クラウンプライド(競走馬)

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クラウンプライド
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写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2019年5月4日生
調教師新谷功一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[4-4-0-5]
総賞金6,636万円
収得賞金14,960万円
英字表記Crown Pride
血統 リーチザクラウン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
クラウンピース
エミーズプライド
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エミーズスマイル
兄弟 フクチャンビーナス
市場価格
前走 2023/12/03 チャンピオンズカップ G1
次走予定

クラウンプライドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15594.4311** 牡4 58.0 川田将雅新谷功一 512
(+15)
1.52.0 1.438.4④⑤④⑤レモンポップ
23/09/10 韓国 8 コリアカップ G3 ダ1800 14--------1** 牡4 57.0 川田将雅新谷功一 497
(--)
1.51.5 -1.7----グロリアムンディ
23/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** 牡4 57.0 川田将雅新谷功一 501
(--)
2.01.9 0.0----メイショウハリオ
23/03/25 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 15--------5** 牡4 57.0 D.レーン新谷功一 --0000 ------ウシュバテソーロ
23/02/25 サウ 8 サウジカップ G1 ダ1800 13--------5** 牡4 57.0 D.レーン新谷功一 --1.51.2 0.4----パンサラッサ
22/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1651014.342** 牡3 56.0 福永祐一新谷功一 500
(-1)
1.51.9 0.036.7ジュンライトボルト
22/11/03 盛岡 12 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------2** 牡3 55.0 福永祐一新谷功一 501
(--)
2.02.5 0.4----テーオーケインズ
22/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------2** 牡3 54.0 福永祐一新谷功一 502
(--)
1.53.1 0.1----フィールドセンス
22/05/07 アメ 12 ケンタッキD G1 ダ2000 20--------13** 牡3 57.0 C.ルメー新谷功一 --0000 ------リッチストライク
22/03/26 アラ 5 UAダービー G2 ダ1900 16--------1** 牡3 55.0 D.レーン新谷功一 --1.59.7 ------サマーイズトゥモロー
22/02/20 東京 9 ヒヤシンスS (L) ダ1600 14694.536** 牡3 56.0 M.デムー新谷功一 498
(+10)
1.35.8 0.535.6⑫⑧コンバスチョン
21/11/07 阪神 9 もちの木賞 1勝クラス ダ1800 138137.241** 牡2 55.0 幸英明新谷功一 488
(-6)
1.53.5 -0.538.3ウェルカムニュース
21/10/03 中京 4 2歳新馬 ダ1800 10339.351** 牡2 55.0 幸英明新谷功一 494
(--)
1.55.3 -1.038.7④④ソルトグリーン

クラウンプライドの関連ニュース

有馬記念16着ヒートオンビート(栗・友道、牡7)は、日経賞(3月23日、中山、GⅡ、芝2500メートル)を目標にする。

★サウジCに出走予定のクラウンプライド(栗・新谷、牡5)は、ドバイワールドカップ(3月30日、メイダン、GⅠ、ダ2000メートル)の招待を受諾する方針。サウジカップ後に出否を検討する。

【サウジCの注目点】5頭参戦、日本勢の連覇なるか? BCクラシック覇者との再戦へ 2024年2月19日(月) 12:00

★昨年は日本のパンサラッサがV 日本から5頭が参戦予定

現地時間2月24日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場ではサウジCが実施される。同レースには、日本からウシュバテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎)、クラウンプライド(牡5歳、栗東・新谷功一厩舎)、デルマソトガケ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、メイショウハリオ(牡7歳、栗東・岡田稲男厩舎)、レモンポップ(牡6歳、美浦・田中博康厩舎)の5頭が参戦予定だ。昨年のサウジCはパンサラッサが逃げ切って日本調教馬初の同レース制覇を遂げたが、今年、日本から参戦する5頭は勝利を挙げることができるだろうか。なお、サウジカップデーは日本から多くの馬が参戦する予定となっており、サウジCを含む6つの重賞に計22頭の日本調教馬が出走を予定している。

★BCクラシックの覇者ホワイトアバリオが参戦 ペガサスワールドC1、2着馬も出走予定

サウジCに出走予定のウシュバテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎)、デルマソトガケ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、昨年11月にアメリカのブリーダーズCクラシックで対戦しており、デルマソトガケが2着、ウシュバテソーロが5着となった。サウジCには同レースを制したホワイトアバリオ(牡5歳、米・R・ダトローJr.厩舎)が参戦する予定で、舞台をサウジアラビアに移しての再戦となる見込みだ。また、アメリカからはペガサスワールドCを制したナショナルトレジャー(牡4歳、B・バファート厩舎)、同レース2着のセニョールバスカドール(牡6歳、T・フィンチャー厩舎)も出走を予定しており、日本勢にとっては強敵となりそうだ。サウジCは2020年創設のレースで、過去4回の優勝馬の調教国はアメリカ、イギリス、サウジアラビア、日本とすべて異なっているが、今年はどのような結果になるだろうか。

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【霧プロのキーホース診断】フェブラリーS2024 これは無謀な挑戦か? それとも勇敢な選択か? ダート初挑戦のガイアフォースを掘り下げる 2024年2月14日(水) 15:00


ウマニティプロ予想家・が、今週の重賞出走馬の中から、特に的中への鍵を握りそうな1頭にフォーカス。指数・血統・調教を中心とした“予想的イマジネーション”で掘り下げていきます。



ガイアフォース
近年、G1としての格が問われ続けているフェブラリーS。同時期に開催され、賞金も桁が違うサウジカップ、そしてその先にあるドバイワールドカップの存在が大きいのだが、その流れは今年も加速。昨年の当レースの覇者レモンポップ、中長距離王者ウシュバテソーロをはじめ、デルマソトガケクラウンプライドメイショウハリオと、一線級がごっそりとサウジカップを目指したことで、”ダート王決定戦”と銘打つには少々寂しいメンバー構成となってしまった。
だがその分「我にもチャンスあり!」と考える陣営が多いのか、今年は出走馬のバリエーションがこれ以上ないくらいに豊か。ミックファイアイグナイターら地方の雄だけではなく、昨年のNHKマイルカップを制したシャンパンカラーや、個性派カラテなど、芝の実績馬もここを目指してきており、良く言えば華やか、悪く言えば混沌としたメンバー構成になっている。

そんな中でも特に大きな存在感を放っているのが、今回取り上げるガイアフォースだ。
デビュー戦ではドウデュースと接戦を繰り広げ、3歳時のセントライト記念では後の菊花賞アスクビクターモアを抑えて重賞制覇。その後はマイル路線に転じて一線級と差のない走りを見せ、昨秋の天皇賞(秋)では前崩れの激流の中を2番手から5着に粘ってみせた。ビッグタイトルに手が届くだけの能力を持つのは誰もが認めるところだが、そんな本馬が初ダートでG1という高いハードルに挑んできた。果たしてこれは無謀な挑戦なのか、それとも勇敢な選択となるのか、いつも通りに各要素から可能性を探っていきたい。

まず指数面だが、実績が示す通りコンスタントに高水準の指数を刻んでいる。
序盤の位置取り争いや中盤以降の押し上げなどで忙しくなりがちな小回りの舞台ではパフォーマンスを落としているが、道中の動きが少なく、淡々とスピード能力を発揮し続けることのできる舞台ではG1級の数字を刻んでおり、これは今回のメンバーの中でも一枚上と思われるものだ。東京コース、そしてマイルという距離における数字はいずれも優秀なので、今回の舞台設定も悪くないように思える。
もちろん、芝とダートという大きな違いがあるので参考程度に捉えたいが、かつての当レースではダートで本馬クラスの数字を刻む馬が複数いた。が、前述の通り一線級がここを目指さなくなったことで、ダート馬のレベルは明らかに下がっている。仮に本馬がダートでも芝と同程度の指数を叩き出す資質を持っていた場合、楽に押し切るシーンまで考えられるのだ。

問題は、そうした芸当が可能かという点に尽きる。
血統を見ると、父キタサンブラックの種牡馬成績は芝とダートの数字がほぼ互角。配合の関係もあって、イクイノックスソールオリエンスなど真の一線級は芝馬に出ているが、母系次第ではウィルソンテソーロのようにダートに適性が偏った産駒も出ている。
では本馬の母系はどうか。母父がクロフネで、本馬も同じ芦毛という毛色を引き継いでいることで、その影響が強く出ているのではという声も多い。そのクロフネはダートに転じて伝説的な走りを見せた馬なので、その血がストレートに出ているようならば、それはそれで面白いだろう。

だが、筆者が注目しているのは更に”その奥”だ。
本馬の三代母クリスマスローズに菊花賞ダンスインザダークをつけて生まれたのが、二代母のロージーチャームという馬なのだが、このロージーチャームは現役時代、芝からダートに転じて別馬のようにパフォーマンスを上げている。その兄でトニービン産駒のクリスマスディナーという馬も、同じようにダート変わりで大変身を遂げている。ダンスインザダークとトニービンと言えば、明らかに芝に適性が偏った種牡馬だ。そんな種牡馬たちからダートで大変身する産駒が出るということは、母系が高いダート適性を秘めていて、なおかつ自己主張の強い血統である可能性が高いということだ。
実際に本馬の母ナターレも地方ダート重賞の勝ち馬だし、その兄弟も地方のダート実績馬ばかり。さらに代を経た本馬の兄姉も同様だ。中央在籍経験のある中では、ジャスタウェイを父に持つ半兄ナヴィリオが、芝からダートに転じてパフォーマンスを上げている。
こうして綴ってみると、中央の芝でハイレベルのレースに対応している本馬のほうが、一族的には相当な異端児であるというイメージが湧いてくる。
かなり遠縁ではあるが、同じように芝で重賞レベルにまで上り詰めてからダートに転じ、さらに上のレベルの走りを見せるようになったリミットレスビッドも同じ母系出身なので、本馬も”実はダートのほうが強かった”という可能性はゼロではないだろう。少なくとも、ダートが全く走れない血統であるようには思えない。

調教面においては、普段よりも少し負荷が軽い内容に映り、試走的な意味合いも強いのかもしれない。
確かに”初ダートのG1で馬券に絡む”という芸当は本当にハードルが高く、2001年の当レースでトゥザヴィクトリーが3着になっているのが唯一の例。それ以外はほとんどが二桁着順に終わっており、本馬の挑戦も「やっぱり……」となる可能性は非常に大きい。
しかし、血統の持つ可能性とダート馬たちのレベル低下を併せて考えると、もしかしてという思いを強く思ってしまうのも事実で、実際の印をどう打つか、非常に心揺らされる存在だ。
鞍上の長岡騎手は2020年の当レースで最低人気のケイティブレイブを2着に激走させた時も、同年の小倉記念で10番人気のアールスターを勝利に導いた時も、乗り替わりであったがゆえに調教でしっかりとコンタクトを取って結果を残した。似たような状況で挑む今回もしっかりと牙を研いでくるはずで、人馬共に不気味さが漂う。
路線の一線級が海外に行っている間に、同路線の大器爆誕となれば非常に面白いのだが、結果はいかに。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

⇒気になる最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!

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※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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【サウジCデー】デルマソトガケ、クラウンプライド、リメイクが国内最終追い 2024年2月12日(月) 15:10

24日のサウジアラビア国際競走(キングアブドゥルアジーズ)に出走する日本馬が12日、栗東トレセンで国内最終追い切りを行った。



サウジC(GⅠ、ダ11800メートル)のデルマソトガケ(栗・音無、牡4)はCWコースで単走。シャープな脚さばきでラスト1ハロン10秒9(4ハロン55秒4)をマークした。瀬川助手は「時計は気にせず、のびのび走らせることを意識しました。いい動きだったと思います」と語った。

同レースのクラウンプライド(栗・新谷、牡5)は同コースで4ハロン53秒4-11秒4。新谷調教師は「予定通りです。メリハリのある調整ができて、去年のチャンピオンズC(11着)よりも状態はいいです」と巻き返しを誓った。

リヤドダートスプリント(GⅢ、ダ1200メートル)のリメイク(栗・新谷、牡5)も同コースで4ハロン53秒0-11秒5。トレーナーは「ラップの刻み方が良かったですね。ストライドも良くなっています。現地では流す程度の調整になると思います」と話した。

全馬、14日に関西国際空港から出国する予定。

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クラウンプライドはサウジCでモレイラ騎手と新コンビ 2024年1月28日() 13:48

チャンピオンズC11着のクラウンプライド(栗・新谷、牡5)は、サウジC(2月24日、キングアブドゥルアジーズ、GⅠ、ダ1800メートル)でジョアン・モレイラ騎手(40)=ブラジル=と新コンビを組むことが28日、分かった。同馬を所有する社台グループオーナーズが発表した。

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サウジカップデー 栗東所属の日本馬招待受諾 2024年1月17日(水) 17:53

JRAは17日、栗東トレセンで、サウジアラビアで行われるサウジカップデー(2月24日、キングアブドゥルアジーズ)の招待を受諾した栗東所属馬を発表した。同日時点での招待受諾馬は次の通り。

【サウジカップ=GⅠ、ダ1800メートル】クラウンプライド(栗・新谷、牡5)、デルマソトガケ(栗・音無、牡4)

【1351ターフスプリント=GⅡ、芝1351メートル】バスラットレオン(栗・矢作、牡6)、ララクリスティーヌ(栗・斉藤崇、牝6)

【レッドシーターフハンデ=GⅢ、芝3000メートル】アイアンバローズ(栗・上村、牡7)

【リヤドダートスプリント=GⅢ、ダ1200メートル】リメイク(栗・新谷、牡5)

【サウジダービー=GⅢ、ダ1600メートル】フォーエバーヤング(栗・矢作、牡3)

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クラウンプライドの関連コラム

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チャンピオンズカップレモンポップが勝利。鞍上の坂井瑠星騎手は積極的にハナを奪いに行きラチ沿いを取り切ると、そのまま押し切った。アタマではわかっていてもなかなかできないことを大一番でやってのけるのだから、坂井瑠星騎手の度胸も素晴らしかったし、それに応える操縦性とスピードを備えた馬も素晴らしかった。実は距離延長と大外枠への懸念をしていたのだが、オッズを見ているとその不安は多くのファンも持っていたのかもしれない。

というのも、単勝こそ1番人気だったレモンポップだが、複勝は2番人気。複勝で最も人気を集めたのは、単勝3番人気のクラウンプライドだった。

レモンポップ 単勝3.8 複勝1.6-2.2
セラフィックコール 単勝4.2 複勝1.7-2.3
クラウンプライド 単勝4.4 複勝1.4-1.8
テーオーケインズ 単勝5.6 複勝1.7-2.3

ご覧の通り、単勝ひとケタオッズだった4頭の売れ方を見ると、ファンの微妙な心理が見えてくる。

レモンポップは能力的には最上位の可能性が高いが、大外枠や距離に不安があり、場合によっては失速の可能性もある。

セラフィックコールは連勝中で初対戦の馬も多く、走ってみたら一番強い可能性もあるが、逆のケースもあるし、出遅れ癖や追い込み脚質から不発リスクも高く安定は望めないので複勝は買いづらい。

一方クラウンプライドは勝ち切るほどの突き抜けた何かはなくとも、先行力があり軸としての安定感はある。

テーオーケインズは一昨年の覇者だが引退も近く、勝ち切るイメージは持てないが安定感はある。

そんな感じの売れ方で、これは単複に限らず、連複系の馬券にも表れていた。実際3連複の1番人気は、

4-9-15

で、単勝2番人気のセラフィックコールはココに入っておらず、単勝1-3-4番人気の組み合わせが3連複で1番人気だった。

ところが3連単の1番人気は、

12-15-9

なんとこちらは3連複1番人気の組み合わせに入っていないセラフィックコール頭の組み合わせがもっとも売れていた。

つまり、例えばテーオーケインズが意外と人気がないじゃん、と言って買った人は、単勝や馬単、3連単のアタマ固定などを買ったのであれば正しいのだが、3連複を買っているとしたら、実は人気をしていたので正しくない。

逆にレモンポップこんな売れてるのかよ、と思った人は、単勝を買うならばその認識は正しいが、よくよく見ると連複系はそこまで売れておらず、単勝を買わないのであれば実は意外と美味しかった。

改めてではあるが、

「オッズは券種ごとに見よ」

ということを認識させられるレースだった。単勝オッズを見て一喜一憂するのは、単勝を買う人だけでいいということである。

それでは今週末の注目馬を。

~今週末の注目馬~

今週末は阪神ジュベナイルFから。

ルシフェル(ムルザバエフ騎手)

注目はルシフェル&ムルザバエフ騎手。
未勝利は2000m、前走は1800mと中距離を使われているが、掛かる面があり距離短縮はプラスになりそう。現状の阪神の馬場を考えれば外枠も悪くない。ハーツクライ産駒は総じて外国人騎手と相性が良く、リスグラシューはレーン騎手やモレイラ騎手でG1を制したし、シュヴァルグランはボウマン騎手、サリオスはムーア騎手でG1を制した。ルシフェルもムルザバエフ騎手との初コンビは悪くなさそう。大混戦ながら、有力だろう。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2023年11月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年11月26日号】特選重賞データ分析編(386)~2023年チャンピオンズカップ
閲覧 1,592ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


新刊『ウルトラ回収率 2024-2025』プレゼントキャンペーン!12/3(日)まで実施中詳細はこちら

最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!



<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2023年12月03日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【前走の条件ならびに前走のコース別成績(2016年以降)】
○条件がG1・G2、かつコースがダ [6-5-3-31](3着内率31.1%)
×条件がG1・G2以外、もしくはコースがダ以外 [1-2-4-57](3着内率10.9%)

 臨戦過程がポイント。2016年以降の3着以内馬21頭中14頭は、前走の条件がG1・G2、かつ前走のコースがダートでした。なお、前走の条件がG1・G2以外、もしくは前走のコースがダート以外だったにもかかわらず3着以内となった7頭のうち5頭は、“同年の、フェブラリーステークスならびに中京ダ1800m以上の重賞”において3着以内となった経験があった馬。年明け以降に今回と近い条件のレースで馬券に絡んでいるくらいの実績馬でない限り、前走が格の高いレースでなかった馬は強調できません。

主な「○」該当馬→テーオーケインズメイショウハリオレモンポップ
主な「×」該当馬→クラウンプライドセラフィックコールドゥラエレーデ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」の馬は2016年以降[4-4-0-12](3着内率40.0%)
主な該当馬→セラフィックコールドゥラエレーデ

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2023年3月25日() 12:00 甘粕代三
【ドバイワールドカップデー2023】レース展望④ドバイシーマクラシック・ドバイワールドカップ
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ドバイワールドカップデー展望第3回を公開した直後、ドバイターフの大本命に推したドウデュースが突如出走を取り消しました。その速報が伝えられたドバイのプレスルームは騒然。それもそうです。友道調教師とは夜明け前にメイダン競馬場で会ってドウデュースに自信満々のコメントを聞いていたのですから。取消発表の後、友道調教師とは会っていませんが、JRAの発表によれば左肢に跛行が原因。大本命に推していただけに残念でなりませんが、前途ある馬だけに出走取消を決めた友道調教師の決断を支持せざるを得ません。

気を取り直して残る2レースを展望します。最後の1回に2レース、字数も限られているため急ぎ足になってしまうことをお許し下さい。


ドバイシーマクラシック(芝2410m)
僅か10頭立てと寂しい顔ぶれとなってしまいましたが、これは昨年の年度代表馬イクイノックス(牡4・木村哲也)と昨年の覇者シャフリヤール(牡4・藤原英明)2頭が名乗りを上げたためではないでしょうか。当地21日、イクイノックスドバイワールドカップ出走の厩友ジオグリフの最終追い切りを終えた木村調教師は自信満々に語りました。
イクイノックスはいい動き、追い切りは上手く行った。美浦にいる時と同じくいい状態で、厩舎の仕上げは計画通りに出来た。ドバイの芝への適性は未知数だが、昨日午後雨が降って、その後も相当散水している。馬場も押し固めているようだ。気候、環境ともドバイは日本よりも良好。馬場の心配はしていない」
単勝2倍を確実に切る人気を背負うことになるでしょうが、この馬を抜きにこのレースを考えることはできません。

相手一番手も昨年の覇者シャフリヤールをおいてありません。追い切りに騎乗したかつての主戦、合格したばかりの福永祐一調教師に今朝(24日)シャフリヤールの状態を確認したところ、連覇に自信満々との由。イクイノックスシャフリヤール2頭を軸に考えれば、勝負馬券は3連単以外にありません。

もう一席も日本勢を中心にせざるを得ません。昨年12月香港ヴァーズを勝ってG1女王となったウインマリリン(牝6・手塚貴久)は世界一高速馬場の日本では時計半分足りないものの、日本よりも時計半分から一つ重い香港シャティンの芝で本懐を遂げたように、シャティン芝に極めて近いメイダンへの適性はイクイノックスシャフリヤールよりも上。逆転の可能性を否定することはできません。

ドバイの経済低迷から不振をかこつゴドルフィンですが、この舞台に取って置きの切り札を送り込んできました。レベルスロマンス(英・セ5・C.アップルビー)です。一昨年のUAEダービー勝ち馬が昨年6月から芝、それも2400mの選手権距離を使い始めるとリステッドレースからブリーダーズカップターフまで破竹の5連勝で芝ダート兼用のG1ホースに上り詰めました。芝も重い欧州、軽い北米と兼用、メイダンの芝に一転の心配もありません。純正のゴドルフィン生産馬とし上記日本馬を一気に交わす爆発力があることに留意しなければなりません。日本勢が人気を集める日本で人気薄になるようであれば、単勝の妙味に千両以上の魅力を感じています。

上記4頭に迫る可能性を唯一持つのは昨年のアイルランドダービー馬ウエストオーバー(愛・牡4・R.ベケット)までと見ています。この5頭をどう3連単に組み立てるか、このレースの焦点はこの一点に絞られます。


ドバイワールドカップ(ダート2000m)
日本勢が出走15頭の過半数となる8頭を占めました。ダート馬天国の北米勢に圧倒されてきたドバイワールドカップの歴史を振り返ると正に隔世の感があります、日本馬でここで凱歌を上げられたのは、ヴィクトワールピサ。2011年東日本大震災のあの年まで遡らなくてはなりません。

さて字数も尽きつつあるので、まずは私の本命から手短に書かせて下さい。サウジカップからここの連覇を狙うパンサラッサ(牡6・矢作芳人)です。当地22日夜、枠順抽選会からホテルへの帰途、担当の池田厩務員と同じバス、それも隣席に乗り合わせました。昨年ドバイターフで長い写真判定をパドックの中で待ち、同着となって共に歓喜の涙を流して以来、一年ぶりに言葉を交わしました。サウジからの転戦で疲労が心配ではないか、と訊ねました。
「ドバイは厩舎の周りが静か。日本では車の僅かなエンジン音、鳥の声にも敏感で煩くなるパンサラッサがドバイでは落ち着きはらって状態は更によくなっているよ。何なら明日(23日)朝、パンサラッサを触らせてあげようか?」

余裕綽々の笑顔でした。しかし、枠順は逃げ馬には致命的な大外枠。これを今朝(24日)、朝食で一緒になった矢作調教師にぶつけました。
「中途半端な競馬はしない。何が何でもハナに立たせる。それでも保つのがパンサラッサですから」
ときっぱり。パンサラッサはハナ切れなければ後はどこにもいないという一介の逃げ馬ではありません。この馬を抜きに馬券を組み立てることはできない、と2人の談話から結論を得ました。

さて、パンサラッサを脅かす一番手はサウジカップ直線で日本勢上位独占の夢を打ち砕いたカントリーグラマー(米・牡6・B.バファート)。今回パンサが大外を引いてしまった分は前回の着差を詰めてくることでしょう。この2頭のほかにはカフェファラオ(牡6・堀宣行)、ジオグリフ(牡4・木村哲也)、クラウンプライド(牡4・新谷功一)のサウジカップ上位馬にダートでは底を見せていないウシュバテソーロ(牡6・高木登)、昨年のサウジカップ覇者エンブレムロード(サウジ・牡5・M.アルムロワ)までを相手に馬券を組み立てたいと考えています。明日25日(土)の予想公開をお楽しみに!

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのドバイWCデー4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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《今週の推奨馬》

★土曜日・中山10R・アクアラインS(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)
・オメガシンフォニー
前走は9月に2ヶ月ぶりで今回と同じ中山ダート1200mの平場戦を1馬身半差で快勝して昇級してきた3歳牝馬。
勝ちタイム1.10.7(良)は、翌週の準オープン初風S(良)と同タイムなのだから優秀だ。
これで全成績は〔3.1.2.1〕で、ダートに限ると〔3.0.1.1〕になるが、1200mだと3戦3勝の無敗となる。
その3勝全部が今回と同じ中山ダート1200mで新馬戦が7馬身差圧勝、1勝クラスが4馬身差圧勝、そして前走が1馬身半差だから抜群のコース適性となる
昇級初戦だが時計的にもコース適性的にも勝ち負け必至。

★日曜日・阪神10R・竹田城S(3歳以上3勝クラス・ダート2000m)
・アオイイーグル
前走は10月に今回と同じ阪神ダート2000mの2勝クラス平場戦を1馬身1/4差で快勝して現在2連勝中と絶好調で昇級してきた3歳馬。
勝ちタイム2.04.3(重)は、前日のGⅢシリウスSが良馬場だったのに参考程度だが0.1秒速かった。
これで全成績がダートばかりの〔3.1.0.2〕だが、阪神コースに限ると3戦3勝の無敗だ。
この抜群のコース適性と前走と同じ舞台、連勝中で絶好調なのを考えたら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中山10R・鹿島特別
1着フラッパールック
単勝170円
複勝110円

★日曜日・阪神10R・元町S
16着ラリュエル

これで今年の推奨馬成績は
成績・[35.17.12.38]
勝率・0.343
連対率・0.509
複勝率・0.627

単複回収率(102戰)
単勝・72.7%(7420円)
複勝・81.8%(8350円)
総合・77.3%

《先週の重賞レース◎成績》

★チャレンジカップ(GⅢ)
2着ボッケリーニ
複勝150円

★ステイヤーズS(GⅡ)
7着シルブロン

★チャンピオンズカップ(GⅠ)
11着クラウンプライド

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔29.22.17.54〕
勝率・0.237
連対率・0.418
複勝率・0.557

単複回収率(122戦)
単勝・83.2%(10160円)
複勝・93.1%(11370円)
総合・88.2%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★浜松S
1着バルサムノート
単勝260円
複勝130円

★ギャラクシーS
2着カセノダンサー
複勝170円

★ラピスラズリS
6着メイショウゲンセン

成績・[39.21.16.74]
勝率・0.260
連対率・0.400
複勝率・0.506

単複回収率(150戦)
単勝・100.8%(15130円)
複勝・81.7%(12260円)
総合・91.3%

 ちびざる 2023年12月3日() 16:46
【GⅠ】チャンピオンズカップの結果
閲覧 190ビュー コメント 2 ナイス 20


1着:⑮レモンポップ
2着:⑦ウィルソンテソーロ
3着:⑤ドゥラエレーデ


私の本命の⑨クラウンプライドは11着でした。
1着の⑮レモンポップは△
2着の⑦ウィルソンテソーロは無印
3着の⑤ドゥラエレーデは無印

でした。


買い目は

馬連フォーメーション
⑨⑫→④⑥⑭⑮


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは⑨クラウンプライドに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で伸びきれず11着でした。
今日はどうしたのでしょうかね。
プラス体重が大きく影響したのでしょうかね。
終始外を回ったのもスタミナを奪われたのかもしれませんね。


 1着の⑮レモンポップについて。
スタート五分に出ましたが、外を回るのを嫌いハナに立ちました
道中はリズムよく逃げていまました。
勝負所でマイペースのまま直線へ。
直線で持ったまま後続を引き付けて直線半ばから追い出し1着でゴールしました。
圧巻の内容での勝利でしたね。
まさかの逃げの手に出ました。
大外枠だったので外々を回らされることを嫌った感じですね。
自ら厳しい展開に持ち込んでの勝利でしたからね。
これでJRAのダートGⅠ制覇を同一年に達成しました。
最強ダート王の手に入れましたね。
デルマソトガケやウシュバテソーロとの対戦が楽しみになりましたね。

的中された方々、おめでとうございます。🎉

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 ジュン☆彡 2023年12月3日() 16:46
チャンピオンズカップ(G1)サイン馬券予想・結果・・・詰めが甘か... 
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 9

    ↑土偶のパレード❔↑

2023年12月3日(日)15:30
中京11R
チャンピオンズカップ
ダート1800m 15頭
🎠レース結果🐎
https://umanity.jp/sp/racedata/race_21.php?code=2023120307040211
①メイクアリープ
②メイショウハリオ
③ジオグリフ
④テーオーケインズ
⑤ドゥラエレーデ
⑥グロリアムンディ
⑦ウィルソンテソーロ
⑧アーテルアストレア
⑨クラウンプライド
⑩ノットゥルノ
⑪ハギノアレグリアス
⑫セラフィックコール
⑬ケイアイシェルビー
⑭アイコンテーラー
⑮レモンポップ

🐴💬
【前日記・参照】
チャンピオンズカップ
(G1)サイン馬券予想📝https://umanity.jp/sp/home/view_diary.php?id=1095944516&owner_id=35f92588d5

(3)の『パレード』馬券
 改め『レード』馬券
 ⑮ 「レ」モンポップ 
 ④テ「ー」オ「ー」ケインズ
 ⑤「ド」ゥラエレーデの
⑮-④-⑤と
(4)の『土偶(ドグウ)』馬券
 (ダート=土やし(笑))
 ⑤「ド」ゥラエレーデ
 ⑥「グ」ロリアムンディ
 ⑦「ウ」ィルソンテソーロの
⑤-⑥-⑦をサイン馬券合体して
⑮-④-⑤+⑤-⑥-⑦=
④-⑤-⑥-⑦-⑮の
三連複BOX10点買いでもしとけば
3連複⑤ - ⑦ - ⑮
469,320円(316番人気)
的中🎯してたかも~😁
・・・無理かぁ~😔🙍😨
『パレード』馬券の出来損ないの
『レード』馬券を
ワイド買い推奨にしとけば
⑤ - ⑮4,720円(40番人気)的中🎯、
そして『土偶(ドグウ)』馬券も
ワイド買い推奨しとけば
⑤ - ⑦29,790円(84番人気)
的中🎯だったなぁ~┓( ̄∇ ̄;)┏
欲出し過ぎたらアカンなぁ~(°∇°;)
マジ土偶に『レモン🍋ポップ🎵📻』
お供えしとけばウハウハやった~🙏
   

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年12月3日() 15:39:52
ヤラセ男が実力発揮。やっぱり此奴はエセ鞍上。正確にはヤラセで勝たせて貰っている最低男。親が暴虐ならガキも同類。息子までヤラセ人間では遠からず世間から干されるだろう。自業自得だボンクラ鞍上!
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:69人 2022年10月1日() 08:13:30
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