インティ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡8 栗毛 2014年4月8日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主武田 茂男
生産者山下 恭茂
生産地浦河町
戦績21戦[7-1-4-9]
総賞金28,812万円
収得賞金11,250万円
英字表記Inti
血統 ケイムホーム
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Nice Assay
キティ
血統 ][ 産駒 ]
Northern Afleet
フォレストキティ
兄弟 フォレストキャット
前走 2021/12/05 チャンピオンズカップ G1
次走予定

インティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162418.794** 牡7 57.0 武豊野中賢二 516
(-10)
1.50.8 1.137.0テーオーケインズ
21/10/11 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------4** 牡7 57.0 岩田望来野中賢二 526
(--)
1.35.8 0.5----アルクトス
21/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------3** 牡7 57.0 武豊野中賢二 521
(--)
1.39.6 0.3----カジノフォンテン
21/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161217.576** 牡7 57.0 武豊野中賢二 518
(-6)
1.35.1 0.735.5⑬⑬カフェファラオ
21/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 15462.0112** 牡7 57.0 武豊野中賢二 524
(+6)
1.52.2 3.040.8オーヴェルニュ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1671357.5103** 牡6 57.0 武豊野中賢二 518
(+7)
1.49.7 0.437.4チュウワウィザード
20/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------9** 牡6 57.0 戸崎圭太野中賢二 511
(--)
1.34.8 2.1----アルクトス
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16353.0214** 牡6 57.0 武豊野中賢二 514
(-4)
1.38.3 3.139.0④④モズアスコット
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 167132.313** 牡6 58.0 武豊野中賢二 518
(+2)
1.50.4 0.236.1⑥⑤④エアアルマス
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16244.733** 牡5 57.0 武豊野中賢二 516
(-4)
1.48.7 0.235.9クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 168162.6115** 牡5 59.0 川田将雅野中賢二 520
(+4)
1.52.8 3.740.9ヴェンジェンス
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------6** 牡5 57.0 武豊野中賢二 516
(--)
2.05.5 1.1----オメガパフューム
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------2** 牡5 57.0 武豊野中賢二 518
(--)
1.40.4 0.2----ゴールドドリーム
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14462.611** 牡5 57.0 武豊野中賢二 514
(0)
1.35.6 -0.035.4ゴールドドリーム
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13441.511** 牡5 56.0 武豊野中賢二 514
(-2)
1.49.8 -0.335.9チュウワウィザード
18/11/10 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 9661.111** 牡4 57.0 武豊野中賢二 516
(-4)
1.49.4 -0.835.9テルペリオン
18/10/14 京都 8 3歳以上1000万下 ダ1800 13441.511** 牡4 57.0 武豊野中賢二 520
(+4)
1.50.1 -1.636.8テイエムチューハイ
18/07/15 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 165103.311** 牡4 57.0 武豊野中賢二 516
(+14)
1.51.3 -0.737.3スズカフリオーソ
17/08/26 小倉 8 3歳以上500万下 ダ1700 15342.411** 牡3 54.0 松若風馬野中賢二 502
(+6)
1.43.8 -0.737.5タマモアタック
17/06/11 阪神 3 3歳未勝利 ダ1800 163612.051** 牡3 56.0 藤岡康太野中賢二 496
(-2)
1.53.6 -1.236.8ビービーアヴィド

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インティの関連ニュース

 ★東京大賞典2着クリンチャー(栗・宮本、牡8)は、名古屋大賞典(3月10日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)で始動し、帝王賞(6月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が春の大目標。

 ★栗東・野中厩舎勢の動向は以下の通り。チャンピオンズC4着インティ(牡8)は、フェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)に直行。阪神C16着シヴァージ(牡7)は、高松宮記念(3月27日、中京、GI、芝1200メートル)に直行する。クイーン賞3着プリティーチャンス(牝5)は、TCK女王盃(26日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)に登録し、除外なら東海S(23日、中京、GII、ダ1800メートル)に矛先を向ける。

 ★ベテルギウスS快勝のアイオライト(美・武藤、牡5)は、マーチS(3月27日、中山、GIII、ダ1800メートル)を予定していたが、そこまで待機せず東海Sに臨むことになった。同7着ゲンパチルシファー(栗・佐々木、牡6)、同9着ハヤヤッコ(美・国枝、牡6)も同レースに出走の構え。

 ★菊花賞2着オーソクレース(美・久保田、牡4)は、ルメール騎手でAJCC(23日、中山、GII、芝2200メートル)。僚馬でノベンバーS勝ちのイルーシヴパンサー(美・久保田、牡4)は、東京新聞杯(2月6日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★福島記念2着ヒュミドール(美・小手川、セン6)は、中山記念(2月27日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。ただ、予備登録のあるサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるレッドシーターフH(GIII、芝3000メートル)、ネオムターフC(GIII、芝2100メートル)のいずれかに向かう可能性もある。

 ★立雲峡Sを勝ったラヴユーライヴ(栗・矢作、牝5)は、松岡騎手で愛知杯(15日、中京、GIII、芝2000メートル)に挑む。

 ★スプリンターズS11着ジャンダルム(栗・池江、牡7)は、シルクロードS(30日、中京、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★ディセンバーS4着ラインベック(栗・友道、牡5)、同5着アドマイヤハダル(栗・大久保、牡4)は、白富士S(29日、東京、L、芝2000メートル)へ。同レースには、菊花賞5着ディープモンスター(栗・池江、牡4)も参戦する。

【古馬次走報】ディバインフォースは天皇賞・春を目標に 2021年12月8日(水) 04:54

 《古馬》

 ★ステイヤーズSで重賞初制覇を飾ったディバインフォース(栗・寺島、牡5)は、天皇賞・春(5月1日、阪神、GI、芝3200メートル)が来春の最大目標。サウジアラビアで行われるレッドシーターフHC(2月26日、キングアブドゥルアジーズ、GIII、芝3000メートル)にも登録する。

 ★チャンピオンズC4着インティ(栗・野中、牡7)はフェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に、馬の様子を見てローテが決められる。15着サンライズホープ(栗・羽月、牡4)は東海S(1月23日、中京、GII、ダ1800メートル)を目標に調整される。

 ★ギャラクシーS2着コパノマーキュリー(栗・村山、牡4)と僚馬で10着ドウドウキリシマ(牡5)はすばるS(1月8日、中京、L、ダ1400メートル)へ向かう。

 ★江坂特別1着マカオンドール(栗・今野、牡3)は万葉S(1月5日、中京、OP、芝3000メートル)へ。福島記念12着ゴールドギア(美・伊藤圭、牡6)も同レースへ。

 ★ステイヤーズS5着ゴースト(栗・橋口、セン5)はダイヤモンドS(2月19日、東京、GIII、芝3400メートル)へ向かう。

 ★ギャラクシーS3着タガノビューティー(栗・西園、牡4)、チャンピオンズC13着ケイティブレイブ(美・清水英、牡8)は、根岸S(1月30日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーSを予定。

 

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【チャンピオン】“砂の帝王”ケインズが6馬身差で圧勝! 2021年12月6日(月) 05:00

 チャンピオンズCが5日、中京競馬場で行われ、1番人気のテーオーケインズが6馬身差で圧勝Vを飾った。2着は3番人気のチュウワウィザード、3着に14番人気のアナザートゥルースが入り波乱を演出したが、5日に予想を披露した岡田スタッドグループ代表の岡田牧雄氏(69)は、高配当となった3連複1万7650円を○◎▲でズバリ。この秋のGI3連勝を果たした。なお、初めてダートに挑んだ白毛馬ソダシは12着に大敗した。

 ダート界の“帝王”が砂の猛者たちを完封だ。好位追走から悠々と抜け出したテーオーケインズが、6馬身差の圧勝でJRA・GI初制覇。引き揚げてきた松山騎手は開口一番「良かった!!」。何度も首筋をなでて相棒をねぎらった。

 「本当に強かったなと思います。スタートをしっかり出てくれて、道中はリズム良く運べましたし、4コーナーを回るときにはすごい手応えで申し分なかったです」

 逃げたソダシがつくる遅めの流れの中、馬群でしっかりと脚をためた。勝負の直線では、前が壁になって進路を切り替える場面があったが、追い出しを開始するとグングン加速。あっという間にライバルたちを置き去りにした。連覇を狙ったチュウワウィザードにつけた6馬身差は、2001年クロフネが記録した7馬身差に次ぐ圧勝劇だ。

 春は3連勝で大井の交流GI帝王賞を制覇。飛躍が期待されたが、秋初戦となった金沢のJBCクラシックではゲート内で座り込んでしまい、立ち遅れて4着に敗れた。「1番人気に支持していただいたのにすごく悔しかった」と松山騎手は振り返る。同じ失敗を避けるため、陣営はゲート練習を入念に行い、鞍上も馬にプレッシャーをかけないよう細心の注意を払った。今回はゲート内で待たされる場面があったが、我慢ができたのは、その努力の成果。「しっかり結果を出したかった。強い馬だと証明したかった」と胸を張った。

 開業4年目でJRA・GI初勝利となった高柳大調教師は、「(直線は)他の馬が飛んでこないかだけは気にして見ていました。先頭に立って手応えも良かったので勝てるという気持ちはありました」と笑顔。前日発売からずっと2番人気だったが、レース直前にソダシを逆転して1番人気に。ファンの支持に応えて胸をなで下ろした。

 「精神面がどんどん成長しているし、体もひと回り大きくなったように見えます。4歳馬なのでまだまだ成長してくれると思います」

 まだ若い“帝王”の今後に、指揮官は大きな期待を込めた。次走は未定だが、来年は海外挑戦も視野に入ってくる。伸びしろの大きいシニスターミニスター産駒が、今後もダート界を引っ張っていきそうだ。 (長田良三)

★岡田牧雄氏が○◎▲で神的中…またまた的中しました! 岡田牧雄氏がチャンピオンズCを○◎▲でズバリ。注目の2番人気ソダシを無印にして、自分の生産馬でもある14番人気アナザートゥルースに▲を打つ大胆予想で、3連複1万7650円の高配当を仕留めました。もう1頭印をつけた●(=二重△)インティも4着という完璧な予想で、この秋は菊花賞の◎○、天皇賞の◎○▲に続く3連勝です。次回は26日の有馬記念で登場予定。その神懸かった予想にご期待ください。

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【チャンピオン】ソダシは12着 吉田隼「地力の差出たかな」 2021年12月6日(月) 04:58

 チャンピオンズCが5日、中京競馬場で16頭によって争われ、吉田隼騎乗で2番人気のソダシは12着に敗れた。芝&ダートの“二刀流”GI勝利を狙ったが、父クロフネに続く快挙は果たせなかった。

 白毛のアイドルの挑戦は実を結ばなかった。初めてダート戦に臨んだソダシは12着。吉田隼騎手は唇をかんだ。

 「初めてのダートなので、スピードに乗せた方がいいと思っていました。スピードの乗りはよかったけど、最後、頑張れませんでした。年長の牡馬が相手。地力の差が出たかな、と思います」

 ゲート入り後に他馬が暴れるアクシデントで待たされたが、何とか我慢して好スタート。最内枠を生かしてハナを奪い、砂をかぶらずにマイペースで運んだ。「1頭でリズムよく、息を入れて走れた」。だが、直線入り口で2番手のインティに並びかけられると、抵抗できなかった。馬群にのみ込まれ、デビュー9戦目で初めての連敗を喫した。

 父クロフネは初ダートの武蔵野Sを9馬身差で勝利し、ジャパンCダート(現チャンピオンズC)を7馬身差で制覇。ダートで活躍馬を輩出する母系の血統背景からも、いきなりのGI挑戦ながら2番人気に支持された。だが、父に続く芝&ダートでのGI制覇という“リアル二刀流”の壁は分厚かった。

 須貝調教師は「引き揚げてからの息遣いが悪くなかったので、気持ちの問題もあったのかな。ダートの感触は悪くなかったんでね。距離のこともあるし、視野には入るかなと思います」と、“二刀流”継続でのフェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)参戦を示唆した。

 これまで数々の記録を打ち立ててきたソダシ。ダート界の一線級相手にもまれた経験を糧に、再び大舞台で輝きを放ってみせる。(山口大輝)

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【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話 2021年12月6日(月) 04:55

 ◆武豊騎手(インティ4着)「いろいろ考えましたが、ゲートが五分だったので先行しました。道中、ちょっと力んでいたのが痛かったですね」

 ◆松若騎手(サンライズノヴァ5着)「いい流れでレースができていました。終始、手応えもよく、しまいもいい脚でした」

 ◆福永騎手(オーヴェルニュ6着)「勝ち馬の後ろについていきたかったんですが、勝負どころでタイトになってついていけませんでした」

 ◆浜中騎手(メイショウハリオ7着)「体調はすごく良かったです。ただ、ずっと左手前で走っていて直線も左にモタれていました」

 ◆松田騎手(スワーヴアラミス8着)「ゲートのタイミングが微妙でした。思ったより最後まで頑張ってくれていたので収穫はありました」

 ◆藤岡康騎手(エアスピネル9着)「直線は一瞬、伸びかけましたが、タフな流れで脚がたまり切らなかったのかな…」

 ◆M・デムーロ騎手(カジノフォンテン10着)「馬混みはよくないですね。耳を絞ったり、内にモタれたりしていました。自分のリズムで走れたらもっと走れていいと思います」

 ◆ルメール騎手(カフェファラオ11着)「状態は良さそうでした。速いペースになることを期待していましたが、4コーナーから進んでいかなかったですね」

 ◆内田騎手(ケイティブレイブ13着)「よく頑張っています。最後も詰めているよ」

 ◆川田騎手(クリンチャー14着)「きょうできる精いっぱいの走りをしてくれました。全力で頑張っています」

 ◆幸騎手(サンライズホープ15着)「思っていた競馬はできましたが、踏ん張りが利かなかったですね。これから良くなる馬ですよ」

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【チャンピオン】インティ今年は順位ひとつ下げ4着 武豊「ゲートが五分だったので先行した」 2021年12月5日() 18:50

 12月5日の中京11Rで行われた第22回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダ1800メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手の1番人気テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)が6馬身差の圧勝でJRA・GI初制覇を果たした。タイムは1分49秒7(良)。

 2年連続3着のインティは、五分のスタートを決めソダシにハナを譲って2番手を追走。4コーナー過ぎではソダシを抜き去り堂々と先頭に立ったものの、外からテーオーケインズに一瞬のうちに交わされてしまい、食い下がるも4着に終わった。

 ◆武豊騎手「いろいろ考えましたが、ゲートが五分だったので先行しました。ソダシが行ったので、枠の差もあって2番手から。道中、ちょっと力んでいたのが痛かったですね」

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インティの関連コラム

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 かしわ記念は上半期の大一番、帝王賞のトライアルレースだが、格付けがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦する。しかし、意外にもこのレースは、2010年のエスポワールシチー以降、1番人気が未勝利という歴史がある。なぜ、1番人気が勝てないか? その1番人気の大半が同年のフェブラリーSの優勝馬だからである。

 フェブラリーSとこのレースを連覇したのは、前記のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーのみだから、当然と言えば当然である。2019年のインティのように、同年のフェブラリーSを逃げ、先行して優勝した馬はここでも2着、3着を拾ってくることも少なくないが、2018年のノンコノユメや2020年のモズアスコットのように、同年のフェブラリーSを差して優勝した馬はことごとく人気を裏切っている。

 また、休養明けの実績馬が出走してくる年も度々あるが、それらもこのレースで苦戦している。前年の東京大賞典1着以来の出走となった2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。昨年2番人気に支持されたルヴァンスレーヴも、2018年のチャンピオンズC1着以来の長期休養明けで、大差の5着に敗れている。

 そこで過去10年の連対馬20頭を見ていくと、同年のフェブラリーS以降のレースに出走しているという共通項があった。また優勝馬の10頭中、8頭は過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があり、その他の2頭は、当時4歳の2013年ホッコータルマエと2020年のワイドファラオである。遡れば、2009年の優勝馬エスポワールシチーも当時が4歳。過去1年以内にGⅠ勝ちの実績がない4歳馬以外の馬は、このレースを優勝していないのである。

 このレースで勝ち負けできる馬を狙うのであれば、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していること、過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることを条件で狙いたい。4歳馬ならばG1勝ちの実績がなくても問題ないが、前走で同年のフェブラリーSに出走しているか、同年のマーチSアンタレスSを優勝している馬を狙いたい。前記の4歳馬はその条件を満たしている。

 さらにこのレースは、2019年にフェブラリーSの1着馬インティと2着馬ゴールドドリームがこのレースでは着順が入れ替わる形でワン、ツーを決めたように、何だかんだ同年のフェブラリーSの上位馬が活躍している。しかし、前記したノンコノユメモズアスコットのような馬もいるので、闇雲には狙えない。

 そこでフェブラリーSの着順よりも、レースの運びにアプローチすると、4コーナー5番手以内でレースを運んだ馬の活躍が目立っていた。その成績は過去10年で【4・2・0・3】。1着の該当馬は、2012年のエスポワールシチー(同馬は、2010年も前記条件で優勝)、2014年と2017年のコパノリッキー、2020年のワイドファラオ。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチー、2019年のインティだ。

 逆に通用しなかったのは、2016年と2019年のモーニン(8着、7着)、2020年のアルクトス(4着)。2019年のモーニン、2020年のアルクトスは、古馬でありながら過去1年以内にGⅠ勝ちのなかった馬。成長途上の4歳馬ならばともかく、古馬の場合は低迷している可能性が狙い下げ極めて高いので、狙い下げたいもの。

 一方、2016年のモーニンは前走でフェブラリーSを優勝していたが、それがGⅠ初制覇だった。フェブラリーSで死力を尽くし、このレースでは余力がなかったのだろう。このようなパターンはかしわ記念に限らずままあるが、一度目のフェブラリーSを優勝した2014年のコパノリッキーや2019年のインティのように、ここも連対を死守する場合もあるので、これは例外としない。

 ただし、4歳馬ならば過去1年以内にGⅢ以上勝ち、古馬であれば過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることが条件で中心視したいもの。前記の連対馬はそれを満たしている。

 それ以外にも前年の東京大賞典の連対馬も有力。暮れの大一番、東京大賞典よりも相手が手薄になることが多いからだ。ただし、2018年のサウンドトゥルーのように、前走から2.5Fの距離短縮馬というのは通用していないので、前走でマイル戦を使われていることが条件で狙ってみたい。それられの過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2011年のフリオーソ、2012年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュートである。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬だ。2016年の2着馬ソルテ(6番人気)や2020年の優勝馬ワイドファラオ(6番人気)、遡れば2010年の2着馬フリオーソ(5番人気)も前記該当馬だ。ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していた馬。ワイドファラオは前走のフェブラリーSで逃げたものの、アルクトスと競り合って12着に失速した馬だ。フリオーソもダイオライト記念で逃げバテ5着から巻き返している。同馬は過去1年以内にGⅠで連対実績があった。

 フリオーソのように過去1年以内にGⅠで連対実績があれば理想的だが、前走で地元の重賞を勝利していた馬やそれまでにダートグレード勝ちの実績がある4歳馬も、前走で3コーナー先頭が条件で穴メーカーとなっている。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (過去1年以内に4歳馬はGⅢ以上勝ち、古馬はGⅠ勝ちの実績があることが条件)
 ・前走でマイル戦に出走している、前年の東京大賞典の連対馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にGⅠ連対実績があるか、4歳馬ならダートグレード勝ちの実績があることが条件)
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭から押し切って勝利した馬。


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2021年2月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】3連複や3連単は適当に買った方が良い!?/フェブラリーSの穴馬
閲覧 2,922ビュー コメント 0 ナイス 7



たまに馬券の買い方の話をしようと思う。というのも、現代競馬はとにかく買い方が大事。予想力と買い方力のトータルが収支に繋がるとすると、その重要度の割合は低く見積もっても既にイーブンくらいだろう。つまり予想と同じくらい買い方が大事なのだ。

どんなに素晴らしい予想をしても買い方がダメだと、儲からない。ところが、多くのファンは予想についてはアレコレと考えるが、買い方はあまり深く考えていない。印をつけて、終わり、これは意味がない。◎○▲で決まっても大して儲からないこともあるし、◎△△で決まっても儲かることもある。単複勝負なら買い方の介在する余地は(なくはないとはいえ)小さいが、3連系馬券は買い方が大事なのである。

私は買い方までトータルで考えて予想している。これがあまり理解されないのだが、例えば断然人気でも2~3着付けで面白そうなら本命を付けることがある。

「2~3着付けは邪道」
「勝ち馬を当ててこそプロ」

という声は10数年前から断続的に頂くのだが、私自身は何とも思わない。別に邪道だろうが、プロらしからなくても一向に構わないからだ。

邪道だろうが何だろうが、勝利にこだわるのがプロだと信じている。私自身は、”男の一点勝負”とか”プロは〇〇”、このようなことはすべて自己満足だと思っている。馬券に生き様だの男だのといったことは正直誰も求めてないし、自分に酔い過ぎだとすら思う。ギャンブルに人生だとか生き様だとか言い出すと依存症の兆候だろう、むしろ気を付けた方が良い。

~3頭も当てるのは奇跡に近い

というわけで、3連複の買い方の話だが、表題の通り3連系馬券は少し適当で良いと考えている。

何しろ3頭を当てる、3連単に至っては順番通り当てるのだ。そんなの、無理に決まってる(笑)。競馬は生き物が生き物を操作する競技で、不利や不測の事態はつきもの。ビシッと仕留める3連複や3連単など年に数回だろうし、そういうものを狙うより多少偶然性というスパイスに頼っていい。これは運任せや偶然性頼みとは違う。むしろ偶然という必然を狙う(紛らわしい)のだ。

多頭数で人気の3連複に「ぶち込む」ようなことも、基本的にはあまり意味ない。そうそう思い通りに行かないのだから、馬券を買う際はそういうことを理解して現実に即して買うと良い。

例えば先週の京都記念では、最終的に◎ステイフーリッシュ、○ラヴズオンリーユー、▲ワグネリアン、という予想だったが、この上位3頭の組み合わせはほとんど買わなかった。大して配当を期待できない上に、そこまでカンタンに上位で決まるとまでは思えなかったからだ。ならば○▲の2頭のうちどちらかには飛んでもらって、1頭変なのに割って入ってもらおう…という魂胆の「◎~○▲~○▲以外」という買い方をした。

結果的には変なの……の中では最もまともなダンビュライトが入ってしまったことで大した配当にはならなかったのだが、配当はある種の結果論。大した回収ができなくても、このスタンスを貫くことでたまに超伏兵が突っ込んで来たり、高めが来たりしてドカンと跳ねる。これが3連系馬券の醍醐味だ。自分自身でどういう期待値のゲームをしているかわかっていれば、大して儲からなかろうが、トリガミだろうが何とも思うことはない。だから”後追い”というギャンブルをやる上での悪手を選ぶような愚かなプレーをすることもない。

…といったことを書いても、なかなか伝わらないというか、支持は得られないのだが、それはそれで良いのかもしれない。なぜなら、多くの人がやはり本線で当てたいといった欲望や、真面目な馬券の買い方をするのだから、少数派が勝つギャンブルにおいてはそういう人がいるうちは、むしろ私のやり方で正解に近づけるともいえる。

もちろん予想にも馬券の買い方にも正解はない。なので特にマネしてほしいとは思わないが、こういう考え方もあるということを頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思う。

フェブラリーS展望

今週末は遂に今年最初のJRA・G1、フェブラリーSが行われる。

なぜ買い方の話をしたかというと、今年のフェブラリーSもアテになる馬が少なそうで、適当に手広く買ってもプラスに持って行けそうな気がするからだ。もちろんそれは予想がそれなりに的中すれば…の話ではあるが。

低調なメンバー構成だが、馬券的には面白そうな一戦。チャンピオンズカップ組がほとんど出走してこず、最先着は6着カフェファラオ東京大賞典組も不在だ。

というわけで、ココでは穴馬候補を1頭挙げておきたい。

ワンダーリーデル

久々の根岸ステークスでは内で溜めて直線大外に持ち出すと鋭く伸びて勝ち馬にあと一歩まで迫った。本来は休養明け初戦は走らないタイプだが、驚きの激走だった。今回は叩いての上積みを見込めそうな上に、背腰が強くなくテンで脚を使わない方が良いだけに1Fの距離延長はプラス。主戦の横山典騎手に戻り、前走同様に前半は何もせず溜めて行く作戦だろう。昨年は先行争いが激化し直線差しが届いたが、今年も昨年先行争いをしたインティワイドファラオサクセスエナジーの3頭が出走してきた。そして昨年よりメンバーレベルは昨年より低く。というわけで、昨年4着からさらなる前進に期待できるとみている。

フェブラリーSの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月18日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月21日(日) 東京11R 第38回フェブラリーステークス(4歳以上G1・ダート1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<優先出走馬>

オーヴェルニュ(A)中3週
前2走馬体を増やしながらの今回中3週。1週前に坂路でしっかり追い切られ、動きも前走以上に良く連勝中の勢いを感じる好内容だった。

レッドルゼル(C)中2週
これまでの調教内容を見るとスプリンター色が強い感じがする馬の初となる1600m参戦。調整面からは、これまで1週前追い切りでは強めに追われることがほとんどだったが、今回は中2週で関東への輸送ということもあって、上積みを期待するほどの余裕は感じられない。


<賞金上位馬>

サンライズノヴァ(C)中10週
3年連続出走してきて、4着(3人気)、7着(6人気)、3着(3人気)。後方から行く馬で展開がハマれば勝ち切れる力はあるが、その逆も多く同じ東京のこの条件でもムラがある成績。状態に関しては、大型馬の休み明けで1週前追い切りの動きを見るとやや重たい感じ。終いの伸び脚が物足りない印象を受けた。

インティ(E)中3週
2年前にこのレースを制してから勝ち星がなく、たまに好走することはあっても展開が向いた時ぐらいで2年前の連勝してきていた時の勢いはない。調教に関しても、調子の良かった頃は坂路でビシビシと強めに追われていたが、近走はCW馬なり調整主流と控えめな内容が多く、自力で勝ち切るだけのムードは感じられない。

サクセスエナジー(D)中2週
2年前にこのレースに出走したことはあるが、主にスプリント路線を使われてきている馬。前走結果から、この距離で急に好走するという印象は沸きづらい。1週前追い切りも、首が上がり気味で伸び脚もイマイチ。

アルクトス(A)中2週
かなり大きな馬で、前走根岸Sではしっかり乗り込まれていたものの、調教内容、レース内容といかにもフェブラリーSに向けての叩き台といった感じだった。その前走のパドックでは思いのほか締まった馬体で、今回の1週前追い切りでは軽めの調整ながら気合乗り良くしっかりと前肢を前に運んでの軽快な走りを披露。一度使われての上積みが窺え、状態はかなり良さそう。

ワイドファラオ(D)3ヶ月半
みやこSからの休み明け。乗り込み量は豊富でこれまでと同じような時計は出ている。ただ、1週前の動きを見ると良い時のような全身を使った走りができておらず、力強さがない。

ヤマニンアンプリメ(D)中2週
前走時の調教では乗り込み量は多かったものの、物足りない内容だった。中2周のこの中間も、1週前軽めの調整で動きも平凡と、特に良くなった感じはない。

カフェファラオ(C)中10週
チャンピオンズカップから間隔は空いたが、乗り込み量は豊富。ただ併せ馬で遅れていて、1週前追い切りの動きを見ても昨年のユニコーンS時のような迫力はみられない。

エアスピネル(B)中10週
もともと間隔を空けて使うことが多かった馬なので、今回の中10週も特に問題はない。この中間も乗り込み量は豊富で、坂路でも速い時計は出ていて仕上りは良さそう。

ソリストサンダー(A)中4週
前走も馬体増での快勝で勢いのある馬で、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前には強めに追われて好時計をマークしてきており、最終追い切りで坂路・馬なり・好時計でくることができれば理想的。

エアアルマス(C)中10週
チャンピオンズカップでも◎にした馬で、この中間も2週前に坂路、1週前にCWで好時計。ただし、強めに追われていない点と左回りでの成績が悪いところが気になる。

スマートダンディー(C)中2週
1400m戦を中心に使われてきた馬で1600mは何度か走っているが勝ち鞍はない。1週前にCWを長めから強めに追われていて、調子自体は悪くなさそうだが。

[地]ミューチャリー(C)中3週
南関東では上位の馬で、調教でも好時計が出る馬。ただかなり良い状態で出走しても中央のトップクラスとはなかなか差が詰まってこない。厳しい流れになるこの距離も、極端な競馬でハマらないと上位争いはまではどうか。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走は、馬体も増えていたが乗り込み量は豊富で坂路で好時計もでていた。流れが向いたとはいえ直線の伸び脚は良く、今回は前走を使われての上積みも期待できそう。

ヘリオス(C)中2週
芝でもダートでもこの距離を使われていない馬で、ペースに戸惑いそう。出来に関しても1週前は軽めの調整で物足りない動き。


<除外対象馬>

[地]ワークアンドラブ(C)中7週
この中間も追い切りでは2週連続好時計が出ていて出来自体は悪くなさそうだが、ここは相手が強い。

ハイランドピーク(D)中5週
この中間は南Wで時計を出しているが、内めを回ってのもので時計的に物足りない。

デュードヴァン(D)中3週
前走◎で狙い、展開がハマった感じも最後のもうひと伸びといったところで止まってしまっての惜しい4着。この中間は、速い時計を出しておらず上積みはなさそう。

タガノビューティー(C)連闘
この条件は向いているがもうワンパンチ足りないところがあり、先週も状態が良さそうだったが勝ち切れなかっただけに・・・。

タイサイ(D)中1週
前走から中1週でこの中間は速い時計なし。前走時も特に好時計が出ていた訳でもなく、変わり身は感じられず。

サザンヴィグラス(B)中5週
この中間も1週前に好時計が出ていて状態は良好。2歳時門別の頃から能力を感じさせる馬なので、JRAでも経験を積んで行けばまだまだ良くなっていきそう。

ロードグラディオ(D)連闘
オープンではまだ力が足りない感じで、重賞で好走するようになってこないとここでは厳しい。


※このコラムからの推奨馬はアルクトスオーヴェルニュソリストサンダーの3頭をあげておきます。


◇今回はフェブラリーS編でした。
昨年から世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスの影響が、競馬の世界にもかなり出ています。その中の一つ、短期免許で来日する外国人ジョッキーがみられなくなった点は大きいように思います。D.レーン騎手が帰国して以降、来日する外国人騎手はゼロ。いつもと何かが違うと感じていた点は、無観客とともにこのあたりがあったからかもしれません。ただ、見方を変えると日本人ジョッキーにはチャンス到来のシーンでもあり、特に若い騎手たちは経験を積んで行けばどんどん成長していく時期だと思うので、思い切った騎乗でぜひこのチャンスを活かしてもらいたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年1月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ダート重賞は差し競馬になると波乱になる/根岸S展望
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先週は久々に雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

東のAJCCはやや危ないかなと感じていた明け4歳勢のワンツーフィニッシュ。アリストテレスはタフな馬場、急坂ともに問題なくこなし、今後中長距離路線での飛躍を期待させる内容だった。

また、個人的に大きな成長と可能性を感じさせられたのは2着のヴェルトライゼンデ。内枠は決して有利とはいえない中でしぶとく伸びて来た。今後まだまだ伸びそうなタイプで、少し気は早いが宝塚記念、あるいは暮れの有馬記念に是非出てきてほしいと思える内容だった。

中京の東海ステークスは人気のインティが沈み、2番人気のオーヴェルニュが勝利。2着にアナザートゥルース、3着には伏兵メモリーコウが突っ込んできて3連単は24万馬券の波乱になった。ある意味波乱の立役者となったのはインティに執拗に絡んで行ったダイシンインディー武豊騎手の人気馬に対しても遠慮なく逃げ争いを挑んだ岩田望来騎手の積極的な騎乗には見どころがあった。行かなきゃ勝負にならない伏兵馬なのだから、これで良い。

基本的にダート競馬は先行有利が定番だからこそ、厳しい流れになり差しが届くと波乱になりやすい。昨年の武蔵野ステークスやプロキオンSなども差し馬が波乱の主役になった。ダートで差しが決まる流れになると、外枠と差し馬がまとめて来る傾向がある。今回の東海ステークスも、上位4頭の馬番は、11→12→15→13番。競馬は基本的にいくつかあるパターンの繰り返しなので、この傾向は今後のためにも覚えておきたい。

根岸ステークス展望

今週末のダート重賞、根岸ステークスも差し馬が台頭しやすいレース。過去4年連続で上がり最速馬が馬券に絡んでおり、昨年は10番人気スマートアヴァロンが最速タイの上がりで3着に突っ込んできた。過去10年までさかのぼっても逃げ馬の馬券絡みはゼロで、差し追い込み馬が9勝。ダート重賞としてはかなり末脚が生きるレースだ。

先週に引き続き今週も注目穴馬を2頭挙げてみたい。

ヤマニンアンプリメ

直近1年の交流重賞3戦は弾け切れないレースが続いたが、昨年唯一好走したのは牡馬相手のJRA重賞・プロキオンSだったように、もともとスピードタイプで中央のダートの方が合う。今回の東京ダート1400mは2年前の同レースで経験済みだが、当時は手が合わない内田騎手のかなりチグハグな騎乗で完全に脚を余していた。今回はJBCレディースクラシックを制するなど相性の良い武豊騎手とのコンビで、馬群を苦にしないのも強み。

デザートストーム

末脚の鋭さならメンバー中トップクラスなのがこの馬。前走はいつもより早めの競馬を挑み、直線は持ち味の決め手を披露、健在ぶりをアピールした。東京は初となるが長い直線が悪いはずもなく、ココも持ち味を引き出せれば好勝負できる力はある。気掛かりなのは三浦騎手。正攻法で挑むことが多い騎手なので、溜める競馬をできるかがカギ。人気がなければ押さえたい。

根岸ステークスの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月11日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/5~12/6) 総合トップのマカロニスタンダーズプロがチャンピオンズC19万超! にしのけいごプロは3重賞オール的中
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6(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
6(日)のG1チャンピオンズCを、○チュウワウィザードゴールドドリームインティで的中。3連複&馬連&ワイド総獲りを披露し、計19万1130円払戻し(2,450%回収)のスマッシュヒットをマークしています。他にも、先週は5(土)中山12R3歳以上2勝クラスでの◎○的中11万2050円、6(日)中山3R2歳未勝利での1,492%回収、勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○▲パーフェクト的中9万1850円などを記録し、連日の大幅プラスを計上しました。週間トータル回収率188%、収支33万3510円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
5(土)のG2ステイヤーズSを◎オセアグレイトタガノディアマンテから本線的中とすると、同G3チャレンジCでも的中をマーク!翌6(日)G1チャンピオンズCでは、○チュウワウィザードゴールドドリームインティの予想で9万5460円払戻しを達成しました。3重賞全てを的中させた先週は、トータル回収率183%、収支12万3520円プラスのハイアベレージを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)は、勝負予想阪神7R3歳以上1勝クラス、同中京8R3歳以上1勝クラスなどでキッチリとプラス収支をマーク。6(日)も阪神10R逆瀬川Sなどで活躍を披露し、先週も週間プラス(104%)を達成、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
6(日)の中京9Rこうやまき賞を筆頭に、同阪神11RりんくうS、5(土)G3チャレンジCの計3つの勝負予想を的中させ、3週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、織本一極プロ(161%)、サラマッポプロ(149%)、KOMプロ(127%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(119%)、岡村信将プロ(110%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(106%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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インティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 5

 1400mとはいえ、このメンバーだと9ヒカリオーソでも好勝負だろ、とみたが・・・
 7着だねぇ、サブノは6着

 「ジュニア」というと、息子ではあるが、あっちを浮かべちゃうよなぁ(^£)
 そういう名前の馬だから、矢野とはいい組み合わせだった

 種牡馬になるらしい
 サウスヴィグラスもそろそろ種牡馬は引退だろうし、これでインティが来春くらいに引退だろうから
 ダートの種牡馬は、パイロとインティはしばらくは、上位だろうね
 フリオーソは仔は、これもあんまり不良馬場とかだと走らない
 カジノドライヴも然り

 アグネスデジタルが死んじゃったからねぇ

 洋芝の札幌記念を勝てたくらいだし、サングレーザーはダートで走る仔を出すかもしれんねぇ

 田邊が有馬記念でどれに騎乗するかで、関係者は相当混乱してるんじゃないかねぇ
 FAN投票一位がエフティマイアでこれは横山武に乗せるだろうから
 田邊はタイトルホルダーがお鉢が回ってくるかもしれない
 アサマノイタズラが出るとなぁ
 もうレイパパレは香港で今年はおしまいで、放牧へ出ちゃうだろうし

 しんすけ50 2021年12月6日(月) 06:01
中日新聞杯&カペラステークス&阪神ジュベナイルフィリーズ...
閲覧 294ビュー コメント 0 ナイス 24

おはよ~♪

12月6日ですね!

昨日のチャンピオンズカップは馬連・馬単は的中したけど・・・、

いやぁ~、インティ3着残せませんかね?

武さんのいけずぅ~。

3着に残してくれてたら三連複・三連単も大当たりだったのにな。

これでジャパンカップに続いて1着2着4着。

上手く行かないもんですな。

と言う訳で毎週溶かし続けておりますので、

今週は海外競馬の香港&阪神ジュベナイルフィリーズでまた増やせればマンモスうれぴぃ(^^♪

と言う訳で今週も何事も無くつつがなく終わってホシーノ☆彡

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 ken1 2021年12月5日() 23:53
チャンピオンズCは、8人気以下の穴馬を押さえよ、東海S連...
閲覧 289ビュー コメント 0 ナイス 4

★チャンピオンズC ※中京開催14年~20年の7回(+阪神のJCD3回)

★★A……ZI値3位以内が連対9/10回
⇒○1位13チュウワウィザード、2位6テーオーケインズ、3位7サンライズホープ

★B……連対は3人気以内→6人気以下が7/10年、中京では8人気以下が3着以内6/7年

★C……フェブラリーSまたはチャンピオンズCで5着以内あり(5/2/4/31)なし(2/5/3/57)
⇒○3サンライズノヴァ、4インティ、5エアスピネル、10ケイティブレイブ、
13番、16カフェファラオ、

★※D……項目Cで無しの馬の年齢:3才(2/1/0/9)4才以上(0/4/3/48)
⇒○1ソダシ
 △2,6,7,8,9,11,12,14,15番

★E……中央、地方ダートG1勝ち有(7/4/4/34)無し(0/3/3/54)
⇒○2カジノフォンテン、3番、4番、6番、10番、13番、14ダノンファラオ、
16番、

★★F……過去7回の勝ち馬の前走は、JBC4頭、南部杯2頭、日本TV盃1頭で
7頭とも地方交流重賞で5人気以内かつ5着以内の3~6才馬
⇒※項目Eクリアのうち◎6,13番

★★G……3着以内馬は、前走G1で3着以内13/30頭、重賞3着以内9/30頭、
G1で3人気以内1/30、前々走G1で3人気以内3/30、重賞3着以内3/30、
リピーター1頭(12年ホッコータルマエ→13年→14年)
⇒○13番、
  3番、5番、7番、11アナザートゥルース、15メイショウハリオ
  6番
 ▲2番、4インティ、6番、8スワーヴアラミス、12クリンチャー、
  14ダノンファラオ、

★H……JBCクラシック組4着以内、4着はリピーターの14年ホッコータルマエなので
3着以内必須、5着以下(0/0/0/9)連対したのは5才以上で4才以下は3着まで
⇒○3着13番、
 ▲4着6番4才
 ×2,10,14番

※I……前走武蔵野S組は3人気以内、南部杯組は連対は3人気以内で3着はリピーター
の20年インティ、みやこS組は3人気以内か3着以内
⇒○5番、9オーヴェルニュ、11番、12番、15番
 ▲4番
 ×8番

★J……▲1枠(0/2/2/8)○2枠(2/2/1/9)3枠(1/0/1/12)4枠(1/0/0/13)
5枠(2/0/1/11)6枠(1/1/1/11)7枠(0/2/1/11)×8枠(0/0/0/13)

★K……過去7回逃げ馬(0/0/3/5)で、前走3角2~4番手(5/2/4/20)
⇒○1,6,7,12,13番

※L……単勝100倍以上(0/0/0/28)関東馬で7人気以下(0/0/0/15)
前走6人気以下(0/0/0/39)
⇒×10番、11番、

※M……◎3才(2/1/0/9)△4才(1/0/1/23)○5才(2/2/3/18)○6才(2/3/2/19)
   7才(0/1/1/12)※2着はリピーターの20年ゴールドドリームとG1を10勝
   の17年コパノリッキー、8才(0/0/0/7) 
⇒◎1番、
 ○2,8,9,13番
 △6,7,14,15,16番


2番がすんなりハナに立つなら、その番手から先行する好位勢が有利
圏内は軸候補の6,13番に次いで1、7,9番で押さえに4,12番
1番は初ダートの最内枠で、砂を被ったり揉まれた時に気性がどう出るか次第
ダート適性は問題無さそうだし能力はここの出走馬でみてもトップレベルでは
あるので、この諸刃の刃の1番枠が吉か凶か、人気なら軸にはハイリスク
逆に昨年思い知らされた死に目の8枠は出るまで消しで

馬連(6,13)→1,7,9各五百円、7点、6-13は千円
三連複(6,13)=(1,7,9)ー4,12各二百円23点
三連単(6,13)→(1,6,7,9,13)→(1,4,6,7,9,12,13)
フォーメーション各百円40点
複勝勝負は、難解で絞りづらく期待値も単オッズと比べて低いので見送り
≫≫6-13-11
11番ってなんなの( ̄▽ ̄;) あとちっと4番が粘っていれば( ゚ρ゚ )アゥー
やはり東海S連対馬は押さえておくべきだったか(ー'`ー;)
1番は特段プレッシャー無くハナに立って道中も楽逃げも直線入口で4番に来られたら
抵抗なくずるずる下がったのは、秋華賞敗戦のダメージがそのまま体調下降に繋がって
いるのか、メンタルなら放牧出して休み必要
13番は昨年より後ろ目でSペースも前との差を詰められず、ただし6番は35.5と
切れ味で圧倒、6馬身の完勝
9番は軽い馬場で重賞V2で力のいる馬場は不向きか
1番も乾いたダートは不向きかもしれない

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年1月24日() 15:44:16
さすがはエセ鞍上武豊。もう記録も望めないのでいい加減に辞めたらどうだ!
下手クソが親のお陰とJRAの策略で記録を作ってきただけで、実力は岩田にも足元にも及ばないただの下手クソ鞍上。
今は福永にも劣るただの中年。エセ記録屋は所詮ニセモノ!
1:
  おかき   フォロワー:0人 2018年10月14日() 13:54:41
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2021年12月5日チャンピオンズカップ G14着
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2021年12月5日 チャンピオンズカップ G1 4着
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