ゴールドドリーム(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ゴールドドリーム
ゴールドドリーム
ゴールドドリーム
ゴールドドリーム
ゴールドドリーム
ゴールドドリーム
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年4月19日生
調教師平田修(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[8-3-1-4]
総賞金32,513万円
収得賞金17,640万円
英字表記Gold Dream
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
モンヴェール
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
スペシャルジェイド
兄弟 グリューネヴォッヘペルランヴェール
前走 2018/06/27 帝王賞 G1
次走予定

ゴールドドリームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修526(--)2.04.2 -0.1----ケイティブレイブ
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------1** 牡5 57.0 C.ルメー平田修514(--)1.39.2 -0.2----オールブラッシュ
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167142.112** 牡5 57.0 R.ムーア平田修524(-14)1.36.0 0.036.4⑩⑧ノンコノユメ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 165913.081** 牡4 57.0 R.ムーア平田修538(+14)1.50.1 -0.035.2⑨⑩⑪⑪テイエムジンソク
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------5** 牡4 57.0 川田将雅平田修524(--)1.35.8 0.9----コパノリッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------7** 牡4 57.0 M.デムー平田修517(--)2.06.2 1.8----ケイティブレイブ
17/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 14--------14** 牡4 57.0 J.モレイ平田修--0000 ------アロゲート
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16235.021** 牡4 57.0 M.デムー平田修520(+4)1.35.1 -0.035.6⑨⑧ベストウォーリア
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 157125.7212** 牡3 56.0 M.デムー平田修516(+2)1.51.4 1.338.5⑥⑥⑤⑤サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16483.422** 牡3 56.0 M.デムー平田修514(-4)1.34.0 0.234.9⑨⑧タガノトネール
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------3** 牡3 56.0 川田将雅平田修518(--)2.06.9 1.2----キョウエイギア
16/06/19 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 166122.921** 牡3 56.0 川田将雅平田修512(-5)1.35.8 -0.035.9ストロングバローズ
16/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------2** 牡3 56.0 川田将雅平田修517(--)2.01.4 1.2----ケイティブレイブ
16/02/21 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 14577.351** 牡3 56.0 田辺裕信平田修516(-8)1.35.4 -0.335.5⑧⑥ストロングバローズ
16/01/05 京都 3 3歳500万下 ダ1800 147122.511** 牡3 56.0 川田将雅平田修524(-2)1.52.3 -0.136.9⑤⑤⑤スーパーライナー
15/12/13 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 16124.531** 牡2 55.0 川田将雅平田修526(--)1.54.0 -0.436.3⑫⑫⑨④フォンターナリーリ

ゴールドドリームの関連ニュース

 帝王賞などGIを4勝しているゴールドドリーム(栗・平田、牡5)の秋の路線が1日に決まった。南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)で始動してチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)で連覇を目指す。「来年のフェブラリーSを考えると、このローテーションがいいんじゃないかな」と平田調教師は説明した。2戦ともルメール騎手とのコンビで挑む。

ゴールドドリームの競走成績はこちら

【古馬次走報】ゴールドドリーム、南部杯かJBCクラシック 2018年6月30日() 05:00

 ★帝王賞1着のゴールドドリーム(栗・平田、牡5)は放牧を挟んで、南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)か、JBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)を目指す。9着オールブラッシュ(栗・村山、牡6)は南部杯か、選出されればコリアC(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1800メートル)に向かう予定。

 ★大沼S3着のゴーインググレート(栗・北出、牡8)はマリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)か、名鉄杯(同15日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。

[もっと見る]

【帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞】(大井)~ゴールドドリームが優勝2018年6月27日(水) 20:35

27日、大井競馬場の第11Rに行われた第41回 帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系4才以上 定量)はC.ルメール騎手騎乗の2番人気・4番ゴールドドリーム(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは2分04秒2(良)。さらにクビ差の2着に1番人気・2番ケイティブレイブ(牡5)、そこから11/2馬身差の3着に4番人気・10番サウンドトゥルーセ8)が入った。
ゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統で平田修厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は吉田勝己。通算成績は16戦8勝。
「帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【帝王賞】ゴールドドリームが内から差し切り貫禄V!GI4勝目 2018年6月27日(水) 20:31

 6月27日の大井11Rで行われた上半期の締め括りとなる交流GI・第41回帝王賞(4歳以上オープン、交流GI、ダート2000メートル、定量、15頭立て、1着賞金=6000万円)は、C・ルメール騎手騎乗で2番人気に支持されたゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が先に抜け出しを図ったケイティブレイブを内から差し切り快勝。17年フェブラリーSチャンピオンズカップ、18年かしわ記念に続くGI4勝目となった。タイムは2分4秒2(良)。



 2着に史上初の連覇を狙った1番人気のケイティブレイブが入り、3着は4番人気のサウンドトゥルー



 帝王賞を制したゴールドドリームは父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は16戦8勝(うちGI4勝、GIII1勝)。



★【帝王賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【帝王賞】レース展望(1/10ページ) 2018年6月26日(火) 09:10

 27日(水)に、大井競馬場で上半期の締め括りとなる交流GI・第41回帝王賞(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)が行われる。現在のダート界の主役といえる、近年稀に見る豪華メンバーが顔を揃えた注目の一戦を展望していきたい。

★史上初の連覇を目指すケイティブレイブ



 船橋の英雄フリオーソ(08、10年)、GI10勝馬ホッコータルマエ(13、15年)など、帝王賞を2勝している馬はいるものの、“連覇”を果たした馬はいない。そんな歴史を打ち破るべく、昨年の覇者であるケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)が史上初の快挙に挑む。



 前走のダイオライト記念を制覇後は、早々にマイル戦となるかしわ記念の回避を表明し、この一戦に照準を絞って調整が進められてきた。ダイオライト記念は目野哲也調教師の定年に伴い杉山晴紀厩舎への転厩初戦だったが、今回は2戦目となるだけに、調整もしやすかったはず。



 昨年のこのレースはスタートで先行することができず差す形になったが、それでも勝ち切っただけに不安要素は少なく、“ダービージョッキー”の箔が付いた福永祐一騎手の手綱さばきにも期待したいところだ。

★地方遠征でも結果を出したゴールドドリーム



 フェブラリーS、チャンピオンズCとJRAダートGI春秋制覇を果たし、2017年の最優秀ダートホースに輝いたゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)も、主役候補の一頭といえる存在だろう。



 今年の初戦となったフェブラリーSでは惜しくも2着に敗れたものの、続くかしわ記念は初騎乗となったC.ルメール騎手に導かれて貫禄の勝利。



 レース後には「初めての騎乗でしたけど、馬をよく観察しました。有名な馬、GI馬ですから。また乗りたいですね、GIで」と語っているルメール騎手が今回も引き続き騎乗できるのは心強い。



 兵庫チャンピオンシップ2着、ジャパンダートダービー3着、帝王賞7着、マイルチャンピオンシップ南部杯5着と、これまでは地方遠征で結果が出ていなかったものの、かしわ記念Vでその不安も払拭された。交流GI連勝の可能性が十分にありそうだ。

[もっと見る]

【帝王賞】出走予定馬(6/18発表) 2018年6月19日(火) 12:21

6月27日(水)、大井競馬場で行われる帝王賞(Jpn 1)の出走予定馬は以下の通り。(馬名・性齢・調教師・騎乗予定騎手)

1.他地区(2頭)
(愛知)アサクサポイント セ10 今津博之 加藤聡一
(愛知)カツゲキキトキト 牡6 錦見勇夫 大畑雅章

2.JRA(7頭)
(栗東)アウォーディー 牡8 松永幹夫 武豊
(栗東)アポロケンタッキー 牡6 山内研二 未定
(栗東)オールブラッシュ 牡6 村山明 田辺裕信
(栗東)ケイティブレイブ 牡5 杉山晴紀 福永祐一
(栗東)ゴールドドリーム 牡5 平田修 C.ルメール
(美浦)サウンドトゥルー セ8 高木登 大野拓弥
(栗東)テイエムジンソク 牡6 木原一良 古川吉洋

3.南関東(7頭)
(船橋)キャッスルクラウン 牡4 渋谷信博 未定
(大井)グランユニヴェール 牡5 福田真広 高松亮
(大井)サブノクロヒョウ 牡5 阪本一栄 笹川翼
(大井)トーセンスパンキー 牡6 秋吉和美 遠藤健太
(大井)ネオヴェルモット 牝4 久保田信之 千田洋
(船橋)ヒガシウィルウィン 牡4 佐藤賢二 森泰斗
(船橋)リッカルド セ7 佐藤裕太 矢野貴之

(TCK発表)

================
地方競馬もウマニティにおまかせ!
================
最新ダートグレード競走のニュース・予想コラム・厳選予想家の無料予想・オッズ・結果(払戻)など情報満載!
ウマニティダートグレード特集

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴールドドリームの関連コラム

閲覧 1,368ビュー コメント 0 ナイス 12

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門です。東京ダービーと同距離コースで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることも多いため、意外と南関東馬の活躍が目立っているのが特徴。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、昨年のヒガシウィルウィンと2010年マグニフィカ。2014年にはハッピースプリントが2着したのみですが、中央馬が圧倒的なダートグレードの傾向を考えると、十分がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールにひっかかり出走叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬でしたから、基本的に南関東馬は、「東京ダービー2着以内なら、チャンスがある」と考えたほうが良さそうです。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2013年クリソライト、2012年ハタノヴァンクール、2011年グレープブランデー、2008年サクセスブロッケン。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで優勝しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走して連対したこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに2015年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で昨年のサンライズノヴァ、2016年のゴールドドリーム、2013年ベストウォーリア、2012年のストローハット、2010年のバーディバーディは、ユニコーンSの優勝馬でありながら、このレースでは大きく人気を裏切りました。サンライズノヴァは7着、ゴールドドリームは3着、ベストウォーリアは5着、ストローハットは7着、バーディバーディは6着です。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。ユニコーンSの勝ち馬は毎年人気になりますが、意外と人気に応えることができず、それらがぶっ飛ぶことで、波乱の結果になっている年もあります。

 実はこのレースのもっとも手堅い狙い方は、中央のダ1800m路線を中心に使われて来た馬を本命馬にすること。特にダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上をあげた馬のこのレースでの成績は、過去10年で過去10年で【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2016年のキョウエイギア、2014年のカゼノコ、2013年のクリソライト、2012年のハタノヴァンクール、2011年のグレープブランデー。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、昨年のリゾネーターと2010年のトーセンアレスですが、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏流Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。また、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦でした。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちを含む馬。
  (前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


登録済みの方はこちらからログイン

2018年5月2日(水) 16:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫チャンピオンシップ2018~
閲覧 693ビュー コメント 0 ナイス 5

 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、3歳最初のダートグレードとなる兵庫チャンピオンシップ。昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する舞台です。しかし、過去10年で地方馬が連対したのは、東日本大震災大震災の影響を受け、中央の500万下やオープン特別が通常通りに開催されなかった2011年度のみ。(この年は、中山の伏流Sが中止) それ以外は中央勢の独壇場で、地方馬は大敗の連続という結果となっています。

 2011年度は、オオエライジン世代で兵庫のレベルがやや高かったのもありますが、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになり、どう見ても伏流Sの中止の影響があったとしか……。

 それにこのレースは過去10年(計9回)で【3・2・0・1】と伏流Sの勝ち馬が活躍する舞台でもあります。1着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー、2013年のコパノリッキー、2008年のナンヨーリバー。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2009年のスーニ。唯一、4着以下だったのは、昨年のリゾネーターで4着でした。同馬は伏流Sが休養明けでの勝利でしたから、その反動もあったのでしょう。

 また、同年のヒヤシンスSの勝ち馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2014年のエキマエ、2010年のバーディバーディ、2着の該当馬は、2016年のゴールドドリーム、2014年のランウェイワルツ。3着該当馬は、ラヴィアンクレール。ヒヤシンスSの勝ち馬は、近年はエピカリスゴールデンバローズのようにUAEダービーに向かうことも少なくありませんが、出走してくれば、伏流S同様に信頼できるでしょう。

 また、このレースはほどんど1~3番人気で決着することが多く、ほとんど穴が開いていませんが、人気以上に走っているのは、前走の伏流Sで4コーナー5番手以内だった馬です。昨年のノーブルサターンは5番人気ながらこのパターンで2着と好走し、穴を開けました。

 他にも2016年のケイティブレイブ(1着)、2015年のリアファル(2着)、2013年のソロル(3着)、2012年のプーラヴィーダ(3着)と、伏流S惜敗、大敗から巻き返してきています。これは伏流Sが短距離路線馬の出走により、前が苦しい流れになりやすいから。伏流Sで3着以内だと人気になりますが、大敗すると一気に人気を落とすので、ヒモ穴に一考の価値はあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の伏流を勝利した馬。
  (伏流Sが休養明けだった場合を除く)
 ・同年のヒヤシンスSの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の伏流Sで4コーナー5番手以内でレースをした馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
閲覧 1,296ビュー コメント 0 ナイス 11



先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
閲覧 671ビュー コメント 0 ナイス 2



2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

[もっと見る]

2018年2月20日(火) 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(フェブラリーS G1)
閲覧 957ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『フェブラリーS G1』です。結果画像をご覧ください。





全ロボ本命評価となった◎ゴールドドリームは惜しくも2着。それでも、買い目的には馬連を含め仕留めることができましたのでまずまずの結果となりました。2018年最初のG1を的中することができて、まずは良かったです(^^♪





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらもなかなかの好調週となりました。特に、騎手ロボ・血統ロボの2体は、的中率に加え5万超払戻しの本数も多くトータルプラスを計上。今週から、中山・阪神に舞台は替わってしまいますが^^;、これがさらに追い風となってくれることを期待したいと思います。(前回の中山・阪神初週(12/2~3)はと......よし、好調だった週だ\(^o^)/)



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2018年2月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第337回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーS G1
閲覧 953ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーS G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドドリームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメベストウォーリアまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のインカンテーションサンライズノヴァレッツゴードンキまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ゴールドドリームアウォーディー間に1.9ポイントと比較的大きな開きが見られ、以下は第4G半ばにかけて“溝”が生じない配置となっています。また、昨年の当コラムでも触れた点ですが、ダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数に与える影響もポイントです。

今回は◎テイエムジンソク、○ゴールドドリームの人気2頭を素直に評価。近3走の安定したハイレベル指数が光る前者と、東京マイルがベストである点が指数にも明確に表れている後者。迷いに迷いましたが、昨年のチャンピオンズCで勝ちに等しい2着だったとみている◎テイエムジンソクのほうを上にとりました。初のマイルではありますが、何が何でも逃げなければという馬でもないですし、近走逃げ・先行好走馬が例年以上に少ないメンバー構成とかなりタフな今の馬場から、この馬の脚質は今回大いに武器になるとみています。チャンピオンズCの雪辱を果たしてくれると期待。
ゴールドドリームは、昨年のフェブラリーSのようなラスト3F35秒台で上がってこれるレースにはならなそうな点が気掛かり。出遅れの危険性とともに、そうでなくても前を捕まえきれない可能性がある点、チャンピオンズCは8番人気という気楽な立場での一発であったことなどを鑑み、G1で初の1番人気を背負うことになるであろう今回、過信禁物とみて2番手評価に。
その対抗評価に止めた○ゴールドドリームが、この凄馬出馬表で下位に差をつけてのトップという状況からも、ここまでの2頭が3番手以下を少し引き離しているのでは、というのが今回の見立て。◎→○の馬単を厚めに、馬券作戦的に◎○2頭軸から配当の安いところは蹴って穴っぽいところへの3連複で勝負としたいと思います。
中でも、臨戦過程はマイナスでもきっちりルメールが仕事をしてくれることを期待しての▲ベストウォーリア、差しにくい馬場でもその交流重賞実績から「終わってみれば、タフな馬場が合った」というシーンやミナリクでの一変を警戒して☆サウンドトゥルーあたりに注目しています。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴールドドリームの口コミ


口コミ一覧
閲覧 6ビュー コメント 0 ナイス 1

基本的に予想は、締め切り5分前まで、決めるのを待つべきです。
粘るべき、という意味もなくはないですが。
現代競馬において、枠や馬場状態を確認する前に、決めるのは危険だからです。
一方、強いインパクトのあるレースを見て(なおかつ馬券を獲ったようなレースであれば)勝ったその馬を追いかけたくなるのは、人情です。
ですが、あくまで着順というのは、レース条件と他の馬のレベルによって左右されるものです。
絶対的な能力で圧倒できる、というのは、その路線にもよりますが、年1頭いるかどうか、ごく僅かでしょう。
今年で言うと、アーモンドアイ、ゴールドドリーム、オジュウチョウサンくらいでしょうかね。
基本的に、特定の馬を追いかけるのは、それなりのリスクを伴うものの、馬を追いかけるというのは、楽しみ方のひとつです。
ギャンブルとして楽しむ、のであれば、どんどん思うままに買ったほうが楽しいです。
仮にそれで負けたとしても、後悔するようなことはないでしょう。
それに負け自慢も自慢のうち、とは思います。
まぁ、この日記を読むような人に、そんな方はいないでしょうけど。

あと、勝つこと、プラス実績を残すことに意味があるとすれば、負けてるやつの言うことなんて説得力ないでしょ、と、
プラスを続けているかぎりゲームに参加し続けられる、な。
なお、楽しんで負けるっていうのは、趣味じゃないなぁ。

 ちびざる 2018年7月10日(火) 22:25
【交流重賞】ジャパンダートダービー(JpnⅠ)の注目馬
閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 5

明日は、交流重賞のジャパンダートダービーが行われます。


私が注目している馬は、

ルヴァンスレーヴ


です。


昨年の東京のプラタナス賞(ダート千六)の内容が圧巻でした。
このときにモノが違うと思いました。
その次も全日本2歳優駿も楽勝でした。
この時点で、やはりモノが違ったと改めて思いました。
今年初戦の伏竜ステークスで2着と負けてしまいました。
着差からいっての内容だったと思います。
ただ、休み明け、馬体増、騎手乗り替わりということを考えれば
悲観することではないのですが・・・・。
この敗戦のダメージがどうかと思いましたが、前走のユニコーンステークスで
不安を払拭する内容で勝ちました。
勝ち方も良かったと思います。ここを照準に合わせるような疲れが残らないように
乗っていたように思いました。
過去のユニコーンステークスの勝ち馬であるサンライズノヴァやゴールドドリーム、ベストウォーリアは敗退していますが、ノンコノユメは両方を制しています。
今年のルヴァンスレーヴは、後者のタイプではないかと思っています。
ただ、唯一負けている右回りのダート中距離戦だけにこのレースが試金石になることは間違いないですね。
今回は、騎手もミルコ・デムーロ騎手が継続騎乗しますので、右回りがどうかがカギになると思います。
典型的なサウスポーなのか否か。楽しみにしたいと思います。


地方馬で注目しているのは

ハセノパイロ

ですね。

今年の東京ダービーを制しました。昨年のヒガシウィルウィンの再現といきたいところですが
どうでしょうか。今年のメンバーだとちょっと厳しいと思いますね。
昨年の全日本2歳優駿にも出走していて、大健闘の3着でしたが、
今回出走しているルヴァンスレーヴやドンフォルティスには負けているのは気にかかります。
特に2着のドンフォルティスから3馬身離されているのは決定的な差のようにも見えます。
東京ダービーで同コースと距離を経験している地の利をどこまで生かせるかにも注目したいですね。

[もっと見る]

 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年6月28日(木) 00:13
帝王賞が終わって
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 10

勝ったのはゴールドドリーム。スタートは余り良くありませんでしたが、それでも外枠のごちゃ付きよりはマシでスムーズに中団馬群の前に取りつく事が出来た事。そして最後のコーナーで最内を抜けてくる事が出来た事。これが勝因でしょう。ルメール騎手の好騎乗でした。

ケイティブレイブは少し安全策を取りすぎた感はありますが、今回は余りにもルメール騎手に向いた流れ。
福永騎手はスムーズな競馬が出来ているので、完全に展開のアヤでしょう。テイエムジンソクが気持ち良く行った為、鈴を付けに行った結果です。これは責められません。

問題はここから。やはり、外枠の好走馬は来ました。三着にはサウンドトゥルーの追い上げ。
サウンドトゥルーは人気を落としており、四番人気ならば主軸視するべき場所。予想の方では少し人気が無いと感じたので本命にしました。こういう展開になると三着までには来るかと、大井2000mの恐ろしさを何度目かの身に沁みて感じます。

少し驚いたのは五着のヒガシウィルウィン。最後の直線、内に切り込んでの好走。
馬群を割って伸びてきた力ある五着だと思います。四着リッカルドも含めて、地方交流重賞に出てきた時には注意が必要だと改めて感じました。

注目馬にあげた、アポロケンタッキーはスタートが後手でサウンドトゥルーと接触して立て直しましたが、前が壁になり先行できなかった時点でレースが終わってしまいました。やはり、この馬はスムーズさを欠くと厳しい物があるのかもしれません。

以上です。
私の春競馬は後半が散々な物になってしまいましたが、土日からは夏競馬が始まります。
夏競馬特有の波乱も含め、楽しんでいきましょう。

ご拝読ありがとうございました。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴールドドリームの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  当たる馬券は何処?   フォロワー:1人 2018年2月19日(月) 18:27:39
ゴールドドリーム連覇の夢はシルバードリームになってしまいました。平田調教師がノンコノユメの強さは認めながら敗因は騎手が早く動き過ぎたとコメント。日本人騎手ならば名指し出来ても、世界の名手では遠慮するとは。
1:
  b8e6e121c2   フォロワー:0人 2016年12月5日(月) 22:19:35
タガノエトワールの処置を、ゴールドドリーム見てたんじゃ無いのかな?覇気が無かった

ゴールドドリームの写真

ゴールドドリームの厩舎情報 VIP

2018年2月18日フェブラリーS G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ゴールドドリームの取材メモ VIP

2018年2月18日 フェブラリーS G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。