クリンチャー(競走馬)

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クリンチャー
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2014年3月10日生
調教師宮本博(栗東)
馬主前田 幸治
生産者平山牧場
生産地新冠町
戦績28戦[6-5-3-14]
総賞金30,465万円
収得賞金8,250万円
英字表記Clincher
血統 ディープスカイ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
アビ
ザフェイツ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ミスシャグラ
兄弟 ワキノブレイブエステーラブ
前走 2021/03/11 名古屋大賞典 G3
次走予定

クリンチャーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/11 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------1** 牡7 58.0 川田将雅宮本博492(--)2.00.0 -0.7----バンクオブクラウズ
21/02/11 佐賀 6 佐賀記念 G3 ダ2000 12--------1** 牡7 58.0 川田将雅宮本博485(--)2.05.0 -1.7----アシャカトブ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 163519.9511** 牡6 57.0 三浦皇成宮本博494(+4)1.50.5 1.237.2⑪⑫⑫⑩チュウワウィザード
20/11/08 阪神 11 みやこS G3 ダ1800 10663.411** 牡6 57.0 川田将雅宮本博490(-2)1.49.9 -0.537.3ヒストリーメイカー
20/10/17 京都 11 太秦S OP ダ1800 13442.214** 牡6 58.0 福永祐一宮本博492(+6)1.48.5 0.435.6⑧⑧⑥⑥ベストタッチダウン
20/07/18 阪神 11 ジュライS (L) ダ1800 128121.812** 牡6 58.0 藤井勘一宮本博486(-2)1.50.7 0.036.2⑥⑦④④ウインユニファイド
20/06/20 阪神 11 三宮S OP ダ1800 167144.422** 牡6 57.5 石橋脩宮本博488(-2)1.49.7 0.236.3⑦⑦⑦ヴェンジェンス
20/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16244.923** 牡6 57.0 石橋脩宮本博490(-2)1.50.1 0.336.4⑧⑦⑤⑤ウェスタールンド
20/03/31 中山 11 マーチS G3 ダ1800 16127.742** 牡6 57.5 石橋脩宮本博492(-4)1.51.3 0.036.7⑬⑬⑩④スワーヴアラミス
20/02/29 阪神 11 仁川S (L) ダ2000 16247.332** 牡6 57.0 池添謙一宮本博496(+6)2.04.2 0.137.0⑩⑩⑪⑪ヒストリーメイカー
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 172341.689** 牡5 56.0 池添謙一宮本博490(-4)2.24.6 1.136.0⑧⑧⑥ドレッドノータス
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 184835.71312** 牡5 57.5 田辺裕信宮本博494(-2)1.58.4 0.935.1ユーキャンスマイル
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 127934.098** 牡5 58.0 三浦皇成宮本博496(0)2.12.5 1.736.4⑥⑦⑤⑤リスグラシュー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 138129.2410** 牡5 58.0 三浦皇成宮本博496(+2)3.17.7 2.736.5⑧⑧⑪⑪フィエールマン
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1281213.957** 牡5 56.0 三浦皇成宮本博494(+4)2.35.3 1.136.0⑦⑦⑤⑤メイショウテッコン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 161232.21115** 牡4 57.0 福永祐一宮本博490(--)2.33.8 1.637.5⑤④④ブラストワンピース
18/10/07 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 19--------17** 牡4 59.5 武豊宮本博--0000 ------エネイブル
18/09/16 フラ 5 フォワ賞 G2 芝2400 6--------6** 牡4 58.0 武豊宮本博--0000 ------ヴァルトガイスト
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17488.043** 牡4 58.0 三浦皇成宮本博488(+2)3.16.3 0.135.7⑦⑦④レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11781.913** 牡4 56.0 武豊宮本博486(0)3.04.0 0.436.6④④レインボーライン

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クリンチャーの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマーチS2021・血統予想をお届けします!


昨年はハーツクライ産駒の1番人気スワーヴアラミスが人気に応えて重賞初制覇。一方で、2着には4番人気クリンチャー、3着には8番人気レピアーウィットと伏兵が入線するヒモ荒れのかたちとなっていた。その2・3着馬の共通点としてRaja Babaの血を引くことを挙げられるが、ほかにも直近の該当馬には10番人気3着と激走した18年ロワジャルダンなどがいる。

また、近年はRaja Babaと同じBold Rulerの直系かつ近親にあたるA.P. Indyの血脈も好相性を示しており、12番人気3着の19年リーゼントロック、10番人気1着の17年インカンテーションなど、やはり二桁人気馬でも侮れない傾向にあるようだ。

アメリカンシードは、父Tapit×母Sweet Talker(母の父Stormin Fever)。本馬は近年の好調ぶりが目に留まるA.P. Indyの直系で、阪神ダート1800mで代替開催された年ではあるものの、11年には同じTapit産駒のテスタマッタが勝ち馬として名を連ねている。同馬とは芝の新馬でデビュー勝ちを果たしている戦歴も共通しており、本馬もダートに転じてからのパフォーマンスを鑑みれば優に重賞級の評価を与えられるだろう。また、道悪を得意とする血統でもあるので、馬場は渋ったほうが良い。

オメガレインボーは、父アイルハヴアナザー×母ワイキューブ(母の父アグネスタキオン)。アグネスタキオンは母の父がRaja Baba直仔のロイヤルスキーであることから注目に値する血統となるが、14年には直仔ジェベルムーサが2着と好走しており、昨年も孫にあたるクリンチャーがクビ差2着の惜敗を喫していた。また、父アイルハヴアナザーの産駒自体も中山ダート1800mで最も勝ち星を挙げているため、父系のコース適性も折り紙付きと言えるだろう。

レピアーウィットは、父ヘニーヒューズ×母ランニングボブキャッツ(母の父Running Stag)。13年朝日杯フューチュリティS、14年レパードSを制したアジアエクスプレスの全弟。なお、2代母の父Notebook経由でRaja Babaの血脈を持つ。本馬は昨年の3着時も二桁着順が2戦続いた臨戦で一変していたように、気性面での課題が多いタイプでもあるので、好走実績そのものを当てにしづらいところがある。今回もまずは自分の能力を出し切れるか否かが焦点となりそうだ。


【血統予想からの注目馬】
アメリカンシード オメガレインボー レピアーウィット

【古馬次走報】名古屋大賞典を制したクリンチャーは帝王賞へ 2021年3月12日(金) 11:57

 名古屋大賞典で交流重賞連勝を飾ったクリンチャー(栗・宮本、牡7)は、帝王賞(6月30日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に駒を進める。近日中に鳥取県の大山ヒルズへ放牧に出される。

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【名古屋大賞典】クリンチャーが3馬身差の快勝で重賞連勝! 2021年3月11日(木) 16:45

 名古屋大賞典が11日、名古屋競馬場で12頭によって争われ、川田騎乗で1番人気のクリンチャーが4番手追走から直線で力強く伸び、3馬身差で勝利。佐賀記念に次ぐ交流重賞連勝を達成した。タイム2分0秒0(良)。逃げたバンクオブクラウズが2着で、さらに1馬身差の3着にロードブレスが入り、JRA勢が上位を独占した。



 ■クリンチャー 父ディープスカイ、母ザフェイツ、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡7歳。栗東・宮本博厩舎所属。北海道新冠町・平山牧場の生産馬で、馬主は前田幸治氏。戦績28戦6勝(うち地方2戦2勝、海外2戦0勝)。獲得賞金3億4965万4000円(うち地方4500万円)。重賞は2018年GII京都記念、20年GIIIみやこS、21年交流GIII佐賀記念に次いで4勝目。名古屋大賞典宮本博調教師が初勝利、川田将雅騎手は14年ダノンカモン、20年ロードゴラッソに次いで3勝目。馬名の意味は「決定打」。

★【名古屋大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【名古屋大賞典】JRA出走予定馬の発表 2021年2月21日() 17:00

 3月11日(木)に名古屋競馬場で行われる名古屋大賞典のJRA出走予定馬が21日、次の通り発表された。

 「第44回名古屋大賞典」(名古屋競馬場、交流GIII、4歳上オープン、ダート・右1900メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭

アナザートゥルース(セン7歳、美浦・高木登厩舎、騎手未定)エルデュクラージュ(セン7歳、栗東・池添学厩舎、騎手未定)クリンチャー(牡7歳、栗東・宮本博厩舎、川田将雅騎手)メイショウカズサ(牡4歳、栗東・安達昭夫厩舎、騎手未定)ロードブレス(牡5歳、栗東・奥村豊厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)

1.ウインユニファイド2.バンクオブクラウズ3.ロードゴラッソ4.ロードレガリス5.ダイシンインディー

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【古馬次走報】ラヴズオンリーユーはドバイに向け調整 2021年2月17日(水) 04:54

 ★京都記念を勝ったラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝5)は、短期放牧を挟んで今月末に帰厩予定。招待状の届いているドバイシーマクラシック(3月27日、メイダン、GI、芝2410メートル)に向け調整される。「メンバー的にも負けられないと思っていました。ようやく結果を出してくれた。ドバイに備えます」と矢作調教師。僚馬で2着ステイフーリッシュ(牡6)は、日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)に向かう。5着ワグネリアン(栗・友道、牡6)は、大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。8着モズベッロ(栗・森田、牡5)は、横山和騎手との新コンビで日経賞での巻き返しを図る。

 ★昨年3連勝で阪急杯を制したベストアクター(美・鹿戸、セン7)が、1年ぶりに阪急杯(28日、阪神、GIII、芝1400メートル)で戦列に復帰する。「休養は長くなったが、昨秋からじっくりと立て直してからは順調に調整できている」と鹿戸調教師。

 ★佐賀記念で重賞3勝目を挙げたクリンチャー(栗・宮本、牡7)は、引き続き川田騎手とのコンビで名古屋大賞典(3月11日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)へ。

 

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【根岸S】GI馬ステルヴィオ、砂でも王になる! 2021年1月29日(金) 05:00

 日曜東京メインの根岸Sに、芝のGI馬ステルヴィオが参戦する。3歳時の2018年にマイルCSを制して以降、勝ち星からは遠ざかっているが、実力は確か。昨年は芝のGI・安田記念勝ち馬のモズアスコットがやはり初ダートで勝っており、その底力に注目が集まる。



 芝のGIホースが、未知の世界で新境地を開く。2018年のマイルCS勝ち馬ステルヴィオが、初ダートで約2年2カ月ぶりの重賞Vを目指す。昨年はダート初挑戦だった18年安田記念勝ち馬モズアスコットが快勝し、その後のフェブラリーS制覇につなげた。狙うのは、その再現だ。

 「ダートは、やってみないことにはなんとも言えませんね」

 半信半疑の様子の木村調教師だが、それが偽らざる本音だろう。だが、過去に初ダートで重賞を勝った馬の陣営も、絶対の自信があったとは思えない。芝で惜敗が続くようになり、活路を求めてのダート挑戦。昨年はモズアスコットだけでなく、タイムフライヤーエルムS)、クリンチャーみやこS)が芝、ダートのダブル重賞制覇を達成しており、そうした好例にあやかりたい。

 ダートでの復活を、血統面が後押しする。父ロードカナロアは芝のイメージが強いが、産駒の勝率は芝12・5%、ダート10・3%(28日現在、JRAのみ)と大差はない。その父キングカメハメハはダートGI10勝のホッコータルマエや、昨年のチャンピオンズCを制したチュウワウィザードといった砂の大物を出しており、500キロ近い馬体でパワフルに走るステルヴィオも、その血が濃く出ている可能性は高い。

 「前走はゲートの中でうるさくなってしまったので、あまりプレッシャーをかけすぎないよう、最終追い切りは坂路でやりました。元気に頑張って走ってくれたし、しっかり体調を整えて送り出したいですね」

 27日の追い切りは雨で力を要する美浦坂路で4ハロン52秒7-12秒2の好反応をみせ、状態面に不安はない。ゲートも中間の練習では問題なく、トレーナーも「心配ない」と自信をのぞかせた。

 ポテンシャルも実績も十分のステルヴィオクロフネモズアスコットなどに続く芝&ダート“二刀流”のGI制覇に向けて、まずは根岸Sで結果を出す。 (柴田章利)

根岸Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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クリンチャーの関連コラム

閲覧 2,024ビュー コメント 0 ナイス 8

JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー


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2020年12月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】JCは負けて強しの4~5着馬の今後に注目/チャンピオンズカップ展望
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歴史的一戦として注目されたジャパンカップアーモンドアイが勝利。厳しい流れ、そしてタフな馬場も難なくこなして力強く抜け出して来たのだから、文句なしの引退レースだった。2着コントレイル、3着デアリングタクトもそれぞれ厳しい競馬の中で最後に伸びて来て地力を見せた。

”意外とスンナリ決まらない”

と評した3強対決だが、今年に関していえばそのような傾向を超える各馬の地力が上回り、スンナリ決まった名勝負だった。

もっとも、3強以外の健闘ぶりも見逃せない。

逃げてレースを盛り上げたキセキには敢闘賞をあげたいし、4着カレンブーケドール、5着グローリーヴェイズもそれぞれ持ち味を発揮して今後に期待を抱かせる内容だった。

特に4着のカレンブーケドールの力強い走りと最後までバテない持久力は印象に残った。スタートでやや遅れ4コーナーで早めに仕掛けていく競馬だったが、ラストまで脚を使いあと一歩まで迫った。決め手勝負だと分が悪いので、小回りの有馬記念に出走してくるようなら改めて期待してみたい。

5着グローリーヴェイズも、逃げ馬を追い掛ける厳しい立場だったが、その中でよく粘っていた。まだ国内G1には手が届かないが、来年の主役になれるだけの内容だったように思う。

チャンピオンズカップ展望

さて、今週末はダート王決定戦チャンピオンズカップ。昨年の覇者クリソベリル、2着ゴールドドリーム、3着インティ、4着チュウワウィザードが揃って出走、新興勢力のカフェファラオやダートに活路を見出したクリンチャーらと激突する構図となる。

衆目一致の注目はやはり国内無敗のクリソベリルだろう。サウジ遠征は不発に終わったが、大井ダート2000mの帝王賞JBCクラシックを連勝しココに臨んで来る。昨年のチャンピオンズカップではインの苦しいところからこじ開けて抜け出しており、今年も当然有力だろう。

もっとも、超大型馬で決して器用なタイプではないだけに、スピード比べになると不安もある。昨年はあとひと息及ばなかったゴールドドリーム、脚を余した感のあるチュウワウィザードも流れ次第でチャンスはありそうだ。また、3歳のカフェファラオは包まれた際に不安があるが、スムーズな競馬をできれば能力は通用しそう。世代交代ができるか注目が集まる。

中京ダートは週によってかなり極端な傾向が出るケースがある。今週末の馬場状態には注目したい。

さて、最後に注目馬を2頭挙げておきたい。

クリソベリル

わざわざココで挙げるまでもないかもしれないが、やはり今年も有力。中距離経験を積んできた分位置取りが心配になるが、強気な川田騎手ならばキッチリ位置を取って運んでくれるはずだ。外枠も包まれる心配がないという点では安心感がある。

アナザートゥルース

穴を狙うレースではないことは承知の上だが…一撃ならアナザートゥルースが怖い。近走は展開が向かないレースが続いているが、それでも大崩れしていないのは地力の高さゆえだろう。スピードもありどちらかと言えば中央のダートの方が合う。不調でもなんだかんだシーズンに一度はG1で持って来るデムーロ騎手の手腕にも期待したい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月29日号】特選重賞データ分析編(230)~2020年チャンピオンズカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2020年12月06日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2015年以降)】
○“国内、かつG1・G2のレース” [5-2-3-24](3着内率29.4%)
ד国内、かつG1・G2のレース”以外 [0-3-2-38](3着内率11.6%)

 2014年のホッコータルマエを含め、チャンピオンズカップの名称で施行されるようになってからの優勝馬は、前走の条件が“国内、かつG1・G2のレース”だった馬ばかり。古馬ダート戦線の実績馬は大半が地方のダートグレード競走を主戦場としているわけですし、武蔵野ステークス組やみやこステークス組を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→インティクリソベリルゴールドドリーム
主な「×」該当馬→カフェファラオクリンチャーサンライズノヴァ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-31](3着内率26.2%)
主な該当馬→カフェファラオクリソベリルクリンチャーサンライズノヴァ

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2020年10月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】高配当を手にするために重要な「絞らない」勇気/菊花賞展望
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注目を集めた秋華賞は、デアリングタクトが見事に無敗での3冠を達成。前日に降った雨の影響で京都の芝は外が伸びる状態。加えてマルターズディオサの逃げを各馬が差なく追い掛けたため、ペースも引き締まり、直線は外からの差しが届いた。

その流れをいち早く追い掛けて動いていったのが、他でもないデアリングタクト。直線早々に先頭に立つと、デアリングタクトが作った進路をなぞるように伸びて来たマジックキャッスル、出遅れて後方待機となり大外から伸びて来たソフトフルートらの追撃をしのぎ、見事に3冠を達成した。見た目はそこまで派手ではなかったが、まさに着差以上の完勝と言える内容だった。

自身の馬券の話をするならば4着のパラスアテナを2列目に置いていたため、勝ちを確信したところからストップモーションを見て一転、首の上げ下げでの負けという悔しい結果となった。それでも各馬息つく間のない好レースを観られたという満足感が残った。

~荒れるレースでは無理に絞る必要はない

個人的な馬券の歓喜は秋華賞の10分前、オクトーバーSだった。ココで本命にしたのは◎オウケンムーン。超久々を叩かれての2走目だったが、前走・オールカマーのまずまずの内容と東京適性を信じて軸にした。このレースは当初より波乱の可能性を考えていたので印は10頭、3連複は2列目に5頭を置く30点をベースに勝負。常識からいえば「点数多過ぎ」と言われそうな買い方だが、結果的にはその選択が功を奏した。



ココでお話ししたいのは的中話ではなく、点数についてである。これはもう何度も書いているが、馬券を買っているとどうしても点数を絞りたくなる。たくさん買うのはカッコ悪い、自信がないみたいでダサい、絞らないと勝てない……といった定番の言説は昔も今も健在だ。

これらを否定するつもりはない。馬券を買うスタンスや考え方は人の数だけあるのだから、ある面では正しいかもしれない。しかし、絞るというのはなかなか難しい。とりわけ3連系馬券を買う上で点数を絞ろうとすると、当然のことだが抜ける可能性が高くなる。

そこで私がオススメするのが、点数を絞るのとはまったく逆、「絞らない勇気」を持つことだ。たくさん点数を買うと必ず前述したようなことを考える(言われる)と思うのだが、その際は以下のような言葉を用意しておけば良い。

たくさん買うのはカッコ悪い → 目的は当てること・儲けることでありカッコ良く買うことではない
自信がないみたいでダサい → 勝つために最善を尽くそうとせず先入観にとらわれている方がダサい
絞らないと勝てない → 勝てるかどうかは配当によるので絞ることと勝ち負けとの因果関係はない

……もっとも、このようなことを面と向かって反論しろと言っているわけではない。むしろそれをするとかなり面倒くさい奴になってしまうので避けた方が良い。そうではなくて、自分の心に留めて、いついかなるときでも絞らない勇気を持てるようにしておくことが大事なのである。

とりわけ、荒れると思ったレースは思い切った多点買いが功を奏すことが多い。人間が動物を操るギャンブルである競馬は、そもそもがだいたい思い通りに行かないのだから、あとは野となれ山となれという気持ちでいろいろ買ってみると、思わぬ高配当が引っ掛かることもある。秋華賞だって大本命が勝ったのに3連複は万馬券。絞らなくても儲けることができた。

菊花賞展望&穴馬候補

さて、今週は菊花賞。先週に引き続き無敗の3冠馬誕生に注目が集まる。

その主役であるコントレイル。前走の神戸新聞杯では馬群をサッと抜けて完勝。とにかく操縦性が高く折り合いにも大きな問題はないので、3000m大歓迎とはいかずも、恐らく能力でこなせる可能性が高い。

確実に勝つとは言わないし、そういう馬券を買うのはあまり期待値が高いとは言えないが、軸としての信頼度は高いとみている。というわけで、ココでは相手候補の伏兵馬を2頭挙げてみたい。

アリストテレス

無事抽選を突破し、出走が叶った。前走の小牧特別はそこまで派手な内容ではなかったが、坂を上り切ったところからもうひと伸びするしぶとさを見せており、過去のレースを見てもどちらかといえば平坦向き、京都に替わるのは間違いなくプラスだろう。距離延長に強いエピファネイア産駒でもあり、菊花賞の舞台は歓迎とみている。鞍上にルメール騎手を迎えるのも心強い。同騎手は京都の長丁場には滅法強く、いきなりのG1の舞台でも侮れない。

ブラックホール

札幌2歳ステークス勝利以後は苦戦が続くが、ダービーの直線ではラストで鋭く伸びて見せ場を作った。前走の札幌記念は立ち回り戦になってしまい対応できずに終わったが、追って長く脚を使えるので距離延長は大歓迎だろう。ダービー→札幌記念菊花賞のローテは過去にもファストタテヤマレインボーラインが穴をあけており、テン乗りの藤岡佑介騎手も過去の菊花賞においてフローテーションクリンチャーなどで大穴を出した実績がある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月16日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年10月16日
閲覧 1,592ビュー コメント 0 ナイス 4

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年10月17日()の凄馬!>
極凄馬
京都1R 2歳未勝利
スウィープザボード(+5.9)

極凄馬
新潟2R 2歳未勝利
ノーティーガール(+4.0)

超凄馬
東京9R プラタナス賞
プライムデイ(+3.7)

超凄馬
京都2R 2歳未勝利
ヘネラルカレーラ(+3.5)

超凄馬
京都11R 太秦ステークス
クリンチャー(+3.3)

超凄馬
新潟11R 飛翼特別
ポートナイトサイト(+3.2)

超凄馬
京都9R 紫菊賞
アオイゴールド(+3.2)

超凄馬
京都12R 3歳以上1000万以下
クラシックココア(+2.9)

超凄馬
東京1R 2歳未勝利
バクシン(+2.7)

超凄馬
新潟1R 障害3歳以上未勝利
バイオレントブロー(+2.5)

超凄馬
新潟7R 3歳以上500万以下
マテラサンオウ(+2.5)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年10月18日、集計数:39,474レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年10月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(223)
閲覧 2,077ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、太秦ステークス・府中牝馬ステークス・もみじステークス・信越ステークス・オクトーバーステークス・秋華賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月17日(土) 京都11R 太秦ステークス
【“同年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2019年)】
●あり [1-1-1-1](3着内率75.0%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された昨年は、年明け以降にJRAの重賞・オープン特別で連対を果たしていた馬が上位を占めました。特別登録を行った馬のうち“2020年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、クリンチャーテーオーヘリオスパンサラッサロードアクシスの4頭だけです。


▼2020年10月17日(土) 東京11R アイルランドトロフィー 府中牝馬S
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-10](3着内率52.4%)
●なし [3-2-2-55](3着内率11.3%)
→年明け以降に重賞を勝っている馬は堅実。一方“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験がない、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月18日(日) 京都09R もみじステークス

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クリンチャーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 331ビュー コメント 5 ナイス 52

ダートのハンデ重賞ですが、
やはり3歳時にクラシック戦線の戦歴は、重要だなぁ~
と感じたのが昨年でした。

【昨年マーチS注目馬の結果】
スワーヴアラミス 1着
タイムフライヤー 9着
クリンチャー 2着
メイショウワザシ 5着
ワイルドカード 16着
リアンヴェリテ 15着
アシャカトブ 4着
テルペリオン 14着
注目馬は1・2着でした。
3着のレピアーウィットの掲載はありませんでした。

マーチSはハンデ戦
ハンデ対象期間は、1年間
1着 スワーヴアラミス 重賞初挑戦 OP1着
2着 クリンチャー 仁川S (L)2着

クリンチャーは菊花賞2着馬、仁川Sからダート路線に変更した馬
似てる馬はアメリカンシード まだダートでは負けていません。
アメリカンシードは昨年皐月賞出走馬
ここは素直にいこうかなぁと考えています。

では

 ちびざる 2021年3月11日(木) 23:02
【交流重賞】名古屋大賞典(JpnⅢ)の結果
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 17


1着:⑦クリンチャー
2着:⑫バンクオブクラウズ
3着:⑩ロードブレス



1着の⑦クリンチャーは◎
2着の⑫バンクオブクラウズは△
3着の⑩ロードブレスは〇

でした。


私の注目馬の⑦クリンチャーは1着でした。


予想買い目は、

三連複二頭軸流し
⑦→⑩→⑤⑥⑫

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑦クリンチャーは1着でした。
スタートは、五分に出ました。
ただ、今日は無理せず好位からの競馬。
道中は、3番手に外を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で、並びかけて直線長場では楽に抜け出しました。
終わってみれば、3馬身差の完勝でした。
強かったの一言ですね。
好位から楽に追走して余力十分で並びかけて直線半ばで抜け出す
完璧だったと思います。
この辺りのメンバーでは力が抜けていますね。
川田騎手とも手が合っているようにも思います。
このレースが出来れば次走も楽しみですね。


2着の⑫バンクオブクラウズについて。
終始、レースを引っ張っての2着ですからね。
価値ある2着だったと思います。
大野騎手の判断も良かったですね。
最後まで伸びているのと、最後まで追走していた⑩ロードブレスを
振り切ったのは大きいですね。
まだ成長しそうな感じで楽しみですね。



的中された方々、おめでとうございます。

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 山崎エリカ 2021年3月11日(木) 11:09
名古屋大賞典の予想
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 8

クリンチャーは断然の1番人気に応えられるか?
_____________________

名古屋大賞典の前後(今年は後)にJRAではハンデ戦のマーチSが行われるが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることも少なくない。2011年度の佐賀記念の覇者エスポワールシチーも、前年のGⅠで5勝を挙げた実績馬だったが、その年はここから始動して、再びGⅠ戦線に挑んだこともあった。

このように主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となる。


続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=12869


予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2021031124260311&user_id=3100000007


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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 01:48:15
水 穴
6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月8日() 16:18:22
「宮本厩舎で川田起用は人気でないと満足に走らない」と言うのが良く分かる結果。
未熟な川田は人気馬でないと勝てない=日本人鞍上の程度の低さの表れ。
どうせ次走では人気を裏切るのはミエミエ。馬には不幸でしかない。
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月8日() 03:47:10
スガダ、ダート未勝利だが崩れてはいない、前走は騎手
ニゲ、持続力はある、加速は遅いが、うまく乗れば、

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2020年12月6日チャンピオンズカップ G111着
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2020年12月6日 チャンピオンズカップ G1 11着
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