インティ(競走馬)

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インティ
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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2014年4月8日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主武田 茂男
生産者山下 恭茂
生産地浦河町
戦績14戦[7-1-2-4]
総賞金24,764万円
収得賞金11,250万円
英字表記Inti
血統 ケイムホーム
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Nice Assay
キティ
血統 ][ 産駒 ]
Northern Afleet
フォレストキティ
兄弟
前走 2020/02/23 フェブラリーS G1
次走予定

インティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16353.0214** 牡6 57.0 武豊野中賢二514(-4)1.38.3 3.139.0④④モズアスコット
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 167132.313** 牡6 58.0 武豊野中賢二518(+2)1.50.4 0.236.1⑥⑤④エアアルマス
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16244.733** 牡5 57.0 武豊野中賢二516(-4)1.48.7 0.235.9クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 168162.6115** 牡5 59.0 川田将雅野中賢二520(+4)1.52.8 3.740.9ヴェンジェンス
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------6** 牡5 57.0 武豊野中賢二516(--)2.05.5 1.1----オメガパフューム
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------2** 牡5 57.0 武豊野中賢二518(--)1.40.4 0.2----ゴールドドリーム
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14462.611** 牡5 57.0 武豊野中賢二514(0)1.35.6 -0.035.4ゴールドドリーム
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13441.511** 牡5 56.0 武豊野中賢二514(-2)1.49.8 -0.335.9チュウワウィザード
18/11/10 京都 10 観月橋S 1600万下 ダ1800 9661.111** 牡4 57.0 武豊野中賢二516(-4)1.49.4 -0.835.9テルペリオン
18/10/14 京都 8 3歳以上1000万下 ダ1800 13441.511** 牡4 57.0 武豊野中賢二520(+4)1.50.1 -1.636.8テイエムチューハイ
18/07/15 中京 7 3歳以上500万下 ダ1800 165103.311** 牡4 57.0 武豊野中賢二516(+14)1.51.3 -0.737.3スズカフリオーソ
17/08/26 小倉 8 3歳以上500万下 ダ1700 15342.411** 牡3 54.0 松若風馬野中賢二502(+6)1.43.8 -0.737.5タマモアタック
17/06/11 阪神 3 3歳未勝利 ダ1800 163612.051** 牡3 56.0 藤岡康太野中賢二496(-2)1.53.6 -1.236.8ビービーアヴィド
17/04/08 阪神 2 3歳未勝利 ダ1800 161222.869** 牡3 56.0 藤岡康太野中賢二498(--)1.54.0 2.239.4④⑤④マジカルスペル

インティの関連ニュース

 ★フェブラリーS14着インティ(栗・野中、牡6)、仁川S1着ヒストリーメイカー(栗・新谷、牡6)は、秋まで休養する。

ペルシアンナイトがドバイターフへ 2020年2月26日(水) 16:52

 中山記念に出走するペルシアンナイト(栗・池江、牡6)が26日、ドバイターフ(3月28日、メイダン、GI、芝1800メートル)に選出され、即受諾した。

 また、フェブラリーS2着ケイティブレイブ(栗・杉山、牡7)にゴドルフィンマイル(同、GII、ダ1600メートル)の招待が届いたが、辞退。ヒヤシンスS2着タガノビューティー(栗・西園、牡3)にはUAEダービー(同、GII、ダ1900メートル)の招待が届いたが、辞退した。

 すでに選出されていたラッキーライラック(栗・松永幹、牝5)はドバイシーマクラシックインティ(栗・野中、牡6)はゴドルフィンマイルの招待を、それぞれ辞退した。



ペルシアンナイトの競走成績はこちら

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【フェブラリー】モズアスコット、砂GIも勝った! 2020年2月24日(月) 05:07

 今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSが23日、東京競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のモズアスコットが豪快に差し切ってV。2018年安田記念以来のGI2勝目で、史上5頭目の芝&ダートGI制覇の快挙を達成した。2着に16番人気のケイティブレイブ、3番人気のサンライズノヴァが3着で、3連単は46万4920円の高額配当となった。

 砂煙と大歓声に包まれながら、東京競馬場の直線501・6メートルを駆け抜けた。2018年安田記念勝ち馬モズアスコットが、今度はダートのGIも鮮やかに差し切り。史上5頭目となる芝&ダートGI制覇の快挙で、新たな砂の王者を襲名した。

 「いいスタートでしたし、素晴らしい走りでしたね。砂をかぶっても大丈夫でした。コンディションが良かったので、勝つ自信はありました」

 この日6勝目と会心の一日となったルメール騎手が、笑みを浮かべた。検量室前で地方の短期免許を取得して来日中のミカエル・ミシェル騎手(24)=フランス=から祝福を受け、「『いい騎乗でしたね』と言われました」と笑った。

 アルクトスワイドファラオが2頭でレースを引っ張り、前半3ハロンは34秒6のハイペース。道中は昨年の覇者インティのやや後ろを追走。直線では馬場のやや内めから残り200メートル付近で抜け出すと、鞍上が後続を振り返る余裕さえあった。

 「状態、条件も、前走から好転してかなり自信があったので緊張しました」と矢作調教師。これで有馬記念リスグラシュー)、ホープフルSコントレイル)に続くJRA・GI実施機会3連勝。04年の松田調教師以来2人目の快挙に「ちょうど駒がそろっていたのもあるけど、スタッフが仕事をしてくれていますからね。バラエティーに富んでいるのがうちの厩舎らしいですね」と喜びをかみしめた。

 次走はオーストラリアGI・ドンカスターマイル(4月4日、ランドウィック競馬場 芝1600メートル)に参戦。再び芝でGI制覇を狙ったうえで、秋には米挑戦プランも浮上している。

 この優勝で今年のブリーダーズカップ(BC)クラシック(11月7日、米GI、キーンランド、ダ2000メートル)への優先出走権を獲得したが、矢作師は「距離に限界があって、ダート1800メートルや2000メートルは厳しい。秋は、BCであればダートのマイルを考えています」と、BCダートマイル(同、ダ1600メートル)を視野に入れていることを明かした。

 「芝、ダート問わずに本格的な二刀流として育てていきたい」

 芝で14戦全勝のフランケル産駒だが、母インディアは米ダートGIIなど6勝。血統的にも期待の大きいアスコットが、次は世界でその名をとどろかせる。 (渡部陽之助)

モズアスコット 父フランケル、母インディア、母の父ヘネシー。栗毛の牡6歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。米国産。馬主は(株)キャピタル・システム。戦績21戦7勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金4億1171万4000円(JRAのみ)。重賞は2018年GI安田記念、20年GIII根岸Sに次いで3勝目。フェブラリーS矢作芳人調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+英国の競馬場の名前」。

★23日東京「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】矢作師、GI3連勝! 2020年2月24日(月) 05:06

 今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSが23日、東京競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のモズアスコットが豪快に差し切ってV。2018年安田記念以来のGI2勝目で、史上5頭目の芝&ダートGI制覇の快挙を達成した。2着に16番人気のケイティブレイブ、3番人気のサンライズノヴァが3着で、3連単は46万4920円の高額配当となった。

★アラカルト

 ○…矢作芳人調教師 延べ6頭目の出走で初勝利。これまでの最高着順は2010年(グロリアスノア)の5着。JRA・GIは19年有馬記念(12月22日、リスグラシュー)、ホープフルS(12月28日、コントレイル)に続く実施機会3連勝で、通算10勝目。JRA重賞は通算40勝目。

 ○…クリストフ・ルメール騎手 9度目の挑戦で初勝利。これまでの最高着順は16年(ノンコノユメ)、19年(ゴールドドリーム)の2着。JRA・GIは通算28勝目。

 ○…ダート2戦目でV 05年(メイショウボーラー)の3戦目を抜くダート戦最少キャリア。

 ○…フランケル産駒 初出走初勝利。JRA・GI勝ちは18年安田記念モズアスコット)以来で通算4勝目。JRA重賞は通算7勝目。

 ○…馬主・(株)キャピタル・システム 初出走初勝利。JRA・GIは18年安田記念以来で通算3勝目。JRA重賞は通算8勝目。

 ○…生産者・Summer Wind Farm 初出走初勝利。JRA・GI勝ちは18年安田記念以来で通算2勝目。JRA重賞は通算3勝目。

 ○…最高払戻金 ワイド(9)(15)1万8320円、3連複9万5310円で本レースの最高払戻金額を更新。

 ○…関西馬の勝利 19年(インティ)に次ぐ2年連続。通算成績は関西馬20勝、関東馬3勝、地方馬1勝。

 ○…牡馬の勝利 18年(騙馬のノンコノユメ)以外すべてで、通算23度目。

 ○…6歳馬の勝利 18年以来2年ぶり。通算5度目。

 ○…外国産馬の勝利 16年(モーニン)以来4年ぶり。通算5度目。

 ○…〔6〕枠の勝利 18年以来2年ぶり。通算4度目。

 ○…馬番(12)の勝利 18年以来2年ぶり。通算4度目で、(14)番と並ぶ最多勝タイ。

 ○…1番人気馬の勝利 19年に次ぐ2年連続。通算11度目。

★売り上げ

 フェブラリーSの売り上げは137億8134万6400円で、前年比91・3%のダウン。入場人員5万985人も、前年比83・4%の大幅減だった。

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【フェブラリー】インティ14着…連覇ならず 2020年2月24日(月) 05:05

 連覇を狙った2番人気インティは、まさかの14着に大敗。4番手で4コーナーを回ったが、直線で全く伸びることなく馬群に沈んだ。

 武豊騎手は「全然、この馬らしくなかった。返し馬ではうなるくらいの感じだったけど、レースで走りのバランスが良くなかったし、今まで乗ってきてこんなのは初めて。何ともなければいいけど…」と複雑な表情。野中調教師も「行きっぷりが最初から悪く、硬さも見られた。こんなに負ける馬ではないし、内面的なものなのか…。来週いっぱい様子を見て、今後については考えます」と語った。

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【フェブラリー】アルクトス得意舞台もGIの壁厚く9着 田辺「悲観する負けではない」 2020年2月23日() 19:17

 2月23日の東京11Rで行われた第37回フェブラリーステークス(GI、4歳以上オープン、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が快勝。タイムは1分35秒2(良)。同馬は芝のGI・安田記念を制しており、芝&ダートの両GI制覇は史上5頭目の偉業達成となった。



 JRA・GI初挑戦となったアルクトスは、前走の南部杯から中131日での出走。スタートを決めるとワイドファラオにハナを譲って2番手を追走。直線入り口で早くも先頭に立って押し切りを図るも、外から続々とかわされ9着。東京ダート1600メートルは4戦4勝と得意舞台も、GIの壁は厚かった。



 田辺裕信騎手「インティの逃げも考えていたけど、スタートを安定して出る方ではないし、この馬の方が安定して速いですからね。逃げる形も頭に入れていました。ワイドファラオと一緒に行く形になりましたが、力む感じもなく運べたのですがね。最後に甘くなりました。勝ちにいった結果で悲観する負けではないと思います。出直しですね」



★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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インティの関連コラム

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 ゴールデンウィークに3日間連続で行われる、ダートグレード第2弾は、JpnⅠ・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞のステップレースですが、さすがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくる大半は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。度々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦の傾向です。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬でした。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。また、勝ち馬10頭中、9頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、その他の1頭は、当時4歳だった2013年ホッコータルマエのみ。遡れば2009年の覇者エスポワールシチーも、当時4歳でした。

 つまり、このレースで勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件。4歳馬ならば、G1勝ちの実績がなくてもオーケーですが、勢いがあることが必須条件。ホッコータルマエエスポワールシチーも前走でダートグレードを優勝していることと、2番人気以内という共通項がありました。前記の条件に該当する4歳馬ならば、狙ってみるのも悪くないでしょう。

 また、このレースは昨年、フェブラリーSの1着馬インティと2着馬ゴールドドリームがワン、ツーを決めたように、同年のフェブラリーSの上位馬が有力。しかし、一昨年のこのレースで同年のフェブラリーSの覇者ノンコノユメが4着に敗れたように、やみくもには狙えません。

 フェブラリーSの着順よりも、レースの運び方が重要で、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。その成績は、過去10年で【4・3・0・3】。1着の該当馬は、2010年・2012年のエスポワールシチー、2014年・2017年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチー、2017年のインカンテ―ション、2020年のインティです。

 逆に通用しなかったのは、2014年のサクセスブロッケン(4着)と2016年と2019年のモーニン(8着、7着)のみ。2014年のサクセスブロッケン、2019年のモーニンは過去1年以内にG1勝ちのなかった馬。一方、2016年のモーニンは前走のフェブラリーSを優勝していましたが、それがこの馬にとっての初重賞制覇でした。死力を尽くして、このレースではおつりがなかったのでしょう。このパターンは、かしわ記念に限らず、ままあることです。

 まとめると過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、信頼できます。また、前記の2009年のエスポワールシチーは、4歳馬でG1に出走したことはありませんが、フェブラリーSでは逃げていました。しかし、過去1年以内にダートグレードで連対した実績はあったので、成長期の4歳馬であればG1勝ちの実績がなくても、本命馬として狙えるでしょう。

 ちなみにフェブラリーSで逃げ、先行した馬がこのレースでよく好走するのは、芝スタートコースのフェブラリーSが前がきついペースになることが多いのに対して、かしわ記念はダートスタートで出走馬の半数以上が地方馬のため、それほど前半ペースが上がらず、前が楽にレースを運べるからです。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)や2016年の2着馬ソルテ(5番人気)のように、前走で3コーナー先頭だった馬です。フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。同馬は過去1年以内にG1で連対実績がありました。

 また、ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していました。フリーオソのように過去1年以内にG1で連対実績があるか、前走で地元の重賞を勝利していた前走3コーナー先頭馬は、積極的にヒモ穴に加えましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬で、フェブラリーSが初G1制覇ではない馬。
 (過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、4歳馬ならダートグレードで連対実績があることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭から押し切って勝利した馬。

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2020年3月10日(火) 12:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ダイオライト記念2020~
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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードは、1番人気が上位争いして、本命サイドで決着することがほとんど。ダイオライト記念は過去10年で1番人気の3着以内が6回と、けっこう人気に応えられていません。

 それではこれまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのでしょうか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気を裏切ったのは2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの4頭。この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項がありました。

 2012年には、3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともありましたが、これも前走・フェブラリーSの3着の1番人気馬ワンダーアキュートと前走・川崎記念の3着馬フリーオーソがともに馬券圏外に敗れただけのこと。今回がG2でも前走のG1・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、お釣りのない状態で通用するほど、楽な相手でもないということでしょう。

 確かに前走川崎記念の優勝馬は、過去10年で唯一、2013年にハタノヴァンクールが出走して連対していますが、当時のハタノヴァンクールは、前々走の東京大賞典でも2着と勢いがあった馬。しかし、そんなハタノヴァンクールでさえも、このレースではG1で連対実績のないオースミイチバンに先着を許してしまったことを忘れずにいたほうがいいでしょう。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、6頭が過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2011年・スマートファルコン(1着)、2012年・ランフォルセ(1着)、2013年・ハタノヴァンクール(2着)、2014年・ニホンピロアワーズ(1着)、2015年・クリソライト(1着)、2018年・ケイティブレイブ(1着)。遡れば、2008-2009年のフリオーソ(1着)や2008年のボンネビルレコード(2着)もそう。

 前記の2008年-2009年フリオーソ、ランフォルセ、ハタノヴァンクールは前走の川崎記念でも連対していた馬たち。しかし、ボンネビルレコードやスマートファルコン、クリソライトのように前走で川崎記念フェブラリーSを使っていないか、ニホンピロアワーズケイティブレイブのように、前走のフェブラリーSで4着以下に負けている馬たちのほうがより信頼ができます。

 ちなみに、過去10年で、過去1年以内にダ2000m以上の距離のG1で連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以下の馬だった馬を除けば、このレースでの連対率は、過去113年まで遡ってもパーフェクトの連対率。荒れる傾向のダイオライト記念ですが、前記の該当馬なら本命馬として信頼できるでしょう。

 逆にダイオライト記念で、穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。昨年の優勝馬チュウワウィザードこそ、前走の東海Sで後のフェブラリーSの優勝馬インティの2着に好走していたこともあって1番人気に支持されましたが、2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。

 特にオースミイチバンのように、名古屋グランプリで3着以内に好走しながらも、東海S・14着、佐賀記念・4着と近走2000m以下のレースで結果を出せていない馬というのは、ステイヤー適性が高い馬ですから、穴馬としては最適でしょう。

 また、もっと人気薄を狙うのであれば、やっぱり地方馬の一発でしょう。このレースは過去10年で、地方馬が6頭3着以内に入線しています。該当馬は、2011年カキツバタロイヤル(2着)、2012年トーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年ユーロビート(3着)、2017年ユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることでした。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より2月の大井で行われる金盃が距離2600mで行われるようになったからでしょう。3頭とも金盃で連対していた馬たちです。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていませんでしたが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったはず。今後も穴メーカーになると見ています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。
  (特に、金盃組が有力)

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2020年2月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気馬が連続激走! マイジョッキーのすすめ
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先週末は今年最初のJRA・G1フェブラリーS。

インティが内枠、他の先行馬の軒並み内枠に入ったことからペースが落ち着くかと思われたが、予想に反して厳しい流れになった。そして人気を集めたインティは前年のようにスンナリとした競馬にならず、直線は逆噴射。人気を分け合ったモズアスコットが力強く抜け出しダート2戦目でG1制覇を飾った一方、インティは14着と明暗がクッキリ分かれる形となった。

終わってから考えると、フェブラリーSは基本的に差しが届くレース。かつても先行策で結果を出してきたテイエムジンソクがまったく力を出せずに終わったように、今後も今回のようなパターンが発生することは覚えておきたい。

それともうひとつ大きなトピックは、2着に突っ込んだケイティブレイブだろう。今回は16頭立ての16番人気。私自身も2走前の東京大賞典では本命にしていたのだが、今回はまったくノーマーク。人気があるときに買って、落ちた時には何もできなかったという意味であまりにも下手くそな予想だったが、同時に競馬の難しさ、ギャンブルの神様の意地悪さを感じさせられる一戦だった。


~ビッグレースほど騎手の人気が顕著になる

改めて言うまでもないかもしれないが、今回実感したのは騎手人気の大きさだ。特にビッグレースではライト層の流入が大きいため、より一層騎手の影響力が強く出る。今回ケイティブレイブは全く人気がなかったわけだが、その一因は長岡騎手が騎乗していたことだろう。同騎手は一昨年1勝、昨年3勝、今年も現時点では未勝利。しかしながら、この大一番で渾身の騎乗を見せた。

シンザン記念で2着に来たプリンスリターンの原田騎手、ダイヤモンドSで大金星を挙げたミライヘノツバサの木幡巧騎手など、たまにはこういうことがあっても良い。騎手の格差は年々開く一方だが、意外とリーディングと腕がキレイに比例するとは限らないのも騎手の世界の面白さである。仮にリーディング下位でも、買いどころや得意条件などを掴めていれば、それはある意味で大きなアドバンテージになる。

ルメールや川田騎手は当然多くの勝ち星を挙げるわけだが、マイナー騎手の研究をして、その中から買いどころを理解できるマイジョッキーといえる存在を作ってみると馬券的には面白いかもしれない。なお、筆者は丸田騎手がマイジョッキーである。


~今週末もマイナージョッキーの一撃に注目

さて、今週末は中山記念阪急杯。ともに開幕週なので馬場状態もポイントになりそうだ。

中山記念の注目はダノンキングリー。開幕週の小回り戦にも対応できるタイプで、横山典騎手が引き続き乗れるのも頼もしい。今回は先行策で好位から抜け出す共同通信杯のようなレースをしてくれるのではないか。

一方阪急杯は、マイスタイルの巻き返しに期待している。阪神カップでは内枠で控えて掛かってしまい何もできずに終わったが、今回は先行勢が少ない組み合わせ、割とスンナリと先行できそうだ。開幕週の馬場ももちろん合うだろうし、粘り込みに期待したい。

穴ならクリノガウディーライラックカラーも面白そうだ。クリノガウディーは行きたがる面があり、1400mの距離も案外合うかもしれない。ライラックカラーは前走1200mを勝っているが、道中から追いどおしのようなレースぶりでやはり1400mの方が合うはず。ちなみに前者は森裕太朗騎手、後者は木幡育也騎手が騎乗する。今週もマイナージョッキーの活躍がみられるだろうか。

なお、今週からしばらく無観客競馬が続くことになる。こんな時こそ馬券を買ってテレビの前で大いに競馬を楽しみたいと思っている。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年最初のG1・フェブラリーS展望
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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
閲覧 1,733ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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インティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 7

毎度のことですが、備忘録として投稿しておきます。


宝塚記念。皆さんはいかがだったでしょうか。
私は、◎が出遅れスタート直後にレース終了w

結構攻めたコメントを記載しましたので、
ど派手に外しておりますが、コロシアムの予想張っておきます。

https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=9a61000ac5&race_id=2020062809030811

函館SSの払戻し46000円に4000円を追加して、5万円ベットして・・・一瞬で溶けました。
上期のプラスを考えれば、必要経費と考えることにしたいと思います。

では、結果一覧です。
エクセルのコピペなので見にくいところがあるかもしれませんがご容赦ください。

2020上期

レース名 本命馬 人気 結果(着) 単勝 複勝
京都金杯 ダイアトニック 2 人気 2 着 単 0 複 210
京成杯 スカイグルーヴ 1 人気 2 着 単 0 複 150
日経新春杯 モズベッロ 2 人気 1 着 単 490 複 210
AJCC ミッキースワロー 2 人気 4 着 単 0 複 0
根岸S ミッキーワイルド 2 人気 11 着 単 0 複 0
シルクロードS ナランフレグ 8 人気 3 着 単 0 複 530
東京新聞杯 レッドヴェイロン 1 人気 9 着 単 0 複 0
きさらぎ賞 アルジャンナ 1 人気 3 着 単 0 複 110
デイリー杯クイーンC アカノニジュウイチ 5 人気 4 着 単 0 複 0
京都牝馬ステークス サウンドキアラ 1 人気 1 着 単 430 複 210
フェブラリーS インティ 2 人気 14 着 単 0 複 0
中山記念 ダノンキングリー 1 人気 1 着 単 250 複 120
阪急杯 ダイアトニック 1 人気 3 着 単 0 複 150
フィリーズレビュー ヤマカツマーメイド 2 人気 2 着 単 0 複 170
阪神大賞典 キセキ 1 人気 8 着 単 0 複 0
高松宮記念 グランアレグリア 2 人気 2 着 単 0 複 210
マーチS スワーヴアラミス 1 人気 1 着 単 270 複 140
大阪杯 ワグネリアン 4 人気 5 着 単 0 複 0
ニュージーランドT シーズンスギフト 5 人気 2 着 単 0 複 230
阪神牝馬S サウンドキアラ 1 人気 1 着 単 320 複 160
桜花賞 ミヤマザクラ 7 人気 5 着 単 0 複 0
アンタレスS ベストタッチダウン 1 人気 14 着 単 0 複 0
皐月賞 サリオス 2 人気 2 着 単 0 複 170
フローラS スカイグルーヴ 1 人気 5 着 単 0 複 0
マイラーズC ヴァンドギャルド 2 人気 3 着 単 0 複 120
青葉賞 オーソリティ 3 人気 1 着 単 430 複 150
スイートピーS L アカノニジュウイチ 4 人気 3 着 単 0 複 230
天皇賞 春 フィエールマン 1 人気 1 着 単 200 複 130
NHKマイル タイセイビジョン 3 人気 4 着 単 0 複 0
ヴィクトリアマイル アーモンドアイ 1 人気 1 着 単 140 複 110
平安S ロードレガリス 1 人気 10 着 単 0 複 0
オークス デアリングタクト 1 人気 1 着 単 160 複 130
ダービー サリオス 2 人気 2 着 単 0 複 140
安田記念 アーモンドアイ 1 人気 2 着 単 0 複 110
マーメイドS サマーセント 7 人気 1 着 単 1470 複 430
エプソムC ピースワンパラディ 1 人気 7 着 単 0 複 0
函館SS ジョーマンデリン 3 人気 3 着 単 0 複 230
ユニコーンS カフェファラオ 1 人気 1 着 単 200 複 120
宝塚記念 グローリーヴェイズ 5 人気 16 着 単 複

的中率は64%
単勝回収率112%
複勝回収率120%

京成杯はワイド1点買いで1000%
◎が圧倒的人気のアーモンドアイだったヴィクトリアマイルと安田記念も
3連複できっちり仕留めて大幅プラスを回収していますので、
見た目ほど地味な回収でもなかったのが救いです。

単勝回収率150%を目指す買い方もできるのですが、どうしても的中率が下がります。
逆に、的中率を80%にあげると回収率が下がります。

上期は転がしで利殖を試みていた関係で、連敗が少なく複勝回収率が110%以上を
着実に確保することを目標に掲げていましたので、
ノルマは達成できたかと思います。コロガシの場合は馬場が読めていることや、
得意の競馬場であることなどの要素が合致した場合にのみ勝負しています。

上期これ以上の結果を出されている方もいらっしゃることと思いますが、
瞬間風速でなく、プラス収支を継続し続けることが難しいのです。
何度も方針変更の誘惑にも駆られました。


一定期間で区切って100%を超え続けることは、想定以上に難しいことです。
振り返ることが嫌になるくらいの結果が表面化するので、
この手の投稿はほとんど見かけないと思います。


これ以前の結果は前回の日記でご確認いただけます。
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=14b7ef5625&owner_id=9a61000ac5

(かなりの長文なので、ご容赦ください)


気が向いたら下期も継続するかも・・・謎

 OTASAM 2020年6月23日(火) 17:15
帝王賞 20' 予想
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 13

大井競馬場では24日、上半期のダート王決定戦「第43回帝王賞」が行われます――。今年もダート界の一線級が勢揃いで大激戦。昨年はインティが暴走あったレースでしたが、今年は流れは落ち着くと想定。注目は平安ステークスを叩いて臨むオメガパフューム。断然な末脚で帝王賞初の連覇も

TCK大井・帝王賞(JpnI)
━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥
◉⑪オメガパフューム
◯⑥チュウワウィザード
▲⑧クリソベリル
☆②ルヴァンスレーヴ
△⑨ノンコノユメ
△⑭ケイティブレイブ

ブログ記事http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/56890080.html

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 グラニースミス 2020年5月19日(火) 08:52
新型 ~オークスGⅠ その1~ 
閲覧 652ビュー コメント 6 ナイス 77

今年の3歳戦は、牡牝ともに「無敗」が話題。
昨年も3連勝の馬が勝ったから、今年も3戦無敗が話題なのは仕方がないかぁ。


桜花賞で単勝取って浮かれていたら、NHKマイルで痛い目にあった

反省を込めて、戦歴を凝視すると
ラヴズオンリーユー 新馬① → 白菊賞500万① → 忘れな草賞(L)①
デアリングタクト  新馬① → エルフィンS(L)① → 桜花賞GⅠ①

同じ無敗でも中身は全く異なるので、すぐに飛びつくのは早計かなぁと。

昨年のオークスは、「新型に敏感だなぁ」と思う事があった。
1着 ラヴズオンリーユー 前走 忘れな草賞(L)特指①
2着 カレンブーケドール 前走 スイートピーS(L)指定①

2019年春季番組からスタートしたリステッド競走の1・2着

皐月賞もダービーでも馬券になった ヴェロックスは、
若駒S(L)と若葉S(L)とリステッドを2勝していた。
昨年のフェブラリーS 1着馬 インティの同枠馬 サクセスエナジーは、すばるS(L)1着馬だった。
(※若駒S、若葉S(L)、すばるS(L)は、ウマニティでは(L)表記じゃないので要注意です)

それが春季競馬の終了後、3回阪神6日目2019年6月16日(日)米子S(L)から、
「黒地・白文字」→「黒地・黄文字」のリステッドゼッケンが導入されて、流行がひと段落した。
何故、この日だったか?
2019年6/2安田記念1着馬 インディチャンプの3枠同枠 グァンチャーレ
2019年6/9エプソムC 3着馬 ソーグリッタリング
この2頭はリステッド競走1着歴馬でした。


さて、現3歳世代の新型って?
3歳馬は全馬、令和デビューで、ニューモデル
でも全部だからなぁ~(汗)
今週は、この辺から考えます(^^♪


つづく

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2018年10月14日() 13:54:41
強い

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2020年2月23日フェブラリーS G114着
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インティの取材メモ VIP

2020年2月23日 フェブラリーS G1 14着
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レース後
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