ゴールドドリーム(競走馬)

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ゴールドドリーム
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写真一覧
抹消  鹿毛 2013年4月19日生
調教師平田修(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績27戦[9-8-3-7]
総賞金45,702万円
収得賞金28,550万円
英字表記Gold Dream
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
モンヴェール
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
スペシャルジェイド
兄弟 グリューネヴォッヘペルランヴェール
前走 2020/12/06 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ゴールドドリームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16129.932** 牡7 57.0 和田竜二平田修 532
(+2)
1.49.7 0.436.6⑪⑩⑧⑦チュウワウィザード
20/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------6** 牡7 57.0 C.ルメー平田修 530
(--)
1.33.5 0.8----アルクトス
20/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 14574.323** 牡7 58.0 藤岡佑介平田修 530
(--)
1.56.5 0.536.2④④④④オメガパフューム
20/02/29 サウ 8 サウジカップ G1 ダ1800 14--------6** 牡7 57.0 C.ルメー平田修 --1.51.5 1.0----マキシマムセキュリティ
19/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 13--------4** 牡6 57.0 C.ルメー平田修 523
(--)
2.05.6 0.7----オメガパフューム
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 166113.512** 牡6 57.0 C.ルメー平田修 536
(+10)
1.48.5 0.035.4④⑤④④クリソベリル
19/10/14 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------3** 牡6 57.0 C.ルメー平田修 526
(--)
1.34.7 0.5----サンライズノヴァ
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------1** 牡6 57.0 C.ルメー平田修 518
(--)
1.40.2 -0.2----インティ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14333.022** 牡6 57.0 C.ルメー平田修 528
(+14)
1.35.6 0.034.8⑥⑥インティ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** 牡5 57.0 C.ルメー平田修 514
(--)
2.06.0 0.1----オメガパフューム
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------2** 牡5 57.0 C.ルメー平田修 525
(--)
1.35.5 0.2----ルヴァンスレーヴ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修 526
(--)
2.04.2 -0.1----ケイティブレイブ
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修 514
(--)
1.39.2 -0.2----オールブラッシュ
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167142.112** 牡5 57.0 R.ムーア平田修 524
(-14)
1.36.0 0.036.4⑩⑧ノンコノユメ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 165913.081** 牡4 57.0 R.ムーア平田修 538
(+14)
1.50.1 -0.035.2⑨⑩⑪⑪テイエムジンソク
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------5** 牡4 57.0 川田将雅平田修 524
(--)
1.35.8 0.9----コパノリッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------7** 牡4 57.0 M.デムー平田修 517
(--)
2.06.2 1.8----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------14** 牡4 57.0 J.モレイ平田修 --0000 ------アロゲート
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16235.021** 牡4 57.0 M.デムー平田修 520
(+4)
1.35.1 -0.035.6⑨⑧ベストウォーリア
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 157125.7212** 牡3 56.0 M.デムー平田修 516
(+2)
1.51.4 1.338.5⑥⑥⑤⑤サウンドトゥルー

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ゴールドドリームの関連ニュース

 ダートGI5勝のゴールドドリーム(栗・平田、牡8)は27戦9勝で重賞6勝。獲得賞金は7億7278万3500円(うち地方2億5062万円、海外6513万6500円)。今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる予定。

 2019年のGIIIラジオNIKKEI賞勝ちのブレイキングドーン(栗・中竹、牡5)は通算9戦2勝。獲得賞金は7976万3000円。今後は鳥取県伯耆町の大山ヒルズで乗馬となる予定。



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GI5勝のゴールドドリームが引退~種牡馬入りへ 2020年12月29日(火) 20:00

 GI5勝馬で、前走のチャンピオンズCで2着になったゴールドドリーム(栗・平田、牡7、父ゴールドアリュール)が、引退して種牡馬入りすることが29日、オーナーサイド、レックスオーナーズクラブのホームページで明らかになった。

 前走後は滋賀県のノーザンファームしがらきに移動して、フェブラリーSを目指していたが、左前脚の繋靭帯の疲れから歩様が安定しないこともあり、関係者の協議によって引退が決まった。年明けにも現役登録を抹消され、7日に北海道のレックススタッドに移動して種牡馬になる。通算27戦9勝。GIは2017年フェブラリーS、チャンピオンズC、18年かしわ記念、帝王賞、19年かしわ記念の5勝。

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【古馬次走報】インティ、サンライズノヴァはフェブラリーSを目標に 2020年12月9日(水) 04:54

 ★チャンピオンズC2着ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)は、フェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標にするが、体調次第では東京大賞典(29日、大井、GI、ダ2000メートル)も視野に入れる。3着インティ(栗・野中、牡6)は、フェブラリーSを目標に、ステップに東海S(1月24日、中京、GII、ダ1800メートル)あたりを視野に入れる。11着クリンチャー(栗・宮本、牡6)は、東京大賞典を視野。12着サンライズノヴァ(栗・音無、牡6)は、フェブラリーSを見据える。

 ★ジャパンC7着ミッキースワロー(美・菊沢、牡6)は引き続き戸崎騎手で有馬記念(27日、中山、GI、芝2500メートル)へ。アルゼンチン共和国杯3着サンアップルトン(美・中野、牡4)は有馬記念を目指すが、主戦の柴田善騎手が落馬負傷で戦列を離れているため蛯名騎手と新コンビを組む。除外の場合はAJCC(1月24日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★ステイヤーズSを制したオセアグレイト(美・菊川、牡4)の次走は1週間程度様子を見てから決まる模様。5着ヒュミドール(美・小手川、セン4)は来年は天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)を目指すが、6着ボスジラ(美・国枝、牡4)とともにダイヤモンドS(2月20日、東京、GIII、芝3400メートル)が視野に。15着ルミナスウォリアー(美・萱野、牡9)はポルックスS(1月10日、中山、OP、ダ1800メートル)が有力。

 ★チャレンジC8着ロードクエスト(美・小島、牡7)は中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 

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ゴールドドリームは状態次第で東京大賞典を視野 2020年12月8日(火) 13:50

 チャンピオンズC2着のゴールドドリーム(栗・平田、牡7)は、来年のフェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に、馬の状態次第で東京大賞典(12月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を視野に入れる。平田調教師は「惜しかったけど、うまく乗ってくれた。フェブラリーSは使いたい」と話した。



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【チャンピオン】チュウワウィザードJRA・GI初勝利! 2020年12月7日(月) 04:59

 チャンピオンズCが6日、中京競馬場で16頭によって争われ、4番人気のチュウワウィザードが、中団追走から上がり最速タイの末脚で差し切り、JRA・GI初制覇(交流GI含め3勝目)を果たした。今後は優先出走権を獲得したサウジカップ(2月20日、キングアブドゥルアジーズ、ダ1800メートル)を含む海外遠征や、連覇がかかる川崎記念(1月27日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)が視野に入る。2着は3番人気ゴールドドリームで、3着は10番人気インティ。単勝1・4倍の1番人気に支持されたクリソベリルは4着に終わった。

 力強い末脚で突き抜けた。チュウワウィザードが4度目の直接対決でついにクリソベリルを撃破。砂の新王者に導いた戸崎騎手が空に向かって右手を突き上げた。

 「非常にうれしいですね。追ってしぶとい馬なので、外を回して(アクセルを)踏んでいって、力を出してくれた。この馬の力で勝たせてもらいました」

 8番手追走から徐々にポジションを上げ、3、4コーナーの勝負どころでは国内8戦無敗のクリソベリルを徹底マーク。事前の作戦通りのレース運びで、直線では早々とライバルをかわした。あとは、前を行くインティを捕らえるのみ。ラスト100メートル手前で先頭に立つと、2着ゴールドドリームに2馬身半差をつけて押し切った。

 昨年のこのレースでは1歳後輩のクリソベリルの後塵(こうじん)を拝し、4着。今年も帝王賞(3着)、JBCクラシック(3着)と苦杯をなめてきた。道中2番手を進んだことで目標にされ、差し切られた前走の反省から、今回はこちらがマークする側に。“4度目の正直”でリベンジを果たし、GI3勝目にして初のJRA・GIタイトルをつかんだ。

 戸崎騎手も喜びひとしおだ。昨年11月のJBCレディスクラシックで落馬し、右肘開放骨折の重傷。半年のブランクを経て今年5月にようやく復帰を果たした。「手術後の痛みは半端じゃなかったですし、自分の腕が動かなかったときは『本当にまた騎乗できるようになるのか』と…」と振り返る。GI制覇は18年皐月賞エポカドーロ)以来、約2年半ぶり。「とてもうれしく、感慨深い勝利。たくさんの方々に感謝をしたいです」と完全復活を告げる1勝に笑みが浮かんだ。

 GI馬8頭が集まった砂の王者決定戦を快勝し、サウジカップの優先出走権を獲得。今後について大久保調教師は「今年の春はコロナで海外に行けなかった。馬が元気なら、それも選択肢のひとつ」と海外に打って出る可能性を示唆した。当初の予定だった川崎記念や、ドバイ国際競走(3月27日、メイダン)などの選択肢も含め、夢は広がるばかりだ。(山口大輝)



★6日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら



チュウワウィザード 父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダル。青鹿毛の牡5歳。栗東・大久保龍志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は中西忍氏。戦績18戦10勝(うち地方7戦4勝)。獲得賞金4億9102万1000円(うち地方2億5200万円)。重賞は2018年交流GII名古屋グランプリ、19年交流GIIダイオライト記念、GIII平安S、交流GIJBCクラシック、20年交流GI川崎記念に次いで6勝目。チャンピオンズCは大久保龍志調教師、戸崎圭太騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+魔法使い」。



★GIの売り上げ、入場者 チャンピオンズCの売り上げ金は151億7802万3800円で、昨年比97・9%と微減。入場者は1915人(うち有料入場人員1669人)だった。

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【チャンピオン】7歳ゴールドドリーム底力見せ2着 2020年12月7日(月) 04:56

 3年前の覇者ゴールドドリームは、昨年に続く2着。中位追走から直線でしっかりと脚を伸ばし、7歳馬の底力を示した。和田竜騎手が「手応え十分で届く算段だったけど、相手も強かった。しっかり走ってくれた」と健闘を称えれば、平田調教師も「健在やな。全盛期なら突き抜けていたと思うが、よく頑張った」と目を細めた。



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ゴールドドリームの関連コラム

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 イルチャンピオンシップ南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリントJBCクラシックの前哨戦だが、さすがマイルのG1レースだけあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集う。対戦図式は、休養明けの実績馬vs上がり馬。しかし、上がり馬はほとんど通用していないというのが実情だ。

 上がり馬よりも実績馬のこのレースは、イルチャンピオンシップ南部杯と同じマイルG1である、同年のかしわ記念の連対馬が活躍している。その成績は過去10年で【4・2・2・2】。1着の該当馬は、2012年のエスポワールシチー(同馬は2009年も1着、2010年は2着)、2015年のベストウォーリア 、2016年、2017年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2018年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2019年のゴールドドリームだ。

 4着以下は2018年のオールブラッシュ(5着)とワイドファラオ(7着)の2頭。しかし、前記の連対馬6頭が前走でも連対しているのに対して、オールブラッシュとワイドファラオは前走で連対を外しているという共通項があった。そこで同年のかしわ記念で連対かつ、前走でも連対という条件を加えると、過去10年の成績は【4・2・1・0】と複勝率100%まで信頼度が高まった。

 さらに同年のプロキオンSの連対馬も有力で、その成績は過去10年で【2・2・4・3】と立派なもの。1着の該当馬は、2014年、2015年のベストウォーリア 。2着の該当馬は、2011年のダノンカモン、2019年のアルクトス。3着の該当馬は、2011年のシルクフォーチュン、2012年のアドマイヤロイヤル、2013年のセイクリムズン、2017年のキングズガード。4着以下は、2013年のアドマイヤロイヤル(5着)と2017年のカフジテイク(4着)、2020年のサンライズノヴァ(4着)。

 2013年のアドマイヤロイヤル、2017年のカフジテイクは、2021年サンライズノヴァプロキオンSで3角12番手以下と、差して好走した馬。つまり、展開に恵まれての連対だっただけに、3角11番手以内というのを条件に加えると、その成績は【2・1・3・0】とデーダ上は完璧。また、このデータに漏れたびは2011年の2着馬ダノンカモンと同年の3着馬シルクフォーチュンだが、この2頭はプロキオンS後にもう一戦していた。プロキオンS連対後に、もう一戦している馬も信頼できるだろう。

 このようにこのレースは近走マイル以下の距離を使われている馬の活躍が目立つが、穴馬は前走で中距離のダートグレードに出走していた馬だ。昨年6番人気でこのレースを優勝したアルクトスは、前走でエルムSに出走し、6着だった馬。遡って、2010年に4番人気で優勝したオーロマイスターも前走でエルムSに出走し、2着だった馬。

 さらにこの年は、前走で日本テレビ盃に出走して8着だったグランシュヴァリエが11番人気で3着と好走したことで、3連単131万越えの大波乱になっている。他にも2012年に前走の日本テレビ盃で9着だったダイショウジェットが6番人気で2着と好走しており、前走で距離1700m以上に出走していた馬が、ここで穴メーカーになっていると言える。

 さらに穴パターンを挙げると、何と言っても過去10年で唯一の馬複で万馬券決着の立役者となった2017年の2着馬ノボバカラでしょう。ノボバカラはダートグレードで3勝の実績があったものの、古馬になってからはスプリント路線を主体に使われ、さらに近走の芝のレースで大敗していたために7番人気と人気薄だった。しかし、芝のスピード競馬に慣れていることで、このレースでは単騎の逃げて2着に粘っている。

 他にもエスポワールシチーが過去に2度の逃げ切り勝ちを決め、2014年のポアゾンブラックや2015年タガノトネールも逃げて2着に粘っている。エスポワールシチーはそもそも実績馬だが、ポアゾンブラック、タガノトネールはそれほど人気のない伏兵馬。ノボバカラを含めて、それらの伏兵馬には前走で1400m戦以下を使われている共通項があった。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のかしわ記念で連対かつ、前走でも連対している馬。
 ・同年のプロキオンSの連対馬。
  (プロキオンSで3角11番手以内かプロキオンSからもう一戦していることが条件)

 ●穴馬
 ・前走で距離1700m以上のダートグレードに出走していた馬。
  (連対圏内を狙うのであれば、同年のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・今回で逃げる可能性が高い馬。
  (前走で1400m以下に出走していた馬が人気の盲点になりがち)


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2021年5月4日(火) 11:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2021~
閲覧 2,093ビュー コメント 0 ナイス 8

 かしわ記念は上半期の大一番、帝王賞のトライアルレースだが、格付けがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦する。しかし、意外にもこのレースは、2010年のエスポワールシチー以降、1番人気が未勝利という歴史がある。なぜ、1番人気が勝てないか? その1番人気の大半が同年のフェブラリーSの優勝馬だからである。

 フェブラリーSとこのレースを連覇したのは、前記のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーのみだから、当然と言えば当然である。2019年のインティのように、同年のフェブラリーSを逃げ、先行して優勝した馬はここでも2着、3着を拾ってくることも少なくないが、2018年のノンコノユメや2020年のモズアスコットのように、同年のフェブラリーSを差して優勝した馬はことごとく人気を裏切っている。

 また、休養明けの実績馬が出走してくる年も度々あるが、それらもこのレースで苦戦している。前年の東京大賞典1着以来の出走となった2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。昨年2番人気に支持されたルヴァンスレーヴも、2018年のチャンピオンズC1着以来の長期休養明けで、大差の5着に敗れている。

 そこで過去10年の連対馬20頭を見ていくと、同年のフェブラリーS以降のレースに出走しているという共通項があった。また優勝馬の10頭中、8頭は過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があり、その他の2頭は、当時4歳の2013年ホッコータルマエと2020年のワイドファラオである。遡れば、2009年の優勝馬エスポワールシチーも当時が4歳。過去1年以内にGⅠ勝ちの実績がない4歳馬以外の馬は、このレースを優勝していないのである。

 このレースで勝ち負けできる馬を狙うのであれば、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していること、過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることを条件で狙いたい。4歳馬ならばG1勝ちの実績がなくても問題ないが、前走で同年のフェブラリーSに出走しているか、同年のマーチSアンタレスSを優勝している馬を狙いたい。前記の4歳馬はその条件を満たしている。

 さらにこのレースは、2019年にフェブラリーSの1着馬インティと2着馬ゴールドドリームがこのレースでは着順が入れ替わる形でワン、ツーを決めたように、何だかんだ同年のフェブラリーSの上位馬が活躍している。しかし、前記したノンコノユメモズアスコットのような馬もいるので、闇雲には狙えない。

 そこでフェブラリーSの着順よりも、レースの運びにアプローチすると、4コーナー5番手以内でレースを運んだ馬の活躍が目立っていた。その成績は過去10年で【4・2・0・3】。1着の該当馬は、2012年のエスポワールシチー(同馬は、2010年も前記条件で優勝)、2014年と2017年のコパノリッキー、2020年のワイドファラオ。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチー、2019年のインティだ。

 逆に通用しなかったのは、2016年と2019年のモーニン(8着、7着)、2020年のアルクトス(4着)。2019年のモーニン、2020年のアルクトスは、古馬でありながら過去1年以内にGⅠ勝ちのなかった馬。成長途上の4歳馬ならばともかく、古馬の場合は低迷している可能性が狙い下げ極めて高いので、狙い下げたいもの。

 一方、2016年のモーニンは前走でフェブラリーSを優勝していたが、それがGⅠ初制覇だった。フェブラリーSで死力を尽くし、このレースでは余力がなかったのだろう。このようなパターンはかしわ記念に限らずままあるが、一度目のフェブラリーSを優勝した2014年のコパノリッキーや2019年のインティのように、ここも連対を死守する場合もあるので、これは例外としない。

 ただし、4歳馬ならば過去1年以内にGⅢ以上勝ち、古馬であれば過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることが条件で中心視したいもの。前記の連対馬はそれを満たしている。

 それ以外にも前年の東京大賞典の連対馬も有力。暮れの大一番、東京大賞典よりも相手が手薄になることが多いからだ。ただし、2018年のサウンドトゥルーのように、前走から2.5Fの距離短縮馬というのは通用していないので、前走でマイル戦を使われていることが条件で狙ってみたい。それられの過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2011年のフリオーソ、2012年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュートである。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬だ。2016年の2着馬ソルテ(6番人気)や2020年の優勝馬ワイドファラオ(6番人気)、遡れば2010年の2着馬フリオーソ(5番人気)も前記該当馬だ。ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していた馬。ワイドファラオは前走のフェブラリーSで逃げたものの、アルクトスと競り合って12着に失速した馬だ。フリオーソもダイオライト記念で逃げバテ5着から巻き返している。同馬は過去1年以内にGⅠで連対実績があった。

 フリオーソのように過去1年以内にGⅠで連対実績があれば理想的だが、前走で地元の重賞を勝利していた馬やそれまでにダートグレード勝ちの実績がある4歳馬も、前走で3コーナー先頭が条件で穴メーカーとなっている。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (過去1年以内に4歳馬はGⅢ以上勝ち、古馬はGⅠ勝ちの実績があることが条件)
 ・前走でマイル戦に出走している、前年の東京大賞典の連対馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にGⅠ連対実績があるか、4歳馬ならダートグレード勝ちの実績があることが条件)
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭から押し切って勝利した馬。


山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2020年12月28日(月) 17:54 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京大賞典2020~
閲覧 2,618ビュー コメント 0 ナイス 14

 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われる。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズカップ、そして最終戦がこのレースとなる。例年、JBCクラシックチャンピオンズカップの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズカップ以上のハイレベルな戦いになることも少なくない。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズカップを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずだが、東京大賞典のほうがハイレベルになることもある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、大井ダ2000mのほうが中京ダ2000mと比べて癖のないコースだからだろう。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズカップを目標に仕上げて、スタートの坂で出遅れた、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も少なくないようだ。

 また、このレースはG1レース3連発の最終戦となるので、成績が不安定になりやすい休養明け1~2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもある。つまり、あまり荒れていないということ。実際に2007年~2015年、そして2017年、2018年も1~3番人気以内の馬で決着している。

 その中でも最有力は、同年のJBCクラシックの連対馬で、それらの過去10年の成績は【6・5・3・2】。1着の該当馬は、2010年、2011年のスマートファルコン、2013年のホッコータルマエ、2015年のサウンドトゥルー、2018年、2019年のオメガパフューム。2着の該当馬は、2010年のフリオーソ、2013年のワンダーアキュート、2014年のコパノリッキー、2016年のアウォーディー、2017年のサウンドトゥルー。3着の該当馬は、2017年、2018年のケイティブレイブ

唯一、4着以下だったのは、2014年のクリソライト(8着)と2015年のコパノリッキー(4着)で前走のチャンピオンズカップで7着以下(着差0.8秒差以上)敗れているという共通項があった。つまり、JBCクラシックから直行か、前走のチャンピオンズカップで0.7秒差以内の着差なら通用していることになる。

 また、同年のチャンピオンズカップの連対馬も有力で、その成績は過去10年で【1・3・3・1】。1着の該当馬は、2014年のホッコータルマエ。2着の該当馬は、2011年と2013年のワンダーアキュート、2016年のアウォーディー。3着の該当馬は、2010年のシルクメビウス、2012年のワンダーアキュート、2016年のサウンドトゥルーだ。

 唯一の4着以下は、昨年のゴールドドリームで4着だったが、昨年は地方勢の層が厚く、南関東のノンコノユメとモジアナフレイバーに先着を許す形となった。これはJRAの降級制度が廃止されたことで地方に移籍する馬が多くなった影響だろう。地方競馬全体が底上げしているだけに、今後は東京大賞典の前哨戦である南関東の重賞、勝島王冠組にも注意したい。前記の南関東の2頭とも、勝島王冠の連対馬だった。

 逆に穴メーカーは、前走のチャンピオンズカップの3~6着からの巻き返しが大半。G1勝ちの実績があると、2017年のケイティブレイブのように前走のチャンピオンズカップで4着でも1番人気に支持される場合もある。しかし、GⅠ勝ちの実績がないと3年前のアポロケンタッキーのようにあまり人気がない。アポロケンタッキーチャンピオンズカップで4着だったが、このレースでは5番人気で優勝した。

 また、2015年のワンダーキュートは同年のかしわ記念勝ちの実績があったが、それ以降のGⅠで連対実績がなかったことが嫌われたようで、前走のチャンピオンズカップで6着ながら、6番人気という低評価。しかし、このレースでは3着と巻き返した。このようにこのレースは、チャンピオンズカップの3~6着から巻き返して来ることがしばしば。G1勝ちの実績がなかったり、その手前の成績がひと息だったりすると一気に人気を落とす傾向があるが、それらをヒモ穴に加えると、高配当をGETできるかもしれない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のJBCクラシックの連対馬。
  (前走でチャンピオンズカップに出走している場合は、6着以内、0.7秒差以内が条件)
 ・前走のチャンピオンズカップで連対している馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のチャンピオンズカップで3~6着(着差0.7秒差以内)だった馬。
 ・前走の勝島王冠で連対していた馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2020年12月11日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/5~12/6) 総合トップのマカロニスタンダーズプロがチャンピオンズC19万超! にしのけいごプロは3重賞オール的中
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6(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
6(日)のG1チャンピオンズCを、○チュウワウィザードゴールドドリームインティで的中。3連複&馬連&ワイド総獲りを披露し、計19万1130円払戻し(2,450%回収)のスマッシュヒットをマークしています。他にも、先週は5(土)中山12R3歳以上2勝クラスでの◎○的中11万2050円、6(日)中山3R2歳未勝利での1,492%回収、勝負予想阪神8R3歳以上1勝クラスでの◎○▲パーフェクト的中9万1850円などを記録し、連日の大幅プラスを計上しました。週間トータル回収率188%、収支33万3510円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
5(土)のG2ステイヤーズSを◎オセアグレイトタガノディアマンテから本線的中とすると、同G3チャレンジCでも的中をマーク!翌6(日)G1チャンピオンズCでは、○チュウワウィザードゴールドドリームインティの予想で9万5460円払戻しを達成しました。3重賞全てを的中させた先週は、トータル回収率183%、収支12万3520円プラスのハイアベレージを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)は、勝負予想阪神7R3歳以上1勝クラス、同中京8R3歳以上1勝クラスなどでキッチリとプラス収支をマーク。6(日)も阪神10R逆瀬川Sなどで活躍を披露し、先週も週間プラス(104%)を達成、5週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
6(日)の中京9Rこうやまき賞を筆頭に、同阪神11RりんくうS、5(土)G3チャレンジCの計3つの勝負予想を的中させ、3週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、織本一極プロ(161%)、サラマッポプロ(149%)、KOMプロ(127%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(119%)、岡村信将プロ(110%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(106%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年12月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】急坂でパフォーマンスを上げるモーリス産駒/阪神JF展望
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チャンピオンズカップは断然人気のクリソベリルが4着に敗れる波乱の結末。秋G1の1番人気馬の連勝がようやく止まった。

そのクリソベリルはレース前に川田騎手が状態面への不安を吐露していたが、終わってみれば体調面の問題もあったのかもしれない。また淀みない流れになったことで千八の流れが少々忙しかったようにも感じた。

もっとも、クリソベリルの凡走よりもやはり勝ち馬を称えたい。チュウワウィザードはデビュー以来17戦目だったが、3着以内を外したのが昨年のチャンピオンズカップ(4着)だけという超堅実派。もともとダート馬らしい立ち回りの上手さと追っての良さ、何より丈夫さを兼ね備えた馬だったが、今回の勝利で名実ともに日本ダート界の頂点に立った。

最終的に本命にした◎ゴールドドリームは、道中インの苦しい位置に見えたが、そこから上手くリカバリーをして直線伸びて来た。3~4コーナーからの和田騎手の捌きは本当に見事で、馬券を買っている立場としても頼もしい限りだった。最後は勝ち馬の破壊力ある末脚に屈したが、悔いなしの結果だった。

そして、終わってみれば前年の1~4着馬がそのまま順番が入れ替わっただけの結末だった。3歳の新鋭カフェファラオは血統的に包まれると良くない面があり、その点で注文がつくので今後も安定した走りは期待薄。5歳という年齢を考えても、今後はチュウワウィザードがこの路線を引っ張っていくことになりそうだ。

阪神ジュベナイルフィリーズ展望

さて、今週末からは2歳G1が始まる。まずは阪神ジュベナイルフィリーズ。やはり注目はソダシだろう。

札幌2歳Sは厳しい持久力戦、アルテミスSは東京コースの上がりの競馬、これらをともに制したのはやはり価値がある。吉田隼人騎手も最近は安定した騎乗を見せており、人気でも能力上位と見る。

もっとも、2歳戦だけに伏兵勢も充実している。その中でも、注目はインフィナイト。同馬は新種牡馬のモーリス産駒。モーリス産駒はこれまでの傾向を見るとパワータイプが多く急坂コースの成績が良い。芝での競馬場別の成績を見ると、

京都(1-0-1-13)
阪神(4-2-6-27)

と明確な傾向が出ている。もちろん出走回数の違いがあるが、その他を見ても、また産駒の走りを見ても、

「急坂コース」かつ「助走をつけられる広いコース」

の方が良さそうで、阪神外回りはベストに近い。

実際阪神内回りよりも外回りでの成績が圧倒的によく、今回はインフィナイトにとって絶好の舞台となる可能性が高いのではないか。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

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ゴールドドリームの口コミ


口コミ一覧
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勝ったから言うわけではありませんが、所長◎のチュウワウィザードはクリソベリルを徹底マークの決め打ち。スタート後にクリソベリルの後ろに入った時点で「勝った」と確信しました。クリソベリルは何を慌てたか、スタート後に先団にとりつく競馬。向こう正面では掛かり気味の追走で直線脚が上がることも乗っている騎手には分かったはず。レース後の川田騎手のコメントの「よくこの具合で頑張った」は物議を呼びそうですが、最後の直線になると、チュウワウィザードは早々とクリソベリルの外に方向転換し、あとはラストスパートを待つばかり、エアアルマスが脚を無くし、インティのスピードが鈍ったところで余裕綽々のゴーサイン。今回の完勝で少し抜きに出た感があります。次走はどこに行くか分かりませんが、中央馬場、地方馬場不問のチャンピオンでよいと思います。

 2着には地力を見せたゴールドドリーム。一つ年を重ねたとはいえ力の衰えは全くないようで、馬体を増やしながらのこの走りは、引退の2文字はまだまだ見えません。昨年のクリソベリルとの斤量差が今回同斤となり、その分逆転。まだまだ見限れません。

 3着に粘ったインティは武豊騎手の好騎乗でしょう。最近、松山騎手とのセットで流れを作るような競馬が多い気がします(あくまで私見(^^;)が、この展開で3着は立派。つかみどころがない馬ですが、人気がないときは常に馬券に勝っておきたいと思います。

 1番人気の連勝が途切れたG1。競馬ファンもこことは思わず、人気をかぶりましたが、これからがこの馬の真価の見せ所。「ダートは負けて強くなる」を地で行って欲しいものです。

 結局は昨年のチャンピオンズCの再現のようなレースでした。昨年優勝のクリソベリルの斤量が重くなった分4着。



昨年のチャンピオンズC→今年

チュウワウィザード4着→1着

ゴールドドリーム  2着→2着

インティ       3着→3着

クリソベリル     1着→4着



この傾向は来年も覚えておいて損はありません(^^)/

 Haya 2020年12月10日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.12.10.)(中日新聞杯、カペラS、阪... 
閲覧 286ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

街はイルミネーションがキラキラと輝きを増して、クリスマスムードで満ち溢れていますね?
ただ、今年はコロナの影響で自粛ムード…残念。

今週は、まだ平年並みの暖かさも一変!?
いよいよ来週には、この東海地方にも、冬らしい寒気が南下して本格的な寒さの到来です。

ちなみに、わが懐は氷点下、凍えています。
何てね!?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第12期途中経過】
第12期(12月5日~12月27日)8日間(ステイヤーズS~有馬記念)11戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2ステイヤーズSでは、3番ポンデザール軸で勝負!
ワイド(3-2,4,7,9,10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ステイヤーズS」の軸馬ポンデザール、好位で進め直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びてはいるが何とか3着確保。波乱決着!!?優勝オセアグレイト(7人気)、2着タガノディアマンテ(8人気)。反省点として、相手馬の選択!? 当日の天候(小雨)が、逃げ粘った2着入線タガノディアマンテ(ノド鳴り)の好走となり、長距離戦での横山典弘騎手は要注意!! 


土曜、G3チャレンジカップでは、7番レイパパレ軸で勝負!
ワイド(7-1,5,6)  馬連(7-11)
結果は、的中! (ワイド160円/馬連 220円)

土曜「チャレンジカップ」の軸馬レイパパレ、2番手でレースを進め、4角で先頭に立ち押し切り、2着ブラヴァス(2人気)に1.1/2馬身差をつけ優勝。3着ヒンドゥタイムズ(3人気)が入り本命決着。反省点として、馬券種の買い方!? 低配当だけに、馬連1点だけで勝負すべきだった。つくづく実感することは、下手な馬券購入である。



日曜、G1チャンピオンズカップでは、15番クリソベリル軸で勝負!
馬連(15 - 4,5,7,8,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「チャンピオンズカップ」の軸馬クリソベリル、好位の外を抜群の手応えで追走し、直線で一気に差し切って優勝…のはずが、直線で伸びを欠き4着。優勝チュウワウィザード(4人気)、2着ゴールドドリーム(3人気)3着インティ(10人気)が入り、大波乱!?反省点として、迷った挙句の果てがこの結果?? やはり外枠不利であり、内枠先行馬が有利。馬齢に惑わされなければ、2着入線ゴールドドリーム(7歳)を軸馬に推すべき…タラれば敗因。


週末、3戦2敗1分 みたいな感じ。地元中京戦だけに、G1チャンピオンズカップは当てたかった…残念。


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
中日新聞杯=中京(芝)2000=【1-1-0-1】123%/120%
カペラS=中山(ダ)1200=【1-0-1-8】36%/31%
阪神ジュベナイルF=阪神(芝)1600=【4-1-1-4】95%/80%


【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1 チャンピオンズカップ (タイム1分49秒3)の回顧>
LAP(前半 3F 36.5秒)
LAP(後半 3F 37.0秒)
クリソベリル(4着)川田将雅騎手のコメント
「今の具合でよくここまで来たと思います。能力の高さで4着で辛抱してくれました。またこの馬らしい走りができるようになればと思います」

<重賞ラップ分析実戦篇>
阪神ジュベナイルフィリーズ 阪神(芝)1600㍍(2歳牝馬OP)
<傾 向>
比較的落ち着いた決着で収まることが多くなったレース!?
<ポイント>
無傷の重賞ウイナー対決(ソダシvsメイケイエール)
<注目馬>
メイケイエール(牝2、栗東・武英智)
新馬戦、小倉2歳S、ファンタジーSでデビュー3連勝中のミッキーアイル産駒。1400mでも非常に掛かっていたため更なる距離延長での折り合いがカギとなるが、引き続き武豊騎手を背にデビュー4連勝なるか。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(中日新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

過去10年内(3-1-1-5/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率50%/回収率215%
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/回収率160%

昨年、2着に入線しているだけに、今年は期待薄!?

(カペラS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9位"

ただし、指数値50~49に限定。
過去10年内(0-2-1-5/8)
勝率0%/連対率25%/複勝率38%/回収率161%
近5年内 (0-2-0-2/4)
勝率0%/連対率50%/複勝率50%/回収率182%

的中率が低いのが難点だが、今年は期待大!!

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数4位"

過去10年内(3-1-2-4/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率60%/回収率164%
近5年内 (1-0-2-2/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率60%/回収率142%

ただ3年連続馬券に絡んでいるだけに、今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 tntn 2020年12月7日(月) 00:15
潮目がかわった。 
閲覧 136ビュー コメント 10 ナイス 110

**********************************
2日間競馬お疲れさまでした。

これまで続いた1番人気勝利のバトンを受けたクリソベリルと川田さん。
でしたが。。。

―――――――――――

【ステイヤーズS】(G2)

1着オセアグレイト(横山典弘)_________9位⑦
2着タガノディアマンテ(津村明秀) _____4位⑧
3着ポンデザール(Cルメール) ________7位①

タガノディアマンテが逃げ。
タイセイトレイル,オセアグレイト,ポンデザールの3頭が先団を形成。
その後ろにボズジラ。。。といっても先団4頭の競馬
直線向いて粘るタガノディアマンテを
ワンテンポ遅れで差しにくるオセアグレイト!
アタマ差先着!

―――――――――――


【チャレンジC】(G3)

1着レイパパレ(川田将雅)_______1位①
2着ブラヴァス(福永祐一) _____3位②
3着ヒンドゥタイムズ(松山弘平) ___4位③

ジェネラーレウーノの逃げ。
番手で構えるレイパパレ。
ナイママを挟みヒンドゥタイムズ、ブラヴァス3,4番手。
4コーナー手前で動くレイパパレ。
直線敢然と先頭に立つ!
外に切り替え追うヒンドゥタイムズ。
それを外からブラヴァス差し!
前を詰めるもレイパパレ完勝!

――――――――――

【チャンピオンズC】(G1)

1着チュウワウィザード(戸崎圭太)____8位④
2着ゴールドドリーム(和田竜二)_____1位③
3着インティ(武豊)___________10位⑩

逃げるエアアルマスを番手でみるインティ
その後ろにつけたクリソベリル3番手。
チュウワウィザードゴールドドリームは中団から。。。
直線、エアアルマスとインティが前でやりあい!
インティ競り落としたところに。。。
チュウワウィザードゴールドドリーム襲い掛かる!
チュウワウィザード先んじ!

クリソベリルはインティの後ろで脚をなくす💧
川田さんの役回りか?G1の潮目がかわった。ヾ(ーー )

Gドリームは特別な👀で見てましたが◎うてず💧

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3戦ともライブ体感が無かったので、個別は回顧は無しにしときます。

戸崎さんおめ🎉

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年12月29日(火) 22:09:34
ゴールドドリームは良い種牡馬に成れる要素は十分にある。
最後の騎乗は和田でも大方はジョッキー(外人)騎乗なので選り良い質が維持されているのが良い。
消耗戦が馬の宿命なので、質の良い鞍上を使ってきた同馬は日本人騎乗が少ないのは何より!
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 17:45:23
jac ◉クリ○チュ▲カフ△イン穴ゴー
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 16:46:40
ニゲ

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2020年12月6日チャンピオンズカップ G12着
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2020年12月6日 チャンピオンズカップ G1 2着
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