インティ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡8 栗毛 2014年4月8日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主武田 茂男
生産者山下 恭茂
生産地浦河町
戦績23戦[7-1-4-11]
総賞金28,812万円
収得賞金11,250万円
英字表記Inti
血統 ケイムホーム
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Nice Assay
キティ
血統 ][ 産駒 ]
Northern Afleet
フォレストキティ
兄弟 フォレストキャット
市場価格
前走 2022/05/05 かしわ記念 G1
次走予定

インティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 14--------7** 牡8 57.0 武豊野中賢二 524
(--)
1.41.4 2.5----ショウナンナデシコ
22/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162317.5711** 牡8 57.0 武豊野中賢二 518
(+2)
1.35.2 1.435.1⑬⑫カフェファラオ
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162418.794** 牡7 57.0 武豊野中賢二 516
(-10)
1.50.8 1.137.0テーオーケインズ
21/10/11 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------4** 牡7 57.0 岩田望来野中賢二 526
(--)
1.35.8 0.5----アルクトス
21/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------3** 牡7 57.0 武豊野中賢二 521
(--)
1.39.6 0.3----カジノフォンテン
21/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161217.576** 牡7 57.0 武豊野中賢二 518
(-6)
1.35.1 0.735.5⑬⑬カフェファラオ
21/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 15462.0112** 牡7 57.0 武豊野中賢二 524
(+6)
1.52.2 3.040.8オーヴェルニュ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1671357.5103** 牡6 57.0 武豊野中賢二 518
(+7)
1.49.7 0.437.4チュウワウィザード
20/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------9** 牡6 57.0 戸崎圭太野中賢二 511
(--)
1.34.8 2.1----アルクトス
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16353.0214** 牡6 57.0 武豊野中賢二 514
(-4)
1.38.3 3.139.0④④モズアスコット
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 167132.313** 牡6 58.0 武豊野中賢二 518
(+2)
1.50.4 0.236.1⑥⑤④エアアルマス
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16244.733** 牡5 57.0 武豊野中賢二 516
(-4)
1.48.7 0.235.9クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 168162.6115** 牡5 59.0 川田将雅野中賢二 520
(+4)
1.52.8 3.740.9ヴェンジェンス
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------6** 牡5 57.0 武豊野中賢二 516
(--)
2.05.5 1.1----オメガパフューム
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------2** 牡5 57.0 武豊野中賢二 518
(--)
1.40.4 0.2----ゴールドドリーム
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14462.611** 牡5 57.0 武豊野中賢二 514
(0)
1.35.6 -0.035.4ゴールドドリーム
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13441.511** 牡5 56.0 武豊野中賢二 514
(-2)
1.49.8 -0.335.9チュウワウィザード
18/11/10 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 9661.111** 牡4 57.0 武豊野中賢二 516
(-4)
1.49.4 -0.835.9テルペリオン
18/10/14 京都 8 3歳以上1000万下 ダ1800 13441.511** 牡4 57.0 武豊野中賢二 520
(+4)
1.50.1 -1.636.8テイエムチューハイ
18/07/15 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 165103.311** 牡4 57.0 武豊野中賢二 516
(+14)
1.51.3 -0.737.3スズカフリオーソ

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インティの関連ニュース

安田記念の「俺のチェックポイント」は4日目。東京サンスポの板津雄志記者が、4連勝で東京新聞杯を制したイルーシヴパンサーに迫った。東京芝マイル3戦3勝で適性の高さは言うまでもない。4カ月ぶりの直行ローテの理由や、この馬の長所、中間に成長した部分を久保田調教師に聞いた。

イルーシヴパンサーに注目したい。1勝クラスから前走の東京新聞杯まで、全て上がり3ハロン最速をマークして4連勝。その前走は特別速い時計が出る馬場でなかったにもかかわらず、1分32秒3という優秀なタイムをたたき出した。0秒3差2着のファインルージュが次走のヴィクトリアマイルでも2着。いかにこの東京新聞杯がハイレベルだったかが分かる。

今回はそれ以来4カ月ぶりの臨戦。ぶっつけGⅠは今ではよくある話だが、一応理由は知っておきたい。久保田調教師に聞いてみた。

「ノベンバーSの走りが、自分が思ったほどじゃなかったというのがあって…。あの時は1800メートルだったけど、中2週でもあった。距離かローテ、どちらが影響したのかは分からないけど、レース間隔をあけた前走があれだけ強かったから」

なるほど、確かに2カ月以上あいたときは新馬戦も含め【4・1・0・0】。狙いすましたローテというわけだ。前走後もいたって順調で、帰厩してからも週に2本ずつ美浦Wコースで時計を出してきた。今週は調教師自らまたがり、大きく先行した僚馬2頭にゴールで並ぶ内容。「(前との距離を見て)追いつかなくてもいいと思ったけど、反応が抜群で。普通の馬なら無理。ああこの馬は追いついちゃうんだって思ったよ」と改めて瞬発力のすごさを感じた。

脚力の他にも、トレーナーはイルーシヴパンサーの長所に精神面のタフさも挙げた。「皐月賞(10着)は力がある馬だと思ったからこそ1勝馬でも挑戦した。そこで負けてもへこまなかったね。はね返して4連勝した。ハードに攻めた前走も乗り越えて勝った」とうなずく。

前走できつい調教をしているからこそ、今回もGⅠへ不安なく、意欲的な調整ができる。さらにこの4カ月で「がむしゃらだったのが乗り手の意図に従えるようになってきた。馬体にも重厚感が出てきたかな」。安田記念を目標に、一直線に進んできた東京オンリーのローテ。GⅠタイトルもノンストップで奪取しそうなすごみがイルーシヴパンサーにはある。

◆条件戦から連勝でGⅠ制覇へ…イルーシヴパンサーソウルラッシュは、ともに1勝クラスから4連勝中。これまで3頭が、条件戦(未勝利か現1勝クラス)から連勝でJRAの古馬混合GⅠ初制覇を飾っている。タマモクロスが6連勝で1988年の天皇賞・春アロンダイトが5連勝で2006年のジャパンCダート、インティが7連勝で19年のフェブラリーSを制した。

【古馬次走報】アルクトスはゴドルフィンマイルが視野 2022年2月23日(水) 04:52

 ★フェブラリーS7着アルクトス(美・栗田、牡7)は、招待されたゴドルフィンマイル(3月26日、メイダン、GII、ダ1600メートル)が視野に。「1週間様子をみて問題なければ受諾する用意はある」と栗田調教師。9着エアスピネル(栗・笹田、牡9)は、かしわ記念(5月5日、船橋、JpnI、ダ1600メートル)を視野。11着インティ(栗・野中、牡8)も状態を見て同レースあたりを視野に入れる。

 ★京都牝馬S1着ロータスランド(栗・辻野、牝5)は、ヴィクトリアマイル(5月15日、東京、GI、芝1600メートル)を目標にどこかで1走挟む予定。12着ジュランビル(栗・寺島、牝6)は中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)へ向かう。

 ★ダイヤモンドS3着トーセンカンビーナ(美・加藤征、牡6)、12着ゴースト(栗・橋口、セン6)、万葉S4着マンオブスピリット(栗・斉藤崇、セン5)は、阪神大賞典(3月20日、阪神、GII、芝3000メートル)を視野入れる。ダイヤモンドS13着メロディーレーン(栗・森田、牝6)も、オーナーサイドの意向で同レースに。

 ★武庫川Sを勝ってオープン入りしたシャーレイポピー(栗・石坂、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月9日、阪神、GII、芝1600メートル)へ。

 ★佐賀記念3着メイショウカズサ(栗・安達、牡5)は、ダイオライト記念(3月23日、船橋、JpnII、ダ2400メートル)を視野に入れる。

 ★小倉大賞典12着トップウイナー(栗・鈴木孝、牡6)は、コーラルS(4月2日、阪神、L、ダ1400メートル)で砂に戻す。

 ★大和S3着ロイヤルパールス(栗・池添兼、牡7)は、ポラリスS(3月12日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ向かう。7着スマートアルタイル(栗・小崎、牡7)は、千葉S(3月20日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★アルデバランS2着ニューモニュメント(栗・小崎、牡6)は、名古屋城S(3月21日、中京、OP、ダ1800メートル)へ向かう。鞍上は引き続き武豊騎手。

 ★関門橋S3着アイコンテーラー(栗・河内、牝4)は、大阪城S(3月6日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

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【フェブラリー】カフェファラオが史上2頭目の連覇 2022年2月21日(月) 05:00

 今年最初のJRA・GIは福永騎乗の2番人気カフェファラオが、好位から抜け出してV。東京のダート1600メートルはこれで4戦4勝となり、コパノリッキー以来、史上2頭目の連覇を達成した。福永騎手は26年連続重賞勝ちで歴代4位の記録に並んだ。2着に5番人気テイエムサウスダン。白毛のアイドルホース・ソダシは4番人気で3着だった。1番人気レッドルゼルは伸びきれず6着まで。

 ◇

 昨年の覇者と、大けがから復帰した鞍上が高らかに復活を告げた。カフェファラオが1年ぶりの勝利で2014、15年のコパノリッキーに続く史上2頭目の連覇を達成。1分33秒8(重)の勝ちタイムはレースレコード&コースレコードタイの快記録だ。

 「ポイントはスタートだと思っていました。3番手を取れた時点で『これで負けたら仕方ない』と。最後まで馬から気持ちをそらさないようにしました。復帰後の7勝目で一番冷静に乗っていたと思います」

 26年連続の重賞VをGIで飾った福永騎手はゴール後に何度もガッツポーズを作り、喜びを爆発させた。16日の追い切りで初めてまたがり、気ムラな性格を確認。砂をかぶらないよう、スタートに“全集中”した。1歩目はそれほど速くなかったが、すぐに絶好のポジションを確保。抜群の手応えで直線を向くとラスト1ハロンで満を持して先頭へ。最後は2馬身半差をつける完勝劇だった。

 12月の香港スプリントで落馬骨折し、休養中に届いた今回の騎乗依頼を、意気に感じないはずがない。「信頼していただいている証し。しっかり状態を作らないといけないと強く思いました。いい仕事ができたと思います」と復帰3週目でのGI制覇に胸を張った。

 堀調教師は「馬が頑張って走ってくれたし、ジョッキーも最高にうまく乗ってくれた」と人馬に最敬礼。この日は大きさの違う3種類のチークピーシズを用意し、最終的には昨年と同じものを装着して臨んだ。「去年よりメンタルが一定のリズムで走れていたし、走りの質も良かった」とたたえた。

 今後は未定だが世界も視野に。ドバイワールドC(3月26日、メイダン、GI、ダ2000メートル)や、優先出走権を得たブリーダーズCクラシック(11月5日、キーンランド、GI、ダ2000メートル)などが候補になりそうだ。「速いタイムで走れる馬。距離は問題ないし、バランスがいいのでワンターン(しか走れない馬)のフォームではない」と福永騎手も可能性を感じている。東京の王から世界の王へ-。カフェファラオの進撃は止まらない。(漆山貴禎)

カフェファラオ 父アメリカンフェイロー、母マリーズフォリーズ、母の父モアザンレディ。鹿毛の牡5歳。美浦・堀宣行厩舎所属。米国産。馬主は西川光一氏。戦績11戦6勝(うち地方2戦0勝)。獲得賞金3億2879万5000円(うち地方350万円)。重賞は2020年GIIIユニコーンS、GIIIシリウスS、21年GIフェブラリーSに次いで4勝目。フェブラリーS堀宣行調教師が昨年に次いで2勝目。福永祐一騎手は2005年メイショウボーラーに次いで2勝目。馬名は「冠名+父名より」

★売り上げ、入場者数…フェブラリーSの売り上げは156億6193万9400円で前年比117・9%とアップ。入場者数は1万2071人(うち有料入場1万1556人)だった。

福永祐一騎手…2005年(メイショウボーラー)以来17年ぶりで、通算2勝目。JRA・GIは21年ジャパンCコントレイル)以来で、通算33勝目。18年から5年連続JRA・GI勝利となった。初コンビでのJRA・GI勝利は21年天皇賞・春ワールドプレミア)以来で、通算3勝目。JRA重賞も昨年のジャパンCコントレイル)以来で、通算158勝目。1997年から26年連続でのJRA重賞勝利となった。

堀宣行調教師…2年連続で通算2勝目。JRA・GIは本馬による21年フェブラリーS以来で、通算14勝目。JRA重賞は先週の共同通信杯ダノンベルーガ)に続く今年2勝目、通算64勝目。

★アメリカンフェイロー産駒…2年連続で通算2勝目。JRA・GIも本馬による21年のフェブラリーS以来で、通算2勝目。JRA重賞も本馬による21年のフェブラリーS以来で、通算4勝目。

★馬主・西川光一氏…2年連続で通算2勝目。JRA・GIも本馬による21年のフェブラリーS以来で、通算2勝目。JRA重賞も本馬による21年のフェブラリーS以来で、通算6勝目。

★生産者Paul P・Pompa…2年連続で通算2勝目。JRA・GIも本馬による21年のフェブラリーS以来で通算2勝目。JRA重賞も本馬による21年のフェブラリーS以来で、通算4勝目。

★外国産馬の勝利…20年(モズアスコット)、本馬による21年と3年連続で、通算7回目。

★5歳馬の勝利…19年(インティ)以来3年ぶりで、通算12回目。5歳馬のワンツー決着は15年(1着コパノリッキー、2着インカンテーション)以来7年ぶりで、通算2回目。

★レースレコード…勝ちタイム1分33秒8は16年にモーニンが記録した1分34秒0を0秒2更新するレースレコード。

★冬季五輪開催年…本レースがGIとなった97年以降、冬季五輪開催年は7回あり、98年を除く直近の6回はいずれも5歳馬が連対する結果となった。

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【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話 2022年2月21日(月) 04:55

 ◆戸崎騎手(ソリストサンダー4着)「追走のリズムは良かったです。外を回る形でも勝ち馬を見ながら進められて、速い時計でも頑張ってくれました」

 ◆横山武騎手(タイムフライヤー5着)「立ち回りや内容は良かったと思います。現状のパフォーマンスは出してくれました」

 ◆田辺騎手(アルクトス7着)「内枠でもそつなく流れに乗れました。現状の力は出し切っています。自分のリズムで運べないと厳しいですね」

 ◆松若騎手(サンライズノヴァ8着)「もう少しペースが流れてほしかったです。この馬自身の脚は使ってくれています」

 ◆M・デムーロ騎手(エアスピネル9着)「上がりが速すぎて瞬発力が求められるレースだったので、枠も厳しかったです」

 ◆御神本騎手(ミューチャリー10着)「前半で力みが出ていたし、周りを気にするので外に出せなかったのが痛かったです」

 ◆武豊騎手(インティ11着)「スタートが速くなくなっていて、いけないのは仕方ないですが、道中で掛かったのが余計でした」

 ◆大野騎手(サンライズホープ12着)「もう少し時計がかかってほしかったです。馬の感じは良かったです」

 ◆松田騎手(スワーヴアラミス13着)「ゲートは出たけど芝で置いていかれました。パサパサして時計がかかるほうがいいですね。悔しいです」

 ◆ルメール騎手(テオレーマ14着)「いつも後ろからの馬。スローペースでこの馬場だと後ろからは来られないですね」

 ◆三浦騎手(ダイワキャグニー15着)「ダート2戦目で速い決着の中、最後までよく頑張ってくれています」

 ◆菅原明騎手(ケイティブレイブ16着)「年齢の部分もあるのか、最後、苦しくなるとフワッとしてしまう感じでした」

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【フェブラリー】インティは道中かかり11着 武豊「スタートが出なくなっています」 2022年2月20日() 18:43

 2月20日の東京11Rで行われた第39回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、定量、GI、ダート1600メートル、16頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、福永祐一騎手の2番人気カフェファラオ(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が好位追走から直線で堂々と抜け出し勝利。2014・15年のコパノリッキー以来、史上2頭目の連覇を達成した。タイムは1分33秒8(重)のコースレコードタイ。

 3年前の覇者インティは、スタートやや出遅れると内枠も響いて後方から。道中はかかり気味に追走すると、見せ場をつくれないまま11着に終わった。

 ◆武豊騎手「スタートが以前より遅いというか、出なくなっています。内枠で覚悟はしていたのですがね。行けなかったのは仕方ないのですが、道中で掛かったところが余計でした」

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【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS2022 徳光和夫さん、ナイツ・土屋さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年2月20日() 05:30


※当欄ではフェブラリーステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
アルクトス
カフェファラオ
サンライズノヴァ
スワーヴアラミス
ミューチャリー
テイエムサウスダン
ワイド流し
⑮-①③⑤⑥⑧⑩⑫⑯

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯エアスピネル
馬連流し
⑯-④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥カフェファラオ
○⑬ソリストサンダー
▲⑤レッドルゼル
△③インティ
△④アルクトス
△⑪ソダシ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑮テイエムサウスダン
複勝


【キャプテン渡辺】
◎③インティ
馬連流し・ワイド流し
③-①⑤
3連単ボックス
①③⑤

【DAIGO】
◎⑤レッドルゼル
ワイド
⑤-⑥
③-⑤
④-⑤

【粗品(霜降り明星)】
◎⑯エアスピネル
馬連流し
⑯-③④⑤⑥⑧⑩⑬⑮

【林修】
注目馬
ソリストサンダー

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮テイエムサウスダン
ワイド流し
⑮-②③④⑦⑫

【レッド吉田(TIM)】
◎⑬ソリストサンダー
単勝・複勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧サンライズノヴァ
○④アルクトス
▲⑬ソリストサンダー
△⑥カフェファラオ
△③インティ
△⑤レッドルゼル
△②ダイワキャグニー
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→②③④⑤⑥⑬

【杉本清】
◎⑥カフェファラオ
○⑬ソリストサンダー
▲⑮テイエムサウスダン
☆⑤レッドルゼル
△④アルクトス
△⑦タイムフライヤー

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑮テイエムサウスダン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤レッドルゼル

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑥カフェファラオ
○⑤レッドルゼル
▲⑪ソダシ
☆⑬ソリストサンダー
△④アルクトス
△⑨サンライズホープ
△⑮テイエムサウスダン
△⑯エアスピネル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑥カフェファラオ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑤レッドルゼル
○④アルクトス
▲⑬ソリストサンダー
△⑥カフェファラオ
△⑮テイエムサウスダン
△③インティ
△⑩スワーヴアラミス

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ミューチャリー
インティ
アルクトス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬ソリストサンダー

【東信二(元JRA騎手)】
◎③インティ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑮テイエムサウスダン

【橋本マナミ】
◎⑤レッドルゼル
○⑮テイエムサウスダン
▲⑥カフェファラオ
☆⑪ソダシ
△④アルクトス
△⑩スワーヴアラミス
△⑬ソリストサンダー

【酒井一圭(純烈)】
◎⑥カフェファラオ

【横山ルリカ】
◎⑪ソダシ

【神部美咲】
◎⑥カフェファラオ
馬連流し
⑥-③④⑤⑧⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【旭堂南鷹】
◎⑥カフェファラオ
○③インティ
▲⑦タイムフライヤー
△⑧サンライズノヴァ
△⑬ソリストサンダー

【稲富菜穂】
◎③インティ
○⑮テイエムサウスダン
▲⑥カフェファラオ
△⑤レッドルゼル
△④アルクトス
△⑫ミューチャリー

【やべきょうすけ】
◎⑤レッドルゼル
○⑯エアスピネル
▲⑥カフェファラオ
△③インティ
△④アルクトス
△⑩スワーヴアラミス
△⑬ソリストサンダー

【小木茂光】
◎③インティ
3連単フォーメーション
③④⑧→①③④⑤⑥⑧⑬⑮⑯→③④⑧

【津田麻莉奈】
◎⑤レッドルゼル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯エアスピネル
○⑥カフェファラオ
▲⑤レッドルゼル
△⑨サンライズホープ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧サンライズノヴァ
○⑤レッドルゼル
▲⑬ソリストサンダー
☆⑯エアスピネル
△④アルクトス
△⑥カフェファラオ
△⑩スワーヴアラミス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑮テイエムサウスダン
○④アルクトス
▲⑤レッドルゼル
△③インティ
△⑥カフェファラオ
△⑩スワーヴアラミス
△⑬ソリストサンダー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬ソリストサンダー
3連単フォーメーション
①③④⑤⑥⑧⑯→⑬→①③④⑤⑥⑧⑩⑪⑮⑯
①③④⑤⑥⑧⑯→①③④⑤⑥⑧⑩⑪⑮⑯→⑬
馬単流し
⑬→①③④⑤⑥⑧⑯

【ギャロップ林】
◎⑩スワーヴアラミス
単勝

馬連流し
⑩-④⑤⑥⑬⑮⑯
ワイド流し
⑩-⑬⑯

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑬ソリストサンダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→③→②④⑤⑥⑧⑩⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ダイワキャグニー
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
②→⑥→④⑤⑧⑩⑪⑬⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎⑬ソリストサンダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→④→②③⑥⑩⑪⑯
⑬→⑥→②③④⑩⑪⑯
⑬→⑪→②③④⑥⑩⑯

【月亭八光】
◎⑥カフェファラオ
3連単フォーメーション
⑥→①③⑤⑪→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯
①③⑤⑪→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬ソリストサンダー
馬単
⑬→⑩スワーヴアラミス
⑩→⑬
3連単フォーメーション
⑩⑬→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑭⑮⑯→⑩⑬
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑭⑮⑯→⑩⑬→⑩⑬
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎①テオレーマ
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑥→②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑮

【下田真生(コウテイ)】
◎⑯エアスピネル
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮→⑯→④⑬
④→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮→⑯

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑪ソダシ
複勝


【岡野陽一】
◎⑨サンライズホープ
○⑮テイエムサウスダン
▲⑤レッドルゼル
△①テオレーマ
△⑥カフェファラオ
△⑪ソダシ
△⑬ソリストサンダー

【船山陽司】
◎⑩スワーヴアラミス

【上村彩子】
◎⑥カフェファラオ

【曽田麻衣子】
◎④アルクトス

【小泉恵未】
◎⑥カフェファラオ

【大島麻衣】
◎⑮テイエムサウスダン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤レッドルゼル
○⑫ミューチャリー
▲③インティ
△④アルクトス
△⑥カフェファラオ
△⑨サンライズホープ

【皆藤愛子】
◎⑪ソダシ

【高田秋】
◎⑯エアスピネル

【原奈津子】
◎⑥カフェファラオ
○⑯エアスピネル
▲③インティ

【ほのか】
◎⑤レッドルゼル
○⑥カフェファラオ
▲⑯エアスピネル
☆⑬ソリストサンダー
△④アルクトス
△⑩スワーヴアラミス

【守永真彩】
◎⑫ミューチャリー
3連複フォーメーション
④⑫⑮-④⑫⑮-①③④⑤⑥⑪⑫⑬⑮

【天童なこ】
◎⑮テイエムサウスダン
○⑬ソリストサンダー
▲④アルクトス
☆⑩スワーヴアラミス
△⑥カフェファラオ
△①テオレーマ
△③インティ
△⑤レッドルゼル
△⑯エアスピネル
△⑪ソダシ



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インティの関連コラム

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 かしわ記念は上半期の大一番、帝王賞のトライアルレースだが、GⅠだけのことはあって、同年のフェブラリーSを始め、GⅠ好走馬が多く出走してくる。しかし、意外にもこのレースは、2010年のエスポワールシチー以降、1番人気が未勝利という歴史がある。なぜ、1番人気が勝てないか? その1番人気の大半が昨年のカフェファラオのように、同年のフェブラリーSの優勝馬という傾向があるからだ。

 過去10年でフェブラリーSとこのレースを連覇したのは、前記のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーのみ。一方で2016年のモーニン、2018年のノンコノユメ、2020年のモズアスコット、2021年のカフェファラオは、フェブラリーSを制した後のこのレースで馬群に沈んでいる。このことからもフェブラリーSを大目標にして、そこで好走した馬を狙うのは危ういと言える。

 また、休養明けのGⅠウイナーが出走してくる年も度々あるが、それらもこのレースで苦戦している。前年の東京大賞典1着以来の出走となった2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。2021年に1番人気に支持されたルヴァンスレーヴも、2018年のチャンピオンズC1着以来の長期休養明けで、大差の5着に敗れている。

 では、何が有力か? 同年のフェブラリーSを除く、過去1年以内に古馬混合のGⅠで連対実績があった馬である。ただし、前記したように休養明けの馬は苦戦の傾向。過去10年の3着以内馬30頭中29頭がフェブラリーS以降のレースに出走していたことから、それらは狙い下げたいもの。① 同年のフェブラリーSを除く、過去1年以内に古馬混合のGⅠで連対実績、②同年のフェブラリーS以降に行なわれたレースに出走していることが条件で、過去10年の成績は、【6・1・2・0】である。

 1着の該当馬は、2015年のワンダーアキュート、2016年と2017年のコパノリッキー、2018年と2019年のゴールドドリーム、2021年のカジノフォンテン。2着の該当馬は、2015年のベストウォーリア。3着の該当馬は、2016年のベストウォーリア、2020年のサンライズノヴァ。カジノフォンテンを除く、8頭がマイルGⅠで連対していたのもポイントだ。

 また、前年のチャンピオンズCで5着以内かつ、前年のフェブラリーS、かしわ記念、マイルCS南部杯など、マイルGⅠで3着以内の実績がある馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・2・0】。1着の該当馬は、2012年のエスポワールシチー、2015年のワンダーアキュート、2018年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2014年のワンダーキュート、2021年のインティと複勝率100%だ。

 さらに同年のフェブラリーSの1着馬は危険だとお伝えしたが、2~3着馬は意外とここでも安定した成績を収めている。それらの過去10年のこのレースでの成績は【2・3・2・2】。1着の該当馬は、2018年と2019年のゴールドドリーム。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチ―、2015年のベストウォーリア、2020年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2018年のインカンテーション、2020年のサンライズノヴァ。4着以下だったのは、2016年のノンコノユメ、2017年のベストウォーリアでともに4着である。フェブラリーSの勝ち馬よりは狙えるようだ。

 最後に穴パターンを紹介すると、前走で3角先頭だった馬が穴を開けている。2016年の2着馬ソルテ(6番人気)や2020年の優勝馬ワイドファラオ(6番人気)、遡れば2010年の2着馬フリオーソ(5番人気)も前記該当馬だ。ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していた馬。ワイドファラオは前走のフェブラリーSで逃げたものの、アルクトスと競り合って12着に失速した馬だ。フリオーソもダイオライト記念で逃げバテ5着から巻き返している。

 フリオーソは過去1年以内にJpnⅠで連対実績があったが、ワイドファラオのように2桁着順大敗からでも巻き返すのが、かしわ記念の傾向なので、それらには注意したい。ただ、ダートグレード勝ちの実績がない地方馬を狙う場合は、ソルテのように前走の南関東重賞で勝っていることが条件になりそうだ。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSを除く、過去1年以内に古馬混合のGⅠで連対実績がある馬。(同年のフェブラリーS以降のレースに出走していることが条件)
 ・前年のチャンピオンズCで5着以内かつ、前年のマイルGⅠで3着以内の実績がある馬。
 ・同年のフェブラリーSで2着、3着だった馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で3角先頭だった馬。
 (地方馬の場合、前走で南関東重賞を勝っていることが条件)


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2022年2月16日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月20日(日) 東京11R 第39回フェブラリーS(4歳以上G1・ダート1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲートト:16頭)


<優先出走馬>

スワーヴアラミス(前走492kg(+6kg)、中3週)<D>
前走Vも昨春から使い詰めで、マイル戦も今回が初めて。この中間、2週前1週前とCWを長めから追われているが、1週前の動きを見ると終い脚が上がり気味で、前走時のような勢いがない。

テイエムサウスダン(前走554kg(+10kg)、中2週)<B>
大型馬で前走時(+10kg)のパドックでは腹周りに余裕がある感じだった。この中間は1週前の金曜日に坂路で追われて終い好時計も、切れすぎるところがありマイル実績もなく距離の面で不安は残る。


<賞金上位馬>

テーオーケインズ ※出走回避予定

ソダシ(前走470kg(-4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富も、追い切りでは好時計の出る馬が、1週前追い切りでは仕掛けられてからの反応が遅い印象の動き。物足りなさが残る。

ケイティブレイブ(前走537kg(+11kg)、中2週)<D>
川崎記念から間隔が詰まっており、日曜日に坂路で追われたが併走遅れで時計も平凡。

マルシュロレーヌ ※出走回避予定

アルクトス(前走544kg(-1kg)、4ヵ月半)<C>
休み明け。この中間は、1週前追い切り(南W)では直線でステッキが何度も入りと、反応が良くない。暖かい時期のようには馬体が絞れてきていないのかもしれない。

ミューチャリー(前走466kg(+6kg)、中7週)<C>
この中間は速い時計で3本追い切られている。1週前追い切りでは先着をはたしてきたが、この馬にとしては時計が遅い。

レッドルゼル(前走488kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
今年は休み明けでの参戦となるが、鉄砲駆けするタイプで問題はない。坂路で好時計の出る馬で、1週前追い切りでは重心が低い走りで抜群の伸び脚を披露。出来はかなり良さそうで、昨年以上の走りも期待できそう。

カフェファラオ(前走520kg(-4kg)、中10週)<B>
追い切りの時計は、自動計測になっているので昨年よりもかなり速い今回。その動きからも、昨年の勝ち馬が前走を一度使われて良化してきたという印象を受ける。

エアスピネル(前走486kg(+4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富で坂路で好時計。1週前追い切りでも、デムーロ騎手が騎乗して上々の動きをアピールしている。

サンライズノヴァ(前走527kg(-7kg)、中7週)<A>
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。動きを見ても終いグッとひと伸びしてみせており、昨年よりは出来は良さそう。

テオレーマ(前走472kg(-4kg)、中3週)<A>
ここ3戦レースを使われるごとに体重が減っている点は気がかりだが、それでも中3週と間隔が詰まっている中で1週前追い切りでは終いしっかり伸びて併せて先着を決めてきた。引き続き調子は良さそう。

ソリストサンダー(前走488kg(+4kg)、中2週)<B>
前走時のパドックでは腹周りに余裕を感じさせていたので、前走を一度使われて馬体が締まってくれば上積みを期待できそう。

インティ(前走516kg(-10kg)、中10週)<B>
この中間も乗り込み豊富。1週前追い切りは武豊騎手が騎乗して気分良さそうに馬なりでの調整となったが、やや硬さはあるものの前走時よりも動きは良い。

ダイワキャグニー(前走500kg(+8kg)、中6週)<C>
この中間、1週前追い切りでは南Bコースで追われ好時計で先着。ただ、内めを回ってのもので時計はそれほど目立つ部類でもない。


<除外対象馬>

サンライズホープ(前走552kg(-2kg)、中3週)<B>
前走時は追い切り内容好感で◎にしたが、ゴール前でのもうひと伸びが足りなかった。大型馬でこの中間も追い切りで好時計が出ているあたりからは上積みが見込めそうだが、距離短縮がポイントになりそう。長めの距離の方が良い印象はぬぐえない。

タイムフライヤー(前走480kg(+4kg)、中2週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きを見せていたがレースでは物足りない内容。この中間は軽めの調整となっていて、上積みはありそうだが大きな変わり身まではどうか。

アナザートゥルース(前走479kg(-3kg)、中7週)<C>
この中間の追い切り時計を見ると、いつもよりも時計がかかっていてやや物足りない感じあり。

タガノビューティー(前走518kg(-4kg)、中2週)<C>
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。そもそも大柄な馬が強めに追われていない点はマイナス材料。

ブルベアイリーデ(前走488kg(+6kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場も時計平凡。

カデナ(前走494kg(+16kg)、中3週)<B>
1週前追い切りでは時計は平凡も重心が低い走りで力強さがあり、前走からの上積みがありそう。

クロパラントゥ(前走522kg(-2kg)、連闘)<E>
乗り込み豊富でしっかり乗りこまれ臨んだ先週大敗。

ゲンパチフォルツァ(前走522kg(+8kg)、連闘)<E>
先週出走も見せ場なし。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、レッドルゼルテオレーマサンライズノヴァの3頭をあげておきます。


<東京ダート1600mVR動画>



◇今回は、フェブラリーS編でした。
今年最初のJRAでのG1レースが行われます。トップクラスの馬たちがサウジカップやドバイワールドカップに向かうため、やや寂しいメンバー構成となってしまいました。この時期にこの距離となると、チャンピオンズ_Cのように豪華メンバーになることはなかなか難しそうですが、南部杯、武蔵野S、東海Sあたりのステップレースを中心にこの路線の底上げ、充実を図っていけばダートのマイル路線の頂点としてもう少し盛り上がり方も違ってくるのかもしれません。

フェブラリーステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年2月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月13日号】特選重賞データ分析編(293)~2022年フェブラリーステークス
閲覧 1,765ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2022年02月20日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m・中京ダ1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-6-6-43](3着内率28.3%)
×なし [1-0-0-33](3着内率2.9%)

 コース適性が最大のポイント。JRAのビッグレースが施行される東京ダ1600mや中京ダ1800mの重賞で好走したことのない馬は、ほとんど上位に食い込めていません。右回りのレースや1マイル未満のレースを主戦場としてきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→インティスワーヴアラミスソリストサンダー
主な「×」該当馬→アルクトスソダシテオレーマ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2016年以降[4-4-4-18](3着内率40.0%)
主な該当馬→アルクトススワーヴアラミステオレーマ

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2021年5月4日(火) 11:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2021~
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 かしわ記念は上半期の大一番、帝王賞のトライアルレースだが、格付けがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦する。しかし、意外にもこのレースは、2010年のエスポワールシチー以降、1番人気が未勝利という歴史がある。なぜ、1番人気が勝てないか? その1番人気の大半が同年のフェブラリーSの優勝馬だからである。

 フェブラリーSとこのレースを連覇したのは、前記のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーのみだから、当然と言えば当然である。2019年のインティのように、同年のフェブラリーSを逃げ、先行して優勝した馬はここでも2着、3着を拾ってくることも少なくないが、2018年のノンコノユメや2020年のモズアスコットのように、同年のフェブラリーSを差して優勝した馬はことごとく人気を裏切っている。

 また、休養明けの実績馬が出走してくる年も度々あるが、それらもこのレースで苦戦している。前年の東京大賞典1着以来の出走となった2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。昨年2番人気に支持されたルヴァンスレーヴも、2018年のチャンピオンズC1着以来の長期休養明けで、大差の5着に敗れている。

 そこで過去10年の連対馬20頭を見ていくと、同年のフェブラリーS以降のレースに出走しているという共通項があった。また優勝馬の10頭中、8頭は過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があり、その他の2頭は、当時4歳の2013年ホッコータルマエと2020年のワイドファラオである。遡れば、2009年の優勝馬エスポワールシチーも当時が4歳。過去1年以内にGⅠ勝ちの実績がない4歳馬以外の馬は、このレースを優勝していないのである。

 このレースで勝ち負けできる馬を狙うのであれば、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していること、過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることを条件で狙いたい。4歳馬ならばG1勝ちの実績がなくても問題ないが、前走で同年のフェブラリーSに出走しているか、同年のマーチSアンタレスSを優勝している馬を狙いたい。前記の4歳馬はその条件を満たしている。

 さらにこのレースは、2019年にフェブラリーSの1着馬インティと2着馬ゴールドドリームがこのレースでは着順が入れ替わる形でワン、ツーを決めたように、何だかんだ同年のフェブラリーSの上位馬が活躍している。しかし、前記したノンコノユメモズアスコットのような馬もいるので、闇雲には狙えない。

 そこでフェブラリーSの着順よりも、レースの運びにアプローチすると、4コーナー5番手以内でレースを運んだ馬の活躍が目立っていた。その成績は過去10年で【4・2・0・3】。1着の該当馬は、2012年のエスポワールシチー(同馬は、2010年も前記条件で優勝)、2014年と2017年のコパノリッキー、2020年のワイドファラオ。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチー、2019年のインティだ。

 逆に通用しなかったのは、2016年と2019年のモーニン(8着、7着)、2020年のアルクトス(4着)。2019年のモーニン、2020年のアルクトスは、古馬でありながら過去1年以内にGⅠ勝ちのなかった馬。成長途上の4歳馬ならばともかく、古馬の場合は低迷している可能性が狙い下げ極めて高いので、狙い下げたいもの。

 一方、2016年のモーニンは前走でフェブラリーSを優勝していたが、それがGⅠ初制覇だった。フェブラリーSで死力を尽くし、このレースでは余力がなかったのだろう。このようなパターンはかしわ記念に限らずままあるが、一度目のフェブラリーSを優勝した2014年のコパノリッキーや2019年のインティのように、ここも連対を死守する場合もあるので、これは例外としない。

 ただし、4歳馬ならば過去1年以内にGⅢ以上勝ち、古馬であれば過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることが条件で中心視したいもの。前記の連対馬はそれを満たしている。

 それ以外にも前年の東京大賞典の連対馬も有力。暮れの大一番、東京大賞典よりも相手が手薄になることが多いからだ。ただし、2018年のサウンドトゥルーのように、前走から2.5Fの距離短縮馬というのは通用していないので、前走でマイル戦を使われていることが条件で狙ってみたい。それられの過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2011年のフリオーソ、2012年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュートである。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬だ。2016年の2着馬ソルテ(6番人気)や2020年の優勝馬ワイドファラオ(6番人気)、遡れば2010年の2着馬フリオーソ(5番人気)も前記該当馬だ。ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していた馬。ワイドファラオは前走のフェブラリーSで逃げたものの、アルクトスと競り合って12着に失速した馬だ。フリオーソもダイオライト記念で逃げバテ5着から巻き返している。同馬は過去1年以内にGⅠで連対実績があった。

 フリオーソのように過去1年以内にGⅠで連対実績があれば理想的だが、前走で地元の重賞を勝利していた馬やそれまでにダートグレード勝ちの実績がある4歳馬も、前走で3コーナー先頭が条件で穴メーカーとなっている。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (過去1年以内に4歳馬はGⅢ以上勝ち、古馬はGⅠ勝ちの実績があることが条件)
 ・前走でマイル戦に出走している、前年の東京大賞典の連対馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にGⅠ連対実績があるか、4歳馬ならダートグレード勝ちの実績があることが条件)
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭から押し切って勝利した馬。


山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2021年2月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】3連複や3連単は適当に買った方が良い!?/フェブラリーSの穴馬
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たまに馬券の買い方の話をしようと思う。というのも、現代競馬はとにかく買い方が大事。予想力と買い方力のトータルが収支に繋がるとすると、その重要度の割合は低く見積もっても既にイーブンくらいだろう。つまり予想と同じくらい買い方が大事なのだ。

どんなに素晴らしい予想をしても買い方がダメだと、儲からない。ところが、多くのファンは予想についてはアレコレと考えるが、買い方はあまり深く考えていない。印をつけて、終わり、これは意味がない。◎○▲で決まっても大して儲からないこともあるし、◎△△で決まっても儲かることもある。単複勝負なら買い方の介在する余地は(なくはないとはいえ)小さいが、3連系馬券は買い方が大事なのである。

私は買い方までトータルで考えて予想している。これがあまり理解されないのだが、例えば断然人気でも2~3着付けで面白そうなら本命を付けることがある。

「2~3着付けは邪道」
「勝ち馬を当ててこそプロ」

という声は10数年前から断続的に頂くのだが、私自身は何とも思わない。別に邪道だろうが、プロらしからなくても一向に構わないからだ。

邪道だろうが何だろうが、勝利にこだわるのがプロだと信じている。私自身は、”男の一点勝負”とか”プロは〇〇”、このようなことはすべて自己満足だと思っている。馬券に生き様だの男だのといったことは正直誰も求めてないし、自分に酔い過ぎだとすら思う。ギャンブルに人生だとか生き様だとか言い出すと依存症の兆候だろう、むしろ気を付けた方が良い。

~3頭も当てるのは奇跡に近い

というわけで、3連複の買い方の話だが、表題の通り3連系馬券は少し適当で良いと考えている。

何しろ3頭を当てる、3連単に至っては順番通り当てるのだ。そんなの、無理に決まってる(笑)。競馬は生き物が生き物を操作する競技で、不利や不測の事態はつきもの。ビシッと仕留める3連複や3連単など年に数回だろうし、そういうものを狙うより多少偶然性というスパイスに頼っていい。これは運任せや偶然性頼みとは違う。むしろ偶然という必然を狙う(紛らわしい)のだ。

多頭数で人気の3連複に「ぶち込む」ようなことも、基本的にはあまり意味ない。そうそう思い通りに行かないのだから、馬券を買う際はそういうことを理解して現実に即して買うと良い。

例えば先週の京都記念では、最終的に◎ステイフーリッシュ、○ラヴズオンリーユー、▲ワグネリアン、という予想だったが、この上位3頭の組み合わせはほとんど買わなかった。大して配当を期待できない上に、そこまでカンタンに上位で決まるとまでは思えなかったからだ。ならば○▲の2頭のうちどちらかには飛んでもらって、1頭変なのに割って入ってもらおう…という魂胆の「◎~○▲~○▲以外」という買い方をした。

結果的には変なの……の中では最もまともなダンビュライトが入ってしまったことで大した配当にはならなかったのだが、配当はある種の結果論。大した回収ができなくても、このスタンスを貫くことでたまに超伏兵が突っ込んで来たり、高めが来たりしてドカンと跳ねる。これが3連系馬券の醍醐味だ。自分自身でどういう期待値のゲームをしているかわかっていれば、大して儲からなかろうが、トリガミだろうが何とも思うことはない。だから”後追い”というギャンブルをやる上での悪手を選ぶような愚かなプレーをすることもない。

…といったことを書いても、なかなか伝わらないというか、支持は得られないのだが、それはそれで良いのかもしれない。なぜなら、多くの人がやはり本線で当てたいといった欲望や、真面目な馬券の買い方をするのだから、少数派が勝つギャンブルにおいてはそういう人がいるうちは、むしろ私のやり方で正解に近づけるともいえる。

もちろん予想にも馬券の買い方にも正解はない。なので特にマネしてほしいとは思わないが、こういう考え方もあるということを頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思う。

フェブラリーS展望

今週末は遂に今年最初のJRA・G1、フェブラリーSが行われる。

なぜ買い方の話をしたかというと、今年のフェブラリーSもアテになる馬が少なそうで、適当に手広く買ってもプラスに持って行けそうな気がするからだ。もちろんそれは予想がそれなりに的中すれば…の話ではあるが。

低調なメンバー構成だが、馬券的には面白そうな一戦。チャンピオンズカップ組がほとんど出走してこず、最先着は6着カフェファラオ東京大賞典組も不在だ。

というわけで、ココでは穴馬候補を1頭挙げておきたい。

ワンダーリーデル

久々の根岸ステークスでは内で溜めて直線大外に持ち出すと鋭く伸びて勝ち馬にあと一歩まで迫った。本来は休養明け初戦は走らないタイプだが、驚きの激走だった。今回は叩いての上積みを見込めそうな上に、背腰が強くなくテンで脚を使わない方が良いだけに1Fの距離延長はプラス。主戦の横山典騎手に戻り、前走同様に前半は何もせず溜めて行く作戦だろう。昨年は先行争いが激化し直線差しが届いたが、今年も昨年先行争いをしたインティワイドファラオサクセスエナジーの3頭が出走してきた。そして昨年よりメンバーレベルは昨年より低く。というわけで、昨年4着からさらなる前進に期待できるとみている。

フェブラリーSの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月18日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月21日(日) 東京11R 第38回フェブラリーステークス(4歳以上G1・ダート1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<優先出走馬>

オーヴェルニュ(A)中3週
前2走馬体を増やしながらの今回中3週。1週前に坂路でしっかり追い切られ、動きも前走以上に良く連勝中の勢いを感じる好内容だった。

レッドルゼル(C)中2週
これまでの調教内容を見るとスプリンター色が強い感じがする馬の初となる1600m参戦。調整面からは、これまで1週前追い切りでは強めに追われることがほとんどだったが、今回は中2週で関東への輸送ということもあって、上積みを期待するほどの余裕は感じられない。


<賞金上位馬>

サンライズノヴァ(C)中10週
3年連続出走してきて、4着(3人気)、7着(6人気)、3着(3人気)。後方から行く馬で展開がハマれば勝ち切れる力はあるが、その逆も多く同じ東京のこの条件でもムラがある成績。状態に関しては、大型馬の休み明けで1週前追い切りの動きを見るとやや重たい感じ。終いの伸び脚が物足りない印象を受けた。

インティ(E)中3週
2年前にこのレースを制してから勝ち星がなく、たまに好走することはあっても展開が向いた時ぐらいで2年前の連勝してきていた時の勢いはない。調教に関しても、調子の良かった頃は坂路でビシビシと強めに追われていたが、近走はCW馬なり調整主流と控えめな内容が多く、自力で勝ち切るだけのムードは感じられない。

サクセスエナジー(D)中2週
2年前にこのレースに出走したことはあるが、主にスプリント路線を使われてきている馬。前走結果から、この距離で急に好走するという印象は沸きづらい。1週前追い切りも、首が上がり気味で伸び脚もイマイチ。

アルクトス(A)中2週
かなり大きな馬で、前走根岸Sではしっかり乗り込まれていたものの、調教内容、レース内容といかにもフェブラリーSに向けての叩き台といった感じだった。その前走のパドックでは思いのほか締まった馬体で、今回の1週前追い切りでは軽めの調整ながら気合乗り良くしっかりと前肢を前に運んでの軽快な走りを披露。一度使われての上積みが窺え、状態はかなり良さそう。

ワイドファラオ(D)3ヶ月半
みやこSからの休み明け。乗り込み量は豊富でこれまでと同じような時計は出ている。ただ、1週前の動きを見ると良い時のような全身を使った走りができておらず、力強さがない。

ヤマニンアンプリメ(D)中2週
前走時の調教では乗り込み量は多かったものの、物足りない内容だった。中2周のこの中間も、1週前軽めの調整で動きも平凡と、特に良くなった感じはない。

カフェファラオ(C)中10週
チャンピオンズカップから間隔は空いたが、乗り込み量は豊富。ただ併せ馬で遅れていて、1週前追い切りの動きを見ても昨年のユニコーンS時のような迫力はみられない。

エアスピネル(B)中10週
もともと間隔を空けて使うことが多かった馬なので、今回の中10週も特に問題はない。この中間も乗り込み量は豊富で、坂路でも速い時計は出ていて仕上りは良さそう。

ソリストサンダー(A)中4週
前走も馬体増での快勝で勢いのある馬で、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前には強めに追われて好時計をマークしてきており、最終追い切りで坂路・馬なり・好時計でくることができれば理想的。

エアアルマス(C)中10週
チャンピオンズカップでも◎にした馬で、この中間も2週前に坂路、1週前にCWで好時計。ただし、強めに追われていない点と左回りでの成績が悪いところが気になる。

スマートダンディー(C)中2週
1400m戦を中心に使われてきた馬で1600mは何度か走っているが勝ち鞍はない。1週前にCWを長めから強めに追われていて、調子自体は悪くなさそうだが。

[地]ミューチャリー(C)中3週
南関東では上位の馬で、調教でも好時計が出る馬。ただかなり良い状態で出走しても中央のトップクラスとはなかなか差が詰まってこない。厳しい流れになるこの距離も、極端な競馬でハマらないと上位争いはまではどうか。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走は、馬体も増えていたが乗り込み量は豊富で坂路で好時計もでていた。流れが向いたとはいえ直線の伸び脚は良く、今回は前走を使われての上積みも期待できそう。

ヘリオス(C)中2週
芝でもダートでもこの距離を使われていない馬で、ペースに戸惑いそう。出来に関しても1週前は軽めの調整で物足りない動き。


<除外対象馬>

[地]ワークアンドラブ(C)中7週
この中間も追い切りでは2週連続好時計が出ていて出来自体は悪くなさそうだが、ここは相手が強い。

ハイランドピーク(D)中5週
この中間は南Wで時計を出しているが、内めを回ってのもので時計的に物足りない。

デュードヴァン(D)中3週
前走◎で狙い、展開がハマった感じも最後のもうひと伸びといったところで止まってしまっての惜しい4着。この中間は、速い時計を出しておらず上積みはなさそう。

タガノビューティー(C)連闘
この条件は向いているがもうワンパンチ足りないところがあり、先週も状態が良さそうだったが勝ち切れなかっただけに・・・。

タイサイ(D)中1週
前走から中1週でこの中間は速い時計なし。前走時も特に好時計が出ていた訳でもなく、変わり身は感じられず。

サザンヴィグラス(B)中5週
この中間も1週前に好時計が出ていて状態は良好。2歳時門別の頃から能力を感じさせる馬なので、JRAでも経験を積んで行けばまだまだ良くなっていきそう。

ロードグラディオ(D)連闘
オープンではまだ力が足りない感じで、重賞で好走するようになってこないとここでは厳しい。


※このコラムからの推奨馬はアルクトスオーヴェルニュソリストサンダーの3頭をあげておきます。


◇今回はフェブラリーS編でした。
昨年から世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスの影響が、競馬の世界にもかなり出ています。その中の一つ、短期免許で来日する外国人ジョッキーがみられなくなった点は大きいように思います。D.レーン騎手が帰国して以降、来日する外国人騎手はゼロ。いつもと何かが違うと感じていた点は、無観客とともにこのあたりがあったからかもしれません。ただ、見方を変えると日本人ジョッキーにはチャンス到来のシーンでもあり、特に若い騎手たちは経験を積んで行けばどんどん成長していく時期だと思うので、思い切った騎乗でぜひこのチャンスを活かしてもらいたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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インティの口コミ


口コミ一覧

かしわ記念 おおざっぱ予想

 赤萬坊 2022年5月5日(木) 12:13

閲覧 265ビュー コメント 0 ナイス 6

ん〜なかなか当たらないなぁ難しいぜ、地方競馬

◎14 インティ
◯1 ショウナンナデシコ
▲13 エアスピネル
△3 テイエムサウスダン
△4 タイムフライヤー

単勝14
三連複BOX→1.3.4.13.14

武豊GW地方重賞3連続2着か?

 ターフィーTD 2022年5月4日(水) 15:15
タフィスポ(かしわ記念)
閲覧 246ビュー コメント 0 ナイス 7

5月5日(木)船橋

船橋11Rかしわ記念
◎11.サンライズノヴァ 23
○13.エアスピネル 22
▲1.ショウナンナデシコ 20.5
△2.ソリストサンダー 20.5
△3.テイエムサウスダン 19.5
△14.インティ 19.5
△4.タイムフライヤー 19.5
(6.カジノフォンテン 19)

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。予想の参考としてご覧ください。

以上

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 YASUの小心馬券 2022年5月4日(水) 09:27
YASUの小心馬券 【最終予想】 かしわ記念 2022
閲覧 297ビュー コメント 0 ナイス 9

【見解・最終予想】

◎インティ 牡8 武豊

大外枠を待っていた、外から被せられ万事休すだった前走、それでも直線は差して来ようと踏ん張っていた事をみると、8歳でもまだ衰えは感じていない、パワー溢れる走りからも、砂が深くなった今の船橋も合うはずだ。

○テイエムサウスダン 牡5 岩田康

前走でマイルをこなしたのはプラス、今が旬とも言え、連軸ならこちらの方に分があるとさえ思います。

地方の砂も得意にしていて、パワー型といえる同馬に適性を感じます、人気に応えられるだけの馬になっていると思っています。

▲ソリストサンダー 牡7 戸崎

海外帰りという不安や砂の深いダートに一抹の不安あるも、纏めて負かしてしまう実力はあり、ノーマークには出来ない。

×タイムフライヤー 牡7 森泰斗

地方の砂が合うとは思っていませんが、フェブラリーSでの走りには

魅力を感じます、上位に絶大な信頼がない現状、紐には要注意。

×サンライズノヴァ 牡8 レーン

左回りのマイルなら、まだ侮れません、前走でもしっかり脚は使えていたと感じます、レーン騎手のダート戦には不安はありますが。

×エアスピネル 牡9 Mデムーロ

この馬も左回りのマイルなら抑えておきたい一頭、近走の不振で、

衰えの心配はありますが・・・。

×ショウナンナデシコ 牝5 吉田隼

前走圧勝からの人気でしょうが、格という面では劣るというのが私の印象・・・、実質GⅠ級の馬相手でどこまで通用するか試金石の一戦で、この想定人気では腰が引ける。

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年2月20日() 15:59:22
流石はエセ鞍上。一完歩出遅れで見せ場すら無し。武の記録は全てJRAの創作。エセの癖に今だに現役なのが罪。早く辞めろよゴミクズ鞍上!
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年1月24日() 15:44:16
さすがはエセ鞍上武豊。もう記録も望めないのでいい加減に辞めたらどうだ!
下手クソが親のお陰とJRAの策略で記録を作ってきただけで、実力は岩田にも足元にも及ばないただの下手クソ鞍上。
今は福永にも劣るただの中年。エセ記録屋は所詮ニセモノ!
1:
  おかき   フォロワー:0人 2018年10月14日() 13:54:41
強い

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2022年2月20日フェブラリーS G111着
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2022年2月20日 フェブラリーS G1 11着
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