インティ(競走馬)

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インティ
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写真一覧
現役 牡7 栗毛 2014年4月8日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主武田 茂男
生産者山下 恭茂
生産地浦河町
戦績16戦[7-1-3-5]
総賞金27,312万円
収得賞金11,250万円
英字表記Inti
血統 ケイムホーム
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Nice Assay
キティ
血統 ][ 産駒 ]
Northern Afleet
フォレストキティ
兄弟
前走 2020/12/06 チャンピオンズカップ G1
次走予定 2021/01/24 東海テレビ杯東海S G2

インティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1671357.5103** 牡6 57.0 武豊野中賢二518(+7)1.49.7 0.437.4チュウワウィザード
20/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------9** 牡6 57.0 戸崎圭太野中賢二511(--)1.34.8 2.1----アルクトス
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16353.0214** 牡6 57.0 武豊野中賢二514(-4)1.38.3 3.139.0④④モズアスコット
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 167132.313** 牡6 58.0 武豊野中賢二518(+2)1.50.4 0.236.1⑥⑤④エアアルマス
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16244.733** 牡5 57.0 武豊野中賢二516(-4)1.48.7 0.235.9クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 168162.6115** 牡5 59.0 川田将雅野中賢二520(+4)1.52.8 3.740.9ヴェンジェンス
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------6** 牡5 57.0 武豊野中賢二516(--)2.05.5 1.1----オメガパフューム
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------2** 牡5 57.0 武豊野中賢二518(--)1.40.4 0.2----ゴールドドリーム
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14462.611** 牡5 57.0 武豊野中賢二514(0)1.35.6 -0.035.4ゴールドドリーム
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13441.511** 牡5 56.0 武豊野中賢二514(-2)1.49.8 -0.335.9チュウワウィザード
18/11/10 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 9661.111** 牡4 57.0 武豊野中賢二516(-4)1.49.4 -0.835.9テルペリオン
18/10/14 京都 8 3歳以上1000万下 ダ1800 13441.511** 牡4 57.0 武豊野中賢二520(+4)1.50.1 -1.636.8テイエムチューハイ
18/07/15 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 165103.311** 牡4 57.0 武豊野中賢二516(+14)1.51.3 -0.737.3スズカフリオーソ
17/08/26 小倉 8 3歳以上500万下 ダ1700 15342.411** 牡3 54.0 松若風馬野中賢二502(+6)1.43.8 -0.737.5タマモアタック
17/06/11 阪神 3 3歳未勝利 ダ1800 163612.051** 牡3 56.0 藤岡康太野中賢二496(-2)1.53.6 -1.236.8ビービーアヴィド
17/04/08 阪神 2 3歳未勝利 ダ1800 161222.869** 牡3 56.0 藤岡康太野中賢二498(--)1.54.0 2.239.4④⑤④マジカルスペル

インティの関連ニュース

 昨暮れのチャンピオンズCで3着と復調をアピールしたインティは、栗東CWコースで単走。馬なりでマークした6F83秒3、ラスト1F12秒8に、「相変わらず地味やね」とは野中調教師だが、もちろん気持ちに余裕があってのものだ。

 「時計を要する馬場はあまり上手ではないし、先週までで中身ができているのでサラッと。順調にきているよ」と笑顔。

 東海Sは一昨年勝ち、京都開催の昨年は58キロで3着。中京に戻って57キロなら威厳を示したい。「前向きさがあって、追い切れば折り合いもつく。メリハリがつき、いいバランスが取れている。あとは競馬に行って(いいときの)止まらんぐらいの返し馬を見せてくれたら」と野中調教師。続くフェブラリーSでの「もうひと花」へ、やる気満々だ。(夕刊フジ)

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【東海S】インティ野中師「前走時よりも具合はいい」 NEW!2021年1月20日(水) 04:57

 <栗東トレセン>

 インティは前走、叩き2走目のチャンピオンズCで3着。「中間も順調だし、前走時よりも具合はいいと思う。中京は走るからね。楽しみ」と野中調教師は好感触だ。

 タイキフェルヴールは5カ月の休み明けで前走の師走Sを完勝。「具合は、いい意味で変わりない。(初体験の)中京でも走れると思いますよ」と牧浦調教師。

 〈美浦トレセン〉

 白毛のハヤヤッコはブラジルCを快勝。ダ左回りは【2・1・1・2】の良績で「直線が長くて大きく回ってこられるコースは合っている。徐々にパワーアップしてたくましくなってきた」と鈴木助手。

 チャンピオンズC13着のアナザートゥルースは同舞台で巻き返しを狙う。「前走は行き過ぎて、前半に無理した感じもあった。中間の雰囲気は悪くなく、気持ちが前向きになってきている」と高木調教師。



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【AJCC&東海S】ビッグタイトルを狙う有力馬が出走!東西ダブルGIIの注目点はこちら!! 2021年1月19日(火) 17:33

菊花賞ではコントレイルに肉薄 アリストテレスが飛躍を期して始動/AJCC



 昨年の菊花賞2着馬アリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、AJCCに登録している。同馬は昨年8月の出雲崎特別(1勝クラス)→9月の小牧特別(2勝クラス)を連勝し、菊花賞では無敗の三冠馬となったコントレイルと直線で激しい競り合いを繰り広げ、クビ差の2着に入った。アリストテレス菊花賞以来、3力月ぶりの出走となるが、AJCCで初の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。同馬にはC.ルメール騎手が騎乗予定。



 また、AJCCには昨年の菊花賞3着馬サトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)も出走する予定。同馬は、昨年の弥生賞ディープインパクト記念勝ち馬で、中山では4戦2勝、2着1回という成績を残しているが、重賞2勝目を挙げることができるかどうか。同馬には戸崎圭太騎手が騎乗予定。なお、サトノフラッグを管理する国枝栄調教師は現役最多タイのAJCC2勝を挙げている。



★牡牝混合戦への出走は1年ぶり 昨年のオークス2着馬ウインマリリン/AJCC



 AJCCは今年で62回目を迎える重賞だが、牝馬の優勝は1991年メジロモントレーの1回だけ。今年のAJCCには17頭が登録しているが、牝馬の登録はウインマリリン(4歳、美浦・手塚貴久厩舎)だけで、同馬には30年ぶり2頭目のAJCC制覇がかかる。ウインマリリンは昨年春にはフローラS1着、オークス2着という成績を残しており、古馬との初対戦となった前走のエリザベス女王杯では4着に入っている。ウインマリリンが牡牝混合戦に出走するのは昨年の若竹賞(5着)以来1年ぶりだが、重賞2勝目を挙げることができるかどうか。なお、ウインマリリンを管理する手塚貴久調教師は、2011年から毎年JRA重賞で勝利を挙げており、2021年も勝てば11年連続JRA重賞制覇となる。



★2度目の制覇がかかるインティ 2019年フェブラリーS以来の勝利なるか/東海S



 2019年のフェブラリーS勝ち馬インティ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)が東海Sに登録している。同馬は2019年のフェブラリーS以降は未勝利だが、中京のダート1800メートル戦では、2019年に東海Sを制したほか、チャンピオンズCでも2年連続で3着に入るなど4戦2勝、3着2回という成績をおさめている。インティは今年の登録馬で唯一の“統ーダートGI”勝ち馬だが、2度目の東海S制覇を遂げることができるかどうか。Vなら、東海S2勝はナリタハヤブサ(1990・91年)、ハギノハイグレイド(2001・02年)以来3頭目だが、隔年制覇はレース史上初めてとなる。なお、インティには前走に続き武豊騎手が騎乗する予定。



オーヴェルニュタイキフェルヴール 父にJRA重賞初勝利を贈るか/東海S



 東海Sに登録しているオーヴェルニュ(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)の父スマートファルコン、タイキフェルヴール(牡6歳、栗東・牧浦充徳厩舎)の父フリオーソは、どちらも現役時代“統ーダートGI”6勝を挙げる活躍を見せた。スマートファルコン産駒、フリオーソ産駒はどちらもJRA重賞での最高成績が3着で、東海Sを勝てば産駒初のJRA重賞勝利となるが、オーヴェルニュタイキフェルヴールは父に重賞タイトルを贈ることができるかどうか。ちなみに、スマートファルコンとフリオーソは現役時代に6回対戦しており、対戦成績は4勝2敗でスマートファルコンが勝ち越していた。



 なお、オーヴェルニュは福島民友C→べテルギウスSとリステッド競走を連勝しており、今回は川田将雅騎手が騎乗予定、タイキフェルヴールは前走で師走Sを勝ち、引き続き内田博幸騎手が騎乗予定となっている。



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【重賞データ分析】東海ステークス2021 インティとダノンスプレンダーが5項目オールクリア 2021年1月19日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は東海テレビ杯東海ステークス・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
1回中京で行われた近7回(2013~2019年)の3着以内延べ21頭の馬齢をみると、4歳から8歳まで幅広い。ただし、6歳以上の2着連対圏入りは前走G1出走馬、または過去の当レースで連対経験があったリピーターホースに限られる。その点には注意が必要だろう。

【前走着順】
前走の着順については、JRA重賞ならば7着以内、それ以外の場合は4着以内が目安。1回中京で行われた近7回の1~2着馬延べ14頭のうち13頭が該当する。例外は2018年2着のコスモカナディアン(前走師走S12着)1頭のみ。同馬は当レースと同じ左回りのJpn1・川崎記念で3着の実績があった。相応の戦歴がないうえに、先述の着順をクリアしていない馬は評価を控えめにしたい。

【前走人気】
前走の人気に関しては、国際G1およびJRA重賞なら不問だが、それ以外であれば4番人気がボーダーライン。1回中京で行われた近7回の1~2着全馬がこの条件を満たしていた。

【前走使用距離】
1回中京で行われた近7回の2着以内延べ14頭の前走を距離で分けると、ダート1800m、ダート2000m、ダート2500mの3パターン。これ以外のステップで臨んだ馬の最高着順は3着止まりとなっている。

【中央場所実績】
1回中京で行われた近7回の2着以内延べ14頭すべてに、前年以降の中央場所(東京・中山・京都・阪神)かつ1600~2000mのレースで勝利歴、または前年以降の中央場所かつ1600~2000mの重賞で5着以内の経験があった。この条件に合致しない馬は、疑ってかかるべきだろう。


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、インティダノンスプレンダーの2頭。最上位にはインティを推す。1回中京施行の近7回、前走がダートG1だった7歳馬は【1.2.0.1】という上々の成績。本馬自身、当該コースで【2.0.2.0】と崩れていないことも好印象だ。

2番手はダノンスプレンダー。1回中京施行の近7回、中1週以内の臨戦馬の成績が今ひとつである点はネックの一方、JRAかつダートのオープンクラスで勝利経験を持つ栗東所属の5歳牡馬は【3.0.1.1】の好パフォーマンスを示している。軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
インティ ダノンスプレンダー

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【U指数的分析の結論!】東海ステークス2021 U指数、コース実績、臨戦過程でマイナス面のないインティが本命! 2021年1月19日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は東海テレビ杯東海ステークス・U指数予想をお届けします!


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まず、1着に関しては大きな番狂わせはない。2016年が5位・4番人気、2017年が6位・1番人気、2018年が1位・1番人気、2019年が4位・1番人気、2010年が5位・2番人気というように、直近5年は指数と人気の順位を足して一桁に収まっている馬が勝ち星を挙げている。軸は指数も人気も上位の馬というアプローチで問題ないだろう。

ただし、2017年は15位・12番人気のモルトベーネが2着、12位・10番人気のメイショウウタゲが3着、2018年は11位・13番人気のコスモカナディアンが2着と、ヒモ荒れはそれなりに起こっている。ゆえに、相手も指数上位に狙い撃って点数を絞るのは危険。連勝馬券は手広く攻めることを推奨したい。

文句なしの軸馬候補は、2年前1着、昨年3着で、前走のG1チャンピオンズカップで3着に好走した1位インティ(100.9)。2位に2.1の指数差を付けている“凄馬”でもあり、嫌う要素はちょっと見当たらない。不動の中心とは、まさにこのことだろう。

ヒモ候補としては、上位人気が予想される2位のアナザートゥルース(98.8)、下位人気必至ながら4位に評価されているロードアクシス(97.0)、左回り実績が光る6位タイのタイキフェルヴールの3頭をピックアップしたい。

【U指数予想からの注目馬】
インティ アナザートゥルース ロードアクシス タイキフェルヴール

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【今週の重賞 見どころ狙いどころ】東海S&AJCC 2021年1月19日(火) 04:59

 東西の現場記者が週末の重賞レースの焦点を語り合う「今週の重賞 見どころ狙いどころ」。中京の東海Sは大阪サンスポの佐藤将美記者が復活を遂げたタイキフェルヴール、中山のAJCCは東京サンスポの内海記者が牝馬でただ1頭参戦するウインマリリンに注目した。

 ◇ 

 将美 寒い日が続くけど、お互い体調管理に気をつけながら取材していこうや。まずは東海S。ここはインティオーヴェルニュあたりが人気になりそうやけど、完全復活したタイキフェルヴールも侮れんぞ。

 内海 3歳時にUAEダービー(6着)に参戦した素質馬。屈腱炎で1年半のブランクを経て、昨年、戦列に復帰しましたね。

 将美 “経歴紹介”ありがとう。復帰したジュライS(8着)のあと夏負けで5カ月ほどあいたが、前走の師走SでVを飾った。

 内海 メンバー最速の上がり3ハロン37秒3を使っての追い込みでした。

 将美 鮮やかな勝ちっぷりで、担当の齋藤助手は「体に余裕があったし、出遅れたから“着があれば”と思っていたのに、想像以上の強さを見せてくれました」と話していた。

 内海 反動はないんですかね?

 将美 中間はプールなどを併用しながら順調な調整過程。1週前の14日には、栗東坂路で4ハロン51秒5の自己ベストを出しているし、状態も良さそう。中山のAJCCはどうや。

 内海 牡馬の一流どころが登録していますが、牝馬のウインマリリンが気になります。

 将美 同感、ええとこ見とるやないか。去年はオークス2着で、エリザベス女王杯でも0秒4差の4着。2000メートルを超える距離なら気後れはしない。

 内海 中山も1勝クラスとはいえ強い勝ち方をしていますし、今回は長距離輸送がないのもアドバンテージ。絶好調とまでは言えませんが、「前走と同じくらいのデキ」と手塚調教師も横山武騎手も手応えをつかんでいます。

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インティの関連コラム

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6(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
6(日)のG1チャンピオンズCを、○チュウワウィザードゴールドドリームインティで的中。3連複&馬連&ワイド総獲りを披露し、計19万1130円払戻し(2,450%回収)のスマッシュヒットをマークしています。他にも、先週は5(土)中山12R3歳以上2勝クラスでの◎○的中11万2050円、6(日)中山3R2歳未勝利での1,492%回収、勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○▲パーフェクト的中9万1850円などを記録し、連日の大幅プラスを計上しました。週間トータル回収率188%、収支33万3510円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
5(土)のG2ステイヤーズSを◎オセアグレイトタガノディアマンテから本線的中とすると、同G3チャレンジCでも的中をマーク!翌6(日)G1チャンピオンズCでは、○チュウワウィザードゴールドドリームインティの予想で9万5460円払戻しを達成しました。3重賞全てを的中させた先週は、トータル回収率183%、収支12万3520円プラスのハイアベレージを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)は、勝負予想阪神7R3歳以上1勝クラス、同中京8R3歳以上1勝クラスなどでキッチリとプラス収支をマーク。6(日)も阪神10R逆瀬川Sなどで活躍を披露し、先週も週間プラス(104%)を達成、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
6(日)の中京9Rこうやまき賞を筆頭に、同阪神11RりんくうS、5(土)G3チャレンジCの計3つの勝負予想を的中させ、3週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、織本一極プロ(161%)、サラマッポプロ(149%)、KOMプロ(127%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(119%)、岡村信将プロ(110%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(106%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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2020年12月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】JCは負けて強しの4~5着馬の今後に注目/チャンピオンズカップ展望
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歴史的一戦として注目されたジャパンカップアーモンドアイが勝利。厳しい流れ、そしてタフな馬場も難なくこなして力強く抜け出して来たのだから、文句なしの引退レースだった。2着コントレイル、3着デアリングタクトもそれぞれ厳しい競馬の中で最後に伸びて来て地力を見せた。

”意外とスンナリ決まらない”

と評した3強対決だが、今年に関していえばそのような傾向を超える各馬の地力が上回り、スンナリ決まった名勝負だった。

もっとも、3強以外の健闘ぶりも見逃せない。

逃げてレースを盛り上げたキセキには敢闘賞をあげたいし、4着カレンブーケドール、5着グローリーヴェイズもそれぞれ持ち味を発揮して今後に期待を抱かせる内容だった。

特に4着のカレンブーケドールの力強い走りと最後までバテない持久力は印象に残った。スタートでやや遅れ4コーナーで早めに仕掛けていく競馬だったが、ラストまで脚を使いあと一歩まで迫った。決め手勝負だと分が悪いので、小回りの有馬記念に出走してくるようなら改めて期待してみたい。

5着グローリーヴェイズも、逃げ馬を追い掛ける厳しい立場だったが、その中でよく粘っていた。まだ国内G1には手が届かないが、来年の主役になれるだけの内容だったように思う。

チャンピオンズカップ展望

さて、今週末はダート王決定戦チャンピオンズカップ。昨年の覇者クリソベリル、2着ゴールドドリーム、3着インティ、4着チュウワウィザードが揃って出走、新興勢力のカフェファラオやダートに活路を見出したクリンチャーらと激突する構図となる。

衆目一致の注目はやはり国内無敗のクリソベリルだろう。サウジ遠征は不発に終わったが、大井ダート2000mの帝王賞JBCクラシックを連勝しココに臨んで来る。昨年のチャンピオンズカップではインの苦しいところからこじ開けて抜け出しており、今年も当然有力だろう。

もっとも、超大型馬で決して器用なタイプではないだけに、スピード比べになると不安もある。昨年はあとひと息及ばなかったゴールドドリーム、脚を余した感のあるチュウワウィザードも流れ次第でチャンスはありそうだ。また、3歳のカフェファラオは包まれた際に不安があるが、スムーズな競馬をできれば能力は通用しそう。世代交代ができるか注目が集まる。

中京ダートは週によってかなり極端な傾向が出るケースがある。今週末の馬場状態には注目したい。

さて、最後に注目馬を2頭挙げておきたい。

クリソベリル

わざわざココで挙げるまでもないかもしれないが、やはり今年も有力。中距離経験を積んできた分位置取りが心配になるが、強気な川田騎手ならばキッチリ位置を取って運んでくれるはずだ。外枠も包まれる心配がないという点では安心感がある。

アナザートゥルース

穴を狙うレースではないことは承知の上だが…一撃ならアナザートゥルースが怖い。近走は展開が向かないレースが続いているが、それでも大崩れしていないのは地力の高さゆえだろう。スピードもありどちらかと言えば中央のダートの方が合う。不調でもなんだかんだシーズンに一度はG1で持って来るデムーロ騎手の手腕にも期待したい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月29日号】特選重賞データ分析編(230)~2020年チャンピオンズカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2020年12月06日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2015年以降)】
○“国内、かつG1・G2のレース” [5-2-3-24](3着内率29.4%)
ד国内、かつG1・G2のレース”以外 [0-3-2-38](3着内率11.6%)

 2014年のホッコータルマエを含め、チャンピオンズカップの名称で施行されるようになってからの優勝馬は、前走の条件が“国内、かつG1・G2のレース”だった馬ばかり。古馬ダート戦線の実績馬は大半が地方のダートグレード競走を主戦場としているわけですし、武蔵野ステークス組やみやこステークス組を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→インティクリソベリルゴールドドリーム
主な「×」該当馬→カフェファラオクリンチャーサンライズノヴァ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-31](3着内率26.2%)
主な該当馬→カフェファラオクリソベリルクリンチャーサンライズノヴァ

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2020年5月3日() 15:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2020~
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 ゴールデンウィークに3日間連続で行われる、ダートグレード第2弾は、JpnⅠ・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞のステップレースですが、さすがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくる大半は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。度々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦の傾向です。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬でした。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。また、勝ち馬10頭中、9頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、その他の1頭は、当時4歳だった2013年ホッコータルマエのみ。遡れば2009年の覇者エスポワールシチーも、当時4歳でした。

 つまり、このレースで勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件。4歳馬ならば、G1勝ちの実績がなくてもオーケーですが、勢いがあることが必須条件。ホッコータルマエエスポワールシチーも前走でダートグレードを優勝していることと、2番人気以内という共通項がありました。前記の条件に該当する4歳馬ならば、狙ってみるのも悪くないでしょう。

 また、このレースは昨年、フェブラリーSの1着馬インティと2着馬ゴールドドリームがワン、ツーを決めたように、同年のフェブラリーSの上位馬が有力。しかし、一昨年のこのレースで同年のフェブラリーSの覇者ノンコノユメが4着に敗れたように、やみくもには狙えません。

 フェブラリーSの着順よりも、レースの運び方が重要で、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。その成績は、過去10年で【4・3・0・3】。1着の該当馬は、2010年・2012年のエスポワールシチー、2014年・2017年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチー、2017年のインカンテ―ション、2020年のインティです。

 逆に通用しなかったのは、2014年のサクセスブロッケン(4着)と2016年と2019年のモーニン(8着、7着)のみ。2014年のサクセスブロッケン、2019年のモーニンは過去1年以内にG1勝ちのなかった馬。一方、2016年のモーニンは前走のフェブラリーSを優勝していましたが、それがこの馬にとっての初重賞制覇でした。死力を尽くして、このレースではおつりがなかったのでしょう。このパターンは、かしわ記念に限らず、ままあることです。

 まとめると過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、信頼できます。また、前記の2009年のエスポワールシチーは、4歳馬でG1に出走したことはありませんが、フェブラリーSでは逃げていました。しかし、過去1年以内にダートグレードで連対した実績はあったので、成長期の4歳馬であればG1勝ちの実績がなくても、本命馬として狙えるでしょう。

 ちなみにフェブラリーSで逃げ、先行した馬がこのレースでよく好走するのは、芝スタートコースのフェブラリーSが前がきついペースになることが多いのに対して、かしわ記念はダートスタートで出走馬の半数以上が地方馬のため、それほど前半ペースが上がらず、前が楽にレースを運べるからです。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)や2016年の2着馬ソルテ(5番人気)のように、前走で3コーナー先頭だった馬です。フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。同馬は過去1年以内にG1で連対実績がありました。

 また、ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していました。フリーオソのように過去1年以内にG1で連対実績があるか、前走で地元の重賞を勝利していた前走3コーナー先頭馬は、積極的にヒモ穴に加えましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬で、フェブラリーSが初G1制覇ではない馬。
 (過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、4歳馬ならダートグレードで連対実績があることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭から押し切って勝利した馬。

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2020年3月10日(火) 12:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ダイオライト記念2020~
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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードは、1番人気が上位争いして、本命サイドで決着することがほとんど。ダイオライト記念は過去10年で1番人気の3着以内が6回と、けっこう人気に応えられていません。

 それではこれまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのでしょうか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気を裏切ったのは2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの4頭。この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項がありました。

 2012年には、3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともありましたが、これも前走・フェブラリーSの3着の1番人気馬ワンダーアキュートと前走・川崎記念の3着馬フリーオーソがともに馬券圏外に敗れただけのこと。今回がG2でも前走のG1・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、お釣りのない状態で通用するほど、楽な相手でもないということでしょう。

 確かに前走川崎記念の優勝馬は、過去10年で唯一、2013年にハタノヴァンクールが出走して連対していますが、当時のハタノヴァンクールは、前々走の東京大賞典でも2着と勢いがあった馬。しかし、そんなハタノヴァンクールでさえも、このレースではG1で連対実績のないオースミイチバンに先着を許してしまったことを忘れずにいたほうがいいでしょう。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、6頭が過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2011年・スマートファルコン(1着)、2012年・ランフォルセ(1着)、2013年・ハタノヴァンクール(2着)、2014年・ニホンピロアワーズ(1着)、2015年・クリソライト(1着)、2018年・ケイティブレイブ(1着)。遡れば、2008-2009年のフリオーソ(1着)や2008年のボンネビルレコード(2着)もそう。

 前記の2008年-2009年フリオーソ、ランフォルセ、ハタノヴァンクールは前走の川崎記念でも連対していた馬たち。しかし、ボンネビルレコードやスマートファルコン、クリソライトのように前走で川崎記念フェブラリーSを使っていないか、ニホンピロアワーズケイティブレイブのように、前走のフェブラリーSで4着以下に負けている馬たちのほうがより信頼ができます。

 ちなみに、過去10年で、過去1年以内にダ2000m以上の距離のG1で連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以下の馬だった馬を除けば、このレースでの連対率は、過去113年まで遡ってもパーフェクトの連対率。荒れる傾向のダイオライト記念ですが、前記の該当馬なら本命馬として信頼できるでしょう。

 逆にダイオライト記念で、穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。昨年の優勝馬チュウワウィザードこそ、前走の東海Sで後のフェブラリーSの優勝馬インティの2着に好走していたこともあって1番人気に支持されましたが、2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。

 特にオースミイチバンのように、名古屋グランプリで3着以内に好走しながらも、東海S・14着、佐賀記念・4着と近走2000m以下のレースで結果を出せていない馬というのは、ステイヤー適性が高い馬ですから、穴馬としては最適でしょう。

 また、もっと人気薄を狙うのであれば、やっぱり地方馬の一発でしょう。このレースは過去10年で、地方馬が6頭3着以内に入線しています。該当馬は、2011年カキツバタロイヤル(2着)、2012年トーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年ユーロビート(3着)、2017年ユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることでした。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より2月の大井で行われる金盃が距離2600mで行われるようになったからでしょう。3頭とも金盃で連対していた馬たちです。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていませんでしたが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったはず。今後も穴メーカーになると見ています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。
  (特に、金盃組が有力)

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インティの口コミ


口コミ一覧

*東海S❶*

 あらこん 2021年1月20日(水) 09:43

閲覧 35ビュー コメント 4 ナイス 19

*東海S*
-JRA注目馬-
①インティ☆→武豊
②オーヴェルニュ☆→川田
③ダノンスプレンダー
④タイキフェルヴール
⑤アナザートゥルース☆→松山
⑥ハヤヤッコ☆
⑦メモリーコウ☆
⑧ロードアクシス
☆ 中央ダート重賞勝利実績がある5歳馬【1-0-2-1】→ハヤヤッコ
☆先行脚質有利→ アナザートゥルース、インティ、オーヴェルニュ、メモリーコウ
この10年1人気複勝率100%なんだって〜インティ大丈夫かな……

 グラニースミス 2021年1月20日(水) 09:09
ぎんさんを探せ? ~東海ステークスGⅡ~ 
閲覧 190ビュー コメント 8 ナイス 41

100歳過ぎて脚光を浴びた双子の姉妹
成田きんさんと蟹江ぎんさん 
ご存命なら129歳ぐらい 愛知県のご出身だとか…
ふたご座の恒星は、ポルックスとカストル
岐阜県揖斐郡辺りでは、ポルックスを「きんぼし」、カストルを「ぎんぼし」というらしい。

(日)中京11R 第38回 東海テレビ杯東海ステークスGⅡ
2020年 1回京都9日目 4歳上OP (国際)(指定)別定
2021年 1回中京8日目 4歳上OP (国際)(指定)別定
愛知杯につづき、中京なのに代替
「中京12日間開催」の8日目メインレース
1着馬には、フェブラリーS の〇優付与、今年初の(指定)戦

【昨年の東海S JRA HPの掲載馬の結果】
インティ3着、エアアルマス1着、スマハマ15着、ヴェンジェンス2着
モズアトラクション8着、キングズガード5着、アングライフェン4着、コマビショウ10着
1~3着完全掲載でした。
1着 4枠表07裏10 エアアルマス → 復活太秦S①、L昇格エニフS①
2着 8枠表15裏02 ヴェンジェンス → 復活みやこS①、復活太秦S②
16着 4枠 国分優作
7着 8枠 国分恭介
おやおや … きんさんぎんさん?(爆笑)

話を戻すと、2頭の2020年明け出走馬の対角と同枠馬が1・2着だった。
7着 8枠表16裏01 ヒロブレイブ → 年明け1/13すばるS出走
15着 5枠表10裏07 ロードアルペジオ → 年明け1/12ポルックスS出走

偶然かも知れないので、年明け出走馬を調べてみた
2019年 シャイニービーム ポルックスS 3着 → 対角スマハマ3着
2018年 サンマルデューク ポルックスS 8着 → 同枠コスモカナディアン2着
2017年 該当馬出走なし

きんさん(今年ポルックスS)の同枠・対角には注意 → ダノンスプレンダー
まさかの(昨年ポルックスS)の同枠・対角にも注意? → ハヤヤッコ

【JRAHP今週の注目レース掲載馬 東海ステークス】
インティ → 2019年フェブラリーS1着で1kg増量57kg、昨年3着
オーヴェルニュ → リステッド競走2連勝中
ダノンスプレンダー → 昨年3回京都12日目與杼特別(2勝)1着
タイキフェルヴール → 前走師走S (L)1着馬
アナザートゥルース → ダイオライト記念GⅡ1着で1kg増量57kg、
ハヤヤッコ → 前走ブラジルC(L)1着馬、昨年3回京都9日目平安S 2着対角
メモリーコウ → 唯一の牝馬
ロードアクシス → 前走ラジオ日本賞OP2着

このレースは「ぎんさんを探せ」かも知れません。(笑)枠順を待ちます♬

では

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 しんすけ49 2021年1月20日(水) 06:18
東海ステークス&アメリカジョッキークラブカップ➂
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 16

おはよ~♪

また新たな1日が始まってしまいましたな。

疲れた、会社行きたくない・・・、

そんな中での東海ステークスは今のところ・・・、

インティ
オーヴェルニュ
タイキフェルブール
ダノンスプレンダー
ハナズレジェンド
ハヤヤッコ

かな?

では会社に行きますかね・・・。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2018年10月14日() 13:54:41
強い

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2020年12月6日チャンピオンズカップ G13着
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2020年12月6日 チャンピオンズカップ G1 3着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。