりか。前にエネイブルがいるだけに、序盤からそんなに離されたくないはずだ。

さらに後ろから末脚にかけるのが、3歳牝馬シーオブクラスとウェイトゥパリス。愛オークス(G1)とヨークシャーオークス(G1)に優勝してG1 2連勝中のシーオブクラスは、追加登録料12万ユーロを支払っての出走。その末脚の爆発力には非凡なものがある。

7日(日)のパリの天気予報は、傘マークがついた。雨量はさほど多くなさそうだが、馬場状態にも注意をしておきたい。

==================
昨年の凱旋門賞▲-◎で馬連・3連複をヒット!海外馬券のエキスパート藤田将大プロが、今年も凱旋門賞の予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。
==================

藤田将大(ふじた・まさひろ)プロフィール
某大手商社に勤める現役の商社マン。仕事以外の時間はほぼ競馬に費やし、国内外の馬やレースの情報をくまなくチェックする日々を送る。
ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アジアの競馬主要国におけるビッグレース観戦歴は豊富で、その前後に行われる一般レースや平開催でも馬券勝負には余念がない。
「名勝負を見て得られる感動と、馬券を獲って得られる感動は別物」を理念に掲げ、国内外を問わず「いかにして馬券で勝つか」を常に研究している。
国内での海外レースの馬券発売開始を機に、雑誌『競馬最強の法則』で華々しくメディアデビュー。海外馬券発売レースの第一弾となった凱旋門賞で3連単38万馬券をいきなり的中させ、競馬ファン・関係者の度肝を抜いた。

[もっと見る]

2018年5月2日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.46・G1NHKマイルC2018編~
閲覧 2,610ビュー コメント 0 ナイス 11



前回の~天皇賞(春)編~では、1番人気2着シュヴァルグランへの「1週前追い切りが物足りない」(スガダイプロ)、「この馬の武器は瞬発力で……」(岡村信将プロ)とのこの馬のアタマに対しての慎重な声や、3着に敗れたクリンチャーへの「テン乗りの割引は必要」「G1で勝ち負けは?」といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。さらに今回からは、今年18年デビューの新プロの一人で現在プロ予想家ランキング急上昇中の豚ミンCプロが当コラムにも登場!!(豚ミンCプロは、今後「オークス編」、「安田記念編」の2回に登場予定です) 注目新プロの週半ば見解にもご注目ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/6(日)G1NHKマイルカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/30(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

タワーオブロンドン
 伊吹雅也 近年のNHKマイルカップは「前走がG1だった馬」か「前走で先行していた馬」を狙いたいレースなんですよね。前走の条件が“JRA、かつG1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以下だった馬は2014年以降[0-2-2-43](複勝率8.5%)といまひとつ。アーリントンカップの施行時期が変わったことで、こうした傾向にも多少の影響はあるかもしれませんが、人気の中心になるであろうこの馬を高く評価するのはリスキーなんじゃないでしょうか。
 くりーく この馬はデビューから前走までの全6戦、どのレースの前にも一度はルメール騎手が調教に騎乗していてその時には好時計が出ています。この中間は、間隔が詰まっており1週前に速い時計を出していないこともあって、最終追い切りで乗ってくるのだろう(水曜はかしわ記念騎乗で関東には来ているので)とみていますが、さすがにジョッキーが乗れない状況では出来に関して問題があると思ったほうが良いと思います。距離に関してはギリギリのような感じも、能力はここではトップクラスなので、最終追い切りをどんな内容で行ってくるか注目です。
 豚ミンC 皆さん初めまして。今年プロデビューした豚ミンCです。お手柔らかによろしくお願いします。さて、タワーオブロンドンですが、朝日杯FSを見ると、前半噛んでいたので、終いの伸びがいまいちだったのはそれが響いたのかなと。それでも3着したのはある程度力がある証拠。そして前走。一瞬危ないところ(また噛みそう)もありましたけど、しっかり折り合って直線もいい脚でした。ちょっと展開が向いた感もありましたけどね。おそらく朝日杯FSを見て、距離が長くて負けたと思った人は多いと思いますが、結果的には折り合えば問題はありませんでした。今回も折り合い一つで終いどこまでくるかと見ていますが、折り合っても外々を回されたらさすがに厳しいでしょう。マイルもこなせるというだけで、1400mベストの感は否めませんし。
 河内一秀 ここで現れたか“大型新人”......。なんで豚ミンCなの?と思ってたけど、「予想でみんなの力になりたい(予想のサプリメントになりたい)」というイメージがあったからなんだってね。そうなれるよう陰ながら応援してるよ。話が逸れちゃったけど、タワーオブロンドンは、指数的には京王杯2歳SをG1でも通用するハイレベルな指数で圧勝しながら、ダノンプレミアムに完敗の3着だった朝日杯FSでは大きく指数を下げてしまっているんだよね。前走のアーリントンCも勝ちはしたけど、朝日杯FSを若干上回った程度の指数でG3の水準を下回っていたからね。休み明けで自己最低馬体重を更新していた点も含め、距離や成長力に対する不安が拭えない印象だよ。
 スガダイ 豚ミンCってそういうことだったんだ。“そうだ~おそれない~で~”的な?空飛んで、マントもしてるしな(笑) さて、タワーオブロンドン。指数評価は低いみたいだけど、前走のアーリントンCは完勝の内容だったね。ステップレースとしては100点満点だったと言えるんじゃないかな。1400mがベストの馬かと思っていたけどね。ペースと相手関係もあったんだろうけど、折り合いの問題もなかったし、終いの脚もしっかりしていた。あれならマイル戦も全く問題ないだろうね。ベストの距離が1400mなのかどうかについてはよく分からなくなっちゃったけど(笑) それに、この時期の高速馬場だと、1400mで高いレベルで走れていたスピード能力は強みになるはずだよ。軸としての信頼度はかなり高いんじゃないかな。


テトラドラクマ
 河内一秀 重賞初挑戦のフェアリーSでは1番人気を裏切る結果になってしまったけど、前走のクイーンCでは早め先頭の競馬で持ち味の持続力を活かして快勝したね。指数的にもハイレベルな数字だったと思うよ。人気を裏切った小回りコースよりも持続力を活かせる府中向きなのは明らかで、今回はその府中マイルだしね。
 伊吹雅也 私はあまり食指が動きませんね。NHKマイルカップというのは不思議なG1で、東京や京都のレースに実績がある馬よりも、中山や阪神のレースを得意としている馬の方が信頼できるんですよ。“中山か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”において4着以内となった経験がなかった馬は2014年以降[0-0-1-27](複勝率3.6%)と大不振。コース適性は高いのかもしれませんが、NHKマイルカップに対する適性はむしろ低いと思います。
 くりーく 調整面では、もともと何本も乗り込んで出走する馬ではないので、(休み明けでこの調教本数は少ないほうではあるものの)この馬にしたらいつも通りでしょう。ただ少ない本数でも良い時計が2本、3本と出ていてもおかしくない馬なのに目立つ時計が先週の坂路だけ、というのは休み明けとしては物足りなく映ります。相手も一気に強くなるので今回は厳しいのではないでしょうか。
 豚ミンC まず前走については順当勝ち、といったところでしょうね。2走前のフェアリーSも、大外枠と道中の不利が重なっての敗戦で悲観する内容ではなかったですから。今回、男馬相手で・・・

[もっと見る]

2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
閲覧 866ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年4月29日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(春) G1(スガダイプロ)
閲覧 1,328ビュー コメント 0 ナイス 5



 キタサンブラックが引退し、確たる主役が不在の大混戦となった今年の天皇賞(春)。そんな攻略しがいのあるレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のトップを張るスガダイさんです。先週のフローラSは不発に終わるも、それ以外のレースは好調でプラス収支。さらには今年、スガダイさんはG1、京都、古馬戦という3つの部門で回収率100%超えを記録しています。天皇賞(春)はまさにピッタリの条件です。
 本命は⑪シュヴァルグラン。「前走はこの馬にとっては明らかに距離不足で度外視できる。得意の距離、鞍上ボウマンでこの相手なら力の違いを見せつけそう」と気合いが入ります。対抗は「折り合いさえつけば粘り込める」⑧クリンチャー。単穴は「淀の長丁場なら要注意」の⑯スマートレイアー。以下、④、⑥、⑫、⑭まで押さえ、馬券は単勝⑪、馬連流し⑪→⑧⑯、3連複FM⑪→⑧⑯→④⑥⑧⑫⑭⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリンチャーの口コミ


口コミ一覧

エリザベス女王杯予想

 モズ@ 2018年11月10日() 19:07

閲覧 404ビュー コメント 2 ナイス 12



昨年同様、
終いを残したいクロコスミアが
後続を抑えてきそうな一戦。

基本的には
加速力重視の予想で良さそう。




◎モズカッチャン

今年は勝ち切れていないが、
加速の良さは十分証明。

近走は位置を落としているが、
京都記念は
クリンチャーに寄られて後方、
札幌記念は
意図的に抑えての最後方。

今回は外に先行2頭がいるので
また寄られてしまう怖さはあるが、
怯まず行ければ中団前の位置は取れそう。



〇レッドジェノヴァ

京都大賞典は
勝負所で包まれた事によって
逆に加速が活きる形の競馬。

あまり早くから動くと
足りない可能性はあるので、
直線までじっくり乗ってほしい。



☆ノームコア

春は加速で苦しんでいたが、
前走の紫苑Sでは
陣営もギャップに戸惑うほどの快勝。

以前と比較しても
走りに変わった点はなく、
終いにムチが入ると
モタれる面も変わらずなので、

現状は中山秋開催の
止まらない馬場の恩恵を受けて
追い出しを我慢できた事が
好走に繋がった印象も。

ルメール鞍上で
楽に先行できそうな条件なので
さすがに消し切れないが、
今回は押さえ評価までにしたい。




フロンテアクイーン

加速、持続ともそこそこで、
相手が揃うと足りない印象は強い。

狙い目があるとしたら、
2016年のように
勝負所が早まって
外差し勢が4角で膨れる展開。



カンタービレ

余計な消耗なく
先行できるかが最大の課題。

ローズSは
行き脚を付けやすい
阪神1800コースに加えて
外から単騎で動けていたので、

今回の条件で中枠だと
ちょっと苦労しそうな感もある。



クロコスミア

やるべき事は昨年と一緒だが、

今回は番手になりそうな
プリメラアスールに
早めにつつかれないかが不安。

近走の内容も
昨年より若干落ちているので、
今回は有利に運べてもどうか。



リスグラシュー

昨年の同レースが完敗。

この馬なりの
平均ペースで追走させて
終いを使わせるのが良さそうで、

スローで抑える競馬になると
逆に消耗があるのかなとは思う。





馬券は◎→○の馬連馬単と、
一応の押さえで☆→○の馬単も少額。

モズカッチャンは
近走のスタートは見直せるが、
ダッシュ力が落ちている事も確かなので、
もし位置を落とすようだと苦しくはなりそう。

 ちびざる 2018年10月31日(水) 00:17
【雑感】凱旋門賞について・・・・・。
閲覧 49ビュー コメント 2 ナイス 16

前回の菊花賞のところで話しました凱旋門賞について書きたいと思います。

まずは、今年の凱旋門賞から
日本からは、クリンチャーが果敢に挑戦も17着でした。
好位のインで勝ち馬と併走していたので、力負けだったと思います。

その翌週、秋華賞で、アーモンドアイが牝馬三冠を達成して
巷では、”先週の凱旋門賞に出走していたら・・・”とか、”来年の凱旋門賞に出走だ。”とか
言われていますが・・・。

アーモンドアイについて、個人的には凱旋門賞ってイメージではないですね。
ドバイかブリダーズカップで好勝負と見ています。
そもそも差し馬は通用しないのではないかとも思っています。
あのディープインパクトでさえ、3着(入着後、降着)だったわけですから、それ以上の差し馬でないと無理ではないかとさえ思っています。アーモンドアイがディープインパクト以上の差し馬とも思えないので。
もちろん、出走すれば、応援するつもりですけど・・・。

ではどんな馬が、凱旋門賞で通用するのかってことですが、
オルフェーヴルのように、3コーナーから捲り気味に上がっていく馬か
逃げ、先行馬か。

私は、まだ、日本のトップホースが出走していない逃げ、先行馬に注目しています。
今年出走したクリンチャーがそうかもしれませんが、所詮GⅠ2着の馬。
クラシックディスタンスのGⅠを複数回勝っている逃げ、先行馬の出走に期待しているわけです。
過去の馬でいえば、個人的(以前にも書きましたが変わりないです)には、
・メジロマックィーン
・ビワハヤヒデ
このクラスの先行馬が出ていたらどうだったのか。この時期になると思いを馳せます。

最近でいえば、
キタサンブラック
ですかね。(この馬に関しては賛否両論あると思いますが・・・・)
4歳時までは、強いのは強かったのですが、メジロマックィーンやビワハヤヒデに比べると
時計の裏付けがないので、凱旋門賞は無理だろうと思っていましたが
5歳の春の大阪杯を好時計で勝ち、天皇賞春をレコード勝ちで
期待感は持ちました。500kgを超える馬格も魅力でいした。
ただ、オーナーが海外志向ではなかったので残念でした。
結局、宝塚記念の9着で凱旋門賞に出走は叶いませんでした。

そして、今年の菊花賞でした。以前の雑感でも書きましたが
近年稀にみる逃げ先行馬に有力馬が揃っていたので期待していたわけですが
結果は、前回の雑感のとおり。
現在の日本競馬の瞬発力優位とは一線を画す強い逃げ馬、先行馬の出現を待ちたいと思います。

[もっと見る]

 馬券のAエース 2018年10月21日() 09:35
菊花賞≪データ攻略ポイント≫その2 
閲覧 320ビュー コメント 0 ナイス 15

菊花賞≪データ攻略ポイント≫ (絞り込み編)

≪最低限の条件≫
☆単勝10倍以上の穴馬の共通点
・3勝馬か、3着以内(複勝)率55%以上
≪消し≫×グレイル×ステイフーリッシュ

・近2走以内に上り3位以内、近8年3着以内24頭中22頭だが
該当しないのは(キタサンブラック・セイウンワンダー)ともに皐月賞3着馬
≪消し≫×タイムフライヤー×ステイフーリッシュ
(※皐月・ダービー・トライアル3着以内馬を除く)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【クラシック上位組(5着以内)】の菊花賞成績 ※近13年
・皐月賞のみ5着以内【1-2-1-13】 △ジェネラーレウーノ
・ダービーのみ5着以内【1-2-1-14】 △コズミックフォース△エタリオウ△ブラストワンピース
・両方で5着以内【5-2-1-8】 〇エポカドーロ
※過去皐月賞馬の菊花賞制覇2冠はあるが、ダービーとの2冠はない〔GⅠ導入以降〕

秋華賞のローズSのように菊花賞での神戸新聞杯組は2400mに変更後は必ず馬券内。
神戸新聞杯組を抜きにはできません。
【過去11年3着以内馬】
・神戸新聞杯3着以内(16頭)
4着:ユウキソルジャー〔3勝馬〕血統:父トーセンダンス(ダンスインザダークの弟)
5着:エアスピネル(皐月4着&ダービー4着)
6着:ナムラクレセント〔3勝馬〕
12着:フローテーション 血統:母父リアルシャダイ
・セントライト3着以内(5頭)※4着以下は消し
・古馬混合GⅡ(2頭)
・札幌1000万(1着)2600m
・阪神1000万(1着)2400m 
・阪神1000万(1着)1800m スリーロールス〔3勝馬〕父ダンスインザダーク

≪前哨戦のまとめ≫
【神戸新聞杯組】
☆3着以内馬は重視
☆4着以下は・クラシック掲示板経験・3勝の実績・血統などの後押しが必要
【セントライト組】
☆3着以内に来た6頭中5頭は「関西馬」、唯一の関東馬ロックドゥカンプは菊花賞まで
【3-0-0-0】とかなり抜けた素材。要るのは関西馬の3着以内と、1着の関東馬のみ。
【古馬混合重賞】
過去の2頭はGⅡの3着馬、今回のブラストワンピースGⅢの1着判断が難しい。
【条件戦】
基本的に1000万以上古馬混合の1着馬のみ。そして2400m以上であることが望ましい。
が、全馬2着以下に0.1秒差以上はつけていた。

≪枠番・馬番≫
過去11年で見ても①~④番の馬が1着馬6頭・2着4頭・3着2頭
(3着以内馬の1/3以上)で10年で馬券絡みと圧倒。
今年も注目されるでしょうね(=^o^=)
逆に(その1)に書きましたが、過去11年3着以内ナシが4枠。

【見解】
攻略ポイントその1でも書きましたが、昨年の2着クリンチャー3着ポポカテペトルは
データには当て嵌まらない項目が多くありますが不良馬場(例年より15秒遅い)で
同じレースとは言えないのでノーカウントでいいでしょう。
なので、今年はまともに分析すればよいと思いますが
2000年以降、関東馬【1-2-2-74】だが、3着以内に入れた5頭中4頭は
3分5秒以上かかった馬場が渋った年。これはスピード主体の関西のCWの調教と、
少し力のいる美浦のW(ウッド)調教にも関連される話かと思います。
なので、関東馬のブラストワンピースが1番人気になっているのが驚きヽ( ̄д ̄;)ノ
多分今年は3分5秒以内にはなる馬場だと思うので
最終追い切りを栗東で行ったジェネラーレウーノ・コズミックフォース・オウケンムーンは
まだ理解できますが、
・ブラストワンピース・フィエールマン・グランディオーズ・グローリーヴェイズが
【0-0-1-74】のデータに打ち勝つ快挙となるか?^^;

今年は条件だけで斬れる馬が少ないので、この辺りも軽視でいこうと思ってますが
≪最低限の条件≫でグレイルも斬ってしまうと④番より内で残っているのは
④ジェネラーレウーノだけ。皐月賞3着馬はデータ的には強いが
一応関東馬だし今年は1・2枠のデータも危ないのか!?
データだけの一致度なら皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロを格上と見るべきだが
荒れる要素が大いにありそうな今年の菊花賞、楽しみです♪

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリンチャーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

クリンチャーの写真

クリンチャーの厩舎情報 VIP

2018年4月29日天皇賞(春) G13着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クリンチャーの取材メモ VIP

2018年4月29日 天皇賞(春) G1 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。