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チャンピオンズカップ G1   日程:2018年12月2日()  中京/ダート1800m

チャンピオンズカップのニュース&コラム

【愛チャンピオンS】ディープ産駒サクソンウォリアー 2着も腱の損傷で電撃引退
 欧州中距離路線の重要な一戦、愛チャンピオンS(GI、3歳上、芝・左2000メートル、創設1976年)が9月15日、アイルランド・レパーズタウン競馬場で7頭によって争われ、O.マーフィー騎手騎乗で1番人気のロアリングライオン(アメリカ産、イギリス・J.ゴスデン厩舎、牡3歳、父キトゥンズジョイ)がゴール寸前で差し切って優勝した。タイムは2分7秒21(良)。1着賞金は71万2500ユーロ(約9262万円)。 ロアリングライオンは通算成績11戦7勝。エクリプスS、英インターナショナルSに続きGI・3連勝となった。次走は英チャンピオンS(10月20日、イギリス・アスコット競馬場、GI、芝1990メートル)の見込み。 このレースには2頭のディープインパクト産駒が出走。2番人気のサクソンウォリアー(日本産、アイルランド・A.オブライエン厩舎、牡3歳)は好位追走から一旦先頭と、見せ場をつくってクビ差2着に終わったが、レース後に腱の損傷が判明。そのまま引退することが決まった。2歳時に3戦全勝で英GI・レーシングポストTを優勝。今年は日本産馬として初の英国クラシック制覇(英2000ギニー)を果たすなど活躍した。通算9戦4勝。 同じくディープインパクト産駒で3番人気だった仏ダービー馬スタディオブマン(アイルランド産、フランス・P.バリー厩舎、牡3歳)は後方追走も伸びを欠いて5着に終わった。
2018年9月16日() 20:13

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【フォワ賞】クリンチャー、凱旋門賞前哨戦は強敵ぞろい!
 昨年の菊花賞2着馬クリンチャーが仏GI凱旋門賞(10月7日)のステップレースに選択したフォワ賞が16日、本番と同じパリロンシャン競馬場の芝2400メートルで争われる。 第1回登録馬は13頭。このうち、英チャンピオンSなどGI3勝のクラックスマンは15日の愛チャンピオンS(GI、レパーズタウン、芝2000メートル)に回る予定で、“キングジョージ”2着のクリスタルオーシャンは8日の英GIIIセプテンバーSに出走(2着)したばかり。 出走頭数は少なくなりそうだが、昨年の米GIブリーダーズCターフ優勝馬タリスマニック、昨年の愛ダービー馬カプリなどは出走が見込まれており、クリンチャーにとって強敵となる。 発走は日本時間16日夜(時刻未定)。日本での馬券発売はないが、グリーンチャンネル(有料)、ラジオNIKKEI第1が放送する。★クリンチャーの競走成績はこちら
2018年9月11日(火) 05:00

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【新潟記念】メドウラーク、サマー2000王座へ11秒8
 メドウラークがサマー2000王座に向けて、活気あふれる動きを披露した。 七夕賞をブービー11番人気で勝ち、小倉記念は11着。現在、シリーズポイントは11点で、出走してきたなかでチャンピオンの可能性があるのは1頭だけ。5着以内に入れば王座が獲得できる。 最終追いは栗東CWコースで単走。道中は馬任せでスムーズに加速し、ラスト1Fで一杯に追われると、しっかりした脚取りで11秒8と伸びた。猛暑のなかコンスタントに使われても疲れは見せず、パワフルな動きで夏馬ぶりをアピールした。 「しまいはしっかり伸びてくれた。順調にきている」と橋田調教師。小倉記念はいかにも時計が速すぎて、「硬い馬場でしんどかった。パワーがあるから馬場は渋ってほしい。チャンピオンの権利があるから頑張りたいね」。新潟は土曜まで雨予報。果たして天が味方についてくれるか。(夕刊フジ)★新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月30日(木) 15:25

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【新潟記念】レース展望
 新潟開催は最終週を迎え、日曜メインにサマー2000シリーズ最終戦(第5戦)の新潟記念(9月2日、GIII、芝2000メートル)が行われる。2008年に3連単102万8690円の高配当が飛び出すなど、ハンデ戦らしく波乱が目立つレース。今年はフルゲート18頭のところ、登録は14頭と少ないが、馬券の妙味は十分ありそうだ。 最も注目されるのはブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡3歳)だ。デビュー3連勝で毎日杯を勝ち、続くダービーでも5着ながら2番人気に支持されたほどの大器。新潟記念でこのレベルの3歳馬の出走は珍しいが、復帰戦として早くから決まっていただけに、調整は順調だ。陣営は「左回りにこだわってここからの始動を決めた」と話しており、初戦から気合が入っている。ハンデは54キロ。新潟2歳S優勝馬でNHKマイルC3着、ダービー6着のミュゼスルタンが、3歳時の15年に1番人気で16着と大敗したときが同じ54キロだった。これを物差しにすると決して楽ではないが、素質的にはあっさり勝っても不思議ではない。 トップハンデは57.5キロのセダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。ラジオNIKKEI賞、中山金杯とメンバーでただ一頭、重賞を2勝している。通算でも5戦4勝と底を見せていない。前走の中山金杯時のハンデが55キロだったので、2.5キロ増は見込まれた印象だが、それだけ他馬との実力差がある、というのがJRAハンデキャッパーの評価だろう。中山金杯のレース中に左前脚を骨折し、約8カ月の休養明けになるが、帰厩後の調教の動きは抜群。陣営は同じ休み明けだった「アルゼンチン共和国杯(3着)のとき以上のデキ」と話しており、仕上がりに問題はなさそうだ。新潟の外回りコースは早苗賞を快勝した実績があり、ハンデ克服が課題になる。今回はコンビを組んで2戦2勝の石川裕紀人騎手が鞍上だ。 グリュイエール(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、2年以上の休養明けだった準オープン・府中Sを勝った後、前走のエプソムCで3着。当時5着だったエアアンセムが函館記念を勝っているように、重賞でも十分に勝負になる器だ。このレースを目標にして仕上がりに問題はなく、ハンデ55キロも恵まれた印象。レースがうまく、先行も差しもできるタイプなので、初コースにも対応できそうだ。戸崎圭太騎手は3歳時のセントライト記念以来のコンビ。1週前に栗東で追い切りに騎乗し、手応えはつかんでいる。 サマー2000シリーズのチャンピオン(馬主に3200万円、厩舎に800万円)になる可能性があるのは、2走前に七夕賞を勝っているメドウラーク(栗東・橋田満厩舎、牡7歳)のみ。1勝以上、かつ13ポイント以上が優勝の条件で、現在11ポイントの同馬は5着に入ればチャンピオンになる。コースレコードが出た前走の小倉記念では離された11着に終わっているように、高速決着は得意とはいえない。ハンデは前走同様、辛勝だった七夕賞より2キロ重い56キロ。課題は多いが、最終週の荒れてきた馬場が味方すれば、七夕賞の再現があっても驚けない。 マイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)=57キロ、3年前の2着馬マイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)=56キロ=の“マイネル軍団”2頭は、どちらも先行脚質でタイプが似ている。直接対決は昨年のエプソムCで一度だけあるが、このときは逃げたハニーが3着、控えたミラノが7着だった。同馬主で兼ね合いが微妙だが、スローに落とせばどちらもしぶとい。過去10年でも4コーナー1、2番手の馬6頭が3着以内に粘って波乱を演出しているだけに、ともに侮れない存在だ。 府中Sでグリュイエールの0秒1差3着だったエンジニア(美浦・牧光二厩舎、牡5歳)=54キロ=は、前走の準オープン・マレーシアCで上がり3ハロン最速の33秒9の脚を使って快勝。勢いは侮れない。同じく準オープンの博多Sを快勝して波に乗るスズカディープ(栗東・橋田満厩舎、セン6歳)=53キロ、小倉記念5着のストーンウェア(栗東・吉田直弘厩舎、牡6歳)=54キロ=なども争覇圏内だ。★新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年8月27日(月) 18:51

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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チャンピオンズカップ過去10年の結果

2017年12月3日() 中京競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2016年12月4日() 中京競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 サウンドトゥルー 大野拓弥 1:50.1 15.9倍 105.0
2着 アウォーディー 武豊 クビ 2.2倍 105.0
3着 アスカノロマン 和田竜二 1/2 40.4倍 104.6
2015年12月6日() 中京競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 サンビスタ M.デムーロ 1:50.4 66.4倍 106.1
2着 ノンコノユメ C.ルメール 1 1/2 3.8倍 105.2
3着 サウンドトゥルー 大野拓弥 クビ 12.6倍 104.8

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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チャンピオンズカップのデータ分析とレース傾向

コース図中京ダート1800m

東京→阪神→中京と施行場所がコロコロ変わっているが、一貫しているのは「前走凡走馬の一変は難しい」ということ。2007年以降、前走掲示板を外して連対を果たした馬は2008年1着のカネヒキリのみ。ただし、同馬は前走が約2年4カ月ぶりの実戦。それまでにG1を4勝していた別格の馬であり、あくまでもイレギュラーとみるべきだろう。基本的に前走で掲示板を外している馬は「紛れて3着まで」と考えて差しつかえない。レースが行われる中京ダート1800mは最初のコーナーから向正面にある上り坂が影響するためかペースが緩みやすく、先行勢は比較的有利に競馬を進めることができる。しかし、直線には急坂があり距離も約410mと長く、激しい追い比べにもなりやすいため、ゴール直前で二転三転する展開も珍しくない。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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チャンピオンズカップステップレース

2018年11月10日() 東京競馬場/ダ1600m
2018年9月29日() 阪神競馬場/ダ2000m
あと4日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

チャンピオンズカップの歴史と概要


2001年の優勝馬クロフネ

砂の走りに覚えのある強者が初冬の尾張で覇を競う。レース名称がジャパンカップダート時代の第2回(2001年)はクロフネが衝撃のマクリを見せて圧勝。世界最高峰のダート競走・ドバイワールドカップ制覇に向けて夢が広がったが、屈腱炎を患い、結果的にこのレースがラストランとなった。第6回(2005年)、「砂のディープインパクト」の異名そのままに、3歳にして古馬を力でねじ伏せたのはカネヒキリ。その後は故障に見舞われ、2年4カ月もの休養を余儀なくされるも、前哨戦を一叩きされて臨んだ第9回(2008年)は3~4コーナーで内に潜り込んで直線入口で壁をさばく「大人なレース」で快勝。「復活」どころか、挫折を経てさらなる成長を遂げていることを見せつけた。第11、12回(2010、2011年)はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。トランセンドはのちにドバイワールドカップでも逃げの手に出て2着に粘り、勝ち馬ヴィクトワールピサと日本調教馬によるワンツーフィニッシュ。クロフネで見た夢の結実を演出した。

▼2011年はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。

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チャンピオンズカップ昨年のBIGヒット予想家

去年のチャンピオンズカップを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2017年12月03日(日) 17:59更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 98 
158,490円 475,470円
Lv 96 

158,490円
27,350円
371,680円
Lv 95 

158,490円
4,140円
267,290円
Lv 99 

158,490円
27,350円
218,880円
Lv 88 
9,400円 188,000円
Lv 91 
1,830円 183,000円
Lv 87 
1,830円 183,000円
Lv 82 
1,830円 183,000円
 

158,490円
560円
159,780円
Lv 103 
158,490円 158,490円
Lv 81 
158,490円 158,490円
Lv 92 

2,380円
560円
147,000円
Lv 108 
27,350円 136,750円
Lv 106 
27,350円 136,750円
Lv 97 
27,350円 136,750円
Lv 92 
4,140円 136,620円
Lv 112 
1,300円 130,000円
Lv 108 
1,300円 130,000円
Lv 91 

1,300円
1,300円
130,000円
Lv 84 
1,300円 130,000円

チャンピオンズカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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