クラウンプライド(競走馬)

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クラウンプライド
クラウンプライド
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2019年5月4日生
調教師新谷功一(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 8戦[3-3-0-2]
総賞金6,636万円
収得賞金8,990万円
英字表記Crown Pride
血統 リーチザクラウン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
クラウンピース
エミーズプライド
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エミーズスマイル
兄弟 フクチャンビーナス
市場価格
前走 2022/12/04 チャンピオンズカップ G1
次走予定

クラウンプライドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1651014.342** 牡3 56.0 福永祐一新谷功一 500
(-1)
1.51.9 0.036.7ジュンライトボルト
22/11/03 盛岡 12 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------2** 牡3 55.0 福永祐一新谷功一 501
(--)
2.02.5 0.4----テーオーケインズ
22/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------2** 牡3 54.0 福永祐一新谷功一 502
(--)
1.53.1 0.1----フィールドセンス
22/05/07 アメ 12 ケンタッキD G1 ダ2000 20--------13** 牡3 57.0 C.ルメー新谷功一 --0000 ------リッチストライク
22/03/26 アラ 5 UAダービー G2 ダ1900 16--------1** 牡3 55.0 D.レーン新谷功一 --1.59.7 ------サマーイズトゥモロー
22/02/20 東京 9 ヒヤシンスS (L) ダ1600 14694.536** 牡3 56.0 M.デムー新谷功一 498
(+10)
1.35.8 0.535.6⑫⑧コンバスチョン
21/11/07 阪神 9 もちの木賞 1勝クラス ダ1800 138137.241** 牡2 55.0 幸英明新谷功一 488
(-6)
1.53.5 -0.538.3ウェルカムニュース
21/10/03 中京 4 2歳新馬 ダ1800 10339.351** 牡2 55.0 幸英明新谷功一 494
(--)
1.55.3 -1.038.7④④ソルトグリーン

クラウンプライドの関連ニュース

ドバイレーシングクラブは3日、ドバイ国際競走(3月25日、メイダン)の登録馬を発表した。世界から延べ1609頭が各競走にエントリー。日本馬もビッグネームが多数、登録を済ませた。登録した日本馬は次の通り。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)

アドマイヤルプス

カフェファラオ

クラウンプライド

ジオグリフ

ハヤブサナンデクン

ジュンライトボルト

ケイアイパープル

ライトウォーリア

ニューモニュメント

パンサラッサ

サクラアリュール

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

テーオーケインズ

ウシュバテソーロ

ヴェラアズール

ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)

デアリングタクト

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

プラダリア

サンレイポケット

シャフリヤール

ユーバーレーベン

ユニコーンライオン

ウインマリリン

ワンダフルタウン

ドバイターフ(GI、芝1800メートル)

ダノンベルーガ

ダノンザキッド

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

パンサラッサ

シュネルマイスター

セリフォス

サウンドビバーチェ

ユニコーンライオン

ヴァンドギャルド

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)

アドマイヤルプス

アドバンスファラオ

オーロラテソーロ

バスラットレオン

ボイラーハウス

チェイスザドリーム

クロデメニル

コパノマーキュリー

ダンシングプリンス

ディサーニング

ドンアミティエ

ドンフランキー

デュアリスト

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

グットディール

ハードワイヤード

ヒロシゲゴールド

ホウオウアマゾン

インヒズアイズ

ジャスパーゴールド

ジャスパープリンス

ジャスティン

ケイアイドリー

ケイアイターコイズ

キングエルメス

レモンポップ

ラヴケリー

マニバドラ

メタマックス

ピアシック

ピンシャン

ラプタス

レッドルゼル

リメイク

リュウノユキナ

セキフウ

ウメムスビ

◎アルクォーツスプリント(GI、芝1200メートル)

アドバンスファラオ

バスラットレオン

クロデメニル

ディヴィナシオン

ドンアミティエ

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ホウオウアマゾン

ジャスパージャック

ジャスパープリンス

ジャスティン

キングエルメス

マニバドラ

ピアシック

ピンシャン

サブライムアンセム

テンハッピーローズ

ウメムスビ

◎UAEダービー(GⅡ、ダート1900メートル)

ラブミーモナコ

トーアライデン

ヨリノサファイヤ

テーオーリカード

ツーエムルーイー

デルマソトガケ

アドバンスファラオ

キュピドン

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ジャスパーワールド

ラップスター

マニバドラ

メタマックス

ソラカラノチカラ

ワインワインレッド

フリッパー

リチャ

カレンアルカンタラ

ゴライコウ

ジョウショーホープ

シャーマンロック

ドゥラエレーデ

ルクスフロンティア

オメガタキシード

エクロジャイト

ドンアミティエ

ペリエール

コンティノアール

インヒズアイズ

サンライズジーク

ハードワイヤード

ヒューゴ

◎ドバイゴールドカップ(GⅡ、芝3200メートル)

アスクワイルドモア

エヒト

メロディーレーン

プリュムドール

シルヴァーソニック

トーセンカンビーナ

ユーバーレーベン

◎ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダート1600メートル)

アドマイヤルプス

バスラットレオン

コパノマーキュリー

ディパッセ

デルマルーヴル

ドンフランキー

ハヤブサナンデクン

ホウオウアマゾン

ジャスパーゴールド

ジャスパーグレート

ジャスパープリンス

ケイアイドリー

ケイアイパープル

ケンシンコウ

ラウダシオン

レモンポップ

ラヴケリー

ナンヨーアイボリー

ニューモニュメント

ピンシャン

サクラアリュール

セキフウ

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

ソリストサンダー

サブライムアンセム

ヴァレーデラルナ

ウインカーネリアン

(ドバイレーシングクラブホームページ掲載順)

クラウンプライドがレーン騎手でサウジC参戦へ 2023年2月1日(水) 12:59

25日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジC(GI、ダ1800メートル)に、チャンピオンズC2着のクラウンプライド(栗・新谷、牡4)が選出され、陣営が招待を受諾した。鞍上は、昨年のUAEダービーをコンビで勝利したダミアン・レーン騎手を予定。1日、所有する社台グループオーナーズがホームページで発表した。

この日は栗東坂路で追い切られ、4ハロン53秒6-12秒2をマーク。新谷調教師は「乗っている感触よりも時計が速いようだし、感じはすごくいい。4歳になって体つきが良くなりました。今年はこの馬で何とか大きいところを取りたいですね」と話した。

今後は9日に栗東トレセンの検疫厩舎へ移動。16日に成田国際空港から現地へ向け出国する予定となっている。

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【4歳以上次走報】クラウンプライドはサウジCの招待なければフェブラリーS出走も 2023年1月28日() 20:33

★チャンピオンズC2着クラウンプライド(栗・新谷、牡4)は、登録しているサウジCの招待が来ない場合は、フェブラリーS(2月19日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)への出走も視野に入れる。

★迎春Sを勝ってオープン入りしたグランオフィシエ(美・久保田、牡5)は、金鯱賞(3月12日、中京、GⅡ、芝2000メートル)を見据える。

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【根岸S】バトルクライ、最強4歳世代の一頭がGウイナーへ進撃する! 2023年1月28日() 14:07

イクイノックスセリフォスなど、芝での活躍が目立つ現4歳世代。ダート路線も超優秀だ。UAEダービーを制し、チャンピオンズCで2着になったクラウンプライドや、同3着ハピ東京大賞典2着ノットゥルノなど古馬GⅠ戦線でも若駒が躍動した。

根岸Sでは強力4歳世代が2頭出走。充実度と安定感から狙うのはバトルクライだ。

重賞級の能力を証明したのは5走前のユニコーンS。中団後方から直線で馬群を割って差し脚を伸ばしたが、進路取りでスムーズさを欠いてしまいクビ+クビ差の3着。満足に追えていればと思わせる惜敗だった。勝ち馬ペイシャエスがのちにJBCクラシック3着、名古屋GP優勝と古馬相手に活躍したことを思えば、十分に評価に値する0秒1差だった。

ユニコーンS後はひと息入れて、秋から条件戦を連勝。OPギャラクシーSは追い出しが遅れて頭差の2着だったが、続くLすばるSでは強敵ドライスタウトを相手に押し切りV。馬体は春に比べて14キロも増え、目覚ましい成長を遂げている。

中2週の今回も、気配は実に良好。「状態はキープできている。どんな競馬でもできるし、左回りの1400メートルが合う」と、高木調教師は【2・0・2・0】と好相性の東京での重賞獲りに自信を持っている。頼れる鞍上は先週の中京で土曜5戦4連対・日曜6戦6連対と驚異的なアベレージをマークした川田騎手。前走に続く手綱でGウイナーに導いてくれるはずだ。

〝究極の3連単〟はバトルを1着、武蔵野S1&2着のギルデッドミラーレモンポップを2着に固定し、3着を広めに流した計16点で勝負だ!(夕刊フジ)

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JPNサラブレッドランキング発表 3歳・芝のトップはイクイノックス 2023年1月18日(水) 20:16

JRAは18日、2022年度のJPNサラブレッドランキングを発表した。海外および日本のレースに出走したレーティング100以上の日本馬と外国馬が対象。各部門のトップは次の通り。4歳以上・芝=タイトルホルダー(124ポンド)、ダート=ジュンライトボルトテーオーケインズ(118ポンド)。3歳・芝=イクイノックス(126ポンド)、ダート=クラウンプライド(116ポンド)。2歳=ドルチェモア(116ポンド)。詳細はJRAホームページで。

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JPNサラブレッドランキング発表 3歳・芝のトップはイクイノックス 2023年1月18日(水) 14:33

JRAは18日、2022年度のJPNサラブレッドランキングを発表した。海外および日本のレースに出走したレーテンィグ100以上の日本馬と外国馬が対象。各部門のトップは次の通り。4歳以上・芝=タイトルホルダー(124ポンド)、ダート=ジュンライトボルトテーオーケインズ(118ポンド)。3歳・芝=イクイノックス(126ポンド)、ダート=クラウンプライド(116ポンド)。2歳=ドルチェモア(116ポンド)。詳細はJRAホームページで。

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クラウンプライドの関連コラム

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クラウンプライドの口コミ


口コミ一覧

ガミった

 キタクロ 2023年2月1日(水) 22:12

閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 1

本日の川崎記念◎ウシュバテソーロは
合っていたがまさか頭でくるとは

◎入れたのは自分だけど
ペイシャエス、ニューモニュメントに
来てほしかった

ノットゥルノが走ると思ったのもやっちまったな
4歳勢は川崎記念きついのか

ダート中距離王はウシュバテソーロ

サウジカップでクラウンプライドが勝って
ドバイの舞台でケインズとかと当たって欲しいな

 YASUの小心馬券 2022年12月9日(金) 22:25
YASUの小心馬券 【最終予想】 カペラS 2022
閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 7

【最終予想】

リメイク 牡3 福永

初めてとなる1200Mは未知も、個人的な見解では歓迎材料と捉えてます。

前走オーバルスプリントでシャマルと0.2差の競馬なら能力的にはここでも充分通用レベル、好位から鋭く脚を使える脚質も良く、チャンピオンズCのクラウンプライドハピを考えても、

ダート路線では三歳世代は侮れない。

一瞬の鋭さで勝負する彼にとって、中山内回りは適している筈で、内枠を取れた事もあり、道中インで我慢し直線で抜け出す。

調教師試験合格の福永騎手に合格祝いにインを開けてくれると

信じてます。

リュウノユキナ 牡7 柴田善 

勝ち味に遅いキャラだが、2020年9月から15戦して1度しか馬券内を外していない超堅実派、その負け方はほぼ好位から前を捕まえきれない競馬だ。

心配していた枠も内枠GET、これなら先行各馬をみながら好勝負必至、三連系の軸なら本命馬以上に信頼感あるが、同じような位置取りにいそうなリメイクの方が鋭さ優るとみて相手筆頭。

エアアルマス 牡7 川須

GⅠ級の素材と見ていたが、外から被せられたり、砂をかけられる事を嫌がったりという気性の問題で出世遅れるも、前走の室町Sの勝っぷりはスプリント適性の高さを伺わせた。

1200では底をみせていない事もあり、伏兵馬の未知は買うべき、上手く外好位で競馬出来れば頭まである。

オーヴァーネクサス 牡5 大野

前走はポッカリと空いた内を突いての勝利で恵まれた感は否めないが、近走の堅実な末脚をみると、地力強化が伺える。

重賞ではまだパンチ不足ともいえるが、流れ次第で馬券内という期待値は高い馬で、中団くらいの位置取りとれれば、ハイペース利しての差し脚で連対なら。

オメガレインボー 牡6 岩田康

昨年③着馬で1200Mでも結果を残しているが、本質的には短い印象を持っています、インを突ける精神面の強さや堅実な末脚を展開不問で使える分、何とか馬券内に来れているというところ。

しかし。この外枠は割引必要、連下まで。



×アティード 牡4 田辺

今回は重賞初挑戦、壁はあると思うも、初風Sの末脚は圧巻、

出遅れて後方、大外から一気の爆脚で突き抜けた。

前走も落馬とスタート安定しないが、展開嵌まれば面白い。

4歳という若さや、オッズを考えると期待値高く紐におさえたい。

×クロジシジョー 牡3 戸崎

ダート1200Mは3-3-1-0と馬券内パーフェクト、重賞のペースで中団くらいの位置取りが取れるかは微妙だが、ダート路線では強力な3歳世代、ハイペース必至と思われるだけに、週中の危険視候補を取り下げ、同馬の末脚を紐に加えたい。



【見解・予想の肝】

ジャスティンを筆頭にテンから速い馬が揃い、ダートスプリントの醍醐味が味わえるレースとなりそうだ。

今回予想の肝としたのは展開と年齢としました。

先ずは展開、これだけテンに速い馬が揃うと、どう考えてもペースは速い、超ハイペースまで考えられる。

流石に後方一気は難しいが、好位から中団で脚を溜め、直線で差し込む競馬が出来る馬が良いでしょう。

次に年齢ですが、ステイヤーならともかくスプリント能力は若さが優位なのは人と同じ、3歳~4歳馬を狙うべきだろう。

どちらのファクターもクリアしているリメイクを本命に推す。



【買いたくない馬】

危:ジャスティン 牡6 マーカンド

一昨年の勝利馬も既に6歳冬、ピークは過ぎている気がしています、斤量が軽くなり得意の中山コースでマーカンドと一変する

可能性は否定しませんが、今や外枠で湿った馬場でしか好走できそうにありません。

D1200戦だけに同型馬も多く、展開も楽ではありません。

そんな中の2枠③番は致命傷、すぐ外にジャスパープリンスハコダテブショウと速い馬が並んだのも気に入りません。

危険視して妙味だと判断します。

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 覆面ドクター・英 2022年12月8日(木) 23:24
覆面ドクター・英の阪神JF・2022
閲覧 258ビュー コメント 1 ナイス 14

まずは先週の回顧から。印を打った馬達がだいたい上位には来てくれたのですが、肝心の断然一番人気のテーオーケインズは最後の直線で苦しがって横向いてました。そこを石川騎手騎乗のジュンライトボルトが鋭い末脚繰り出し、石川騎手の初G1制覇おみごとでした。大一番での友道厩舎さすがですね。福永騎手のクラウンプライドの絶妙の逃げも良かったし、ここのところ絶好調モードの横山典騎手のハピもちゃんと買ってましたが、まあしょうがない結果でした(三連単マルチ100円は持ってたので3着と4着逆だったら、よりありがたかったのですが(笑))。

今週は阪神JFです。上位人気馬が実力拮抗で、どこからでも入れそうなメンツです。桜花賞とすごくつながるレースだけに来春をイメージして軸馬選ぶのが正解にもっとも近いのではないかと思います。

それでは恒例の全頭診断へ。
<全頭診断>
1番人気想定 リバティアイランド:新馬戦を出遅れながら31.4秒の末脚で派手に差し切ったが新潟で、他にも4頭が32秒台の末脚を繰り出しており、高速馬場だっただけと思われ、アルテミスSは進路無く差し遅れた感じもあった2着だったが、半姉(父ディープインパクト)も新馬勝ちの後、期待されながらもいまだに1勝クラスに居るように母母父ザールが日本に向かなかったように、オーストラリアでは良血でも日本との相性いまいちなのでは。人気先行気味で、頭では買いたくないタイプ。中内田厩舎だけに使って上向くタイプでもないのでは。

2番人気想定 ラヴェル:新馬戦は相手弱めの小倉で出遅れつつもきっちり勝ち、アルテミスSは更なる成長みせて断然人気のリバティアイランドに勝った。相手が前詰まったのはあったが、再戦しても、こっちの方がもう強いのではという内容。半姉のナミュールも、この秋も秋華賞2着したり活躍しており、また矢作厩舎だけに大一番にきっちり照準あわせてくるはず。

3番人気想定 ドゥーラドゥラメンテ×キングヘイロー×ステイゴールドと地味な牧場からだが近親に短距離で活躍したクリスマスも居り、底力ありそうな配合。夏の札幌の洋芝で芝1800Mの未勝利と札幌2歳Sを連勝して、ここに備えての動きは良い。瞬発力勝負があまり向かない可能性と、斎藤新騎手というのが関西のG1では心配な部分。

4番人気想定 ウンブライル:マイルCS勝ちのステルヴィオの全妹。1400Mでの連勝で前走はもみじS勝ちと地味だが、サンデーレーシング・ノーザンF的な使い分けの要素もあったと思われ、むしろ1F延長は歓迎に思え、頭まである。

5番人気想定 モリアーナ:東京マイルで新馬勝ち、夏の札幌1800Mのコスモス賞を勝ったが鞍上はマイルの方が良いと言っており、4か月あくが、ノーザンFの馬だけに、きっちり仕上げてくるはず。クラシック路線うんぬんより、ここに全力で来るのでは。

6番人気想定 ブトンドールビッグアーサー産駒だけにスプリンターと思われもっと人気下げてくれるだろうが、母母父ジェネラスなように母系からスタミナ注入し、前走のファンタジーSは差し競馬で1400Mで2着に来れたように、ここのマイルも差し競馬できれば、もう1F延長もこなさるのでは。

7番人気想定 ミスヨコハマ:例年わりと出世レースの赤松賞の勝ち馬だが、スローを先行してのラッキーな勝利だったように、ここでは厳しい。

8番人気想定 キタウイング:優れているので海外から連れ戻した種牡馬のダノンバラードだが、確かに、安い馬から結構勝ち星量産している。新潟2歳S勝ち馬だが、ここでやれるスケールは感じない。

9番人気想定 サンティーテソーロ:中山のマイルで逃げて2連勝してきた。ただ、ここの瞬発力問われるG1向きでなく、ローカル牝馬重賞など小回りで活躍するタイプでは。

10番人気以下想定
リバーラ:新潟の1200Mの未勝利勝ちからファンタジーSを10番人気勝ちと連勝での参戦だがやはり短距離向きでマイルのG1は向かなそうなタイプ。

ドゥアイズ:夏の札幌で1勝2着2回(前走は札幌2歳S2着)と洋芝で結果を残してきたルーラーシップ産駒。瞬発力勝負向きでなく、ここでは要らないか。

アロマデローサ:おなじみバラ一族で、昔からトライアルまでの血統で本番では要らないと、言ったらとうとうスタニングローズ秋華賞を勝っちゃいましたが、この馬は母父ワークフォースが日本適性下げているようにスケール感じない。

シンリョクカダノンシャークの近親で父がディープからサトノダイヤモンドとなり、新馬勝ちしたが、出走するのも好勝負するのも難しい。

ミシシッピテソーロ:6月に東京の新馬戦を7番人気で勝ち、8月に新潟のオープンのダリア賞を4番人気で勝った勝負強いのだろう馬。ただアルテミスSは5番人気9着と馬体12kg増えたわりに、レース内容は成長見せられず。早い時期に下級条件でさっさと稼ぐのが今のダノンバラードの種牡馬の立ち位置では。

ムーンプローブ:追分Fのモーリス産駒で、追分Fだけにガシガシ鍛えてないだろうから、新馬戦は負けたが、未勝利戦と白菊賞は少差ながら連勝してきた。のびしろありそうで、穴にはいいのでは。

エイムインライフ:母母ビリーヴのノースヒルズの馬だが、新馬勝ちしたものの、白菊賞は3番人気6着とあまり進歩みられない内容で、買い要素見られず。

イティネラートル:デビュー戦で函館の1000Mを使ってきたり前走の1400Mが使った最長距離だったように、短距離向きなのだろう。瞬発力が問われるこのマイルG1は向かない。

ハウピアレッドファルクス×ジャングルポケットの配合ののびしろはありそうな馬だが、未勝利勝ちだけ、という状況だけにここでは厳しい。

<まとめ>
有力:ラヴェルウンブライル

ヒモに:リバティアイランドドゥーラモリアーナ

穴で:ブトンドールムーンプローブ

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  TERAMAGAZINE   フォロワー:68人 2022年10月1日() 08:13:30
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2022年12月4日チャンピオンズカップ G12着
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2022年12月4日 チャンピオンズカップ G1 2着
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