ゴールドドリーム(競走馬)

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ゴールドドリーム
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ゴールドドリーム
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年4月19日生
調教師平田修(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[8-6-1-4]
総賞金36,602万円
収得賞金21,550万円
英字表記Gold Dream
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
モンヴェール
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
スペシャルジェイド
兄弟 グリューネヴォッヘペルランヴェール
前走 2019/02/17 フェブラリーS G1
次走予定

ゴールドドリームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14333.022** 牡6 57.0 C.ルメー平田修528(+14)1.35.6 0.034.8⑥⑥インティ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** 牡5 57.0 C.ルメー平田修514(--)2.06.0 0.1----オメガパフューム
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------2** 牡5 57.0 C.ルメー平田修525(--)1.35.5 0.2----ルヴァンスレーヴ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修526(--)2.04.2 -0.1----ケイティブレイブ
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修514(--)1.39.2 -0.2----オールブラッシュ
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167142.112** 牡5 57.0 R.ムーア平田修524(-14)1.36.0 0.036.4⑩⑧ノンコノユメ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 165913.081** 牡4 57.0 R.ムーア平田修538(+14)1.50.1 -0.035.2⑨⑩⑪⑪テイエムジンソク
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------5** 牡4 57.0 川田将雅平田修524(--)1.35.8 0.9----コパノリッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------7** 牡4 57.0 M.デムー平田修517(--)2.06.2 1.8----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------14** 牡4 57.0 J.モレイ平田修--0000 ------アロゲート
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16235.021** 牡4 57.0 M.デムー平田修520(+4)1.35.1 -0.035.6⑨⑧ベストウォーリア
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 157125.7212** 牡3 56.0 M.デムー平田修516(+2)1.51.4 1.338.5⑥⑥⑤⑤サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16483.422** 牡3 56.0 M.デムー平田修514(-4)1.34.0 0.234.9⑨⑧タガノトネール
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------3** 牡3 56.0 川田将雅平田修518(--)2.06.9 1.2----キョウエイギア
16/06/19 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 166122.921** 牡3 56.0 川田将雅平田修512(-5)1.35.8 -0.035.9ストロングバローズ
16/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------2** 牡3 56.0 川田将雅平田修517(--)2.01.4 1.2----ケイティブレイブ
16/02/21 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 14577.351** 牡3 56.0 田辺裕信平田修516(-8)1.35.4 -0.335.5⑧⑥ストロングバローズ
16/01/05 京都 3 3歳500万下 ダ1800 147122.511** 牡3 56.0 川田将雅平田修524(-2)1.52.3 -0.136.9⑤⑤⑤スーパーライナー
15/12/13 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 16124.531** 牡2 55.0 川田将雅平田修526(--)1.54.0 -0.436.3⑫⑫⑨④フォンターナリーリ

ゴールドドリームの関連ニュース

 フェブラリーSの◎オメガパフュームは10着。好発から中団の外めを進んだが、直線で弾け切れずに終わってしまった。前半3Fは35秒8。一昨年が同34秒0、昨年が34秒1だったことを思えば超スローといっていいだろう。この流れでは、本来有利なはずの大外(14)番枠も不利でしかない。

 一方、この緩い展開でオメガと同じ位置から2着に突っ込んできたのがゴールドドリーム。この馬の底力には改めて驚かされた。(夕刊フジ)



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【フェブラリー】インティ、7連勝で初GI! 2019年2月18日(月) 05:05

 第36回フェブラリーS(17日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金1億円 =出走14頭)今年最初のJRA・GIは、1番人気のインティが鮮やかな逃げ切り。破竹の7連勝で、GI初制覇を飾った。鞍上の武豊騎手(49)=栗・フリー=は、同レース歴代最多の5勝目となった。タイム1分35秒6(良)。2着はゴールドドリーム、3着はユラノト。JRA女性騎手として初めてGIに騎乗した藤田菜七子騎手(21)=美・根本=のコパノキッキングは5着だった。

 6万超の大歓声に後押しされ、後続との差をグングン広げていく。日の出の快進撃は、初めて迎える大舞台でも止まらない。インティが7連勝でGI初挑戦Vの快挙を成し遂げた。

 「自信を持って乗りました。非常に強かった。すごくいい“スター誕生”だったと思います」。往年の名番組を持ち出し、武豊騎手はダート界の新王者をたたえた。この日はクビ差だったが、6連勝の着差の合計が32馬身。まさに桁違いの新星だ。

 初めての芝スタートを無難にこなすと、周囲の出方をうかがいながら先頭へ。前半3ハロン35秒8と絶妙なペースを演出した。勝負を分けたのは名手の決断だ。他馬の仕掛けを待つことなく、直線を向くと一気にスパートした。「後ろが離れましたから。ラストはいっぱいになっても仕方ない。おそらく押し切れると思いました」。懸命に追いすがるゴールドドリームをクビ差振り切って、栄光のゴールへと飛び込んだ。

 武豊騎手にとっては2017年有馬記念(キタサンブラック)以来のJRA・GI76勝目。今年24勝は全国リーディングトップと“復権”著しい。「ブレークしていますね」と笑ったが、「去年(GIを)勝てなかったのでホッとしています。このペースで、いや、もっと上げて頑張っていきたい」。レジェンドはどこまでも貪欲だ。

 インティは体質的な弱さを抱え、デビュー戦(9着)で両トモを落鉄。レース後はまともに歩けないほどだった。そこから7連勝での戴冠に、野中調教師は「ホッとしました。本当にすごい」と何度も繰り返した。開業12年目でのJRA・GI初制覇には「夜にビールでも飲んだら、すごくこみ上げてくるものがあるかと思います」としみじみ語った。

 上半期は帝王賞が最大目標となる見込みで、秋は優先出走権を獲得したブリーダーズCクラシックも選択肢に入ってくる。「(BCは)まだ先の話ですが、頭の片隅には置いておきたい。せっかくのチャンスですから」と指揮官はさらなる飛躍に思いをはせる。

 普段の生活を送っている栗東トレーニングセンターの「ヘ8-1」馬房は、かつてあのディープインパクトが暮らした場所だ。同じ武豊騎手を背に、太陽王が砂の英雄へと突き進む。 (漆山貴禎)

★メジロ牧場元場長の武田オーナー、創業者の命日に「恩返しができた」

 武田茂男オーナー(68)は、メジロ牧場の元場長で、馬主としてはGI初制覇。この日は、東京競馬場の競馬博物館で催されていた『メジロ牧場の歴史』の最終日。しかもメジロの創業者、北野豊吉さんの命日でもある。

 4月6日が誕生日のオーナーは、〔4〕枠(6)番が当たったときから自信があった。「これはやれると思ってました。21年もの間、メジロにお世話になった、その恩返しができてうれしい」と武田さんは相好を崩した。今後を聞かれると「現役の間は調教師と騎手の馬ですからね」と全ては現場に任せてあるとした。優先出走権を得たブリーダーズC挑戦には、ニッコリと笑ってまんざらでもなさそうな様子をみせた。

 生産者の山下恭茂さんは、脳梗塞で倒れて現在入院療養中。代わりに表彰台に上がった夫人の由吏子さんは「テレビ観戦ですが、主人も喜んでいると思います。回復への力になることでしょう」と目を潤ませた。

★アラカルト

 ◆ケイムホーム産駒 JRA・GIは延べ6頭目の出走で初勝利。

 ◆逃げ切り GI昇格後、05年メイショウボーラー、11年トランセンドに次ぐ3度目。

 ◆馬主・武田茂男氏&生産者・山下恭茂氏(北海道・浦河) ともにJRA・GIは初挑戦での勝利。

 ◆関西馬 グレード制導入後19勝目。関東馬は3勝で、他に岩手競馬のメイセイオペラが99年に勝っている。

 ◆5歳馬 グレード制導入後11勝目。他は4歳馬8勝、6歳馬が4勝。

★入場&売り上げアップ

 17日の東京競馬場の入場人員は前年比121・8%の6万1141人、フェブラリーSの売り上げは151億3万8200円で同117・2%とともに大幅にアップ。藤田菜七子のGI初騎乗の効果は絶大だったようだ。

インティ 父ケイムホーム、母キティ、母の父ノーザンアフリート。栗毛の牡5歳。栗東・野中賢二厩舎所属。北海道浦河町・山下恭茂氏の生産馬。馬主は武田茂男氏。戦績8戦7勝。獲得賞金2億799万8000円。重賞は2019年GII東海Sに次いで2勝目。フェブラリーSは、野中賢二調教師が初勝利、武豊騎手は03年ゴールドアリュール、06年カネヒキリ、08年ヴァーミリアン、15年コパノリッキーに次いで5勝目。馬名は「インカ神話の太陽の神」。



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【フェブラリー】ユラノト3着に松田師笑顔 2019年2月18日(月) 05:04

 第36回フェブラリーS(17日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金1億円 =出走14頭)8番人気ユラノトが3着。ゴールドドリームと前後するポジションで折り合いもスムーズで、直線は内からジワジワと脚を伸ばした。2着からは4馬身離されたが、GI初挑戦を考えれば上々だろう。「ペースが遅くなるのは想定内で、ロスなく内を回って来られた」と福永騎手は納得の表情。松田調教師も「千四では仕掛けながらだったが、千六だと馬なりで行けた。距離が延びていいと思っていた」と笑顔だった。今後はひと息入れて、夏に始動する予定。



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【フェブラリー】オメガパフューム、伸びを欠き10着 2019年2月18日(月) 05:04

 第36回フェブラリーS(17日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金1億円 =出走14頭)東京大賞典1着以来となる3番人気オメガパフュームは10着に敗れた。中団から流れに乗って、4コーナーではゴールドドリームと同じ位置にいたが、直線は伸び脚を欠いた。「いいポジションで運べたが、直線では思ったほど伸びてくれなかった」とM・デムーロ騎手は予想外の敗戦に首をかしげていた。



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【フェブラリー】ゴールド、昨年に続く2着 2019年2月18日(月) 05:04

 第36回フェブラリーS(17日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金1億円 =出走14頭)一昨年の覇者で2番人気のゴールドドリームは2着。中団で脚をためて残り200メートルからインティを目がけて猛追してきたが、クビ差及ばなかった。昨年に続く銀メダルだが、GI4勝馬の底力は見せた。

 「惜しかったね。いい位置も取れて、しまいもしっかり伸びたが、勝ち馬はプレッシャーがかからずにマイペースで逃げていたから」とルメール騎手は遅い流れに敗因を求めた。平田調教師は「後ろから来ているのはこの馬だけ。地力は示せたと思う」とコメントした。次走は未定。



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【フェブラリー】ゴールドドリームは2着まで ルメール「馬のコンディションが良くて、いい位置も取れた」 2019年2月17日() 19:29

 2月17日の東京11Rで行われた第36回フェブラリーS(GI、ダート1600メートル、4歳以上オープン、定量、14頭立て、1着賞金=1億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が先手を奪ってマイペースに持ち込み、ゴール前猛追した2番人気のゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGI制覇という偉業を達成した。タイムは1分35秒6(良)。



 ダートGI4勝の実績を誇り、一昨年の覇者でもあるゴールドドリーム(2番人気)は、中団待機からメンバー最速となる上がり3ハロン34秒8で追い込むも、惜しくもクビ差及ばず2着に敗れた。



 C.ルメール騎手「惜しかったね。馬のコンディションが良くて、いい位置も取れた。しまいもしっかり伸びてくれたが、勝ち馬はプレッシャーがかからずにマイペースで逃げていたしね」

★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ゴールドドリームの関連コラム

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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェブラリーS G1(サラマッポプロ)
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本年最初のJRAのG1開催日がやってまいりました。ダートのマイル王決定戦フェブラリーS。本日、このレースを攻略してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロです。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜ける「奇跡の相馬眼」を持つ男は、16年以降の東京ダ1600mの古馬戦で的中率26%、回収率164%を誇る条件巧者。先週、3日間連続プラス収支をマークした絶好調予想家に、ここもバシッと決めてもらいましょう。

本命は③ゴールドドリーム。「東京のダートマイルは類似コースが少なく、適性による得手不得手が出やすいコース。ピッチ走法で瞬発力タイプのこの馬にとって、末脚のキレが必要なこのコースはベスト。昨年はムーア騎手の早仕掛けで差されたが、じっくり仕掛けるルメール騎手なら前進必至」と評価しました。対抗は⑥インティで、馬券は単勝③、馬連③⑥の一点で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
閲覧 997ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

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ゴールドドリームの口コミ


口コミ一覧
閲覧 14ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の日曜の東西のメインからフェブラリーステークスを回顧。
勝ったのは、インティでした。
絶好のスタートから、サンライズソア、サクセスエナジーが行かないと見るや果敢に先頭へ。
ハイペースになりやすいところをスローで行くところが流石は武豊騎手といったところです。
この時点で、インティの勝ちはほぼ確定でした。このペースなら最後まで脚色が衰えることは
なかったですね。ただ、パドックでの発汗とイレ込み具合から厳しいかなって思いましたが・・・・。
運が良かったことに他の馬が競りかけてこなかったのも良かった。もし競りかけてきた馬がいたら、
暴走していた恐れもありましたからね。そうさせなかったインティと武豊騎手の勝利ですね。
これで、ルヴァンスレーヴとの対決が楽しみになりましたね。
順調なら、かしわ記念あたりで激突しそうですね。
ルヴァンスレーヴが半年ぶりの競馬ということを考えると、一叩き後の帝王賞あたりが雌雄を決するレースになりそうですね。楽しみにしたいと思います。
2着のゴールドドリームは運がないとしか言いようがないですね。
この馬の競馬は出来たと思います。が、ここのところの連続2着と負け続けている点は気がかりです。


 さて、本題に入りたいと思います。
今回は、そのフェブラリーステークスの出走していたコパノキッキングについてです。
(本当は別のことを書く予定でいましたが、別の機会に・・・・。)
レース前から、藤田菜七子騎手が騎乗することと馬自身も連勝中ということもあり、注目を集めていました。レースの結果は、5着(4番人気)でした。
まずは、鞍上の藤田菜七子騎手については、上手く乗ったと個人的には思いますね。
負けても敗因が、彼女に行かないように用意周到に準備はされたと思いますね。
そう感じるのも、レース前日のBSイレブン競馬中継第2部で馬主の小林祥晃氏が出演され、
「最初の400Mはタラタラ走って、残り千二メートでレースをすれば良い」みたいなことを言ってました。
藤田菜七子騎手はほぼその通りに騎乗したと思いますね。これで惨敗しても馬主の指示と言えますからね。(笑)周囲がいろいろ気を使っているなと思いましたね。
一方、コパノキッキングについては、素人目で見て、パドックで良く見えましたね。
馬体は黒光りしてピカピカでしたし、少しチャカついていましたが、良い気相乗りに見えました。
それだけに、出たなりの位置で競馬をしてほしかったなと思いはあります。
距離という問題はありますが、今のデキなら流れに乗れれば、意外に持つかもって
雰囲気はある様に思いました。ゴールドドリームの少し後ろの位置からあの脚色なら3着はあったか
もって思います。
(距離が持つ前提で話を進めていますが・・・。(笑))
というのも、この馬は、過去4走くらい、どの位置からでも同じような脚を使っている印象があります。
そういうことから、出たなりの位置で競馬だったらって思った次第です。
負けはしましたが、も改めて強いと感じました。
次走は東京スプリントのようで、鞍上も藤田菜七子騎手継続騎乗のようでまた話題になりそうですね。
今後のローテーションもかしわ記念から、秋には米国(スプリント)という話もあるようです。
インティもブリダーズカップという話があり、この秋は、フランスだけではなく、米国も注目されそうですね。(笑)夢が広がる話です。

最後に、今週の中山記念は面白そうなので、
現時点で注目している馬は、ウインブライトですね。
得意の中山コースで、GⅠ馬をなで斬りにするシーンが見られるかどうか注目したいですね。

 グラニースミス 2019年2月19日(火) 19:21
そろそろ止めないと ~先週の重賞予想~ 
閲覧 86ビュー コメント 2 ナイス 27

今週も閲覧いただき、ありがとうございます。

予想レベルが 97 → 94 まで下降しました。
以前、旗持っていましたなんて、もはや恥ずかしくなってきた下降っぷりになってきました。誰もやっていない予想方法を、色々と思考錯誤しているので仕方がない部分はありますが、この辺が正念場ですね。

この予想コロシアム、どこまで陥落するのかも興味のあるところです。
500万下なのか、未勝利なのか、まさか新馬?なんてあるんでしょうか。
芸能人の格付けじゃありませんが、" ホラ吹きや映す価値なし" なんて言われても、今のところ競馬を辞めるつもりはありません。「私が予想した馬は来ない!」と言われれば、それはそれで結構な貢献かと思います。(笑)

【先週の重賞予想】 先週まで15重賞(5.1.0.11)
 第54回京都牝馬ステークス リバティハイツ→9着、アルーシャ→4着
 第69回ダイヤモンドステークス ルミナスウォリアー→8着
 第53回小倉大章典 マイスタイル→10着 ケイティクレバー→11着
 第36回フェブラリーステークス ゴールドドリーム→2着 サンライズソア→6着 インティ→1着
 
 今期通算19重賞(6.2.0.17)になりました。

絶不調の中、ある方から、「以前の予想方法に戻したら、、、」とアドバイスをいただきました。
調べてみると昨年の3月は好成績でした。

DIYデータの基本データも完成したので、今週から反撃したいですね


では
Good Luck

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 あらこん 2019年2月19日(火) 07:41
*重賞結果·······
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 37

京都牝馬S→9人気池添
ダイヤモンドS→1人気岩田
小倉大賞典→3人気丸山
フェブラリーS→1人気武豊
*デアレガーロは前年2着でしたね〜
*ゴールドドリームも前年2着…
デムルメちゃんのエンジンがかかるの待ちましょ(^o^)/

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コメント一覧
2:
  当たる馬券は何処?   フォロワー:1人 2018年2月19日(月) 18:27:39
ゴールドドリーム連覇の夢はシルバードリームになってしまいました。平田調教師がノンコノユメの強さは認めながら敗因は騎手が早く動き過ぎたとコメント。日本人騎手ならば名指し出来ても、世界の名手では遠慮するとは。
1:
  b8e6e121c2   フォロワー:0人 2016年12月5日(月) 22:19:35
タガノエトワールの処置を、ゴールドドリーム見てたんじゃ無いのかな?覇気が無かった

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2019年2月17日フェブラリーS G12着
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2019年2月17日 フェブラリーS G1 2着
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