ゴールドドリーム(競走馬)

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ゴールドドリーム
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年4月19日生
調教師平田修(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[9-6-1-4]
総賞金36,602万円
収得賞金24,550万円
英字表記Gold Dream
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
モンヴェール
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
スペシャルジェイド
兄弟 グリューネヴォッヘペルランヴェール
前走 2019/05/06 かしわ記念 G1
次走予定

ゴールドドリームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------1** 牡6 57.0 C.ルメー平田修518(--)1.40.2 -0.2----インティ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14333.022** 牡6 57.0 C.ルメー平田修528(+14)1.35.6 0.034.8⑥⑥インティ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** 牡5 57.0 C.ルメー平田修514(--)2.06.0 0.1----オメガパフューム
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------2** 牡5 57.0 C.ルメー平田修525(--)1.35.5 0.2----ルヴァンスレーヴ
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修526(--)2.04.2 -0.1----ケイティブレイブ
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修514(--)1.39.2 -0.2----オールブラッシュ
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167142.112** 牡5 57.0 R.ムーア平田修524(-14)1.36.0 0.036.4⑩⑧ノンコノユメ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 165913.081** 牡4 57.0 R.ムーア平田修538(+14)1.50.1 -0.035.2⑨⑩⑪⑪テイエムジンソク
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------5** 牡4 57.0 川田将雅平田修524(--)1.35.8 0.9----コパノリッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------7** 牡4 57.0 M.デムー平田修517(--)2.06.2 1.8----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------14** 牡4 57.0 J.モレイ平田修--0000 ------アロゲート
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16235.021** 牡4 57.0 M.デムー平田修520(+4)1.35.1 -0.035.6⑨⑧ベストウォーリア
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 157125.7212** 牡3 56.0 M.デムー平田修516(+2)1.51.4 1.338.5⑥⑥⑤⑤サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16483.422** 牡3 56.0 M.デムー平田修514(-4)1.34.0 0.234.9⑨⑧タガノトネール
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------3** 牡3 56.0 川田将雅平田修518(--)2.06.9 1.2----キョウエイギア
16/06/19 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 166122.921** 牡3 56.0 川田将雅平田修512(-5)1.35.8 -0.035.9ストロングバローズ
16/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------2** 牡3 56.0 川田将雅平田修517(--)2.01.4 1.2----ケイティブレイブ
16/02/21 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 14577.351** 牡3 56.0 田辺裕信平田修516(-8)1.35.4 -0.335.5⑧⑥ストロングバローズ
16/01/05 京都 3 3歳500万下 ダ1800 147122.511** 牡3 56.0 川田将雅平田修524(-2)1.52.3 -0.136.9⑤⑤⑤スーパーライナー
15/12/13 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 16124.531** 牡2 55.0 川田将雅平田修526(--)1.54.0 -0.436.3⑫⑫⑨④フォンターナリーリ

ゴールドドリームの関連ニュース

 ★帝王賞6着インティ(栗・野中、牡5)は、チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)を秋の目標にしてローテーションが組まれる。プランに上がっていた海外遠征(米ブリーダーズCクラシック挑戦)は行わない見通し。野中調教師は「秋はほぼ国内戦に専念する方向になる」と語った。僚馬でマーキュリーC1着グリム(牡4)は、エルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。

 ★左前球節炎で帝王賞を回避したゴールドドリーム(栗・平田、牡6)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)で復帰する。

 ★安田記念10着で札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)に向かうペルシアンナイト(栗・池江、牡5)の鞍上はM・デムーロ騎手に決まった。また、函館記念8着ナイトオブナイツ(栗・池添兼、牡6)は札幌記念を目指す。

 ★名鉄杯8着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)は、ブリーダーズGC(8月15日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)を目指す。僚馬でヴィクトリアマイル13着サトノワルキューレ(牝4)は新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★バーデンバーデンC2着アンヴァル(栗・藤岡、牝4)、3着メイソンジュニア(栗・渡辺、牡5)は北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。4着フロンティア(栗・中内田、牡4)は、朱鷺S(8月25日、新潟、L、芝1400メートル)を視野に入れる。

 ★日本ダービー9着後、戦列を離れているタガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)で復帰する。

 ★マーキュリーC3着テルペリオン(栗・寺島、牡5)は、白山大賞典(10月1日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を目標にする。僚馬でプロキオンS7着キングズガード(牡8)は、シリウスS(9月28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)に向かう。

 ★函館SSを競走除外になったシュウジ(栗・須貝、牡6)は、クラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に進む。

 ★13日の信夫山特別で3連勝を飾ったオセアグレイト(美・菊川、牡3)はセントライト記念(9月16日、中山、GII、芝2200メートル)から菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。

【帝王賞】レース展望 2019年6月25日(火) 13:43

 26日(水)に、大井競馬場で上半期の締め括りとなる交流GI・第42回帝王賞(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)が行われる。昨年の覇者であるゴールドドリームや、GI4勝のルヴァンスレーヴは残念ながら回避となってしまったものの、現在のダート界の主役といえるメンバーが顔を揃えている注目の一戦を展望していきたい。



インティが再びダート界の頂点に立つか!



 デビュー2戦目の未勝利勝ちから、一気の7連勝でフェブラリーS(GI)制覇を果たしたインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)。前走のかしわ記念(交流GI)でゴールドドリームに敗れ連勝はストップしたものの、最大のライバルが回避となっただけに、再びダート界の頂点に立つ可能性は高そうだ。



 ここまでのキャリアは9戦。1600~1800mの距離で実績を積み重ねてきており、2000mは未知の領域となるが、管理する野中師は「地方ではむしろ2000mぐらいあった方がゆったり運べるのでは。追い切りの動きもパワフルだったし、状態はいい。ここは改めて」と語り、悲観する様子はない。



 鞍上は、引き続き主戦を務める武豊騎手。歴代最多の帝王賞5勝を誇る武豊騎手に導かれ、絶妙なペース配分で先行することは確実な状況だけに、楽々と逃げ切るシーンも想像できる。令和初の“帝王”に最も近いのは、この馬かもしれない。



★着実にレベルアップを遂げているチュウワウィザード



 昨年2月のデビューから11戦して【7.2.2.0】とオール3着以内の成績をキープしながら、名古屋グランプリ(交流GII)、ダイオライト記念(交流GII)、平安S(GIII)と3つの重賞タイトルを獲得しているように着実にレベルアップを遂げてきたチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)が、満を持してGIの舞台に挑む。



 初の大舞台となるが、大久保師は「初めて大井を走るけど、いろいろな競馬場を経験しているので気にならない。距離が延びるのもプラスでしょう。前走と変わったところはないけど、前走の状態で出走できればと思っていたので、それが何よりだと思う」と語り、気負う様子は見られない。



 注目されるインティとは3走前の東海Sで直接対決しており、2馬身差で敗れているものの、後続は大きく引き離し最後まで食い下がっている。その後は重賞2連勝を果たしており、地方遠征の経験値、中距離戦での実績はインティ以上のものをもっているだけに、2度目の対決でリベンジを果たす可能性がありそうだ。

★得意の舞台で2つ目のタイトル狙うオメガパフューム



 今回と同じ大井2000mで行われた昨年末の東京大賞典(GI)で初GIタイトルを獲得しているオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡4歳)が、南関東の短期免許を取得したダミアン・レーン騎手と初コンビを結成。2つ目のGI制覇を目指して登場する。



 東京大賞典では、昨年・一昨年の帝王賞覇者であるゴールドドリームケイティブレイブといった古馬の最上級を退けて初栄冠を飾った。崩れたのはすべて左回りで、右回りに限れば【5.2.1.0】と安定した成績を残しており、大井競馬場でもジャパンダートダービー(交流GI)2着、東京大賞典1着と結果を出している。



 前走の平安S(GIII)は3着に終わり、右回りでは初めて連を外したが、管理する安田翔師は「前走は59キロを背負いながらしまいはしっかり脚を使ってくれたし、いいコンディションでレースができました。その後は調整もしやすかったですし、1回使っての上積みも感じますね。引き続きいいコンディションで臨めます」と前を向いている。



★43戦目でGI初V!遅咲きの大器ミツバが父の雪辱を晴らすか



 今年の初戦となった川崎記念(交流GI)で初GI制覇。明け7歳、通算43戦目にして、ついにビッグタイトルを手にした遅咲きの大器ミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)が、若い世代に真っ向勝負を挑む。



 “GIホース”となり堂々の主役として挑んだ前走のダイオライト記念(交流GII)は、勝ったチュウワウィザードに1秒2離された4着と案外な結果に終わっているが、上半期を締めくくる大一番でどこまで巻き返してくるか。



 管理する加用師は「前走はスムーズだったら違った結果になっていたはず。その後は時間をかけて調整し、追い切りの動きもいい。相手は強くなるが、いい状態で出られるし、スムーズな競馬を期待したい」と語る。ロスなく自分の力を出し切れるかどうかが、上位進出のカギとなりそう。



 帝王賞といえば、父のカネヒキリは2度挑みいずれも2着惜敗。アジュディミツオー、フリオーソと南関東を代表する英雄の後塵を拝した因縁のレースだけに、父の無念を晴らすことができるかという点でも注目したいところだ。



★復活の兆しを見せつつあるアポロケンタッキー



 2016年の東京大賞典(GI)覇者で、17年日本テレビ盃(交流GII)以来となる久々の勝利を目指しているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)が、ここにきて復活の兆しを見せている。



 昨年の秋は、初戦となった日本テレビ盃こそ2着にまとめたものの、その後は13→4→14→10着と結果が出ず。それでも、年明け初戦となった川崎記念(交流GI)で4着に善戦すると、続くダイオライト記念(交流GII)で2着、3歳時以来のマイル戦となったかしわ記念(交流GI)3着と、2戦続けて馬券に絡む走りを披露した。



 担当の富岡助手も「体はできているし、さらに中身が充実してきた感じがする。前走では1600mにも対応してくれたけど、距離が延びるのは好材料だと思う」と手応えを感じている様子。南関東を知り尽くす戸崎圭太騎手に導かれ、2年半ぶりに栄冠を手にするシーンが訪れるかもしれない。

★滑り込みで出走が叶ったオールブラッシュ



 2017年の川崎記念(交流GI)、18年浦和記念(交流GII)と重賞2勝の実績がありながら、実績馬、上がり馬が続々と出走を表明したことで、登録馬発表時点では補欠に甘んじていたオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)だが、回避馬が出たことで無事にゲートインを果たすこととなった。



 出否未定の状況で調整の狂いが懸念されるが、新谷助手は「出走が確定する前から帝王賞を目標にやって、変わりなくきています。気が勝った馬で7歳でも衰えは感じません。大井ではいい結果が出ていませんが、強さともろさが同居したタイプなので、流れ次第でこれまでと違う結果が出ても」と予定通りにきていることを強調する。



 帝王賞は3年連続の参戦で、過去2年は6、9着と結果が出ていない。6着に敗れたJBCクラシック(17年)も含めると、大井2000mは3戦すべてで掲示板を外していることになる。それでも、今年に入ってからの3戦は3、3、4着と、この馬としては安定した成績が続いているだけに、これまでと違った結果を出せるか注目したい。



★新天地でもうひと花咲かせたいノンコノユメ



 2015年ジャパンダートダービー(交流GI)、18年フェブラリーS(GI)を制すなど、JRA所属時に中央・地方で重賞5勝の実績を積み重ねたノンコノユメ(大井・荒山勝徳厩舎、セン7歳)が、新天地となる大井競馬に移籍して初戦を迎える。



 今回はドバイ遠征からの帰国初戦にして転入戦となるが、新たに管理することとなった荒山師は「調教試験の時計も遅いし、カイバ食いも今ひとつで、思うような調教ができていない。強気には…」と慎重な姿勢。力は認めても押さえまでか。



 新天地で活躍しているといえば、JRA所属時は重賞1勝(17年エルムS・GIII)に止まったものの、船橋競馬に移籍すると一気に重賞4連勝を果たし、昨年の帝王賞でも4着に善戦しているリッカルド(船橋・佐藤裕太厩舎、セン8歳)も注目の一頭。近走は冴えない成績が続くが、5カ月半ぶりをひと叩きされた今回は、ガラッと変わってくる可能性もあるのではないか。



 南関東に移籍して初戦となった金盃こそ快勝しているものの、その後は苦戦が続いているサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎、セン9歳)は、森泰斗騎手との初コンビ結成で巻き返しを狙う。JRA所属時の実績(GI3勝含む重賞4勝)はこのメンバーに入っても威張れるもの。帝王賞も過去3年3、4、3着と善戦が続いているだけに、全盛期の走りを見せることができればアッと言わせるシーンもあるかもしれない。



 JRAで活躍したといえば、佐賀競馬に移籍したグレイトパール(佐賀・川田孝好厩舎、牡6歳)も記憶に新しいところだが、近走の走りを見る限りここでは厳しい印象。前走の佐賀スプリングCで、移籍後初の重賞Vを果たしているが、その勢いを持ってしても入着級といったところか。

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【帝王賞】武豊インティは7枠11番 枠順確定 2019年6月23日() 12:10

 6月26日に大井競馬場で行われる春のダート王者決定戦「第42回帝王賞」(交流GI、大井11R、4歳以上オープン、定量、ダート2000メートル、1着賞金6000万円)の枠順が23日に確定した。



 今年2月に行われたJRAダートGIフェブラリーSを制した武豊騎乗のインティは7枠11番、交流GIIのダイオライト記念を含め重賞3勝を挙げているチュウワウィザードは1枠1番、今年の川崎記念を勝っているミツバは6枠10番、昨年末に行われた東京大賞典を制したオメガパフュームはD・レーン騎手騎乗で4枠5番、大井生え抜き馬で前走の大井記念を圧巻の勝利で飾ったモジアナフレイバーは3枠3番、門別で無敵の快進撃を続けるスーパーステションは6枠9番に入った。



 そのほか、JRA・GIフェブラリーS勝ちの実績があり、ここが大井移籍初戦となるノンコノユメは8枠14番、中央競馬在籍時にGI3勝を挙げている船橋所属のサウンドトゥルーは4枠6番、GI勝ち馬で、近走に復調気配を感じさせるアポロケンタッキーは2枠2番、平安S圧勝などJRA重賞2勝馬で佐賀所属のグレイトパールは3枠4番に決定。



 昨年のJRA最優秀ダート馬ルヴァンスレーヴと連覇がかかっていたゴールドドリームの回避は残念だが、上半期のダート王を決めるにふさわしいメンバーがそろった帝王賞は26日、大井競馬場(11R)で、午後8時05分にスタートが切られる。



(左から枠 馬番 馬名 斤量 騎手 所属)1- 1 チュウワウィザード 57.0 川田将雅  JRA2- 2 アポロケンタッキー 57.0 戸崎圭太  JRA3- 3 モジアナフレイバー 57.0 繁田健一  大 井3- 4 グレイトパール   57.0 鮫島克也  佐 賀4- 5 オメガパフューム  57.0 D.レーン JRA4- 6 サウンドトゥルー  57.0 森泰斗   船 橋5- 7 オールブラッシュ  57.0 田辺裕信  JRA5- 8 リッカルド     57.0 矢野貴之  船 橋6- 9 スーパーステション 57.0 阿部龍   門 別6-10 ミツバ       57.0 和田竜二  JRA7-11 インティ      57.0 武豊    JRA7-12 サブノクロヒョウ  57.0 藤本現暉  大 井8-13 シュテルングランツ 57.0 川島正太郎 浦 和8-14 ノンコノユメ    57.0 真島大輔  大 井

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ゴールドドリームが帝王賞回避 2019年6月14日(金) 19:57

 かしわ記念でGI5勝目を挙げたゴールドドリーム(栗・平田、牡6)は、左前球節炎のため帝王賞(26日、大井、GI、ダ2000メートル)を回避することが14日、分かった。平田調教師は「残念ですが、それほどひどくはないので、秋には回復すると思います」と話した。

 同馬の回避により、オールブラッシュ(栗・村山、牡7)が繰り上がりで出走する。



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【ユニコーンS】ノーヴァレンダ、復権かける! 2019年6月12日(水) 05:06

 今週は阪神以外で重賞が組まれており、東京では3歳ダート戦のユニコーンSが行われる。注目は、昨年の交流GI全日本2歳優駿を制したノーヴァレンダだ。前走の伏竜S5着で評価を落としているが、潜在能力なら一枚上の存在。近5年、勝ち馬の3頭が、のちにGIを制した出世レースで、再び輝きを取り戻してみせる。

 ここで足踏みをするわけにはいかない。ただ1頭のGI馬・ノーヴァレンダが復権に向けて意欲満々。追い切りを前にした火曜朝、斉藤崇調教師が力を込めた。

 「放牧に出して、立て直しました。マイルは大丈夫だと思いますし、とにかくスムーズな競馬がしたい」

 交流GI・全日本2歳優駿勝ち以来で、3カ月半ぶりの実戦になった前走の伏竜S。内々をうまく立ち回ったが直線で伸び切れず5着に敗れた。デビュー2戦目から伸ばしていた連勝は「3」で止まったが、敗因はわかっており、師に気後れしたところはない。

 「砂を被ったことで、頭を上げて走っていたように、馬が(レースを)やめてしまっていた」

 今回も約3カ月ぶりとなるが、仕上がり過程は申し分ない。5月24日に栗東トレセンに帰厩。5日の1週前追い切りでは、CWコースで6ハロン79秒4-11秒8の好時計をマーク。僚馬ヴィッセン(2勝クラス)に1馬身先着している。

 「ジョッキー(北村友騎手)に乗ってもらってしっかりとやりました。よく動けていましたし、ハミに、もたれる面も大丈夫になってきた」とトレーナーは納得の表情。ちなみに斉藤崇調教師、北村友騎手ともに、全日本2歳優駿が初のGI制覇で、思い出のコンビ復活で、流れを呼び戻したい。

 昨年の勝ち馬で、同じく全日本2歳優駿を勝っているルヴァンスレーヴは、夏場にさらなる成長を見せてチャンピオンズCを制覇。また2年前の勝ち馬ゴールドドリームは、のちにダートGIを5勝するまでに至った。前走で敗れたデアフルーグや4連勝中のデュープロセスなど強敵は多いが、泣きごとをいうわけにはいかない。同世代のライバルを蹴散らして登竜門を突破し、果てしなき未来へ一歩を踏み出したい。(山口大輝)

★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS】レース展望 2019年6月10日(月) 16:58

 東京では日曜メインにJRA上半期唯一の3歳ダート重賞ユニコーンS(16日、GIII、ダート1600メートル)が行われる。出世レースとして知られ、近4年の優勝馬では、2015年ノンコノユメジャパンダートダービー、18年フェブラリーSを制覇、16年ゴールドドリームは17年フェブラリーSなどGI5勝をマーク、昨年のルヴァンスレーヴジャパンダートダービーマイルチャンピオンシップ南部杯、チャンピオンズCとGI3連勝を飾っている。今年の3歳ダート路線ではオープン未勝利のマスターフェンサーが渡米して健闘するなど、レベルが高そう。必見の一戦だ。

 今年、主役を務めるのはダイワメジャー産駒のデュープロセス(栗東・安田隆行厩舎、牡)。昨秋11月、東京での新馬戦(1400メートル)こそクビ差2着に敗れたが、その後は未勝利、500万下、昇竜Sとダート7ハロンを舞台に勝ち進み、さらに今回と同じ東京1マイルの青竜Sも好位から楽に抜け出して圧巻の4連勝を飾った。経験値の高さと立ち回りのうまさ、そして競り合いに強い天性の勝負強さを武器に、さらに連勝を伸ばす可能性は十分。6日には栗東CWコース6ハロン83秒0で僚馬に1馬身先着するなど、中間の気配も上々だ。同レース連覇がかかるM・デムーロ騎手の手綱さばきにも注目したい。

 デアフルーグ(美浦・鈴木伸尋厩舎、牡)はその青竜Sで1番人気に支持されたが、クビ差届かず2着と惜敗した。デビューからの連勝は“3”でストップしたが、最内1番枠からやや窮屈なコース取りを強いられただけに、負けてなお強しの内容だった。2走前の伏竜Sでは前述のマスターフェンサー(2着)に1馬身半差をつけてねじ伏せているように、底力では最右翼ともいえる存在。調整も順調で、5日には美浦Wコースの3頭併せで6ハロン82秒1をマークし、馬なりで僚馬と併入した。

 GIIニュージーランドTを逃げ切ったワイドファラオ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)のダート初参戦もトピックスだ。実績的には完全に未知数ながら、父はGI馬モーニン(16年フェブラリーS)などダート巧者を多数輩出するヘニーヒューズで、血統的な魅力は十分。9着に敗れたとはいえ前走のNHKマイルCで厳しい競馬を経験した点もアドバンテージになる。

 ノーヴァレンダ(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)は昨年、無傷の3連勝で全日本2歳優駿(交流GI、川崎ダ1600メートル)を制覇。今年初戦の伏竜Sではデアフルーグの5着と伸びを欠いたが、叩き2戦目で変わる可能性は十分ある。

 ヴァイトブリック(栗東・和田正一郎厩舎、牡)は前走の兵庫チャンピオンシップ(交流GII、ダ1870メートル)で強豪クリソベリルに5馬身突き放されたものの、2着を死守した。2月にはヒヤシンスSで2着に入り、コース適性も問題ない。

 他にもオープン・端午Sを制したヴァニラアイス(栗東・高柳大輔厩舎、牡)や京都ダート1800メートルの500万下を5馬身差で快勝したダンツキャッスル(栗東・谷潔厩舎、牡)などが上位進出を狙う。



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ゴールドドリームの関連コラム

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先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年6月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】華やかな新馬の影で注目したい2歳未勝利戦/今週末の重賞展望
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先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月1日(水) 17:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫チャンピオンシップ2019~
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 令和元年。二番目のダートグレードは、兵庫チャンピオンシップ。このレースは、昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する3歳最初の交流重賞。将来の古馬重賞ウイナーと、生涯500万下の馬が競うレースのため、能力差が大きく、過去10年中8度も1~3番人気馬が連対しているのがポイント。また、過去10年で1~3番人気馬が3着以内を独占したことが4度もあります。

 当然、地方馬は不振で、中央馬の独壇場。2011年に唯一、兵庫のオオエライジンが連対していますが、この年は、東日本大震災の影響で、このレースの前哨戦としての意味合いを持つ伏流Sが開催中止。確かにこの年は兵庫がややレベルが高かったものの、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになった背景もありました。関西圏のこのレースは、強豪の南関東勢が滅多に出走してこないこともあり、中央馬が断然有利のレースと考えてもいいでしょう。

 前記したように、このレースは、前哨戦としての意味合いを持つ伏流Sの連対馬が活躍するレース。過去10年のこのレースでの成績は、【2・3・0・1】と優秀。1着の該当馬は、2013年のコパノリッキー、2015年のクロスクリーガー。2着の該当馬は、2009年のスーニ、2014年のランウェイワルツ、2015年のリアファル。遡れば、2008年のこのレースの勝ち馬ナンヨーリバーも伏流Sの勝ち馬でした。唯一、4着以下だったのは、2017年のリゾネーターで4着。同馬は伏流Sが休養明けでの勝利でしたから、その反動が出たのでしょう。

 また、同年のヒヤシンスSの連対馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・3・0】。1着の該当馬は、2010年のバーディバーディ、2014年のエキマエ。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2016年のゴールドドリーム。3着該当馬は、2011年のラヴィアンクレール、2013年のソロル。ヒヤシンスSの連対馬は、ゴールデンバローズやエポカリスのようにUAEダービーに向かうこともありますが、出走してくれば、伏流Sの連対馬同様に信頼できるでしょう。

 逆に、穴パターンはワンパターンで、ほどんどが伏流S3着以下からの巻き返し。その中でも前走の伏流Sで4コーナー5番手以内だった馬がよく巻き返しています。該当馬は、2012年のプーラヴィーダ(3着)、2013年のソロル(3着)、2016年のケイティブレイブ(1着)、2017年のノーブルサターン(5着)。これは伏流Sが短距離路線馬の出走により、前が苦しい流れになりやすいから。伏流Sで3着以内だと人気になりますが、大敗すると一気に人気を落とすので、ヒモ穴に一考の価値はあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の伏流Sで連対した馬。
  (伏流Sが休養明けだった場合を除く)
 ・同年のヒヤシンスSの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の伏流Sで4コーナー5番手以内でレースをした馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フェブラリーS G1(サラマッポプロ)
閲覧 1,055ビュー コメント 0 ナイス 5

本年最初のJRAのG1開催日がやってまいりました。ダートのマイル王決定戦フェブラリーS。本日、このレースを攻略してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロです。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜ける「奇跡の相馬眼」を持つ男は、16年以降の東京ダ1600mの古馬戦で的中率26%、回収率164%を誇る条件巧者。先週、3日間連続プラス収支をマークした絶好調予想家に、ここもバシッと決めてもらいましょう。

本命は③ゴールドドリーム。「東京のダートマイルは類似コースが少なく、適性による得手不得手が出やすいコース。ピッチ走法で瞬発力タイプのこの馬にとって、末脚のキレが必要なこのコースはベスト。昨年はムーア騎手の早仕掛けで差されたが、じっくり仕掛けるルメール騎手なら前進必至」と評価しました。対抗は⑥インティで、馬券は単勝③、馬連③⑥の一点で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名超のウマニティ公認プロ予想家がいます!
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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
閲覧 1,318ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ゴールドドリームの口コミ


口コミ一覧

時計で見る帝王賞

 ボズー 2019年6月26日(水) 17:09

閲覧 123ビュー コメント 1 ナイス 10

事前の登録メンバーがかなりの好メンバーで話題を集めた帝王賞!

ルヴァンスレーヴとゴールドドリームは回避してしまいましたが、かなりの豪華メンバー!

ルヴァンスレーヴとゴールドドリームがおらんかったらインティ堅いやろー。って方はお話合わないと思いますので、他の記事をご覧くださいねー。

まずインティ
いちいち好時計で走ってますから、説明不要なのですが
注目すべきはかしわ記念のテンが37.7秒という部分。

地方のダートは中央のより3Fで1秒、上がりに関しては2秒くらいかかるのが普通で、ダートスタートの他のコースを見るとやはりテンは37-37.5くらいかかると想定するのが普通です。

さらに船橋で、上がりが38秒かかってますが、かしわ記念よりは帝王賞の方が上りのかかるレースです。

府中ダートはかなり高速ですので、そこから順調なレースを運べたとして上りは3秒はかかることを想定。

つまりインティはテンを37.5-25.0-25.0-38.5
2.06.0くらいで走ってくるのではないでしょうか。

当然、早く突かれる、他に逃げられて捕まえに行く、などした場合より早く潰れるリスクもあります。

個人的な評価としては向いていません。

で、比較対象としてゴールドドリーム
この馬は毎度好走するのでわかりやすいのですが、まぁ2.05.0は切るタイムくらいで走って来てたと思います。
馬場差や、ペースも考慮してですが。

その時に明確にゴールドドリームを差せる馬、と想定した場合に実際差した馬がいるわけですから

軸馬としての信頼度で言えばオメガパフュームが相応しいと思います。

オメガパフュームが出走してたらのゴールドドリームを差せる。
その想定で勝ち馬のタイムを2.04.9

馬券圏内をインティの2.06.0と想定してお話を続けて参ります。


チュウワウィザード
平安ステークスや、距離の長かったダイオライト記念、名古屋グランプリ、またその馬場を加味して上りは37.8前後と想定

テンは38.5秒くらいでいける馬でこの馬の特性としては長く良い脚を使える点
また川田騎手のスタイルから、インティマークが予想されますので
向こう正面でインティを射程圏に置き、4角で並びかけるような競馬をすると思います。

インティとの叩き合い、また地方ダートへの適性と言う点で、こちらの方に分がありますので、インティよりは前に行けるのではないでしょうか。

アポロケンタッキー
まぁつかみどころのない馬です笑
基本的にテンは38.9秒くらいの馬なのですが、このコースを走る時はいつもガシガシ36.5くらいで追っていきます。
この馬の好走パターンとしてはテンが緩いレースからの上がり比べで、大井だと大体38.0くらいで上がってくるのですが、今回はテンも流れますし追っかけるとバテる。置いてかれると届かない。
今回は厳しそうですね。

モジアナブレイバー
前走は相当に強い内容なのですが、渋っての時計なので‥

ただ、テンは37秒前半で行けますから好位置につけれますし、ヒガシウィルウインなんかと比較しても強い勝ち方してる馬なので、上りは38.2-3秒で走れるとしたら馬券圏内に絡んで来ても驚きはありません。

オールブラッシュ
んー、テンも上がりも全然足りないと見てますが、結構テンに追って行ける馬で、前に行かないとチャンスもありませんから、インティにとっては厄介な存在ですね。
ただ、得意なコース、距離なはずの船橋で置いて行かれてしまった点はマイナスです。

スーパーステション
門別最強の快速ホース
この馬テンがとにかく速いですから、逃げるのはインティよりこちらと読んでいます。
インティが諦めて控えるのか強気に行くのか?それがこのレースの大きなポイントの1つですね。
上りは速くないので、圏内まではどうでしょうね。

ミツバ
川崎記念でケイティブレイブを倒してますから、強いのは間違いないのですが、この馬渋った馬場で切れ味対決の方が良績目立ちますね。
時計速い馬場なら‥と言った印象です。

サウンドトゥルー
暮れの東京大賞典からのメンバーで言うならば今回2位ですし、タフなレースや上がり勝負のレースにはとにかく強い馬。
前走はテンから促していく姿勢も見せましたし、鞍上も森騎手。
この人気なら買った方が良いと思いますが。
昨秋くらい走るならチュウワウィザードに迫るくらいは出来て不思議でありません。

ってことで
◎オメガパフューム
○チュウワウィザード
▲サウンドトゥルー
△モジアナブレイバー
△ミツバ
△インティ

人気3頭で決まるとトリガミしそうなので、その辺も加味した馬券の買い方勝負みたいなレースかもしれませんねぇ。

では、良い帝王賞を!

 キング王 2019年6月18日(火) 16:18
帝王賞 おーいで 26
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 4

◎ ゴールドドリーム
インテイ  かしわ記念の 1 着2着馬が人気を集めそうですが、 あえてここは、チュウワウィザードに注目してみたいと思います。 怪物相手にどこまで行けるか今から楽しみです!

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 moon light 2019年6月10日(月) 21:58
帝王賞 2019
閲覧 122ビュー コメント 2 ナイス 10

帝王賞

アポロケンタッキー

インティ (o^-^)

オメガパフューム (≧∇≦)b

ゴールドドリーム (^O^)v

チュウワウィザード (ノ´・ω・)ノ

ミツバ (*≧Δ≦)

ルーヴァンスレーヴヾ(o´∀`o)ノ

とにかく(*⌒▽⌒*)アチいぜ(≧∀≦)

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コメント一覧
2:
  当たる馬券は何処?   フォロワー:1人 2018年2月19日(月) 18:27:39
ゴールドドリーム連覇の夢はシルバードリームになってしまいました。平田調教師がノンコノユメの強さは認めながら敗因は騎手が早く動き過ぎたとコメント。日本人騎手ならば名指し出来ても、世界の名手では遠慮するとは。
1:
  b8e6e121c2   フォロワー:0人 2016年12月5日(月) 22:19:35
タガノエトワールの処置を、ゴールドドリーム見てたんじゃ無いのかな?覇気が無かった

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2019年2月17日フェブラリーS G12着
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