ゴールドドリーム(競走馬)

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ゴールドドリーム
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年4月19日生
調教師平田修(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[9-7-3-6]
総賞金41,606万円
収得賞金26,550万円
英字表記Gold Dream
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
モンヴェール
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
スペシャルジェイド
兄弟 グリューネヴォッヘペルランヴェール
前走 2020/05/23 平安ステークス G3
次走予定

ゴールドドリームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 14574.323** 牡7 58.0 藤岡佑介平田修530(--)1.56.5 0.536.2④④④④オメガパフューム
20/02/29 サウ 8 サウジカップ ダ1800 14--------6** 牡7 57.0 C.ルメー平田修--1.51.5 1.0----マキシマムセキュリティ
19/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 13--------4** 牡6 57.0 C.ルメー平田修523(--)2.05.6 0.7----オメガパフューム
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 166113.512** 牡6 57.0 C.ルメー平田修536(+10)1.48.5 0.035.4④⑤④④クリソベリル
19/10/14 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------3** 牡6 57.0 C.ルメー平田修526(--)1.34.7 0.5----サンライズノヴァ
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------1** 牡6 57.0 C.ルメー平田修518(--)1.40.2 -0.2----インティ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14333.022** 牡6 57.0 C.ルメー平田修528(+14)1.35.6 0.034.8⑥⑥インティ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** 牡5 57.0 C.ルメー平田修514(--)2.06.0 0.1----オメガパフューム
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------2** 牡5 57.0 C.ルメー平田修525(--)1.35.5 0.2----ルヴァンスレーヴ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修526(--)2.04.2 -0.1----ケイティブレイブ
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修514(--)1.39.2 -0.2----オールブラッシュ
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167142.112** 牡5 57.0 R.ムーア平田修524(-14)1.36.0 0.036.4⑩⑧ノンコノユメ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 165913.081** 牡4 57.0 R.ムーア平田修538(+14)1.50.1 -0.035.2⑨⑩⑪⑪テイエムジンソク
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------5** 牡4 57.0 川田将雅平田修524(--)1.35.8 0.9----コパノリッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------7** 牡4 57.0 M.デムー平田修517(--)2.06.2 1.8----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------14** 牡4 57.0 J.モレイ平田修--0000 ------アロゲート
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16235.021** 牡4 57.0 M.デムー平田修520(+4)1.35.1 -0.035.6⑨⑧ベストウォーリア
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 157125.7212** 牡3 56.0 M.デムー平田修516(+2)1.51.4 1.338.5⑥⑥⑤⑤サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16483.422** 牡3 56.0 M.デムー平田修514(-4)1.34.0 0.234.9⑨⑧タガノトネール
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------3** 牡3 56.0 川田将雅平田修518(--)2.06.9 1.2----キョウエイギア

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ゴールドドリームの関連ニュース

 6月21日の東京11Rで行われた第25回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の1番人気カフェファラオ(牡、美浦・堀宣行厩舎)が前走で出遅れたゲートをしっかり決めると、周りを見ながら2番手を追走。持ったまま直線を迎えるとあっさりと抜け出し後続に5馬身差をつけてゴール。ルヴァンスレーヴゴールドドリームらGI馬を多数輩出してきたダートの出世レースを制し、新馬→ヒヤシンスSに続く無傷の3連勝で重賞初制覇。米三冠馬アメリカンフェイローの遺伝子を受け継いだ素質馬が、怪物ぶりを存分に見せつけた。タイムは1分34秒9(稍重)。



 2着には後方から追い上げたデュードヴァン(3番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着にケンシンコウ(11番人気)が入った。なお、勝ち馬と同じく無傷2連勝で重賞初Vを狙ったレッチェバロック(2番人気)は逃げて9着に沈んだ。



 ユニコーンSを勝ったカフェファラオは、父American Pharoah、母Mary’s Follies、母の父More Than Readyという血統。アメリカ・Paul P. Pompaの生産馬で、馬主は西川光一氏。通算成績は3戦3勝。重賞は初制覇。ユニコーンSは、堀宣行調教師は12年ストローハットに次いで2勝目、D.レーン騎手は初勝利。



 ◆ダミアン・レーン騎手(1着 カフェファラオ)「いいスタートを切ったけど、内にも速い馬がいて、2番手を取るのに脚を使ってしまった。それでも2番手を取ってからはペースがゆっくりになってくれました。最初に脚を使ったぶん、反応を心配したけど、直線に入ってもリラックスしていて、最後の300メートルから反応してくれましたね。最後まで脚を使えるすばらしい馬です」



★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【ユニコーンS】サトノラファール直線一気 2020年6月20日() 11:10

 マイルでも自慢の末脚が爆発だ。サトノラファールがV3で重賞初制覇を飾る。

 昨年11月の京都デビュー戦(ダ1800メートル)を、5馬身差で快勝。トントン拍子に出世するかと思われたが、そのあと2戦は意外な足踏みが続いた。ネックになったのが掛かり癖。レース序盤でガツンとハミを取り、ラストの伸びを欠いてしまった。

 そこで陣営は流れの速くなる1400メートルへ矛先を向けて、1勝クラス→端午Sと連勝。ともに道中はほぼ最後方からの追い込みで、非凡な破壊力をアピールした。「うまく流れに乗れたら本当にいい脚を使ってくれる」と、中竹調教師も自信を深めている。

 今回はマイルへの1F延長がカギになるが、快速レッチェバロックの作り出すハイペースなら折り合いを欠くことはないはず。府中の長い直線も末脚を生かすのにはうってつけだ。さらに、ゴールドアリュール産駒が過去3勝(14年レッドアルヴィス、16年ゴールドドリーム、17年サンライズノヴァ)というデータも追い風になる。

 17日の坂路では一杯に追われて4F52秒6、ラスト1F12秒4をマーク。「この馬らしい跳びの大きな走り。前走時より状態はいいと思う。まだ粗削りでもポテンシャルは高いし、ワンターンもいい」と、指揮官はやる気をにじませる。

 デビューから一戦ごとに馬体が絞れており、暑い時季の関東遠征でさらにシェイプアップできそうなのも好都合だ。人気を集める無敗馬たちが早めの競馬をしそうなだけに、後方で虎視眈々と構えての直線一気がはまるとみた。

 “究極の3連単”はサトノを1着に固定。デビュー連勝に大物の相が表れているカフェファラオを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS&函館スプリントS】レースの注目点 2020年6月16日(火) 17:32

★5年連続で優勝馬がその後“統一ダートGI”制覇 今後のダート路線の行方を占う出世レース/ユニコーン



 21日、東京では3歳のダート重賞・ユニコーンSが実施される。同レースは今年で25回目を迎えるが、これまでの勝ち馬24頭中、過半数の13頭がレース後にGI(地方・海外含む)を制しており、後のJRA賞最優秀ダートホース受賞馬となったウイングアローカネヒキリゴールドドリームルヴァンスレーヴのほか、芝でGIを制したタイキシャトルアグネスデジタルといった馬たちが歴代優勝馬に名を連ねている。また、2016年のノンコノユメ以降、5年連続で優勝馬が後に“統ーダートGI”を制しており、今後のダート路線を占ううえで重賞な一戦と言えそうだ。今年のユニコーンSには、新馬→ヒヤシンスSを連勝したカフェファラオ(牡、美浦・堀宣行厩舎)、青竜S勝ち馬のデュードヴァン(牡、美浦・加藤征弘厩舎)、2月にサウジアラビアへ遠征し、サンバサウジダービーカップを制したフルフラット(栗東・森秀行厩舎)など18頭が登録しているが、“出世レース” のユニコーンSを制すのはどの馬だろうか。



高松宮記念の3、5着馬が出走予定 ダイアトニックシヴァージ/函館スプリントS



 高松宮記念3着のダイアトニック(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が、函館スプリントSに登録。同馬は、昨年のスワンSを制すなど芝1400メートル戦で7戦5勝、2着1回と好成績を挙げてきたが、前走の高松宮記念で初の芝1200メートル戦に挑み、3着に入った。ダイアトニックは今回、武豊騎手との新コンビで出走する予定だが、芝1400メートル戦に続き、芝1200メートル戦でも重賞を制すことができるかどうか。なお、ロードカナロア産駒のダイアトニックが勝てば、同産駒は函館重賞初制覇となり、JRA全10場重賞制覇へ、残すは福島のみとなる。



 また、高松宮記念5着のシヴァージ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)には、重賞初制覇がかかる。同馬はデビューからダート戦に出走を続けてきたが、昨年12月の阪神C(7着)からは芝のレースに出走しており、今年は淀短距離S4着、北九州短距離S1着、高松宮記念5着という成績を残している。シヴァージには藤岡佑介騎手が騎乗する予定だが、デビュー18戦目で初の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。なお、高松宮記念5着馬は同年の函館スプリントSで5戦4勝という好成績を残している。



★サマースプリント&サマーマイルシリーズが開幕 サマージョッキーズシリーズも今週からスタート



 21日の函館では、サマースプリントシリーズ第1戦の函館スプリントSが実施される。2006年に創設された同シリーズの歴代シリーズチャンピオンを見ると、14回中12回で関西馬がチャンピオンとなっているが、昨年は関東馬のタワーオブロンドンがシリーズチャンピオンとなり、秋のスプリンターズSも制している。さて、15回目を迎える今年のサマースプリントシリーズはどのような結果になるだろうか。



 また、21日の阪神ではサマーマイルシリーズ第1戦の米子Sが実施される。同競走は今年から新たにサマーマイルシリーズの構成レースとなっており、桜花賞3着のスマイルカナ(牝3歳、美浦・高橋祥泰厩舎)など23頭が登録しているが、シリーズ初戦を制すのはどの馬だろうか。なお、“サマースプリント”“サマー2000”“サマーマイル”各シリーズの構成レース(計15レース)で争われるサマージョッキーズシリーズも、今週の函館スプリントS、米子Sからスタートする。



★史上2人目のJRA通算1500勝を達成 藤沢和雄調教師が日曜の2重賞に管理馬を登録



 藤沢和雄調教師は、13日の函館10Rをシークレットアイズで制し、尾形藤吉元調教師以来、史上2人目のJRA通算1500勝を達成。同調教師はJRA勝利数だけでなく、JRA重賞121勝、JRA・GI30勝も現役トップで、今後どこまで勝利を積み重ねていくか注目される。なお、藤沢調教師は、21日の函館スプリントSにはスイープセレリタス(牝4歳)、ユニコーンSにはレッチェバロック(牝)を登録している(レッチェバロックは6月15日現在、抽選対象となっている)。



 ちなみに、藤沢調教師はJRA重賞121勝のうち119勝を芝のレースで挙げており、レッチェバロックが抽選を突破してユニコーンSを勝てば、2009年エルムSマチカネニホンバレ)以来、11年ぶりのJRAダート重賞制覇となる。



ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【今週の重賞 見どころ狙いどころ】ユニコーンS&函館SS 2020年6月16日(火) 05:00

 東西の現場記者が週末の重賞レースの焦点を語り合う「今週の重賞 見どころ狙いどころ」。日曜東京メインのユニコーンSは、東京サンスポの板津記者が青竜S1着デュードヴァン、大阪サンスポの渡部記者は先行力が魅力のサンライズホープを推奨した。函館SSダイアトニックリュウノユキナが注目馬に挙がった。

 渡部 今週は東京と函館でGIII戦。阪神で重賞がないのは寂しいな。

 板津 東京のユニコーンSは見逃せないぞ。過去10年の勝ち馬のうち、ワイドファラオルヴァンスレーヴサンライズノヴァゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアの6頭が、のちにGIを勝っているからな。

 渡部 毎年、ダートの素質馬がそろうね。今年の注目馬は?

 板津 デュードヴァンだな。今年の初戦に予定していたヒヤシンスSを態勢が整わず回避した経緯があって、前走の青竜Sも良化途上での競馬。それでも、タガノビューティーなどの末脚自慢を封じるのだから強い。特に、馬体を並べてからの勝負強さが光る。

 渡部 関西馬ではサンライズホープ。ゲートが上手で二の脚も速く、スッと前につけられるのが強み。1ハロンの距離短縮で粘り込みがあっていい。新馬戦では先月の鳳雛Sを勝ったミヤジコクオウに勝っているし、抽選(12/14)を突破すれば面白そう。2戦2勝の関東馬はどう?

 板津 カフェファラオは逃げと追い込みの両極端な競馬しか経験していない点がどうか。現時点でのレースセンスではデュードヴァンには見劣るかな。レッチェバロックの前走は、スピード任せで逃げすぎた印象。ラスト1ハロンが13秒4もかかっていたし、距離延長は少し気がかりだね。

 渡部 サマースプリントシリーズ初戦の函館SSダイアトニックの力が一枚上。高松宮記念は直線で狭くなる不利が影響した。それでも、もうひと伸びして初の芝1200メートル戦で勝ち馬と同タイムの3着なら立派。5歳になって本格化している感じで、初の斤量58キロもこなせるだろう。

 板津 僕も強さは認めるけど、それ以外で気になるのが、ダートから転戦してきたリュウノユキナ。ホッカイドウ競馬所属時にすずらん賞を勝って、福島2歳Sでも2着に入った実績馬。ダートで前半3ハロン32秒6で逃げたこともあるくらいで、芝でもスピード負けはしないはず。見せ場以上があるんじゃないかな。

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【ユニコーンS】デュードヴァン、素質と舞台適性で世代リード 2020年6月15日(月) 12:19

 東京では21日、3歳馬のダートGIII「第25回ユニコーンS」が行われる。過去に数々のGI馬を輩出してきた出世レース。今年も素質馬がそろったが、注目はデュードヴァンだ。ダート3戦3勝はすべて東京マイルと、素質と舞台適性の高さで他馬を一歩リードしている。

 実質的な3歳ダート王決定戦に、砂3戦3勝のデュードヴァンが挑む。

 デビュー戦が圧巻だった。道中は物見をしながら、直線でルメール騎手が気合をつけると楽に抜け出し、1分37秒0は10年以降の東京ダートマイルの2歳新馬戦で2番目に速いものだった。続くカトレア賞も危なげなく勝ち、目標にしていたヒヤシンスSは態勢が整わず自重。替わって芝のアーリントンCに挑み敗れたが、「あくまでもひと叩き」と加藤征調教師に落胆の色はなかった。

 ダートに戻った青竜Sでは直線で左右から挟まれる不利があったが、跳ねのけてV。スムーズなら楽に勝てたと思わせる内容で、川田騎手も「着差(クビ)以上に強い内容でした」と評価した。

 先週はデムーロ騎手が美浦に駆けつけ、Wコースで5F68秒7、ラスト1F12秒4。力強いフットワークで、年長馬2頭をかわした。「初めて乗ったからなんとも言えないけど、状態は良さそうだね」とミルコも笑顔。トレーナーは「ヒヤシンスSを回避したけど、そのあと2回使って本来の動きに近づいてきた。3回走って(勝って)いる条件だし、あとは力関係だけ」とやる気満々だ。

 過去5年勝ってきたノンコノユメゴールドドリームサンライズノヴァルヴァンスレーヴワイドファラオは、すべてGI馬となった。究極の出世レースで、デュードヴァンが時代の到来を高らかに告げる。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】ゴールドドリームは帝王賞には向かわず放牧  2020年5月28日(木) 04:45

 ★平安S3着ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)は、ノーザンファームしがらきへ放牧。帝王賞には向かわず、秋のGI戦線に備える。

 ★都大路S4着ワイプティアーズ(栗・加用、牡5)は、エプソムC(6月14日、東京、GIII、芝1800メートル)に向かう。

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ゴールドドリームの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年5月23日()の凄馬!>
極凄馬
京都11R 平安ステークス G3
ゴールドドリーム(+4.0)

超凄馬
新潟12R 荒川峡特別
クリノオウジャ(+3.7)

超凄馬
新潟1R 障害4歳以上未勝利
コウユーホクト(+3.3)

超凄馬
東京5R 3歳未勝利
ボンバーミューラー(+3.3)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
ラスティングラヴ(+2.9)

超凄馬
東京7R 4歳以上500万以下
マイネルミュトス(+2.6)

超凄馬
新潟4R 障害4歳以上オープン
プラチナアッシュ(+2.5)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年5月24日、集計数:38,306レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!


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2020年5月5日(火) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫チャンピオンシップ2020~
閲覧 1,326ビュー コメント 0 ナイス 9

 ゴールデンウィークに3日間連続で行われる、ダートグレード第3弾は、 JpnⅡ・兵庫チャンピオンシップ。このレースは、昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する3歳最初のダートグレードです。将来の古馬重賞ウイナーと、生涯1勝クラス(旧500万下)の馬が競うレースのため、能力差が大きく、過去10年中8度も1~3番人気馬が連対しているのがポイント。また、過去10年で1~3番人気馬が3着以内を独占したことが3度もあります。

 当然、地方馬は不振で、中央馬の独壇場。2011年に唯一、高知のホクセツサンデーが連対していますが、この年は、東日本大震災の影響で、このレースの前哨戦としての意味合いを持つ伏竜Sが開催中止。確かにこの年は高知がややレベルが高かったものの、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになった背景もありました。関西圏のこのレースは、強豪の南関東勢が滅多に出走してこないこともあり、中央馬が断然有利のレースと考えてもいいでしょう。

 前記したように、このレースは、前哨戦としての意味合いを持つ伏竜Sの連対馬が活躍するレース。過去10年のこのレースでの成績は、【2・2・0・1】と優秀。1着の該当馬は、2013年のコパノリッキー、2015年のクロスクリーガー。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2015年のリアファル。遡れば、2009年のこのレースの2着馬スーニーも、2008年のこのレースの優勝馬ナンヨーリバーも、伏竜Sの勝ち馬でした。唯一、4着以下だったのは、2017年のリゾネーターで4着。同馬は伏竜Sが休養明けでの勝利でしたから、その反動が出たのでしょう。

 また、同年のヒヤシンスSの連対馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【2・2・3・0】。1着の該当馬は、2010年のバーディバーディ、2014年のエキマエ。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2016年のゴールドドリーム、2019年のヴァイトブリック。3着該当馬は、2011年のラヴィアンクレール、2013年のソロル。ヒヤシンスSの連対馬は、ゴールデンバローズやエポカリスのようにUAEダービーに向かうこともありますが、出走してくれば、伏竜Sの連対馬同様に信頼できるでしょう。

 逆に、穴パターンはワンパターンで、ほどんどが伏竜S3着以下からの巻き返し。その中でも前走の伏竜Sで4コーナー5番手以内だった馬がよく巻き返しています。該当馬は、2012年のプーラヴィーダ(3着)、2013年のソロル(3着)、2016年のケイティブレイブ(1着)、2017年のノーブルサターン(5着)。これは伏竜Sが短距離路線馬の出走により、前が苦しい流れになりやすいから。伏竜Sで3着以内だと人気になりますが、大敗すると一気に人気を落とすので、ヒモ穴に一考の価値はあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の伏竜Sで連対した馬。
  (伏竜Sが休養明けだった場合を除く)
 ・同年のヒヤシンスSの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の伏竜Sで4コーナー5番手以内でレースをした馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2020年5月3日() 15:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2020~
閲覧 1,326ビュー コメント 0 ナイス 15

 ゴールデンウィークに3日間連続で行われる、ダートグレード第2弾は、JpnⅠ・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞のステップレースですが、さすがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくる大半は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。度々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦の傾向です。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬でした。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。また、勝ち馬10頭中、9頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、その他の1頭は、当時4歳だった2013年ホッコータルマエのみ。遡れば2009年の覇者エスポワールシチーも、当時4歳でした。

 つまり、このレースで勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件。4歳馬ならば、G1勝ちの実績がなくてもオーケーですが、勢いがあることが必須条件。ホッコータルマエエスポワールシチーも前走でダートグレードを優勝していることと、2番人気以内という共通項がありました。前記の条件に該当する4歳馬ならば、狙ってみるのも悪くないでしょう。

 また、このレースは昨年、フェブラリーSの1着馬インティと2着馬ゴールドドリームがワン、ツーを決めたように、同年のフェブラリーSの上位馬が有力。しかし、一昨年のこのレースで同年のフェブラリーSの覇者ノンコノユメが4着に敗れたように、やみくもには狙えません。

 フェブラリーSの着順よりも、レースの運び方が重要で、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。その成績は、過去10年で【4・3・0・3】。1着の該当馬は、2010年・2012年のエスポワールシチー、2014年・2017年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチー、2017年のインカンテ―ション、2020年のインティです。

 逆に通用しなかったのは、2014年のサクセスブロッケン(4着)と2016年と2019年のモーニン(8着、7着)のみ。2014年のサクセスブロッケン、2019年のモーニンは過去1年以内にG1勝ちのなかった馬。一方、2016年のモーニンは前走のフェブラリーSを優勝していましたが、それがこの馬にとっての初重賞制覇でした。死力を尽くして、このレースではおつりがなかったのでしょう。このパターンは、かしわ記念に限らず、ままあることです。

 まとめると過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、信頼できます。また、前記の2009年のエスポワールシチーは、4歳馬でG1に出走したことはありませんが、フェブラリーSでは逃げていました。しかし、過去1年以内にダートグレードで連対した実績はあったので、成長期の4歳馬であればG1勝ちの実績がなくても、本命馬として狙えるでしょう。

 ちなみにフェブラリーSで逃げ、先行した馬がこのレースでよく好走するのは、芝スタートコースのフェブラリーSが前がきついペースになることが多いのに対して、かしわ記念はダートスタートで出走馬の半数以上が地方馬のため、それほど前半ペースが上がらず、前が楽にレースを運べるからです。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)や2016年の2着馬ソルテ(5番人気)のように、前走で3コーナー先頭だった馬です。フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。同馬は過去1年以内にG1で連対実績がありました。

 また、ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していました。フリーオソのように過去1年以内にG1で連対実績があるか、前走で地元の重賞を勝利していた前走3コーナー先頭馬は、積極的にヒモ穴に加えましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬で、フェブラリーSが初G1制覇ではない馬。
 (過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、4歳馬ならダートグレードで連対実績があることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭から押し切って勝利した馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2020年2月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年最初のG1・フェブラリーS展望
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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年1月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】タフな馬場が続いた1月開催&週末の重賞展望
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先週は京都で東海S、中山でAJCCと東西で2つのG1が開催された。

東海Sはダート路線に切り替えて4戦3勝と勢いのあるエアアルマスが、好位から抜け出し完勝。昨年の覇者インティを完封しフェブラリーSへ向けて順調なスタート…と思われたがレース後に骨折が判明。残念ながら休養に入ってしまった。

一方インティは1番人気に支持されるも3着止まり。今回は逃げではなく控える手に出て、武豊騎手らしく次戦の本番へ向けて試すような競馬だっただけに結果は度外視だったのかもしれないが、それでも破竹の連勝を続けていた昨年と比べると勢いに陰りがみられる印象だ。ゴールドドリームクリソベリルらが予定通り海外遠征で不在となれば人気的には今年も主役となるだろうが、果たして巻き返しはなるのだろうか。個人的にはやや不安な気がしている。

中山のAJCCはブラストワンピース凱旋門賞以来の一戦を完勝。得意のパワーを問われる馬場状態が味方した面もあるだろうが、まずは順調な復帰戦となった。この後の路線は未定ながら、国内なら間違いなく宝塚記念が合うと思うので、是非今年こそ出て来てほしいものだ。


~3場ともに力の要る芝

もう一つ先週の競馬で印象的だったのは、各場の馬場状態だ。週半ばから悪天候に見舞われる地域が多かった上、中山&京都は1回開催の最終週となっただけに3場とも力を要する芝になった。

例えばわかりやすい傾向だと、中山芝ではディープインパクト産駒が土日で7頭出走し、馬券圏内はゼロ。7頭中6頭が4番人気以内だったことを考えれば、やはり同産駒にはキツイ馬場だったとみて間違いない。

小倉芝はまだ2週目だったが、こちらもやはり雨の影響でタフ化。日曜の小倉8Rでは、前週の内伸びだった開催初日の8Rで外枠から5着と健闘したジュブリーユが連闘策で臨み、今度は外が伸びる馬場の恩恵を受けて9番人気で勝利した。

中山は今週末から東京に替わるので、中山の馬場が合わなかった組の巻き返しに期待ができる。また、小倉に関しては今年はあと4週もあるので、こちらも各週末の馬場傾向を記憶しておくことで、今後まだまだ出し入れで馬券を獲れる場面が訪れそうだ。1月のタフな馬場が続いた傾向を、2月の開催に生かしていきたい。


~波乱含みのシルクロード

さて、今週末は東西でシルクロードSと根岸Sという、G1にもつながりそうな2つの重賞レースが開催される。

波乱の香りがするのはシルクロードS。今週からBコース替わりとなるだけに馬場状態にも注目だが、それ以上に展開面がカギになりそう。逃げの手を貫くモズスーパーフレアに加えて、斎藤騎手を配して参戦のラブカンプー、古豪セイウンコウセイなど、テンが速い馬たちが参戦してきた。出方次第では前がやり合い差しが届きそうだし、あるいはそれぞれが譲り合う形になれば、京都芝1200mらしい逃げ&イン有利の決着もあるかもしれない。いずれにしても馬場と展開を読んで、ある程度決め打ちする覚悟が必要だろう。

現時点での注目はカラクレナイ。一連の競馬で安定して走れているが、本来はもっと溜めた方が持ち味が生きる馬。前走は早めの競馬で結果を出したが、前がやり合うことで溜めが利けば、さらに鋭い脚を使えるはずだ。

根岸ステークスの方も混戦模様だが、こちらは安定感のあるミッキーワイルドに注目したい。ただ主戦の北村友騎手が騎乗停止で乗れないのは痛い。代役はデムーロ騎手となるが、現在のデムーロ騎手は喜んで飛びつけるようなパフォーマンスを見せていない。まさか2年くらい前まではこんなことを書く日が来るとは思っていなかったが、不安はジョッキーといえるかもしれない。

いずれにしても今週は東西重賞ともにフルゲート。馬券的にも楽しみな週末だ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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ゴールドドリームの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週末は競馬の祭典『東京優駿~日本ダービー』が施行される。世代トップに輝くのは、どの馬なのか!?

その攻略法のひとつとして、『皐月賞3着内の馬or皐月賞5番人気以内の馬』に注目。
今年出走メンバーで該当するのは、
皐月賞1~3着
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク
皐月賞1~5番人気
コントレイル、サトノフラッグ、サリオス、ヴェルトライゼンデ、クリスタルブラック(未出走)

まとめると 
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ 以上の5頭。

また、穴馬として皐月賞以外『前走、4角5番手以内の馬』にも注目。
(当日の枠順が馬番7番以内に限る)
毎日杯2着 アルジャンナ(4角4番手)、
プリンシL1着 ビターエンダー(4角3番手)、
青葉賞2着 ヴァルコス(4角3番手) 以上3頭。

ちなみに、昨年のダービー優勝馬1枠1番ロジャーバローズ(京都新聞杯2着 4角1番手)は穴馬に該当。ダービー2着ダノンキングリー(皐月賞3着)、3着ヴェロックス(皐月賞2着)でした。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第5期(4月25日~5月31日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3平安ステークスでは、7番ゴールドドリーム軸で勝負!
ワイド( 7 ⇒ 5,10,11 ) 馬連( 7 ⇒ 10,11 )
結果は、ワイド馬券W的中!(420円/590円)

土曜「平安ステークス」の軸馬ゴールドドリーム、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びきれず3着入線!ただ、ワイド馬券W的中!(5-7\420/7-11\590)反省点として、軸馬選択の失敗!? 一見、当てているので良いはずだが、仮に軸馬がオメガパフュームだったら、馬連(\2100)も…。例年とは違い、G1クラスの豪華メンバーでの争い!ゴールドドリームvsオメガパヒューム の天秤でゴールドを選択…残念。


日曜、G1優駿牝馬~オークスでは、4番デアリングタクト軸で勝負!
馬連( 4 - 1,2,6,10,18 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「優駿牝馬~オークス」の軸馬デアリングタクト、中団追走から直線で弾けて優勝!!狙い通り先行で粘っているはずのミヤマザクラ(7着)がいない??変わってウインマリリンが粘って2着入線…残念。
反省点として、相手馬選択に失敗!? 相手馬では、4着入線リアアメリアが最高着順。勝手な見解だが、「前走、重馬場で善戦した馬は消耗度が激しく次のレースに悪い影響が出る」という見方があり、今回桜花賞(重馬場)で善戦した馬の評価を見直していたはずだが、優勝馬デアリングタクトだけでは…残念。ちなみに、下記は桜花賞からオークスへ出走した結果(着順)。
(桜花賞着順 - 馬 名 - オークス着順)
桜花賞1着デアリングタクト=1着
桜花賞2着レシステンシア=NHKマイルC2着(その後、骨折が判明)
桜花賞3着スマイルカナ=16着
桜花賞4着クラヴァシュドール=15着
桜花賞5着ミヤマザクラ=7着
桜花賞6着サンクテュエール=13着
桜花賞7着フィオリキアリ=14着
桜花賞8着マルターズディオサ=10着
桜花賞10着リアアメリア=4着
桜花賞11着チェーンオブラブ=6着
桜花賞12着マジックキャッスル=5着
桜花賞14着インターミッション=18着
桜花賞16着ウーマンズハート=12着

とりあえず片目だけ、2戦=1勝1敗。 ここまで落ち込むのは久々だけに一気に巻き返し、気持ち良く終わりたい!? 残り3戦、すべて当ててスッキリ!! 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=京都(芝)1200=C(73)内枠有利
日本ダービー=東京(芝)2400=A(78)内枠有利
目黒記念=東京(芝)2500=B(74)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3平安ステークス (タイム1分56秒0)の回顧>
LAP(前半3F 33.0)
LAP(後半3F 36.1)

ヒストリーメイカー(4着)
中団後方追走から直線で上がり3ハロン36秒2(4位タイ)で追い上げるも4着まで…残念。
位置取りがもう少し前目なら、着順も違っていたはず!? ちなみに3着馬ゴールドドリームと上がり3ハロンタイムは同じだった。

<重賞ラップ分析実戦篇>
重賞 葵ステークス 京都(芝)右1200㍍

<傾 向>
舞台となる京都1200mは高速決着になることが多い。ゆえに、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬が狙い目となる。
<ポイント>
ここ4年は連続して牝馬が勝利して、2頭以上馬券に絡む活躍!!
<注目馬>
抽選対象馬ビップウインク(牝3、栗東・清水久詞)
芝1200㍍戦に距離短縮して連勝中!! 馬体重490㌔前後の大型馬、前走タイム1分09秒0(中山)は、上がり3ハロン(1位)34秒6で2着馬に0秒6着差勝ち!! 

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(葵ステークス)
注目したのは、"馬番コンピ指数2位"
条件として"指数値64 or 63" の場合のみ
過去10年内3回 的中率100%/回収率233%

さらに"馬番コンピ指数12位"にも注目!!
条件として"指数値47"の場合のみ
過去10年内2回 的中率100%/回収率1120%

複勝で狙うのだが、いずれにしても出現率が低いのが難点!?

(東京優駿~日本ダービー)
注目したのは、"馬番コンピ指数2~3位"

条件として、指数値65~60の場合のみ

過去10年内6回 的中率83%/回収率200%
近5年内 4回 的中率100%/回収率202%

狙うのは "複勝" で勝負!?

(目黒記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数5~6位"
条件として "指数値57 or 56" の場合のみ
過去10年内6回 的中率83%/回収率260%
近5年内 2回 的中率100%/回収率385%

近2年連続出現していないだけに、今年出現すれば??
複勝で狙う!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2020年5月26日(火) 09:10
重賞回顧 平安S
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 8

2頭の帝王賞馬が始動に選んだレースで、前哨戦としてのレースをしてもオメガパフュームが1着、ゴールドドリームが3着と見た目以上に軽い力差のあったレースでした。オメガパフュームはMデムーロ騎手、和田騎手で良績もオークス騎乗で乗り代わり。それでも重め残りで59キロの斤量。それで軽く上がり最速での差仕切りを見ては、昨年よりもさらに余力残しで迎える帝王賞は確勝級でしょう。

2着には所長◎のヴェンジェンス。コメントに書いた通り1900Mの申し子。京都と右回りに良績が偏っているだけに、中京のプロキオンSよりは帝王賞に向かって欲しい馬です。

3着にはもう一頭の帝王賞馬ゴールドドリーム。今年はかしわ記念ではなく、ここをステップに帝王賞へ。馬体は良い頃に完全に戻った印象。次走も同じ体重で出てくれば構想は間違いなさそうです。

実績馬を抑えて1番人気になったロードレガリスは歴戦の重賞出走馬の洗礼を受けて、向こう正面で早くも圏外。大井からの6連勝が評価された形でしたが、この馬は間隔があかないほうがよさそう。次走が試金石となりそうです。

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 ちびざる 2020年5月23日() 17:36
【GⅢ】平安ステークスの結果
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1着:⑤オメガパフューム
2着:⑪ヴェンジェンス
3着:⑦ゴールドドリーム


私の◎にした②ロードレガリスは10着でした。
1着の⑤オメガパフュームは〇
2着の⑪ヴェンジェンスは無印
3着の⑦ゴールドドリームは▲

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
②⑤→⑦⑧⑩⑫

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずはに②ロードレガリスに関して。
スタートは五分に出ましたが、後方グループからの競馬。
道中も後方のまま、後方三頭で追走していましたが
三頭の真ん中の間に挟まれたことでやる気をなくした感じでしたね。
直線を向くころには最後方まで下がってしまいました。
流石にこの位置からでは厳しいですね。
内枠もこの馬には良くなかったのかもしれませんね。
スタートからの位置取りは仕方ないにしても
どこかで外に出して捲り気味に上がって行きたかったですが、
乗り替わりの影響もあったかもしれませんね。


1着の⑤オメガパフュームについて
好スタートから好位からの競馬。
道中も抜群の手ごたえで直線へ。
直線半ばで前を行く馬を交わして1馬身1/4差で勝ちました。
斤量差を考えると完勝でしたね。
帝王賞に向けて最高の前哨戦だったと思います。
この馬は乗り替わりが良かったと思います。
後ろから行ったら差し届かない可能性がありましたが
北村友一騎手の斤量のことを考えれた、好判断だったと思います。


2着の⑪ヴェンジェンスについて。
好スタートから好位の先団へ。
道中も好位をキープしたまま直線へ
早めに前を捕らえましたが、勝ち馬が外から来られて
抵抗したものの力尽きました。
それでも京都は走りますね。
もう一段後ろからの競馬でも良かったかと思いますが
スタートが決まったので仕方なかったかもしれませんね。


3格の⑦ゴールドドリームについて。
好位からの競馬でしたが、道中もスムーズだったと思いますが
直線での追い出しが遅れたのか
後ろにいた勝ち馬が外に出して先に動いた後から来ているので
道中の位置取りからすれば先に動いても良かったように思うのですが・・・。
海外遠征後ということのあって反応が今一つだったのかもしれませんね。
次走はもう少し良くなると思います。


的中された方々、本当におめでとうございます。

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コメント一覧
2:
  当たる馬券は何処?   フォロワー:1人 2018年2月19日(月) 18:27:39
ゴールドドリーム連覇の夢はシルバードリームになってしまいました。平田調教師がノンコノユメの強さは認めながら敗因は騎手が早く動き過ぎたとコメント。日本人騎手ならば名指し出来ても、世界の名手では遠慮するとは。
1:
  b8e6e121c2   フォロワー:0人 2016年12月5日(月) 22:19:35
タガノエトワールの処置を、ゴールドドリーム見てたんじゃ無いのかな?覇気が無かった

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2020年5月23日平安ステークス G33着
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