インティ(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2014年4月8日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主武田 茂男
生産者山下 恭茂
生産地浦河町
戦績23戦[7-1-4-11]
総賞金28,812万円
収得賞金11,250万円
英字表記Inti
血統 ケイムホーム
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Nice Assay
キティ
血統 ][ 産駒 ]
Northern Afleet
フォレストキティ
兄弟 フォレストキャットアウトドライブ
市場価格
前走 2022/05/05 かしわ記念 G1
次走予定

インティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 14--------7** 牡8 57.0 武豊野中賢二 524
(--)
1.41.4 2.5----ショウナンナデシコ
22/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162317.5711** 牡8 57.0 武豊野中賢二 518
(+2)
1.35.2 1.435.1⑬⑫カフェファラオ
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162418.794** 牡7 57.0 武豊野中賢二 516
(-10)
1.50.8 1.137.0テーオーケインズ
21/10/11 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------4** 牡7 57.0 岩田望来野中賢二 526
(--)
1.35.8 0.5----アルクトス
21/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------3** 牡7 57.0 武豊野中賢二 521
(--)
1.39.6 0.3----カジノフォンテン
21/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161217.576** 牡7 57.0 武豊野中賢二 518
(-6)
1.35.1 0.735.5⑬⑬カフェファラオ
21/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 15462.0112** 牡7 57.0 武豊野中賢二 524
(+6)
1.52.2 3.040.8オーヴェルニュ
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1671357.5103** 牡6 57.0 武豊野中賢二 518
(+7)
1.49.7 0.437.4チュウワウィザード
20/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------9** 牡6 57.0 戸崎圭太野中賢二 511
(--)
1.34.8 2.1----アルクトス
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16353.0214** 牡6 57.0 武豊野中賢二 514
(-4)
1.38.3 3.139.0④④モズアスコット
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 167132.313** 牡6 58.0 武豊野中賢二 518
(+2)
1.50.4 0.236.1⑥⑤④エアアルマス
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16244.733** 牡5 57.0 武豊野中賢二 516
(-4)
1.48.7 0.235.9クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 168162.6115** 牡5 59.0 川田将雅野中賢二 520
(+4)
1.52.8 3.740.9ヴェンジェンス
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------6** 牡5 57.0 武豊野中賢二 516
(--)
2.05.5 1.1----オメガパフューム
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------2** 牡5 57.0 武豊野中賢二 518
(--)
1.40.4 0.2----ゴールドドリーム
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14462.611** 牡5 57.0 武豊野中賢二 514
(0)
1.35.6 -0.035.4ゴールドドリーム
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13441.511** 牡5 56.0 武豊野中賢二 514
(-2)
1.49.8 -0.335.9チュウワウィザード
18/11/10 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 9661.111** 牡4 57.0 武豊野中賢二 516
(-4)
1.49.4 -0.835.9テルペリオン
18/10/14 京都 8 3歳以上1000万下 ダ1800 13441.511** 牡4 57.0 武豊野中賢二 520
(+4)
1.50.1 -1.636.8テイエムチューハイ
18/07/15 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 165103.311** 牡4 57.0 武豊野中賢二 516
(+14)
1.51.3 -0.737.3スズカフリオーソ

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インティの関連ニュース

フェブラリーSは東京ダート1600mで施行されるG1。

昨年の勝ち馬レモンポップなど、超一線級は賞金の高いサウジアラビアへ遠征。根岸Sを勝ったエンペラーワケアは休養に入り、東海S2着のオメガギネスも一時は除外かと思われた。
チャンスありと見てか、短距離・中距離を走っていた馬に加え、芝や地方からの参戦も複数あり、彩り豊かな組み合わせに。週明けから目移りが止まらないものの、どれだけ頭を悩ませても勝つのは1頭。過去データ10年のデータを使用し、勝ち馬を見極めたい。

逃げた馬の成績は【1-1-0-8】。内訳は2019年1番人気1着インティ、2022年5番人気2着テイエムサウスダン

インティの年は前半3ハロン35秒8と最も遅く、このペースだと控えた馬はかなり苦しい。2着・3着の馬は道中6番手あたり、前々での決着。
テイエムサウスダンの年は前半3ハロン34秒5も、重発表の高速馬場を考えると極端に速いわけではなく、初角4番手以内の着内独占。インティはペース、テイエムサウスダンは馬場の恩恵を受けている。

各年の前半3ハロンをみたい。

2023年 12.3 - 10.9 - 11.4(良)
2022年 12.2 - 11.0 - 11.3(重)
2021年 12.5 - 10.8 - 11.4(良)
2020年 12.5 - 10.9 - 11.2(良)
2019年 12.4 - 11.5 - 11.9(良)

2018年 12.2 - 10.7 - 11.2(良)
2017年 12.1 - 10.5 - 11.4(良)
2016年 12.2 - 10.8 - 11.1(重)
2015年 12.3 - 10.6 - 11.4(良)
2014年 12.4 - 11.3 - 11.8(良)

概ね前半3ハロン34秒台中盤までに収まり、35秒台に乗った年は前述の2019年と2014年しかない。2014年は1着・初角2番手(16番人気)、2着・初角5番手(2番人気)、3着馬は4角11番手から上がり最速で追い込んだが、1番人気だった。当然、前につけた馬が利を得ている。
5年に一度は緩むから今年も……、などとオカルトめいたことを言いたいわけではなく、むしろ5年に一度程度しか緩まないのだから、流れやすいレイアウトだと判断できる。

東京ダート1600mのスタートは、2コーナーの奥。150mほど芝を走り、ダートへ進入する。芝とダートとの境目は斜線のため、外枠の馬は若干芝を長く走れる。
3コーナーまでは640mとかなり長い。また、前半2ハロンは下りなので、前述した各年3ハロンのとおり、2ハロン目は10秒台が刻まれやすい。続く3ハロン目を見ると、前残りの2014年と2019年だけ極端に遅く、隊列決定がスムーズだったと見てとれる。
コーナー手前に上りがあり、下りながらのコーナリングは息を入れづらく、スタミナも必要。最後の直線は501mと、末脚を十分に活かせるため、上がり最速馬は複勝率90.9%と健闘している。

逃げ候補筆頭は、ドンフランキー。前走の東京盃のテン1ハロンは11秒9。今回と同じく、芝スタートのプロキオンS(中京ダート1400m)でも、テン1ハロン12秒0を踏み、ハナに立っている。これは対象期間中のフェブラリーSよりも速い。今回は2ハロン延長が鍵となり、鞍上の池添騎手も共同会見でこう言う。
「東京コースに関しては問題ないと思うのですが、マイルの距離になるので前半の進め方が大事になってくると思います」
なるべく自身に苦しいペースにしたくない、と読みとってよさそう。問題ははたしてそれが叶うのかというところ。ドゥラエレーデオメガギネスはそれほど無理はしないはず。奇策があるなら、イグナイターペプチドナイルガイアフォースあたりか。特にイグナイターは最内に加え、西村騎手なら積極的にきそうだ。
私はドンフランキーが出脚の違いで早々とハナに立ち、案外ペースが上がらず逃げ粘るシーンを度々夢想したが、ペプチドナイルイグナイターもわりと速い。う~ん、現実を見るべきなのか……。

キングズソード。どの差し馬を買うかと考えると、能力とオッズに最も乖離を感じる。言い換えればおいしく映る。2走前JBCクラシックを4馬身差で圧勝しており、前走東京大賞典は展開不向きかつ、最内枠。今回は外目の枠を引き、初マイルも気性的によさそう。岩田望来騎手の中央G1初勝利にも期待し、馬券は◎の単勝。

(文・垣本大樹)

【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】チャンピオンズC2023 逃げ馬プロミストウォリア回避!混戦を断つのはどの馬か? 2023年12月2日() 17:00

中京ダート1800mで施行されるG1。

年に二度しか組まれないダートG1らしく、豪華なメンバーが集まった。

なかでも、注目はデビューから5連勝中のセラフィックコールか。ここを勝ち切る3歳馬は怪物級の印象で、どのような走りをするか非常に楽しみ。

当記事の趣旨的には、プロミストウォリアの回避が悩ましいところ。データは中京に移った2014年からの9年分を使用したい。

逃げた馬の成績は【0-0-3-7】。内訳は2017年9番人気3着コパノリッキー、2019年3番人気3着インティ、2020年10番人気3着インティ

2020年のインティは、4コーナーへ向かう途中、逃げ馬を交わす形になったがカウントさたようで、実質番手からの競馬。

コパノリッキーは1000m通過61秒6と楽な流れ、2019年のインティは1000m通過60秒8、しまった流れを作り、上位3頭で決まる実力決着を演出した。

位置取りとペースの関係から、大まかに前半1000m61秒後半くらいかかると、前々で決まりやすくなる。

中京ダート1800mのスタートは、スタンド前直線の坂の途中。初めのコーナーまでは300mほど。向こう正面までの4ハロンはじりじり上っていく形になる。

残り1000m付近からは一気の下りで、この間に3、4コーナーが含まれる。加速しながらのコーナーリングだから、当然馬群の外を回る馬は遠心力による強い負荷を受ける。

中京で外を回すのをご法度のように言うのは、独特の形状を踏まえると頷ける。

最後の直線は1.8mの急坂を含む410m。なかなかタフなコースだ。

逃げ馬に注目すると、プロミストウォリアが回避してしまった。

明確な逃げ馬は不在ながら、前に位置を取りたい馬は多く、さらにテンの速い馬も多い。

先行した馬はおおよそになるが、テン1ハロンの最速値を、上位馬のみ並べてみる。

メイクアリープ   12秒0
クラウンプライド  12秒0
ドゥラエレーデ   12秒0(芝)
ノットゥルノ    12秒1
レモンポップ    12秒1(芝発送)
アイコンテーラー  12秒1(芝)
ウィルソンテソーロ 12秒3(芝発送)

これだけ揃うと、逃げ馬がいなくとも、そこそこ流れそうな気はしてくる。

内に入ったのは、メイクアリープドゥラエレーデで、この2頭は行く気次第でハナに立てる。

クラウンプライドはこれまでの傾向から、レモンポップは距離不安から、無理をしてまで出していかなはず。

競り合うなら控える、譲り合うなら行くという、鞍上の判断に加え、操縦性の高さもモノを言いそう。

クラウンプライド。昨年のチャンピオンズCは、前半をかかり気味に入りながら、道中番手で落ち着き、直線は早め先頭。最後は瞬発力の差で惜敗も、古馬相手の2着は立派。

今年の帝王賞は前にきつい流れを好位から2着。折り合い面に進境も見られた。

対戦比較上、上位を争える力をもち、逃げ馬不在でも流れそうなので我慢も利きそう。川田騎手3戦連続騎乗で頂点へ。

馬券は◎の単複。3連複を④⑤⑥⑪⑫⑭へ。

(文・垣本大樹)

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28日栗東でインティの半弟など12頭の2歳馬がゲート合格 2023年6月28日(水) 13:39

6月28日(水)の栗東トレセンでは、2歳馬12頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

アウトドライブ(母キティ、牡、鈴木孝)=半兄インティは2019年フェブラリーS・GⅠなど重賞2勝

アスクカムオンモア(母マキシマムドパリ、牡、藤原英)=母は2017年マーメイドS・GⅢなど重賞2勝

ウォータープイプイ(母ブルーボンボヤージ、牝、岡田稲)

ケアラウレア(母Hard Not to Like、牝、田中克)=母は2015年ゲイムリーSなど米GⅠを3勝

ミヤビネルソン(母ミヤビハルカ、牡、笹田和)

ラブショータイム(母ムーンパスラブ、牝、服部利)

ワンダーマニューバ(母フォーモサマンボ、牡、笹田和)

ケンジントンⅡの2021(牝、清水久)=母の半兄Winchesterは2008年セクレタリアトSなど米GⅠを4勝

ゴーイントゥザウィンドウの2021(牝、新谷功)

ナチュラルスタンスの2021(牡、今野貞)

ベストオブミーの2021(牝、新谷功)

メジャーマジックの2021(牝、新谷功)

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】フェブラリーS2023 レジェンドの心中は如何に?2019年のラップ考察で浮かび上がる激走馬を狙う! 2023年2月18日() 17:00

昨年連覇を達成したカフェファラオの海外遠征、武蔵野Sを制したギルデッドミラーの引退など、この路線の実力馬が揃わず、やや小粒な印象のある今年のフェブラリーS。

過去10年逃げた馬は【1-1-0-8】と、差し有利のレイアウトだけに苦戦傾向にある。

逃げ馬劣勢のなか、なぜ2頭は好走できたのか。要因を探りつつ、勝ち馬を見極めたい。

逃げて馬券内好走を決めた2頭の内訳は、昨年5人気2着のテイエムサウスダン、2019年1人気に応えたインティ

テイエムサウスダンは渋った馬場による恩恵が大きかった。もう一頭、インティの2019年は良馬場。鞍上、武豊騎手による絶妙なペース配分は特筆すべき。

2019年 逃げ馬インティ

12.4 - 11.5 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 11.6 - 11.4 - 12.4

逃げ切りの決まった2019年と、馬場状態が同じだった翌年からの2レースを比較する。

2021年 逃げ馬ワイドファラオ

12.5 - 10.8 - 11.4 - 11.8 - 12.0 - 11.9 - 11.9 - 12.1

2020年 逃げ馬ワイドファラオ

12.5 - 10.9 - 11.2 - 11.8 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 12.4

東京ダート1600mは、2ハロン目に下りに入るため、該当区間では例年10秒台の速いラップが刻まれる。

一方、2019年は隊列決定までに時間を要さず、2ハロン目の時点で既に逃げ馬がペースをコントロールしている。

インティの逃げた2019年の前半3ハロン35秒8は、過去10年で最も遅い。

この年、1着インティは1番人気(初角1番手)、2着ゴールドドリームは2番人気(初角6番手)と人気サイドだったものの、3着へ好位で流れに乗った8人気ユラノト(初角6番手)が入線。

さらに、9人気ながら4着のモーニンが初角5番手だったのに対し、4人気5着のコパノキッキングは、初角13番手・4角14番手から差し届かずの前残り決着だった。

今年は、スプリントから参戦するケイアイターコイズ、距離短縮で先行力を活かしたいショウナンナデシコ、前走の根岸Sで番手につけたヘリオスなど、テンの速い馬は複数出走する。

しかし、何がなんでもハナといったタイプはいない。

明確な逃げ馬不在の組み合わせのなか、ヘリオスはキャリア28戦中逃げた5戦に限定すると【2-2-0-1】。

同じ左回りのマイル戦、地方交流G1でもハナを切り2着の実績がある。

前走の根岸Sは、内の馬の抵抗に合い、ハイペースを番手から追走する苦しい形となり、2秒5差の15着に終わった。

ただ、今回の組み合わせならテンの速力は上位で、ここも主張すると想定。そして、ヘリオスの鞍上は2019年インティが逃げ切りを決めたときと同じ武豊騎手。

1400mを主戦場にしてきたスピードに勝るタイプで、タフな冬場の東京ダート1600mは条件的に厳しい。だからこそ、自身にとって楽なペースで運びたい。

長く芝を走れる外枠から早々にハナを奪いスローに落とす…豊マジック炸裂を期待し、前々で流れに乗れる馬を狙う。

ソリストサンダー。前走の交流G1では凡走したものの、左回りのマイルでは安定感が光り、昨年のフェブラリーSでも好位から運び3着とクビ差の4着。南部杯以来の実戦でも、中間の動きは良く、菅原騎手なら前に行くはず。

レモンポップ。全10戦すべてで初角5番手以内。その内8戦で上がり3位以内、6戦は上がり最速と、好位抜け出しが必勝パターン。中2週のローテは気になるが、今年の相手関係なら外せない一頭。

ヘリオス。適性距離は1ハロン短く、激流になると厳しい。前述したとおり、単騎逃げの展開になれば。

馬券は◎から〇▲への馬連・ワイド。◎から相手②④⑦⑩⑭への3連複。

(文・垣本大樹)

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【東海S 村瀬プレイバック&次は買い】プロミストウォリア豪快V4 厩舎の先輩インティに続くか 2023年1月23日(月) 09:29

東海Sの◎プロミストウォリアがV4で重賞奪取を果たした。大型馬ながら仕掛けずともハナに立てるダッシュ力は大きな魅力だろう。この日の前半3ハロン通過は37秒6。フェブラリーSを即イメージさせるものではないが、1勝クラスV時には35秒5を刻んだこともある。ムルザバエフJの短期免許は3月5日まで。すべてが噛み合えば厩舎の先輩インティ(19年東海SフェブラリーS連勝)に続く可能性もある。

一方、AJCCの◎ガイアフォースは5着。走りにメリハリがなく、ハナを切るなどの〝劇薬〟が必要かもしれない。(夕刊フジ)

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【東海S】プロミストウォリア4連勝で重賞初制覇 逃走劇のムルザバエフ笑顔 2023年1月23日(月) 08:18

2番人気のプロミストウォリアが逃げ切り、4連勝で重賞初制覇。バウルジャン・ムルザバエフ騎手(30)=カザフスタン出身、ドイツ拠点=は、昨年のホープフルSに続くJRA重賞2勝目。次走は未定だが、優先出走権を得たフェブラリーS(2月19日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)も候補になりそうだ。



ダート界に新星が誕生だ。プロミストウォリアが鮮やかに逃げ切り、1勝クラスから破竹の4連勝で重賞初挑戦V。殊勲のムルザバエフ騎手が笑みを浮かべた。

「前走もそうですけど、馬の上に乗っかってるというだけのイメージで乗りました。馬がどんどん良くなっています」

1馬身ほどのリードを保ちながら逃走し、直線は鞍上の力強いステッキワークに反応。スタート直後に落馬したカラ馬(ヴァンヤール)にかわされても、最後までしぶとい走りで2馬身差の快勝だ。野中調教師は「思ったよりしっかり上がりをまとめられた。収穫は大きいね」と目を細めた。

脚元の不安で、デビューできたのは3歳の3月。その後、2度の右前橈骨(とうこつ)遠位端骨折に加え、左前の同箇所も骨折。順風満帆ではなかったが、牧場スタッフや陣営の懸命なケアで復帰し、明け6歳で重賞ウイナーの仲間入りを果たした。「晩成な感じはあるから楽しみ。肉体的、心肺的にも全部含めてよくなる」とトレーナーはさらなる成長を期待する。

デビュー7戦目での当レース制覇は、厩舎の先輩で2019年の勝ち馬インティに並ぶ最少キャリア。同馬は次戦のフェブラリーSでGⅠ馬へと上り詰めた。今後について指揮官は「フェブラリーSも視野に入れながら」と話すにとどめたが、プロミストウォリアが大舞台で羽ばたく日も、そう遠くはなさそうだ。

プロミストウォリア 父マジェスティックウォリアー、母プロミストスパーク、母の父フジキセキ。鹿毛の牡6歳。栗東・野中賢二厩舎所属。北海道平取町・坂東牧場の生産馬。馬主は㈲シルクレーシング。戦績7戦5勝。獲得賞金1億280万円。重賞は初勝利。東海S野中賢二調教師が2019年インティに次いで2勝目。バウルジャン・ムルザバエフ騎手は初勝利。馬名は「母名の一部+父名より」。

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インティの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月20日(日) 東京11R 第39回フェブラリーS(4歳以上G1・ダート1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲートト:16頭)


<優先出走馬>

スワーヴアラミス(前走492kg(+6kg)、中3週)<D>
前走Vも昨春から使い詰めで、マイル戦も今回が初めて。この中間、2週前1週前とCWを長めから追われているが、1週前の動きを見ると終い脚が上がり気味で、前走時のような勢いがない。

テイエムサウスダン(前走554kg(+10kg)、中2週)<B>
大型馬で前走時(+10kg)のパドックでは腹周りに余裕がある感じだった。この中間は1週前の金曜日に坂路で追われて終い好時計も、切れすぎるところがありマイル実績もなく距離の面で不安は残る。


<賞金上位馬>

テーオーケインズ ※出走回避予定

ソダシ(前走470kg(-4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富も、追い切りでは好時計の出る馬が、1週前追い切りでは仕掛けられてからの反応が遅い印象の動き。物足りなさが残る。

ケイティブレイブ(前走537kg(+11kg)、中2週)<D>
川崎記念から間隔が詰まっており、日曜日に坂路で追われたが併走遅れで時計も平凡。

マルシュロレーヌ ※出走回避予定

アルクトス(前走544kg(-1kg)、4ヵ月半)<C>
休み明け。この中間は、1週前追い切り(南W)では直線でステッキが何度も入りと、反応が良くない。暖かい時期のようには馬体が絞れてきていないのかもしれない。

ミューチャリー(前走466kg(+6kg)、中7週)<C>
この中間は速い時計で3本追い切られている。1週前追い切りでは先着をはたしてきたが、この馬にとしては時計が遅い。

レッドルゼル(前走488kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
今年は休み明けでの参戦となるが、鉄砲駆けするタイプで問題はない。坂路で好時計の出る馬で、1週前追い切りでは重心が低い走りで抜群の伸び脚を披露。出来はかなり良さそうで、昨年以上の走りも期待できそう。

カフェファラオ(前走520kg(-4kg)、中10週)<B>
追い切りの時計は、自動計測になっているので昨年よりもかなり速い今回。その動きからも、昨年の勝ち馬が前走を一度使われて良化してきたという印象を受ける。

エアスピネル(前走486kg(+4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富で坂路で好時計。1週前追い切りでも、デムーロ騎手が騎乗して上々の動きをアピールしている。

サンライズノヴァ(前走527kg(-7kg)、中7週)<A>
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。動きを見ても終いグッとひと伸びしてみせており、昨年よりは出来は良さそう。

テオレーマ(前走472kg(-4kg)、中3週)<A>
ここ3戦レースを使われるごとに体重が減っている点は気がかりだが、それでも中3週と間隔が詰まっている中で1週前追い切りでは終いしっかり伸びて併せて先着を決めてきた。引き続き調子は良さそう。

ソリストサンダー(前走488kg(+4kg)、中2週)<B>
前走時のパドックでは腹周りに余裕を感じさせていたので、前走を一度使われて馬体が締まってくれば上積みを期待できそう。

インティ(前走516kg(-10kg)、中10週)<B>
この中間も乗り込み豊富。1週前追い切りは武豊騎手が騎乗して気分良さそうに馬なりでの調整となったが、やや硬さはあるものの前走時よりも動きは良い。

ダイワキャグニー(前走500kg(+8kg)、中6週)<C>
この中間、1週前追い切りでは南Bコースで追われ好時計で先着。ただ、内めを回ってのもので時計はそれほど目立つ部類でもない。


<除外対象馬>

サンライズホープ(前走552kg(-2kg)、中3週)<B>
前走時は追い切り内容好感で◎にしたが、ゴール前でのもうひと伸びが足りなかった。大型馬でこの中間も追い切りで好時計が出ているあたりからは上積みが見込めそうだが、距離短縮がポイントになりそう。長めの距離の方が良い印象はぬぐえない。

タイムフライヤー(前走480kg(+4kg)、中2週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きを見せていたがレースでは物足りない内容。この中間は軽めの調整となっていて、上積みはありそうだが大きな変わり身まではどうか。

アナザートゥルース(前走479kg(-3kg)、中7週)<C>
この中間の追い切り時計を見ると、いつもよりも時計がかかっていてやや物足りない感じあり。

タガノビューティー(前走518kg(-4kg)、中2週)<C>
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。そもそも大柄な馬が強めに追われていない点はマイナス材料。

ブルベアイリーデ(前走488kg(+6kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場も時計平凡。

カデナ(前走494kg(+16kg)、中3週)<B>
1週前追い切りでは時計は平凡も重心が低い走りで力強さがあり、前走からの上積みがありそう。

クロパラントゥ(前走522kg(-2kg)、連闘)<E>
乗り込み豊富でしっかり乗りこまれ臨んだ先週大敗。

ゲンパチフォルツァ(前走522kg(+8kg)、連闘)<E>
先週出走も見せ場なし。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、レッドルゼルテオレーマサンライズノヴァの3頭をあげておきます。


<東京ダート1600mVR動画>



◇今回は、フェブラリーS編でした。
今年最初のJRAでのG1レースが行われます。トップクラスの馬たちがサウジカップやドバイワールドカップに向かうため、やや寂しいメンバー構成となってしまいました。この時期にこの距離となると、チャンピオンズ_Cのように豪華メンバーになることはなかなか難しそうですが、南部杯、武蔵野S、東海Sあたりのステップレースを中心にこの路線の底上げ、充実を図っていけばダートのマイル路線の頂点としてもう少し盛り上がり方も違ってくるのかもしれません。

フェブラリーステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年2月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月13日号】特選重賞データ分析編(293)~2022年フェブラリーステークス
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2022年02月20日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m・中京ダ1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-6-6-43](3着内率28.3%)
×なし [1-0-0-33](3着内率2.9%)

 コース適性が最大のポイント。JRAのビッグレースが施行される東京ダ1600mや中京ダ1800mの重賞で好走したことのない馬は、ほとんど上位に食い込めていません。右回りのレースや1マイル未満のレースを主戦場としてきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→インティスワーヴアラミスソリストサンダー
主な「×」該当馬→アルクトスソダシテオレーマ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2016年以降[4-4-4-18](3着内率40.0%)
主な該当馬→アルクトススワーヴアラミステオレーマ

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2021年5月4日(火) 11:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2021~
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 かしわ記念は上半期の大一番、帝王賞のトライアルレースだが、格付けがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦する。しかし、意外にもこのレースは、2010年のエスポワールシチー以降、1番人気が未勝利という歴史がある。なぜ、1番人気が勝てないか? その1番人気の大半が同年のフェブラリーSの優勝馬だからである。

 フェブラリーSとこのレースを連覇したのは、前記のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーのみだから、当然と言えば当然である。2019年のインティのように、同年のフェブラリーSを逃げ、先行して優勝した馬はここでも2着、3着を拾ってくることも少なくないが、2018年のノンコノユメや2020年のモズアスコットのように、同年のフェブラリーSを差して優勝した馬はことごとく人気を裏切っている。

 また、休養明けの実績馬が出走してくる年も度々あるが、それらもこのレースで苦戦している。前年の東京大賞典1着以来の出走となった2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。昨年2番人気に支持されたルヴァンスレーヴも、2018年のチャンピオンズC1着以来の長期休養明けで、大差の5着に敗れている。

 そこで過去10年の連対馬20頭を見ていくと、同年のフェブラリーS以降のレースに出走しているという共通項があった。また優勝馬の10頭中、8頭は過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があり、その他の2頭は、当時4歳の2013年ホッコータルマエと2020年のワイドファラオである。遡れば、2009年の優勝馬エスポワールシチーも当時が4歳。過去1年以内にGⅠ勝ちの実績がない4歳馬以外の馬は、このレースを優勝していないのである。

 このレースで勝ち負けできる馬を狙うのであれば、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していること、過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることを条件で狙いたい。4歳馬ならばG1勝ちの実績がなくても問題ないが、前走で同年のフェブラリーSに出走しているか、同年のマーチSアンタレスSを優勝している馬を狙いたい。前記の4歳馬はその条件を満たしている。

 さらにこのレースは、2019年にフェブラリーSの1着馬インティと2着馬ゴールドドリームがこのレースでは着順が入れ替わる形でワン、ツーを決めたように、何だかんだ同年のフェブラリーSの上位馬が活躍している。しかし、前記したノンコノユメモズアスコットのような馬もいるので、闇雲には狙えない。

 そこでフェブラリーSの着順よりも、レースの運びにアプローチすると、4コーナー5番手以内でレースを運んだ馬の活躍が目立っていた。その成績は過去10年で【4・2・0・3】。1着の該当馬は、2012年のエスポワールシチー(同馬は、2010年も前記条件で優勝)、2014年と2017年のコパノリッキー、2020年のワイドファラオ。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチー、2019年のインティだ。

 逆に通用しなかったのは、2016年と2019年のモーニン(8着、7着)、2020年のアルクトス(4着)。2019年のモーニン、2020年のアルクトスは、古馬でありながら過去1年以内にGⅠ勝ちのなかった馬。成長途上の4歳馬ならばともかく、古馬の場合は低迷している可能性が狙い下げ極めて高いので、狙い下げたいもの。

 一方、2016年のモーニンは前走でフェブラリーSを優勝していたが、それがGⅠ初制覇だった。フェブラリーSで死力を尽くし、このレースでは余力がなかったのだろう。このようなパターンはかしわ記念に限らずままあるが、一度目のフェブラリーSを優勝した2014年のコパノリッキーや2019年のインティのように、ここも連対を死守する場合もあるので、これは例外としない。

 ただし、4歳馬ならば過去1年以内にGⅢ以上勝ち、古馬であれば過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることが条件で中心視したいもの。前記の連対馬はそれを満たしている。

 それ以外にも前年の東京大賞典の連対馬も有力。暮れの大一番、東京大賞典よりも相手が手薄になることが多いからだ。ただし、2018年のサウンドトゥルーのように、前走から2.5Fの距離短縮馬というのは通用していないので、前走でマイル戦を使われていることが条件で狙ってみたい。それられの過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2011年のフリオーソ、2012年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュートである。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬だ。2016年の2着馬ソルテ(6番人気)や2020年の優勝馬ワイドファラオ(6番人気)、遡れば2010年の2着馬フリオーソ(5番人気)も前記該当馬だ。ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していた馬。ワイドファラオは前走のフェブラリーSで逃げたものの、アルクトスと競り合って12着に失速した馬だ。フリオーソもダイオライト記念で逃げバテ5着から巻き返している。同馬は過去1年以内にGⅠで連対実績があった。

 フリオーソのように過去1年以内にGⅠで連対実績があれば理想的だが、前走で地元の重賞を勝利していた馬やそれまでにダートグレード勝ちの実績がある4歳馬も、前走で3コーナー先頭が条件で穴メーカーとなっている。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (過去1年以内に4歳馬はGⅢ以上勝ち、古馬はGⅠ勝ちの実績があることが条件)
 ・前走でマイル戦に出走している、前年の東京大賞典の連対馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にGⅠ連対実績があるか、4歳馬ならダートグレード勝ちの実績があることが条件)
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭から押し切って勝利した馬。


山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2021年2月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】3連複や3連単は適当に買った方が良い!?/フェブラリーSの穴馬
閲覧 4,809ビュー コメント 0 ナイス 7



たまに馬券の買い方の話をしようと思う。というのも、現代競馬はとにかく買い方が大事。予想力と買い方力のトータルが収支に繋がるとすると、その重要度の割合は低く見積もっても既にイーブンくらいだろう。つまり予想と同じくらい買い方が大事なのだ。

どんなに素晴らしい予想をしても買い方がダメだと、儲からない。ところが、多くのファンは予想についてはアレコレと考えるが、買い方はあまり深く考えていない。印をつけて、終わり、これは意味がない。◎○▲で決まっても大して儲からないこともあるし、◎△△で決まっても儲かることもある。単複勝負なら買い方の介在する余地は(なくはないとはいえ)小さいが、3連系馬券は買い方が大事なのである。

私は買い方までトータルで考えて予想している。これがあまり理解されないのだが、例えば断然人気でも2~3着付けで面白そうなら本命を付けることがある。

「2~3着付けは邪道」
「勝ち馬を当ててこそプロ」

という声は10数年前から断続的に頂くのだが、私自身は何とも思わない。別に邪道だろうが、プロらしからなくても一向に構わないからだ。

邪道だろうが何だろうが、勝利にこだわるのがプロだと信じている。私自身は、”男の一点勝負”とか”プロは〇〇”、このようなことはすべて自己満足だと思っている。馬券に生き様だの男だのといったことは正直誰も求めてないし、自分に酔い過ぎだとすら思う。ギャンブルに人生だとか生き様だとか言い出すと依存症の兆候だろう、むしろ気を付けた方が良い。

~3頭も当てるのは奇跡に近い

というわけで、3連複の買い方の話だが、表題の通り3連系馬券は少し適当で良いと考えている。

何しろ3頭を当てる、3連単に至っては順番通り当てるのだ。そんなの、無理に決まってる(笑)。競馬は生き物が生き物を操作する競技で、不利や不測の事態はつきもの。ビシッと仕留める3連複や3連単など年に数回だろうし、そういうものを狙うより多少偶然性というスパイスに頼っていい。これは運任せや偶然性頼みとは違う。むしろ偶然という必然を狙う(紛らわしい)のだ。

多頭数で人気の3連複に「ぶち込む」ようなことも、基本的にはあまり意味ない。そうそう思い通りに行かないのだから、馬券を買う際はそういうことを理解して現実に即して買うと良い。

例えば先週の京都記念では、最終的に◎ステイフーリッシュ、○ラヴズオンリーユー、▲ワグネリアン、という予想だったが、この上位3頭の組み合わせはほとんど買わなかった。大して配当を期待できない上に、そこまでカンタンに上位で決まるとまでは思えなかったからだ。ならば○▲の2頭のうちどちらかには飛んでもらって、1頭変なのに割って入ってもらおう…という魂胆の「◎~○▲~○▲以外」という買い方をした。

結果的には変なの……の中では最もまともなダンビュライトが入ってしまったことで大した配当にはならなかったのだが、配当はある種の結果論。大した回収ができなくても、このスタンスを貫くことでたまに超伏兵が突っ込んで来たり、高めが来たりしてドカンと跳ねる。これが3連系馬券の醍醐味だ。自分自身でどういう期待値のゲームをしているかわかっていれば、大して儲からなかろうが、トリガミだろうが何とも思うことはない。だから”後追い”というギャンブルをやる上での悪手を選ぶような愚かなプレーをすることもない。

…といったことを書いても、なかなか伝わらないというか、支持は得られないのだが、それはそれで良いのかもしれない。なぜなら、多くの人がやはり本線で当てたいといった欲望や、真面目な馬券の買い方をするのだから、少数派が勝つギャンブルにおいてはそういう人がいるうちは、むしろ私のやり方で正解に近づけるともいえる。

もちろん予想にも馬券の買い方にも正解はない。なので特にマネしてほしいとは思わないが、こういう考え方もあるということを頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思う。

フェブラリーS展望

今週末は遂に今年最初のJRA・G1、フェブラリーSが行われる。

なぜ買い方の話をしたかというと、今年のフェブラリーSもアテになる馬が少なそうで、適当に手広く買ってもプラスに持って行けそうな気がするからだ。もちろんそれは予想がそれなりに的中すれば…の話ではあるが。

低調なメンバー構成だが、馬券的には面白そうな一戦。チャンピオンズカップ組がほとんど出走してこず、最先着は6着カフェファラオ東京大賞典組も不在だ。

というわけで、ココでは穴馬候補を1頭挙げておきたい。

ワンダーリーデル

久々の根岸ステークスでは内で溜めて直線大外に持ち出すと鋭く伸びて勝ち馬にあと一歩まで迫った。本来は休養明け初戦は走らないタイプだが、驚きの激走だった。今回は叩いての上積みを見込めそうな上に、背腰が強くなくテンで脚を使わない方が良いだけに1Fの距離延長はプラス。主戦の横山典騎手に戻り、前走同様に前半は何もせず溜めて行く作戦だろう。昨年は先行争いが激化し直線差しが届いたが、今年も昨年先行争いをしたインティワイドファラオサクセスエナジーの3頭が出走してきた。そして昨年よりメンバーレベルは昨年より低く。というわけで、昨年4着からさらなる前進に期待できるとみている。

フェブラリーSの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年2月18日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フェブラリーS2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


2月21日(日) 東京11R 第38回フェブラリーステークス(4歳以上G1・ダート1600m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<優先出走馬>

オーヴェルニュ(A)中3週
前2走馬体を増やしながらの今回中3週。1週前に坂路でしっかり追い切られ、動きも前走以上に良く連勝中の勢いを感じる好内容だった。

レッドルゼル(C)中2週
これまでの調教内容を見るとスプリンター色が強い感じがする馬の初となる1600m参戦。調整面からは、これまで1週前追い切りでは強めに追われることがほとんどだったが、今回は中2週で関東への輸送ということもあって、上積みを期待するほどの余裕は感じられない。


<賞金上位馬>

サンライズノヴァ(C)中10週
3年連続出走してきて、4着(3人気)、7着(6人気)、3着(3人気)。後方から行く馬で展開がハマれば勝ち切れる力はあるが、その逆も多く同じ東京のこの条件でもムラがある成績。状態に関しては、大型馬の休み明けで1週前追い切りの動きを見るとやや重たい感じ。終いの伸び脚が物足りない印象を受けた。

インティ(E)中3週
2年前にこのレースを制してから勝ち星がなく、たまに好走することはあっても展開が向いた時ぐらいで2年前の連勝してきていた時の勢いはない。調教に関しても、調子の良かった頃は坂路でビシビシと強めに追われていたが、近走はCW馬なり調整主流と控えめな内容が多く、自力で勝ち切るだけのムードは感じられない。

サクセスエナジー(D)中2週
2年前にこのレースに出走したことはあるが、主にスプリント路線を使われてきている馬。前走結果から、この距離で急に好走するという印象は沸きづらい。1週前追い切りも、首が上がり気味で伸び脚もイマイチ。

アルクトス(A)中2週
かなり大きな馬で、前走根岸Sではしっかり乗り込まれていたものの、調教内容、レース内容といかにもフェブラリーSに向けての叩き台といった感じだった。その前走のパドックでは思いのほか締まった馬体で、今回の1週前追い切りでは軽めの調整ながら気合乗り良くしっかりと前肢を前に運んでの軽快な走りを披露。一度使われての上積みが窺え、状態はかなり良さそう。

ワイドファラオ(D)3ヶ月半
みやこSからの休み明け。乗り込み量は豊富でこれまでと同じような時計は出ている。ただ、1週前の動きを見ると良い時のような全身を使った走りができておらず、力強さがない。

ヤマニンアンプリメ(D)中2週
前走時の調教では乗り込み量は多かったものの、物足りない内容だった。中2周のこの中間も、1週前軽めの調整で動きも平凡と、特に良くなった感じはない。

カフェファラオ(C)中10週
チャンピオンズカップから間隔は空いたが、乗り込み量は豊富。ただ併せ馬で遅れていて、1週前追い切りの動きを見ても昨年のユニコーンS時のような迫力はみられない。

エアスピネル(B)中10週
もともと間隔を空けて使うことが多かった馬なので、今回の中10週も特に問題はない。この中間も乗り込み量は豊富で、坂路でも速い時計は出ていて仕上りは良さそう。

ソリストサンダー(A)中4週
前走も馬体増での快勝で勢いのある馬で、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前には強めに追われて好時計をマークしてきており、最終追い切りで坂路・馬なり・好時計でくることができれば理想的。

エアアルマス(C)中10週
チャンピオンズカップでも◎にした馬で、この中間も2週前に坂路、1週前にCWで好時計。ただし、強めに追われていない点と左回りでの成績が悪いところが気になる。

スマートダンディー(C)中2週
1400m戦を中心に使われてきた馬で1600mは何度か走っているが勝ち鞍はない。1週前にCWを長めから強めに追われていて、調子自体は悪くなさそうだが。

[地]ミューチャリー(C)中3週
南関東では上位の馬で、調教でも好時計が出る馬。ただかなり良い状態で出走しても中央のトップクラスとはなかなか差が詰まってこない。厳しい流れになるこの距離も、極端な競馬でハマらないと上位争いはまではどうか。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走は、馬体も増えていたが乗り込み量は豊富で坂路で好時計もでていた。流れが向いたとはいえ直線の伸び脚は良く、今回は前走を使われての上積みも期待できそう。

ヘリオス(C)中2週
芝でもダートでもこの距離を使われていない馬で、ペースに戸惑いそう。出来に関しても1週前は軽めの調整で物足りない動き。


<除外対象馬>

[地]ワークアンドラブ(C)中7週
この中間も追い切りでは2週連続好時計が出ていて出来自体は悪くなさそうだが、ここは相手が強い。

ハイランドピーク(D)中5週
この中間は南Wで時計を出しているが、内めを回ってのもので時計的に物足りない。

デュードヴァン(D)中3週
前走◎で狙い、展開がハマった感じも最後のもうひと伸びといったところで止まってしまっての惜しい4着。この中間は、速い時計を出しておらず上積みはなさそう。

タガノビューティー(C)連闘
この条件は向いているがもうワンパンチ足りないところがあり、先週も状態が良さそうだったが勝ち切れなかっただけに・・・。

タイサイ(D)中1週
前走から中1週でこの中間は速い時計なし。前走時も特に好時計が出ていた訳でもなく、変わり身は感じられず。

サザンヴィグラス(B)中5週
この中間も1週前に好時計が出ていて状態は良好。2歳時門別の頃から能力を感じさせる馬なので、JRAでも経験を積んで行けばまだまだ良くなっていきそう。

ロードグラディオ(D)連闘
オープンではまだ力が足りない感じで、重賞で好走するようになってこないとここでは厳しい。


※このコラムからの推奨馬はアルクトスオーヴェルニュソリストサンダーの3頭をあげておきます。


◇今回はフェブラリーS編でした。
昨年から世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスの影響が、競馬の世界にもかなり出ています。その中の一つ、短期免許で来日する外国人ジョッキーがみられなくなった点は大きいように思います。D.レーン騎手が帰国して以降、来日する外国人騎手はゼロ。いつもと何かが違うと感じていた点は、無観客とともにこのあたりがあったからかもしれません。ただ、見方を変えると日本人ジョッキーにはチャンス到来のシーンでもあり、特に若い騎手たちは経験を積んで行けばどんどん成長していく時期だと思うので、思い切った騎乗でぜひこのチャンスを活かしてもらいたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年1月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ダート重賞は差し競馬になると波乱になる/根岸S展望
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先週は久々に雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

東のAJCCはやや危ないかなと感じていた明け4歳勢のワンツーフィニッシュ。アリストテレスはタフな馬場、急坂ともに問題なくこなし、今後中長距離路線での飛躍を期待させる内容だった。

また、個人的に大きな成長と可能性を感じさせられたのは2着のヴェルトライゼンデ。内枠は決して有利とはいえない中でしぶとく伸びて来た。今後まだまだ伸びそうなタイプで、少し気は早いが宝塚記念、あるいは暮れの有馬記念に是非出てきてほしいと思える内容だった。

中京の東海ステークスは人気のインティが沈み、2番人気のオーヴェルニュが勝利。2着にアナザートゥルース、3着には伏兵メモリーコウが突っ込んできて3連単は24万馬券の波乱になった。ある意味波乱の立役者となったのはインティに執拗に絡んで行ったダイシンインディー武豊騎手の人気馬に対しても遠慮なく逃げ争いを挑んだ岩田望来騎手の積極的な騎乗には見どころがあった。行かなきゃ勝負にならない伏兵馬なのだから、これで良い。

基本的にダート競馬は先行有利が定番だからこそ、厳しい流れになり差しが届くと波乱になりやすい。昨年の武蔵野ステークスやプロキオンSなども差し馬が波乱の主役になった。ダートで差しが決まる流れになると、外枠と差し馬がまとめて来る傾向がある。今回の東海ステークスも、上位4頭の馬番は、11→12→15→13番。競馬は基本的にいくつかあるパターンの繰り返しなので、この傾向は今後のためにも覚えておきたい。

根岸ステークス展望

今週末のダート重賞、根岸ステークスも差し馬が台頭しやすいレース。過去4年連続で上がり最速馬が馬券に絡んでおり、昨年は10番人気スマートアヴァロンが最速タイの上がりで3着に突っ込んできた。過去10年までさかのぼっても逃げ馬の馬券絡みはゼロで、差し追い込み馬が9勝。ダート重賞としてはかなり末脚が生きるレースだ。

先週に引き続き今週も注目穴馬を2頭挙げてみたい。

ヤマニンアンプリメ

直近1年の交流重賞3戦は弾け切れないレースが続いたが、昨年唯一好走したのは牡馬相手のJRA重賞・プロキオンSだったように、もともとスピードタイプで中央のダートの方が合う。今回の東京ダート1400mは2年前の同レースで経験済みだが、当時は手が合わない内田騎手のかなりチグハグな騎乗で完全に脚を余していた。今回はJBCレディースクラシックを制するなど相性の良い武豊騎手とのコンビで、馬群を苦にしないのも強み。

デザートストーム

末脚の鋭さならメンバー中トップクラスなのがこの馬。前走はいつもより早めの競馬を挑み、直線は持ち味の決め手を披露、健在ぶりをアピールした。東京は初となるが長い直線が悪いはずもなく、ココも持ち味を引き出せれば好勝負できる力はある。気掛かりなのは三浦騎手。正攻法で挑むことが多い騎手なので、溜める競馬をできるかがカギ。人気がなければ押さえたい。

根岸ステークスの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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インティの口コミ


口コミ一覧

かしわ記念 おおざっぱ予想

 赤萬坊 2022年5月5日(木) 12:13

閲覧 366ビュー コメント 0 ナイス 6

ん〜なかなか当たらないなぁ難しいぜ、地方競馬

◎14 インティ
◯1 ショウナンナデシコ
▲13 エアスピネル
△3 テイエムサウスダン
△4 タイムフライヤー

単勝14
三連複BOX→1.3.4.13.14

武豊GW地方重賞3連続2着か?

 ターフィーTD 2022年5月4日(水) 15:15
タフィスポ(かしわ記念)
閲覧 400ビュー コメント 0 ナイス 7

5月5日(木)船橋

船橋11Rかしわ記念
◎11.サンライズノヴァ 23
○13.エアスピネル 22
▲1.ショウナンナデシコ 20.5
△2.ソリストサンダー 20.5
△3.テイエムサウスダン 19.5
△14.インティ 19.5
△4.タイムフライヤー 19.5
(6.カジノフォンテン 19)

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。予想の参考としてご覧ください。

以上

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 YASUの小心馬券 2022年5月4日(水) 09:27
YASUの小心馬券 【最終予想】 かしわ記念 2022
閲覧 506ビュー コメント 0 ナイス 9

【見解・最終予想】

◎インティ 牡8 武豊

大外枠を待っていた、外から被せられ万事休すだった前走、それでも直線は差して来ようと踏ん張っていた事をみると、8歳でもまだ衰えは感じていない、パワー溢れる走りからも、砂が深くなった今の船橋も合うはずだ。

○テイエムサウスダン 牡5 岩田康

前走でマイルをこなしたのはプラス、今が旬とも言え、連軸ならこちらの方に分があるとさえ思います。

地方の砂も得意にしていて、パワー型といえる同馬に適性を感じます、人気に応えられるだけの馬になっていると思っています。

▲ソリストサンダー 牡7 戸崎

海外帰りという不安や砂の深いダートに一抹の不安あるも、纏めて負かしてしまう実力はあり、ノーマークには出来ない。

×タイムフライヤー 牡7 森泰斗

地方の砂が合うとは思っていませんが、フェブラリーSでの走りには

魅力を感じます、上位に絶大な信頼がない現状、紐には要注意。

×サンライズノヴァ 牡8 レーン

左回りのマイルなら、まだ侮れません、前走でもしっかり脚は使えていたと感じます、レーン騎手のダート戦には不安はありますが。

×エアスピネル 牡9 Mデムーロ

この馬も左回りのマイルなら抑えておきたい一頭、近走の不振で、

衰えの心配はありますが・・・。

×ショウナンナデシコ 牝5 吉田隼

前走圧勝からの人気でしょうが、格という面では劣るというのが私の印象・・・、実質GⅠ級の馬相手でどこまで通用するか試金石の一戦で、この想定人気では腰が引ける。

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  おかき   フォロワー:0人 2018年10月14日() 13:54:41
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2022年2月20日 フェブラリーS G1 11着
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