ゲンパチフォルツァ(競走馬)

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ゲンパチフォルツァ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年4月16日生
調教師西田雄一郎(美浦)
馬主平野 武志
生産者飛野牧場
生産地新ひだか町
戦績13戦[3-0-1-9]
総賞金4,018万円
収得賞金1,900万円
英字表記Gempachi Forza
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
アイラブリリ
血統 ][ 産駒 ]
ストラヴィンスキー
チーキーガールズ
兄弟 スマートルミエール
市場価格
前走 2022/04/23 オアシスステークス (L)
次走予定

ゲンパチフォルツァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/23 東京 11 オアシスS (L) ダ1600 1681634.71011** 牡4 56.0 木幡巧也西田雄一 516
(-6)
1.36.5 1.137.6サンダーブリッツ
22/02/13 東京 10 バレンタイン OP ダ1400 162350.6108** 牡4 56.0 津村明秀堀井雅広 522
(+8)
1.23.2 1.036.3⑤④メイショウウズマサ
22/01/08 中京 11 すばるS (L) ダ1400 161233.1108** 牡4 55.0 斎藤新堀井雅広 514
(-4)
1.24.6 0.838.4ピンシャン
21/12/12 中山 11 カペラS G3 ダ1200 161235.7109** 牡3 55.0 武藤雅堀井雅広 518
(+2)
1.10.5 1.036.7⑧⑧ダンシングプリンス
21/11/21 東京 11 霜月S OP ダ1400 1661228.595** 牡3 54.0 武藤雅堀井雅広 516
(+10)
1.24.3 0.636.3ヘリオス
21/10/23 阪神 11 大阪スポ杯 OP ダ1200 1671410.0512** 牡3 54.0 酒井学堀井雅広 506
(-2)
1.12.2 1.237.0ウルトラマリン
21/06/20 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 161110.3511** 牡3 56.0 木幡巧也堀井雅広 508
(+8)
1.36.3 1.938.0スマッシャー
21/05/16 東京 10 青竜S OP ダ1600 1381316.961** 牡3 56.0 武豊堀井雅広 500
(+2)
1.36.1 -0.036.5レディバグ
21/05/02 阪神 10 端午S OP ダ1400 16237.454** 牡3 56.0 C.ルメー堀井雅広 498
(0)
1.24.5 1.037.9⑩⑩ルーチェドーロ
21/03/06 中山 4 3歳1勝クラス ダ1200 16113.411** 牡3 56.0 津村明秀堀井雅広 498
(+2)
1.11.4 -0.637.2ノアヴィグラス
21/02/21 東京 9 ヒヤシンスS (L) ダ1600 127924.665** 牡3 56.0 武豊堀井雅広 496
(-4)
1.37.5 0.736.5ラペルーズ
21/01/30 東京 4 3歳1勝クラス ダ1600 136838.083** 牡3 56.0 武藤雅堀井雅広 500
(+4)
1.37.0 0.335.6⑦⑥タイセイスラッガー
21/01/09 中山 3 3歳新馬 ダ1200 166124.521** 牡3 56.0 武藤雅堀井雅広 496
(--)
1.13.2 -0.237.5リワードマレンゴ

ゲンパチフォルツァの関連ニュース

【根岸S&シルクロードS】JRA・GI開幕戦を占う前哨戦と短距離重賞路線第1弾の注目点 2022年1月25日(火) 17:30

★ダート戦リーディングサイヤーのへニーヒューズ産駒&好成績を挙げるマル外に注目/根岸S

 種牡馬へニーヒューズは2020年、2021年と2年連続でJRAダート戦でのリーディングサイヤーとなっている。特に2021年は2位ロードカナロアに勝利回数で43、獲得賞金で約6億8700万円と大きな差をつけてリーディングサイヤーの座に就いた。ヘニーヒューズ産駒は、30日に実施される根岸S(GIII)にはタガノビューティー(牡5歳、栗東・西園正都厩舎)、レピアーウィット(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)が出走する予定だが、今年初のJRA重賞制覇を遂げることができるかどうか(※同産駒はゲンパチフォルツァ(牡4歳、美浦・堀井雅広厩舎)、スマッシングハーツ(牡6歳、栗東・新谷功一厩舎)、フルデプスリーダー(牡5歳、美浦・斎藤誠厩舎)も登録しているが、1月24日現在、根岸S(フルゲート16頭)の出走馬決定順で、いずれも20番目以降となっている)。

 また、根岸Sでは外国産馬が14勝を挙げており、グレード制を導入した1984年以降でマル外が最も多く勝っているJRA重賞だ。今年の根岸Sにはエアアルマス(牡7歳、栗東・池添学厩舎)、オーロラテソーロ(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)、ジャスパープリンス(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)が登録しているが、今年のマル外3頭は好走することができるかどうか。

★デビュー7年目でJRA重賞初制覇なるか ジャンタルムに騎乗予定の荻野極騎手/シルクロード

 シルクロードS(GIII)でジャンダルム(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗予定の荻野極騎手には、JRA重賞初制覇がかかる。2016年初騎乗の同騎手は、今年がデビュー7年目となり、菊沢一樹騎手、木幡巧也騎手、坂井瑠星騎手、藤田菜七子騎手、森裕太朗騎手と同期にあたる。ジャンダルム荻野極騎手のコンビは4戦2勝という成績で、今回は4戦ぶりのコンビ復活となるが、荻野極騎手は58回目のJRA重賞挑戦で初勝利を挙げることができるかどうか。なお、ジャンダルムは昨年のスプリンターズS(GI)11着以来約4カ月ぶりの出走となり、トップハンデタイの57・5キロを背負う。

★今年のJRA重賞は1番人気馬が未勝利 ベテランジョッキーの活躍にも注目

 今年のJRA重賞は1月5日の中山金杯(GIII)、京都金杯(GIII)から始まり、先週の東海S(GII)、アメリカJCC(GII)まで9レースが実施されたが、1番人気馬は未勝利に終わっている。今週実施されるシルクロードS(GIII)は過去10年で1番人気馬が2勝、根岸S(GIII)は過去10年で1番人気馬が4勝となっているが、JRA重賞で今年初の1番人気馬による勝利が見られるだろうか。

 また、今年のJRA重賞ではベテランジョッキーの活躍が目立っており、37年目の横山典弘騎手(53歳)がシンザン記念(GIII)、アメリカJCC、36年目の武豊騎手(52歳)が愛知杯(GIII)、26年目の松田大作騎手(43歳)が東海Sを制している。なお、横山典弘騎手はシルクロードSマイスタイル(牡8歳、栗東・昆貢厩舎)に騎乗する予定となっており、同レースを勝てば、2010年5月以来のJRA重賞月間3勝となる。

根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★【根岸S】レース展望★【シルクロードS】レース展望

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【根岸ステークス】特別登録馬 2022年1月23日() 17:30

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【古馬次走報】ダンシングプリンスはサウジアラビアのリヤドダートSが視野 2021年12月15日(水) 04:49

 ★カペラS勝ちのダンシングプリンス(美・宮田、牡5)は、優先出走権を得たサウジアラビアのリヤドダートスプリント(2月26日、キングアブドゥルアジーズ、GIII、ダ1200メートル)が視野に。9着ゲンパチフォルツァ(美・堀井、牡3)は、りんくうS(26日、阪神、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★中日新聞杯2着のアフリカンゴールド(栗・西園、セン6)は、日経新春杯(1月16日、中京、GII、芝2200メートル)へ。3着シゲルピンクダイヤ(栗・渡辺、牝5)は、愛知杯(1月15日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★府中牝馬S15着マジックキャッスル(美・国枝、牝4)は、愛知杯での始動を目指す。

 ★師走S7着ネオブレイブ(美・小西、牡5)は、ポルックスS(1月9日、中山、OP、ダ1800メートル)。僚馬で同9着のケンシンコウ(牡4)は、東海S(1月23日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

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【有名人の予想に乗ろう!】カペラS2021 JRA唯一のダート1200m重賞!仕留めるのは!? 2021年12月12日() 06:30


※当欄ではカペラステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①リュウノユキナ
○②ゲンパチフォルツァ
▲④ダンシングプリンス
△③アポロビビ
△⑨オメガレインボー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ロイヤルパールス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤デュアリスト
単勝

馬連・ワイド
⑤-④ダンシングプリンス

【原奈津子】
◎②ゲンパチフォルツァ
○⑨オメガレインボー
▲⑦ミッキーワイルド
△①リュウノユキナ

【杉本清】
◎⑯モズスーパーフレア
○④ダンシングプリンス
▲⑤デュアリスト
☆③アポロビビ
△①リュウノユキナ
△⑥スマートダンディー
△⑨オメガレインボー
△⑮ミッキーブリランテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯モズスーパーフレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】カペラS2021 曹操は頭ひとつ抜けた勝率をマークの快速馬を中心に指名! 2021年12月11日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今週の担当レースはカペラステークス G3です。展開や馬場状態などでレースの性格がガラリと変わるダート短距離戦ですが、予想の根本となる競走馬そのものが持つ能力をしっかり把握しておくことは、やはり大切なこと。出走馬同士の力関係をきちんと分析して、的中につなげたいですね。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出したカペラステークス全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ④ダンシングプリンス 18.53%
2 ①リュウノユキナ   11.30%
3 ⑥スマートダンディー 10.50%
4 ⑯モズスーパーフレア 8.50%
5 ③アポロビビ     7.51%
6 ⑤デュアリスト    7.20%
7 ⑮ミッキーブリランテ 7.06%

8 ⑫ミスズグランドオー 6.17%
9 ⑨オメガレインボー  4.74%
10 ⑦ミッキーワイルド  4.44%
11 ②ゲンパチフォルツァ 3.27%
12 ⑭ディサーニング   2.99%
13 ⑧ロイヤルパールス  2.08%
14 ⑪メイショウテンスイ 1.94%
15 ⑩ヨシオ       1.89%
16 ⑬トウカイエトワール 1.88%

昨年の同レース3着馬④ダンシングプリンスの勝率が頭ひとつ抜けています。平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位7頭がその対象になります。

上位7頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りとなります。

 ④ >> ①⑥ > ⑯③⑤⑮

このレースは出走馬16頭中7頭が馬券対象となるため、買い目は④ダンシングプリンスを1頭軸とした3連複、計9,000円(15点)で勝負したいと思います。

3連複(軸1頭ながし)
④-①⑥⑯③⑤⑮
15点×600円=9,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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ゲンパチフォルツァの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月20日(日) 東京11R 第39回フェブラリーS(4歳以上G1・ダート1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲートト:16頭)


<優先出走馬>

スワーヴアラミス(前走492kg(+6kg)、中3週)<D>
前走Vも昨春から使い詰めで、マイル戦も今回が初めて。この中間、2週前1週前とCWを長めから追われているが、1週前の動きを見ると終い脚が上がり気味で、前走時のような勢いがない。

テイエムサウスダン(前走554kg(+10kg)、中2週)<B>
大型馬で前走時(+10kg)のパドックでは腹周りに余裕がある感じだった。この中間は1週前の金曜日に坂路で追われて終い好時計も、切れすぎるところがありマイル実績もなく距離の面で不安は残る。


<賞金上位馬>

テーオーケインズ ※出走回避予定

ソダシ(前走470kg(-4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富も、追い切りでは好時計の出る馬が、1週前追い切りでは仕掛けられてからの反応が遅い印象の動き。物足りなさが残る。

ケイティブレイブ(前走537kg(+11kg)、中2週)<D>
川崎記念から間隔が詰まっており、日曜日に坂路で追われたが併走遅れで時計も平凡。

マルシュロレーヌ ※出走回避予定

アルクトス(前走544kg(-1kg)、4ヵ月半)<C>
休み明け。この中間は、1週前追い切り(南W)では直線でステッキが何度も入りと、反応が良くない。暖かい時期のようには馬体が絞れてきていないのかもしれない。

ミューチャリー(前走466kg(+6kg)、中7週)<C>
この中間は速い時計で3本追い切られている。1週前追い切りでは先着をはたしてきたが、この馬にとしては時計が遅い。

レッドルゼル(前走488kg(+2kg)、3ヶ月半)<A>
今年は休み明けでの参戦となるが、鉄砲駆けするタイプで問題はない。坂路で好時計の出る馬で、1週前追い切りでは重心が低い走りで抜群の伸び脚を披露。出来はかなり良さそうで、昨年以上の走りも期待できそう。

カフェファラオ(前走520kg(-4kg)、中10週)<B>
追い切りの時計は、自動計測になっているので昨年よりもかなり速い今回。その動きからも、昨年の勝ち馬が前走を一度使われて良化してきたという印象を受ける。

エアスピネル(前走486kg(+4kg)、中10週)<B>
乗り込み豊富で坂路で好時計。1週前追い切りでも、デムーロ騎手が騎乗して上々の動きをアピールしている。

サンライズノヴァ(前走527kg(-7kg)、中7週)<A>
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。動きを見ても終いグッとひと伸びしてみせており、昨年よりは出来は良さそう。

テオレーマ(前走472kg(-4kg)、中3週)<A>
ここ3戦レースを使われるごとに体重が減っている点は気がかりだが、それでも中3週と間隔が詰まっている中で1週前追い切りでは終いしっかり伸びて併せて先着を決めてきた。引き続き調子は良さそう。

ソリストサンダー(前走488kg(+4kg)、中2週)<B>
前走時のパドックでは腹周りに余裕を感じさせていたので、前走を一度使われて馬体が締まってくれば上積みを期待できそう。

インティ(前走516kg(-10kg)、中10週)<B>
この中間も乗り込み豊富。1週前追い切りは武豊騎手が騎乗して気分良さそうに馬なりでの調整となったが、やや硬さはあるものの前走時よりも動きは良い。

ダイワキャグニー(前走500kg(+8kg)、中6週)<C>
この中間、1週前追い切りでは南Bコースで追われ好時計で先着。ただ、内めを回ってのもので時計はそれほど目立つ部類でもない。


<除外対象馬>

サンライズホープ(前走552kg(-2kg)、中3週)<B>
前走時は追い切り内容好感で◎にしたが、ゴール前でのもうひと伸びが足りなかった。大型馬でこの中間も追い切りで好時計が出ているあたりからは上積みが見込めそうだが、距離短縮がポイントになりそう。長めの距離の方が良い印象はぬぐえない。

タイムフライヤー(前走480kg(+4kg)、中2週)<C>
休み明けの前走時は、追い切りでは良い動きを見せていたがレースでは物足りない内容。この中間は軽めの調整となっていて、上積みはありそうだが大きな変わり身まではどうか。

アナザートゥルース(前走479kg(-3kg)、中7週)<C>
この中間の追い切り時計を見ると、いつもよりも時計がかかっていてやや物足りない感じあり。

タガノビューティー(前走518kg(-4kg)、中2週)<C>
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。そもそも大柄な馬が強めに追われていない点はマイナス材料。

ブルベアイリーデ(前走488kg(+6kg)、中3週)<C>
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場も時計平凡。

カデナ(前走494kg(+16kg)、中3週)<B>
1週前追い切りでは時計は平凡も重心が低い走りで力強さがあり、前走からの上積みがありそう。

クロパラントゥ(前走522kg(-2kg)、連闘)<E>
乗り込み豊富でしっかり乗りこまれ臨んだ先週大敗。

ゲンパチフォルツァ(前走522kg(+8kg)、連闘)<E>
先週出走も見せ場なし。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、レッドルゼルテオレーマサンライズノヴァの3頭をあげておきます。


<東京ダート1600mVR動画>



◇今回は、フェブラリーS編でした。
今年最初のJRAでのG1レースが行われます。トップクラスの馬たちがサウジカップやドバイワールドカップに向かうため、やや寂しいメンバー構成となってしまいました。この時期にこの距離となると、チャンピオンズ_Cのように豪華メンバーになることはなかなか難しそうですが、南部杯、武蔵野S、東海Sあたりのステップレースを中心にこの路線の底上げ、充実を図っていけばダートのマイル路線の頂点としてもう少し盛り上がり方も違ってくるのかもしれません。

フェブラリーステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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ゲンパチフォルツァの口コミ


口コミ一覧
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 2

馬券買ってきました


今日は パトカー多めでしたね

外出している人も多めで ●●●●党も集会したりしているので トラブルが無いかと 空き巣狙いの人がいないか見回り というところでしょうか


馬券のほうですが

正直 福島牝馬ステークスGⅢ はよく分かりませんでした


固いのか、荒れるのか も検討つきません


分からんのなら 無理して買わなくても というところですが 一応

13 エヴァーガーデン(12番人気、単勝30倍)
3 フェアリーポルカ( 9番人気、単勝15倍)

とかから買ってみました





どちらかというと オアシスステークスのほうが気になりましたね


というか 予想プログラムが
16 ゲンパチフォルツァ(11番人気、単勝30倍)
も馬鹿に出来ないのでは みたいなことをいうので まぁ 乗ってみるか という感じですかね

まともに走ったのが 昨年の青龍S(1着)ということで 近走から見ると あてになりそうな感じはないですけどね

来たら びっくりするわ ぐらいで見てたらいいですかね





そういや、もう水たまりに ボウフラが湧いてましたね

そうか、去年とか 結構暑くて 蚊が生息できない環境になっていた気がしますけど、もう 虫が湧いてくる時期なんですよね

対策を考えないといけないですね

 ビター ティー 2022年2月20日() 08:54
いよいよ中央G1の幕開けフェブラリーS。今年こそワクワク...
閲覧 334ビュー コメント 1 ナイス 6

 暦の上では既に春。中央G1のトップバッターとして『ダートのG1 フェブラリーS』が本日施行されます。
今年の初G1で的中させて年間収支プラスに期待を持てるよう、ワクワクできるレース予想をして、レース観戦中はドキドキする展開になることを祈りたいと思います。 結果は兎も角として・・・\(^O^)/

 まず、フェブラリーSの出走馬全体の約3分の1を占める前走根岸Sからの出走馬の取捨について。

 フェブラリーSは、2011年から2021年までの11年間で174頭が出走し、その内57頭(32.8%)が根岸Sを経由しています。

 最多出走数は、昨年(2021年)と2014年の7頭。最少は2011年と今年 (2022年)の3頭で、平均5.2頭。

前走根岸SのフェブラリーSでの成績は、
  4勝-2着2回-3着3回 (11年間で、複勝圏内に入ったのは7年)

 この割合で計算すると、3着以内に入る確率は63.6%と無視できないものです。7年の内2回は2着・3着と1着・2着と2頭が同時に入賞した年もあります。

 では、根岸Sでどんな成績を残した馬たちがフェブラリーSで3着以内に入っているかというと

   根岸S1着馬 3勝-2着1回-3着1回
   根岸S2着馬 1勝-2着1回-3着0回
   根岸S3着馬 0勝-2着0回-3着2回

 つまり、根岸Sで1着~3着に限り、フェブラリーSで成績を残すことができるのです。

他のG1レースで優秀な成績を挙げていたとしても『根岸S経由』の場合は、根岸S3着以内でなければフェブラリーSでの有力馬には推奨できないというのが11年間のデータから言えるのです。

 G1での出走経験がなく、G3やOPから根岸Sで3着以内の実績があれば、フェブラリーSでも有力であると言えるのです。


 今年の根岸S経由は次の3頭です。

15.テイエムサウスダン 武蔵野S 9着→兵庫GT 1着  →根岸S 1着→フェブラリーS
7.タイムフライヤー  スワンS 14着→霜月S(OP)9着 →根岸S 6着→フェブラリーS
13.ソリストサンダー  南部杯  3着→武蔵野S 1着  →根岸S 9着→フェブラリーS

 このデータからは、G1実績のある『ソリストサンダー』は危険な有力馬?であり、G3タイトルホルダーでしかない『テイエムサウスダン』こそ有力馬として推奨できることになります。

 特に、根岸S1着馬は、3勝-2着1回-3着1回-4着1回-5着1回-6着以下2回で
フェブラリーSに不出走だった2頭を除くと

    掲示板に載る確率 77.8%
    複勝圏に入る確率 55.6%


 つぎに、根岸S経由以外の出走馬について検討してみます。

 過去10年間(2012年~2021年)のデータから前走レース別に複勝圏に入ったのは

  前走 東海S (1~3着に限定) 5頭
  前走 チャンピオンS(着順不問) 8頭(JCダート含む)
  前走 川崎記念   (1・3・6着) 3頭
  前走 東京大賞典  (2・5・7着) 3頭
  前走 武蔵野S    5着   1頭
  前走 フェアウェルS 9着   1頭
 (前走 根岸S 1~3着限定   9頭 )

 以上の通りです。比較のため『前走 根岸S』も並べてみましたが、根岸S1着馬はやはり外せないことが分かります。

 出走馬によっては、同じような臨戦過程で出走してくる傾向がありますが、レース成績が前回と比べて下がっているとフェブラリーSでの成績も下がり、前回より成績が上がっていればフェブラリーSでの成績も上がる傾向が見られます。下に示した臨戦過程で有力馬の取捨選択をする必要があります。

3.インティ      南部杯G14着→チャンピオンS4着→フェブラリーS
        2021年 南部杯G19着→チャンピオンS3着→東海S12着→フェブラリーS6着
        2020年 みやこS 15着→チャンピオンS3着→東海S3着→フェブラリーS14着
        2019年 1000万下 1着→1600万下 1着  →東海S1着→フェブラリーS1着

4.アルクトス     さきたま杯 1着→南部杯G11着              →フェブラリーS
        2021年 エルムS6着  →南部杯1着→チャンピオンS9着→根岸S4着→フェブラリーS9着
        2020年 プロキオンS1着→南部杯G12着              →フェブラリーS9着

5.レッドルゼル    ドバイCS2着→東京盃  3着 →JBCスプリント1着→フェブラリーS
       2021年 室町S  1着→カペラS 2着 →根岸S 1着    →フェブラリーS4着

6.カフェファラオ   かしわ記念 5着→函館記念 9着→チャンピオンS11着→フェブラリーS
        2021年 ジャパンDD7着→シリウスS 1着→チャンピオンS6着→フェブラリーS1着

7.タイムフライヤー  スワンS 14着→霜月S(OP) 9着→根岸S 6着   →フェブラリーS
        2021年 武蔵野S 5着→チャンピオンS8着→根岸S 3着   →(不出走)→かしわ記念9着
        2020年 シリウスS6着→武蔵野S 2着  →チャンピオンS8着→フェブラリーS5着

8.サンライズノヴァ  JBCスプリント2着→チャンピオンS5着→東京大賞典8着→フェブラリーS
        2021年 南部杯G4着→武蔵野S1着→チャンピオンS12着→フェブラリーS11着
        2020年 プロキオンS4着→南部杯 1着 →武蔵野S5着 →フェブラリー
        2019年 武蔵野S1着→チャンピオンS6着→根岸S 8着 →フェブラリーS7着
        2018年 武蔵野S12着→師走S(OP)  2着→根岸S 2着 →フェブラリーS4着

12.ミューチャリー(地)  白山大賞典2着→JBCクラシック1着→東京大賞典4着→フェブラリーS
        2021年 JBCクラシック4着→東京大賞典5着→川崎記念5着→フェブラリーS9着
        2020年 セントライト記念12着→準重賞1着 →川崎記念4着→フェブラリーS11着

14.ケイティブレイブ  JBCクラシック5着→チャンピオンS13着→川崎記念11着→フェブラリーS
        2021年 かしわ記念2着   →帝王賞 6着→フェブラリーS 不出走(休養1年2カ月)
        2020年 浦和記念 1着   →東京大賞典8着→川崎記念6着→フェブラリーS2着
        2019年 チャンピオンS11着→東京大賞典3着→川崎記念2着→フェブラリーS不出走
        2018年 チャンピオンS4着 →東京大賞典3着→川崎記念1着→フェブラリーS11着
        2017年 浦和記念 1着   →名古屋GP2着→川崎記念5着→フェブラリーS6着

16.エアスピネル    南部杯G6着→武蔵野S2着→チャンピオンS9着→フェブラリーS
        2021年 エルムS7着→武蔵野S3着→チャンピオンS7着→フェブラリーS2着


前走別のフェブラリーSでの成績と上記の臨戦過程で予想(印)を最終的にしてみます。『アルクトス』については今回南部杯からの直行で出走するわけですが、そのような例がなかったので判断するのはちょっと難しいです。南部杯経由からフェブラリーSで実績を挙げているのは、間に1・2戦挟んで出走した場合だけなので・・・(-_- )?


 では、最終予想は次の通りです。

×1.テオレーマ(牝)   レディスプレリュード2着→JBCレディ1着→TCK女王盃1着→
  2.ダイワギャグニー  毎日王冠 4着→武蔵野S 8着→京都金杯 2着→
△3.インティ      南部杯G14着→チャンピオンS4着→
×4.アルクトス     さきたま杯 1着→南部杯G11着→
○5.レッドルゼル    ドバイCS2着→東京盃3着→JBCスプリント1着→
△6.カフェファラオ   かしわ記念 5着→函館記念 9着→チャンピオンS11着→
  7.タイムフライヤー  スワンS14着→霜月S(OP) 9着→根岸S 6着→
×8.サンライズノヴァ  JBCスプリント2着→チャンピオンS5着→東京大賞典8着→
 9.サンライズホープ  シリウスS1着→チャンピオンS15着→東海S 4着→
▲10.スワーヴアラミス  みやこS 7着→チャンピオンS8着→東海S 1着→
 11.ソダシ       札幌記念 1着→秋華賞10着→チャンピオンS12着→
×12.ミューチャリー(地)  白山大賞典2着→JBCクラシック1着→東京大賞典4着→
  13.ソリストサンダー  南部杯3着→武蔵野S1着→根岸S9着→
  14.ケイティブレイブ  JBCクラシック5着→チャンピオンS13着→川崎記念11着→
◎15.テイエムサウスダン 武蔵野S 9着→兵庫GT 1着→根岸S 1着→
▲16.エアスピネル    南部杯G6着→武蔵野S2着→チャンピオンS9着→


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。



【資料 1 フェブラリーS上位成績】
2021年
1着 カフェファラオ  ジャパンDD7着→シリウスS1着→チャンピオンS6着→フェブラリーS1着
2着 エアスピネル   エルムS7着  →武蔵野S 3着→チャンピオンS7着→フェブラリーS2着
3着 ワンダーリーデル 南部杯 5着  →武蔵野S 4着→根岸S 2着→フェブラリーS3着

2020年
1着 モズアスコット  スワンS2着  →マイルCS14着→根岸S 1着→フェブラリーS1着
2着 ケイティブレイブ 浦和記念1着  →東京大賞典8着→川崎記念6着→フェブラリーS2着
3着 サンライズノヴァ プロキオンS4着→南部杯 1着 →武蔵野S5着→フェブラリーS3着

2019年
1着 インティ     1000万下 1着→1600万下 1着→東海S 1着→フェブラリーS1着
2着 ゴールドドリーム 帝王賞1着→南部杯 2着→チャンピオンS2着→フェブラリーS2着
3着 ユラノト     武蔵野S4着→ギャラクシーS2着→根岸S2着→フェブラリーS3着

2018年
1着 ノンコノユメ   武蔵野S4着→チャンピオンS9着→根岸 1着→フェブラリーS1着
2着 ゴールドドリーム 帝王賞 7着→南部杯5着→チャンピオンS1着→フェブラリーS2着
3着 インカンテーション白山大賞典1着→武蔵野S1着→東京大賞典7着→フェブラリーS3着

2017年
1着 ゴールドドリーム ジャパンDD3着→武蔵野S2着→チャンピオンS12着→フェブラリーS1着
2着 ベストウォーリア 南部杯 2着→JBCスプリント2着 →根岸S 2着→フェブラリーS2着
3着 カフジテイク   武蔵野S3着→チャンピオンS4着 →根岸S 1着→フェブラリーS3着

2016年
1着 モーニン着    1600万下 1着→武蔵野S3着→根岸S 1着→フェブラリーS1着
2着 ノンコノユメ   ジャパンDD1着→武蔵野S1着→チャンピオンS2着→フェブラリーS2着
3着 アスカノロマン  みやこS4 着 →ベテルギュウス2着→東海S 1着→フェブラリーS3着

2015年
1着 コパノリッキー  チャンピオンS12着→東京大賞典2着→東海S 1着→フェブラリーS1着
2着 インカンテーションみやこS 1着→チャンピオンS10着→東海S 3着→フェブラリーS2着
3着 ベストウォーリア 南部杯1着→JBCクラシック5着→チャンピオンS11着→フェブラリーS3着

2014年
1着 コパノリッキー  兵庫CS 1着→霜月S 10着→フェアウェル 9着→フェブラリーS1着
2着 ホッコータルマエ JCダート3着→東京大賞典 1着→川崎記念 1着→フェブラリーS2着
3着 ベルシャザール  ブラジルC1着→武蔵野S 1着 →JCダート1着→フェブラリーS3着

2013年
1着 グレープブランデーみやこS 6着 →JCダート5着 →東海S 1着→フェブラリーS1着
2着 エスポワールシチー南部杯 1着→JCダート10着 →東京大賞典5着→フェブラリーS2着
3着 ワンダーアキュートJCダート2着→東京大賞典2着→川崎記念3着→フェブラリーS3着

2012年
1着 テスタマッタ   JCダート12着→東京大賞典3着→根岸S 3着→フェブラリーS1着
2着 シルクフォーチュン武蔵野S9着→ギャラクシーS3着→根岸S 1着→フェブラリーS2着
3着 ワンダーアキュートみやこS4着→JCダート2着→東京大賞典2着→フェブラリーS3着




【資料2 フェブラリーSにおける前走根岸Sからの出走馬の成績】
フェブラリーS1着:4頭
2020年
1着 モズアスコット  マイルCS14着→当該レース→フェブラリーS1着
2018年
1着 ノンコノユメ   チャンピオン9着→当該レース→フェブラリーS1着
2016年
1着 モーニン      武蔵野S  3着→当該レース→フェブラリーS1着
2012年
3着 テスタマッタ    東京大賞典 3着→当該レース→フェブラリーS1着

フェブラリーS2着:2頭
2017年
2着 ベストウォーリア JBCスプリント2着→当該レース→フェブラリーS2着
2012年
1着 シルクフォーチュン ギャラクシー3着→当該レース→フェブラリーS2着

フェブラリーS3着:3頭
2021年
2着 ワンダーリーデル 武蔵野S2着  →当該レース→フェブラリーS3着
2019年
2着 ユノライト    ギャラクシーS2着→当該レース→フェブラリーS3着
2017年
1着 カフジテイク   チャンピオン4着→当該レース→フェブラリーS3着

フェブラリーS4着:9頭
2021年
1着 レッドルゼル   カペラS2着  →当該レース→フェブラリーS4着
2020年
8着 ワンダーリーデル→フェブラリーS4着
2018年
2着 サンライズノヴァ 師走S   2着→当該レース→フェブラリーS4着
2017年
3着 エイシンバッケン ファイナルS2着→当該レース→フェブラリーS4着
2015年
10着 グレープブランデー →フェブラリーS4着
2014年
2着 ノーザンリバー  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS4着
2013年
 3着 セイクリムズン   兵庫GT5着  →当該レース→フェブラリーS4着
2012年
5着 ダノンカモン →4着
2011年
2着 ダノンカモン   大和S 1着→当該レース→フェブラリーS4着


フェブラリーS5着:2頭
2019年
1着 コパノキッキング カペラS1着   →当該レース→フェブラリーS5着
2014年
4着 ブライトライン  →5着


フェブラリーS6着以下:37頭
2021年
4着 アルクトス    →9着
 7着 ヤマニンアンプリメ→10着
 8着 ヘリオス     →16着
 11着 スマートダンディー→12着
 12着 サクセスエナジー →15着
2020年
 5着 ワイドファラオ→12着
 11着 ミッキーワイルド→16着
2019年
3着 クイーンズサターン師走S3着    →当該レース→フェブラリーS11着
 5着 ワンダーリーデル  →9着
6着 ノボバカラ     →12着
 8着 サンライズノヴァ  →7着
2018年
15着 メイショウウタゲ  →14着
 6着 キングズガード   →6着
2017年
4着 キングズガード   →11着
5着 ニシケンモノノフ →5着
 7着 ブライトライン  →10着
2016年
3着 グレープブランデー チャンピオン8着→当該レース→フェブラリーS11着
4着 タガノトネール →6着
 8着 マルカフリート   7・8着→不・14着
2015年
2着 ワイドバッハ    チャンピオン6着→当該レース→フェブラリーS6着
 3着 アドマイヤロイヤル 武蔵野S  14着→当該レース→フェブラリーS12着
 4着 キョウワダッフィー →13着
13着 サトノタイガー   →16着
 16着 シルクフォーチュン →15着
2014年
1着 ゴールスキー   武蔵野S4着→当該レース→フェブラリーS10着
 3着 シルクフォーチュンカペラS3着→当該レース→フェブラリーS15着
5着 アドマイヤロイヤル→14着
 8着 ドリームバレンチノ→9着
 9着 ダノンカモン   →7着
2013年
2着 ガンジス      ギャラクシー1着→当該レース→フェブラリーS10着
6着 テスタマッタ   →7着
 9着 ダノンカモン   →8着
 11着 タイセイレジェンド→14着
2012年
2着 トウショウカズン  大和S   1着→当該レース→フェブラリーS13着
 6着 セイクリムズン→15着
 14着 エーシントップ→16着
2011年
1着 セイクリムズン  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS14着
3着 ダイショウジェット師走S 9着→当該レース→フェブラリーS11着



【資料3 2022年出走登録馬】
アナザートゥルース みやこS3着→チャンピオンS3着→東京大賞典6着→フェブラリーS

アルクトス     さきたま杯 1着→南部杯G11着→フェブラリーS
      2021年 エルムS  6着→南部杯G11着→チャンピオンS9着→根岸S4着→フェブラリーS9着
      2020年 プロキオンS1着→南部杯G12着→フェブラリーS9着

インティ      南部杯G14着→チャンピオンS4着→フェブラリーS
      2021年 南部杯G19着→チャンピオンS3着→東海S12着→フェブラリーS6着
      2020年 みやこS 15着→チャンピオンS3着→東海S3着→フェブラリーS14着
      2019年 1000万下 1着→1600万下 1着→東海S1着→フェブラリーS1着

エアスピネル    南部杯G6着→武蔵野S2着→チャンピオンS9着→フェブラリーS
      2021年 エルムS7着→武蔵野S3着→チャンピオンS7着→フェブラリーS2着

カデナ       宝塚記念7着→毎日王冠10着→天皇賞(秋)16着→東海S5着→フェブラリーS

カフェファラオ   かしわ記念 5着→函館記念 9着→チャンピオンS11着→フェブラリーS
      2021年 ジャパンDD7着→シリウスS1着→チャンピオンS6着→フェブラリーS1着

クロパラントゥ   1勝クラス 1着→2勝クラス1着→3勝クラス1着→バレンタイン15着→フェブラリーS

ケイティブレイブ  JBCクラシック5着→チャンピオンS13着→川崎記念11着→フェブラリーS
      2021年 かしわ記念  2着→帝王賞 6着        →フェブラリーS 不出走(休養1年2カ月)
      2020年 浦和記念1着   →東京大賞典8着→川崎記念6着→フェブラリーS2着
      2019年 チャンピオンS11着→東京大賞典3着→川崎記念2着→フェブラリーS 不出走→ドバイW取消
      2018年 チャンピオンS4着 →東京大賞典3着→川崎記念1着→フェブラリーS11着
      2017年 浦和記念 1着   →名古屋GP2着→川崎記念5着→フェブラリーS6着

ゲンパチフォルツァ カペラS9着→すばるS(L)8着→バレンタイン8着→フェブラリーS

サンライズノヴァ  JBCスプリント2着→チャンピオンS5着→東京大賞典8着→フェブラリーS
      2021年 南部杯G4着→武蔵野S1着→チャンピオンS12着→フェブラリーS11着
      2020年 プロキオンS4着→南部杯G1着→武蔵野S5着→フェブラリーS3着
2019年 武蔵野S1着→チャンピオンS6着→根岸S 8着→フェブラリーS7着
2018年 武蔵野S12着→師走S(OP)  2着→根岸S 2着→フェブラリーS4着

サンライズホープ  シリウスS1着→チャンピオンS15着→東海S 4着→フェブラリーS

スワーヴアラミス  みやこS 7着→チャンピオンS8着→東海S 1着→フェブラリーS

ソダシ       札幌記念 1着→秋華賞10着→チャンピオンS12着→フェブラリーS

ソリストサンダー  南部杯3着→武蔵野S1着→根岸S9着→フェブラリーS
      2021年 福島民友(L)3着→武蔵野S2着→門司(OP)1着→フェブラリーS8着

タイムフライヤー  スワンS14着→霜月S(OP) 9着→根岸S 6着→フェブラリーS
      2021年 武蔵野S5着→チャンピオンS8着→根岸S 3着→フェブラリーS不出走 かしわ記念9着
      2020年 シリウスS6着→武蔵野S2着→チャンピオンS8着→フェブラリーS5着

タガノビューティー  武蔵野S 6着→ギャラクシーS3着→根岸S 3着→フェブラリーS

ダイワギャグニー   毎日王冠 4着→武蔵野S 8着→京都金杯 2着→フェブラリーS

テイエムサウスダン  武蔵野S 9着→兵庫GT 1着→根岸S 1着→フェブラリーS

テオレーマ(牝)    レディスプレリュード2着→JBCレディ1着→TCK女王盃1着→フェブラリーS

テーオーケインズ   帝王賞 1着→JBCクラシック4着→チャンピオンS1着→フェブラリーS

ブルベアイリーデ  シリウスS3着→武蔵野S4着→東海S3着→フェブラリーS

マルシュロレーヌ(牝) 帝王賞8着→ブリーダーGC1着→BCディスタフ1着→フェブラリーS

ミューチャリー (地) 帝王賞4着→白山大賞典2着→JBCクラシック1着→東京大賞典4着→フェブラリーS
      2021年 日本テレビ盃4着→JBCクラシック4着→東京大賞典5着→川崎記念5着→フェブラリーS9着
      2020年 セントライト記念12着→準重賞1着→川崎記念4着→フェブラリーS11着

レッドルゼル    ドバイCS2着→東京盃3着→JBCスプリント1着→フェブラリーS
      2021年 室町S 1着  →カペラS2着→根岸S 1着→フェブラリーS4着

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 覆面ドクター・英 2022年2月16日(水) 18:29
覆面ドクター英のフェブラリーS・2022
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お久しぶりです。相変わらずコロナ対応は大変ですが、3回目ワクチン接種、発熱者外来と頑張っています。フェブラリーSは相性のいい大好きなG1なのですが、超高額賞金のサウジCに強豪が行ってしまうような時代となり、開催時期もちょっと考えないといけない時代となってきてるのかもしれませんね。

では、恒例の全頭診断へ。

<全頭診断>
1番人気想定 テーオーケインズ:昨年は5戦4勝で帝王賞も勝ち年末のチャンピオンズCも6馬身差の圧勝と現在のダート界のチャンピオン。急上昇の新星の居ない今回は、チャンピオンの防衛という場面が目に浮かぶ。→と思ったらサウジCに向かうので回避するようです。

2番人気想定 カフェファラオ:昨年のこのレースの覇者だが、それ以降はさっぱり、な状況で夏には芝を使ってみるもダメで、前走のチャンピオンズCも2.0秒差の11着惨敗(4番人気)とアメリカンファラオ産駒らしく気難しさが全面に出るようになったのでは。調教は動いているが・・。今回も押し出された感じの人気でもあり、能力高いがあてにならないタイプ。去勢がいいのでは。この人気なら消したい。

3番人気想定 レッドルゼル:昨年は根岸Sを勝っての参戦だったがカフェファラオの4着に敗れ、やはりマイルは長いのかなあ、というレースだった。今年はJBCスプリント(1400M)を勝っての参戦だがマイル実績ゼロで、他の競馬場のマイル以上にスタミナも問われる東京のマイルはやはり向かないのでは。人気だけに消したい。

4番人気想定 ソダシ:前走は初ダートでチャンピオンズCだっただけに、さすがに最後厳しくなったが、芝スタートなのも良いし、ダート適性も決して無いとは思えず、調教も坂路だけでなくCWのコース追いも取り入れたり変化つけてきており、今回も買ってみたい。前走よりむしろ向く条件では。強いテーオーケインズ早めに来られるときついと思っていたがライバル回避で、逃げ粘りあるのでは。

5番人気想定 ソリストサンダー:今回と同舞台となる昨秋の武蔵野S勝ち馬で、前走の根岸Sは前が詰まった事や、1400Mがやや忙しく1番人気を裏切ったが、人気落して、得意のマイル戦になるのは好材料。あまり日本に向かなかった印象のトビーズコーナー産駒だが人気落す今回ならヒモにはいいのでは。

6番人気想定 テイエムサウスダン:前走は1400Mの根岸Sを勝っての参戦。ただここまでマイル実績ゼロで、レッドルゼル同様、そこそこ人気だけに、あまり買いたいと思えず。兵庫ゴールドトロフィーと根岸Sを連勝してきたが、サウスヴィグラス産駒らしく、やはり短いところ向きでは。岩田康騎手はマイルでも自信ありげなコメントしているが・・。

7番人気想定 エアスピネル:とうとう9歳になってしまったが、元々の芝マイル強豪だったのもあり芝スタートの東京ダートのマイル戦は一昨年の武蔵野S、昨年のフェブラリーSと武蔵野Sで好走しているように最も得意としている舞台。ヒモには買いたい。

8番人気想定 タガノビューティー:鋭い末脚の持ち主だが出遅れたりで人気だとあてにならない追い込み馬なのだが、ペース上がるここなら末脚炸裂してヒモに突っ込んでくる可能性あり、前走の根岸Sでも2番人気3着とちょうどいいくらいの負け方で、マイルも大丈夫な馬でヒモで楽しみ。

9番人気想定 スワーヴアラミス:昨年夏の函館でマリーンSとエルムSを連勝してきて夏馬かと思わせつつ、前走は東海Sでグイグイ末脚を伸ばしてきて7番人気ながら勝ってみせた。ただ消耗戦でのスタミナタイプで、スピード勝負の東京マイルとは適性違いそう。

10番人気以下想定
インティ:3年前のこのレースの覇者で、8歳となったが、昨年後半もG1で4着、4着と掲示板に載っておりそれなりに頑張っている。逃げなくても大丈夫な脚質にもなっているが、たださすがにここは厳しいのでは。

アルクトス:一昨年も昨年も盛岡の南部杯を勝っており、この東京マイルも向きそうに思えるが、一昨年も昨年も9着とぱっとせず。昨年はさきたま杯、南部杯と地方交流重賞連勝は立派だが、7歳となり、ここでは厳しいのでは。

テオレーマ:昨年は6戦4勝、しかも、準オープン、船橋のマリーンC、JBCレディスクラシック、TCK女王盃勝ちと内容も濃かった。牝馬の強い時代とはいえ、ここではちょっと厳しいのでは。負かしてきた相手も正直大して強くなかった。

マルシュロレーヌ:登録はしているがサウジCに向かい、ここは使わないのでは。11月にアメリカでBCディスタフ勝ったのにはびっくりしたし、立派でしたが、サウジでまた勝ってほしいものです。

ミューチャリー:11月にはJBCクラシックを勝ち、地方馬ながらここもやれる実力ある。昨年はこのレースで13番人気7着だったが、マイルもそう問題ないタイプで穴で少額買おうかという一頭。

サンライズホープ:昨秋はシリウスSを勝ってチャンピオンズCに挑戦したが15着と惨敗。東海Sで4着とそれなりに好走したが、ユニコーンSでさっぱりだったように、ダートオンリーの1800Mの方が向くタイプ。

サンライズノヴァ:近走は少し長い距離に挑戦してみたりはしているが、やはり実績通り1400Mまでが断然いい馬で一昨年の好調期にはマイルどうにかこなしたが、ちょっと厳しいのでは。

アナザートゥルース:スピードや瞬発力が足りないアイルハヴアナザー産駒だけにこの舞台は向かなそう。距離あっての消耗戦向きでは。

タイムフライヤー:昨年の根岸S3着以降は掲示板に載れずじまいで気力体力ともに衰えてきているのでは。

ダイワキャグニー:京都金杯では11番人気2着と激走したがダート実績無く、ここも気分よく先行とはいかないだろう、そもそも使ってこないか。

ブルベアイリーデ:昨秋から充実しており、シリウスS3着、武蔵野S4着、東海S3着とそれなりの好走しており、全然人気無いだろうが、少額ヒモに買いたい。

カデナ:前走は東海Sで初ダートながら12番人気5着と好走した。ただ小雨で馬場がある程度しまったのも良かったと思われ、出遅れ癖あるだけに東京マイルのダート戦は忙しいのでは。

ケイティブレイブ:9歳となりもう2年近く馬券になっていない状況だけに、厳しい。

クロパラントゥ:地方からの出戻り組で、能力開花して、戻ってきてから1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスと連勝したがオープンだった前走は1番人気で15着と勢い止まった。だんだんクラス慣れしてくるのかもしれないが、まだここでは期待できず。

ゲンパチフォルツァ:昨年の青竜S勝ち以降6戦続けて惨敗だけに期待できず。

<まとめ>
有力:ソダシ

ヒモで:ソリストサンダー、テイエムサウスダン

穴で期待:エアスピネル、タガノビューティー、ミューチャリー、ブルベアイリーデ

危険な人気馬:カフェファラオ、レッドルゼル

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年6月20日() 15:53:42
こわたみじゅく。うまもたれ。のうりょくぶそく。たけきじょうあとははしれない。

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ゲンパチフォルツァ

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2022年4月23日オアシスステークス (L)11着
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2021年12月12日 カペラステークス G3 9着
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